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「思い出(幼少期)」ある日の休憩時間。筆者「ハドソンの原人のシューティングってなんだったっけ?」友達「高橋名人かな?シューティング?」筆者「そうそう、縦シューティング」友達「縦シューティングはスターソルジャやらスターフォースじゃない?」筆者「違う違う原人のやつ。ほら長州力になるあれ」友達「おう!新人類!でもあれハドソンじゃないんじゃない?」筆者「いやいやハドソンよ!間違いない」友達「違うって!名前忘れたけど、別のところから発売されてたよ!」結局のところ、ファミコンの販売ゲーム制限のせいか、ハドソンが制作、別で発売となっていた。学校にいる時間中は調べ用がないし、その頃にはネットやらもなかったのですぐには解決しない。ただただ意見が二つに分かれ自分が間違っていないと意地を張る。そこに別の友達が別友「アックスボンバー!!しかもダブル」筆者「グェー」友達「ギョー」別友「長州力はリキラリアットか!間違えた〜」気遣った別の友達が仲裁のダブルボンバー。その後は仲良くプロレスが始まるのであった。子供の頃はすぐに仲直り出来て良い時代だったなとふと思う今日この頃であった。しかし、影薄かったし記憶もうすいよなあ新人類って。新人類は、rixsoftよりファミコンで発売のシューティングアクション。開発元はハドソン。縦型シューティングで、原始人の武器が石斧→ブーメラン→炎とパワーアップしていくシステムで、最終的に長州力に進化する。攻撃方法はラリアットが飛び交う!人類は皆長州力になるのかは君の手で確認してほしい!「あるある」・あの頃は20時台にテレビでプロレスがやっていた。・別の曜日では川口浩探検隊が大冒険をしていた。・ドリフターズもコントで燃えたり照明が落ちたりしていた「うすらうんちく」・開発元とは別の販売店から発売されていたゲームとしては、エグゼドエグゼスやサーカスチャーリー、プーヤン、忍者くん、カルノフ、ドラゴンニンジャ、スーパーチャイニーズなどがある。それぞれ何かしらの事情があったのだろう。
2023.10.31

「思い出(中学生)」熱血行進曲をよくやるようになり、ファミコン用のマルチタップを買うことにした。マルチタップは、もともと2人用しかできないファミコンの、拡張端子に取り付ける事で、最大4っつのコントローラーを取り付けられるようになると言った代物。すなわち熱血行進曲やドッチボール部を、4人で対戦できるようになる。それを買って楽しんでいたところ、中学の友達の石坂くんがマルチタップと外付けコントローラーを持って遊びに来て欲しいとの事。早速行ってみるとウィッツなる謎のゲームがそこにはあった。ウィッツは アテナよりファミコンで発売された対戦ゲーム。操作するキャラは、ノンストップで動き続け、その後ろにブロックがどんどん現れる。ブロックに当たると負けという単純なゲーム。1画面固定なので、うまく陣地を確保したり、相手の前にうまくブロックを出したりなどの戦略が必要。加速と回数制限ありのジャンプを駆使して相手より長く生き続けろ!自分のキャラクターは単色のペプシマンのようなもの、それが走ったり、泳いだり、空を飛んだりする。なかなかコミカルだ。どうも4人対戦が出来るという事で、マルチタップが必要だったようだ。ゲームを開始!勝ったり負けたりの攻防も、短時間の決戦なのでいざこざも起きず、また、勝手にジャンプする空ステージ、滑る氷ステージなどありバリエーションも多く、楽しいひと時を過ごせましたとさ。お勧めです!!「あるある」・マルチタップ買うと、それ用のソフトを探しがち・意外とないことに気がつく・そしてレアなソフトに出会う「うすらうんちく」・ウィッツは確かレトロビットジェネレーションズの2に収録されているはず。システム的に2人しかできないので、4人対戦をどうしてもしたい方は、ファミコンカートリッジと、マルチタップ、外付けコントローラーを2つ用意する必要がある。・元々はアーケードゲームらしい。見たことないなあ。・ゲーム中にでスタートを押すとゆったりコーヒーを飲む画面が。対戦中は勘弁な!
2023.10.30

「思い出(幼少期)」かードッキリ!リキッドか!のCMで有名なジャッキーチェン。子供の頃は、テレビで流れる映画で良くお目に描かれた。そんなジャッキーチェンがゲームになったのだ!「おいおい、もうすでにスパルタンXがあるだろう!」と、思われた方が多いと思いますが、あれはジャッキーではない様である。そんなジャッキーチェン、当時PCエンジンとファミコンで発売との事であったが、画面が綺麗なPCエンジン版を購入することに。ジャッキーチェンは、ハドソンよりPCエンジンとファミコンで発売のアクションゲーム。こじんまりしたジャッキーが、カンフーを使い戦い進む。通常技とアイテムを取ると使用可能な多彩な特殊技があり、アクションはバッチリだ!ジャッキーを操り、カンフーアクションを楽しめ!ジャッキーらしさは顔と雰囲気。まあそれだけでしっかりジャッキーチェンを楽しめた。強いて言えば、こじまんりしたキャラクターのせいで、リーチが短いということかな。ビジランテくらいの尺で良かったのだが。まあ良くも悪くもハドソンの辛口アクションを、小さい頃はよくやっていたものである。そして。。。大人になりジャッキーチェンの映画もどんどんテレビで放送されなくなる。最後に見たのは酔拳2だろうか。テレビで見なくなると「病気なのかな?それとも…」と、考えがちになるが健在であるらしい。そしてリサイクルショップの映画DVDコーナーでたまに見かけると、「久々にジャッキーチェンをやりたいなあ」と思う様になりファミコン版を購入。プレイしてみると、「キャラの顔ジャッキーじゃないし!」となる。まあファミコンなので仕方ないかなと思いつつ、懐かしいアクションに浸るのであった。「あるある」・ジャッキーのゲームと聞かれると、スパルタンXが最初に出てくる。・他にはと聞かれると、ビジランテやら鉄拳となる・ジャッキーといえば三菱「ウル技(裏技)」・ステージセレクト タイトル画面1コンの上、上、下、下、上、下、B、A、と押しスタートする。・コンティニュー99回 上記のステージセレクト中に、2コンのBを押す。「うすらうんちく」・ジャッキーチェンの映画で個人的に好きなのはキャノンボール。主役じゃないがマイケルホイと三菱の車で登場!登場人物がなかなか熱い!
2023.10.29

「思い出(幼少期)」ドラえもんをクリア出来るという事で、女の子と遊べたあの頃。二匹目のドジョウを目指し、ターゲットを絞る。1.女の子受けするキャラクター2.比較的難しいもの3.見ていてハラハラドキドキするアクションゲーム筆者が下心コンピュータで叩き出したのがハドソンのミッキーマウスだ。早速友達に借りにいく。友達「おう、どうした?」筆者「ひ、久々にやりたくなったから。貸してくれない?」友達「なにを??ゲームの話か?」筆者「そ、そうそうミッキーマウス持ってたよね。あれがやりたくなって」友達「あれね。いいよ全然やってないから」筆者「ありがとう!」友達「結構むすがしいよな。はいどうぞ」筆者「じゃーまた明日学校で」と、いう感じで、少し気が動転しつつ借りてくる。もう頭の中ではクリアのことでいっぱいだ。早速家に帰ってスタート!ミッキーマウス不思議の国の大冒険は、ハドソンよりファミコンで発売のアクションゲーム。ミッキー&ミニーを操作して各ステージのボスを消しゴムを使い倒し進む。趣向の違うステージをどんどん進め!リトルハウスという館ステージから始まる。まずは宝箱より消しゴムを見つける。これで消しゴムをバンバン投げて敵を倒せる、2個目の消しゴムでミニーも攻撃が可能!ミニーはミッキーをトレースして着いてくる。オプションみたいなものだが…ハシゴから落っこちるわ、途中で別のところへ行ってしまうわ、近くにいないとステージ切り替わらないわで、オプションというよりは足枷の様にも思えてくる。それでも無敵でうまく使うと一定のボス戦には使える。イライラしながら先に進むが、というより、館の中を行ったり来たり。。。鍵を見つけてまた戻る。。。そしてやっとこさ1面クリア!さすがはハドソン骨太アクション。2面は高橋名人よろしくのオーシャンステージ。落ちる落ちるミニーが落ちる。。。面は短く何とかクリア。そして3面…迷宮ステージ。木に開いた扉に入るっていくのだが…どこに行けば良い!?!?小さい子供向けゲームのはずが、骨太アクションに迷宮ステージ。ガンガン詰め込まれた3面で、検討虚しく挫折する筆者であった。悔し〜。という、淡い思いででした。「あるある」・アクションゲームのオプションは役に立たない時もある・グラディウスのオプションは優秀だなと比べてしまいがち・ミッキーのゲームなのでやさしいと思われがち・ミニーの動きに、イライラしがち・ボス戦ではミニー活躍の場も・3面で、ファミコンの聖闘士星矢の富士の風月やファミコンの北斗の拳を思い出す「ウル技(裏技)」・面セレクト タイトル画面1コンで、右+セレクトを押しながらスタートで、ジ・オーシャン左+セレクトを押しながらスタートで、ウッズランド下+セレクトを押しながらスタートで、ネバーランド上+セレクトを押しながらスタートで、クイーンズパレスから始められる。「うすらうんちく」・ハドソンのミッキーマウスゲームはこちら一本のみだと思われる。
2023.10.28

