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スカワティ近辺に、バティックをキルティング加工して、ベットカバーやクッションカバーにしたものを売っている。大柄な花からバリ絵画など、モティーフは限りなくある。サイズもシングルからキングサイズまで、或いは殆ど特注でどんなサイズも受け付けてくれる。一瞬、ハワイアンキルトかな?と思うようなバティックをマシンでキルト加工したベットカバーとクッションカバーが目に入った。一枚一枚手描きのバティックを染め、家内工業でキルト加工している。バリとハワイのコラボレーションが、なんとも面白い。中には、バリでハワイアン柄は邪道だとおっしゃる方もいらっしゃるかも知れない。でも良く考えてください。ハワイやグアムで売られているお土産は、どれほどバリから行っている物が多いか。アメリカ人バイヤーから直接聞いたんだから間違いない。ハワイで買うハワイ製は本当に少ないんですから。ハワイアンキルトもフィリピンで刺子が一目一目縫って、出来上がりをハワイに輸出し、観光客用に素敵なハワイ値段で売っています。ドライフルーツ、シルバーアクセサリー、木彫りetc各種ハワイのおみやげが、バリでもお安く手に入ります。そしてハワイのホテルのガーデンファーニチャーも、インドネシア製だったりして・・・・だから少しくらいは、ハワイのデザインをバリで頂いたからと言って、目くじら立てなくても、まあ、いいじゃないですか。日本ブログ大賞に参加してみました。投票いただけたらうれしいです!こちらですハワイのお土産はバリから!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語お店・・・・・トコ
2006.01.31
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パサールの端っこに、金魚を売っている露天が並んでいた。日本の金魚すくいに出てくる、まあ一般的な金魚が売られている。貧しい人たちが多い中で、家で金魚を飼う事は、とても贅沢なんだろうな~と足元を見ると、ザルの様な桶に黒くて小さい物体がひしめき合っている。へ~どじょうだ。田んぼで取れたのを持ってきて売っているのかな?バリの人もどじょうを食べるんだ。柳川みたいにするのかな?それともジャ~と揚げちゃうのかな~って想像しながら、んん?どじょうにしちゃ、えらが張ってるなってよくよく観ると、なまずじゃないか!こんな桶の中に何百匹も子なまずが泳いでいる。それは壮観。おたまじゃくしが一斉に生まれて、隊列を作っているようだ。養殖でもしているのかなぁ。たまになまずの唐揚げ【レレゴレン】を食べるボクは、すぐに食に結び付けてしまう。きっとこれを飼って、大きくしてからレレゴレンにして食べるに違いないと。ちょっと話は変わるけど、日本人村の敷地の横を流れる用水路で、50cm程の蒲焼サイズのうなぎが獲れました。日本のうなぎとそっくりです。村で、うなぎやなまずやすっぽんの養殖事業をするのも、有かもしれない。日本ブログ大賞に参加してみました。投票いただけたらうれしいです!こちらです動物を売っている市場は面白いですよ。鳥インフルエンザが怖いけど。YESランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語市場・・・・・パサール
2006.01.27
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いやいやびっくらこいた。まさかとは思っていたけど、本当だったんだ。家でケンタッキーフライドチキンが作れるなんて・・・・前にウブド漁師のこずえから、フライドチキンの素が売っていて、その名も【ケンタッキー】って言うんだよって聞いていた。世界的に有名になったケンタッキーだから、インドネシアでは既にフライドチキンの代名詞になっているのかと思っていた。そしたらとんでもない、味までケンタッキーなんですよ・・・・そりゃ~もう、びっくり!箱を開けると袋がふたつ入っていて、香辛料の方を鶏肉にまぶし30分置く(もしくは冷蔵庫で一晩寝かせる)もう一袋の粉をつけ、一回水にくぐらせ、また粉をつけ、少し強火でこんがり揚げる。水をくぐらすのは粉を厚くつける為のようだ。ガブッと喰らいつくと、あのケンタッキーの黒胡椒のようなフレーバーが口の中に広がってくる。むむむむふふふふふ・・・・ケ、ケンタッキーだよ、これは!恐るべしインドネシア。名前だけでなく味までもパクッちゃうとは。でもこれ美味しいから今度バリに行ったら沢山買ってこよう、と相変わらず節操のないボクでありました。日本ブログ大賞に参加してみました。投票いただけたらうれしいです!こちらです食べてみたいでしょ~YESランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語鳥唐揚げ・・・・・(ケンタッキーじゃなくて) アヤムゴレン
