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1月29日(金)”犬も歩けば棒に当たる”と思う日が年間で何日かある。それはもちろん、これはブログに書きたいと思う事柄に出会うことである。先ずはいい風景、猫そして丁度美しい瞬間の花々、それはやはり外に出て道も同じ道だけを通っていては、自分の心を動かすような写真はとれない。今日はこの道、明日はこの道と方向やまた下りて行く道筋を変えて街へと下っていく。たいていそれほど心躍ることがあるはずはないけど、今朝はあれもこれもそれも書きたいと思った。でも今日はその中で2つだけ。出し惜しみしているわけではないのだが、読んでくださる人も忙しいのだから項目はせめて2個以内に。それでもああ長たらしいと思われる方もあろう。そんな方には申し訳ないとおもっている。長崎ならではの・・・。ここは下にも1軒そして上の段にももう一軒が建っていた。二つとも取り壊されて上の段にだけ新築が出来上がった。そして今日通ってみると、下の段に小屋?車庫?それにしてはちょっと小さいし・・・そこでちょうど10時の御茶を飲んでいたお兄さんに尋ねた。この下の建物はひょっとしてエレベーターですか?するとお兄さんはにっこり笑って「そうですよー」まあいいですね。私は我が家の事を思いつつ、「このひとのぼりが大変なんですよね」と言いつつ写真を撮らせていただいた。このエレベーターがなければ曲がりくねった階段を20段は上る。車で横付けしてこれを使えば玄関だ。今年の大雪で例年になく多肉植物が紅葉している。こころの音読名文で味わう英語の美しさ斎藤兆史・著本屋さんで背表紙の表題を見ながら、本を探す時間は楽しい。そして3個目に手に取った本が、手に吸い付いて離れない。しかもCDつき。中身もあまり見ないうちに買うと決めた。難しそう。私の今の力で読めるかどうかわからないが、その時は必ず来るのだからと思った。そして買おうと決めた。準1級の英検の長文ほどでもないと・・・あれは専門用語なども多く、手も足も出ないなんてこともあるのだから。以前、クラスの中でグローバル英語の先生がおっしゃった。英文を読む時まず日本語訳から見てはいけない。少なくとも3回までは、辞書を使ったり日本語訳を見たりしないで、わかる範囲で最後まで読めと。そしてそれを最低3回は試みよと。それを思い出して、右ページの訳文を見たいのを必死でこらえて読んだ。1回目は前半部分がどうも状況や設定が読み取れなかったが、これが何ページも続くのなら今はあきらめようと思った。でもたったの裏表。これならやれると、バスを待ちながら冷たい風に吹かれながら読んだ。人も通り、バスも車も通るので声に出して読み進めた。すると後半はもう映像が出てくるようになり、感動で涙まで出始めた。そしてもうその感動をただかみしめたくて次へは進まず本をバッグにしまった。向かいの道路に体の前にリュックみたいな方式のもので赤ちゃんを抱っこした若い男性。この寒いのに何しているんだろうと思ったら幼稚園の送迎のバス待ちだったらしい。待っている間、いらいらするでもなく、時々はその赤ちゃんに頬寄せたりするお父さんの姿に、本の感動の涙が止まらぬまま眺めていた。そこに幼稚園の車が止まりその赤ちゃんのお姉ちゃんがピンクの帽子で下りてきてすぐにお父さんの手にぶら下がった。横断歩道を渡りバスを待つ私のすぐ前を通りかかった親子。私もどうしようかと一瞬迷ったが思い切って言った。「素敵なお父さんですね」その人は2秒後、にこっとして「あっ、ありがとうございます」と言った。ただそれだけの出会いだったが、本の内容の感動が続いていて寒い北風の中で暖かいものが瞼にも心にもあふれた。こんな感動のお話がこの本の中にはいっぱいあるに違いない。読み進めるのが楽しみだ。
January 29, 2021
