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写真はプレステ版「思い出」スーパーCDロムロムを持っている友達の家へ。あのゲームがPCエンジンに移植されたので見にくるか!!との事。そこにあったのがスナッチャーであった。スナッチャーは元々MSXで発売されたKONAMIのアドベンチャーゲーム。ソビエトで開発された細菌兵器が事故で漏れ、人類のほとんどがなくなると言った大惨事が起きた後の世界を描くサイバーパンクアドベンチャーで、その大惨事後に現れた人の皮を被った人型ロボットスナッチャーが、人に成り替わり悪事を企む。そのスナッチャーを追跡し破壊するジャンカーとなり、スナッチャーの真の目的を暴くと言うゲーム。メタルギアで有名な小嶋監督作品。PCエンジン版のスナッチャーが出て、かねてより、色々熱いストーリー展開を聞かされていたので、見せてもらう事に。まず序盤、相棒にメタルギアmarkⅡが登場する時友達「見ててな!でてくるぞ!!…でたー!!」筆者「…」どうも後で聞くと、MSXのメタルギアというゲームで、最初にメタルギアが登場する時のパロディらしい。もちろん知らないので驚かない。次に、ジャンカー仲間がスナッチャーに、首を切られてやられているシーン筆者「おわーーー!!」友達「そんなびっくりする??」えらい描写ながら、友達は何度もMSX版を見ているのでびっくりせず。そして中盤のネオ神戸焼きと言う出汁に粉もんを浮かべるどうでもいいシーンでは友達「やっぱり浮いてこなかった!いや〜いつ見ても笑える」筆者「…」やはり何度も見ているので、友達は歓喜するが、こちらは初めてで、尚且つテキストのみのこの描写に理解が遅れることに。そして終盤。病院を突き止めるシーンでは筆者「チェスのコマから推測するに、クイーン病院へGO!」友達「まずは大林病院へ」と、わざわざ間違えて見せる始末最後はここでMSX版は終わっているが、act3があると大喜び!!どうもMSX版では完結しておらず、続きはSDスナッチャーと言うまさかのスーパーディフォルメ化で完結していると言う。随時温度差はあったものの、ゲーム自体は興奮の連続!その後、色々な媒体でこのゲームをクリアした筆者は、ゲームを知らない友達に会うたび、PCエンジンの友達のように熱い解説をするのであった。名作って素晴らしい。「あるある」・無理を承知でトライサイクルから足を出し止めようとする・花粉症なので、スノースギが怖い・敵が味方かランダムハジル・くしゃみで正体バレる・記憶喪失の主人公は、大惨事へとつながる・自分たちの子供とまさかの再会「うすらうんちく」・MSX版では未完に終わっていたが、PCエンジン版で無事完結。・サターンやプレステへ移植される。
2023.06.30

写真はファミコン版「思い出」PCエンジンを持っている友達に呼ばれ、家に行く事に。到着すると先にゲームをやっている。大体やっているゲームがイースだ。イースは、日本ファルコムより発売のRPGで、色々なプラットフォームで発売されている。ゲームはシンプルで、敵とぶつかるだけ。敵も味方も数値に沿ってダメージが加算される。シンプルなRPGであると認識している。筆者「ま〜たイースやってる」友達「シンプルで良いよ。コマンド選択もなく楽よー」友達「ファミコンで例えるなら、ゼルダみたいなもの?」筆者「いやいやいや。アクションあるよそれなりに」友達「まあ、これの良さはやらないと、伝わらんわなあ。やってみる?」筆者「いい!体当たりするだけはいらない。」そのゲームはとてもシンプルで分かりやすい。が、その反面、アクション要素もなく単調に目に映っていた。筆者「ん?よく聴くと、音楽かっこいいな」友達「そらそうよ!CDですよCD!」ファミコンと同じ8ビットマシンでも、CDを取り扱う事で、音楽の差は月とスッポン。やっぱりすごいが…筆者「ゲームの単調単純さに、音楽あってなくないw」友達「頭の中で想像するのよ。リアルな感じにw」さすが!友達だなあと思ったとさ。筆者「なーそろそろ、あのゲームやろう!」友達「わかった!スナッチャー用意するなあ」つづく。「あるある」・歳を重ね、シンプル操作の流行る意味を理解する・CDが、今も第一線にいる事にも驚愕「うすらうんちく」・ⅠとⅡは見下ろし型、Ⅲは横視点で剣を振り回しまくる。普通に考えると怖い。・Ⅳでまた見下ろし型へ戻る。横視点は不評??
2023.06.29

「思い出」「ゲームセンター行こうぜ!」「行かねえよ」「なんで?」そのCMのインパクトがまず一番に浮かぶスターフォックス。スターフォックスは任天堂よりスーファミで発売の3Dシューティング。スーパーFXチップなる特殊チップ搭載で、スーファミでポリゴンの表現が可能に!ブースト、ブレーキ、ローリングなどのアクションを駆使して、倒せアンドルフ軍!とうとうポリゴンが家に!当時特殊なセガのゲームセンターへ行って、大型マシーンにのって楽しんでいた!その立体空間の興奮が、家のテレビ画面に!もうただただ感動!無理やり特殊チップで動かしているからか、画面はシンプルなものとなっている。ただ、そのシンプルさが、立体をうまく表現できているのかなと。作り手に、ただただ感服。1面はチュートリアル。色々なアクションの説明や、仲間との連携を覚える。また、光っているところが弱点などの、ルールもおぼえていくあ。2面や3面となると少し複雑になる。コックピット画面になったり(ボタンひとつで後ろ俯瞰に戻せはする)倒し方がある敵も登場。どんどん進み、アンドルフの顔面と対決!見事倒せればエンディング。ただこのゲームレベルが三段階ありそれぞれコースが違う。一度クリアしてもまた、新しい気持ちで遊ぶことができる。そして忘れた頃に隠しステージの裏技が!何度でも楽しめる良い思い出のゲームでした。「あるある」・CMのモノマネをする。・ゲームセンターには結果行く「ウル技(裏技)」・謎のステージ レベル3のステージ2で色のおかしい隕石の二つ目を破壊すると、卵が出現。その卵から生まれる鳥に体当たりすると、謎の世界へ飛ばされてしまう。「うすらうんちく」・スターフォックスは、sfcで2まで製作されていたが、発売中止へ・時を経て、任天堂クラシックミニスーパーファミコンに、スターフォックス2が収録されている
2023.06.28

「思い出」熱狂的なF1ブーム。ゲームではF1サーカス1強に割り込む形で発売されたのがF1GRAND PRIX(F1グランプリ)である。 F1グランプリは、ビデオシステムよりスーファミで発売のカーレースゲーム。F1の公式で、フジテレビも公式となる。オープニングはもちろんTスクエアのアレで気持ちがぶち上がる。レース自体は見下ろし型で、尚且つ回転機能を使っているので、コースがしっかり再現されているのが売り。TVて観ていたここで抜いた!やここでクラッシュ!が体験できる。新時代のF1レースを堪能あれ。けたたましく唸るエンジン音からのTスクエアの音楽。オープニングだけでも価値がある。ゲームスタート!ドライバーもチームも実名。コースももちろん実際のもの。簡単そうなシルバーストーンで、テスト走行。走った感じはF1サーカスの遅い版。ただ、しっかりカーブが存在しており、ブレーキワークを怠ると、即座にコースアウト。ゲームの感じが飲み込めたので、モナコを走ることに。市街地コースなので、実際と同様、スピード感はすくないが、カーブ等が多く緊張感の連続。何周か走って「あーそこか!」と、いうところでクラッシュ。F1ドライバーはこう言ったコースを緊張感の中、何十周もするんだなあと感じるひとときでした。「あるある」・ゲームをしなくても、オープニングだけ聴きたくなる時がある。・緊張感がすごすぎて、全戦行うには凄まじい集中力がいる・実際のF1のドライバーやスタッフの凄さを感じる・オートスポーツ買いがち「うすらうんちく」・セナ、プロスト、マンセルが去り、だいぶ人気は落ち着いたが、シューマッハvsデーモンヒルやら ハッキネン、ハミルトンやら、何かしら面白かった。・F1の地上波放送終了で、日本のスポーツの第一線からは退く形となる。
2023.06.27

「思い出」フィールドコンバットを騎馬戦で思い出したついでに、このゲームも思い出した。それはボコスカウォーズだ。 ボコスカウォーズはアスキーよりファミコンで発売のリアルタイムシミュレーション?中西風の王様を操り、単身敵に挑むゲーム。敵とぶつかるとガスガス戦闘が始まり、負ければゲームオーバー。勝てばまた次の敵を倒しつつ左へ進む。途中の木などに触れた時、配下のものに切り替わりなかまになることも。仲間は敵をある程度倒すとパワーアップ!仲間を集め、鍛えて、敵を打ち破れ! 楽しそうにこちらをみながら単身歩く王様。弱そうな敵に遭遇。戦闘!即、敗北!運が悪い?と、一瞬でゲームオーバー。運の悪さが続くと、即ゲームオーバーのオンパレード。運よく勝っても、敵はわんさか出てくる。出来る限り敵に当たらないように、木などから仲間を増やす。仲間が増えると、自分が戦わなくて済むようになるので、木から仲間をどんどん生み出して戦わせる。おお!仲間の見た目が変わった!強そう!期待大!……退場!強くなってる筈だが、なぜか居なくなる。ただ、戦闘は数!どんどん仲間を増やした状態まで来ると無双!あっけなくクリアした!やっぱり多勢に無勢!という思い出を思い出した今日この頃。「あるある」・すごろくゲームでも無いのに運頼み・動かせるがさほどアクション要素もなし・かと言って面白く無いと言われるとそうでも無い「うすらうんちく」・元々のパソコン版やらなんやらは、最初から仲間がいるらしい。ファミコン版寂しい!・よくわからないが、戦い勝つと強くなる。最後の敵は王様でしか勝てないらしいので、王様も強くしよう!
2023.06.27

「思い出」小学校の高学年。運動会の目玉は組体操(場所によっては組み立て体操というところもあるようだ)。太鼓を叩いて、ヤー!!っと一声、扇やらピラミッドやらをお披露目するアレである。ただ、やってる側はそんなに楽しくない。みてる側が感動すると言った取り組みだと筆者は思うし、周りの仲間たちもそう思っていた。やっている側的には組体操よりも騎馬戦がメインとなる。騎馬戦は4人1組となり、帽子を取り合う競技。帽子を取られても負け、フィールドから出ても負け、崩れても負け。制限時間内に残った騎馬の数で、勝敗を決める。筆者はガタイが良いので騎馬の部分の後方。花形は上の帽子を取ったり取られたりする人。なのだが…騎馬戦がスタート!まずは作戦その1。フィールドギリギリまで下がる。これで後方からの心配はなくなる。そして、ある程度経つと騎馬の強弱が見えてくる。作戦その2は、強くてよく動く騎馬を狙う!調子に乗ってきた騎馬は前の帽子にしか興味がない。そこを後ろから狙う。「あそこ!行くぞ!」と小さく皆に声をかけ。気づかれないように、そして周りを警戒するようにする。もちろん、帽子を取られたこともわからない速度と静かさで2〜3の強い騎馬を一気に倒す。終盤になると騎馬も少なくなり奇襲が効かなくなる。そして作戦その3は、仲間のための玉砕である。自分の騎馬が残ればそれはそれで良いのだが、それ以上に相手を倒せば良い。フィールドの端で、二つの騎馬に囲まれて万事急須!「少し左へ!」と指示を出し相手に挟ませ、「一気に右へ!うろたえるなよ!」と、騎馬を一騎フィールドから押し出す。フィールド端の端で一対一!帽子を取られそうになる。そこでガタイのいい筆者を先頭に「突っ込め!」相手騎馬もろとも玉砕。突っ込んだ先の騎馬の連中とは喧嘩にはなったが、全体的に勝利!悔いのない騎馬戦となった。そんな思い出をフィールドコンバットをやるたび思い出す。仲間の歩兵や戦車、ヘリコプターなどを呼び出し、相手の陣営へ戦いを挑むその姿を見るたびに。ファミコンなので、それほど思い通りには動いてくれないが、時には庇い、時には盾として戦うその姿に重ね合してしまうのかなと。フィールドコンバットは、ジャレコよりファミコンで発売のウォーシューティング。自機はUFOのようなもので。味方を出したり、相手をキャプチャして戦場を駆け巡る。唯一無二のシューティング!ぜひご堪能あれ。「あるある」・敵を捕えるのに必死になってやられる・UFOだけが非現実的・仲間アホすぎ「うすらうんちく」・「敵をキャプチャーして味方に」ではなく、「敵に洗脳された味方を取り戻して共に戦う」との事。
2023.06.26

