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これは「憧れのイングリッシュガーデン」というカレンダーの2月の写真。1月の写真はいかにも寒い風景だったので早めに2月を出してみるとこんな明るい写真。実際は4月以降ぐらいの写真と思うが、やはり花の映像はいいなあ。毎年、この種類の暦を買うが、去年のはミスポターが愛したコッツウォルズの風景だった。私はこんな写真を捨てはしない。いつも取っておいて、いつか絵に描きたいなあと思うのである。ちなみに3月も・・・。外国の庭にあくがれ続けるも今はかなわず机上のガーデン1月28日(水)前日に明日のブログを用意するようになって、今まで以上に時間が早く過ぎると感じる。これを書いているのは火曜日なのに実際アップするのは今夜の0時。明日水曜の予約になる。この方法は書きながら焦りを感じないで済む。順調にいけばその日の日記をその日のうちにアップするのが一番表現はしやすいのだが、もしパソコンが不調なとき困るので、時間的余裕を持って書くことができるのがいい。今日は外出しない予定なので身の回りの写真を撮った。毎度似たようなものですみません。他人の目には同じようでもいつもちょこちょこいじっているのでどこか変わっている。午前中一寝入りしたあと、バラの下絵を描いた。今度真似しようと思っているのは、花瓶に入ったバラの花やその他の花。下絵はまあまあバランス的にできたがこれからが初挑戦。この絵はウエットインウエット。画用紙の裏も表もぬらして、その上、机にまで水を置く。初めての体験は怖いものがあるが、カンちゃん先生がおっしゃるように、上手に描こうと思わないでやろう。何事も挑戦だ、冒険だ。英語・えいご・英語ミス・ポター第3章816歳の彼女は、スケッチブックを柔らかい草の上において思った。”狩猟番人”ですって?”彼女には体中からひどい匂いをさせながら際限なくおとぎ話をする老人の姿を、すぐに想像することができた。”もう・・・・”ため息をつきながら、庭へ続く小道の角を曲がる。しかし、視界の中に飛び込んできたのは、芝生の上を全力で走る若者だった。狩猟番人のウィリアム・ヒーリスは、箱いっぱいの子犬たちの父親であるテリアと一緒に、走り回っていた。筋骨たくましく野生的な彼の髪は、燃えるような赤毛だった・・・。ノーマンの滑らかな手を見ながら、彼女は我に返った。自分でもなぜこの記憶がよみがえったのか見当もつかない。ぽかんとしているビアトリクスを見て、思慮深げな表情を浮かべたノーマンはすぐに手を引いた。「準備は僕に任せてください」彼はドアの方へと向かいながら、青い上着を着たウサギが描かれてている画集を手にもっていることに気づくと、慌ててビアトリクスに返した。そして彼女の壁にかざられている絵に目を留めた。それらは、額に入れられたウサギや自然研究のスケッチだった。ヘレンが玄関の壁に飾ることを許した、数少ない作品である。「これもあなたが描かれたのですか?」ノーマンは、額を一つ一つ覗き込むように見て行った。「ええ」「あなたとウサギたち!」彼は再び感嘆の声を上げた。「ほんとうにすばらしい!」メイドのヒルダが差し出したコートを着て、ノーマンは玄関のドアから外へと出て行った。戸口に立っているビアトリクスを何度も振り返り、つまづいて転びそうになりながら。「おっと大丈夫ですよ」彼は体勢を立て直すと笑みを浮かべる。「さようなら、ミス・ポター・・・また…すぐにお会いしましょう!」通りに出ても手を振り続け、またしても転びそうになっているノーマンに、ビアトリクスも手を振り返した。そして壁のベンジャミンの絵に向かって呟いた。「ああ、ベンジャミン。私たち、これからどうなるのかしら?」あすからは第4章に入ります。Beatrix put down her sketchbook. The gamekeeper? shethought.Another old man who smells bad and won't stoptelling stories. Ugh. She trotted off, rounded the corner,entered the garden, and saw...William Heelis, the gamekeeper, throuwing a stick andracing full tilt around the lawn with the terrier father of the boxful of puppies that sat on the lawn. William Heeliswas twenty-five, young, athletic, wildly handsome, with a shock of fiery red hair!.Beatrix stopped dead. The gamekeeper?Beatrix's mind snapped back to the present. Why thismemory now? she thought. And why of William Heelis,of all people?Her pause made Norman grow suddenly nervous. He withdrew his hand."I shall make all the arrangements," he said, and headed for the door.Norman realized he was still holding her portfolio.He handed it back