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こうやって思い出を書いていると、結構「兄貴と遊んでいた」事が多かったことにびっくりしています。歳が離れていたので、勝手に今まであまり遊んでもらっていなかったと思い込んでいたようです。ゲーム以外にも、空気銃の的当てや、銀玉鉄炮を使った家の中でのサバイバルゲーム、お風呂で創作歌お披露目会などもやってもらっていたことも。今更ながら兄に感謝しています!!あとゲームソフトも個人的には、他の人より所持していたように思っていたのですが、ほとんどが中古で、それを売り買いしてやりくりしていたようです。お金のない時代を、うまく生き抜いていたのだなあと。立派!!あっぱれ!そして、今思い返してみると、友達のゲームをよく借りていたのだなあと思ういます。友達にも感謝!ゲーム自体は、ファミコンクラシックミニを買った後、古いゲームをすることに火がつき、チョコチョコ買いたしています。買うだけではと思い日記にでもしようかと始めました。良ければまだまだありますので、たまに暇な時間にでも読んでください。
2023.04.30

「思い出」学校上がり飼育小屋の前で、飼育ががりのモン吉君と遊ぶ約束をして帰宅。1時間半後にモン吉君がうちに来る予定。そして帰り道で、別の連れと遭遇。まだ1時間以上も約束の時間まであるので、誘われるがままお家へ。そこで目にしたのが月風魔伝である。月風魔伝はKONAMIのマップ移動式の探索型横スクロールアクションゲーム。 2人の兄を竜骨鬼に殺害され、その仇を打つ復讐劇。通行手形のような鬼面符や力太鼓、魔性の駒や波動剣を集めいざ!!KONAMIお得意の擬似3Dステージも搭載されており、デカキャラ同士のバトルも上手く作られている。レベルアップシステムも相まって、時間をかければクリアーもある程度の腕があれば可能。3本集めた波動剣と宿敵竜骨鬼は必見!骨骨しいキャラクターたちはさすがKONAMIというでき、一瞬で世界へと誘われる。攻撃方法もシンプルな剣での攻撃から、力の文字が飛ぶ太鼓や、クルクル回転しながら切るもの、衝撃波を飛ばすものと、どんどん強くなり、3D空間ではダンジョン探索だけではなく、敵が出現し、空間内での剣術とジャンプを駆使してのバトルも行われる。圧巻である。ラスボス竜骨鬼は画面狭しと襲ってくる。最高の時間をすごせた。誘ってくれた連れよありがとう!ついでに、美味しいカレーライスをご馳走になり帰宅。心身共に充実した放課後を過ごしたのだったん?何か忘れてるような…帰ってみるとモン吉君が来ていたと言う親からの知らせが…忘れてた!ごめんよモン吉「あるある」・魔性の駒の無敵感・波動剣の攻撃範囲広すぎ・実は未来の話・アノゲームとにすぎ
2023.04.30

「思い出」ボードゲームは一人ではできない。ファミコンならば、コンピュータ相手に1人でボードゲームを楽しめる。しかしながら「悔しい!」「やったった!」など、感情のぶつかりが全くなく飽きて来る。やはりボードゲームは多人数でやらなければ意味がない。そうだ、モン吉くんの家へ鉄道王を持って行こう!鉄道王は、Dbソフトから発売の鉄道ボードゲーム。ヨーロッパを舞台に、目的地を目指し進み、拠点駅同士を通りその間にある鉄道を買収、運賃を相手から巻き上げる。一気にひっくり返るギミックと、単純なゲーム性で、簡単に初めて簡単に遊べる。お手軽鉄道ボードゲームであのゲームが苦手な人にもおすすめ出来る逸品。モン吉くんは3人兄弟。1人で行っても兄弟がいれば4人対戦ができるという寸法だ。1人だけ予備で友達を連れて行くことにし、モン吉くんの家へ。モン吉くんには連絡済みなので問題なかったが、兄弟が誰もいない…「しまった!なんですと!まさかいないとは!」兄と弟は遊びに出掛けているようであった。仕方なく、3人でプレイ。簡単なゲームなので皆も機嫌良く序盤をプレイ。と、言っても、ゲームを知っている方が強い。タッチの差で勝つ。ここがミソ。タッチの差であれば、またやりたくなるのが人の考えるところ。「モン吉くんたち初めてと思えないなあ!危なかったよ!」とか言いつつ2戦目へ。もちろん勝たせるつもりはない!ところが、そこへモン吉兄が帰宅。「面白そうなゲームやってるな!」しめしめ!乗ってきたぞ!と、筆者「よかったら一緒にやりませんか?人数多い方が楽しいですし。」そして4人で対戦が始まる。序盤はもちろん接待プレイ。楽しんでもらう。中盤から終盤にスパート!と行きたいところであったが、さすがのモン吉兄、理解が早い!今日2度目の誤算!!「面白かったよ!ありがとう!」と、言い残し、優勝したもん吉兄はさって行く。「こんなはずじゃなかったのに!」と、リベンジを心に刻むのであった!悔しい。「あるある」・音楽が脳裏に焼き付く・アノゲームが脳裏によぎる・キャラのコマが機関車や電車・アノゲームのコマも初代は機関車や電車「うすらうんちく」・おそらくファミコンでは初の鉄道ボードゲーム。その後アノゲームが発売される。キャラクターのシンボルや鉄道を購入できる点など、初代のアノゲームと似てる部分は多いが、アノゲームは、カードシステムや物件の購入、おじゃまキャラの登場といった進化を続け、今も国民的ゲームとして愛されている。
2023.04.30

「思い出」世の中はバブルの時期。海洋博、つくば万博、花と緑の博覧会、愛・地球博。いろいろな催し物が日本の各地で行われていた。そんな博覧会ブームに乗っかってか、フジテレビの企画で夢工場というものもあった。東京と大阪でその会場が開かれるという事で、身近に感じる事ができた。そんな夢工場のイメージキャラクター、イマジンを使い、任天堂がコラボしたゲームが、夢工場!ドキドキパニックだ。夢工場!ドキドキパニックは、任天堂のディスクシステムで発売されたアクションゲーム。イマジンくんや父母彼女の4人を使い、面をクリアしていくもの。普通のイマジンくん、少し空を飛べる彼女、ジャンプが伸びる母、力が強い父と、それぞれの能力を駆使して、同じ面を各キャラでクリアすれば次へという感じで、進んでいく。海外ではキャラクター差し替えであのゲームの続編に。任天堂は何気に色々コラボを行ってきた。永谷園コラボの「帰ってきたマリオブラザーズ」マイクタイソンコラボの「マイクタイソンパンチアウト」オールナイトニッポンコラボの「スーパーマリオブラザーズ」コラボかどうかわわからないが、「中山美穂のトキメキハイスクール」などもある。今回はフジテレビとのコラボのようだ。ゲーム自体はオーソドックスなアクションゲーム。鍵になるのは、「引っこ抜き」の動作。野菜や壺はおろか、相手が飛ばして来る卵や爆弾、そして敵自体も引っこ抜く!引っこ抜いたものは、投げつける事ができる。中々この引っこ抜きが癖になる。裏側のステージに行ったり、仮面に追いかけられたり、卵吐き恐竜や爆弾投げネズミなどと戦いながら、兄弟の救出を目指した。テレビをつけても、ゲームをしても、そして会場に行っても夢工場を楽しめる。夢工場というメディアミックスを楽しみながら当時はよくプレイした。そんな夢工場もずっと続くこともなく閉幕すると、テレビにもその文字を見ることもなくなる。それに伴い、ドキドキパニックをやる機会も減り、忘れ去られ、ディスクの書き換えとなって行った。そして時が経ち…スーパーマリオUSAなるものが発売されるというニュースがゲーム雑誌に!確かにマリオだが、何やら見たことのある背景。そう!それはキャラクターをマリオたちに変えた、夢工場!ドキドキパニックであった。良いゲームであったので、またできる機会に巡り会えてよかったという思いと共に、夢工場があった暑い夏を思い出すこととなった筆者であった。「あるある」・ピーチ姫が空を飛ぶ・キノピオが力持ち・今ではしっかりマリオファミリーのヘイホーたち「うすらうんちく」・ファミ通で連載されていた吉田戦車の「はまり道」という漫画で、スーパーマリオUSAが取り上げられた回があり。USA風の厳ついマリオが、敵の上に乗って相手が死なないのでルイージが「USAの兄さんは優しいや」といっていたのを思い出す。・海外ではスーパーマリオUSAがスーパーマリオブラザーズ2に当たる。ブラザー以外もいるというのに…
2023.04.29

「思い出」ディスクシステムを持っているものは必ずといっていいほど通る道、それがゼルダの伝説。ディスクシステム初のオリジナルゲームであるそれは、ゲーム雑誌各社が初孫を可愛がるかの如く、攻略記事を挙げていたと記憶する。そんな大成功に終わったゼルダの伝説の続編が、出ないわけがない。リンクの冒険の登場だ。リンクの冒険は、任天堂のアクションRPG。ゼルダの伝説の上から見下ろしから打って変わって、横視点のアクションゲーム。フィールドを移動し、敵シンボルまたは一定の拠点へ着くとアクションパートへ。今回は魔法も使えるようになり、どこでどう使うかも重要となる。小気味の良いアクションとRPGの融合を堪能しよう!学校ではいつものように、必然と起こるムーブメント。縦笛を持って「下突き」!辿っていくと、ゲームを所持している友達が判明。貸してもらい、いざプレイ!小気味の良い動きで、なかなか楽しい。これは行ける!子供は、攻撃力を上げるのが好きなので、攻撃力のレベルだけとりあえずガンガン上げる。敵の一撃!回復の魔法も先に取りに行き、これで窮地に立たされることも減る!順風満帆だったのだが、それは突然起きた。レベル上げに夢中で、雑魚敵にやられてしまったのである。それもゼルダシリーズでは珍しい残機せいで、その最後の一機が力尽きた。鼻息みたいな音が聞こえゲームオーバー。コンティニューしてみると、レベルが全て1に…3までレベルを上げた攻撃力が1に…こうなってくると全てが嫌になる。剣が短い!ジャンプ力がない!シンボルエンカウントがうざい!自然と指はリセットボタンへ。さらなる悲劇が、セーブを怠っていたことにより、ほぼ初期の方まで戻された。回復の魔法も無くなる。そしてリンクの冒険は持ち主の元へと帰って行った…それから35年の月日が流れ。ゼルダの伝説35周年を記念して、ゲームウォッチ型のゲーム機が発売された。ゼルダの伝説は好きなので、思い出にと購入。そこにリンクの冒険が収録されていた。同じ結果になるとは思いながらプレイ。攻撃、体力、魔法、それぞれ同じレベルまで上げていればコンティニューしても、そのレベル以下には下がらない仕様を理解し、敵シンボルも怖がらずうまくかわせるように。攻略情報をしっかりおさらいしながら進む。憧れの下突きも覚えることができた。大人の落ち着き。そして影リンクを撃破し、全てをクリアした時に「よっしゃ!!」と、電車の中で雄叫び!すぐに我に帰り、会釈。恥ずかしい!35年以上の時を超えて、この物語を終わらせることができました。昔できなかった事に今チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。「あるある」・やられた時、リンクの剣が短いと怒る。・助け出すのは初代ゼルダ姫・ゼルダの伝説1の舞台の小ささに気づく「うすらうんちく」・先進的なシステムで毎度驚かされるゼルダシリーズ。ただ横画面のアクションはリンクの冒険のみ。・ゼルダの伝説1→リンクの冒険、神々のトライフォース→神々のトライフォース2、時のオカリナ→ムジュラの仮面→風のタクトなど、何気に同じ世界で違う時代・違う時間という設定の繋がりがあるものもある。
2023.04.29