「思い出」ピカチュウを題材にしたゲーム機が出るらしい。そんな噂を突き詰めていくと、それはポケットピカチュウなる物であった。見た目は黄色く丸みを帯びたゲームボーイの小型版。要は、画面の下に十字キーとスタート・セレクトボタン、そして二つのボタンで成り立っている。一体どんなゲームなんだろうと蓋を開けてみると、万歩計。まあ事前情報でもちろん頭に入っていたが、ほぼ万歩計。歩いた歩数によりW(ワット)が溜まり、そのワットをピカチュウにあげると言った物。あげればあげるほど懐く(懐いた様に見えるグラフィック)。たまーに、画面を覗くと、ご飯を食べたり、歯を磨いたり、砂場で遊んだりと、芸が細かい。あと、ワット数をかけたスロットもあり、それで増やせば懐き度合いもすぐに向上させることができる。当時は、フロアを歩く仕事をしていたので、無駄に歩き回り、W数を貯めたりもしていた。健康にもつながるので、個人的には良い買い物かと思われる。歩いてご飯(W数)をあげるだけなので、飽きてはくる。つけなくなっていくのだが、健康ブーム等で「万歩計」と聞くと、引き出しからだしまたピカチュウのお世話をする事に。現在はうちのチビちゃんを外に連れていくためにつけさせている。時を超え、世代を超えて愛される「ピカチュウ」と「万歩計」は、素敵なコラボレーションだなあと今でも思います。下手な携帯ゲームより息が長い。「あるある」・放っておくと居なくなる・電池がなくなるまではマイブームが続かない・それほど電池が持つ・画面ついたまま歩くと、ピッピピッピなるのが心地よい「うすらうんちく」・写真にもありますが、ポケットピカチュウカラーものちに発売される。何やら機能が追加されていた様な…
2023.10.27

※ソフトはスーファミ版「考えた思い出」100メガショック!ネオジオ!!を世間に知らしめたであろう龍虎の拳続編となると、期待が大きくなる。対戦よりは1人用を重視したであろう格闘ゲームは、気力システム、超必殺技、ステージ間の修行、挑発の重要性を提げて大躍進した。そのまま突き進んで欲しかったが、まさかの路線変更で、対戦格闘ゲームに殴り込みをかけた龍虎の拳21のヒットのおかげでキャラも立ち、万全の体制。各キャラクターに超必殺技を完備し、ボタン配置の整備、技の追加調整を行なった。差し詰め1のストーリー上、龍虎乱舞を受けた猛者たちが、「あれいいなあ!よしボコボコになったら本気出そう!」とか思って乱舞系の超必殺技を取り入れたことを考えると笑えてくる。Mr.Bigに至っては「足腰鍛えて、ジャンプできる様に頑張ろう」と、努力したに違いない。リョウやらロバートやら元ミスター空手やらは、覇王翔吼拳を一旦封印して、またボーナスステージで解禁(オヤジは覇王至高拳)するという煩わしいことをしているのも趣きがある。新技の、空中虎煌拳をジャンプしながら練習している姿を想像すると…そんなこんなで対戦格闘ゲームに進化した龍虎の拳2は、1ほどヒットほどしなかったが、皆の心に残ることとなった。「あるある」・若ギースのスーツ姿イカしてる・キングに加えてユリも脱衣KO・何故か東堂がいない「ウル技(裏技)」・若ギース使用(SFC版) 電源を入れてザウルスのロゴが出ている間に、1コンの 左下、右、右下、下、左下、左の順に押し、最後に右下とYとRを同時に押す。「うすらうんちく」・のちに出る龍虎の拳外伝は、再び1人用に特化した様に思える。
2023.10.26

「思い出(幼少期)」みんな大好き星のカービィ❤︎我々の界隈では、友達の優氏が購入した。大のお気に入りで、まだ無名だった頃の初代を購入したことを誇らしげにしていた。今でいう「わしが育てたったんや!」みたいな感じか。カートリッジのラベル絵は、今のカービィと違い丸に、手足が生え顔があるだけの印象…可愛くもワクワクもしない。まあ売れたのはファミコンのヒット、続けてスーファミでのカービィボールのヒットの流れから、星のカービィ2も売れたのではないかと思う。ファミコン版は発売日に買ってよく遊んだ物だ!星のカービィ2は、任天堂よりゲームボーイで発売のアクションゲーム。ファミコン版のコピー能力に加え、お供キャラとの合体でコピー能力も4倍の楽しめる!正統進化のカービィなのだが…今回のカービィはリック・カイン・クーの3体の仲間と合体。そちらにコピー能力のシステムも加わり一つのコピー能力もそれぞれの仲間で変わってくる。「おーこれはまた楽しさが広がる♩」期待が俄然膨らんでくる。「おいおい!マイクやらバックドロップってどうなる!?」期待は広がっていくが。。。マイクやバックドロップはない…中々コピー能力が減っている様だ…そうなってくると、乗り物頼みだが、見た目がもうカービィが頑張っていない。乗っているか、掴まれているか、口に入っているか…「カービィ出世したな」そして「乗り物はヨッシーだけで良いんだけども」となってくる。その上…「ダッシュとスライディングないし!いるし!」と、なり、爽快感がなくなったことへの苛立ちを表す。残像問題などによる対処だと思うんですがね。"コレじゃない"と感じた筆者は、「ファミコン版ほどではないなあ」と思うのであった。やっぱり、自分が買ったカービィが1番なんだろうなあ♩「あるある」・カービィの吸い込み能力が、だんだん影が薄れてくる・カービィはコピー能力だぜ兄貴!となる「うすらうんちく」・のちに出るカービィ3 は2のシステムでもう一度勝負!
2023.10.25

「思い出(幼少期)」魂斗羅が出る前は皆ファミコンでは怒をプレイしていた。おそらく筆者の周りだけでは無いだろう!皆がワイワイ楽しめる素敵なタイトルであった。ただ、アーケード大好きな友達が来ると少し雰囲気が変わる。「何これ操作感覚違うし。」こいつは何を言っているのか?と周りがなる。どうもアーケードの場合は、レバーとダイヤル式つまみが一体化した物でゲームをするらしい。ファミコン版では向いた方向にしか打てないので、戦場の狼チックなゲーム感覚となる。相手を打ちなが後ずさったり、並行移動というのができなくなるので、もう別ゲームとのこと。「もうなんかチカチカ動くの遅いし!」またまた何を言っているのやらと、周りはかなり白けてくる。こちらもプログラミング移植している会社が悪い様で、あのソンソンやらエグゼドエグゼスやらを移植した会社が担当している様だ。「あーやられた!楽しそうに倒れるなあ!」これに至ってそういう仕様。うだうだいうほどでも無い。「うだうだいうならやるな!!」と、アーケードの友達を端に追いやり、ファミコン版を堪能する我々家庭用怒ファンであったとか。怒は、ファミコンでKACより発売の戦争アクションゲーム。アーケードはSNK。ループレバーなるダイヤル搭載のレバーでキャラを操作し、楽しむゲーム。ただファミコン版やら移植版やらは、それらのコントローラーでやらねばならないので、ゲーム性ががらりと変わってしまう。変化を楽しむか、オリジナルを懐かしむか、君の自由だ!「あるある」・世界を救う戦場マッチョキャラは上半身裸・シュワルツェネッガーもスタローンもかつては上半身裸・はちまきも欠かせない・怒の戦車小すぎ・ヘリコプターはオリジナル・やられた時賑やか「ウル技(裏技)」・面セレクト タイトル画面で、1コンの、上、下、A、A、B、左、右、A、B、上、A、下、右、右、左、B、上、左、A、右、B、左、右、A、左、上、A、下、A、右、左、B、スタート、の順番に押す。・コンティニュー ゲームオーバー画面で、1コンのA、B、B、A、の順番に押す。「うすらうんちく」・怒Ⅱは異世界大乱闘・怒Ⅲはステゴロ
2023.10.24

