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私のブロ友さんに「悠々愛々さん」という方がおられます、年齢は私の義理の母上様よりもちょっと上です(笑)入れ替わりのほとんどない私のブログでも今となっては一番古い方のブロ友さんですね。以前新潟産の「南蛮海老(甘エビ)」と「ズワイガニ」を送ったところ大変気に入ったらしく、時々蟹を送れ~~、海老を送れ~~と言ってきます。まあ行くのはいいんだけれどね・・・っと今日の写真はいつもカニやエビを買付する寺泊魚の市場通りの写真です、店の看板を撮影しておきました、この掲載順に店舗が並んでおります。まあ頼まれたものだけを送るのも何なので、いつも新潟の名産品を混ぜて送るのですが・・・思えば「南蛮海老」も最初はカニのついでだった。。。確かに南蛮海老は美味いんだけれどね・・・これは新潟産だから美味いというかなんというか。。。最近はロシアやカナダなどからガチガチに固まった輸入冷凍の甘エビが出回っているので、それと比べたら新潟産に限らず、近海ものの生の甘エビが美味いのは当たり前で。。。蟹についても地元の人は生きたズワイガニなんてめったに食べません、高いもの・・・蟹の産地、新潟の人が一番よく食べるのは茹でたベニズワイガニです、だって値段が全然違うもの・・・ズワイガニが6000円~8000円くらいするのに対して、ベニズワイガニなら500円~1500円くらいで買えるもの・・・蟹の味が落ちるのは茹でてから時間が経つからで、茹でてその日のうちならばベニズワイガニでも十分に美味しいからね。。。さてこのブロ友さん・・・口が悪いというか、遠慮がないというか、馬鹿正直というか・・・ついでに送った新潟の名産品に対しても、美味しくないと素直に美味しくないと言ってきます。。。しかもこのブロ友さん・・・新潟の誇る名産品が意外と苦手。。。そもそも酒が飲めない!!、う~ん・・・、酒が飲めないなんて人生の美味の半分は損しているような気もするのだけれど・・・酒があってこそおいしい美味が新潟にはたくさんあるのに。。。ということで下戸のブロ友さんに時々酒を送りつけて楽しんでいます。したらね・・・このブロ友さんからお返しが届きました・・・一つ目は東京の洋菓子店「ニシキヤ洋菓子店」の焼き菓子、これはいつもの定番で毎回お返しにはこのお菓子が入っています。ここの洋菓子はとっても美味しい・・・還暦川柳・・・この本にご自身の川柳が採用されているということで付箋がついています。まあここまではいいんですけれどね。。。3品目・・・ガヴァルニーのチョコトリュフ・・・いや私、辛党なんだけれど・・・、お菓子はチョコレートよりも煎餅が好きなんだけれど・・・ベルギーの人気のチョコレートで、その特徴は素材そのものの味を生かしたチョコ本来の旨味を楽しむシンプルなチョコレートとか。。。いや確かに、私は素材本来の味を生かしたものが好きだとは言いましたよ・・・でもね・・・、チョコ苦手だって知ってるくせに~~~下戸に酒を送りつけたのが不味かったか・・・こういう中に何にも入ってない濃厚で如何にもチョコ~~って言う感じの奴はちょっと・・・中にナッツでも入っていれば我慢して食べれるんだけれど。。。とっても人気のチョコレートかどうかは知らないけれど、こればっかりは好みの問題で。。。甘~~~い、明治ミルクチョコレートと何が違うのか全く分かりません。。。さて、毎度送るものに新潟の名産品をつけて送っているのですが、(ここからまた寺泊魚の市場通りの写真です)今回つけたのは塩引き鮭と梅酒(何度も言いますが送り先のブロ友さんは下戸です)越後の地酒に新潟名産の越乃梅を漬け込んだ美酒なのに~(下戸下戸~~)先述した通りこのブロ友さん、新潟の名産品がいくつか食べれません・・・酒以外にも「レ レクチェ」が食べれません・・・(そもそも洋梨が食べれません)味で言ったら日本一の洋梨と思うのだけれどね~味も香りもラ・フランスよりずっと強い。。。しかも「ル レクチェ」の産地は県央地区でまさに私の地元・・・ついで岩牡蠣が食べれません・・・海のミルク~~~・・・美味しいのに・・・、絶品なのに・・・海藻類も苦手だとか・・・あ~・・・ワカメ、もずく、昆布巻きもアウト!!酒類がダメな上に(勝手に送ってるけれど・・・)これだけ好き嫌いを言われると・・・次回はどうしましょうかね~~新潟の名産品、新潟の名産品・・・あ~、あった、あった・・・煎餅・・・、岩塚製菓の大袖振り豆餅が美味しい・・・って東京でも買えるって?(笑)今日は口の悪~~い、素直~~なブロ友さんのお話・・・ニシキヤのお菓子「は」美味しかったです、ありがとうございます。ではまた・・・
