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朝一で、トイレの修理屋さんに来てもらった。やっぱりトイレ、ぼろぼろで、便器、タンクとも総入れ替え。ひょえぇぇぇぇ 午後から工事。
2009.07.31
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盆踊りの練習に行くつもりで晩ごはんの支度も進めてたけど、自室で休んでいた長男(中2)が、「めっちゃ頭が痛いし耳鳴りがする」と、訴えてきた。熱はさほど高くないのに、体中が熱くなっていて、軽い熱中症涼しいところに寝かせて、塩分&水分補給していたら、今度は三男(小4)が、「シンどい~左耳が痛い~」と。耳の炎症そんなわけで、長女(高1)と次男(小4)を少林寺に送っていき、買い物をして、会所に顔を出して、これこのような理由で参加できません、ごめんねと伝え、家に戻って台所仕事。それに、1階の部屋で、私と一緒に三男を寝かせるために、布団敷いたり、隣りの部屋を片付けてダンナことM先輩の布団を敷いたり。そうこうしてるうちに、トイレも壊れた水が流れたまま止まらぬ そして、次男を迎えに行く時間。戻ったらすぐ、M先輩とたいち君の晩ごはん、と。1日の終盤で、めっちゃドタバタになったのだった トイレ、やばいかも
2009.07.30
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今日の夜は、地区の盆踊りの練習がある。私は、女性の会の班長なので、出ないといけない。同じ時間帯、子ども達は少林寺拳法の稽古なので、送迎もしないといけない。なので、今のうちに、晩ごはんを作っておかないといけない。何にしようかなぁサバの味噌煮、カボチャの煮つけ、マーボナス、キュウリと大葉の浅漬け、味噌汁……かな
2009.07.30
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27日(月)朝は曇天。双子の次男&三男(小4)は、ラジオ体操&お経のお稽古へ。長男(中2)は部活へその後、雨が降り始め、小学校のプール開放は中止に。終日、雨28日(火)また、朝は曇天。双子っちがラジオ体操&お経から戻ると、また雨になり、プールも中止。次男が下痢気味、三男が疲れ気味なので、午前中のサッカーは休ませ、その代わり、午前と午後、数時間ずつ勉強に費やす長男は、午後から部活長男は明日、中体連の県大会を部活で観戦しに行くことになり、お昼をコンビニで買っておきたいと言うので、夜、コンビニで買い物私も、明日のためにサイダーだけ買っておき、家では『オレンジヨーグルトケーキ』を焼いた。この2日間、長女(高1)は家でのんびり~~~29日(水)『曇天~ラジオ体操&お経~雨~プール中止』のパターン3日目。長男、朝7時過ぎに友達の家の車が迎えに来てくれて、県大会観戦に出発。夕方帰ってくるなり、ああやったこうやったと報告あり。優勝した中学校は、日本代表選手を育てた名将が監督だそうで、圧倒的に強い&うまいそうだ。長男も、自分をもっと、そういう環境に置きたいのだろうな。午後から、友人のY母娘とK母娘が遊びに来る。娘達は、長女と遊んでいた。私ども母達は、例によって、おしゃべり。サイダーで割った『紅茶とオレンジのサワードリンク』と昨日焼いたケーキも好評夜、ダンナことM先輩が富山から帰宅。お菓子やかまぼこなど、お土産がいっぱいわ~いということで、悪天候続きの週前半だった。
2009.07.29
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午後に入ってから、庭につないでいた犬の銀さん(雑種・♂・2歳)が、やけに吠えていた。何だろうと思っているうちに、恐ろしく雨が降り出した。雷が鳴り、風が吹き荒れ、轟々と音が渦巻き、豪雨で視界はまっ白。「銀ちゃん、この雨がわかってて吠えたのかねぇ」と言いながら、家に入れてやろうとしたところ、このように長女(高1)にしがみついて離れやしない。その後、雨がおさまり、雲の切れ間から青空ものぞいてきたが、まだ雷は轟いている。次男(小4)が、夕方の犬の散歩当番なのだが、行かせられるかどうか、外に出て様子を見ようと、玄関扉を開けた時だった。玄関前に、私の車の鍵が落ちていた。この正月に落とした鍵だった。厳密には、落としたつもりのない、忽然と消えた鍵だ。正月1日、毎年の恒例で、家族で地区の神社にお参りに行った。その後、にいやんの家に新年の挨拶に伺い、家に帰ってから、鍵がなくなったのに気づいた。車の運転はダンナことM先輩が、自分の鍵を使ってしていたのだが、何かで私が運転することになってもいいように、持って出たのだ。結局、1度も取り出していなかった。ただ、洋服のポケットに入れていたので、何かの折りに落としたかもしれないと思っていた。それで、にいやんにも連絡したりしたのだが、どこにもなかった。以来、スペアキーを使っていた。落としたらすぐ気づくように、大きな、音の出るキーホルダーを付けて。そして、私もすっかり、鍵をなくしたことなど忘れてしまっていた。それが、今日、玄関前に現れたのである。雨に濡れて、そこに落ちていた。雨の降り始めには、自転車を納屋に入れるため、玄関を出入りしていたが、その時には全くなかった。その後、激しい雨の間に、そこに突如出現したとしか、考えられない。なぜ、鍵は消えたのだろうそして、なぜ、今になって出現したのだろう金曜日の予言といい、今日の鍵といい、この夏は、ちょっと様子が変だ。しかし、哀しいかな、これがよいことの前兆なのか、何かの警告なのか、私にはわからないとりあえず、何事も慎重に、注意深く、気をつけよう。ちなみに、鍵をなくしたのが、グレゴリオ暦新年1日。鍵が出現した今日が、マヤ暦新年1日。何か関係あるのかしらん山の低いところからも雲
2009.07.26
