全16件 (16件中 1-16件目)
1

※下記(donguriclub@mac.com)宛てに、件名を「無料学力診断テスト」としてメールしていただくと、無料学力診断テスト(全国統一)の問題・解答・診断表を自動返信にて受信できます。無料学力診断テスト…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月29日

●昔から、教育界でも「自助の原則」は大前提となっている。大前提であるがゆえに、誰も教えてはくれない。 つまり「自分の生命は自身が守る」ということである。 教育においても「自分の子供は自分で守る」なのだ。 学校に行っていても、先生に教わっていても、子供は学校の子供ではない。先生の子供ではない。保護者の子供である。勘違いしてはいけない。教育の全責任は、保護者にある。 どうしていいか分からないのならば、どんぐり倶楽部を読んでみることだ。それから、他の教育関連の本を読んでみるといい。裏の裏まで見えてしまうから。※どんぐりを知ってもなお、パターン学習の弊害を理解できないという人がいる。12歳を過ぎれば、必要ならば結構だが、それまでは止めておきなさい。詳しくは児童心理(金子書房)2010年5月号に書いておいた。数分で読める。子供の一生を左右することに数分を惜しむ人はいないだろう。...信じたい。…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月26日

●「良質の算数文章問題」作成 Staff 紹介…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月25日

●年長さん、小1の「良質の算数文章問題」より。年長さん...かたつむりさん問題小1の.....でんせんがめ問題…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月22日

「脳トレ」効果に疑問…英で1万人実験4月21日12時34分配信?読 売新聞 コンピューターを利用した脳トレーニング(脳トレ)は、健康な人の思考力や記憶などの認知機能を高める効果は期待できないことが、ロンドン大学などの1 万人以上を対象にした実験で分かった。 脳トレは世界的ブームになっているが、大規模な検証はほとんどなかった。英科学誌ネイチャーで21日発表した。 18~60歳の健康な1万1430人を三つのグループに分け、英国で販売しているコンピューターゲームをもとにした脳トレを1日10分、週3日以上、6 週間続けてもらい効果を調べた。 最初のグループは積み木崩しなどを使った論理的思考力や問題解決能力を高めるゲーム、もう一つのグループはジグソーパズルなどを使った短期記憶や視空間 認知力を高めるゲームをした。残り一つは、脳トレとは無関係のゲームを行った。その結果、脳トレを続けたグループでは、ゲームの成績は向上したが、論理的 思考力や短期記憶を調べた認知テストの成績はほとんど向上せず、3グループ間で差がなかった。最終更新:4月21日12時34分…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月21日

※P.29:訂正:<演繹←→帰納>児童心理2010年5月号 特集 子どもが伸びるとき:2010年4月12日発売(2010年5月1日発行)A5判 ●128頁:定価720円(本体686円+税)http://www.kanekoshobo.co.jp/np/jidoushinri.html子どもは、右肩上がりに成長するのではなく、停滞をしたり、著しい成長をみせたりします。では、どんなとき、子どもはぐっと伸びるのでしょうか。教師や親は、子どもの成長の歩みをどう見守り、かかわればよいか、どんな環境をととのえればよいか、考えます。...............................■子どもが伸びるとき、伸びないとき――とどまることの意味/鵜養啓子 ■あせらない、じっくりした子育て――大器晩成の視点/伊藤(阿部)一美 ■教師の期待は子どもを伸ばすか――ピグマリオン効果を超えて/中山勘次郎 ■「九歳の壁」はあるのか――その乗り越え方/糸山泰造 ※訂正:29ページ下段の中央<演繹←→帰納(入れ替えて下さい)>※下記が訂正後の文です。『まず、この種の学習は系統的にできているがゆえに、「原理原則→応用」という手順をとる。これは、幼児・児童期には危険な演繹的学習法である。なぜなら、自己解決能力の基本(帰納的学習)である「さまざまな具象→共通項の発見」を自力で突破しなければ、帰納的学習を習得できないので、逆向きの演繹的学習も、スムーズにはできないからだ。』...............................・子どもが伸びるときの条件■打ち込むことのできる活動がある/林 敦司 ■生活習慣や生活態度が確立している/伏見かおり ■目標意識がある/原田友毛子 ■失敗体験を大切にしている/上島 博 ■レディネスを把握した支援がなされている/八巻寛治 ■親、教師の見守り/藪添隆一 ■不登校体験のある子の心の成長/海野千細 ■反社会的な行動を起こした子の成長――非行臨床の体験から/佐々木光郎 ■どんなとき、子どもは伸びるか――教育の現場から■初々しい驚き、「つながり」を感じる瞬間/浅川陽子 ■やる気を引き出す――子どもの中に学びのイメージを蓄積する/佐藤広也 ■先へ進む方法をみつけること/秦理絵子 ...............................・子どもが伸びる言葉かけ■ほめるときの言葉、認めるときの言葉/串崎真志 ■子どもを伸ばすほめ方・叱り方/原田綾子 ■子どもが失敗したときの言葉かけ――子どもの風景二景/八島禎宏 ■おとぎ話に見る子どもの成長の秘密/川戸 圓 ...............................・連載:ネット・ケータイ時代のメディアリテラシー教育〔2]■消費者教育とメディアリテラシー――ネット社会の新しい常識/藤川大祐...............................・スクールカウンセラー日記■子ども同士が気持ちを伝え合う場としての役割/戸畑祐子■窓/深谷和子 ■保健室から/竹田里香 ...............................・今月の本棚 ■『教育の基本原理を学ぶ』/評者・宮崎活志■『自ら学ぶ意欲の心理学』/評者・中谷素之...............................■編集後記/新井邦二郎…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月16日