2015年01月24日
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まただいぶ遅れた掲載になりましたが、賽ノ神に行ってまいりました、賽ノ神というのはお正月に使った注連飾りや門松などの松飾を積み上げて焼き、歳神様を帰そうというお祭りです、松の内の終わりにこの祭りが行われこれ以降はケの日、ハレの日はここで終わり。という行事です、以前この行事を記事にしたら・・・「あ~どんど焼き」というコメントがいくつか入りました、どんど焼き?、焼くのは松飾でそんな変なものは焼かないけれど・・・こちらでは「賽ノ神」と言いますが実はこの行事、地域によっていくつも呼び名があるのですね。関東のブロ友さんに馴染のあるのは「どんど焼き」多いのはこの「どんど」に類似した「とんど」「とうど」という類のもの、地域によってこれに「焼き」がついたり「祭り」がついたり「様」がついたりします。他に広く普及しているのがこれの原型となった宮中儀式「毬杖(ぎちょう)」が変化した「左義長(さぎちょう)」、「さぎっちょ」なんていうのもこれの変形でしょうね。この儀式は民間宗教の道祖神を祀ったものであることから「道祖神祭り」などというところもありますね、まあでもこれは新潟は県央地区燕市で行われたものなので、地元の呼び名である「賽ノ神」です、これもいろいろと変化していて「賽ノ神」「塞ノ神」「歳ノ神」などさまざまな字があてられますね。まあ共通しているのは道祖神を祀った祭りと歳神様にまつわるものが習合して今のような形式になったということ・・・「どんど焼き」というのはこの時、焼く竹が爆ぜる音を表現したものであるといわれています。「左義長」というのは昔の宮中行事「毬杖(毬を棒で叩いて遊ぶホッケーのようなゲームです)」の棒を3本まとめて毬と一緒に焼いて厄払いしたという文献上賽ノ神の原型であると思われている宮中の儀式の名前が変化したものですね「三毬杖」⇒「左義長」と変化したといわれています。では「賽ノ神」は?、これは道祖神の一つの側面を表していますね、道祖神は神道、仏教の神々と習合しさまざまな側面を持っています「五穀豊穣」「子孫繁栄」などなど・・・「道祖神」は村や町の入り口にあることが多いですが、なんでこんな村外れにあるのか。。。それは道祖神が道切の神の側面も持ち合わせているからなんですね、道は目的があって作られるもので、果てしなくどこまでも延ばしたり、途中で切ってしまったりしてはいけないものなんですね、もしもそのような道があるとすれば・・・それはこの世とあの世をつなぐ黄泉の道、イザナギが死んだ妻から逃げるために塞いだ黄泉の道、この時道に置いた道切の大岩が道祖神の原型なんですね。道は交易、流通を生み、生活を豊かにする反面、野盗を招き入れ、疫病を流行らせ、戦を呼び込む、この災厄を断ち切る神が道祖神、道をさえぎる、塞ぐ神、さえぎりの神、故に塞ノ神。。。道祖神が街の外れにあるのはそこから先に災厄を通さないためなんですね。この賽ノ神の火は道切の呪術の名残という側面も残しています、そして歳神様は先祖霊の側面も持っていて、それは黄泉の国からやってきます、お迎えした歳神様を黄泉の国に帰し、再びこの黄泉への道、黄泉路を塞ぐ儀式という側面も持っているのですね。なので「賽ノ神」・・・さて・・・この賽ノ神の火には様々なご利益があると信じられています、この火で書き初めの紙を燃やすと字が上手くなるなどとも言われていますし、他にも燃やすものによって「おねしょが治る」なんてのもありますね、誰かさんの頻尿もこれで治ったりしてね(笑)こちらではこの賽ノ神の火でスルメを焼くという風習があります。