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宝徳山稲荷大社に行ってまいりました。天照白菊宝徳稲荷大神・日本古峰大神・八意思兼大神です宝徳山稲荷大社の歴史は遠く縄文の時代までさかのぼります、殷帝大王が物部美万玉女尊に命じて瓊名の里に日の宮のみやしろを建てさせたのがはじまりといわれています。持統天皇の時代に越国56座の筆頭として「越国総鎮守一宮」の格式を賜りました。平安時代から何度も遷座を繰り返し、現在の位置に落ち着いたのは文政の時代、その後も増築を繰り返し、現在の大殿堂が出来上がりました。毎年11月2日の夜、神幸祭という行事が行われます、神々が出雲大社に行く途中、千五百万の神々がここに集まるそうです、その神々をお迎えし、願い事をするのがこのお祭り・・・歴史と格式ある神社ではあるのですが・・・社殿自体は新しく内宮が昭和49年、本宮が昭和54年、奥宮は平成5年に完成しております。鉄筋コンクリート製でいまいち趣にかけるのが欠点でしょうか?。。。しかし規模は非常に大きく、大神殿が出来上がっております・・・いくらなんでもこんなに大きな建物必要あるのだろうか?。。。入り口には奉納された酒樽がで~んと・・・これで半分くらいです・・・こちらが内宮・・・今の時期はこの内宮にしか入れません。神幸祭が終わると春まで本宮は閉じられます、神幸祭から春までの間使うのがこの内宮・・・一方春から神幸祭までの間は内宮は使用せず本宮が使用されます。本宮はこの奥・・・今は参道は雪に閉ざされていますが、外周の道路から廻れますのでちょっと覗いてみましょう・・・こんな感じです。。。本宮も内宮も建物の中は撮影禁止・・・五色のローソクを立ててお参りします。" 緑には身体健全 交通安全 学術増進"" 赤には商売繁盛 金融順行"" 黄には火難防止 五穀豊穣"" 白には家内安全" 紫には心願成就の意味がありますこれは祖霊殿・・・ここから奥宮に続く参道が伸びておりますが・・・この通り・・・まあ車道を通っていけないこともないのですがやめておきましょうね・・・この神社は・・・災害時の避難所にもなります。。。まあこれだけデカかったらね~収容人数3500人・・・やっぱりデカ過ぎな気も・。。。今日は宝徳山稲荷大社のお話・・・ではまた・・・
2014年01月27日
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一応温泉の話になるのかな?。。。岩室温泉「いわむろや」に行きました。これは岩室温泉「ゆもとや」の向かいにある観光施設です、全身浴のできる浴槽はありません。施設内にはお土産物が並び、様々な企画が行われています。この日の企画は・・・Nゲージ・・・鉄道模型にはあまり詳しくないので、通り一遍等のお話だけです・・・Nゲージは鉄道模型の一つでスケールは1/150、鉄道模型としてはよく見かけるものではないでしょうかね・・・ほかにももっと大きなHOゲージ(1/87)、もっと小さなZゲージ(1/220)、とっても大きなOゲージ(1/45)などいろいろなサイズのものがあります。マニアの多い世界ですので、好きな人のこだわりは。。。興味のないものには理解不能・・・まあ趣味の世界なんてそんなもので。。。私の趣味の「温泉」と「キャンプ」も興味のない人には理解不能なことでしょう・・・詳しくないものはボロが出るのでこれで終わり。。。本題に入りましょう・・・この施設、全身浴はできませんが、足湯があります、室内で、更衣室まである本格的なものです。こういうゆっくり入れるところは意外に少ないですので・・・野外に屋根だけとか軒下とか。。。、屋根もないこともありますしね~温泉は向かいの「ゆもとや」から引いているようです、温度も高くなかなか良い足湯です、ここまで設備が整った足湯は県内でも少ないのではないでしょうかね・・・温泉街でよく見かける足湯・・・足だけ浸して効果があるのかと思われるかもしれませんが、足は第二の心臓と言われ、足の筋肉の収縮は血液を送るポンプの働きをしてます、足には太い血管が通り、足を温めることによって温められた血液は全身を巡り、体全体を温めます。全身浴よりも体にかかる負担が少なく、血行を促進します、また、運動不足による発汗機能の低下は手足の先、体の末端ほど低下しやすく、足を温める足湯は発汗機能の低下を補う働きもあり、体質の改善にもつながります、足湯や手湯のような体の一部分をつける入浴法を部分浴といいます。冷え性の方は手足の先程ほど血行不良になりやすいので、足湯や手湯は冷え性にも有効です。手湯や足湯は男女別ということはないので夫婦や恋人が一緒に入れるというのも利点でしょうか・・・あれ?門松・・・、実は最近行ったわけではなくて・・・年始はネタがたくさんあるのに書いてる暇はないんですよもの。。。まあでも正月の日記はこれで終わりだね・・・今日は岩室温泉足湯「いわむろや」のお話・・・この光君の写真は・・・去年です。。。遊ばれておりますな。。。ではまた・・・
2014年01月25日
