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玄関先で巣作り先日来、ツバメが何羽も家の周辺を飛び交うようになっていた。そして、いよいよ巣作りが始まった。今年も、子ツバメがみんな無事に飛び立ちますように
2009.03.31
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今日の晩ごはん (上:イワシとターツァイの花の炒め物、左下:つくしの煮物、 右下:キャベツとチーズのトマト煮)《つくしの煮物》お昼ごはんの後、長女(中3卒業)が、双子の次男&三男(小3)を「つくしを摘みにいこ~」と誘ってお出かけ。犬の銀さん(♂・1歳8ヵ月)の散歩中、たくさん生えている所を発見した由。3人ではかまも掃除してくれたので、晩ごはん用に煮物にした。これの味つけ、実は『焼き鳥のタレ』を使ったのだが、ベリ~グ~先日のBBQで、長男(中1)のリクエストにより焼き鳥をしたのだが、そのタレが1.8リットルボトルしかなく、たくさん残ってしまった。ただ、甘みをあまり感じない、醤油味の勝ったタレなので、色々応用してみようと思っていて、今回も試したのだが、想像以上の出来。このタレ、案外拾い物かも《イワシとターツァイの花の炒め物》中国野菜のターツァイは、普通、葉の部分を食べるけど、これは「栄養たっぷりだから」と、さとかつ君のお母さんがたくさんくださったもの。あまりクセがなく、何にでも使えそう。本当はイワシとの炒め物は、パスタにしたかったのだが、ごはんをたくさん炊いてあったので、イタリア風お惣菜に変更。先にイワシのフィレを焼き、酒を振って塩コショウとガーリックパウダーで味つけ。一度、イワシを取り出し、茹でたターツァイの花を炒め、塩コショウとガーリックパウダーを振り、イワシを戻して混ぜ合わせる。本当は、オリーブオイルを使って、先にニンニクと鷹の爪を入れたいところだが、子ども向けにあっさり仕上げにした次第。それでも、「私って料理の天才じゃな~い」と、うぬぼれるほどうまいっいや、ほんとに《キャベツとチーズのトマト煮》キャベツとジャガイモもたくさんあって、早く食べないと痛んじゃうから、たっぷり使えるトマト煮に。今日はトマトジュースを使ったので、こちらもあっさり仕上げ。プロセスチーズを入れたかったけどなかったので、ピザ用チーズを入れ、食べる直前に粉チーズも振った。これなら長男も食べられる、というのもあって作った一品。朝、長男は熱は37度だったけど、下痢が続いてるので病院へ連れて行った。すると、「ウィルス性胃腸炎だと思うけど、細菌性胃腸炎の可能性もあるので、相応の治療をしましょう」と。便の様子が、どうも細菌性くさいらしい。ウィルスなら、1週間もすれば菌が死滅するからいいけど、細菌だと虫垂炎や腹膜炎になってしまうこともあり、注意が必要だそう。体を動かすと、それだけで抵抗力を失ってしまうから、もちろん、部活や運動は禁止安静だ。本人、わりと元気そうにしてはいるけど、食欲はいつもほどではないし、夕方には「頭が痛い~」と言い出し、熱も38.4度に。でも、しばらく部活もお休みだそうで、春休みでよかったね~、って感じでしょうかそんなわけで、長男だけ晩ごはんは、柔らかく炊いたごはんと卵豆腐に野菜のトマト煮を少しだけ。さ、今から子ども達を少林寺拳法の稽古に連れていくか。もちろん、長男はお留守番ね
2009.03.30
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粘土のお寿司by次男本日は、資源回収の日。朝8時頃から、長女(中3卒業)と、双子の次男&三男(小3)を駆り出して、せっせと回収場所へ運ぶその後も、長女は自室の掃除。春から心機一転、部屋もきれいに、というところ。長男(中1)は、食欲なし相変わらず腹痛があり、1日中トイレ通い。夕方から、熱も38度にでも、夕飯にトンカツを食べた。明日は病院へ行くことになるだろう、と言うと、「明日は36.5度だから行かなくていいの」と、何とか病院行きを回避しようとあがく次男&三男は、算数&国語ドリルと格闘。応用が入ってくる4年生を前に、基礎の確認だけでも、と思い、1年生のドリルからやっている。各1日20ページ、計40ページ。よく頑張っているちなみに。ドリルはダイ○ーで、1冊105円のものを使用。勉強はさせたいけど、お金はかけたくないの~そんな春休みの一日でした