※700ページのメモを7ページにしたものですので、解説ではありません。詳細はHP(ジャングルHP)を御覧ください。...............................●講演では下記の1/10程度も話してませんが、学習の参考にどうぞ。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■>>> Coffee_Break >>>「偶然教育・勘違い学習」□□いいとこどりなんてあり得ない。だってトラクターとスポーツカーを合体させることは出来ないし無意味だ。さらに、子供にスポーツカーはいらない。つまり、「いいとこ」がないのだから「とれない」じゃないか。プリントに書いてる計算式を見て暗算する馬鹿。筆算の重要性を知らない。しかも、その考えない力を強化している。□意識的小脳自動思考:スタートさせる思考をキチンと育てることが大事。「~はどうしてかな」これが「考える力」=「小脳自動思考」をスタートさせるイグニッション(起爆剤)無意識だと考えたいけど考えられない、考えたくないけど考えてしまう。正しいスターターを持っていると暴走しない。□ヒラメキは小脳自動思考(無意識思考)の結果を大脳に手渡されたときに起こる意識化。□□危険な学習*残念ながら「読み・書き・計算」は基本ではなく材料に過ぎません。材料がどんなに沢山あっても料理方法を知らなければいつまでたっても料理はできません。「材料が増えれば料理は自然にできる」と言う人はいません。 それなのに、「言葉が増えれば思考が自然に出来る」と言う人や「計算が出来れば思考が自然に出来る」と言う人や「漢字が出来れば思考が自然に出来る」と言う人がいます。「分かる」「考える」のどちらも知らない人達です。*「どんぐり」では「読み・書き・計算」を徹底させない積極的な理由→逆効果だから→固い頭・考えようとしない・指示待ち・ガラスの自信・貧弱な考え*いわゆる基礎基本と言われている「読み・書き・計算」は何にでも通じる絶対基礎力ではなく本当の絶対基礎力とはイメージの再現・操作・選択をする視考力だと言うことを示して子供の才能を時間とお金を使って潰している現実を知ること。□□「読み・書き・計算」が考える力を育てられない検証□□月~金の練習で土に問題を解く→かかった学習時間も記録しておく*音読の徹底反復→「スラスラ読めるまで何回も徹底して読む:音読用になっているので答えナシ」→一日10回→スラスラ音読目標赤い亀と白い亀がいます。赤い亀は白い亀より何匹か多いです。今、数えたら、赤い亀は8匹でした。では、みんなで亀は何匹いるのでしょう。*漢字の書きの徹底反復→筆順・トメハネも正確に書けるようにする→全部を一日5回ずつ→完璧正確暗記目標赤[あか]→亀[かめ]→白[しろ]→匹[ひき]→多[おお]い→今[いま]→数[かぞ]える→何匹[なんびき]→*計算の徹底反復→タイムを計って限界に挑戦する→一日10回→高速暗算目標 2-2=0 4+2=6 8+2=10 8-6=2 10-8=2「読み・書き・計算」を徹底して解くと...<検証問題:1年生向け>赤い亀と白い亀がいます。赤い亀は白い亀より6匹多いです。今、数えたら、赤い亀は8匹でした。では、みんなで亀は何匹[なんびき]いるのでしょう。……………………………●●●●●●/●● /○○8-6=28+2=10答え:10匹……………*音読「トツトツで結構です」→一日1回だけイメージしながら読みます→メージ再現目標*漢字の書きは一日2字だけ1回ずつ→塗り絵筆順帳(4日間で終わり)→楽しみ目標*年長の文章問題を一日一問だけ必ず絵図を使って解く。計算は筆算でゆっくり正確に→一日一問1回だけ→正確筆算(小1でも筆算でします:暗算はしない)□□この1年生の問題でも頭の中だけで考えるのはかなりやっかいです。ところが、お絵描き算数をやっていると何の問題もなく、それこそ鼻歌でも歌いながら楽しんで解いてしまいます。色鉛筆などあったら大変です。何ともカラフルなダンゴムシが踊り出すこと間違いナシです。つまり、難しい・考える問題といわれている問題でも絵図で解く練習をしていれば何の問題もなく楽しく解けるということです。視考力の真価です。「何回も読めば分かる」というのは勘違いです。読んでいるうちにメージ再現ができる場合もあるというだけです。ですから「描けば分かる」が正しいアドバイスなのです。「見える=分かる」なのですから。それなのに、視考力を使う指導はしないで「問題解決学習は時間がかかるばかりで学力を育てられない」などと平気で言って「読み・書き・計算」を徹底させる人がいる。これでは永久に学力は育てられない。<<<小技の紹介>>>□□親の価値観が子供の言動を左右する。*一生の基準ならないものには価値を置かない態度を明確にしておくことが重要。勘違いをするからね。「計算の速さ」「知識量」「あゆみ」「**検定」...「スゴイ」なんて言わない□□無理なく無駄なく効果的な学習方法の提供*理科:天体IF法*国語-中学:ハコガキ「食う・寝る・遊ぶ+1」→「食う・寝る・遊ぶ+泣く」...マグネット&A4用紙...間のエピソードが出てくる□□幼児英語:発音、会話→丸暗記→演歌をコブシをきかせて歌えるようになったのと同じ...小学校英語「英語を一切使わない英語の授業」□英語:長文読解...語順訳+設問解釈*発音は好み・趣味□学力を点数にする方法「設問解釈」...本当に点数が必要な場合にだけ最低限しか使ってはいけない...幼児・児童期には危険□□12時制□□完ペキ疑否:V=vt+vm(V=vt+va+vm)※一瞬で12時制の英文を、一般疑問文、否定文、特殊疑問文にする。(3秒もかからない)01.Ken eats an apple. (does+eat)02. ate (did+eat)03. will eat04. has eaten05. had eaten06. will have eaten07. is eating08. was eating09. will be eating10. has been eating11. had been eating12. will have been eating ※受動態は入れないが方法は同じ→最も複雑な例で提示?→It will have been being eaten by Ken.(食べられているところであるだろう)…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月15日

