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「思い出」8歳上の兄に連れられ、当時まだまだ多かったゲームセンターへ。そこで出会ったのがグラディウス。子供にはたまらない「バリア」「レーザー」「ミサイル」と言ったパワーワードの数々。グラフィックに音楽が相まって、心は宇宙空間へ!昭和時代の悪の巣窟ゲームセンターへは子供だけではいけない領域だったので、兄に感謝。ヨコ型シューティングの代名詞的ゲーム。カプセルを取っての任意パワーアップ方式。ミサイルやレーザーといったパワーアップがあり、中でもゲームの花形であり、攻略に欠かせないのが「オプション」である。オプションは自機をトレースして追いかけつつ、無敵で尚且つ自機と同じ攻撃を繰り出してくれる。このオプションをうまく敵の死角へ配置し撃破していくのがゲームの醍醐味である。アーケード版は4つオプションを付けることができたのだが、ファミコン版は2つ。画面処理の問題なのは分かるが当時はがっかりした。それに漬け込んだファミマガのウソテク(※1)に、当時の小学生たちは皆涙した。久々にプレイしてみるとオプションが2つなところや、2面3面が縦へスクロールしないなど、見劣りしてしまう場面は多いが、見た目以上の全面バリアやワープや連射のウルテク、ご存じKONAMIコマンドでのフル装備などファミコン版でのオリジナル要素で十分今でも遊べる逸品であると言える。※1:ファミリーコンピュータマガジンという雑誌のコーナーの一つにウルテク(裏技のこと)を紹介するコーナーがあり、その中の一つがウソテク(実際にない裏技)で、それを当てるという趣旨のものがあった。「ウルテク」フル装備:ゲーム中ポーズ画面で↑↑↓↓←→←→BAの順番に押すとフル装備!BOSSを倒した数+1回使用可能連射:スコアの千の位が0の時に「バリア」にパワーアップを合わせておいてパワーカプセルを取る。コンティニュー:ゲームオーバーの画面で↓↑BABABABAの順番に押す。ボーナス: スコアの千の位が5の時に「バリア」にパワーアップを合わせておいてパワーカプセルを取る。ワープ:1〜3面で、条件を満たせばワープ(一面飛ばし)が出来る。1面の条件(地上のハッチをスコア千の位が偶数時に4つ破壊する)2面の条件(ビッグコアのコアが青くなった時から2秒以内で倒す)3面の条件(モアイを10体以上倒す)「あるある」・ワープ中にモアイに当たってがっかり。・一面でたまたまワープしてしまいビックリ。・やられた後の再スタートで、KONAMIコマンドのフル装備が付けられない状態でも試してしまう。それも2回はしてしまう。・いまだにファミリーコンピュータマガジンを恨んでいる。
2023.02.26

「おもいで」小学校3年の正月明け、兄貴が取手付きのカセットテープボックスにファミコンのカセットはを入れて帰ってきた!カセットは借り物で本体きは無し。まんまとアニキの策略によりお年玉でファミコン本体を買わされると言う事件が起こった。ゲームのある生活が始まった記念すべきゲーム一本目がスカイキッドである。スカイキッドは唯一無二の左向きシューティング。当時では珍しい二人同時プレイ可能で我が家では兄弟の絆協力プレイゲームとして活躍しました。被弾しても気合いのABボタン連射で復活するところもユニーク。敵は戦闘機や戦車、高射砲に雷様とバラエティ豊富。今なお色褪せない逸品。楽しむ機会があればぜひ。「ウル技」コンティニュー:ゲームオーバー時2コンの左下を押しながらスタートボタン。「あるある」・結構先の面でこれからといった時のコンティニュー失敗。・2人同時プレイ時開始直後の緊張感。・面クリアー時の着陸失敗の悲壮感。
2023.02.23
これからちょこちょこと昔のゲームの思い出をたどりながら、ブログを書いていこうと思います。時間がある方や興味のある方はどうぞ読んでみて下さい。以上!
2023.02.12
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