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出品の椿を語る恋ふように2月28日(水)火曜日・記入。暖かい日が続き、今日は春のコートを着て出かけた。と言ってもすぐ下の駅横の大型店まで。まず、書店によって、本を眺め、ボールペンの芯を買った。こするとすぐ消えるボールペンはペン先の書きやすさもあってどんどん使っていたらたちまちインクが切れてしまった。その替え芯を買ったが3本入りで300円と消費税。ちとお高い。先日の松森天満宮の「職人尽」くわしくはこの説明板に書かれている。1713年に奉納されたと書いてあるので今から205年も前の物。それから100年以上たって彩色(保存を兼ねたのだろう)色を付けてからも186年もたっている。30枚の中から10枚だけアップ。椿展の中から・ミニ盆栽の椿。南東の方は一層色がおちよくわからないほど。他に、瓦製造、竹細工、人形制作、筆、墨、化粧箱、衣装縫師、屋根葺き、稲植え、造船、漁労、弓矢鞍、などの職業。読み取れない文字もあった。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr訳 酒井紀子第7章1.30分後、ノーマンの馬車はチャリングクロス・ロードを進み商店が立ち並ぶセシル・コートに到着した。ここは、ウォーン社があるコヴェントガーデンから、さほど遠くない場所である。ノーマンとビアトリクスは、いつにもまして不機嫌そうなミス・ウィギンを伴って馬車を降りた。「こっちです」 ノーマンは言った。「もちろん急ぐ必要なんかないんですけど・・・でもやっぱり、急いでください」彼はビアトリクスの腕を取って商店街を進み、本の形をした大きな看板が下がっている店の前で足を止めた。ウィルキンス書店のウィンドウ―にはたくさんの本が美しく並べられていた。そして、その沢山の本に交じって、「ピーターラビットのおはなし」が置かれている。ノーマンは、ウィンドーを覗くビアトリクスの顔をうかがった。「売られていますよ、ミス・ポター」彼が小さな声で言うと、ビアトリクスは感嘆の声を上げた。「ああ!どうしましょう!」「奥のテーブルには、何冊も積まれています。あれは全部ピーターですよ」「まあ、まあ!」ビアトリクスは興奮のあまり言葉が見つからない。「しばらく、見ていましょうね」ノーマンは彼女を、奥が良く見える位置へと促した。それからしばらくの間、二人はウィンドー越しに店内を観察した。店員や大勢の客たちが、棚の間を行き来していく。すると、ピクチャーハット(つばの広い飾りの付いた婦人帽)を被った身なりの良い婦人が、テーブルの前にやってきて足を止め”ピーター”を一冊手に取った。ビアトリクスが小さな叫び声をあげ、ノーマンも思わず、「あーっ!」と声をもらす。周囲を気にした二人はあわてて腰を屈めたが、すぐに頭を上げて再び夫人の様子を見守った。Chapter SevenHalf sn hour later, Norman's carriage downCharing Cross Road and came to a stop at Cecil Court, anarcade of shops not far from the Warne and Co. dfficed in Covent Garden. Beatrix and Norman goy out, fo;;owed bya very disgruntled Miss Wiggin."Come," said Norman. "No need to hurry, of couse,but...Oh, let's hurry."Norman took Beatrix's arm and led her down the walkto a shop with a large book hanging over the door. There,in the window of Wilkins Booksellers, propped up amonga dozen other books, was a copy of The Tale of Prter Rabbitby Beatrix Potter.Norman watched Beatrix's face."It's for sale," he said."Oh my!" said Beatrix . "Oh my!""See, inside, on the table there. The stack of books.They're all Peter Rabbit.""Oh my!" said Beatrix. "Wait look there," said Norman.Through the window, they could see the shopkeeper andseveral customers. One well-dressed matron in a picturehat passed the table where the book was displayed. Shestopped. She picked up the book!Beatrix let out a small cry. Norman shouted, "Ah!"Instantly embarrassed, they ducked backwards out ofsight. Just as Quickly their heads, as they lookedback inside.星のごと輝く白き梅に遭う
February 28, 2018
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盛んにチュチュチュと鳴きながら梅の花の蜜を吸っている。メジロはよく群れているのだが、今日は1匹だった。梅の蜜吸うて元気なメジロかな目白一羽しきり鳴きつつ梅の枝歌いつつ梅の蜜吸うメジロかな2月27日(火)月曜日はますます穏やかな晴れ。冬のコートを着るのがためらわれるくらいだが、下に着るものを控えているのでやはり必要。そろそろ、コートや、帽子も春用になる。今日は、8時40分に家を出て浜町整骨院。受付を終えて、ザ・ローズの歌を英語で覚えようとするが1行目は出てくるが2行目は出てこない、何という記憶力のなさ。こんな日が長く続いているあーーあ。まずは体の状況を訪ねられそれによってその日のポイントが決められる。今日はやはり左の腰と左足、肩も少々。気持ちのいい筋肉への圧力。今日は梨状筋という名前も知った。アーケードのランタン。有名な美女3人。楊貴妃唐の玄宗皇帝の妃。名は玉環境。彩色優れ歌舞音曲に通じて玄宗の寵をもっぱらにした。しかし安史の乱で殺された。西施中国古代四美人の一人。呉越の争いの際その美貌が戦略に利用されて敵国呉の王に献ぜられ王は西施を熱愛し呉は越に滅ぼされる。ちょうせんこの女もやはり男たちの戦略として使われた。美女連環の計。美女たちの悲しきひとみ春節祭江藤先生の奥様のご両親が鹿児島からランタン見物にいらっしゃるという。江藤夫妻はいろいろと下見をして準備なさっているようだ。長崎の異国を見せてやってくださいね。現代の美女に幸あり春節祭「職人尽くし」はまた後程。英語・えいご・英語ミス・ポター第6章6.記憶の映像は、瞬きをするほんの数秒の間に消えていった。ビアトリクスはふと我に返り、すぐそばにいる母の存在を思い出した。「結婚相手を選ぶこともできたのに」 ヘレンは言った。「自分の家を持ち、自分の家庭を築いて、自分の服が買えたのですよ」このまましばらく、母の小言を聞いていなければならにのかと不安になるビアトリクスの耳に、メイドのヒルダの声が救いのように届いた。「ウォーン氏がお見えです」「ウォーン氏?お約束はしてないけれど・・」ビアトリクスはペンを置いた。「約束もなしに尋ねてくるなんて、なんと礼儀正しいこと」母の皮肉も意に介さず、ビアトリクスは玄関へ急いだ。”何か急用かしら?” 首をかしげながら彼女の胸は高鳴った。ノーマンは帽子を両手で持ち、開いたドアの向こう側に立っていた。「連絡もせずにやってきて申し訳ありません、ミス・ポター」彼は言った。「これから僕と一緒に、ある所へ出かけていただけないでしょうか?」「あるところってどこですの?」目を丸めるベアトリクスに、ノーマンが微笑みかける。「それは行ってからのお楽しみです」彼はそう言うと、通りを指さした。「僕の馬車で行きましょう。きっと後悔はさせませんから」ビアトリクスはしばし躊躇した。計画にない行動に、彼女は未だ慣れてはいなかった。”でも…と考え直す。ノーマンと知り合ったのも、まったく予想外の出来事ではないか?「あの…ええ、分かりました。コートを取ってきますわ」ビアトリクスはそう返事をすると、ヒルダを振り返った。「ミス・ウィギンを呼んできてちょうだい。すぐに出かけるわ」ヘレンは、階段を駆け上がっていく娘を訝しげに見上げ、ヒルダに尋ねた。「あの子はどこへ行くんです?」踊り場の上からビアトリクスが大声で応える。「分からないわ、お母様!」それは耳の遠いヘレンにも、はっきりと聞こえるほどの声だった。「秘密よ!」「それで何時に帰ってくるんです?」ヘレンは眉間にしわを寄せ、再びヒルダに尋ねた。だが、この問いかけに応えたのも、やはりビアトリクスだった。「帰ってこないかもしれなくてよ、お母様!」ー第6章終わりーBut Beatrix, demure and unimpressive, sat suppressingan inner smile. She had had her revenge.All these images flew through Beatrix's brain in no morethan a few seconds. She vblinked , to out them away.Mrs.Potter was still standing in the doorway."You could have chosen to marry," said Mrs. Potter."You could have your own house, your own family, yourown clothes."Hilda the maid appeared behind her. "Mr. Warne is atthe door , ma'am."Beatrix put down her pen. "Mr. Warne? He's notexpected."Mrs. Potter grumbled. "Unannounced. How perfect."Beatrix went to the front door where Norman stood,hat in hand, breathless."I'm sorry to come by unannounced, dear lady," hesaid , "but do you think it possible you can come with meright now?""Where? What is it?" said Beatrix."It's a surptise," said Norman. "I have my carriagehere." And he added, "You won't be disappointed."Beatrix thought for a moment. Nothing in her lifehappened without planning and preparation. But then,nothing about knowing Norman was expected. "Well...yes, I suppose I can. I'll get my coat." Beatrix turned tothe maid. "Hilda, fetch Miss Wiggin. Tell her we're goingout."Mrs. Potter had passed them and was now her wayupstairs. "Where is she going?" she said to Hilda, as shereached the landing."I don't know where, Mother!" said Beatrix loudly, soher mother could hear. "It's a secret!""And when will she return?" Mrs. Potter asked Hilda."Maybe never, Mother!"
February 27, 2018
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椿展会場での写真。紅をさす白き椿は天女なり2月26日(月)25日に書き込む。今朝は朝から雨。今は町全体がかすんでほとんど見えない。でも大ぶりの雨ではないので、取材もいけるかなあ?でも家で本を読もうかと迷っている。写真はたくさん残っているしもう皆さんもランタン祭りにも飽きていらっしゃるだろうと思うけど、まだまだ、取材していないものがたくさんあるのだが。まず花より団子の記事から。今朝は通販で取り寄せた、(ほかのもののついでに)ホットケーキミックスで作る容器・5分でアップルケーキができるというもの。右上に写った容器で。実際に作ってみた今朝の朝食。ちょっとバーナーで焦がして。ホットケーキのもとは簡単でいいけど、あの独特の風味が「私は姿を変えてもホットケーキです」と主張するところがちょっと気に食わぬ。…では粉から自分で調合すればいいのだ。松の森天満宮の椿展。今年は寒さが厳しくて、いつもよりも花が遅れているという。確かに途中で写したお庭の椿もまだ1輪咲いたぐらいで後はつぼみだった。だからたくさん写真は撮ったけれど、神殿の周りの仕事尽くしの画像30枚なども含まれて、椿の花は40枚ほどだった。その中からご紹介。艶やかな花びら黄金の蕊開き椿微笑む春めく朝幾日も雪ふる二月の寒さ越え花の少なき椿展かな小品の盆栽うまく配置され多肉植物一隅を飾る白椿小さき株で表彰状葉の色とピンク椿や春の夢大きな作品。しかも中心の大きな木の半分は削られてまるでそこが枯れて自然にできたようになっている。わびさびの世界だろうか。この作品はいったいどんな年月がだっているのだろう。人為なる盆栽椿の木の変化大も良し小さきも良し椿展ピンボケで残念。こんなのもいいなあー。翁言ふ香ありける椿あり長崎県で特異な種として認められたものは、五島の「玉之浦」だけと思って来たがそうではないと今回知った。県内の珍しい品種はたくさん。びっくり。そして県内の各市町村にも独自の花をつける椿がある。長崎県内だけでこれだけなら全国を思うとどれだけの個性ある種類が野山に咲いているか想像できる。椿は暖地の方が美しいものがあると書いてあった。最後に水戸光圀公が詠まれたという和歌にも出てきている諫早の椿。その歌に詠まれたのは諫早の椿らしい。実際諫早まで行かれたのではなく、「百椿図」1630年に出された本を見て。まだまだ写真はありますが、明日の職人尽くしの合間に埋め込みます。英語・えいご・英語ミス・ポター第6章5.アシュトンは、嬉々として狩りの話をやめなかった。「狩りをすると、お母様に感謝されますよ」言いながら、彼は皿からパイを取った。「僕は目がいいらしいんです。でも、狩りを成功させる本当の秘訣は銃ですよ。召使に銃を完璧に掃除させることなんです。適した油を使い、適した布を使ってね」そしてパイを一口かじった。「もし召使が、少しでも手を抜いたら、もう一度やり直しさせるんです。この間も、カササギを撃った時に、銃身に微かなざらつきを感じて失敗してしまいました。勿論その場で、召使いに掃除をさせましたよ・・・・これは美味しい!」「ありがとうございます」白猫は喉を鳴らし、教わったとおりに膝を曲げちょこんとお辞儀をした。「それは私の得意なパイなんです」「おお何のパイかな?」アシュトンは残りのパイを全部口に入れて味わう。「ネズミのパイでございます」白猫の言葉を聞いたアシュトンはパイを吐き、レディー・クリフォードは紅茶を膝に吹き出し、ポター夫人は喉にパイを詰まらせる。もちろん、これは実際に起こったことではない。現実のアシュトンは無事パイを食べ終え、話の続きを始めたし、レディー・クリフォードは息子を崇めるように見つめていた。ふっくらとした体格でおとなしいリディアは、何事もなく空になった皿を持って下がった。しかしビアトリクスは、取り澄ました態度で座りながら、満足げに笑みを浮かべていた。空想のおかげで、狩の犠牲になったかわいそうな動物たちの姿を、頭から振り払うことができたのだ。Ashton was in full barrative when Lydia appeared.“Mother says -Thanks you―He took a tart from the tray."Mother says I have a particulary steady eye, which I do,but the real secret I've found is the gun. You have to makesure your man cleans it impeccably. The proper oil. The proper cloth." He took a bite of the tart. "If it's not right,you make him do it again. Once when I was takin bead on a magpie, just as I pulled the triger. I sensed grit in thebarrel. And of course I missed. I made my man clean thegunagain right on the spot. This is delicious!"”Thank you , sir," purred the bobbing as she hadbeen told. "It' s my speciality.""Ah! And what is it?" said Ashton, popping the remainderof the tart in tis mouth."It's mouse pie," said Clifford screamed and spilled herter on her lap. Mrs. Potter chocked.Of couse, none of this happened. Ashton ate his tart,chattering away. Lady Clifford watched him adoringly.Lydia, plump and hopeless, cleared plates.But Beatrix, demure and unimpressive, sat suppressingan inner smile. She blinked, to put them away.
February 26, 2018
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松の森天満宮の紅梅。境内は白梅紅梅咲きそろい香漂う弥生となりぬ2月25日(日)昨日は松の森天満宮に行ってきた。椿愛好家による椿展があっている。風もなく晴れ渡ってはいないけれど暖かく気持ちがいい。春は来た松森神社に梅の香の満ちて花さく色とりどりにしだれ梅薄桃色にはにかみて白梅は遅れて開く鶏の声ここには放し飼いの鶏がいて、いつも雄鶏が良く鳴いている。大楠と神社の屋根と桃色の梅は競いて春の到来拝殿の奥には彫刻の職人尽くしの塀で囲まれた神様の奥殿がある。これはずいぶん古く、彩色されていたのだろうがもう雨風にさらされて(一応庇はあるのだが)はっきりしない。でも撮影してきたので、あすの椿展の後ご紹介したい。奥殿の裏でカメラを上の方へ向けて何か狙っている女性。出で立ちもカメラも三脚も写真家のように見えた。挨拶をこっそりしたが返事は聞こえなかった。そっと通り過ぎてきた。椿展の写真は明日にします。今日は115枚の写真を撮ってきていました。その中から選りすぐりを出す予定ですが、今年は寒さが続き,花が遅れて盆栽の樹形などに目がいった。今朝はクワンタム・オブ・ザ・シーズ 16万8千トンが入ってきた。右回転して着岸した。朝の陽を船腹に受け光りつつ巨体を回し着岸をなす中国の人等かならず諏訪神社詣でするなり声高にして英語・えいご・英語ミス・ポター「馬上の肖像画を描いたらどうですか、ミス・ポター?」”馬上の肖像画? それはいいアイディアだわ”ビアトリクスは皮肉な笑みをこらえながら、アシュトンを見た。すでに彼は肖像画となり、きらびやかな額の中に入っている。高慢ちきな競走馬に姿を変え、けばけばしい狩り用の上着を着て、ところが、そんな姿になっても、あまり違和感を感じない。というのも、アシュトンはかなりの馬面だったからである。「お茶のお代わりはいかが?」ヘレンは思惑が外れたことを知り、ベルを鳴らした。しかしアシュトンは身を乗り出した。「狩りはなさいますか、ミス・ポター?」「狩りというと・・・キツネ狩りのことですか?」ビアトリクスはおそるおそる尋ねた。「いいえ、色々な狩りのことです」どんよりとしていたアシュトンの目が、急に生き生きとし始める。「ライチョウ、シカ、ハリネズミ、ハト…動くものなら何でも」息子は何でも一発で仕留めるんですのよ」レディー・クリフォードが目を細めると、アシュトンの勢いはいや増した。「僕はお父様と一緒に猟場番人を連れて、朝食を撃ちに行くんです」彼はそう言うと、この日初めての笑顔を見せた。「週末にいらしたらどう、ビアトリクス?」レディー・クリフォードも一段と耳障りな声で言う。「二人で狩りをすれば、楽しいと思うわ」ビアトリクスの頭の中には、恐ろしい光景が次々と浮かんでは消えていった。撃たれた鳥が地面に向かって落ちていく姿、殺されたシカがどさりと体を横たえる姿、ウサギの死骸・・・。この時、見習メイドのリディアが、茶器や菓子をのせたトレイを持って客間へと入ってきた。田舎からロンドンにやってきた彼女は料理の心得が認められポター家にメイドとして雇われたのだ。しかし何か月たっても、彼女の北部訛りは抜けなかった。ビアトリクスは、このリディアが着慣れないメイドの制服を着てキャップを被り、アシュトン・クリフォードにパイを給仕したときの様子を、忘れることはできなかった。ただし、彼女の想像の世界では、リディアは白く大きな猫の姿だったが。"You shoudtake up horse portraits, Miss Potter."Horse portraits! Oh, yes, thought Beatrix. Exactly ! Andin her mind Ashton became a grandly, insufferablyvain, racehorse, dressed in hunting pinks.It was not infact such a huge change, since Ashton Clifford's face was decidedly horsey to begin with."More tea?" said Mrs. Potter , realizing that the interviewwas careening off course. She rang a small bell.Ashton leaned forward. "Do you hunt, MIss Potter?""Do you mean fox hunt?" said Beatrix."I mean any kind of hunting," said Ashton. "Grous.Deer. Hedghogs. Pideons."Lady Clifford beamed. "Ashton's a crack shot,"she said.Ashton was now unstoppable. "Father and I andthe gamekeeper often go out in the morning and shootbreakfast," he said."You must come for a weekend, beatrix," said LadyClifford. "You'll have such fun, the two of you."Images od a country weekend flashed through Beatrix'smina. Dead birds plunging from the sky. Assassinated deerbuckling under their weight and falling down dead. Corpsesod rabbits and....Into the room came Lydia, a country girl who had been hired by the Potter as a maid-in-training because she alsohad possible skills as a cook . Lydia's thick North Countryaccent did her in after several months, but tea with the Cliffords occurred during her short employment, and the image of Lydia was a large white country cat.