「思い出」温泉街やスーパー銭湯、ボーリング場にはワイワイガヤガヤ楽しむゲームが基本的に置いてある。それはお風呂やボーリング前のウォーミングアップですよと言わんばかりにだ。色々あるが戦車ゲームと言えばトーキョーウォーズをお勧めしたい! トーキョーウォーズはナムコの対戦型戦車ゲーム。敵味方に分かれて、ひたすら撃ち合う!前進後退の二つのペダルとハンドル、そして砲弾発射ボタン。さあ白熱のバトルの始まりだ!なかなか古いゲームなので、筆者は見つけしだい即プレイする。2対2の対戦は、自分の位置と敵の位置を確認しながらの大バトル。味方と相手を挟んでぶっ叩け!後退のペダルが意外とカギを握る。面白さはお墨付きだ!負けた悔しさより、爽快感が優ってしまうので、繰り返しプレイとなる。わいわいした後のお風呂は気持ち良く、またボーリングの場合などは、肩の力が抜けてちょうど良くなるったものだ。そんなナムコの戦車ゲーム歴史は深く、二つの操縦桿で操る近未来の戦車対戦ゲームの「サイバースレッド」「サイバーコマンド」、トーキョーウォーズのシステムに加え、巨大な敵とみんなで戦える「タンク!タンク!タンク!」などもある。そしてその始祖はタンクバタリアン、ファミコンでいうところのバトルシティではないであろうか。バトルシティは、ナムコより発売の画面固定型の戦車アクション。司令基地を守りつつ、敵の殲滅を目標とする。自機を全て失うか、司令基地がやられるかでゲームオーバー。光る敵を倒すことで現れるパワーアップアイテムを取り。敵殲滅を目指せ!二人同時プレイが熱い!当時のファミコンの2人同時プレイゲームは珍しく重宝する。ナムコのゲームは特に対戦より協力プレイが多めだ。バトルシティで共闘した仲間が大きくなり、トーキョーウォーズでバトルを繰り広げると言うのもまた一興だなと今思う。ナムコの戦車ゲームは撃って逃げて追いかけてまた撃つ…基本単純な行動ではあるが、奥が深い。良ければ皆様も一度プレイされてみてはいかがでしょうか。バトルシティにハマるかも!?「あるある」・知らぬ間に、謎の砲弾にやられる。・神がかっている時は砲弾に何故か当たらない「うすらうんちく」・サイバースレッドはプレイステーションの発売後直ぐに移植され、バトルシティはwiiのバーチャルコンソールへ。タンク!タンク!タンク!もWiiUで出ていたと思われる。・トーキョーウォーズは砲弾発射時に揺れたような揺れなかったような。薄くてごめんなさい。
2023.04.28

「思い出し」後々評価の高いゲームを独自路線で開拓する友達のよっちゃん。そのよっちゃんのゲームコレクションの一つがMOTHER。だいぶ昔にやったこのゲームの流れをうろ覚えながら書き出してみよう!間違っていたらゴメンなさい!あるアメリカの地方に住む、赤い帽子の男の子ネスが主人公。両親と2人の妹と暮らす一般的な家庭。そこへポルターガイストが起こる。怪奇現象をおさめて地下室でおじいちゃんの日記か何かを発見、旅に出ることに。主人公と同じく超能力の使える女の子と、弱虫の男の子ロイドを仲間に、メロディを集める旅へ。途中謎の世界マジカントへ行ったり、戦車に乗ったり、工場からミサイルを打って岩を破壊したりと、冒険に次ぐ冒険で突き進む!不良グループ、ブラックブラック団のリーダーテディとの決闘、そして和解、ロイドの離脱、決心、人間の葛藤も垣間見える。そして決戦の地ホーリーローリーマウンテンへ!ここでロボットと遭遇。ロボットは主人公のおじいちゃんが、孫のために作ったもの。どうもおじいちゃんとおばあちゃんは宇宙人に連れさられ、ギーグなるものの子守りをさせられていた。そこから逃げ出したおじいちゃんは単身、未来の孫へロボットを作り残した。おばあちゃんは囚われのまま一生を終えるが、その心がマジカントを作り、主人公を支える。2人に支えられながらギーグとの決戦へ。集められたメロディの謎は!そしてギーグの目的は!小さな勇者たちは地球を救えるのか!的な、ゲームだったと思われる…冒険という感じでは、2より面白いと思われるが忘れている部分多し…間違っている部分もあるかも。まあこういう時は、また1からやってみるのも良いだろう!興味が出た方は是非!「あるある」・CMのインパクト大!・スタンドバイミーを観たくなる。・子供の頃した親に内緒でした遠出を思い出す。「うすらうんちく」・ゲームは糸井重里氏の持ち込み企画やらなんやら。任天堂に持ち込むとか流石です!・任天堂初のロールプレイングゲームは間違いないと思うが、任天堂が移植して発売しているという点では「銀河の三人」というゲームが先である。・「エンディングまで泣くんじゃない」のインパクトがすごい!さすがはコピーライター
2023.04.27

「思い出」テレビ全盛期。何かしらのヒーローが、そこにはいた。マラソンの瀬古選手や宗兄弟。フィギュアスケートの伊藤みどり。プロ野球のホーナー、バース、ブライアント。テニスのジョンマッケンロー。陸上のカールルイス、ベンジョンソン、フローレンスジョイナー。それらのスポーツのルールは知らないが、上記のヒーローたちの名前や動いている姿は誰もが知っている。その中でも当時の子供達の心に残っているのはマイクタイソンではないだろうか。旧知の仲のやんちゃなTG君は、持っているゲームもやんちゃである。あのマイクタイソンパンチアウトを持っている。マイクタイソンパンチアウトは、任天堂より発売されたボクシングゲーム。プレイヤーはリトルマックとなり、強敵をどんどん倒していき、最後に待ち受けるマイクタイソンへ挑む。対戦相手には特徴があり、その特徴から弱点をつき倒していく。後半になればなるほど、対戦相手の隙が小さくなり、パンチ力も上がる。ゲーム自体は、アーケードにあったものらしい。筆者は海外製のものをプレイしたことがある。「マイクタイソン前のパスワードがあるのでうちでやろうぜ」との事。ゲームではあるが、あのマイクタイソンへ挑むことができるのは嬉しい。TG君は反射神経も良いので、どんどん対戦相手をノックアウトしていく!頼もしい限り。ウォーミングアップはバッチリだ!パスワードを使い、いざマイクタイソン戦!手に汗握る戦いが始まった!ひと時も気を緩めることができない。マイクタイソンの攻撃を掻い潜り、少ないチャンスをついていく。あと1、2発でダウンさせられるかと言う状況で、パンチを喰らってしまった。善戦虚しく負けてはしまい、何度か挑戦はしたもののその日は倒せなかった。そのあとやらしてもらったが、ボクシングにもならずに終了。凄いぜマイクタイソン!マイクタイソンも凄いがあそこまで追い詰めたTG君も凄いと思ったあの頃であった。「あるある」・ヨレヨレ倒れるボクサーの動きを真似してしまう・倒し方が分からないとドツボにハマる・マリオがレフリーでバイト「ウル技(裏技)」・マイクタイソンと夢の対戦パスワード入力画面で「007 373 5963」と入力。・裏面パスワード入力画面で「135 792 4680」と入力する。入力後にセレクトを押しながらAとBボタンを同時に押す。「うすらうんちく」・パンチアウト!!がファミコンに初登場したのは、ディスクシステムの青ディスクを使ったゴルフスコアの上位者への景品だったと思われる。デカ目のゴールドカートリッジ。一般販売版はマイクタイソンとのタイアップとなり、ノーマルの黒カートリッジへ。ゲーム販売してくれた任天堂さんありがとう!・スーパーファミコンやwiiには続編が登場!あと、アーケード版を見つけたら即プレイだ!
2023.04.26

「思い出」筆者は「下手の横好き」シューティングゲームを好む傾向にある。オプションをつけるもの、羽根を付け替えるもの、アーマーを切り替えるもの、色々なシューティングを楽しんできたが、ふと考える。「ヘリコプターのシューティングは持ち合わせていない」当時そこそこ、ヘリコプターのゲームは発売されており、それらは中古ショップにも顔を連ねるようになっていた。ヘリの挙動が面白いバンゲリングベイ、横型でヘリっぽい動きをするチョップリフター。面白そうだが何か今買う感じではない。色々吟味していたところで、目に飛び込み、脳にビビッときたソフトがジャイロダインだ。ジャイロダインは、タイトーより発売の縦型ヘリシューティングゲーム。対空攻撃、対地攻撃が分かれており、ABボタン同時押しで、ホーミングミサイルも打つことができる。このゲームが後々名作と呼ばれる究極タイガーへと繋がっていくことは言うまでもない。新品ならもちろんあのアイテムもついてくる!なぜ、脳にビビッときたかというと、なんと「ファミコイン」付き!用途は、コントローラーの十字キーの上へセットし、シューティングゲームなどグリグリ動かすゲームを円滑に行えるようにするといった優れもの。中古ソフトに着いていることは皆無。おまけ好きな筆者。故にビビッときたのだ。家に帰っていざゲーム開始!なかなかオーソドックスな縦型シューティング。隠し要素もあり、フラミンゴなども登場する。キャラクター自体は小さめではあるが、やりごたえは十分。ただ、ゲームは単調。飽きがくるのには時間はかからなかった。そしてあれほど脳を揺さぶったりファミコインも、ゲームの飽きとともに、どこぞへと旅立っていった。カムバック!ファミコイン「あるある」・ファミコインが体質に合わない・ファミコインがいつしかなくなる・ファミコインの思い出しかない「ウル技(裏技)」・無敵 タイトル画面で1コンの上1回、下9回、左8回、右6回、上2回、下9回と押してからスタートを押す。らしい。
2023.04.25

