2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
この2週間で、同じ失敗を3回続けてしてしまい、かなり落ち込んでいます。それも、まかり間違えば・・・まず、お湯を沸かして、やかんの水がほとんどなくなっていたのが始まり。次にサトイモを煮ていて、焦がし、昨日はかぼちゃが真っ黒こげ。あぁぁ・・・ショックは大きく、立ち直れませんよー!!忙しいのは確かで、「そばについていられない状態ならば、ガスに火をつけるのはやらないこと」と夫に叱られてしまいました。その通りで、グーの音も出ません。肝に銘じていますです。ハイ。これは余談ですが、こげた鍋を元通りにする方法。大まかにこげをとった後、水ねぬらした鍋に重曹を振り入れて、30分から1時間放置しておき、金だわしで擦ると、あら不思議、きれいにこげが取れます。焦げ取りの自信がついちゃったのがいけないのかなぁ?
2007年08月31日
映画見てないなぁ!テレビ見てないなぁ!本読んでないなぁ!何してんの?ただただ片付け!そろそろタイからの引越し荷物が着くはず。この家の、どこに収まる余地があるというのだろうか?考えただけでゾー!!
2007年08月30日
朝早く霧雨だった空は、本格的な降りになっています。朝早くウォーキングに行った夫は、びしょぬれで帰ってきました。庭の草花や木はいくら水を撒いても焼け石に水だったのに、現金なもので、にわかに生き生きと輝いています。久しぶりのお湿りに喜んでいるのは私も同じ。朝の目覚めのすがすがしかったこと!あせもの心配なく仕事が出来ます。それにしてもすごい!裏山がボーっとかすんでいます。 ドシャ降りです。
2007年08月29日
昨日の午後、近くのスーパーに行きました。そこでであった風景(?)です。駐車場があるにもかかわらず、スーパーの前にどーんと駐車している1台の黒塗りのセダン。何かがおかしいと思って、通り過ぎながら振り返ってみると、運転席以外はなんと、ゴミ・ゴミ・ゴミの山。スーパーの袋、ゴミ袋、紙袋にびっしり詰められたゴミ、ぼろ布もあり、わけのわからないものが押し合いへし合い。これから捨てに行くという雰囲気ではなく(それってわかりますよね)、ぎゅうぎゅうに押し付けられて、今にも臭ってきそう。横はともかく、後ろのガラスまでぎっしりで、バックを見ることなど、どだい無理。いったい何のために?近くを通りがかった人は必ず「?」と、シゲシゲ、じろじろと覗いていきます。どんな人がと思ったけれど、買い物を済ませて出てきたら、その車はいませんでした。世の中おかしいことがたくさんありますねぇ。ビックリした!ゴミ屋敷と言うのは聞いたことあるけど、ゴミ車というのは清掃車は別として、初めて見た。
2007年08月28日

暑さにも負けず、我が家の庭で咲いている芙蓉の花です。淡いピンクの、一重の楚々とした芙蓉の花が好きです。八重や、色々な色の芙蓉は、余り私の好みではありません。芙蓉の花に似ているものに、タチアオイやムクゲがありますが、やっぱり私は軍配を芙蓉に上げてしまいます。今の時期は、お隣ご近所の庭は百日紅(さるすべり)のピンクが花盛りですが、樹の形は面白いと思いますが、花としては芙蓉のほうが好きですね。庭のあちこちに、こぼれ種から芙蓉の芽がたくさん出ています。このままほおっておけば、そこからまた芙蓉の花が見られますが、大して大きな庭でもないので、泣く泣く抜いています。ちょっと庭に出ただけで、やぶ蚊に食われて大変!!早く涼しくなって、庭仕事がしたいです。
2007年08月27日

庭の雑草取りをしていたら、ねこじゃらしがたくさん見つかりました。きれいに洗って、テーブルの上に飾ってみました。緑の穂と葉っぱがちょっと涼しげでしょう?一足お先に秋という感じで、気に入っています。
2007年08月26日
亡くなった母のぬかみそは天下一品でした。日本に落ち着いたら、やりたいことの一つにぬかみそを漬けることがありました。夫の駐在で、アメリカに行った時も、手荷物の中に母の糠床をもって行きましたが、すぐにダメにしてしまった苦い経験があります。夫も落ち着き、家で食べることも多くなるので、ようやく本格的にぬかみそを作れます。いりぬか、唐辛子、昆布、山椒の実、粉辛子、するめ、ゆずなど用意して、ぬかに水と塩、奮発してビール(発泡酒)を入れて、味噌より少し硬いぐらいにかき混ぜながら仕上げていきます。その中に最初は水気の多い野菜を漬けます。これは捨て漬けといって、塩辛くて食べられません。3-4日これを繰り返し、ようやく、今日、なすときゅうりのおいしいぬか漬けが出来ました。食事時間に合わせて漬け上がればこんないいことはありませんが、なかなかね。せっかくうまく漬かったら、夫は今日は外食とのこと。コンチキショウ!!!