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1月27日(水)24日はとってもいいお天気だったが風が冷たくて、それに前日は雨で暖かかったので、薄着で出てきてしまった。出て20メートル歩いただけでもまた家に戻ることはためらう。なぜなら、すごい坂道だから下るはいいけどその坂を上るのはもうやりたくないのだ。稲佐山が見ている。だからドンドン走るようにして下り、体をあたためる。駅の近くに着いた頃は汗ばんできた。そして前日計画して行かなかった旭大橋からの撮影に向かった。橋の上では一人だけ行き違ったが、他に誰も通る人は居ない。予定では小舟を写そうと思っていたが海面近くまで降りて行きたくなかったので、橋の真ん中でユーターン。小さな一本釣りの漁船かと思っていたが、結構中型の漁船が並んでいた。日本が鎖国の頃長崎港がなぜ日本の港の中で名指しで選ばれたかという話がテレビであっていた。先ず周りが山で囲まれていること、そして小さい港だけれど水深がとっても深いこと。近くに高い岬があって、そこからの監視やら、お城代わりになる場所がある事。この3点だったという。古い県庁後がそうだ。いまは昔の代官所跡などが調査のために発掘されている。去年の終わりごろ行った鍋冠山。中央手前の丘。去年からずっと白いテントを被ったままのグラバー邸の修復工事。仕事しているのか、客も来ないので工事を休んでいるのか。もう何年もこうしたままである。その真下の右手海岸は松枝桟橋で、コロナ以前にはここにほとんど毎日のように大型クルーズ船が入港して、それを私は私の部屋から望遠で写しては船の名前や乗客乗員などを紹介したものだった。また時には新船が来るとネットで調べて室内の様子なども楽しんだ。薄ぺらく土盛してあるところは大型船用のターミナル建物。屋根は土と芝生で、そして通路が付いていて、そこから巨大船を眺めることができる。その左が水辺の森でそこの岸壁には、帆船祭りの時は5艘ぐらいの船が集まって来ていた。ああの頃の賑わいもコロナが全て奪ってしまった。橋の中心くらいから振り返って市の中心の方角を見る。左手の丘には長崎ホテル(いつも我が部屋から夕暮れとか夜明けとかに顔を出している長崎ホテル。正面に、英彦山、ここに出てくる月は、「えっとなかばい」-そうどこでも見られる物ではないと讃えられる。橋の左手すぐに新幹線の屋根が見える。在来線も新幹線も並んで2階に作られている。新しい県庁の左半分。なんだか大型クルーズ船みたいに私には見える。県庁から東に向かって議会棟やら県警のビルまで通路が繋がっているようだ。行ったことはない。ここに美しい花壇ができて・・・ここを訪れるのが楽しみだと思っていたがそんなものはできなくてただ広い芝生のみ。ちょっとがっかりのローズコーンだった。だから県庁お披露目の時に来て以来この広場には入り込んだことはない。県警の建物。この日の風はかなり冷たかったが、窓が何か所も開けられていた。五島市の方言かるた、新聞記事に。時々アップしている五島弁方言かるたについて長崎新聞に記事が出ていた。右側の男性は、私が島にいるころ近所の小学校の校長先生だった方。とっても人がらが暖かい優しさあふれる先生だった。すぐ右ページには我が家にいっぱいいる狸絵の先生の連載が始まっている。この事についてはまた後程描きたいと思う。しじみさんも民泊にきた人へ紹介したいと注文してくれた。そして五島弁を自分も言えるようになりたいと。
January 27, 2021
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1月25日(月)新幹線の終着駅・線路の屋根を作る人々。巨大なるクレーンもビルも高架さへ人の小さきその手になりて23日は雨、一日中降り続いてはいたがそんなに激しい雨ではなくまた寒さもなく、雨の中を買い物がてらに、下まで。旧駅の横の西友の買い物だけでは、特別な写真も撮れないので今建築中の出島メッセ、やらコンベンションセンターやら、また新幹線の終点の建築中を写してきた。雨の中を。人は屋根に上って仕事中、また新しい駅舎と古い駅舎址の工事で、様々な音が鳴り響いてとっても活気があった。立ち止まり建築音に耳澄ます巨大な命生まるる音を左側はもう使われている新長崎駅舎そしてこの細長い屋根は、市民の乗り合いバスの停留所になるのだろう。その前の青いシートで覆われているのは、出島メッセだろう。ああなんかワクワクするな~。早くみんなにワクチンが行き渡り、この一帯のビルが皆完成してそしてそして・・・ここに来訪者があふれて賑やかになることを夢見よう。祈ろう!!五島三井楽の浜の麗しき貝殻たち。桜貝紅貝真白く丸き貝竜宮城のお姫様方またまた福江修道院のシスターから貝殻が贈られてきた。きっと何人かの浜辺の近くに住む信者さんが散歩の中で拾い集めてそれを修道院長さんである幸子さんへのプレゼント?そしてしばらく飾ってから、もっと喜んでくれる人へと送ってくださったもの。私はどうする・・核兵器がこの世からなくなり、永遠の平和がくるように私も祈りたい。