「思い出」ファミコンが我が家へ来てから3年目の正月。「正月にはゲームを2本買う」を今年も継続!今年の一本目は半熟英雄。そしてもう一本を考えた。一本目はシミュレーションなので、2本目はアクションかシューティングで。そこで目についたソフトが忍者龍剣伝だった。忍者龍剣伝はテクモより発売されたハイスピード忍者アクションゲーム。父の死の真相を暴くべく、単身アメリカへと赴くところから物語は始まる。基本はジャンプと忍者刀での攻撃、もちろん忍者なので忍術も使え、手裏剣、火を放つ、無敵になるなど多彩。ゲームの要は張り付きアクション。壁があれば引っ付くことが可能!ゲームの幅を大きく向上させてくれる。ボクサー、犬、アーミー、忍者、地蔵、ラガーマン、とり、パンプキン頭と、敵のバラエティが半端ない。どのように雇われ、そこに居るのかがとても気になるが…ゲームの合間の寸劇が、テクモシアターと呼ばれ有名。購入していざゲーム開始!テクモシアターにより、ゲームの内容をしっかり伝わってくる!ゲームにも身が入る!1面のダウンタウン風の面でゲームのなんたるかを覚える。またこのアメリカの風景に忍者がよく似合う!ボスを難なく撃破し2面へ、2面は打って変わって謎の場所、特に後半はぶっとい支柱の上に大理石風の板のステージ。一体ここはどこでなに??と思いながらも、気にせず進む。そこに謎の生きた地蔵登場!剣のようなものを放物線上にガスガス投げてくる!疲れてくるのか、一瞬投げない時間帯をついて撃破!3面に到達すると今度は自由な鳥!やたら追跡してくる上に攻撃力高め!色々な部分でボスより強い謎の存在。バンバンやられるが、スタートするだけでコンティニュー出来るために、どんどんゲームが上手くなり進めるようになる。[体力]と[気力]が続く限り。そう!どちらかが尽きた時、手が勝手に電源をそっと落とす。優れたゲームであるのは間違いない!ただ、まだ小学生の、やられたくない子供心を超えることは叶わなかった。でも忘れた頃にまたやりたくなるんですけどね♬「あるある」・やらしい敵の配置・1面2面の無能なボス・有能な鳥・剣状のものをガスガス投げる地蔵・おのれ邪気王!・意外と初代は白カセット「ウル技(裏技)」・サウンドテスト ゲーム開始時「TECMO PRESENTS 1988」が表示、または、デモムービー中に、1コンの左、下、A、B、セレクトを押しながらスタートを押す。サウンドテストは、上下で選択、Aで再生、Bで停止、スタートでサウンドテストモード終了。「うすらうんちく」・張り付きから自由に上下動できるようになったり、分身がつくようになったⅡ、忍者刀がパワーアップするようになり、難易度の下がったⅢと続編が登場。その3作をまとめたsfc版なども登場。sfc版は酷評されるも、個人的にゲーム部分は良いかと思われる。・アーケード版もあるらしいが、ほぼ別ゲームらしい・前日譚をゲーム化したGB版もナツメの制作で発売されているらしい・pcエンジンにも初代は移植されているが酷評とのこと。・おそらく音楽の部分が納得いかないコアユーザーが多いのかなと。・ゲームセンターCXで取り上げられることにより知らない人も知るところとなる。・ファミコンクラシックミニに収録されている
2023.04.24

「思い出」『正月はゲームを二つ買う!』筆者はそう決めていた。1年目:「時の旅人」「火の鳥」2年目:「沙羅曼蛇」「コナミワイワイワールド」3年目の今年はどうしようかな?雑誌を見て考える。安定のKONAMIよりの少し冒険がしたい。と言っても、冒険し過ぎて時の旅人のような悲劇は、新品ソフトでもう味合うわけにはいかない。そうだ今年は新進気鋭(個人的に)なメーカーのスクエアで行こう!そう思ったのは雑誌の記事を見たときであった。これで行こう!半熟英雄で!!半熟英雄(はんじゅくヒーロー)はスクエアが放つギャグ要素満載の、リアルタイムシミュレーション。主人公が大陸全土を統一するために奮闘する。将軍を選択して、攻める城を決めると進撃を始める。城または敵の将軍に接触するとバトル開始!バトルもリアルタイムでボタン連打連打で迎え撃つ。またアイテム攻撃の「切り札」、たまごを持っていれば「モンスター召喚」も可能!モンスターバトルはコマンド式となり、じっくり戦うことができる。時間の流れがあり、月一でイベントが発生。アイテムをくれる謎のヒーロー、切り札を売りにくる商人、士官してくる将軍たち。そして築城、兵士補充、アイテム購入などの内政を行い次の月に挑む準備を行う。いざ出陣!なんやかんやで突拍子もないタイトルへ辿り着いてしまった…それも個人的に初のシミュレーションへ。ただ、ボタン連打は大の得意。敵をバッタバッタと倒していく。力の差がある相手も、ズル賢く切り札とたまごを駆使してガンガン攻める。使えない将軍(賃金が高いくせに数値の低い無能な)をどんどん洞窟へ送り込む。力押しと頭脳戦、新境地を見出すことができた。いけるぞシミュレーションゲームそう思わせてくれる良作と出会うことができた3年目の正月であった。「あるある」・月一イベントでアイテムをくれるヒーローありがとう・将軍の士官イベントで欲しい将軍が来ない罠・面倒な祈祷・BGMがなかなかいけてる♪「うすらうんちく」・本ゲームはシミュレーションにしてはキャラクターの数値が少なくとっつきやすい。ただ、初級・中級・上級と3段階ステージしかなくボリューム不足。モンスターの城を落としてのたまごの祈祷(モンスターは召喚する度に弱いモンスターとなる為、祈祷をして強くしないといけない)が面倒。モンスターを最強クラスにする場合は、四つあるモンスターの城を決まった順番に回らなければいけない。パイオニア的このゲームはsfc版でそれらを解消し、完成されたものとなっていく。待っていろ完熟神ボイルド!
2023.04.24

「思い出」ファンタジーゾーンはセガのシューティングゲーム。左右自由に動き回れる珍しいシューティングゲーム。敵を倒し、落とすお金を拾い、ショップで羽根やエンジン、いろいろな武器を購入しパワーアップ。拠点的な敵を全て落とすと、ボス戦へ。主人公オパオパを操り、運命のラスボスとの戦いへ挑む!故郷の星を守れオパオパ!そんなセガの名作シューティングは、ゲームコーナーやゲームセンターなどの常連であった。必ずといって良いほど一台はあった。その名作シューティングをサンソフトがファミコンへ移植したものがある。そんなソフトを購入したのは、良いゲームを吟味して購入する事で有名な友達のよっちゃんであった。よくゲームコーナーなどでプレイしていたそのゲームが家でできるのは嬉しい。そんなよっちゃんがうちへゲームを持ってきてくれた!いざプレイ!「普通やないかい!」そう!普通なのである!ゲームセンターでプレイしていたそのままなのである。周りにいる友達と「普通、普通」と、よっちゃんを取り囲んで笑いながらその言葉を投げかけた。今思うと、当時のアーケードゲームとファミコンを含めたコンシューマーゲームとでは、そのゲーム機自体の性能が月とスッポンの差。そんなゲーム同士が「普通」と言うことは神移植ということ。あとあとその事に気がつく。よっちゃんやはり侮り難しと!そんなよっちゃんは普通普通の連呼をどこ吹く風で「ポッポーズ!ポッポーズ!!」とカン高い声で応戦して見せたとか。侮り難しよっちゃん!!!「あるある」・16トンパワーボム空振り・ボス戦直前で武器のパワーアップが切れる・ギリギリ目の前でお金が消える・速度はでかい羽ぐらいでよい。・1と2のカートリッジが一瞬わかりにくい「うすらうんちく」・ファンタジーゾーンⅡオパオパの涙もサンソフトがファミコンへ移植している。こちらは動きがもっさりして移植度が悪いという事。実際ファミコンのファンタジーゾーンとファンタジーゾーンⅡをやり比べてみるとわかる程度。アーケードではなく、元々がセガマークIIIよりの移植なので、元がこんな感じなのかな?
2023.04.23

