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さて今日はラーメンのお話・・・まあ定番ですね・・・今回のラーメン屋は。。。鯉次。。。2度目の登場なのでJUNKなラーメン企画外。前回は県央地区では珍しい長岡生姜醤油ラーメンを食べましたが、今回は県央系、背脂ラーメンです。これは息子と嫁が頼んだチャーシューメン、まあ背脂系のラーメンとしては・・・並。。。特に優れているとは言えない。。。まあ好みはありますがチェーン店の「勝」や「潤」と比べても特に優れたものはないですね。これは鯉次ラーメン・・・これに入っている厚切りチャーシューだけは美味しいですが、スープにニンニクの風味が効きすぎ、スープの味自体は普通のチャーシューメンのスープの方が美味しいですね。県央背脂ラーメンの店としては微妙~~不味くはないけれど、取り立てて美味くもない・・・このお店は県央背脂以外のラーメンが食いたいとき、長岡生姜醤油ラーメンが食いたいけれど遠くまで行きたくないとき、にいいかもね。。。まあ背脂系は食い慣れてるからね~・・・この程度なら、里味(新潟の蕎麦屋のチェーン店です)のラーメンと大差なし(里味は蕎麦屋にしてはラーメンも不味くない)専門店としては微妙~~やっぱりラーメン屋にとってはスープは命、極上のスープをいくつも作るのは難しいのでしょうね・・・「塩」「背脂」「生姜醤油」と味のバリエーションを広げすぎてますね・・・どれもそれなりの味に仕上がっているのだからセンスは悪くないはず、どれか一つに絞ってそれだけに専念すればもっと美味しくなるかもしれませんね。県央地区に長岡の生姜醤油ラーメンが食べれる店は少ない、着眼点は悪くないのですがね~もういっそのこと背脂は捨てて生姜醤油1本に絞ったらいいのに・・・このくらいの背脂ラーメンは県央地区ならほかにいくらでも食べれる店はあります。。。仮にスープを1本に絞ってこだわり抜いたとしても、この地区で背脂系で特色を出生き抜いていくのは難しいですからね。まあ「生姜醤油」か「塩」で勝負するのが一番上手くいきそうですけどね~新潟は特色ある等様々なラーメンが入り乱れるラーメン激戦区ですので。。。三条には「塩」「生姜醤油」の店は少ないけれど、車で30分走った長岡に行けば・・・「生姜醤油系」は「ひぐま」「青島食堂」と名店が・・・「塩系」も「いち井」「豊」と名店が・・・まあでも三条にはあまりないし・・・なんだかんだで車で30分は遠いし。。。さて次・・・以前ブログで紹介した飯塚邸の吊し雛・・・アンケートで当選して送られてきました・・・まあそんなに大きなものではないですが・・・今日はラーメン店「鯉次」のお話・・・ついに日記のストックがなくなりましたので、予定通り更新頻度を落とします。このところ結構な頻度で更新して、皆様に応援していただけたので。2週間ほど「日帰り温泉スーパー銭湯」のカテゴリーでブログ村ランキング1位を維持しておりました、ありがとうございます、以後頻度を落としますので順位は低下していくものと思います、応援してくださった方ありがとうございます、そしてごめんなさい。まあランキングに縛られるのは馬鹿げたことで、ランキングを上げるためだけであれば、カテゴリーをひとつに絞り、一部のランキング上位者がしているようにポッチするからポッチしてとお願いして歩けば良いわけです。このブログはあくまでもコメントのやりとりがメインであってランキングはおまけ、ランキングに深い意味などないのですよ。。。頻度を落としてもやめるわけではないので・・・返コメは遅れても書くので待っててね・・・、時々忘れるこの返コメ・・・特に新しい日記を書いたあとの前の日記のコメとかね・・・返コメがこなーい!!と思ったら催促もありです・・・、何しろ管理者がいい加減なので。。。たま~に忘れていたり見落としていたりで数週間後に返コメ書いたりして・・・(そんな返コメ読まないって!!と思いつつ・・・)ついに登場「ネタ切れ表示」!!ではまたネタができたら・・・
2014年05月30日
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今日は結構いろいろ日記です・・・三条競馬場の跡地に・・・防災ステーションが出来ました。過去の水害の記録から防災意識を高めようという施設ですね。この防災ステーションがある三条競馬場の跡地は、かつての7.13水害の時には水害で発生したゴミが山のように積まれておりましたね・・・7.13水害というのは・・・平成16年に発生した新潟・福島豪雨で発生した水害で、信濃川水系の五十嵐川や刈谷田川、中之島川の堤防が11ヶ所で決壊。三条市・中之島町を中心に広範囲で浸水、死者16人、全壊70棟、半壊5,354棟、20,655棟に水害被害があり激甚災害に指定されました。さてそれから何年か経過して平成23年7月・・・新潟・福島豪雨・・・1時間に100ミリ前後の猛烈な雨がほぼ同じ場所で降り続つづけました。信濃川水系の6つの河川で堤防の決壊が相次ぎ、再び三条市は水害の被害に。。。死者4名、住宅全壊18棟、半壊1棟、床上・床下浸水7000棟、これも後に激甚災害に指定されています。我が家も玄関に雨水が入って当時ブログでご案内をば・・・断水した・・・まあでもこの時は過去の水害の経験がよく生きていましたね・・・前回よりも雨量はずっと多かったのに被害は最小限で抑えられています。三条市では被害の多くは下田地区に集中しましたね。我が家は下田じゃないですよ~さて次・・・ここでは光君は散歩できないので近くの公園に・・・大曲河川公園です・・・なんか変なオブジェがありました・・・なんじゃこりゃ・・・大塚 愛さんのデザインを形にしたそうです・・・めざ・まち・エコクロック・・・時計の形をしていますが別に時計ではないです。動いていません・・・ここはそれだけ~今日は本当にいろいろだね・・・まだあります。。。あめや精肉店の幕の内弁当です・・・お昼ごはんね・・・ここのお弁当美味しいんですよ・・・名物はこの幕の内でなくてこののり弁(過去に掲載・・・)のりだんだん弁当と言いましてね・・・幕の内とほぼ同じおかずが入っていますが幕の内より安い・・・まあその分幕の内の方が量が若干多いのですけれどね・・・いつもはのりだんだん弁当なのですが、たまには幕の内で・・・まあ本がお肉屋さんですので、チャーシューが美味い!!っと、今日はいろいろ日記でしたね・・・さて残りのネタもほぼ無くなりました・・・ブログの更新頻度を落とすつもりが、ネタがどんどんたまってなかなか頻度を落とせなかったのですが・・・今後このブログはネタが特にないときはお休みとなります。まあそのつもりだったので・・・そのためにはまずたまったネタを吐き出さないとね・・・まあ今後はマイペースでね・・・ではまた・・・
2014年05月28日
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さて今日は出張中の温泉のお話・・・でもその前に・・・、今回の場所はちょっと前にブロ友さんが訪れていますのでその話題から・・・場所は松山、これで温泉は道後に決まりだね、道後といってもいろいろありますがタイトルで確定・・・まあ温泉の話は後でね。。。私は愛媛は今年で2年目、今回ご旅行で愛媛にこられたブロ友さんより愛媛に関してはちょっと先輩、えっへん!!(偉そう・・・、そんなに来てないくせに・・・)松山から南予に入ったというブロ友さん、「鯛めしとじゃこ天食べましたか?」ときいたら・・・松山で食ったという・・・、ブログを拝見すると釜に入っている・・・あ~これは同じ鯛めしでも南予の宇和島風でなくて東予の西条風。。。実は愛媛名物の鯛めしには2種類ありましてね、鯛をご飯と一緒に炊き込んだのが西条風、まあ松山であれば無理からぬことで・・・まあこれはこれで美味しいのですが、私が南予と聞いて思い浮かべた鯛めしはまた別のもので。。。これ、宇和島風鯛めし・・・実は宇和島風鯛めしは有名なので松山でも食べれるんですね、あちらこちらで・・・西条風鯛めしと違い、炊き込むのではなく、ご飯の上に鯛の刺身を山ほど乗っけて・・・薬味と卵とタレをかけて食います。まあこんな感じ。。。西条風鯛めしも良いのですが、この宇和島風鯛めしもとっても美味しいんですよ。南予というのは宇和島とか八幡浜とか高知県よりの方ね・・・名物はまあこの鯛めしと、じゃこ天、じゃこ天と言えば宇和島と八幡浜ですからね、南予の食い物ですね。でも今回はじゃこ天でなくてじゃこカツ・・・ビールのつまみ。。。まあ品質に大きな差が出るのはじゃこカツよりじゃこ天の方でしょうね。まあでもビールにはじゃこカツのが合うかもね~。っとそろそろ本題に・・・松山の温泉と言えばまあやっぱり道後で・・・日本三古湯の一つで、夏目漱石の小説坊ちゃんの舞台でもありますね。泉質は単純泉。日本の温泉の中でも最古級の歴史を持つ温泉で約3000年前の縄文時代からあったと言われています・・・まあ桁違いに古いのがこの道後で・・・中でも有名なのが・・・道後温泉本館・・・失礼ピンボケ・・・出張中は古いカメラでね~、手ブレ補正機能がイマイチなんですよ・・・そこに私の神業のようなピンボケテクニックが加わると。。。もうボケないわけがない!!(笑)っとピンボケの話は置いといて。。。この道後温泉本館は道後のシンボル、明治時代からある共同浴場です、国の重要文化財に指定されていますが、今でもちゃんと共同浴場として営業中です。料金も高くなく、道後の湯を楽しむことができます。まあでも道後温泉本館はもう入ったしね・・・今回はもう一つの方に。。。道後温泉 椿の湯・・・地元の人は本館よりもむしろこちらの椿の湯を利用することが多いようです。中は道後温泉本館を模しているのか似たような雰囲気です。昭和28年からある道後温泉本館の姉妹湯です(昭和59年に改築)まあ道後といえば外せない温泉スポットですね、道後温泉本館には入ったことがあったのですが椿の湯は未入浴でしたのでこの機会に。。。ちなみに道後温泉本館は日本温泉協会発行の「温泉」第47号に掲載された共同浴場番付西の横綱、ミシュランガイド(観光地)日本編、2ツ星道後は温泉好きなら誰もが知ってる温泉地の一つでありますね今日は道後温泉のお話・・・半分位は食べ物の話だったけれど。。。ではまた・・・
