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昨日は大船ラドン温泉のお客様サービスデー(半額)。友人達と昼間から温泉は入りに行く予定だったので以前から気になっていた「田谷山瑜伽洞タヤサンユガドウ」(通称:田谷の洞窟)を拝観して来ました。洞窟に入った途端に時を越えた空間と感覚を覚え、壁や天井に残された観音さま、菩薩さま、如来さま、龍や亀などの動物に圧倒されました。仏像というより、長い間に沢山の人達が思いを込めて一彫一彫でかたちにしていったこれらの「ほとけさま」あるいは「みほとけ」達からは慈悲と、合わせて時代を超えた人間の不屈の精神を感じ、思わず合掌、頭が下がります。この人工の地底伽藍は古代に粗原型があったようですが、鎌倉時代から江戸中期まで真言密教の修験道場として掘り継がれたもので全長は1kmにも及びます。現在公開されているのは約250m。入口で灯した蝋燭に照らされた行者道を進んでいくと十二神将、秩父三十四観音、西国三十三観音、一願弘法大師、四国八十八霊場、十八羅漢、音無川の側面の此岸から彼岸へ渡る図などが浮かび上がってきます。この行者道を一巡りすると百八十八札所総拝になるとか、思いもかけずお遍路をしてきました。その後は友人と合流してお隣のとラドン温泉へ。ここは地下200mの源泉から汲み上げたちょっと黒い重曹水の温泉と売り物のラドン浴。ラドンはラジウム鉱石を自然崩壊することにより発生するアルファー線を利用する健康入浴法。ラドンのカプセルエリアに入ると皮膚が呼吸をしている感じがわかります。全身からアルファー線を吸収して汗が沢山出て、うーん、気持がいい!お風呂から出て皆で入った時に貸してくれるムウムウや甚平を着て大広間でゆっくりして、冷たいビールとつまみとおしゃべりと。うーん、幸せ…ここって彼岸?舞台では80歳は過ぎていると思われる白髪の女性が次々とカラオケ歌ってました。どうやら1人で来ている様子。歌はとっても下手なんだけど、楽しんでる様子が伝わってきて、これもまたよしですよね。私も1日充分に楽しみました!
2005.01.26
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一昨日、昨日と雨でセッションも無かったので'Wai Ola'には行かないで家で一日中本を読んでいました。ジーン・アウルのエイラ・シリーズ、20年以上前に一度翻訳出版され10年間に4巻まで出版されてストップされていたものが、出版社も訳者も変わって新訳で昨年の秋から順次発売されています。話はネアンデルタール人がクロマニオン人に替わりつつある紀元前3万5千年頃、地震で孤児になったクロマニオン人のエイラがネアンデルタール人に拾われたところから始まりまるのですが、本当にドキドキ、ワクワク、時の経つのを忘れてしまう!1人の女の成長の物語であり、進化ということ、太古の生活・自然・動物の物語でもあるし、時空を超えた人間の普遍の心や魂の話でもある。今年の12月までには第5巻まで出るそうで、6巻は現在執筆中とか、うーん、楽しみ!!!各巻3センチ以上はある上・下 or 上・中・下の本になっています、うーん、楽しめる!!!そうして、今日は東京に行ったので往復の電車の中でセルジオ・バンバーレンの「サ-ファー・ショーンの教え」を読みました。ショーンの『海辺で考えたこと』はしみじみ心にしみてきます。以前、会社勤めをしていた頃は片道が丁度1時間かかったので一日2時間の読書タイムがあって、とっても好きな豊かな時間だった。最近はどうもまとまって本が読めない、読めないって言うより、気が散って集中できないのかな。読みかけの本は沢山あるんだけど、なかなか終らない…。久しぶりに、立て続けに本を読めてなんだかウレシイ! あらためて本を読むのは、かけがえの無い楽しみ、って実感。沢山読めば良いってことでもないけれど、日々の生活の中に計画的に読書タイムを持たなきゃ、って思いました。
2005.01.17
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エニアグラムで'Wai Ola'に来ていた尚さんはトランスフォーメーション・ゲームのファシリテーター、前からやってみたかったので6日は泊まってもらって7日に逗子・葉山の友人たちと受けました。この双六のようなゲームは80年代にスコットランドのスピリチュアル共同体フィンドフォーンで生まれた気づきと自己変容のためのツールです。(詳しく知りたい方はhttp://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/findhorn1.htm)まず、私の引いたこのゲームの守護エンジェルは[Expectancy予想・期待]。始め何かピンとこなかったのですがカードはプレゼント・ボックスのリボンを解いているエンジェルの絵でした。うん、これって何が入っているかわからない箱を開けるときのドキドキ、ワクワク、っていうエンジェルかな? と納得。