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フット・マッサージに行きました。今日はじめて、足の裏の角質取りにチャレンジ。こまめに足の裏は、自分でお手入れしているので、比較的きれいなのですが、タイに来ると裸足で過ごしますからなんとなく薄汚れて見えます。かかとはともかく、指の裏辺りはどうなんだろうと、トライしてみました。まず、足を熱いお湯にしばらくつけておき、ふやかすのですね。その後、黒い布をひいたイスの上で、角質取りが始まりました。私の横の女性は、すごい!ボロボロと、まるで、チーズ削りでチーズをはがすように出て来る出てくる。唖然としてみていました。さて、私です。出るのはパラパラと粉のようなものだけ。それも横の人に比べると10分の1ぐらいの量。つまんない!その上この方、よっぽど気持ちいいのか、いびきまでかいています。でも指や土踏まず、腿、ひざの辺りまでマッサージしてもらい、いい気持ちです。1時間半で350バーツ。約1200円ぐらいかな?亡くなった母の足裏がいつもがさがさで、冬などかわいそうでした。つれてきたら喜んだだろうなあと思いました。足の裏を見ると、ピンク色。気分も上々です。
2007年02月28日
また、映画を見に行ってきました。今度は、ヒュー・グラントとドリュ-・バリモアの“music & lyrics”(曲と歌詞)、日本の題名は何とつけるんでしょうね?相変わらず、人のよいヒュー・グラントとドリュー・バリモア(“ET”の少女も大人になりました)のロマンティック・コメディーです。80年代のポップスの売れっ子グループの一員だったヒュー・グラントも、今は落ち目で、遊園地やナイトクラブめぐり。何とか復活したく作曲を手がけるがうまく曲が作れない。そこに現れるのが作詞家のドリュー・バリモア。とくれば、大体想像していたとおりの結末。でも、暴力やオカルト、CGを使った超大作にはもううんざり。私にとっては心地よい時間でした。
2007年02月27日
アメリカのオスカー・ナイトはタイでは朝です。朝7時からテレビの前に陣取って、見ていました。レッド・カーペットの上から始まり、終わったのが12時。テレビの前にコーヒーやお菓子を持ち込んで、メイドの立てる掃除機の音にもめげず、がんばって見たのでした。今年はマーティン・スコセッシが8回目のノミネートにして、ようやく監督賞(作品賞「ディパーテッド」)を手に入れました。でも、何故?・・こんな香港映画の焼き直しのギャング映画より、もっといいのがいっぱいあるのに・・・・。何かお手盛りっていうか、同情票というか・・・。主演男優賞のフォレスト・ウィッテカーはウガンダの独裁者アミンを演じました。「あっ、『バード』の人だ!」・・・私にとっては「バード」のチャーリー・パーカーがものすごく強烈な印象なのです。「フェノミナン」もよかったなあ。そして彼は、サンドラ・ブロックの「微笑みをもう一度」の監督でもあります。主演女優賞のヘレン・ミレンもいい役者ですよね。昨日「クイーン」の予告編を見て、「見たい!」と思ったばかり。それと、「リトル・ミス・サンシャイン」も面白そうです。見られる映画は見るぞ!そうそう、去年なくなった映画関係者の中に、ジャック・ウォーデンがいました。古くは「12人の怒れる男」の陪審員の一人、「天国から来たチャンピオン」のコーチ、そして、サンドラ・ブロックの「あなたが寝ている間に」の名付け親など、数々の映画で好きだった人です。ご冥福を!
2007年02月26日
14日から「涙そうそう」を普通の封切館でやっています。日本だったら見に行かないけど、タイで日本の映画ですから、見に行ってきました。映画代お一人様280バーツ、約1000円かな?さて、妻夫木聡と長澤まさみの演じる血のつながらない兄妹の想いはどうなるでしょうというと、これしかないでしょうという結論で、これでもか、これでもかと泣かせます。そうでなくても歳を取り、涙腺がもろいおばさんは、泣いてくださいという場面では必ず泣き、“まだ足りない?”と次の場面でまた泣かされ、、久しぶりに涙、涙の映画でした。じゃあ感動したかというと、これが問題で、昔の母物と同じで、けなげな兄妹物に「泣きたくて映画に行きました」というお涙頂戴物です。でも、長澤まさみは好きですからけなげでよかったよ。たまには泣いてみるのもストレスの発散になっていいかも・・・ね。4枚つづりの絵葉書もらってしまいましたが、どうしましょう・・・?