この貝殻に祈ろう。手を合わせよう。そして、そして私が楽しんだ後は・・・長崎市立科学博物館に贈ろうかなあ。奈留島の家にあるたくさんのタコ貝も併せて。ニューヨークのスミソニアン博物館でもたこ貝はペーパーシェルと名付けられてほんの1枚くらいだったような。しかも特別にたこ貝だけは特別のコーナーにその一つが飾られ説明されていた。私のように、2,3センチの小さなものから20センチを超えるような大きなものまで沢山そろえているのは私ぐらいなもの?また亜種のもの3枚も自分で拾った。なんて自慢なんだけど・・・その年頃になったら科学館にコンタクトをとって見ようと思っている。これらは絶対にゴミとして焼却したくはない。わが命 体消えてもそのままに 人の愛した小さき貝殻
January 25, 2021
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1月22日(金)ベレー帽と暖かい真っ白の襟巻。誕生祝にと若い友人からのプレゼント。このベレー帽と真っ白の温かい襟巻で、私はお金持ちのおばあさま気分。自分で言うのもなんだが、わーあ―素敵なんて思っちゃった。えへへ。今まで黒と茶色としか持たなかったベレー帽、こんな色も上品でとっても素敵。でも帽子をとったらただの婆さん!だから元気な限りこの帽子で寒い日は外出しよう。さあコロナなんかは寄せ付けないぞ!私には吠えない通り道のワンちゃん。いつも声掛けして会話して通る。五島弁カルタ。今日は文字から入って、どんな絵を想像しますか?
January 22, 2021
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1月20日(水)今、お店はバーゲンが始まっているが、お客さんも少ない。コロナ禍で恋もお預け赤いバラウイルスの見える眼鏡が欲しいかなおそるおそる病院へ・・・。昨日は予約を2週間延ばして右眼の通水をしてもらった。入院患者にコロナが出て、外来は今日からの診察だった。ちょっとこわごわと行ったのだが、いつもはない午後からの診察で、受付でも患者も2人しかいなかったし眼科でも二人だった。それですこし心配は薄れて、先生も心なしかいつもより言葉も多く嬉しそうな雰囲気があった。いつもこんな状態なら午後からがいいと思ったが、またこれからは手術が入る時間らしく、次の一月後の診察は10時半となった。しかし相手は目に見えないウイルス。風に乗ってきてニタニタと笑っているかもしれない。ご用心ご用心。英語の勉強は歌も楽しみつつお話も懐かしみつつ。いま、この少女の歌に聞き入っている。また話し言葉の英語の美しいこと。歌の感情移入の素晴らしさ。こんな動画は一二度見始めると、次から次へと動画が出てきて見る者たちを誘っていく。こんな小さな女の子がどうやって・・お父さんの仕込みなのか、あるいは母親の?と思っているとちゃんと生まれたての頃からの動画が配信されてその知りたいたい欲望を満たしてくれるのだ。この女の子はまだよちよち歩きの頃から、歌を歌いだし、お母さんはピアノを弾き、お父さんはギターでハモッたり一緒に歌ったり。表現力がすごく、また愛らしさでもぴか一。ところがすぐ下の弟君は言葉もゆっくりとそしておねえちゃんみたいには歌えない。でもお姉ちゃんは弟妹をとても可愛がり、まだ下にもう一人もいて、素晴らしい家族愛。クイズ・・この歌は誰の歌でヒット?またこんなものも見つけた。ひところ夢中になったお話が要約されて、朗読。これなどは発音とかイントネーションとかも学べて飽きることがない。私も一秒遅れぐらいで追っかけてその話し方読み方を真似している。このお話は?ブログ友の北海道のたくちゃんは80歳代で漢検1級の合格めざして猛勉強中。でももう数え切れないほどその1級には合格していらっしゃるというのに。私は準1級も合格できないでいて、こんなタブレットでネットサーフィンなどして遊んでいる。そのだんではないのだけど。
January 20, 2021
