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▼本日のイベント今日はコーチング研修の3日目最終日だった。今日習ったことで一番響いたことは、「DOING」と「BEING」という言葉から始まったエクササイズだった。つまり、「何をするか?」ということと「自分がどんな存在であるか?」という投げかけであった。コーチングをするときにおいて、大切なのは、どんな存在である「自分」でクライアントに接するかで大きくコーチングの成果が変わってくるということなのだ。そこでやったことは、みんなが持っている殻を脱いで、「素」の自分になろうというエクササイズだった。チームに分かれて、それぞれの「素」のイメージをお互いで引き出し、そのイメージを留めるため「名前」を付けていくのだ。ここでとてもびっくりした事が起こった。チームの人に「素」の部分のイメージを伝え、「名前」をつけただけで、その人の顔がパ~っと輝き笑顔になるのだ。それはその人が開放したかった自分を出す事ができ、もう一人の眠っていた自分が心の中からでることができた喜びの表情にも見えた。まさしく「華」がでてきたようなイメージなのだ。その人の中にある何かしらの「枠」をはずす事ができたようだ。私自身はどうだったかというと、私の中にある「繊細さ」や「やさしさ」という普段見えているパワー、バイタリティ、前向き、明るさ、勢いという裏にある「素」にみんなが名前をつけてくれたのが「サクラ」だった。しかし、この「さくら」という名前でコーチングをしてみたものの、居心地がわるく、自分らしくないことがわかった。私の場合、すでに「素」だったので、新たなに名前をつけることで「自分を創る」ことになってしまい、輝きがへり、色あせ、エネルギーがダウンしたのだ。そのときにまた、自分の持つ「素」のエネルギーの強さを感じた。
2004.02.29
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▼今日のイベント本日はコーチング研修の2日目。今日の一番ココロに響いたテーマが「あなたが最高に輝いていたときはいつですか?」というテーマ。参加者みんながそれぞれ「う~ん・・・」と振り返った。自分が一番輝いていたときはいつなんだろうか?それぞれが過去を振り返り、思い出し、それをお互いで話し合った。自分が最高に輝いていたときを話する皆さんの顔をみなイキイキと目が輝き、私が理想とする「キラキラ輝いた目をした人を増やす」という状態になっていた。やはりみんな自分の最高の状態でいたいのだ。輝いているときを思い出し話すことで、自分がキラキラ輝ける状態、輝くポイントを理解してくる。その状態のイメージを今この生活にも生かす事ができればその人はきっとキラキラ輝く事ができるはずだ。その接続をもっとやっていきたいと思った。その後、コーチングの中には、様々なスキルがあるのだがその「スキル」の1つ「核心のスキル」というものを私は選びトレーニングをした。「核心のスキル」とは、クライアントの方が話をしていく中で、話が広がってしまったものを、その人が一番話したいものへ引き戻すために使うスキルだ。やってみると非常に難しいことがわかった。しかし、使い続けることで徐々にそのスキルの意味が理解でき、使う事が愉しくなってきた。ここで大切な気づきをした。この研修すべてで流れていたエッセンスなのだが、実際体感させ、気持ちよくさせ、その気持ちよくなった状態をまた体験したいと思わせる。そして、よりスキルアップを目指していくといった一連の流れがうむ学習効果の高さだ。このエッセンスは自分のセミナーでも生かそうと思った。来月セミナーこられる方は、お楽しみください。2日目が終了し、あらためて深いな~っと感じた一日だった。
2004.02.28
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▼本日のイベント今日はコーチングの研修を受けに行って来た。以前から自分では勉強し、研究し、実際コーチングをしてもらっていたので、どんな感じかは分かっていたのでタカをくくっていった。しかし、参加してみると、これはやられた!!なんともまあ~気持ちいいいではありませんか。ココロが洗われるとはこういうことを言うのでしょうね。ファシリテーターのお二人の見事に呼吸のあった姿あなたのすべてを受け入れますよと、とても豊かな表情している方々、本当に場がフワ~っという空気になっていました全然身構えることなく、自然体で身体にしみついていく感じでした。これはインプロを受けたり、プロジェクトアドベンチャーを受けたときに感じた心地よさだった。ここに俺の答えがある。そう身体が教えてくれていた。この心地よさを人に伝えていくこと。そして、その人のもつ才能というの名の花(華)を開かせること。それこそが私のミッションだと痛感した一日だった。コーチングによって相手の心を開かせることは、可能だと強く思った一日だった。明日からの二日間の研修がすごく楽しみだ。今日はココロ豊に眠れそうだ(いつも安らかに眠ってますが)もっともっとふか~く、ふか~く勉強した~いぞ~っと自分の心と頭が叫んでいる。これはちゃんと聞いてあげないとな。明日がウキウキしながら、私の心へやってきています。みなさん、一度コーチングを受けてみることをお勧めしますなんだったら、私が習ったばかりのコーチングさせていただきますよ~
2004.02.27
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▼本日のイベント今日は今週二回目の引越し先の物件探しに出かけた。今日は合計7件くらいの物件を見せてもらった。7件も回ると周りの本当に物件一つ一つが放つ空気が分かってくる。「ここは住みたいかも。。」「ここは絶対やだ」「ここはなんか人が集まりそう・・」「ここは絶対人が来ない」などなど。次々に自分の心に浮かんでくる心のサインを意識しながら物件を見ていった。今回一番気に入ったのは、10畳以上のルーフバルコニーが広がるライオンズマンションの物件だった。駅から15分と距離はあるのだが、なんといってもルーフバルコニーがとっても心地いいのだ。まだ下からしか見てないがこの物件で自分が暮らし、友達を呼んで、わいわい楽しんでいる姿がありありと想像できるのだ。夢塾の夜風の講義、、なあんてもできるし、ルーフバルコニーでバーベキューなあんてのもできる。うんうん。やっぱり夢が広がる。これしかない。これにしよう。ということで、この物件にするため来週またひばりが丘まで行って来ます。ぜひ皆様遊びにきてくださいね~▼本日のミーティング今日は俺の会社のパートナーと会社のホームページや今後のセミナーや「夢塾」(*1)について話し合ってきた。いつもながらのアイデア炸裂、パシパシと気持ちよく進むミーティングに頭が心地よかった。この感覚って幸せだな。▼晩御飯夜は久々前の会社の後輩と飲みに行った。前の会社でもかなり色々と変化が合ったようで、やっぱりな~って思うところや、ふ~んと思うところがあった。後輩も会社でたくさん成長しているようだ。特にメインになったのが、日々の業務が忙しい過ぎて、読んで字のごとく「心」が「亡くなっている」らしいのだ。だから後輩は、毎朝30分早く会社に来て、自分の夢ファイルを作って自分の指針を確認して一日の仕事を始めているらしい。いいアイデアだな~っと正直感心した。私が会社に勤めていたときは、まったく切り替えのない毎日だったとおもう。自分がしたいこともそのうち分からなくなっていた。そして、日々に流され始めた。一瞬ヒヤっとするのだが、流され始めるとそれはそれで楽だし、いいかなって思うのだ。だけど、本心の自分はそのことに気付いていて、私の場合は鬱病になった。ここからの回復紀はまたおりをみてはなしていこうと思う。みなさんは自分の本心に嘘ついていませんか?
