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仕上げにアンティックダイの茶色を筆塗してから、布で拭き取ります。このまま、しばらく乾かします。IMGP6867 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房使い方は逆さまにベルトに付けて、下から目薬を出します。このケースは小さく作ったので、指が入りにくいのでこの方が楽です。IMGP6870 (640x479) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.30
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スナップを付けて一応形になりました。 IMGP6705 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房ベルトループもスナップにしました。着脱は楽にできますが、思わぬ時に外れることもありそうです。IMGP6706 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.29
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出来上がりの状態に接着してから、4本目打ちを使って縫い穴を開けました。レーシングポニー(手縫い用の固定器具)のかわりにボール盤用のバイスで軽く固定して、手縫いしていきます。バイスは機械油が付いているので、かまぼこ板2枚で、縫い革を挟むようにしています。IMGP6702 (640x490) posted by (C)革人形の夢工房手縫い用レーシングポニーです。
2014.04.28
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一日かけて乾燥させた革と蓋の部分の革を用意して、手縫いの下準備をしました。後からでは取り付けにくいスナップを付けました。IMGP6700 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.27
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先日作った木型を使って、今回は下染めした革を使って作ります。革用染料で湿らせた牛革(1.6ミリ厚)を木型に入れて絞り出します。出来るだけ余分な革の所にしわが出来ないように作業します。このまま、1日乾燥させます。IMGP6638 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.26
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本文の背の上下に花布を付け、表紙用の厚紙に題字を入れる部分を窪ませました。IMGP6791 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房表紙に和紙を貼り、窪ませた部分に題名を貼りつけて出来上がりました。IMGP6795 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.25
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今回も「青空文庫」から「ヘンゼルとグレーテル」の原稿を使わせていただいて、豆本用にページを組みなおして印刷しました。IMGP6781 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房折丁を作りそれを糸で綴じました。IMGP6784 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.24
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革のケースの周りを手縫いしました。手縫いは一本の麻糸の両端にそれぞれ針を付けて、縫い進めていきました。IMGP6656 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房今回のケースは目薬を入れるサイズにしました。IMGP6658 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.23
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縫いつけたベルトループの下部をカシメで固定しました。IMGP6653 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房木型で絞り出した部分にスナップのオスを取り付けてから、ベルトループを付けた部材を接着します。このまま乾かしてから、角を落として手縫いしていきます。IMGP6654 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.22
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一晩木型に入れたままにした革ともう一つのぱーつです。こちらは0.6ミリ厚の羊革と貼りあわせてあるので、厚さは2.2ミリ程あります。IMGP6648 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房出来上がりのサイズにカットし縫い溝を付け、ケースをベルトなどに付けるためのベルトループ(?)の上部を縫いつけました。IMGP6652 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.21
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サンドペーパーで仕上げた木型に、十分湿らせた革を当てて絞り出していきます。革の部位によって延びが違うので、革に合わせて作業します。出来るだけシワなどがよらないようにして、クランプをかけて一晩このままで乾燥させます。IMGP6617 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.20
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牛ヌメ革(厚さ1.6ミリ)を木型に入れて絞り出して、目薬入れを作ろうと思います。適当な材木(厚さ19ミリ)から木型を切り出します。IMGP6609 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房切り出した貴型の角を削りサンドペーパーで仕上げました。これに湿らせた革を挟み込んで型を絞り出していきます。IMGP6611 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.19
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鋳造したネコの湯溜りを金鋸で切り落とし、ヤスリ・キサゲ・耐水ペーパーの400番から1500番を使って鏡面仕上げになるように頑張りました。鋳造による表面の点状の肌荒れが少し残りました。IMGP6678 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房IMGP6681 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.18
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シリコン型に空気抜きをカッターで付けました。IMGP6578 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房ホワイトメタルをコンロで溶かして鋳造しました。ホワイトメタル2種は鉛を含まない、錫・アンチモン・銅の合金です。IMGP6586 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.17