to Beatrix, the picture of the rabbit ina blue jacket shining on the cover. As he did so, Normansuddenly saw that the wall behaind her head was filledwith framed pictures of rabbits―nature studies Beatrixhad grawn which her mother found acceptable enough tobe displayed."Are these your painting too?" asked Norman , lookingfrom frame to frame."Yes""You and rabbits !" Norman exclaimed. "Extraordinary!"Hilda, the housmaid, appeared with Norman's coat.Norman walked out the door, turned back while stillwalking―and tripped, almost falling on his face."Ah, well, no harm done," he said, recovering."Goodbye,Miss Potter... Until...well, until very soon!"Norman continued out to the street, where he turmedback to wave and almost tripped again. Beatrix waved back.Against her judgment, she stared to laugh.She kept watching until Norman had disappeared dwonthe street.She turned to one of the pictures on the wall. "Oh dear,Benjamin," she said. "What have we got ourselves into?"
January 31, 2018
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ゼラニュームは一年重咲いている。花好きのお宅には必ず一鉢ぐらいはあって冬には花は少ないが1,2輪は必ず花をつけている。でも私はなぜかカメラを向けないことが多い。普段にはカメラを向けないゼラニューム寒風の中咲くを憐れむ1月30日(火)きのうは、はまのまち整骨院。20分前について何度しても覚えられない単語の勉強。いつもなら1月にも受けるのだが、今回はもっと勉強をしてからという思いが強く申し込まなかった。先延ばしした分、すごく記憶力が落ちたような気がしてならない。やはり、北海道のたくちゃんみたいに毎回有無を言わず、受けたほうがいいように思う。これが遊びで生きがいの一つなんだから。冬薔薇蕾のままでかたくなに冬のバラつぼみのままでは死なれないこくめいに生きて日を待て冬薔薇清純は痛々し冬のバラはさく向き向きに水仙の花笑顔むけ若い二人江藤先生の力の入った筋肉のほぐしをしていただき、きのうの室内模様替えの疲れをとってもらった。今日こそはと、奥さんの薬やさんへと急ぐと言ってもホンの50歩ぐらい。らしい人がいない。同じ人に2度も挨拶して、どうしようかと迷ったが話しかけてみる。すると連絡してくださり、ご本人登場。大きな可愛い目をさらに大きくして、もう喜びの顔。でも私が名前を言う瞬間を待っておられて、○○ですと言うと叫び声みたいに嬉しい声を上げてくださって、喜んでくださる。可愛い人だなあと思う。ご主人の江藤先生もかわいげのあるいい人だがお二人似通った感じ。鹿児島の女性と大分の男性が、ご夫婦になりこの長崎の地で新生活を出発なさっているのだから応援したいが、なにもできはしない。でも心だけでも歓迎して仲良くしていきたいと思う。今までは大型店でお薬は買っていたが、今日からはこのお店で買うことにする。いつかお二人がお暇の時似顔絵も描きたいなあ。 英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第3章7ビアトリクスはウォーン社のオフィスにいた時と同じように、落ち着かなげに両手をもてあそんだ。「印刷所に行くのは無理ですわ、だって・・・」彼女はふと口を閉じ、自分が言った言葉の意味を冷静に考え始めた。”無理ですって?・・なぜ?私はもう立派な大人のはずよ。それにアーチストが、印刷所に入ってはいけない理由など、どこにもないわ”次の瞬間、彼女は自分の人生を決める重大な決断を下した。「もちろん行かせていただきます。ミス・ウィギンも一緒に!」「そうですとも!」ノーマンは感極まったように叫んだ。「美しい色の絵本を見せて、子供たちを楽しませましょう!」「それからウォーンさん」ビアトリクスは高まるばかりの興奮をおさえるように、両手を胸に当てた。「もうしあげておきますが、著作権のことについては、法廷弁護士である私の父に手続きを任せるつもりです。「著作権? ああ、 ミス・ポター、すみません。お伝えするのを忘れていました」ノーマンはそう言い、満面の笑顔をビアトリクスに向けた。「全て、あなたのご希望どおりにさせていただきます。え!・・・・もちろん、全て・・・・・」そして前に進み出て、衝動的にビアトリクスの手を取った。「あなたのご希望通りに!」