2004.02.26
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思えば、起業したのが1月20日。早いもので、1ヶ月も経った。ドリームナビゲーターも2回のセミナーを開催し、2回とも満員御礼で、どんどんお客様が増えてきている。とてもありがたいことだ。今自分が起業をして、実際経営をしているわけだけれど去年の今頃はまったくこんなことをになるとは想像をしていなかったと振り返ってみた。去年の自分はというと、日々の業務に追われ、毎日毎日の目標に追われ、結果が出ず苦しみ、しかもそれが自分のしたいことがどうかもわからず、無理やり自分のしたいことそうなことリンクさせて考えるようにしていた。今考えると非常に体と心と頭に悪いことをしていたな~と思う。今は、自分が好きなことが明確になり、自分がどんなとき幸せかを理解している。だからいつでも自分が幸せな状態にもっていくことができるようになった。この感覚をもてるだけで、大分人生を生きるのが愉しくなりハッピーに成り、楽になる。この感覚を色んな人に広げていく事ができれ、きっと笑顔で、愉しい!!って言っている人が増えるに違いないと思ってる。今自分がやっている仕事はまさにこの感覚を伝えることだと思っている。だから、仕事をしていて、とても愉しい。好きなこと、得意なこと、それにマーケットがリンクしているのだ。この三つの輪を繋げる事が人生において大切だと私は考えている。いかにこの3つの輪をリンクさせるか?これはまた次回お話したいと思う。
2004.02.25
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▼本日の昼食今日は、落語家の「三遊亭楽麻呂」さんという方と昼ごはんを食べてきました。さすが、落語家トークが非常におもしろい。そのうえ、価値観が非常におもしろい。日々落語のことを考えているとこうなるのかな~っとおもいました。なにより、一番おもったことは、40歳を超えられているのに全く見えないことです。とっても若いのです。気持ちが若いし、好きなことしか仕事にしていないからだというのが私の推論です。今まで出会ってきた人たちも、年齢が40歳を超えられているのに見えない方々がたくさんいました。若い共通点は、全員が「好き」なことを継続してやっていること。40歳を超えて、おくさんがいても、みんな非常に若い人にモテまくっています。それは、40歳という深みと、若い世代についていける感性をもたれているからだと思います。私もそんな40歳になれるよう、やっぱり日々好きなことを追求しつづけようと誓った、そんな日なのでした・・・▼本日のイベント今日は次に引っ越そうと思っている「ひばりが丘」に物件を探しに行って来ました。合計6件ほどの物件を見せてもらったのですが、物件にはオーラがありますね~入った瞬間ここにもっと居たいって思う家もあれば、早く出たいって思う家もありました。これはきっと風水なんかが関係しているんだろうな~って感じました。ところで、風水って「統計学」が元になっているのはしってらっしゃいますか?話が脱線しましたね。とにかくある家はどよ~んと思い空気を発していました。前に済んでいた人のオーラも残っているようでした。一軒家は特に、いいオーラを持っているものが少なかったのが印象的です。みなさんは家を探すときどんなことに注意されていますか?▼本日の飲み会今日の夜はよく日記にも遊びに来ていただいている「さ☆か」さんと熱い語りのみをしてきました。「さ☆か」さんが発する言葉は一つ一つが深く、洗練されており、日々哲学されているのだろうなと感動しました。いつも常識を疑い、そこから自分の価値観を洗練させ、日々生きていらっしゃる姿は、修行僧をイメージしました。また飲みにいきたい方だとおもった夜でした。皆さんはどんな常識を疑っていますか?
2004.02.24
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▼本日のお昼ご飯今日のお昼ご飯は、GBLという昼ごはんを食べながら色々なアイデアを話し合い、議論していく交流会に参加してきました。毎回新しい面子が増えていて、交流が促進されてとても愉しい会です。日比谷で毎回開催されているので、ご興味ある方はご紹介しますので、言ってくださいね。さて、この会で今回特に話をしたのが、4月から私が始める「夢塾」(注1)の一期生のT君だった。テーマは「親に対する感謝」。私の知り合いにも、T君の知り合いにも親に対する感謝のない人がいます。しかし、親に対する感謝の共通点は、言い訳が多く、なんでも人のせいにします。親に対する感謝のない人に尊敬できる人は皆無でした。親はどんな親でも感謝すべき存在です。自分が生まれてこれたのも親のおかげ。自分を成長させてくれたのも親のおかげ。当たり前のことだと思っている事が実はとても大切なことなんだと思います。親の有難さを始めて知ったのは、一人暮らしをしたときでした。一人暮らしをし、今まで掃除、洗濯、食事をしてくれていた親の有難さをしみじみと感じました。そして、自分が家庭教師の営業をやっていた時代にも毎日色んな家庭を回っているうちに、子どもの教育について真剣に考える両親の顔を見ているうちに、自分の親のことも考え、感謝したのを覚えています。親に対する感謝がないと、他人に対する感謝の念は生まれません。だから私は親に対する感謝がない人は徹底的に口論するようにしています。親に最後にありがとうはいついいましたか?▼本日のイベント今日は大好きな「インプロ」(注2)の日でした。公演を3月14日に開催しますので、ぜひご興味ある方はいらしてください。お客様は無料です。さて、今日学んだ一番大きなものは、「ちょうどよかった!!」というゲームです。インプロは毎回新しいゲームが出てくるんですがこのゲームは前向きに考えるを体感するためにはもってこいのゲームでした。内容はというと、ある人が「社長」という設定で椅子に座ります。まわりの参加者はその社長に「大変です、社長!!」とあるお題をもってくる。そこで、ある事件を話す。社長はその事件を聞いて「ちょうどよかった!!」と語り、「~しよう」と前向きな発言をするのです。例えばこんな話が出てきました。設定 ある会社の社長 従業員 「社長、大変です」社長 「どうしたんだ?」従業員 「か、か、会社が火事になってしまいました」社長 「ちょうどよかった!!昨日火災保険の料金アップ したばかりなんだよ。」てな感じです。ドンドン前向きなことを話していくんです。この考え方を日常に取り入れる事ができればかなり前向きに色んな事が考えられるなと思った。あなたも丁度よかった!!取り入れてみませんか?----------------------------------------------------注1・・・夢塾とは詳しくは、トップベージの左下のページ一覧をご覧ください注2・・・「インプロ」もトップページで説明してあります
2004.02.23
