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『横浜カジノ誘致を本気で止めよう』大西つねきさんの動画ですまずはこれから
2019.08.27
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このごろつくづく大量消費の時代は終わったなあと思う。金太郎飴のような大型ショッピングセンターには、どこに行っても同じような店が入り同じようなディスプレーで同じような商品が大量に並ぶ状況だ。広い店中の隅から隅までよくも商品が埋まるなあと関心するが、本当に欲しいものはない。これから必要なものは”個”だと思う。唯一のもの。そこでしか手に入らないもの。みんなといっしょの時代は終わったのだ。さて、そこでだ。想像してみてほしい。横浜の港町にカジノが必要なのだろうか?その昔、LAに住む計画があった。だんなの友達がLAにいたので、その人を頼って下見のために遊びに行った。ところがその当時、新婚であったその人は、週末ともなると何百キロもあるラスベガスまで車を走らせる。私たち家族も同行したのだが、行けども行けども砂漠のような道が続く。辺りにはなにもない。ロッキーマウンテンが遥か遠くに見えたことを記憶している。ただひたすら道は続く。さて何時間車を走らせただろう。もううんざりしたころにようやく明かりが見えて来た。そこだけが異様に輝く。イルミネーションに彩られてその空間だけが別世界だ。ああ、これがラスベガスか!と私のテンションは上がった。初めて見るようなこの煌びやかな世界は、なにかに似ている。そうだ。それもまたLAだった。20歳で見たディズニーランドのエレクトリカルパレードだ。そう、私はこの時に魔法にかけられたのだ。それからどれだけ東京ディズニーランドに行ったことか・・・(今ではすっかり魔法がとけてしまったけど)しかしながら、うちのだんなは宗教上賭け事ができない。あまり宗教ということに縛られてなかったその当時でさえ一度たりとも遊技に近づかなかった。まだ小学生だった息子(おそらく)は線が引かれたスロットの内側には入れない。だから、だんなはずっと息子の手をひいて屋外で催されているミュージカルを見ていた。となると、自ずと私だけがスロットに座ることになる。私は勝ったのか負けたのか覚えていない。そんなに大きな額をかけなかったからかもしれない。楽しかったかと問われれば、私には合わなかったということだ。これはパチンコしかり。だんなの友達は、着くや否や、お気に入りの遊技に行ってしまった。新婦はそのような毎週末を送っていたのだ。数時間経って、その人はいくら勝ったといった。そう、人は勝ったことしかいわない。決して負けたことは人にはいわない。私がわかったことは私たち家族はLAに行くべきではないということだ。何百キロ離れていようと、魔物に取り付かれている人には、その距離は問題でない。それぐらい恐ろしいものなのだ。人は自分が不幸になるとわかっていても、それに抗えない弱い部分がある。一度取り付かれるとだれにも止められない。破滅するとわかっていても。そんな場所が本当に必要か?もうすでに5カ所も候補地があがっている。ただただ愚かだなと思う。が、浜のドンはすんでのところで気がついた一筋縄ではいかないだろうね。署名しかり、選挙しかり、辺野古と同じ運命だ。国民の意志はまったく反映されない。
2019.08.25
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今から4日前のこと。鹿とか狸しか出ないような山間にある私の実家。日が落ちるととたんに暗闇が迫る。繋がっている国道にはほとんど電灯がない。真っ暗闇を車のライトを頼りに走るしかない状況だ。私が実家に帰った折は、最寄り駅から家に帰るときは、自転車で5分の距離だけど、夜は自転車のヘッドライトと星明かりを頼りに歩道を走るしかない。一寸先は闇を体感できるほどだ。そして、小高い山の麓の小さな集落の一番上に位置するうちの実家には、日中でも本当に知っている人しか訪ねてこない。夜ともなるとしーんと静まり返ったままだ。そんな中、夜もふけた7時半ごろ、ピンポーンとドアのチャイムがなった。玄関のドアを明けると、一人の男が立っていた。身なりはパリっとしたシャツにパンツ。あか抜けた格好だ。間違いなく都会から来たという雰囲気を漂わせている。年のころは30歳前後。目についたのは青のストライプの傘だ。そんなハイカラな柄の傘を地元の人は持たない。男「夜分にすみません。関西電◯から来ました◯◯と申します」母「はあ?」そのように説明しながらも身分証明書も見せない。男「日頃の電気代はどうしていらっしゃいますか?もう少しお安くできますよ。電気料金の明細をお持ちでしたら、持って来てください」母「いや、その・・・」なぜかこういうときは、はっきりしない母。断るときは断る。嫌なら嫌といえと日頃からいっているのに。結局、料金は請求書通り払っていますので、今のところ問題ありません。息子が帰って来て、相談するということでお引き取りいただいた。でも、また来そうな雰囲気だったそうだ。夜遅くに来たこともかなり不信感を強めるが、もちろんうちの家だけでなく、周りの家にも行ったものと思って、近所の人に男の人が来たかどうか聞いてみたら、来ていないという返事。おかしいどういうことだ?そこで関西電◯のホームページを見てみたら、そのものずばりのお知らせが載っていた。幸いにも被害はなかったが、みなさまもご注意ください!!!!
2019.08.16
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