「寂しい思い出」高校3年の夏まえ、スーパーストリートファイターⅡ、略してスーパーストⅡまたはスパⅡがスーファミへ移植。ただもうこの頃には、アーケードでスーパーストリートファイターⅡX(名前長い!)、略してスパⅡXが稼働していた。スーパーコンボがないにしろ、家で16キャラがあいまみえるのはすごいボリュームだ!と、いう事で購入。友達を呼び対戦を楽しむ…はずだったが。高校3年生の夏は、皆進路で忙しく、就職、進学と、未来を決める大事な時期。集まってくる友達もすでにまばらとなってくる。トーナメントモードや団体戦がせっかく実装されたというのに…夏前に進路が決まった筆者は、1人寂しくスパⅡを夏の間楽しんだが、色々調整調整調整で、ストⅡらしさが弱くなった今作のように、寂しさが残る夏を過ごしたとか。スーパーストリートファイターⅡは、カプコンよりスーファミで発売の格闘アクション。ディージェー、キャミー、Tホーク、フェイロンという新キャラを加え、全16キャラが対戦可能に!また、団体戦やトーナメント戦が実装され、対戦ツールとして大きく飛躍する。sfc対戦格闘の集大成、とくと見よ!「あるある」・春麗使いのキャミーへの浮気・動ける投げキャラTホークへの期待と挫折・ファイヤー波動拳と、ファイヤー昇竜拳が必ず出るという喜び・リュウの波動拳気持ち悪いが、それのおかげで、元の手の入った波動拳の、気持ち悪さも実感「うすらうんちく」・ストⅡ集大成であるスパⅡXが3DOというマシンで発売されることとなる。KONAMIのポリスノーツとスパⅡXだけで、十分3DOが欲しくなる。・結局スパⅡXはコレクションと銘打たれて、PSやらサターンへ。ポリスノーツも、PSやらサターンへ移植される事に。3DO買わなくて良かったとなる。
2023.06.25

「思い出」ストⅡがスーファミで発売され家庭でもストⅡ。学校上がりにゲーセンでストⅡ。ここまでくると学校でもやりたいストⅡ。1人の学校のツレが図書室より走って帰ってきた。「朗報!朗報!この本に載ってるプログラムを入力すれば、ストⅡがポケコンでも遊べるって!」皆の視線がそこへ集まる。ポケコンはポケットコンピュータの略、コサインやタンジェントなどの特殊な計算が可能な計算機。そして、コンピュータでもあるので、プログラミングも可能な優れもの。工業系の学校で実装されている代物である。そのポケコンでストⅡ。心躍らないわけがない。プログラムをコピー機でコピーし、数人がこのプログラムを入力し始める。もちろん筆者も入力開始!休み時間のすべてを、プログラミング入力へ費やす。そしてその時が来た!「入力終わった!」筆者ではなく、別のツレが。そしてその入力したデータを写してもらう。ポケコン同士であれば、ケーブルを繋ぐことで、データを移すことができる。コピーを繰り返し、どんどん皆のポケコンにストⅡ風のゲームが入力されていく。その最中に、人のツレが「なんじゃこりゃ!ハートとスペードが鉤括弧飛ばしてるし、イコールがいっぱい伸びてくる!」ポケコンは確かにプログラミングが可能であるが、画面が基本的に計算機。三行ほどの白黒液晶なので、自キャラはスペードやらハートやらで表現。おそらく鉤括弧は波動拳を表し、イコールがいっぱい表現されているのはダルシムのズームパンチなのだろう…大体皆こうなることはわかっていたが、いい夢を見ることができた。もちろん帰りはストⅡダッシュターボをやりに、ゲーセンへ。ストリートファイターⅡターボは、カプコンよりスーファミで発売の格闘アクション。ストⅡより四天王4人分使えるキャラが増え、既存のキャラにも新必殺技がほぼ追加。また、スピードを調整でき、ハイスピードの対戦が可能に!キャラクターの調整もされて、一段と対戦の楽しさを追求した逸品。「あるある」・ポケコンでパズルゲームは結構いけていた。・ポケコンで結局自分でプログラミングを作ったことはない・学校を卒業してしまうと、ポケコンはお払い箱(着く仕事にもよるが)「ウル技(裏技)」・スピードが10段階まで選べる CAPCOMの表示の後のturboと表示されている間に、2コンの下、R、上、L、Y、B、X、Aと入力すると、ターボの星が10段階に設定できる。・必殺技不使用 CAPCOMの表示中に、1コンの下、R、上、L、Y、B、X、Aと入力すると、必殺技が使えなくなる・必殺技使用設定 VSバトルモードのレベル設定画面で、2コンの下、R、上、L、Y、B、X、Aの順に素早く押す。現れる必殺技の画面で、使用可能か不可にするかを決める「うすらうんちく」・スーファミではストⅡターボの名前で、メガドラでも発売はされるが、ストⅡダッシュプラスというネーミングだった。・アーケードのストⅡダッシュターボとスーパーストⅡの開発は、同時進行だったらしい。
2023.06.25

「思い出」歴史的敗退を気に、ストⅡへの想いが強くなる。そんな最中、スーファミへの移植が決定!ファミ通には発売までいろいろな記事が並ぶ。「なるほど、一人一人に2〜3の必殺技があるのか」「ほうき頭がガイル、女拳法家が春麗、金髪赤胴着がケン」「弱、中、強で、パンチとキック」「対空にはこの技、飛び込みにはこの技が良いと」色々読み耽る。発売当日、学校上がりに電気屋街へ。ワクワクと高鳴る胸。家でできる楽しみに打ち震えお店到着!「ん?どこに売っているのかな??」探しても探しても見つからない。発売日を間違えたかな?違う!売り切れだ!!!!!周りの店も全て回ったが売り切れ…そしてがっかりして自暴自棄。何かしら中古ゲームで紛らわせようと中古コーナーへ行く。と、なんと!一本中古で入荷してるではないですか!発売当日に売るかね???でも、ありがたい!新品と300円ほどしか変わらないがありがたく購入。発売当日中古を買うという奇跡を味わいつつ。家路に着くのであった。ストリートファイターⅡは、カプコンよりスーファミで発売された格闘ゲーム。格闘アクションの先駆け的ゲームで基本形。特徴的なのは6つのボタンでキックやパンチを繰り出す。距離や相手との間合いにより使い分ける必要がある。また、特殊なコマンドを入力することで、必殺技が発動する。そして特定の通常攻撃のアクションを途中キャンセルして必殺技を出すこともできる。格闘ゲームの夜明けを堪能してみよう!「あるある」・筋肉少女帯のCMソングを口ずさんでしまう・同キャラ対戦のコマンドを頭ではなく、指でおぼえている・Lボタンをどの攻撃にするか悩む「ウル技(裏技)」・同キャラ対戦 カプコンのロゴが出ている時に、1コンの下、R、上、L、Y、B、X、Aと入力する。「うすらうんちく」・パワーゲージやキャラクターの顔の濃さが似ていたデータイーストのあのゲームは訴えられることとなった。・通常技→キャンセル→必殺技は、今は対戦格闘ゲームのマストだが、元はバグ。
2023.06.25

写真はsfcのストⅡ「思い出」学校の連れに、帰りに近所のゲームセンターへ連れて行かれた。ゲーム筐体が背中合わせに配置されているそれが、対戦筐体と呼ばれていることは後から気づく。ストリートファイターⅡ、略してストⅡを初めて目にした瞬間だ。と言ってもすでに、ストリートファイターⅡダッシュへ、ゲーム自体はバージョンアップされていた。「対戦しようぜ!」と、連れが。「対戦」、当時まだゲームセンターではあまり聞かないワードだったが、ストⅡ以降は基本となる言葉。そして、断る理由はない!さてどのキャラを使うかな。おそらくこのゲームは、大竹誠のそれ行けPCランドに出てきていた「ファイディグストリート」の続編だと気づく。鉢巻の彼が主人公だなと踏んで、その近くの金髪胴着が同門のキャラというのはなんとなくわかった。鉢巻が通常キャラで、金髪胴着がパワー系のキャラだと読み選択。つれは幻魔大戦の加藤のようなキャラ。「ラウンド1 ファイ!」合成音の言葉が鳴り響き対戦開始!いきなり加藤が、後退り。おいおい!対戦と言っておいて後退りって!と、思った瞬間、オーラを纏いきりもみ回転しながら腕を突き出しつっこんでくる!!何度も何度も。あっけなく敗退。どうもこれは必殺技というものらしい、そして後ろを押すとガードができることを理解。「ラウンド2 ファイ!」また加藤が後退り。追っかける金髪胴着。加藤が腕を突き出して回転しながらまた突っ込んでくる。すかさずガード!ガードしてもダメージが、あるようだ!攻撃に転じねば!ん!そういえばボタンが6つもある。どれが何やらわからない!そのうちに投げを喰らう。必殺技→ガード→投げを喰らうの連続で敗退。「しょーりー♫」筐体の向こうから連れが高らかに。悔しい!それが筆者の初ストⅡ(ダッシュ)であった。「あるある」・初代はダルシムやらガイルが強いとの事・強くてもダルシムは選ばれない・知らない人との対戦はドキドキする「うすらうんちく」・ストⅡ人気で店舗をそのままゲームセンターにした、ゲーセンがこの頃多かった。・そんなゲーセンの奥には大体違法改造のストⅡレインボーバージョンが一台は鎮座していた・百烈張り手や百烈脚から波動拳が無数に出たり、めちゃくちゃ早かったりとやりたい放題・のちに速さを売りにしたストⅡダッシュターボが、純正品で出ることとなる。
2023.06.24

「思い出」友達の上平くんはアクションゲーム好きだが、ドラゴンボールも好きだ。筆者「ドラゴンボールZ買った?」上平「買ったよ中古で」筆者「クリアしたら貸してなあ」上平「いいよ!でもバグるよ」筆者「セーブデータ消えるん?それとも進めなくなる?」上平「再開した時に数値がえらい事になる。」筆者「バグらんかったらいいんちゃうかな。じゃ、またよろしく」そしてクリアしたドラゴンボールのを借りる事に。ファミコンのドラゴンボールと違い、フィールドを自由に駆け巡ることができる。寂しくもあり、嬉しくもある。悟空とピッコロでラディッツと戦うところからスタート。「なるほど!カードバトルはそのままなのか。」一安心。原作とは違い、お使いが多め。エンカウントも多め。なんじゃかんじゃで、悟空があの世に行き、天津飯やら餃子やらも合流。そしてその日は終了。後日、再開。ん?何かがおかしい!?皆何気に数値がおかしい!?やたらと強くなっている。特に餃子がえらい事に!そこいらの雑魚なら一撃。そのまま進み、フリーザ様といい勝負を演じるゼット戦士たち。これはこれで面白いいい思い出となったとか。ちなみにまさかと思い2度目もやってみたのだが、2度目もバグり強くなりましたとさ。こんなバグなら大歓迎だよバンダイさん。※バグったのは間違いないのですが、どのタイミングかはうろ覚えですすみません!「あるある」・エンカウント率高めで、テーテーテーテレテレテレの音楽が耳に今でも残っている。・ベジータは自由・ゲームになると役に立つ餃子「うすらうんちく」・このゲームの後にファミコンでドラゴンボールZ外伝が出る。少し変わったカードバトル
2023.06.24

