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ちょっと休憩!朝から大忙しです。昨日の大風で、我が家の車庫は落ち葉の吹き溜まり。ゴミ袋いっぱいの落ち葉が取れました。玄関の前の掃除をしても、まだ風が強く舞い上がりせっかく掃いたのに元の木阿弥。夕方まで放っておくことにして、お節作りに取り掛かりました。一昨日の夜から黒豆は用意しています。一晩ふやかしたものを昨夜からコトコト炊いています。おなます、キンピラ、松前漬け、お煮しめなどの用意をし、一方で片づけをしながらお重を出し、台所以外の掃除をし、主婦は忙しいのです。毎年お嫁さんたちの実家から、立派な伊達巻(手作り)やフルーツケーキ、生きたままの蟹が届き、田作りやかまぼこ、刺身を買えば出来上がり。買い物はデパ地下大好きな夫に頼んで、新年の用意が出来そうです。
2007年12月31日
久しぶりに餅つき機を出して、餅をついています。昨日からもち米を浸しておき、朝、餅粉を買ってきましたので、これで準備は揃いました。毎年、日本ーアメリカー山形ータイと、行ったり来たりのお正月でしたので、餅つき機も宝の持ち腐れでした。今年からはお供え餅も自分で搗いて、よりお正月らしくしようと思っています。といっても長男夫婦はスキー、次男夫婦はドイツですから、お客さんがあるわけではないし、夫婦二人の寂しいお正月(毎年のこと)ですが、気は心。搗きたてのお餅を大根おろしでまず食べましょう。
2007年12月30日
さて、さて、さて、やりますか!大掃除です。それでも今年はリフォームしたのが11月なので、全体的にきれいで、かなり楽です。ガラス磨きと網戸の汚れ落としだけははずせませんから、今からがんばります(もう午後ですよ)。昨夜は忘年会から帰ってきた夫は雨にびしょぬれ。間違ったバスに乗ってしまい、なんだか知らない町の停留所で下りたとか。(アホ!)しばらくして、通りかかったタクシーで家までたどり着いたのが午前過ぎ。酔っ払っているからお風呂には入れず、身体を拭いて寝かしつけ、今朝聞くと、よく覚えていない様子。まあ、まあ、まあ、よくも財布やら鍵やら無事だったね。というわけで、今朝はわが旦那様、お目覚めが10時過ぎ。それから食事ですから・・・隠して今日のスタートは昼になってしまいました。まあなんとかなるでしょう。
2007年12月29日
今日雨になると言っていたのに薄曇ではないですか。「エーイ、仕方ない」目をつぶって、見ない振りしていた庭の大掃除に取り掛かる羽目に・・・(あぁー)。やらなくたっていいんだよ。でも、お正月も来るし、気になっていたんだよね。まず、先日から気になっていた梅の木の枝を切り、アジサイや芙蓉を思い切ってスパーッと短く刈り込みました。(どれもこれももう蕾を持っています。ごめんね)その後、菊やその他の花の枯れたものを取り、伸びすぎたハーブを切りそろえ、、落ち葉を掃き集め、気がついたら4時半。朝から、昼も食べずに這いつくばっていたせいで、背中が伸びないよー!。5時には真っ暗。庭の明かりが頼り・・にもかかわらず、まだ仕事は終わらず、枝を束ね、草や落ち葉をゴミ袋に入れ、何とか様になったのが5時半。もう真っ暗です。くたくたで家に入ったら、洗濯物を干すのを忘れていたよー。“ガクッ!”今日の収穫・・・枝の束が4個、ゴミ袋に枯葉が5個。私の腰痛。肝心の夫は忘年会。誰か私の食事作ってくれないかなぁ?疲れは倍増です。あぁあ・・・・
2007年12月28日