2007年02月25日
伊勢丹で開催されている「青森フェー」に行ってきました。まだ日本から帰ってきたばかりなので、お饅頭や甘いもの類はパスしんました。りんご酢があって、試飲したらこれがおいしいのです。ちょっとお高いのですね。一本500mlで500バーツ。今バーツが高いので、1600円ぐらいかな?行きつ戻りつして、結局購入。6-8倍に薄めて飲めばいいそうで、味はよく、さっぱりとします。これからますます暑くなるので、ペットボトルに薄めて入れて、持ち歩けばいいかな?
2007年02月24日
今日、地下鉄に乗ろうとしたら、エスカレーターの前に警官が立っていて、バッグを開けて見せろという。おっと!横の階段はロープが張ってあり、使えない。先日のテロ以来、厳重だ。デパートの入り口でも、私はやられなかったけど、かなりの人がバッグやバックパックを開けさせられていた。中に入ってしまえば、もう以前のタイのままだが、なんとなくのんびりさが無くなっている様な気がするのは、私だけかな?今週はチャイニーズ・ニュー・イヤーで、いろいろな出し物や飾りつけも目立つ(写真)。夕方サイアムを通ったら、ものすごいドラの音とともに竜の舞をやっていた。あまり人ごみの多いところは敬遠しなくっちゃなどと思いながら家路に着いた。
2007年02月23日
男の人って、こんなに片づけが下手なのかしら?特に夫!私の父や兄は上手に片付けていて、私のほうがずーッと下手だと思っていたのに、結婚して夫の片付け能力のなさにびっくりして、ン十年。ここタイでは、部屋の掃除はメイドさんがやってくれるので問題はなくても、机の上、引き出しや棚の整理が問題。新聞の山の下には、郵便物やお知らせがが封も切らずにおいてあり、その傍らを見れば、日本からもたせてやった老舗のお饅頭が、一つも食べずに箱のまま隠れており(もちろん賞味期限切れ)、あちこちにおいてある薬の山に右往左往。薬箱だってあるのにぃー!ようやくきれいにして、ほっとするまもなく散らかしだす夫。引き出し一つ夫の分として空け、朝持っていく時計や携帯、鍵などの置き場にすれば、いつの間にかレシートや小銭、ガムや薬、果てはゴルフのスコアカードやピンでいっぱいで、鍵も時計も携帯も棚の上。夫いわく、それなりに判っているとのこと。私が片付けなければわからなくならないのに、かえってきてきれいにするからまたおかしくなるんだと、のたまう。本当かなあ?仕事で忙しいんだからそんなところまで気は回せないとのことだが(わからなくもないけど)家のことなんて見えてないんだね、きっと。リタイヤ後が楽しみというか恐ろしいというか・・・待ってろよ!
2007年02月22日
グァバを知っていますか?アメリカではグァバジュースが好きでよく飲んでいました。日本でも、最近はジュースがでまわっていますよ。ここでは生のものが手に入ります。最初食べたときは「ン??」味も素っ気もなく、甘くもなく、これは何だ?と思いましたが、今ははまっています。味のないりんごのような、でもかすかに懐かしいような味で、何ともいいがたいのです。決して、マンゴーやパパイヤのようなトロピカルな味ではなく、もっと地味な、主張のないフルーツなのですが、タイに帰ってきて、最初に食べたかったフルーツがこれだというのですから・・・ね・・・!?小さなカップに添えてあるのが調味料(?)、これをつけて食べるのです。中身は砂糖と塩、そして、粉唐辛子。これがやめられないのですね。気が付くとこれだけのグァバ、パクパクと食べ続けています。(ちなみに、夫いわく、「なんという食べ物だ!」・・・嫌いだそうで・・)女性に良いとこちらの女性から聞きましたが、何にいいのでしょうか?