2014年05月26日
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なんだか順番が前後しますが、今日は五泉の牡丹園の帰りのお話。実は行きに寄ろうと思ってたのですが混んでては入れなかったので、帰りに空いてたら寄ろうということにして通過、なんとか入れそうなので帰りに寄り道・・・ここ、ジェラテリアSORRISO田上町にあるジェラートの専門店です。新潟市の契約農家から毎朝その日の朝絞ったばかりの生乳をもらって作っているお店です。結構な田舎にあるので以前はそんなに混んでなかったんですけどね~気づいたらすっかり人気店・・・まあここのジェラート美味しいからね、こんな不便な場所でも人が来るのでしょうね。これは一番人気のホワイトミルク、まあこのシンプルなのが全てのベース、これが美味くないとね・・・スイーツはあんまり好きでない私ですがジェラートは結構。。。ちなみに2番人気はラムレーズンです。ラムレーズンも大好きなんですが・・・今回はストロベリー(期間限定)こう言うフルーツ系の物は季節限定品です。長期保存を前提にしたアイスはどうしても硬くなって滑らかさがないんですよね・・・やっぱりアイスは専門のジェラート屋、それも土産物用のでなくてその場で食うのが一番美味しいようで・・・これは息子が頼んだやつ・・・なんだったっけ?・・・う~ん・・・忘れた。。。このお店には・・・変わり種、お土産用としてこんなのがあります、ハッハッハ新潟の銘酒ジェラート。。。食ってないから味はわからない。それにしても結構な有名どころの酒を・・・さて次・・・このお店シュークリームで有名なお店PORTA、まあただいつも買えるわけではなくて。。。売り切れ!!プリンで我慢しましょうね。。。「手作り!!」という感じのプリンでした・・・確かに普通につくるとプリンはこうなる(実は作れる・・・)まあでもプロが作ってるのでなめらかです。さて次・・・筍・・・ってなんのこっちゃ・・・貰いました、それも大量に・・・(というか何度も・・・)食べきれない!!さてたけのこを大量に消費するメニュー・・・(気になるらしい・・・)う~ん・・・とりあえず筍ご飯・・・(写真なし!!)無くならない・・・・(やっぱり気になる・・・)若竹煮・・・(写真なし!!)結構減った。。。なぜか同じものが集中するのは・・・な~んでかね~筍を大量に消費するのは煮物系が良いようです・・・今日は田上のスイーツのおはなし・・・ではまた・・・
2014年05月25日
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前回は失礼いたしました、あまりの書かれように思うことを書かせていただきましたが、考え方など人それぞれでどのような考え方も否定するものではありません、彼の言うように「死後の世界」はあるのかもしれない、しかしそれは現在の科学では証明のしようのない不確かなものであります。それについていかなる考えがあろうと自由ではあります。しかしその考えを他人に強要し、あたかもそれが真実であり分からないものは馬鹿であるというような意見は承服しかねます。彼は私に無いと「決め付けている」と言っていましたが自分も有ると「決め付けている」のです、全く足元が見えていない状態であり、これ以上議論を続けることは無意味、また今の状態でブロ友関係を続けることは不可能と判断したためお気に入り登録を解除させていただいたに過ぎません。たくさんの励ましのコメ・ぷらつぶなどいただきまして感謝致します。それほど気にしていませんので大丈夫ですよ。さて嫌な話はもう終わり、今日は三条祭りのおはなし・・・三条祭りは三条八幡宮・神明宮、春季例大祭、春のお祭りです、これは八幡宮ね。日本の祭りは農事と結びつきが強いので田植えの時期豊作を願う春、収穫の時期豊作を感謝する秋に祭りが集中します。日本人は農耕民族であるということですね。さて皆さんは神社でお願い事をしそれが叶った時、ちゃんとお礼にお参りしていますか?日本の神事は本来、報告、お礼参りで終わります、春に豊作を願い、秋に収穫を神と共に喜び祝うそれが日本のお祭りの原型で・・・本当は神社で神様にお願い事をしたら報告・お礼に行かないとならないんですよ、頼むばかりじゃあ神様も嫌になるでしょ~~私の場合は・・・形式として来ましたよということで手を合わせているだけで、お願い事をしていないので報告の義務なし!!そもそも神社に参拝するというのはこれこれこうするから神様見ていてくださいと誓うもので、何もせんのに願いを叶えてもらおうというのが虫がいいんですな、人事を尽くしてこそ神のご加護があろうというもの、何もしてくれてないようで、偶然・たまたまという形で神は御加護を与えてくれているのかもしれませんね、まあ願って叶ったのならお礼くらいはしましょうね。さて「宝くじを買うので当選させてください」と願うかな・・・、うんうん、人事を尽くして天命を待つ(笑、こんなのはダメです・・・)さて難しい話はこれで終わり、祭りといえば屋台!!やっぱり祭りは買い食いですね~今日は祭屋台の選び方でも。。。まず一つ・・・高い!!というのは無粋だから言っちゃダメ~~祭屋台が高いのは当たり前なの!!祭りの雰囲気込価格なの!!、言っちゃダメ、言っちゃダメ・・・さて、その中でも美味しい店とそうでない店はあるわけで、できれば美味しい店で買いたいのは当然のこと・・・ではそれをどう判別するかを考えていきましょう・・・まず基本中の基本・・・人通りの多い良い場所にある店の方が基本的に美味いです、あと毎年決まった場所に店を出す定番の店。屋台の場所というのは場所決めがあります、過去に実績があって人気の店だから良い場所、決まった場所が割り当てられるわけで、そういう店の方が美味い、次に・・・行列している店の方が美味い、ただしこれにはちょっとしたポイントがあって手際が悪いために行列している店もあります、これはダメ・・・手際が良いのに行列している店、こういう店は作ったそばから売れていくので作り置きしている暇がない、だから行列する、こういう店が良い。最後に・・・店のおっちゃん・おばちゃんの顔を覚える、祭屋台のテキ屋さんはいろんな祭りに参加します、別の祭り・市に出ていたおっちゃんがこっちの祭りにも出ていたなんてのはよくあることで、美味しかった店のおっちゃんはよく覚えておきましょう。これでだいぶハズレの確率が減るはずですよ。。。え~とりあえずは・・・お好み焼き、手際の良いおばちゃんと姉ちゃん二人がフル稼働、作ったそばから無くなっていくから作り置きなんてできない。焼くのを待ってるしかないから時間がかかる。。。上の写真はこのお好み焼きの店ね・・・次・・・宮崎地鶏?・・・こんな屋台は見たことないけれど何やら渋滞中・・・手際もよく、良い匂い・・・まあ匂いや材料もチェックポイントですね~最後・・・餡餅・・・毎年だいたい同じ場所に出店、変わり種なのでそんなに渋滞はしませんが、意外と美味しい。。。ということで今日は祭屋台のおはなし・・・ではまた・・・
2014年05月24日
