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ニュースや他のブログで観た方も多いと思うけどこの方の瞳も笑顔も、キラキラしていて、本当にいいなぁ。一緒に避難していた方々も心強かっただろうな。避難所でも周りの方々に元気を与えているんだろうな。そして、こうして観ている私たちにまで。笑顔も元気もやさしさも勇気も希望も、伝染しますね。ありがとう・・。被災した自宅の3階から42時間ぶりに救出された72歳の男性ナレーター「今いらっしゃいました。 地震発生から3日目。 3階に取り残されていた方々、3人の方です。 3人の方が自衛隊によって救助され、今降りてきています。 地震発生から3日目。 住宅の下は破壊された状態ですが、 3階部分に取り残されていた高齢の方3人が、 自衛隊の救助を受けて、今降りてまいりました」リポーター「大丈夫ですか?」男性「大丈夫です」リポーター「よかったですね」男性「はい」リポーター「どんなお気持ちで、今」男性「え?」リポーター「どんな状態ですか?」男性「もうあの、チリ津波ん時も体験してっから、あの、大丈夫です! ええ!また、再建しましょう!!」YouTubeの元映像こちらのほうが大きい画面で観られます。以下、YouTubeに寄せられたコメントから抜粋^^。「心が折れそうになった時、またおじいさんの言葉を聞きに来ます。」「おじいちゃんマジかっけ~」「こんなじいさんに俺もなりたい。」「じじー、また再建しましょうって言ったんだから、ちゃんと再建できるまで元気でいろよ!!絶対だからな!!」「こういう大人になりたいと思いました。お金がなくても、名誉がなくても、地位がなくても、こういう人が真の日本の侍だと思います。かっこよすぎる!!」「あぁ!再建しよう!高校生になる俺が、絶対に再建してやる!待っててくれよ、爺さん!!」「おれ、自分の祖父・祖母をほとんど知らないこともあって、今までは何となく老人と接するのをを避けてきた気がする。なんかめんどくさいなって思ってさ。でも、このおじいさんの言葉を聞いて、人生の大先輩たちの知識・経験をもっと学ぶべきだと思った。再建しましょう!」「じいちゃんっ子だった俺。このおじいさんを初めて見た気がしない。この優しさ、どんな困難にも負けない屈強さって、実は俺たちは、肌で感じ取りながら成長してきたのかもしれない。日本人のDNAレベルの気質としてね。でもさ、正直気づいてなかったよな。この人たちが必死で作り上げてきた土台の上に どっかりと胡坐をかいていたんだよ。おじいちゃん、ごめんな。ちょいと遅くなったけどさ、みんな気づいたんだよ。だからもう大丈夫。あなたたちが言葉少なに教えてくれた “強く美しい日本人の心”は 俺たちがしっかりと受け継ぎます。だから、亡くなった方々の分まで元気で長生きしてな。ありがとう。これからの日本を見ててください。」「高齢化が進んでいるけどその高齢者達が今の日本を築いてくれたから平和な日本がある事に気付かされた。マンションなんだけど隣がおばあちゃん一人で住んでいるので今さっき自分の連絡先を渡してきました。何かあったら連絡くださいって。ありがとうって言ってくれた。余計なおせっかいだったら悪いけど…少しでも役立てるだろうか。(その後)おばあちゃんが電話をくれました。連絡先の紙に輪番停電の予定時間を書いておいたのが役立ったようでこれからしばらく更新するたびに停電時間の予定表を玄関前に置いておきますねと約束しました。とても喜んでくれてこちらまで嬉しい気持ちになりました。『お互いで助け合いましょうね』と言ってくれました。5年近く今のマンションにいて隣の人の連絡先も知らなかった…これを機に地域との交流を見直してみたいと思います。日本を再建したい。」「絶望的な状況から解放された直後にも関わらず、即座に『再建』という言葉をだせる、何と頼もしいことか!なんと勇気をあたえられることか!この方と同じ日本人であることを誇りに思います。」「カナダから、またおじいさんに会いに来てしまいました。こちらの日本人社会も緊急招集をかけて、被災地救済に動き始めました。遠く離れていても、日本の再建に喜んで参加します。おじいさん、今世界が一つになろうとしていますよ。自衛隊の方、ワンコを宝物でも扱うように大事に救出してくれてありがとう。」
March 18, 2011
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「リコネクション」創始者、エリック・パール氏のメッセージです。http://www.thereconnection.com/as-goes-japan-japanese-2【日本語訳】世界は日本に続く 私はここ何日か、毎晩、ニュースを見ている。ふだんはこんなことはしないが、今の私は、一日のうちに何度も、インターネットでニュースをチェックしている。おかげで私は、いままで出会ったすべての日本人 ― 電話で連絡を取り合っている人だけでなく、今、毎日のようにひっきりなしに心に浮かんできている日本の人々と、いつもつながっているような気がしている。彼らの生命に手を差し伸べる方法を見つけよう。「これから世界は日本に続くだろう」。自分がステージ上で初めてこう言った時のことを、思い出さずにはいられない。私の知り合いにとっては周知の事実だが、私は昔から日本に特別な縁を感じてきた。ずっと分かっていたことだが、日本は私にとってだけではなく、世界でも特別な位置にある国だ。日本は世界に教えるために、世界を導く灯台となるために存在している。そして、すべて意識的だというわけではないが、日本はさまざまな形でこの役目を受け入れ、品位を持ってそれを実行してくれている。 私たちは時おり、一見、あまり楽しくない方法や心地良くない方法で学ぶことを選ぶが、それは何故だろう? こんなとき、私は自分の母親が臨死体験をしたときに得た気づきを思い出す。 「この世で、そしてこの世を超えたところで起こっているすべてのことには、みんなちゃんとした理由があり、完璧に筋が通っているのよ。いつの日か、あなたも神の計画の神聖な目的を理解するでしょう。」 ―ローイス・パール そして、起きていることの合理的理由が理解できなかったり、どうしても納得できなかったとしても、私たちは上の真理を直感的に「知る」ことで、成長することができる。すべての答えは分からなくてもそれを良しとし、それでもあえて観察し、答えを探そうとすることで、人は成長し、進化していくのだ。心を落ち着け、内なる平和を感じ、判断することなく観察することができれば、私たちは誠実で一貫性を持った生き方を他人に示し、自分自身も学ぶ姿勢を見せながら、人に教えることができるだろう。私たちは、このエネルギーがいやがおうにも私たちの生命のなかに浸透してくるのを感じている。 私たちは今、自分たちがどこにいるか、色んなレベルで分かっている。しかしさらに、観察することなく判断し、目撃者と目撃される者、見る者と見られる者になることが必要だ 、、、そうすれば、さらに多くのレベルでの理解が得られるだろう。この過程ではつねに進化しつづけることが大切だ。「理解」とは決して止まった状態ではなく、常に展開しつづける状態だからだ。それは常に継続していく。私たちはひとつの連続体の一部なのだ。 私たちは、やっていることを続けるようにとあなたに伝えるためにここにいる。 あなたは自分がマスターであることを見なければならない。私たちはより大きなフォース(力)の流れを目撃している。 あなたは自分がマスターであることを知らなければならない。私たちは、この存在を通して流れるフォースに自らをゆだねている。このフォースは、私たちがそれに持ちこたえるように働きかけ、それができれば、すべてなるものの一部であるエネルギーに光が当てられるだろう。あなたのエネルギーが「大いなるすべて」と交流しているとき、あなたの生命はより凝縮され、明確なものとなる。「大いなるすべて」は、それと触れ合う「観客」に有意義な方法で、その力を自動的に増幅させる。 ここで「観客」とは誰のことだろう?あなたが選んだ観客はあなた自身だ。あなた選んだ観客は世界だ。今、世界が日本に目を向けている。このフォースは、広範囲にわたる一連のエネルギーを受け入れ、それよって、より大きな意味と関係することになる。このメッセージと、日本がこのメッセージをいかに実演し、生きてみせるか、、、、それがこの次元の未来にとって不可欠になる。すべての人々の生命に手を差し伸べる方法を探そう。 越えるべきハードルはより高くなり、与えるべきギフトも、刈り取るべき報酬も、さらに大きくなった。だから少し立ち止まり、あなたが知っているすべての人の存在を感じてみよう。日本にいる人たちだけでなく、あなたが知っている人々全員だ。そして、この空間のなかで互いの手を取り合い、あらゆるレベルにおいて私たちの「リコネクション」を感じ、互いの愛を体験し、光そのものになろう。そうすれば、今まで夢にも可能だと思わなかった方法で他人を癒し、自分を癒すことができるだろう。【原文】As Goes Japan, So Goes the World…I find myself watching the news every night, something I don’t usually do. Checking the news multiple times a day via the internet. It helps me feel as if I am in continuous contact with all the people of Japan whose lives have touched mine, not just the ones I speak with on the phone, but with all whose faces float before my eyes daily and continuously.Find a way to reach into their lives.I can’t help but remember the first time on stage when I said, “As goes Japan, so goes the world.” Those of you who know me know that I’ve always felt a special connection Japan, that I’ve always recognized that Japan holds a unique place not only in my life, but in the world. Japan is here to teach, to be a beacon of light. And on many levels, not all of them consciously, Japan has accepted that role and carries it out with grace.As I wonder why we sometimes select ways to learn and ways to teach that don’t appear to be the most pleasant or the most enjoyable, I recall one of the insights that my mother brought back from her life-after-death experience.“There is a logical reason for everything that is happening in this world and beyond―and it all makes perfect sense. One day, you will understand the divine purpose of God’s plan.” ― Lois Pearl And even though we may not understand the reasoning that might allow for these things, or allow for them to make sense, the knowingness of this truth allows for our growth. Our willingness to not know all the answers, yet to observe and to look for them, is wherein lies our growth and evolution. And our willingness to stand in calm, in peace, and observe without judgment demonstrates our integrity, our willingness to teach while we, ourselves, are in our own learning process.We feel the energy forcing its way through our lives.We understand where we are. On various levels, we understand right now. And yet it is our obligation to challenge ourselves to observe without judgment, to be the witness and the witnessed, the seer and the seen, so that we may learn to understand… yet on even more levels. And to evolve continuously in the process. Understanding is not a fixed state, it is an ever-unfolding one. It is a continuation. And we are part of a continuum.We are here to tell you to continue doing what you are doing.You must see that you are a master. We are witnessing greater flow of force.You must know that you are a master. We are relegating ourselves to the force that flows through this being. We acknowledge its performance in helping us to withstand those forces that illuminate the energies that are a part of it all.Your life comes to its focus when your energy is interacting with that which is. It automatically amplifies its force in a way that is meaningful to the audience it is in contact with.Who is this audience?The audience you have selected is yourself. The audience that you have selected is the world. The world watching Japan.This force will recognize a large latitude of energies that will involve itself with a greater meaning.This message, and how Japan demonstrates and lives this message, is essential to the future of this plane.Find a way to reach into the lives of everyone.There’s a higher bar to jump over, a greater gift to give, a greater reward to reap. So let’s take this moment to pause, sense the presence of everyone we know. Not just those of us in Japan, but everyone. And in this space, let’s take each other’s hand, sense our Reconnection on all levels, experience our love, become the light and, in doing so, heal others and heal ourselves in ways we’ve not yet dreamed possible.