2007年02月21日
約2ヶ月も留守にすると大変です。掃除や洗濯はメイドさんがやってくれるので心配ありませんが、食料品、その他の買い物が大変です。大きなものでは洗剤、そして柔軟剤(水が悪いので、洗濯物柔軟剤を使っています)、アイロン用糊、床のモップ用の洗剤、ジュースやビール、コーラなどの重いもの、トイレットペーパーなどのかさばるもの、これらは運転手さんに頼んで、車を出してもらわないと一人では運びきれません。野菜は昼間一人で、持ちきれないほど買いました。ちょっと歩いただけで、すごい汗!(タイだぁー!)冷蔵庫の中には腐った野菜やしなびた野菜、いつ開けたかわからない、諸々の物が鎮座ましましていて、まずその整理から始めます。きれいになったところで買ってきたものを冷蔵庫に整理、ようやく人心地がつきました。それにしても暑いです。夫に、「今年は涼しいんだよ。」と言われても、動いてる片端から「暑い、暑い!」と言うので、「他に言葉を知らないのか!」と嫌がられています。暑いんだものねぇ、仕方ないじゃないの。今は雨も降らずいいシーズンだそうで、日本の観光客があっちにもこっちにもいます。暑くないのかなあ?あっ!そうそう、一つだけいいことがあります。花粉症が出ないこと。これは嬉しいですよ。
2007年02月20日
昨夜遅く、タイに帰ってまいりました。またこちらでの「暑い」生活が始まります。夜10時過ぎ、気温28度。空港に着いたとたん、頭と背中から汗!汗!汗1なんて感受性が強いんだろう!(夫いわく「ただ汗腺がだらしなくなったんだよ」)家について、クーラーをガンガン入れて、部屋の温度を下げ、ようやく眠りにつくことが出来ました。今朝はもう半そでと短パン。もちろん靴下など履きません。昨日まで寒い寒いといっていたのが嘘みたいです。
2007年02月19日
朝から雨、というより、昨夜からの雨がまだ上がらず、冷たい朝です。今日は東京マラソン。男女、市民ランナーもいっしょに走る初マラソンの日です。新宿の都庁前を出発して、皇居の周り、日比谷、日本橋、銀座、品川、浅草など観光名所を網羅しながら最後は東京ビッグサイトでゴール。都内の交通規制も大変です。市民ランナーも約3万人の参加で、スタートの30分かかるとか。ホノルルマラソンやボストンマラソンなどに匹敵するくらいのイベントとして、残るといいですね。無事に終わりますように!こういうお祭り大好きです。
2007年02月18日
今日はまた冬に逆戻り。寒ーいです!一日一日変化があって面白いですね。ここのところお鍋などやろうとも思っていませんでしたが、今夜は余っているきのこ類をたっぷり入れた、寄せ鍋にしようかと思っています。せっかくの冬なのに、お鍋の出番は極端に少なかったなぁ。庭に出たらフキノトウがたくさん出ていました。味噌でいためて一品になります。(写真は味噌いためした残りのフキノトウ)畑の三つ葉やニラ、小松菜も小さな芽を出しています。ゴーヤの種も植えました。梅の蕾も、ようやく膨らみ、今三分咲き。庭にも春が確実に訪れています。
2007年02月17日
天気がいいので、海に行きました。波は穏やかで、真っ青です。遠く、房総半島が見え、反対側には富士山がくっきりと見えました。おにぎりもって行けばよかった。夫婦で散歩している人、犬の散歩の人、孫を連れたおじいさんなど、たくさんの人が歩いています。昨日までくしゃみがひどかったので、鼻の粘膜に花粉をシャットアウトするという軟膏を塗り、花粉症の薬を飲んで、ばっちりと予防していったせいか、くしゃみも鼻水もほとんど出ませんでした。風がない穏やかな日だったからかな?暖かい、いい日です。海はいいですね。いっぱいオゾンを吸って、リフレッシュ!!(かもの群れが泳いで、もぐっていました。魚を取っているのでしょうか?)