2009.03.29
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夕暮れ空、雲と雲の間にひと筋あいた道は龍の道のよう本日は、長女(中3卒業)が進学先の高校に登校する日。指定登校日とやらで、教科書を買い、3教科テストを受けてくる。テストは、クラス分けのためと思われ。一人で何かをする、あるいは、知らない所へ行ったり未知の経験をすることが、長女は非常に苦手で、異様なまでに緊張する性質だ。そのせいか、今朝も自転車で駅まで行く予定だったのが、「ああ、気持ちが悪い~」と、言い出した自転車で行けるかもわからない、と不安そうなので、結局、車で送っていった。私の携帯も持たせた。何かあった時のお守りのようなものだ。送ってきて戻る途中、バスケの試合に行く自転車の長男(中1)に遭遇し、とりあえず手を振って見送りはできた。午後、3時近くになって、ようやく長女が駅から電話してきて迎えに。行きのバスを乗り間違えたけど(教えてくれたおっちゃんが間違えてたそうな)、何とか遅刻せずに行けてた由。やれやれ、と思っていたら、夕方5時近く、長男も駅から電話してきて、「体調がわるくてシンどいで、駅まで迎えに来て」と。急いで駅へ行き、自転車も乗せて帰ってきた。長男、このところ、時々腹痛や吐き気を訴えていたのだが、とうとう今日は試合中から腹痛がひどくなり、帰る頃には頭痛もして、相当シンどくなった様子。熱を計ったら、37.5度。体は熱いのに「寒い~」と訴える状態だ。それでも、まだ明日の試合にも行きたがっていたけど、さすがに夜には、「明日、顧問の先生に電話して~」とギブアップ。晩ごはんもろくに食べずに寝てしまった。私も、何だか気分の落ち着かない日だった
2009.03.28
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低い虹に次男は「山が虹色になっとる!」夕べ、TVを見ていたら、生きがいという言葉が出てきて、久しぶりにこの言葉を聞いたなぁと思った。そして、私の生きがいって何だろうと、改めて思ったのだが、同時にちょっと気づいたことがあった。生きがいって、要するに『これがあれば人生ハッピー』というものだと思うのだが、私はこれを『何か人に役立つことをしたい』という欲求や『就職・収入源』あるいは『公的資格』や『学歴』と混同して考えていたのだ。『生きがい』は、誰の役に立たなくてもいいし、お金になる必要もない。私が幸せになりさえすればいいのだじゃあ……。何をしたら私は幸せなんだろう何をしたいんだろう小さい頃から何をしたがってきていただろうと、考えた時思い浮かんだのは、私は勉強が好きだったということ。勉強というとガリ勉みたいだけど、つまりはわからなかったことがわかる知らなかったことを知るということが好きなのだ。わからないことをわからないままにしておくと、どうも気持ちが悪い。好奇心が、どこよりも知恵や知識に対して働くのだ。子どもに「勉強しろ」だの「勉強グセをつけなきゃ」と言うのもいいけど、私自身も勉強すればいい以前ほど子どもに手がかからなくなってきた今、勉強するチャンスなんじゃないそう思っただけで、何だか気分が春めいて、楽しくなってきたそして、どうせなら一本、大きな研究テーマがほしいな、と思ったけど、これは、もう少し時間が要りそうだ。アレコレ興味がありすぎて、現段階では絞り込めないから日中、私一人のために電気や灯油を使うのはもったいない、と思っていたのだが、これからは、家族が出かけたら、私も図書館へ行くようにしようかな。節約と勉強、一石二鳥だわ~
2009.03.27