March 18, 2011
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自衛隊が救助した人数が3月11~14日の4日間で19000人なんだそうです。すごいことです!ニュースで見る被災地の方々が、謙虚な言葉を発し大変な困難の中、笑顔を見せていることにも励まされます。福島原発でも、志願した大勢の方々が懸命に作業してくださっています。時事ドットコムより「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ-定年前に自ら志願。(以下、記事全文) 福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)☆★☆★☆元気のない方、がんがれ日本!!!というサイトを見ると、元気が出ますよー。今、日本中にたくさんのヒーローがいるんですね。誇りに思います。私もやるべきことをがんばろうっ。今日こそ、洗濯物を干さねば・・。何もできなくて申し訳ないと思っている方、罪悪感を持たないようにご注意(^^)怒り、悲しみ、喜び・・どれも大切なことを教えてくれる大事な感情ですが罪悪感だけは魂を傷つける不要な感情だと私は思っています。私も何もできていないし(なんせ洗濯物さえ干せていない)←干せ!何かをなしとげることだけが大事だとは思っていません。存在しているだけで十分です。試行錯誤しながら、思うように生きましょう(^^)☆★☆★☆13日の記事にも書きましたがカナダの「ドリームヒーラー」、アダムさんがニューズレターやYoutubeを使って原子炉冷却の視覚化を世界に呼びかけています。気が向いた方は一緒にやってみましょう。(気が向かなかったらスルーしていいんです(^^)。何事も)カギは、不安な想像や焦りではなく「こうなったらいいな」「きっとこうなる」「大丈夫」「これまでありがとう」という前向きな思いです。以下、ニューズレターより。Damaged Japanese Nuclear ReactorsAs you are aware, Japan has suffered a major earthquake and the nuclear reactors there have been damaged.We can all focus our energies on a safe resolution of this issue.Your participation in this visualization is your way of helping to create a safe outcome.Use your positive intentions and this visualization to see their nuclear system cooling safely.1: Visualize water being pumped into the reactor.2: See the rods in the reactor totally submerged in water.3: Know that cooling is happening in an enclosed system.Please forward this to those you know who will want to be active participants in this global awareness issue.Thanks for your participation.The visualization can be found on Youtube.取り急ぎ、訳文をつけてみました。(一部、意訳です。誤訳していたらごめんなさいっ)日本の原発事故に向けて――原子炉冷却の視覚化 【訳注:視覚化とは、五感を使って、ありありとイメージすることです】ご存じのように、日本が大震災に遭い、原子炉が被害を受けました。この問題を安全に解決すべく、わたしたちのエネルギーを結集しましょう。原子炉冷却の視覚化に加わっていただくと、安全な結果を“創造”する手助けになります。前向きな意図(思い)を持って、原子炉を安全に冷却する視覚化を行いましょう。1:原子炉内に水が注入されているところを視覚化する。2:原子炉内の燃料棒が完全に水につかったところを思い描く。3:原子炉が密閉状態で安全に冷却されていくことを確信する。お知り合いで関心のありそうな方々に、この情報を転送していただけるとうれしいです。参加してくれて、ありがとう。この視覚化の動画は Youtubeで視聴できます。**訳文、ここまで**
March 17, 2011
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【NTT東日本の災害用伝言ダイヤル】 ◆被災者の方 1.伝言ダイヤル「171」を押す。 2.「1」を押す 3.自宅の電話番号を押す。 4.伝言を録音する。 ◆安否を確認したい方 1.伝言ダイヤル「171」を押す。 2.「2」を押す 3.安否を確認したい方の電話番号を押す。 4.録音された伝言を再生する。 【県警の行方不明相談電話(24時間対応)】岩手県0120-801-471宮城県022-221-2000 福島県0120-510-186 090-8424-4207 090-8424-4208 【NHK安否情報放送の受付番号】次の電話番号にご家族の状況やメッセージをお寄せください。 03-5452-8800(午前9:00~深夜0:00)050-3369-9680(午前9:00~深夜0:00)【Person Finder (消息情報)】http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=jaインターネットの検索サービス最大手「グーグル」が提供する、被災者の安否情報を伝えるサービス。「パーソン・ファインダー」と呼ばれるこのサービスは、被災した人などが自分の名前や、現在の状況、連絡先などの情報をインターネットを使って登録できます。家族や知り合いなどが同じサイトで被災地にいる人の名前を入力すると、その人が登録した安否情報を確認できる仕組みで、ニュージーランド南部の地震でも多くの人の安否確認に活用されています。現在、10万件以上が登録されています。【宮城県による市町村別避難所・避難者リスト】http://www.pref.miyagi.jp/hinanjo.htm【岩手県による「いわて防災情報ポータル」】http://sv032.office.pref.iwate.jp/~bousai/ *岩手県内の避難者名簿があります。【有志の方による宮城県・岩手県・福島県の避難者名簿】http://ameblo.jp/sizucu/entry-10831076985.html *宮城県中心です。【東北地方太平洋沖地震 安否情報一括検索】http://www.google.com/cse/home?cx=010819802569038191206:ky9fkgutgxq【災害用伝言掲示板】 ◆ブロードバンド(NTT東日本) https://www.web171.jp/ ◆NTTドコモ http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi ◆KDDI http://dengon.ezweb.ne.jp/ ◆ソフトバンク http://dengon.softbank.ne.jp/ ◆ウィルコム http://dengon.willcom-inc.com/dengon/Top.do ◆イー・モバイル http://dengon.emnet.ne.jp/ 【TwitterSOSタグ】 GPS機能もつけてつぶやいてください。 #j_j_helpme 【グーグルが提供する災害情報】http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html 【Yahoo!が提供する災害情報】 http://rescue.yahoo.co.jp/
March 13, 2011
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無事ですか?ケガしていませんか?私の家は、窓辺に置いた小さな棚が落ちた程度で家族も、茨城や青森の親戚も、みんな無事です。福島に住む友人と連絡がとれませんでしたが今朝、メールが来て、無事がわかりました。(ジョージは「変な感じがしないから無事だと思うよ」と言ってたけど連絡がとれると、やはりほっとします)被災地の方々のために、今すぐできることは、節電です。病院の電気を止めないように。それだけで救える命がありますものね。不要な心配をせずできることを淡々とやっていきたいですね。行方不明のみなさん、どうかご無事で。。ライフラインが一日も早く復旧しますように。。ドリームヒーラーのアダム氏も昨日から、全世界に向けて福島原発の原子炉冷却の視覚化を呼びかけてくれています。(英語です)Damaged Japanese Nuclear Reactors As you are aware, Japan has suffered a major earthquake and the nuclear reactors there have been damaged.We can all focus our energies on a safe resolution of this issue.Your participation in this visualization is your way of helping to create a safe outcome.Use your positive intentions and this visualization to see their nuclear system cooling safely. 1: Visualize water being pumped into the reactor.2: See the rods in the reactor totally submerged in water.3: Know that cooling is happening in an enclosed system. Please forward this to those you know who will want to be active participants in this global awareness issue.Thanks for your participation.The visualization can be found on Youtube.