2006.01.26
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ついこのあいだのガソリン価格が倍になった騒動以来、バリでは総てのものが値上がりしている。食材や建築資材、タクシー代から衣類まで。特に流通で車やトラックを使わなくてはならない物など、30%から中には便乗値上げで50%なんてものまである。タクシーもお決まりのコースのプリウィサタから海山まで、以前は8000ルピア、今は11000ルピアだ。車のチャーターも例外ではない。値上げ前は一日8時間ドライバー着きで借りて40万ルピアだったのが、今では55万ルピアくらいになっている。もっとも日本のタクシー運賃に比べればこれでも格安なんだけど、値上がりって言うと、どこか損をしている考えの自分がそこにいる。もう少し時間が経過すれば、その金額に慣れるのだろうけど、今は我慢が肝心だ。あっちこっちを観光で観て周ったり、買い物をして周るのだったら車のチャーターがお得ですよ。車代を頭数で割れるし、自由な観光コースを自分たちで選べる。トータルで考えると、オプショナルツアーの代金よりずっと安くなったりします。人数が多ければ多いほど安さを実感できますよ。その場合、日本語を話せるガイドを同行させたほうがいいと思います。お店からコミッションは一切いただきません、と言う所が少しづつ出てきているので、そういうエージェントに依頼すれば、安心して買い物も出来ますね。カーゴ会社に所属しているプロフェッショルなガイドを頼めば、プロのバイヤーが買い付けしているとっておきの店にも案内してもらえるので、特に高額の物を買おうとした時なんかはお得だと思います。何でも人任せにしないで、車をチャーターして、思う存分バリをエンジョイしてくださいね!日本ブログ大賞に参加してみました。投票いただけたらうれしいです!こちらです自由にあっちこっち行った方がいいよねYESランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ピンジャム・・・・・借りる
2006.01.25
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マクロってスーパー、世界のゴミ箱なんて別称があるくらい、ありとあらゆる物を大量に、尚且つ激安に販売しているんだけど、ボクも日本に持ち帰るものを、マクロで買うケースが多い。ここは会員制なので、メンバーカードがないと買い物が出来ないんだけど、ツーリストにもパスポートがあれば、その場で作ってくれる。ちなみにボクのカードは、なんとタイで作ったもの。これでも立派に通用するんですよ!この手のスーパーは、一個ずつみみっちく買う人には向かない。商品も二個でワンパックになっていたり、ケース売りだったりと、『まとめて買ってもらうから安いんよ~』っていう姿勢で、大量仕入れ、大量販売、が行われている。食料品や家庭用品なら、バリでここに勝てる店はまずないだろう。テレビだって21インチを1万円以下で売ってるんだよ!運がいいと、有名ブランドの衣料品が激安で売られていることがある。ボクも以前、トミーフィルフィガーのアロハシャツを500円で買った。本物ですよ、そりゃあもうビックリ!今人気のモルトも大量に売られているし、○○の素も、普通のスーパーよりずっと安いですよ。南部からサヌール、ウブドに向かうバイパス沿いにあるので、大量買付けに行って見てくださいね。持ちきれない時はカーゴで送ってね。車をチャーターしてお買い物ツアーもいいよね。日本ブログ大賞に参加してみました。投票いただけたらうれしいです!こちらです時間があったらマクロに直行YESランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語割引・・・・・ディスコン
2006.01.24