●講演では下記の1/10程度も話してませんが、学習の参考にどうぞ。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□一生使う原形視覚イメージを味わうことで蓄える必要がある12歳までに、余計なこと(脳の成長を疎外すること)を貴重な時間を使ってやっている余裕のある子供はいない。□□典型的な考えない頭に育ったときの反応:*「複雑なこと、面倒なこと、自力で考えること、工夫すること」を嫌がるようになる。生理的に、感情的に対応できなくなる。イライラする。叫ぶ。破る。「分からん」「習ってない」と言って考えようとしない。→改善策はリセット&リスタート□□教育は「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」が必要な理由。*一生使う基本回路を具象思考で作っている!*論理的に話すように導く...幼児・児童期には××→幼児・児童期は演繹的な学習が自然:自力で共通項を見つけることで、原理原則、公式を消化する(原理原則を元にして応用するという帰納的な学習の)下準備をする機会が生まれる。また、その流れ出成長するようにプログラムされている。共通項を見つけるだけのデータを持っていない時期に帰納法を使って教え「楽しく、考えられない頭を育てる学習方法」では困る。幼児・児童期にフォニックスを厳密には教えない理由。□□頭の健康診断:学年別「重症」の意味→今までの学習の全ての成果が「考えられない頭を育てるための学習」だった。□□読解力養成の勘違い:音読も読書量も幼児・児童期には全く関係ない。読む練習ではなく読み込む練習が必要。味わうことが全て。「おとや」で検証。一行絵コンテ。→国語三年(上)わかば[光村図書]P.9...きつつきが、お店を開きました。それはもう、きつつきにぴったりのお店です。□□なぜ、こんなに致命的な勘違い学習が多いのか?→大前提を誰も検証していないから。「分かる:理解力」「考える:思考力」「選択する:判断力」「読解力」「表現力」「豊かな感性」...とは具体的にはどういうことか。□□学習の優先順位(Priority_Map_in _Education)……………□生きる力とは何か*生き抜く力、考える力、感情が左右する人間らしい判断力*子どもたちの考える力はどうなっているか*考える力を奪う学習□勘違い学習のオンパレード*絵本の読み聞かせ(日に10冊ほど)...入力のため×...悪影響*フラッシュカード...情緒不安定...コピー人間になる*かけ流し...雑音入力...鈍感になる。*大きくなれば誰でも出来ることを早い時期に出来るようにすることは、無味なだけでなく危険。脳の熟成部位の無視。例:1歳で450語を話せる。3語文も1歳で話す。2歳で時計を読める。...だから何?貴重な時間の浪費=危険な教育=進化妨害・知能テストでA...知能を測れない知能テスト。応用の利かない暗記と反射という思考力とは関係ない反応のテスト。□□情緒の安定を邪魔する余計なこと。*感情の育成を邪魔すること。工夫するチャンスを邪魔すること。これらの成長を邪魔することをさせない。環境を整備する。*3大厳禁学習は「高速学習・徹底反復・大量暗記」*スラスラよみ、大量暗記、高速計算、暗唱大会etc...音の再現性の優位という本能に頼った音だけの暗記は応用が聞かないし、視考力養成にはならない。思考力養成は意識的に動かすことだから再現だけでは回路は出来ない。物知りバカ。*幼児の記憶力の一時的優位性は知識主席に使ってはいけない。貴重な進化エネルギーは、自分で記録できないがゆえに記憶力の優位性を利用して具象思考を出来るようにプログラムされている。だから、具象思考で作られた回路が小脳にコピー去れたら不要になるので消えてしまう能力なのだ。それなのに、ここを勘違いして、回路ではなくデータの筑西紀を為て、反射以外には何も出来ない、思考力を育ててもらえなかった子供になる。□□小学校で表現力養成をしてはいけない。....猿真似養成講座→出させずに味わい、感じる時間を与える+答えなくていい質問をする「どんな味がしますか?」「何か不思議に思うことがありますか?」「どこが押されていると感じますか?」「温度が分かりますか?」「湿り気がわかりますか?」「風を感じますか?」...「覚えておきたい場面を教えてください」と言っておくだけでいい。□□作文教育が無駄な理由・高度な言葉の猿まねになり、自分の本当の感じ味わったことを分からなくしてしまう。...自由日記、自由作文などは×例:今の本当の感情を書いてみましょう。無理。提案:課題作文の<観察:意識してみることの体験>→みんなで一つ作る。「コップの水の動きについて」「ベランダの風について」「登校時の雲の形について」「昨日見た夢について」「嫌いな野菜の匂いについて」「好きなアニメのキャラクターについて」子供たちが主体的に好きな題材、不思議に思う題材。*意識してみると自動入力される□□幼児・児童期の注意点*「できるからさせる」=「飲めるから飲ませる」?*勉強だから?考えられなくなる勉強でも?アルコールだよ。*乳脳に必要なのはミルク:ミルクを飲まないからといって飲ませない?工夫して飲ませるでしょ!考えることができるのが人間。その力を「できないから」と勝手に判断してさせない?それは、アルコールを飲ませてるから!アル中治療の第一歩は「断酒」です!□□絵コンテ読解→読解力:読書量とは関係ない*「読み聞かせ」を入力と思っていては危険です。*読解では「再現・分かる」までなので、最高でも感じる(感覚再現)まで*表現力養成とは...原形視覚イメージの蓄積と再現→感味練習(感味力の保持育成)□□「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」の目的*理解力&思考力養成だけではもったいない人間らしい判断力を含む思考力養成を12歳までに家庭で無理なく無駄なく効果的に行える基盤を提供する*再現→操作までするので「理解&思考」養成可能*よって、最も効果的な思考力養成は視考力を活用した思考力養成である、「良質の算数文章問題」を「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」楽しむこと。*文章と絵図を往復しながら感情感覚を味わいつつ、オリジナルの材料で工夫しながら視考力を活用して思考回路網を作る。*与えられた図形だけを使う学習や文字と関連している視覚イメージを伴わない学習(文から立式)などは最低の指導*右脳教育....視覚イメージを使うと何かが出来る程度の認識では危険。人間は文字文化である意味を考えること。「良質の算数文章問題」は必ず、文字・言葉・絵図・視覚イメージ操作・計算・感情感覚再現・決断が出来るようになっている。□□生きる力の正体...本当の考える力...人間的な判断力を含む思考力養成...~12歳で完成:楽しい視覚イメージ操作を味わう*未知の問題・困難にぶつかった時に「さて、どうしてくれようかな」と考え、あらゆる切り口を見つけ出せる力。□□12は歳は「思考の臨界期」………………………………□□弱視と弱思...Use it,or lose it. エネルギーを有効活用するための、環境適応反応。使わない思考回路(地図・下書き)は削除する。そして、固定する。・考える力を育てた後(12歳以降)に、必要に応じてする□情緒:育成(0-3)ー熟成(3-6)□感情:覚醒(0-3)ー育成(3-6)ー熟成(6-9)ー活用(9-12:判断力)*感情の熟成期(6-9)に感情を潰す人がいる。□具象思考:覚醒(3-6)ー育成(6-9)ー熟成(9-12)ー活用(12-15)□抽象思考: 覚醒(6-9)ー育成(9-12)ー熟成(12-15)ー活用(15-18)□□6歳以前の知育をしている方:10倍を毎日4週間必ずして下さい。そのストレスを与えていることを感じて、その責任を背負って下さい。6歳以前に作られた回路は一生の基本回路になりますので、修正はできません。楽しくても、反応は同じなので、作られる回路も同じです。□幼児・児童期の英語は演歌と同じ理論的(複雑思考の妨害)、高速(感味力の麻痺)、大量(思考力養成妨害)、暗記(思考回路エネルギーの浪費)、...などが入っている場合は要注意です。出来るけれども分かっていない。進んでいるけど育っていない。思考力養成のためには、強化してはいけない時期に強化している。具象から抽象へが基本。複雑→関連付けながら整理→簡単→共通項→原理原則が正常。間違わなければ多様な回路は出来ない。最短距離は最も貧弱な回路。□小脳自動思考:本当の睡眠学習:ヒラメキノ構造→閃きは突然やって来るが、突然考えるわけではない伊藤正男Itou Masao (理化学研究所脳科学研究センター所長)生物進化の過程で、小脳は大脳の発達と並行して大きくなってきた。サルやヒヒまでは、小脳の機能はすべて運動に関係しています。しかしチンパンジーなどの類人猿、さらに人間になると小脳が外側に大きく広がりました。この領域は高度な情報処理や思考をつかさどる大脳の連合野とつながっています。外科手術でこの領域を取り除いても運動障害が現れないことが臨床的に知られています。繰り返し思考を続けていると、頭頂葉や側頭葉の思考モデルを小脳回路が写し取る。すると前頭葉は、小脳が写し取ったモデルを直接操作して思考するようになる。□最終思考形態...将棋の長考・閃きを意識的に稼働できる…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月15日