March 13, 2011
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みなさん、こんにちは!大変ごぶさたしています(*^-^*)本日、『ドリームヒーラー2』が発売されました。ずっとずっとお待たせしてしまって、ごめんなさい!楽しみにしてくださっていた方本当にありがとうございます(*^-^*)一生懸命、訳しましたがアダムくんの言葉をちゃんと伝えきれたかどうか。。問題などあったら、どうぞお叱りくださいね。・・それで、あの、言ってるそばから申し訳ないのですが見本の本を見たら句点(。)が抜けているところが一か所ありました。本をお持ちの方は114ページを開いてみてくださいね。「騎馬隊が見られるというので、ほかの参加者と合流して小道を急ぐと、遠く丘のはざまに若者を乗せた馬が一騎、姿を現した。その数はみるみる十数騎に増え、こちらに向かって駆けてくる何世紀も前の世界にタイムスリップしたかのような不思議な光景だった。」【問題】この文章に句点を入れるとしたら、どこでしょう。(100点)【答え】「駆けてくる」の後。「何世紀も」の前。ということで、句点を補って読んでいただけると、うれしいです・・。うぅ、おバカで、ホントにごめんなさい。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
December 23, 2010
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父親の死後、現金はないものの、先祖代々の山や農地が遺されました。母親がささやかながら地代で生活できるよう私と弟と妹は事実上の相続放棄をし、すべて母親に託すことにしたのですが相続税が多額なので、売れる土地(過疎地なので、ほぼ無い)は売り残額は最長の20年ローンで延納ということに。そんな中、ふと母親が、遺された土地の住所をキーワードにしてネット検索したら無断で売りに出されていることを発見。不動産会社に問い合わせたところ、見知らぬ男性が売りに来たのだそうです。その後、不動産会社には別々に3人の男性が現れそれぞれ、土地が売れたら地主(=母親)には半額だけ支払い半額は自分に渡すように要求してきたとか。すでに事情を把握していた不動産会社が断ったので、事なきを得ましたが相続の時っていろいろなことが起こるものですねー。私 「その3人って、一体!?」母親「さあ? それより!! この前、病院に行ったら 『71歳!? 嘘でしょう? 50代にしか見えませんよ。 この保険証の生年月日、間違っているのでは?』 って、先生に言われちゃったのよ!!」私 「はあ、そう」母親「50代なんて、言いすぎよねえ! まあ、しわもないし、そう見えてもしかたないのかもしれないけど?」と、どうでもいい話母親にとっては非常に重要な話に突入してしまったので詳しいことはわかりませんでしたが(笑)。というわけで、母親を見習って、私も読者にとってはどうでもいい話を^^。長女の息子、つまり、うちの孫が生後11ヶ月になりました。長女が通学する大学の保育園に楽しく通っているそうです。なんだか、弟に似ている・・。
May 22, 2010
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筑波サーキットのレースから帰ってきました!前日は、月香さんとジョージと一緒にサーキットの目の前にあるペンション『モナーク』に泊まり朝5時半に会場入り。 予選走行前。一番前が月香さんとジョージのマシンです。詳しくは月香さんのブログにアップされると思うので、お楽しみに。(丸投げ)今回のサイドカーレースではクラッチが壊れたり、車が転倒したりして速い車が2台リタイヤしたために月香さんとジョージは、F1クラスで4位、総合5位でした。転倒したのにケガ人が出なくて、本当によかったです。サイドカーの参加車は9台だけなのでチームが一緒でも一緒でなくても、みんな和気あいあいで今回も楽しいレースでした。応援に来てくださったみなさん、ありがとうございました!うれしいご報告もたくさんいただいて、心がぽかぽかでした☆お休み中にメールをくださったみなさん、これからご返事しますので、今しばらくお待ちくださいね。あ、そうそう!TOKIOの長瀬智也さんが、かっこいいハーレーで初参戦していて携帯でバチバチ撮られていました。これからたびたび参戦するのかも!?
May 3, 2010
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ミニ交流会のお申し込みフォームが、一時、エラーになっていたようです。5月2日(日)のミニ交流会にお申し込みくださったのに、返信が届いていない!という方がいらっしゃいましたらお手数ですが、お問い合わせフォームからメールをいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。それから・・そのほかのメールの返信がすっかり遅くなっていて、ごめんなさい!!もうちょっとお待ちくださいね。
April 25, 2010
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最近、お客さまから「こんなことがあってイライラしました」とか「こんなことがあって落ち込みました」というメールをいっぱいいただいて、うれしいです。イライラや落ち込みは、自分を知るチャンスです。物事の解釈に何らかの「ズレ」があるということを教えてくれる、大切な大切な感情です。イライラしたり落ち込んだりしたときは、これからも遠慮なくメールくださいねー^^。あ、あと、携帯にいただいたメールは外出したときにしか読まなくてまちがって削除してしまうことがあるのでパソコンのアドレスのほうにいただけると助かります^^。返事がなかなか来ないときは私が忘れているか、サボっているか(なまけものなので・・)下書きフォルダーに入れたままにしているか(うっかり屋なので・・)私に届いていないか、そちらに届いていないかのどれかなので、もう一度送ってくださいね。パソコンのアドレスに何度も送ったのに、返事が来ない!というときは、HPのお問い合わせフォームから送っていただければ、まちがいなく届くと思います。
April 17, 2010
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戦争や金融危機などの世界の混乱もケンカや葛藤などの個人の混乱も根本原因は同じ。「事実」の誤った解釈(つまり、思い込み)から生まれる不安とその裏返しである、執着・欲望だ。世界の平和を願いたくなったら、自分の中の不安の正体を見つめるといい。不安があるなら、それは、自分が何かを誤解しているということだ。自分が完全に平和になれば、戦争もなくなる、かもしれない。人の幸せを願う、やさしい人も。自分が初めから幸せであることに気づけば人も初めから幸せであることに、まず自分が気づける。ところで、問題意識を持ち、世界平和を待ち望む人を前にすると、私はちょっと困る。戦争反対!世界に平和を!という強い気持ちがどうも湧いてこなくてはたから見ると、現状を認識できていない、平和ボケしたおバカさんそのものだ。同じ気持ちになれなくて、ごめんなさい・・と思う。数年前、道を歩いていたら、一瞬、すべてと一体になって表面的にどう見えようと、誰が何をしようとすでに世界は「愛」(なんかほかの言葉ないのかな。でも、こう伝わってきたし・・)なのだということがわかった。この「愛」は思いやりとか愛情とか、そんな意味ではないらしい。だって、そこらに落ちているゴミも「愛」だって言うんだもの。存在するものはすべて「愛」だし、存在しているということ自体も「愛」だという。そのときは心から納得したんだけど、今、説明しようと思うと、なんだかよくわからない。でも・・それ以来、危機感がなくなって・・ホント、困ってしまうのだ。追記:「自分が完全に平和になれば」と書いたけれど自分を完全に平和にするって、私の場合、無理。ケンカもときには好きだし。不安で自信のない自分も、けっこう好きだし。それが、等身大の私。だから、あなたもそのままのあなたがいい。そして、世界も。うまく説明できないけど自分が粒子の状態になって解けていったとき(これは、努力でそうなるものじゃないみたい)世界も、今のままで、すでに平安と至福の中にあることがわかる。同じ体験した人、いるよね^^。
April 16, 2010
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ゆうべ、お菓子が食べたくなり、コンビニに行ったら1冊のマンガ本が目に入り、パラパラ。何これ!面白いんだけど!テルマエ・ロマエ『聖☆おにいさん』や『海月姫』や『アフロ田中』(他たくさんあるけど省略)と並ぶ衝撃。うっかりカゴに入れて、レジに持っていきそうになった。(↑買え? でも、そしたらお菓子買えなくなるから・・)著者はヤマザキ・マリさん。17歳でイタリアに渡り、フィレンツェの美術学校で11年間油絵を学んだ本格派。フィレンツェでの留学生活で貧窮し、食べていけなくなって、マンガを描き始めたという。貧乏でよかった。ブログはこちら。プロフに「更新が顕著な時は仕事に行き詰ってる時です」とある。(わー、私とおんなじだ)しみじみ思う。日本のマンガって、やっぱりレベル高い。これからも新たな才能がどんどん現れるんだろうな。楽しみ(o^-^o)ところで、最近、またもジョージにいろんなスピリチュアル系の本の画像を送って「おすすめ書籍?」と聞いているのですが、ことごとく撃沈。次は、クリシュナムルティ関連の本を聞いてみようか・・。(読んでませんが)
April 16, 2010
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昨日、トイレがつまりました。ちょっと前から、流れがどうも悪くて。ラバーカップでシュポシュポやれば流れるんだけど、うーん??ネットでいろいろ調べたところ市役所で地元の業者さんを紹介してもらうのが一番だとわかり早速電話して、最寄りの工事店を2つ紹介していただきました。(市役所のHPに下水道指定工事店のリストがあった。この中から紹介してくださったらしい)1つめのお店に電話したら、奥様が出て「うちはひとりでやっているので、昼間は現場に出ていて、いないんですよ」。うん、ここがいい。2つめには電話しませんでした。すると、ちょうどジョージがオフィスに工具を取りにきました。便器をとりはずし、便器には何もひっかかっていないことを確認。便器が呼んだんだろうか。ありがとう。で、今朝、工事店の方が来てくださいました。職人さんって、気持ちのいい人が多くて好きなのですがやはり、とても感じのいい職人さんでした^^。ずっと水道工事会社の会社員で、監督をしていたけれど4年前に独立して、市の下水道指定工事店の認定を取ったのだそうです。「便器にボールペンなどが詰まっていれば逆さにして振ると、カラカラ音がするんですよ。でも、振っても音がしない。配管かな。便器じゃなくてよかった。カラカラ音がするようだと、もう取れない。便器交換しなくちゃいけなくて、すごくお金がかかるからね」外に回って「配管だ!水があふれてる」。「ホントだ!でも、どこで詰まってるんでしょう」「大丈夫。ここまで来れば、先は見えたから」そして、数分後。「原因、わかったよ!木の根!」「木の根!?」「桝(ます)の中に伸びてた!」庭の木の根が、配管と配管のわずかな継ぎ目を通り抜けて、排水桝の中に伸び何年もかけて、竹ぼうきのように成長していたのでした。「よくあることですよ。農家などでは。木が多いからね」。庭の木は、周りの家と同時期に植えられたものなのですが周りの家の木より成長が早いのです。根も元気いいのか・・。根を防ぐことはできないので時々、自分で排水桝の蓋を開けて、根の伸び具合をチェックすることになりました。木を切ればいいのかもしれないけどうちの木には、うぐいすやカッコウやすずめやカラスや名前を知らない鳥が来るので、あまり切りたくないのです。根を切り、器具(金属の長い棒みたいなの)を使って配管と桝掃除。配管の中が本当にきれいになったか長い柄のついた鏡と懐中電灯で、職人さんと一緒に全部の配管をチェック。最後、トイレットペーパーと水を流して、流れ具合を確認し、終了。トイレや配管や排水桝のこともわかったし、楽しかったです。いい気分で部屋に戻ったら私の布団の上におしっこをして固まっている、ネコのすももを発見。目が合うと、ダーッと逃げていきました。しょうがないなぁ。人見知りなので、午前中、知らない人がずっといて、不満だったのかな!?ということで、これから布団、洗います。
April 15, 2010
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ショックです。冷凍味噌煮込みうどんが黒こげになりました。この動画を観ていたら、火にかけていることを忘れてしまい・・・いま話題の動画、ソフトバンクの孫正義社長が新卒学生向けに開いた講演会「孫正義 LIVE 2011」。明日5日で公開終了だそうです。孫正義 LIVE 2011(その1)孫正義 LIVE 2011(その2)孫正義 LIVE 2011(その3)書き起こしてくださった方がいたので、そのリンクも^^。孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その1)孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その2)孫正義、【志】を語る。「孫正義 LIVE 2011」書き起こし(その3)
April 4, 2010
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あけましておめでとうございます。きれいな青空の元旦ですね。といっても、昨日、子供と夜更かしして、今起きたんですが・・^^;すっごくおいしいおせちをいただいたのでこれからお雑煮とおぜんざいを作ります。おせちの写真を載せたいところですが待ちきれず、昨日のうちに、子供とだいぶ食べてしまい・・^^;あいかわらずですが・・今年もどうぞよろしくお願いします!