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▼本日のミーティング今日はNPOの名前を決めるミーティングだった。それぞれがこのNPOでしていきたい想いを形にするため大いに語り、それぞれが考えてきた案を出し合った。色々アイデアが出てきた「ライブクリエイション」●人の生の生き方を想像し、まさしく生きるとうことを考え、自己実現をしていくという意味「サイースクール」●リサイクルする、学校という意味が大きな意味で自分達をしり、その学びを社会貢献に繋げ、そこからまた学びを得てくるサイクルをつくる。それを学んでいく場として学校とつけた。サイには「才」「差異」「再「祭」「彩」などの意味を包含している。「コラボリズム」●コラボレーションとリズムの融合。コラボ「個」「ラボつまり研究所」の複合。リズムには、それぞれのリズムを合わせる。それぞれのリズムがあって言いという意味がある。リズムは「理」「図」「夢」という複合の意味がある。など深い名前がたくさん出てきた。最後まで名前の決定に参加したかったが今回は次の予定のため参加できなかった・・・▼本日のイベント今日は友達の「ダンスと芸術の融合」をテーマとしたイベントがあった。ダンサー達は全員社会人をしながら、半年間もの間、土日を削り週二回合計26時間も練習を積み重ね、ず~と今回のイベントのために頑張ってきた。完成度はめちゃくちゃ高く、見ているほうが舞台に引寄せられた。本当に感動の作品だった。途中、バイオリンの生演奏と映像とダンスのコラボであったり、「華道」とダンスのコラボであったり、様々な新しい試みがされており、とても見ごたえがあった。それに、映像と音楽の組み合わせが非常によく、プロの力を見せ付けられた。しかし、ダンサー達は有志で集まった女の子とたちでプロはいない。しかし、プロ顔負けの完成度の高いイベントだった。映像と音楽に酔いしれ、こんな舞台で自分も講演がしたいな~と想った。夢塾の生徒達にもこんなすごい舞台の上で話すチャンスを作ってあげる事ができればいいのにと今回の舞台、演出、映像などの責任者の方と名刺交換をし、これからの新たな展開の準備をしてきた。今回特に感じたのは人の本気の気持ちはとても気持ちがよく、見ていて素晴らしい~ということだった。そして、何よりもみんながダンスが好きで好きでしょうがなく、愉しい~っという気持ちが伝わってきた事がとても大きかった。人の好きはやはり伝わってくる。好きなことを継続しつづけ、人が更に喜んでくれる。こんな意味深いことはないと強く想った。誘ってくれた友達に本当に感謝、感謝という気持ちが湧いた
2004.02.22
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▼本日のイベント今日はドリームナビゲーター主催の「やりたいこと発見セミナー」当日だった。参加者は41名。な、、なんと申し込み者の110%の参加率だった。つまり、キャンセルなしの、ドタ参加3名追加だったのだ。これはやはりそれだけこの「やりたいこと発見」ということが世に求められていることなのだろう。しかも、その後に募集をした「夢塾」も参加希望の方が23名も申し込みがあり、リピート率を50%を超えてたのだった・・・・これは俺がやるべきことなんだっと強く思った。今回の成功の理由を考えてみると、ただ1つ。自分の素で勝負したこと。嘘偽りのない、ありったけの今の自分を講演という形で表現をしたこと。本当に終わったあと気持ちがよかった。爽快感に溢れていた。頭がス~っとした。これは、もっともっと続けたい!!という気持ちになった。絶対にもっといいセミナーにして、お客様を感動させ続けるぞ。そう思えた。セミナーの感想を見ていると、セミナーの中身に対する評価よりも講師、私自身に対する想いの強さに対する喜びの声が目立った。やはり自分が今想っていることというのは、一緒に想っていただける方の多いことなんだと強く感じた。誰しもが、自分の好きなことをやり、ハッピーに暮らしていくこと。そして、自分なりの成功の基準とゴールをもち、自分らしく生きていくこと。それを望んでいるようだ。私は誓いたい。私は死に絶えるその瞬間まで、人がキラキラ輝き、生きていくことに貢献していき続ける。そして、いつの日か世界中に自分の好きなことをして、世界に「ハッピー」と叫ぶ人でこの世を埋め尽くしてやる!!私はそのために生まれてきたのだから・・・
2004.02.21
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▼本日の昼食今日は実家の兵庫に帰っていたので、大阪で逢いたい!!って思っていた方々に連絡を取り急きょお会いして、お昼をご一緒することになった。「おもろい大学」さん、「ワクワクカウンセラー」さん「夢ある青年吉田くん」の3人だ。話は、私が明日講演する内容を中心に、盛り上がりに盛り上がった。4人とも時間を忘れ話し込み、気がついたら3時半だった。時間が過ぎたのが全然分からないほど、愉しい時間だった。こういう時間って本当に大切だし、人生のうちでこんな愉しい時間をどれだけもてるかが幸せの尺度ではないかな?っと思うほど本当に愉しかった。そこの話ででてきたのは、多くの人が自分の感情を押さえ込んで生きている話だった。人は感情の生き物だ。だから感情をドンドンだせばいい。しかし、大人という生き物は、感情をあらわにしないことが世間ではどうやらよしとされているらしい。世間では、自分の仕事の位が上がれば上がるほど、どうやら、感情を表に出すことは恥ずかしいことだと考えられているらしい。そんな位なんて、くそっくらいだ~感情を表にだして、イキイキしているからこそ人間だとおもう。悲しんで、喜んで、楽しんで、怒って、そんな張りと潤いのある毎日だから素晴らしいのだ。私は自分の感情をドンドンだしていこうと、さらに思ったお昼だった。あなたはどんな感情をあらわにしていますか?PSトップページのリンクのページがリニューアルされましたご覧になってない方はどうぞ♪
2004.02.20
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今日は祖母のお葬式のため、新幹線で実家の兵庫へ向かった。父方の祖母で、一緒に住んでいなかったせいもあり、思い出が少ない。うすっら覚えていることは、毎年正月になると嬉しそうに「元気かい?」と迎えてくれた笑顔だけだ。久々にみた祖母の姿は、遺骨姿だった。葬式はなんのためにあるのだろう?と今日は考えさせられた。人が死ぬのは当たり前。だけど、こういう葬式という場などがないと死を意識することは非常に少ない。特に私はその死生観のなさに危惧をしている。いつまでもなんとなく生きている人が多いのだ。人生はいつまでも続くわけではない。だからこそ、いつ死んでもいいって言う生き方をしなければいけないのだ。だが、しかし、人はどうしても日常の繋がりがつづくとおもってしまう。この葬式という人の死をみなで囲むことで、死を意識し、明日からの自分を生活を振り返るたびに準備されているものではないのかなと思った。私の友人で葬式ビジネスをはじめた方がいる。彼は死をもっと前向きに捉えられる世の中にしたいというビジョンを持って日々仕事をしている。彼のやっていることは、本当に意義があることだと思う。最近映画で「死ぬまでにしたい10のこと」という映画が流行った。癌を告知され、あと何日と命を宣言された女性が懸命に生きていくことを決め、実際行動をしていく話だ。実際彼女は、この癌を告知されたあとから、初めて活きている状態に変わったのだ。死を意識し、自分のやりたいことを明確にし、実際日々の行動をとり続ける。それにより、今という時間が濃くなり、太くなるのだ。私はこのただ「生きる」から「活きる」に人を変えていきたい。生活とは「生きる」「活きる」と書く。あなたは、どちらの「イキル」で「イキテイマスカ?」