「思い出」PCエンジンの連れの家で、あるゲームを見つける。ポンピングワールドというゲームだ。上から降ってきて、弾むボールを打つだけのゲーム。打ったボールは少し小さくなりふたつに分かれる。また打つとふたつに分かれる。小さければ小さいほど弾む力が弱くなる。そして避けにくくなる。1番小さい状態で打つと、消えてなくなる。全て消してしまうとクリアー!次のステージへと進む。面が進むと、梯子や土台など柄組み合わさった色々な地形が出てくる。もちろん先の面の方が、やらしい作りとなっている。PCエンジンを持っている連れは、これが大好きでよくやるのだが、いかんせん、CDなので面倒になるらしい。CDで出すレベルのゲームではないと、その点だけはよくつっこんでいたようだ。もちろん、PCエンジンで流行ったゲームは、スーファミへと展開していく。その時に出たのがスーパーパンである。スーパーパンは、カプコンよりスーファミで発売のアクションシューティング。落ちてくるボールをチェーンのついたショットで撃ち落とすゲーム。前述したポンピングワールドとほぼ同じだが、ボールの種類が増えているとおもわれる。面クリアー型のワールドモード、ひたすら打ちまくるパニックモードの2種類のモードがある。カプコンの隠れた名作もちろん購入!カートリッジなので、ゲームの開始、終了が手早く。何かしらのゲームの続きやらに重宝。PCエンジンの連れへスーファミごと貸した時は、なかなか帰って来なかったと記憶する。今でもプレイする逸品。皆さんもどうでしょう?「あるある」・パニックモードですぐにやられたら即リセット・パニックモードの背景が名所でどんどん変わるところが楽しみ・パニックモードで全て消えるアイテムの使い所が肝心てん・ショットガンがパニックモードにあれば良いなあと思ったことがある「ウル技(裏技)」・ステージセレクト モード選択画面で、1コンのL、R、R、L、上、下と入力すると、画面に数字が現れるので、上下で数字を変えてワールドモードを始めると、それに伴った面から始められる。「うすらうんちく」・ポンピングワールド、スーパーパンに続き、ポリゴンぽく描かれたパン3がアーケードで出たようだが不人気。というより、日本ではなぜか人気がない。・上記3作を一つにしたスーパーパンコレクションがプレステで発売していた。・のちにこのスーパーパンコレクションは、ブック型になった書籍で発売。CD付きでプレステで遊ぶことができる
2023.06.24

「思い出」ゲームセンターや駄菓子屋、ショッピングセンターのゲームコーナーに、デカキャラが闘うアクションゲームが登場した。皆こぞって遊び、「デヤー」「デヤー」と声真似をした。そんなファイナルファイトがスーファミへ、一画面の敵の数は少ないながらも発売!しかし、まだ大きな問題が…「1人ようですやん!」醍醐味の2人同時プレイができない!そして、ガイが居ない!のちに8cm CDの付いたファイナルファイトガイ発売!…「結局1人ようですやん!」2人用の夢たたれた上に、今度はコーディー不在…「なんとか2人用の夢を叶えてくださいカプコンさん」そんな夢を叶えてくれたのがファイナルファイト2であった。 ファイナルファイト2は、カプコンよりスーファミで発売のベルトスクロールアクション。主人公で市長のハガー、武神流の使い手でヤンキーのマキ、刀を振り回す日系ブラジル人カルロス宮本の3人を扱い、マッドギアの残党達と戦う。夢の2人同時プレイ実現!待っていろ!マットギア(の残党)ども! もちろん購入、前情報ではガイルや春麗がモブキャラながら登場するとのこと、すこしテンションがあがる。ハガーはスクリューパイルドライバー装備!レガースも渋い!マキは細いが、紅一点。カルロス宮本は刀振り回す危険な居候。ガイと言いカルロス宮本と言い、怪しい外国人の居候泊過ぎ問題はさておき、軽快に2人プレイができましたとさ!お分かりの通り、ベルトスクロールアクションはゲーム中に関してさほど書くことないので、ここで終了です。「あるある」・ベアハッグしてくる敵にマキでわざと捕まる・相変わらず緊急回避攻撃は回転系・ギミックが少なく飽きやすい・というか、飽きとの戦い「ウル技(裏技)」・同キャラが使える タイトル画面で1コンの下、下、上、上、左、右、左、右、L、Rとおす。「うすらうんちく」・ガイは続編ファナルファイトタフで帰ってくる事に、コーディーはその頃…・ファイナルファイトファンからは、2は敵が硬い!と批判されがち。単調な上敵固いのは確かに辛い!
2023.06.23

「思い出」ある日の学校。何やら人が数人集まって何かを再現しているようだ。動きからしてゼルダの伝説神々のトライフォースのCMの様だ。「出る出る!ゼルダの伝説!出る出る出る出るついに出る〜」「ゴージャース!今度の冒険。リアル!君もすぐに体験!」「はっと、息呑む謎解きアクション!なるほど〜スーパーファミコン!」んチョーんチョーんチョーんチョーと言いながらフェードアウトして終わり、完コピ。いいものを見せてもらった。流行りのムーブメントは良作の証!買いますともー🎶ゼルダの伝説 神々のトライフォースは、任天堂よりスーファミで発売の謎解きアクション。毎度お馴染みリンクが、ゼルダ姫を助けるお話。前作リンクの冒険ではなく、初代ゼルダの伝説をベースにしたゲーム。画面内に高低差をつけたり、フックショット、氷のロッドなどの新アイテムを登場させたり、回転斬りやダッシュを実装したのも今作。今でも人気の謎解きアクション、好きな方は、んチョー!購入して早速開始!おじさんを追いかけて城へ。ものを持ち上げる、引っ張るなどの基本動作を教わりながら進む。ゼルダ姫救出!おわり!?いやいや、ここからが始まり。悪の司祭アグニムを倒すため、3つのペンダントを集めマスターソードを手に入れろとのこと。今回はマジカルソードではなく、マスターソードなんだね。そしてアグニム撃破からの裏世界突入。もうすでに裏世界はガノンの手中。禍々しい世界となっている。7賢者を助け出し、ガノンとのバトル!いつも通りの銀の矢!無事終了!素敵なゲームに出会えました!「あるある」・ガノンは豚・豚のイメージ悪すぎ・フックショット便利・リンクさんは左利き・ビンの使い方が人それぞれ・ニワトリには優しくしよう「うすらうんちく」・長い年月を経て、3DSで神々のトライフォース2が発売されることとなる。ありがとう任天堂さん!・CMはロングバージョンと通常バージョンがあるようだ。少し歌詞が違うやらなんやら・GBA版にはリメイクに加え、4つの剣なる4人で遊べるモードもついていてお得!・4つの剣自体もGCで単体のゲーム化されていたような。
2023.06.22

「思い出」スーパーファミコンが出て、数年経った頃。電気屋街では客寄せの為に、新作ソフトを1円でも他店より安く販売する動きがあった。その中でもたまに、採算度外視の価格で、客寄せする日もあった。とある家電量販店で、スーパーボンバーマンが先着50名さま限定で4000円との事がチラシに載っていた。当時9800円が定価なので、半額以下の価格。朝イチからワクワクしながら並びに。ところが、ほとんど客も居ず、すんなり買える感じに。ワクワクして買いに行ったのに、並ばずして買えた挙句安いとなると、テンションが下がる。一緒に買いに行った友達も、テンションが下がり、家に着く頃にはもう帰るとのこと。せっかくの多人数対戦が売りのボンバーマンを、1人でやる羽目に。もちろん筆者もテンションが上がらずで、ちょっと触りだけやりグダーっと昼寝。起きると夕方。そこに珍しく兄貴が帰ってくる。「おーなんか面白そうなゲーム買ったかー?」ちょうど良かったのでスーパーボンバーマンの話をする。「夜飯までちょっとやろうか!」少しテンションが上がってきた!スーパーボンバーマンは、ハドソンよりスーファミで発売のアクションゲーム。ファミコンで面クリア型を、PCエンジンで対戦の面白さを、それぞれ構築してからのスーパーファミコンへ。今回は面クリア型が2人同時プレイ可能!どのモードでもワイワイ楽しめるスーパーボーパーマン爆誕!もちろん兄とは対戦ではなく、協力プレイで面クリア型を、ご飯ができるまで楽しみましたとさ。ごはん食べたらまたやろう!「あるある」・2人用ならではの爆死・まだ乗り物(恐竜)が無い悲しさ・各種デカボスキャラの気持ち悪さ「ウル技(裏技)」・ボンバーマンが小さくなる パスワードで5656と入力する「うすらうんちく」・スーパーボンバーマンシリーズは、面クリア型が1人用に戻り、ボンバーマン5人集?だったかと闘う2、PCエンジンのボンバーマン93やら94をベースにした3、そして4、5と発売されていくことに。・ボンバーマンはビー玉を発射する玩具、ビーダマンへ発展したり、落ちものパズルブームに乗っかる形でパニックボンバーなども発売された。
2023.06.21

「思い出」スーパーファミコンは、ファミコンに比べ、もちろん性能が上がっている。そこで気になるのがアーケードからの移植モノの存在である。スーファミが発売より2〜3年ほど経つと、ワゴンの常連(いわゆる安売り商品)になっている移植モノがよく目についた。グロテスクな表現がNGとなり敵キャラクター差し替えの「スーパーアールタイプ」表現の問題で処理落ちが凄まじい「グラディウスⅢ」サウンドが売りだが再現ができない「ダライアスツイン」そして、「雷電伝説」もちろん今回は縦型シューティングの優、雷電の移植、雷電伝説を購入する事に。雷電伝説は、東映動画よりスーファミで発売の縦型シューティングゲーム。ワイドに攻撃可能な武器と、一点集中型のレーザーをパワーアップさせ、敵と戦う。サブ武器ではミサイルもあり、爽快に楽しめる。緊急回避用ボムもあるので、縦型シューティングのオーソドックスな作品に仕上がっている。さてさて、ゲームの出来は??ゲーム開始!見た目は悪くない。「あら?敵倒した後の焼け跡が皆同じ。」書き込みの緻密さが売りの雷電。相手を倒すと墜落し、その場所に焼け跡がつく。これが皆同じに。大きめのキャラはその焼け跡が無数に張り合わされているだけ。「ん?ショットが画面上部で消える?」ショットが画面上部数ドット手前で消えて、出てきたての敵には当たらない謎仕様。「緊急回避!ボムだ!あれ?画面端で落としても、画面真ん中に??」目の前に爆弾が落ちても画面の真ん中で炸裂する。違和感満載。「ミサイル一回取るだけでフルパワー!!すげ〜」サブウェポンのミサイルは一回アイテムを取るだけでフルパワー!これは良し!このゲームは、雷電を再現できていないわけではなく、再現する前に発売してしまったんだなとふと思う。雷電らしいBGMも良い感じで、筆者は楽しんだとか。本物の雷電はアーケードで!家で懐かしむのには雷電伝説で!「うすらうんちく」・PSで雷電プロジェクトという1と2を収録したゲームも発売されているが、雷電好きからみるとまだまだらしい。評価辛め!!厳し!
2023.06.20