●講演では下記の1/10程度も話してませんが、学習の参考にどうぞ。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□視覚イメージ操作力を持つこと、ゆっくりした時間を味わう環境が「本当の学力・生きる力に」つながる。□□式を書かせる、答えを気にすることの無意味さ。危うさ。才能破壊の元凶であること。□□式を考えない方が、思考は自由自在になる。式は算数語なので視覚イメージ操作の翻訳に過ぎない。絵図は視覚イメージ操作(思考)そのもの。□□国語も算数も全く同じ力を使う。美術も体育も音楽も。*読解力は一つ...算数の文章問題は国語力(読解力)を要するので本をたくさん読みましょう?...読解力の意味も養成方法も全く知らない。オマケに算数のことも知らない。*処理方法は一つ..視覚イメージの操作□□教育の統一場理論...全教科で思考力養成ができる理由と理論と方法...全ての教科で一つの力・視考力を育てる...すべての学習をイメージ再現と操作の練習に変える□□絵コンテ読解を味わうことで表現力養成までできている。□□言葉を大量に覚えてはいけない。本当に必要な時に必要な分だけ覚える。特に、幼児・児童期には生活の中で自然に使うものに限定するほうがいい。工夫をして使うようになる。根本的な表現力養成になる。例:「リモコンとって」→「離れててもテレビの番組を変えたり音の大きさを変えたりできるものをとって」□□言葉を大量に覚えさせるとはどういうことか。=思考(視覚イメージ操作)回路を作らない練習=覚える時間が無駄な時間=進化エネルギーの浪費=*言葉で考えると、直ぐに限界になる。ので考えてるふりをする。真似をする。パターン学習しかできなくなる。=絵図にすべきところを、言葉で書かないと安心できなくなる。=読まなければならなくなる=読んでも視覚イメージの保持ができないと操作(思考)できない。=見えないと工夫ができない。=新しい発想が出にくい=切り口が見えない。*知識も計算力も道具に過ぎない。本体が豊かでなければ、どんなに道具を手入れしても使えない。木材がどんなにあっても家が自然に建つことはない。道具を持っていても【豊かな使い方】を知らなければ使えない。道具の手入ればかりをして、基礎が出来ていれば自然に応用が出来る。基本の組み合わせが応用だ。なんて思ってると家は建たない。実際に使ってみる。木材は少なくていい。様々なカットの仕方、組み方、を試しながら実際に組んでみる。そのなかで、使い方や使い道を創意工夫しながらマスターする。そして、先人の技を研究する。このときに先人の技の工夫を深く分かるほどに自分の工夫をしてきていたかが、鍵になる。先人の技とは、パターン学習である。木材=知識・データ化されたパターン学習道具=記号(文字・式)の構造的な使い方道具の手入れ=奇麗に書く・速く書く・速く計算する実際に使ってみる=文章問題の中で消化する...この最も重要な過程が欠落していると「物知りバカ」「高学歴廃人」となる。「マニュアル人間」「マリオネット症候群」の出来上がりである。自力で考えることが出来ない頭を育ててしまったのだ。つまり、考えることができる人間になるのは、成長過程で、考える練習が不可欠なのだよ。□□「どんぐり倶楽部」の「良質の算数文章問題」を1年間で1問自力で解くのと、計算ドリル・漢字ドリル・音読を毎日完璧にし続けた人。どちらが、賢くなってる?□□楽しくできれば何をさせてもいいわけではない。「楽しくイジメ?」「楽しく考えない習慣づけ?」○「一人で出来る」と「自力で出来る」は全く違うこと!□「一人で出来るもん」の危険性...「一人で(工夫しないで)出来る」→考えなくても出来るところまでスモールステップで戻る→工夫しなくても出来る問題しか与えない=「一人で出来る」=思考回路は増加しない=考えなくても出来る=考えない習慣=考えられない頭*年齢が下がれば下がるだけ順応性が高い→効果が大きい→影響が大きい→悪影響も大きい:反射人間のでき上がり*3学年先...Iレベル...中3の内容らしい...まるでダメ*都合のいい勘違い→手間がかからない→手抜き→手抜き学習では、手抜き頭しかできない■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■>>> Coffee_Break >>>「学習の優先順位」の前に□□「ヒトを人間に育て上げる」ために、絶対に守らなければいけないもの...感味力「みんな違ってみんないい」の前に□□12歳までに思考力と判断力を育てる必要がある*高速計算・徹底反復・大量暗記をさせてはいけない理由*調味料の話「塩を最初に入れてはいけない」→入れたのなら十分な塩抜きが必要→アル中治療の第一歩。□□第一個性(テンポ=速度+感度)は変えられないので、小さいときは守り合わせる。成長して、自分で意識できるようになると、自分でコントロール(自分の無理のないテンポを意識する)ことを練習させる。テンポのズレが原因であることによるストレスなども自覚できるので、解決策も自力で考えられる。.□親は子の速度と感度を早い時期に見抜くことが大事。合わせることで、子供が持っている吸収力を有効活用できる。この吸収力を働くようにしてあげることが環境設定となる。これを無視すると、本来の吸収力は妨げられ「拒絶」「コピー」のどちらかとなる。わかるはずのこと、出来るはずのことも分からない、出来ない、となる。最も注意すべきはスピード、反復、大量、考えない処理。子供のテンポを実感する方法:親子でも双子でもテンポは全く異なるので要注意。例:過敏な場合→10度の坂道が怖い:10×5=50度の坂を経験する→怖さが分かる。例:テンポが遅い→させていることの5倍を同じ時間で自分がやってみる。□□バランス良く「いいとこどり」...大丈夫ですか?...「やりすぎなければいい」と「都合のいい加減」をしていることが殆ど。最適なバランスではなく、親の感覚での「それぐらいはしたほが」「それくらいはできるから」という大人の感覚での判断なので、非常にアンバランス。親は「バランス良く、いいとこどり」をしているつもりなので、気付くのが非常に遅くなる。そのまま手元を離れる(管理できなくなると)と、一生気付かない。だから、生物学的な進化いがいの外的な要因でも0-12歳が限界。...確認方法の平均×5×4Weeks<引用>「いいとこどり」今日いらっしゃってますよね。どんぐり倶楽部を選んだ理由2010-03-21(Sun)どんぐり倶楽部を知ったのは2年前くらい?何かで検索して、どんぐり倶楽部のHPがひっかかったんだと思います。はじめて見た時に「私の求めていた教育かも!」とピンときたけど、読みづらくて断念。でも頭の片隅で気になっていたんでしょうね半年後ぐらいから、少しずつHPを読み始めて本を読んでどんぐりユーザーさんのブログを読み始めました。そして、どんぐり倶楽部の問題に取り組むようになりました。でもどんぐり倶楽部を始めた当時、実はドラ○○と併用してました(反省してます)子どもが喜んでやっていたし国語力がつきそうだなぁと安易に考えてドラ○○を始めました。当時は100マス計算もいいじゃない、と思ってました。100マス計算で計算力をつけてどんぐり倶楽部の問題で視考力つければいいよね♪いいとこ取り~♪なんて軽い気持ちでした。始めた頃、長男は楽しそうにドラ○○のドリルに取り組んでいました。一方、どんぐり倶楽部の問題は嫌がりました。絵で描くことが面倒くさい、と。式をすぐに書きたがりました。今、考えれば視考力が育ってない典型的なダメな例なのですが、当時は深く考えていませんでした。でもそのうち、ドラ○○のドリルをやらなくなってきました。ドラ○○をすぐに退会。もっと本格的にどんぐり倶楽部に取り組もうとHPを読み直して本も読み直してCDに収録されているものを全部プリントアウトしました(すごい量でした)そこで、やっっっと!「私、なんで併用なんてしちゃったんだろう!」と気づきました。<引用終わり>…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月15日

