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さて今更ですが昨年のお話がまだいくつか残ってるので今日は昨年のお話です。まず毎年恒例、県央研究所のライトアップ・・・県央研究所って無ししてるところ?と思う人も多いと思います。環境検査・食品検査・臨床検査などを行っています・さっぱり分からない?、そりゃそうだ・・・じゃま分かりやすいやつから。。。食品検査というのは残留農薬検査とか食品添加物検査、それに米の成分分析なんかも行っています、臨床検査ってのは尿検査とか寄生虫検査とかそういうのね・・・まあこれは想像の範疇だよね、で最後の環境検査ね・・・河川の水質検査、プールの水質検査、飲用水の水質検査、土壌検査なんかがこれです。で、水質検査がいろいろと出てきましたが温泉に係る奴だとレジオネラ属菌検査・・・レジオネラ属菌というのはレジオネラ感染症というのを引き起きおこしましてね、感染率は非常に低いのですが循環浴槽の湯を打たせ湯、シャワー、ジャグジーなどに利用すると塵となって気道を介して感染することがあります。感染力が弱いので健康な成人が感染することは少ないのですが、免疫力の弱い老人などが多く利用する場所では時に集団感染し、レジオネラ肺炎やポンティアック熱などを引き起こし最悪の場合は死に至ります。以前は循環浴槽が問題でかけ流しの場合はレジオネラ属菌の心配はないと思われていたのですが、掛け流しでもレジオネラ属菌が繁殖するケースも見受けられ、確率的には循環式よりは低いですが掛け流しなら安全ということは無いことが分かっています。レジオネラ感染症は1976年に報告され、その対策が本格的に始まったのは2003年からと比較的新しい感染症でして。。。まあ今は温泉や銭湯などの公共入浴施設では対策がされています、レジオネラ属菌はエアロゾルによる感染ですので循環浴槽の湯を打たせ湯に利用したり、源泉の注ぎ口が高い位置に設置されていたりすると感染リスクが高くなりますね。ということで残りは温泉のお話し・・・多宝温泉「だいろの湯」です、昨年最後の温泉となりました、泉質は・・・ここの温泉源泉が3本ありましてまず大庭園露天風呂に使われている1号源泉、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉、源泉温度55.2度、掛け流し、このお湯が一番良いお湯と思います。露天風呂と言っても屋根の付いた半露天、周りにはサッシが付いているので冬場などは閉めて内湯のようにすることができます、広さ約50畳とかなり広い浴槽です。内湯に使われている2号源泉、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉、源泉温度42.0度、掛け流し、温度以外一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、成分分析上同じ泉質名になるだけで成分はかなり違います。だいろの湯の源泉の中では一番穏やかな湯と思います。特に硫黄濃度がね、だいぶ違うので・・・・元々井戸水として使われてたそうなので施設の消雪に使われてるのもこれかもしれませんね、冬場に行くと駐車場が硫黄臭いし・・・成分的に温泉として申し分ないので申請して今は温泉となっています。最後が露天風呂に使われてる3号源泉、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、源泉温度45.3度、掛け流し、まあ全部似たような系統の温泉ではあるんですけれどね・・・一応違う温泉、厳密には・・・なので温泉成分分析表も3枚ある。。。泉質以外の情報としては、露天風呂有、タオル有、サウナ有、ボディーソープ・シャンプー完備、休憩所有、食堂有、大人800円、子供400円、営業時間10時~22時です、平日のみ夕方5時以降500円で入れます。こんなの張ってありました・・・なんか美味しそうだからそのうち食ってみようかな?で、この温泉毎年年末になると必ず行く温泉なんですが・・・その理由が。。。これ、我が家の寝室のカレンダーがこのだいろの湯のカレンダーなのですが、これが年末になるともらえるのですよ、別にこれじゃなくてもいいっちゃいいのですが・・・もう何年も毎年これなのでどうもこれじゃないと・・・数年前にもらい忘れてこれじゃないカレンダーの年があったのですがどうもね~~~ただ温泉旅館の「わたや」と一緒になってから写真が「温泉」って感じじゃなくなってそれがいまいちですが。。。このカレンダーじゃないとどもうしっくりこなくてね・・・ということで今日は県央研究所のライトアップと多宝温泉「だいろの湯」のお話し・・・光君のトナカイもこの写真で最後です、いつも同じ写真と思ったでしょ~実は3枚あったのですね、微妙に違う。。。ではまた・・・