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前回は弥彦の牡丹園でしたが今日は五泉の牡丹園のお話です。ここは光君も入れます、で、この公園に着いたら・・・誘導が悪い・・・どんなに不味い料理を出されても、態度が悪くても二度と行かないだけで文句は言わない私ですが、こういうのは注意します。何が違うかというと・・・料理屋の料理が不味いのは本人の責任料理が不味くて店が潰れて料理人が路頭に迷おうが私の知ったことではないそれは不味い料理しか作れなかったあなたの責任、態度が悪いのもそう、それで客が来なくなるのはあなたの責任・・・困るのはあなた。街としては不味くて態度の悪い料理屋がなくなってハッピー、私も困らない、困るのは努力を怠ったあなただけ・・・しかしこの公園の誘導員は・・・まあ市の観光課の職員か地域の商工会、ボランティアの人ですよね・・公園に人が来なくなっても特に困らない。。。公園はみんなが使う場所、注意して改善してもらわないとね。これは頭にきたから言ってるんでなくて、あとから来る人も困ることなんでね・・・注意してあげるのが親切というもの。さて、昨日はちょっと不愉快なことがあったのでブログはお休みでした・・・私のコメはいつも直球でしょ~年上であろうがなんだろうが違うと思ったら違うと書くし、間違ってると思ったら間違ってると書く・・・けれどね・・・それはあくまでも私の考えであってそれを押し付けるつもりはない違う考えがあるのはそれはそれで良い、私は別の考えですよと書くだけ・・・ある方が(まあだいぶ目上の方なので批判的内容になるので名前は伏せますね・・・)死後の世界について書いておりました。まあ見たこともない死後の世界など想像・憶測の範疇を出ないもので、まあその旨コメントしたわけです。したらね・・・死後の世界はあるんだと、長々と持論展開。。。(まああなたのブログだからいいけれど・・・)しかも私だとわかるような書き方で「無いと決め付けている」と個人攻撃してくるんです・・・まあ私がそんなものはあるかどうかもわからないと思っているだけで個人が信じるのは勝手、鰯の頭だって信じているものには魔除け、鬼よけとして大事なものなわけで、信じるも信じないも自由と書いたのですね・・・だいたい決め付けてるのはそっちでしょうが・・・私はあるかないかわからないと言ってるだけで、あると決め付けてるのはあなたの方でないの!!見たことも行ったこともないくせに(あったりして・・・笑)で、今度は「鰯の頭も信心から」がどうにも気に入らないらしくてまた個人攻撃・・・私はあるかないかもわからない死後の世界など論じるだけ無駄、無意味だと言ってるだけなのに。。。信じたいなら勝手に信じていればいいでないの・・・どうしても死後の世界があると理解させたいらしく白痴だ馬鹿だとえらい言われようで・・・しかも「宗教ではないと言ってるのに!!」って・・・いやあのね・・・宗教かどうかが問題ではないの。。。死後の世界なんて誰も見たことがないの!!臨死体験で見たというかもしれないけれどそんなのは生死の境に見た幻かもしれないでないの・・・どうしてあると言い切れるのさ!!、やっぱり決め付けてるのはあなたでないの!!あるかないかもわからないものを「死後の世界はこうだ」と断定する・・・白痴という言葉はむしろあなたにこそ相応しい。。。読書家で知識もあるのにね~(余計な知識で頭が凝り固まってるのね、残念なことで・・・)どんな世界を信じようが、どんな宗教を信仰しようが、それは個人の自由誰にも批判されるものではありません。しかしその考えを人に押し付けるとなると・・・(押し付けてないと言ってますがこれは確実に押し付けてるよね・・・)ましては理解できない者は馬鹿だ白痴だと悪口雑言を浴びせるようになると・・・これはもう死期が近づいて死後のことしか考えられなくなった老人のたわごと、聴くに値しない、宗教でも他の宗教を否定しそれを信じない者は地獄に落ちるというようなことを言う宗教が一番たちが悪く醜悪です。自分の意見だけが常に正しくそれを理解できないものは馬鹿だという考えはこの方自身が言っているように進歩がない、他の可能性を見つけられない、まさにあなたのことですな・・・(笑)しかも私のコメが頭に来て8日間もブログアップできなかったと言うんよ・・・そんなに嫌ならはっきり言えばいいでしょうが、お気に入り登録も解除して。。。こんな闇討ちみたいなやり方は好きでないな~仕方ないから私の方から解除してあげましたよ「お気に入り登録」・・・こちらからお気に入り解除したのは初めてです。。。したら1時間と経たずに向こうからも解除されました・・・、ついでにイタチの最後っ屁とばかりに書いた私の最後のストレートコメも削除。。。よっぽど嫌だったんだね・・・はいはい、もう来ませんよ。。。愚痴・悪口みたいな内容ですみませんね、でもね私はもっとひどいこと書かれたんだから~~いくら温厚な私でも「馬鹿だ」「白痴だ」と書かれれば多少は頭にくるわけで。。。もうちっと書き方というものを考えられんのかね・・・、もういい年なんだから・・・もうこのブログに来ることもないでしょう、かつてのブロ友さんのお話でした(昨日まで・・・)。バナー治りました・・・まあもうちょっと様子見るか・・・お気に入り登録のお二方も誰だかわからないし。ではまた・・・
2014年05月22日
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弥彦牡丹園に行ってまいりました、弥彦の牡丹園は約2ヘクタールの園内に約3300株の牡丹が植えられています。ただこの牡丹園の欠点は・・・ペット禁止!!光君が入れないんですよね~最近はペット禁止の場所が多くて困りますね・・・屋内施設はまあ仕方ないとしても屋外は。。。飼い主のモラルが原因の一つではあるのでしょうがこう入れない場所が多いと困ってしまいますね。新潟ふるさと村も道の駅国上も、新潟市の動物ふれあいセンターも、光君は入れません・・・社寺仏閣にもペット禁止のところは多く国上寺・本成寺などは入れません・・・まあ神域に不浄な犬など連れ込むなということなのでしょうが・・・そんなに邪険にしなくてもいいのにね~まあ稲荷神社系のところは仕方ないにしても・・・狐の神様は犬は嫌がるでしょうから。。。まあこの牡丹園は去年も来ているので光君が入れないのは知ってましたけどね・・・入れないものはしょうがない・・・飼い主のモラルで問題の多いのはやっぱり糞の処理でしょうかね・・・あと、放し飼い。。。まあ大型犬放し飼いにしてるようなのは論外としても。ペットの糞害ってそんなに酷いのでしょうかね・・・犬の糞って昔より見かけなくなったような気もするけれど・・・なんだか牡丹の話だか犬の話だか分からなくなってきましたね。。。ここの牡丹園の牡丹は・・・島根県の大根島から原木を取り寄せて植えたのが始まりなんですって・・・島根県の大根島は牡丹の産地として有名で300年の歴史を持つそうです。大根島は火山灰土壌で牡丹の栽培に適しているんですって。ちなみに前回の日記で登場した真宗大谷派の宗紋が、牡丹の花です、安了寺は牡丹から藤に転派したことになりますね・・・さて、ここでは光君は散歩できないので・・・弥彦公園に行きました、弥彦公園は弥彦駅のすぐ隣の公園です。これが弥彦駅・・・弥彦土産と言えば耳を寝かせた兎の形をした落雁、玉兎・・・まあ定番ですね~、この玉兎、かつては神域であった弥彦山に巣くい、田畑を荒らした兎たちを、弥彦の神様が諭し、畏まっている姿なんですって。なので丸い・・・この兎が弥彦駅の屋根瓦に描かれているというので確認を・・・本当に兎がついてる・・・しかも謝ってるし。。。弥彦神社と言えば玉兎、てっきり神獣か何かかと思ったら悪さをして怒られた兎だったんですね~知らんかった、知らんかった。。。仕入れたばかりのトリビアでした。今日は弥彦の牡丹園のお話・・・さて最後に残りのネタ数を入れたバナーを張り付けてっと・・・今日はなぜかバナーが造れない・・・楽天のシステムはボロで困ると言っていたブロ友さんがおられましたが、日本ブログ村のシステムの方がずっとボロで困りますね・・・何度も退会しようと思っているのですが、こちらにもどうやら私のブログをお気に入りに入れてくれている方がおられるようで・・・ということで一応は残してありますが本当に不便なシステムで・・・ということで今日はバナーは無し・・・一応残りネタ数は4話になりました。。。日本ブログ村で私のブログをお気に入り登録されている方2名が判明してその方が問題がなければ退会する予定です。問題があるかどうか教えていただけると助かりますが・・・まあ問題あるようなら残しておくけどね。ではまた・・・
2014年05月20日
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キャンプの日記もようやく終わり、今日からいつもの日記です。私の実家の菩提寺、安了寺。今年も藤の花の時期がやってまいりました。実家の菩提寺の白藤は八王寺の白藤として親しまれ、県の天然記念物に指定されています。藤の花の甘い香りが辺り一面に漂っています。この藤棚は1本の藤の巨木からなっており、この藤は樹齢推定300年の老木です。この安了寺はもともとは真宗大谷派の寺の寺でしたが大谷派の宗門紛争をきっかけに仏光寺派に転派しました、その際、転派の決意を示すために植えられたといわれるのが、この藤・・・真宗仏光寺派の本山仏光寺にある仏光寺藤にちなんで植えられたのがこの大藤奇しくも近代宗教史の生き証人、300年前の紛争の証拠・・・300年前の紛争というのは・・・お東騒動。。。真宗大谷派が改革派と保守派に分裂し、最終的に4派に分かれるまでに至った騒動です。悩める衆生に救いの道を指示し、導くべき宗門が、権力と財産を争っていたのではお話にならないのですが・・・まあねえ、坊主も人間権力欲、物欲に取り付かれるのもまああり得ることではありますが。教祖親鸞の教えをもう一度読み返してみた方がよろしいですな。。。真宗は戦乱の世の中、庶民から熱烈な支持を受けた宗門ではありますが、以外にこういう争いは絶えなくて。。。顕如と教如の対立から始まった東西分裂、そしてこのお東騒動・・・まあ、ありのままの自分を見つめそれでも助かりたいと願う、心から「南無阿弥陀仏」を唱えた信者は残らず救って下さるのが阿弥陀如来とはいえ・・・ちとおいたがすぎませんかね。。。