2014/10/01
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カテゴリ: ニュース
エボラ出血熱の感染者が昨日初めて米国内で見つかったそうです。

遂にアフリカを出てアメリカ大陸に渡ってしまったんですね。

特に有効な薬はまだなくて、感染すると全身のいろんなところから出血して死に至る確率が高いという世界で最も怖いと言われているウィルス。





空気感染はしないらしということと、潜伏期間中に接触しても感染しないということは言われています。

同じ飛行機だった人とか、空港ですれ違ったくらいでは感染しないんでしょう。





28日にテキサス州の病院に隔離されたそうですが、発病してから隔離されるまで数日間、誰にどんな接触があったかです。

米疾病対策センター(CDC)の発表では、接触した可能性がある人数を18人とも80人とも報じていました。

なんか風邪だと思って診察した医師が家に帰しちゃったとか?





日本も含め世界各国で何とかこのウィルスを克服しようと研究が進んでいますが、どうも突然変異のスピードが半端ないみたいで、治療法もそのせいでますます確立しにくいのかもしれません。

コンテイジョン

あれは豚の血が原因だったかな。

アウトブレイクって言う映画もありましたね。これは猿でしたっけ?





エボラは川の名前だそうです。

最初の患者の出身地がザイールのエボラ川のそばだったとのこと。

エボラウィルスの自然宿主はコウモリではないかという説が今のところ有力だそうです。






この病気にかかって治った人の血を輸血すると治るとか、日本の風邪薬が効いてるようだとか風の噂で流れては来ますが、以前かかった人の抗体とか今効いている薬がどんどん突然変異して行くウィルスに有効なのかどうかは疑問ですね。

火山や地震と言った天然災害の他にもこういったウィルスの脅威もある中、平均寿命が世界で一番長い日本人。

いい国に生まれたものだなと思います。








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Last updated  2014/10/03 01:23:49 AM
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