February 25, 2018
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葉を楽しむベゴニアに花が咲いていた。ベゴニアの葉陰の花や茂吉の忌2月24日(土)この記事を書きながら耳はフィギャースケートを聞いていて宮原知子と坂本花織の時だけ、テレビの前へ。宮原選手、とっても大きくとっても美しく見えた。素晴らしくて拍手し続けていた。坂本選手も見事なものだ。ぴったりと宮原選手についていて今後がとても楽しみ。私は心が狭いけど、ロシアの選手が失敗しますようにと祈る。港周辺の様子。マジャスティック・プリンセスが止まっている。下は夜のマジャスティック。自衛艦が助けられながらドックを終えて出ようとしている。そして、すぐ横の方には今朝出火してもう沈火した火事の煙がまだ出ていた。バスを待つ間に写した。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第6章3.貧相な顔つきをしたアーサー・ハドンベル夫人が連れてきた無愛想な息子ハリーは、スグリの実入りマフィンのおいしいところだけをほじって食べた。ハドンベル夫人は、豚の鳴き声のように仰々しく響く声で言った。「ハリーの曽祖父はサンドハースト(王立の陸軍士官学校)に行きましたの、ハリーの祖父もサンドファーストへ、そしてハリーの父もサンドハーストへですからもちろんハリーも、サンドハーストへ行きますわ。陸軍士官になるのはハドンベル家の伝統ですから」ビアトリクスはそっとハリーを盗み見た。頬はマフィンで膨らみ、ずんぐりとした鼻は尋常ではない形に広がっている。そう、ハリーは豚にそっくりだった。皮膚はピンク色で髪は薄く着ている小さすぎる軍服には高級将校のモールが下がっている。ビアトリクスは込み上げてくる笑いをこらえるのに必死だった。何とたくさんのお茶会が、この部屋で開かれたことか。確かに母の言うとおりだとビアトリクスは思った。大勢の母親たちと、奇妙な息子たち。ビアトリクスの”相応しいお相手”立の思い出は、どれも似たり寄ったりだった。しかし、中に際立って強烈な印象を残した母子もいた。痩せすぎでつり上がった眉をしたレディー・クリフォードは紳士気取りの息子アシュトンをつれてきた。腹が立つことに、ヘレンは娘の画集をアシュトンに披露したのである。「すてきな画集でしょう、アシュトン?」ロバがいななくような耳障りな声で、レディー・クリフォードは息子に尋ねた。「ビアトリクスは賢いお嬢さんよね?」アシュトンは退屈そうに画集を見終わると、顔を上げた。「僕の御祖父様は、所有している馬をすべて画家に描かせているんですよ。鹿毛の素晴らしい馬がノーフォークにいるので、僕も乗せてもらいました。とても目立つ騎手服を着てね。なんでも、御祖父様は絵描きにかなり報酬を払うと言っていました」彼はそう言うと、画集を閉じてビアトリクスに返した。Beatrix blinked again and there was another tea.A prune- faced matron named Mrs. Arthur Haddon- Bell satwith her bury clod of a son, Hary, who had just shovedthe better part of gooseberry muffin in his moukth.Mrs. Haddon- Bell had a voice of porcine orotundity."Harry's great- grandfather went to Sandhurst, Harry's grandfather went to Suddenly was a pig, pink andhairless, squeezed into a too - small uniform that drippedmilitary braid. Beatrix laughed again, and blinkedhim away.Oh, there were so many teas! In this very room, as hermother said. So many mothers, so many... odd youngmen. Her"menagerie of suitors," she came to call them. Insome people's mind, each remainned unique and distinct. Butthere was one in particular...Lady Clifford, bone-thin and high browed, watchedas her snob of a son, Ashton, was hand Beatrix'ssketchbook. Much to Beatrix's chanrin, Mrs. Potter haddecided that Beatrix's artistic leanings might, with theCliffords, enhance her desirablity."Aren'T they lovly drawings, Ashton?" brayed LadyClifford, "Isn't Beatrix cleaver?"Ashton leafed through the book with no interestwhatsoever. "Grandfather commossions paintings of allhis horses. There's one of a bay hunter I rode in Norfolk,shown in the very silks I wore, that's particularly eye-catching. And I'm told he pays a pretty penny for them."He closed the book and handed it back to Beatrix.
February 24, 2018
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満開の梅に誘われ沈丁花練り香は沈丁花なり病院へ2月23日(金)夫の健診の日、そして私の整骨院の日。まず夫を病院に送り届け、それからバスではまん町まで。そこで施術を済ませて、また夫の病院へ。血液検査の後診察を待っている夫のそばに到着。浜の町整骨院では施術中、いろんな話をした。江藤先生の奥さんは短距離走が得意でインターハイ出場経験者。また先生も野球少年だったが足も速くやはり短距離が得意。私は早くも運動会で懸命に走る1等賞の我が子を応援するご夫妻の姿が浮かんだ。病院の前の小さな花壇に最近は花が植えられていてうれしい。屋上にも花壇があるが、もう何年前になるが、毎日山のような汗を吸い込んだパジャマを洗濯して、病院の屋上に干していた。その時も花に慰めっられた。この花壇にはちょっと庇がかかっているので、あの雪にも寒さにも負けずこの花たちは冬を越した。今日の診察では、去年から言われていた肝臓のC型ウイルスを除去する薬を飲むことになった。まだいろいろと手続きをして実際にその薬を飲むのは4月ぐらいになるようだ。手続き申請して補助のおかげで、費用は月に1万円、それを3ヶ月飲み続けるらしい。90歳の人も飲んでいるという。体が良く動き軽くなるそうだ。これまで、肝臓を切り取る手術を2回、血管から入れた薬で癌を消す治療が2回。もう年だからウイルスも元気がなくなってはいるけれど、それがある限りやはり癌はできる確率が高いという。これもひとつの治験の一つなんだろう。それでお役に立って、自分も元気になればいいことだと思うし。認知症になっている方にはあまりお勧めはしないがという言葉もあって嬉しかった。それに内心うれしくなったのは私に「娘さんですか、奥さんですか」だなんて。うふふふ。でもよく考えると私が「お父さん、お父さん」と言っているせいだと‥‥分かって…がっくり。長年お世話になっていた先生は転勤されて、今の先生はまだ日が浅いしあまり親しくもない。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第6章2「ウォーンさんは私の本の編集者です」ビアトリクスは母と視線を合わさずに言った。「ああ、あの本のこと!」いま、気づいたと言わんばかりに、ヘレンが、大げさに声を上げる。「その本が早く世に出てほしいとおもっているのよ。そして速く消えてしまって、皆さんから忘れ去られないかと願っているわ。いったい何を考えているんです、ビアトリクス?」お父様も私も、あなたに相応しいお相手を紹介してきたのに」「そうだったかしら?」「そうですよ。この家の、この部屋へ、連れてきましたよ。皆さん、申し分のない家柄の方たちばかりでした。それなのにあなたは、嫌な顔ばかりして。あなたを愛しているこそ、そうしてきたのに、それとも、私たちの努力を忘れてしまったというの?」「まさか」 ビアトリクスは首を振った。「決してそんなことはありません」もし、ヘレンが娘の心の中を覗いてみることができたなら(もちろん彼女は試みたこともないが)、人の心にいったん焼き付いたイメージというものはなかなか消えないということを思い知るに違いなかった。ビアトリクスの心の中にあるイメージは、それこそルパートの写真のようじっと動かずに残っているのだった。「忘れるですって?」”相応しいお相手”の面々が、ビアトリクスの脳裏に鮮明蘇ってくる。彼女には、客間を見渡すだけで彼らの姿が見えた。そして今もすぐ近くにいるようで、戦慄すら覚えるのだった。贅沢なドレスを着て家柄と財産を自慢したがるレディー・ストックリーはうすのろな息子ライオネルを連れてきた。ライオネルは青白い顔に金髪のカーリー・ヘアーという風貌をしていたのだが、ビアトリクスにはどうしても、彼が晴れ着を着せられたヒツジに見えて仕方なかった。「ライオネルは、大伯父アール卿のお気に入りですのよ。ですから毎年夏になると、ストックリー・コートに滞在するんですの」レディー・ストックリーはヒツジのように鼻にかかった声で言った。18歳のビアトリクスは手を膝に置き、しとやかな様子で座りながら、ライオネルを観察していたのだが、フィンガー・サンドイッチに手を伸ばす彼が突然、襟飾りの付いた高価な服を着たヒツジに見えてきてしまったのである。ビアトリクスは心の中で笑い声をあげた。”なんて、そっくりなの!”"Mr. Warne is publishing my book, Mother," said Beatrixwithout looking up."Oh, that book!" cried Mrs. Potter. " I can hardly waittill it's out and forgotten. I don't understand you, Beatrix.Your father and I have introduced you to so many suitableyoung men of your calss."" Have you indeed, Mother?""Yes. In this very house. In this very room. Young menof fortune and good family. But you told us to stop. and welove you and so we did. Or have you forgotten our effortsthere as well?""Forgotten? Mother, hardly."If Mrs. Potter had been able to enter her daughter'smind, which she never ever attempted to do, she wouldhave known that an image once impressed there never left,but remained fixed like one of her father's photographs.At the mention of suitors, images flicked into Beatrix'sbrain, bright and real and vivid. Forget her "menagerie ofsuitors"? Beatrix glanced into the drawing room and shecould see them, in all their glorious horror, as if they werestill just a few feet away.There was tea with Lady Stokely, an extravagantlydressed woman of ostentatious breeding and substancialmeans who came to the house accompanied by her nitwitof a son, Lionel. Lionel had curly white-blond hair and apasty face, and to Beatrix looked for all the world like anover-dressed sheep.
February 23, 2018
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私の水彩画。イギリスの湖水地方の中のある湖。2月22日(木)昨日は歯のお掃除で痛みがあったものだからたくさん麻酔を噴射してくださったのだろう。会計をする時ふらついて倒れそうになり、、大丈夫ですって言いながら街に出て用事を済ませたが、さらにふらつきはひどくなった。そんな中でこの本を買った。ちゃおりんさんのページで紹介されていて、私もこれにしようと買いに行った。本の2冊分を1冊以下のお値段で買ったようなお得感。それに、芥川賞選評やら、ほかにたくさんの作家さんたちのエッセーなども載っていて、この1冊あれば何か月も読めそう。私はこれまで、あまり小説を読んだことがない。エッセーが好き。また仏教の本などもひところはたくさん読んだ。(何も魂に焼き付いてはいないが)今でも思い出すものと言えばひどく感動したものに20年も前の田辺聖子さんの「春はあけぼの」など。今年の「おらおらでひとりいぐも」は気になって買おうとしたら売り切れでそのままになっていたが、この本を教えてもらったので、これにしてよかった。文藝春秋を買うのも76歳にして初めて。この1冊のなかに、もう一人の人、石井遊佳さんの「百年泥」も含まれている。もう残り少ない月日かもしれないがこれから小説も読みたいなあと思っている。ああますますいそがしくなっていくなあ~。ランタン祭りの写真より。ロマン長崎さんの皇后。この衣装は刺繍の厚みもあり、とっても重いそうだ。ロマン長崎さんは私は芸術を着ていると感じたと・・・。お伴の女官の一部。陶器で作られ塔。どんないわれがあってこんな作品を思いつかれたのかは知らない。メイン会場のテントの中に展示。勿論中国から来たものだと思う。英語・えいご・英語ミス・ポター第6章1.ティーパーティーから数日後のこと、客間で家計簿をつけているビアトリクスのもとへ、険しい顔をしたしたヘレンがやってきた。彼女の後ろには、洗濯女のメアリ―がぶるぶると身を震わせながら隠れている。メアリ―にとっては、ミセス・ポターだけでなく、この屋敷の上階へ足を踏み入れることさえも恐怖の対象となるのだった。「ビアトリクス、この服の染みは何です?」ヘレンがドレスを掲げてみせると、ようやくビアトリクスは物書き机から顔を上げた。「メアリーは、この染みがどうしても落ちないと言うんですよ。この子は怖がって、そのことをあなたに伝えられないというので、ヒルダが私にところへよこしたんです!」「それはインクよ、お母様」ビアトリクスは何気ない調子で言った。「インクですって?!」母の甲高い声にもビアトリクスは全く動じない。「印刷所に行ったときについたのでしょう。ごめんなさいね。メアリ―。よけいな手間をかけさせたわね」ヘレンはきっとなってメアリーに命じた。「そのドレスは貧しい人に恵んでおあげなさい!」メアリーは最後にぶるっと身を震わせてドレスを受け取り、大急ぎで階段をかけ下っていった。「ビアトリクス」 ヘレンは娘に歩み寄った。「あなたは、お父様のお金に対して充分な敬意を払っていないようですね」家計簿を閉じながら、ビアトリクスがため息をつく。「私の本が売れれば、自分で服を買います。私はもう、お父様の寛大さに甘える歳ではないんだし」「そうよ、あなたを印刷所に連れまわすような商売人の男といつも一緒にいるような歳でもありませんよ」ヘレンは胸を張り、娘を見下ろした。「お父様だって、同じ意見です」Chapter SixIt the not long after that Beatrix's mother burst intothe day room where Beatrix was doing the housholdaccountos, dragging in tow their trembling laundress,Mery. Mary was terrified of Mrs. Potter, terrified of thegarment she held in her hand, terrified of siply beingabove stairs."Beatrix , what is this stain on yur dress?"Beatorix looked up from the writing desk."Mery says it won't wash out and she's tried everything.She was too afraid to tell you, but Hilda brought her to me."Beatrix regarded the dress blandly. "It's ink, Mother.""Ink?""I must have brushed against something at the printer's,"said Beatrix. "I'm terribly sorry, Mary, for causing youextra work.Mrs. Potter turned to the laundress. "Take the dress away,Mary, and give it to the poor."Mary, thrilled to be dismissed, ran out of the room andback downstairs.Mrs. Potter turned back to Beatrix . "I don'T think yourresponse shows a very high regard for your father's money,"she said.Beatrix returned to her ledger book. "Perhaps somedaymy book will sell enough so that I can buy my own clothes.I'm too old to be living off the generosity of my father.""You're too old to be spending so much time in the company of a man who takes you to printers. Your fatherdose not approve and neither do I."