私の実家の菩提寺はこのお東騒動の時、大谷派を捨て仏光寺派に転派したんですね。お東騒動で分派したのは浄土真宗東本願寺派、本願寺維持財団、それに本願寺です、安了寺はそのどれにも属さず、まったく別の仏光寺派に転派したわけで・・・さてこの仏光寺藤にちなんで植えられた八王寺の大藤・・・立派に育ったもので・・・宗教は権力・金・地位名誉と言ったものと結びついた瞬間から、腐敗が始めるもので。。。まあだいたいろくなことにならないわけで。。。人生は修行の場などと説く宗教もありますが、私はそんな崇高なのは苦手で。。。人間は罪深く、欲にまみれ、安きに流される、それでも助かりたいと願う、そんな凡人を残らず救うと説く阿弥陀様の教え方が好きです。悪人であれ善人であれ死したものは皆残らず仏となる・・・な~~ぜか?、それは、その人の人生を通して残ったものに教えをのこし、進むべき道を指示しているからに他ならない、人生とはかように思うようにはいかぬもの、儚きもの、あいつはとんでもない奴だ、死んでも手など合わせるものか・・・さてさて、悪人は悪人の人生を通して我々に教えを残しているもので。。。教えを残した先人にして先輩、して先生であるわけで・・・ゆえに等しく「仏」であるわけです・・・おっと、最後は宗教臭い話になりましたね・・・ちなみに私は無宗教・・・、宗教とは・・・、人生のあり方を示す教科書でありますね。。。。教科書もいろいろ、しかし読み解くべき心理はどれも大きな違いはないものと思いますよ。宗教が原因の戦争・争いなど馬鹿げたもので・・・まあ本道に立ち戻り、もう一度それぞれの教祖の言葉を読み返してみるべきですな。今日は実家の菩提寺の白藤のお話でした・・・ネタあまりは徐々に解消中です・・・残り5話・・・ではまた・・・
2014年05月18日
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長くなったキャンプの日記もこれで終わり、今日も最終日の寄り道のお話・・・寄り道は。。。道の駅 みつまた去年の11月にオープンした新しい道の駅です、県内の道の駅は「芸能と朱鷺の里 道の駅佐渡」以外は制覇していますので、寄ってみました。この道の駅には足湯があります。これは外ですが、実は。。。建物の中にもあります。まあ足湯だけでなくてすぐ目の前には・・・温泉もあるんですけどね・・・日帰り温泉「街道の湯」、三俣細越温泉、単純泉です。ここはず~っと以前、まだブログを始める前に近くでキャンプして利用したことがあります。道の駅に・・・フキノトウにこごみ・・・こうなるとタラの芽も欲しくなりますね・・・でもタラの芽は高いのしかない。さて次で寄り道も終わりです。もう一つ道の駅、道の駅 南魚沼です。ここで発見、安いタラの芽・・・はいはいもう帰りましょうね・・・これで寄り道は終わり。。。残りは・・・お土産です・・・まあだいたい、お土産選びに私は参加しておりません・・・いつの間にか決まっています。光君は店には入れないのでだれか見てないとね・・・はいはい、待ってましょうね・・・利根川清流川のりなんか3回目・・・草津キャンプの時と水上キャンプの時と・・・これは光君用のクッキーです。え~と。。。寝てるからいらないかな?・・・「ワン!!」いるそうです・・・これはよう分からん缶バッジ・・・「・・・・・・・・・、ZZZ・・・」これは食べれないからいらないそうで・・・これはチェックインの時にキャンプ場で貰った化粧水・・・どうせならシャンプー・リンス・ボディーソープならすぐに使えるのにね。。。まあ只なので・・・今日はキャンプの寄り道の道の駅と、キャンプのお土産のお話・・・さて残りの未掲載ネタは・・・6話です・・・ではまた。。。
2014年05月17日
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キャンプ日記も残すところあとわずか、今日はキャンプ最終日のお話・・・なかなか良いキャンプ場ではありましたが立地条件的にね~、又来る機会があるかどうか・・・草津にも伊香保にも万座にも遠いし・・・近くの温泉は水上と猿ヶ京・・・水上も猿ヶ京も何度も来たい泉質でもないしね~・・・どうせ水上に行くなら今度はもっと奥の方・・・宝川温泉とか上の原温泉とか湯檜曽温泉とか・・・(水上温泉の周りはたくさんの温泉があり中心の水上温泉を含めて水上温泉郷と言われています)となるとここはちょっと不便・・・前回の宝台樹キャンプ場の方が近いしね。。。って、基準はそこかい!!さて観光・・・2日目に無理やり吹き割の滝やら伊香保温泉やらを差し込んだので近くの観光は全くしていないので。。。とりあえずすぐ近く・・・赤谷湖。。。GWは湖の上をこいのぼりが泳いでいます。遅咲きの桜も咲いていてこいのぼりとよいコラボですね。赤谷湖のすぐ近くのキャンプ場なのに行ったのは最終日・・・湖畔は何度も通ったけれどね~すぐそこだからいつでも行けると思うとついつい後回しにね、結局最終日キャンプ場を出た後のお話になりました・・・結局猿ヶ京温泉の温泉街はまともに見ていないような気も・・・まあ意外と近すぎるところは行かないもので。湖畔のコンビニの裏から下に降りることができます。さてこのこいのぼりで群馬のお話は終わり・・・行きは高速道路を利用しましたが、帰りは三国峠の途中に行きたい温泉と新しくできた道の駅があるので下道・・・三国峠越えです。以前なら三国峠なんて越えたらこの子が車酔いして大変なことになったのですが。。。すっかり車に慣れてまったく酔わない・・・三国峠は結構な山道なんですけどね~ちなみにこれは撤収作業中の光君です、撤収作業時は邪魔しかしないので、まあおとなしく椅子に座ってなさい・・・さて三国峠の途中の温泉とは・・・苗場温泉 雪ささの湯・・・普通に日帰り温泉なんですけどね、苗場なんて県外と同じ・・・こんな時でないとなかなか来れないから。。。玄関の脇に妙なオブジェが・・・車とかバイクのパーツで作ってあるようですが。。。見猿・聞か猿・言わ猿?・・・泉質が良いと評判の日帰り温泉でしてね・・・そのうち来てみたいとは思っていたのですが。何しろ苗場は遠い・・・泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉けっこう金気のある泉質で、前日の伊香保の湯に近い泉質・・・う~ん、タイプがカブった・・・確かに湯はかなり良いです・・・泉質も良く、中も綺麗で結構良い施設なのに・・・客がいない・・・貸切状態。。。店員さんも感じの良いお嬢さんでしたが一人しかいない・・・受付やりながら厨房に入って大忙し・・・大丈夫かね。。。空いてたのでお風呂の写真もあります。見事に茶色・・・個性の強い湯は嫌いということでなければよい施設と思うけどね~ただね・・・この建物3階建てくらいの大きな建物なのに・・・上は倉庫としてしか使ってない様で・・・勿体無いね。。。きれいに整備して従業員も増やしてきちんと宣伝すれば、良い施設になるのにね。。。手入れはきちんとされていてお風呂場は雰囲気も良く充分合格ライン、近くにあれば定番温泉にしてもいいくらいなのですが(料金も高くないです)苗場は遠い・・・まあ機会があれば行ってみてください、苗場ですのでスキーのついでなんかにはいいかもしれませんね、近くにはスキー場がたくさん・・・ネタあまりで掲載が遅れてばかりいるので現在の保留ネタ数を表示することにしました・・・バナーでね・・・、現在の保留ネタ7話。。。私のブログ、なぜかOUTポイントが多くついに一時ですが日帰り温泉ブログのOUTランキング1位にまでなっちゃいました・・・(OUTポイント現在1070ポイント)は~い、皆さんのおかげ・・・OUTなのでポッチは関係ありませんよ~、あれはIN・・・でも実はINでも6位くらいです・・・、は~い皆さんのお・か・げ・・・まあ日帰り温泉のカテゴリーは人数が少ないからね・・・私のブログは日帰り温泉:4・ファミリーキャンプ:4・新潟県情報:2まあ、どれか一つに絞ればOUTでは上位常連になれると思うけれど、まあこれでいいの・・・たま~に上位になるブログ・・・、ポッチは気が向いたらで結構ですよ、私もめったに押さないしね。。。そもそも今まで日記にバナー張ってないしね・・・、(実はトップページにありました・・・、これに気づいて押してくれてた人、本当~にありがとう、よく気づいたね・・・)ではまた・・・
2014年05月16日