●講演では下記の1/10程度も話してませんが、学習の参考にどうぞ。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■>>> Coffee_Break >>>絵コンテ読解の前に□教育とは何か?なぜ必要なの?→人生を楽しむことが出来る、人間の得意技を教えてあげること=本当の学力養成となる方法=視覚イメージ操作を楽しむ□□「分かる」「考える」とは...............................>「リンゴとリンコ」*言葉のトリガー理論...~分かる・理解*CMCC理論...~考える・思考→CMCC(Copy,Move,Change,Compare vs Remember)→ヒラメキの構造(小脳自動思考)理化学研究所:□□盲点実験→思考の始まり:カメラ眼の誕生・視覚イメージ予測、操作、工夫「カンブリア紀」の大爆発□□なぜヒントをあげてはいけないのか→回路作成が全て...自力でないと思考回路は作れない。思考回路vs回路データCopy→思考の臨界期については時間があればお話します「思考回路網作成可能時期は最長でも12歳まで」□□基礎基本の勘違い:体と頭の基本は全く違う...使っている命令系統は同じだが、コントロール精度が全く違う。→徹底反復:体と頭の制御の違い→ウサギ飛び学習は厳禁→「読み・書き・計算」は思考力養成の基本ではない□□考えることが出来ない子供たち→教育環境の三重苦...日常生活の変化・遊びの変化・整理学習が無効になったために起こった宿題の有毒化→オリジナルの工夫という思考回路養成の機会が自然には獲得できない状況□□習熟させていいこと悪いこと...する習慣&しない習慣...考える習慣&考えない習慣□□2種類の集中力「集中している」なら何でもいい?*考えるないことを続ける集中力*考えることを続ける集中力*問題は頭の中で何をしているか...描けば分かる(見える)□□響きのいい言葉には要注意*反応がいい...嫌がっている、苦しんでいる*楽しく~:楽しく考えない頭を育てている*集中力がある...考えない集中力*活性化...ストレス反応*効果...ウェルテル効果*ウォーミングアップ...反射の準備...考えないで反応する*自己目標...やっている具体的な中身は同じ=影響は同じ□□危険な脳の活性化...活性化の意味(省エネが優れている)*ウェルテル効果...「活効の餌食」...格好の餌食*ウォーミングアップ...具体的には?...考えずに反射する準備、消化吸収せずにコピーする準備。エンジン空吹かし状態→活性化させてはいけない!「老人は全く別」...アルコール□□完璧主義の悪循環...なるべく早い時期に断ち切る□□2種類の「忍耐力」と「集中力」*考えない「忍耐力」と「集中力」...怖いですね!*考え続ける「忍耐力」と「集中力」...素晴らしいですね!*「忍耐力」と「集中力」と言われて有害な「忍耐力」と「集中力」を育てている人がいる。□□宿題...よい宿題・悪い宿題*「お粗末3点セット」→「お見事3点セット」*昔も今も宿題の内容は同じ「音読、漢ド、計ド、作文」*教育環境の変化が無害な宿題を有害なものにした理由*学校は整理学習の場だった*宿題も含め学習方法そのものを、思考力養成ができる方法に変換しなければ、この状況は悪化するばかり□□変換方法:「個別対応」が原則であるべき宿題...漢字ドリル:自分のノート左1ページに1文字、1日1文字テスト。...ただし、書いて練習してはいけない。間違ったら、「お手本」をよく見て、自分で赤で修正。宿題は、IF法で右ページに大きく1文字書いてオワリ。「イメージフィックス法:image-fix」の修得に1006文字を利用する。...計算ドリル:好きな計算問題を1問だけノートに大きく筆算。 式→筆算→式+答え...音読...1文だけ好きな場所を読んで絵にする。...1週間で1問の「良質の算数文章問題」...作品展示...課題作文用メモ*「スラスラ読み」に何か意味があるのか?いえる人?...読むことにエネルギーをなるべく使わない読み方が最適な読み方□「人為的学習障害(ALD:Artificial Learning Abirities)」□高速単純計算:速くてはいけない理由□大量暗記の害「味わうこと」と「覚えること」□「子供は小さな大人ではない」前倒しが危険な理由*熟成部位は決まっている...低次元機能から高次元機能・思考*学習方法の副作用を考えなければ致命傷を残す:小児科が必要な理由□簡単な副作用の確認方法:×05×4wks・12才(S6)×01×4・10才(S4)×03×4・08才(S2)×05×4・06才(年長)×07×4・04才×09×4・02才×11×4□唯一、視考力が通じない「感情教育」視覚イメージを使いこなせない時期(原形入力時期:~6才)にしなければならない□「ゆとり教育」が炙り出してくれたモノ...ゆとり教育が証明したこと・危険な勘違い批判の反動2011年からの教科書*お題目と手法の乖離...親も先生もお題目に安心して、実際に影響を与える手法は検証していない。お題目とはかけ離れた教育がなされ、その教育の結果は手法が持つ悪影響を反映している。「何処を目指しているのか」はなく「どんな手法を使っているのか」が重大なこと。「何処を目指しているのか」は単なるお題目に過ぎないので、やっていることは全く違うところへ向かわせている場合もある。□評価に合わせて成長する子どもたち...味わう時間はない*「調べ物学習」という名の混乱学習*「表現力養成」という名の猿真似学習*「体験学習」という名の感味力破壊学習□能動的に遊ぶ子が頭が良い理由...視覚イメージ操作■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□国語も算数も読解力は同じ。しかも、5分で養成できる...□式も答えも要らない理由...算数語である式も含めた言葉では、直ぐに限界になる...9歳までに多様な思考モデルを蓄積するには絵図で考える以外にはない□□「準備学習(工夫学習)」VS「先取り学習(コピー学習)」*先取り・先行学習の愚...「先取りしすぎると学校がつまらなくなる」なんてレベルの問題ではない。自力で作り出せる自在な回路を作るチャンスを潰し、ビルトアップしてもらえる時間を退屈な時間に変え、最も大切な発見を出来なくする。準備学習なら、授業を待ち遠しく思い、その場で全てを理解し、予習も復習もいらずに完全に理解し応用力も既に付いている状態を一生維持できる。【習熟させてはいけない項目...算数の場合】...先に繋がらない(貴重な時間の浪費)、思考力養成の妨害、「考えない学習」の強化*そんな役に立たないことに時間を使っている余裕は全くありません。...「おはよう」は「朝の挨拶」と教えることの愚かさ*知っているから興味を持つ?...実に安易な考え。育てるべきは「知らないことに興味津々」*できるから面白い、知っているから興味が湧く。...ホント?危険でしょ。できないこと、知らないことの方が格段に多いでしょ?*最初は、知っているほうが入りやすいから~。最初が肝心でしょ。その最初のことが、その後の全てのアプローチの基準になる。ヒントを欲しがる、一見して分からないと「知らない」「分からない」「習っていない」「足すの?引くの?」「面倒くさい」「なんで考えなきゃいけないの」「何で教えてくれないの」「覚えればいいんでしょ?」...これで、やっていける?*微妙な勘違い:知らない物にも興味を示す日常が大事「しっているから」→「興味がわく」を信じて、言葉というデータを大量入力すると、「知らないもの」→「興味がわかない」が当然になる。*注意点...感味力を忘れずに...思考力養成は簡単ですが、大事なのは感味力を守りつつ思考力養成をすること。□□読解力の勘違い...読書量は関係ない→「良質の算数文章問題」で養成されてしまう→算数で国語の読解力も育つ「文章問題は国語力だから、読書が大事???????」...本好きで、計算力があっても算数の文章問題が解けない子は沢山いる。□「良質の算数文章問題」...幼児・児童にとっては、最も危険な絵図である、線分図は使わない。<電線亀問題>式の方がいい、式は必要、と思っている人は、式だけでこの問題を解いてみてください。一度しか読まないのがルールですが、今回だけは何度読んでもいいです。<1MX25>答え:6匹6+5=11>8→11-8-2=11-10=16+5=11=11→11-11=06+5=11<16→16-11=51+5=6...............................<1MX26>答え:16匹4+3=7<8→8-7=14+3=7>6→7-6-2=1-2=?→04+3=7>4→7-4-2=3-2=18+6+4=18,1+1=2,18-2=16*4+3=7=7...0/4+3=7<□□...□□-7=/4+3=7>□□...7-□□-2=*8匹の場合→前3後3:8-6=2,前8後7:15-8-2=5【模擬授業】「良質の算数文章問題」<CD飛ばし大会>…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月15日