February 22, 2018
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アーケードへ入る橋の上にもランタンは設置されて、6時近くにはもう灯が入っていた。ランタンに春の光りを吸い寄せる2月20日(火)月曜の夜は長男夫婦からのご招待。年末もやってもらっていたが新年に入ってからは初めて。久しぶりに見るカレー姫は変わらぬ若さと美しさを保っているが長男は、肥満しているわけではないが、ずいぶん男としての貫禄が出てきた。息子の顔をしみじみと見る。うれしいものだ。月曜日限定での「Goheita}という居酒屋さんのフグコース予約。長崎、地元ではそんなに消費されていないが、関東方面へ沢山出荷している有名な”戸石”の養殖フグ。透き通るお皿の花とフグ刺身食べなれない父と母へ息子がこんな風に作ってくれる。夫も話もせずもぐもぐ。私はキャッキャと歓びながら、モグモグ。4,5回作ってもらった後は、もう自分でどんどん。夫は相変わらずなのでずっと息子が作ってやっていた。たいてい料理屋の刺身の少なさにはいつもがっかりするのだが、四人でこの大皿に敷き詰められた薄くはあるがたくさんの枚数。食べ応えがあって”余は満足”。もう、そろそろ次のから揚げを出そうと、さいさい覗きに来るお兄さん。私は思い切ってこんなに・・・。すぐそこの漁港のものだから特別新鮮で本当に美味しい。食感はこりこりとした弾力。また付けタレの美味しいこと。口の中躍るふぐ刺し噛む幸やそして刺身では硬かった身がほわっとほぐれてくる淡雪のような優しい食感。またコーテイングされものがシャリシャリ、カリカリ。うまいうまい。真っ白い分厚く柔らかい実を食べ、骨をしゃぶる。そしてフグの縁側を見つけ、そのトロリとした濃厚な味。でもほんの一部ではあったがみんなでその味を分け合って楽しんだ。フグの身の縁側みつけ分け合いて揚げ物も完食し、さて次はお鍋。最初の付け出しに出ていた細切りのフグの皮もとてもおいしかったが、この鍋にもまたついている。下には豆腐も隠れている。カレー姫と息子で手際よく鍋に入れて・・・。そしてこれもよくおだしが出ていて美味しい美味しい。今夜の会話はフグを讃える会話がほとんどだったような。合間にオリンピックの事。息子がお父さんも話さんね、といい、最近感動したのは何?と聞くと「羽生結弦」と答えた。それで、私のブログなど見ない夫に私の感動を伝えようと、鍋の一休みの時にスマホを出して羽生結弦さんへ捧げる短歌を読んで聞かせた。息子だけが、うんうんとかー。そうだねーとか相槌を打ったが、夫は無言だった。そして食べあげ、最後に全部救い上げて、スープだけになった鍋をキッチンに持っていかれ、帰ってきた鍋は下のとおり。もうこの時点でお腹は満杯だったがまたこのおじやをほとんど食べつくした。息子がこんなにたくさん食べるのを始めてみた感じ。私たちも本当にお腹か張っていたいくらいに感じるほど食べた。これがまた、食べているうちにご飯が出しを吸って増えていく。皆で何回も何回もお変わりして、あと少しというところでギブアップ。でも1割ぐらいしか残さなかったと思う。月曜日だけの限定でお値段も半額ぐらい。インターネットで調べたらしい。なんだか久しぶりにお腹いっぱい食べた。高級食材のフグ。これは、また来年も元気ならば、ぜひよろしくとお願いをした。英語・えいご・英語ミス・ポター第5章9.(5章終わり)彼の言葉を聞いたウォーン夫人は、末息子をいとおしげに見つめた。あなたのように優しい子は働く必要はないわ。仕事はお兄様たちに任せて、ずっと私のそばで笑顔を見せてくれさえすればいいの。でも・・・だれも車いすに乗った偏屈な年寄りの言うことなんて、聞いちゃくれないでしょうけどね」「そう、聞きませんよ」 ノーマンが満面の笑みで応える。「僕にも仕事があります」テーィ・パーティーも佳境に入り、ビアトリクスもそろそろ会話に参加しようと決心した。ミリーの庭に対する情熱を知らされた時、ふとおもしろいことを思い出したのである。「ミリーがガーデニングに夢中になる気持ちは、私にも分かりますわ」彼女は、ついついこみあげてくる笑いをこらえながら言った。「私も絵を描いているときそうですから。美しいものを見ると、描かずにはいられませんの。自分でも、”なぜわたしはこうなの?”とおもってしまうんですけど、やめられません。描くまでは満足できないんです。元気がない時は、とくにその傾向がつよくなるようで、去年の夏のことなんですけれど、とても美しいものと思って一生懸命描いていたものが、実はゴミバケツだったんです! 私はそのことにはっと気づいてひとりで大笑いしてしまいましたわ」皆の反応は彼女が期待したものではなかった。シンとした空気が漂うなか、ウォーン夫人が「少し寒くなったようね。ノーマン、家にいれてくれない?」「いいですよ、母さん」「楽しいお茶でした。ミス・ポター。そうか好きなだけ、テラスでくつろいでいってくださいな」ビアトリクスに笑顔でいとまを告げ、ウォーン夫人はノーマンに車椅子を押されて家の中へと入っていった。だが彼女は息子を振り返り、真顔で尋ねることは忘れなかった。「彼女は、ゴミバケツを描いたとおっしゃったの?」「ええ、母さん」 ノーマンは微笑んで答えた。「そうです。彼女はゴミバケツを描いたんです」第5章終わり。”A sweet- natured boy like you dose not need to work,"再dMrs. Waren. ”Your brtuers provide quite well for allof us. And I need your smile here. But then no one listensto a crotchety old lady in a wheelchair.""I deed they don't ,Mother," said Norman , affably.Beatrix felt compelled to enter the conversation."I understand how one can become obsessed with a garden.That's how I feel about painting. When I see a beautifulobject, I am overcome by a desire to copy it. Sometimes I ask myself, "Why can't you be content to look at it?" ButI cannot rest. I must draw it. And when I'm out of sorts, ora bad time comes over me, the need is stronger than ever.Last summer, I was in the farmyard drawing somethingthat looked quite lovely in the sun, and I suddenly realizedI was drawing the pig's swill bucket. I stopped short, andthe laugh I enjoyed quite brought me round."There was a moment's silence. "I'm feeling a bitof a chill," said Mrs. Warne. "Norman, can you takeme inside?""of course, Mother." He went to her chair."It was delightfull meeting you, Miss Potter," said Mrs.Warne, as Norman wheeled her away. "Do stay longer andenjoy the sun."A perfectly mannered English tea, in a sublime Englishgarden - who would have noticed that a battle had beenraging. Mille piped up with a parting savlo, loudly, for hermother's benefit."Mother may not have caught your point, Besatrix,You have something you love. Your art. You don't needanything else." Mrs. Warne turned to Norman as he wheeled her out."Did she say she likes to draw awill buckets?""Yes, she did, Mother," said Norman."Indeed she did."今日は何度すり合わせてみても。和訳が飛んでいる。つまり黒字の部分が和訳されたいないと思う。ビアトリクスの話にお母様は急に部屋に帰ったのをミリーがサポートして言うところが抜けていると思う。
February 21, 2018
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剪定の梅の小枝や早春譜蝋梅や冬と春とを透とおる2月20日(火)月曜日は先ず8時半に家を出て整形外科へ、それから整骨院。そして家に帰り昼食を食べさせた後、自分もチョコっと昼寝。1時からブログを書き始め、約3時に終了。それから、台所や部屋の片づけ掃除。身支度をして5時20分出発。5時30分のバスで街まで行き、長男夫婦と落ち合う。今夜はフグのコースをごちそうしてもらう。昨年度クルーズ船の県内入港は最多で365回。長崎港299回、佐世保港84回、この他に五島が11回。今年は354回の見込み。これは中国発着の船でクワンタム・オブ・ザ・シーズ16万8千トン。ここに入港する船で最大。街は人であふれていた。そしてランタン会場も足の踏み場もないほど。日本にきて自国の文化による祭りをどう感じるのだろうか。独楽回しの芸。昨日日曜日18日は、取材がてらに中央公園へ行った。午後2時から、中国雑技があっていたが、直前に着いたので、もう会場は満杯。立ち見して5人目ぐらいの位置で、満足な写真が取れなかった。何キロもある大きなツボを頭の上で回したり、投げ上げて、首の後ろで受け止めたり、様々な妙技に階上からも私の横の女の子たちもさかんに悲鳴や、賛辞が飛び交って、きめのポーズをとるたびに盛大な拍手が沸き上がっていた。若い女性が背中を二重に折り、重なり4人積み重なっていく。体の柔らかさと運動能力、筋力。すごいすごい。…でもよく見えない。この人たちは、プログラムを見てみると毎日どこかの会場で上演している。この日は晴天で、太陽光線が強すぎて目に入ってやりづらいと舞台の奥の方でやっていたので、なおさら写真にとれなかった。もういい加減で切り上げて帰る。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr訳 酒井紀子第5章8ミリーが客間のフランス扉を開け放つと、たちまち眩しい陽の光りが客間に差し込んだ。明るい庭に面した敷石左岸のテラスは完璧なイングリッシュ・ガーデンに設えられていて、ティーローズ、ジキタリス、フロックス、アガパンサスなどの花々が育つがまま自由な姿で咲き乱れていた。意志のテラスを縁どるパンジーや勿忘草、庭の背景となっている4株の巨大な青いあじさい、どれもが瑞々しく生き生きとしている。「ナーマン、お母様を連れてきて」 ミリーは庭に出て腕を広げた。「ほら、お母様、やっぱり素敵なお天気だわ」ノーマンがウォーン夫人の車椅子を押し、智天使ケルビムの噴水を回ってやってくると、テラスでのティーパーティが始まった。素晴らしくおいしいお茶に、キュウリのフィンガー・サンドイッチ、スコーン、トースト、干しブドウ入りのクッキー、そしてポットになみなみと注がれた生クリーム。ミリーはスコーンにたっぷりバターを塗り、何種類ものジャムを塗り、いかにも楽し気に口に運んだ。「この庭は私の庭なの」彼女はスコーンをかみ砕くひまを惜しんで説明した。「あなたは絵を描き、私は庭を造る。ガーデンニングもアートなのよ、ビアトリクス。わたし、庭を見ていると、じっとしていられなくなるの!お母様には嫌がられるけど、毎日モスリンのドレスを着て土いじりするわ。だって、花が大好きなんですもの」すると、カップをソーサーに戻しながらウォーン夫人がため息をついた。「あなたは庭師のようだわ、ミリー。昼間はノーマンが本を読んでくれるから寂しくはないけれど、あなたときたら・・・・」「恐れながら、母さんの読書の趣味は僕にも理解しかねますね」「あまりにメロドラマ風なんだから」「そんなでもないわ、ノーマン」ウォーン夫人は心外とばかりに、甲高い声で弁明した。「イギリスの伝記小説が好きなだけだわ。私がロマンス小説嫌いなのは知っているでしょう? あなたのお兄様たちが出版しているような」「”お兄様たち”だけではありませんよ」ノーマンは首を傾げ、母の目を覗き込んだ。「僕も関わっていますからね」Millie threw open the French doors at the back ofthe parlor. Sunlight flooded the room. Behind the housewas a flagstone terrace surrounded by a perfect Englishgarden. Tea roses, foxgloves, phlox and agapanthus spilledover themselves,in contained disorder. Boeders of pansiesand forget- me- nots lapped the stone floor, and fourgiant hydrangea bushes provided a backdrop of massiveblue blossoms."Bring Mother, Norman," said Millie. "See, Mother, Ido notice the weather."Norman wheeled Mrs. Warne's chair around thecherub fountain in the entry, and the tea party was moved outdoors.The tea was impressive. There were cucumber fingersandwiches, scones, toast rounds and teacakes, pots offresh creme fraiche. Millie took eating seriously, butteringthe scones and making real use of several pots of Jam."This is my garden, really," said Millie betweenbites. "You draw, Beatrix. Gardening is my art. Motherdisapproves, but every day I simply put on my old muslindress, come out into the garden and dig. I can't help myselfI love flowers so.""And you have the hands of a greengrocer," sniffed Mrs.Warne. "Thank heavens Norman is here during the day toread to me. If I had to depend on you for companionship, I shoul expire of loneliness.""Mother's tast, in books and I7m afraid in life, " said Norman, "runs to the , um, melodramatic.""Nonsense," said Mrs. Warne. "I like good English biographies, and you know it. I loathe silly romances, suchas the ones your brothers publish.""My brothers and I, mother," said Norman. "I'm partof the firm now."
February 20, 2018
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羽生結弦選手への短歌を捧げます。自らを鼓舞する言葉のみを吐く結弦は己の心と体に「努力」されど過去形はかなくて舞う前の君言葉の強し音楽は羽生結弦の心より奏でるごとく音身一体ゴールドがかくも美しかったとは弓弦の胸にかかるメダルの君揚げし国旗なりけり底なしの苦悩の淵から歓喜の空へ一生の中で一番幸せの時であらむと弓弦涙で支えられ生きてきました優勝のコメントに潜む苦悩の深さ国を越え何十万を笑顔にす結弦の優勝ゴールド以上人間の生きる姿の伝説に羽生結弦の舞はとこしえ2月19日(月)ランタン祭り・その2.皇帝パレード。1時に我が家を出て1時半に到着したがもうすでに会場の椅子は人で埋め尽くされ私はやっと立ち見のところで、しかも舞台を斜め横から見るところ、それでも立入れ禁止ロープの一番前に陣取ったのでどうにかカメラに捉えられそう。30分待ってやっと開始。ドラ、シンバルなど鳴り物は公立中学校の1,2年生の吹奏楽部の生徒さんたち。舞台現れた皇帝皇后。舞台で写真のためのポーズ。皇帝は去年まで長崎サッカチーム・ビファレンのキャプテンだった人。今は若手を育てるチームの監督。チームはことしのメジャーでの活躍が期待されるのでさかんにその宣伝もかねて大いに盛り上がる。プロの司会者が上手く話をひきだし長くトークが続く。私ははやくロマン長崎さんを聞きたい。どうですか。ロマン長崎さんの皇后姿。これは皇帝のインタビューのトーク中の彼女。堂々として、皇帝の村上さんの話を笑顔を見せつつ聞き入る姿もなかなかなもの。この後彼女の番になったがその写真はあちら向きだったので省略。ロマン長崎さんはいま、長崎大学4年生。そして春から東京で客室アテンダントとしてデビュウ―されるという。スチュワーデスさんとしてはもう最高だろう。この1年間、ロマン長崎としても全国を訪問し、長崎の宣伝をなされてきているので舞台姿も余裕があって品があって美しい。いよいよパーレードの出発。総勢120人。楽器隊を先頭にさまざまの御付きがチャイナ服の色合いも変えて従う。勿論護衛兵も。みこしを担ぐのは、市内の銀行や、大きな会社の若い社員たち。輿に載られた皇后・ロマン長崎さん。これから町の中心を練り歩き行列は続く。インタビューの中で聞いたのだが、この会場にはご両親や、何と五島からおばあさまがおいでだとか。道路ではずっと追っかけをして、チャンスを狙う。しおんさん!と呼びかけて写真を撮ったが、あのブログに書いた私とはたぶん気づかれていないと思う。それでもいいのだ、この笑顔!何枚も写したので、大通りに出てからはもう追っかけをやめてこの行列の終点のメイン会場へ向かう。ひょっとして椅子の席が空いていたら皇后到着を待とうかと思ったが、満席の上に周囲も人がいっぱい。これから1時間半ほどの時間はもう体力が持てないので、その上羽生選手の結果も気になるし、帰ることにする。今年の新作・メイン会場の獅子のランタン。私もお賽銭をあげてお線香をたててきた。まだまだ写真はたくさんありますので、期間中アップしていきます。ミス・ポター第5章7.「ノーマンが”ピーターラビット”を少しだけ見せてくれたんですよ、ミス・ポター」挨拶もそこそこに、ミリーは言った。「出過ぎたことかもしれないけど・・・。いえ、正直な感想を言わせていただけるなら、とても魅力的な御本だと思いますわ!」興奮した様子でみりーが本の感想を述べているすぐ横で、ウォーン夫人がメイドにお茶の催促をしようとベルに手を伸ばした。すると、それに気づいたミリーが、いち早くベルを手にする。「私がやるわ、お母様」釣鐘型の小さなベルを忙しなくならすや、会話に戻る。「それで、ノーマンを説得したんです。是非、お茶にお招きするべきだって。わたしとあなたは、お友達になれそうな気がしたから」「あら、そうですの?!」ビアトリクスが微笑むと、ミリーは母に意味ありげな目線を向けて言った。「ノーマンによると、あなたは結婚していないけれど、飄々としていらしゃるって!すっかり嬉しくなってしまいましたわ!」「ミリー・・・」 ウォーン夫人が咳払いをして、娘の話を遮る。「あなたはどうして、よそのお嬢さんがたのようにお天気の話しでもできないんでしょうね」「あら、お母様!」ミリーは母の指摘を一掃するかのように声を張り上げた。「未婚の”お嬢様方”には私、とてもじゃないけどついていけないわ!彼女たちは日がな一日、ひとの噂話や、際限のないおしゃべりをして、最後には泣き始めるの。でも、あなたはすごいわ、ミス・ポター!本を書いているんですもの! 覚悟してくださいね、私あなたがとても好きになりそう」 ビアトリクスは頷いた。「そうおっしゃってくださるなら…私も、あなたとは気が合いそうな気がします。ミス・ウォーン」「どうかミリーと呼んで。私もミス・ポターとおよびするのはやめた方がいいかしら?」ミリーの瞳がキラキラと輝く。「もちろんですわ。ビアトリクスと呼んでください」その時、メイドがトレイを持ってやってきた。「ああ、よかった、ようやくお茶だわ」ウォーン夫人は胸をなで下ろした。「娘の元気のよさに当てられて、具合が悪くなるところでした・・・」ところがミリーは座っている椅子から跳ねるように立ち上がった。「こうしましょう!」言いながら、客間から見える庭を指さす。「こんなにいいお天気なんですもの、庭で花たちと一緒にお茶を飲みません?是非そうしましょうよ」"Norman allowed us a peek at Peter Rabbit, MissPotter," said Millie. "I hope you don't maind. I became socurious, after all his talking, I simply had to see for myself.We found it absolutely charming."Mrs. Warne stretch her hand toward a bell on the tablewhich was just out of her reach. "I'll ring for tea, Mother,"said Millie, and did so, without breaking stride."...So we wheedled, cajoled, absolutely insisted, thatNorman bring you round for tea. I have decided that youand I are going to be friends.""Have you?" said Beatrix.Millie leaned forward, her eyes flicking to her motherto make sure she was listening. "Norman tells me you areunmarried, as I am. And not unhappy about it! I can't tellyou how that pleases me."Mrs. Warne harrumphed. "Oh, Millie. Why can't youtalk about the weather, like other girls?"Millie chattered on. "All the other unmarried daughtersin our circle - and there seem to be hundreds - are so gloomyit puts me right out of sorts to be with them. But you are doing something! You don't sit around all day gossiping andtatting and unaccountably bursting into tears. You havewritten a book ! I warn you, I am prepared to like you verymuch.""In that case," said Beatrix, "I shall have to like you too,Miss Wrne."2Call me millie, please. And I'm afraid that's going tohave you to be the last of "Miss Potter" too.""Absolutely. Beatrix, by all means."A maid appeared with a tray."Thank goodness, the tea," said Mrs. Warne. "I wasbeginning to feel ill from all this bonhomic."Millie leapt out of her chair. " Let's have tea in the garden,Mother. It's too beautiful a day - in every way - not to shareit with the flowers."