「思い出の続き」まずはファミコンのファイアーエムブレムの続き。ゲーム雑誌の攻略記事を読みつつ、ある程度いい感じで進んでいく。仲間も増え、シューターのジェイクやベックといった戦車で戦う謎のユニットやチェイニーと言うメタモン並に相手に化けるキャラまで仲間に。と、言っても大体固定のキャラを育てつつ突き進む。後半戦に突入する頃から怪しくなる。グルニアのブラックナイト、マケドニアのドラゴンナイト、ガーネフの軍勢と激戦の連続!疲弊する味方の軍勢、アイテムもどんどんなくなり窮地へ。その中でも「決戦!マケドニア」はまさに激戦中の激戦!!今でも覚えている。中央突破の速攻!なんとかクリアも、仲間に力尽きるものが…最終面へはたどり着いたものの、まともに戦える仲間は少な目に。筆者は秘策に出る!ワープの杖を持つキャラを、主人公マルスの近くに配置できるようにし、速攻ワープでラスボスにマルス単騎で挑ませると言うもの。必殺の一撃必須の大博打!手に汗握る奇策に応えるマルス。見事撃破で辛くも勝利を掴む事に!エンディングでのキャラ紹介での戦死者には心痛みつつ、戦争や争いはゲームの中だけで良いと、心に誓う筆者であった。時は流れて…ファイアーエムブレム紋章の謎は任天堂より出たシミュレーションRPG。ファミコンのリメイクに当たる「暗黒竜と光の剣」と新しいシナリオ「紋章の謎」の2部構成で豪華仕様!いろいろ調整されており、尖った部分がマイルドに(ジェイガンの肩パットの棘の尖った部分もマイルドに)。2部の新クラス踊り子は必見!そして要のキャラに…手強いシミュレーション豪華版!おすすめ!sfcで発売のファイアーエムブレム紋章の謎をプレイ!まずは第1部。なに!ジェイクとベックがいない!?ダロスも!城に入る時馬から降りる!ドラゴンで城に突っ込む勇姿も見られない!?「決戦!マケドニア」もないだと!!そんな尖った部分が無くなる一方、カインとアベルが男前に!ジャングルの王者はどこへ?ジェイガンのトゲ減った?など、もともとどうでも良い部分までマイルドに。ガトーも拍子抜けしたのか戦わない始末…勿論ゲーム自体もマイルドなので、全員無事でクリア。第2部は第1部を補完するようやストーリー展開も見せる。仮面の男はあの人か!ガトーやチェイニーがもともとアレだと!裏切り者のグラのお姫様と再会!などなど、熱い展開も。そして終章突入!SFC版ファイアーエムブレムをやり終えた筆者は、あまりの達成感から、3DSまでファイヤーエムブレムをプレイすることはなかったと言う。「あるある」・ファミコン版で通用したワープ技は通用しなくなった。やってる人多かったのかな?・若者はよく育つ・顔色悪い人は育たない・アストリアの追跡うざい・メリクルソード??レイピアでは?・カミュ?ジーク?シリウス?「うすらうんちく」3DSのファイアーエムブレム覚醒を購入した理由は、マルスが登場すると言うところからだったと記憶する。マルスは時を超え主人公の元へ…機会があればどうぞプレイしてみてください。
2023.04.23

「思い出」手堅いゲームを正月に買う優氏。珍しく正月ではない時期にそれを買っていたと思われる。4月に発売されたファイアーエムブレムを。ファイアーエムブレムは任天堂が出したシミュレーションRPG。辺境の地に追いやられた主人公マルスが、仲間の救いの声に答え旅立ち、悪の総元ガーネフとメディウス率いる軍勢に戦いを挑む。面クリア型のシミュレーションで、やられた仲間は帰ってこないシビアな仕様!敵を倒すと経験値が入り、キャラは育つため、誰を育てるのかも重要。戦争に巻き込まれていく色々な国々の、それぞれの背景にも注目。手に汗握る展開必死去年はファミコンウォーズ。今年もシミュレーションで行くのかなと思いつつ、ゲームを見せてもらった。数面進んでいる状態で、面自体のシナリオは、盗賊団から逃げ出した盗賊と少女を、盗賊団とそれに雇われた腕利きの傭兵が追いかけてくる展開、もちろん主人公はそれらを助けるのだが、腕利きの傭兵がそれなりに強くてボコボコになる優氏のマルス軍。この時点では筆者はなぜ勝てないかが分からず、あえなくリセット。また腕利きの傭兵とのバトル。ん!?傭兵はオリジナルの顔つき?仲間になるんじゃないか?そんな話をして色々試してなんとか仲間へ、しかしながら全体的に弱いマルス軍、仲間が次々に…「なんだこの凶悪なゲームは!任天堂とは思えない程の鬼ゲームではないか!」そんな気持ちを植え付けられた一戦より時はたち、筆者の気持ちと同じく難しさの点で評価が低かったゲーム雑誌も、その点を攻略する記事を載せ始めた。良い機会なのでゲームを借り、いざプレイ!雑誌の情報では、育ててはいけない、いやむしろ育たないキャラがいるとのこと。「肩があんなにイガイガ付きでいかつい、上級職の頼れるこの老紳士をあえて戦わせないだと!」優氏は何も知らず、肩イガイガやる気満々老紳士をメインで戦っていたのである。若手の台頭を待たずに。「そんなもの初見でわかるかい!」そう、このゲームは失敗を繰り返し、突き進むゲームというのを少し理解し始める筆者であった。つづく!「あるある」・オペラ調のCMのモノマネをしてしまう・伝説級の武器もいつかは壊れる・グラディウスの槍は投げられる・シーダは人たらし・わかっていてもカミュをなんとか説得できないかと試す。・夢のトライアングルアタック
2023.04.22

「思い出」会社勤めを始めた頃。大学や専門学校、高校に比べ、歳の離れた先輩たちがわんさかいた。世代が少し違うと、遊ぶゲームが変わってくる程度であったが、世代が大きく変わると、遊ぶおもちゃまで変わってくる。そんな全く接点のなかった事務の女性の先輩がふと話した言葉でグッと距離が縮まる。それは、「ネズミが、猫に追っかけられて、トランポリンでぴょんぴょんしながら、家具を集めるやつ」との事。おそらくそれはマッピーであろう。マッピーはナムコから発売のアクションゲーム。主人公のマッピーが、親分のニャームコおよびミューキーズに奪われた品を取り返しに行くと言うもの。ゲームの要はトランポリン。そこでぴょんぴょん飛んでいる間は無敵で、飛び降りる高さも選べるので、どのように敵をまくかがポイントになる。ドアのギミックもあり、開け閉めに巻き込む事で相手を気絶させられる。太め目のドアは、開け閉めする事で一度だけ衝撃波を発することができ、たくさんの敵を巻き込むと大量得点。ベルを落とすギミックや、風船をとるボーナスステージもあり単純ながらにボリュームタップリの良作。「それはネズミの警官が、泥棒一味の家から盗品を回収しているんですよ。」と説明。とりあえずそのツッコミで距離が縮まった。「懐かしいのであれば今度やってみます?」と話を返してみるとやってみたいとの事。後日、GBASPとGBAのマッピーを持参。「これこれ!わー懐かしい♬」とぴこぴこ楽しんでくれた模様。あまり接点もなく、まだ会社へ入ってままならない新人だった筆者も、こういった接点をつなげる事で、仕事を円滑にこなせるようになりましたとさ。めでたしめでたし!ありがとうマッピー♬「あるある」・楽しくて同じトランポリンを飛びすぎると転落死・初見でのボーナスステージ風船全回収の難しさ・同じステージにずっといると、ニャームコのご先祖様が追いかけてくる罠
2023.04.21

「思い出」友達のよっちゃんは、雑誌や口コミやテレビ番組など、色々調べてからゲームを買ったり借りたりする慎重派の人間だ。今考えると、後々評価されるゲームを当時よく買っていたり借りていたりしていたなと思う。そんなよっちゃんがやたら机を揺らしてくる。なんのことやらさっぱり。「だだぢぢ!」と、なにやら叫んでいる。いつものテンジョンではない。温度差を感じながら聞いてみると、桃太郎伝説の術のようであった。桃太郎伝説はハドソンが出した和風ロールプレイングゲームで、日本の昔話を、桃太郎を基本コンセプトに、ごちゃ混ぜにした作品である。術は仙人に教えてもらったり、NPCの犬猿キジを連れ歩いたり、歳をとったりと、なにかしら有名RPGとは別の色を加えているのがよくわかる。また全般的にギャグ要素が散りばめてある。敵を倒した時の懲らしめたは有名。「放屁の術!」「桃太郎さんくさいですよ。」と、別のツレも巻き込んで楽しんでもいた。また、運動場の真ん中に大きく「アホ」と書いたりもしていたなあ。休み時間が終わって急いで教室へ帰り、ふと運動場を見ると大きくアホが見えて笑いが止まらなかった。まさにそこは我々の微笑みの大地であった。ちなみに筆者はPCエンジンの桃太郎伝説Ⅱをやったことがある。13人(匹)ほど連れてのパーティが圧巻であったのを覚えている。デカ太郎はでかい!「あるある」・なにかしらスられる・友達に葛籠と称して、大小の箱を選ばさせられる・女湯を覗こうと急いでプレイする「ウル技(裏技)」・桃太郎音楽室 天の声で「すべてのきよくがききたいな」と入力する・桃太郎美術室 天の声で「すべてのてきがみたいな」と入力する・強くて0歳 天の声で「ふ」と入力する。ゲーム開始後少し経つと0歳へ。「うすらうんちく」このゲームはハドソンのマル超シリーズの第三弾に当たります。第二弾は、影の薄いファザナドゥ。そして第一弾は、赤いカートリッジの伝説のあのソフト…
2023.04.21

「思い出」ドラゴンクエストの衝撃をタコくんの家で味わった時、友達のよっちゃんもいた。よっちゃんは筆者に遅れること一年後にファミコンを購入。そのよっちゃんも、ドラゴンクエストの魔力に魅了されたのであろうドラゴンクエストⅡを購入したのであった。ドラゴンクエストⅡは大人気ロールプレイングゲームの第二弾。定番RPGに押し上げたのは間違い無く今作である。初代ドラクエの大地アレフガルドより旅立った主人公の末裔がそれぞれ国を作り平和に暮らしていた。そこへ大神官ハーゴンが悪霊の神々の力を借り攻めてくるという話。ロトの血を引く勇者たちが力を合わせて平和を勝ち取るために旅立つ。階段コマンドやダンジョンの暗闇、カニ歩きなどが無くなりスムーズに。最大三人パーティvs多数の敵とのバトルは、駆け引きが必要になった。船での移動も初登場。ルーラはまだまだ不便のまま。「サマルトリアの王子を、やっと捕まえた」「やたらついてくる犬が、ムーンブルクの王女だったなんて」「塔を2本建てるくらいなら、橋をかけたらいいのに」「助けたお礼に船をもらった!次はアレフガルド」「竜王の子孫にあった!最初はびっくりした!ロトの剣もあった」「ラゴスが見つからない。だれかしらん?」「ドンモハメが、なかなか羽衣を織ってくれない」こんな話をよっちゃんから毎日聞き、ゲーム雑誌の地図や画面と照らし合わせ、さも自分が旅をしてる様な気分を味わっていたあの頃は、人同士のネットワークを楽しんでいたのかなあとふと思う。筆者はロールプレイングゲームを基本買わない。「クリアしてしまうともうやらない」から。しかし、こういう「旅の話を聞くのも好き」なので買わないと言うところもある。次は誰の話を聞こうかな。「あるある」・容量の関係か、2人目3人目の名前が勝手に決まる・名前を、変える裏技がある・しかしながら毎度名前を変えるのが面倒・そんな勝手に決まる名前に愛着が湧く・塔2本立てるなら、橋かけようぜ!・鉄の槍が持てるなら、持って別のものも持てると思うが…・ベギラマがイオナズンのせいで最強の座を追われ、悲しくなる(1からしっていると思う)「ウル技(裏技)」・みずのはごろもが2つ手に入る 聖なる織り機、あまつゆの糸をドンモハメに渡す。次に聖なる織り機とあまつゆの糸をもうひと組み取りに行く。復活の呪文を聞き一度終了。復活の呪文を入れて再開、ドンモハメにみずのはごろもを貰い、もう一度話しかけるともう1着作ってくれる。復活の呪文を聞き、また再開すると2着目が貰える。・2人の名前を変更 ふっかつのじゅもんをを入力の時、スタートとセレクトを押しながらおわるのボタンを押す、または最後の文字を入力する。・もょもと ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきら と入力し、のこりは"ぺ"で全て埋めると、レベル48の勇者が現れる・破壊の剣二回攻撃 はやぶさのけんを装備してハーゴンの城へ、入ったらはかいのつるぎを装備、外へ出るとはやぶさのけんに戻っているが、はかいのつるぎの攻撃力のままで2回攻撃。「うすらうんちく」・サマルトリアの王子は、中途半端な弱さで有名だが「大器晩成」型で、後半のレベルになると数値が伸びてくるらしい。・友達のよっちゃんがパッケージの絵を見て、ローレンシアの王子のお尻をサマルトリアの王子がレイピアで刺し、それを戒める為に、サマルトリアの王子の頭を、ムーンブルクの王女が杖で頭を叩いていると、よく言っていた。たしかに!
2023.04.20