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アランアランって、ご存知ですか?アランドロンじゃないですよ。(笑)バリのトレンドなヴィラやガゼボの屋根に使われている素材で、日本で知られている、言わばわらぶき屋根のことです。時代をタイムスリップした風情ある空間に、バリを訪れた誰もが魅了され癒されて、哀愁を感じる、とても素敵な屋根のことです。日本でもバリ島をコンセプトとしたホテルやレストラン、カフェなどで、アランアランを要所要所に使い、雰囲気を巧みに演出している所が増えてきました。もし、バリが好きで、バリの家具や雑貨を部屋中にいっぱい並べても、いまいちバリじゃないな、何か足りないなっていう人には、このアランアランが必要なんですよ!でもこんな大きいのバリから運んで来れないよね。それに現地でも100枚単位に売られているから、ガゼボでも作らない限り、そんなにあってもしょうがないよね。検疫の問題もあるしね。だから作っちゃったんですよ・・・アランアランの壁飾り。試作品が届きました。チーク材でフレームを作ったから、思ってたよりちょっと重い。屋根の角度が調節できるようになっているので、部屋の雰囲気に合わせられます。窓を挟んでこいつを取り付けると、おおまるで、バリに来ているかのような錯覚を覚えます。お店の入り口や、カウンターの前なんかにもいいですね。皆さんのご意見を伺ってから、本格的に商品化しようかどうか、考えたいと思います。結構大きなものだから、コンテナのスペースをとっちゃうし、在庫をしておくにも場所の確保だが大変なので。タイプは今の所1mと2m。勿論特注で、あらゆる大きさや、看板なんかも作れますよ!バリ好きの皆さん、いろいろなご意見、いただけますか?アランアランはバリだよねランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語HOW?・・・・・バゲマナ
2006.01.23
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充分ロンボクを堪能してバリに戻る。マタラムのエアポートは、まるで電車の待合室のようだ。でもここは、ジャカルタからの便もあり、国内では一級のリゾート地なんだ。帰りも行きと同じGT-AIRのプロペラ機。雲の下を低く飛ぶ。雲の隙間からの陽の光が、スポットライトのように島に影を作る。レンボンガン島の上空だ。ブノア港から水中翼船でウォーターアクティビティを楽しめる島だ。バリが見えてきた。飛行機の足が降りて来る。眼下はタンジュンブノアだ。いつもは地図で見ている地形が、手の届く所にある。更にゆっくりと高度を下げて、ングラライ空港に到着だ。プロペラ機はスピードが出ないだけ、外の景色を堪能できる。ほんの30分タイムマシンにのって訪れる20年前のバリ。暖かい人の心と、芳醇な自然との出会いだった。バリにゆっくりできるのなら、一泊で如何ですか?ロンボック。ロンボクにいって見ようね、こんどYESランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語クルアール・・・・・出口★スタッフより★今日からkatchanはバリです・・・・がっっっ!!!!ガルーダが遅れているらしく、本日夜10時発の朝4時着予定とのことです。成田近くのホテルで、のんびりしていることでしょう。来週も月曜からいつもどおりの更新です
2006.01.20
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ロンボクの伝統工芸、興味がありますか?バリでも買えるものばかりなんだけど、やはり本場で作る作業を見ると楽しいよね。ろくろを使っておばちゃんが灰皿を作っている。やってみな、って言われて、ちょっと陶芸家を気取ってみる。表では女の子が出来上がった焼き物にラタンを編みつけている。ボクが見に行くと、血が出た指をまざまざと見せ付けて、ラタンで切っちゃったんだ、って説明してくれる。ラタンは細く割いてゆき、最後は空き缶に開けた穴を通して、太さを揃えると同時に、表面を滑らかにする。それを焼きあがった陶器に編みこんで、ロンボク独自の伝統が完成する。それにしてもここの住人は人なつっこい。見ず知らずの外国人に気軽に話しかけてくる。まるで旧知の友のように。その他、バリのアタはこちらではアテと呼ばれ、それを専門に作っている村もあるし、ソンケットという金糸銀糸を織り込んだ織物もある。家具もお面もこちらでは殆どマホガニーを使っている。チーク材は少ないからというのがその理由。いつもウブドで手づくりの工芸を見ているボクだけど、ロンボクはバリのそれよりのんびりしているように感じる。時がバリよりもゆっくり流れているに違いない。人が良いっていいねYESランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語スカラン・・・・・今