「思い出」2ヴァージョン同時発売の強行からの大ヒットのポケットモンスター赤緑。のちにコミックコロコロの読者への限定販売にて、青が発売された。と、言ってもほぼほぼ変化が無い超マイナーチェンジヴァージョンであった。「これは詐欺か?!それとも便乗商法か!?(個人的意見)」と、思わせる作りにびっくりが止まらなかった(あくまで個人の見解)が、ポケモンにハマった猛者たちは、疑問も持たず(これも個人の意見)コレクターアイテムとして当時購入していたであろう。それから少し月日が経ち、まさかの4ヴァージョン目が、発売されることとなる。それがかの有名なポケットモンスターピカチュウヴァージョンだ!こちらは恒例の火草水から一つ選ぶイベントがなく、無理からピカチュウがついてくると言ったもので、アニメを彷彿とさせる設定のせいか、ピカチュウがモンスターボールに入らずついてくるのだ。ヴァージョン名の通りピカチュウがフィーチャーされているが…「ゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネどうするの!!」と、なった。せめて一体、そう、一体だけで良いのでゲットしたい!そんな思いをよそにピカチュウがついてくるのだ。「ピカチュウなら迷いの森でいっぱい手に入るのになあ!」と、悪態をつきながら引き続きプレイ。後からわかってくるのだが、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネはそれぞれのイベントでゲットできるのだ。「それならそうと言っといてよ♩」と、まーそうなります。そんな豪華仕様!ここまでです。あとは紹介テキストやらピカチュウの声やら、ポケットプリンター対応とかそんな感じです。そしてピカチュウはライチュウにはなりません。まあそれでも、青よりはましかな?(個人的な感想)と思える筆者であったとか。「あるある」・青は詐欺かと(個人的な意見)・ピカチュウヴァージョンは豪華「うすらうんちく」・ピカチュウ人気でポケットピカチュウなる万歩計も出ました。
2023.10.23

「思い出」スーファミでシューティングを探しめとめていくと、色々なものが出ていたことがわかる。その中で一風変わったシューティングがブレイゾンだ!ブレイゾンは、アトラスからスーファミで発売されたシューティングゲーム。主人公機はメインショットと何やら怪しいショットの二つを放つことができ、メインショットは、もちろん敵を破壊。怪しいショットはキャラにより色が変化し、その変化したメカに入り込み動かすことができる!乗っ取りシューティングここに爆誕!ゲームをつけて少し動かし最初に思うことは…「これ。アールタイプ意識してますやん!!」という事。グラフィックの書き込みがアールタイプな感じ丸出し。メインショットや挙動もそっくり。ええところは真似ていきましょう!そして大きく違うところは、上に書いたように、メカに怪しいショットを打ち込み沈黙したところで乗っ取る!なんとも斬新なシステム。3方向ショットを打てるモノ、オプションをボタンにより色々配置できるモノ、貫通弾を放つモノ、ただひたすらにスピードが速いモノと、面白くもスタンダードなキャラ多め。ただ…「大体どこかでみたようなキャラですやん!」と、いうものが多い。メッ⚪︎ーラやνガン⚪︎ム、αジー⚪︎など、見た目がどこかで見たような(筆者が勝手に思っているだけ)ものばかり。でもやっぱりええところはは真似すれば良いと。アールタイプやらモビルスーツやら良いところを乗っ取る形で発売されたそのゲームは、なかなか異色ではあるがシューティングとしてはもう少しの出来だと筆者は思うのであった。惜しいです!「あるある」・アイデアと品質が整えば名作・商売なので販売までは時間との闘い・ヴァーチャルコンソールなどを見ていると、良い作品作っていれば…となる「うすらうんちく」・ブレイゾンで検索すると、レッドアリーマーのデモンズブレイゾンが、いっぱい表示される。名前って大事だなあ
2023.10.22

「思い出」ロックマン7を購入してどんどん進めていく。色々攻撃方法を増やし、ラッシュの特技も増える。ハイパーロックマンのパーツも集まる頃。ゲームが進まなくなってくる。面の分岐が時々あり、その分岐によって取れるアイテムがあるのだが、通るところを間違えて元のコースに戻るを繰り返した挙句、飽きてしまうことに。。。自分の腕の無さに不甲斐なく感じるが、結局やってもやっても進まないので爽快感もやる気を薄れてくる。「このままではまたロックマンを嫌いになってしまう!」そこで考えたのが、別のロックマンを購入して腕を鍛え上げるといったものだ。ところが、ロックマン7以外でロックマンシリーズをスーファミでやるとなるとロックマン&フォルテというゲームになる。あくまでロックマンXシリーズを除いた場合である。ロックマンXシリーズはダッシュなどがあり、似て非なるものなので、下手に手を出さない方が良いと判断したためだ。と、言うことでロックマン&フォルテを探すがお値段が高い…それもそのはず、スーファミ公式で発売された最後の作品のようだ。安いソフトを探して探して探し抜き購入!ロックマン7を挫折しかかってから2ヶ月ほど経った頃に我が家にやってくる。少しロックマン熱は冷めつつあったが、フォルテというキャラのおかげでモチベーションは保てそうだ。フォルテはロックマンと違い、真下以外の7方向打ち分けや2段ジャンプなど、少し違った感じが楽しめる。ぴょんぴょん2段ジャンプ、落ち着いて敵を撃つという楽しみ方をダラダラしていると、タメ打ちやスライディングが恋しくなってくる。うーん、どちらかを選ぶのって大変だなあと、うれしい悲鳴に悶絶する筆者であった。ロックマン&フォルテは、カプコンよりスーファミで発売のアクションゲーム。ナンバリングタイトルがプレイステーションへ移行してよりのお詫び的ゲームらしく、ボスは8のキャラもいるとかいないとか。主人公キャラが2体に増え、2倍楽しめるであろう究極のアクションゲームを堪能あれ「あるある」・せっかくなのでブルースも使いたかった・結局最後の敵はワイリーでしょっていってしまいがち「うすらうんちく」・任天堂マシーンから去っていったロックマンシリーズは衰退することに…・シリアス路線のXシリーズ、3Dとなり新たな世界観でヒットのDASHシリーズ、アクションゲームからの脱却でヒットしたエグゼシリーズ、アドバンスで流行ったZeroシリーズと、派生系が全て流行りロックマンの名が盤石となったやらなんやら
2023.10.21

「思い出(近況)」ファミコンのアクションゲームと、聞かれると10本以内には出てくるであろうロックマン。小さい頃は、やられたくない子供心にて、ずっとやらずにいた。厳密にいうとロックマン2を少しやらせてもらい、すぐに心が折れて今に至る。大人になるとトライアンドエラーの世界。やって、失敗して、調べて、改善する。毎日が生活するため、改善改良の日々となる。人生はロックマンだなとふと思い、簡単なところからと手を出してみようと思ったのがロックマン7であった。ロックマン7は、カプコンからスーファミで発売のアクションゲーム。スーパーファミコン初のロックマン(その前に派生のロックマンXは出ていた)。ロックマン集大成的な作品で、ラッシュやピート、ハイパーロックマンにチャージショットやらスライディングと目白押し!難易度も低めで、初めての方はここから始めるもよし!購入金額もリーズナブルだったので、フリマサイトで購入!こんな安くて送料足りるのかなという金額。現金で入金なので財布を漁るが。。。足らん!入金手数料100円分足りない!人の送料の心配をしていたら、財布の現金が少ないことに気がつく。お小遣いの日までまだあるし困った。。。ん、そういえば!先週会社前の自販機で100円落として溝に潜り込み、そのままだったことに気がつく。お小遣い日の後はお金に無頓着になる傾向で、100円くらい良いやと思っていたが、今はその100円で困っている自分がいる。100円は見事にブロックの間に見事にピッタリ挟まっている。針金を2本用意して救出作戦開始!なかなか円形なので、うまく掴めない。次の作戦は、強力な両面テープを針金につけひっつけとる方法。うまく引っ付いた!そのまま引き上げてくる。そして、最後の最後に落っこちる。。。さらに奥深くに転がることに。ただ転がった先は、横から取りやすい位置へ。作戦変更、横へかき出す作戦へ。針金をトランスフォームさせ鉤型に。今度こそうまくいき救出成功!無事ロックマン7を購入しましたとさ!「あるある」・歳を重ねたせいか、難し目のアクションゲームにハマる・トライアンドエラーが楽しくなる・チビちゃんにはやられすぎで嫌がられる「うすらうんちく」・これを書いている時点で、ロックマンは11くらいまで出ているようだ!
2023.10.20