2004.02.19
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▼本日のお昼ご飯今日は、動物占いを開発された「廣瀬さん」という個性共鳴心理学という心理学の先生とお昼ご飯をご一緒させていただいた。とても面白い方で、人を動物で置き換えることで、その人の心理を把握しながら円滑なコミュニケーションと人間関係を作り、さらに、その人の持つ本質的な才能も見つける事ができるというのだ。もっと勉強して、参考にさせてもらいたいなと今思っている。▼今日のメンター 一人目最近お世話になっているコンサルタントの方がいる。その方は、今まで48社もの会社を立ち上げから、一億売り上げがあがるところまでをお手伝いしてきた、敏腕のコンサルタントだ。興味が旺盛なので、本当に様々なことに顔をつっこまれ体験されてきているので、体験談を聞いているだけでいつもあっというまに4時間がたっている。そして、ないよりもお話をされているとき、本当に愉しそうなのだ。これこそわれの人生という顔をされている。私の師匠だ。今日学んだのは、1つのことに力を集中し、吐くほど同じことを続けて基礎力をつける大切さだった。人は得てして、いろんなことに手をつけて、バランスをとりながら、全部できるゼネラリストになろうとする。中途半端に何かが出来てしまう人ほど、ゼネラリストを目指す。だから駄目になってしまうのだ・・・とにかく自分の好きなことを1つ決めてそれにトコトン注力していく。それによって得られる大切なことが本質になるのだう~ん。私はそれで決心をした。人がキラキラするための塾を開き、トコトン人にかかわりつづける。私のリンクランで夢塾の構想というものがあるのでご興味ある方が見ていただきたい。▼今日のメンター 二人目私のもう一人のメンターでsさんという方がいらっしゃるある会社で研修をしながら、自分の道場をもち、熱き思いのある学生や社会人を集め、語っている方だ。今日その人からセミナーにおいて一番大切なことを習った。それは、「感謝する気持ち」であった。人がセミナーや講演を聞いて変化し、行動を変えていくのはとても難しい。そこで一番大切なのは、言葉で語らず、講師が何を見せたかが一番心に残っているのだ。その時に一番大切なことで、講師が身体で伝えることのできるものが「感謝」の姿勢だ。それによって伝わる「感謝の大切さと気持ちよさ」である。最近私はとある居酒屋からお客様を見送る定員を目にした。その定員は、お客様を見送り、お辞儀をした。そして、実り過ぎの帆のように頭をたれ、お客様が行ってしまってからも、まだ頭を下げ続けていた。そして、何分かたったと、笑顔でムクっと起き仕事を続けていきました。その彼の一連の流れをみていて、私は感動してしまいましたたった一つの彼の礼儀と気持ちのこもった礼だけで人の気持ちが変わる事がある。そのことを私は自分の気持ちで体感したのです。感謝をすることで、人は幸せを貰う事ができる。そのたび人に何かをしてあげたいなって思う。そして、感謝はした人もされた人も気持ちよいことである。そして、感謝する回数が多い人は、確実に幸せ度が非常にたかい。何かが出来たときいつも、だれだれのおかげと本気で思っているから、伝わる。私も日々感謝の気持ちを忘れず生きて行きたい。
2004.02.18
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▼本日のアポイント今日は、15日の朝日新聞の「夢」欄で紹介されていた「Sさん」におあいしてきた。豪快に笑われ、非常に高い自己意識を持たれている方で「時間」の価値と自分で自分に創る「ルール」の大切を教えて頂いた。阪原さんが浪人時代に持たれた自分のルールは3つ●京都大学に合格すること●米国MBAをとること●アカデミー賞をとること現在2つが叶い、後1つは現在カンヌで賞をとられ、もう一歩のところまでこられている。お会いしたときも、何度も何度もアカデミー賞をとるからと連発され、なんかこの人は絶対取られるんだろうなという気になってくるから不思議でした。この方のように、自分のやるっと決めたことは、言い続ける事が大切なんだなと身に染みた一日でした。人は、回りに言うことでできなくなると言い訳できなくなることを恐れて、やりたいことを回りに言わない事が多い。反対に、周りに言ってしまうと、言い訳できなくなるが、思わぬ効果もある。言い続けることで、口コミで広がり、こんな事がやりたい奴がいると宣伝効果で広がっていくのだそうするとあり得ない縁を頂く事が増えていきます。私が今「夢を仕事にする!!」と宣言してからも、色々と良い縁を頂いております。言い続けることの大切さを実感した一日でした。何よりも夢を話しているときのSさんの目がキラキラしていたのが印象的でした。Sさんから帰り際に宿題を貰いました。三日以内に自分のルールをきめて、俺にメールをすることそういって帰っていかれました。3日以内にどんなルールをつくろうかな?みんなも一緒に考えませんか。自分のルール。▼本日の夜のミーティング今日は夜に普段は研修のコンテンツ開発をされながら個人の研究でコーチングなどをされている方の家に伺い、自分と同じ世代で起業をし、これから頑張るぞという勇士が3人あつまった。話の話題の中心は、「志はあるが、お金とノウハウがない若者と、お金とノウハウはあるが、夢がなくなり、楽しみのなくなっている老人を繋ぐことで社会の活性化と両者のWIN=WINが成立し、みんながハッピーになる道が開けるのではないか」という話でした。私の会社としても、夢ややりたいことを発見するお手伝いだけでなく、実際に実行に移すお手伝いまでできれば、更にドリームナビゲーターになれる。この話は、私にとっても夢の広がる話だった。またワクワクすることが増えた一日だった。これから更にこの話を深めていきたい。
2004.02.17
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▼本日の昼食今日は様々なところで講師をやられている、とても前向きで成長志向の強い、とても気さくな方との昼食でした。お話のテーマで興味深かったことは、講師にとって大切なことは場作りと、最初のアイスブレイクだというお話でした。まだまだコンテンツがない段階で大切なのは、来た人がどれだけ学びがあり、気づきが多いかということだいうことでした。ビジネススクールや、会社へ行きながらスクールへ通う人の多くが求めているものは、様々なですが、すべての人が1つの講座やセミナーでどれだけの気づきを得られたかに掛かっています。意識を高めると普段の毎日の生活でも気づきはあります。しかし、そのアンテナが高くないと、中々気付くのは難しいとおもいます。私も会社をやめ、心をニュートラルに戻し、本当の自分と向き合い始めてから、日々の気づきが増し始めました。特にこのような日記を書くことというのは、日々の気づき力を非常に高めていきます。セミナーの講師に大切な気づきを与える力、受講者が受け入れやすい心をつくる場づくり、アイスブレイク、とてもいい学びをさせて頂きました。