「思い出」餓狼伝説を初めて見たのはゲームセンター。ストⅡに乗り遅れた筆者は、こちらで天下を取ってやろうと挑戦!結果、そんなにうまくはならなかったが、楽しい時を過ごせた。そして、ネオジオを持っている友達の家へ、家で餓狼伝説をやり放題!リッチな感じになる。普段やらない友達にやらせてみると、ジャンプの時にコントローラーが飛び跳ねる!さすが餓狼伝説!人をその気にさせる素敵なゲーム!餓狼伝説の売りは2ラインバトルと、2対1のバトル。2ラインは前後に二つのラインを置く事により、奥行きができる仕様。飛び道具や突進技を避けられるようになった。まだ自分から別ラインへ行けないが、駆け引きの片鱗を垣間見える。もう一つの2対1は、1プレイヤーと2プレイヤーがチームを組み、敵と戦う仕様。今では珍しいチーム戦。2対1が終わると、プレイヤー同士のバトルが始まる。恐るべしキングオブファイターズルール!そんなこんな楽しんだところで、スーファミ版が発売。もちろん購入。帰ってみんなでプレイ。おや!?2ラインバトルや2対1がオミットされている!ゲーム機の性能や容量の問題だろう。敵を倒すと甲高い声で「おっほっほおっほっほ」ライデンを倒しても「おっほっほおっほっほ」テリーがやられても「おっほっほおっほっほ」どえらい仕様。そんな餓狼伝説を別にガッカリもせず、楽しんだ筆者達であったとか。「お!タイヤのボーナスステージある!」餓狼伝説は、タカラよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。前述の通り、アーケード版よりオミットされている部分が多く、もはや別ゲーム。雰囲気を楽しみたい方は問題ないだろうが、あの餓狼伝説を期待している方は手を出さないように!「あるある」・みんなでおっほっほおっほっほの大合唱・お前もおっほっほにしてやるぜ!が流行る・タイヤのボーナスステージが子供騙しながら楽しむ「うすらうんちく」・のちにメガドライブにも移植される。キャラは減った分、色々アレンジされていて、これはこれで良い感じの仕上がりとなった。
2023.06.19

「思い出」ゲーム雑誌を見ているとゲームボーイでも悪魔城ドラキュラが発売されることをキャッチ!ドラキュラにまつわるゲームは、一つもやり残していない筆者(ドラキュラくんは存在も知らなかった。申し訳ない!)。買わないという選択肢はなかった。「今度はまたRPG風かな?」「いやいや、仲間入れ替えシステムを全面的に出してくるだろう!」「はたまた武器が鞭ではないとか!」など、頭の中で1人会議。夢膨らませつつ発売を待つ!待ちに待った発売日!もちろん購入して即ゲーム開始!バッテリーパックの電源もMAX!電池代を気にせず楽しめるぜ!むむむ。何やらおかしい…確かに悪魔城ドラキュラなのだが、動きが遅い…悪魔城シリーズ自体、それほど融通のきく操作性では無いが、今作はあまりにも動きが遅い!「そうか!スピードアップアイテムがあるんだな♩」もちろんそんなものはなく、飽きるのにはバッテリーパックの電源残量がなくなるほどではなかったとか。そして、これを機に悪魔城シリーズから手を引くこととなった。あのゲームが出るまでは。。。ドラキュラ伝説は、KONAMIからゲームボーイで発売のアクションゲーム。確かに悪魔城シリーズなのだが、まだゲームボーイの性能を引き出せていなかったのか、もっさりしている。ムチはパワーアップするも、ダメージでまさかのパワーダウン。最強状態なら火の玉がムチから出るので、やられないのがポイントとなる。サブ武器もなし!厳しい!腹を据えてできる方は一度プレイしてみてください。「あるある」・のちに発売されるシリーズものは、初代悪魔城ドラキュラと比べられがち・ドラキュラは一度以上変身しがち・ムチパワーアップしがち「うすらうんちく」・のちにⅡがゲームボーイで発売される。何やら操作性はよくなっているらしいがもう遅い…
2023.06.18

「思い出」連れの家には、おばあちゃんがたまに田舎からやってきて、一緒に住んでいる。遊びに行くと、まずまずの遭遇率だ。おばあちゃんはよく「お菓子食べるか〜」「紅茶でもど〜う」など聞いてくれる。可愛らしいおばあちゃんは、我々の癒しであった。そんなおばちゃんそっくりなキャラクターが闘う格闘ゲームが世の中に出た!豪血寺一族である。豪血寺一族は、アトラスより発売の格闘ゲーム。登場キャラは全て血縁。ダッシュやバックステップに加え、全員2段ジャンプ可能。フィールドも壁または壁役が無くなると広がる仕様。広大なフィールドを駆け回り、めざせ当主の座!主人公は連れのおばあちゃんにそっくりな、おばあちゃん。倒すべき当主は双子のこれまたおばあちゃん。もはやカオス。一応、無粋な格闘家や煩悩丸出し坊主、顔出し恐怖症の忍者や巨体な女プロレスラーなど、一癖も二癖もあるキャラはいるのだが、おばあちゃんを使わない選択肢があるだろうか。ということでおばあちゃん選択。ボタンは4ボタンで弱強のパンチとキックでわかりやすい。それぞれの攻撃が「お菓子食べるか〜」や「紅茶でもど〜う」にそっくりとツッコミが入る。一度思ってしまうと、頭から離れない。決勝では待っていましたのおばあちゃん対決!入れ歯飛ばす必殺技、顔面を大きくして飛び上がる必殺技、手から無数の魂のようなものを発射する必殺技を駆使し、これを撃破!おばあちゃん対決に終止符を打つのであった。そしてちょうど良い時間帯に頭の後ろから「お菓子でも食べるか〜」と、聞こえてきて、皆が笑顔になるそんな楽しいひと時を過ごせたとか。「あるある」・この手のゲームは普通キャラの影が薄い・ジャンプからの必殺技も備えがち「うすらうんちく」・この後色々展開していく。おばあちゃんの母親とか、元旦那とか、中東の魔法使いやら、ボンテージアイドルなど登場して尚カオス。
2023.06.18

「思い出」リーサルエンフォーサーズが、スーファミで発売されて興奮冷めやらぬ時、伝説のこのゲームが産声を上げた!実況パワフルプロ野球だ!実況パワフルプロ野球94は、KONAMIよりスーファミで発売の野球ゲーム。世の中に出回っていたファミスタタイプの左右に投げ分けるゲームから、ストライクゾーンを立体的に捉えたゲームへの転換。より野球のそれを実感できる作りへと進化。そこへ実況を織り交ぜることで、野球らしさを大きく加速させた逸品。選手の好不調を取り入れるなど。野球愛を感じる仕上がり。筆者はスーパーファミスタを好んで楽しんでいたが、思い切ってパワプロへシフト!タイミング野球だったファミスタから、野球らしさを追求したであろうパワプロへ。ファミスタで無双だったが、パワプロでは心理戦やらピッチング間隔などで、色々翻弄されることに。負けることも増えたが、野球愛に溢れるこの作品に出会えてよかった。「あるある」・ミートカーソルを絞らせないため、グリグリカーソルを動かしてから投げる・ファミスタからの代わり際は、走塁が間違えやすかった・何気にまだサクセスモードがない「うすらうんちく」・実況シリーズはその後、実況ワールドサッカー、実況NBA、実況パワープロレス、実況競馬シミュレーションステイブルスターそして、実況おしゃべりパロディウスと、KONAMIがsfcで発売するゲームの看板となる。・実況パワフルプロ野球だけでも、sfcで5本発売されている。
2023.06.17

「思い出」ガンシューティングゲーム。略してガンシュー。色々ある中で、ちょうど世代的にハマったものがリーサルエンフォーサーズであった。リーサルエンフォーサーズはKONAMIより発売のガンシュー。銀行強盗などと戦う刑事をモチーフとしたゲーム。リボルバー式の銃で、6発弾があり、画面外でトリガーを引くとリロードできる仕様。また2人同時プレイが可能で、なかなか盛り上がる。実写取り込み型なのも面白い作りである。ゲームセンターへ繰り出すと、このゲームは一度はプレイする。もちろん友達と。ヘルプミー!ユーテッド!がフメピー!フーメ!に聞こえるので、よく真似をして遊んだ記憶が。大体そのゲームセンターの最高得点は自分のものだと自負できるくらいやっていた。(確か、毎日データはリセットされるんですけどね♫)そんなリーサルエンフォーサーズがスーファミで出る!買わないわけがない!もちろんガンコントローラー付きで、2P用のピンクも大金を叩いて購入!準備万端。当時一緒にリーサルエンフォーサーズを遊んだ友達を呼んで、よくゲームに耽ったとさ!ただずっとこれをやっていることができない状況に…あの野球ゲームが、大体同じ時期に発売されたためだ!つづく!「あるある」・銀行強盗など人数多すぎ・多い相手に対して、2人で応戦って…・なかなか撃てるところのギミック多め・ブラウン管テレビのない今は使えない「うすらうんちく」・続編リーサルエンフォーサーズ2は西部劇風。あまり人気がなかったような・メガCDやプレステでも発売されていた。
2023.06.17

「思い出」高校生になると、安くて良いゲームを求め電気屋街へ。うっすいビル丸ごとで各階、新品・中古・PCゲームを販売してる店舗。どーんと広く1階全てをゲーム販売フロアにしている店舗。地下の広大なフロアでゲームを販売する店舗。色々な店舗がある。そのなかで、我々が最初にまわるのは、雑居ビルの適当な階で運営している店舗。ちっちゃい店舗でも、たまに掘り出し物が出回る。着いてみると以前と比べ何かしらレイアウトが変わっていた。奥の方にカプコンのちっこい筐体がある。ゲームを確かめてみるとマッスルボマーであった。マッスルボマーは、カプコンより発売のプロレスゲーム。原哲夫氏がキャラデザインした個性豊かな10人が対戦していく。書き込みや体格はファイナルファイトやストリートファイターⅡの大きさとグラフィックながら、ゲーム自体は昔懐かしい連打プロレス。必殺技や必殺投げで世界を勝ち取れ!せっかくなのでプレイ!筆者はビックバンベイダー似のシープ ザ ロイヤル。一緒にプレイする連れは、アホそうなミッシングIQゴメスを選択。もちろんタッグモードで世界と戦う。入場シーンが、ムードを上げる。試合開始!シープもゴメスも必殺技が連打系。バタバタバタバタ静かな店内に響き渡る。敵を挟んでバタバタバタバタ!相手がピヨル。すかさず掴んで必殺投げ!ええ感じ!店内に静けさが戻る。第二戦開始!もちろん敵を挟んでバタバタバタバタ!視線を感じる。気にせずバタバタバタバタ!連打は続く。第二試合終了後に店内を見回す。客はいない。視線を感じたのは1人いた店員だった。ほっそい目でこちらを見ている。「どうせ雇われ店長だろ!恨むなら会社の上の人を恨みな!」と、心の中で叫びつつ、第三戦。もちろん戦法は変えず、2人でバタバタバタバタ。ゲームを堪能しましたとさ。そんなマッスルボマーがスーファミで発売♫もちろん購入し、家でもバタバタバタバタ楽しみました!「うるさいよー」と、母ちゃんに言われながら。「あるある」・Tシャツ破りたくなるオープニングデモ・原哲夫氏のキャラ濃すぎる「うすらうんちく」・流石に原哲夫氏が噛んでいるせいか、リメイク等がない・マッスルボマーは、タッグマッチメインのマッスルボマーDUOそして、スーパーマッスルボマーで完結・スーパーマッスルボマーは、横型の格闘ゲームとなった。なぜなんだろう?
2023.06.16

「思い出」セットで買ってきた消えた後継者後編を差し込みゲームスタート!………ロードが長い。すると突然。ビービービー。聞きたくもないエラー音が鳴り響く!もしかしたら故障!?後編開始できずに終了か?もう一度優しく差し込む。………正常に動いた!しかしなぜこんなにデリケートなんのかディスクシステムは。後編始まる前にリアルホラーを感じる事に。ゲーム再開!さて弟の二郎が裏山で、絞殺死体となって発見されたところから始まる。そしてそのあとは長女のあずさも水死体で…従兄弟勢全滅!もはや呪い!怖くて仕方ない。呪いフィニッシュで終わったら後味悪いと思いつつ。進める。容疑者が減る中。新たに当主の旦那に外の女との子供がいることが発覚。また神田弁護士なるものが遺書に関わっているとの事。そしてあまち!皆大体同い年、怪しい!途中の街で出てきた顔つきのキャラクターも怪しい!そして主人公も巻き込まれる展開へ!息を呑むラストは、3Dダンジョン!そして真犯人遭遇!危機一髪!からのエンディング!良作推理アドベンチャーを堪能できたあの夏であった。「あるある」・ゲームならではのびっくり展開・犯人登場怖すぎ・墓場と土蔵も怖すぎ・後継者候補多すぎ
2023.06.15