「思い出(小学生)」ディスクシステムを購入してから、中古ディスクを買う→楽しむ→500円で書き換えるというサイクルでゲームを楽しんでいた幼少期。プロレス、アイスホッケー、ゼルダの伝説、謎の村雨城、愛戦士ニコル、燃えろツインビー、新鬼ヶ島、ファミコン探偵倶楽部、ザナック、迷宮寺院ダババ、エスパードリーム、ドキドキパニック、赤い要塞、グリーンベレー、エキサイティングビリヤード、帰ってきたマリオブラザーズと、どんどん夢が広がる。ソフトも増える。気がついたのは、ほとんどKONAMIか任天堂じゃないか!という事。KONAMIを推しにしていた筆者は、誇らしげではあったが、そこには色々事情があったようだ…と、まあそんな中に謎の壁もあった。謎の壁は、KONAMIよりディスクシステムで発売されたブロック崩しゲーム。プレイヤー機でボールを発射し、打ち返してブロックを消していくオーソドックスなゲーム。所々出てくるアルファベットを集め、パスワードを解いていく。有名なコナゴンのデビュー作だ!ボールと自機が大きめで、有名なタイトーのあれよりやや簡単な設定だったと思われる。可愛くポップな作りは、子供心を鷲掴み。筆者はよくプレイしていた。パスワードがアルファベットだったところだけが、子供には不親切かなあと当時思ってはいたが、タイトーの有名なあれや、バグってハニーのそれに比べやはり難易度が低めなのが功を奏して、数少ないクリアーまで行けるソフトであったのも良い思い出。ディスクシステムが家になくなった今、プレイする環境は無くなったが、今でも目を瞑るとその光景が瞼の裏に映る。素敵なゲームを500円(ディスク代除く)でありがとう!「あるある」・コナゴンって他のゲーム出てたかな?・アルファベットのパスワードは、兄貴などに聞く・ブロック崩しは優し目がちょうど良い「うすらうんちく」・ディスクシステムは薄利多売だったのか、ナムコは過去作のみと消極的、ハドソンは発売がなく、カプコンも数本だしたのみであった。そのためKONAMIやら任天堂が目立ったのかなと思われる。・DOGというところからも多かった様で、スクエアの関連する何かしらだったらしい。
2023.10.19

「思い出」ベルトスクロールの祖と言っても過言ではないファイナルファイト。ところがスーファミに移植されるときに、そのゲーム性を残すために、色々オミットされてしまった。"プレイヤーガイの削除""2人同時プレイの削除"という大きな二つの要素。この二つの大きな要素を生贄にして、カプコンよりのスーファミ第一弾ソフトとして発売されたのがファイナルファイト。そのフラストレーションを取り込んで昇華し発売されたであろうものが、ジャレコのラッシングビート。"2人同時プレイ"の実装をメインに据えたベルトスクロールアクションであった。もちろんファイナルファイトで溜まったフラストレーションをラッシングビートで解消しようと当時は皆購入したが、「これはファイナルファイトではない」と再確認した人たちは二つのソフトの間で揺れ動くこととなる。色々な論争がまだ熱を帯びているうちに、ジャレコは第二弾を打ってでた。それがラッシングビート乱である。"2人同時プレイ"はそのままで"複数人キャラクター選択"を実装した。キャラを複数人用意することにより、ゲームの幅を持たせたのだろう。5人のキャラそれぞれに性能の違いがあり、単純に5倍楽しめた。ただ、やはり「これはファイナルファイトではない」というところがついて回る。ところが、独自の要素がそれを払拭する。まずはダッシュの実装。ファイナルファイトではなかったキャラのダッシュ、そして、そこから繰り出されるダッシュ攻撃。次に怒りシステム(正式名称知らないです。ゴメンナサイ)。ある一定の攻撃を受けるとキャラが赤く点滅。強くなる!やられイライラを解放できる画期的システム。そして、ダウン攻撃!これは倒れている相手にも攻撃ができるシステム。専用の技もあるようだが、ダッシュ攻撃なども当たるので爽快!他にも投げ返しなどもあるようだが、上記のシステムがテンポよく爽快感を演出している。いい意味で「これはファイナルファイトではない」作品に仕上がっている。ファイナルファイトが最高!と、思われている方。よければこちらもお試しを!ラッシングビート乱は、スーファミでジャレコから発売のベルトスクロールアクション。5人の仲間からプレイヤーを選び、ダッシュやジャンプ、ダウン攻撃等多彩なアクションで悪を懲らしめろ!怒りシステムもあるよ!「あるある」・子供の頃は泣くと強くなる子が1人はいた・正義のヒーローのダウン攻撃は勧善懲悪・子供の頃は2人同時プレイはマスト「ウル技(裏技)」・VSモードで必殺技 キャラ選択画面で下+L+Rを押しながらキャラを選択する。・同キャラプレイ キャラ選択時に十字キーを動かし同じキャラに合わせる。バグることがあるので注意。・怒り時の特殊技 相手と組んでいる時に、リック 上、下、右と押しYダグラス 上、下、左、右と押しYロードJ 左、右、左、右、左と押しY華斬 上、下、右、左と押しYウェンディ 上、下、右と押しY・隠し技リック B +Y A +B +Rダグラス X +Y B+X「うすらうんちく」・続編に修羅がある
2023.10.18

「思い出」高校時代の友達との会話を思い出しつつ購入したスーパーエアダイバー2。結局購入した後に2ではなく、1の方が面白いということを、言っていたのを思い出すという失態をしてしまう。もちろん、この後別で購入する。早速ゲームをプレイ!なかなかのスピード感!2よりさらにスピードが感じられる!これが高校の時代に友達が言っていたスピード感!そして爽快感!機関砲、追尾ミサイル、フレアと、2にある操作は備えている。そらそうか。ローリングしたり、ぐるっと一回転したりと、無限に続くであろかの如く、空を感じさせてくれるつくり。しかし。。。ボリューム不足!?最近のゲームに慣れているせいか、ボリューム不足に感じてしまう。そうか!だから2は戦略フェイズがあって攻めたり守ったりが追加されていたのか!単純で爽快感をとるなら1。戦略を練りつつじわじわ楽しむなら2となる。ネットでは2が酷評されてはいるが、個人的には好みで分かれるのかなあ。購入するなら2本購入して、どちら派か考えてみるのはどうでしょうか?スーパーエアダイバーは、アスミックよりスーファミで発売の3Dシューティングゲーム。実際にあるであろう機体をかり、青空でドッグファイトを繰り広げる。ゲームっぽく下がっているので、爽快感はお墨付きだ!さあ!青空へ駆け巡れ。「あるある」・同シリーズで同じ感じでも、全く変わって感じることがある・ファミコン、スーファミ時代は、変化が、大前提なのでよくある「うすらうんちく」・残念ながらシリーズは二作で終わることに。・あえてリアルではなく、ゲームっぽさで勝負したところは評価されるのではないかと筆者は思う。
2023.10.17

「思い出」高校の3年生の時、ゲーム好きの友達たちに出会うことに。3年生も最後の方になると、授業そっちのけでよく色々な会話をしていた。その中に、のちに自衛隊へいく友達もいて話をよく聞くと、航空機に興味があることがわかった。そんな航空機好きの友達が、いっていた言葉を今も思い出す。そのなかに出てきたワードがスーパーエアダイバーであった。記憶をたどり思い出す。当時はF-1ブームで、その辺りの話はどんどん頭に入ってきたが、航空機や3Dシューティングには興味がなく、聞き流していたであろう言葉を深く思い出していく。友達1「スーパーエアダイバーというゲームがあっておすすめ中のおすすめ♩」友達2「あれは爽快で、操作も簡単だったなあ」友達1「おう!そうそう!実機が出ていて、ゲームぽく動くが、爽快!」そんな言葉を思い出し、そして懐かしみつつやってみたくなる。最近はフリマサイトで簡単かつ安く買えるのはありがたい。1と2があったので、進化しているであろう2を購入。到着を今か今かと待つ。到着して友達たちの顔や思い出を頭に浮かべつつプレイ。やっと彼らに追い付いたような気分に浸る。ゲームは今では珍しい擬似的な3D。背景はスーファミの容量なので同じものがどんどん迫り来る。単調であるがスピード感を感じる…ただ、あれほど沢山聞いたであろう「爽快感」は、少し弱めに感じる。爆撃パートでもそれは感じられた。ふともう一度深く思い出してみる。友達1「でも、あのゲームは2より1の方が完成されてたよな」友達2「そうそう!1は簡素ではあるが爽快感半端なかったわ」友達1「買うなら2より1!」そう!後から出た2より1の方を買うべきであったのだ!やってしまったと思いつつも、友達の顔を思い出しつつ、ゲームを堪能する筆者であった。スーパーエアダイバー2は、アスミックよりスーファミで発売の3Dシューティング。戦闘機を操り、敵を倒していく。ドッグファイトと爆撃パートがあり、どちらも手に汗握る展開!移動画面で敵を捉え、いざ勝負!「あるある」・人のアツい話はしっかり聞いておく方が良い・続編の方が良いとは限らない・良し悪しは、本人次第「うすらうんちく」・自衛隊の航空ショーに別の連れやら従兄弟のおじさんはいっているようだ。航空機には、人を惹きつける何かがあるのだろうなあと思う。
2023.10.16