February 19, 2018
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2月18日(日)土曜日午後皇帝パレードの撮影に行きましたが、夕方おそくなるので、その記事は月曜日の掲載になります。それでランタン祭りの起こりと経過などを手持ちの写真とテレビの画面から写したものをのせつつ今日の記事を書きます。今年の新しいランタン。ここにはいつも毎年干支の動物たちが塔のごとく組まれて高いランタンになっています。昨夜点灯式のテレビから。2月18日(日)この記事は、前もって土曜日の午前中に書いています。午後からは皇帝パレードの、皇后、ロマン長崎さんを撮影に行くので夕方までかかり、その日はとても記事が入れられません。ですから、その写真は明日・月曜日零時アップの予定です。長崎ランタンフェスティバルは今年で25回目。一番寒い時に観光客がやってこない時期をいかにアピールして、長崎を活性化しようかと、考えた、市役所の人たちや、市民。長崎には鎖国時代から中国人がたくさん住んでいて商売をしていた。彼らは中華街で旧正月を祝うランタンを灯して春節祭を祝っていた。そこに目をつけて、それを長崎市のイベントとして取り入れたのが始まりらしい。中島川の水の中にも鳥の姿のランタンが美しく彩る。中華街、長崎市、中心商店街が手を繋いで会場は広がり、人は増えオブジェの美しさは全国に伝わり人出は5年前から100万人を超えるようになった。あすの写真でご紹介するが豚の頭を供える祭壇も、昔通りのしきたりで今の中国より伝統に近く中国人観光客もびっくりするという。100年は続く祭りに・・・という目標だったようだが、今四半期。あかりもLEDのライトになり、、ほのかな明かりが人の心に寄り添うようにともっている。100年と言わず長崎独特の祭りとして根付いてほしい。寒いけど暖かな冬の祭りもいいものだ。漆黒の闇にともりてランタンは優しき光川面に写すミス・ポター第5章6.招待状を携えたウォーン家の使いがポター家へやってきたのは、その後すぐのことだった。ビアトリクスはウォーン夫人本人から、お茶のお誘いを受けたのである。日にちは来週の木曜日、場所はベッドフォード・スクエアのウォーン家の屋敷でということだった。ベッドフォード・スクエアのウォーン家の屋敷は大きくて立派だったがポター家と比べるとかなり旧式だ。車椅子を使っている70歳代の母、そして30代の未婚の姉ミリーは、ノーマンが連れてくる女性の客人を客間で待ち受けていった。そして到着と同時に、ミス・ウィギンはメイドの控えの間へと通されていった。「母さん」 ノーマンはビアトリクスに手を差しのべ、母の前へと導いた。「この方が、ミス・ポターです」ウォーン夫人は老いを演じることに楽しみをみいだしているかのように、絵に描いたような老婦人の出で立ちをしていた。首とウエストの部分にレースのついたドレスを着て、後ろで結った髪をスヌードで覆い、鼻に小さなメガネをかけている。しかしこの外見とは裏腹にどんな小さなことも見逃さない鋭い観察眼を持ち、膝に持病があることを除けば至って健康な老婦人だった。「とうとうお会いできました」彼女は言った。「これで、このベッドフォードに住む寂しい老人も、ノーマンの興奮のお裾分けをいただけそうですわ」ビアトリクスはウォーン夫人に手を差し出した。「ご厚意に感謝します」「”ご厚意”ですって?幸せそうな息子の姿を少しでも見ていたいという、あわれな母心です」ウォーン夫人は芝居がかった調子で言った。ノーマンはやれやれといった顔つきで、母の横で紹介されるのを今か今かと待っている、姉の方を指さした。「姉のミリーです」そのとたん、アミーリア・ウォーンは弾むように前へと進み出た。ミリーは見るからに社交的で驚くほど活力に満ちており、ビアトリクスが知っているどんな女性たちとも違っていた。クリーム色のストライプ柄のシャツに細いネクタイ、ジャケットという男性的な服装にもかかわらず、彼女自身はふっくらとした女性的な容貌の持ち主である。 It was not long after that a footman arrived at the Potterhouse with an invitation. Would Miss Beatrix Potter doMrs. Frederick Warne the honor of visiting No.8 BedfordSquare for tea on Thursday next?The warne family's house in Bedford Square was large and imposing, not unlike the house at 2 Bolton Gardens,although the Potter house was much newer. Norman'smother, in her seventies and in a wheelchair, and hisunmarried sister, Millie, who was Beatrix's age, were waitingfor them in the drawing room when Beatrix and Normanarrived. Miss Wiggin was ushered aside into the servants'quarters by a Warne maid."Mother dear," said Norman, "this is Miss Potter."Mrs. Warne loked to play the frail elderly lady, anddressed the part, lace at the neck and wrist, hair pulled backunder a snood, small spectacles. It was all pretense. Mrs.Warne was shap as a tack, missed nothing, and aside fromproblems with her knees that limited her walking, was in perfect health."At last," she saud," "we poor forgotten folk in BedfordSquare get to share some of Norman's excitement."Beatrix offered her hand. "Mrs. Warne, how kind ofyou to invite me.""Kind? said Mrs. Warne, with an actressy grandeur."Itwas the desperate act of a mother who was beginning tofoget what her son looked like.Norman ignored the tone. "And this, Miss Potter,is Millie."Amelia Warne, bounding in from the far doorway,took Beatrix by surprise. She was outgoing, warn, fullof unexpected exuberance ― unlike the rest of the Warne family, and ,truth to tell, unlike most of the women Beatrix had ever met. Millie was wearing a shirtwaister blous incream- colored stripes, with a necktie and jacket, althoughthere was nothing mannish about her. Millie was a littleoverwait, and her look, while fashionable, was notentirely pulled together.
February 18, 2018
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ユジュル・ハニュ―笑いつつ泣くおめでとう苦難を越えし力の滑り縦横に五輪マークの氷上を筋金入りの美の神が舞ふああ神よ心あるならフリーにもこの美しき御業再び 中華街の軒下の鯉の池。覗く人鯉も見ており憐れみて鯉は見る空と不思議な生き物を2月17日(土)川柳木曜日の整骨院の帰り歯医者さんに予約を取りに行って金曜日の朝1番9時に診てもらえることになった。朝3時に起きてからの一連の行動が終わって、ほっとしてパソコン机に向かっている。中華街のお店の商品。2,3日前から上の左側の奥がどうも歯茎の様子がおかしく少しはれている感じがして痛みも出てきたので、見てもらったらブリッジにしている間に食べ物が詰まってそれが炎症を引き起こしていると。それで少し切るらしく覚悟した。歯医者さんは怖い。隣のお婆さんも怖いと言っているのが聞こえて思わずにやり。痛み止めの注射をしながら、軽い治療ですからと先生がおっしゃったので、この麻酔だけがまんすれば後は痛くないのだと安心していたら、とんでもない、神経を触るような痛さが数えるだけで10回はあって、いろんなことを思いながら耐えた。痛いとは言えないが体がぴくっと動く。これは止めようがない。念仏を唱えるこころ歯科の椅子歯科の椅子逆さ吊り刑に似たる今日は夫の自彊体操の日で12時半のバスで連れて行かなければならずでも麻酔で眠いし、ちょっと横になったら、やはり、夫の支度も出来ておらず結局タクシーで送ることになった。帰りはバスで帰った。最近は夫もそうだが自分もいよいよ老境の闇へ迷い込んだような気がしてならない。困った困った。スイトピー春の心は今いずこ老い行きて思考回路の遅いこと学びつつ老いの恐れは膨らみぬ英語・えいご・英語ミス・ポター第5章5.・・・角を曲がったとたんに、マグレガーさんに見つかってしまいました。でも、もう平気です。ピーターは木戸の下をくぐり抜け、とうとう畑の外の森へと逃げ出しました。それから何週間かして、ノーマンとビアトリクスは、印刷機によって次から次に印刷され繰り出されていく紙が、箱のなかにパラパラと収まっていく様子を見つめていた。それは、見開き1ページに印刷され、挿絵はビアトリクスの望みどおり、柔らかい繊細な色で彩色されていた。微笑み合う二人から少し離れた場所にいるミス・ウィギンは、うんざりした表情でそっぽを向いている。気の毒にピーターは、その晩おなかの具合がよくありませんでした。お母さんはピーターを寝かして、カミツレを煎じて飲ませます。「寝る前に大さじ1杯ですからね」けれどもフロプシーとモプシーとカトンテールは、ミルクをかけたパンとブラックベリーが夕食でした。更に数日後、ビアトリクスとノーマンは、装丁された本の最後のページを確認すると、そこから最初のページに向かって順々に操っていった。マグレガーさんが篩をピーターに被せようとしている場面、ピーターがスグリの木にかけてある網に上着のボタンを引っかけてしまう場面、靴をジャガイモ畑でなくしてしまう場面、そして最後に ”ピーターラビットのおはなし」ビアトリクス・ポター作”と印刷された扉。本を胸に抱きしめたビアトリクスの目から涙が零れ落ちた。気恥ずかしさを感じてすぐに涙を拭う。傍らには、そんな彼女の様子を見守っているノーマンがいる。ビクトリアスはうかがうように、そっとノーマンの顔を見上げた。すると、驚いたことに彼の目もまた涙でうるんでいた。お互いの目をじっと見つめあう二人、時が永遠に止まってしまったかのようなその感覚に、ビアトリクスは思わず顔を背けた。「ミス・ポター・・・・」ノーマンは言った。「あの、もし…よろしかったら・・・・」彼の言葉は最初に出会った時と同じように、たどたどしく続いた。「うちの・・・いや、まだ紹介していない家族が・・・あなたにお会いできたらと・・・・」 ...Mr.Mcgregor caught sight of him at the coner, but Peter didnot care. He slipped underneath the gate, and was safe at lastin the wood outside...Later that week, Beatrix and Norman stood as the printing press as page shter page rolled out of tha machineto be lifted on a wooden palette, flipped over in the air,and deposited in a box at the back. There in the box itwas: the entirety of her book, printed on two sides of a single sheet, in soft luxurious colors. Beatrix and Normanbeamed. Miss Wiggin watched from a distance, bored tothe point of distration....I am sorry to say that Peter was not very well during theevening. His mother put him to bed, and made some camomile tes;and she gave a dose of it to piter! "One table-spoonful to be takenat bed - time"... But Flopsy,Mopsy, and Cotton - tail had breadand milk and blackberries for supper.Beatrix and Norman looked at this last page of the book, which was now bound together in a mock - up, andthen they leafed backwards to the front. There the imageswere; McGregor almost catching Peter with a gardensieve, Peter getting his coat trapped by the buttons in a gooseberry net, Peter losing his shoes among the potatoesFinally there was the title page: The Tale of Peter Rabbit,by Beatrix Potter.Beatrix weighed the finished book in her hand. Tearscame to her eyes. She became embarrassed and wiped thetears away, looked up at Norman and their eyes met.It was only for an instant, but it seemed for Beatrix to be an eternity, so long that she had to look away."Miss Potter," said Norman, "I wonder if... I don't want to be, um... my family... the other Warnes...would greatly like to..."
February 17, 2018
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御結婚おめでとうございます。いきなりですが、皆さんへサービスを許してもらったので。スマホの画面を写した写真です。神父様目をそらしていらっしゃいませんか。2月16日(金)昨日は整骨院。30分前には待合室、英語の暗記などやっていると江藤先生が出てこられて、にこにこと寄ってきながら私に何回も左手を「例の記者会見のように・・・」と言いながら左手を指そろえて内側に向けられる。私たちの頃はそれほど指輪交換などしなかったからピンと来なくて。まったくばかなわたし。そして三度目くらいにはっと気が付いた。結婚指輪を見せてくださっていたのだ。あすからは外されると。私のために今日は着けてきてくださったのね。ありがとう。銀色に輝くリング示しつつ若者は寄るわれの肩へにアイホンの写真に見入るお二人の目出度き姿喜びの日を結婚の高きケーキにチョコレートかけ巡らして愛の作業を肩寄せて見入る我らは仲良くて近しき友となりにけるかな嬉しくて楽しい人生始まりぬ新婦の笑顔とこしえにあれ先生は目をつむっておいでだけど。和服の花嫁衣装は前撮りの時に済まされ、この日は洋装。ドレスには七色のオーガンジ小花散らして花嫁の笑顔鹿児島に珍しき雪桜島祝いの白きベールを被ると絨毯に散り敷くバラの花びらと二人は歩む長き人生 私の整骨院通いももう、4か月?すっかり皆さんと打ち解けて楽しい場所に通う心地がしている。今日は顔も美しいけど、その受付の時の手の真白き美しさにいつもうっとりとする。この人は五島福江市出身だという。もうミセスであるが、可愛いく、まだ若く、でもやってきたおじいさんの話を相槌をうまく打ちながら聞いてくださる術も心得て、ほのぼのとする。今日は「浜町整骨院」のスッタフ紹介記事でした。ここには書いていないけどほかに顔だけは覚えたハンサム施術師ほかに4人美人女性二人。皆さんもお出かけください。保険なので、老人では1回180円しかかかりません。最近は男性も女性も若い人たちが多い。老人は私ぐらいなもの。佐野先生お仕事うまくい具合にいってらっしゃるかな~。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第5章4.ピーターは、座り込んで休みました。息は切れ、怖くてぶるぶる震えていました。それに、どっちに逃げて行ったらいいのか、見当もつきません。ノーマンの刷り直しの指示は、この後も2回続いた。あくまで決然たる態度で。ビアトリクスは予想だにしていなかった展開に、ただただ衝撃を受けていた。この不思議な感覚はいったい何なのだろう?彼女はこれまで自分を自立した人間だと思っていた。実際誰かに助けを求めることは滅多にないし、仮に問題が起こったとして機転を利かせて乗り越えられる人間だと思っていたのだ。両親が年老いつつある今、ボルトン・ガーデンズ2番地にあるポター家の屋敷は、自分の裁量によって維持されている、という自負もあった。塀を直すレンガ職人や水回りを直す配管工に、あれこれと指示を出すのは他の誰でもない、自分だからなのだと。しかし、今こうして轟音鳴り響く工場の中でみるみる非友好的になっていく行員たちと向かい合っていると、断固たる態度で主導権を握るノーマン・ウォーンの存在は本当に心強かった。彼は時折、視線を合わせるだけで自分の気持ちを理解してしまうのだ。こんな男性が、今まで自分の周りにいただろうか? ビアトリクスは心の中で呟いた。”ミスター・ウォーン・・・”夢想にふける彼女の目の前に、あからさまに不機嫌な様子で印刷工が紙を掲げた。それを一瞥するや、ビアトリクスは叫んだ。「これよ!」「よくやってくれた!」ついでノーマンが工員たちにねぎらいの言葉をかけると、安堵のため息が一斉に広がった。かれは満面の笑みで新たな指示を出した。「さ、こんどは赤に取り掛かろう!」...Peter was out of breath and trembling fright, and hadnot the least idea which to go...Norman made the ptinter try more. As Normangrew more and more resolte, Beatrix felt a sudden sensationthat she didn't expect. What was it? Comfort, perhaps?Safety? She was being taken care of! Beatrix pride herselfon her independence. She rarely asked for help in anything,preferring to solve whatever problem arose by her ownwits. With her parents growing older at 2 Bolton Gardens,she had taken to making more and more decision herselfuntil she now effectively ran the household. It was she whodealt with bricklayers and gardeners and plumbers - andshe felt satisfaction when she did. But standing here in thedusty hafts of daylight in a thundering printing house,facing a workman who was growing less friendly with everyminute, Beatrix felt a curious relaxation in the presence ofa man who, pleasantly and yet with complete firmness, hadtaken chage. Every now and then Norman looked at her,and Beatrix felt suddenly that she was... understood. Hadanyone in her life ever understood her?The exasperated printer held up yet another sheet."Yes," said Beatrix."Well done!" said Norman to the man. There was sighof relief all around. "Excellent work,sir," said Norman, with such sincerty that the printer fogot that he was angry.Norman smiled again. "Now let's see to the reds."
February 16, 2018
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雪終わり少し春めく春節祭長崎人蛇踊りが好き「もってこい-」「もってこーい」はアンコールのいみ。演技が素晴らしいと、この掛け声が鳴り響く。2月15日(木)コープと野菜他の後、町に下った。図書館の本を1冊戻し忘れていた。慌てて返しに行ったあと、写真を取りながら少し歩いて帰ってきた。特別いい写真はないけれど。出島よりギヤマンの恋春節祭頑丈な足もつ龍は飛べなくて天に叫ぶや長ラッパ蛇踊りのお囃子に,長いラッパでその鳴き声を吹き表す。本物は聞いたことも見たこともないけどたぶんそんな声でないているだろうと思う私。中華街のお店のメニュー。ああお腹がすいてきたもう4時半。夕飯の支度を急がなくちゃ!英語・えいご・英語ミス・ポター第5章3.ーけれども、キュウリの苗床の角を曲がったとたん、ばったり出くわしたのは・・・なんと、マグレガーさんだったのです!彩色工は青いインクに白いインクを足し続け、色の濃淡を少しづつ変化していく。「どうでしょう」ついにノーマンは印刷工に切り出した。「水彩絵の具で描いた原画をお見せします。そうすれば、元の色がもっと薄い青色だということが分かっていただけるはずです」彩色工と印刷工は額をすり合わせるようにして、彼が差し出した原画を覗き込んだ。そして二人で相談の上(どうにか苛立ちを抑えつつ)プレートのインクを全て洗い落とし、白いインクに青いインクをたすことを決心した。こうして出来上がった試し刷りが、ビアトリクスの前に掲げられた。「よくなったわ・・・でもちょっと違うかしら」ビアトリクスは控えめな調子で言うと、一言言い添えた。「でもとても近くなったわ」彩色校は出来上がった薄青色のインクに、黙々とインディゴブルーを足しながら考えていた。”俺たちは、このご婦人の気まぐれに一日中つきあわなくちゃならんのか? だいたいこの職場に女が来るなんて考えられない。まったく女という生き物は・・・なんでこう面倒くさいんだ!”印刷工が印刷機のカバーを下げ、何度目かの試し刷りが完成した。 The day continued. The inker kept adding white tothe blue ink, but each mixture produced only minimallightening." My dear man," said Norman finally, to tha printer. "Letus look at the watercolor plate. See. The blue here is ever somuch softer and paler."The inker and the pronter looked at the watercolor,huddled together and, with barely suppressed irritation,decided to discard the entire batch of ink. They would startover, they announced, this time with white to which theywould add blue. A color proof was held up to Beatrix."Much better, but now it's too..." said Beatrix . It'svery close," she added, trying to sound positive.The printer added a dot more indigo. To waste an entireday chasing the whims of a woman! Women should notbe allowed in the workplace, he thought. They are tooemotional. His thoughts showed on his face. He lookedat Norman, who simply nodded firmly that he shouldproceed. The printer tried again.