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私は、天ぷらの中で一番好きなのは、紅しょうがの天ぷらだ。他地域では、もしかして意外な料理かな大阪の人には、当たり前にある天ぷらかと思う。私も、大阪に住んで初めて知ったから。大阪で食べていたものは、1枚が大きかった。新しょうがの大きい面の方をスライスしてあるものを、そのまま漬け込んであるのだ。それを、そのまま衣をつけて揚げてある。一度にたくさんは食べられないけど、これが、しょうが好きにはたまらんのだよこの辺でも、滅多に見ない。住んで6年目になるが、10キロ離れたジャ〇コ1階スーパーの惣菜コーナーで、確認しただけだ。近頃、暑さのせいか、これを食べたいなぁと思っていて、昨日、スーパーに行ったら、新しょうがと梅酢を売っていた。買うしかないでしょということで、夕べ、しょうがをスライスして(もちろん大きく)塩で押し、今朝、梅酢に漬けた。早く漬からんかな~早く天ぷらにしたいな~うぷぷ、楽しみ~1株分漬けただけなので、梅酢もまだ残っている。寿司飯でも作ろうかな~
2009.07.26
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昨日の日記に、『急に子どもを駅や学校まで迎えに行く、なんて当たり前にある。そして、そのせいで夕飯を予定通り作れず一品減った、というのも、ごく普通のことだ。』と書いたら、その後、本当にその通りになってしまった 昨日午後、サツマイモの蔓を下処理して炒め煮にし、キュウリの水晶煮、カボチャの煮物も作った。それぞれ、大鍋にいっぱいあったので、友人Y、K、Rに、「野菜のおかずを作ったから食べて~ 鍋3つ持って取りに来て~」と、連絡した。彼女達が来るのを待つ間に 、主菜にサバの塩焼きでも焼くつもりが、その直後に、学校に行っていた長女(高1)から電話が入った。「駅の駐輪場に置いてたはずの自転車がなくなってる 迎えに来て」な、な、なんですとぉぉぉとにかく急いで駅へ行った「イタズラだと、よく次の駅やその次の駅に放置してあったりするで、見てきたらええに」 と、長男(中2)が教えてくれたので、回ってみたり。「有料の駐輪場のおっちゃんが何か知ってるかもわからんで、もういっぺん駅に戻って」 と長女が言うので、また元の駅に行ってみたり。結局、見つからず、日も暮れたし、みんなも来てしまうので、探索は諦めて家に帰った。もちろん()、サバを焼く時間などなく、子ども達は野菜だけの惣菜で夕飯を終えたのだ 自転車の方は、警察に盗難届けを出し、長女は当分、家にある古い婦人用自転車に乗りながら、ダンナことM先輩の都合がついた時点で新しい自転車を買いに行くことになった。それにしても、盗難もビックリしたけど、書いた数時間後に、その通りのことが起きたのにも驚いた 下手なこと、書かんとこ
2009.07.25
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ジャングル状態だけど、これも立派な野菜です都会にあって田舎にないものは数多いけど、予定調和というのもそのひとつだなぁ、と、今日つくづく思った。お昼前、料理に使う青じそを摘みに裏庭に出た。すると、隣りの畑の師匠も出ていて、「あんた、これ食べてみるかね」と、差し出してくれたのが、サツマイモの蔓戦時中、今では食べないような、色々なものを食べたけど、サツマイモの蔓はおいしかったそうだ。蔓の料理法を教わって、加賀太キュウリよりもデカいキュウリと、万願寺唐辛子ももらった。これで、午後の私の予定は決まった。何はなくとも、蔓の下処理。それから、調理。キュウリも炊く。ああ、そうそう。昨日は近所のおばちゃんからも、カボチャをたくさんもらったので、それも炊こうかな。ねっとりした日本カボチャ。次男(小4)の大好物。できれば、万願寺唐辛子も味噌炒めにしたいし。だって野菜は、新鮮なうちに食べたいし、蔓など、ひと晩置いてしまったら、ただのしなびた草と化すもんね。ということで、夕飯のメニューも、自ずと決まってしまう。第一、私の心づもりでは、午後からはカボチャクッキーを焼くハズだった。そんなこんなが、野菜をもらう、という行為ひとつで、ポ~ンと変わってしまうわけだ。そんなことを思いつつ、かつて関東に住んでいた頃を思い出した。野菜を始め、食材は全て、スーパー等で買ったものだから、何が冷蔵庫にあって、どんな料理にするか、全部自分で把握できていたし、自分の体調が崩れでもしなければ、その通りに事を運べた。それでも、神奈川に住んでいた頃はご近所づきあいが盛んだったけど、食材をもらったり差し上げたりは、ありえない。「フライを揚げすぎたからもらって~」などと、調理済みの物が行き交っていた。夕飯の品が一品増えてラッキ~というだけ。天気だって、都会にも雨は降るが、地下街や交通網の発達で、濡れることなく、予定通りに行動できる。山の天気は気まぐれな上、交通手段もないから、急に子どもを駅や学校まで迎えに行く、なんて当たり前にある。そして、そのせいで夕飯を予定通り作れず一品減った、というのも、ごく普通のことだ。さてそも、都会じゃサツマイモの蔓なんて食べないかあれをしたいのに、こうしたかったのに、という自分の希望や予定に執着していたら、田舎ではやっていけない。臨機応変というか、流れに逆らわず流れる生活なのである。田舎暮らしは、子育てに似ている。
2009.07.24