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結構時間が経ってしまいましたが、道の駅 パティオにいがたに行ってきました。こんな写真があるところが時間の経過を感じますね・・・パティオ新潟は昨年出来た新しい道の駅で、2004年の新潟福島豪雨で決壊した刈谷田川の改修に伴い刈谷田川の川筋を変更したことによって出来た空き地を利用して作られた道の駅です。あの災害からもう10年です・・・、ってこのブログを見ている人は県外の人が多いので知りませんね・・・7.13水害と言いましてね・・・2004年7月12日夜半、新潟は記録的な豪雨に見舞われました、各地で一日の総雨量が400ミリを超え、三条市の水瓶である笠堀ダム・大谷ダムでは1時間の雨量が70ミリを超える記録的豪雨でした。信濃川水系の五十嵐川・刈谷田川・中之島川の堤防が11箇所で決壊、死者16名(福島も含む)、家屋の全壊70棟、床上浸水2149棟、床下浸水6208棟の大きな被害を出しました。この水害は後に激甚災害に指定され、その処理費用に新潟県全体で33億円がかかったと言われています。三条市では災害で発生したゴミの置き場が不足しやもう得ず三条競馬場の跡地にゴミがうずたかく積まれました。水害を防ぐために川の水を調整する機能を果たすものといえば・・・ダムと河口堰。。。しかしこのような予想を大きく上回る豪雨ではその機能だけでは追いつかないこともあります。三条の水瓶、笠堀ダムと大谷ダム・・・、夏の水不足に備え貯水量を増やしていたところにこの豪雨・・・いくら大きなダムと言っても蓄える水の量には限界がありますし、河口堰をいくら整備しても排出できる水の量には限界があります。その限界を超えると。。。このような水害が発生するわけです・・・そんな中、近年見直されているものがあります・・・田んぼダム。。。はい、知ってる人!!河川の水量が危険水位に達した時、一時的に水田に水を引き込み田んぼに水を貯めようというものです。水田の多い新潟では実に有効な手段ですね・・・普通の貯水池と違い普段は田んぼ・・・そこには美味しいお米が栽培されております。。。しかしもしもの大豪雨の時には・・・一転街を守るダムとなるわけです。とはいえ水に浸かってしまったお米はダメになりますので、その場合の補償は必要ですけどね、でも堤防の改修、浸水した市街地の復旧にかかるお金よりはずっと安く済みますね。人的・精神的被害も少ないですし。。。一般的には災害時浸かってしまった米は行政で買い取るというのが普通のようです。もともと水田には雨水を蓄え下流域の水害を軽減する働きがありますので、田んぼダムはそれを強化したものですね。さて道の駅・・・まだ新しくて綺麗ですね、道の駅は主要幹線道路のそばに設置されドライバーに休憩場所と交通情報を提供、地域の情報を発信するという機能があります。似たようなものに・・・まちの駅というのがあります、こちらも休憩場所を提供し地域の情報を発信するというよく似た機能を持っています。道の駅との違いは・・・道の駅は特性上幹線道路の近くに設置されることが多いですがまちの駅はそのような基準がない・・・又、道の駅は設置する団体が市町村ないしそれに代わる公的な団体と定めれれていますが、まちの駅はそのような条件もない・・・まあつまりは基準さえ満たしていれば地元の商店街なんかが設置できるのがまちの駅。。。道の駅の帰りにまちの駅にもよりました・・・ここはネーブルみつけ・・・ここにもこんなものが・・・いつ行ったのかは推して知るべしですな。。。今日は「道の駅 パティオにいがた」と「まちの駅 ネーブルみつけ」のお話・・・はい、あけましておめでとうございます・・・こらこらいつ行ったかバレるでないの。。。ではまた・・・
2014年01月23日
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さて、先日あるブロともさんの日記にマリア・ルーズ号事件について書いたら、「ようまあそんなもの知っとりますな」と・・・マリア・ルーズ号事件てマニアックな話題?。。。以前明治維新の偉業の影に隠れた蛮行として「廃仏希釈運動」について書いたことがありますが、このマリア・ルーズ号事件も明治の闇の一つ・・・今日は明治維新の光の影に隠れた闇について書いてみましょう・・・光と影のテーマにふさわしく今日は年末年始のイルミネーションの写真です・・・いや~、タイミングを外していつ掲載しようかと思っていたのですよ。。。マリア・ルーズ号事件はマニアックなようなのでまずはその概要を説明しましょう・・・1872年、中国からペルーに向かっていたペルー船籍のマリア・ルーズ号が修理のため横浜港に寄港しました、同船には中国人230余名が乗船していました、横浜に帰港中過酷な環境から逃れるため一人の中国人が海に逃れイギリス海軍に保護されました。イギリスは同船を奴隷輸送船と判断し日本政府にその救助を要請しました。日本政府は人道主義と日本の主権独立を主張しマリア・ルーズ号に乗船している中国人の救出のための手続きの開始を決定しました。マリア・ルーズ号は横浜港からの出航停止命令を受け、出航の条件として中国人の解放を要求しました、マリア・ルーズ号の船長はこの判決を不服とし、中国人の「移民契約」履行請求の訴えを起こし、中国人のマリア・ルーズ号へ戻すよう要求しました。裁判が行われ移民契約の内容は奴隷契約であり人道に反するものであり無効であると、要求を却下、これに対しマリア・ルーズ号側の弁護人は「日本が奴隷契約が無効であるというなら、日本においてもっとも酷い奴隷契約が有効に認められて、悲惨な生活をなしつつあるではないか。それは遊女の約定である」として遊女の年季証文の写しと横浜病院医治報告書を提出しました。日本国内においても娼妓という人身売買が公然と行われており、他国の奴隷売買を批判する立場にないというのが言い分です。これにより日本は公娼制度の廃止を余儀なくされ芸娼妓解放令が出される事となりました・・・っとこれが事件の概要です。しかしこの芸娼妓解放令、人道とは程遠い形で発表されることとなります。公娼制度は人身売買そのものではないかと追求された日本政府は、あわてて太政官布告第二九五号で人身売買の禁止を確認するとともに芸娼妓を解放し、その借金問題は裁判でとりあげないことを決定します。それを受けて司法省省令第二二号・・・「芸娼妓は人身の権利を失う者にて牛馬に異らず、牛馬に物の返済を求むるの理なし」として芸娼妓の借金は無効で、返済を求めてはならないと命令しました。