息子のところから、3時間足らずでアムステルダムです。何せ、ドイツはアウトバーンが走っていますから、時速160キロで飛ばしても速く感じません。横をグイーンと200キロ以上の車が追い抜いていきます。どの車もお行儀がよく、決して追い越し車線以外からは追い越していきません。聞く所によると、走行車線から追いぬくと、罰金だそうで、高速の上にはカメラがたくさん見張っていました。アムステルダムに一泊しましたが、寒かった!!ちょうど霙のような雨が降っていて、体の芯から冷えました。(王宮前広場、右奥がホテル)「アンネの日記」の、アンネの隠れていた家がミュージアムになっていて、見学できます。本棚になっている隠し扉から急な階段を上っていき、当時のままの家の中を歩き、カーテン越しに見える運河や前の道をナチスが歩いていたのかと思うと、彼女や家族の人たちの恐怖が乗り移ってきた様で、気分が悪くなり、身体が震えて涙が止まりませんでした。ヒロシマの原爆記念館も気分が悪くなり、つらかったけど、ここも直視するには辛い場所でした。機会があったらぜひ行くことを勧めます。泊まったホテルは王宮前で、便利な場所です。(跳ね橋)ゴッホ美術館はちょっと離れていましたが、すごい規模。ゴッホの作品がたくさん鑑賞でき、最高です。日本の浮世絵も展示されていて、ゴッホがいかに浮世絵から影響を受けているかも、よくわかります。余りに多く、興味が尽きず、長い時間をかけて見ました。息子に感謝です。帰りに風車で有名な(世界遺産)村に寄り、帰宅。(雨と、日没が早く、3時だというのにこんなです)とにかく寒かった、寒かった。
2007年12月27日

今回のドイツ旅行も夫と二人旅です。(フランクフルト中央駅)お宿はデュッセルドルフの息子夫婦の家を基点に、日本からインターネットで申し込んでおきました。列車や電車、地下鉄が発達しているドイツですからそれらを有意義に利用して旅を続けました。週末には息子夫婦も一緒に、オランダや南のミュンヘン、ニュールンベルクにも行きました。(オランダ・アムステルダム)統一前の東西ベルリンを見ている夫はなんとしてもベルリンが見たいとのことで、ベルリンには3泊4日。それでも博物館見学だけで1日かかり(廻りきれない)、又違うシーズンに来て見たいと思いました。ベルリンからは汽車で、旧東ドイツのドレスデン、マイセンと行きました。2等車の旅ですが、ゆったりしていて疲れません。(ドレスデン、左がオペラ座、右はエルベ川)私が息子のお嫁さんとデュッセルドルフでショッピングをしている間に、夫は一人で列車に1時間半乗り、ライン川下りをしたいといって、コブレンツという処に行ったら河が増水していて、川下りが出来なかったそうです。そんなハラハラドキドキの二人旅、楽しかったぁ!!
2007年12月26日

今日は12月25日、クリスマスです。(ベルリンのブランデンブルグ門のツリー)日本のクリスマスは昨日の24日で、イブがクリスマス。本来のクリスマスはキリストの誕生日なので、今日は教会に行ったり、プレゼントをあけたり、家族で過ごすのですが、日本はキリストのためのクリスマスというより、プレゼントのためのクリスマスなので、昨日の夜が大イベントで、今日はもう関係ないのですよね。むしろ、今日から新年のための行事が始まります。お節の材料を買ったり、年賀状を書いたり、大掃除やお正月の準備におおわらわで、「師走」真っ盛りという感じかな?今年も喪中はがきがたくさん来ました。年々知り合いが亡くなっていき、年賀状作りも寂しい限りです。
2007年12月25日

今日はいい天気で、お布団を干したり選択をしたり、大忙しでした。南側の窓は日中開けっ放しにして置いても、寒くありませんでした。それに比べ、ドイツは寒かった。息子のいるデュッセルドルフは毎日朝は零下、昼も4℃ぐらいにしかならず、ちょうどスキー場のような気温。その上、朝は9時近くなってようやく明るくなり、夕方は4時には真っ暗で、一日がとても短く感じられました。それでもクリスマスシーズンだったので、夜もクリスマス・マルクトに出かけたり、ビヤホールで飲んだり、かなりにぎわっていました。この寒いのに、ビヤホールも屋台やレストランも店の前にイスを並べ、ストーブをたいて、外で食事しています。一度やってみたけど、寒かったなぁ!身体の出来が違うんですね。農耕民族と狩猟民族の違いかも・・・・
2007年12月24日

