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セクシー・ナイト気まぐれな〜恋もたまにはいいんじゃない〜 人は自分の見たいものだけしか目に入らないーーー昨日の安倍内閣総理大臣問責決議案で、反対の立場から、意見を述べた自民党の三原じゅん子議員。『金八先生』でツッパリアイドルの地位を確立したのも今は昔、あのころとかわらないヒステリックな絶叫で、決めセリフ「恥を知りなさい!」とすごんだ。クルクルパーマに長いスカートの女番長が、手下にモノをいうときと似ている。時代錯誤的な風景。それに呼応し、拍手する議員がいることにあきれる。それでいいのか?ま、さすが元女優だけあって原稿を読むだけではなく、その言葉自体には説得力があった。しかしながら自民党にとって都合の悪いことにはすべてふたをし、都合のいいデータ(改ざん)を並べるだけで、その内容はまったく説得力のないものだった。一方、野党側の意見は原稿を読むだけで、なかなか心に響くものがない。その中で唯一、大塚公平議員の意見。問題点がよくわかり真っ当な意見であり、理路整然としていて話がわかりやすい。頭のいい人は感情に任せて絶叫したりしない。それにしても、流れに逆行している今の現状をやはりひとりひとりが考えなければならない。まずは消費税10%凍結か!
2019.06.25
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(13:32〜)ずっと前からわかっていた定年後年金2000万円足りないことが国民にばれちゃった問題で、麻生財務大臣及び金融担当大臣の問責決議案が野党から提出された。ま、麻生大臣的にはいわなかっただけ、なのだろう。御年78歳の大臣はご自分が年金受給者であるのかないのか、秘書に任せたきりでわからないとおっしゃる。下々のもの(大臣にとっては国民ではなく下々のものらしい)は年金支給日になるまで指折り数え、節約し、その日になると金融機関に朝早くから出向く。もちろん、同じような人ばかりなので、ATMの前には長蛇の列ができている。そんな光景すら思いも及ばない。『だって、年金の心配なんか生まれてからしたことがないんだも〜ん。ボクチン』という声が聞こえてきそうだ。そんな人が財務大臣であり金融担当大臣であるという皮肉。それぞれの党の代表がそれぞれの立場を表明した。しかし、どんなに意見を述べようとも、最初からその結果は変わらないことはだれもが知るところ。数の力で圧倒的に勝てないことはわかっている。私が不思議に思うのは令和の時代になっても、採決が記名投票で行われること。わざわざひとりずつ名前が呼ばれ、わざわざ壇上に上り、自分の票をわざわざ他人に預け、あとで議員がどちらに投票したのかがわかるように投票しなければならないということ。そりゃ、あんた、心の中では賛成していても、党を裏切ることになる、そうなると形見が狭くなる、いつまでも、責められるという悪循環のジレンマで、反対票に投じている人もいるだろう。党全体では反対しているのに、自分だけが賛成なんてできるわけがない。これが、無記名、コンピューターのボタン一発ならば、他人にはわからないわけだから、自分の本心で投票できる。しかも時間の節約にもなる。この制度は踏み絵以外のなにものでもない。今回の党の代表の賛成討論で一番よかったのが、同郷であるという国民民主党・古賀之士(ゆきひと)氏。やたらと声がいい。経歴を調べたらアナウンサーだった。やっぱり。しかしながら、残念ながら、いけしゃあしゃあのじじいの心は動かなかったけどね。あなたにできること、数の力を覆す。もうこれしかない。
2019.06.22
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みなさん怒ってます
2019.06.10
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立教大学特認教授、慶應義塾大学名誉教授・金子勝先生が夜中に階段から落ちて、肋骨5本も折って、小指も骨折、肺を傷つけて、肺の中に血が溜まって、2週間も救急治療室で治療を受けられていたという。一時は暗殺か!?とだれもが疑った。というのも毎週金曜日の『大竹まことゴールデンラジオ』の大竹紳士交遊録のコーナーで何をも恐れない真っ当な言葉で、現政権に対してこちらが心配になるほどするどくズバズバと、意見されていた。この一ヶ月ほど大竹さんもレギュラー陣の室井佑月さんもひとことも金子先生の病状には触れずじまい。某政治経済ネタ掲示板上では憶測が憶測を呼び・・・勝手なフェークニュースであふれてた。そして、そういう投稿を鵜呑みにする訳ではないがすごく気になっていた。先週、ようやく電話でコーナーを務められていたが、昨日は驚異の回復力でスタジオにお越しになられるまでに回復したみたい。あーよかった
2019.06.01
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