「思い出」パックマン。それは逃げの美学。筆者はやられたくない子供心から苦手である。そんなパックマンを貸してくれると言う友達が現れた練習してうまくなれ!そんな思いが込められているのかと。勿論、そのような想いに応えるのが、ゲーマーとしての使命。そして何より世界が広がる!借りる以外の選択肢なし。それが苦手なドットイート型の逃げゲームでも。パックマンはドットイート型のゲーム。画面中に散らばるドットを、全て獲得するとその面をクリア。ただ、お化けたちが、追いかけてくる。お化けに追いつかれると、パックマンは溶けて消滅。唯一パワーエサなる大きなドットを取ると、相手が弱くなり、食べて倒すことができる。食べられたお化けは、真ん中のお家に帰って再出撃してくる。まあ、ここまで書いたが、ほぼ皆さんが知っていることとおもわれる。日本より海外で有名。のちに映画にも出演した。家に帰って特訓だ!!カセットをファミコンに入れスタート!!なにやら画面がチラチラ…壊れた!!!何度抜き差ししても、何度フーフー息を吹きかけても状況は同じ。そんなバカな!?今の知識があると、接点復活剤を塗ったり、サンドペーパーでサビを落としたり、対応が可能であるが、当時はまだ小学生。どうやって謝ろうか、そんなことばかりを考える。とりあえず謝ってなんとか無事に終了。しかし、気分の良いものでもないその心は、「パックマンが嫌い」と言う気持ちに拍車をかけたのだった。「あるある」・パッケージはおしゃれ、ゲームはシンプル・パックマン遅い・古いゲームは借りるな!「うすらうんちく」・色以外同じに見えるお化けたちだが、それぞれ怒りだし早くなるもの、待ち伏せするものなど性格わけがされている。・数面ごとに寸劇を見せられる。
2023.04.19

「思い出」小学校5.6年生の音楽の時間は音楽室で行う。その教室の移動時間に連れ同士が縦笛を持って暴れている。横に突き出して「兜割り!」下に向けて「垂直斬り!」なんのことかと温度差を感じながらなんのことかと聞いてみると、ドラゴンバスターというゲームのモノマネだという。子供達が面白いゲームに遭遇すると行うムーブメント。間違いなく良作であろう。ドラゴンバスターは面クリア型のアクションゲームで、悪いドラゴンを主人公でヤンチャな王子様のグロービスが退治するというもの。山や墓地などのオブジェクトに飛び込むと横視点のアクションステージが始まり、2段ジャンプや兜割り、垂直斬りなどを駆使して、どんどん現れる中ボスたちを倒していき、出口が見つかると次の拠点へ向かえる。分岐もあるので、攻略の幅が広がる。また中ボスたちはアイテムを落とすので、それらをどう上手く使うかがゲーム攻略の鍵となる。各ステージのボス、ドラゴンは弱点があり、そこをどう攻めるかも楽しさの一つ。さあ!とらわれろ女性たちを救い出せ!ただ、このソフト問題があった金色の特殊カートリッジやないかい!!!特殊なカートリッジには痛い目に合わせれ続けている筆者は、買うのか買わないのか悩んだ。「特殊カートリッジの罠」vs「友達の楽しそうなムーブメント」悩みに悩んだ挙句答えは出た!「友を信じよう!」そう心に決め購入を決めたのであった。ゲーム自体は面白く、自分に合っていたので、今でもプレイする逸品となったとさ。おすすめです!!!「あるある」・BGMを口ずさみがち・2段ジャンプや兜割り、垂直斬りのモノマネしがち・魔法使いのおじさんとの戦いで、空中ダメージを喰らい続けて地面に降りられない。・パワーアップした剣、持っていかれがち「ウル技(裏技)」・裏ドラゴンバスター タイトル画面で、右、下、上、左、右、A、Bと順番に入力。スタートボタンで裏ドラゴンバスターが遊べる。「うすらうんちく」・アーケード版が先に発売されたらしく、ジャンプがレバーで行う事や、アイテムの種類が少ない事、そして何より難しいとの事。ファミコン版はアレンジ移植ながらも、その点を緩和しており、遊びやすい作品に仕上がっているとか。・ドラゴンバスターⅡがファミコンで発売されているが、もはや別物。同じものと思っては買うべからず。
2023.04.18

↑ソフトがないのでDVDでゴメンね。「思い出」友達の中には庭付きの大きな家に住む者もいる。おもちゃも豊富で、子供部屋もある。そんな友達がいると、庭で穴を掘りビー玉遊びをしたり、ガレージのコンクリートの上で行き交う車を気にせずコマを回したり、数台あるラジコンでレースをしたりと、いつもと違った楽しみ方ができる。おやつも豪華だ。もちろん、ファミコンソフトも多い!そこで見かけたのがナムコ版スターウォーズだ。ナムコ版スターウォーズは、横型アクションと十八番の擬似3Dシューティングが交互に楽しめる複合型ゲーム。最終ステージは純粋な縦型シューティングもあり。金色に続き今回は銀色のカートリッジ。ライトセーバーを武器にフォースと呼ばれる魔法の様なもので、空を飛んだりすることも可能。最初からフォースを使えたり、ライトセーバーを持っていたり、挙げ句の果てにはサソリベーダーが出てきたりと、原作無視のドタバタ展開。次は何ベーダーが出てくるかが期待しながら楽しむゲーム。一撃死で難易度は難し目。スピーダーの爽快感が救い。一撃死の仕様のため、難易度はが高めで、道中でよくやられる。サソリベーダーを倒すだけで燃え尽きてしまい、擬似3Dシューティングステージの思い出もなく、次のステージのトゲトゲやら足場の少ないブロック地帯で挫折。たっぷりある手軽で優しめのゲームたちに手が伸びるのであった。沙羅曼蛇、スーパーゼビウスに次ぐ、特殊カートリッジ3連敗[個人的な意見です]買わなくて済んだのでありがたや。「あるある」・ルーク弱すぎ・仲間捕まりすぎ・スピーダーの爽快感・原作ファン激おこ「ウル技(裏技)」・面セレクト 追加コントローラーの上ボタンと1コンの下ボタンを押しながらスタート
2023.04.17

「思い出」かつてその名作シューティングは兄貴の世代にアーケードで華開いた。そして、そこへドルアーガの塔で培ったであろう謎解き要素を盛り込んで発売されたであろう続編のスーパーゼビウス ガンプの謎である。スーパーゼビウスガンプの謎はアーケードでヒットを飛ばしたゼビウスの続編の一つ。前作のポップでテクノなノリのオーソドックスシューティングに加え、謎解き要素が加えられボリュームアップを図った作品。バリアや連射等パワーアップ要素もある。バキュラも条件付きで撃破可能!ただ謎を解かない限りその面を永遠と彷徨う事に…ゼビウス世代の兄貴はもとより好印象。筆者もそのカートリッジとケースに心惹かれる。ゴールデンカートリッジ!それもハードケース入り!見た目最高のそのソフトを買わないわけがない。兄貴と2人でいざプレイ。敵の攻撃を掻い潜り進む。「雲に入る」「仲間助ける」「アンドアジェネシスたおす」謎もどんどん解いていく。兄貴の反射神経と頭脳で破竹の大進撃!だが、それは突然やってきた。謎を解かなければ同じ面をループ。中盤までのステージはそれなりに謎が解ける楽しい十数面に差し掛かるころ詰まりだす。二週目はまだワクワクがある三週目は飽きてきて四周目に突入時にポーズどうするか2人で話し合う五周目へ…見ている側もやっている側も飽きてきて終了。ノーヒントなので一度つまずくと謎が解けないループに入る。ソフトはそっと、カセットケースの肥やし、そして、貸し借りの弾として余生を過ごすのであった。「あるある」・一風変わったカートリッジに難色を示す様になる(沙羅曼蛇の例もあり)・スーパーとつくシューティングに難色を示す様になる(スーパースターフォースの例もあり)「ウル技(裏技)」・パスワードでのコンティニュー ゲームがスタートしたら、スタートボタンで止めて、1コンの上、下、左、右、A、Bの順番に押す。すると、パスワード入力画面に切り替わります。ステージ中にスタートで止めた際に表れる4桁の数字を覚えておくと、ここで入力し、その面からプレイできる。
2023.04.17