写真はGBA版「思い出」うしろに立つ少女をクリアしたてで、探偵もの熱が冷めない現状。このパワーをぶつけるにはどうすれば良いか。考えながらディスカウントショップの中古ゲームコーナーへ。何かしらご愛顧にしているディスカウントショップの感じがおかしい。ん?店舗改装につきディスカウントショップ閉店ですと!どうも併設しているスーパーの拡張により、ディスカウントショップを閉鎖するとの事。激安中古ゲームコーナーを楽しみにしていた筆者には激震が走る。肩を落としつつ中古ゲームコーナーへ。そこで目にしたのは、ファミコン探偵倶楽部消えた後継者前編後編セット!それも激安価格!!完全な冊子の説明書のついた初期バージョン!買わないわけがない。ディスカウントショップが最後にくれた宝物だ!勿論購入してゲームスタート!ここで中古ということを思い出す。「動かなければどうしよう」ただ考えても仕方ない!やってやれだ!…動いた!ありがとうディスカウントショップ!ありがとうディスクシステムの神様!主人公は記憶喪失。あまりにも衝撃的なスタート。謎の男あまちに助けられ、あまちの家で目が覚める。すでに怪しい。「海岸で怪我した人間、家に連れて帰るかね?」そして、探しにきていた探偵仲間に会い探偵事務所へ。綾城家の豪邸に呼ばれて行ったあと、行方不明になっていたとのこと。当主(おばあさん)の死に不審を感じた執事さんよりの依頼。唯一信じられそうなキャラクター。というのも、説明書の絵がなかなかみんな悪っぽく描かれていたからだ。さて、当主がいなくなった事で、当主の座を争うバトルロイヤルとなる。次の被害者は当主の甥で長男のかんじが刺殺…そして次男の専務が…と、いうところで前編終了!盛り上がる!つづく!「あるある」・和尚さんの綾城家の呪いの話の画面が赤くておどろおどろしい音楽。・間違って何回も呪いの話を聞いてしまう。「うすらうんちく」・ゲームを作った方は、シナリオを3日で考えたらしい!すごい!
2023.06.14

写真はGBAの物「思い出」うしろに立つ少女後編が、書き換え開始!と言うことで、安く購入したディスクを持って、ディスクライターのあるおもちゃ屋さんへ。セットしてもらい書き換え開始!ところが…ビービービーエラー発生!どうもディスクが壊れていたようだ。くそ!ディスカウントショップの安売りディスクは博打要素があるがまさかの故障。仕方なくクリアしたエスパードリームを生贄に、うしろに立つ少女後編を召喚!それでは後編スタート!後編は前編の続きから始まる。怪しかった用務員さんを街で探す。いきなりの3Dダンジョン風の捜索。1時間ほど彷徨う事に…「難しすぎるぞ!3Dダンジョン風のステージ!」と、怒鳴りながら。どうしたら良い!もちろん調べる手立ては当時は少ない。死に物狂いでペラペラの説明書を見ると何気にマップが!それを頼りになんとか突破!勿論用務員さんは白。白紙に戻る。調べていくと、ある評判の悪そうな男が最近はぶりが良くなると言う話が。揺りだな!15年前の関係者から続々と新情報を聞き、新しい仲間ひとみちゃんの助けもあり、終盤へ。夜の学校へ!書き置き、雷ドーン、ナイフ、鏡、うしろに立つ少女!フィニーッシュ!!全てお解決した時、部屋のクーラーはすでに消されていたとか!涼を取れるほどのホラーをしっかり味わった夏でした。そして数年後、綾里家より連絡が届くのであった…つづく「あるある」・前編後編ものは、2枚ないとつづきができない・最後の雷演出怖すぎ・鏡演出も怖すぎ・ディスクの故障怖すぎ「うすらうんちく」・うしろに立つ少女はパート2に当たる。消えた後継者の続編。ただ、時系列はうしろに立つ少女→消えた後継者となる・血縁関係がややこしく絡む同シリーズ。犯人と犯人と思わしき人物との血縁関係など、数回やらないと理解できないところもある。
2023.06.13

写真はGBA版「思い出」時期により色々なブームがやってくる。ちょうどその時はアドベンチャーブームが来ていた。季節は夏ということもあり、涼が取れる怖い系のアドベンチャーが欲しいところ。飽きてしまったディスクシステムのディスクと500円を持ち、いざおもちゃ屋さんへ。もちろんディスクライターのあるおもちゃ屋さんへ。ディスクライターは、ディスクシステムの書き換えを行うマシン。元になるロムとディスクを入れる事で、書き換えができる。書き換え時には青い服と赤い服の2人が登場し、片一方が空気入れを上下さし、もう片一方に空気を入れる演出がなされた。軽快な音楽が流れ、書き換えが終わるとキンコンキンコンとなる。500円を渡し、書き換え終わったディスクと書き換え後のシール、そしてペラペラの説明書を頂く。ワクワクしながら家に帰りゲームスタート!家出少年の主人公が、ブライトさんに似た目の細い男前に出会うところから始まる。男前は探偵で、そこへ住み込むこととなる「えっ!そんなんのある??」まあ硬いことは無しで、進める。高校生殺人事件の関係で、学校に出向く事になる。主人公の方が学校調査にあっているという事…「え!学校側もそれでいいの!?」と、またまたツッコミどころが。もちろん学校ものなので、学校にまつわる怪談話が絡んでくる。「お!いい感じになってきた!」その話の元が15年前に行方不明になった少女だという「きたきた!この感じ!」それも15年前に学校に携わっていた人達が先生たちの中にわんさか!そして怪しい用務員さん!というところで前編終了!「うわ!この段階で怪しいってことは、絶対用務員さん犯人じゃないw」と、思いながらも、後編を待つのであった。つづく!「あるある」・何かするたびにテロリロテロリロー♩と口ずさむ・ファミコンの色の少なさが怖さを引き立てる。・リアル学校の壁の色変わっているところがこわくなる・全ての用務員さんが、怪しく見えてしまう
2023.06.12

「思い出」北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆは、ログインソフトよりファミコンで発売の推理アドベンチャー。堀井雄二氏の推理アドベンチャー三部作の一つ。東京の殺人事件をきっかけに、連鎖する殺人は北海道へ!続々起きる殺人事件とその真相を暴け!そう!そのオホーツクに消ゆを1日でクリアしようという企画が小学校の中で起こる。クリアしたことのある友達を中心に、大勢が入れるお金持ちの友達の家へ集まる。捜査開始!東京で殺人事件。けたたましいサウンド、スナックルブラン、神田旅館と足取りをたどり被害者の出身地、北海道へ。北の地では猿渡俊輔という現地の部下と合流。唐突に起きる第二、第三の殺人、そして被害者に激似の男源さん、何も解決していない間に第四の殺人!何が何やらわからないままウトロの街で詰まる。何をやっても進まない。まさかの断念!いいところまで来ての挫折は痛い!後日テンションが下がった事態で再捜査。何気に先に進む。なぜ?どうも後で分かったことだが、一度セーブ(捜査メモを取るだったかな)しないと先に進めない仕組みらしい。ゲームを長くやらないでという願いが入っているとかいないとか。第四の殺人が全く関係ないもの(全くでもないが)だったことと相待って、どんどんテンションが下がる。ただ、終盤に出てくるダンジョン(堀井さんダンジョン好きですね)からの最終局面は、サウンドと共に盛り上がり「会心の一撃」と共に無事エンディング!主人公は報われなかったが、良いゲームをありがとう!「あるある」・待っているとバスタオル取ってくれる・捜査範囲広い割には主要人物によく会う・涙のニポポ人形怖すぎ「ウル技(裏技)」・即捜査再開 パスワードを取った後の画面で、1コンのセレクト、A、2コンの上を同時に押す・ブラックジャックで全てかけられる ブラックジャックで2コンのBを押しながら5枚かけると、15枚かけたこととなる。「うすらうんちく」・ポートピア連続殺人事件、オホーツクに消ゆ、軽井沢誘拐案内の3作が、堀井雄二ミステリー三部作と呼ばれているらしい。
2023.06.11

「思い出」小学生の頃流行ったミニ四駆ブーム。ただ走るだけのマシン、レーサーミニ四駆を組み立て、そこへタイヤやらモーターやらを交換する事で楽しむ玩具。このミニ四駆を仕上げ、タミヤ主催のジャパンカップなる大会を皆が目指すこととなる。ミニ四駆は当時モーター付きで600円程度。本体だけなら、大体の子共が買えるレベルの値段。故にその頃の男子小学生はほぼ一台は持っていた。そんなミニ四駆を持って外を歩いていると、友達に出会い、勝負をすることとなる。基本真っ直ぐしか走らないので、スタートからゴールまでのスピード勝負!遊んでいるとどんどん友達が増える。お金持ちの子、お金がない子、やけにドレスアップしたマシンの子、どんどん集まり14人!一斉にレースをすることに。レディ!ゴー!でスタート。レースは一瞬。走らせば止まりもしないので、みんな必死に追っかける。案の定、お金持ちの子はワンウェイホイール(コース用の内輪と外輪の差を理論上なくすホイール)のせいで水のたっぷり溜まった側溝へドブン。やけにドレスアップした子は、転倒してマシンがガリガリの傷だらけ、筆者のおしゃれスポンジタイヤを履いたマシンは、その悪路に対応できずノロノロ運転。意外と善戦したのは、お金のない子のノーマルマシンであった。誰が勝った負けたでもちろん大揉め。マシンがグシャグシャで、それどこのではないものも。そこへ遅れてきた友達が、見たこともないミニ四駆を持って登場「終わっちゃった?」「それよりそのミニ四駆何?」「これはワイルドミニ四駆。」「かっこいいな!お!電池も運ぶのそれ!」と、レース後もミニ四駆談議は絶えなかったとか。まあこじつけではありますがそれらの思い出をこのゲームなどをみると思い出す今日この頃。激突四駆バトルは、アイレムよりファミコンで発売のカーアクション。まさにミニ四駆に乗っかる形で発売された。ゲームはばちばち当たって相手を倒す。まさに激突!一度楽しんでみてはいかが?「あるある」・ワンウェイホイールやらスポンジタイヤは幻・お金のない子はアイデア勝負!・スパイクタイヤのスパイクを切ったりで勝負・軽量化とかでやたらシャーシを削る・そして割れる・結局二駆の方が早い「うすらうんちく」・ミニ四駆はその後世代を超え、フルカウルミニ四駆で第二次ミニ四駆ブームへ・今でも何かしら大会は開かれている。大人になったあなたも是非!
2023.06.11