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今日から小中学校は春休みはぁ、やれやれ、無事に1年度が終わったわいと、思っていたら、公園から帰ってきた次男(小3)が、「足が痛いよぉ床につけないよぉ」と訴えるじゃあないの。見ると、ありゃありゃ右足の甲が腫れている。捻挫 剥離骨折ところが、今日は木曜日で、病院は休診行くとしても明日だね~どうして子どもって、病院が休みの日に限って熱出したりケガしたりするのかねと、思っていたら、中学校から電話長男(中1)の担任だった先生から。何と長男、どこかで財布と生徒手帳を落としたそうで、警察から預かっている旨連絡があった由。午前中、部活だった長男は、帰宅後また部活仲間と遊ぶために外出していたのだが、遊んでいる最中に、どこかで紛失したようだ。早くしないと、警察の受付時間が終わっちゃうのに、長男、なかなか帰ってこず、私の方がイライラ焦ってきたようやく戻ったのが、受付終了30分前。「あんた、財布と生徒手帳落としたでしょ」と訊くと、「え 何で知っとんの」と、ビックリ仰天長男は長男で、みんなに探してもらってたのに見つからず、とりあえず家に帰ってかあちゃんに言わねば、と思ったそう。とにかく、安堵のため息をつく長男を連れて急いで警察に行って回収し、拾ってくれた方にお礼の電話をし、はぁ、やれやれで帰ってきたら、次男の足はますます腫れていた、やれやれ春休み初日から、ハプニング連発である
2009.03.26
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今日は、小中学校で3学期の終業式が行なわれる長男(中1)は、引き続き行なわれる『離任式』で、離任される先生に花束を渡す係に任命された由。「学校から推薦されたんやって。すごいやろ~」などと、ちょっと誇らしげ。事前にどの先生が離任するか、彼らは当然、知らされるけど、他言禁止なので、その辺の責任を任されたのは、ちょっと嬉しいらしい。今朝も、「かあちゃん、誰にも言うたらあかんよ。オレが帰ってからはいいけど」って、私、他に言う人いませんけど~リンパ腺炎の三男(小3)は、昨日医師には「無理をしたらあかんけど、症状がひどくなってなかったら学校へ行ってええよ」と言われていて、大丈夫そうだったので張り切って出かけたこの子と双子の次男が、来月には4年生になるとは時の経つのは早いものだ~
2009.03.25
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三男(小3)が、何だか熱っぽく、左頬近辺がふっくらしている。しかも、その辺をさわると痛がるし。『これはおたふく風邪か!?』と、半ば嬉々として病院へ。そろそろ罹患した方がいいもんはたして診断は、リンパ腺炎ではないか、と。本人に全く自覚はなかったが、左下のはぐきが炎症を起こした形跡があるそうな。もしかして、そこから来ているかも知れない、と。ただ、おたふく風邪の疑いも捨てきれないし、先々のこともあって血液検査はしておいたが、なんだ~、おたふくじゃないのか~、残念っ誰か、ウチの双子におたふく風邪くださ~い
2009.03.24
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念願のバーベキューであります近況から。19日(木)双子の次男&三男(小3)が通う小学校の卒業式在校生は3年生から参列するので、次男達もいつも通り登校。PTA会長のダンナことM先輩も参列し、祝辞を述べた。そして午後から発熱。またも39度を越す高熱に風邪とのことだが、夜、大事をとって隔離。20日(金・祝)長女(中3卒業)の進学先が決まり、早々に入学説明会。朝8時頃から、次男&三男を友人K宅に預けて出かける。その後、バーベキューの食材買い出し。21日(土)次男&三男が、地区育成会の『6年生を送る会』でボウリングへ。ボウリングが大好きな2人は大張り切りM先輩は、1日静養するつもりが、1日事務所で仕事。