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1月18日(月)今までの中で一番長く続いた誕生日。それは13日、東京のブログフレンドからの花籠にはじまり14日の誕生日の長男の嫁さんのプレセントの山、15日朝の娘からのメーセージ。そして多分16日土曜日の娘の作る御馳走まで続く。今までの誕生日の中で一番思い出深いかもしれない。昔いくつの時だったか、「誰にも知られず誰にも言わず」誕生日を迎えた思い出もある。取り立てて派手な誕生祝いをしてもらおうなんてもとより思いもしないが。先ずはご紹介。嫁さんが持ってきたもの。ポカリは違います。彼女は早くから買ったりして準備してくれていたのだろう。仕事を終えた後これだけのものをもって駆け付けた。まず背景になっているラーメン。毛糸の温そうな帽子。にぎり寿司(娘の分は冷たい部屋に)。手作りの煮卵とチャーシュウ―。これは、ラーメンにトッピングする物だろう。それからドライフラワーにもできるバラ。そして美術館からもらってきた英文のメッセージ(これから読む)もお母さんが読むだろうからと。その上に、その上食事にも行けないのでと金一封。(⋈◍>◡<◍)。✧♡ありがとうありがとう。これだけそろえるには思いがいっぱいなければできない。ありがとう。(⋈◍>◡<◍)。✧♡そして誕生日、娘は、急に勤務時間が伸びて遅く帰ってきた。どうやらまた職員にコロナが出たらしい。遅かったからあまり会話らしい会話もせず私はベッドへ。そして金曜日早朝に起きたらこの張り紙が、いつも娘がこもる台所のテーブルに貼られていた。そしていつも起きがけにカフェオレを飲むのだが、牛乳を使おうと冷蔵庫を開けると小さなケーキが入っていた。夫は「おれは何もできなくてごめん」と言った。普段、会話をしなくなっているが寿司をぱくつく私に、ビールでも飲んだらと言った。金魚もそろっておめでとう。最近3匹とも太ってきて、黒は貴景勝みたいに金は照ノ富士みたいに・・・・ 赤は・・・阿武咲みたいになってきた。すみません家族の自慢話をしまして、お許しを。
January 18, 2021
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1月15日(金)遠いところの友人からこんな素敵なお花が・・・。昨日14日はうららかな暖かいお天気で、写真撮りながら歩いた。前日にこんな素敵な花のアレンジが届いて大喜び。そして長男の嫁さんからは明日はにぎり寿司を持って行きますからねと電話があった。私は自分の誕生日の為とは最初気づかないで、なになに・・と思ったけど、何秒か後に気が付いた。「ああ私の誕生日のためになのね、ありがとう(⋈◍>◡<◍)。✧♡」と。オートマティック新造船が港外にあるもう一か所の造船所へ引かれていく。私も心だけは新しい船の心でこの1年頑張ろう。私は79歳もの年になったのではなくこの花々のようにやさしく美しくそしてこの新しい船のような心意気で頑張って行こうと思う。英検も今年は久しぶりに受ける。そして願わくば合格を勝ち取る・・・まことに難しい話なんだけど。でも今、パソコンで30分ほど毎朝単語のテストを受けているが、そこの評価にこう書かれていて励まされた。「準1級の語彙力については合格確実なレべルです。すでに過去問のほぼすべての英単語を理解できています」なんて嬉しい言葉が書いてあった。でもリスニングやら社会の諸問題について自分の意見を述べる英文やら、むずかしい長文の読解もあり、高い峰の山々が連なっている。そんな山を登る知力と体力と持久力があるかどうかが問題である。今のコロナによる休みを利用して、基礎の作文練習もやっているし、生の英語を聞き取る訓練やらも楽しみつつやっている。そうだ新しい過去問集もまた買わなくては。今,私はディマシュの歌声に夢中になるのから少し離れて、アメリカの番組だろうか4、5歳くらいの子供たちが出演して、それぞれの得意分野で大いに英語で話をする。司会者もたじたじなんだが、その子供たちの英語に魅了されている。もう可愛くてしかもその発音発声が、私が今習っている先生の発音指導そのままでちょっと舌足らずなところもあって、またそれはそれでかわいくて、聞き惚れてしまう。そして1時間ぐらいはあっという間に過ぎる。。
January 15, 2021