「思い出(小学生)」駄菓子屋の軒先のゲームコーナー。以前にレインボーアイランドデビューで爆死してから疎遠になっていたが、ちらっと覗いてみることに。今は男の子たちのみが群がっている。一体何があるのだろうと見てみると、そこには妖怪道中記なるものが鎮座していた。地獄巡りが舞台のゲームで、地獄を巡りつつ罪を軽減してもらうやらなんやら。その割には撃つわ撃つわ魑魅魍魎たちを。倒した敵はお金になる!銭や銭や銭もってこい的な銭集め殺戮ゲーム。殺戮で貯めたお金を今度はガマガエルと賭博。半か丁か勝負する。これは…この内容は女の子にはウケないわなあ。なるほど納得のオール男子のギャリー群がるその一角。まあもう2度とその大舞台には立つことはないであろうとそこを去る。その頃のアーケードからコンシューマーへの移植はとても早かったと記憶する。アーケードで見つけたゲームは少し待てば大体ファミコンで遊べるのだ。ゲームが移植されているかを確認→ゲームを持っていそうな友達をピックアップ→やらしてもらいに(強引に)行く。そして、あわよくば借りてきては楽しむのであった。ゲームに慣れてくると人間欲が出る。あの舞台に再び挑戦したい!と。運よく、優しめの友達が所持していたカセットを借りて練習。それなりに上手くなる。そして気がつけば、駄菓子屋の軒先へ。さあ準備は整った!やってやるか!小銭を握りしめいざ!と、ゲームに向かう筆者の前に別の子供が。先に妖怪道中記の前にスッと入りゲームを始めてしまった。ギャラリーもプレイヤーもいない千載一遇のチャンスを奪われることに!そして徐々に集まるギャラリー。意気揚々とプレイする別の子供。悔しい!帰ろうとしたその時、後ろから唸るような声が。「ファミコン版だともっと楽だったのに!くそーやられた!」どうも筆者のように家で練習してここへ辿りついたらしいが、アーケードの難易度の壁にぶち当たったようだ。先にゲームをしていれば、そこに居たのは筆者であろう。「哀れなやつめ」と心で思いながら、家で借りてきた妖怪道中記をまた楽しむのであった。「あるある」・タメ打ちが下押しっぱなしって…・タメ過ぎがあるなんて…・ご先祖様が口から出てくるなんて…・ガマガエルと博打って…「うすらうんちく」・コンシューマー移植はPCエンジンの方が先で、ファミコンの方が後らしい。・エンディングに種類があり。ファミコン版は少し多いとの事。
2023.10.15

「思い出」テーマパークといえば…と、聞かれると、最初に出てくるのはディズニーかなと思われるが、今回はそれ以外の話。若い頃、バイトの後輩を連れてUSJへ。今をときめくユニバーサルスタジオジャパンだ。当時USJは、不祥事やらなんやらで客が少なく、いつ行っても待たずにしっかり楽しむことができた。15時か16時以降なら2000円台で入場できるのも当時良かった思い出。夕方からなので、気がついたらウォーターワールドの一切合切が終わっていたのがいたでではあるが、オニオンブロッサム(玉ねぎをうまく切って油で揚げたモノ)を肴に、ビールをぐびぐび呑むのが、ディズニーランドにはない楽しみであった(ディズニーランドではお酒の提供がないため)。ぐでんぐでんの状態で、バックドラフトやらバックトゥザフューチャーはなかなかのもので閉園時間まで楽しめた。家族を持ってからも、遊びに行くにはうってつけで、家族も連れてたまに行っていたが、ジュラシックパーク付近にある味のしっかりした骨付き肉はよく食べていた思い出がある。そしてこのテーマパークというゲーム。色々な設定ができるのだが、食べ物の塩分濃度も変えられるのだ!塩分を多めにすると喉が渇き、水気を欲しくなるのである。もちろんあげすぎると客は減るが…ん?!?そういえば骨付き肉やらオニオンブロッサムって結構味しっかりしていたなあ…あ!飲み物のむようにうまいことやられてた!!「あるある」・テーマパークの被り物は、外に出ると恥ずかしくなり脱ぐ!・普段そんな価格では食べないチュロス・トイレと同じくらい多いウォータークーラー・ポップコーンの入れ物の使い道を考えながら帰る・ディズニーシーのホットワインが冬は沁みる・夏はカゲの場所を把握しがち・裏路地の変な景品マシーンにハマりがち・ディズニーランド入り口付近の建物に、アーケード筐体があった頃が懐かしい・並ぶは永遠。入ると一瞬。・場所取り必死・夏は水かけがち・パークの外にはお寿司屋さんありがち・ハンバーガー屋さんもありがち・帰りのゲート一瞬足止まる・テンション上がりすぎていらんお土産買いがち・複数人で分けられるボールペンや消しゴム、小さいノートお土産でわありがち
2023.10.14

「思い出(近況)」ストⅡいわゆるストリートファイターⅡ。スーパーストリートファイターⅡXで一旦シリーズも終了。カプコンさんは「究極の2D格闘ゲーム」ストⅢを作るにあたり、時間が必要とのことで、その穴埋め的な格闘ゲームとしてストリートファイターZEROシリーズを立ち上げる。ⅠとⅡの間のお話という位置付け。ベガがサイコパワー全開でまるまるしてたり、サガットがタイガーアッパーカットをまだ未修得練習中だったり、ガイルの友達ナッシュが行方不明になってなかったりと「おーなるほど!」と、ニヤリとさせてくれる設定もGOOD!そんなストZERO。空中ガード、返し技のゼロカウンター、複数のスーパーコンボ、弱中強と通常技の繋がるゼロコンボを引っ提げ、人気が出てくる。もうその頃は32ビットマシンの登場で、そちらへ移植がされていた。が、久々にスーファミへ移植されることに!そのゲームがストリートファイターZERO2であった。ストリートファイターZERO2は、カプコンがスーファミなどで出した格闘ゲーム。お馴染みリュウやケン、春麗に加え、ファイナルファイトのソドムやガイ。ストリートファイターⅠからは、アドンやバーディが参戦!新キャラも5人追加で、熱いバトルが!ストⅡ+新しい試みで、楽しい一品です。元々ストZEROはアーケードや32ビットマシンで、好きでよくやっていたのだが、ZERO2は個人的にあまりであった。その理由が"ゼロコンボの廃止"と"オリジナルコンボの追加"であった。ゼロコンボは、同社ヴァンパイアのチェーンコンボ並みに、弱攻撃→中攻撃→強攻撃が繋がるもので、爽快感があった。筆者はそれが好きだったが「ストリートファイターらしさがなくなる」「一つ一つの技の意味が薄くなる。重みがなくなる」などの理由により廃止。代わりに加えられたであろうオリジナルコンボは、スーパーコンボ(すごい必殺技)を自身の手で作り上げるというもの。発想は良かったのだが、玄人好みで、下手の横好きの筆者には向かない。そんな理由でストZERO2はスルーしてきた。が、あるネットニュースから購入してみることに。「真豪鬼が使用できる」という記事で、十数年ぶりに話題になった。近年のゲームで真豪鬼はちょこちょこ出てくるので、どうでも良いと言えばどうでも良いのだが、"スーファミで真豪鬼!"というところに惹かれて買ってみる。ゲーム開始直後のロードは噂通り。スーパーファミコンながら、しっかりストZERO2をしていた。またゼロコンボがなくなってどうかなと思っていたが、なくなったことでストⅡぽい駆け引きができ、思った以上に楽しめた。真豪鬼を出す頃には「意外と良いゲーム。懐かしい感じの格闘ゲームだあ」と、思えるようになっていたとさ。キャラクターも立っていて、噛めば噛むほどいい味の出るゲームである事を改めて知ることとなる。「あるある」・ガイが出たなら…ハガーを心待ちにする・結局ハガーよりコーディが次で登場・歳を重ねるとやっぱりダルシムが楽しくなる・真豪鬼登場に歓喜・普通の豪鬼って…「ウル技(裏技)」・真豪鬼使用 まずアーケードモードをクリアし、「KAJ」と入力する。次にタイトル画面で2コンのL+X+Y+スタートを押しっぱなしでアーケードモードか対戦モードを選択。キャラ選択でスタートを押しながら豪鬼を選択すると真豪鬼となる。「うすらうんちく」・ZERO2ダッシュというモノがあるが、確か海外版の逆輸入版でキャミーがいたような。
2023.10.13