今年はどういうわけかみなさんせっかちで・・・ずいぶんと早くからスルメを焼き始めましたね、本当はこんな状態からスルメを焼き始めたら焼けなし危ない。。。炎が強すぎるんですね、熱くて近づけないし、倒れたら危ない、焼くのはこれが倒れて炎が落ち着いてからのほうが焼きやすいのですが・・・これでもまだ早いんですけれど、みんなもう焼いてしまっているので・・・仕方がないもう焼くか。。。この炎で焼いたスルメを食うと1年間無病息災、病気をしないといわれていますう~ん、病気を防いで頻尿も治す(おねしょは治るらしいですが頻尿が治るかどうかは知らない、笑)素晴らしい神様ですね。ということで今日は賽ノ神のお話・・・ではまた・・・
2015年01月18日
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さて今日は新年初温泉のお話です。定番のごまどう湯っ多里館が年末にリフォームしたので行ってみました。田上ごまどう温泉は湯田上温泉近くの日帰り温泉で、まあ湯は湯田上の湯と思ってよいのですが、湯田上を含めこの地区の温泉は私の知る限りでも著しく泉質が変化しており、以前のような特徴ある湯でなくなってしまい残念に思っているところでした、館内リフォームと合わせて源泉井戸のメンテナンス、スケール除去でもして泉質が改善してくれればと期待したのですが・・・泉質変わりなし・・・、館内の老朽化に伴う修繕のためのリフォームのみで大きな変化なし・・・なんだつまんないの。。。ごまどう湯っ多里館はなんだかんだで一番よく来る温泉なので・・・以前は若干苦味のある湯で、硫酸塩泉の特徴が良く出た良い湯だったのですが・・・硫酸イオンの濃度がすっかり低下して硫酸塩泉の基準を満たさなくなり、今は何の変哲もない塩化物泉。。。ついでにリフォームで料金も100円値上げ。。。う~ん・・・まあとは言えなんだかんだで便利なので今後も多分よく来ることになるとは思うのですが。。。まあ泉質ばっかりは自然のもので文句言ってもしょうがないんだけれど・・・やっぱり以前の湯の方が良い。。。温泉成分分析表です・・・ナトリウム-塩化物泉、循環、料金は大人700円泉質的にはいい湯らていやだいろの湯のほうがいいんですよね。。。う~ん・・・少なからず頻度は落ちるかも。。。これは料金の問題でなくて泉質と料金のバランスの問題ね・・・だって良質の硫黄泉のだいろの湯と100円しか違わないんだもの・・・安くて(以前は600円)それなりに綺麗で、家から近い(車で30分)というので利用してきたけれど。。。う~~ん・・・まあでもなんだかんだでやっぱり来るんでしょうね・・・いろいろと便利だから・・・さて温泉の話はここまでで・・・最近は高速道路のサービスエリアも格段に綺麗になって・・・食事などもかなり良いものが提供されるところも現れていますね、以前にもいくつか紹介していますが、北陸自動車道でとっても美味しいメニューがあったのでちょっと紹介。。。石川県の尼御膳サービスエリアです・・・富山から先のサービスエリアはろくなところがなかったと記憶していたのですが、まあしいて言えば同じ石川の魚市場のある徳光くらいなもので。。。っと、なかなかどうして今はそんなこともないようで・・・尼御膳サービスエリアの・・・これが美味しいです。「究極のブリ丼」・・・1400円とちょっと高めですが、厚く切った鰤の刺身が沢山・・・一部は炙ってあり、脂の強い鰤でも飽きないように工夫されています、甘エビといくらと玉子も付け合わせ。。。これは結構美味いかも・・・鰤・甘エビ・いくら・・・北陸の海の幸・・・まあ味的には新潟と被るんだけれどね。。。まあこういった丼物なんかはまだいいんですけれどね・・・食文化の違いというのはあるもので、実は新潟と富山の県境で食文化が大きく変わるんですね、新潟は古くから関東との結びつきが強く味付け、出汁とも基本的には関東風です、ところがこれがお隣り富山に入ると・・・急に関西食文化圏に入ります、何が気にいらないかというと蕎麦・・・新潟までは醤油をおもに使った濃い目の出汁なのですが、富山に入ると関西の昆布と塩をおもに使った薄めの出汁に替わります。これがもう・・・、関東出汁に慣れた私には間の抜けた味としか思えない。。。うどんならこの出汁でもいいのだけれど、蕎麦は。。。サービスエリアの食事というと、なんだかんだでさっと食える蕎麦やうどんはよく食うのですが・・・石川・福井・滋賀・京都・大阪・兵庫・・・このあたりではまあ蕎麦は食いません、食うならうどんを食います。関西の食い物が嫌いなわけではないんですけれどね・・・、蕎麦だけは・・・今日は今年最初の温泉のお話でした・・・ではまた・・・