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この夏、我が家では、水出し緑茶を作るようになった。毎日4~6リットル、生産している。これには、訳がある。我が家では基本、スポーツドリンクは禁止している。ペットボトル1本分で、その容量の半分以上が糖分だからだ。でも、長男(中2)は小学校在学時、サッカー少年団の試合や練習があると、スポーツドリンクを持って行きたがっていた。ジュース感覚だったと思う。それに、他のチームメイトはみんな、スポドリを飲んでいたから、自分だけお茶類なのが、何となくカッコ悪く感じていたようだ。ダンナことM先輩や私が何回叱っても、長男はこっそり買っては飲んでいた。はたして、中学に入学し、バスケットを始めてしばらくたった頃、自分から、「スポドリは嫌いだ」と、言い出した。「試合中に飲むと、口の中がベタついて、余計悪くなる」チームメイトが、スタイリッシュなドリンクボトルで水分補給する中、何と長男は、2リットルのペットボトルを傾けて麦茶をグイッと飲むようになった。バスケは運動量=汗の量が格段に違う、ということ。つまり、サッカーをしていた頃は、スポドリを「美味しい」と感じる程度の運動量しかなかった、ということだ。そしてこの夏、長男は、「冷えた緑茶がほしい」と、言うようになった。緑茶の方が、麦茶よりさらに飲みやすいそうだ。水のままだと、かえって飲みにくい。かといって、味やコクの深いお茶も喉を通らない。水に若干の味と香りがついたぐらいが、サラリとして飲みやすいようだ。で、相変わらず、2リットルのペットボトルに入れて持っていっている。私も脱水症状の際に、スポドリで回復した経験がある。だから、即効性までも否定する気はない。ただ、とんでもない量の糖分を美味しく感じて大量に飲んでしまうのは、一生を生き抜く体作り真っ最中の子ども達に、いい影響があるとは思いがたい。第一、私達が子どもの頃は、スポドリなんか存在せず、水道水をガブ飲みしていたが、それでもこうして支障なく生きている。課題は『塩分』なのかな、と思うが、なるほど長男は、「オレは濃い味が好きなの」と、家中の誰よりも食事で塩分を摂取している。足りないものは、ちゃんと体が欲する――という典型のようである。バスケにも、岩塩でも持たそうかな。舐めたくなったらペロッて舐めときな、ってそんなわけで、私は毎日々々、冷たい緑茶を生産しているのである
2009.07.24
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子ども達のお昼ごはんは作ったけど、自分の分はなくて、「それでは」と試したのが、じゃこトーストどこかで見かけたもの。食パンに、マヨネーズであえたじゃこを塗り、さらにマヨネーズを絞って、いい焼き色がつくまでトーストするだけ。これがなかなかどうしてマヨネーズ多めの方が、味がしっかりしていいかなただ、他にお惣菜やデザートが賑やかにあるならともかく、これ単体だったら、確実に朝食向きでも、カルシウムたっぷりで、育ち盛りのお子にはピッタリね
2009.07.23
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今朝は、庭の大葉を摘んできて、青ジソサワーを仕込んだ。これは、青じそを栽培する農家のお母さんが作ってたのを、真似たものしばらく前、近所のおっちゃんが分けてくれた大葉の株が、無事に庭に根付いたようで、盛んに葉を茂らせている。時々、摘んでは料理に使ってるけど、追いつかないので、青じそサワーを作っているのを見た時、「こりゃあいいぞ」と思い、いっぺん作ってみたかったのだ。そう言えば昨日、友人Kにも、「庭のタイムを分けてあげるよ」と、言ってもらった。タイムはいい香りがするし、グランドカバープランツとしては、とってもいいように思う。植える場所を確保しないとな~。そうだ。昨日の夜、ダンナことM先輩がにいやんから、大きなゴーヤを何本もちょうだいしてきたんだった。晩ごはん、ゴーヤで何作ろうかな少林寺拳法の稽古があるから、早めに食べさせないといけない。さ、今日も1日ピャ~ッとやろ~っと
2009.07.23
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先ほど、紅茶とオレンジのサワーを仕込んだ。これは、ミツカンのHPで見つけて、一度作ってみたかったもの。オレンジはネーブルオレンジ、紅茶は、私が一番好きな『アールグレイ』を使ってみた。酢がリンゴ酢なので、匂いもそんなにツンとせず、気にならない。仕込んだ段階ですでに、紅茶とオレンジが、上品でシャレた香りを漂わせていた。飲めるようになるのは、1週間後。楽しみ~
2009.07.22
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この夏は、杏サワーを漬けてみた。梅で作ろうとして時期を逃してしまったところ、生協のカタログに杏があったので、『これだっ』と思って。作り方は、ものすご~く適当、ヘヘヘ種を取って半割りにした杏の実を、氷砂糖と酢で1週間漬けておいただけ。実も、ジャムにするには酸味が強かったので、皮だけ取ってフードプロセッサーでペーストにして、漬け液に戻してしまった。5倍程度に希釈して飲んでいる。ウチでは特に、双子の次男&三男(小4)が、お気に入り私も、疲労回復に酢が効くので飲んでいる。そろそろ、また違うサワーを漬けようかな
2009.07.22
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私の住んでいるK町C地区O区では、月に1度、組費の集金があり、各戸持ち回りで集金当番をする。戸数が多いので、当番は2年に1度回ってくるだけ。 今月は、ウチが集金当番だった。前回は、引っ越してきてすぐだったので、どの家に行くのか、その家がどこなのかもおぼろげで、その家の人がいつ頃ならいるのかも、皆目見当がつかなかった。それで、何回も足を運んだりして、集め終わるのに数日を要した引っ越して3年目の今回は、もうそんなことはない。数時間で、ほとんどの家の集金が終わった前回は、お金を受け取るだけだったが、今回はそんな様子も違う。たまに、「あんたはどこの人だったかね」というおっちゃんがいても、なぜかその家の庭に、2軒先のおばちゃんがおって、「Mさんとこの嫁さんやがな~」と。おっちゃんも「ああ」と、ダンナことM先輩を思い出してか納得顔したり。玄関先でお金を受け取っても、世間話で長居したり。「今、お金持って来るで、その間に、そこにあるニンジンを、この袋に入れて持ってきな」と、お金より先にスーパーの袋を渡され、私もがっさがっさニンジンをもらいながら待ってたり。