ビアトリクスは呆然としながら、じぶんの手を握っているノーマンの手をみつめた。すると、なぜか急にある記憶が蘇った。忘れもしない、その鮮明なイメージは1882年の湖水地方でのことだ。彼女は16歳で、スケッチブックに絵を描きながら、夏空の下に響き渡るバートラムの歓声を聞いていた。「ビアトリクス!庭においでよ! 狩猟番人の子犬がいるよ!」Beatrix felt her hand begin to flutter again. "Im afraidcould never..."Beatrix stopped nerself. Once again a casual momentcontained a decision that would determine her life."Never?" she said. "Why could I "never"? Of couse,I can go . I will go. I'm a grown woman. Miss Wiggin willcome along. I see no reason why an artist shouldn't visither printer.""We have a cause!" cried Norman. "You...and I:a book for children, in beautiful color.""I warn you," said Beatrix. "I shall also want to be veryparticular about the copyright. Please be advised that myfather is a barrister.""The copyright? Oh, Miss potter. Haven't I made myselfclear?" said Norman. "Everything shall be as you wish!I am...uh, what... in every way..." He reached out andimpulsively took her hand,"... at your sevices.Beatrix looked at Norman 's hand holding hers.A sudden memory flashed through her mind. An imageas clear and precise as a Dutch landscape. An estate in theLake District, the summer of 1882. Beatrix was sixteen,drawing in her sketchbook. Bertram's voice resoundedin the summer air. "Beatrix! Come into the garden. Theentered the garden, and saw...
January 30, 2018
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1月29日(月)昨日は、早めにブログが済んだので、2時半から箱ものの移動を行った。かなり重いボックス3個と箱を動かしたが、一度も脊柱管狭窄症と言われたアノ鋭い神経の痛みが起きなかった。ありがたい、ありがたい。この移動はあるところに15センチほどの空きが必要で、本箱とその下に横にしていた3段のボックスを反対側に移動した。その案は昨日から思い付きずっと頭の中でシュミレーションしていたので、後はいかに手順よくがらくたや本類を移動させるか。もちろんできるだけ、もう使わないだろうと言うものはゴミ袋に入れつつ。きれいに整えて、掃除機をかけるまで、2時間半かかった。左下の赤い小机は水彩画用の物。これもとってもいい痴呆防止だと自分では思っている。それときれいに掃除しつつ行うので隅々の埃がたまらないこと。先日思いついて机の前に作った棚もすぐに取れ払われて、また次の再利用ができるまで物置で眠っていてもらう。今日はパソコンが落ち着いている感じがする。今のうちに最後まで完成しよう。ミス・ポターリチャード・モルトビーJr訳・・・・酒井紀子第3章6.ビアトリクスは言った。「つまり、こうですね?仕事の経験はないけれど、チャンスを与えてくれるようお兄様たちに訴え、その結果、”ウサギの本”の出版を押し付けられてしまった」するとノーマンは突然、並々ならぬ熱意を込めて語り始めた。「ミスポターおっしゃるとうり、僕は兄たちに”ウサギの本”の出版を押し付けられたのかもしれません。”ウサギの本”というのは兄たちの言葉ですが・・・・。でも実際そうだとしても僕はこの本がとても好きになりました。素敵な本だ! だから兄たちを見返してやりたいんです!色を付け、魅力的な本にして、子供たちのために最高の作品を作りましょう!!」彼は手を振り顔を紅潮させ、勢い余って椅子から落ちんばかりに熱弁を振るった。「でもウォーンさん」ビアトリクスも、いつの間にか彼の発散する熱意に影響を受け始めていた。「私は、ウォーン社が子供向け絵本に使っているこげ茶色と緑のインクが、嫌いなんです!「ミス・ポター」ノーマンは怯まずに続ける。「ぼくはあなたの絵が望み通りに印刷されることを約束します」「本当に?」ビアトリクスは、紅潮したノーマンの顔をじっと見つめた。彼は深い頷きでそれに応え、提案を申し入れた。「お嬢さま、よろしければ印刷所にお連れします」その言葉を聞いたとたん、ドアの側に石のようにじっと固まっていたミス・ウィギンが顔を上げる。