2015年01月12日
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なんだか久しぶりの日記になりましたが、前回の予告通り今日は昨年のお話・・・岩室温泉のいわむろやです・・・岩室温泉近くの観光施設ですが・・・ここには無料の足湯があります、お隣りのゆもとやからお湯をいただいているそうです、きちんと室内になっていて更衣室まであります、湯の温度も高めで、近隣の足湯としてはもっとも設備の整った足湯の一つでしょう。我が家の湯めぐりには「足湯」は含まれておりませんが、月岡温泉の「湯足美」など足湯もいくつか紹介していますね、まあ足湯は番外編ということで。。。さてこの岩室屋の近くには・・・ジェラート屋さんがあります、ジェラテリア「レガーロ」です。県内のジェラート屋では「レガーロ」と「ソリッソ」のジェラートが美味しいのですが、この「レガーロ」は結構有名なので時期には非常~~~に混みます・・・駐車場に入るだけで一苦労です・・・で、やっと車をとめても大行列。。。面倒くさいので夏にはあまり来ません・・・「ソリッソ」も混むけれど「レガーロ」ほどじゃあない。。。ここにはなぜか山羊と羊がいます。。。さすがに冬は渋滞はしていませんがそれでも店内には何組かのお客さんが並んでいます・・・真冬にジェラート食うもの好きは我が家だけでなかったか。。。さすがに時期外れなので種類は少なめです。。。ど定番のミルク・・・まあこれが不味いジェラート屋は話にならないね・・・ミルクはジェラートの命だから。。。このレガーロは牧場(フジタファーム)も経営しているのでミルクはそこのミルクです、新鮮な生乳を低温殺菌した牛乳です。これは何だったっけ・・・嫁が食ってたやつ。。。キャラメルかな?。。。レガーロには専門のバリスタがおりますので、本格的なイタリアンコーヒーも有名なのですが。。。飲んだことがないので美味しいかどうかは分からない。こっちはストロベリー・・・ちなみにアイスクリームとジェラートの違いは・・・ジェラートはアイスクリームよりも空気の含有量が少なく、乳脂肪分も少ない、実はアイスクリームよりも比較的低カロリーなんですね。。。分類的にはアイスクリームではなくアイスミルクに分類されますアイスクリームは乳脂肪分が8%以上、乳固形分15%以上のものが分類されます、ジェラートの乳脂肪分はだいたい4%~8%ほどですので通常はアイスクリームには分類されません、アイスミルクは乳脂肪分3%以上、乳固形分10%以上のものが分類されますのでだいたいここに分類されます。ちなみに乳固形分3%以上のものはラクトアイスに分類され、ここまでが乳製品としてアイスクリーム類に分類されます、でそれに含まれないもの、かき氷なんかはそうなりますかね・・・これが氷菓に分類されます、これを分類上難しく記載すると・・・「糖液若しくはこれに他食品を混和した液体を凍結したもの又は食用氷を粉砕し、これに糖液若しくは他食品を混和し再凍結したもので、凍結状のまま食用に供するもの」こうなります・・・まあつまりはジュースを凍らせるか、砕いた氷にシロップをかけたものは氷菓ですよと言いたいのでしょうが、まあよくもまあこう小難しく記載できたもので・・・今日は岩室温泉足湯「いわむろや」とジェラテリア「レガーロ」のお話・・・以前ジェラートの時期は混雑しない秋だと記載しましたが・・・さすがに12月は時期ではありませんね、ジェラート食うには寒すぎるようです・・・ではまた・・・不定期に拍車がかかって皆様のブログへの訪問も滞っておりますが、一応直近2話の日記にコメントいただいているブロ友さんのブログから優先的に訪問してまいりますね・・・日常的に交流のあるブロ友さん優先ということでご理解ください。。。あとは更新情報の古い方から順番ね・・・短いコメばかりですみませんね。。。溜まってくると訪問記載だけでも結構な時間をとられてしまいまして。。。まあ溜めるのが悪いといわれるとそれまでなのですが、溜まっちゃったものは仕方がない。。。