半月間ドイツに滞在して、食事に困ったことはありませんでした。お肉は豚肉が主です。豚肉料理については又後ほど。今日はソーセージです。まずどこに行ってもそれぞれの土地のソーセージがあって、どれもこれもおいしいのです。大きな、日本で言うところのフランクフルトソーセージ、焼いたりボイルしたりして、マスタードを付けて食べます。白いミュンヘンのソーセージはボイルしてお湯の中に入って出てきます。それを立て半分に切って、皮を剥がして甘いマスタードで食べます。ニュールンベルクのソーセージは日本のあら引きソーセージのように小さくて、焼いて出てきます。どこのレストランでも必ず、「このマスタードは自家製だよ」と自慢していましたね。屋台で今人気なのはカリーヴルストといって、焼いたソーセージにカレーパウダーとケチャップをかけたもの。早速試しましたがケチャップの甘いこと甘いこと。カレーの味が余りしませんでした。面白いのは売り場のお兄さんが“ケチャップ&マヨ(マヨネーズ)?”と聞いてくる事です。たっぷりマヨネーズとケチャップをかけてソーセージを食べるなんて・・・「この国でもマヨネーズかよ」とちょっと白けました。(ソーセージ売りのおじさんのカイザルひげを見てください)ジャガイモも、色々な種類があって、それぞれに合う調理法で口に合いました。マッシュポテトもとてもクリーミーでおいしかった。ジャガイモで作ったおだんご(ボール)は大きくて、モチモチ。(下の写真の白いのがマッシュポテト)そして、私が大好きなキャベツ(ザワークラウト)。この3つがほとんどのドイツの主食でしょうね。ザワークラウトは大好物で、どこでも必ず追加で注文したくらいです。そして、キャベツのサラダ。カリカリベーコンとのサラダはこれも抜群です。ビールも、土地によって違い、地ビールだらけ。その上チーズもおいしい。これですもの、大変なことになって・・・・3キロ太って帰って来ました。それでも、昔と違って、イタリアンのレストランが幅を利かせ、冬でも緑黄野菜が手に入るようになり助かっているとのこと。確かに市場にはほうれん草やサラダ用の野菜がたくさん並べられていました。
2007年12月23日

ドイツのクリスマスのケーキはものすごく素朴です。シュトレンというドライフルーツやナッツのたくさん入ったクリスマスケーキはドレスデンが本場だそうです。ドレスデンのクリスマス・マルクトの、去年町のコンテストで1位になったというお店で買い求めました。500グラムとか、1キロ単位で売られています。(これで500グラム)薄く切って食べます。紅茶が一番合いました。レープクーヘンという大きなクッキーは、これもスパイスがたくさん入っています。ニュールンベルクのクリスマス・マルクトで買ったものです。かなりジンジャーが利いていて、一度にたくさんは食べられません。夫はこれは弱いと二度と食べてくれませんでした。アメリカでは薪の形をしたクリスマスケーキを食べました。日本の、イチゴと生クリームのクリスマスケーキは一体いつから始まったのでしょうね。
2007年12月22日

昨夜ドイツから帰って来ました。15日間の滞在。寒かったけど、楽しかったです。さて、ドイツは今クリスマス一色です。(ベルリン)各地でクリスマス・マルクトといって、クリスマスの市(マーケット)が立っています。(ニュールンベルグ)町の広場に小さなお店が何十も何百も出て、イルミネーションが輝き、おもちゃ、ケーキ、パン、人形、アクセサリーや帽子、マフラー、オーナメント、キャンドル、チョコレート、ワインにビール、ソーセージなど、ありとあらゆるものが並んでいます。その横には子供たちのために移動式の回転木馬や遊具が音楽とともに回っています。(ニュールンベルグ)日ごろ財布の紐が固いドイツ人もこの時期になると町に繰り出し、家族や友人とともにクリスマスショッピングを楽しんでいるそうです。外はマイナス、肌を切るような気温なのに、完全武装の人たちは温めた香辛料入りの赤ワイン(グリューワイン)を飲みながらソーセージをつまみ、わいわい言いながら、寒さも物とはせずに楽しんでいます。クリスマスの約4週間前から始まり、24日の午後2時にはお終いだそうです。その後は家族とともにみんな家でクリスマスを祝うんだそうです。
2007年12月21日
ドイツに来ています。20何年ぶりのドイツはクリスマスの色です。クリスマス・マルクトといって、町のあちこちにクリスマスの市が立っています。そこでの名物はグリュ-ネワインとジャガイモのてんぷらのようなもの、いい大人がワイワイ言いながらほおばり、飲んで、おしゃべり。息子いわく、「どこにこんなたくさんの人間が居たんだ」とばかり、人、人、人で、あふれかえっていました。しばらくパソコンともおさらば、次は帰ってきてからかな?
2007年12月08日