2007年08月25日

先日、山形に行った時のこと、高速道路を走っていたら、突然の土砂降り。でも、晴れ間が見えているのですから、お天気雨ですね。雨が上がったときに、天使の梯子を見つけました。きれい!(本当は写真よりもっときれいだったのですが、刻々と移り変わっていて、いいシャッターチャンスがつかめませんでした)天使の梯子、天使の階段とも呼ばれているこの現象、たまに見つけると、本当に天国があるような気がして、厳粛な気分になり、嬉しくなります。「レンブラント光線」と言われるのは光の画家レンブラントにちなんででしょうか?気象用語では「光芒」とも言うらしいです。
2007年08月24日
飼育箱の中のカブトムシは、昼間は姿を見せません。夫は気味悪がって、「死んでるんじゃないの?」と言いますが大丈夫!夜になるとゼリー状のえさにむしゃぶりついています。一番大きいのが独占しているので、はがそうとしたら。おしっこを手にかけられました。おしっこもカブトムシの色です。においは感じませんでしたが、すぐに手は洗いました。これがカブトムシのえさです。まるでこんにゃくゼリーでしょう?
2007年08月23日

山形でゴルフをやりました。2年間もブランクがあるので、まあ、そこそこのスコアかな?パーは取れなかったけど、ボギーとダブルボギー、あとは10なんてすごいことになっていました。バンカーショットが別のバンカーに入って、その壁がすごいこと、いやになってしまったくらいです。でも、いいこともありました。カブトムシを見つけたのです。見回したらクヌギ林です。あちこちにいます。ほとんどがメスでしたが、オスだけ4匹、カートに乗せて移動しました。キャディーさんに聞いたら、もう盛りは終わったとのこと。でも、何匹も何匹も見つけ、楽しくなってリラックスできたのでしょうか?それからのスコアがいいのです。いい気分になって、帰りに飼育箱とカブトムシのえさ、おがくずなどを買って、家まで持って帰ってきました。カブトムシ用のえさって、こんにゃくゼリーみたいになっています。よく喰らいついています。いつまで持つかわからないけど、飼育するつもりです。
2007年08月22日
ずっと山形に行っていました。温泉旅館に泊まっていたので、ブログは書けませんでした。山形、涼しかったー!!朝晩はクーラーを止めて、明け方など、涼しくて、布団を肩までかけて寝てました。睡眠不足の解消です。さっき横浜に帰ってきて、家の中が異常にモワーッと暖かくて閉口。すぐに窓を開けました。窓から涼しい風が入って、今夜は冷房いらずかな?