February 15, 2018
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朝は雪午後は光りてランタン揺るるノルウエイ・ジャン・ジョイ入港中。朝7時ころ。2月14日(水)いつも私の絵を見てくださって、絵のことをまるで人生そのものを語る様にコメントをくださっています。下の記事はカンちゃんさんのページで私が質問したことに関してこんな文章をかいていただいてましたので、私の目に何度も触れてその御指導が身に入る様にここにコピペさせていただきました。長年絵を描き続きていらっしゃる方の言葉は深くためになります。カンちゃんさんありがとうございました。絵というのは完成というのはありませんね。いつも未完成の完成かと思いますね。人生と同じかと思います。絵は描き始めから完成しているのです。描き始めだから未完成というのではありません。2、3本線を引くと完成と言えますね。この絵の赤ちゃんを大人に育てるのが画家でしょうか。どこまで描くかはその時の気持ち次第ですね。絵の完成というのは突然やってきますね。知恵の輪がパッと解けるような感じですね。理屈ではなくパッと外れますね。このいつやってくるかわからない完成時期を逃してしまうと迷宮入りとなってしまいますね。描きすぎても描きたらなくても絵になりません。この辺が難しいところかと思いますね。春節祭の準備は進む。ここは中央公園。皇帝皇后のパレードは17日にここから出発して、町を回って夕方近く主会場の到着する。ロマン長崎さんをちゃんと写せるように少し早めに行かなければ。舞台も設置されている。この広場に人がいっぱいになる。去年は後ろの方からやっと武田鉄矢さんの皇帝姿を捉えた。去年まで、皇后はあまり知らない人で記憶にも残っていないが今年は違う。先日お話した、「ロマン長崎」さんが皇后なので楽しみでたまらない。このところ日癖が付いて、いつも午前中は雪、曇り。でも午後が過ぎると日差しが出てきた碧空も見える。夕方になるとまた曇りになる。同じパターンが何日も続いている。それで私はお天気に合わせて、朝はゆっくりとして午後から出かけて写真や、買い物をしている。雪の間の碧空張りぼての竜昇るスーパーの花コーナーに一枝の桜包まれ春は近くにうす淡き初恋に似てスーパーの桜は清らに咲きているかな英語・えいご・英語ミス・ポター第5章2.けれどピーターは、たいへんないたずらっ子でしたから、一目散にマグレガーさんの菜園に駆けつけると、むりやり木戸の下からもぐり込みました。数日後、ノーマンとビアトリクスはミス・ウィギンを伴って馬車に乗った。向かったのは、ロンドンの南東部スワン・ストリートにあるレンガ造りの建物だ。 スワンストリートの騒がしい路地を進み、一行は目的の印刷所に到着した。 ミス・ウィギンも息を切らしながらノーマンやビアトリクスに従い、けたたましい音をたてている印刷機の間を進んでいった。やがて三人はビアトリクスのために割り当てられた一台の印刷機にたどり着いた。すると、ノーマンは、待ち受けていた印刷工と彩色工を彼女に紹介した。彩色工が色のついたローラーを金属のプレートに押し付けていく様子を見ていると、何とも形容しがたい高揚感がビアトリクスの全身を駆け抜けた。彩色の準備が終わり、次に印刷工が原盤の上に一枚の紙を被せた。圧力をかけるために下げられたカバーが、ゆっくりと上がる。印刷工が腕を伸ばし、紙の端をつまんで注意深くプレートから剥がす。この一連の作業を、かたずをのんで見守っていたビアトリクスの目の前に、彩色を終えた髪が掲げられた。「だめだわ・・・」ビアトリクスは言った。「青が深すぎて、重いわ」ついでノーマンの顔を見上げる。「濃すぎる」間髪をおかず、ノーマンは印刷工に命じた。「やり直してくれ」彩色工はプレートをアルコールをしみ込ませた布で拭うと、白のインクを混ぜて新たな青色を作った。ビアトリクスもノーマンも息を凝らし、カバーが下がり、また上がっていく様子を見つめた。印刷工が印刷した紙を、二人の前に掲げる。「ああ・・・・」ビアトリクスは肩を落とした。「ダメだわ」「やり直してくれ」ノーマンが印刷工に告げる。すると再び、アルコールで拭き、色の調合ローラー、プレスという一連の作業が繰り返された。印刷工が掲げた髪を見てビアトリクスは言った。「ダメよ。まだちょっと・・・」落胆のあまり口ごもる。ノーマンは、今や仏頂面を隠そうともしない印刷工に頷いてみせた。「やり直してくれ」...Peter, who was very naughly, ran straightaway to Mr.McGregor's garden, and squeezed under the gatel...A few days later Mr. Warne and Miss Poter, locked ina carriage with Miss Wiggin , were clattering across south-east London to a dull brick building in Swan Street, wherea cluttered alley led them to a factory door.Miss Wiggintrotted after them, out of breath. Inside Norman took Beatrix down an aisle of thundering printing presses to oneparticular machine that had been assigned to her. Normanindicated to the printer that he should begin.A thrillof excitement came over Beatrix as she watchedthe inker push his roller over the metal plate. The printerplaced a sheet of paper by one cornaer and carefully drew itback off the plate. He held it up to Beatrix."Oh no," said beatrix. The blue was deep and heavy. She looked at Norman."Too dark," said Norman to the printer. "Try again."The inker cleaned off the plate with alcohol, addedsome white and mixed a new blue tint. Beatrix and Normanwaited breathessly. Miss Wiggin in a nearby chair simplywaited. The inker inked the plate agein, and the printer put in another sheet."Oh dear," said beatrix. "No!""Try again, said Norman to the printer.Once agein the alcohol. the remixing, th rolling, the pressing, and then:"No!" said beatrix ,sisappointed "It's still...."Norman nodded to the printer, whose plesantness was fading.
February 14, 2018
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中島川の川下の方で一羽だけヒドリガモが潜って食べ物を探していた。目まで赤い。ああ水彩画で描けそう!2月13日(火)10日の日記に写させていただいた”ロマン長崎”の美女さんからコメントが入っていてとてもうれしかった。見てくださったろうか?と案じていたので。こんどのランタン祭りで皇后役をお勤めになるという、嬉しい。なにがなんでも撮影に行かなくては・・・。どうかお天気が暖かくなってくれますように・・。この後、昨日も歩いていなかったので、大波止まで歩いて港を撮影したり、写真用のハガキやインクを買った。8千円はちょっと痛い。でも半年から1年は遊べるのだから、いいっか!コスタ・フォーチュナ時折は雪雲通り海騒ぐ風強く青空見せて雪降らす 私の水彩画。この2,3日で家事の合間に描いた水彩画。これは「世界の庭」という写真集を見ながら書いた。これもイギリスの庭。先日の花の絵はパソコンの背景に今は使っている。次から次に描きたいものがあって、困っちゃうな~。ミス・ポター第5章1.”なまえは、フロプシーに、モプシーに、カトンテールに、ピーターといいました”この始まりの1節はビアトリクスが子供の頃に誕生し、ずっと心の中に住み続けてきた。後に元家庭教師アニー・ムーアの息子が病気になった時も、ビクトリアスは先ずこの一部から短いお話を作り、絵本にして贈ったのだ。病気の子供が少しでも、元気になればと願って。ポター家のアトリエで「ピーターラビットのおはなし」として完成したカリグラフィーは、フレデリック・ウォーン社によって活字となった。そして今、作家ビアトリクス・ポターは、挿絵に色を入れ終えた最終原稿を、担当編集者であるノーマン・ウォーンに見せているところだった。ある朝、お母さんが言いました。「さあ、お前たち。野原か森の道で遊んでおいで。でもマグレガーさんの菜園にだけは行っちゃいけませんよ。お前たちのお父さんは、あそこで事故にあって、マグレガーさんの奥さんにパイにされてしまったんです」ビアトリクスの原稿を1ページ仕上げるたびに、自然とノーマンの反応を思い浮かべた。彼は、きっと、こう言うだろう。”うんおもしろい!”もしかすると、上気した頬を静めるように手を当てるかもしれない。そして、あの底抜けに明るい笑みを浮かべるかもしれない・・・。いま、眩しい朝日が差し込むウォーン社のオフィスで、彼女の大切な作品はノーマンの手の中にある。そして彼の反応の一挙一動全てが、彼女が想像していたとうりのものだった。ノーマンはページをゆっくりとめくり、感想を述べ、息をのみ、感嘆し感動を分かち合おうと事務員を呼びつけた。ノーマンの横に立っているビアトリクスは、自分が思いのほか彼の近くにいることに気づき、はっとした。彼のツィード・スーツの温もりといっしょに、清潔で心地よいハシバミの香を感じる。襟首に少しだけ覗いているうなじ。きちんと切りそろえられた襟足。 彼女は心の中で密かに繰り返した。”ミスター・ウォーン”Chapter Five 1....And their name were Flopsy, Mopsy, Cotton-tail and Peter.The words had entered Beatrix 's head when she was a child, and never left. She remembered them years laterwhen writing a leeter to Noel Moore, the son of a former governess. Noel was ill, and it occurred to her that includinga little story accompained by some pictures might cheerhim up. The words were back in her head as Beatrix, inher studio, wrote them in perfect calligraphy on a plate to accompany her final drawings for F. Warne and Co. Andnow the words were on a manuscript in the office of a realpublisher, as Beatrix Potter showed her new color paintingsto Norman Warne.... "Now my ders, said old Nrs. Rabbit one morning, "you maygo into the fields or down the lane, but don't go into Mr. McGregor'sgarden. Your father had an accident there; he was put in pie byMrs. McGregor..."Without realizing it, each time she had finished a new page, she had found herself picturing Norman Warne'sreaction. Would his face break into that unrestrained smile?Now , in the office, with the entire book in his hand, he reacted with every bit of the delight she had imagined.He turned the pages slowly, commenting, gasping,marveling, calling olerks over to come and see.Batrix stood beside him as he read, suddenly awareof how near she was to him, suddenly aware of thewarmth of his tweed suit, suddenly aware of the clean, pleasant scent of which hazel. She looked up and saw thesmall stretch of neck between his trimly cut hair and hiscollar. Mister Warne. She repeated the words to herself.Mister Warne.
February 13, 2018
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ランタンの巨人。2月12日(月)昨日はどこにも外出せず、イギリスのかやぶき屋根のあるガーデンの絵を半分ほど描いて、フィギャースケートをゆっくりとみた。宮原選手の演技もすごくよかったのに回転が不足とかで減点され残念だった。ちょうど今頃は整骨院の江藤先生は結婚式が始まっている。2時からとは話してくださっていたから。お二人の姿はそのまま置き物にしておきたいようなカップルだ。鹿児島のホテルでの挙式お天気もそんなに悪くなさそうでよかった。先週の木曜日、施術をしていただきながら、オランダのMARTIN HURKENSの歌の話をした。私が今一番、気になって聞いている人だと。人の心にしみこんでくるような歌い方で、しかも低い音から高い音までのびやかに歌うその人は2013年のオランダ版語ゴット・タレントに優勝していまとても注目を浴びている。街角で歌うその人の姿は修行僧みたいに見える。その歌声に街を行く人も足を止めそして涙を流す人、聞き入る男性、若者、そしてまだよちよちと歩く子供まで立ち止まって聞き入る。その歌はあの有名な、ユウ・レイズ・ミー・アップやアベマリア。私は何回これを聞き続けたろうか。すると画面には次々にこの人のほかの歌も出てきてどの歌も本当に素晴らしい。確か58歳でその番組で優勝した後、CDも出されているという。先日私が紹介した「愛は花、君はその種子」の曲もあって今は、ベッド。ミラーよりこの人の歌が好きになった。まだほとんど詳しいことは知らないが、この人のフアンになった。マーティンは人の心を歌いだすかくも優しく暖かき声でミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第4章12.(第4章は終わり)彼女が眺めている中庭の風景が、突然、想像の世界へと変わっていく。ひづめの音が響き渡り、石を踏む無数の足音も聞こえてくる。そして、三銃士の衛兵のような出でたちをしたネズミたちが、あっという間に中庭を埋めていった。そこへ、一人の騎士がアーチ道を通ってやってきた。ハンサムなテリアが馬の背に乗り、さっそうと現れたのである。彼は馬から飛び降りるや剣を抜き、衛兵たちを成敗していく。そこへ現れたアカギツネのシュリュウ―枢機卿が彼の行く手を阻む。「たいへん・・・」ビアトリクスは想像の世界にひたりながら、息をのんだ。にらみ合う、騎士とリシュリュー枢機卿・・・・。騎士は買った。彼はリシュリューを難なく倒すと、こんどはツタが絡まる馬小屋の壁を昇り始めたのである。「違うわ、違う」 ビアトリクスは祈った。「そっちじゃないわ、ここの窓へ登ってきて」しかし彼女の祈りもむなしく、馬小屋の張り出し窓が開き、中からはシルクのガウンを着た猫の淑女が現れた。騎士が彼女の手を取り、胸に抱きしめる。「愛なんて、惨めよ」このエンディングに、ビアトリクスは失望し物語の幕を引いた。「ウサギと一緒の方がいいわ」「ベッドに入って」フィオナの最終宣告が聞こえてくる。「さもないと、窓を開けて怪物を・・・」「やめて!」パートラムは叫んだ。「もう服は汚さないよ。怪物なんか嫌いだ!」彼の言葉を聞いてフィオナは満足げに頷いた。「怪物はベッドの中にちゃんと入っている子供を食べたりしませんよ」ビアトリクスとバートラムは大急ぎで、それぞれのベッドに上に飛び乗った。いううことを聞かない子供を食べてしまう怪物が、牙で窓を突き破る前に。「スコットランドには、大昔から妖精たちが住んでいるんですよ」フィオナはこどもたちが毛布の下に滑り込むのを見てから話し始めた。「それから、たくさんの冒険話があるの。”取り替え子”の話はもうしたかしら?」 「まだだよ!」バートラムは毛布の下から目だけを出して首を振った。「いいえ、何度も聞いたわ」ビアトリクスは、ほほえみながら枕に頭を沈める。弟はこの話が大好きなのだ。「聞かせてよ、フィオナ」バートラムのリクエストは絶対である。「フィオナ、パティーにまたそのお話を聞かせてやって。私には私のお話を、聞かせてあげるつもりだから」ビアトリクスが言うと、フィオナは腰を静めたロッキングチェアを静かに揺らし始めた。「昔々、あるところに、子供のいない王様とお后様がいました・・・・」フィオナの話が始まると、ビアトリクスは今日一日の冒険を振り返った。「昔々・・・」 彼女は呟く。「あるところに、4匹の小さなウサギがいました。・・・・名前はフロプシーにモプシーにカトンテールに・・・・ピーターといいました」She looked out into the courtyard. In her imagination,she suddenly heard hoof-beasts, clattering on the cobbles.The courtyard suddenly became populated with micedressed like palace guards in The Three Musketeers. Throughthe archway galloped a handsome Cavalier, a terrier, onhorseback. He leapt off his horse, dispatching mice left and right with his sword. A red fox, in the robes of CardinalRichelieu, ran from the house in a hearsome effort to haltthe handsome swain. He too was dispatched. The Cavalietclimbed the ivy to a bay window at the top of the stable."No, no," Beatrix whispered. "Not there. Over here.This window."The bay window of the stable opened and a lady cat in a silk gown emerged. The Cavalier took her in his arms.Somehow the end of the story left Beatrix chagried.She snapped out of her reverie."Love is pathetic" she said out koud. "I'd rather have a pet rabbit."Fiona returned to the room. "Bedtime!" she annoubced.Then she stopped, appearing to have a serious thought."Look now - what abiut your punishment? Shall I leavethe window open, or...""No!" cried Bertram. "I don't like fairy beasts. I'll stay clean!"Fiona considered his annpunce,ent thoughtfully. "Well,"she said, "it is a well - known fact that fairy beasts nevercat a child when he's tucked in his own bed."Beatrix and Bertram scrambled into their beds.Fiona sat down on a rocking chair between them. "Thefairies have been in Scotland for hundreds of years, andthey have had many adventures. Have I told you about thechangeling child?""No" said Bertram."Yes. Several times," said Beatrix."Iwant to hear it," said Bertram. "Oh, go ahead, Fiona. Tell him again," said Beatrix. "I'lltell myself a story."She sank back into her pillow.Fiona began to rock gentry. "Once upon a taime, therewas a king and queen who had no child..."Beatrix thought back upon the adventures of the day."Once upon a time..."she said to hersrlf,"... there were four little rabbits, and their names were...Flopsy, Mopsy,Cotton- tall and...Peter."