「思い出」『キャラゲーにはハズレが多い』これは筆者の勝手な持論である。ある程度のものでも、キャラ人気押しで売れるからだ。ただ全てがハズレというわけでもない。当たる確率の低い、いわばギャンブルの様なもの。特にインターネットもまだないそんな時代、知り合いからの話や雑誌などからの情報が頼りである。そんなキャラゲーで、大体周りを見渡せば誰かが持っていたゲームが、それが忍者ハットリくんである。忍者ハットリくんは、ハドソンより発売された横型アクションゲームで、道中巻物を集めた個数により、忍術が増えていき、その忍術を上手く使いながら面クリアを目指す。忍術が使えない間は、忍者とは思えないほどもっさりとした動きで、頼りない。ステージ終了時にはボーナスがあり、鳥居の中から親父が修行と称して、ちくわと鉄アレイを投げてくる。原作では悪役のケムマキはお助けアイテムを出してくれるが、飼い猫は巻物を盗んでいく。映画が上映された前後だったと思われる時に発売され、TVアニメやリバイバルの漫画なども出ており、飛ぶ鳥を落とす勢い!世は大藤子不二雄ブームであった。その影響で日本国民の家庭には、忍者ハットリくんのファミコンカセットが、布亀の救急箱並みに常備されていた。そんなハットリくんは「借りれば良い品」であったので手を出さなかった。が、古いコロコロコミックスを友達の家で読んだ時にやりたい指数がMAXとなった。ハットリくんが巨大化して敵を薙ぎ倒すだと!その漫画の記事をしっかり頭に刻み、友達にソフトを借りて帰宅。ゲーム開始!なんだこれは!?キャラゲーなのに骨太アクション!販売はあのハドソン。骨太でないわけがない。なんとか頑張ってみたが、巨大化の裏技はできなかった…コロコロお前も騙すのか!当時はそういった類いの漫画は、オリジナルの何かしらを出して購読者を喜ばせてみせる。特にコロコロはミニ四駆ですら小さな羽根一枚でカーブさせたりする始末である。現実味のある嘘はもう懲り懲り!こうして子供達は疑う力をつけていくのであった。「あるある」・原作とは別人級のへっぽこ忍者・役に立つ弟と、飼い犬・鉄アレイを修業と称して投げてくる父・ちくわは飼い犬の好物「ウル技(裏技)」・10人増加 霧隠れの術と、八方手裏剣をセット。影千代とピッタリ重なってBボタンを押すと、最高10人まで残機が増える。「うすらうんちく」・ドラえもんの昔のアニメで「忍者パーマンくん」なるものが出てくる。おそらく忍者ハットリくん+パーマンの映画のオマージュ。また、「ドクターストップアバレちゃん」と言う、ちょっと危険な香りの漫画も登場してたとか。
2023.04.16

「思い出」当時ファミコンブームに乗っかる形で、ゲームを題材とした漫画が発売されていた。筆者がよく買っていたものは、確か講談社のシリーズだったと記憶する。漫画で所有していたものは「レイラ」「消えたプリンセス」「花のスター街道」「ウッディぽこ」と言ったゲームとしては少しマイナーなもの。『これらのゲームをすることはないだろうし、漫画で済ませてやれ!』と、いう気持ちでよく購入し読んでいた。もちろんこれらのゲームは、いくら漫画が面白くても手を出していない。ゲームをしなくても展開が読める。クリアーした気になるのは楽でよかった。そして購入した漫画の中に謎の村雨城があった。謎の村雨城は画面固定スクロール型の探索アクション。忍者や侍の攻撃を掻い潜り、前半道中パート、後半城内パートを正しいルートで解いていくもの。城主がボスとして君臨しており、倒せばクリア。別の城へと赴く。青雨、赤雨、緑雨、桃雨そして村雨の5つの城を落とせばエンディング。だいたい同時期に出たゼルダの伝説に比べれば展開が早く、難しい類に入る。謎の村雨城の漫画自体は、かの有名な「プラモ狂四郎」の作者が書いており、ノリも同じだったのでとっつきやすかった。攻略のヒントも所々載っていたので、ゲームプレイ時には役に立つ。特に覚えているのは緑雨城主の分身攻撃の本体の見分け方だ。ありがとう!これはやってみたくなった!珍しくゲーム漫画からのゲーム購入。漫画を読んでいたので、どの様な感じで進んでいくとかもわかり、やられてもやられてもチャレンジができた。展開が読めているというのも悪くはないなと。漫画よありがとう「あるある」・謎の生命体・術の回数がわかりにくい・プラモ狂四郎をまた読みたくなる(個人的意見)「うすらうんちく」ファミコン原作の漫画などは、発行部数の問題なのか版権の問題なのか再販が難しいからか、徐々にプレミア化しているようである。捨てずに置いておけばよかった!
2023.04.15

「思い出」従兄弟のおじさんは喫茶店を経営していた。ファミコンが発売される少し前の話。おじさんの喫茶店ではナポリタンが好きだ。ナポリタンは、あらかじめミートソースに絡めたスパゲッティで、おじさんの店は、熱々鉄板に乗せて提供される。スパゲッティの周りにはとき玉子が仕込まれ、鉄板の上でジュージュー音を奏でながらテーブルへ到着する所も好きだった。さて、おじさんの計らいでテーブル筐体の席へ、今日はムーンクレスタだムーンクレスタは画面固定式のシューティングゲーム。売りの一つは三体合体!!二面ほどクリアすると合体パートへ、うまく合体すると2連射へ、そしてまた二面ほどクリアすると3体目の合体パートへ、勿論合体が成功すると3連射となる!もう一つの売りは敵の行動パターンが面によって大きく変わる所。二手に分裂して襲ってくるステージ、ふらふら浮遊して一気に襲ってくるステージ、彗星の様に斜めに降ってくるステージなど多彩で飽きさせない。スペースインベーダーを踏襲した素敵な画面固定型シューティング。今も色褪せない!「ドッキングセヨ!」その文字に頷きながら、2体、3体とドッキングしていく。3体合体の勇姿!そして3連射!バッタバッタと敵をたおし、一周目クリア!二周目開始でまた1号機のみとなる。その間に素敵な香りと共にナポリタンが運ばれてくる。ナポリタンはおじさんの手より母親の手に、「ドッキングセヨ!」ちょうど2号機との合体の時にガチャーンテーブルの約4分の1は熱々鉄板ナポリタンの乗った木皿が占領。その湯気を漂わせるナポリタンの下あたりで無惨にドッキング失敗。テーブル筐体あるあるで悲しい結末を迎えることとなったが、おじさんのナポリタンはそれを忘れさせて、なお、お腹と心を満たしてくれた。「あるある」・3号機デカすぎ・3号機のみになった時の弾の隙間を潜り抜けてくる敵にやられる。・3号機のみの時の絶望感・コメット早すぎ「うすらうんちく」sfcのマリオコレクションから始まった、復刻ゲームてんこ盛りソフトブームに乗っかる形で、ムーンクレスタが収録されたニチブツアーケードクラシックが発売された。その後psやps2などに形を変えながら発売されることとなった。復刻ブームよありがとう!
2023.04.15

「思い出」プロ野球ファミリースタジアムは言わずと知れた野球ゲーム。ファミコン初期のベースボールを基本に、プロ野球の選手データを何かしらもじりながら入れる事により、選手一人一人に個性を加えた逸品。12球団全てではなく、当時の阪急、南海、近鉄合同のレイルウェイズや、ロッテ、日ハム合同のフーズフーズと言った凶悪なチームも存在する。それに加えて、ナムコキャラたちのチーム、ナムコスターズと言った面白いチームもゲームを盛り立てた。筆者は、ファミスタ(初代)で生涯で2度しか負けたことがない!微妙ではあるが、誇れることの一つである。また当時はスポーツというとプロ野球ほぼ一択ということもあり、「プロ野球=生活」でもあった。(日曜の昼にはマラソンやゴルフがよくあったが基本大人が見るもの。もちろん大相撲も大人が見る。プロレスはプロレスで別格!)そこいらの空き地に[オグリビー球場]や[スタルフィン球場]と名前をつけて慣れ親しんだり、トイレに行くと[ゲーリー]やら[ブコビッチ]とやじられたりと野球は生活に浸透していた。山田太郎も早々に柔道を辞め、野球を始める始末である。ただ、この野球一強時代もF1ブームが訪れる事によりパワーバランスが崩れていくこととなる…その後、ファミスタ自体にもKONAMIの野球ゲームの影が忍び寄る…「あるある」・負けそうになるとリセット(よくされました)・スチールでかき回して点を取る・腹立つとデッドボールを狙う・スイングの途中で止めてバント・ぴの早すぎ・代打おう「うすらうんちく」Sチームのたかのか、Dチームのえんどあたりだったか、5回以上使っていると徐々に体力が回復した様なそんな感じの何かしらがあった様な…すみません薄すぎて
2023.04.14

「思い出」世代的にファーストガンダムと呼ばれるものではなく、その後のzやzzが流行っていた。それらが一通り落ち着くと全てのガンダムキャラがディフォルメ化され、SDガンダムへと移行していった。SDガンダムは当時、カードダスというテレフォンカード状(テレフォンカード自体が今はわかりにくいかなw)のカードを20円で、ガチャポンの様に販売していた。販売は好調で、それゆえに機械が壊れ、おもちゃ屋のおじさんが手売りしている場面もよく見受けられており、レアカードが何処かがわかりやすいツッコミどころ満載であった。また消しゴム状のガチャポン戦士もそれなりに売れており、時代によって形を変えつつ、今でもガチャポンコーナーに行くと目に入ってくる。そんなSDガンダムを題材にしたゲームがガチャポン戦士スクランブルウォーズである。SDガンダムガチャポン戦士スクランブルウォーズはディスクシステムで発売されたアクションシミュレーションゲームで、ガンダムのキャラクターたちを使い、シミュレーションゲームを行うものであるが、戦闘パートはアクションで、キャラクター性能をプレイヤーの腕でカバーすることができるのが特徴で売り。筆者が現在持っているのは、GBA版である。コンピュータの思考速度が…時間のある時にお楽しみください。テニスマリオでお世話になった連れの家に集合して、子供だけで銭湯へ行く事になった。子供達だけで何かをする事はワクワクいっぱいのイベントであった。取り敢えず夕方6時に出発予定とし、それまではSDガンダムガチャポン戦士でもしようという事に。コストの割に足の速いガンダム、ビームナギナタで全方向の敵を切り裂くゲルググ、3方向へビームを出す拡散メガ粒子砲を持つサイコガンダムなど、ユニークなキャラたちを自分の手で扱い、相手の陣地をどんどん取っていくワクワク感が銭湯を待つワクワク感と相まって、素敵な高揚感を与えてくれた。だがしかし!!その素敵な感じもロード時間とコンピュータの思考時間の長さで台無しとなる。特に何やら今日はバグっていたのか思考時間が長すぎる!6時予定が6時半に、そして7時へと…皆で背中を流し合い、どれだけ長くお風呂に浸かれるかを競い、風呂上がりにキューっとみかん水を飲んだと言う思い出も今はなく、ただただ長いロード時間とコンピュータの時間待ちの思い出だけが残ると言う筆者であった。※待ち時間は個人差があると思われます。あしからず。「あるある」・コンピュータが遅い・ロードが長い・武者ガンダム強い・大気圏のダメージ「うすらうんちく」・のちにマップコレクションというマリオ2的な続編も登場。・ディスクシステムからカートリッジに戦いの場を変え、ガチャポン戦士5までファミコンで発売された。・3からはアクションがなくなった。残念!・sfcで3作発売されるが、アクション要素復活!・gcやpsやwiiへと、そのシリーズは続いていく。ありがとうバンダイ
2023.04.13