2007年08月21日
この暑さは何なの?暑いというより、熱いです。ヒリヒリ、ぽたぽた(汗)、今日だけで、シャワー3度も入り、首に巻いたタオルはびしょびしょで、4回変えました。風はなく、湿度は高く、タイより暑いし、痛いです。それでも私は扇風機で我慢できるのですが、夫は「我慢できない」「タイのほうが過ごしやすい」とぼやくことしきり。たまらんたまらんと、ついにエアコンを全室に入れると言って、昨日買いに出かけました。その上冷房大嫌いと言っていた友達が、ついに冷房入れたと聞き、これは大変だ!と思いました。熊谷と多治見で、40.9度で、記録更新だというし、連日の猛暑に、庭の木の葉がチリチリになって、あわてて水遣りをしました。40度なんて温帯ではないですよね。日本は亜熱帯になってるんじゃないですか?これから毎年こういう暑さがやってくるのでしょうか?温暖化対策、まじめに考える時期になっていますよね。どこまで我慢できるか・・・・根競べの日々になりそうです。それにしても、冷たい水の飲みすぎで、脚がだるいです。
2007年08月18日
兄の車のカーナビはおニューです。今時のカーナビって、すごいことになっていますね。我が家の年代物とは段違いです。電話番号を入れれば、行きたい場所に行けるのはもちろん、カーブやら何やらで、一々「注意注意」と声がかかります。高速道路の左から侵入車線があると、「左から車が入るから注意」とうるさい位。そんなの、見ればわかるって!!右折、左折が近づくと。最初は「右(左)に曲がります」。すぐ近くまで来ると「右です」「左です」と断定。うるさいって言うの!一番ビックリしたのは高速で、2時間休まずに走っていたら、「2時間経ちました。休憩しましょう」ときて、ひっくり返りました。親切の押し売り、おせっかい。その上、東西南北が表示されず、とにかく進行方向が前。いいことか悪いことか、地図の見方なんて関係ないんですね。電車の駅のおせっかいアナウンスといい勝負。というより、こっちのほうがしつこいですよ。
2007年08月17日

画面左から木曽川、長良川、揖斐川です。堤防一つ隔てただけで、3つの川がとうとうと流れています。ここは岐阜県海津市にある木曽三川公園です。展望台に上ると木曽三川と濃尾平野が遠くまで広がっているのがわかります。それにしても、すごい眺めで、大感激。東海道新幹線や、東名阪自動車道を走ると、この三つの川がすぐ近くを流れているのがわかりますが、ここはその中でも三つの川が合流して、大昔から洪水の難所でした。江戸時代の宝暦の治水と明治時代の改修工事によって、三つの川の合流地点が整備され、分断され、今に至っているのだそうです。ジオラマ劇場で「宝暦治水」の様子を見て、この話どこかで聞いたことあるとしばらく考えていました。ここの名誉館長が森繁久弥とのことで、思い出しました。彼が舞台で家老をやったんだ!杉本苑子の「孤愁の岸」で読んだんだ!江戸時代、西国の雄、薩摩藩の力をそぐために、幕府は濃尾平野の三つの川のお手伝い普請を命じます。薩摩武士が九州の果てから遠く尾張まで出張って、工事を行うのです。すでに借財を60万両抱えていた薩摩藩にとっては断ることはすなわち幕府に背く事ですから、ただただ従順せざるを得ず、年貢の取り立て、町人からの調達と借り入れで何とか費用を作ります。薩摩藩が工事に費やした費用は40万両。完全な完成までには、明治の外国人技師による改修工事を待たなければなりませんでしたが、薩摩藩のお手伝い普請を知った上でこの風景を見ると、時代の隔たりが無くなり、感動すら覚えます。詳しい話は杉本苑子著「孤愁の岸」(直木賞受賞)を読んでみてください。
2007年08月16日