また、講師を外部からお願いするときに大切なことは、いかにその人をその人らしく光らせるか?そして、その光が濃いほど、影に深みがでる。かなりの格言を頂きました。プロデューサーの仕事というのは、この一点につきる。と思いました。教育という仕事は、いい変えれば、いかに生徒にとってのいいプロデューサーになれるか?に掛かっているのではないか?と今日思いました。あなたにはこんないいところがある。そんなことを色んな人に言い続けていきたいなっと今日思った。▼本日のイベント 二つ●一つ目カラーアナリスト私の友人で「カラーアナリスト」という仕事をしている元気はつらつで、アナウンサーや、ライターまでしているパワフルで、前向きで、底抜けに明るい女の子がいる。彼女に今日カラー診断をしてもらった。初めて習う色の勉強。こんなに色ってすごいものだったのかって驚いた。色の使い方を学ぶだけで自分の見せたいイメージが変わるというのも実感が湧いた。それだけに、この色の使い方を知っているのと、知っていないのとでは全然違う!!っと感じた。とてもおもしろい。単純におもしろかった。そして、勉強になった。もし、このカラーアナリストに興味を持った方は私書箱までメールをください。彼女も今丁度開業ばかりしたばかりなので、今なら私の知り合いということで割引で見てくれるそうです。●二つ目「個性共鳴心理学」というのをご存知だろうか?今日は大好きなインプロがあったのに、今日しかない!!これは何かある!という自分のアンテナを信じ、セミナーに参加してきた。思ったとおりの収穫があった。その考え方の真髄まではすべて理解できなかったがこの新しい心理学で伝えていこうというしているのは「個人の持つ才能の発揮」だった。この先生は、実は昔はやった「動物占い」の作者であれは、世間に新たな見地を伝えるための一つの戦略だったそうだ。さらにその深いところにあるものがこの「個性共鳴心理学」らしいのだ。人には、大きく3種類に分類される。●月●地球●太陽そして、それぞれの3つは相関関係がある。この3つの調和をとっていくことで組織や人間関係がよく向上される。ここではすべては伝えられないが、2月18日にもう一度無料のセミナーがあるらしいので興味ある方は「私書箱」にメールをください。お教えします。と今日は相当濃厚な一日だった。今日一日でかなりのことに気付けた。去年の今頃は、一日一日をただ過ごしていただけなのでこの進歩はすごいなって思う。この大きな変化もやはり、一歩踏み出したことから起こった変化だ。この毎日の成長のスピードは、自分でもとても愉しい。そして、この毎日の心の余裕が心地よい。だれもがこんなハッピー感につつまれながら生きていければ、きっともっと世界は輝けるんだろうなって思う。自分が3度も、精神的にどん底に落ちたからこそ、この感覚は誰でも手に入れる事ができるんだって今は思える。一人でも多くの人の瞳をキラキラ輝かせ、その人の芽を育てていくお手伝いをどんどん継続していきたい。そんな学びを今日もたくさん得られた。明日はどんな学びがあるんだろうか?楽しみ、楽しみ。
2004.02.16
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今日久々テレビを見た。ZONEという番組がやっていた。私の大好きな番組の1つで、主にアスリートを中心に取り上げ、彼らの人生を密着取材している番組だ。今回取り上げられていたのが、野球選手で戦力外通告をされた人たちのその後を追いかけたものだった。それぞれの選手に共通していたのは、その目から出る光だった。誰一人として、人生を投げ出しておらず、見ていて心地よい光を放っていた。戦力外通告をされて、一人の営業マンになった男。はたまた、ピッチャーから、バッティングピッチャーに転向した人。なんとか他の球団の試験に受かり、レギュラー争いに参加できることになった人。第二の人生として、高校の野球の指導者として走り始めた人それぞれの道があった。どの人も目の光を絶やさず、走り続けていた。すごく勇気付けられる番組だった。誰もが真摯に夢に向かって走っている。テレビを見ている自分にもその姿は、真摯に見えた。そして、パワーをもらえた。私も誰かのパワーになれるような生き方がしたいっと強く思った。そして、今日思った事が、そんな夢を追いかけている人の空気を色んな人に生に伝えていく媒体として、私がナビゲートしていくのも1つの私の役目ではないだろうかと思った。1つ新たな夢が私の中で増えた。
2004.02.15
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昨日はおもろい会の興奮が冷めやらず結局寝たのが5時半でした・・・だから今日はすっきり早くおきれるはずもなく、11時時半起床でした。昼ごはんは久々一人でお寿司を食べ、幸せ気分でマンキツしてきました。今日は午後から友達とお茶をする予定だったので渋谷によりました。そこで、友達のIが路上でいつものようにイラストを売っていました。彼の絵は、見る人を和ますパワーを持っていて、かなり気に入っているので、友人の誕生日なんかで結構使わせてもらっているのです。彼は九州でしがないサラリーマンをしていたらしいのですが、絵を書く事が昔から好きで、ずっと絵をパソコンで書いていたところ、その想いを消す事ができず、東京で試したいとおもい上京して、今渋谷で路上絵描きをやってるのだそうです。イラストには、彼のキャラクターを愛する気持ちが溢れていて、言葉にはでない彼のメッセージが伝わってきます。彼は、暇があれば、自分の手帳に新しいキャラクターの絵を描き嬉しいそうにしています。キャラクターには、まだ名前がないそうで、「あおくん」と読んでいるらしいのですが、いまいちなので、今度名前を考えて提案してみようかとおもっています。皆さんも渋谷にお立ち寄りの時は、ぜひ彼のイラストをみていってください。彼の名前は「イサム」です。きっと心を癒されますよ。彼の好きを追求し、飯を食べて言っている力強さと絵にまたパワーを貰いました。▼今日のイベント今日は「パラサイヨ」という、フィリピンの孤児院に普段自分達がイベントなどをして、集めたお金をもっていき寄付をする団体主催のバレタインデイイベントに参加してきました。この会に集まる人たちは、毎回あったかく、前向きで面白い人が多く、私は大好きな会なのです。今回は私が以前お世話になっていた友人達の一軒家で開催ということもあり、とてもアットホームで、一軒家のあったかさと、ほのぼのさが出てとても、しっくり来る会でした。途中にプレゼント交換なんかもあり、子どもに戻れたような愉しい気持ちになりました。交換中に流していた「浪漫飛行」をみんなで熱唱したりと本当みんなで歌うのってなんであんなに愉しいでしょうね。そんなハッピータイムを送り、大いに語り、土曜日の素敵な時間は過ぎていきました・・・昨日はおもろい会、今日はバレタインデイパーティ、明日はNPOの仲間との集まり。最近は、本当にいい仲間に恵まれ、人生の醍醐味である志を同じくし、あったかい気持ちを持った仲間との時間を充実感をもって過ごせているなあと実感できています。これも自分の好きを大切にし、自分らしさと、自分の好きオーラがでてきている賜物だな~っと思います。みなさんは、どんな休日を送られましたか?