2007年02月16日
天気はいいのに、朝からすごい風!干していた洗濯物は絡まってしまい、早々に取り込みました。わたくしめは、くしゃみと鼻水のオン・パレード!!薬屋さんに行ったのに、ティッシュペーパーを買うのを忘れ、仕方なく街でもらったポケットティッシュで鼻をかんでいたら、あっという間に鼻の下が真っ赤!やっぱり硬いんですね。ソフトのティッシュはすごーい!もう今日はどこにも出ないで、薬を飲んで、ティッシュ片手に、こもっていよう!段々恐ろしい季節が始まります。いざ、タイへ非難!写真は箱根の西坂にある雲助の墓です。墓には徳利と杯が浮き彫りになっています。みんなに慕われていた雲助がお酒が大好きだったとのこと。面白いですね。
2007年02月15日
朝方はしとしとと雨が降り、寒くて下着を袖なしから長袖に着替えたのに、昼が過ぎて、ものすごい突風とともに、生暖かい陽気で、汗をかいています。今は南風が激しく、雨も大粒になり、あわてて雨戸を閉めました。昨日は下駄箱をきれいに掃除しました。棚の一枚一枚に新聞紙を敷いて、その中に重曹を振り入れて、湿気取り。要らない靴も整理して、なんだかすっきりして気持ちよく、今日もそれらしいことしようと思っていたにもかかわらず、この天気で、気勢がそがれました。それでも朝早く目が覚めたついでに、たまっていたダンボールや菓子の箱、雑誌など紙類の整理をしたので、今日はもういいか?!そろそろタイの夫の元に帰らないと忘れられそうです。今回の帰国はなんだか忙しかったなあ。(箱根駅伝ミュージアム)
2007年02月14日
箱根を下って、三島の松並木を黙々と歩いていたら、散歩中の女性に声をかけられました。「どちらからですか?」「箱根宿を今朝出てきました。」「速足ですねぇ。「東海道を歩いているんですか?」「ええ。」 すると・・・・「私も歩いたんですよ。まず、三島から西に行き、京都についた時点で、今度は日本橋から三島に向かって歩きました。」「すごいですねぇ」「お二人ですか?私はグループで。今、中仙道を歩いて、妻籠まで来たところで、冬になったから中休みなんです。春になったら、また始めます。」とのこと。すごいなあ。おばさんパワー!(私もおばさんだけど)(写真は三島大社の本殿前にある舞台。立派です)
2007年02月13日
“ういろう”というと、名古屋の青柳ういろうがすぐに浮かんできませんか?歩いていると、本当に色々面白いことが発見できて、楽しいです。小田原のういろうやさん(薬屋です-2月8日の写真・・八棟造りというらしい)によると、ういろうというのはもともと「外郎氏のお菓子」という意味だそうで、外郎家の先祖が、お客さんの接待用に作っていたのが評判を呼び、薬だけでなく菓子も作るようになったとの事。 「外郎」と書いて「ういろう」と読むのも面白いですし、北条早雲に招かれて小田原に居を構え、「霊宝丹」という薬を作り続け、以来今日まで、その製法は門外不出だそうです。その薬で歌舞伎の市川団十郎の重い病が治り、感激した団十郎がこの薬のことを広めたいと「外郎売」の台詞が誕生したそうです。でも外郎を売り歩いたことはなく、あくまで店売りだったとか。今でこそういろうといえばお菓子だと思ってしまいますが・・・そんなことも、外郎のお店で聞きました。小田原に行ったら、一度見る価値のある建物とお店です。今日の写真は早雲寺にある北条家五代の墓です。
2007年02月12日
箱根2泊目は芦ノ湖の湖畔箱根宿です。温泉三昧の夜が明けて、出発!目の前が芦ノ湖、そして、私の大好きな箱根駅伝の往路のゴール、復路のスタート地点です。箱根駅伝ミュージアムがあるのにはビックリしました。そこを通って、三島まで下ります。すぐ脇に、もう石畳があり、箱根峠までしばらくは上りです。向坂-赤石坂-釜石坂-風越坂-挟石坂等の坂をふうふうといって上り切ると、峠。そこからはまた下りですが、峠から旧道入り口までがトラックがひっきりなしに通り、歩道もなく、道路の横断が恐ろしかった。旧道入り口を見つけられればこっちのもの。後は下る、下る、ひたすら石畳の道を下ります。この石畳の道がいい雰囲気です。笹薮の中だったり、杉並木や、松並木、桜や紅葉の林、小鳥の声が聞こえ、春や秋はさぞかしきれいだろうと想像しながら坂を下ります。残念なのはこの日だけ曇り。富士のお山が見えません。