ビアトリクスも、彼の言葉が信じられなかった。「印刷所ですって?」言いながら、ビアトリクスは自分の声が震えていることに気づいた。「それは、実際に印刷をしている場所ということですか?ウォーンさん、それはちょっと・・・・・」「お許しいただけるなら、僕があなたを印刷所にお連れします」ノーマンは、ビクトリクスの気持ちが変わるのを恐れるかのように、一気にまくし立てた。「インクの混ぜ具合など、あなたの目で確かめてください。あなたの気に入った色が出るまで、指示通りに何度でも作り直させます」" Ah," said Beatrix.Norman folded his hands over the potfolio. "Miss Potter,F.Warne and Co. was founded by my late father.At his death my elder brothers took change of the firm.I have recently informed my brothers ― and my mother ―that I am not content to stay home and play nursemaid,just because I am the youngest son. I wish to have a proper job, and my own place in my family's firm. And they haveassigned me you. Does that make things clearer?""Very clear," said Beatrix. "In other words, you have noexperience whatsoever, but since you've made a nuisanceof yourself demanding to be given a chance, your brothershave fobbed you off on me."Norman's vice took on a sudden and unexpectedforce. " Miss Potter," he said. "I know only too well whatmy brothers intended, giving me your 'bunny book', as theycall it. But I find your book enchanting―delightfull ! If theyintended to 'fob me off,' as you say, we shall show them!We are going to guve tham a children's book to conjurewith! In full color!" His enthusiasm carried him right outof his chair."But Mr. Warne," Beatrix blurted out, the excitement inthe room infecting her, "I do not like the colors in Warneand Co.'s children's books. I will not have those dreadfulbrown and green washes!"Miss Potter," he announced, "I am going to insure thatyour book will be printed precisely as you wish.""How will you insure that?""Dear lady, I will take you to the printer."In the corner, Miss Wiggin looked up."To the printer?" said Beatrix . "The actual print shop?Mr,Warne, I hardly think...""I will escort you myself," Norman said, "If you willallow me the honor. The inks will be mixed befor yourvery eyes ―precisly as you dictate."良かった―きょうは異常がない。
January 29, 2018
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船とても着岸するは安かろう冬の海越え静かなる巨体クワンタム・オブ・ザ・シーズ16万8千トン1月28日(日)今日も書いた最初の部分が消えて出てこないいったいどうしたのだろう。もう一度やってみる。一枚の絵私はこの本の創刊号から予約して買って、ただ眺めて楽しんできた。何年定期購読しただろうか。山ほどたまっていたが、島の家を片づける時処分してしまった。今日は久しぶりにこの本を図書館から借りてきた。この中から自分が好きな水彩画を眺めて、もし描けそうだったら真似してみようかなあと思っている。それに詳しく描く手順も載っている。今のところ消えないでいる。ハンドスタンプ・プロゼクト図書館のロビーに素敵なパネルが展示してあった。これは障害や病気をもったお子さんと応援するみなさんのハンドスタンプをあつめて世界一のおおきなアートにするプロゼクトだという。