PR
Freepage List
Calendar
Comments
Keyword Search
前回は探索蜂らしきものは来るものの・・空振り。。
待ち箱(捕獲箱)も増産しました。
どうやら、探索蜂に人影をチラチラ
見せてしまったために警戒されてダメだったようです。。
そこで!
ご常連のKさん宅に待ち箱設置をお願いしました。
もう散ってしまいましたがたくさんの桜も目の前。
ほかに蜜源になる植物も多そうだし、
何より敷地が広くて待ち箱の条件(私の見解ですが)である・・
(1)南からの直射日光が当たらない。
(2)巣の前が開けている。
(3)建物か大きな木のそば。
(4)水場がそばにある。
・・を満たしています。
待ち箱はこんな風に置いてみました。
蜜蝋を塗って塊も置いてみました。
待ち箱の目の前はこんな感じに広がっています。
奥は最近大きな樫の木を切ったそうで視界が開けて明るく、
自然豊かで樹齢100年とも言われる大きな椿もあり
庭と言うよりちょっとした森ですね。
敷地内には他にも何箇所も適した場所があり
いくつか待ち箱を置いて良いと許可を頂いたので
また来週待ち箱1号の様子を見に来ながら置いてみようかと思います。
これだけの好条件で捕獲できなかったら
箱を作った人間の技量以外に言い訳がなくなってしまった。。。
(群馬 桐生・江戸っ子寿司)