「思い出はない」スーパーファミコンが発売されたての頃、このゲームも発売された。のちにクソゲー認定されるボンバザルだ。「認定された」と、書いては見たものの、やったことはおろか、やっている人間も見たことはない。もちろん、所持している友達もいない。そんな見たこともないゲームなのに「クソゲーだ!」という情報だけは入ってくる。以前にも書いたことがあるが、事あるごとに馬鹿にされる又は馬鹿にするときに使うゲーム名の中に「怪傑ヤンチャ丸」「アクトレイザー」があるが(※あくまで筆者の周りだけ)、それらの二つのゲームはそれなりに遊べるし、所持しているものもいた。そして大絶賛するものも…ただそんなゲームたちに比べ、このボンバザルは安売りワゴンコーナー以外で見たことがないのだ。箱付き未開封がワゴンには鎮座していたが、裸ソフトでは見たことがなかった。大体が綺麗な箱で、ワゴンコーナーにびっしりと置かれていたのだ。ワゴンコーナーでもどんどん値引シールが上に貼り重ねられて、ジュース1本分で買える価格になっても売れることはなかった。そんな中古にも出回らない。ましてや誰もやらないゲームなので、ワゴンコーナーから、廃棄にでもされているのだろう。そんなものですから、最近は激安中古コーナーにすら姿を見せない。ただ、それを最近みつけてしまったのである。電気屋街にある有名なゲーム屋のチェーン店で!もちろん価格はジュース1本分。そんな価格でも一度は手に取り、考えた挙句戻している。頭の中ではジュース1本分を取ったのであろう。考えて考えて考えた挙句。電気屋が今できた労力を考慮し、購入を決定。とうとうこれを手の内に収めるのであった。ところが、ゲームが動かない!端子に接点復活剤を塗っても、サンドペーパーで研磨しても動かない!ずっと交わることの無い筆者とボンバザル、この先もゲーム内容に触れることはないのであろうか…つづく「あるある」・猿が主人公と思っている・爆弾は出てくるのであろう・あんなにあったワゴンセール品は今どこへ??
2023.10.12

「思い出(近況)」うちのチビちゃんにせがまれるがままにプレイするレトロゲーム。「とーちゃんこれやって」と、持ってきたのはファミコンソフトのスーパーマリオブラザーズ3、通称スーマリ3「これクリアーして見せてくれる?」いきなりの注文。困ってしまったがやってみる事に。覚えているのは1-2の無限増殖と、どこかにあるワープ用の笛×2本。とりあえず苦手なクリボーが無限に出てくるドカンでの無限増殖。と言っても、あまり上手くいかない為30機程度増やすのみ。あ〜スーマリ1の無限増殖が懐かしい!そんな泣き言を言っている間に、笛のことを思い出す。確か一つは白ブロックから裏に回って隠し部屋。そしてもう一つは、砦の途で上へ抜けての隠し部屋。思い出して笛2本ゲッツ!!いざ最終ステージへ!と、その前に、ワールド1をクリアしてパタパタの羽だけゲットしておく。いざ!ラストワールドへ!待ち受ける戦車ステージやら戦艦ステージ。そして高速戦艦ステージ。ここでパタパタの羽だ♩うまくクリアしたが、羽は一枚では心許ない。むむむむ〜快調な走り出したは裏腹に、停滞気味となる中盤以降。どんどん減る残機。悔しくもゲームオーバーチビちゃんにクリアを見せられなかった。。。ん!?待てよ!最近買ってきたスーパーマリオコレクションのスーマリ3はセーブ機能あったよなあ。そっとプレイしてみると、クッパ前のステージがセーブされているではございませんか!いざクッパと勝負!何度かやられたが、勝利ー!チビちゃんにいいものを見せることができましたとさ。「あるある」・詰め合わせゲームはやらないものも入っている。・全部やってはみるものの、結局好きなやつしかしない・好きなゲームが入ってなくても、数の多さでわかってしまう時がある「うすらうんちく」・スーパーマリオブラザーズのマリオが可愛くなっているがご愛嬌・よくみるとイラストの服の色とかゲームの服の色の配置が違う。気が付きましたか?
2023.10.11

「思い出(小学生)」テニスとマリオでお世話になったテニマリくん。ずっと一緒にいる、という感じではない友達ではあるが、事あるごとに家に遊びに行き、よくゲームをさせてもらった。そんなテニマリくんのゲーム収納庫にはこのゲームがかならずあった。それがメトロクロスである。メトロクロスは、ナムコからファミコンで発売のアクションゲーム。主人公は左から右に向かって走る。障害物は上下に避けたりジャンプでかわす。缶を蹴ったり潰したり、ハードルをかわしたり、ジャンプ台で飛び跳ねたり。多彩なアクションでゴールを目指せ!子供というものは、やるゲームがなくなるとカセットをドバーッと出して色々みてしまう。じーっと眺めても、ゲームが増えるわけでもないのに。おそらくその中でもどれが今1番楽しめるかを算出しているのであろう。そして、導き出した答えは、メトロクロス。やられたくない子供心で、自分ではやらないであろうこのゲーム。「テニマリ君やって。」真新しいゲームが無くなった筆者は、やったことないゲームをやりたくないからやらせるという行動に出る。「いいよ!」もちろん持ち主は慣れているのでやってくれる。やられたくない子供心を傷つけない最良の方法。ゲームは開始されどんどん進む。缶蹴りやらそれらのボーナス、ジャンプ台の飛ぶタイミング、遅くなる床の攻略方法などみていて面白い。また、ゴール到着ギリギリになってくると、体がビリビリする演出はゲームをしている側(筆者はしていないが)を高揚させる。ただ、持ち主なので上手い。なかなか終わらない。もういいと思っていても、自分がやっていないので終わってくれない。ゲームをやってもらうまではいい感じで行けたのだが、終わりのない観賞。。。飽きて「帰るわ」と一言残し帰る筆者。テニマリ君も「おう!」とこちらを見ずに、久々のメトロクロスにハマるのであった。「あるある」・持ち主は基本そのゲームうまい・特にずっとあるゲームはお気に入りなのかとてもうまい・ハマると周りが見えなくなるらしい「ウル技(裏技)」・コンティニュー ゲームオーバー後、1コンのAを押しながらスタート「うすらうんちく」・アーケード版があるようだが見たことはない。
2023.10.10

「思い出」後から発見される、または、後から公表される裏技。みなさん"ひとしこのみ"って知っていますでしょうか?これは、ドラクエⅤ(sfc版)でこのアイテムを持っていると、全通常攻撃が会心の一撃になり、その上、仲間になるモンスターが敵にいると、必ず仲間になるというもの。「おいおい!ひとしこのみなんてアイテム見た事ないぞ!」と、思われたあなた。そうです。そんなアイテムはないのです。これはアイテム名の頭文字で、ひ…ひのきのぼうと…とがったほねし…しあわせのぼうしこ…こんぼうの…のこぎりがたなみ…みかわしのふくこの6つのアイテムの事です。そしてこの6つのアイテムを、主人公のアイテム欄に上から順番に持たせるだけで、上記の恩恵を受けることができるというもの。「何だそれだけかいな」と思われたあなた!そう簡単にはいかないのです!!まず、"ひのきのぼう"と"とごったほね"は、幼少期にしか手に入りません!!こちらをまず揃え大事にします。幽霊城→妖精の国→ラインハット→奴隷→再びラインハットと進めていき、大事な"ひのきのぼう"と"とがったほね"は、モンスターではなく唯一の人間仲間ラインハットの王子ヘンリーに持たせました。そして、ラインハットのイベントをクリアー、ルーラを覚え、キラーパンサーとの再会、結婚と進めていきます。この辺りで"のこぎりがたな"と"みかわしのふく"は手に入れておきます。そしてグランバニア到着で"しあわせのぼうし"入手!!!揃った!!ん??"ひのきのぼう"と"とがったほね"がない!!!おそらくヘンリー王子に持って行かれたと思われる…こまった!!(※当時はまだドラクエ名物"ふくろ"が実装されていなかったので、大事ではないアイテムはなくなるのかな)調べてみると、シルバーオーブをすり替えに、過去のサンタローズへ戻るときに買えるらしい!助かった♩王の印→出産→石化→エルヘブン→プサン→妖精の女王で何とか過去へ行きアイテム揃った!!やっとこさですよ!並べていると、ひ…ひのきのぼうと…とかったほねし…しあわせのぼうしの…のこぎりがたなみ…みかわしのふくん?ん??あ!こんぼうがない!!!!!慌てふためく筆者。他のアイテムに目がいっていたが、梱包忘れてた!幸いオラクルベリーで普通に買えて今度こそ揃った!早速夢のはぐれメタル3匹捕まえ並べて歩く。爽快!!なかなか上手くいかなかったが、その分しっかり楽しめた筆者であったとさ!「あるある」・裸で檜の棒やら棍棒やらを手に抱えたまま戦っている姿を思い浮かべると笑える。・キラーマシンが馬車から三体でてくることを想像すると怖い。・最近のドラクエから昔のものをすると、"ふくろ"のありがたみがじんわりくる。
2023.10.09