そうそう。あるお宅は、都合で夕方、M先輩の車で行ってもらったのだが、そのお宅の前の田んぼで、同じ組のIさんが町長達と一緒に、草取りしていた。Iさん宅の田んぼなのだが、町長以下役場の有志がそこを借りて、昔、町の名産だった米を復活させようと、この春から世話し始めたそうな。Iさんとは、来年は育成会も1年間かけて世話の仲間に入れてもらい、秋には収穫祭をしよう、と話がまとまり、育成会に提案することに。M先輩曰く、育成会が田んぼの世話に参加する特典は、 『町長に会える』だってその町長にも、「どこかの知事さんみたいに、町長のキャラクター商品作ろうよ」と提案したけど、「あの知事さんは、先にキャラクターがあったでええけど、僕はあかんよ」と、笑って一蹴された町長と肩肘張らずに話ができたり、世間話からアイディアが生まれたり、ご近所さんの動向を知ってたり(だから在宅時に行けるの)、田舎の人づきあいの醍醐味を、集金当番で味わったのだった 写真は、本日の晩ごはんごはん(M先輩が仕事先でもらってきた米) 鶏手羽元のさっぱり煮人参シリシリ(集金の間にもらった人参)キュウリのキムチ(ご近所にもらったキュウリ)カボチャの味噌汁(家の庭で採れたカボチャ) 人参が山ほどあったら、人参シリシリが一番今日は、主菜が鶏でさっぱりめなので、シリシリにツナを加えてボリュームアップ
2009.07.21
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この夏休みはテレビをつけない――と、決めた。きっかけは、ある夜、TVがつけっぱなしになっていて、『うるさいなぁ』と思ったこと。うるさかったら、消せばいい。それに、双子の次男&三男(小4)の夏休みの宿題が、去年に比べて格段に増えたこと。2階にある彼らの部屋は、まだ遊び部屋の要素が強く、クーラーの効きもよくない。勉強は、TVがあるリビングでやらせることになる。また、長女(高1)はともかく、長男(中2)も勉強量を増やさないとならないが、自室で一人でやらせても、効果は上がらないと見た。そこで、リビングを息子達が勉強しやすい環境にするには、ますますTVを排除するのがよろしいってわけで。終業式の翌日、18日(土)から実行しているが、これがなかなか具合がいい。家の中が静かで、自然と落ち着いた環境になっている。子ども達も、TVがないからイラついている、という様子はない。むやみにつけることもしない。むしろ、それぞれ本や漫画を読んだり、絵を描いたり、落ち着いて過ごしていて、本来の好きなことに気持ちが向いている、という感じだ。天気予報や災害時の情報など、見る必要があるものもあるので、全面撤去までは考えていないが、当分は沈黙の箱にしておこうと思う。
2009.07.21
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7/19(日)~20(月・祝)に行なった育成会キャンプは、次のような日程だった。19日朝9時 公会所集合 徒歩で昔のままの姿で残る田んぼに行き『自然観察会』 公会所に戻り、観察会のまとめ昼12時 昼食(お弁当) テント張り カレー、飯ごう炊さんの準備夕方4時 温泉で入浴夕方6時 夕飯(カレー)夜7時30分 肝試し夜9時過ぎ 就寝午後から、突然強い雨が降ったりやんでみたり。はっきりしない天気だったが、夕飯を作る頃は雨が強く、外での炊事をあきらめ、お母さん達が公会所の台所でカレーを作った。でも、食べる時は、外で食べられたので、よかった。そして、また雨が強くなったので、花火大会とテントでの宿泊は中止になったけど、『肝試し』は実施。公会所からお寺さんまで、数百メートルの一本道を歩いて、クジを引いて帰ってくる。お父さん達が、道に立って安全を図ってくれるはずが、実際は、ちょいちょい子ども達を驚かせていたらしいほとんどの子ども達が、口々に「怖かった~」と言いながら帰ってきた。私は、子ども達が公会所で就寝時間を迎えた後、帰宅。家でガッツリ寝た。20日朝6時30分 ラジオ体操 お寺さんでお経のお稽古 朝食(パン、牛乳) お絵かきタイム朝9時30分 地域の用水路『マンボ』の勉強会と見学昼11時 流しそうめん午後1時 解散私が公会所に行った頃、子ども達は画用紙に思い思いの絵を描いていた。8月、地域の盆踊りの際、会場に貼り出すためのもの。マンボというのは、この地域独特の、地下用水路。これを研究している、ウチの組のおっちゃんが先生だ。回覧板で参加を呼びかけたので、大人も大勢来てくれて、みんなで勉強した。子ども達がマンボ見学に出てから、私はそうめんをゆでていた。5~6キロゆでたかな。流しそうめんは、子ども達に大人気大人でも初体験という人があって、とっても喜んでいた。大成功だ子ども達は、参加のご褒美に鉛筆やペンをもらって解散。その後、私達大人は片付けて、2時頃解散。この何年か、育成会の夏の行事は日帰りだった。今年、ここに生まれ育って、自分が子どもの頃、親達にお泊りキャンプをさせてもらったという保護者が増えた。それで、自分達の子どもにもお泊りキャンプを、と復活させたのだ。準備から、当日2日間の世話まで、常時12人程度の親がいて、面倒をみていた。私達親も、楽しかった。とにかく、けが人が出ず、全員無事に返せて何よりだった。
2009.07.20
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今日は、中体連2日目。長男(中2)達バスケ部は、県大会出場を賭けて強豪と戦う。お弁当は、昨日がサンドイッチで、今日がホットドッグ。彼の『勝負弁当』は、決まってパンなのだ長女(高1)も、自費で買った、差し入れの缶ジュース48本を肩に担いで、剣道部の後輩達の応援に出かけた。次男&三男(小4)は、育成会のキャンプにしゅっぱ~つ今年は、地区の公園にテントを張って、お泊りする。夕飯のカレーや飯ごうすいさんも、自分達でするのだ。カレー用の野菜は持ち寄りで、家で採れたカボチャを持たせたのだが、ちょうど出がけに、ハルコおばちゃんが掘りたてのニンジンを持ってきてくれたので、それも1本ずつ、葉付きのまま持たせた。ダンナことM先輩は、地区のお寺さんの大働(草刈り、清掃)に。この後、組の慰労会がある。それは、組内のおっちゃんで、地域の用水路を研究している人が、放送大学の論文で賞を取った、その祝賀会も兼ねているから、出席せねば、である。私は、昼頃からキャンプのお手伝いに出動予定。がんばりま~す