February 12, 2018
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長崎の美女発見!福岡の中心街が日本の大都市の中で一番美女が多いそうだ。でも長崎のアーケードで私もおおおと思う美女に出会った。普通の通行人だったらとても声はかけられないが、あまりにスタイルもよく、美人だし5歩ほど通り過ぎたが戻って、写真を撮らせてほしいとお願いした。その上ブログにも載せていいでしょうかというと笑顔でOKでうれしかった。こんな、美人にはなかなか出会わない。黒いかごに入れたティッシュを配っておいでだったから、この襷と言いてっきりランタン祭りのお誘い美女かと思ったら、帰ってそのティッシュをよく見てみるバレンタイン・ジャンボ宝くじ、3億円のお誘いだった。ほら、チャイナ服もよくお似合いで。私の写真の撮り方が少し悪かった。もっと背が高かった。長崎のロマンを誘う美女に遭うチャイナ服着てエキゾティックで通り行く人等に笑顔ふりまくは”ロマン長崎”ミスにありけりモデルになって頂き、ありがとうございました。2月11日(日)金曜日、お天気のうちに、ランタン祭りのメイン会場を写しておこうと向かったがまだまだ準備中だった。動物たちも舞台に立つのを待っている。出番まつサイもラクダもしょざいなげ早くライトで輝きたくてゴリラたち何かひそひそ話するラクダはきっと仲間外しを中華街にポスター。真ん中には想像以上に異国でした。皆様もどうぞ長崎の異国を感じにおいで下さい。2月16日から3月4日までです。特に土日に催しがたくさんです。ミス・ポター第4章11.すっかりね自宅を終えたビアtリクスが、中庭の見える窓辺に座って絵を描き、彼女の髪をとかすフィオナの手が柔らかく規則正しい音を奏でる。毎晩二人の間で行われている静かな儀式だ。一方、部屋の奥の方では、ルパーtが標本箱を開き、生きた蝶をピンでぶすりと刺した。「死ね、小さな悪魔どもめ」彼は姉に聞こえないように小さな声で呟いたが、ビアトリクスには弟がこの部屋でしている事全てがお見通しだった。「バートラムったら!」彼女は顔もあげずに、抗議の声を上げた。「さあ、これでよし」フィオナはブラシを置き、艶やかなビアトリクスの髪を眺めた。「王子様が、こんなにきれいな女の子を選ばないわけないね」「串刺し魔が、弟だって知らなければね」ビアトリクスはペンを休めることなく言った。「見たか!」 バートラムは針山をふりまわし、満足げだ。すかさず、下階から母親の声が響いてくる。「フィオナ!」「分かりました。奥様!」フィオナは大きな弧で出返事をした。だがダルガイズにいる時の彼女はちょっとだけ規則を緩めてくれるのだった。「さあ、小さな罪びとさんたち!執行猶予を終わりましたよ!ベッドに行きなさい!」彼女がヘレンに聞こえるように声を張り上げてくれたおかげで、ビアトリクスはもうしばらく絵を描き続けることができるはずだ。ダルガイズ・ハウスでも子供部屋は最上階にあった。窓からは、小石が敷き詰められた裏庭が見下ろせ、その向こうには母屋と意志のアーチ道でつながっている馬小屋が覗く、その風景はビアトリクスにロマンティックなシーンを思い起こさせた。そう、デュマの小説に出てくるお城のように。「なぜ、みんな結婚の話をするのかしら?」ビアトリクスは幾分意識的に、バートラムにも聞こえるような声で言った。「なぜ、結婚するために男性にきにいられるようにしなければならないのかしら? そんなのおかしいと思うわ! 愛じゃないもの」Later, dressed for bed, Beatrix sat in the window seatdrawing a pcture of the courtyard outside. Fiona brushedher hair. Across the room, Bertram was pinning livebutterflies on to a display board."Die, you little devils," he said."Bertram, ugh!" said Beatrix, without looking up.Fiona put down the hairbrush. "There. Prince Chrming himself couldn't resist such a clean little girl.""Not when he meets my brother, Vlad the Impaler.""Got you!" cried Bertram, driving a pin home.Mrs. Potter's voice sounded from down the stairs."Fiona!"Fiona went to the door. "Reprieved, my youngreprobates. Bed as soon as I return."Beatrix continued drawing the scene outoside her window.The nursery, on the top floor as usual, looked out on to the rear courtyard of the estate. Across the cobblestonedcourt was the stable, connected to the main house bya stone archway. To Beatrix, there was something Frenchand romantic about the scene, like the chateaux sheimagined when reading Dumas. It was the cobblestones,she decided."Why do people get so unpleasant about marriage?"Beatrix said out loud, more or less to Bertram, who was paying no attention. "Turning yourself into something soa man will chose you. It's horrible! And it has nothing to do with love."
February 11, 2018
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朝、雨戸をあけると5メートルほど先の目の前の電線に鳶四郎か、鳶五郎か知らないけれど、大人になる前の鳶が止まっていた。雨戸をあけてしまうと逃げられるかなと思ったが、それでも逃げなかったのでこの撮影になった。この鳶も私を見ているような。何という生き物だ?という目で。お互いに見つめ合うかな鳶と我明日の天気はどうだろう2月10日(土)木曜は整骨院へ。まだ昨夜の雪が積もっていた。ゆっくり歩かなければと思い、早めに家を出た。通路には全然雪はなく植物やお墓の塀は美しく白く輝いていた。シャーベット小さき薔薇に残りおり雪の朝の輝く朝日蜜柑の木取り残されしオレンジの色は艶めく雪を被らず沈丁花春は未だだよあわてるないま、朝の5時半ですが、10日の分のブログを書きました。というのも、昨日のブログを見たちゃおりんさんが夜中の1時前、私のパソコンの不調を調べてくださいました。Back space の横にあるInsert 押してみるように。そして私は確認のため、この記事を書き込みました。消えません。💛ありがとうございます💛、ちゃおりんさん。楽天さんのせいにしてはいけませんね。急いで入れていて、指が右にそれてInsert にタッチしていたのでしょうね。良かった、よかった。安堵した。いつも使う以外は全然知らない。このインサートがあるキーの塊、6個をどんな役割をするのか調べてみよう。英語的には分かるが・・???ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第4章10.「私は信じているのよ、あなたが・・・・」「弁護士になるって? それはないな」バートラムの口調は、ますますいら立ちを帯びて行った。「僕は父さんみたいな、立派な法律家にはなりたくない。毎日、仕事もせずに紳士クラブで時間をつぶしているような法律家にはね。ばかばかしいと思わないか?僕ら一家は、父さんや母さんが受けついだ財産で暮らしているんだぜ」言葉の暴力から身を守ろうとするように画集を胸に抱くビアトリクスにバートラムは続けた。「ビーは大事な姉さんだ。だから社交界での母さんの野心を満足させるためにつまらない男と結婚したりしないでくれよ。結婚なんか必要ないさ!本が出版されれば、また別の世界が待っている。間違いなくね」ビアトリクスはバートラムを見つめた。先ほど見せたやり場のない怒りは消え去り、弟はいつものように屈託のない笑みを浮かべて玄関のアーチの下で立ち止まった。ほssりした体つき、そして端正な顔立ち。激しい喪失感が彼女を襲った。かわいいパーティーは、大人になってしまったのだ。”バートラム!” ビアトリクスはふと、少年の頃の彼の名を呼ぶフィオナの声を思い出していた。「お金ありがとう、姉さん!」現実のバートラムの声に彼女は我に返った。「いいね、いま話したこと、他言は無用だよ!」そう言って、彼は去っていった。 「バートラム! あなたの番ですよ!」フィオナは子供部屋で、ビアトリクスの服を着せ終えて叫んだ。すると次に天使のように無邪気な顔をしたバートラムが、バスタブの中へ入れられる。これから彼は、ビアトリクスが髪をタオルで拭いている間ずっと、体をごしごしとこすられることになるのだ。「痛いよー!」容赦のないフィオナに訴えるかのように、バートラムが叫ぶ。「奥様に約束したんです」フィオナは忙しく手を動かした。「どんなことがあっても、坊ちゃまをピカピカにしてみせますってね!」「でも痛いよ!」バートラムが泣きべそをかき始める。「汚れると、痛い目に遭うんです。”汚いは痛い”、ほらね、私も韻を踏みましたよ」フィオナが得意げに言うと、ビアトリクスは髪を吹きながらつぶやいた。「”きれいは意地が悪い”」"I still believe you could be a very good...""Lawyer? I'm no more suited to the law than Father.Spending every day at the club? Who is he fooling? We liveon his inheritance. And Mother's."Beatrix clutched her portfolio to her breast, as if it were a barrier to Bertram and everything he was saying."You're my idol, Bee. Not marrying at all! And now getting yourself published. There's another kinf oflife out there, I can tell you."Beatrix looked at her brother, propped against thearchway. Thin. Good-looking. Charming smile. Wearingill-fitting country clothes. Dissipated. Lost.How did her sweet cherub of a brother grow up tobe...this?In her mind, she suddenly heard Fiona's voice again."Thanks for the wherewithal," said Bertram."Remember: not a word. I'll write."And he was gone."Bertram! your turn!" cried Fiona, sending the berobedBeatrix into the nursery. Soon five-year-old angelic Bertramwas being scrubbed hard in the bathtub, as Beatrix driedher hair with a towel."Ow!" cried Bertram."I promised Nrs. Potter I'd get you two children clean, and clean you shall be," said Fiona, scrubbing harder."At whatever the cost !""But that hurts!" cried Bertram."Dirt hurts," said Fiona . "See. I can rhyme too.""And clean is mean," said Beatrix under her breath.
February 10, 2018
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梅開く昨日の雪の白さにてヒヨの声響く老木梅開くおめかして梅の花さく老木へ梅蕾香をためて咲くを待つ今日も何か消える感じ。おそるおそる入れている。ここまで気が付いた。最初の部分がない。写真が多すぎるのだろうか。楽天さん助けてー。一度目は今心惹かれている外国の歌手さんのことを描いていたが上の段からなくなって消えていく。整骨院で、江藤先生とその歌手について話をしたことなども書きたかったけど。あすの日記に伸ばすことにした。ミス・ポター第4章・9「僕はもう行くよ、ビー」バートラムの低い声でビアトリクスの夢想は立ち待ち消さった。彼女は未だ玄関ホールに立ち、ベンジャミンの思い出にふけっていたのだ。スーツケースを持ち、バートラムがふらふらと階段を下りてくる。まだ午前中というのに、彼がすでにひどく酔っていることは明らかだった。「クラブに寄って、父さんから小銭を借りる。それから出発だ」 そう言いながらバートラムは、にっこりと笑った。「10ポンドなら手元にあるわ」ビアトリクスはすぐに客間へ行き、バッグを探した。「ウォーン兄弟と話はついたの?」弟の問いかけに、ビアトリクスは頷いて答えた。「今日は一番下の弟が来たの。初めて会ったんだけど、感じのいい人だった。話し合いはとてもうまくいったわ」彼女は10ポンド札をバートラムに手渡した。「ねえ、バートラム」 ビアトリクスは、札をポケットに突っ込む弟を見つめた。彼が最近、好んできている田舎風の服は、少しも似合っていないように思える。「なぜスコットランドに行って飲むの? この近所でもスコッチ・ウイスキーは飲めるでしょうに」バートラムは首をかしげると、酔ってうるんだ眼差しを姉に向けた。「秘密を告白するよ。姉さん。絶対に他言は無用だよ」「聴きたくないわ。あなた酔っているでしょう。まだ、お昼にもなっていないのよ」「彼女はね・・・・」 バートラムは構わず話し始めた。「彼女は農家の娘なんだ・・・とても・・・庶民だ。とてもとてもとても庶民だ・・・」 こんな彼の声を、ビアトリクスは今まで聞いたことはなかった。それは苛立ったような、鋭い声だった。「彼女に貼る0琉なんかない」 バートラムはにやりと笑う。「夜になると僕の部屋に忍び込んくる。暗くて顔は見えないんだ。でも感じる・・・かのじょだってね。彼女はしってるのさ。ガチョウの羽や糞しかないような農園の隅々を・・・」「やめいぇ、バーティー。いやな酔っぱらいね」遮るビアトリクスをバートラムは見据えた。「ショックを受けたの?それとも感心した?」「パティーなぜなの? なぜそんな振る舞いを?」姉のもの問たげな視線に、バートラムは皮肉っぽい口調で応えた。「なぜかって?それはね、ビー。僕が、偉そうにはしているが大して学のない人間や月並みな才能の芸術家を軽蔑することを学んだからさ。だから、僕がオックスフォードに行っていたことなんか気にもかけないような種類の女が必要なんだ」ビアトリクスはそんな弟の態度に腹を立ててしまいたかった。しかしいつものように彼女の怒りは行き場をなくし、跡形もなく消えて行った。 Bertram's adult voice broke Beatrix's reverie, as she stoodin the front hall, letting memories of Benjamin take herback in time."I'm off,Bee."bertram had come down the stairs carrying a wornleather suitcase. Although it was still morning, Beatrixcould see that he was already drunk."Quick stop at the club to hit Father for a few bob, thenI'm on the road," said Bertram. "But Beatrix . "You can have it"She went into the drawing room to find her purse."Did the Messrs Warne ? Did you give them what for?""It was another brother, a new one. Quite agreeable,reary. I didn't have to argue at all."She handed Bertram a ten-pound note. "Why do youhave tio go to Scotland to drink?" she said. "You can getScotch whiskey around the corner."Bertram leaned his head against the archway. His eyesbecame watery. "I'm going to tell you something, Bee. Andyou must promise never to tell.""I don't want to hear. Look at you. You can't stand upand it isn't even noon.""She's... " Bertram's voice took on an adge Beatrix hadnever heard before, a tone somewhere between dreaminessand anger. "She's...a farm girl. Very...common. Very,very common. Knows naught of rules. She sneaks into myroom at night in ther dark. I can't even see her, just feelher. She knows a place on the farm piled with nothingbut goose down and goose droppings. You haven't liveduntil...""Stop it, Bertie. You're drunk and disgusting."Bertram gave his sister a look. "Are you shocked ― or impressed?""Why do you do this to yourself?" said Beatrix."Perhaps because I have learned that, despite being noscholar and a mediocre artist, I have ...needs... of a sortnever mentioned during my brief stay at Oxford."Bertrix wanted to remain angry with Bertram, but she couldn't sustain it.
February 9, 2018
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病院の待合室の光触媒の造花。本当に空気中の汚れをを吸い込むのだろうか。ついでに病院中の細菌やインフルエンザのウイルスやを吸い込んでくれるエアーコンディショナー的なものまで吸い込んでくれるものを作ったらどうだろうか。そういえば無菌室なんか紫っぽい蛍光灯とかあるように思うが。あんな中で暮らすのもちょっと気持ちが悪いし・・・・。やはり、ありのままで・・・・。あまり菌を絶滅してしまうと、人間も生きられないかもしれないなあ。体の中にだってたくさんの微生物がいて健康やホルモンや、脳にまで何らかの影響を及ぼしているというから共生するのも悪いことばかりはなさそうである。その目に見えないような菌たちが、宿っている人間が老体になってきたら次の若い新しい体へ移動する作戦を展開するのだとか。英検の長文に書いてあった。ほんとうかどうかは知らない。2月8日(木)昨日水曜日はコープと野菜屋さん。コープからもたくさん買って、野菜屋さんから買って、よく食べるもんだなあとため息が出る。その間では町の大型ショップで、2,3回出たついでの買い物。一昨日は、背負って肩から下げて袋を二つ持って。食品ばかりではないけれど、何と人間の生活は物がいるものだろうとつくづく疲れ果てて溜息をついた。明るく元気で朗らかに(いつも好幹さんが唱えられる標語)を唱えて行きましょう。今日は野菜屋の帰りに久しぶりに晴れた空の雲をよく観察して帰った。水彩画で雲を描くようになってから、よく空を見て飽きない。雲にも影があり端っこはちぎれているし薄くもなっている。今日は特別今日の主題が見つからないので、空を写した。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第4章8.ポター夫妻はテラスの上で、全身泥まみれになった子供たちと対面した。フィオナはきついお叱りを期待して、子供たちを夫妻のもとへ差し出した。「きっとお尻をぶたれますよ」彼女は小さな犯罪者たちに仰々しい調子で呟いた。「今夜は子供部屋の窓を開けておきます。怪物が入ってこられるように」フィオナのスコットランドなまりを聞くや、バートラムは泣きべそをかいた。「いやだ!」「ビアトリクス、あなたまで」ヘレンは娘を見やって言った。「顔を泥だらけにした娘を、誰が嫁にもらいたいとおもうかしらね?」母の言葉にビアトリクスがむっつりと答える。「私は結婚しません、お母様。だからいいんです」「とんでもない」 ヘレンはきっぱりと首を振った。「あなたは結婚します。女の子なら誰でもいつかはね。おばあさまだって結婚なさった。フィオナだってそのうち、結婚するんですよ」だが、ビアトリクスは不服気な顔つきのままだ。「私は違います。絵を描くから」「絵を描くですって?」夫と視線をあわせたヘレンの声は、一段と高くなる。「では誰があなたを愛してくれるのです?」「私の絵や、動物たちが入れば十分です。それ以外は、いりません」するとルパートが口を開いた。「お前が11歳だからそんなことを言うんだよ。18歳になれば気が変わるだろう」そして妻の顔をちらりと見る。「私は初めてヘレンと会った時に結婚しようと決め、そして結婚したんだ」ヘレンは夫の言葉に口をすぼめた。「初めてあった人と結婚しようと決めるのは、愚か者のすることですよ」ルパートは予想通りの妻の反応を楽しんでいた。口の端に浮かぶ微かな笑みに気づかない限り、誰も彼独特のユーモアとは気づかないのだ。「ところでフィオナ、その泥は落ちるのかね?」ルパートの一言に、フィオナの顔はいよいよ厳しくなった。On the terrace, Mr, and Mrs. Potter confronted theirbedraggled children. Fiona had presented the childrento thier parents in order to make their punidhmentas melodramatic as possible.Fiona coninsidered the young criminals with the solemnityof a Biblical judge. "Nae, I dinnna think a thrashing will benecessary," she said in her strongest Scottish accent. I'lljust leave the window in the nursery unlatched tonight.The fairy beasts will take care of the rest."No!" cried Bertram.!Really, Beatrix said Mrs. Potter, turning to herdaughter. "What young man is ever going to marry a girlwith a faceful of mad?"Beatrix was not amused. "I shall never marry, so itdosen't matter.""Of course you shall marry," said Mrs. Potter. "Allgirls marry. I did , your granfmother did, even Fiona will.One day.""Well,I shan't said Beatrix. "I shall draw.""Draw/" said Mrs.Potter, sending a look to Mr. Potter."Then who will love you?""My art. My animals. I won't need more love than that.No one dose."Rupert smilled, "Perhaps not at eleven. Let's see if youstill feel that way at eighteen."He looked at his wife. "I drew Mama when we first met.She married me."Mrs. Potter pursed her lips. "That was in the first flushof courtship, when it's appropriate to be foolish."Rupert enjoyed malomg his wife react. This was how hissence of humor operated - although unless one noticedthe slight twitch at the corners of his mouth, one wouldnever guess that he had made a joke."Fiona," he said, "Doesn't mud wash off?"(和訳の最後の行の文は英文でどこにも書いていない。)この後段落があって、ビアトリクスが今の時間に引き戻されるところから次は始まる。
February 8, 2018
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ランタンンと裸の像に雪と風見なれたる裸像の細き腕に雪デフォルメの裸像楽しむ降る雪を街角で見つけた竜馬の知識使いまっせ !龍馬たちがいた亀山社中を取材した記事はブログを始めて1年目ぐらいの時に書いたことがあるが、それ以来行ってはいない。それは上っていくのに大変だから。その家屋は隠居みたいな感じであったがやはり、長崎の高田家の亀山焼の窯もとに建てられた家だった。使いまっせ!は長崎弁で威勢がいいことば。今の言葉で言うと「使わんですかー、亀山を」石灯篭小粋な姿ボタン雪長崎も雪の舞う日よ春遠しボタン雪地におち数秒しみひとつ上のプレートががかかっているところの植え込み。今は小料理屋さんのようだ。2月7日(水)今日も雪を心配しながら夜明けを待ったがその時点で積もってはいなくて安心、今日は内科に薬をもらいにいく日。しかし出かけるころは雪が激しく降ってきて、車道に出るまでが大変だった。その後買い物をして11時には家に着いた。毎月名句を見事な書体で掲示してあるお寺さんは私がいつも写す蓮の寺。本蓮寺。ここは勝海舟に関係する場所でもある。その昔はここに長崎の文化人たちが集まった。梅の枝祖父母の愛でしそのままにと書かれているようだ。こういうのを写す時は自分が写らないようにしないと。きょうは、窓の外を見ても大型船はいない。向こうの山から時折白々と雪が襲ってくる。核廃絶町は祈りてベールを被るミス・ポター第4章7この時から、ビアトリクスとパートラムは、農場侵略の旅に出かければ、“危険”というスリルが伴うということを知ったのである。当然のごとく、どうしても農場へと続く扉の向こう側へ行きたくなってしまう。野菜畑をネズミやウサギから守る石塀も、まるで魔法の壁のように思えてくる。整然と盛り土された畑も、ミノタウロスの迷宮のようだったし、その迷宮の中で野菜を傷つけないように鬼ごっこをするのも楽しかった。いつものように彼らが農場侵略の楽しんでいたある日、豆の苗の間から1羽のウサギがひょっこりと現れた。「どうやって入ってきたんだろう?」二人は顔を見合わせた。ウサギが畑に入ることは、絶対に許されないはずである。それに、あのウサギ除けの壁をどうやって突破したのだろうか? とにかく彼らは、ウサギを捕まえようと畔をはさんで二手に分かれた。「いらっしゃいピーター」ぱっと頭に浮かんできた名前を口にしながら、ビアトリクスは近づいた。「傷つけたりしないわ。ベンジャミンに会ってほしいの」二人の気配を警戒したウサギが一気に駆けだすと、白熱した鬼ごっこが始まる。彼らは夢中になり、キャベツや豆の柵やカボチャの間を駆け回った。「トマトの方にいるよ、ビー! バートラムが叫ぶ「カゴを持ってきて、キュウリのところで捕まえようか!?」やがてビアトリクスが、そろそろと豆の柵へ近づいて行った。「動かないで、ピーター。私たちは友達よ!」ウサギは棚のそばに立ち、鼻をひくひくさせながら様子をうかがっている。すると豆の柵の間からバートラムが現れ、さっとカゴを振り下ろした。ところが、ウサギは素早くカゴを避けると、まさしく脱兎の勢いでビアトリクスの方へ向かって走ってきた。「捕まえてビー!」バートラムの叫び声と共に、ビアトリクスはウサギに向かって身を投げ出した。だが、やはりウサギは素早かった。捕まるすんでのところで身を翻すと、農場の門の下に体を押し込み逃げだしていった。ビアトリクスは立ち上がり、じぶんが水たまりの中へ飛び込んでしまったことにようやく気づいた。「あのウサギちゃん、こんやままにはなすおはなしができたわね」バートラムも、泥だらけになった姉をみて頷いた。「うん、姉さんもね」 The children therefore felt that any foray into the farm area was an adventure tinged with a bit of danger.When they passed through the gate, they could nothelp but feel that they were trespassing. The vegetablegarden, walled in to keep out rodents, was particularlybewitched. Neatly hoed and weeded, it the children like the Minotaur's labyrinth. The children played tag in the garden,being careful never to be so exuberant that they damageda vegetable. One day when they were passing throughrows of tall beam plants, they spied a rabbit hoppingbetween the garden rows. "How did he get in?" Bertramcried out. While the children knew the rabbit should notbe in the garden, they also knew the rabbit would havegreat difficulty getting out. Therefore they resolved tocatch him. They sneaked as close as they could, fromtwo sides."Come, Peter," said Beatrix, pulling the name fromnowhere. "We won't harm you. We want you to meetBenjamin."The rabbit sensed their presence and bolted. A wildchase followed, over cabbages, around beam fence, undersquash plants.