やれやれ22日(日)長男(中1)念願のバーベキュー知人の植木屋さんの敷地にある巨大温室でやるので、雨が降ってても全然平気長男はバスケ部に入っているのだが、1年生メンバーがむちゃくちゃ仲良し。しかも、みんなバスケが大好きで、練習も熱心。先日の1年生大会も、その成果を発揮し、3位に入った。ふだんの頑張りに対するご褒美として、バーベキューを計画した。長男達にはバーベキューコンロを1基与え、「肉を食いたかったら自分達で焼け」と放置。M先輩は、火のつけかたすら教えない。でも、絶えず様子は見守っていて、本当に危ない時だけ、危なくない方法を教えに行く。今回も、見よう見まねで薪割りをしてる子が、確実にケガを負うやり方だったので、その時だけ、教えに行っていた。初めて参加する子達は、みんな一様にこのやり方にビックリする。『焼いてくれるんじゃないの ご馳走してくれるんじゃないの』みたいに。しかし、すぐに何とか火をつけよう、どうにか肉を焼こうと頑張る。今回も、始めはみんな、とまどっていた。でも、やっぱり『それなら』と、動き始めるのだ。そして、そのうち上手に焼く子とか工夫する子がでてきて、場の空気が出来上がっていくのもいつものこと。こうやって、自力で生きるってことを少しでも実践するのは大事と思うよ。第一、色々しでかしてくれ、見ていて実に面白い私ども家族のコンロでは、長女の友人2人も参加。娘3人組は、何やっててもきゃあきゃあケラケラ楽しそうだった夕方、バーベキューを終えて帰宅しばらくして、さとかつ君の群馬の両親が家へ来てくれる。今月末でさとかつ君が辞めるので、わざわざご挨拶に来てくれたのだ。いつものように野菜をどっさり持ってきてくれた。ありがたいこのようにして、連休は怒涛のように過ぎたのだった。
2009.03.22
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長女作いつ頃からか、我が家で長女(中3卒業、来月から高校生)のあだ名はこぶたちゃん本物のブタさんとは、全然似ても似つかぬ容姿なのだが、ま、愛情と親しみを込めて、そう呼んでいるそのせいかどのせいかわからぬが、長女自身もブタ・キャラ好きに。そして、「高校生になったら、こぶた柄のお弁当箱買って」などと言っていた。このほど、高校受験を頑張ったご褒美に、約束のこぶた柄のお弁当箱をプレゼントした。他に、こぶた柄の箸セットとこぶたパスケース。長女、喜んで写真を撮り、加工もして、「かあちゃんのブログに載せて~」ということで、アップしてみました
2009.03.18
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思いがけないプレゼント、嬉し~私は、嫌な事や納得のいかない事があると、必ずダンナに聞いてもらう。そして、ダンナの言葉を聞くと、もやもやもイライラも、す~っと晴れて、気持ちが落ち着く。嫌な感情を、寝る時はむろん、翌日に持ち越すこともない。本日も午前中、久々にものっすごく嫌なメにあって、『最っ悪 チョー屈辱的 むっちゃ悔し~ あ~腹がたつ』というドン底な気分だったどう考えても、私に落ち度らしい落ち度がないから、余計に悔しい。そのうち頭痛まで起きてしまい、横になっても全然治らなかった。ところが夜、帰宅したダンナに話を聞いてもらい、ダンナの話を聞いたら、きれいサッパリまさに、浄化という言葉がピッタリの状態になったのだ。あ~、よかった……と、思い、でも、ふと考えた。ダンナ、大変だよね。仕事が殺人的に忙しいのに、家に帰ると、私に嫌な話を聞かされるんだよ。そのくせ、私は、ダンナのそういう嫌な話を聞いたり癒したり、ちっともしてないような……。いつも、外に出るとトラブルがあるのは私で、負担かけてばっかりなような。しかも、今回はダンナの知人(その場で偶然会ったのだが)が絡んでいる。それも、気がかりだった。その人は、複数人数の先頭に立って私を批難、全否定して、解散になってもまだ私を捕まえて説教するという、念の入れよう。その人が生真面目ゆえで、本人はアドバイスしているつもりなのはわかるが、私にとっては、宇宙的規模で不愉快なのには変わりない。