January 1, 2010
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カウンセリングルームでクリスマスパーティーを開きます。お申し込みはこちら残り1名さまになりました(^^)今回、お料理はyadocarism(武蔵小金井のカフェbroom&bloom)さんが作ってくださいます。個人的に、お料理がとても楽しみです。
December 22, 2009
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なんだか、ペットブログと化してきましたが・・(苦笑)交通事故で瀕死だったのに助かって、もらわれてきたネコのすももはとても元気にしています。これまで何度かネコを飼ったことはありますがこんなに甘えん坊のネコは初めて。あとをついてまわり夜は布団に入ってきて私の腕枕で寝ています。(腕、重いです)フレンチブルのあんずに興味津々であんずのケージに侵入しては、あんずのエサを食べたり水を飲んだり・・。ケージから出たあんずを狙っています。とびかかります。 しっぽをかじっています。 すもものほうが全然弱いのに。あんず、遊んでくれて、ありがとう。
December 20, 2009
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推薦書籍に『変えれば、変わる』ニール・ドナルド・ウォルシュ著を追加しました。ブログなどで話題になっている本があると表紙の写真が載っているページをジョージに送り「この本はおすすめ?」と聞いてみることにしています。「ふつう」という答えが返ってくることが多く中には「おすすめではない。内容が間違っている」ということさえあってけっこうくやしいのですが今回は「推薦」という返事が!内容は・・・いつものように、ジョージも私も読んでいないので、わからないのです。ごめんなさい。ジョージはあまり本を読まないし私は、昔は活字中毒でしたが、今は新聞や、子供が買ってくるマンガを読む程度。読まないのに薦めるって、どうなんだろう。・・まあ、いいや!霊視ではいい本だそうですので、ピンときた方はどうぞ(^^)。
December 20, 2009
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夕方、窓の外で「くーちゃん・・・くーちゃん・・・」と、ささやく声がしました。くーちゃんは、弱いくせに強気で家に入れようとするとシャーッと威嚇する、なついているんだかなんだかわからないカラスでしたが、シャッターの内側で、犬と並んで日向ぼっこし人が通ると、ヒナ鳥のように羽をぱたぱたさせてエサをねだり投げてもらうと上手にキャッチするので道行く人には大人気でした。朝、ゴミを出しに行けばごみ収集のトラックのおじさんが走ってきて「カラス、生きてる?」。お昼前には、保育園の子どもたちや保母さんたちが、家の前を通りながら「くーちゃーん!くーちゃーん!」。夕方になると、買い物カゴを持った女性が「あの、カラスちゃん、どこにいます?」。家の前に車が停まり、見知らぬ人が降りてきてエサをやって、走り去っていったことも。外の声は、買い物帰りにいつも寄ってくださる、美しい銀髪の女性のようです。なんて説明しよう・・と思いながら外に出ましたがもう遠くに行かれた後でした。塀に小さな張り紙をすることにしました。昨日の文章だと、野良猫が悪者みたいなので「くーちゃんが、ねぐらで寝ているところにおなかがすいて困ってしまったネコがやってきて翼やおなかを、かみました。」に変えてみました。くーちゃんを最初に拾った、ジョージのお母さんがきれいな花かごをくださったのでお墓の横に供えました。
December 18, 2009
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ブログ、またも更新ストップしていました(^^;)今日は悲しいお知らせで、ごめんなさい。カラスのくーちゃんをかわいがってくださったみなさまへ12月16日(水)夜8時頃外のねぐらで眠っているところを野良猫に襲われすぐに追い払ったのですが翼の付け根やおなかを深くかまれてしまいました。エサを食べたり水を飲んだりして5時間近くがんばりましたが夜間救急往診の診察中、深夜1時前に天に還りました。2歳半でした。生まれつきの奇形で、足の立たないヒナでしたがなんとか歩けるようになり、飛べるようにもなりました。物音に驚くと飛んで行ってしまい遠くでうずくまっているところを何度も保護されつつおかげさまで、元気に生きてこられました。かわいがってくださって本当にありがとうございました。***今は、いつもいた塀の内側の木陰に眠っています。
December 17, 2009
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ネコのすももは、ふつうに甘えん坊になり、膝に乗ってくるようになりました。おもちゃでも激しく遊んでいます。まばたき反射も角膜の傷もよくなってきていますが活発すぎて目をぶつけやすいのでしばらくはエリザベスカラーを外せないでしょう。小さな体に比べて大きなカラーなので体をなめてキレイにしているつもりが、カラーをなめています。後足で首をかいているつもりが、カラーをかいています。☆☆☆昨日は中秋の名月。友達の玲子さんとあつこさんと目白の不思議な鍼灸院、元気堂へ。魚の中落ちや男前豆腐店の油揚げやはたはたやイカやするめや玲子さん手作りおにぎりや、ソーセージやしいたけやつみれ・・みんなが持ち寄ったいろんなおいしいものを七輪で焼きました。漬物も、きゅうりの豆板醤和えも、枝豆も、あらの味噌汁も青豆を戻してゆでて塩をふったものも大きな韓国のりも、アヒルの塩卵入り月餅も、ブロッコリーの炒め物もあと、あと、名前忘れましたが、全部おいしかった!まんまるい月も雲間から顔を出してくれました。元気堂の呉先生は、23歳のときに台湾から来日したのだそうです。今60歳だというから、私が産まれた頃です。鍼を打ってもらったお客さんが「あー、楽になった」と言いながら出てきました。腕、いいんだろうな。白い髪、白いひげで、笑顔がチャーミング。男気のある顔立ち。(若い頃はちょっと喧嘩っ早かったのかも^^)「大事なのは『今』だけ。考えない、考えない。バカになるのが一番よ」と笑います。後片付けを始め、食べかすをゴミ袋に入れようとしたら「ああ、それ、草むらに投げといて。自然に還るし、ネズミが喜ぶ」。割り箸もゴミ袋から拾って、七輪にくべていました。すぐ目の前が目白駅という立地だけど、ここだけ違う時間が流れているようで軽くワープ感覚に。小さい頃の田舎暮らしを思い出しました。
October 4, 2009
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ネコを引き取った翌朝、起きたらネコがいなくなっていました。前日は、エサとトイレ以外はぴくりとも動かず、こちらを凝視しているだけだったので油断して、ケージのふたを開けたままにしておいたのです。家中探し回ったあげくヒーリングルームのクローゼットの奥の奥に、のらくろ模様を発見。・・・つかれた・・。つかまえようとすると硬直するので、楽につかまえられるのですが床に置くと、ものすごい速さで階段を駆け下りていきます。・・運動神経は問題なさそうです(苦笑)。右目はまだ白く濁っています。ネットで見つけたえじま動物病院に連れていきました。診察台に置くと、やはり硬直して静かにしているので「かわいい感じの子ですね」と院長先生。「あなた、かわいいねー」と、ネコに話しかけてくれます。「ひっかいたりしないんですか?」「昨日退院したばかりで、今はおとなしいんですが交通事故で入院した当初は、かんだりひっかいたりしたそうです」「そうだよね。交通事故なんてすごく怖い思いをしたら、人生観変わってしまうよね」そして、検査。右目だけ、まぶたに触れてもまばたきしないので交通事故の後遺症で、顔面神経を損傷したのではないかとのことでした。まばたきできないため、角膜が傷ついてしまうみたいです。先生がモニターにいろいろな方向から角膜を映し出して、丁寧に説明してくれました。「あー、かなり大きな傷だな。(角膜の断面を示して)薄くなっているところが傷です。でも、この子は自分でも治そうとしているから。(角膜の端を正面からクローズアップして)ほら、毛細血管が角膜の中までのびてきているでしょう?毛細血管は角膜の下の方にあるから、傷は深いということです」3種類の薬を毎日何回も点眼して自己治癒力でどこまでよくなるか、様子をみることになりました。角膜の傷がひどくなるようなら、手術で目を保護する方法もあるとのこと。放っておくと角膜が破れてしまったりするそうなので、早めに連れてきてよかったです。その後、ジョージに報告し、交通事故の様子を詳しく聞いたら・・・車と頭がぶつかって、鼻や口や耳から血が出ていて顔面血だらけで即死みたいな感じだったけれどまだ生きているようだったので通りがかったジョージのお母さんが、病院に連れて行ったのだそうです。そんなにひどい事故だったとは!!よくこんなに元気になったね、すもも。(もう、ジョージがつけた「すもも」でいいや・・)「でも、退院の時に、先生が言っていたんだよ。頭を打ったせいか、行動がおかしい感じがするって」え!?どんなところがおかしいの!?「さあ、それは聞いてない」うーん。トイレもすぐに覚えたし、えさも食べるし水も飲んでるけどな。すぐに硬直して動かなくなるところだろうか。それとも、ふつう仔猫が反応するようなおもちゃに、全く反応を示さないところ?抱っこしていっぱいなでるとうっとりしているのに、床に置いて、数分後に見に行くと「シャーッ」と威嚇するところ?のどをなでても、全然ゴロゴロ言わないところ?その日(里親になって2日目)、布団に入れて抱っこして、ずーっとずーっとのどをなでていたら初めて、ゴロゴロとのどを鳴らしました。5秒ぐらいで終わったけど。そして、4日目の今夜。抱っこして、体をなでながら、目を見つめ「おりこうだねー、おりこうだねー、おりこうだねー」と何度も何度もささやいたらだんだん目が閉じていき、ゴロゴロ言い始めました。やったー!「すももー、すももー」でも「ごはんー、ごはんー」でもやさしくささやけば、何でもよし。(実験した)さて、ブログも書き終わったことだし、ネコを見に行ってこよう。「シャーッッ!!!」・・・なぜか、これまで以上に、ものすごく威嚇しているんですけど。あのー、さっきのゴロゴロは?まあ、元気でよろしい、ということにしておこう^^。