石畳が切れた途中の下長坂、強飯(こわめし)坂とも言われているこの坂は・・・すごい!!ものすごい急坂です。それも、長いんだなあ。そうでなくても下りばかりで脚がくたくたなのに、この急坂はどうやって下りるんだ!考えて、後ろ向きに下りることにしました。そうでもしないと、突っ込んで転げそうです。 強飯坂とは、この坂が余りに急で長いので、背中にしょっていたお米が汗と熱でご飯になっていたとのこと。わかるなあ。それくらいきつかったです。でも、ここを大名行列、通ったわけ?すごい!三島の町が眼下に見えて、ようやく元気になり、松並木、石畳を通って、三島の宿に着きました。日本橋から112キロ来ましたよ!小田原から箱根を東坂、箱根から三島を西坂というそうですが、西坂のほうが石畳は整備されていました。それにしても、石畳は歩き辛いですね。(石畳の道。竹やぶの林です-箱根峠のそば)
2007年02月11日
さて、箱根の宿で一夜明けて、出発です。温泉も3回入り、足腰も大丈夫。今日は箱根の芦の湖畔の箱根宿までの上りです。最初は片側一車線の車の通る道しかありません。「おっかないー」など言いながら注意して歩きます。右に見えるはずの初花の滝。ようやく見えました。水の量が極端に少ないのも暖冬の影響でしょうか?鎖雲寺(初花のお墓アリ)からようやく、自然探勝歩道に入ります。ようやくホッとして歩けます。途中の須雲川には、大きな岩の間に板が渡してあり(木橋ということらしい)増水時は渡れません。というより、怖がりの妹なんて渡れそうもありませんね。また車の通る道に合流し、横切り上る、横切り上るを繰り返し、石畳の急な上り坂を、また上ると・・・ようよう畑宿です。畑宿からまた石畳を上り、上り、上ったところの見晴らし茶屋でお昼のつもりが、お店は閉まっていて、仕方なく、昨日買ったアンパンの残りと、チーズ、お菓子でお昼兼休憩。 また石畳を上って、ようよう甘酒茶屋に着きました。お腹はぺこぺこ、あるのは甘酒と力餅とおでんだけ。仕方なく力餅(磯部が2個)と味噌おでん(玉こんにゃくが5個)で腹を満たし、(それにしても両方で850円は高い)元気を出して歩きます。ようやく権現坂(下り)にきたら工事中で、迂回。そこ出会ったおばあさん。健脚です。下の湖畔の温泉に入りに行くのだとか。歩きながら、「今年はいのししがすごくて」と、藪や道路の枝や土の凹みを指差しながら、「これも」「これも」といのしし談義。ようやく杉並木に入り、芦ノ湖が見えてきました。途中寄った箱根の関所跡は往時のままに大工事中。ようやく一日の行程が終わりました。“上った!疲れた!”温泉が待っています。
2007年02月10日
箱根に二泊して小田原から三島まで歩きました。一日目は小田原から箱根の湯本まで、ゆったりとしたペースです。小田原は東海道線の南側に旧東海道が通っています。そこからういろうの前を通り、線路を越えて箱根登山鉄道に沿って、風祭、入生田の駅を越え、箱根湯本の駅の手前で三枚橋を渡り旧道に入り、早雲寺や正眼寺を見ながら宿に入りました。風祭の駅の辺りを通って、ビックリ。なんと家の表札が「秋山」さんだらけ。行けども行けどもほとんどが「秋山」。これは何なのだ?どんないわれがあるんだろう?郵便やさんは困るだろうなあ。どうやって区別するんだろう?きっと屋号とか、名前とか?ぜひわけを知りたいです。早雲寺は北条早雲をはじめとする北条家五代のお墓があり、枯山水の庭や連歌師宗祇のお墓など見所がいっぱいです。大きいけど、枯れた感じでいい雰囲気でした。正眼寺は曽我兄弟のゆかりの寺。ここら辺はやはり曽我兄弟に関係あるものが多いですね。ようやく宿に着き、「温泉!温泉!」温泉だー!ゆっくりと足や肩、体を揉み解し、食事が済むとバタンキューでした。
2007年02月09日
何てこった!朝からくしゃみが出っぱなし。買い物に行った先のスーパーで「クシャーン!」銀行のATMの前で「クシャーン!」歩きながら「ハクシヨーン!」その結果、ずるずると鼻水が止まらず、ティッシュ片手に鼻を押さえ、「何だ?何だ?何なのだ?」花粉症の時期が来たの?・・・それとも風邪?風邪じゃないでしょうね。他に何の症状もなく、ただただくしゃみと鼻水の嵐!!(苦しい!)今日1日で、鼻の頭は真っ赤っか!(つらい!)暖かい所為で、今年も流行の最先端を走っている私・・・かな?(小田原の旧街道にあるこの建物はお城ではありません。歌舞伎の「外郎売」の外郎のお店です。)