そして、その様子から、絶対、後日ダンナに会ったら、あんたの奥さんは云々とダンナにも説教なり批難なりあるだろうな、と。私はその事も、ダンナに謝った。はたしてダンナは、「そんなのぜ~んぜん平気。な~んにも気にならない」と、一笑に付してくれた私は、最後の最後にはダンナに頭が上がらないのだがそれはこういう器量の差によるんだと思う。ごめんね、ダンナ頑張れ、自分ところで、この話には、思いがけないオマケがあった。ダンナに聞いてもらって、あ~よかったと思っていたところへ、さとかつ君とたいち君が夕飯を食べに来たのだが、2人してホワイトデーのプレゼントをくれたのだそれが、入浴剤と入浴用枕のバスタイムセットリラックス~ 癒される~2人の心遣いが嬉しくて、使わずとも見ているだけで充分。ほんわり心があったまって、癒された。ありがとう さとかつ君、たいち君てなわけで、地獄から天国へ、ジェットコースターで駆け上がったような日でした
2009.03.16
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長男(中1)が、バスケットボール1年生大会に出るので、ダンナことM先輩と一緒に、次男&三男(双子・小3)を連れて見に行ってきた。昨日14日の試合で勝ってベスト4に残り、今日は準決勝からだった。長男は、風邪で「気持ち悪い」と言い、吐きながらもスタメンで出場。後で聞いたら、試合の最中だけ気持ち悪くなかったそうな。試合自体は負けたが(午後からの3位決定戦は勝って、3位入賞となったが)、風邪をおしてまで試合に出たい、という根性はGOODバスケを始めるまでは、何でも器用さと要領の良さでほどほどこなすけど、すぐに飽きちゃうという感じだった長男。それが、バスケだけは夢中で、誰にも言われず一人練習に励んでいる。仲間もみんな同じようにバスケが大好きで、とても仲がいい。バスケは長男にとって、いい財産だろうと思う。何より何より夕飯時、長男が「バスケ部の1年でバーベキューしたいな」と言い出した。M先輩も、よっしゃよっしゃ、と引き受けていた。みんな、練習からよく頑張ったから、そのご褒美かなそれに、ふだんから長男が家へ遊びに行かせてもらってばっかりだから、そのお礼も兼ねて、みんなをご招待しよう楽しくなりそうだね~
2009.03.15
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夜、地区の「女性の会」会議があったので、行ってきた。元々、「婦人会」と「婦人消防隊」の2つの組織があったのだが、近年、加入者が減っていて、組によっては一人も加入していない。このままでは地区の行事も運営できなくなる、ということで、来年度(この4月)から2つの組織を一本化して、O区コミュニティ女性の会(通称・女性の会)として活動することになった。会には、全世帯から女性1名が会員加入し、その中から組ごとに班長と副班長を決めた。私は、十番組の班長になったので、今夜の会議に出た。会議では、会長と副会長をアミダクジで決めた。私はハズレ~。ということで、来月からの1年間、え~っと、防災訓練とか盆踊りとか、敬老の贈り物配布とか、そういうお勤めをするだけである。ほどほどがんばりま~す
2009.03.14
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たまにはこんなお弁当もいいでしょ本日より、長女(中3)は春休みに入り、私も当分の間、お弁当は長男(中1)の分だけ作ればよい。変化好きの長男は、お弁当でも“遊べる”パンも好きということで、写真のようなお弁当を作ってみた。ってか、冷凍モノが多いので、手抜きっちゃ手抜きところが、これが意外に好評だったらしい。昼休み、長男がお弁当箱を開けると、同じ班の男子が「おお」とどよめき、するとその声に、何人かのクラスメートがのぞきに来た……らしい。そして、「分けてくれよ~」という子があって、分けてあげたら「うめぇ」と食べていた……らしい。以前から、たまに長男は、「お弁当がうまい」とか「かあちゃん、料理上手」とか、言ってもらったという話はしていたのだが、本日は「今度、弁当かえっこしよう」と、申し込まれた……らしい。私は、他の多くのお母さんのように、外で働いているわけではない。他の家事が得意なわけでもない。せめてお弁当ぐらいは、ねぇ。でも、こういう声を聞くのは、しみじみ私を幸せにしてくれるありがとう 長男の同級生達よ《お弁当メニュー》3段チキンフィレサンド、アメリカンドッグ、ピロシキ、 キビナゴフライ、レタス