一連の長いものだが3つに分けて撮影している。母体になる緑の樹木や母の姿の絵が素晴らしい。命が湧き出づるような絵だ。そしてたくさんの手形が声は聞こえないけど何かを訴えているような気がする。はばたけ命、障害に負けず病気に負けず・・・と応援したくなる。やはりまた変になって今書いている分は消えた。でももう一度。これくらいにして、ミスポターを今朝入れておいたところを出してコピーしてきて、ここに張り付けようと思う。そうすれば、また消えても本体は下書きに残っているはずだから。お願いしますよ!できた!もういじらないで予約しよう。ああ胸がどきどき。ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第3章5.彼はたどたどしい口調で説明を始めた。「これは、えっと・・・印刷の都合上の話しらしいですが、うーん・・・・もし絵を31枚ちょうどには減らすと、本で使う挿絵の全部が一枚の紙に印刷できるのです。そうなりますと・・・・えー、絵に色を付けても・・その‥‥”小さなウサギちゃんたち”にも買える値段に抑えられるかと。ええ、確かに…そうなります」「あら」ビアトリクスはそう言ったっきり、伺うようにノーマンの目を覗き込んだ。「僕はあなたの作品にとても感銘をうけました。本当に」ノーマンは真剣な表情で言った。「カラフルなこの絵本が書店に並べば、どんなに人の目をひくことか!他から抜きんでた一冊になるのは間違いありません」「ウォーンさん」ビアトリクスは警戒心を抱いたまま、目の前の若者に尋ねた。「失礼ですが、他の本の出版を手掛けたご経験は?」「それは、僕の仕事の経験を含めてということですね?」「ええ」ノーマンは小さく頷いた。「これが初めてです」「ああ・・・・」”やはりという顔つきのビアトリクスを見て、ノーマンは傍らの画集に手を添えた。「ミス・ポター、フレデリック・ウォーン社は亡くなったちちが興した会社です。そして父の死後、兄たちが引き継いで会社を経営してきました。でも最近、僕が一番年下だからという理由で、仕事に就かずただ家にいることに満足はできない、と兄や母に告げたんです。ぼくは仕事がしたかった。家業でもある出版の仕事を。それで兄たちは、僕にあなたの御本を出版する大役を与えてくれたんです。あの…分かっていただけたでしょうか?」「ええ分かりました」Norman sat forward. "Miss Potter, let me explain. The ideaof reducing the number of drawings was not mybrotyer's but my own. Here is the scheme. Oh,I am notgood at business! If we can reduce the number of drawingsto thirty-one precisely, the illustrations for the entire bookcan be printed on a single sheet of paper, using the, uhwhat, the three-color process you desire, and at a levelof, uh,cost that will keep it within the means of... littlerabbits. Yes, I think I have that right.Yes"."Oh," said Beatrix."I have given your book a great deal of attention. YrulyI have," said Norman with sudden fervor. "I would likeit to look colorful on the shelf, so that it stand out fromordinary books.""My, you have given it thought," said Beatrix. "What other books have you supervised?""Personally?" said Norman."Yes.""This will be my first.""Your first.""Yes.""Ah," said Beatrix.Norman folded his hands over the portfolio. "MissPotter, F. Warne and Co. was founded by my late father.At his death my elder brothers took change of the firm.I have recently informed my brothers-and my motherーthat I am not content to stay home and play nursemaid,just because I am not content to stay home and play nursemaid,just because I am the youngest son. I wish to have a properjob, and my own place in my family's firm. And they have assigned me you. Dose that make things clearer?""Very clear," said Beatrix.