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前回は途中で終わってしまったので今回は温泉の話から・・・行ったのは伊香保神社のさらに奥、伊香保温泉露天風呂です。伊香保の源泉掛け流し!!泉質的にはとっても良いのですが・・・ちょっと汚い。。。洗い場も水しか出ません・・・当然のようにタオル無・・・シャンプーもボディーソープも無し・・・まあそれ自体はこういうところではよくあることなのですが。泉質評価はAランクでも総合評価は微妙ですね・・・実はもう一個迷ってた温泉があるのですよ・・・長い石段の全半にある「石段の湯」。。。洗い場もあり、シャンプーリンス付・・・料金はこちらの方が安い・・・う~んこっちのが良かったかな?。。。まあそれは次回の楽しみということで・・・今回は温泉梯子は無しです・・・前の日梯子したし。。。ここでも登場「ベルツ博士」・・・草津温泉を世界に紹介したことで知られるエルヴィン・フォン・ベルツ博士、伊香保温泉の整備にも貢献したそうで、伊香保にとっても縁のある人らしいです・・・さて風呂に入ったらキャンプ場に戻りましょう・・・2日目の夕飯は基本的に作り置きできるもの・・・だいたいは朝のうちに作っておきます・・・後は温めて、ご飯を炊いて麺をゆでる。。。スパゲティーフィットチーネ、ボロネーゼソース。。。ソースは朝のうちに作り置き、麺をゆでれば完成・・・ポトフ・・・これも作り置き・・・温めるだけです・・・後はご飯を炊けば出来上がり・・・観光中心の我が家のキャンプは2日目はこういうメニューになりますね。キャンプの日記も残すところあとわずか、最終日の日記だけになりましたね・・・まあなんか温泉のことしか書いてないような気もしますが・・・最終日も半分は温泉です。。。これからちょっと出かけるので後で返信コメと訪問いたしますね、今日は出張の温泉・・・、どこかは内緒、もうしばらくお待ちください・・・ではまた・・・
2014年05月15日
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今日はこのキャンプ最大の目的地、温泉のお話です・・・群馬県は温泉天国で有名どころの温泉がたくさんあります、昨日のあの状態ではどこの温泉かはまあ想像するのは難しいでしょう。。。群馬の温泉も、水上・四万・草津・万座・猿ケ京は入浴済み、でも群馬には全国的に有名な温泉地がもう一つありますね。伊香保温泉です。このブログでも度々話題となる江戸時代の諸国温泉功能鑑では東前頭4枚目にランクインされています、泉質は二つあり「黄金の湯」と「白銀の湯」伊香保の名物はなんといってもこの石段で、365段の石段の両わきに温泉街が広がっています。そしてこの石段の下を伊香保の源泉「黄金の湯」が流れております。伊香保の場合源泉が2種類あると言ってもなんといっても有名なのはこの「黄金の湯」泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉、鉄分を含み茶色く濁っているのが特徴ですね。ちなみに白銀の湯はメタケイ酸を多く含んだ泉質で単純線です。伊香保の歴史は古く、開湯は1300年前とも1900年前とも言われています。万葉集にも伊香保に関する歌が9首詠まれております、どんな歌かは知らない・・・伊香保名物のこの石段・・・この歴史も結構古く、400年前からあるそうです。で石段の下を流れる温泉はところどころに設けられたこの窓から見ることができます。高低差のある温泉街に伊香保の源泉を平等に届けるため、温泉樋には様々な工夫がされています。温泉というのは山の中にあることも多く坂が多いのはよくあることですが、温泉街のど真ん中を石段が貫いているというのは珍しい光景かもしれませんね。坂の途中にこんなものも・・・番所・・・銘湯伊香保は古くからの温泉地、温泉としての歴史は草津よりも古いんですね・・・温泉や土産物屋だけでなく石段の両わきにいろんなものが・・・で・・・、ちょっとした小山一つ分くらいの石段を登った先にあるのが・・・伊香保神社・・・ここが終点頂上です・・・結構疲れますよ~伊香保温泉は日本で最初に温泉リゾートとして整備されたところなんですって~温泉リゾートの元祖です。。。しかし、伊香保に草津に水上に・・・群馬は温泉が多い。。。我が家のキャンプも群馬が多くなるわけだ。。。とてもじゃないけれど回りきれない群馬の温泉・・・まあでも伊香保も見切れなかったのでもう一度来たいところでありますね・・・さて、この疲れる石段温泉街。。。ちょっと注意して左右を見回すと・・・温泉地だな~と思うようなものがあちこちに・・・まあ見ている余裕があればの話ですが。何しろ石段は365段・・・疲れた~石段長い~~っと、伊香保の雑談だけで結構な長さになったので・・・石段も長いが薀蓄も長い。。。温泉のお話は次回!!さあ、お風呂に入ってキャンプ場に戻りましょう・・・ライムちゃんが待っているからね・・・ではまた・・・
2014年05月13日
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キャンプ日記第三弾、今日は観光の日記、キャンプ場は出てきません。目的地は・・・これ、吹割の滝、高さ7m、幅30m、V字谷に三方から水が落ちる姿から「東洋のナイアガラ」と言われております。国の天然記念物及び名勝、当然日本の滝100選にも選ばれております。利根川水系泙川の滝です・・・2000年の大河ドラマ『葵 徳川三代』のオープニングに登場したのがこの吹割の滝滝の周りには遊歩道が整備されていますが、柵などはほとんどなく、すぐ下は急流。。。結構転落死亡事故なども起きているようです・・・加えてこちらの滝・・・自殺の名所でもあるそうで。。。まあここに落ちたら多分助からないと思うだけの迫力がありますね・・・ちなみにこちらら吹割の滝からちょっと下流にある鱒飛の滝・・・あんまり近くに寄れないのでよく写っていませんがここから8mしたに流れ落ちております・・・鱒飛の滝は高さ8m、幅6m川を遡ってきた鱒がこの滝に阻まれてこれ以上登れないということでかつては鱒止の滝と呼ばれていたそうです。どちらも片品渓谷にかかる銘瀑です。その歴史は900面年前の火山活動による火砕流が冷えて固まった溶結凝灰岩が片品川の流れによってできたのがこの滝で。。。吹割の滝は今でも年間7cmほど上流に移動しているそうですよ・・・大地の彫刻、自然の神秘ですね。この滝を見に行った日・・・ちょうどテレビの撮影が行われていたようで・・・スマステ?・・・嫁と息子が「スマステだ~」と言っていました・・・私は知らない。。。新潟ではちょうど今週放送されたようで・・・テレビに出てるからそのままでいいかな?。。。高所恐怖症の私ですが・・・この橋はちっとも揺れないし足場も柵もしっかりしてるので怖くない・・・安全安全・・・安全そうだし・・・遊歩道の方が怖いし(落ちたら死にそうなので・・・)平気平気。。。これは観音堂・・・まあ人の力の及ばないこれだけの大瀑布になると・・・神秘的なものを感じても不思議はありませんね。一応説明書き・・・まあ読む気があれば。。。ついでに久しぶりに・・・マンホールの蓋・・・さて滝も見たし次の目的地に移動・・・目的地は温泉・・・吹割の滝の近くの温泉地と言えば老神温泉ですが・・・もうちょっと足を伸ばして・・・まあその前にまずは道の駅・・・道の駅 白沢です。えー実はここにも・・・温泉がありますが目的地はここではありません・・・まあ長くなったので目当ての温泉は次回ということで・・・寝袋占拠中の光君です・・・「だって寒いんだもの・・・」あ~あ・・・ではまた・・・
2014年05月12日
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キャンプ日記第二弾・・・今日は2日目のおはなし・・・その前にまずは今回のキャンプ場湯島オートキャンプ場の紹介を・・・猿ケ京温泉の近くであることは前回書きましたが、猿ケ京温泉の温泉街から川沿まで降りたところにあるのがこのキャンプ場・・・赤谷湖につながる赤谷川沿いにあるキャンプ場です・・・懲りずにまたしても川沿いのキャンプ場です。まあキャンプ場はこういう立地のところが多いからね・・・冬の間は閉まっています、連休前にオープンしたばかりでまだガラガラ・・・広いキャンプ場を数組のキャンパーで独占・・・慣れてそうな人、そうでもなさそうな人いろいろですね。。。2泊以上は・・・ライムちゃんも同行です。キャンプ初体験ですね・・・ちょっと冒険中・・・外は広い。。。怪獣もでます・・・「でたな、怪獣もこもこ・・・」まあこの怪獣はおとなしいから大丈夫・・・とりあえずはスキンシップ。観光には連れて行けないのでタープの奥でお留守番。。。あんまり外の方に出すと鳥に食べられると悪いしね・・・何しろ山の中。。。ということでお出かけ。。。こんなトラックがいました・・・丸太を何本積んでいるのだろう・・・重そう。。。目的地は2箇所とその途中の道の駅・・・最初の道の駅は・・・道の駅川場田園プラザです。道の駅人気投票ではいつも上位にランクインされる結構人気の道の駅です。お店がたくさん・・・ここのソーセージが食べたかったのですがテレビで紹介されたばかりで大行列・・・諦めましょう。。。広くて綺麗な道の駅です。まだできてそんなに経ってないのかな?。。。適当にここでお昼ご飯を調達・・・写真なし!!まあ観光の途中で寄っただけだから・・・目的地までの通り道なので。。。おやつのブルーベリーソフトです。園内にはいくつか特徴あるソフトを売っているところがあるようで・・・ソフトクリームマップが・・・長くなったので目的地のお話は次回ということで・・・今日はキャンプ2日目のお話し・・・ではまた・・・
2014年05月11日