さっき静岡から帰ってきた。東名はスイスイ。ちょうど混んでいる時と、混み出す前の狭間だった様で、ラッキー。久しぶりに両親の墓参りも済ませたし、湯ノ山温泉(三重県)にも行ったし、三川公園を見たし(これが拾い物大感激)、楽しかった。明日は三川公園について、きちんとブログを書きます。
2007年08月15日
静岡へ来ています。この地方(静岡県西部)には独特のお盆の風習があって、戸惑わざるを得ません。新盆の家に不祝儀(ご仏前)の袋を持って出掛けます。それに対して、家族全員が喪服を着て並び、お葬式の香典返しのようなものをお返しにします。昨日今日、街を歩いていると、黒いネクタイの人があちらからもこちらからも湧き出てきます。手に香典返しのような袋を沢山持っていると、新盆の人が縁者に沢山居るのがわかります。車で移動しますので、その為の渋滞も起きます(嘘のような本当の話)。私も父の新盆の時にはビックリしました。親類は勿論、縁者が後から後から押し寄せて、家族はその接待に大わらわです。本当に遠くからも来てくれて、100個ほど用意したお返しが足りなくなり、慌てて補充に走った記憶があります。まるで第2のお葬式の有様。一体これは何なんだ?遠州の7不思議だと言っています(私が)。昔はお酒なども振舞ったようですが、今はどうなんでしょう。
2007年08月14日
夫の両親の墓参りに千葉まで行ってきました。夫の姉夫婦が近くに住んでいるので、お墓の回りはさっぱりして、きれいになっています。ちょこちょこっと掃除をして、お花の水を変え、お線香を手向けて帰ってきました。その墓地での出来事です。そのお墓の斜め前に、親子連れがやってきて、「マア、大変、いつの間にかお墓が林になってるー!!」と叫んでいます。墓石にはツタが絡まり、植えた覚えも無い木が何本も大きくなっていて、まわりのお墓との差は歴然たる物。娘さんは「お父さんに怒られるよー」と叫びながら、「お父ちゃんごめんね」と、お墓に手を合わせ、お母さんは息子にテキパキと「その木とその木は切って、そこはこうして」と、のこぎりやら鎌やらを出して、指示しています。私たちは帰ってきてしまいましたが、あれは大変だなあと、同情しきり。お墓も近くにあればいいけれど、あの方たちはきっと遠くから来たのでしょう。自分の死後の墓守についても考えられさせられます。子供たちの大変さを考えれば、私自身は灰にして海にでも撒いてくれればいいと思っていますが、夫の考えはまた別のようで、これもまたどうなりますことか・・・・
2007年08月13日

息子に招待されて、「東京湾大華火祭」に行ってきました。人・人・人。昼間から浴衣姿の人の波です。開場5時、花火が始まるのが7時にもかかわらず、4時50分に会場に着いたときには、かなりの人でした。席はよく、花火もきれいでしたが、帰りの混雑には、もうビックリ。もちろん、地下鉄の駅になんていけるどころか、迷子になりそう。かなり時間をずらして会場を出ましたが、お手上げでした。花火の写真って、難しいです。
2007年08月12日
暑い!暑い!暑い!!何てこった! タイより暑いよー!荷物の整理で汗びっしょりの上、この暑さで、気持ち悪くなってきた。思いついて、首からタオルをぶら下げて、その中にお菓子屋さんでくれる小さな保冷剤を挟みこんで作業しています。これ、効果がありますよ。少しは暑さが和らぎます。それにしても、本当に暑いですね。私は何とか扇風機でがんばっているのだけれど、夫が我慢できず、冷房ガンガン。その上、眠れないといって朝早くから起きだし、止めておいた冷房はつけるは、テレビは大きいは、ガタガタうるさいったらない。そっちのほうで眠れません。これからまた夫との冷房バトルが始まります。
2007年08月11日