「思い出」筆者は[ファミコンのドラえもんを通してクリアしたことがある。]この噂を、教室内で知らない人がいなくなるにはそれほど時間がかからなかった。今も昔も子供たちの共通言語ドラえもん。そんなドラえもんのファミコンソフトは、男女問わずに人気であった。「ねえ、聞いたよ。ドラえもんクリアーできるの。エンディング見せてほしいな。」女子2人に声をかけられた。勿論断る必要もない。その日、色々なドキドキの中ドラえもんクリアを目指すのであった。ドラえもんはハドソンより発売のアクションとシューティングの複合型ゲーム。映画にちなんだ3ステージが用意されており、斜め見下ろし探索型アクションの開拓編、シューティングパートの魔境編、1画面固定スクロール型の海底編で構成されている。子供向け漫画原作の割には、本格的な作りで難易度が高い。当たりキャラゲーの一つ。さて、始める前に女子からの新たなる条件が。どうも習い事があるので1時間以内のクリアが必要とのこと。そら無理でっせ!と、心で思いながらも、任せとき!と、にっこり頷く。たまたま知っていた裏技の面セレクトに助けられ、海底編からのスタート。タコや無数の敵との戦い、最後に待ち受けているポセイドン!!時間制限と女子のいる緊張。こんなにゲームとはスリリングなのか!手に汗握るを感じながらなんとかクリアー!!女子がいる緊張と制限時間に打ち勝ち、いつもの数倍、達成感のあるクリアーを噛み締めることができた。が…エンディングがない!!どうも裏技を使うとエンディングが見れないようだ。当時はそんなことも知らず、とりあえずのクリアーに安堵した。またエンディングは、時間のある時に見せてあげるからね♬「ウル技(裏技)」・ステージセレクト タイトル画面でセレクトを1回または2回押し、1コンのAとBを同時に押しながらスタート、セレクトを1回で魔境編、セレクトを2回で海底編でプレーできます。・コンティニュー ゲームオーバー画面で、十字キーを押しながら、スタートを押すとコンティニューが出来ます。・ドラミちゃんが助けに来てくれる 海底編で、スタート地点から右、右、右、下、左、左、左、下、下、右、右、右、右、右、上、右の順でたどり着ける画面で2コンのマイクで2秒ほど叫ぶと、海底編で手に入る4つのアイテムとドラミちゃんが登場。・ドラヤキ出現 魔境編でタコを4匹連続で倒すとドラヤキが飛んできます。体力が回復します。・ジャイアンの歌 魔境編でジャイアンが仲間にいる時、2コンのマイクで叫ぶと1度だけ画面内の敵を全滅させる事が出来ます。
2023.04.12

「思い出」兄貴はあまり家に寄り付かない。そんな兄貴がちょくちょく帰ってくるようになった。どうも足を怪我して外を歩き回れないようだ。そしておもむろに「これクリアするぞ!」と、意気込んで手に取ったのがソロモンの鍵であった。フラストレーション大爆発!ソロモンの鍵は画面固定型パズルアクションゲーム。空中に固定の石を出したり消したりする魔法と、杖の先から回数制限ありの火の玉を飛ばす魔法の2種類を使い、全50面クリアを目指すものである。特に足場や敵の閉じ込め、攻撃からの盾などに重宝する石の出し消しがゲームクリアの鍵を握る。パズル要素よりアクション要素の方が強いので、やられたく無い子供心からカセットケースの肥やしとなっていた。兄貴は反射神経が良い、それに加えて運動ができないフラストレーションもあいまって、やられながらもどんどん面をクリアしく。それを横でドキドキワクワクしながら見ていた。自分がやらないゲームであっても誰かがクリアしてくれると、自分がクリアしたが如く嬉しいものである。ただ、この時は47面が壁となりクリア出来なかった。逆にそれがいい思い出になって今も残っている。(たしか、裏技のコンティニューが40面以降は40面に戻されるため、40面からが本番だったと思われる。間違っていたらごめんなさい)今やってみると、兄貴のようにうまくいかず、せいぜい10面行くかいかないか。やっぱり兄貴はすごいや!そしてありがとう。「あるある」・ずつきで岩を割る石頭・すごい高さから降りても平気な健脚・やられた時のミュージックが耳に残りがち・やられた時に腹が立ち、大声でミュージックを口ずさみがち・良いアイテムを取りにいってやられがち「ウル技(裏技)」・コンティニュー ゲームオーバー時に1コンのA 、B 、上を同時に押す。
2023.04.11

「思い出」優氏は小学校の頃からの友達である。そんな優氏の小学校の頃のお小遣いはひと月0円。平たく言うとお小遣いナシ。根が明るい彼も、駄菓子屋などのお金が絡む場所では、気配を消し、少し悲しげであったのを覚えている。そんな優氏の楽しみは、正月のお年玉でゲームを購入する事。待望のお正月のある日、街に残された田舎の遠い筆者と優氏は、おもちゃ屋さんへ足を運ぶ。正月から開店しているおもちゃ屋さんなどあるはずもないが、あれこれ喋りながら楽しくおもちゃ屋巡りをした。今考えると、おもちゃ屋が開いていることより、街に残された2人が、共に巡ることが楽しかったのだろうなあと。そして何軒か巡ったのち辿り着いた遠くの商店街のおもちゃ屋、そこのシャッターは半開き、慌てて滑り込んだ。お店の中の電飾もまばらだったが、ゲームは購入できるとのこと。ありがたく優氏が購入(おそらくここで購入)したものの一つがファミコンウォーズであった。ファミコンウォーズはバッテリーバックアップ式のウォーシミュレーション。当時大人の嗜みであったウォーシミュレーションゲームを任天堂が子供向けに作り上げた傑作である。ゲームの内容より当時のCMの方が有名。発売前と発売後で確かCMが少し変わっていたと思われる(デールゾーが、データゾーに)もちろん、小学校では、CMのモノマネが流行った。優氏はずっと欲しくて色々調べ上げ、僅かしか買えないソフトを選び購入したのであろう。厳選されたそのソフトは、彼の1年間を盛り上げてくれたに違いない。ちなみに筆者は、歩兵1人ですらやられたく無い子供心から今の今まで手をつけていない。そろそろやってみようかな。「あるある」・CMは知っているがゲーム内容は知らない・歩兵の物量作戦。・大トロ倶楽部を思い出す。・ゲームボーイウォーズのCMも似た感じ・シュミレーションではなくシミュレーション
2023.04.09

「思い出」ファミコンブームが少し落ち着いた頃、中古ゲームを見たり買ったりを楽しみに近所のディスカウントストアへ。今日のラインナップを確認しながらワクワクしつつふと考える。レースゲームが家には無いなあ。と、従兄弟の兄ちゃんの家でF1レースをよくやっていたが、擬似3Dタイプは得意では無いようだ。そこで目についたのが、縦型のレースゲームという事をかろうじて知っていたロードファイターとバギーポッパーがショーケースに。縦型レース以外の予備知識はない。またもラベル勝負、ジャケット買い。買ったのは派手で楽しそうなバギーポッパー!早速家に帰ってプレイ。もちろん中古で裸ソフト、説明書はない。手探りで楽しむ。ん!?この車飛ぶぞ!!ありそうなアクセルが無く、代わりにジャンプボタンがあるじゃないか!しかも飛んでいる間は無敵で、尚且つ制御可能!その上、車の上に着地すると、相手を破壊できる。飛んでいれば無敵!!!そんな言葉が脳裏に浮かんだ次の瞬間。道が無い。無惨!マイカーは木っ端微塵に。ゲームはそんなに甘く無い。そう心に刻み、今もこのゲームを楽しんでいるのであった。おすすめです。バギーポッパーは縦型のカーアクションゲーム。車には珍しいジャンプを駆使して面をクリアーしていく。面が進むにつれ道がいやらしくなっていく。見えている範囲の車は全て敵。「補足」以前にジャケ買いしたB-WINGもデータイーストのゲーム。ジャケットって大事と思いました。「あるある」・ダンプカーの落とす砂利で木っ端微塵・相手を壁に追いやって倒そうとするも、透かされて木っ端微塵・道も敵・全てが敵「ウル技(裏技)」コンティニュー ゲームオーバーの表示中に、1コンのセレクトボタンと、2コンのA、Bボタンを同時に押しながらスタートボタンを押す。
2023.04.09

「思い出」ファミコンブームが落ち着いた頃、中古のゲームというものが出回り始めた。スーパーに隣接するホームセンター内でもファミコンの中古販売。お小遣いの少ない小学生にはありがたいシステムの登場!ASOの穴を埋めるべく、縦型シューティングゲームを探していると目に飛び込んできたものがB-WINGだった。ラベルの絵もカッコよかった上に、600円という価格はお財布にもありがたい。裸ソフトを購入し、いざプレイ!最初の画面でウイングが選択可能!ワクワクが止まらない。まずは見た目好みのウイングを選びテイクオフ!!敵をバッタバッタと倒すべく連射連射、連射の嵐。昔のゲームは連射機能などなかったので、指だのみだ。しかし、そのとき、驚くべきことがある起こった!自機からウイングが切り離され、自機がお辞儀をしたかの如く小さくなるではないか!おれのウイング!!!comeback!無惨、羽根の無い棒状となった自機を操り、貧相な弾幕で戦う羽目となってしまった。「操作方法がわからない」説明書のない裸ソフトの欠点である。B-WINGはウエポン選択式の縦スクロールシューティングゲームで、さまざまなウイングを駆使し、ボスを目指す。Bボタンでウイングの切り離しを行い、以降Bボタンで潜航する動きを行える。潜航中は無敵なので、ウイングなしとありで、戦術が大きく変わってくる。手探りでゲームを楽しむ。新しいゲームの楽しみ方の幕開けとなった。「あるある」・攻防一体ハンマーウイングほぼ一択・ウイングが無くなると潜航ゲーム・ウソ技に泣いたゲームのひとつ「ウル技(裏技)」・面セレクト タイトル画面で、1コンの上、A、と押してから、右+A、下+A、左+A、左+Bと入力する。ウイング装着音がしたら成功、面セレクトが可能となる。十字ボタンの上下で面を選んで、セレクトボタンを2回押せば好きな面からスタートできる。ウイングも選択可能!
2023.04.08