2004.02.14
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▼本日の昼食今日は、ビジネススクールを経営されている経営者の方との昼食でした。本日のメインテーマは、「これからの日本について必要なこと」でした。その方は、海外によくいかれており、海外の人と日本人を比べて実践的なコミュニケーションに欠ける日本人を見て、危機を感じ、日本のビジネススクールを探してみたところなかったことから、では自分でやろうと考え、今ビジネスをされているそうです。実際コミュニケーション能力というのは、ある人とない人で確かに大きく人生が変わってくると常々私も思っております。一口に言っても、コミュニケーション能力というのは様々な能力のことを言うので、簡単にこれ!!っと言うことはできないのですが私なりに、大きく分けていくと●発信面・自分のことが話せる・自分の考えている事が話せる・誰かに何かをお願いできるなどなど●受信・人の話が聞ける・人の話から質問ができる・人の話を自分なりに解釈して聞けるなどなどこれだけができるだけで、友人幅が広がったり、営業がしやすくなったり、協力をしてくれる人が増えたり、自分のことを理解してくれる人が増えたり、などなど自分と人との関係がすこぶるよくなってきます。世の中は、人と人の集まりでできています。何かを実現するために、「人」の存在なしに為しえることはできません。だからこの人と話す「コミュニケーション能力」というのは何よりも大切な能力だと私も考えています。この能力の根本的なところをつけるために一番大切なことは私が考えるに、やはり自分の好きなことを見つけることだと思います。なぜならば、人は自分が好きなことを話しているときが一番人に伝わるし、その人も気持ちよく話せるので、話がうまくなくても、伝わるので、二人の関係がよくなるからです。好きなことを話せば、人との関係もすこぶるよくなるのです。コミュニケーションの基本も好きなことからなんですね。▼本日のイベント今日は、私が毎月開催している「おもろい会」の開催日でした。総勢50名にもわたる人の参加がございました。毎月45名以上集まっており、今回で4回目を迎えました。この会のすごいところは、人の質が非常に高く、誰一人怪しい勧誘や、営業を行為をしないところです。私はそういうことは禁止ですって一言もいっていないのですが、そもそもそういう目的の人がまったくいない。それにそういうことをやっているより、みんなと楽しい、おもろい会話をしていた方が、よっぽど楽しいんです。参加者の方からよく、その日のうちにお礼メールを頂くのですが、毎回、「いい気付きと出会いがありました。」であったり、「自分は素でいていいんだってこの会にきたら、いつも思います。ありがとうございます」だったりの感想を頂き、ほくほく笑顔でメールをみています。この会は、参加者も嬉しい、私も嬉しい、店も儲かって嬉しいと WIN=WIN=WINという3重のWINが重なっているのです。それに今回の凄かった所は、大阪から2名もこの会のためだけに参加しているというクオリティなのです。Yくん、Nクンありがとう!!こんど大阪いったら語ろうね。今日は、昼と夜本当に自分の大好きな事ができて、幸せだな~っておもいました。また明日から如何にして楽しむかのモチベーションが高まってきました。やっぱり大好きなことをするのが「一番」いいいい!!!!
2004.02.13
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▼今日の昼食から今日は某コンサル会社に勤める、元気な関西人と昼食を共にしました。話題は、学歴信仰が強い、塾業界に新たな切り口(成績を上げること以外の本質的な能力アップ)で参入するにはどうすればいいか?ということでした。このテーマは私が大好きなテーマなので、とことん語りました。今教育の世界では、徐々に学歴だけでない、もっと大切なものを見直そうという流れになりつつあります。しかし、塾に親が求める一番のものは、「成績向上」です。世の中的には、いい中学、いい高校、いい大学、いい会社という成功の法則はなくなりかけていますが、親としては、ほかに頼れるものがない以上、やはり、学歴、学歴にこだわってしまうのです。その弊害で、子ども時代は本当はとにかく大好きなことをやり続けて、その子どものもつ才能を大好きなところで伸ばしてあげることが大切なのに、好きなことも、嫌いなこともやり続けさせ、結局何も才能のない子どもにしてしまっています。私は、人には絶対その人にしかない才能が1つ以上は眠っていると信じています。その才能が開花したとき、自分だけでなく周りの多くの人もハッピーになるはずなのです。そういう風にできているはずなのに、今の現教育では、好きなことだけでなく、必要だからということで、好きではないことまで、トコトンやらせています。好きが持つパワー、人の好きが導くその人だけの道、それを引き出し、ナビゲートしていくことが私のやりたいことだと、この昼食を食べながら、また痛感しました。▼本日のイベント今日は私の大好きな「本田健さん」の講演会に行ってきました。念願の講演会だけにドキドキしました。「では、本田健さんの登場です。」「本田健です。みなさん・・・・」と講演が始まりました。本での語り口調と同じく、誠実さと、信念と、落ち着きを持った方で、想像どおりの紳士な方でした。あっというまの講演が終わり、ノートにたくさんのメモを残して帰ってきました。その中であった話を少しここでも共有させてもらいます。億万長者といわれる人の共通点1、好き、得意でビジネスを選んでいる2、誠実であることを何よりも大切にしている3、運がいい、ツイていると思っている4、どんな危機も乗り越えられると思っている5、30人以上の人に応援されている気がする6、メンターと呼べる人がいる7、パートナーが自分の最大の理解者だ8、子どもには、様々な経験をつんで欲しいと思う9、10年後のことを考えながら毎日を送っている10、どんなことでも最後は自分で決断できるなるほど~っと思いました。これ以外にもたくさん、学びのあることを教えてもらいました。興味ある方は、「普通の人がこうして億万長者になった」をお読みください。あ、別に本屋の回し者ではないので、あしからず・・・講演を聞いたあと、サイン会があり、少しだけお話ができた。もっと色んなことを話させてもらいたいっていう気持ちが湧いてきた。自分が大好きな本の作者と話せるのって嬉しいですよね。▼会社の設立お祝い遅くなったけれど、前の会社の後輩と先輩が会社の設立でお祝いをしてくれた。話の中心は、どんな本がよかったか?どんな映画がよかったかという話題になり、かなり色んな新しい知識をえて、かえれた。終始あったかい雰囲気と笑いの絶えない飲み会になり楽しいひと時を過ごさせてもらった。T先輩、Mくん、そして友人のNくんありがとう。そんなたくさんの学びと気付きと想いのある一日だった。
2004.02.12
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▼本日の昼食から本日は、コーチングと学生へのインタシップを生業とする経営者の方と、そのコーチングを受けられている方と昼食トークをしてきました。今回も話題の中心は、やっぱり自分の大好きなテーマである「自分の好きを探すには・・・」でした。やっぱり好きなことをして、生きていくことはみんなが大事だと思うようになり、そういう生き方をしていこうとは思うけれども、その「好きなこと」が分からないという人が非常に多いんですよね。私も中学、高校、大学とひたすらその好きな事が分からずに迷いました。色々なバイトをしてみたり、色々な本を読んでみたり、色々なところへ旅行をしてみたり、興味ある人に会いにいったりそうこうして内に、自分の共通の行動の原則が分かってきたのです。自分がコアにして、動いている「好き」それが分かってきたのです。それが今の仕事になってきています。好きを見つけるコツの1つは、まずは自分の「アンテナ」を頼りに、動き続けること。次に、それを整理して、自分の行動を振り返ることなのかと思います。今私はそんなことをセミナーやコーチングの形で色んな人にお伝えしていっています。その伝えたことにより、また自分の「好き」が明快になりより、延べリ込むという現象が起きています。▼本日のイベント今日は、前お世話になっていた居候のお宅で、家族の新年会のようなパーティをして大いに盛り上がりました。こういう瞬間で感じるのは、人との繋がりの幸せです。お世話になりっぱなしの人たちなのですが、本当にあったかく迎え入れてくれる人たちなんです。人に活かされているなあって感じる瞬間って幸せですよね。こういう時間を大切にしていきたいなって思った夜でした。
2004.02.11
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▼本日の昼食本日は、ヘッドハンティングをメイン業務とされる心優しい経営者の方と昼食をご一緒させていただきました。過去の辛かった仕事体験、自分をだんだん失っていった転職の経験から、より色んな人にその人にあった転職の機会を提供したいという、その方の熱い想いが伝わりとても暖かい気持ちになりました。その方からは、交流会のホストの役割の一番大切なことであったり、人を紹介していただくことの感謝を改めて学ばせていただき、自分の好きな方向性をまた明確にさせて頂いた時間でした。貴重な時間をありがとうございました。▼本日のイベント今日は、ベンチャー通信という現在活躍している経営者の方ガを取材し、ベンチャー思考の若手を対象に発行しているNPOが主催の交流会に行ってきました。延べ100名以上の経営者、NPO理事長、イベントを主催している元気な学生、などなど多種多様な方々が参加されておりいい刺激をたくさん貰いました。特に勉強になったのが、そこには、成功されている経営者から、これから頑張っていこうとされている学生の方々までいらっしゃったので、客観的にその方々の対人スキルが見れたということでした。自分の仕事を楽しく、順調に行われている経営者の方々はやはりゆったりと構えられており、オーラを感じさせられました。特徴として、いつも笑顔で、ニコッと人を引き込む雰囲気をもたれていました。是非また会いたいなって思わさせる雰囲気がありました。これも成功されている秘訣なんだろうな。逆に、これからっという方々は、すこし、頑張りすぎ感が伝わり、こっちが一歩引いてしまう掛け合いをしてこられました。自分を必死でアピールしようというのが見えすぎて、少し重たく感じるのです。自然体じゃないのですね。しかし、その方々の中でも「自分の好き」を一生懸命はなされているキラキラした人のオーラはとても心地よく、もっと聞いていたいなって思わさせる雰囲気がありました。この両者の違いが継続していくときっと将来は大きな差ができるのだろうなと人生のいろんな面をこの交流会で学ばせて頂きました。今の自分は他人にどう写っているんだろうと思わずチェックしたくなった、楽しい夜でした。みなさんは、人とどんな接し方をされていますか?