January 28, 2018
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1月27日(土)英文と訳文2時間、そして金曜日の日記2時間かけて最後の言葉を入れようとしたら、その写真だけ残って上は消滅。全く、全く、。今家事をして気分転換。もう一度書いてみますが、もう英文は省略します。寒波あと真澄の空の喜びや付き物が落ちたみたいな冬の空マジャステック・プリンセス14万3千トン頭に赤い風船着けて。英語・えいご・英語ミス・ポター第3章4.「ミス・ポター、僕は・・・その、なんといったらいいのか、これ以上言葉もありません・・・」この一連のノーマンの反応は、ビアトリクスがまったく予期していないほど好意的なものだった。そして、かれはとても魅力的な男性だった。”でも・・・”と、彼女は自分に言い聞かせた。”・・・「大事な話」に触れるまで断固たる態度を貫かねば。いや、必要とあらば少し失礼な態度をとっても構わないわ”「ウォーンさん、お仕事の話に移らせていただきます」ビアトリクスは背筋を伸ばした。するとノーマンは、閉じた画集を自分の脇に置いて言った。「本をとじてしまうのが残念です」その仕草はいかにも名残惜しげに見えた。ビアトルクスは、身を乗り出して話し始めた。「ウォーンさん、単刀直入に申し上げますわ。お兄様方からいただいたお手紙にありました・・・」彼女は勇気を振りしぼって続けた。「あの二つの条件は、お受けすることはできません。まず最初の”絵をカラーにする”という点ですが、私は絶対に白黒にしたいのです」「でも」ノーマンは、脇に置いた画集をちらりと見て言葉をはさむ。「ピーターラビットは青い上着を着ていますし、カブは赤です。本当に白黒で出版することを、お望みですか?」「もちろん、私もカラーにしたいですわ」ビアトリクスは頷いた。「私家版では、三色の絵を一枚だけ口絵にして、とてもよく出来上がりましたから。けれど、自分で印刷料を支払ったのですが、カラーにすると値段が高くなりすぎて”小さなウサギちゃんたち”が買えなくなるのです」「”小さなウサギちゃんたち”ですか、なるほど、面白い表現ですね」ノーマンはにっこり微笑んだ。しかしビアトリクスにとっては笑いごとではなかった。”本は子供たちが買える値段にしなくてはならない”という考えは彼女の切なる願いでもあった。「それから二つ目の”絵を三分の一に減らす”という点ですが、これも絶対にやめてほしいのです」ここで再びノーマンが言葉をはさむ。「あ・・・あの・・・、たいへん恐縮ですが、説明をさせてください、ミス・ポター」
January 27, 2018
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23日に撮った写真から。大きなマンション二つ間から大波止方面を写す。この日は西北の方向に我が家から下りて行った。ここを通ると「天神くん」にあえる。天神くんは後で写真を紹介します。いつも見てくださっているお方はご存じですね。港には赤い張りぼてのくまがのったクルーズ船と、曲線の旭大橋、右に新しい県庁、左の県警が半分づつほど見える。工事中の場所はコンベンションセンターとか長崎市の警察署ができるようだ。土地が少ない長崎市内は今ここだけ開発がにぎやかに進められている。1月26日(金)昨日は1週間ぶりの整骨院。言っておきますけど僕はジャニーズ系ではなくてモンゴル系だと思います。といって笑わせてくださった。29歳でもまだ21,2に見える若々しい清潔な感じのハンサムボーイ。施術師の江藤先生との会話も楽しい。先生の奥さんも会いに来てほしいと言っていらっしゃると言うので、帰りにぐ近くの大型店の中にある薬局に行ってみたが、姿が見えなかった。買う予定であったQPゴールドも買わないできた。せっかくだからお話もしたいし、また来ることに。23日の写真より。猫も寒い。屋根の上でときどきさす太陽をお尻に受けて寝ていた猫に声をかけたら、振り向いたけど目はつむっていた。寒波来る猫も炬燵が欲しかろう寒いねと声をかければ眠り猫次は子犬。急坂の家の子犬は人恋しといっても、これは作りものでした。宅地の跡の野菜畑。見事に管理されてきれいな畑。そこには解かれた家の風呂釜が集められ(3個見える)畑の水やりに使う。階段を上って水を運ぶのは大変。坂段の趣味の畑ににいくつもの風呂がま据えて雨水貯水天神くん。ここは急な坂の宅地で足が不自由な老人のために斜面エレベーターがあって、ちゃんと申請した人がカードを持っていて使う。その日は誰か下りを使い、エレベーターの箱は下にあった。こんな市の設備を3か所私は見ているが、1つは大きな斜めに上るエレベーターで、これには旅行者もその近くの人たちも無料でだれでも利用できる。それはグラバー邸の観光名所の裏口近くに終点がある。それは普通のエレベーターほどの大きさ。英語・えいご・英語ミス・ポター第3章3.「ウォーンさん、早速本題に入りたいのですが、お兄様方からいただいたお手紙のことで、色々と・・・」「申し訳ありませんが、、ミス・ポター」ノーマンがあわてて口をはさむ。「その前に、えーっと・・・事務的なお話の前に、その、もしよかったら、えーっと・・・」「なんですの?」ビアトリクスは、しどろもどろになるノーマンの顔を覗き込んだ。「あなたのご本を拝見したいのですが」不自然な甲高い声を発した。「ああ!」一方的に話の腰を折られたかたちとなったベアトリクスは、「どんな御本かは、兄たちから聞かされていますが・・・」ノーマンは微かに頬を紅潮させている。