2007年02月08日
一昨日、昨日、今日と東海道を小田原から三島まで歩きました。と言うわけで、昨日の日記は休み。今日もさっき帰ってきて、くたくた。でも非常に面白かった。箱根越え、ぜひ歩くといいですよ。詳細は明日。
2007年02月07日
昨日の別大毎日マラソン、面白かった。 富士通の藤田敦史と、正月の実業団駅伝で監督に「神様仏様佐藤様」と言わしめた中国電力の佐藤敦之の攻防。結局佐藤が負けたけど、マラソンって本当にメンタルなんだなぁと、改めて面白かった。それにしても、藤田、復活!よかったですね。聞くところによると、藤田も佐藤も、そして箱根駅伝の上り坂の英雄あの今井も福島県人だとか。それにしては、県別対抗の駅伝、福島弱かったね。一人や二人強くてもダメって事か!あれやこれやと、楽しみました。
2007年02月05日
久しぶりに息子が海外出張から帰ってくる、それも、節分の日だというので、恵方巻きといわし(嫌いだろうなと思い、彼にはブリの切り身)、刺身やたっぷりの野菜を用意して、待てど暮らせど、来ない。仕方なく一人で食事を済ませ(恵方巻きもあんなに食べられず、2本も買うんじゃなかった)、待つことしばし。帰ってきたのが夜中の12時過ぎ。食事は機内食で済ませた由。さて、今朝。彼は朝の飛行機でドイツへ。残ったのは、彼のために用意した恵方巻きと私の残りの分、醤油につけたブリ2切れ、マグロの刺身とほうれん草やサラダ類。今朝は私の残りの恵方巻きと味噌汁、いわしの塩焼きで食べた。まだまだ残っているこの食材。どうしてくれよう。宣伝につられて、買った節分用の太巻き。北北西を向いて一口かぶりつくのがやっとの有様。もう来年は買わないぞ!考えてみたら、ここ2-3年ですよね。あれって、関西の風習なんだから、別にやらなくてもいいんだよね。昔ながらのやり方でいこう。豆、歳の数だけ食べるのがつらい年齢になりました。
2007年02月04日
土曜日です。今週はめちゃくちゃに忙しくて、自分が何をやっているのか、ただただあちこちに動き回っているだけで、昨夜は風呂の中で寝てしまいました。久しぶりに何にもない日です。空は青く晴れ渡り、日差しは春めいて、今日こそ何にもしないでボーっとしていようと思う傍らで、洗濯や掃除、布団干しをしている私がいます。それらも午前中には片がつき、午後は布団と洗濯物を取り込むだけ。お日様がいっぱい当たっている居間で、コーヒーでも入れて、ゆっくり読書の日にしましょう。決めた!決ーめた!!(暮れなずむ小田原城)
2007年02月03日
余りにも色々なことがあると、思考回路がうまく回らなくなってきますね。ここのところ、親しくしていた方たちの訃報が余りにも多く、その上、葬儀やお通夜が立て続けで、意気があがりません。皆さん私より若くて、癌で・・・・。つらい週の後半でした。
2007年02月02日
大磯を歩いている最中にお腹がすいてたまらなく、途中のコンビニで、友達はアンパン、私は昆布のおにぎりをそれぞれ1個買いました。海岸のほうに下りていって、海を見ながら食べたのですが、おいしかったなぁ。それはともかく、アンパンは確か、300Kcal以上、おにぎりは半分の165Kcalで、二人でビックリしました。あんこは小豆だからカロリーが少ないとはいえ、やっぱりパンはカロリーが高いのですね。今日、コンビニで、改めて菓子パンを見てみたところ、クリームパン、ドーナツなど、油分が多いほどカロリーも高いです。ペストリーなどおいしくてぺろっと2個ぐらい食べてしまいますが、気をつけよう・・・!これならおにぎり2個のほうが腹持ちもよさそうだから、今度はおにぎり2個食べてもよさそうかな(2個食べたら同じか!)?疲れているときなど、甘いものがおいしいのも事実です。迷うなあ。歩き出してから体重が増えているのはなぜだろうと不思議でしたが、帰りに必ず甘いものを食べるのと、お腹がすいて、がつがつ食べる所為ですね、きっと。(二ノ宮の駅前にある「ガラスのうさぎ」の像。手に持っているのがガラスのうさぎです。)
2007年02月01日
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