2006.01.19
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街に出てみよう。バリヒンドゥーに慣れた人にとって、少し異様に見えるかな?ロンボクはイスラム教徒が多いからだ。ムスクが多く立ち並び、見てそれと解る宗教色の強い衣装に、あぁ、バリは特別の島なんだと、認識を新たにする。庶民の足として使われている馬車【チドモ】が、客待ちをしている。小ぶりの馬が退屈そうに横目でこっちを見る。道のいたる所では露天で野菜を売っている。鶏を籠に入れて持ち帰る人や、抱えきれない荷物を持った人で、パサールは賑わっている。メイン通りには古い西洋建築がそここに立ち並び、長かった異文化を留めている。田舎道を走っていたとき、きらびやかな集団に遭遇した。バリヒンドゥーの結婚式だ。ゴールドに身を包んだ花嫁がクバヤで着飾った女性に守られて、ジャランジャランしている。自然がたっぷりとある中で、素朴な生活をしている村人たちは、バリにくらべてどこか丸みが感じられる。タイムスリップしたバリ島、それがロンボク。バリより田舎があるなんて・・・びっくりランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ラウ・・・・・海
2006.01.18
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さあ、ロンボク。何処に泊まろうか?スンギギがいいよって以前聞いていたのでそっちへ向かう。ビーチサイドにリゾートホテルが立ち並んでいる。フロントに値段を聞くと1泊15万ルピアとの事。バリよりずっと安いじゃん!バスルームが半分露天になっているバンガローに通されてニンマリしてしまう。ガーデンはよく手入れされており、椰子の木がまばらに立ち並ぶ中、太陽を適度に遮られてできた日陰が心地よい。刈り込まれた芝生にバレが建てられていて、ここでの海を眺めながらのアフタヌーンティーは、時の流れを忘れさせてくれるに違いない。フェンスの向こうには限りなく青い海が広がっている。このず~と向こうにバリ島がある。バリに帰る観光客なのか、ちいさなバンカに乗り移っている人影が見える。沖に停泊している船まで送迎しているようだ。近くのワルンでアヤムカンプンという地鶏のバカールとゴレンをオーダーする。小ぶりで、身がキュッと詰っていて、凄く旨い。ロンボクはアヤムカンプンとカンクン(空芯菜)だよ、ってバリで聞いていたので、早速いただいた。なんでカンクンが旨いの?の質問に、水が綺麗だから。なんでアヤムが旨いの?の質問に、よく走るから?という答えが返ってきた。バリに比べてとっても田舎なのだろう。ワルンのオヤジが最近客が少なくなったと嘆いている。クタ(ロンボクにもクタビーチがある)には行くなよと、アドバイスしてくれる。引ったくりや強盗が頻発して治安が悪いらしい。観光客がまばらの中、広い海を独り占めできるロンボク。きっと昔のバリもこうだったのだろう。地鶏と空芯菜でビンタンビール嗚呼ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語田舎・・・・・カンプン
2006.01.17
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バリに何回もリピートしてくると、たまにはちょっと変化のある旅がしてみたくなる。時間の余裕があって気軽に行けるところの代表としては、ロンボクが挙げられる。空路で行く方法と、フェリーボートを利用する方法があるけど、今回はプロペラ機で行くロンボクをご紹介します。GTエアーとメルパティ航空の2社が一日何便も就航しているので、日帰りのツアーも可能だけど、せっかく行くんだったら一泊はしたいよね。ロンボクというと、バリ島にくっついてる小さな島っていう印象があるけど、大きさはバリ島と遜色なく、バリを20年位タイムスリップさせたのがロンボクと考えたほうが適切かもしれない。FOKKER27という海面近く低く飛ぶプロペラ機がバリからの定番。料金は安いときで片道20万ルピア。片側2列シートは、古さは感じられるものの、なかなか楽しい乗り物だ。ングラライ空港からわずか30分。イッチョ前にビスケットやお水なんかのおやつまででて、あっという間に空港に到着する。はじめての旅行者は一瞬戸惑いを隠せないだろう。なぜならここは、イスラム圏だから・・・・ロンボクに行ってみようYES!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ディマナ・・・・・何処