2004.02.10
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私は会社の経理を代行で「ガッツ」という会社にお願いをしている。今日も午後から経理の相談と今後のお金面の話を色々と戦略を立ててきた。現在会社を一人で運営をしており、友達に色々と助けてもらってなんとか成り立っているのが現状である。お金面はさすがに自分で面倒をみたいのだが、守りの部分に割く時間があったら、少しでも強みを伸ばすために時間を使い、どんどんと自分の強みをのばしていこうと思っている。私は自分の強みを探すとき、得意なことではなく自分の好きなことから探すようにしている。自分の好きなことを大切にすると、その好きなことは勝手にほっておいてもそこに自分が重力があるかのうようにやってしまうので、どんどんその好きなことの能力がたかまっていく。それが気持ちいもんだから、またやる。だからうまくなる。だかれうまくできるようになる。また楽しいからやる。・・・の繰り返しで勝手に強みになっている。その感覚が非常に大切だとおもう。私にとって、この繰り返しで気付いた自分の「好き」は「話すこと」「人のモチベーションを高めること」である。気付くと人に話している。気付くと人のモチベーションを高まる話を探している。そんな私にはぴったりの好きなことである。現在はこの二つの強みを自分の商品として活用している。好きなことを大切にするのは、本当に大切だなと日々痛感しています。みなさんは、自分の好きを優先していますか?
2004.02.09
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みなさんは自分の心とどうつきあってらっしゃいますか?私は常に自分の心に本心を聞くようにしています。そうしないと、頭も身体も心の動きにあわせて、自分が思う方向に動かなくなるからなのです。特に私の場合は、その心と身体と頭の連立が激しく、少し心に凹みが出ると表情や日常生活にひずみが現れてきます。その変化をしっかり汲み取ってやる事が、最近はうまく出来るようになってきましたが、それが出来ないときは大変でした。悪循環にはまり始めていることは、分かっているのにうまくその状態を変化させることができないのです。昔は、「あれええ、おかしいなあ・・・」と思うだけでアクションを取っていませんでした。そうすると、頭と身体のちぐはぐが起こってくるのです。それが溜まると、一気にグシャーっと疲れがたまり、心はいつも空っぽ状態になってくるのです。ここ最近もとめどなく、頭の中で同じことをグルグルと考えているうちにそういう状態になりかけました。今回起こしたアクションは、グルグルなっている原因をしっかりと人に話し、解決へと前向きに話すことですっきりしました。今自分の中で一番大きな財産は、支えてくれる心優しい仲間達がいることです。本当に何物にも変えがたい財産を手に入れたと、日々実感しています。この仲間が居れば、なんでもできるっていう気持ちにさせてくれるのです。日々の生活の彩をつけ、日々を楽しく、エキサイトにワクワクさせてくれる、そんな仲間たちなのです。心の動きに忠実に、心の声に耳を澄ませ、何でも話せる仲間が居る。そんな状態を保てる事ができれば、きっと元気な人がドンドン世の中に増えていくだろうなと実感した一日でした。あなたは心の声を聴いていますか?
2004.02.08
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ここ最近頭の中を同じ事がグルグルと周り、答えがでない袋小路になっている。こんなときは、不思議なもので、身体にもそれが移ってくる。なんだか、疲れた感じがして、だるっとしている。睡眠時間もなんだが増えてしまう。電車の中でも、気付いたら寝てしまったりしている。完全に身体にも移ってしまっている証拠である。心の鈍りが頭にも伝染して、アイデアも出てこなくなる。そうすると、パワーもでてこない。そんな自分らしくない状態がまたいやになって悪循環を起こす。こんなときの一番の対処方法は、まず、自分の本当の心の声を聴くために耳を澄ませてみること。次にしっかり声を聴いたら、その声に忠実に身体を動かしてあげること。そうすると、また心と身体と頭のリズムが会いはじめる。そうなると、後はちょっとずつ、回復へ向かっていく。心と頭と身体は非常に密接な関係なので、それぞれのケアをしっかりしていかないといけない。みなさんは、心のケアどうしていますか?