2009.07.19
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中体連1日目。長男(中2)達バスケ部も、県大会出場をめざしてGO70何対40いくつかで相手を破り、2日目に駒を進めた 長女(高1)も、同期の友達と連れ立って、剣道部の後輩達の応援に去年、自分達が先輩の応援にパワーをもらっただけに、その思いもひとしおだ。明日の団体戦には、後輩達にジュースを差し入れするというので、私は、彼らが留守の間、代わりに買い出しに走ったのでしたみんな、みんな、がんばれ~
2009.07.18
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午後、四国・松山へ仕事で行っていたダンナことM先輩が戻った。M先輩は仕事をするので、すぐまた事務所に向かったが、お土産を置いていってくれた。まずは、松山の港で自分で釣った小あじとイワシ南蛮漬けにでもしようか、と話していたら、三男(小4)が、「揚げて塩を振っただけで食べたい」と言うので、そうした。身は柔らかく、小骨のちょっと硬いのも、いいアクセント。何より、味が濃い。うんまぁいそれと、仕事先でいただいたスイカ。今年お初 うれしいなぁ ありがとうございますカボチャは、畑の師匠からのおすそわけ。M先輩が、四国土産のお菓子を差し上げたので、そのお返しのよう今日も、海と山の恵みに感謝感謝
2009.07.17
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昨日のお昼ごはんに、ひや麦をたっぷりゆでた。今朝は、残りの麺を使って、中国風ラーメンを、朝ごはんに作った。かんすい入りの、黄色い中華麺は、日本独特のものらしい。中国では、塩と小麦粉だけで作るよう。私が上海に行った時に食べたのもそうだったし、ダンナことM先輩も、よく中国人留学生にごちそうになった手作り麺もそうだったとか。なので、ウチで手打ち麺というと、白い麺なのだが、私も黄色い麺よりこの方が好きスープは、ウェイパーを使うと、簡単にできる。《作り方》は、沸騰した湯にウェイパーを溶かし、醤油と塩コショウを加えるだけ。 ひや麦で相当マイルドになるので、濃い目に作るといいかな。それと、コショウをキツめに効かせると、より中国風の風味に。またこのスープは、小口のネギを加えれば、ラーメン屋さんのチャーハンに付いてくるスープにもなる麺も、ひや麦の太さと硬さがちょうどいい。たぶんそうめんだと、細すぎてくたくたになってしまうんじゃないかな 今朝は具材は、小口のネギとパストラミポークハムの薄切り。子ども達にも「おいしい」と評判が良く、一学期最後、元気に登校していった
2009.07.17
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昨日の中学校に続き、今日は次男&三男(小4)の個人面談に行ってきた2人とも、成績はごくごく普通次男は、ケアレスミスが多い(特に算数)とのこと。生活面では、たくさんの友達と仲良く遊べているそう。三男は、新聞作りの際、私を記事にしてくれた。その内容が、三男が私をとてもとても好いてくれているのがよくわかり、先生も、「お母さんがみえたら、絶対に見せようと思ってたんです」と、もうもうベタ褒めしてくださった。他の先生方にも、よかったと言ってもらえたそう。とにかく、2人とも元気で登校できたからOKの1学期でありました
2009.07.16
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午前中、長男(中2)の三者懇談会に行ってきた。基本は、通知表や健康の記録などをもらい、各教科担任からのアドバイス等コメントを聞くこと。長男本人は、内申点が志望校に対してまだ足らないと、先を見て不安がっていた。そんな彼に、担任は、「先を見るより、今までを振り返って、できてないところを克服する方がいいよ」と、アドバイス。私も、そう思う。長男は、どうしても先(夢)を追ってしまい、気が逸るけど、夢を実現するのは結局、日々の地道な努力とその積み重ねに他ならないから。夏休みには、1年生で習ったところから総復習だねその他、生活態度について。使用禁止のヘアムースを使いました。近隣の中高との合同練習後、遅くまで遊びまわってました。使用禁止の制汗剤を使いました。 しかも、それが臭くて、自分のクラスと隣りの教室まで迷惑かけましたでも、担任はむやみに怒る人ではなく、長男のことも「一度言えばわかる子やで。それに、『誰がしたん』て聞くと、素直に名乗り出るで、『次から気をつけなよ』で済むから、それが大事なんです」で、おしまい。 しかも、一緒に遊びまわっていて叱られた友人達のことも、「クラスでも部活でも、お互い支えあっていて、いい仲間関係を見せてもらってます」と言ってもらえ、ま、よかったかな。新年度が始まったばかりの頃は、何度か急な高熱が出て心配したけど、とりあえず大きな病気やケガがなく過ごせたからよかったね
2009.07.15
