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今日朝一番に吹いたのがこの記事。2019/11/29、共同通信配信の『安倍首相、国連演説を断られる』世界も気がついている。口先ばかりでなんら具体的政策もないことを。丁寧な説明といいながらも表明的な上滑りの丁寧ではない言葉。書かれた文書を何度も何度も繰り返す時間稼ぎを。この記事を裏読みすると、安倍首相にとって米国にある国連は虎の威であり、世界の代表の前で高らかに演説をするパフォーマンスにこそ意味があるのであって、官僚の書いた内容のない文章なぞ二の次三の次。これが日本でニュースになるとだれも聞いている人が’いない会場であっても、『国連で演説をした安倍首相は世界も一目置く存在』となるわけで・・・本当にこれでいいのか?そして、今問題になっている桜を見る会を同じように虎の威として利用している輩もいるわけで・・・。安倍首相とも昵懇の仲、なぜなら直々に招待状が送られてくるんだぜ!とそのの招待状を見せ、吹聴し、人々を信じさせる。そして、それを信じた人は実際に身ぐるみをはがされている。どれだけ罪深いのだろう。この問題は当該社(者)が証拠資料をすべて出せば1分で済む問題だ。だれか勇気のある官僚のみなさま、匿名でかまいませんので、その資料は日刊ゲンダイか文春に!
2019.11.29
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10年後の景色はだれにもわからない。今から10年後、どこにいて、どんな景色を眺めているのか、それを作り出すのは今日の一歩だ。なぜなら、その一歩は10年後に繋がっている。国会中継を見ていると、高学歴といわれている官僚が、愚の尻拭いをしているのを見ているとむなしくなる。AIの時代に紙資料をシュレッダーにかける順番待ち?しかも資料請求された日に。証拠隠滅以外のなにものでもない。だれが聞いても令和のこの時代に昭和の答弁は本当にありえない!もちろん招待者リストなんてPCに、i-padにクラウドに全部残っている。当たり前だ。リストはひとつだけでなく”桜”で共有しているはずだ。毎年毎年行われている大事な恒例行事。多くの国民には関係ないというかお呼びでない直々の接待疑惑。今度こそ山は動くか?あーいえば、こーいう。この面の皮の厚いひょっとこに絶対に逃れられない、いいわけできないレベルの証拠を突きつけて、ぐうの音も出ない状況をみたいものだ。クリックぐだぐだの金子勝さんの話が・・・
2019.11.22
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もうこのごろ日本の民放のドラマを心待ちにすることも少なくなった。最近では韓国ドラマや中国ドラマに押され気味(私の中)で、何を見てもなんだかなあ・・・な残念な感じ。そんな中、いいドラマを作っているなあと思っていたのが連続ドラマW(WOWOW)枠。2012年の『ダブルフェイス』は衝撃的だった!西島秀俊×香川照之の二人の冷たい熱さ。今でも心にヒリヒリしたものが蘇るぐらいだ。私の絶対見るべきおすすめドラマTOP10に入る。何気にすっごいテーマをぶっ込んでいる去年の『石つぶて』深い闇を追求する佐藤浩市さんの地味だけどもくもくと職を全うする地道な役もいいなあと思った。今期の『TOP LEAGUE』はこれまた扱いずらいテーマを、さもありなんな体で、うまく描いている。忖度ばかりの世の中なので、なかなか地上波ではお目にかかれないドラマだ。ちょっと変わったところでは最近見た『絶叫』の安田顕さんの演技は圧巻だった。はまり役だ。『満顔』の警官役との大きすぎるギャップで、なおさらすっげ!と思った役者さんだ。
2019.11.16
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そこに集まった1万8200人は、みな忖度できる人の集まりだ。行くか行かないか。魂を売るか売らないか。会に出席するということは一種のリトマス試験紙。誘われてのこのこ出席するような人は、本当に日本を憂いている人ではない。すべては自分の保身と金儲けのため。桜と酒と握手で言論封鎖。それにしても、すごい数だ。これが夏の参院選の票に繋がったら、山は動かない。逆に、そこに出席しなかった人を見てみよう。そういう人こそ、まともな意見がいえる人だ。次から次に大臣が辞め、任命責任が問われている最中に、何事もなかったような平気な顔で会が開ける神経の図太さ。私はそういう人にはなりたくない。
2019.11.12
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今年一年間を通して、オーストラリアの空港で日本人が逮捕されることが続いている。2019年4月24日27歳の日本人女性がメルボルン空港で日本に向け出国する際に受けたスーツケースのX線検査で、17頭のトカゲと2頭の青い舌のトカゲが生きたまま発見され、逮捕された。これらの犯罪に対しての罰則は最大10年の懲役かAUD$210,000(約1500万円)の罰金が課せられる。2019年7月29日52歳と28歳の2人の日本人男性が荷物に13匹のトカゲを密輸しようとした罪で逮捕された。2019年8月26日オーストラリアン・フェデラル警察によると、62歳の日本国籍の女性が、シドニー国際空港で、選ばれたバッグチェックでリングバインダーの中にファイルされたビンテージカー写真の間に隠された2キログラムのメタンフェタミンを輸入しようとした罪で、逮捕された。これからの犯罪に対しての罰則は最大終身刑となる。2019年11月4日30歳の日本人男性が東京発のパース空港で、携帯電話の中に、子供のわいせつ画像および動画200本の所持、(後にさらに300本追加)が見つかり、逮捕された。これからの犯罪に対しての罰則は、最大10年以下の懲役かAUD$525,000(約4000万円)の罰金が課せられる。オーストラリアのボーダーセキュリティーは優秀だ。これは人気番組でも証明されている。子犬は一度目の前で立ち止まったら、離れない。X線の解析度もグレードアップして、これまで死角になっていた部分もあますところなく鮮明に映される。どこに隠そうとも、抜け目がないのだ。そんな中を通る日本人なぞ赤子の手をひねるようなものだ。異国の地で言葉の通じない刑務所に入るなぞ人生を棒にふらないように、よくよく自分の行動を考えた方がいい。
2019.11.06
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自然の驚異という言葉があるけれど、いつも想像の斜め上をいく。人間は無力だと思わされる瞬間だ。自然に戦いを挑むな!人間がどんなに対策を立てようとも、いとも簡単に覆す。私たちは生活の中で、たくさんの自然の恵みを受けている。けれど、それをどんな風にお返ししているのだろう。いただくばかりでは自然は怒り出すにちがいない。なにができるのか?災害が起こったときだけではなく、ずっと継続して考える。知恵を出し合う。そして、伝える。広める。自分だけはだいじょうぶという考えは捨てる。プランBを考える。・・・
2019.11.02
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