February 7, 2018
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真似水彩画4号ポターの話を書いていると無性に湖水地方の絵が描きたくなった。ポターが見た風景をもっと見てみたい、描いてみたい。イギリスのコッツウォルズ地方の村湖水地方古き茅葺その昔ポターも通りし道にあらむか2月6日(火)昨日は整骨院予約の日。朝から勉強していても雪が降り積もっていないか気になっていたが朝7時ごろ外を見てみると雪がなくて一安心。これで治療に行ける。8時40分には家を出るので早めに支度を終えて、朝ドラが始まる前に準備を終えて時間までゆっくりする。早朝勉強の時、頭に何回も現れたのは、西郷どんのことだった。私はテレビドラマは見ていないが、日曜のNHK特別番組で、西郷どんが島に流され木の格子で組まれただけの吹き曝しの牢に入れられ冬の寒い時もそのままで食べ物も最小限で骸骨のようにやせ細って・・何年間・・・という番組を見て胸が痛くなった。そんな中で常にポジティブな考えを持ち続けた。そして彼のお世話係みたいな見張り役でもあった島人に「貴男はいづれ島の長になって島の人々の幸せのために働く人となれ」とその心得を授けたりまでしている。(その人はのちに町長になった。)偉い人はどんな時も偉い。街はランタン祭りの準備ができていた。早朝勉強時、電気膝描け毛布を使っているが、これくらいの寒さがなんだと思いながら勉強した。ストーブを入れなくても14度はある部屋だ。 話しがそれたが、整骨院の江藤先生は2月11日が結婚式だという。写真を見せてもらうのが楽しみだ。今日もいろんな話をしながら全部の時間,筋肉のメンテナンスをしてもらった。とても幸せだった。若いエネルギーが伝わり、終わって帰る時の足の軽いこと。雲の上を歩いているような・・・歩いたことがないが。帰りに腰や足に貼るカイロを買おうと奥さんの店に寄ったが沢山の中国人が入っていて、レジには行列ができていたので買わずに帰った。その客たちが載ってきた船。出港の時。横から見るとこんなに長い。クワンタム・オブ・ザ・シーズ 16万8千トン またねー!ミス・ポターリチャード・モルトビーJr訳 酒井紀子第4章6.フィオナは子供たちを遠足やピクニックに連れて行くのを何より楽しんでいたが、彼女と一緒の遠出は子供たちにとって、怖さを味わうような趣があった。当時まだ20代だったフィオナは、まことしやかな幽霊話や怪物伝説が生きるダルガイズの北、スコットランド高地の出身だった。朝露に濡れた蜘蛛の巣は妖精たちの舞踏室、木のふしはチャーリー王子のゆりかご、切り立った岩山は青髭の鼻、岩や倒れた木でできた洞窟はゴブリンや生霊や怪物の住処・・・等々。彼女は、おとぎ話に残酷な面白みを加味しながら、子供たちに語った。そんなフィオナの影響かビアトリクスは森で発見したリスの頭蓋骨を描くときも、このリスが迎えた最期がどんなに突然で残酷なものだったかを想像してしまうのだった。のんびりと過ぎていく夏の日々、フィオナが語る妖精や怪物の物語を聞き、また人間のような動物たちと顔見知りになることは、魔法のような体験そのものだった。多感な子供がおとぎ話の主人公になったような気分になるのも、ごく自然のことである。しかし、おとぎの国ダルガイズは、実際に作物を収穫したり、家畜を育てている農場でもある。屋敷の脇にある蔓が絡まる石塀の向こうには、牛小屋、納屋、牧草地、そしてそれらを囲む野菜畑が広がっている。こどもたちは農場で遊ぶことこそ禁じられはしなかったものの勧められてもいなかった。なぜなら母親が熱心に、彼らを農場から遠さけようとしていたからである。「ビアトリクス、バートラム!」ヘレンは子供たちを呼びつけた。二人は同じ年頃の農場の三人の子供たちと、干し草の上でジャンプして遊んでいるところだった。「庭師の子供たちと遊んではいけませんよ。あの子たちの手はバイ菌だらけですからね」 Meny days Fiona took the children on outings andpicnics, which the children often found terrifying instreadof fun. Fiona, still in her twenties, was raised north ofDalguise in the Scottish Highlands, where every wildcreatuye and natural phenomenon had a story to tell. Spiderwebs glistening with morning dew were fairy ballrooms; agnarled tree was Prince Charlie's cradle; a wild mountaindrag was Bluebeard's nose. For every rock outcropping,fallen tree or cave, there was a goblin, wraith, beast, or tragically abandoned lover whose story Fiona impartedwith a relish bordering on the bloodthirsty. The discoveryof a squirrel skelton in the woods gave Beatrix a subjectshe could draw for hours, and Fiona an opportunity tospeculate vividly on how the animal reached its brutal anduntimely end.And so the summer days passed. What with Fiona'sendless tales of fairies and monsters, and the children'sregular encounters with animals with human characteristics,it was a time of magic. Not surprisingly it also became a time of stories.Dalguise, beside being a Wonderland, was a workingfarn, and a vine-covered door in the stone wall thatextended out from the side of the main house was the entry to stables, barns, pastures and an enclosed vegetablegarden, each of which had its own kind of enchantment.The children were not forbidden to play in the farmareas, but neither were they encouraged, and Mrs. Potter worked hard to ensure that the children felt wary aboutentering it."Beatrix, Bertram," said Mrs. Potter once, as they cameupon the three children their age taking turns jumping intoa haymow. "Don't play with the gardener's children. Theirhands are covered with germs."
February 6, 2018
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軒下の藪椿咲く雪の朝2月5日(月)昨日夜が明けたら、うっすらと雪が屋根に積もっていた。朝の家事を終え、きのうも歩いていなかったので、ゆっくりと坂を下って行った。途中まで少し雪があったがあとの半分や下の道似は雪もなくバスもチェーンを付けないで走っていた。公園の薄き積雪汚すまい松の葉に雪をとどめて淡き夢葉牡丹の葉っぱの間の雪化粧雪積る葉ッパの形の花びらに英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルト・ビーJr.訳 酒井紀子第4章5.ダルガイズは子供たちにとって、不思議なものの宝庫でもあった。描いたり観察したりするための動物たちは、家畜から野生の物まで色々だった。追われたハリネズミが、ブナの木の下の穴へ逃げ込むのを発見したり威厳たっぷりの姿で睡蓮の葉の上に座っているウシガエルが、ゆっくりと品のいい動きで池に飛び込む姿を見かけたりした。また、彼らは池にいるアヒルやガチョウを完璧に見分けることもできた。中でもジマイマと名付けたアヒルには、いつも笑わされた。ジマイマはあまりにのろまで、頭が悪かったのだ。畑では、猫の追われたネズミを助けるため、姉弟で協力して猫を押さえてさへやったりしたこともあった。そんなある日、ビアトリクスがスケッチをしているところへ、昼日中だというのに1匹のアカギツネが現れた。そのキツネは、尊大でうぬぼれの強い笑みを浮かべながら、スケッチする彼女をじっと観察して去っていった。ビアトリクスには、ダルガイズの動物たちすべてが、人と同じような個性を持っているように見えた。ただし、そう心から信じていたのは彼女だけだったのかもしれない。バートラムが捕まえてビンの中に入れた大きくて美しい蝶を、彼女が逃すべきだと主張したせいで、大げんかになってしまったこともあった。「いやだ!」バートラムは断固拒否した。「きれいだからという理由で、虫をそんな目に遭わせるのは許せないわ!」ビアトリクスは言った。「彼女を放してやって、バーティー!」「でも僕この種類はまだ持っていないんだ !」「何言ってるの!」弟の訴えに耳を貸さず、ビアトリクスはガラス瓶を取り上げて蓋を開けると、蝶が羽ばたくまで高く掲げた。「さあ、お行き!」彼女は勝ち誇ったように叫んだ。「子どもたちのところに帰って! あなたは自由よ!」「どうせもうすぐ死ぬんだ」 バートラム泣きべそをかいた。「羽に触っても、動かなかったもの・・・」そして、最後にこう付け加えた。「そいつは虫なんだ。ビー。人じゃないんだよ!」Dalguise was for the Potter chilfren a true land ofwonders. There were animals to see and draw, both domesticated and wild. One day it was a hedgehog, whom they chased until he disappeared into his hole under anoak tree. Another day it was a huge builfog, who sat withsedane dignity on a lily pad in the pond, until they gottoo close and it took a long genteel leap in to the water.They got to know the ducks and geese in the pond so wellthat they could tell them apart. One white duck who was particularly haughty and stupid and whoalways made themlaugh, they named Jemima. The farm cat cornered a fieldmouse, and the children held him down until the mousecould escape. One day when Beatrix was sketching, a redfox came trotting down the path straight at her. She hadnever seen a fox in daylight, and there he was, arrogantand cocksure, with a smile on his face that seemed directedright at her. Was it only Beatrix who noticed that all theanimals at Dalguise seemed to have personalities ?One day, Beatrix and Bertram almost got into fight.Bertram had captured a large and particularly beautifulbutterfly in a glass jar, and Beatrix insisted he release it."I won't !" said Bertram."I won't have you muder an insect just because she'spretty," said Beatrix . "Let her go! " "But I don'T have thisone!" cried Bertram."I don't care!" said Beatrix. She pulled the cap off thebottle, and shook it until the butterfly flew away. "There!"cried Beatrix triumphantly. "Go back to your children! Be freee again!""She'll die anyway, you know," said Bertram. "I touchedher wings." And then he added. "She's an insect. Bee,nota person."
February 5, 2018
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The Rose私は教え子に(62、3歳)とってもいい歌だから、僕が長年聞いてきたけど先生にあげますとこのCD を頂いた。その中の「愛は花・君はその種子」という曲がいいからと言われ私もその曲が一番いいなあと思って、都はるみさんが歌っているその曲を一緒に何回も歌って覚えて最近はカラオケでも歌うようになった。最近なぜか私のタブレットにYouTuveに10歳ぐらいの女の子が歌うその曲が出てきてそれを聞いたら、こんどはずいぶん大人の人の歌、そして平原綾香さんの歌と次々出るようになった。どれも聞いてみた。いづれも良かったが、私はこれが英訳されていないだろうかと思った。その歌詞が欲しいと思った。日本のオリジナルと思っていたがそうではなかったのだ。すると私の心が通じたのか、それが出てきたのだ。まったくこのYouTuveは人の心を読む。そして聞いてみるとその歌い方、表現力、心に迫るものを感じて英語で覚えようと今何度も何度も聞いている。基本的に私は歌が上手くないので、音は外れないが、こんなには歌えない。でも絶対に覚えたいと思う。そこでここにその英文と和訳を移し書きたい。The Rose ― Bette Midler作詞 Amanda McbroomSome say love it is a river愛は河だという人がいるThat drows the tender reed若くて柔らかい芽を飲み込んでしまう河だとSome say love it is a razor愛は鋭い刃物だという人がいるThat leaves your soul to bleed魂から血をうばいさる刃物だとSome say love it is a hunger愛は飢えだという人がいるAn endless aching need満たされることのない渇望だとI say love it is a flower私は愛は花だと思うAnd you its only seedそしてその大切な種があなたなのだIt's the heart afraid of breakin'傷つくことを恐れている心That never leavans to danceそんな心では楽しく踊ることができないIt's the dream afraid of wakin'目覚めることを恐れている夢That never takes the chanceそんな夢ではチャンスをつかめないIt's the one who won't be taken誰も受け入れられない人Who cannot seem to giveそれでは与える喜びをしることはないAnd the soul afraid of dyin'そして、死ぬことを恐れている魂That never learns to liveそれでは生きることの意味を学べないWhen the night has been too lonly夜がせつなくなった時And the road has been too longそして、道があまりに長すぎると感じた時And you think that love is onlyまた、愛は幸運で強い人間にしかFor the lucky and the strongやってこないと思った時Just remember in the winter思い出してほしい厳しい冬のFar beneathe the bitter snows深い雪の下にはLies the seed that with the sun' s love暖かい太陽の愛を浴びるための種がありIn the spring becomes the rose春には薔薇の花をさかせるということを英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビールJr.訳 酒井紀子第4章4.彼のために写真のモデルとなる者は子供であろうとも皆、撮影が終わるまでじっと動かずにいなければならない。女性たちも時折”ゆたかな緑と澄んだ空気"につつまれた癒しの空間”を背景に、ポーズをとらされることがあった。しかしこれは大変な忍耐力が必要とされた。ポター夫人やゲストの女性たちは帽子を被りコルセットをつけ、手首や首を黒い布で覆った状態で”散歩や舟遊び”の撮影に挑んだ。ルパートはそんな彼女たちをボーの上に乗せてマネキンのようなポーズをとらせたり、庭の門の脇に彫像のように立たせたりして、次々に撮影していくのである。子供たちに取ってダルガイズで過ごす夏は、まさしく夢のような日々だった。邸内には素晴らしい施設が揃っていたし、芝生の庭を望む広いテラスもあった。その庭の向こうには、うつくしい湖が神秘的な姿をたたえていた。乳母のフィオナは、彼らに染み一つない服を着せて、たびたび冒険に出かけた。「お坊ちゃま、お嬢ちゃま、お洋服を汚しちゃだめですよ」フィオナのスコットランド訛りが急に強くなると、ビアトリクスはあらためてダルガイズに来たことを実感するのだ。「ここには妖精や小人たちが住んでいて、服を汚すこどもたちを探しているんですよ。そして服の汚れた子供を見つけると、夜に鋭い牙をもった怪物をけしかけて新鮮な肉を食らわせるんです」「フィオナ!」気味の悪い話をする乳母をヘレンが注意するが、彼女は語尾を伸ばしたスコットランド訛りで答えるだけだった。あら、奥様、ほんとうですぅー!」フィオナの警告を聞くや、こどもたちは冒険の地に向かって一気に駆けだしていく。かれらのいくところには必ずフィオナが付き添っていて、ビアトリクスが服を汚すことはめったになかった。しかしパートラムは、いつも服を泥だらけにしてフィオナを困らせていた。Sometimes the chilfren would pose for Pupert, standing stock-still for the full minute it took to take the picture.Other times they would see Rupert poising the ladies of theestate in "bucolic scenes". Victorians honored the therapeutic value of nature and fresh air, but wanted neither to touchtheir person. Therefore whenever Mrs. Potter and other ladyguests of the estate took lomg walks and boat rides theywent out fully dressed and corsected, covered to the wristsand neck in black fabric, and never without a hat. Rupertposed them sitting like mannequins in a rowing boat, orarrayed like statuary in front of a garden gate.For the children, summers at Dalguise were idylls. Theestate house had , amomg its many spectacular amenities,a broad terrace at the back that looked down a long lawnto a lake. On this terrace every morning, Nurse Mckenzie,whom the children now called by her name, Fiona,would send off the two chiodren in crisp clean play clothesfor a day of adventure."Mind your frocks now," Fiona said, her thick Scottish burr suddenly made thicker, it seemed to Beatrix, byher return to her homeland. "The woods are filled withfairies and little folk who watch for children who get theirclothes dirty. When they find them, they send fairy beastsat night who have shap teeth and a ready appetite foryoung flesh.""Fiona!" said Mrs. Potter."Well, it's troooooe!" cried Fiona With Fiona's admonishment ringing in their ears, thechildren would run off. A visitor might come across themanywhere - Beatrix always clean and neat, sketching;Bertram always smudged with dirt and disarrayed..