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《今晩のメニュー》ゆでトウモロコシカボチャの炊いたのナスの味噌炒め じゃがいもと玉ネギの味噌汁バンバンジー(子ども用)焼き鮭(大人用)ご飯は、子ども達は白米、大人は玄米 夕方、双子の次男&三男(小4)が所属するサッカー少年団の練習で、保護者当番があったので、昼間のうちに、できる限り晩ごはんを作っておいた。当番を一緒にやっていた友達とも、「採りたての旬の野菜は、なるべく手をかけずに食べるのが一番おいしいよね~」と話していた。シンプルな調理法で食べられることに感謝なお、キュウリをQちゃんにしようと思ったら、生姜がなかったので、明日、買ってくることにして、今晩は子どものメイン用にバンバンジーにヘ~ンシ~ン
2009.07.14
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沖縄の知人からマンゴーをいただいたので、「ハルコおばちゃんにおすそ分けしましょう」と思って、角の畑まで歩いていった。ハルコおばちゃんは、いつも何か野菜の収穫があると、帰りにウチに寄って置いてってくれるので、マンゴーも、そのほんのお礼のつもり。すると、ハルコおばちゃんに先に「あんた、今ちんぎったキュウリがあるで持ってきな~」と、言われてしまい、「じゃあ、これと交換こね~」と、私は袋を差し出した。「ああ、これはアレか すももか」「いやいや、マンゴーですわ」ハルコおばちゃん、お茶目なの家に戻るおばちゃんと歩き出してすぐ、はすかいの畑のテルおばちゃんに、「ちょっと、あんた。トウモロコシ要らんかね」と、呼び止められ、「もちろん、もちろん、喜んでいただきます」何でも今年はカメムシが多く、トウモロコシをことごとく食い荒らされているので、もう始末しようかと何十本も採ったところだという。なるほど、実の半分以上が食い荒らされて、茶色くなってるけど、いいところだけ残してゆがけばいいのよ「私ももろてくわ」と言うハルコおばちゃんと一緒に道端にしゃがんで、せっせとトウモロコシの皮むき。数が多いので、家に戻って段ボール箱を持ってきた。これでいくらでもちょうだいできるトウモロコシをどうやって食べるかとか、カメムシの多い年の冬は雪が多いとか、おばちゃん達とのんびり話をしながら、結局30本ばかり皮をむいて、もらってきた。その後、ハルコおばちゃんは、「午後から、会所の健康体操教室に行かにゃあなぁ」 と言ってるわりにはトウモロコシの入ったバケツをぶら下げたまま、ウチの西隣りのユキおばちゃんの家に寄り道。私は、おばちゃんと別れて家へ。さて、これで夕飯は決まったな。今もらってきたトウモロコシのゆでたものウチの庭で採れたカボチャの煮つけ南隣りの畑の師匠からもらったナスの味噌炒めダンナことM先輩が仕事先でもらってきた玉ネギの味噌汁あとは、鮭でも焼いておくかそうそう。キュウリは、夕方のサッカー当番から帰ったら、キュウリのQちゃん作ろ~っと ちなみに、私はおばちゃん達を「おばちゃん」と呼んでるけど、みなさん、80代。畑の師匠に至っては、来年90というお年。畑をしてるご婦人方は、みんな丈夫なのだ
2009.07.14
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夕飯に、焼き餃子を作った。皮で包むのは、子ども達が喜んでやってくれた。羽根付きで、パリパリに焼けて我ながら満足~130個近い餃子をペロッと平らげた家族であったもうひとつの惣菜は、カボチャサラダ。家の庭で育てていたカボチャを初めて収穫。それを使った、家族みんなの大好物。こちらもペロリごちそうさまでした~
2009.07.12
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ダンナ達朗天狗のイベント『寺子屋さんが塾』があった。今回は、西郷どんの間違いだらけの食育という講演。さすが外食産業に関わっただけあって、普通に暮らしているだけの私達が知らない内情にも詳しく、しかも、わかりやすい話で面白かった。冷凍食品や出来合いのもの、あるいは給食など、どこの誰が何を使って作っているかわからないものに頼るのは、やっぱりダメだな、と思った。でも、手作りを心がけると、当然、お金は節約できるけど、『手間』『時間』はかかる。すると、外で働くお母さんが多い今、「それが出来ないから外食に頼るのだ」ということになるかと思う。だから、考えなくちゃいけないのは、本当にそこまでして外で働く必要があるのかということ。むろん、お母さんが大黒柱になっている家庭もあるかと思うが、今、お金の使い先になっているさまざまな物や事について、生きていくのに本当に必要なのかそこから考え、必要ないと判断したら、どんどん捨てていくこと、自分達の生活様式から変える事が大事なんじゃないか――と思った。人生を充実させるとか、幸せとか、そういうことを求めて外の世界や仕事に気持ちを向けるというのも、実は幻想で、本当の幸せや刺激は自分の内側にある、ということも、つくづく思った。毎日の生活を丁寧に――これからの課題だ。
2009.07.11
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次男(小4)が、金曜日にクラスで開いた『お楽しみ会』で、餃子の皮を使ったピザを作ってきた。それを家でも作って、私ども家族に振る舞ってくれた。これがなかなかイケる私と三男(小4)が「おいしい、おいしい」とパクパク食べていたら、料理好きの次男は、嬉しそうにニコニコしていたのでした
2009.07.11