September 17, 2009
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ネコ、来ました!生後2~3ヶ月ぐらいかな。小さいですが、顔が逆三角形で眼光鋭く、客観的には、あまりかわいくないです。でも、私はネコ派なので、十分かわいいです^^。フレンチブルのあんずと同じ、のらくろ模様。名前はまだありません。(ジョージは「すもも」にしよう、などと言ってましたが)交通事故で頭を強く打ったらしいですが幸い外傷はなく、元気です。片目の角膜が白濁しているので、目に詳しい病院へ連れていこうと思います。ネコの部屋の準備がまだできていないのでとりあえず、玄関にケージを置きました。あんずのケージの隣です。あんず、大喜び。門を開けると、カラスが地べたに座っていて、玄関を開けると、犬とネコ。。本当に動物園化しているかも・・。この前、1ヶ月ぶりに赤ん坊(孫)も来ました。生後2ヶ月を過ぎて、どっしりと重くなりお地蔵さんか金太郎のようでした。。
September 14, 2009
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今月から、政府や日弁連などが共催する多重債務者相談強化キャンペーンが始まり各地で無料相談会が開かれます。問い合わせは法テラスコールセンターへ電話0570-078374無料なので、どんどん行ってみましょう!債務整理をする資金や債務整理後の生活資金を低利で貸してくれる、「セーフティーネット貸付」も、増えてきました。借金は必ず解決できますし知識がつけば、不安もなくなります。大丈夫です^^。 ☆ ☆ ☆ジョージのお母さんが、交通事故にあった仔猫を見つけて動物病院へ。助からないと言われたのに、回復して、元気になったそうです。そして・・「どうも野良猫だったみたいだけどこのまま野良に返すにはまだ早いし、かといって病院にもいつまでも置いとけないし。うちに連れて来てもとても面倒みれないから、どうしたらいいか困ってるんだけど。どうしよか。。。」とジョージからメール。「・・・・・」というわけで、今週末からネコが来ることになりました。。子供たちは大喜び。フレンチブルのあんずもたぶん大喜び。カラスのくーちゃん、危うし。なお、巣から落ちて、奇形のために親ガラスからも見放されていたくーちゃんを拾ってくれたのも、ジョージのお母さんです。次は何が来るのかな。
September 9, 2009
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最近、よく聞かれるご質問。「2012年にアセンションはあるのでしょうか」。私は「アセンション」が何を指すのかよくわからないのでいつも返事に困ってしまって・・ジョージに聞いてみました。「2012年にアセンションは起こる?」「アセンションって何?」とジョージ。「直訳すると『昇天』とか『次元上昇』とか。2012年に次元が上昇して、いろいろ起こると言われているらしい」「2012年に、その人たちが思っているようなことは起こらないって。起こるとしたら、それは、今も(これまでも、常に)起こっていることだって」ということでした。ご期待にそえず、ごめんなさい^^;
August 27, 2009
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ちょうどカウンセリングの終了まぎわに父が亡くなったとの電話を受けジョージの運転で、施設に向かいました。死亡時刻は2時半。しばらく前に「3時に亡くなった」という電話を受ける夢を見たのですがちょっとずれました。きれいにしてもらった父の顔を見て、少ししんみりしましたがよかったね、と思いました。続いて、葬儀社さんとの打ち合わせ。生前、「戒名も葬式も要らない」と言っていた父でしたが母にとっては、そうもいかないようです。父とはまた違って、いろいろな執着の強い母なので^^。家族葬ですが、「組内は呼ばないわけにはいかない」と言い出し、どんどん予算オーバー。弟も私も、半ば呆れつつ「まあ、最終的には母の好きなようにさせるしかないか」ということになりました。私の中には父の要素も母の要素もあるので母の気持ちもわかります。帰りの車の中で、「お父さん、もう、あそこにいないよ」と、ジョージ。「いくら霊視しても、いないんだよ。いた気配すらない。超特急で上がったらしくて、天で楽しんでる。ふつう、どんなに早くても、葬式ぐらいまでは、そばにいるもんなんだけどなー。だから、戒名も葬式も、誰が来るかとかも、全然関心ないよ。未練がまったくない。メッセージもない。いやー、いいと思うよ、ああいう生き方。」父らしいです。
July 27, 2009
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これから、メーリングリストのメンバーたちと高尾山に登って、ビアガーデンに行って、虫とりです!高尾山と虫に詳しいKさんが案内してくれます。虫とりは、キャッチあんどリリースなんだって^^。ふふふ、実は私、小さい頃から 虫で 虫と遊んできたので虫は得意です。(えっへん)たいがいの虫はさわれます。虫のほうは、すごくいやがるけど。でも、苦手な虫もいます。毒のある毛虫 (つかんだら手がはれた)アリ (小さい頃、大量に手ですくって、もみもみしたら、かまれた)産卵前のメスの蚊 (刺されるとかゆいから)行ってきまーす。あ、服。服、着ないと。
July 25, 2009
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父親が入っている施設から電話。「どこにも点滴が入らなくなったので、点滴を中止しました」。もう、栄養も水分も補給できなくなったということ。夕方、久しぶりに帰省して、面会に行ってきました。父は2005年の初冬に心筋梗塞になりました。明け方から苦しかったのに入院する前にお金を返そうと、あちこち回っていたそうで・・(呆)手当てが遅れて、心臓の3分の1が壊死したものの、命は取りとめ、ひと月弱で退院。退院後、私の家に遊びに来てくれましたが(うちの末っ子、当時14歳とはこの時が初対面)8日目にいなくなり・・山を見回ったり、山の家の周りに池を掘ったり(←父は池が好き。庭はプールや池だらけ)大好きなトロを食べまくったり。(←「食べたいものを食べるのが、一番、体にいい」が持論)そして、2007年の初春、重篤な脳梗塞を起こして緊急入院。手の施しようがなく、植物状態で意識もないと言われました。私は、意識があるような気がしてならずジョージに霊視で確認してもらったら、やはり、「意識はある。意思を伝えられないだけだよ」と。ちょうど、リコネクティブヒーリングを始めたところだったので、ヒーリング。その後、最善の治療と手厚い看護のおかげで首を振って意思表示したり、声を上げて笑ったりできるようになりました。父は不思議な人で、家族も他人も(動物も)区別なくそのとき自分のそばにいる人が困っていたら、力になろうとします。手元にお金がなかったら、サラ金で借りて、貸してあげるしホームレスがいれば、山の家に住まわせます。自分の子供や孫だからといって、特に執着することはありません。「ひ孫だよ」と携帯で赤ん坊の写真を見せましたがきっと、「うん。いたのか^^」という感じだろうな^^。争いが大きらいでみんなが楽しく飲んだり食べたり笑ったりしているのをにこにこ眺めていることが好き。麻雀もパチンコもタバコも好き。お酒は飲めず、砂糖を溶かしたお湯が好き。(・・妙)動物が好き。気の合う仲間と暮らすのが好き。自由に楽しく生きてきた父だからなのか・・・父がいつ死んでも、私にはあまり悔いがないのです。
July 24, 2009