さて、何を言っているかわかりますか?娼妓は借金で自由を奪われたもので牛馬と同じ、牛や馬に物の返済を求めるわけにいかないから借金は無効ですよということです・・・激動の時代を必死に生き抜いてきた娼妓たちを牛馬と同じ、娼婦は「女」でなく「メス」であると言い切ったのです。日本政府に公娼制そのものを廃止する意図はなく、遊郭はその後貸座敷と名を変え、貸座敷業者は自由意思によって娼妓に座敷を貸すという形式に改められました。娼妓を縛る身代金はその後前借金と名を変え、娼妓には遊客選択の自由、療養休業の自由、外出の自由、通信面接の自由はなく、本当の意味での解放には至りませんでした。これが、マリア・ルーズ号事件の顛末・・・なんとも人道的な対応ですな。。。呆れてものも言えませんね・・・これは明治維新の偉業のなか、忘れられてしまった闇の一部です・・・明治維新の偉業は誰も否定するものではありません、しかしその光の中で「廃仏希釈運動」「芸娼妓解放令」と闇は存在したわけです。。。光あるところ闇は生まれるもので、繁栄の中に腐敗は生まれていくもの・・・明治新政府の行ってきた改革もその全てが正しかったわけでは決してないのです。今日はなんとなく書きたくなったのでこのお話・・・ではまた・・・
2014年01月20日
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ブロ友さんから「かぶらずし」が届きました。「かぶらずし」は石川から富山にかけて食べられる郷土料理で「なれずし」の一種です。これは富山県南砺市の「かぶらずし」の老舗「よね田」のものです。富山は良質の蕪(聖護院蕪系統)・米(富山県産こしひかり)・それに鰤(氷見産)が採れます。これら良質の地元の食材を使って作られたのが「かぶらずし」です。すべての食材が晩秋から冬にかけてのもので時期は冬、私の仕事の都合でこの時期にしていただいたのですが、後で調べたら「かぶらずし」の出荷の多くは12月末から1月初旬で終了、1月も10日を過ぎたら出荷できる「かぶらずし」は種類も限られれるようで、お手を煩わせたのではなかろうかと・・・sw_yoshimaruさんありがとうございます。さてyoshimaruさんのブログに「かぶら寿司の日記を書いた時のこと。想像もつかない味・・のコメントの数々勝手に決めてゴメンナサイ。うんちく大王のキャンパーさんのこと。かぶら寿司をあらゆる面から分析してもらえよう~」こんな記述が・・・は~い、書きましょう、調べましょう、「かぶらずし」・・・「かぶらずし」・・・、実はこんなにある。。。そもそも「かぶらずし」、「すし」と言いながら酢飯の姿は見当たらない、果たしてこれのどこが「すし」なのか・・・そもそも「すし」とはなんなのか・・・「すし」というと皆様はどんなものを想像しますでしょうか?握り寿司?・押し寿司?・まあいずれにしても酢飯と生魚を組み合わせたものを想像するのではないでしょうか?実はこれは「すし」の中でも比較的歴史の浅い「早ずし」の系統に分類される「すし」で、「すし」には他に「なれずし」があります。「早ずしが生まれたのは江戸時代中期くらいであると言われています、中でも握り寿司の登場などは長い「すし」の歴史の中ではごく最近、1800年代になってようやく登場いたします。「すし」が文献に登場するのは奈良時代ですがその遥か前から既に「すし」は日本の食文化に根付いていたと言われています、弥生時代、稲作の伝来とともに「すし」も伝わったといわれておりますが既に定かなことは分からない・・・その起源は中国であるとも東南アジアであるとも言われています。さてこの稲作とともに伝わったというのが「なれずし」で字は「鮨」とか「鮓」と書きます、今でもたまに使いますね・・・冷蔵庫などない太古の時代、動物性のタンパク質を保存する知恵として生まれたのが「すし」です・・・魚や貝、獣肉や野菜などを飯に漬け、乳酸菌の力で雑菌の繁殖を抑える、これが「なれずし」の始まり・・・この当時の「なれずし」がほぼそのままの形で現在に残っているのが、琵琶湖周辺のにごろ鮒を使った鮒寿司・・・、それに和歌山や富山にのこる鯖のなれずし、岐阜や兵庫に残る鮎のなれずし、福井の鯖のへしこ寿司などもこの系統でしょうか?。。。この「なれずし」熟成に非常に長い時間がかかります、やがて北陸・東北などの寒冷地で糀を使い発酵を促進させるとともに甘みを加えるという技法が考案されました、これが「飯寿司」の始まりです・・・秋田のハタハタ寿司・北海道の鮭の飯寿司などがこの系統になります、「かぶらずし」もこの飯寿司系の「なれずし」になりますね。さてその後の「すし」は・・・もっと早く食べる方法はないものか・・・乳酸菌の発酵なんて待っていられない・・・、と乳酸菌の殺菌作用に頼らず醸造酢による殺菌作用を利用したものがあらわれます、これが「早寿司」、ここでようやく現在の寿司の原型が誕生するわけで・・・こうして誕生したのが押し寿司・・・、それが東京の屋台で握り寿司(江戸前寿司)に姿を変え全国に広がっていくわけです。握り寿司はもともと江戸の屋台の食物、現在のファーストフードです、さっと食ってさっと出る、これが江戸っ子の粋、蕎麦もそう、長々と居座るのは無粋というもの・・・寿司屋にカウンターの店が多いのはその名残、寿司なんてゆっくりと食うものではないのですよ、ちなみに蕎麦屋の場合は・・・、つまみを頼みすぎるのもマナー違反、蕎麦屋のつまみは蕎麦の具、天ぷら・板わさ・焼き海苔、頼みすぎて店の蕎麦の具を減らすのは無粋、つまみは1つか2つ、それでさっと酒を飲んで蕎麦を手繰る・・・、長居はしない、これが江戸っ子の粋・・・まあ私は江戸っ子じゃないけれどね・・・「すし」は太古の昔、海の向こうからこの国に伝わりました、しかしこれを伝えた国々では「すし」は「塩辛」や「魚醤」に取って代わられ、「すし」は文化としてほとんど残らなかった・・・日本ではそれが姿かたちを変え現在まで残っていった・・・日本人と米の深いつながりを感じますね。