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マイケル・ジャクソン氏が亡くなり、遺言書が取りざたされている。そのニュースを見ながら、ダンナことM先輩が、「遺言書を書いとかなあかんなぁ」と、呟いた。M先輩の場合、自分亡き後の会社のあれこれを書き遺しておかねば、遺された社員はもちろん、私ども家族も大いに困る――ということ。私も、ちょっと書いておきたいなぁ、と思ったけど、別に家族に指示するような、大事な事はない。ただ、葬られ方については、『早めに意思表示した方がいいのかな』と、時々思ってはいた。M先輩の明石の実家にはお墓はあるけど、場所が相生市といって、明石よりさらに西に遠い。M先輩は次男だし、三重で生涯過ごすつもりだし、そのお墓に一緒に、というのは考えがたい。しかも、実家が仏教なのはわかっていても、何宗かは不明。おまけに、ウチでまだお葬式を出したことはないし、お墓も別に持っているわけではない。これが、我が家の現状だ。住んでいる地区には、区の中心的存在のお寺さんがあり、住民はたいがい、代々そこにお世話になっている。このまま黙っていたら、自動的に私も、そこのご縁さんと組の人達に手厚く葬っていただくことになるだろう。でも、どうもピンとこないのだ。私は、気持ち的にはクリスチャン、だから。正直言うと、どんなに一生懸命読経していただいても、その声にのってあの世に行ける感じがしない。あのテの祭壇にまつられても、何か嬉しくないっていうか。それに、黒っぽい四角い墓石の下に自分の骨があるのって、何だかなぁ、とついでに言うと、この辺では、お骨は喉仏しか持ち帰らず、各家のお墓に入れられるのは、その骨だけ。残りのお骨は、他の人達のものと一緒にして、共同埋葬する(らしい)。私は、全部を持ち帰って各家のお墓に埋葬するやり方しか知らなかったから、このやり方はショックだったし、今も違和感がある。どうせ土に還るんだから、どこでどう還っても同じ、と頭ではわかっていても、全部持ち帰ってほしいし、自分の家族も持ち帰りたい。話を戻します。仏教のお経よりは、私は、死ぬ間際には聖書の一節を聞いていたいし、天国の門を想像して死にたいし、遺体は教会の中に入りたいし、賛美歌に送られたい。まぁ、お墓も黒い四角形の石よりは、木製の十字架にリースでも飾られる方がかわいくていいかな、なんて。しかし、だからと言って、私は洗礼とか堅信とか受けた、正式なクリスチャンではない。輪廻転生も、私には『在ること』だし。でもって、M先輩個人的には、日本神道に心魅かれていて、神社も大事にしてるし、でも、家としては、地区のお寺さんの行事もちゃんと大事にして参加していて、しかも、そのことに罪悪感や混乱は感じていない。むしろ、大いに受け入れられることだ。どの道であれ、目に見えない存在を敬い、大事にするという点でブレないから。ただ、生きている者の取る形として、死んだ時どないかしないと、自他共にけじめがつかない、その形をどう取っていけばいいのかしら、と思うわけ。落とし処を見つけるまで、おいそれと死ねないかもなぁ
2009.07.11
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今日、出かける予定をしていたのだが、何だか気が向かない。だから、出かけるのをやめた。地区の役や学校行事のような、責任のあることではなく、極私的な用だったからできたこと。でも、少し前までの私だったら、“気乗りしないなぁ”と思いながら出かけていたように思う。家以外の『外の世界』に行ったら、何か私が活躍(?)できる場に巡りあえるかもしれない、とか誰か新しい人と友達になって、新しい環境に飛び込めるかも、と、『何かしたい』欲求が強かったのだ。それで、つい自分の本心(行きたくない)に目をつぶって、出かけていた。ところが、去年の秋頃からだったろうか、そういう出かけ方をすると、必ずイヤな目に遭うようになった。誰かに誘われて出かけたりすると、楽しく過ごして帰れるのに、自分から求めて外に出ると、したたか不愉快な思いをすることになるのだ。それで、欲に振り回されて外の世界に刺激を求めても、私にふさわしい場は与えられないと、思い直し、気が向かないことは極力しないように決めたのだ。そういうわけで、今日も行くのをやめたのだが、だからと言って、つまらないわけではなく、適当に訪れてくれる人もあり、なかなかゴキゲンに過ごせている自分の勘や本心を侮ってはいけない
2009.07.09
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午前中、友人Yから電話。ちょっと、病院の相談だった。Yの実家のお母さんが具合を悪くされたとのことで、Yも付き添って病院へ行かなくてはいけなくなったわけ。それで私は私で、Yの子どもを預かることや生協の配達品をどうするか、友人Kと相談したり、その件をYに連絡したり。夕方は、Yの家に生協の品を持って行った。次男(小4)を皮膚科へ連れて行くついで。Yの家は二世帯住宅で、おばあちゃんはいるけど、Y達若夫婦の家のことは、あまりタッチしないようにされている。それで、おばあちゃんに断って私が家に上がり、冷蔵庫にしまった。勝手知ったるナンとやらでその後、次男を皮膚科で受診させた次男の手足にイボができているのだが、これが痛いと言うので。イボは直径5ミリぐらいあり、頭の辺りが黒い点々になっている。診察の結果、典型的なウィルスによるイボとのことで、液体窒素で焼くことになった。大きな綿棒を液体窒素に浸し、それを患部に押し当てる。あまりに冷たくて痛いそうなのだが、足指のイボに当てられた次男は、なぜかケラケラ笑っていた手指のイボを治療中も、涼しい顔でいるので、とうとう医師も、「これだけ痛がらない子も珍しいなぁ」と、感心を通り越して呆れ顔。でも、受付で会計する頃になって、次男は急に、「あ、イテ、イテテ。痛い、痛い」って、強いんじゃなくて鈍いだけかイボは今後、2~3週間かけて赤くなって黒くなって、かさぶたになって取れるそう。取れたらまた、診せに行く。そんなこんなで、ちょっと気ぜわしい日だった
2009.07.08
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夕べ、家に帰ったら、七夕の笹飾りがあった。ダンナことM先輩が竹を用意してくれ、長女(高1)が短冊を作ってくれたのだとか。長男(中2)と三男(小4)、私は夕べ書けなかった短冊を、今朝書いて吊るした。回覧板が回ってきたので、どれどれと予定を見たら、えええ みたいな。結構、出なきゃいかんものがあったのよ私は今年は、育成会の組当番と婦人会の組班長をやっているのだが、婦人会の方でも、これから8月末までの間に、6回ほど出なきゃいけない寄り合いや行事がある。育成会と合わせたら、10回ぐらい予定があるってことだ。他にも、少林寺拳法とサッカー少年団の合宿がある予定だし。忙しいの、子どもだけじゃなかったのねん