「思い出」一年に1〜2度ほどマイ忍者ブームがやってくる。やはり爽快なアクションは忍者にぴったりだ!PCエンジンを購入して、選択の幅も広がる。どれどれ何かないかなと見つけたゲームが「KAGE」「最後の忍道」だ。今回は逃すまいと、2本同時購入!ゴージャス!まずはファミコンのKAGEからスタートゥ!キャラは2人から選べる。差はないようだ。武器の基本は忍者刀。みじか!パワーアップはするようだが、使い易くてリーチの長い鎖鎌へチェンジ!そして、上の足場にジャーンプ!掴める。そこからの、くるんと回って上へ移動!忍者らしくかっこいい♩言葉で伝えにくい!敵も個性派揃いで、ただ高速で突っ込んで押してくる敵や、高速でスライディングしてくるボス…突っ込んでくる敵多い!歯車のギミックなどがありやりごたえ十分なステージ構成。やるなNATSUME!どうもじっくりクリアしていくゲームっぽいので、序盤が終えたところで最後の忍道へチェーンジ!スタートゥ!出立ちは忍者っぽくないし、歩く速度も普通。ただ、高いジャーンプ!さすが忍者!ジャンプすごい。そして、四つの武器が最初から使えて選べる!その上パワーアップ!分身も2人まで可能!フルパワーアップますれば、ほぼ無双!爽快!!敵もなかなか面白いが、ボスがすごい!1面から画面に収まりきらない阿修羅!2面は二つの斧を持って飛んでくる双斧鬼!名前を覚えているのは面の最初に演出で出てくる為。演出が熱い!魔界半蔵や風魔9人集などを退け。クリア!難易度も優しめで心晴れやか♩ありがとう忍者ゲーム!KAGEはNATSUMEよりファミコンで発売の忍者アクション。忍者刀や鎖鎌、制限のある手裏剣などを駆使して敵へ挑む。忍者ゲームにしては珍しい2人同時プレイも実装!そして、ぶら下がりアクションは必見!ゲーム自体は難しめなので、どっしり腰を据えてプレイできる方は是非!最後の忍道は、アイレムよりPCエンジンで発売の忍者アクション。同名のアーケードゲームからの移植。手裏剣、忍者刀に加え、鎖鎌、爆弾を切り替えて戦うことが可能。それぞれの武器はパワーアップ可能で、分身をつけると火力が数段上がる。敵やボスも味があり、まさに忍者ゲームここにありという出来。PCエンジン版はライフ性でバンバン楽しめます。おすすめ「あるある」・忍者ゲームはジャンプ力を比べがち・忍者ゲームは移動速度も比べがち・忍者ゲームは忍者っぽいアクションが盛り込まれていると盛り上がる「うすらうんちく」・最後の忍道はゲームセンターCX放送時、最速クリアーだったような。・KAGEを制作したNATSUMEは元KONAMIスタッフが中心になり作った会社とか
2023.06.10

「思い出」「お前の父ちゃんヤンチャ丸」や「どうせ次買うゲームヤンチャ丸だろ?」など、ヤンチャ丸は、良くやじられる時に使われていた。それは、そのグラフィックが、その時期に合わなかったからだ。怪傑ヤンチャ丸は、アイレムよりファミコンで発売されたアクションゲーム。元は同社のアーケードゲーム。回転する刀を扱うヤンチャ丸を操作し、敵を倒していくゲーム。基本的にオーソドックスなアクションゲームで、子供向けを狙ったからか、当時の同世代のゲームに比べて少し可愛らしく、子供の描いたようなキャラクターが特徴的。人気があったかなかったかはさておき、3まで発売された作品でもある。確かその当時、まんぷく丸という謎のCMも流れており、なんとなく雰囲気も似ているその画面の影響もあったのかなと思われる。「怪傑ヤンチャ丸=幼稚なもの」という不遇の扱いを、筆者の周りでは受けたヤンチャ丸は、もちろんその界隈で見ることはなかったという。ゲームはやってからあれこれ言おう!そう、心に思う筆者であった。「あるある」・回転する刀は子供に受けそう・見た目簡単そうでやりやすそう「うすらうんちく」・ヤンチャ丸は2、3と、地味にシリーズ化された。その中でもヤンチャ丸3は、発売本数が少なかったからか、いまではプレミアソフト
2023.06.10

表がボロボロなので裏ですゴメンナサイ「思い出」筆者が子供の頃は、ホラーが一つの大きなブームであった。映画では「13日の金曜日」「チャイルドプレイ」「エルム街の悪夢」「死霊のしたたり」漫画では「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」食玩では「ホラーボール」色々なホラーを題材にしたものが街に溢れていた。そんなホラー全盛期、石坂くんの家へホラー系のゲームを買ったとの事。メガドライブを安く手に入れた彼のことだから、メガドライブの怖いゲーム、スプラッターハウスあたりを買っているのかなと想像しながら家へ。「何買ったの?」「スプラッターハウス。俺は買ってないけど、弟がね」あたりである!では早速……メガドラではない!!ファミコン!?ゲームは確かにスプラッターハウスだが、ちょっと可愛い♩スプラッターハウスだが、わんぱくグラフィティと副題が付いたファミコンゲームであった。なんじゃこりゃ?フフフ♫劣化移植だな。と、たかを括っているいたが、ゲームプレイを見てビックリ!「洋風の妖怪道中記ですやんか!」と思わず口にしてしまうほど、はっきりとしたアクションゲームであった。確かに素手やバットでグチャーとはいかないまでも、しっかりグチャーとなるし。しっかり怖い。「ファミコンまだまだ捨て難し」と、思わず言ってしまったやらスプラッターハウスわんぱくグラフィティは、namcoよりファミコンで発売のホラーアクションゲーム。任天堂からの制約やゲーム機の性能により、可愛らしくディフォルメされたキャラクターが、しっかりスプラッターハウスを演じてくれる。お笑い要素とホラー要素、そして映画のパロディもふんだんに盛り込んだ良作。「あるある」・なんの映画のパロディか気になる・キャラ可愛いのに腹から何か湧いてくるのとか怖すぎる・マイケルジャクソンのパロディが雑「ウル技(裏技)」・いきなりエンディング タイトル画面で、1コンの上、セレクト、Aを押しながらリセットボタン・体力回復 ゲーム中1コンのスタートでポーズ中、2コンのA、B同時に押す・テストモード タイトル画面で、2コンの下、A、Bを押しながらリセットボタン「うすらうんちく」・アーケードから火がついた今作は、メガドライブでパート3まで発売されることに・わんぱくグラフィティはどうも前日譚のようである。気になる方は君の手でエンディングを!
2023.06.10

写真は復刻版「思い出」スーファミのタートルズインタイムが、筆者の周りで流行っていた頃、のちに評価を得るゲームを買うことで有名なよっちゃんが、バトルトードなるファミコンゲームを購入していた。「亀ではなく蛙?どういうこと」「タートルズのパクリ??」「二匹目のドジョウだろ」などなど、やじられる。「騙された思ってやってみてって」せっかく持ってきてくれたし、あのよっちゃんのゲーム間違いはないはず!それでは2人用でゲームスタート!「お!テンポの良い攻撃」「倒した時、爽快」「ロボット倒したら、武器出た!」なかなか良い滑り出し、蝿が飛んできて、よっちゃん「蝿食べて!蝿!」間に合わず。シビア「蝿食べたら体力回復するのになあ」間際で言われても…そしてボス戦「相手の攻撃の最後の球を拾って、手前に投げて!」これは確かに面白いが、すでにタートルズインタイムのシュレッダー戦で散々感動した仕掛けだ。続きまして2面スタート「ロープに捕まりつつ、どんどん下へ進むステージで、切られたら落ちて一機なくなるので注意!」味方に斬られ落下、報復で相手も落下。斬り合いが続きゲームオーバー!「なかなか進まんぞ!難しい!」「そんなこと言われても、味方同士で斬り合いしてたら…」結局タートルズインタイムを基準で見られるので、厳しい答えが返ってくる。「違う!こんなはずじゃなかったのに!」虚しく片付けを始めるよっちゃん。どうも、バトルトードは2人用のワイワイプレイには向かないようで、ちまちまトライアンドエラーでクリアしていくのタイプらしい。まだこの時には、この逸品に気づかない筆者とその取り巻きたちであった。バトルトードは、メサイヤよりファミコンで発売のベルトスクロールアクション。ファミコンではあるものの、普通のアクションステージやロープで降りていくステージ、乗り物に乗って障害物を交わすステージと飽きさせない作り。2人ようながら、1人でゆっくり楽しむタイプのゲーム。じっくり出来る方は是非!「あるある」・アメコミのキャラは表情が豊か・アメコミのキャラはやられっぷりも豊か「ウル技(裏技)」・ドラゴンに乗る 棒状の武器を取り、ドラゴンをそれで倒す。倒した後すぐに上に重なりAボタンで、ドラゴンに乗れる・ワープ 一面最初の敵二体を10秒以内に倒し、丘の上に飛び乗る。結構シビア「うすらうんちく」・バトルトード自体日本では知名度は低いが、海外では人気。ダブルドラゴンとのクロスオーバー作品もあるとの事
2023.06.09

「思い出」上平くんがよくファミコン時代、魂斗羅を持って遊びにきてくれていた。もちろんスーパー魂斗羅もだ。恩返しも兼ねて。魂斗羅スピリッツを買って一緒にやろうと購入。まだ上平くんはスーファミを持っていなかったためだ。「わお!魂斗羅スピリッツ!やろやろ」この頃は誰かが買ってくれれば皆が出来る時代、誰が買っても我がことのように歓喜した。「お!マシンガン常備!それも両腕に武器持って変更可能!」「火炎放射、スプレッド、ホーミング!ヒャッホーい」「レーザーはいらないっと…」ケニ1号2号、ロケット忍者ササキなどの面白ネーミングの敵キャラや、ロケットミサイルに飛びついてのボス戦など斬新な仕掛けが盛り沢山!一面ごとの上からの見下ろしステージも、カレーライスに対する福神漬けやラッシーの如くマッチしており、最高のゲームに仕上がっている。もちろんボスを倒した後は、LRボタン同時押しのポーズを2人で取るのであった。素敵なゲームをありがとうKONAMI!魂斗羅スピリッツはKONAMIよりスーファミで発売のアクションゲーム。拡大縮小をふんだんに使った面構成は芸術の域。前作までのパワーアップアイテムのマシンガンを常備。両手にそれぞれ武器を装備できて、任意で切り替え可能!危ない時はボムもある!エイリアンを殲滅し、地球を守れ!「あるある」・要所要所LRボタンで決めポーズ・ボスを倒せば決めポーズ・ボムが間に合わず、爆発中に死亡・先に機数が無くなった方がもう一方の残機取りすぎて喧嘩「ウル技(裏技)」・残機30機 1コンの下、右下、右を押してスタート・面セレクト 1コンの下、左下、左を押してスタート※残機30機にした後リセットを押して、次は面セレクトをすると、残機30機で面セレクトが可能!「うすらうんちく」・今ゲームが最高傑作だと思われるが、MDの魂斗羅ザハードコアもいい感じ。・PS2にも2作品ほど出ていたと思われる。・Wiiのダウンロードソフトで、魂斗羅リバースというものがあるが、これも魂斗羅スピリッツ的な面白さがある。
2023.06.08

写真はファミコンの役満天国「思い出」俺、四暗刻昨日上がった!どうも友達が家族麻雀で、昨日役満を上がったようであることは、専門用語でなんとなくわかった。この時点では、筆者はまだ麻雀があまり分かっていない。別の友達が、俺も国士無双上がったことある。と言って話に加わってくる。何やら楽しげ。そろそろ麻雀でも覚えるかなという年頃。手を出したのはゲームボーイの役満。役満は、任天堂よりゲームボーイで発売された麻雀ゲーム。画面の関係上、2人打ちの麻雀。4人打ちでは無いので、少しアレンジされてはいるが、それなりに楽しめる作品に仕上がっている。実際の麻雀では無いので、役などの勉強にしかならないが、スタート。「なるほど1.2.3やら5.6.7、または同じ絵柄三つで揃えるんだな」「2つ、3つ×4で揃えてっと」「リーチも一つの役」「自分のが、東の時は東も一つの役になるのか」「これがトイトイホー、これが七対子なるほど」ある程度、役やら上がり方を覚えいざ友達を呼びリアル麻雀!こたつの盤面をひっくり返してフェルトの面を上へ。麻雀牌は親父のを借りてスタート!ところが…ここからどうするの??となる。やったことのある友達に聞いても、親がやってくれるからわからない。手探りでやろうとするもどんどん壁が現れる。結局、麻雀牌を使った神経衰弱へと発展していくのであった…実際の麻雀難しい!大変!「あるある」・ルールを事前確認しておかないとケンカ・ゲームで無双していても実際は別物・麻雀牌意外と重い、ずっしり・任天堂よりファミコンで役満天国が発売されていたのを最近まで知らなかったひと多め「うすらうんちく」・続編にファミコンで役満天国(写真のもの)や役満DSなどがある。・役満天国のキャラの絵は、しあわせのかたちなどで有名な、桜玉吉先生・ファミコンの4人うち麻雀は、ハドソンの高速思考技術が使われているやら
2023.06.07