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1月13日(水)万華鏡遊びと痛い話。脚がつるー!!のど元過ぎれば痛さわすれる・・わけではないのだが脊柱管手術をしてからというもの足、特に左足(左を手術した)が手術前より腰の痛みはほとんどなくなって、また歩けなくなると言うことも無くなったが、少ししびれ感は前よりあって、歩く時も左足がやや重く神経が行き届いていない感じがして、たくさん歩いた夜は足が攣るという現象が起きる。これが何とも痛く、もうどうしようもなくただただ唸り続ける。そしてやっと収まったかと思うと、また波が返すように足の親指がひん曲がり、七転八倒できれがよいがそれもできずただただ耐えるしかない。5分ほどなのか10分なのか・・それとももっと短いのか。でもしばらくしてその痛みが治まると、翌朝、足のふくらはぎにやや筋肉痛が残ったりしているが、これはたいしたことも無くそのうちに治っていく。そんなことの繰り返しが起こっている。娘もどうしようもなく、最初の頃は騒いでいたが、今は水分を取りなさいとか無視するとか(どうしてやりようもなく)・・・。夫は退職後水イカひきに小舟で海に出ていたが、その時は揺れる船上で足を踏ん張って何時間も引いてくるので(大きなバケツ一杯。)足が疲れるのだろう。その度に大騒動して私は起こされ、懸命に足をもんで収めていた。今はもう歩きも遅くなり歩幅も減少して全然そんなことは起きてない。この花のように赤くなったり蒼くなったり。ということはまだ元気で歩くからこその足の筋肉の疲れがそうした現象を起すのだろうか。痛みが去った後はもう何事も無くなるので、病院にもマサージにもいかずにいる。時にユーチューブで若い施術士が理論を並べて脚を直角に曲げるがいいとか言っていたが、それさへもできない痛みなのだ。この人は自分では経験していないなあと思ったりした。4日も雪のために歩かなかったので、雪が解けて6千歩ほど歩いた後だった。この足攣りが予測され、寝る前に水分を取り、ふくらはぎには3枚ものシップも貼って予防しようとしたが駄目だった。五島弁かるた想像力と推測力と広い見識で読み取ってください。頭の体操になるでしょう。そしていつかコロナが収束したら、五島観光へもお出かけください。そしてこの言葉を生でお聞きになられたらいかがでしょう。そうだ、ツアーの中に五島のおばあちゃんによる札読みでカルタ大会なんていうのも楽しそうです。賞金は生きたアワビのお刺身なんてどう?注文する方もいます。ひと箱3千円です。五島の文化財ですからそうおもったらお安いものです。ひと箱いかがですか。イラストレーターはプロなのかと友人に聞いたらそうではないらしい。絵を眺めるだけでもコロナを忘れる。でもコロナの事ももう読み込まれていますね。それはどの札でしょう。
January 13, 2021
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1月11日(月)10日(日曜日)の写真。もう4日も雪が続いています。籠りゐて早口言葉老い二人7日の午後から雪が降り出し、そして8日は真っ白、そして9日はさらにつもり10センチ以上で市内の交通機関も止まってしまった。大きな商業施設も休業。9日の雪。ベランダの手すりに雪の積もるさへ驚きの在りときめきもあり数人のけが人出たとニュースあり我も恐れて4日歩まず私ももう4日も外に出ていない。こんなことは去年はなかった。だからもう筋肉が衰えだしているかもしれない。ロコモにならないうちにこのブログを用意した後は、本気でスクワットや足の運動をやろうと思う。隣家には一人の老女雪ノ下五島市の方言かるた。五島は北から南へとちぎれちぎれに島々が連なる。一番大きな島の福江島内でも町々によって異なる微妙な発音や言葉の違いがある。最近の子供たちは比較的テレビの影響などによって標準語に近い言葉を話す。だから、おばあちゃたちが昔からの五島弁で昔話をしてもあまり通じないということもあるという。そこで有志の人たちが集まりこんなカルタが出来上がった。まだ生まれたばかりのこのカルタを友人が贈ってくれた。友人もそのメンバーの一人である。もしこれを音声だけで聞いたら本当に外国語?と思う人たちも多いことだろう。私は約30年以上五島で生活したので、大体の事は聞き取れる。そして私の中にも五島弁が残っている。挿絵もはっきりとしてとってもうまいと思う。表情の描き方が素晴らしい!あ…あっぱよ いっなっ ねこん 飛んだしてあっぱよーは私も最初は言えなっかったが、途中使ったかもしれない。急に驚いたりした時に思わず口から飛びだしてくる言葉である。「あっぱこらよ」なんて言う人もいる。以下さし絵を見たら大体の想像はつかれると思うので全部の解説はしません。もしご希望があればやります。
January 11, 2021