2018年01月28日
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今更ですが新年初日記です、えーといろいろあってだいぶ遅れたのですが。。。まずもって新年早々1日、朝目が覚めたら「グキ」って・・・(腰痛めた。。。)う~~~、起き上がれない・・・、靴下がはけない・・・困った・・・っと、四苦八苦しながら取り敢えず起き上がって・・・年末に作っておいたおせちを重詰め。。。う~~~、あたたたた・・・・、これ以上作るの止めよう・・・・まあ予定してたのは最低限作ったし。。。(ほぼ12月31日に作ってあった)1段目、牛肉のたたき、豚の角煮、海老の甘煮、サラミ、かまぼこまあ毎年お決まりのメニューですが、私も年を取ったのか角煮の脂身がきつくなってきたので、今年は肩ロースで作成豚の角煮というのは本来豚肉の脂身を美味しく食べる料理なので脂身の多い三枚肉(バラ肉)が美味しいのですが、年取って脂身の多い三枚肉はきつくなってきたので若干脂身の少ない肩ロースに変更。。。まあこのくらいで丁度いいね、年取ったもので・・・、もうちっと年取ったらロースになるかな。。。2段目、松前漬け、黒豆、鮭の昆布巻き、伊達巻、ロースハムえーとちょこちょこロースハムとかサラミとか入るのは基本つまみだからというのと、おせち料理というのは品数が決まっていて一つのお重に入れるのは奇数というのが決まりなんですよ、だから品数合わせという面もあります、いつもはここに帆立の甘煮、とか鮭の焼き漬けとか入るのですが無理・・・、腰痛い・・・3段目、のっぺ(嫁作成)めちゃくちゃピンボケ・・・、写真撮ってる場合でない。。。ダメだこりゃ、温泉行こう・・・ということで正月1日から開いてる温泉。。。。え~と、天然温泉じゃないけれど見附健康の湯「ほっとぴあ」。。。写真撮ってる余裕なしう~~~、靴はくのも一苦労・・・、いたたたた・・・でもって2日目、取り敢えず年始の挨拶に・・・って行っただけ。。。、う~~~で3日目、明日から仕事だし・・・、取り敢えずも一回温泉に・・・2日目以降はだいたい開いてる、長崎温泉「てまりの湯」。。。写真撮ってる余裕なしちょっとは良くなって4・5と仕事・・・でもって6日目・・・初詣、初詣・・・だいぶ良くなったので弥彦神社行きました。とっくに三が日過ぎてるので空いてる・・・まあ松の内なら。。。お札、破魔矢、お守りの3点セット・・・こういうのは一応期限というのがあって基本的に1年、古いのはお焚き上げをやってるのでここで焼いてもらう・・・まあ数日遅れたがしょうがない、まだちょっと腰痛い・・・去年の厄と一緒に痛いのもここに置いていきましょう・・・とんだ目に合った。。。7日目・・・・ちょっと長岡に・・・、ミルフィーユ買いに来たんだが売り切れ・・・、残念・・・ままあんまり無理しない程度に。。。ライトアップ・・・最後の仕上げに。。。温泉・・・桂温泉です、かな~~り久しぶりに来ました。泉質は単純泉、源泉温度45.6度、掛け流し、タオル無し、露天風呂有り、サウナ無し、シャンプー・ボディーソープ完備、食堂無し、休憩所別料金です、ただし露天風呂は冬季閉鎖で今は入れない、夕方5時以降は休憩所無料です。料金は大人550円、子供300円です、え~といつもの温泉成分分析表ですが・・・湯気で曇った・・・全く見えない・・・なかなか良い湯です。で、この週末に新潟は大雪。。。まいった・・・今回の雪は里雪型で平野部に降ったので結構パニック、まあ雪なんてものは降るべき場所に降ればそうそうトラブルになんかならないのですが、降らなくてもいい平野部に降るとそうなる。。。三条の平野部とか新潟の市内とかは普段いうほど降らないからね。。。多くの人が勘違いしてるのがここで新潟というとどこもかしこも1mも2mも雪が降ると思ってるかもしれませんが、平野部は普通そんなに降らない。普段20cmとか30cmとかしか降らないところに短時間で60cmも70cmも雪が降るから交通がマヒするんであって。。。それとこれも勘違いしてるけれど、新潟と言っても平野部は冬場ずっと雪があるわけでない、特に1月くらいまではそんなに根雪にならない、普通すぐ溶ける。今日あたり又ちょっと降ってますが、こないだの雪はもうかなり溶けたのでもう言うほど残ってない、そんなもの。。。ではまた・・・
2018年01月21日
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