※写真はSFC版「思い出(社会人)」会社で同年代が数人集まると、一緒になにかしらやりたくなる。ボーリング、カラオケ、旅行などなど、まあ色々ある中にゲームももちろんあるわけで。後輩「何かみんなで一緒にやりましよーよ♩」筆者「今回はなにをやる?」後輩「ウイニングポストなんてどうです」筆者「なにそれ?」後輩「競馬ゲームですよ!馬育てて対戦しましょ♩ねー先輩」先輩「俺、競馬は好き何だが、ダビスタうまくいかないんよね〜」筆者「俺もですよ。昔すぐ倒産した」後輩「すぐに経営は軌道乗りますよ。そこからの馬の掛け合わせを楽しむゲームっす」先輩「どうせソフト高いんだろ??」後輩「いっぱいシリーズ出てますので、それなりに安いです!あとはシリーズさえ合わせられれば対戦できますよ」筆者「よし!決定!買いに行こう」と、言うことで、仕事上がりに電気屋街へ。プレステ2のウイニングポストを数百円程度でみんな買いそれぞれ解散。後輩くんが言う通り、経営はすぐに軌道に乗り、馬育成に専念。調教やらなんやらも全て任せられるので、すごい楽♩期日までに馬を育成して、パスワードを取りそれぞれが持ち帰り対戦させる。と言う風になる予定だったが。。。後輩くんが期日までに飽きてしまったとの事。筆者「え〜!結局途中でやめたの??」後輩「すみません。古いゲームで、やる気が途中で…」先輩「まあ仕方ないんじゃない。俺ずっと育成してられるけど。気に入ったなあこれ」後輩「そんなことよりスノボしません?」筆者「いいねー♩」まあゲームは楽しめたのでこれはこれでよしとしますか。ウイニングポストは、光栄より発売の競馬経営シミュレーションゲーム。経営は緩めですぐに軌道に乗る為、ストレスなく遊べます。あとはガンガン馬の育成にせいが出る!!いらないところはガンガンコンピュータに任せて、やりたいところだけ楽しもう!「あるある」・光栄と聞くと敷居が高そうに思う・光栄と聞くと値段が高そうに思う・光栄と聞くとすぐに続編が出てくるんじゃないかとヒヤヒヤする・ウイニングポストは敷居低め、中古は安め、続編気にせず楽しめます。
2023.10.08

「思い出」兄貴が昔借りてきて1人で黙々楽しんでいたゲーム。L字型ブロックを持ち上げる、おろし、足場にして進んでいくアクションパズル。主人公のアクションは、「持ち上げる」「おろす」そして「疲れる」…持ち上げとおろす動作に回数制限がある為、筆者はその回数制限の終わりを「疲れる」と考えていた。「何とも地味なゲームだ」と、思っていた筆者は、珍しく兄貴がやっているゲームに関心が無かった。時が流れて、ゲームボーイの残像問題からのパズルゲームに活路を見出す流れで、筆者空前絶後のパズルアクションブームがきていた。色々やってみて思い出す。「兄貴がやっていたあのゲームって…」そう!バベルの塔を思い出したのであった。バベルの塔は、ナムコよりファミコンで発売のパズルアクションゲーム。回数制限ががある持ち上げ動作で、上手くL型ブロックを組み上げ、出口までの道のりを作り進んでゆく!さあバベルの頂上目指していざ!バベルの塔を中古ゲーム屋で探し出し購入。いざゲームスタート!L型プロックの先には出口らしきものが。右から左、左から右へブロックを並べ替える。並べ替えた時は逆を向くL字型ブロックを乗り越えて、また裏から持ち上げる。そして逆を向くと先程とは違った方向にL型が向く。それらを上手く組み替えて進んでいく。面が進むにつれてL字型ブロックが増え難しくなる。熱中するほど難しくなり疲れてくる。そして、ゲームの主人公も疲れて終了。ナムコにしては珍しいアクションパズル。おすすめです!「あるある」・子供の頃の疲れは突然くる・大人になるとやる前に疲れる・子供の頃は解けない面をひたすら頑張れる・大人になると解けない面はすんなりやめられる。「ウル技(裏技)」・裏バベル タイトル画面が出ているうちに、1コンの上3回、下5回、右2回、左1回と押す。「うすらうんちく」・主人公の名前はインディー。ファミスタのナムコスターズに出てくる「いんで」の元ネタだと思われる。
2023.10.07

「思い出」今日はアクションゲーム大好き上平くんと、あまり遊ばない友達の家に初めていく。初めていく家には、大抵初めてみるゲームがあるもので、それは一つの目的である。家に着き、上がらさせていただく。もちろん同年代なので、わんわんパニックやらポケットザウルス、燃えろプロ野球と言ったメジャータイトルはどこの家にもある。そして筆者のレーダーが捉えたのがタイトー中期のカートリッジ形状の、パワーブレイザーであった。ラベルから読み取ってみると、ロボットと仲睦まじい感じ。でも手にナタを持っていて尋常じゃない。「子供型ロボットが人間を粛清(ナタで)しながら人とロボットの未来を切り拓くゲーム?アドベンチャーかな?」「武器を持っているので、近未来が舞台のRPGの線もあるな!」「背景に風車と、空に浮く崩れかけた煉瓦の家、もしや、アクションパズルか!?」色々憶測を立てながら持ち主の友達に聞いてみると、「どう見てもアクションゲームだろ」と、やったことあるから言えるんだろう的言葉が返ってくる。ちょっと腹を立てながらプレイしてみることに。パワープレイザーは、タイトーよりファミコンで発売のアクションゲーム。面選択型で、武器はナタではなくため打ち可能なブーメラン。ファミコン中期から後期にかけて出たやりごたえ満点の難易度。トライアンドエラーを堪能したい方は是非。プレイして早速頭に浮かんだことを、軽く腹が立っていたので言ってしまう。「これはもうロックマンだろう!」このゲームを愛していたら1番言われたくないであろう言葉を吐きかけてしまった。これはちょっと言いすぎたかなと思っていた矢先に帰ってきた言葉「ロックマン?なにそれ?俺は、ブーメランが好きなだけ。」悔しくて言い返したのか!と、おもったが…いや待てよ、確か所持していたゲームにポケットザウルスがあったな!あれもブーメランのゲームだ!「ちょっと面白いなこいつは。」と思いながら、ブーメランゲームを堪能しつつ、親睦を深める3人であった。「あるある」・ブーメランの主人公は、足が遅くてイライラ・ブーメランの主人公は、ジャンプ力なさすぎでイライラ・ブーメランの主人公は、ブーメランの射程が短くてイライラ・色々ロックマンと比べられがち「うすらうんちく」・続編キャプテンセイバーが出ている。こちらも武器はブーメラン!!出荷本数が少なく、プレミア価格化。
2023.10.06

「思い出」駄菓子屋の軒先にあるゲームコーナー。珍しく群がっている人混みの中に女の子が多い時は大体バブルバブルが定番。ゲーム自体が女の子や低学年へ向けたゲームなので、しっかり作り手の思惑が反映されている。ただゲーム画面を見てみると、泡を吹く恐竜ではなく、虹を出す坊ちゃんが暴れ回っていた。そのゲームの名前がレインボーアイランドという名前だとわかるのは、皆がゲームオーバーになってからのタイトル画面を見てからである。この手のゲームは、女の子たちにやってやってとせがまれた男前男子が、必死になってやるものだから上手くなり、なかなか終わらないというのが定番。上手くなるにはそれだけではなく、後日妹らしい子と来て、やってやってとせがまれて一生懸命プレイする、男前男子あらため妹おもい男子がそこにいた。そんなものですから、意外と素人やら一見さんはお断り感の雰囲気をチラホラさせる。女子向けゲームの割に、アーケードゲームの猛者たちが集う修練場とかしていくのであった。やりたくてもアーケードでの敷居が高くなってしまったレイボーアイランド。ファミコンでも出ているという事で友達周りをくまなく探す。こういうものは、妹のいる友達の家を当たると見つかるもので、つきとめ貸してもらうことに。ゲームをプレイしてびっくり!「なかなか簡単ですやん!」これなら皆の前でアーケードをプレイしても問題なし!場所を移して駄菓子屋の軒先。奇跡的にレイボーアイランドには人だかり無し、デビューの時が来た!レッツプレイ♩序盤は問題なし!人だかりが1人2人と増えていく。女の子たちも集まってきた!腕の見せ所。ドキドキが止まらない!ん?緊張して上手くいかずやられる。まだまだ人が増える。緊張が高まる。あえなく全滅…終わるとスタタターっと逃げるように帰る。くそ〜!こんなはずではなかったのに…男前男子あらため妹想い男子は、ギャラリーからの重圧とも闘っていたのか!色々な闘いがあるのだなあと、心に思う筆者少年であった。「あるある」・虹には好印象・男前男子はいけすかないが好印象・見せるプレイは好印象・妹想いはとても好印象「うすらうんちく」・レインボーアイランドはバブルボブル2で、バブルシンフォニーもバブルボブル2、バブルボブル2ももちろんバブルボブル2でバブルボブル2だらけ。・レイボーアイランドは恐竜の体から元に戻った後の後日談。バブルボブル2は別人らしい。・
2023.10.05