2015年01月08日
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さて初詣に行きました・・・毎年恒例ですが「弥彦神社」です、以前にも書きましたが弥彦神社の参拝方法は2礼4拍1礼です。現在一般的な神社の参拝作法2礼2拍1礼は明治以降に統一された作法です、荒魂(あらたま)・和魂(にぎたま)それぞれに拍手を供えるという意味がありますが和魂は本来、和魂・幸魂(さきたま)・奇魂(くしたま)の3つに分かれます、この四つを合わせて四魂(しこん)といいます。四魂はそれぞれ荒魂(勇)、和魂(親)、幸魂(愛)、奇魂(智)を司ります、この四つにそれぞれ拍手を打つというのが2礼4拍1礼の作法です。日本の神道はもともとこの2礼4拍1礼が正式な作法で、弥彦神社のような古社ではこのような昔の作法が残っているところもあります。近年おかしな事件が多いのも「荒」れた心を律することができず、「親」にばかり頼って蛮「勇」をふるい群れを作ってその中だけの「和」を良しとし、人と違ったものを受け入れられず「奇」を排除し、他人を「愛」することも「智」をもって考えることも忘れてしまって「幸」を逃してしまっているのかもしれませんね~さて言葉遊びはこの辺にして、お正月ムードもこの日曜日で終わりというところが世間一般の通常の感覚というものではないでしょうかね、このブログも次回から通常営業、いつも通りの日記に戻ります、まだアップしていない去年の日記も残っていますので、次回は少し遡って昨年の話に戻ります。まあ今日の以下の日記も昨年の話なのですがまあまあそれはそれ・・・さて、年末年始は外食の増える時期でもありますね、何かと物入りな時、出費は抑えたくもある時でもありますね。で、わりと見栄えがして美味しいんだけれど安いということで・・・居酒屋のランチはいかがでしょう・・・居酒屋というのは当然ですが夜の宴会がメインです、酒の肴ばかりと思いがちですが・・・居酒屋のランチは夜の客獲得のための宣伝で、夜の仕込みの準備の合間の空き時間に客に店を知ってもらうという目的があります。基本的に夜客の確保のための宣伝目的ですので安い・・・これは日替わりのおすすめランチですが鯖の味噌煮、刺身3種盛り、小鉢がついて680円です。ご飯はお代わり自由です。これは嫁が頼んだレディース膳・・・ミニ天丼・ミニ山菜うどん・ミニグラタン・サラダ・煮物・小鉢、ドリンクまでついて850円です、ちなみに丼物はミニ天丼、ミニ海鮮ちらし、ミニたれカツ丼から選べます。美味そうですがさすがに私がこれを頼むわけにもいかず。。。最近の居酒屋は女性客の獲得にも必死ですからね・・・このランチで味をしめて、夜に来てくれれば儲けものという計算があるのでしょうね・・・これは息子が頼んだ海鮮丼・・・850円です。まあこのボリュームでこの値段なら十分でしょうね・・・何しろ飲み屋なので刺身・生ものは慣れたもので、なかなか鮮度の良い魚介類が乗っていますね。さて新年会のシーズン、居酒屋は夜に行くものと思いがちですが、たまには昼に家族で行くのも良いものですよ。この値段だと下手にラーメン食うより安く上がるからね・・・今日は弥彦神社初詣と居酒屋ランチのお話・・・では皆様の健康とご多幸をお祈りして・・・パーン・パーン・パーン・パーン。。。4拍手ですよ~~ 注)弥彦神社でも、この作法を知らずに2拍手の人が大半です・・・ではまた・・・
2015年01月04日