2009.03.13
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午後、空には大きな大きな虹がかかった長女(中3)が、卒業式を迎えた。式も滞りなく済み、それぞれの教室へ。長女達のクラスでは、先生から一人一人に卒業証書が手渡された。次に、1年間でクラスが獲得した、行事ごとの賞状をほしい人達がジャンケンで争奪。先生から最後の言葉をもらい、生徒達からは先生に花束と寄せ書き。そして、合唱コンクールで優勝した時の曲『君と見た海』をみんなで歌った。最後の挨拶の後も、先生を囲んで写真を撮り合っていて、他のクラスより帰りがずっと遅かった。仲良しのクラスだったからねぇ先生からは、「どんなことがあっても生きていってほしい」という言葉が贈られた。先生は、すでに何人か教え子に先立たれているそうだ。中には、自ら命を落とした人も。「そういう報せを受けるたびに、先生は辛いし、何かしてあげられることはなかったかと悔やむ」と。「ひとつの命は、昔々から何百万人という人の命がバトンされて、今ここに在る。だから、自分の命も次の世代にバトンしなくちゃいけないんだ」と。また、卒業式でも、町長が来賓挨拶として語っていた。「これからも、色々な人との関わりはより増えていく。人との関わりは、面倒だしやっかいだ。でも、人との関わりがあってこそ、助け合い励まし合うことができる。だから、面倒くささややっかいさに負けず、人との関わりを大事にしていってほしい」たぶん彼らはまだ、これらの話の本当に意味するところは、わからないだろう。でも、わからなくても構わないから、こうした機会ごとに話して聞かせることが大事、と思った。そして、子どもと一緒になって浮かれ華やぐばかりではない、通りいっぺんの祝辞に終始しない、こんな言葉を贈ってくれる先生や町長でよかったな、と思った。さて、これからは長女も、全てを自分で選択しながら生きていくことになる。どんな人生を歩むのだろうか。ちょっと離れたところから見ていよう。
2009.03.10
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O地区十番組Oさん宅のお葬式の手伝いに行った。【朝9:30】 虚空蔵寺庫裏に組の人が全員集合。Oさん宅から組に、ビールやジュース、お菓子が何ケース何箱も届けられ、親族さんにお出しするお茶等の準備を預かる。車に乗り合わせて、町の斎場へ。告別式までの時間を使って、焼き場の休憩室の準備。お湯を沸かしたり、お茶ッ葉や急須を用意したり。【午前11:00】 告別式に参列。組の人は、わりあい早くに焼香させてもらえるので、焼香を済ませたら、私ども女衆は焼き場の方へ戻り、お弁当や飲み物をテーブルに並べておく。この間にお昼のお弁当をいただく。男衆は虚空蔵寺の庫裏に戻り、お弁当や飲み物をいただきながら、お骨がご自宅に戻るのを待っている。 【昼12:30】 親族さん達が休憩室に見え、お骨が上がるのを待つ間にお昼ごはん。私どもは、小さい台所でず~っと待っている。【午後2:00】 お骨が上がってきたので親族さん移動。私ども、超スピードで片付け。その後、庫裏へ戻る。庫裏では、いただいたお菓子や飲み物類を、組の全員が持ち帰れるように袋詰め作業をし、配布。【午後3:00】 お骨とご遺族がご自宅に戻られた由連絡を受け、組の全員でお邪魔し、長老さんの読経に合わせて、みんなでお経をあげる。その後、お茶とお菓子をいただく。【午後4:00】 解散ということで、組のお葬式の手伝いは、1日仕事なのだ。しかし、20年ほど前までは、親族さんの食事など全部女衆が作っていたそうなので、これでも随分仕事は楽になっているようだ。以上、初体験のお手伝いでありました。