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今日から予告通りキャンプの日記です。まずはキャンプ初日のお話です・・・行き先は「湯島オートキャンプ場」、群馬県のキャンプ場なので谷川岳PAで谷川岳の名水を調達(無料)ついでにここでお昼ご飯・・・谷川と言えばもつ煮が有名なのですが、今回は舞茸天蕎麦カレーセット、腹ごしらえが済んだら早速キャンプ場に・・・湯島オートキャンプ場は群馬県の猿ケ京温泉の温泉街の近くにあります、なんと受付も猿ケ京温泉の日帰り温泉「まんてん星の湯」というところで行います、このキャンプ場には。。。キャンプ場内に温泉があります(キャンプ場利用者は無料)源泉は猿ヶ京温泉、泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。まあ昔は芒硝泉とか石膏泉とか言われていた泉質ですね。このレンタル品の受付を兼ねた小屋のに脱衣所があってその奥にそんなに大きくはないですが露天風呂があります。せっかくなので設営でかいた汗を流しに、今回の我が家のサイトは・・・ワンパターンな直線的レイアウト・・・まあ今回はサイト状況からしてL字の方が良かったかもしれませんね・・・せっかく自由度の高いラナ、ワンパターンではもったいないしね~さてサイトの設営が済んだら・・・早速夕飯の準備に・・・夕飯のメニューは・・・バーベキューです、やっぱりキャンプは肉ですね・・・うんうん・・・っと・・・言いながら我が家のバーベキューは野菜が多い・・・だいたいお肉の倍はあります・・・もやしにキャベツ・エリンギにしめじにえのき・・・これだけではなくて。。。玉葱・ピーマン・かぼちゃに人参・・・倍もあるのになぜか野菜のほうが先になくなるから不思議なもので。。。光君は当然おこぼれを期待・・・「何のために来たと思ってるの!!」「番犬のためでしょうが・・・」キャンプ場のお風呂だけでは物足りないので・・・このキャンプ場の受付にもなっているまんてん星の湯に・・・こちらも猿ケ京温泉です。まあ猿ケ京温泉にあるんだから当たり前と言えば当たり前・・・泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。綺麗な施設でキャンプ場利用者は割引料金で入れます。和風の里の湯と洋風の七夕の湯、定期的に男女入れ替えの方式のようです。日替わりか週替わりかは知りません・・・この日の男湯は洋風の七夕の湯・・・どうせなら和風の里の湯の方が良かったんだけれどね・・・まあ仕方なし。。。猿ケ京温泉にはこんなお話が残っています・・・昔手が白いために仲間はずれにされ空腹で死にそうになっていた猿を若い夫婦が助け家族同然に育てました、恩を感じていた猿は夫婦の赤ん坊をお風呂に入れてあげようとして誤って大火傷を負わせてしまいました、猿はそのまま赤ん坊を連れていなくなってしまいました、ある日、夫婦が川原の温泉に行くと申が赤ん坊を抱いて温泉に入っていました、赤ん坊の火傷もすっかり良くなっており、夫婦は赤ん坊と猿を連れて帰ってもう一度仲良く暮らしたそうです。この猿が入っていたのがこの猿ケ京温泉だったとか・・・は~い猿ケ京温泉開湯の伝説です。今日はキャンプ初日のお話です今回も湯めぐりキャンプ、温泉は猿ケ京だけではありませんよ~何しろ群馬は温泉天国・・・ではまた・・・・
2014年05月09日
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五泉市のチューリップ畑のチューリップは間に合いませんでしたが、胎内の長池憩いの森公園のチューリップは間に合ったので行ってみました。新潟のチューリップは、球根を育てるためのものである程度の時期に花は摘み取ってしまうので、五泉のチューリップは既に摘み取り済・・・五泉のチューリップ畑よりは若干本数は少ないですが胎内のチューリップも見事ですこちらの公園には80万本のチューリップが植えられています、まあ新潟はチューリップの産地ですので本数は多めですね・・・まあチューリップはやっぱりこうして一面チューリップでないと面白くないものね。。。ここもやっぱりチューリップ畑で時期を過ぎたら花は摘み取りということに変わりはないですが・・・こちらには同市内で栽培されている70種類のチューリップの全てが揃っております色も形も様々で。。。この紫のチューリップはちょっと丈が短い・・・う~ん、犬山あたりで育ったのかな?。。。冗談です。。。すみません・・・犬山に育てたチューリップも身長もなかなか伸びないとお悩みのブロともさんがおられましてね・・・(笑)まあチューリップも品種によってはあまり丈は高くならないものもあるようで、あまり背の高くならない品種なのかもしれませんね・・・え~身長の方は・・・牛乳?・・・冗談です・・・あんまい適当なことを書くとお姉さまにお仕置きされてしまいますので(笑)このへんで・・・去年もチューリップ畑のチューリップを紹介した時に書いたのですが、国内のチューリップの生産量は新潟と富山で全国の出荷量の98%を占めます、富山が一番で53%、二番目が新潟で45%、まあほぼこの二県で生産されているということですね、両県では県の花がこのチューリップです。生産量では富山に負ける新潟ですがチューリップ生産の歴史は古く、大正時代から本格的なチューリップの球根の生産をおこなっております。チューリップが日本に伝わったのは江戸時代後期ですが結局は普及するには至りませんでした。日本で本格的にチューリップの生産が始まったのはこの大正時代の新潟が最初と言われており、日本のチューリップ生産のルーツが新潟ということになります。新潟には「日本チューリップ発祥の地」の記念碑があったりします(道の駅「花夢里にいつ」)さてチューリップというと普通は球根から育てますよね・・・増やすときは分球で増やして実生から育てるということは家庭園芸ではあまりしませんよね、チューリップも植物なわけで当然種(実生)がある・・・チューリップは種から育てようとすると大変な労力と年月がかかるんですね、実生から育てた場合、チューリップが花をつけるまでにだいたい5年ほどはかかります。まあ家庭で行うには時間と手間がかかりすぎますので、実生から育てるのは農家が品種改良を行うときだけということになります。交配・品種改良を行うときには実生から育てることになります、なので時間がかかる・・・改良が進み交配の素材が多いので改良自体は比較的容易にできるそうですが。この花もチューリップ・・・チューリップといっても花姿も色合いも様々で、それだけいろいろと改良されているということですね。白と赤のグラデーションが綺麗なこんなのもあります・・・綺麗かどうかは別として、黒いチューリップもありました・・・どこか東京の園芸おじさんの庭ででも咲いたのかね?・・・おっと冗談冗談ですよ~そのおじさん現在体調不良だった。。。まあお大事にどうぞ。。。この公園には・・・菜の花も咲いておりました・・・下からでは全くわかりませんが、上空から見ると・・・このようになっているそうです・・・下が今年バージョンです。毎年恒例チューリップフェスティバル、この菜の花アートも恒例のようで・・・今日は胎内のチューリップのお話・・・たまには起きている光君でも・・・いつも寝ているわけじゃないんですよ。。。これでめでたく貯まっていた日記のストックもようやく無くなったので、次回からは心おきなくキャンプの日記へ。。。ではまた・・・
2014年05月08日
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今日は高知のお話・・・まだ高知の名物をアップしてなかったから・・でも今回の高知は基本一人でないので写真がほとんどない・・・まあちょっとはあるのであとは文章だけね。。。残念なのは一番美味しい店の写真がないことですね・・・高知と言ってまず最初に思いつくのはやっぱり鰹のたたきでないですかね・・・ということでまず最初は鰹のたたき・・・高知の鰹は藁で焼くのが普通です、ガスで焼いた鰹なんて食べられないということですな・・・これは高知「ひろめ市場」でも一番有名なお店でないかな?明神丸というお店です。高知の鰹のたたきはとにかく一切れがデカイ、このくらいが普通かと・・・え~、超有名店ではありますが。私の評価としては高知の鰹のたたきとしては並ではないかと・・・まあ全国レベルで言ったら上というところでしょうかね。高知には普通のたたきの他に塩たたきというものがあります、こっちは塩たたき・・・で次・・・これは高知駅前の土佐という居酒屋の鰹のたたき・・・このように薬味が山ほど乗って鰹が見えないようなたたきも、高知にはよくありますね。これは高知基準でも上でないかな?全国レベルでは極上。。。実は先のひろめ市場に高知基準でも極上の塩たたきが食べれる店がありましてね。。。写真がないのはそのお店・・・まあ一人で行ってるわけではないのであまり写真は撮れなくてね。その後一人の時に行ったのですが混んでいては入れなかったのですね。。。まあ高知は今年まだいけそうなのでそのうち紹介しますね。