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1月8日(金)初診察の日のビルのロビーに。長崎もたくさんの場所でクラスターがおき、また銭座のコミュニティーセンターも今月いっぱいお休みになった。それとともに目覚めの集会所は場所が広くあそこなら大丈夫と思っていたが、やはりそこも市の方針と同じにすると、そこもできなくなった。かくして今月は自粛で個人の勉強だけになった。どこまでこのコロナウイルスははびこるのだろう。いつもの早朝はいつも通りに勉強集中できるけど、日中はなかなか。そんなに勉強ばかりしてもおれない。出歩いて写真を撮りたい気持ちはあるけどこの寒さで仕方なく家の中である。灯油を暮れに3缶使い、昨日木曜日また3缶買った。今一缶1800円なり。電気ストーブも部屋ごとに利用しているが、やはり灯油の温かさにはかなわない。早朝は大体12度くらい。私はストーブを置かず電気湯たんぽをひざにおくだけで勉強している。血圧の話。今の主治医の先生に変わった時、血圧の薬を1ランク上げた。それで120-70くらいになってもう心配もなく、計りもしなかった。それが1月の診察で、150ほどに上がっていて、高くなっているから家でも計るように言われ、帰ってすぐ計ってみると、何と160から180と高い。そしてまた図るとこんどは200!!!ヒイェーと驚き、目が覚めたら私は半身がしびれているじゃないかとか去年朝ドラで見た菊田一夫さんの最後の様子やらが浮かんで、とっても心配になった。そのまますぐにあの世へ行くのなら仕方ないけど、半身不随になって生きるのは・・・。それで翌日主治医の医院に電話して、看護婦さんにこの事を告げていたら、しばらくして先生から電話が来た。そしてとりあえずお父さんに出しているアムロビジンを1錠飲むようにとご指示をうけた。そして診察に来るように言われた。その晩にその薬を飲んだら翌日の早朝はもう平常に戻っていた。それでまた病院に報告すると先生から病院にも来なくていいと言われ、落ち着いたらまた前に出していた薬を飲むようにと指示された。娘からはもういい年なんだから気をつけてよーって怒られ・・・そういわれてもねーーーー。私が何をしたわけじゃなし。昨夜娘が作ったお好み焼き。柔らかく野菜一杯でふわふわ、粉っぽくなく最高においしかった。一応大皿で並べるけど、後では取り分けて台所に引く。娘は一人で台所で食べている。病院の事務・受付経理なのでコロナを用心して一緒には食べない。この大皿で今朝は10分の一ほど残っていた。だれがそんなに食べたの?私と夫で半分の三分のニ。残り半分以上のほとんどは料理人。
January 8, 2021
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1月6日(水)我が部屋から見える風景後姿のお観音様はいつも見えているので、心では拝んでいる。街へ下る時東の方へ行く時はすぐ近くに見ながら。南へ下る時は真後ろの姿を見ながら。西北へ向かう時は見えない。大浦天主堂がこちら方面を向いて立っている。この天主堂は世界遺産である。またなぜこちらを向いているかというと、それは西坂の丘で処刑された26聖人の魂への祈りを欠かさないようにという意味がある。26聖人の碑がある公園は我が家からするとずっと下の方にありそこの横を下っていく時もある。長崎港へ入ってきた五島通いの高速船。いつもこの風景を見ると「水脈を引く」という言葉が浮かぶ。水脈を引き五島へ通う船いく度汽笛も聞きたくない日もありし勿論長崎港が見えるその右手3分の一は前のマンションに通せんぼされて見えないがクルーズ船の入港やら係留の場所松枝桟橋、そして帆船祭りがある時は全部の帆船が見える場所である。だからたまに真正面から台風が来るとき以外は最高の場所なのだ。夏はクーラーが入らないくらいの涼しい風が朝から吹き上がって来る。その気持ちのよさと言ったらない。だからも40年以上前に購入のぼろマンションだが愛着がある。ある意味いい場所だからか知らないが、最近買い取りなどの広告が入ってきたりしてどっきりした。さて私の部屋の中。金魚の水槽は机の横ではどうも私の気が勉強に集中できないし風呂敷を二重にして夜は覆っているが、やはり光が漏れて、金魚の睡眠を妨げるかもしれないと気を遣うので、水槽の場所を移動した。真ん中の洋間に。だから専用の明かりも付けてあげている。ブルーの光りにもできる。相変わらず三匹の金魚パドドューは続いている。右に左にうまいものである。金魚の目はよく見えるようだ。私を見ると口パクパクで寄って来る。