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雨が上がって、雲間から日が射してきました。昨日の日食、東京は雨でよくわかりませんでした。もっとも、長女が一ヶ月検診で出かけていて、初めて赤ん坊と二人きり。空より赤ん坊ばかり見ていたので(赤ん坊なのに二の腕とかたくましくて毛深いんですよ・・)晴れていても同じだったかも。3年後の金環食は観られるかな^^。カウンセリングのご感想をいただきました。過去生でも、ずっと、先頭に立って戦って人を守ってきた、強い魂のお子さんでカウンセリングに同席していて感動したおぼえがあります。ただただ・・よかったと思います。☆☆☆「M・Yの母」さんこんにちは、ちょうど2年前の7月6日に霊視カウンセリングでお世話になったものです。その折は吉田さんジョージさん本当にありがとうございました。その後も昨年の5月19日に当時高3の長男が、さらにその夏には私の父がカウンセリングでお世話になりました際に同席させていただきました。ご報告が遅くなりましたが、長男は今年無事高校を卒業し、大学に入学させていただきました。個人面談で留年の可能性を示唆されへこんだ事もありましたが、ジョージさんのアドバイスを信じ、卒業できるだけの最低限の勉強と努力をし、一方では『自分の学力で潜り込める、なお且つ様々な人間を観ることができるマンモス校』をキーワードに必死で大学を探しました。世界史の勉強をしている時、歴史上の人物を指して「この人、前から知ってる!俺、この人の下で戦いにいったことがあるかも・・・」などと叫んでいた事もあります。元々スピリチュアルな事には半信半疑の子どもでしたが、自分の魂が納得してしまった事は否定のしようがないようでした。詳細がすべてここに書けずとても残念なのですが、まさにジョージさんにおっしゃっていただいた通りの展開となっております。続きはこちら
July 23, 2009
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リコネクションを受けに、かわいらしい女性がいらっしゃいました。かわいいだけでなく、内面もとてもステキなのに、自分の価値を正しく評価していなくて。不運だとおっしゃるけど、話を聞くと、どの出来事も、私から見ると幸運そのもの。でも、そういう謙虚なところも、かわいいなぁと思います。セッション直後、しばらく連絡を取っていない男性の友人が思い浮かびました。彼女をリビングに待たせて、すぐさま電話。「今日、ヒマ?」「え?・・ええ、仕事はありませんが」「紹介したい女性がいるの」「それはうれしいです」「電話、代わるね!」「え!?リアルタイムですか!」そのまま新宿に直行し、美しい夜景を見ながら、3人で食事。(強引)・・・二人がなかよくなるといいなぁ。リコネクションを受けたことだし、必要で最善な結果になるのでしょう。
July 20, 2009
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先日、友人との食事会に参加した後、「マンガ家のじぇんじぇんも来てたよ」と、ジョージにじぇんじぇんのマンガが載っているHPを教えたら・・・ジョージが、はまってしまいました。私に登場人物や設定を延々と語るんだけど、私、もう読んでるし!ジョージ「じゃ、これは知ってる?」私「それは読んでないかも」ジョージ「ダメだなぁ」(←得意げ)私「・・(むかっ)」数日後、ふと、911のHPを見たら、じぇんじぇんのHPが大々的にリンクされてました(苦笑)。
July 14, 2009
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二女のあかねが何か言いたげに玄関に立っている。「何?」「友達呼んでいい?」「今?いいけど、私、裸だよ」「なんで裸なんだよ^^;」「お風呂入ろうと思ったから。友達どこ?」「そこの公園」「男?女?」「男」「つきあってくれそう?」「もうつきあってるよ」「ええっ!(驚愕)よかったねー!」「いいから」「ちょっと待って。それって、脳内?バーチャル?リアル?」「リアルだよ!で、呼んできていい?」「いいけど、私、裸だよ」「早く風呂入るか、服着るか、してよ!」というわけで、二女に彼ができたそうです。万歳!(できれば、このまま売れますように)部屋に入ったきり何時間も出てこないので、見に行ったら真っ暗な中、二人でパソコンに向かっていました。・・・・うん・・・気が合ってるようです・・・。
July 12, 2009
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3歳から10年間、ピアノを習っていたのですがピアノのレッスン日を、ひそかに「魔の金曜日」と呼んでいたぐらいピアノがきらいでした。発表会ではいつも間違えるし。それに、母親が選ぶ発表会用の服が、なんというか、非常に 珍妙 前衛的で右腕と左足が緑色で、左腕と右足が黄色だったり・・ (ピエロ?)「・・・・・これ・・おかしくない?」「ステキじゃない!!」「変だと思うんだけど」「かわいいわよ!!!」「・・・そうかな?」会場への道すがら、友達にバッタリ会い「何、その服!!!」と、のけぞられ「やっぱり変なんだ・・」と悲しくなりながら、演奏。そして、いつものように間違える。ピアノが楽しくなったのは、大学に入ってからです。大学時代、アパートにピアノは置けなかったので大学のピアノ室に入り込んでは、ピアノを弾いていました。あるとき、隣のピアノ室から、ピアノとフルートの美しい調べが。思わず手を止め、耳を澄ませました。「いいなぁ。なんて曲だろう・・」演奏が終わっても、しばらく余韻にひたっていてはっとして、隣の部屋を見に行ったときには、もう誰もいませんでした。その後、レストランの生演奏で、またその曲に出会いピアニストに曲名を聞くことができました。フォーレの『シシリエンヌ(シチリアーナ)』すぐにピアノピースを買ってきて、何度も何度も弾きました。ピアノはもう何年も弾いていませんが、今でも一番好きな曲です。
July 10, 2009
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私の頃は、産後1週間で退院でしたが、今は5日で退院なんですね。昨日から赤ちゃんが来ています。長女「ベビーベッド持ってくね」私「ジャマだからいらない」長女「ベビーバス持ってくね」私「持ってこなくていいよ。洗面所やお風呂で洗えるよ」長女「そんなアバウトでいいの!?温度とかいろいろ言われたけど」私「全然大丈夫」長女「そうかー」・―・―・長女「ミルク足したほうがいいかな」私「たぶん、これからどんどん出てくる。足さないほうがいいよ。完全母乳が一番楽だし」1時間後長女「飲ませると、もう片方からもすごく出てくるようになった」・―・―・長女(浴室から)「あ、ガーゼ忘れた!持ってきて」私「赤ちゃん、くるむやつ?」長女「そう」私「いらない、いらない。この赤ちゃん、こわがらないから」長女「そうなんだ」手抜き育児、伝授中^^;。しかし、手のかからない赤ちゃんです。眠っているか、おっぱい飲んでいるか。大きな音を立てても、ぴくっとするだけで起きません。「赤ちゃんが寝ているときは、お母さんも昼寝するといい」と教えたので長女は一日のほとんどが昼寝の時間になりそうです・・。
June 26, 2009
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たとえば、宗教団体に入って、教祖を崇拝し教祖に命じられるまま、あるいは自分の意志だと錯覚して犯罪を犯した場合。この世のためになり、人の幸せにつながることだと信じて犯罪を犯したわけだから、彼らにとっては、あくまでも「善行」です。「善行」を行った彼らは、悪いのか。もちろん、法的には「罪」ですが私は、洗脳された彼らは悪くない、と思っていました。悪いのは、洗脳するほうだと。・・「悪い」って言葉、本当は使いたくない。本来、物事にはいいも悪いもないと思っているので、違和感があります。でも、今はもっと適切な言葉が見つからないので、しかたない。便宜上、使うことにします。私は、人の言動で困ったときその人に悪意があるかどうかで判断するくせがあります。悪意がないと感じたら、かなり困ったことをされても、「まあ、いいか」と思えます。実際、悪意がある(と私が感じる)人は少ないのでこれは、私にとっては、とても便利な判断基準なのです。でも、昨日、ジョージにちょっと天空に聞いてもらったら「洗脳されて悪いことをしたほうも悪い。どちらかというと、洗脳した人より悪いぐらいだって伝えてくるよ」。注:これは、伝わってきた概念をジョージが自分の語彙を使って翻訳したものです。 もしかしたら、「悪い」という言葉は「問題がある」「課題がある」などに 言い換えた方が適切かもしれません。どうして!?「さあ。理由はよくわからない」。自分で考えろってことか。ということで、今朝から考えています。わからないなぁ。そうか。人のことだと思って考えているからわからないんだ。問題は、本来、すべて自分のこと。洗脳する立場で人生を送った場合。洗脳される立場で人生を送った場合。どちらがいいだろう。答えはすぐに出ました。どちらもいやだけど、まだ、洗脳する立場で人生を送ったほうがいい。間違っていても、後悔するとしても覚悟して、自分の思うように、自分が創った「今」を、意識的に経験できるからです。それは幻想かもしれないけれど、幻想の中で、さらに幻想を生きるよりは、面白い。そう、私は思います。
June 22, 2009
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三女のつくしも病院に行くと言うので、待っていたら午後6時に。やっと家を出たら、駅で「腹へった。腹がへると動けない」。つくしに好物のそばを食べさせ、病院に着いたのが午後8時。ナースステーションで看護師さんに病室を尋ねたら「おめでとうございます!」。すでに7時に産まれていたそうです。早い・・。くしゃみしたり、泣いたり、指を吸ったり・・ちょっと小さいけれど元気な男の子でした。長女は、妊娠を隠して臨月までバイトしたり自転車に乗っていて顔面から転んだり、と実に適当な妊娠生活を送っていたのですがなんとか産まれてしまうものなんですね^^;。いや、でも、長女は検診にはきちんと行っていた。私は、長女の妊娠中、検診に3回しか行きませんでした。なのに超安産で、出産後、お医者さんから「とうとう最後まで、あなたのペースでしたね(ため息)」と言われました・・。