「思い出」ディスクシステムは、ファミコンの拡張キッドで、当時のソフトより容量が3倍ほど(あくまでも当時)で、セーブができるというのが売り。ソフトもディスクでの供給で安上がり。2500円ほどで購入ができたと思われる。その上おもちゃ屋さんなどにあるディスクライターで書き換え可能、値段も500円という破格値。初期投資で15000円ほど払ってしまえば、あとは書き換えだけでゲームライフが送れる夢のマシンであった。東京に住むトラック野郎のおじさんはたまに家にやってくる。優しいおじさんで、夏はプールなどにも連れて行ってもらった思い出もある。たまにしか会わないので「何かひとつなんでも買ってやろう。何かあるかい?」と聞いてくれた。子供ながらに一度は「いいですよ」と、心にもない言葉で断る。がっつくのもカッコ悪いと思い。それがいけなかった!!!!おじさんは真面目だ。「わかった」とだけ言ってその話は終了。『おれ、ディスクシステムが欲しいです(涙)』心の声は届かず、今でも辛く悲しい思い出として残っている。『チャンスは2度とこない!』その教訓はのち人生にしっかり生かされるのであった。その一年後、お小遣いを貯め、ディスクシステムを購入する筆者であった。「あるある」・磁気デスクが壊れがち・片面だけが壊れることもある・青いディスクは任天堂のゲームの大会用・ディスクシステム内のゴムリング伸びがち・実は電池でも動く「補足」システム上儲けが薄いため、ディスク供給していないサードパーティもある。数年のち、大容量ROMとバッテリーバックアップにより、カセットの時代が復活しディスクシステムは廃れた。廃れるまで任天堂は、すべてのソフトをディスクでの供給へと切り替えていた。
2023.04.05

「思い出」グラディウスをはじめとしたウソ技のショックや、連載漫画の終了により、当時愛読していたファミマガ(ファミリーコンピュータマガジン)よりライバル雑誌ファミ通へ乗り換えた。雑誌に非があったとしても、寂しさも込み上げてくる。good-byファミマガ!そんな寂しさも和らいだ頃、巻末のスクープ情報に驚きの写真が!グラディウスのビックバイパーとツインビーが並んで格納庫に!まさに衝撃!!それがコナミワイワイワールドである。当時の小学生でいうとビックリマンシールで、神帝アリババが闇堕ちし、ゴーストアリババとなり、天使たちの前に隣立ち塞がるというスクープに匹敵する程のインパクト!心踊らざるおえない!!コナミワイワイワールドは探索型アグションゲームで、アクションパート以外にもシューティングやミニゲームがあり盛りだくさん。コナミマンとアンドロイドのコナミレディ(アンドロイドの設定いる??)を操り、コナミヒーローを助け出し、共に悪の親玉ワルダーをやっつけるというもの。ファミコンでの初クロスオーバー作品だったんじゃないかと思われる。コナミ好きの筆者はもちろん購入!がんばれゴエモンからゴエモン、悪魔城ドラキュラからはシモン、月風魔伝から月風魔、ツインビーからツインビーとシナモン博士、グラディウスからビックバイパーそして、映画の世界から、グーニーズのマイキーやキングコングのコング挙げ句の果てには、イースター島(グラディウス?)からモアイと、何とも豪華なクロスオーバー作品爆誕!キャラクター的にもう移植はないだろうオンリーワンは、今も筆者のベストゲームのひとつとして語り継がれている(個人的に)「あるある」・アクションパートは前のめり・人の命は弾丸100個・ドラキュラはボスではない・ヨロイのありがたみ・マイキーは捨て駒・シナモン博士の弟はサイモン・2のコレジャナイ感「ウル技(裏技)」・キャラクター全員復活 全滅時パスワードを取り、パスワードで再開すると弾丸なしで全員復活する。・サウンドテスト エンディング後、最後にコナミマンの画面でBボタンを押すとゲームのサウンドが流れる。上と下でサウンドを選ぶことができる。「補足」2もあるが別ゲームなので、1の気持ちでやらない方が良い。別物として楽しもう!携帯電話のゲームに移植されているらしいが、そこにはマイキーやコングはいない。
2023.04.03

「思い出」いとこのおっちゃんは昔、喫茶店を営んでいた。ファミコンがまだ出る前、ゲームセンターというカテゴリーもなかっと思うその頃、ゲームは喫茶店にあった。インベーダーのテーブル筐体に100円山積みでサラリーマンがプレイしている描写は今でも年代を取り上げたテレビで見ることがある。ただそのスペースインベーダーですら後続のゲームたちに居場所を追いやられる。時代は流れているのだなあと。ある日のおっちゃんの喫茶店、当時流行りのYMOのライディーンをバックグラウンドに、座った席は普通のテーブル。暇そうにしていた筆者をみて優しい顔のいとこのおっちゃんが「ちょっとこっちへおいで」と。バックヤードへ連れてこられた先にテーブル筐体が!そこにあったのがスペースインベーダー。スペースインベーダーは画面固定型のシューティングゲーム。日本のテレビゲームの先駆者。きっちり統制のとれたインベーダー達が、縦横に並び左右に行進しつつ、端にあたれば下に少し下がりまた歩き出す。それを移動砲台で撃ち倒していく。防空壕の様なものを盾に、単発のミサイルをヒットさせ、数発撃つと現れるUFOを倒すと高得点が取れる。すごく短調ではあるが、緊張感を煽る演出もあり、とても良いゲームバランスである。コイン投入口が開きっぱなしで、「ここのヒゲ部分を弾けばゲームができるからね」とおっちゃん。透明のトタン屋根の下、微かに聞こえるライディーンを聴きながら、スペースインベーダーを独り占めできるこのバックヤードは、素敵な思い出の隠れ家となった。ただ、お金を入れないゲームの駆け引きのない虚しさも、同時に覚えることとなった。やっぱりゲームは対価を払って楽しむものなのかなあ。どちらも良い経験でした。「あるある」・今スペースインベーダーをすると物足りない。・日本のTVゲームの始祖感。・主人公機は飛行機ではなく砲台の戦車。・当時ライディーン曲かかりすぎ。・おかげで耳に残りがち。
2023.04.02

「思い出」学校では流行った映画やゲームの一場面は良く切り取られて真似をされる。プラトーンの膝をついて腕を上げるシーン、ロッキーの両手をあげて喜ぶシーン、スーパーマリオのジャンプでコイーン!や、以前にも紹介した戦場の狼の出撃シーンなど、知っている子どもたちは、それを共有する感じで真似をしあう。その中で筆者がよくやっていたのが、ドーワーッタドンで有名なグーニーズ2のモノマネである。グーニーズ2は探索型アクションゲームで、大ヒット映画グーニーズを元に、KONAMIが作り上げた傑作ファミコン版グーニーズの続編。1の好評であったシステムを踏襲し、お家芸の3Dダンジョンを盛り込んだ作品である。ちなみに2とついてはいるが、映画は続編がなく、ファミコンでよくあった創作続編である。扉に入る時の効果音「ドーワーッタドン」が耳にはこびりついて離れない。基本的にドワノブのついたドアの時にドーワーッタドンというのであるが、引き戸や窓を開け閉めする時、関係ないお茶を飲む時や立ち上がる時にもドワーッタドンで笑いを誘っていた。ただその他のゲームと比べると知名度が低いのか、ややウケで、流行はあまり長く続かなかった。「あるある」・コナミマンタロウをハンマーで叩かない・フラッテリー一味はタフ
2023.04.01

やんちゃなTG君は幼稚園から中学校までを過ごした友達。よく一緒に、学校裏の荒地にトカゲを捕まえに行ったり、ドブ川でいろいろな魚を捕まえたり、時には無茶をしすぎて先生に怒られることもあった。ある日の給食の時、1人の同級生が体調を崩し嘔吐。小学生というものは残酷で、すぐに距離を取り、ザワザワ騒ぎ立て、要らない言葉を次々に浴びせかける。それはもう悲惨である。筆者も何事かわからない内に外側の輪に加わっていた。そんな中、体調を崩した同級生に1人近づくTG君。手にはホウキと塵取り。周りの輪の中から一つの声が、「TGなにしてんの!」TG君は普通の顔で「え、しんどいから吐いたんちゃうかな。助けたらんと」と返す。すると茶化していた周りの輪から先生を呼んでくる者や、冷たいお茶を汲んで持ってくる者が現れ、一気に空気が変わった。何の躊躇もなく、人助けをできるTG君の行動は今も筆者の心に残っている。そんなTG君の家でよく遊んだのが戦いの挽歌である。戦いの挽歌はカプコンの横スクロールアクションゲームで、盾と剣を持った主人公が、荒廃した世紀末(死語かな)の世界で、悪党と戦うゲームである。盾でのガードが特徴的で、ゲームの鍵を握る。盾を飛ばされることもあり、パンチとキックで戦えるが、盾がないと何ともツライ。ゲームの難易度は、カプコンの初期ゲームの中では優しめでおすすめ。心優しい一面を持つTG君はゲームを始めると「ぶっ潰してやる!」「こんのやろー!」など、がっつりゲームの雰囲気にあった言葉で楽しむ。やっぱりやんちゃな感じが似合うなあと思う筆者であった「あるある」・アルマジロの敵が面倒・靴のアイテムを取った時のジャンプ力の凄さ・世紀末 = ボーガン・世紀末 = 棍棒「ウル技(裏技)」・コンティニュー ゲームオーバー後タイトル画面に戻ったら、十字キーの上を押しながらスタート
2023.04.01
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