2006.01.16
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ホンワカホンワカ雲が浮いているような光景は、心を暖かく、とても軽く、そしてなんともいい気分にさせてくれる。それに似た感触が、ワンコやニャンコの肉球だと思う。(決めつけ)傍らにワンコを抱っこしながら、肉球をこりこり触ってテレビに見入ってしまう。これって異常じゃないよね?あの形、神様が人にくれた素敵な贈り物だと思う。見ているだけで心が和む。そしてそっと手を伸ばして触ってみたくなる。バリから肉球が届きました。アンジンとクチンのお香たて。バリの石彫り職人と何回も試作を重ね、やっと出来上がったものです。お買い上げのプレゼントにしているようです。お香を立てるより、ボクはこいつを頬っぺたにペッタンと当てるのが好き。石の白い粉が、まるで【昼寝をしていたら踏んづけられちゃった】みたいに、うっすら足跡を残すんです。見ているだけで笑顔がこぼれる肉球のお香立て。あなたの部屋で、癒しの空間作りをお手伝いできるかな?肉球は癒されますよね~YES!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語エナッ・・・・・気持ちいい
2006.01.13
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ウブドは日本人女性に大変な人気がある。行ってみるとなんとなく・・・そうなんだ~・・・って言うくらい漠然となんだけど、その理由が解ってくる。ここの空気とピッタリ合う女性にとっては、ウブドはまるで、天国のように違いない。ウブドに住む彼女たちがどんな生活をしているのか、以前から気になっていた。会社に勤めている方は普通、月給2~4,000,000ルピアとお聞きした事があるので、日本円の3万~5万での生活ってどんなのだか、とても興味があった。ウブドにお住まいになって二年に満たない独身女性にお願いをして、どんなねぐらに住んでいるか見せていただいた。正直言って、予想に反して贅沢すぎた。いくら会社から支給されているとはいえ、独身女の一人暮らしには立派過ぎる。一般的には4畳半とか六畳の部屋に共同トイレというのが相場みたいと思っていたんだけど、ここはドッカリとキングサイズのベッドもあるし、写真には撮ってないけど、続きにバスタブ付きのリッチなバスルームもある。こんな写真をネットに載せたら、ウブドにお住まいの総ての皆さんが、こんな生活をされていると誤解されると困るので強く言って置きますが、これは特別ですよ!しかしなんと幸せな独身貴族でしょうね。好きなウブドで悠々自適の暮らしをエンジョイしている、いつも泊まっているプリウィサタにだぶらせると、ため息が出てしまいますよ。日本であくせく働いている自分の、心のゆとりの無さを感じます。バリにお住まいの方を見ていると余りに心が豊かだから。心の豊かさって、お金じゃ買えない物なんでしょうか?バリは心が癒される!YES!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ハティ・・・・・心
2006.01.12
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今回の社員旅行は雨にも降られずに、せっかく用意した雨具も使わずに済んで、バリの神様が味方してくれたみたいだ。昨日まではバケツをひっくり返したような土砂降りだったんですよ、って漁師のマモさんにいわれた。空港に降り立ったとたんに雨がやむなんて、バリの神様、ありがとう。とにかく忙しかった。あっという間に帰国の日。またゆっくりと来ようねといいながら、ガルーダのカウンターでボーディングパスを受け取りイミグレーションを通過して、ふと後ろを振り向くと、おおナント、出国検査場のパソコンの画面に、くっきりと、ソリティアが写っているではないか!イミグレーションの係官が、客の合間にゲームを楽しんでいるのだろう。勤務中に、しかもお役人でありながら、不謹慎にもほどがある。ボクはとっさにカメラを取り出そうとした。しまった、さっき預けてしまった。ボクは同行していたサブちゃんにソリティアの画面を指差しつつ、ワンショットお願いした。