暑いです。もしかしたらタイより暑いかも?!まだ引越し荷物が着かないので、今日は朝からよしずを出したり、すだれをつるしたり、カーテンを夏用に替えたりしています。シーツやカバーも取り替えて、気分一新。部屋の中が、太陽光線をさえぎって、夏らしくなってきました。これだけで、ぐっと涼しくなったような気がします。本当はゴーヤの棚を作りたかったのですが、今年は無理。それは来年の楽しみに取っておきましょう。ベランダの干しておいた布団を取り込み、少し熱を冷まさないと・・・洗濯物もパリッと乾いて、いい気分。干しておいた排水溝のごみ受けや洗い桶、まな板も太陽消毒ばっちりです。さて、これから昨日買ってきた4ハイのイカをさばいて、半分は塩辛に、半分は夜干しして、一夜干しにするつもりです。ずっと日本にいられると思うと、こういうことが億劫ではなくなりますね。糠味噌も、これからは漬けられます。嬉しいな。
2007年08月10日
昨日、成田からリムジンバスに乗って家路に着きました。途中、道が込んでいて、いつもと違うコースでした。窓の外を見ると、西に富士山がずーっと見えます。そのうち、左側の前に富士山。しばらくすると遠くに海が見えます。「海だよ、ほら海が見えてきたぁー!」夫は「何をバカなこと言ってるんだ。関東平野に海なんかない!」と人の話を聞こうともしません。そのうちに道の両側が海。しばらくいくと「海ホタル」が見えます。狐につままれたような夫の顔。(どうだ、参ったか!人の話もたまには聞けよ!)ずいぶん大回りしたんですね。リムジンバス、案外たくさん乗っているけど、私にとっては初めてのコースでした。その東京湾の上からも富士山がくっきり。そして、横浜のベイブリッジからも富士のお山。私たちの帰国を歓迎しているかのようで、嬉しかったです。そうそう、飛行機の上からも富士山がくっきり見えていたんだった。富士山三昧の家路でした。
2007年08月09日
8月8日 タイ最後の日。朝4時起き。6時にホテルを出て、空港へ。たくさんの荷物(引越しですから)。大勢のお見送りに感謝!日本時間4時半日本着。いよいよ帰ってきました。本格的な日本の生活が始まります。
2007年08月08日
時間が足りません。あの人この人、、目に浮かぶ人のお土産を買うの忘れたー!!今日一日、走ります。スーツケースに入るかなぁ? ドキドキ・・・
2007年08月07日
ようやく、引越しが終わり、ホテルに入りました。最後は、「立つ鳥跡を濁さず」で、メイドに来てもらい、入った時の状態に、すべてをきれいにして部屋を出ました。「どうせリノベーションが入るんだからいいのよ」と友達は言いますが、それでもねぇ・・・食料品など、私がタイと日本を行ったり来たりなので、賞味期限が切れているものだらけ。大丈夫なものでも、冷蔵庫の中は何も置けませんので、友達に引き取ってもらったり、大変でした。もったいないけど、仕方ありませんね。バタバタ、バタバタと、残ったものは紙袋に詰めてホテルに運び込み、これから整理するわけです。パソコンのせいで、かえって処理しなければならない「紙」類が多いような気がします。これっておかしいなあ。だって、裏は真っ白なのに・・・・もったいない。日本に帰ったら、シンプルに生活したいです。
2007年08月06日
いよいよ今日は引越し。海外からの引越しもこれで3度目。慣れたものかというと、そうでもなく、色々と手続きが大変です。パスポートのコピーやら関税の書類、持って帰れるもの帰れないもの、便利に使っていたクッションも、中に入っている藁が引っかかり泣く泣くオジャン。一つ一つ何がいくつと数量まで書かなければいけないので、半ヒステリー状態。あぁそれなのに、それなのに・・・ほとんど夫は蚊帳の外。さすがに今日は家にいてくれるけど・・・アメリカのときなど、当日も付き合いゴルフで、泣くに泣けなかったと、ヒステリー母ちゃんは昨日から文句たらたら。あぁーあぁー!!さてそろそろ引越しの業者が来ます。がんばります!