さて「かぶらずし」・・・「かぶらずし」の起源には諸説ありますが、江戸時代、温泉に湯治に来ていた加賀前田の殿様に献上したのがこの「かぶらずし」だっとも、正月に鰤を食べる時に贅沢をはばかって蕪に挟んで食べたのが始まりだとも言われていますが、江戸時代には既に根付いていた料理のようです。「かぶらずし」の生まれた北陸の地は加賀百万石の藩政のなか(加賀100万石のの領地は石川以外に富山のほぼ全域を含みます)、様々な文化が花開きます、加賀友禅・九谷焼・加賀漆器や高岡漆器、輪島塗などの漆器・・・食文化もその一つで、米をふんだんに使い高級魚の鰤を挟み込む・・・、当時としてはとても贅沢な食べ物であったのでしょう、それゆえに鰤を隠して食ったなどという逸話が生まれた。。。さてそのお味の方は・・・「なれずし」ということで鮒寿司やへしこのような癖のある味を想像していたのですが・・・あれ???・・・糀の甘味・蕪の歯ごたえ・それに鰤の脂・・・上品なお味でこれは酒飲みでなくても美味しくいただけるんでないでしょうか?。。。「かぶらずし」の旨みは蕪・鰤・米の三位一体の旨み、それを結びつけているのが糀です。寒暖の差が激しい場所で栽培された蕪は糖度が高く身が締まる・・・極寒のに富山湾で捕れた鰤は身が締まり脂がのる・・・豊富な栄養を含んだ冷たい雪解け水は水田の水温の上昇をを抑え、米に充分な養分を運ぶ・・・冬の寒さが生んだ北陸の美味それが「かぶらずし」。。。は~い、美味しく頂いておりますよ、ありがとうございます。さて最後はいつものように・・・光君・・・「僕の場所がない・・・」「しょうがないここで我慢するか・・・」今日は「かぶらずし」のお話・・・ではまた・・・
2014年01月18日
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しいたけが採れました。息子の学校の宿題で、しいたけを栽培して料理するというのがありましてね。。。アフィリ貼り付けるの嫌いなブロ友さんもいますが、作って楽しい♪食べて美味しい♪しいたけ栽培キット【もりのしいたけ農園】 [しいたけ栽培キッ...価格:1,160円(税込、送料別)楽天でも売ってたので貼り付けます。こんなのです・・・別に販売目的ではありません・・・これが意外に・・・生える生える・・・半分腐った木にシイタケの菌がついているのですが・・・霧吹きで水をかけて育てると。にょきにょきとしいたけが・・・ちょっと気持ち悪いくらい。一面しいたけがびっしりと・・・かつてしいたけの栽培は運任せ風任せで、しいたけ栽培は一攫千金だったのですが。。。今はすっかり研究し尽くされ、人工的に栽培がおこなわれています。家庭でもこんなに簡単に・・・農家が栽培するしいたけはもっと大きいホダ木を使いますけれどね・・・生えたキノコは・・・バター焼きに・・・たっぷりあるのでたっぷり焼きました・・・このキノコの栽培キットはしいたけ以外にもなめこやひらたけ、エリンギなんかもあるようです・・・中でも人気が高いのがしいたけのようです・・・え?マツタケはないのか?って・・・あのね・・・人工栽培が可能なキノコは木材腐朽菌といってね・・・枯れた木に取り付いて木を腐らせながら繁殖するキノコだけなんですよ。マツタケは根生菌、植物の根なんかの表面に取り付いて植物と共生するキノコなんですよ。根生菌のキノコは人工的な栽培は非常に難しいものなんです。マツタケやシメジがこの根生菌・・・あれ?・・・シメジは人工栽培してるじゃ~ん!!と思った人!!は~い、たぶん違います、それはシメジではありません・・・スーパーに売っているシメジはシメジではなくシロタモギタケと言ってね、シメジ科のキノコではありますが本物のシメジではないんですよ・・・シロタモギタケは死んだ木に生える木材腐朽菌ですが本物のシメジは生きた木の根元に生える根生菌、人工栽培なんか簡単にはできません。「香マツタケ、味シメジ」というでしょ、本物のシメジはマツタケに負けない高級食材、スーパーの特売でなんか使えませんよ。。。シメジというのはキシメジ科シメジ属のホンシメジのこと、スーパーで売ってるのはキシメジ科シロタモギタケ属のブナシメジ、これは本当の意味でのシメジではないの!!かつてはこのブナシメジをホンシメジと言って売り、シメジとは全く関係のないヒラタケ科ヒラタケ属のヒラタケをブナシメジと言って売っていたんですよ・・・ひどい話で・・・、今は混乱を招くということで禁止されていますがかつてはそれが普通だったのですよ・・・食品の業界というのはもともとがこんな体質ですからね・・・食品偽装に罪悪感なんて元々ないのかもしれませんね、シメジとは何の関係もないヒラタケをシメジと言って売っていたのですから・・・外生菌根菌(根生菌の一種)のホンシメジは人工栽培は非常に難しいもの、むやみやたらにホンシメジの名前を使うんじゃない!!シメジはこの人工栽培のシロタモギタケと人工栽培のヒラタケのおかげで、すっかり低く評価されていますが、本物のシメジの味はあれではないの・・・まあ今では見かけること自体ほとんどないキノコですからね~、仕方ないか。。。っとこの記事を見てこの「ホンシメジ」をたまたま見つけたというコメントが・・・たまたま見つけた~!!、ホンシメジを?・・・と思って調べてみたら・・・なーんとタカラバイオと言う会社が正真正銘ホンシメジの人工栽培に成功し昨年(2013年)より量産が可能になったとのこと・・・(人工栽培の成功は1999年とのこと)シメジは松茸と同じ外生菌根菌、人工栽培は不可能と言われていたきのこ・・・そのうち松茸も人工栽培できるかもね~、これはシメジの菌糸を人工的に作り上げて栽培したもので、2004年よりわずかではありますが生産販売を開始、で、肝心の味の方は・・・今のところ天然ものとは風味が違うとの意見が多いようです。。。難しいもので。。。人工栽培のしいたけは・・・一度すべて採りあげてしまったのですが・・・しぶとくまた生えております・・・これは本物のミニチュアダックスフンド・・・偽装ではありません。。。眠くてしょうがないらしい。。。ではまた・・・