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あけましておめでとうございます、光です・・・ご主人様は年末年始は使いものにならないので、替わって私がご挨拶いたします。昨年は口の悪い我が主人にお付き合いいただきまして大変ありがとうございます。ご主人様よりもずっと年上の方ばかり、もう少し目上の者を敬うということを覚えていただけると、わたくしとしてももっと安心して寝ていられるのですが、何しろあの性格で。。。失礼の段はこのわたくしめの可愛さに免じてなにとぞご容赦頂きますよう平にお願い申し上げます。これは我が家のお飾り・・・ご主人様が作りました。。。性格に似合わず以外にこういうものは上手に作るのです・・・何でもクリスマスリースと同じ要領でボンドで自作したとか。。。字と紅白の梅の花が接着剤でできているということです・・・さて今年のキャンパー家のおせちは・・・色々あって今年は作らないということになりました、とはいえまったくなにもなしというのも寂しいので・・・母様が伊達巻を作ってくれました。。。今年は食べる者もいないし、なんにも作らないと言っていた我が主人は・・・愛媛の郷土料理をアレンジして鯛めし・・・鯛の刺身を飯を盛った丼の上に並べ、分葱、白ごま、鶏卵を散らし、出汁醤油で味をつけます。山梨の郷土料理をアレンジして鳥もつ煮・・・母様が砂肝が苦手なので砂肝の代わりにもも肉を使います、宮崎の地鶏を使い、味付けは甲府風に甘辛く煮つけます。地域に根付いた味というのはなかなか馬鹿にできないもので、各地に出かけることの多い我が主人は出先で各地の郷土料理をこうして仕入れてくるわけです。もちろん新潟にも郷土料理はあるわけで・・・これは母様が作った新潟の郷土料理「のっぺ」です。新潟ではお正月の定番料理です、ご主人様の料理はお正月とは何の関係もないものばかりだから。。。これは母様の得意料理、鳥の竜田揚げです。今年は鯛めしを食べるからお刺身はなしだそうです。。。後は・・・ご主人様が作った牛のタタキ・・・牛肉に塩コショウをまぶし、刻んだ大蒜と生姜ごとアルミホイルに包み、表面を万遍なく焼きます、中まで火が通りすぎないように注意してしばらく味を落ち着かせたら完成。。。ご主人様はローストビーフが作りたいといっていましたが母様に「高いからダメ!!」と却下されておりました・・・で、仕方なく妥協したのが牛タタキだったようです・・・なので作り方が若干ローストビーフ風です・・・ソースもポン酢でなくてローストビーフのタレ。。。さてあとは酒・・・これは弥彦酒造の「こしのはくせつ苺酒」日本酒に新潟名産の越後姫という苺を漬け込み、グラニュー糖を加えた甘口のお酒です、これは美味しいですが、ちょっとしかくれません・・・こっちは佐渡の尾畑酒造の「真野鶴辛口純米酒」これは臭くてあんまり美味しくありません・・・っと・・・こらこらいい加減なことを・・・光君に酒の紹介は無理なようなので交代交代・・・こしのはくせつ苺酒は嫁の希望で購入しましたがかなり甘いです、まるで苺シロップのよう・・・まあ食前酒かデザートこれで食事はできませんね、酒としては微妙なところでしょう。。。佐渡の「真野鶴」は全国新酒監評会で6年連続金賞を受賞したまだ若い杜氏さんが作る日本酒です。30代にして杜氏に襲名し、その後出品したすべての品表会で受賞され若き天才杜氏と言われた工藤杜氏です。酒質はさらりとしており、非常に飲み口の良い酒です、辛口の多い新潟の酒の中でも日本酒度+15以上と全国屈指の超辛口です。忘れていけないのがこれは純米酒、アルコール添加して造りだした不自然な辛口とはわけが違うということ・・・まあでもやっぱり新潟ぽい酒ではありますね。。。光君は臭いだけで逃げました・・・米も酵母も生き物です、その年その年によって微妙に変わります、その違いを見極め、香りを引き出し、味のバランスを取っていくことは機械任せではできないのです。ん?、なんかこうるさいのが出てきたって?酒飲んで寝てろ!!、光君の可愛い説明を聞いてたのに!!、酷い!!・・・せっかく飲むのをやめて出てきたのに!!。。。ということで交代・・・は~い、というわけでご主人様は酔っぱらっています・・・ではまた。。。
2015年01月01日
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