途中、昼食をはさんでの5時間あまり、私が手にした気づきのトークンは Breath(呼吸)、Vitality(生命力)、Exercise(練習)、Suppleness(柔軟性)、Reliability(信頼性)等など。どーれもこれもボディワークに必要なカードばっかり!!!ゲーム途中にきたエンジェル・カードは[Purification浄化]、[Humoourユーモア]、[Transformation変容]。丁度、5年前に行ったフィンドフォーン、そこでの体験は確かに浄化だったし、体験週間を一緒に過ごしたグループのエンジェルは[Humoourユーモア]でした。そして今、Transformation Game をしている…。この5年間自分の生活もまったく変化し、内側も少しづつではあるかもしれないけれど、確かな変容を感じているし、フィンドフォーンへ行ったことが私にとっての転機であったのは確か。参加者みんながそれぞれピッタリのカードを引いて、シンクロにビックリ、思ったことや感じたことをシェアしながらゲームは涙と笑いと…。私が最後に引いた連れて帰るエンジェルは[Adventure冒険]、なんて ス・テ・キ!今年はドキドキ、ワクワク、冒険の年ってことね!!! 何があるのか楽しみ~!!! 翌日あけた新聞の見出し「人生は恐れを知らぬ冒険か無か」というヘレン・ケラーの言葉、「…変化に目を向けること、あるがままの運命のなかで自由な精神をもって行動することが打ち負かされない力を生む」と続きます。これもシンクロ!トランスフォーメーション・ゲームって、面白かったし本当に深い。そうして思ったのはきっとこのゲームで様々なメッセージを受け取ったけれど、日々注意深くあればメッセージはいろんなところから発信されているんだろうな、ってこと。そこいら中にエンジェル?がいて私たちを助けようとしている、その助けに敏感になること、心を開いて受け取ること、求めることが大事、「ありがとう!」って感謝することが大事かな。
2005.01.09
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昨日の6日は2時から「エニアグラム勉強会」第3回目、幕の内じゃあない松の内、なので’年賀状を書く’というものでした。いやぁ、エニアグラムもいろんなアプローチの仕方があるもんだ!って思った。同じ年賀状を書くってことも人によって意図や思いや動機がこれだけ違うのね~。まだ2回しか参加してないけど、エニアグラムって自分と他の人との違いを知る、ってことかな。そうして、その自分の行動や思いを見ることを自分と他を理解する手がかりにする。次回は2月3日(木)午後2時~4時頃です。「勉強会」が終って皆でお茶を飲んで解散。その後参加してくれた北軽井沢のカフェフルールの尚さんと’Wai Ola’でご飯を食べて7時近くから今年初めてのフラのレッスン、今やっているのは「ハナレイ・ムーン」。今年の目標の一つは「習った踊りは忘れない、いつでも踊れる」、うん、頑張ります!終って’Wai Ola’に戻り、尚さんに今年初のエサレン・ボディワークのセッション。年末から風邪を引いていて正月に突入しちゃったので2週間位、マッサージをしていなかったんだけど「やっぱり私は人に触るのが好きなんだー」を実感。お陰でマッサージをすることで私も充分なエネルギーを得て、一昨日まで85%の風邪の回復率だったのが115%位に治っちゃった感じですっかり良くなりました。そうして、今日はフィンドフォーンのトランスフォーメーション・ゲームのファシリテーターの尚さんのもとゲームに参加しました。ゲームの話は次回に書きますね。そんなことで、お正月も終って’Wai Ola’活動開始です。
2005.01.07
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2005年になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。昨日の夜、寝る前に読んだ本に「誰もが皆、時間は三つの時制から成り立つと教え込まれる―過去、現在、未来だ時間はただ、過去と未来から成り立っている現在とは永遠を貫くものだ現在は時間に属さない超越的なものだ現在に生きることは時間の枠から抜け出ることだ今ここに在ること、トータルに今ここにあることそれは輪廻から抜け出ることを意味する」とありました。年が変わる時に誰もが過ぎてきた一年を振り返り、これから始まる新しい年に思いを馳せる。もちろん私もそうなのですが、同時にこの文を読んで、過去に縛られずに、未来に固執ぜずに、今に在りたいと思いました。過去は記憶であり、未来は夢、過去と未来の狭間の今。今に充足して在ることが積み重なり過去になり、未来に繋がっていく。[言うは易し、行なうは難し]かもしれませんがステップ・バイ・ステップ、「今に在ること」がエサレン・ボディワークの心でもあります。
2005.01.01
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