2009.03.09
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朝一番に、組頭さんから「Oさん宅のおじいちゃんが亡くなったで」と、お報せが入った。さぁ大変私の住むK町は、いくつかの地区に分かれていて、地区の中も、いくつかの『組』に分かれている。そして、同じ組の家にお葬式が出ると、組の全世帯から参列したりお手伝いに上がったりする。今夜のお通夜はダンナことM先輩が行けるが――組のつきあいは、基本、男衆の仕事だ、明日のお葬式は仕事で出られない。ということで、代理で私が行くわけだ。そして、男衆が行くなら参列なのだが、女衆だと『手伝い』になる。お茶やらお弁当やらのお世話ですなしかも(これは地区によって違うだろうが)、受付などする人は喪服を着るが、それ以外の組の参列者と手伝いは、喪服を着てはいけない。地味な、黒っぽい平服という約束事がある。でも、私は、そんな上着がなかったので、午後、慌てて買いに行ったそれに、明日は1日仕事になるだろうが、夜は、子ども達の少林寺の稽古があり、早めに夕飯を必要とする。それで、夕食後に明日の夕飯としてカレーを炊いた洗濯物も済ませたしいやいや、人が亡くなるというのは、大変なことなのである。
2009.03.08
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朝、起きたら、友人Kから『姉さんのマッシュポテトとスクランブルエッグの作り方を教えて~』というメールが入っていたKはクリスチャンなのだが、教会の食事会があり、この2つを作ることになったそうな。で、以前に私が作ったのを食べた時に、どちらもなめらかでおいしかったそうで(サンキュー)、どうやったらその味になるか、というわけ。コツらしいコツもないのだが、2つともバター(マーガリン可)と牛乳を使うのである。マッシュポテトは、ふかしたジャガイモをつぶしてバターを加え、塩コショウで味つけし、牛乳を加えてなめらかにする。スクランブルエッグは、溶き卵に塩コショウと牛乳を加え、サラダ油+バターを熱したフライパンでスクランブルし、半分ほど固まったら火を止め、余熱で仕上げる。よりふわふわにしたい時は、溶き卵に水溶き片栗粉を加えておく。教会のみなさんのお口に合うといいな夜は、さんが塾の『ざぶとん片手にちょっといい話』に行く。福岡のアマチュア落語家さん、福々亭金太郎さんの創作食育落語を聞いた。近年、食育とかメタボ対策とかかまびすしいけど、金太郎さんの落語を聞いていて、私が住んでるK町は、まだ大丈夫なような気がした。というのも、3世代4世代同居の家が多く、また、ほとんどの家が畑をしてるから。こういう環境では、食事のしつけも自然にできるだろうし、季節ごとに畑の作物を目にしたりふれる機会が多いし、旬のものを食べるし、昔ながらの食生活が大きく崩れている感じはしない。ただ、そこに加えて現代的な問題――スポーツドリンク信奉や給食の食べ残し、子どもの運動不足等があるのも事実。その辺は、にいやんやダンナことM先輩が、落語の後の座談会で語っていた。『飢える』という体験が大事、って。おいしい物を食べるんじゃなく、おいしく食べる――ですな
2009.03.07
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シャンパン入りトリュフチョコ&ももチョコ今週は、ダンナことM先輩がインフルエンザにかかり家で養生していた私は、月1回の『聖書の会』が急遽中止になったのもあり、買い物以外は外出もなく、M先輩のお世話をしていた。といっても、ごはん作って運ぶだけだけど今日は、長男(中1)が学校から戻ると、すぐまた「コンビニに行ってくる~」とお出かけ帰ってくると、「かあちゃん、ホワイトデー、今あげてもいい」と。