●講演では下記の1/10程度も話してませんが、学習の参考にどうぞ。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□お酒の話「酒は百薬の長といいますから、適度な量は健康にもいいようです。では、大人にはいいからという理由で子供に毎日飲ませますか?」□参考>アルコールは胎児や赤ちゃんにとっては害にしかならない。奇形を促す。体だけでなく、脳にまで。□□漢字はどうやって覚えますか?………………………………□□「イメージフィックス法:image-fix」の紹介Slow_in&Quick_outの原則、Whole_in&part_outの原則...全体が分からないと部分は使えない。部分が分かっても全体は分からない。応用するには全体の中で部分を細部に渡って取り込む。「かめ」龜「うつ」鬱を覚えるときに拡大して全体を覚えたら、部分は直ぐに分かる。反対は不可能。*暗記方法なので何にでも使える□絵以外の「書き」は小3くらいから、両眼視の確立する6歳前後から可能だが、熟成する9歳前後がスムーズに移行できる。*間に合う?…検証しないと不安。しましょう。国語・漢字...小4~:1006÷3=336/÷12=28/÷30=0.9*IF法:毎日1文字テスト□構造的な漢ドの欠陥「縦にお手本がある漢字練習」□読み・意味...漢字読本...小1例文*漢字読本を教室で作るだけで言葉や文字の感覚が高まり素晴らしい表現力養成にもなる→できれば、漢字読本作成をクラス単位で毎年すると最高。□□国語:*漢字IF法*漢字読本(3形式)*全手本漢字練習帳(小1:犬)*編と旁の意味→フォニックスと同じで一定量のデータが蓄えられると自動的に分類されるので高学年で参考程度に見せる。タイミングよく効果的に使うといいが幼児・児童期には邪魔。話のネタにはなるので興味を持たせるには悪くないと言う程度。学習には使えない。教え込むには害がある。*書き順を「呂合わせ」で覚える→音の連続再生優位性を利用したもので数個ならば結構だが1006字覚えるだけなのに1006曲を覚える意味はないし無駄が多い。IF法なら10秒程度。*読解(絵コンテ読解)*作文不要(たくさん書かせれば書けるようになるものではない:高校受験で指導)*音読不要→読み聞かせ□□計算練習はどうしてますか?…………………………………□□5分で無限暗算「指折り-デンタで横筆算」*優れていても単純回路の強化になるので、なるべくさせない*指折算でなければイケナイ理由:吸収力を守る安心感・安定感の保証:情緒の安定&正常な感情の育成を疎外しない方法□□教具についての勘違い...体感計算が可能なのは「指折算」だけ*爪楊枝実験「2人一組...目を閉じて」[何本?][5-2][8-3][7-2+3]...「デンタくん」が最高なのは見る教具よりも触る教具よりも遙かに確実に豊かに間単に体得できるから。これ以上に、自然な自己信頼感を深めながら数や計算を修得できるものはな。<ソロバン><オハジキ><ドット><棒><タイル>...色々な<物>を利用することで<教える方>には都合の良い物は無数にありますが、人間が生まれたときから自由自在に操作・イメージトレーニングしているのは指です。その特技を利用しない手はありません。「指折り算」を視覚イメージを使う<視算:「デンタくん」>に移行させる術を知らないと無用な教具・教材を使ってしまいます。気をつけましょう。□目で点字を読むことは、数十分もあればできるようになるが、指で点字を読めるようになるには数年の訓練が必要です。□体表点字の説明:ワイシャツのボタンより少し大きいほどの振動子の振動で点字の1点を表し、点字を皮膚感覚(触覚)で読むもの。→指の外側につけた手袋振動による点字もいい?□□三角視算表...九九の暗唱だけでは「もったいない」□□お宝算...三角視算表の再利用□□単位換算表...秒殺単位換算→小数のカケラ点→分数変換□□通分計算...最小公倍数は使わない「通分計算横××」*先に繋がらない学習を習熟させてはいけない□通分に最小公倍数は使わない:習熟させない例1:1/2 + 5/6 = ×→3/6 + 5/6 = 8/6 = 4/3○→6/12 + 10/12 = 16/12 =8/6=4/3例1:7/130 + 5/14 =×→(7*7+5*65)/910○→(7*14+5*130)/130*14=(7*2*7+5*2*5*13)/2*65*14=(7*2*7+5*2*5*13)/2*5*13*2*7=(49+325)/910=374/910=187/455*先に繋がる→高校数学新編数学II 数研出版P.11→(χ2-χ)/(χ2-1)=χ(χ-1)/(χ+1)(χ-1)=χ/(χ+1)P.12→(χ2+χ)/(χ+2) ÷ (χ+1)/(χ2-4) = (χ2+χ)/(χ+2) × (χ2-4)/(χ+1) = χ(χ+1)/(χ+2) × (χ+2)(χ-2)/(χ+1) = χ(χ-2)□小数計算は習熟させない 0.12×3.4=12/100×34/10=102/250=51/125=0.408(必要なら最後に小数化の割り算...これは簡単だし必要) 0.12÷3.4=12/100÷34/10=12/100÷34/10=12/100×10/34=6/170=3/85...ココまで□余りのある割り算は習熟させない 28÷5=5あまり3→6ふそく2*概数なのでどちらでもいいし、使えない→算盤、電卓、余り割り算、通分も同様の先に繋がらない*習熟させている時間は単純思考回路である反射を強化する考えあい頭の育成時間となる□□...構造的な計ドの欠陥...「筆算をかくスペースがない計算練習」数が異常に多い→反射形成→考えない訓練→考えない頭の育成*「筆算がかいてある筆算練習」*計算は小4位からゆっくり:6年間の計算内容確認*「良質の算数文章問題」をしていれば、計算問題は一問もしなくてもいい→文章問題の中に計算は必ずある:生きた状態で使いながら自然に、あらゆる計算を復習できる。<卵タワー問題>1分に2個の真丸巨大卵を産む鶏モンスターが5羽います。この卵を重ねて100mの卵タワーを作ろうと思います。卵の半径を 5 cmとすると9 時50分丁度から産み始めれば何時何分にタワーを作ることができる分の卵を用意できるでしょう。…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月15日