February 4, 2018
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葉牡丹や日陰にありて華麗なりしじみだより(心鳴庵だより)(その2)しじみさんの畑。イノシシと雑草除けのために黒いシートを敷いていた場所にしじみさんは自分の身の丈に合う畑を耕した。そこに島の親切な方々がやって来て、何かとしじみさんのお手伝いをして下さるようだ。ターバンご夫妻、だるまやさん、ほかの皆様ありがとうございます。心からお礼を申し上げます。どうぞ、ずっ~とよろしくお願いします。ササが立っているところにはグリンピースが植わっているらしい。なかなか立派な菜園である。しじみさんお見事。私が住んでいるころは夫も元気だったので大きな畑を耕運機で耕し野菜をたくさん作っていたが、私はただ料理したり、友人に配って回る係りだった。だから自分でこういう風に野菜を作ったことがない。いい訳だけど、私はたくさんの音楽活動やその他の活動でその暇がなかったし、大きな花壇も作っていたので、花係りだった。レタスとか、キャベツ、手前の小さな苗は何だろう。向こうにはタマネギも 英語・えいご・英語(自分の勉強のために)ミス・ポター第4章3.キングズ・クロス駅は、大量の荷物を運ぶものにとって特に骨が折れる場所だった。召使と山と積まれた荷物が狭い通りにごった返し、作業は人込みを縫いながら行われる。御者のサンダースが最後の荷物を運び終えるのは、出発の時刻まであとわずかというところだった。汽車に乗り込んだ彼らは、たいてい疲れ切っていて会話もない。しかしこの年、出発早々おかしなハプニングが起こった。カケスを入れた鳥かごをヘレンの隣の席に置こうとした時、特大の鳥の糞が彼女の頬に直撃したのである。たとえそれが失礼な行いだと分かっていても、子供たちは大笑いせずにはいられなかった。また、さすがのポター夫人も、これには顔をしかめるしかなかった。窓外は、規則正しく刈り込まれてイギリスの田園風景から野生的なスコットランドの田園風景へと変化していく。ダルガイズ・ハウスに到着してしまえば、一転して静かな生活が待っているのだ。しかしヘレンだけは冬のシーズンに向けた社交の計画を立てたり、ロンドンからの客人を迎えるための準備に大わらわだった。ダルガイズへやってくる滞在客の中には、神学者のウイリアム・ギャスケル、画家のジョン・ミレー、政治家のジョン・ブライトなど名士がいて、彼らの滞在期間が延長すればするだけ、ここでの社交スケジュールは変更を余儀なくされたのである。一方ルパートは、ロンドンでの表向きのキャリアから解放され、心置きなく日々を趣味の写真撮影に費やした。被写体の種類は実に多岐に及んだ。家族、滞在客、農園の動物たち、風景。彼はこれらをフィルムにおさめ、書庫の横にしつらえた暗室で自らから現像した。実際子供たちも、ツィードのプラスホワーズ(スポーツ用のゆるいニッカーズ)にディアストーカー(前後に庇のある鳥打帽)という田舎紳士のいでたちをした父親がカメラ片手に楽し気に森や林を歩き回る姿を、度々見かけた。三脚やカメラの機材を詰め込んだケースを重そうに運ぶ召使を従えダルガイズ・ハウスのあらゆる人や場所を撮影する。The race across London to King's Cross Station wasalways breakneck; the unloading of family, servants andluggage at the street and the subsequent gallop throughthe crowd to the track always left the family out of breath;and Saunders the coachman always got the luggage on tothe train with mere seconds to spare.On the train the family would sit in exhausted silence.This particular year the only amusement came when the jaybird, whose cage was propped next to Mrs. Potter,suddenly released a large and rather noisy dropping, rightbeside her face. The children could not avoid laughing,although it was completely inappropriate. Mrs. Potter wastoo resigned even to wince.Outside the window, the family watched the landscapechange as the train moved from the manicured fields ofEngland into the wildness of Scotland.Once at Dalguise, life slowed. Mrs.Potter spent her daysplanning her winter social season and entertaining guests.Personages like William Gaskell, the theologian, JohnMillais, the painter, and John Bright, the politician, were among the many family friends who came for extendedstays, all of which required extensive planing.Rupert, freed from any pretense od a career, spent hisdays photographing everything in sight: his family. hisguests, the farm animals, the landscape ―and developingthe photographs in a darkroom he had set up in a room offthe library. The children would often encounter Rupert,every bit the country gentleman in tweed plus-fours and a deerstalker hat, marching happily through the woods withhis camera, followed by a servant lumbering along under theweight of the tripod and heavy cases of film.
February 3, 2018
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かんころ餅しじみさんが作ったかんころ餅しじみさん便り奈留島の「心鳴庵」法名・・釋 秀詠「姉上様」なんて手紙が来るようになってちょっと面はゆい。私は姉というより賢い年下のしじみさんに、短歌的にもはるかに年長さんなんて思って付き合ってきたから、今になって姉上様なんて書かれると落ち着かないのだが。まあ呼び名はどうでもいいのだけれど、彼女が初めてサツマイモを作ってそれを茹でて干して、また蒸して、もち米も蒸して少しお砂糖なども加え餅つき機で搗いたものをこんな形にまとめて、かんころ餅となる。大変手がいるもので島暮らし1年にも満たない彼女が、おとなりさんの手助けがあってこうして島になじんでいることをしみじみと嬉しく思った。しじみさんをしみじみ思う我が家に住まう彼女の日々の暮らしを付箋が付いたものが自分が作ったもので、左の2本はそのお隣のお姉さん「チー姉ちゃん」が私に下さったものだという。2月3月は島留学生を受け入れ初めての民泊も受け入れるらしい。先日腰を痛めたのであまり無理せずに頑張ってほしい。私もお世話になっていた近所の「チイねーちゃん」と呼ぶ方が何かにつけてお世話したり、島の暮らしを教えたりしてくださっているので、私も安心はしている。2月2日(金)9時半からの施術を受けてきた。マッサージなどでは受けたことがない足の筋肉のばしなどーよく説明できないが、ー施術を受けた後は血液やリンパがどんどん動いているような脈動をかじることができる。いつも誠実に心込めて施術してくださっている。ありがたい。まだ何回かしか施術してもらっていないが、すっかり気心が知れた若い先生に週2回も会い、いろんな会話をしながら、体をほぐしていただくのは楽しみである。その後、街に出るとアーケードの一番賑やかな通りでの四つ角でビルが新しくなり、100円ショップも新しく開店するらしいので楽しみにしていたが、きょうオープンで誘われてはいってみると・・・靴のお店とコーヒーやさんに挟まれて小さな入り口からエスカレーターで登る3階。しかも狭いワンフロワー。ちょっとがっかりした。大型船で来た中国人の人たちもたくさん靴やさんに入っていて品定めをしていた。クワンタム・オブ・ザ・シーズ 16万8千トンが入っている。ピンボケになっているが・・・自衛隊の艦船。大型船などはタグボートは出迎えるだけだが、この艦船は小回りが利かないのだろうかかならずタグボート何艘も出てあっち押したり、こっち押したり大忙し。大型の液化天然ガスを運ぶ船と防波堤に繋がれた釣り船を対比させて写してみた。まさに木の葉のような釣り船。手前は新しい県庁や議会棟。ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳・・・酒井紀子第4章2.11歳の彼女が、空気穴をあけた箱にベンジャミン・H・バウンサーをいれて階下へと運んでいると、甲高い母の声が耳に飛び込んできた。「ルパート、急いで! 汽車に遅れてしまうわ!ビアトリクス、バートラム! あなたたちも急いで!」このセリフは毎年、判で押したように同じだ。1877年の5月の終わり、ポター家の夏の大移動が始まったのだ。ポター家は、大変に裕福な家庭だった。ルパートの父エドマンドは、イギリス国内ばかりか世界でも有数の捺染工場の経営をしていた。そして先の経営上の失敗から工場を建て直し、さらなる大成功をおさめた名実業家でもあった。一方ヘレンの父ジョン・リーチも、木綿業を一並みながら、自前の船を建造し、造船業をも始めたという、これまたやり手の実業家だった。この裕福なふたつの過程が結ばれたことにより、ルパートとヘレンには有り余るほどの財産が与えられることになった。ルパートも以前は、兄のクロンプトンのように家業を継ごうかと考えたこともあったのだが、結局は法律家としての道を選び、結婚と同時にロンドンに居を構えた。というわけで、他の上流家庭と同じように夏のロンドンの暑さから逃れ、毎年欠かさず郊外の屋敷で過ごすという習慣は、ポター家にとってごく当たり前のことだったのである。ビアトリクスが5歳から15歳までの間、避暑に訪れていたのはスコットランドのダルガイズ・ハウスという屋敷で、広大な敷地内には農場、農園、行け、林などがあり、都会からやってきた一家に牧歌的な安らぎを与えた。ロンドンのボルトン・ガーデンズ2番地は、朝からずっと大騒ぎが続いていた。なぜかポター家は、いつもぎりぎりまで準備に追われてしまう。トランクや帽子ケースやスーツケースが次々と馬車に積み込まれる時になっても、忘れ物が一つ二つと見つかり、それらを、詰め直さなければならないからだ。こういった荷物の大半は、ルパートの趣味であるカメラの機材だった。そして忘れてならないのが、子供たちの飼っている動物たち。ネズミ、カケス、ハツカネズミ、ウサギのベンジャミン・パンサーは、ケージや旅行用の小屋にいれられ共に旅に出る。そして汽車に乗り込んだ後も、貨物列車ではなくコンパートメント内の家族の膝の上が、彼らの指定席となった。At the moment, Beatrix had a memory: of the firstBenlamin H. Bouncer, locked in a box with air holes, beingcarried down the stairs by herself at age eleven, while hermother's strident voice resounded through the house."Rupert, hurry! Must you be late even for a train?Beatrix! Bertram!" It was the same sentence every year.It was late May in 1877.The potters were well off, wealthy in truth. Rupert's father, Edmund, had rebounded from early failure inbusiness to create the largest and most respected calicoprintworks in England, perhaps even the world. Mrs.Potter's father, John Leech, was such a successful cottonmerchant in Manchester that he built his own boats toimport the fibers. The marriage combinded these two families, and provided the young coule with a sizableand dependable incom. For a very brief moment ,itwas thought that Rupert might join the family business as his elder brother Crompton had done, but Rupert hadno interest in factories and instead chose law. As sonn as the couple were married, they moved to London and neverlooked back.The Potters, therefore, had ample means to rent a large country house each summer, and to move there forthe entire season, avoiding London's heat as all familiesof quality did. From the time Beatrix was five until she was fifteen, the house of choice was an estate in Scotland calledDalguise House, grand in scale, with vast acreage,a working farm, fields, ponds and glorious woods.Departures for the summer were a madhouse at2 Bolton Gardens. Somehow the family was always late.Steamer trunks, harboxes, suicases and valises had to bepacked and loaded on to the carriage. Somethingwas always forgotten, and the bags always had to berepacked. Cases and cases of equipment were required to support Rupert's new-found hobby of photography. Andthen there were the children's animals, who could not be leftbehind. The mice, the jaybird, the white rat and Benjamin Bouncer were all packed in cages or portable hutchesfor the journey, which they made not in the baggage cat but in the train compartment on the laps of the family members.
February 2, 2018
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初めてのバラの花が難しかった。筆を持つ手は同じ方向に塗ろうとばかりする。なぜなんだろう?ローズを名乗っているのだからもっと薔薇の花が描きたい。でもベアトリクスが愛した湖水地方の絵も描きたい。先日紹介した赤い小机は正座して描かなければならないので足がしびれてしまう。それにすぐに立ったりもしなければならず机の脚を別の棚の上に乗せて立ち姿で描くようにした。道具類も二段に収納できるのでさらに都合がいい。これで家事の合間もちょいちょいと絵筆が持てる。ああ楽しいなあ。2月1日(木)今日はそれほど寒くもなく、薄日が差し穏やかな日和だ。豆腐売りの笛が響いている。家の下道路に留めて豆腐屋の笛なりつづく寒波緩みぬ野菜屋さんとコープのお兄ちゃんが来る日なのでいまから中断して近所までのお買い物。このところカメラは必ず持って出るのだが写してくる写真がない。悪い癖がついてしまった。なんでも撮そうの精神が足りない。そこで、自作の今年の年賀状。親しい友人やお世話になった方や教え子や同級生に80枚ほど出すだけだから、毎年自由に写真を構成して昨年度の興味深かかったものやお気に入りを出して、今の生活を表している。表には横書きで相手の住所氏名。下には、年始のご挨拶の言葉。そして川柳を5句ほど並べて現状報告。新しい年への希望などを書いた。平成30年1月31日に詠む。まずまずの出だしなりけり水彩画英語勉強励みし睦月如月はさらに心を引き締めて歩みていかん日々の学びを老い行くも学びのあれば寂しくも悲しくもなし一人行く道ブログのお友達がいてくださって、励まされたり、おだててくださったりおかげさまで毎日が楽しゅうございます。今月もどうぞよろしくお願いします。ミス・ポター第4章1.ビアトリクスは長いこと、玄関ホールに立って、かべに飾られているベンジャミンの絵を見上げていた。彼は今日も、なにか言いたげだ。ベンジャミンは絵になっても、いつも何か意見がありそうな顔をしているのだ。「かわいいベンジャミン」そうつぶやいた彼女は、ノーマンの言葉をおもい起していた。”あなたとウサギたち!”彼は確かにそう言った。この好奇心に満ちた人間のようなベンジャミン・H・バンサーは、初めて会った時から彼女のお気に入りだった。彼がロンドンのペットショップから紙袋のなかに入れられて、この家にやってきたのは、ビアトリクスが20歳になったばかりの頃だった。彼女は飽くことなく彼をスケッチし、その度に表情が違うことにいつも驚かされた。ノーマンの興味を引いた額の中の絵は、ベンジャミンの6通りの表情が1枚の絵に描かれたものだ。ビアトリクスはベンジャミンの表情が、こんなにも豊かだということを皆に見せるためにこの絵を描いたのである、彼女はどこに行くにも、ベンジャミンを連れて行った。また(これは誰にも話したことがないのだが)一度だけ、彼は人間の大きさになり白いナイトキャップを被った姿で夢に現れたことさへあった。そして、このベンジャミンの前には先代もいた。初代ベンジャミンは、バートラムが生まれる前、ビアトリクスがまだ子供だった頃に贈られたウサギだった。唯一彼が家から出られる時それはいつもポター家にカオスが訪れる時でもあった。なぜならポター家は毎年夏になると、家族全員でルパートが借りた屋敷へと避暑に出かけていたからだった。Chapter Four-1Beatrix stood in the hall for a long moment. Benjaminlooked down at her from the wall. Wa he saying somethingto her? Even in a drawing, Benjamin always seemed to havean opinion.Oh dear, she thought. It's true, what Mr. Warne just said "Beatrix and rabbits!"She thought back to Benjamin. Benjamin H Bouncer with his bright inquisitive eyes and face of humanexpressiveness had been a favorite subject of Beatrix from the day she brought him home, hidden in a paper bag,from a bird shop in London, when she was in her earlytwenties. She never tired of sketching him, finding his face different every time she looked. The framed picture on the wall that had caught Norman's eye contained no less thansix studies of Benjamin 's face which Beatrix had arrangedon a single page so that people could see how varied was his personality. She took Bejamin with her whenever she traveled, and once, although she had never told this toanyone, Benjamin even appeared to her in a dream, human-sized and wearing a white nightcap.Beatrix thought back further. This Benjamin Bouncerwas not the first Benjamin Bouncer. The first was a rabbitwho had been given to Beatrix when she was much younger,before Bertram was boon, and the only appearnce he evermade in this part of the house was in a hutch during thechaos the Potter family went through every summer whenthe time came to depart for whatever grand house Ruperthad rented.
February 1, 2018
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