いいよ、いいよ、大歓迎だよというわけで、ホワイトデーのチョコレートをもらっちゃったそれも、なぜか2つも。ひとつは、ル・コルドン・ブルーのシャンパン入りトリュフチョコ。もうひとつは、不二家の桃のルックチョコ。どちらもおいしくいただきました~長女(中3)も、長男からこんなチョコをもらっていた。それから、双子の次男&三男(小3)の同級生の女の子達も、バレンタインデーに、長男にチョコをくれたので、その子達にプレゼントする分も、長男から預かった。長男、3月14日には、バスケの1年生大会があって、朝からいないのであるそれで、ひと足早いホワイトデーになったのだが、こういうところ、長男は実に律儀なのである
2009.03.06
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昨日、双子の次男&三男(小3)が、学校から2通の手紙を持ち帰った。1通は学校からのもので、平成21年度から、すべての学年で週あたりの授業時間数が1時間増えますというもの。学習指導要領の改訂に伴っての増加だそう。具体的に彼らの学校でどうなるかというと、今まで全学年4時限授業だった水曜日が、5時限目までになる。私は、三重県に越してきてから、ずっと水曜日は半ドンだから4時限授業という事実そのものが、まずは非常に不思議だった。『今どき、こんなことしてる地域があったんだ』私が小学生だったのは、もう何十年も前なので、記憶も定かではないが、それでも“土曜日は半ドン”という意識はあっても、水曜日が短かった印象はない。しかも、(他所の土地に出て知ったことだが)郷里の静岡県は名だたる教育王国で、夏・冬休みも短い。私個人も高校生の頃には、週2回は7時間授業だった。週36時間授業だ。そして、長女(中3)や長男(中1)を、神奈川や埼玉で小学校に通わせたが、そこでも水曜日は特別な時間割ではなかった。三重に来てからは、小中学校は水曜日は授業が少ないし、休みは長いし、正直、勉強時間が少なすぎないか、と感じてはいた。それでも、東大や京大等国公立大に現役合格する子達は確かにいるので、その子達はよほど賢いのか、塾が成熟しているのかどっちだろうなんて、思っていたのだ。なので、指導要領を改訂した国や文科省云々はさておき、水曜日が5時限目までできるというのは、当然だろ、ぐらいな気持ちである。1日24時間、つまり人生の丸ごとを勉強だけに使えるなんてのは、子どもの今のうちだけなのだから、せめて学校にいる間ぐらいは、せっせと勉強すりゃいいのだ。……学生時代、こんな考えだったら、私はもうちょっと何とかなれてたかな、という自戒も込めて、そう思う。さて、もう1通の手紙は、学校を通じて町から来たもの。次世代育成支援ニーズ調査だそうだ。次世代育成支援の行動計画を見直すにあたり、町民の子育て支援に関する生活実態や意見要望を把握するためのアンケート調査、である。ここでも、我が家は核家族だから、特異な家庭だ。だいたい、この辺は昔っから何世代かが同居しているから――という前提で地区やPTAの行事予定が組まれ、行政も相応に対応している。そして、(まだザッと斜め読みしただけだけど)支援サービスも、元気で外に出てこれる親が、ここまでサービスを受け取りにきてくださいという形しかない。子どもが病気や障害を抱えている、親自身が体を壊している、そういう出て行きたくても行けない人の方が、もっと助けが必要なのに孤立しているハズだ。そこへ目を向けないのはなぜそれとも、これは福祉の問題であって、行政の子育て支援ではないのかしらん2通の手紙を通して、何かこういう、公共のあれこれと自身の感覚のギャップを感じたのだった。
2009.03.03
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次男(小3)が私に抱きつき、べったり甘えながら言った。「子どもって、どうして産んでくれた人のことが大好きなんだろうね?」
2009.03.01
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