ひろめ市場の「やいろ亭」というお店です、ここの塩たたきは高知基準でも極上、全国レベルで言ったら「別格」に格付けされますな・・・まあとは言え高知県民ではない私の格付けなのでいい加減なものですが・・・でも「やいろ亭」は美味しいよ・・・でもって鰹のたたき以外の写真もない・・・ほかに高知の名物は・・・酒盗・・・鰹の内蔵を塩辛にしたものです、まあ酒飲み以外にはお勧めできませんが。。。それと・・・「どろめ」と「のれそれ」・・・どろめというのはカタクチイワシの稚魚でまあ、しいて近いものを挙げれば生しらすですかね・・・のれそれというのは穴子の稚魚です、これは近いものはないね・・・高知赤岡に酒豪県高知ならではの「どろめ祭」というお祭りがありましてね。まあこれが並の酒飲みなら腰を抜かしそうなイベントでしてね・・・祭りのメインは「大杯飲み干し大会」・・・大杯になみなみと注がれた日本酒をいかに早く飲み干すかを競うイベントでしてね・・・その量が物凄い!!男性一升、女性五合・・・よくまあ急性アルコール中毒で死人が出ないもので。。。ちなみに高知で酒に酔いつぶれると・・・「たっすい」と言われますよ・・・たっすいというのは高知弁で張り合いがない、だらしないという意味で・・・高知のキリンビールの宣伝で「たっすいがはいかんぜよ」というのがありましてね、高知ではあちこちで見かけます・・・高知の女性を言い表した言葉に男勝りの「はちきん」というのがありますが、ま~よく飲む・・・、酒量でも負けない高知の女性。。。さて鰹のたたきは生物なのでなかなかお土産というわけにもいかないので・・・高知土産は・・・南国製菓の芋けんぴ・・・嫁も息子も芋けんぴ好きなんでね(実は私はあんまり好きでない)・・・まあ本場の芋けんぴを。。。それに・・・小夏・・・高知も柑橘類が美味しい地域ですからね、土佐文旦が有名ですが文旦はもう時期が終わったので、このくらいの時期なら「小夏」ですね。今日は写真が足りないけれど高知のお話・・・次回行って写真撮ったらまた紹介しますね・・・ではまた・・・
2014年05月07日
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今日はくだらないお話・・・以前紹介した椎茸のほだ木、2回収穫してもう終わりと思っていたら1本だけ生えてきました、1本だけなので放置していたら椎茸はみるみる成長し・・・ついには・・・この大きさ・・・デカ!!卵と比べてもこんなに大きい・・・う~ん、育ちすぎ・・・、気持ち悪い・・・椎茸ってほうっておくとこんなに大きくなるんですね~ちなみにお味の方は・・・育ちすぎて大味です。。。重さは117g・・・う~ん。。。大きい・・・光君と比べてもこんなに大きい。。。まあ椎茸はこんなことになる前に食うべきですね・・・お化け椎茸。。。。今日はそれだけ・・・ではまた・・・
2014年05月05日
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今日は燕市産業資料館の続き・・・燕市の金物も三条市の金物も、元は江戸時代、和釘の生産から始まっています、その後燕市には仙台から銅器のの技術が、江戸・会津から矢立・煙管の技術が伝わります。明治になり和釘は洋釘にとって代われられ、燕市の産業の中心は和釘から、銅器・煙管・矢立に変わります。今のようなステンレス製品が主力になる前のお話ですね、燕市の銅器は槌起銅器、銅板を叩いて打ち伸ばし継ぎ目のない器を作り上げる・・・この大き花瓶も槌起銅器・・・高さ1m、胴張り78cm、重さ50kgもあります。なんとこれも1枚の銅板を打ち伸ばして作ってあるのですね、世界最大級の槌起銅器だそうです。燕市で槌起銅器といえばなんといっても「玉川堂(ぎょくせんどう)」鎚起銅器の伝統技術を二百年弱に渡って継承している会社です、銅に多彩な着色を施す技術は、玉川堂のみが可能な技術で世界最高品質の銅器を製造し世界中に顧客を持っています。シャンパンの帝王と称されるクリュッグの六代目当主オリヴィエ・クリュッグと玉川堂七代目当主玉川基行が意気投合し、コラボレーションとしてクリュッグオリジナルのボトルクーラーを共同開発したり、日本の伝統工芸企業としては稀有な世界的ブランド力を持つ老舗企業です。槌起銅器はその後開発された「巻き」と呼ばれる継ぎ合わせの技術によって廃れ、第二次世界大戦後にはほぼ壊滅状態にありました、この槌起同期の復興にいちはやく着手したのが玉川堂5代当主「玉川覚平 」です1980年、槌起銅器は文化庁より記録作成等の措置を講ずべき無形文化財(選択無形文化財)に指定されます。2002年、通商産業大臣より「伝統工芸」の指定を受けます。2008年には国内唯一の槌起銅器の産地として玉川堂の店舗・土蔵・鍛金場・雁木が、国の登録有形文化財の指定を受けます。そして2010年、6代当主「玉川政男 」の実弟「玉川宣夫」が重要無形文化財「鍛金」の保持者(人間国宝)に認定されます。高岡の銅器のようにたくさんは作れないけれど、これも世界に羽ばたく企業の一つなんですよ~さて銅器と共にかつて燕の主要産業だった煙管・矢立の方は・・・煙管の方は昭和52年市の無形文化財の指定を受けて保護されていますが、矢立の方は・・・明治の末期頃までは作られていたようですがその後途絶え、今はその技を受け継ぐ者はいません。燕市産業資料館に丸山コレクションとして故「丸山清次郎氏」が集めた煙管煙草入組物55点、煙管115点、矢立269点が残っております。煙管・矢立のコレクションとしては国内有数のものなんですよ。。。まああとは貴重なコレクションでもゆっくりと見てください・・・江戸時代から明治時代にかけて作られた煙管・矢立のコレクションです・・・矢立は既にその技術が途絶えておりますので・・・今となっては貴重な文化遺産ですね。これは煙管煙草入組物・・・どれも細かな細工が施されていますね。喫煙具は古くは男性のアクセサリの一つだったのですね。今日は燕市の産業の歴史のお話でした・・・燕市はそのほとんどが平野部に位置し、山がほとんどありません、そのため県内では人口密度が高く、新潟市に継いで県内第2位の人口密度なんですよ、まあ人が住んでいない山がないというのが理由でしょうね・・・三条市は人口は燕市より多いけれど、ほとんど人が住んでいない下田の山が多くの面積を占めていますからね。ではまた・・・
2014年05月04日
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今日は予告通り燕市の産業資料館のお話・・・燕市の主要産業はなんといってもカトラリーを中心とした金属製洋食器産業です。国内の生産シェアは90%を超え、国産のナイフやフォーク・スプーンなどはほぼここで作られているといっても過言ではありません。過去には輸出も含め500億の商品を出荷していた燕市の洋食器産業ですが、中国製の安物などに押され、国内需要の減少と共に落ち込みに転じ、現在は約72億円の商品を出荷しています、さて・・・自分でラーメンの丼は陶器の方がいいと言っておきながら前回の日記・・・あんまりみんなに否定されるものだからついね。。。私はもともとこの燕市の出身なんですね・・・今は三条市に住んでいますが。。。何しろ洋食器産業の街ですから父も祖父も洋食器に携わる仕事をしていました・・・私の実家の仕事は。。。これ・・・洋食器を作るための金型を作っているのですね、洋食器を作る元となる型ですので0.1mm寸法がずれただけでもう商品にはなりません・・・・燕市の洋食器産業はこの職人たちの高い技術と精度に支えられているのですね、どこぞの粗悪品とは一緒に出来ないのです・・・プレス・焼入れ・メッキ・全てにおいて他の追随を許さない高い技術を持っています。ステンレス製品において燕市に勝る技術を持ったところは国内ではまずないと思います。ステンレスに特化した町かもしれませんね~・・・明道メタル ・遠藤製作所 ・遠藤商事・和田ステンレス工業 ・東陽理化学研究所 ・サクライ・燕振興工業・サーモス・山崎金属工業・藤寅工業 ・・・ステンレスの加工を得意としたメーカー・厨房機器に特化した商社がたくさん・・・ステンレスの加工に特化した工場・業務用のメーカー・商社ばかりだから知りませんよね・・・あ~、アウトドアメーカーのユニフレームも燕市のメーカーです。ここもセンスの良いステンレス製の商品がたくさんありますね・・・これは長澤まさみのサイン入りスプーンのベンチ・・・まあこんなのはもちろん洒落ですが、燕のステンレス製品は本当に出来がいいんですよ。なんで鯉の置物?・・・と思わせておいて。この鯉の鱗は・・・スプーンです・・・まあこれも洒落で。。。これはノーベル賞の晩餐会で使われるカトラリー、山崎金属工業の物です・・・これは洒落じゃないよ~で、こっちは洒落・・・ギネス認定世界最大のスプーンとフォーク・・・18-8ステンレス製、ミラー仕上げ。スプーンは全長204cm・重量20kg、フォークは全長215cm・重量16kgです。一応取り外して使用することもできますが、こんなスプーンとフォークを使えるのはウルトラマンくらいのもので・・・まあ洒落洒落・・・自分でラーメンの丼は陶器がいいと言っておきながらあんまり否定されると今度は郷土愛が顔を出し。燕のステンレス製品は出来がいいんだ~い!!と、ついあんな日記を・・・たとえばビアグラス一つとってもね・・・どこぞの国の格安粗悪品と比較すると・・・まずもって研磨技術が雲泥の差。。。。