「思い出」インセクターX、中華大仙、無頼戦士とやってきたタイトーのシューティング。次に登場するのはテトラスターだ!!テトラスターは、タイトーよりファミコンで発売の擬似3Dシューティングゲーム。ファミコン末期の為、3Dシューティングも完成系に近い仕上がり!犬っぽいナビゲーターを助け、帝国に抗え!外宇宙に進出した人間が、初めて宇宙人と遭遇。友好関係を築き、月のあたりに友好のワープゲートを設置。宇宙人との友好関係をよしとしたものがいれば、よしとしなかったものもいる。そのレジスタンスが外宇宙の技術を取り入れて戦闘機テトラスターを開発。ところが!友好関係は続くのであった…テトラスターの開発は、会えなく断念。しかし…突如宇宙人は牙を向く!ワープゲートより襲いくる敵の戦闘機群!戦うためにテトラスターを完成させいざ外宇宙へ!というのが確か始まりの話。一面はアメリカ、マンハッタン島付近より始まる。いきなりの自由の女神爆撃!!何の意味があるんだろう??精神から砕いていくのかな?アメリカ人では無い筆者はものともせず進軍!目の前に見えているビル群およびその隣にある原子炉っぽいのを守るミッション!居住区が原子炉街に近すぎない!?と、いうのは考えずに闘う!一面クリアすると寸劇が入る。確か、将軍やらに「行ってくれるか!」やら言われるがいくしか無いよね♩二面は確かワープゲートでの戦い!ナビゲーターの犬っぽいロボットを助けるやら何やら。敵をできる限り逃さず倒していくと、仲間がやられずにゲートをくぐれたと思います。犬のナビゲーターを助けるとサブウェポンが使えるように!そしてゲートを潜り抜け抜け敵の本拠地に一気に攻め込むことに!特殊なたおしかたの敵やらなんやら、倒し方によっては分岐する事柄が出てきたと思いますが…ここから先は君の手で!面白いんですが、なんやかんや長くて、気が短くそして色々目移りする子供の頃にはクリアはできなかったんですよね。でも、間違いなく名作です!「あるある」・3Dシューティングには夢がある・SFものにも夢がある・サブウェポンにも夢がある・犬っぽいナビゲーターにも…「ウル技(裏技)」・サウンドモード タイトル画面で1コンのAとBを押しながらスタート「うすらうんちく」・ファミコンの擬似3Dシューティング。とびだせ大作戦、JJ、アタックアニマル学園、スペースハリアー、スターラスター、ジャイラス、スカイデストロイヤー、トップガン、ガンサイトなどなど、王道から変わりモノまで色々あります。意外と多いですね。
2023.10.04

「思い出」インセクターXで歓喜し、中華大仙で少し落ち込んだ(買った順番が悪かっただけで良作です!)テンション。しかし、まだまだタイトーのシューティングへの探究心が収まらない!次に見つけたタイトーのシューティングゲームは無頼戦士(ブライファイター)だ!!無頼戦士は、ファミコンで発売のシューティングゲーム。主人公機はロボット(パワードスーツかも??)。特徴の一つは8方向への攻撃打ち分け、そしてもう一つは任意移動ステージという斬新さ!普通のシューティングゲームに飽きた方ぜひ!向いている方向へ攻撃ができ、尚且つ押しっぱなしで攻撃をその方向へ固定。シューティングゲームの「後ろへの攻撃問題」を打破してなお楽しませてくれる♩その上、攻撃力のレーザー、攻撃範囲のリング、攻撃方向固定のミサイルを三段階までパワーアップさせられる楽しみと、自機の周りを守るポッド、一撃必殺のボムと「おー!これこそロボットゲーム!」そして「シューティングゲームの基礎」しっかり押さえている。また、任意移動ステージがあり、「これは新しいぜ!」的なところもしっかり押さえている。これこれこういうのが欲しかったのよ!と思いつつ、しっかり楽しみましたとさ!タイトーシューティング二勝一敗(この時の買った順番などにより、筆者が勝手に感じているだけです。あしからず!)「あるある」・無頼戦士と書いてブライファイターは斬新!・カセットの色が斬新「うすらうんちく」・ゲームボーイ版がある。またゲームボーイカラー版もある。なかなか人気があった事がうかがえる。
2023.10.03

「思い出」インセクターX面白かった→タイトーのシューティングに興味→探してやりたくなる。探究心は人を動かす力である。そして辿り着いのは中華大仙であった。中華大仙は、タイトーよりファミコンで発売の横型シューティングゲーム。元々はアーケードゲーム。開発元はインセクターXと同じホットビー。全6面で通常攻撃と法術を使う。通常攻撃はパワーアップ制。どちらも回数制限無しで、立ち回れる。可愛らしくも楽しいシューティングをご覧あれ。ありがとう神様!中華大仙人に辿り着かせてくれて!それではスタート!キャラクターが何かしらに乗って登場するのは、インセクターXと同じ感じ。タイトル通りの中華風。背景が水墨画チックなところはとてもナイス。途中の中ボスを倒したところでショップらしきものが現れる。ファンタジーゾーンやらオーダインやらの、その頃流行りのパワーアップ方式。法術を得てレッツ再開!法術すげー♩どんどん進む、パワーアップして火力が上がり、筆者のテンションも上がる!しかし、うーん…筋斗雲に立って乗っているので被弾しやすい。やられると法術がなくなり攻撃がしょぼくなる。嫌になってくる…インセクターXと比べがちになる…やめる。インセクターXより先に発売されていたであろうそれは、基本先に出ていたゲームなので、後のゲームを越えることができず…同タイプで、尚且つ同じ会社開発のゲームはどちらかしかしない!そう思う今日この頃であった。「あるある」・中華=孫悟空・孫悟空=筋斗雲・中国=肉まん・なんだかんだで中国の事が好き(政治的なものは除く)「ウル技(裏技)」・オプション タイトル画面で、1コンの左上とBを押しながらスタート。音が鳴ったら、セレクト、B、左の順に押す。すると色々設定が可能。またゲーム中にポーズをかけ、Bボタンを押す回数でメインショットのパワーアップもできる。「うすらうんちく」・PCエンジンで、続編のようなものがあったやら。
2023.10.02

※写真はⅣのもの「思い出」2人同時プレイゲームは、友達の多かった中高生の頃特に重宝された。そんな2人同時プレイを飛び越える3人同時プレイなるゲームも存在していた。それもレースゲームでだ!スーパーファミコンでそんなことは可能なのか??そんな疑問を抱えつつ電気屋街へ!ゲームの名前はヒューマングランプリ。スーパーフォーメーションサッカーやらファイヤープロレスリングのヒューマン。おそらく三人同時プレイは、嘘ではないだろうと判断。俄然ワクワクが止まらなくなってくる。この時点でスーファミではヒューマングランプリは3本出ている(のちに4も発売されている。筆者が今持っているのは4)。安い初代のゲームを発見!安いに越したことはない!一目散によく知る店員さんの元へ行き購入。色々話をしながら購入。店員「懐かしいゲームだね。また今更これを購入するのかな?安いから?」筆者「3人で同時プレイがしたくて」店員「あーそれなら3からかな確か。3は問題なく3人でできたと思うよ」筆者「危なかった!ありがとうございます!」店員さんとの会話で、危なく難を逃れる。3を探し購入。少し予算が上がる事に。家までの帰り道。一緒にゲームを買いに来ていた友達と楽しくワイワイ帰ることに。そしてそのまま家でゲームをする。友達1人がコントローラーを持参。抜かり無し!とうとうそれは報われるのであった!が、しかし…「マルチタップ無い!」そう!多人数プレイには複数人コントローラーがさせるマルチタップが必要であった!ファミコンと同じ感覚でいた筆者は、コントローラーを指すところがあったと思い込んでいた!結局その日は3人同時プレイはできず、詰めの甘さが感じられる辛い幕引きとなったとか。「あるある」・多人数になるほどみる画面が小さくなるレースゲーム「うすらうんちく」・64のヒューマングランプリは1人用
2023.10.01
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