2004.02.07
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昨日コーチングを受けて出てきた「海に行く」というキーワードを今日実行してきた。海に行く道中すごくドキドキ、ワクワクして「海」が見えてきたときは、もう最高!!っという気持ちになった。途中の電車で出てくるアイデアをノートに書き綴った。最近の俺のテーマは「頑張らずに、好きを楽しむ人を増やすこと」です。頑張ることは、ざまざまな弊害を生みます。だけれども、好きを楽しむことは、ハッピーなことをいっぱい生みます。例えば、頑張ると・・・・疲れる・ストレスが溜まる・見返りを求めたくなる・誰かが頑張ってないと頑張れよっといいたくなる・頑張れって言われるとその道から抜けるのは駄目な事だって思ってしまう・周りの景色が見えなくなる・頑張った結果ばかりが気になり、道中が楽しめない・エネルギーを消耗する・良い結果が生まれにくい逆に好きを楽しむと・エネルギーが沸いてくる・見返りなんていらないし、人の評価もどうでもいい・道中が楽しめる余裕ができる・人に対してハッピーを渡せる・自分から協力者が現れてくる・自分の才能が開花してくる・自分自身が満たされる・このために生まれてきたんだって思えるなどなどいっぱい効用がありますね。これから、「頑張って」ではなく「楽しんで」を口癖にしましょう。↓行ってきた「湘南の海」です。
2004.02.06
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今日遅めの昼ごはんを食べに行こうと、いつも通っている道を自転車で爽快に通貨しようとしたとき、やたら一枚のポスターが眼に入って気になった。それは、所ジョージの満面の笑顔で取ってあるポスターだった。一瞬それをジーっと眺めてしまった。何が気になったのかそのあと、チャリチャリ漕ぎながら考えてみた。それはあの「満面の笑顔」だった。確実に幸せそうなのだ。それが伝わってくる。たった一枚のポスターなのに。本当に幸せそうなのだ。自分があんな笑顔をするときってどういうときか考えた。・友達と大爆笑のトークを繰り広げているとき・講演のような形でお客さんに話をし、お客さんのモチベーションや気持ちを前向きできたり、大きな気付きを伝えることができたとき・一対一でがっつりトークをして、頭がフル回転でまわりつづけているときなどなど自分が満面の笑顔をするときというのは、本当に幸せって思っている瞬間なんだろうな。ということは、自分がやりたいことの1つのことがこの満面の笑顔を出す人が増えるお手伝いをしていくことなのかもしれない。夕方何週間ぶりかのコーチングを受けた。これは毎回思うが自分の気持ちを整理したり、発展さしたりするのには非常に効果的だと毎回思う。そこで感じたことに素直に身体を動かしていくと自然とうまくいく。今回も出てきた行動に素直に従おうとおもうそれは明日海に行って「ボー」と最近の色々なことを整理して考えることだった。さあて、どこの海にいって「満面の笑顔」をだそうかなあ
2004.02.05
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▼本日の昼食から話の発展・・・今日はライター兼俳優をやっている方と2時間にわたるトークを繰り広げてきた。話の焦点は「コミュニケーション」と「一歩踏み出せない人をどうしたら一歩踏み出せるようサポートできるのか?」でした。私が今数百人の人と繋がり、毎日違う人と楽しい昼食を取れるのも大学時代は想像もつかなかった。毎日一人で寂しく「食堂」でご飯を済ませ、本を読んでいた。晩御飯もたまーーに、人と共にしたけれど、大半は一人だった・・・そんな私にとって暗黒に近い大学時代は今ではうそのようである。そのきっかけとなったのは、あるメーリングリストに入ってからだった。そのメーリングリストにのっていた1つの勉強会に参加し、そこで出会った友達から、また違う勉強会を紹介してもらい・・・という連続の波に乗っていたら、あれれという間に仲間の輪が広まった。特に広がったのは、自分から発信をするようになってからだった。確かに私も3年前は自分で発信することなんてなく、自分で発信している人をすごい!!ってただ、私とあの人は違うって分けていた。羨ましい・・・って想いながら。今は自分で発信したい事が山ほどあり、次から次へと溢れ出て来ている。だから余計にインプットして、自分の中をくぐらしたらどんなアウトプットが出てくるのかが楽しくてしょうがない。だけど、昔の私はそうではなかった。いったい何がこの変化を生んだのか?それが新しい扉を開き、まったく違う道の部屋に入る勇気だったと今はおもう。新しいコミュニティは、誰も知り合いが居なくて心細い。・一人になってしまって話す人が居なかったらどうしよう?・なんやあいつはって思われたらどうしよう?・きっと楽しいわけがない。なんてことを考えて中々新しい一歩が踏み出せないんだ。だけど、一歩踏み出してみると結構いけるもんなんだよね。だから、また一歩踏み出したくなる。その一歩が続いていくといつの間にやら、階段を登っているんだよね。いつまにか、階段を登る事が快感に変わっているんだ。僕がしたいのは、そういう階段の一歩を登るところのお手伝いなのかもしれないと最近思ってきた。自分のワクワク、気持ちいを感じる方向へ一歩踏み出す勇気その勇気を持つ事ができれば、一歩踏み出す事が出来るのかもしれない。みなさん、周りに一歩踏み出している人がいたらなぜその一歩を踏み出せたのか理由を教えてもらえないでしょうか?ご協力お願いします。
2004.02.04
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本日から構成をつくり、日記を書いていきたいと思います。▼本日のイベント今日は友人の「サンクチュアリ」という葬式業界に新たな風を起こす勢いがあり、気持ちの良い魂をもった「直江っち」のイベントに顔をだしてきた。見事なプレゼンを見せてくれたのだが、夢鑑定団の意見は、若い芽をそぐような意見が多かった。特に「堀」さんは、若い者に死の悲しみや、深みが分かるはずないという意見は、少々腹が立った。若くても、両親や祖父母や大好きなペットの死を目の前にし死と向き合った人間もいる。それを年齢が若いというだけで分かるはずがないという狭い考え方に、偏りと憤りを感じた。世間で評価されている方だけに、そのような狭い考え方をもってもらうのはやめて頂きたいと思った。みなさんは、死を思う気持ちに年齢は関係あると思いますか?▼今日の想い今日歯医者に行って、今治療中の歯を見てもらった。11月から治療を始めているのだが、なかなか治らない。それどころか、ひどくなってきている。普段は痛くないと意識しないのに、痛くなると痛くないときがどれだけ幸せだったか気付く。人の病気や痛みというのは、その普段の当たり前を何倍もハッピーにしてくれるなあと、ふと思った。痛さを感じたときは、その逆の痛くないときの幸せを感じな世というメッセージなのかなあ。
2004.02.03
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今日のお昼ご飯は、不動産業を営まれている経営者とご一緒させていただいた。話題の中心は、教育になった。私もその経営者の方も日本の教育をどうかしなければこのままではまずいという強い想いを持っている。しかし、現状の日本を見るとかなり荒んだ現状になっている。私も、その方も現状では、いまやっている事業を安定させ、完全にセミリタイヤが可能になってから、お金を気にせず教育をやっていきたいと考えている。私自身は今やっている事業を年齢を下げてサービスしていくイメージでいる。大いに話が盛り上がり、ぜひ一緒に学校をやっていきたいですねと更に想いを深め、共感し、楽しい昼食を後にした。午後は若手学生経営者二人とお世話になっているコンサルタントの方の事務所へ訪問し、また熱い話になった。二人とも学生ながら、気持ち的にも現実的も独立し、私が及びもつかないほど前を歩いている。日本もこういう奴らが出てきているんだから大丈夫だろうと安心させてくれる二人だった。彼らに負けてられないなと、ひしひしと感じさせられた時間だった。その後、毎週通い始めたインプロ(即興劇)のワークショップにいった。今日の一番のワーク中の気付きは、やはり自分が人に見られる事が大好きだということと、一歩踏み出す勇気を持つことで大きな気持ちよさ享受することができるという人生でも使える学びだった。このインプロという教育方法は、確実に私がこれから教育を行っていくうえで大きなヒントになっている。早く体系化し、よりいいものへ私なりにブラッシュアップしていきたい。そう未来への可能性を感じた一日だった。みなさん、一歩踏み込む勇気をもって、冒険の楽しさ味わっていますか?
2004.02.02
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