2014年01月13日
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先日東京でブロ友さんにお会いしました。ブロ友さんの入れ替わりがほとんどないこのブログでも特に古株のブロ友さんで「悠々愛々」さんです。基本的に相手の方から会おうと言われない限りブロ友さんとお会いすることはないのですが、近くに来たら連絡しろ~と何度も催促され初めてお会いしたのが2年前・・・その後ずっとご無沙汰していたのですが近くに行く機会があったので声をかけたら大丈夫ということで2度目・・・次回は割り勘ね~と言われていたのですが、あまりに私がラブリーだったためか、またしても御馳走していただきました・・・・どうもありがとうございます。今回連れて行っていただいたのは・・・桃杏花というお店・・・前回の「マキャベリ」も今回の「桃杏花」も新宿の小田急百貨店内のお店・・・きっと悠々愛々さんは小田急百貨店の役員の親戚か何かですな。。。もちろん冗談です・・・、きっと東京の地理に詳しくない私と待ち合わせしやすい場所ということなのでしょう。さていつも食べた料理を「○~」「×~」と採点している悠々愛々さんですが、今回はキャンパーさんやってよ~と・・・え?御馳走になった料理評価するなんて無粋なマネおとなしい私ができるはずないでしょうが・・・まあでもご希望なのでちょっとだけね・・・でもやっぱり御馳走になったお料理をけなすようなことは書けないので、私の好みに合ったお料理といまいち合わなかったお料理だけね・・・1品目・・・前菜3種盛りです。この中の叉焼は好みの味です、いわゆる中華料理のチャーシューの味ですね。2品目・・・フカヒレスープです。3品目・・・北京ダック。これは思ったほどではありませんでした、ごめんなさい・・・4品目・・・点心。点心系の食べ物は大好きなのでこれは美味しい、5品目・・・ホタテと野菜の炒めもの・・・料理が出てくるペースが速すぎると悠々愛々さんが切れて写真撮り忘れたので写真なし・・・ちなみに今日の写真は全て悠々愛々さんのブログから拝借したものです、カメラは持って行っていないので・・・6品目・・・エビのチリソース煮。これは思ったほどではありませんでした。海老チリは好きなのですがもうちょっと海老がプリッとしたのが好きなので。。。ごめんなさい・・・7品目・・・担担麺・・・芝麻醤の風味がよく生きておりこれは美味しい・・・担担麺は豆板醤の風味ばかり強いのが多いのですが意外に芝麻醤、胡麻の風味を効かせたほうが美味しかったりしますね。8品目・・・マンゴープリン・・・え~とデザートは悠々愛々さんと別のものたのんだから写真なし・・・これは・・・悠々愛々さんがたのんだ柚子シャーベットの写真・・・まあこんなところで許してくださいな・・・奢ってもらったお料理を評価なんてできませんわ。。。次回は割り勘にしましょうね。。。赤ちょうちんでホヤ・塩辛・生牡蠣・ピータン・うるか・へしこ・酒盗をつまみに日本酒を飲むなんてのはどう?(笑)〆はもちろん背脂ラーメンですよ~あ~そうそう、くさやと鮒寿司忘れてた・・・、このわたも・・・注)全部大好き~というあなた!!、まず間違いなく大酒飲みです、アルコール中毒に注意しましょうね。まあ今回はご馳走様でしたということで。。。ではまた・・・
2014年01月11日
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今日はお待ちかね岩室温泉ゆもとやのバイキングのお話・・・ホテル側としてもここで旅館の味を覚えさせて今後のリピーターにつなげようというのが趣旨だから原価は抑えてもそんなにいい加減なものは出さない・・・この日のメニューは・・・ 焼き物 ローストビーフ・鳥の味噌焼き・鱈の西京焼き 酢の物 魚の南蛮漬け(魚の種類忘れた、これ食べてないし~)・氷頭なます 煮物 鰤大根・海鮮クリーム煮・鳥つくねのスープ・牡蠣の卵とじ 鍋物 あんこう鍋・キムチチゲ鍋 揚げ物 魚と海老の天ぷら(これも魚の種類忘れた・・・これは食べたけど・・・) ポテトフライ・鳥のから揚げ お造り 鰤・甘エビ ご飯もの・麺類 スパゲティーミートソース・カレー・十日町蕎麦・とろろ・ご飯・味噌汁 他 酢豚・小龍包・ポテトとほうれん草のキッシュ・煮込みハンバーグ・ズワイガニ 漬物各種・サラダ各種・デザート各種(チョコフォンデュもあるよ~) ドリンク各種(アルコール類は別料金)う~ん、こんなもんかな?、メモしてないからうる覚え・・・ということで・・・第一回選択希望選手の皆さんです・・・ ローストビーフ・天ぷら・鱈の西京焼き・小龍包・鶏のから揚げ 海鮮クリーム煮・牡蠣の卵とじ・ズワイガニ・鰤と甘エビのお刺身のみなさんです・・・まずはこういう単価の張るものから食いはじめるのはバイキングの基本・・・焼き物はついで・・・でもって・・・第二回選択希望選手の皆さんです・・・ ローストビーフ・鰤と甘エビのお刺身・あんこう鍋 ポテトとほうれん草のキッシュ・小龍包・スパゲティーのみなさん・・・二回目は単価の張るものを追加しつつ若干腹にたまる麺類などを追加・・・蟹は食うのが面倒くさい足の付け根ばっかりになっていたのでもういらない~で~第三回選択希望選手の皆さんです・・・ ローストビーフ・煮込みハンバーグ・海鮮クリーム煮・スパゲティー・カレー・味噌汁のみなさんですもう刺身は飽きたので、そろそろ〆に・・・麺類・ご飯ものを食べてお腹いっぱい。最後に・・・デザート・・・チョコフォンデュとケーキです・・・嫁と息子はまたしてもここぞとばかりメロンを・・・普段食べれないからね~メロンは大嫌い!!退屈だったんだけれど・・・はいはいごめんごめん・・・今日は岩室温泉ゆもとやのバイキングのお話・・・ではまた・・・