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型取りは成功でしたが、今回使った離型剤は油土には効果がなくシリコン型にへばりついてしまいました。IMGP6562 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房原型の下側の型取りの用意が出来ました。シリコン型に離型剤を塗り、乾いたらシリコンゴムを調合して型取りします。IMGP6563 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.16
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型取りは旭化成の耐熱シリコンゴムを使います。主剤に4%の硬化剤を入れて撹拌しますが、紙コップの隅まで完全にかき混ぜないと硬化不良の原因になります。IMGP6560 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.15
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サンドペーパーで仕上げた原型に、型取りの分割線を記しました。今回のは上下2分割で型取りします。IMGP6552 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房いつものように油土に下半分を埋めていきます。原型の右側の膨らみは湯溜りです。ここの大きさは本体と同じくらいにしてます。IMGP6556 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.14
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樹脂粘土は後から付けた粘土がいま一つきれいになじまないので、全体をスパチュラを使ってつなぎ目を消していきます。きれいになったら電気炉で130度で30分間加熱してから、サンドペーパーで仕上げます。IMGP6551 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.13
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型取り用の原型制作に使うのはいつもと同じ樹脂粘土「premo」です。130度で30分間加熱することで硬化します。硬化後はサンドペーパー等が使えます。大まかな形を作っていきます。IMGP6540 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房IMGP6543 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房これです。ミニスイーツ、アクセサリー、本格的なクレイクラフトに。【世界で一番売れているオーブン樹脂...価格:362円(税込、送料別)
2014.04.12
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丸くなって眠るネコの原型を作るために、まず油土で形作って全体の感じと型取りの分割を考察します。IMGP6539 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.10
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今回の表紙は金箔入りの和紙を使いました。表紙中央にリンゴの形のくぼみをつけました。IMGP6446 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房本の上部に赤く見えるのは花ぎれです。IMGP6447 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.08
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青空文庫の「白雪姫」を利用して、豆本を作ります。青空文庫のままでは豆本にはできませんので、豆本用に送り仮名を取り除き、版下を作りました。ページごとに裁断し、折丁を作っていきます。IMGP6245 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房折丁を作って本に仕立てていきます。IMGP6246 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.07
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鋳造の時の湯道やバリをやすり等できれいに削り、ステンレスブラシで仕上げました。IMGP6440 (640x483) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.06
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これで型取りが終わりました。IMGP6414 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房鋳造で使うのは「ホワイトメタル2種」で、錫・アンチモン・銅の合金で鉛を含んでいません。融点は240度ですので家庭用のコンロで簡単に溶かすことが出来ます。今回はシリコン型の分割がいつもと違うので、ゴムひもで型を締めて鋳造しました。鋳造は作品の倍の重量のメタルを使って流し込みます。湯溜りのメタルの重しでしっかりとした鋳造が出来るので、湯溜りの大きさは重要です。IMGP6415 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房一回目の鋳造は型を温めるのと、空気抜けの具合を見ることが出来ます。IMGP6418 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.05
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4分割のうちここまで型取り出来ました。IMGP6409 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房残りの型を同じように型取りします。型取りの時の注意点は、シリコンゴムの主剤と硬化剤の比率を間違えないことと、よーく撹拌して硬化不良を起こさないことです。IMGP6412 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.04
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ドラゴンの下側分割部分に油土を置いていきます。IMGP6399 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房型に離型剤を塗り、乾いたところに調合した耐熱シリコンゴムを筆塗後に流し込みました。硬化まで3時間くらいです。IMGP6402 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.03
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離型剤が乾いたのを確認して、シリコンゴムを調合して流し込みました。IMGP6389 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房上側半分の型取りが上手くできました。今までの型取りで硬化不良などの問題は、硬化剤の計量のミスがほとんででしたので、目盛の読み間違えには注意です。IMGP6398 (640x480) posted by (C)革人形の夢工房
2014.04.01
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