「思い出」出たよ!出ましたよ!TMNT最新作!スーパーファミコンで!友達の上平くんと狂喜乱舞!上平くんはスーファミをまだ持っていないので。筆者が購入。友達をもう1人呼んで3人でプレイ。スタート!「4人(匹)から選べるのは変わらないな。ではリーチ長そうなドナテロつーかお」「ダッシュ出来るし、そこからのタックル!」「ジャンプ攻撃だけで4種類あるな。すげー♩」「大迫力の拡大投げ!そして左右の敵を薙ぎ倒す普通の投げ」「よし!シュレッダー戦!拡大投げでバーン!!」「シュレッダー倒したけどタイムワープさせられた!まだ続く!すげ〜」「ピザよこせー!!」興奮の連続、そして筆者残機終了。からの交代。見てても面白いが、何か寂しい。あまりの寂しさに、隣の部屋の小さいテレビでPCエンジンの桃太郎活劇を1人プレイ。普通に面白いのだが…………やっぱりみんなとタートルズインタイム!順番を待ちつつ、みんなで楽しむ嬉しさに歓喜する筆者であったとさ。TMNTタートルズインタイムは、KONAMIよりスーファミで発売のベルトスクロールアクション。ダッシュやダッシュ攻撃、4種類のジャンプ攻撃、2種類の投げ、メガクラッシュなどアクションが多彩。面数もたっぷりありボリュームも満足。ギミックたっぷりで飽きさせない作りもGOOD。敵キャラもアニメのそれをしっかり出せていて原作好きにも○。スーパーファミコン傑作の一本「あるある」・面クリアー時に、みんなでカワバンガ・ミケランジェロ、ドナテロが、人気・鉄仮面バカ「ウル技(裏技)」・残機10機 タイトル画面で2コンの上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aと押すと、オプション画面でか10機まで増やせるようになる。・ボス戦オンパレード タイトル画面で2コンのて上、上、上、下、下、下、B、A、Bとボタンを押し、ゲームをスタートする。・面セレクト タイトル画面で2コンの上、上、下、下、左、右、左、右、L、Rと押し、スタートをするとセレクト可能になる。「うすらうんちく」・元々はアーケードらしいが、見たことはない・続編がsfcで発売も格闘ゲームへ…・版権が切れたのか、格闘ゲーム以降KONAMIからTMNTから発売されていないと、思う
2023.06.06

「思い出」兄貴が久々に家に寄りついている。どうも彼女と別れたらしい。借りていたドラクエ4のセーブデータの余りがあったので、兄貴も何気にやり始めた。ドラクエ4はドラクエ3ほど社会現象にならなかったが、キャラクター人気などもあり、それなりに売れていた。漫画雑誌自体を、エニックスが発売するほど。四コマ漫画や関連漫画を本屋で見ない日はなかった。そんなドラクエ4、AI搭載で味方のコマンド指示がいらない作りに。少しアホなAIだが、初心者などはやりやすかったのではなかろうかと思う。さて話は戻って、兄貴が第5章をプレイしている時。親に呼ばれて一階のいろいろ片付けを手伝いはし始めた。暖簾状のものを片付け出した時に悲劇が起こった!「ギャー!真っ暗!!!」2階からこだまする声。兄貴の声だ!心配して2階に上がると真っ暗。その中にコントローラーを握りながら兄貴。「全部消えた。ゲームもテレビも照明も…」そこで気がついた。ブレーカーに暖簾状のものの棒部分が当たったのだと。駆け降りてブレーカーを入れ直すが、兄貴の第5章は戻って来ず。取り敢えず謝り倒したのであった。ドラゴンクエストⅣはエニックスよりファミコンで発売のロールプレイング。5章じたてのオムニバス方式。1〜4章で仲間たちの、5章で勇者の元に皆が集う。また5章からはAIが仲間を担当してくれる仕様。勇者対魔王の壮絶な戦い!刮目せよ!「あるある」・無能なクリフトのザラキ・アリーナ姫強すぎ・トルネコは序盤のみ。不思議なダンジョンまでおやすみ・その年までヒャドだけで暮らしていたのかブライ「ウル技(裏技)」・全ての攻撃が会心の一撃 8回逃げるを繰り返すと次の行動から、全ての攻撃が会心の一撃となる。「うすらうんちく」・PSやDSに移植されたが、そちらには第6章がある。ピサロが仲間になるが、何かしらモヤモヤが残る。賛否両論
2023.06.05

「思い出」ゲームボーイが出たての頃のラインナップは、ファミコンが出たでの頃のソフトと同じようなものがあった。ベースボールなゴルフ、麻雀ゲームの役満、テニス。そしてどれもに共通するのは、対戦が可能という点。テトリスの対戦ケーブル付きを持っている(この当時はまだ手放していない)筆者は、これらのソフトを手に入れて挑戦者を待っていた。A君「ベースボール持ってるらしいな。貸して!」筆者「いいよ!面白かったら買って対戦しよ」数日後、A君「普通に面白かった!サンキュー今度はゴルフ貸して!あと、B君もベースボール貸して欲しいって」筆者「いいよ♩」数日後、A君「ゴルフ面白かった。ありがとう」B君「ベースボール良かったよサンキュー」筆者「いえいえ」………筆者は忘れていた。子供は自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの的な考えであることを。結局誰とも対戦をしないまま、対戦ケーブルはテトリスの交換の生贄となりましたとさ。「あるある」・古い感じのゲームも、新機種でやると新しく感じる・ゴルフとかいつも興味ないものも、新機種が出ると手を出しがち「うすらうんちく」・野球系のゲームはファミスタやパワプロなどにその座を譲ったが、ゴルフはお家芸的に、今後色々続いていくことになる。
2023.06.05

「思い出」中学の時、部活でグラウンドを走っている時、サッカーボールが転がってきた。同じ部活の連れが、サッカー部へボールを返す時のこと。ボールを一度蹴り上げ、回転しながら落ちてきたボールを蹴りサッカー部へ蹴り返した。そのとき、「サイクロンじゃー!!」と、掛け声をあげた。「サイクロン?なんじゃそれ??」と聞いてみると、「サイクロンも知らんのか!ジャイロ考案の必殺シュートだぞ!」と。どうもキャプテン翼Ⅱの必殺シュートらしい。 細かいことを聞いてみると、回転をかけて蹴り上げたボールへ再度回転をかけてシュートを放つというもの。キャプテン翼らしい必殺シュートではあるが、どうもオリジナルらしい。やるな!テクモ!せっかくなので、ゲームを借りてやってみる。オープニングのサウンドが渋い!いきなりココロ鷲掴み!ゲームも原作の後の話で、サンパウロに渡った翼君のブラジル編、そして岬くんや新田くんのいる南葛高校で日本一を目指す高校編、そして、日本代表が揃うワールドユース編と、これまた心くすぐられる流れ。途中で編み出されるドライブオーバーヘッドやサイクロン!もうこれは、公式の原作の続きでいいんじゃないでしょうか集英社さん!という出来。最後に待ち受ける完成されたストライカーとの闘い!機会があれば是非!!!名作です。キャプテン翼Ⅱは、テクモよりファミコンで発売されたサッカーシミュレーションゲーム。前作同様コマンド式でのサッカー勝負。色々見やすくそして扱いやすく改善されていて快適。負けてもレベルが上がり再戦ができるのも良い!これはまさに、キャプテン翼の夢のある続編だ♩「あるある」・リアルにスカイラブハリケーンを、試したことがある・ツインシュートも試したことがあるが、どちらかが足蹴られる感じになる。・ダークネスイリュージョン反則!・メオンくんの咬ませ犬感・あの人のドリブル早すぎ「ウル技(裏技)」・必殺!ドライブタイガー 翼と日向レベルが15以上で、必殺シュートをキーパーに弾かれた後、翼くんのカットインが入れば打てるようになる。・サウンドテスト 1コンのA、Bを、押しながらスタート「うすらうんちく」・古い話なので、全日本のユニホームの色が赤
2023.06.04

「思い出」ゲーム雑誌を読んでいると激震が走った!ダブルドラゴンの続編が発売される!その名もダブルドラゴンⅢ今度はダブルドラゴン兄弟の他に、宿敵チンタイメイの弟チンセイメイ、謎の忍者ハンゾウならぬランゾウが仲間に!「2人ではなく4人扱える?!」「チンタイメイの弟とか胸熱!」「新必殺技はなんだ!」などなど。勝手に盛り上がりつつ購入!それでは上平くんと2人協力プレイスタート。「えらいウチ股。まーそれはよしとしてパンチはいつも通り撃ち合いになるっと」「ダッシュができるぞ、武器も任意に装備可能!いいね!」「必殺技は…竜尾乱風脚のみ!それも斜めジャンプで出せないだと!」「あ!1機やられた…終わってしまった!残機制ではない!?」「ジャンプして相手の頭で攻撃。お!投げられる。でも、難しい」「2人で同時にジャンプして、せーのっ!2人で出す乱風脚出しづらい!」そのあまりの変化に慣れるのに時間がかかったが、慣れた頃には、そこに心は無かったのであった。「ダブルドラゴンⅡでもやろっか!」 ダブルドラゴンⅢはテクノスジャパンよりファミコンで発売のベルトスクロールアクション。同名のアーケード版とは全くの別物。ダッシュや頭投げ、2人同時必殺技が加わる一方、前作で猛威を振るった天殺龍神拳や爆魔龍神脚といった技がなくなった。残機制や難易度設定もなくなり玄人好みに。チンセイメイやランゾウといった新たな仲間を加え、戦えダブルドラゴン!「あるある」・チンセイメイや、ランゾウに調子が良くないと会えない・どう戦えば良いかわからない・何が売りかもわからない「うすらうんちく」・このあとsfcでと続編が発売されるが…GBA版が発売されるまでは低迷・海外ではダブルドラゴン人気により、バトルトードとのコラボゲームがある。日本未発売
2023.06.04

「思い出」MSXを持っている友達がゲームセンターのパロディウスだ!を見て。「あれ?キャラクターが少し違う?」という話に。どうもMSX版が元祖で、それの続編をアーケードへ移植したものなのであるが…「いやいや!アーケードの方が大体先!MSXは性能の問題じゃないかw」と友達を笑い物にしてしまう。子供というのは時に残酷。「そんなはずはないのになあ…ゴエモンやらアポロンやらがいたのに。くそ〜」というMSXの友達「ゴエモンはわかるが、アポロンってwいちごチョコ??」どうも後々調べると、魔城伝説の主人公。ファミコンでも魔城伝説Ⅱ大魔司教ガリウスが発売されていた。「もういい!でも面白そうなのでやろうぜ」「おう!やろう」子供は残酷ではあるが、打ち解けあうのも早い。時がたちファミコン版を発見。プレイしてみると、「これはこれで何か違う」と思う。各ハードに沿ったクオリティで試行錯誤されていることをまだまだ知らない筆者であった。パロディウスだ!はファミコンやsfc、MSXなどで発売されたシューティングゲーム。グラディウスⅡをベースに、名前の如くパロディにまとめている。各ハードにより仕様は違うが、どのハードのものも味があり面白い。パロディウスシリーズの元祖、機会があれば全てのハードでプレイしてみてください!違いがわかり面白いですよ。「あるある」・ビックバイパーの安定感と人気・ミカエルが敵で出てくる・元ネタがわかった時の嬉しさ「うすらうんちく」・名物キャラの乳ビンタリカが、ファミコン版では別のキャラに…厳しいすぎますよ任天堂さん!・sfc版はアーケード版に1番近いと言われている。乳ビンタリカも出てくるが、腰を振らない…やはり厳しい任天堂さん。・MSX版の自機は、ビックバイパー、ペンギン、タコ、アポロン、ゴエモン。そのほかは続編に当たる、ビックバイパー、タコ、ツインビー、ペンギンが登場
2023.06.03