2014年01月09日
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今日は今年最初の温泉のおはなし・・・2014年最初の温泉は宿泊ではありませんが温泉旅館です。岩室温泉 ゆもとやです泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉です。見にくいですが温泉成分分析表・・・いつもこのように泉質を書いておりますが・と-で結ばれてますね、これにはちゃんと使い分けがあって同じ陽イオンないし陰イオンまたは特殊成分を列記する場合には「・」を使用し陽イオンから陰イオンに変わる場合又は特殊成分を追記する場合には「-」を使用します。これが正しい記載方法です岩室温泉の場合陽イオンとしてナトリウムが一番多く含まれており次いでカルシウムイオンが主成分として含まれています、陰イオンとしては塩素イオンが主成分として含まれていますという意味の表記です、列記する場合には成分量の多い順に記載するこれも温泉成分のルールです。まあ成分に興味のあるブロともさんはほとんどいないのではないかとは思いますが。。。実は昨年もその前のとしも新年最初の温泉はこの「ゆもとや」でした、なぜかと言いますと・・・新春ディナーバイキングとセットという企画をやっております・・・一人3000円・・・単純に考えると3000円ならバイキングレストランで食事して日帰り温泉に行ってお釣りがくるのですが、まあ普通に泊まったら一番安い部屋でも1万円以上はしますので、旅館の雰囲気を味わいそのお料理をいただくという贅沢料込みということで・・・一応ハンドタオルはつきます・・・♪旅・館・の・お・ふ・ろ♪ ♪ひ・さ・し・ぶ・り~♪お!!、今年はすいてる・・・ほぼ貸切状態。。。う~ん、極楽極楽・・・・新年の温泉旅館ですので・・・随所にお正月らしい飾り付が・・・入具にには門松・フロント前にはまゆ玉飾り・・・新春の華やいだ雰囲気の演出ですね。要所要所に緑が飾られ・・・訪れる人の目を楽しませんます。まあこういう雰囲気づくりがあるから旅館は高い金が取れるわけで・・・まあ季節感の演出というところでしょうか・・・お庭も広い・・・このひょっとことおかめの写真・・・去年も掲載したのですが、遠慮ないブロ友さんが「面白い被写体だけどおかめとひょっとこが同じ大きさでは面白くないよ~」と・・・・そんなこと言ってもお面の大きさは一緒なんですよ、大きさが同じになるのは当たり前でないの。。。って、こうして斜めに撮ればよかったんですね・・・よく考えたら。。。去年は真正面から撮ったので・・・今年はオカメを大きく写してみました。。。しかし残念ながら今回はピンボケがたくさん。。。う~ん、使えない・・・、門松の写真もまゆ玉飾りの写真も・・・没・・・残念・・・ちょっとボケてるのもあるけれど、まあましなのだけ掲載ということで。。。今日は岩室温泉ゆもとやのお話・・・このあとのバイキングのお話はまた今度・・・最後はいつもの光君。。。おいていかれたのでグレました・・・(笑)もちろん冗談ね。。。とってもいい子にお留守番できました。。。よ~し、よ~し、いい子いい子・・・ではまた・・・
2014年01月07日
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これは新潟の洋梨ル レクチエです。フランス原産の洋梨で1902年新潟茨曽根の庄屋「小池左右吉」がロシア、ウラジオストクでこの洋梨と出会いました、その高貴な甘い香りと濃厚な甘みに魅せられた左右吉はこれの栽培を決意、この洋梨がル レクチエでした、ル レクチエは病気に弱く、追熟に通常の洋梨の1.5倍程の時間がかかります、あまりにも手間がかかるため原産地フランスでも敬遠され「幻の洋梨」と言われておりました。1903年原産地のフランスより苗木を直輸入し新潟におけるル レクチエの栽培が始まりました。当初はたった一個の洋梨が何千円もする高級フルーツでした、試行錯誤の末新潟の地に根付いた洋梨は、今では新潟の名産品として親しまれています。一般的には洋梨というと最も多く生産されているラ・フランスをイメージしますが、新潟ではこのル レクチエが親しまれております。新潟ではラ・フランスはそれより劣るものと思っている人が多い、まあ産地ですので当然地元贔屓がありますからね。私も新潟の人間ですのでラ・フランスよりル レクチエが好きです、色・香り・味どれをとってもル レクチエのほうが良いと思います。洋梨の流通はラ・フランスが大半を占め全体の6割以上がこのラ・フランスです、ついでパーレット、ル レクチエと続きます。産地は山形が一番多く全国の洋梨流通量の約60%が山形産です、新潟は洋梨の生産量から言えば5%程度と少ないですが、ことル レクチエに関してはその生産のほとんどが新潟で(三条市・加茂市・新潟市など)新潟以外ではほとんど生産されておりません、新潟ではら・フランスを栽培している農家はごくわずか洋梨農家の大半がこのル レクチエを生産しております。何の話かいなと思われましたね。実は2012年の年末にこのル レクチエをあるブロ友さんに送りました、大変喜んでいただけたので今年も懲りずにル レクチエを。。。このブロ友さん今年新潟を通ったさい、県北の村上で酒を買い、どれを買って良いのか分からないと・・・そういうことは事前に言っておいてくれればアドバイスして差し上げたのに・・・ということで今年はル レクチエに追加して村上の銘酒「〆張鶴」を。。。