2009.07.08
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夏休みを前に、小学校の地区懇談会が、行なわれた。保護者、学校職員、地区の区長や民生委員が集まって、それぞれの立場から連絡や報告を行なうというもの。その後は、育成会として夏休みの行事について連絡や報告。今年は、夏休み初日に、お泊りキャンプをする。長くディキャンプだったのを、何十年ぶりかで復活させたのだ。地区の中ほどにある公園と、その向かいの公会所を中心に、地区の中で自然観察やマンボという珍しい横穴式用水路の観察会、飯盒炊さんなんかをする。ラジオ体操も、7月中に10日間程度で済ませていたものを、去年から、土日とお盆を除く前日行なうようになり、今年も最終日8/31までみっちりやる。老人会も、一緒に参加してくれるのだが、今年は独自のカードをこしらえて、最後はご褒美も用意するとか。いいぞ、じいちゃん達ラジオ体操の後は、区の中心になっているお寺さんで、子ども達のお経の稽古。これは、今年もやってもらえるそうだ。学校のプール開放もあるし、子ども達は夏休みも忙しそう私は、組当番――地区をいくつかに区切った『組』があり、その世話係――なので、説明会が終わった後も残り、キャンプの打ち合わせをした。7時半に始まって、家に帰ったのが夜中11時だったお疲れ、自分
2009.07.07
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夕方、双子の次男&三男(小4)と一緒に歯医者へ。私は、右下に虫歯があるので、その治療をしたのだが、痛いだろうってことで、麻酔注射を打った。これが、貧血&寝不足にはすんごくよく効いてしまい、ふわぁっと快適な眠気に襲われた口は、腫れたような感じで痺れてるんだけどね眠気は夜、麻酔が切れても続いていた。これからは、せめて睡眠を取ってから行こう。来週も、まだ治療があります。
2009.07.06
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長男(中2)が、調理実習を前に練習したいというので、家族の夕飯を作るということで、ハンバーグ作りに挑戦。玉ネギのみじん切りやら何やら下ごしらえ。私は洗濯物を干していたものの、いちいち「かあちゃ~ん、これどうするの どうやんの」と、呼ばれて、なかなか干せず1時間半ほどかかってタネを作った長男は、それを冷蔵庫に入れて、さっさと友達とプールへ行ってしまった私も、ダンナことM先輩、双子の次男&三男(小4)と一緒にM市へ。桂文我さんの「おやこ寄席」に行った。文我さんは、三重県出身で、桂枝雀さんのお弟子さん。子どもにもわかるように落語がどんなものか、説明してくれたのだが、これがもう面白い。その後も、短い落語を何本か聞かせてもらったけど、話芸のすごさ、生の面白さを堪能させてもらった。やっぱり落語って面白いな~帰宅して、長男がハンバーグを焼くお手伝い。ってか、ほとんど私が焼いたお味はベリーグーでした
2009.07.05
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時々、長女(高1)や長男(中2)から漫画を借りて読む。長女が収集しているのは、『D.Gray-man』長男が収集しているのは、『あひるの空』『鋼の錬金術師』これら、結構面白いっすま、私の頭の場合、うっかりしてると『Dグレ…』と『はが錬』がごっちゃになるんですけどねあ長男、『あひるの空』を新たに何巻か集めたハズだ。貸して~
2009.07.04
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朝一。近所のおじいちゃんが、青ジソを20株ぐらい分けてくれたので、せっせと裏庭に移植。大きな葉は摘んでおき、『青ジソドレッシング』を仕込んだ。10時30分友人Yが、隣りのY市に行く用があるから一緒にどうと誘ってくれたので、友人Kと一緒にお供した。ショッピングモールやK百貨店を巡り、静岡の実家に送る菓子折りとか、牛すじとか、地元ではなかなか買えない(牛すじは高い)ものをゲット。お昼は回転寿司に行き、満腹~で、デパ地下なんかも、新しい惣菜が出てたりする。買いはしないけど、料理のヒントをもらえたりするのでたまにはのぞくのもいいものだ、と思った。16:00帰ってから、早速、圧力鍋で牛すじをゆでた。夕飯は、これを刻んで、刻みネギとポン酢をたっぷりかけて食べた。これは、ごはんの友にもいいし、お酒のあてにもいいまだあったので、コンニャクと一緒に『どて煮』にして、これは明日の朝ごはん。牛すじのゆで汁も、もちろん冷凍保存。今度、カレーを作る時にこれを使うと、コクが増してグーなのよということで、今日も充実の一日になった。よかった、よかった
2009.07.03
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夕方、双子の次男&三男(小4)を連れて、行きつけの歯医者さんへ行って来た。子どもだけでなく、私も受診。双子っちは虫歯もあるのだが、乳歯が永久歯がはえてきているのを邪魔していたので、それを抜いた。「2人とも同じ歯が乳歯に邪魔されてる~さすが双子だ~」と、先生も歯科助手のお姉様方も大受け遺伝的にそうなりやすい口腔なのかな私は、2月に抜いた親不知の後をチェックしてもらったのと、口腔内のクリーニング。それと、歯ぐきがやせてきて、冷たいのが沁みたりするので、薬をコーティングしてもらった。体はちっとも痩せないのに、歯ぐきはなぜやせる来週は、3人とも虫歯治療さ
2009.07.01
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