■12歳までに『絶対学力』を育てる学習法」草思社ISBN:9784794216274~入門書としても実用書としても研究用としても御利用いただけます~●目次● まえがき 91「考えられない子ども」を育てる危険な教育 17 どうしてこんなに考える力がないのか? 17 「脳の活性化」は学力とは関係ない 23 学力低下はゆとり教育のせいではない 25 子どもにとって「危険な学習」がある 27 わが子の本当の学力を知る 31 マリオネット症候群に気をつけて 392 なぜ子どもたちは考えなくなるのか 41 「考えない習慣」をつける教育 41 「カンちがい学習」の恐ろしさ 43 完璧主義の悪循環 47 反復学習させることの危険性 49 幼稚で残忍な犯行はなぜおこるか 51 見せない教育の重要性 543「考えられる子ども」を育てる! 57 「考えない習慣」をつけていませんか? 57 「考えない学習」はさせない 61 プロセスが大事な理由 66 十二歳までは速くてはいけない 69 パターン学習は十二歳を過ぎてから 72 すでに十二歳を過ぎている場合 73 4「視考力」という絶対基礎学力 77 感味力を守り、視考力を活用する 77 ヒトから人間に育てる 79 乳脳から永久脳へ 82 「脳内言語」は視覚イメージ 85 ヒラメキの構造 87 コラム・本当の睡眠学習 88 幼児・児童期に知的系統的学習をしてはいけない 89 5「絶対学力」を育てる新しい学習法 92 学力を低下させる「予習」VS 効果抜群の「準備学習」 92 コラム・興味をなくさせずに「教えない」ようにする 98 漢字を効率的に覚える方法 99 コラム・教室での漢字の覚えさせ方 108 計算力を効果的に養成する方法 110 コラム・危険な指導、危険な宿題 136 不要な計算練習をさせてはいけない 139 思考力を伸ばす「良質の算数文章問題」 141 コラム・算数で国語が伸びた! 147 考えることは簡単にできる 167 絵図を描くとオリジナリティーも育つ 169 どの科目でも視考力が養成できる 177 読解力の養成法 179 「教育の統一場理論」 183 表現力と読解力について 186 自分だけの参考書「わからん帳」 191 効果絶大のまとめ学習法 195 コラム・思い出す工夫が記憶力を高める 2026 むりなくむだのない中学受験 206 受験勉強をはじめる前に 206 思考力をそこなわない健全な受験 208 テキストとテストについて 210 過去問題を使った「読み聞かせ」学習法 212 学力を点数力に変換する「設問解釈」 213 志望校対策は自宅でする 214まえがき 私は小学校の先生という職業を、もっとも尊敬しています。 ですから、この本に書いてある「むりなくむだなく効果的な学習方法」を、多くの小学校で試していただければいいな、と思っています。 この学習方法なら、先生の負担はぐっと軽くなるのに、子どもたちの学力、思考力、生きる力は見事に育ちます。そして、中学受験や高校受験の勉強にうつるさいにも、抜群の効果を発揮します。 また、フルタイムで働く、時間の余裕のないお母さんでも、むりなくサポートできるような学習法ですから、もちろん家庭学習にもオススメです。 「子どもは小さな大人ではない」というのは、医学界やスポーツ界では常識です。 この考えが定着したおかげで、多くの子どもたちが危険を避けられるようになりました。つまり、大人には効果のある薬や練習方法でも、子どもには悪影響を及ぼすものがある、ということです。医学界では副作用というかたちで、スポーツ界ではスポーツ障害というかたちであらわれますので、その危険性は明らかです。 ところが教育界では、危険な教育法の結果と考えられる状態を「考える力がない」という漠然とした表現であいまいにされており、それが人為的な学習障害(ALD : Artificial Learning Disabilities)だと考えられていないことが、ひじょうに大きな問題だと思います。 つまり、子どもたちの多くは、「考える力がない」のではなく「考えられないように教育されている」ということです。 私はこれを、カンちがい教育がつくりだした、人為的な障害だと思っています。 もちろん、子どもたちをとりまく環境の変化も少なからず関係していますが、全国的にもっとも影響力が大きいのは、義務教育と家庭学習です。 私は長年のあいだ検討を重ね、この人為的学習障害をひきおこす最大の原因は、十二歳以前、とくに九歳以前に、徹底反復とスピードを重視した、「読み・書き・計算」の高速多量学習をさせることと、思考力の基礎となる「視考力」の使い方をまったく教えてもらっていないことだという結論に達しました。 「基礎の反復は大切でしょう」と思われるでしょうが、スポーツや楽器演奏とはちがい、思考にかんしては、九歳までの高速多量と徹底反復は害にしかならないようなのです。 こういう私自身も、二十数年前までは、大手進学塾講師として「徹底反復した基礎の上に応用力が育つ」とばかり、「読み・書き・計算」の徹底を筆頭に、暗記力・暗算力・高速反射力の養成、問題のパターン分析・解法伝授、検定試験勉強の奨励、作文指導、あげくのはてに、受験用に円周率の倍数暗記までさせていました。 たしかに子どもたちの成績は伸びましたが、いま思えば、私が育てたのは本当の学力ではなく「高度なサルまね」という「にせものの学力」だったうえに、その子がもっている才能の八〇パーセントをつぶし、二〇パーセントをいびつに伸ばしていたのです。 いまは断言できます。医療用の薬や、スポーツの練習方法と同じように、学習方法にも、大人には有効でも、子どもには有害なものがあるのです。 このことに気づかせてくれたのは、当時の塾生(小五の女子)でした。 彼女は、結果的に女子御三家と呼ばれる桜蔭中学に進みましたが、彼女の余裕には驚かされっぱなしでした。とくに国語などは、「楽しいから」という理由で、宿題にも出していない先のものを軽々とこなしてくるのです。途中で「予習禁止令」を出したくらいでした。 彼女は小五の夏から入塾してきた子でした。 「塾通いは遅いほうが伸びる」というのは塾の先生のあいだでは公然の秘密ですが、彼女もまたその一人でした。受験勉強というパターン学習は、短期間ですませるほうが効果的なのです。 先どり学習が子どもたちに悪影響を与えることは薄々感じていましたが、それまではその理由がわからなかったのです。 彼女は受験勉強など、したこともありませんでした。ですが、砂に水が染みこむような吸収力があり、豊かな表現力を備えていました。 私は彼女の豊かな学力が育った条件を突きとめようと、彼女を観察し、保護者と面談しました。お母さんは、次のようなことを心がけてきたと話してくれました。 ●子ども自身のペースを大事にして、子どもを見守る ●「目に見えるように」話をする ●聞かれたことは、最低限だけ教える ●文章のない絵日記をつける ●宿題には口を出さない 「目に見えるように」話をするとは、たとえば、「お礼を言った?」とだけ言うのではなく、「お礼を言う人のほうを向いて、頭を下げて『ありがとうございました』と言って、目を見て笑った?」という具合です。 絵日記は、書きたいことが多すぎて、文章だと時間がかかるので、絵だけでやってみたそうです。 少量の質の良い家庭学習と、視覚イメージの活用が、豊かな学力養成の絶対条件だったのです。 米国国立精神衛生研究所のデータでも明らかなように、脳の高次機能の進化(思考回路網作成)は、最長でも十二歳(早ければ七、八歳)までで、それまでに使われなかった(使われることが少なかった)回路は不要だと判断され消滅させられてしまうのです。これは、環境に適応した脳を効率的に働かせる(エネルギーを有効利用する)ための自然な現象(思考回路網の刈り込み現象)と考えられています。 生物学的にも、個体の完成は性的な成熟年齢(人間は十二歳)までに終わることから、人間は十二歳で思考機能の準備を完了させてしまうと考えるのはじつに妥当です。 つまり、思考力の養成には臨界期(機能を稼働させる限界の時期)があり、それが十二歳であること、十二歳までに、人間らしい判断力を含む思考力を育てなければ、もはや「考える葦」である人間にはなれない、ということです。 ですから、十二歳までは、脳の進化(多様な思考回路の作成)のじゃまになるような刺激、とくに同一の単純な回路しか使わない徹底反復学習はできるだけやらせないようにして、新しい複雑な思考回路の作成をうながすような環境をととのえてあげる必要があるのです。 「読み・書き・計算」が得意なのに、算数の文章題ができないのはなぜか? 国語の読解能力が低い原因は何か? ご存じでしょうか。どちらも「視考力」││文字・言葉や数字などの記号から視覚イメージを再現し、それを操作する力││の不足です。 「視考力」とは、思考はもちろんのこと、運動や芸術も含めた、あらゆる分野で応用力を発揮する、万能の絶対基礎学力なのです。 ところがいま、多くの子どもたちは、このだれもがもっている「視考力」という絶対基礎学力を存分に活用できるようには育ててもらっていないのです。 幼稚で残忍な犯罪が後をたちません。 ヒトから人間に育ててもらえなかった「子ども大人」の特徴は、幼稚で残忍なことです。 十二歳までの教育の失敗なのではないでしょうか。では、いったいどうすればいいのでしょう。 子どもは親が守るしかありません。 まずは自分のお子さんを守るために、本書で紹介する、「視考力」を活用した学習方法を試していただければうれしく思います。 付録 学習相談・利用者の声 235http://homepage.mac.com/donguriclub/bbs-log-all.html どんぐり倶楽部「良質の算数文章問題」例題 242 http://homepage.mac.com/donguriclub/mathpro.html 頭の健康診断 247http://homepage.mac.com/donguriclub/shindan-new.html あとがき 「夢追い族の守り神 ──シコウリョク様」250http://homepage.mac.com/donguriclub/column-06.html 裏表紙...散文詩「心へと続く道」 暗闇の中で 子供をデタラメに 走らせるのは止めよう 足元をシッカリと照らし、 誰もが歩いていける道がココにある 舗装はしていないから、 歩きにくいかも知れない でも、作り物じゃないから 絶対に壊れたりはしない この道を信じて、 子供を歩かせてみないか この道は、人間の心へと続く道なんだから 暗闇の中で 子供をデタラメに 走らせるのは止めてくれ どんなに力がある子供でも それじゃあ、力尽きてしまうから …………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナーを1クリックお願いします。
2010年04月13日