「思い出」ファイナルファンタジーⅠは、ナーシャジベリ氏の罠と言うべき数合わせパズルで挫折Ⅱは、序盤から熟練度マックスの怪力三人衆でクリアーそして借りてきたⅢへ挑む。ファイナルファンタジーⅢは、スクエアよりファミコンで発売のロールプレイングゲーム。故郷の街より、何だかんだクリスタルに導かれ、悪と戦う事になる。今回の売りはジョブチェンジ。戦士や白魔導士はもちろん、風水士や学者など面白いジョブまで。クリスタルという職業安定所で、職業選択の自由を楽しめ!主人公は可愛い玉ねぎ剣士からスタート。クリスタルに出会う事で職業が増えていく。序盤の冒険した場所が、空中に浮いている土地やら、小人で通り抜ける場所があったりやら、世界が海に沈んでいるやら、中々壮大なストーリーで飽きさせない。今回の売りは職業選択の自由とたくさんの飛空船、船になり海原をすいすい行けるエンタープライズ、快速で潜水艦にもなるノーチラス、そして宿屋・物販を積んだ移動要塞インビンシブル。なかなかの豪華さ。空を飛んでいるだけでも楽しいゲーム。ただ、職業選択の自由が筆者を苦しめる事に…ナイト、格闘家、シーフなど、ファイナルファンタジー王道の職業が使える時期になり、ほぼ固定。そこへある洞窟が現れる。その洞窟は、魔剣士の攻撃でしか倒せない敵が現れる。普通の攻撃では分裂し増えてしまう。職業を変えたくない筆者、それを阻む洞窟。いた仕方なく、魔剣士にジョブチェンジするも心はそこにはなく。クリアーまで達したのだが、モヤモヤした幕切れとなる。最後も忍者と賢者!!「あるある」・ノーチラス号の速さに感動・その後のインビンシブルが遅く感じる・人としての命とか与えるからこんな事に…「うすらうんちく」・のちにDSなどにアレンジ移植される・ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータにも収録される・ノーチラス号の速さはナーシャジベリ氏の為せる技。さすが!
2023.06.03

ゲームの思い出を書いていると、「あの友達が全く出てこないなあ」と、いうことに気付かされます。どうも、テレビゲームで遊ぶ友達と、外遊びをする友達が違うようでした。特に小学校の高学年から中学の時代は、クラブ活動もあり、そう言った点では体を動かし、遊ぶ友達も増えていったのだなと今では思います。ゲームの方もファミコン一強時代から、PCエンジン、メガドライブの台頭。次世代機のスーパーファミコン、携帯ゲーム機のゲームボーイと、多種多様に展開されていきます。少し思い出が前後することもあると思いますが、よろしければ時間のある時またお読みください。ここまで読んでいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!
2023.06.03

「思い出の続き」優氏の家でファミコンをしている時に見つけたパソコン。パソコンにもゲームはいろいろ出ている。「何かゲームないの?」と聞くと「あるにはあるけど…」と、渋々出てきたものがA列車で行こうⅢであった。 A列車で行こうⅢはパソコンで展開されている経営シミュレーションゲーム。鉄道会社を経営し。街を発展させていくのが目的。リアルタイムで動いているので、ダイヤなどが大事となる。うまく街を発展させられるかは、プレイヤー次第だ!お父さんのゲームとの事で、なんとか頼み込みプレイ開始!画面の端へ可愛らしい機関車が登場。豆腐みたいなものを運んできている。「それが資材。それがないといろいろ作れない」と説明を受ける。よし、取り敢えず資材を運ぶ路線を引き、貨物列車を購入。もちろん1番良い貨物列車。「おいおい、そんな最初から飛ばしてもいいんか?」と優氏。一理あるので線路は少し短めに設定。貨物の路線の横に旅客車の路線も引き、コチラも乗車人数や速度の1番良い電車を配置。資材置き場も設置。これでひと段落。線路の先に娯楽の王様ドーム球場を作り(勝手に出来たか作ったかは忘れました!)、少し待つ事に。最初は赤字ながら道路が駅より伸びていく。大きな街になると良いなあと思いつつ。ところが、問題が起こった。線路が短すぎて、運んだ資材が元の場所に戻ってしまっていたのである。「これはいかん!線路を伸ばさねば」ところがドーム球場が邪魔で、伸ばせない…言っている間に、線路を買うお金も尽き、経営部長の悲痛な顔のグラフィックと文字が頻繁に出るように…悪循環を繰り返し、赤字がかさむ。そして、あえなく倒産…それでも筆者は楽しかった!よし!またシミュレーションゲームやるぞー!「あるある」・道路が伸びていくのが我が子のように嬉しい・せっかく運んだ資材を元の場所に戻す無能な社員・建築物の建て方は計画的に!「うすらうんちく」・のちにA列車で行こうⅣが発売される。こちらは任意に道路を引くことが可能だったと思われる。少し残念ながらそれはそれでよし!・プレーステーション版のA列車で行こうⅣは、電車の視点モードもありわくわくする。
2023.06.03

写真はsfcスーパーファイヤープロレスリングスペシャル「思い出」面白いプロレスゲームがあるよ!と、PCエンジンを持っている友達。できたらコントローラーを持ってきて欲しいとのこと。うちにあるPCエンジンの白コントローラーを持って友達の家へ。そこで出会ったのがファイヤープロレスリングであった。「おいおい!連射パッドはなしだぜ!」と、今までのプロレスゲームのイメージで話す筆者を友達たちは鼻で笑う。「勝つ気でおるのか?この俺に!」連射プロレスでは負ける気はしない!コントローラーを5つまで刺せるマルチタップを取り付け、各々のコントローラーをそれに差す。リングの見た目は斜め見下ろしの菱形。少し移動にはコツが必要だ。ゴングがなり試合開始。パンチとキック、走ることを確認し、相手と組む。連射連射!ん?技が出ない。4人対戦のランブル方式。その中でも1人技が出ない!どういう事だ!「連射じゃ技は出ねーよ」と、友達。1人の友達を捕まえて説明を求めると、「組んだあと、屈む瞬間にボタンを押すんだよ」と教えてくれた。「プロレス=連射」から「プロレス=タイミング」へ時代が変わった!チクショー!チクショー!これまで負け知らずであった筆者が、敗北と新時代を感じた日となったとか。「あるある」・慣れてくると腕折を楽しむ・場外乱闘が盛り上がる・キャクターを作りたくなる「うすらうんちく」・PCエンジンで1〜3まで出て、一時代を築いたあと、sfcやMDなどに移植展開されることとなる。・大体が実在の人物をもじった選手だが、sfcの女子プロレスバージョンは、アジャコングとかライセンスを得て実名だったような。・sfcになると、格闘家も参戦。打撃でクリティカルなども加わる。
2023.06.02

「思い出」お小遣いが基本なく、ゲームに乏しい優氏。頼み込んで家に入れてもらう。ファミコン自体が古い四角のゴムボタン。初めてみた。感動!でも、扱いにくい…「なんかゲーム出して」と尋ねると「こんなくらいしかない」と、出てきたのがトランスフォーマーコンボイの謎とスターフォース。中々レトロなラインナップ。コンボイの謎からスタート。開始すぐに謎の爆散。何度やっても同じところで爆散。「そこ弾飛んでる」と、言われ、少しずらすと弾が見えた。なるほど背景と同色なのか最初の難関を超え、地道にやってみるも中々どうして難しい。「もういい!次はこれ」と、スターフォース。スターフォースはしっかりとした作り、中々やりごたえあり!ただ…シンプル。ファミコンも出てから4〜5年経っていると、いろいろ工夫されたゲームが増えていて、古いゲームはシンプルに見える。「はーもういいや」と、思って移した目線の先にパソコンがあった!つづく!トランスフォーマーコンボイの謎はタカラよりファミコンで発売のアクションシューティング。ロディマスを操り。デストロンと戦うアクション。トレーラーに変身も可能!スターフォースはハドソンよりファミコンに移植の縦型シューティング。元のアーケードではテクモ。対地・対空攻撃の概念をあえてなくし、爽快感を追求した良作。現代シューティングゲームの基本形。「あるある」・あまりにやられすぎて、テーテレッテレーが頭り残る(コンボイの謎)・あんまり聞かないのに開始のサウンド、テレテテッテテレーテレテレッテテレーテレテレテレテレテレーが、頭に残っている(スターフォース)「ウル技(裏技)」・無敵(スターフォース) タイトル画面で1コンの左上、A、B、2コンの左上、A、Bを全て押したままスタート・コンティニュー(コンボイの謎) ゲームオーバー表示中に、A、Bボタン両方押しながらスタート「うすらうんちく」・主人公はコンボイではない・条件次第ではコンボイも使えるらしい・カートリッジのコンボイの綴りが、間違っている・スーパースターフォースという続編が出ている。
2023.06.02

「思い出」ハドソンがテクモのアーケードゲーム、スターフォースをファミコンへ移植販売。なかなか売れたのか、今度は自社独自のシューティングを発売。忍者くん(UPL)からの忍者じゃじゃ丸くんのジャレコのように[二匹目のドジョウ]を、まんまと捕まえたのがスターソルジャーである。スターソルジャーはハドソンのシューティングゲーム。パワーアップ式でご段階パワーアップすると、5方向攻撃+バリアという豪華仕様。しかしながら、この5方向攻撃を基本とした面設計の為、1発やられてパワーダウンは命取り。連射が命。位置どりも命。命だらけの魂シューティング。隠しキャラ・隠し要素てんこ盛り。ASOによる縦型シューティングへの嫌悪感に、点取りや連射の強制感が加わり、尚且つ、皆が持っている感のこのゲームは敬遠していた。が…レーザーが装備できるですって!それも、オート連射強化の隠れキャラもある!レーザーは言わずと知れたパワーワード。そしてオート連射強化は一つの強制感を打破してくれる。それを知って早速、手堅いゲームを買うことで有名な優氏のもとへ。まずレーザーを試してみる。なんと言う破壊力!!貫通力がたまらない!オート連射強化は、連射に気を取られなくなるので、ゲームに集中できる!楽しさ倍増じゃなーい♪しかし、元よりスターソルジャーからは距離を置いていたので借りるでもなく、その場で終了したのであった。あと、潜るのがあまり好きなれなかったなあ。それが最大のネックかも。「あるある」・いきなり潜るとテンション下がる・レーザーとオート連射はテンション上がる・やられるとテンション下がる・スターブレインを倒した時テンション上がる「ウル技(裏技)」・最初からレーザー&フル装備 タイトル画面でセレクト10回押す。次に1コンの左上、A、Bボタンを押しながら、さらに2コンの右下を押しながらスタートボタンを押す。ゲーム中セレクトボタンでレーザーと5方向攻撃の切り替えが可能。・黄金の指出現 3面のスタートから大きい大陸の次に出て来る小さい大陸の右側の大陸の右から2つ目のガイコツの真上あたりを2コンのマイクで叫びながら連射で弾を打ち込むと出るとのこと。オート連射が高橋名人並みの速さに!・裏面からスタート セレクトボタンを4回押し、5回目を押しっぱなしにしながら、右、A、Bボタン押しも押しながら、スタートボタンで裏面スタート。「うすらうんちく」・続編はPCエンジンにプラットホームを移し、スーパースターソルジャー→ファイナルソルジャー→ソルジャーブレイドと続いていき、スターパロジャーで終了だったかな。64にもあったような…
2023.06.01
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