June 20, 2009
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今、長女の夫から電話がありました。長女が破水して、病院に行ったとのこと。私も長女を産んだときは、破水した後だったから、同じパターンです。私の場合は、早朝、破水したのにタオルを足の間にはさみながらふだんしない掃除をしたり、洗濯したり、ワイシャツのアイロンがけをしたりして夕方まで病院に行かなかったのでお医者さんから叱られたものですが^^;電話相談が終わったら、午後から病院に行ってきまーす^^。
June 20, 2009
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パソコンが故障して、ネットから遠ざかっていました^^;やっと復旧しましたのでこれから、いただいたコメントやメールにご返事していきますね^^。
June 17, 2009
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月香さんとジョージがレーシングサイドカーの決勝レースでついにチェッカーフラッグを受けました^^。よかった、よかった。
June 8, 2009
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なんかね。まだ、用意してないんですけど。洗濯したけど、干してないし。お茶セットと寝袋だけ、玄関に並べてみました。☆★☆★☆苦しかったり、悲しかったり、つらかったり、こわかったり、不安だったり・・・ネガティブな感情が湧いてくることがあります。同時に、深いところでわかっています。それは、自分が状況を誤解しているからだって。本当は、苦しいことも、悲しいことも、つらいことも、こわいことも、不安なことも何も起こっていません。ネガティブな感情は、私が何を勘違いしているのか、教えてくれます。わかるまで、繰り返し繰り返し、根気よく。最高の先生です。「そんな感情、感じてないもん。わかってるもん」・・なんて、背伸びして、優等生のふりをしても、ダメ。友達の答えを丸写しして100点を取っても、次のテストは解けません。勉強も、いつまでたっても楽しくなりません。だから、私は背伸びせず、困った感情ほど、しっかり感じたい。そこにある私の真実を見極めたい。でも、一度、失敗しちゃったことがあります。前に、みんなで食事しているとき目の前に座っている知り合いにちょっとアドバイスをしたことがあって。ところが、相手は、私に注意されたと感じたみたい。話をそらして、「そういえば、あれ、まだやってくれてないですよね」と返した。(それは、人に要求するもんじゃないでしょう!)私の心は、もともと武闘派。瞬時に、爆発しかけたところで・・・(ちょっと待ったー!この人、全然悪意ないから。私が攻撃したと勘違いして、条件反射で返しただけだから。それに、たとえ悪意があったとしても「それは人に要求するものじゃない」というのは、私の狭い価値観にすぎない。相手を裁いてどうするの)と、私のもうひとつの心が、止めに入った。確かにそうだ。怒るところじゃなかった。あーー、でも、もう私、怒りかけちゃったものー。ここで、大人のふりをして不完全燃焼のままにしておくと無理が出て、いいことない。(と言っても、この先、また練習できるのだけど)せっかくだから、この未熟な感情は、ここできっちり感じよう。そこで、「うん、ごめん。やっとくね」と言いつつ自分の中で感情を思い切り爆発させた。感情を言葉に乗せて、相手にぶつける必要はないのだ。ぶつけても、あまり意味がない。(ということが、ぶつけたらわかるので、ぶつけてもよし)いつも、問題は自分の中にあるのだから。ところが、その瞬間、私の隣にいた子が「え?何?何?今、なんか、こっちからバーッて来た」と大騒ぎ。しまった、エネルギーを感じる人が交じっていたか・・・。その場で説明するわけにもいかず、彼女には、後で説明して、謝りました。「そうだったんだ!すごいね、あれ」と、ほめてもらいました。(ほめてないか)
June 6, 2009
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絶対に自分には務まらないなと思う仕事は、たくさんありますがその中でもダントツなのが・・飲食店の経営です。毎日、掃除して、食材を用意して、一日中、料理を作り、食器を洗い注文を受けたら、できるだけ早くお客さんの前に並べなくちゃなりません。(気が遠くなる・・・)ずっと昔、新婚の頃。夫が帰ってくる夜8時頃になると「そうだ!食事作らなきゃ」と、あせりなのに、餃子を皮から作ったりして、できあがったら深夜12時なんてことが、たびたびありました。夜8時から本格ビーフシチューを作り始めて、できあがったら朝・・ということもあった。文句も言わず、できあがるまで、眠って待っていたりしてくれた夫ですが半月ほど経ったところで「・・もう少し早く作ってもらえないかな」。反省して、昼から作るようにしました。もっと早くそうしろよって感じですが(苦笑)。というわけで、私は、飲食店を自分で経営して、自ら厨房に立つ人をもう無条件で尊敬してしまいます。☆★☆★☆ゆうべは、とってもうれしいことがありました。クリスマスパーティーや懇親会で、いつもお世話になっているお店が初めて黒字になったそうなんです^^。私は、そのお店のハンバーグが大好き。でも、恋ヶ窪からちょっと遠いので、なかなか行けません。しかたなく、近くでハンバーグを食べてみるのですが、やっぱり違うんですよね。また食べに行きたいなー。
June 4, 2009
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ここしばらく、離婚についての電話相談が多いです。私自身も離婚しているので、離婚の法律はある程度わかっていますがもっと深い法律知識がほしいと思います。今のオフィスを立ち上げる前、司法試験の予備校、伊藤塾に通っていました。特に目的意識があったわけではなく書店で司法試験問題を立ち読みして「これ、国語の読解問題と変わらないじゃない。面白そう!」と思い、ちょっと勉強してみたくなったのがきっかけです。しかし、家の事情で通信に切り替えたとたんすっかり勉強しなくなってしまいました(苦笑)。よく考えたら、勉強や努力、苦手なのです。勉強しなかったけれど、司法試験は受けました。他の試験と同様、携帯は持込禁止で、時計を持参するのですが当日、腕時計が見つからなくて「もう、これでいいや!」と、大きめの目覚まし時計を持っていきました。机の上に置いたはいいけれどチクタクチクタクチクタクチクタク・・・静まり返った教室に、私の時計の音だけがやけに響き、すごい迷惑。発表の日、私を含め、前後10人ぐらい、軒並み落ちていました。みなさん、ごめんなさい・・・。そんなしょうもない受験生でしたが予備校主催の沖縄ツアーには積極的に参加しました。沖縄に着いて、貸切バスで移動中、自己紹介タイムになり「弱者を助ける法律家になりたいです」「弁護士になって社会正義を実現したいです」と、すばらしい自己紹介が続き、私の番に。「『ナニワ金融道』に出てくる悪徳弁護士みたいに法律の抜け穴に詳しい弁護士になりたいです」。塾長始め、一同、シーン。しまった、はずしたか。でも、ホントのことだもん。バスを降りたら、年配の受験生がそばに来て、にやりと笑い「悪いことするって言ってるやつほど、しないんだよ」。「さあ、どうでしょう」と私もにっこり。いつか、時期が来たら、悪徳弁護士になって「ご満足いただけなかったら支払不要」の電話相談や対面相談をしてみたいです^^。☆★☆★☆昨日、カウンセリングの後、ジョージと行った静岡おでんのお店。酒道 ハナクラ しぞ~かおでん静岡おでん、初めて食べました。おいしいし、それに、安い!黒はんぺんがなんと60円なの。あとね、お店の人たちが仲よさそうで、楽しそうに働いていたのが、とてもよかった^^。ただ、ジョージが「静岡おでんは、だし粉をふるんだよ」「もっと、だし粉をふらなきゃダメだよ!」「あ、また、ふってない!もう」と、私のおでんに、だし粉をふりまくって、大変でした。(おでん奉行?)
May 31, 2009
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お客様に無事赤ちゃんが産まれて、すごくすごくうれしかったり別のお客様のご主人のDVに思わず腹が立ったり(→ジョージに電話して「今、私、頭にきてるの!」と八つ当たりしました。 でも、ご主人にも深い理由があると感じるので、ずっと怒ってはいられませんが・苦笑)思い込みで苦しんでいるお客様に対して何とかしたいと思ったり毎日、いろいろなことを感じています。私が何もしなくても、みんな結局は大丈夫だし必要だから、今、そうなっているのだとわかっていますがそれでも、やりたいと思ったことはやるんだと決めているのであまり迷うことも後悔することもありません。そう思えるようになって、楽になりました^^。階段で、あかね(二女)と話すつくし(三女・18歳)の声が。「でさー、そいつ(♂)、『あやまったら許してあげるから、あやまるか無視するか、どっちかに決めて』って言ったんだよ。それで、うち、無視することに決めて、無視してたんだ。そしたら、『どうするの?どうするの?』って毎日聞いてくるんだよ!ちゃんと無視してやってんのに!」「ふーん」(←そういうことに、まるで興味のないあかね)あのつくしが、人間関係に悩んでるんだ(悩んでないか…)と、ほほえましく、盗み聞き。私の幸せは、こんな日常にあります。さあ、仕事、仕事!