研磨が悪いと口触りが悪いし、なんとなく金気がする・・・味覚というのは五感で感じるもので当然触覚にも影響されます。磨きの悪い器は中の飲み物の味を落とす・・・しかし値段もまた雲泥の差で・・・研磨職人が丁寧に磨き上げ、中の飲料の味に影響を及ぼさない様内側に金メッキを施したビアマグはどうしても2000円~3000円くらいになってしまします・・・ビアマグ一個3000円はやっぱり高いですよね・・・これが研磨の作業場の再現・・・と言っても昔の作業場だから今はもっと近代的になっていますよ・・・こんなのは昔々のお話で・・・私の実家は金型の作成工場だから彫金屋、彫金屋の作業場を再現したのがこれ・・・まあ金型の彫金とはちょっと違うかもしれませんがこれも昔々の作業場で・・・今はもっと機械化が進んでいます。。。これは資料館にあった彫刻組合の系図・・・実はここに私の父・祖父・叔父の名前が・・・祖父のお弟子さんたちもたくさん。。。こらこら探さない探さない・・・本名も分からないのに探せるわけがないでしょうが・・・え~、過去にやり取りして「本名知ってるもん!!」、というブロ友さん・・・私は婿に行って苗字が変わっているのでその名前では探せません。。。残念でした~今日は燕市の洋食器のお話・・・長くなったので玉川堂(ぎょくせんどう)のお話は次回ね・・・ではまた・・・
2014年05月03日
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新潟桜だよりが終了し、連休明けからはキャンプ日記が始まる予定ですが、それまでの間、アップしきれていなかったちょっと前の日記・・・まずはJUNKなラーメン企画第23弾「鯉次」です。県央のお店ですので定番の背脂ラーメンもあるのですが、こちらには新潟4大ラーメンがもう一種類・・・「長岡生姜醤油ラーメン」も食べれます。ラーメン屋の命はなんといってもスープで味の種類がいくつもある店はどれも中途半端ということが多いのですが・・・悪くはない・・・確かに長岡生姜醤油ラーメンの味ですね。。。ラーメンのスープは非常に時間がかかるものでしてね・・・一味入魂、県央背脂なら県央背脂、長岡生姜醤油なら長岡生姜醤油、一つに絞るのが普通なんですけどね・・・県央地区にはこのような長岡系のラーメンの店はほとんどありませんので、この系統のラーメンが食いたい時にはいいかもしれませんね・・・餃子は「肉!!」という感じの味で息子好み・・・私はどちらかというと野菜の味が生きているものの方が好きですな・・・まあラーメンは喰いたいけれど背脂ラーメン以外が食いたい時もありますしね。まあいいんでないかな・・・背脂・生姜醤油の他に鳥ベースの塩ラーメンもあるようです・・・よくまあ3種類もスープ作るね・・・生姜醤油はまあまあだったので次は評価しやすい背脂を食ってみるかな・・・何しろ食い慣れてるからね。。。さて、前回の「成龍」の日記で非常に皆さんからの評判が悪かったステンレスの丼・・・まあ私も肌に触れた口触りという面で普通の陶器の丼の方が良いと書きましたが、ステンレスの食器というのは地場産業でしてね。。。あれはあれで良い面もあるのですよ・・・使われていたステンレスの丼というのは冷めにくく持っても熱くならない、至高のどんぶり。【日本製】 メタル丼 ミラー仕上げ 21cm 1200cc価格:5,250円(税込、送料別)こんなやつでしてね・・・18-8ステンレス中空2層構造。特徴は中のスープが冷めにくく、持っても熱くならないこと・・・通常の陶器の丼と比較して5分で10度の開きが出るそうです。しかも中に入ってるのがただでさえ冷めにくい脂で蓋をした背脂ラーメンですから。。。最後まで温かいままで食べれるということになりますね。最大の欠点は口触りではなくて・・・高いこと・・・、1個5000円くらいするんですよ~。。。「風情がない」との意見が多かったようですが色はこのようにステンレスの特性を生かしたミラー仕上げ以外にも丼として違和感のない黒などもあります。洋食器の製造で培った燕のステンレス加工技術は世界でもトップクラスでこの丼には燕の職人の技術がふんだんに盛り込まれています・・・酒飲みのブロ友さんは知っていましたが、内側まで施された高度な研磨技術でビールの泡立ちをお試しください研磨マイスター 18-8ステンレ...価格:2,980円(税込、送料別)こんなのもあります・・・ビール用のタンブラー。。。泡立ちが良く温まりにくいのが特徴・・・ステンレスはもともと熱伝導率が低いのですね、熱が外に伝わりにくいのがステンレスの特徴・・・なのでステンレスの鍋なんかは間に熱伝導率の高いアルミを挟んで熱効率を上げたりしますね。いくら高い技術を持っていてもなかなか価格では中国製に勝てないというのも現状で・・・世界トップのステンレス加工技術を持つ燕の洋食器も厳しいのが現実なんですね。。。グラス、皿、丼といった新しい分野にも進出していかないとね・・・、それが良いか悪いかは別としても・・・地元の飲食店がその普及に協力するのはそんなに批判されることではないと思いますよ。 注)言い出したのは私だけれど、やっぱり地元の産業だから愛着もあるし・・・、燕市の洋食器は国内の生産シェア90%を占め、世界的にはノーベル賞の授賞晩餐会ではこの燕市の洋食器が使用されます。ステンレスの研磨技術・焼入れ技術・加工精度、どれをとっても世界中のどの国のものと比べてもまず引けを取ることはない、世界のトップブランド燕市洋食器・・・品質ならどこにも負けないんだけどね~、でもなかなか価格ではかなわないもので。。。丁度燕市の産業資料館の日記も保留されているので、次回は燕市の産業の歴史でも書くかな。。。ステンレス製の洋食器以外に、燕市は鎚起銅器でも有名でしてね・・・玉川堂(ぎょくせんどう)の鎚起銅器は重要無形文化財に指定されており、その仕事場は登録有形文化財に当主の玉川宣夫は重要無形文化財「鍛金」の保持者、人間国宝ですね・・・ちなみに玉川堂の鎚起銅器は・・・・玉川堂 鎚起銅器 [enn] ティーポット 900ml(紫金色仕上)価格:70,200円(税込、送料込)それなりのお値段です・・・・今日はラーメンと燕の洋食器のお話・・・可愛い寝顔の光君・・・・可愛いでしょ~あげませんよ。。。。ではまた・・・
2014年05月02日
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今日は見れなかった桜・・・出張中に見ごろを過ぎてしまった桜たちです、嫁撮影。。。まずは・・・三条市厚生福祉会館の桜・・・間に合った桜もあれば間に合わなかった桜もあるわけで・・・新潟桜便り最後の一話は。。。残念ながら間に合わなかった桜・・・花の命は短いものですので。桜の見ごろも長くは続かないもの。。。ということで今日の写真は、みんな嫁撮影・・・いないものは仕方がない・・・撮りようがありませんな。。。若干編集を加えたものはありますけどね・・・さて次の桜は・・・北三条駅の桜。。。今日の桜は比較的家から近い桜が多いですね。北三条駅はローカル線「弥彦線」しか通っていないローカルな駅です。まあみんな知らないね・・・弥彦線は弥彦から東三条までたった8駅しかないローカル線です。弥彦・矢作・吉田・西燕・燕・燕三条・北三条・東三条車両はだいたい2両くらいです。ワンマン車両と言って車掌さんがいない車両がほとんどです、このうち矢作・西燕・燕三条は無人駅です。はいはい次の桜・・・鍛冶道場の桜・・・まあ正しくは三条小学校の桜・・・この塀の向こう桜が植っているのは三条小学校の敷地内ですので。。。まあでも鍛冶道場の駐車場からよく見えるので鍛冶道場の桜ということで・・・はいはい次々・・・最後は三条八幡宮の桜・・・まあ市内の花見場所としては一番無難な場所ですね・・・実はあまり時期外れになってもと先に桜の日記をアップしたために。。。保留されているずっと前の日記がいくつかあります。。。この後順番にアップしていきますね。日記のネタばかりたまってアップが追い付かない状況になってきております・・・10日分くらいのネタがたまっていまして・・・どんどん遅れる。まあ時期に影響される日記は割込みということで・・・だんだんいつの話か分からないブログになってきましたな。三条八幡宮・・・まあ三条市民にとっては祭りの縁日でおなじみの場所ですね・・・祭り屋台と言えばこの境内だもの。。。まあ神社に来たらまずはお参り・・・まあ多分お参りくらいはしたことでしょう。。。私が行ったわけでないので・・・神社の参拝は柏手でよいのですがお取り越しなんかのお寺のお祭りは・・・うっかり柏手打ちそうになりますね、祭りと言えば神社のイメージが。。。おっとここは寺だったなんてね・・・観光地の薬師堂なんかもうっかり柏手打ちそうになる・・・おっとっと薬師堂は寺・・・柏手でなくて合掌合掌・・・八幡宮は神社なので心おきなく柏手を。。。桜の日記はこれで終わり、次回からはいつもの日記・・・まあすぐにキャンプの日記になると思いますが。。。ではまた・・・
2014年05月01日
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