したらね・・・お礼が届きました。飛騨牛ラーメン・・・飛騨牛で出汁を取ったスープが自慢のラーメンとのこと。確かにスープが牛肉風味・・・せっかくなので具も牛さんにしました・・・もちろんこれは飛騨牛ではありません(笑)こちらは南高梅をつけて作ったという自家製の梅酒・・・梅の風味が強くとても美味しい。。。オリーブオイルとサフラン・・・これでパエリアを作って食べるように手紙が添えられています・・・は~い愛知のブロ友「ハック」さんです。お礼を頂いたのは昨年末なのですが、なんでもブログは旦那に内緒とかで、休みの日はブログお休み。。。年末はスキーに行くとかで早めのお正月休みに入ったままお休み中なのでお礼も遅れておりましたが、普通正月休みは今日で終わりですよね・・・そろそろ復活すると思いますのでようやくお礼の日記。。。は~いハックさんありがとうございます!!ハックさんはとても多趣味な女性ブロガーさんで料理・裁縫・絵・読書・・・、スキー・登山・キャンプとアウトドアも。。。私の使っていた古いタープを引き継いでくれたブロ友さんでもあります、いずれ一緒にキャンプに行こうと約束してるのですが・・・今年こそ行きましょうね~、キャンプ!!今日はお礼の日記・・・ありがと~!!最後はいつもの光君・・・リラックス・・・リラックス~~~・・・・・・・・・ぐ~~たら・・・(笑)ではまた・・・
2014年01月05日
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今日から通常どうりの日記です。道の駅に行ってきました。道の駅 良寛の里わしまですこの辺は良寛さんにゆかりのある場所がたくさんあります、良寛さんはしってますよね・・・、書道家としても有名な曹洞宗のお坊さんです。新潟県出雲崎町で生まれ、この和島町で亡くなっております。現在も良寛さんは和島町の隆泉寺に眠っております。さてこの道の駅・・・天保3年に建てられた古民家を移築して利用しております。良寛さんの亡くなった翌年に建てられた建物です。中には囲炉裏があり・・・古民具や・・・鎧兜(レプリカ?)が飾られております。なんだか和風なクリスマス飾りが・・・ハッハッハ、実は行ったのは去年のクリスマス前です。。。なのでとなりの交通情報センターでは。。。クリスマスツリーが・・・なんだか変な飾りがついてますね。なぜか。。。願い事を書く短冊が置いてあります。あれ?、七夕の写真が混じってたかな?・・・違います。。。なぜかクリスマスツリーに短冊を飾れるようになっています(笑)ハッハッハ、これも神仏習合?。。。ちょっと違うか・・・この道の駅では時々手打ちそばの日があり・・・地元のそば粉を使った十割蕎麦が食べれる時があります(普段は製麺所から仕入れ)この日はちょうどお蕎麦の日。。。ということで・・・これは私と嫁が頼んだ天ざるそば・・・こっちは・・・息子が頼んだ山菜蕎麦・・・どちらも打ち立ての十割蕎麦を使っております。ちなみにおにぎりは別売りの良寛おむすびです、一つのおにぎりに鮭・梅・おかかの3種類の具が入っています。このあたりはコメが良いのでおむすびも美味しいのですよ。関係ありませんが・・・里芋が異常に安いので買いました、1袋100円・・・安!!ついでに。。。デザート・・・これは「おこわ」ではなく「おこわ団子」なかにあんこが入っております。外には・・・ペットボトルイルミネーションが・・・そういえばイルミネーションの写真もまだ残ってるのですよね・・・いつ終わるやら去年の日記。。。今日は道の駅 和島のお話・・・この光君も去年です・・・しばらく混じるかもね~ではまた・・・
2014年01月04日
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今日はいつも遅れ気味の私のブログでは珍しく今日の日記です・・・タイミングが遅れるからね。。。まだ去年の日記も幾つか残っているのでこのあと再び去年にタイムスリップいたします(笑)今日は・・・初詣の日記です、1日は混むので我が家はだいたい2日に行きます。行くのはいつも越後一宮「弥彦神社」です。このブログでも既にお馴染みの場所ですね。年末年始は炊き上げもやっています。我が家も去年の破魔矢・お守り・御札などを返納して焼いてもらいます。さて・・・この弥彦神社の参拝作法は一般の神社と若干違います。普通の神社では2礼2拍1礼ですがこの弥彦神社では出雲大社と同じく2礼4拍1礼です、3拍以下のものを短柏手といい3拍以上のものを長柏手といいます。長柏手の神社というのは全国でもほとんどなく出雲大社の4拍、伊勢神宮の8拍以外では佐賀県の祐徳神社の4拍、大分県の宇佐神宮の4拍、それとこの弥彦神社の4拍くらいでしょうか?伊勢神宮や出雲大社などは観光客が多くこの作法を知らないものも多いのでむしろ正式な参拝方法でまいっているものの方が作法を知らない無知なもののように見られることも多いのですが、この弥彦神社では参拝客のほとんどが4拍で参拝しております。地元では弥彦は参拝方法が違うということで通っているのですね(もちろん知らずに2拍の者もいます)1日ずらしたとは言えかなりの人でです。。。さてこの2礼4拍1礼という参拝作法は日本最古の神道の参拝作法で、この参拝形式を持つ神社は先の国家神道の影響を受けず、古式神道の作法を守った神社だと言われています。4という数字が死に通じるためこの柏手を打つ神社は祟神を祀ったものだなどとも言われていますが、4という数字は古来縁起の良い聖なる数字とされてきました、死柏手という説をとくものは主に出雲大社の御祭神である大国主命を指して祟を封じるためのものであるという説を展開しております。