May 30, 2009
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恵みの雨ですね。フレンチブルのあんずもカラスのくーちゃんも、玄関でおとなしくしています。くーちゃんは、この前、雨が降ったとき、車の下にいたのでやっと、雨宿りを覚えてくれたか・・(感涙)と、一安心。しかし、ゆうべ、念のため見に行ったら雨の中にすっくと立って、ずぶぬれになっていました。しかたなく、抱えて家に入れました。最近、仕事をしながら聴いている歌。昔の『愛はかげろう』今の『愛はかげろう』 歌は昔のほうが好きだけど、三浦和人さんは今のほうが好きです。同年代になったから!?
May 29, 2009
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長女はお嫁に行きましたが、残る2人も18歳以上になり一人暮らしをしたいと言い始めました。うちの子たちは思い立ったら即実行なので早速、不動産屋さんを回ったらしく子供部屋に物件情報のコピーが何枚も落ちている。でも、想像以上にお金がかかることがわかり、ひとまずあきらめたらしい。よーし、では、一人暮らし同然の生活をしてもらおう。ということで、出かけるときに行き先を聞く以外、ほぼ干渉せずここ1ヶ月、冷蔵庫に食材だけそろえて、食事を作らなかったらやっと、子供たちが自分で料理をするようになりました。夜中に作っていることが多いようで朝になったら、お味噌汁やおかずが残っている。誰かが作ってくれるっていいですね^^。「夜中にこびとさんが作ってくれたみたいよ!」と子供に言って、喜んで食べています。・・と書いていたら、キッチンでごとごと物音が。おそらくクッキング中。楽しみ。
May 27, 2009
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『95歳の老人の詩』もう一度人生をやり直せるなら・・・・今度はもっと間違いをおかそう。もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと愚かな人間になろう。この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒をのみ、豆はそんなに食べないでおこう。もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。もう一度人生をやり直せるなら・・・・だが、見ての通り私はもうやり直しがきかない。私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり・・・・もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう。たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。人生は完璧にはいかない。だからこそ、生きがいがある。―――現代経営学の父、P・F・ドラッカー 享年95歳何年も前からネット上では有名な詩。原文が見つからなくて本当にドラッカーの詩なのかどうか確認できないけれど誰が書いたとしてもいい。書いてくれた人、ありがとう。
May 20, 2009
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むむ、例の感覚が、また、やってきている感じ。これに包まれると、ふわーっとあったかくなり幸せになってしまって、ちょっと困る。こういうときは、たいがいすぐそばにある、ありふれた物(ゴミとか。明日は出すぞ!)の美しさに目を奪われるのだけど今日は音が・・。風の音や葉ずれの音、PCのモーター音、遠くで聞こえる救急車の音、どれもこれも、すごく興味深いんですけど!(←変)こうなると仕事が進まないので、しばし、横になって音を聴くことにします。 ☆ ☆ ☆電気を消して、1時間ほど物音を聴いていた。ずっと前、最初にこの感覚になったとき、降ってきた考えは「存在するものは(ちっちゃな粒子も)すべて愛。そして、存在するということ自体も愛」というものでした。今夜のは、「私がしたかったことは、ただ、この形をとって、ここ(この時空)にいること。すべて叶っている」というもの。とりあえず、書いておいてみます。忘れちゃうから。
May 14, 2009
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来月末に出産予定の長女から、先日、電話あり。「男の子だったよ!」「えっ、もう産まれたの?」「ちがうちがう、検査で男だってわかったの」三女のつくし(18歳)は「男かー!」と、妙に喜んでいる。「その子がもしもジャニーズ並みにかっこよかったら、婿にしてやるんだ」・・・前にもそう言ってたけど、もしや本気なのか?つくし。「つくしが『婿にする』とか言っちゃってるんだよ」とジョージに話す。「(笑)どれだけ年離れてると思ってるんだ」「いやいや、それ以前に、叔母と甥は結婚できないから」夢をこわさないように、本人には言わないでおいてあげよう。そういえば、つくしはボーイフレンドは多いけれど、特定の彼氏はいない。「まだできないの?」と聞いたら「作らない」とのこと。「なんで?遊びに連れてってくれるよ」「そんなの、つきあってなくたって、遊びに連れてってくれるし」「おごってくれるかもよ?」「つきあってなくたって、おごってくれるし。彼氏にすると、めんどくさい」「そうかー、そうかもね」いつか、面倒でない彼氏ができるといいね。
May 14, 2009
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私はライブに行ったこともないし、特別、ファンと言えるわけでもない。でも、あの人はいいなぁ、と思っていた・・。「早すぎる死」「無念」と言う人もいるけれど私はあまりそうは感じない。一瞬一瞬、思う存分生きた人だと思うから。同じ時代に生きてくれて、ありがとう、と言いたいです。
May 13, 2009
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コホン。今日は、ちょっと、ためになる話を。私は中学に入って電車通学を始めたその日から、大学2年まで電車に乗ると、ほぼ毎日、チカンに遭っていました。「今日は珍しく遭わなかった・・」とホッとして電車を降りればホームを歩いている途中で、タッチ!(呆然)母親と一緒に乗っていても、さわられる・・。当時は、背も小さかったし胸もなかったし、お尻もなかったし(→今はおなかも背中もいっぱいありますが)さわって楽しいだろうと思える要素はぜんぜんなかったので不思議でした。幸か不幸か、当時はものすごくボーッとした性格で(↑今は、すごくしっかりしている!ゴミ出しは間に合わないけど・・)電車に乗ってチカンに遭うまで、自分がチカンに遭いやすいことをよく忘れていたので電車通学がいやになることはありませんでしたがチカンはいやだったなー・・・。高校に上がっても、電車通学なので、チカンに遭い続け・・・その頃、専業主婦だった母親がいきなり、会員制クラブの経営を始めました。なぜクラブなのか、よくわからなかったのですが母親の枕元に、クラブを舞台にした小説がたくさん並んでいたので、そのせいかも。大学2年になる頃、母親の事業にお金がかかるようになり私は自活することにしました。授業料に家賃に生活費・・月20万円は稼がないと。ということで、時給2500円以上のバイトをしようと決めたはいいけれどさて、何をしよう。アルバイト情報誌を見たら「時給3000~5000円」のファッションヘルスという仕事が!(驚)早速、電話。「あのね、マンションでする仕事なんだよね」「マンションで?」「そう、マンションでする仕事」「マンションで・・・」「マンションで男性にサービスする仕事」「サービス・・・?」「・・・・」「・・・あっ!(やっと気づく)・・・じゃ、いいです、すみませんでした」「はいはい」次は、「時給2500~3000円」の銀座のなんとかコンパニオンに電話。「応募したいのですが」「失礼ですが、おキレイですか?」「えっ・・・・・・・・いえ、あまりキレイじゃないです」「・・そうですか。まあ、でも、一度来てみてください。場所は・・」気が引けて、行くのはやめる。続いて、「時給2500円」の立川のなんとかコンパニオンに電話。「応募したいのですが」「今すぐ来てください」行ったら、大きなキャバレーでした。ふりふりのドレスを貸してもらい、その日から働き始め、母親に電話で報告したところ「心配だから店を見に行く」と言って聞きません。店長は「いいよ。うちは変な店じゃないから」と見学を快諾。早速、上京し、店に来た母親は「ここ、キャバレーじゃないの!ダメよ!クラブじゃなきゃ!」。しかたなく、即、退職。(店長ごめんね)母親と一緒に、アパートの大家さん(ちょい悪オヤジ系)に会いに行きおすすめの会員制クラブを聞き出し(大家さん、ちょっと困ってた)、面接。やっと働き始めました。その他、家庭教師を3件かけもちし、合間にパーティーコンパニオンも入れたのでなんだかものすごく忙しい大学生活でした。ええと、何の話かわからなくなってしまいましたが・・・そう、クラブに入ったら、男の人たちと話をしなくてはならなくなり(当たり前)私は当時、知らない男性とはうまくしゃべれなかったので、もう大変。さらに、店で見る男性たちの姿に「男の人って、お金と女性のことしか考えてないんだ・・・」と、がっかり。(←これについては、そのうち、「そうでもない」とわかりました^^)そんなとき、中央線で、またいつものように、お尻に誰かがタッチ。けっこうしつこい。いつもなら、「どうしようどうしよう」と思いながらも、ガマンするのですがちょうど、捨て鉢な気分になっていた私は相手の手首をぎゅっとつかむと、耳元で「公安室に行きましょうか」とささやきました。マジメでおとなしそうな、小柄の中年男性でした。おどおどしながら「いえ、すみませんでした」と謝り、次の駅で降りていきました。その翌日から、電車に乗っても、ぴたりとチカンに遭わなくなりました。あんなに毎日、遭っていたのに。その後、二十数年、一度もなし。電車のチカンにお困りの方、一度、手首をつかんで、ささやくといいですよ^^。もっとも、それができないから、困ってるんだけどね^^;。というわけで、「もうチカンに遭わないや、私は」と安心しきっていたら42歳で遭うことになるのですが、その話はまた今度。
May 12, 2009
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