●IQ200~?...異常にしてどうするつもりなんだ?※IQの平均値は100であり、85~115の間に約68%の人が収まり、70~130の間に約95%の人が収まる。IQは100を中心として山型(ベルカーブ)に分布する(正規分布 )。ただし、従来のIQを使用する場合は、必ずしも綺麗な分布ではない。標準偏差2つ分 (2SD) 以上平均値から乖離している場合は異常値とされる。田中ビネー式の標準偏差は16であるため、68以下と 132以上が異常値とされる。ウェクスラー式の標準偏差は15であるため、70以下と130以上が異常値とされる。...IQ200?...推して知るべし。●知能検査がない時代の有名人のIQなどというものがあるが、後世の推測(デタラメ)である。コンドリーザ・ライスのIQが200であるなどという噂も出回っているが、IQ200という数字が現行のアメリカの知能検査で算出されることは、あり得ない。あっても、異常だというだけのことである。※異常である理由はHPに詳細がある。興味がある人は自力で探してね。ヒント...「意識的に自分の思考を意識できない」とどうなる?…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月13日

■思考回路養成期間ゆっくり、自由に考えられる時間って、物理的にも小学校の時しかないのに、その小学校の時に「基礎・基本」と(勘違いして)呼ばれている「考えない特訓」を毎日していたら、いつ、考える時間をとれると思ってるのかな。自然に育つ?...現代ではそんなことはあり得ない。理由はコチラ…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月10日

●微妙な勘違い:知らない物にも興味を示す日常が大事「しっているから」→「興味がわく」なら「知らないもの」→「興味がわかない」が当然になる。危ないなぁ。●12歳までは、「知識の杭」を打つな!...が伸びる子供の育て方。<参考>認めて褒めて愛して・・・ ???…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月09日

■思考の臨界期を意識しながら、視考力を活用して思考力養成をするための理論と手法が少しだけですが御覧いただけます。●下記の写真をクリックして、DL後に解凍(.zip形式→)すると.mp4形式になります。(mp4無料再生ソフトは→http://www.gomplayer.jp/)※PCの性能によっては数時間かかる可能性もあります。●模擬授業の様子(子供~大人用)●講演会の様子(大人用)※10時間講演 in Fukuoka はHPにて案内しております。…………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。 このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記のバナー3カ所を1クリックお願いします。【頭の健康診断】は下記より:年長~小6(中学生は小5-6を使用可)*今の学習形式がお子さんに合っているかどうかも診断できます<診断表アリ>*【健全な中学受験のヒント】は下記よりどうぞ【どんぐり倶楽部の公式サイト】は下記よりどうぞ【どんぐり理論の丁寧な解説】は下記よりどうぞ【健全な中学受験の実践記録】は下記よりどうぞ※秘密のアドバイスもアップされています!
2010年04月07日
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()

![]()