我が家から見た裏山ですimg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/21/0000150021/78/imgcf3cdc1bzik3zj.jpeg" width="307" height="230" alt="裏山" border="0">季語で言えば「山粧ふ(よそほふ)」かな? 紅葉に彩られた山です。歩いていると、たくさんの人に出会います。1週間前よりも、紅葉が赤くきれいで、うっとりしながら見とれている人たちが大勢います。観光地でもないし、人に知られたところでもありませんが、鎌倉に行く山伝いなので、ハイキングをかねて歩いているのでしょうか?今年の秋は蓼科と木曽で見事な紅葉を楽しみ、最後に我が家の周りで打ち止めかな?でも、毎日の変化を楽しめるって、そうそうない贅沢ですよね。
2007年12月05日
ご近所の庭先に、屋根まで延びるように咲いているこの花。前を通るたびになんだろう?なんていう花なんだろう?と首をかしげながら見上げていました。先日NHKでやっていた特集で、「皇帝ダリア」であることを知りました。茎は5センチ以上あり、茎というより幹という感じ。色も茶色です。スクーッと空に向かって、一人(?)で立っている様子は威厳さえ感じ、好ましいです。ダリアなのに、今の時期に咲いているのも面白いですね。色々、知らない花がたくさんあります。
2007年12月04日
息子を訪ねながらドイツに旅行するので、ドイツに住む息子夫婦に頼まれた買い物におおわらわ。ユーロが高いので、大体日本のものは2-3倍の値段だという。本、漫画、ワイシャツ(形状記憶なんてものはないらしい)、汗を逃がす下着、和菓子数種類、干物、佃煮や梅干、鰹節に海苔、昆布、切干大根やお茶、そうかと思うと100円ショップで糊付けのためのスプレーをとか、リクエストは広範囲にわたり、面白い。昔私たちもアメリカに住んでいるとき、あれがほしい、これが足りないといって、蚊取り線香まで送ってもらったなぁ。今の時期は本当はみかんや柿のフレッシュなものが食べたいだろうが、そうもいかず、お嫁さんの「キンピラやレンコンが食べたい」のリクエストには前日に作るか、買うかして持っていってやりたいと思うのです。
2007年12月03日
昨日はサッカーとスケートが面白かった。ジュビロファンにとっては今期は面白くない年でしたが、鹿島と浦和の明暗、おもろかったなぁ。鹿島も浦和もどうでもいいけど、小笠原だけは好きだから、嬉しかったですね。このところ、しり上がりに鹿島があがっていったのに比べると、確かにアジア杯の日程は過酷だったとはいえ浦和はひどかったものね。天皇杯ではJ2の愛媛に負けるし、昨日も最下位の横浜FCに負けてるんだものね。天下の浦和もつきはなかったね。でもそれが実力。実力といえば、NHK杯のフィギアスケートの安藤美姫はひどかった。前日のショートプログラムで、うまくいかず、2位。あぁこりあだめだ、と思ったとおり、昨日の失敗。いつでもこの子のスケート見ていると、本当にハラハラします。練習はいいけど本番はダメっていうのが多いものね。「うまく飛べるかしら、失敗しなきゃいいけど」って・・・モーグルの上村もそう。美人で、ちやほやされて、でも自信無げで、今度こそ今度こそって・・・どこかで踏ん切りをつけて居直らないと、ずっとこれが続くんじゃないのかな?それにくらべると、浅田真央ってすごいね。見ていて安心感があるし、失敗しても立ち直りが早いし、負けん気と、自信だろうか?負けん気と自信を持って、来期はジュビロ、がんばってくれよ!お願い!昨日のNHK杯の安藤美姫、
2007年12月02日

今回のリフォームの工事、今日ようやく終わりました。最後に残っていた小さなやり直しが終了しました。バーチカルブラインドにしたのに、寸法が合わなくて、仕方なくロールスクリーンに変えたのでした。ちょっと心配でしたが、材質が和風なので、障子のような感じでかえってよかったかな?家具も所定の位置に納まり、これから又食器や小物を片付けます。でも、珪藻土にして、本当によかった。家のにおいがやわらかいというか、壁紙のにおいがしませんし、暖かいです。照明の陰影も穏やかで、気に入っています。
2007年12月01日
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