2007年08月05日
バンコクには日本人が多く住んでいるので、歩いていても、そこかしこから日本語が聞こえてきます。古本屋も需要が多いのでしょうね。日本語専門の古本屋がスクンビット界隈にはたくさんあります。結構利用もしていました。もっとも、もっぱら買うほうでしたが。今回、なんだかんだで100冊以上ある本を売り払うことにし、自宅まで、引取りに来てもらいました。ほとんどが文庫本、せっせせっせと日本から担いできたものです。雑誌類は3ヶ月前の分までは買い取るけど、それ以前のものは値段は0とのこと。きれいになればいいのですから、即OKです。なんだかんだで、1200バーツ、約4800円です。先日、日本でBOOK-OFFに200冊(漫画の続き物もあった)売って、約2600円くらいだったような気がするんだけど・・・やっぱり、需要と供給の具合なんでしょうね。本棚がすっきりし、いよいよ引越しの気分が大きくなってきました。でも、本がそばに無いって、心細いような寂しいような・・・嬉しくないです。そうは言っても・・・・さーて、今日も一日がんばろう!
2007年08月04日
久しぶりに朝から日差しが強いです。ちょっと動くだけで、汗びっしょり。でも湿度がない分、日本よりいいかも?首にタオルを巻いて、あっちのものをこっちに、こっちのものをダンボールにとおおわらわ。ちょっと疲れたなぁ。「この引越しで最後」のつもりでがんばってるんだけど、考えてみたら、日本に帰ってから、もう一度この荷物を開けて、収めなきゃいけないんだよね。なんだかものすごく疲れてきたなぁ。こんなことばかりやって、外食が続いた結果、2キロも太ってしまいました。体が重い気がしたら、益々疲れてきたなぁー!
2007年08月03日
タイの記念に仕立てたスーツの話。ジム・トンプソンで絹の布地を買い、近所の仕立て屋さんで仕立てたのはいいのですが、日本で着るので、スカートも上着も総裏地で頼みました。これが発端。慣れていないのでしょうね。「裏は要らない」とか何とかブツブツ言っていましたが、総裏で出来上がりました。先日、コンサートに着て行きました。イスに座ったり立ったりしていたら、いつの間にかスカートの裏地がスカート丈より長くなって見えています。上着の袖口からも裏地がのぞき出し、あわててしまいました。直すように頼んでおいたのが出来てきたのですが、袖口の裏地がやっぱりおかしいのです。「直ってない」と言うと、「そんなこと無い」と言い張り、「4センチも詰めた」と言うので、「そんなに?(もうそれ自体がおかしいよ!)」、でもおかしいと言い張ったら、やおら彼女が袖を通しました。案の定、袖口から裏地がのぞいています。それからがすごかったぁ!普通謝りませんか?・・・謝りません。縫い子さんを大声で呼んで「ぐちゃぐちゃムニュムニュあじゃこじゃ・・!!」私を指差しながら、ものすごい剣幕で怒鳴り散らしているのです(まるで私が悪い事しているみたい)。夕方までには直しておくと言いながらも、私の顔をまともに見ようともしません。わぁ、怒ってるよ!!恐ろしいよぉ!夕方おそるおそる受け取りに行きました。ケローッとして、「こういう生地が入ったけど、ワンピース作らない?」もうやってらんない!疲れたぁ・・・・!!
2007年08月02日
引越しを前にして、送別会や何やかやで、冷蔵庫の中身がちっとも減っていきません。冷凍庫の中には、わざわざ日本の築地で買ってきた、魚の開きや佃煮、漬物がまだまだ残っていますし、お菓子も健在。ビール、ワイン、酒の類が冷蔵庫の中にごろごろしていますし、缶詰類(私がいないときに夫が買い漁っている?)も「なんで?」という位たくさんでてきました。缶詰の賞味期限って、大丈夫だと思っても、他人さまにあげるというのもおかしいし、今日は朝からそれらの整理。あと1週間も無いっていうのに・・・賞味期限がはっきりしているものはお友達に引き取ってもらうとしても、切れているものは・・・そこで、昼は賞味期限切れの蟹缶とコーン缶でサラダとコーンスープを作って食べましたが、全然OKでした。でも、こんなことやったって焼け石に水だよなぁ。
2007年08月01日
全29件 (29件中 1-29件目)
1


![]()