大国主は天照大神に半ば強引に国を譲らされた神であるというのがその趣旨ですね。現在七福神の一人にもなっている大国主命(大国主はその後仏教と習合し大黒様となっております)、大黒様や大国主命を祀った神社は全国に数多くありますが4柏手の神社は出雲大社だけ。。。明治新政府は国家神道の地位を絶対なものにするため神社祭式というものを発布します、これにより伊勢神宮以外の神社では参拝の作法として2拍が正式なものとして定められたのです。4柏手の神社はいずれも古社で、国家神道が広がる明治維新までに確固とした地場を作り上げており、国家神道絶対主義の影響を受けず、独自の作法として4拍を守り続けた神社なのですね。古式神道では和魂・荒魂・奇魂・幸魂それぞれに柏手を打つ4回が正式なのです。今ではこの古式神道の作法を守る神社はほとんどありませんけれどね・・・弥彦も古い神社でありますのでその作法も古式にのっとているということですね・・・これは神様が乗る馬、神馬を祀る神馬舎・・・神馬自体が安産の神様であるとも言われています。さて先日ブロ友さんが新潟で雑煮にまで鮭といくらが入っていて辟易したというお話を伺いました・・・まあ雑煮も地域によりいろいろですが、よく新潟風の雑煮などというと紹介されることがありますがあれは下越村上方面の雑煮。。。新潟市近郊では・・・このような雑煮が一般的です・・・魚などは入らず根菜が中心まあ入っても鶏肉くらいでないですかね~雑煮も色々ですよ。。。最近ひまわりの種など脂分のあるものを食べなくなってきたリーフ君・・・なんだかやせ細ってきたような。。。もうお爺ちゃんではありますが・・・、頑張れ~ただ今2歳3ヶ月・・・こっちは・・・最近心外なことに「ぐーたら犬」と思われている光君ですが。。。ぐーたらでないの寒がりなだけ。。。ではまた・・・
2014年01月02日
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旧年は毒舌たっぷりの当ブログに足をお運びいただきましてありがとうございます、本年も変わらぬ御愛顧の程宜しくお願い致します。今日は、毎年恒例我が家のおせち。。。今年のおせちは。。。これです、おせちというよりオードブルですね、まあでもお正月料理ということでおせちです。盛りきれていないものもあるので個別に説明・・・これは私の得意料理豚の角煮、今年は和風ではなく中華風に仕上げてみました、いつもは一口大に切ってから煮込むのですがブロックのまま煮込み、カットして煮汁をソースにする方法です。紹興酒・味醂・砂糖・醤油・ニンニク・生姜で味付けしてあります、まあ定番料理なので無難に失敗は無し。。。海老の旨煮・・・まあ定番ですね、おせち料理は定番ばかりだったりして。。。醤油・味醂・砂糖・酒で味付けです。帆立の旨煮・・・これも定番、味のつけ方も海老とだいたい一緒です、まあ基本的な煮物の調味料の合わせ方ですからね。しいて言えば新潟県民が作ると酒の量が多くなるというくらいでしょうかね~おせち作るのの四合瓶1本プラスαの酒がなくなりました。これは新潟の郷土料理、鮭の焼き漬け、今回は切り方も伝統の餅切りにしてあります、400年の歴史を誇る下越村上の鮭料理の一つで酒・醤油・味醂に素焼きした鮭を漬け込んで作ります、我が家では漬け汁は1:1:1で火入れせず生のままで使います。これは牛肉のたたき・・・香辛料をまぶした牛肉を全面1~2分ほど焼き、アルミホイルに包んで味を落ち着かせ薄くスライスします。フライパンに残った肉汁に市販の専用ソースを加えポン酢で味を整えます。松前漬・・・今年は息子が宿題に追われていたので私が作成、昆布・スルメ・割干し大根を醤油・味醂・酒に漬け込みます漬け汁の比率は醤油1:味醂1.5:酒1.5です。酒は越後の銘酒峰乃白梅です。私の担当はここまで。。。(あとは刺身・・・)以下嫁担当・・・写真撮り忘れましたが、鳥の竜田揚げ・・・(上の写真の下の方に写っています)前日から生姜醤油に漬け込み味を染み込ませます。美味しい。。。伊達巻・・・はんぺんと卵で作るらしいですが私は知りません、嫁に聞いておくんなはれ。。。紅白なます・・・嫌い。。。作り方も知らない。。。これは「のっぺ」・・・新潟のお正月料理の定番で郷土料理ですしいたけ・銀杏・百合根拍子木切りにした里芋・人参・筍などの野菜を炊き合わせた料理です。出汁は貝柱でとります、作り方は知らない、嫁に聞いとくんなはれ。。。今年は息子の出番は無し・・・というわけにはいきませんみんなで作るのが我が家の習わし。。。息子作成のしいたけのきんぴら・・・なんだ手抜きと言いなさんな、このしいたけは自分で栽培した自家製、実は一番手間がかかっているかもしれません。これに・・・お刺身をひいて・・・その他もろもろ加えて出来上がり。。。え?、毎年毎年よく飽きないね~って・・・は~い、いつも「盛りつけが雑」「美味しそうでない」と毒舌ばかり吐く悠愛皇子が・・・「ふぁみり~キャンパー様~、日頃のご無礼平にご容赦を、これはとっても美味しそうでごじゃります~、皇子も食べたいでごじゃりまする~」と言うまで頑張りますよ~(笑)冗談はさておき美味しそうでしょ~、ね~悠愛さん・・・(笑)さて料理がこれだけあったら酒飲まないわけにはいきませんね・・・千代の光酒造 千代の光 越淡麗純米無濾過生原酒久須美酒造 夏子の酒純米しぼりたて生福井酒造 峰乃白梅純米酒「瑞」このうち峰乃白梅は料理酒でほぼ全て消え・・・(松前漬けほか・・・)千代の光は年が明ける前に空っぽになったのでした。。。最後は光君・・・ヨーグルトつまみ食いの図・・・まあ盗み食いでないので良しとしましょう。。。息子からもらったらしい。。。ではまた・・・
2014年01月01日
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