さすがにビビッタのか、ちょっと手ぶれは許してくださいね。見事に証拠写真が撮れました。しっかりしてくれよ、バリ島!バリを守っている君たちが真面目に責任持った行動をしない限り、いつまでも置いてけぼりを食ってしまって、そのうちに誰も寄り付かなくなっちゃうよ。バリに働いている外国人や、バリが大好きな日本人が声を大にしてバリ島復活を叫んでいるのに、ソリティアはないだろう。もうおんぶに抱っこはやめて、自立して、本当のバリを見せてくれよ!バリのイミグレーションのパソコンの画面を、絶対見るぞYES!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ティダアパアパ・・・・・気にしない
2006.01.11
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バリに行くと、日本よりも果物が豊富で、フルーツ好きにはたまらないでしょうね。朝からフルーツ丸ごとや、たっぷりフレッシュジュースのテンコ盛り。ボクたちが目にする果物は、ホテルだったり、レストランだったりはたまたスーパーや市場。もぎ取られて並べられてるのが殆どですよね。バリの家を訪ねてみると、フルーツ籠に乗る前の、こうやって生っているんだよっていう果物に出会うことがあるので、楽しいですよ。ボクなんか出て来たラーメンをそのまま食べるより、どうやって湯切りして、どんなスープを使っている?なんていうところに興味があるほうなので、果物が生っている木を見つけると、はぁ~と見入ってしまう。真っ赤なウニみたいな、ランブータンって言う果物ありますよね。観たんですよ、あれが生ってるのを。やっぱり最初から赤じゃなかった。ぱっと見ると、栗の出来はじめによく似ています。これがもっと大きくなって、中の実が熟してくると、食べごろサインとして赤く色づくのだろう。バリの民家にはさりげなくいろいろなフルーツの木が植わっている。ボクの発見はまだまだ続く・・・・バリは果物がおいしいね!YES!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ブア ブアハン・・・・・果物
2006.01.10
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皆さんもご存知の様に、何処の国に行っても日本人価格ってありますよね。日本人はお金持ちで、面と向かってクレームを言わない性格なので、他の国の観光客より高く値段が設定されていたとしても、日本人ワールドができていて、そうそう気がつかない。そして何より日本語を喋るガイドを添乗させると、それだけで高価なツアーになっても納得していたりする。そういった意味で、日本人相手の観光業は非常にやり易いといえる。インドネシア人がバリ島へ観光に来た時に、ツアーにどの位支払っているか知っています?参考までに少し挙げておきますね。*今はガソリンの値上げで、もうちょっと上がってると思いますが、○ レンタカー:8時間260,000Rp(運転手付、6人乗車可)○ キンタマニーツアー:185,000Rp○ ウルワトゥ ディナーツアー:150,000Rp○ アユン川ラフティング:195,000Rp○ Sobekラフティング:325,000Rpあえて日本人向けのツアーの値段は挙げないけど↑は現地旅行者のツアー料金です。勿論これでもビジネスだから利益が上がってるよね。あなたがもし、インドネシア語や英語にある程度堪能なら、あるいは冒険心が旺盛なら、ローカルなツアーを体験するって言う手もあるかもしれない。ローカルなツアーといってもガイドが日本語を喋れないというだけで、後は全く一緒なのでご心配なく。訳のわからない日本語を喋るハズレガイドより、もっといろいろ勉強になるし、安いし、別な意味での新しいバリを発見できるかもしれませんね。但しこの情報は、日本人向けのツアー会社が高すぎるというものでなく、へ~こんなこともあるんだ、程度に頭に入れて置いていただきたいので書いて見ました。日本人に対する日本人専門旅行社の気の使い方は、ローカルの旅行社にはとても真似できませんから。実際ボクも車をチャーターする時、400,000ルピア払ってます。ちょっと気になるツアーのお値段!ランキング参加中です!バリ好き仲間を増やしましょうご協力いただける方は是非是非クリック↑カタカナで覚えるインドネシア語ハルガ・・・・・値段
2006.01.04
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