また丸い水玉をよく吹き出して遊んでいる。そしてまた自分が作った空気の玉をまたピコット口に入れたり。いろんな遊びを開発中。我が部屋からは見えない長崎港の右側。でもちょっと上った場所からは新幹線のホーム県庁・議会棟などが見え、長崎港には少ない、小さな漁船が並んでいる波止場も見え、何と風よけの柵が見える。これまではなかったものだ。その向こうに見えるのは先日進水したオートマチックの船など。今日6日は今年第1回の英語教室。でもあの文章を言うかどうかわ分からない。先生もたくさんの教材を自作して待っておられるようだから。それはそれでいいのだ。私はその過程を喜んでやっているだけ。言葉が自分の血となり肉となっていくことなのだから。自分から進んで、皆さんの前でやらせてくださいなどとは言わない。
January 6, 2021
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令和3年1月4日(水)万両の実にひとつづつ日の光り深緑くれない競う実万両憂いなど微塵も見せず実万両元旦や薔薇も盛装老いの庭早朝に起きて二日の英語かな新春にダリアも開く陽だまりやダーリヤと呼んで異国の花とせん1月3日の日の暮れた稲佐山方面。1月3日のテーブル。おせち残りと暮れに買い込んだ肉や魚の料理。野菜が多いブリのカルパッチョ・豚肉厚切りのトマト野菜スープかけ。豚肉が圧力鍋でトロトロに近く、一緒に入れられた残り野菜がまた絶品。これらは娘の料理。美味しいレストランで食べる以上ににおいしいものだった。またちゅくってね!私の英語勉強今週6日から英語教室が始まる。そこで今年初めの挨拶を考えた。大体の意味は今の老年世代の人々が健康で、意欲もあって大いに頑張っていることやら、一昔前より平均寿命も2倍に伸びて私たちは高度な診断や治療によって元気に生きているという事。またそれらは衛生的な暮らしの習慣や社会サービスの増大によるおかげであることなど。だから我々もこのコロナ禍を生き延びて新しい世界を見ましょうと呼びかけるものである。新年のあいさつに代えて。なんじゃこりゃーと先生から怒られそう。発音の注意やら、ちょと難しい単語の解釈やら、・・・頭にきちんとはいらないうちはなかなか言葉が出てこないことがおおい。でもこうやって書いて覚えるほどに読み込んでいくと、それはいつの間にか自分の言葉として脳も認めてくれる。そしてペーパーも外して時に自分の言葉を混ぜ込んだりして話せるようになるともう楽しい。でも今年の目標は易しい言葉で、すぐに聞いたり、答えたりできるような英会話ができるようになることである。そしてわが能力にそわないもう一つの目標もあるけれど、それも今年までの挑戦だと考えているので、頑張ってやれるだけやってみたい。
January 4, 2021
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2021年 元旦新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって、世界にとって、コロナの予防接種が成功し以前の人間らしい暮らしが戻りますように。心より祈願します。人の言葉で直接わが心に響いたものを.希望に生きるものは常に若い。三木清(哲学者)最も卓越した人とは自己研鑽や勉強を今もやめない人々の事である。苦労なくしては何も得られない。人生は永久に勉強である。シャルル・ペギー(詩人)新大工町の商店街 お餅やさん。困難を予期するな。決しておこらないかもしれないことに心を悩ますな。つねに心に太陽を持て。ベンジャミン・フランクリン新大工の商店街は魚がとっても新鮮でしかも安い。街中のスーパーで買うのよりよほどいい。我が家は長男の嫁さんのおかげで今年はもう大きな魚を頂きおなかいっぱい頂いたばかり。もうこれで少々のお刺身など食べなくていい。一日生きることは1歩進むことでありたい。湯川秀樹(物理学者)考えは言葉となり言葉は行動となり行動は習慣となり習慣は人格となり人格は運命となるマーガレット・サッチャー(政治家)学び続ける人はたとえ80歳でも若いと言える。逆に学ぶことをやめた人は20歳でも老いている。人生でもっともすばらしいことは心をいつまでも若く保つことだ。ヘンリー・フォード
January 1, 2021
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