「もちろんですわ、ウォーンさん。本はそのテーブルの上にありますからご覧ください」「よかった!」ノーマンはほっとしたように笑顔を浮かべた。「お茶が終わり次第すぐに・・・」空のカップに気づいた彼は慌てて言った。「‥・今すぐ拝見させていただきます」彼はテーブルの上から、リボンでしっかりと括られている手製の画集を手に取って、そして、ためらうように手を止めた。「リボンをほどいて構いませんわ」ビアトリクスに促され、ノーマンはそっとリボンをほどき、風変わりな画集の表紙を開いた。一方ビアトリクスは椅子にかけ直し、カップをゆっくりと口元に運んだ。これで、ようやく落ち着いてお茶が飲めそうだ。しかし自分の作品が再び人の目に触れている様を眺めていると、広間に置いてあるグランドファーザー時計が刻む”コチ、コチ”という音や、ページがめくられる度に紙がこすれる微かなお音もはっきりと耳に届く。まるで先日のウォーター社での苦い経験が、デジャブのように蘇ってくるのだった。と突然、客間の静寂はノーマンの感嘆の声によって破られた。「すばらしい!」ページをめくる音に続いて、再び感嘆の声。「楽しい!」彼は次のページに視線を落とした。「おもしろい!」「ああ!」「これはまた!」次々に感じいったように手元を見つめ、彼は声をあげて笑った。そして、とうとう最後のページを読み上げるや叫んだ。「これは、実にすばらしい!魔法のようだ!それにこの美しい絵」ノーマンは顔を上げて、ビアトリクスに言った。"Mr. Waren, I would like to get right to the point. I received a letter from your brothers...""I don't mean to interrupt, Miss Potter," said Norman,I be so presumptuous as to ask, um... well...""Yes?" said Beatrix."Well, Um, moght it be possible to see the bookwe're publishing ?""Oh," said Beatrix, derailed."My brothers have described it to me, but...""Yes, of couse. I have it here on the table.""Excellent!" said Norman. "As soon as we have finishedtea..." he looked at his cuo, "...which I have ..." he placed the cup back on the tea table, " ...we must...havea look." He paudsed. "Perhaps now."He rose and went to rhe portfolio, which was bound bya neat ribbon. He stopped."You just untie it," said Beatrix .Norman untied the ribbon and started to leaf throughthe book.Beatrix sat back in her chair . Now! she thought to hereself.Yes, now is the time to sip a cup of tea―very slowly,.She picked up her cup.Once again, Beatrix had to sit quietly while her workwas being assessed. The tick of the grandfather clock inthe hall echoed louder and louder. Every few momentscame the tiny restle of a page turning. But this time thesilence was broken, from time to time, by actual words."Extraordinaly!" said Norman, turning a page."Charming !" he said, turning another. "Enchanting""Oh! Oh, how funny!" "Ah! he said. "Very nice!" And helaughed out loud.Finally Norman turned the last page, "This is delightfull!Magical ! And so beautifully drawn," He turned toBeatrix. "Well, Miss Potter! I'm... well, utterly, utterlyspechless."
January 26, 2018
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縁取りの白き椿よ玉之浦山中に発見されて広まりぬ玉之浦とふ椿の可愛い1月25日(木)昨日は雪も降るし、気温が2度どまりだと報じていたので家にいることにした。やる事はいっぱい。最近片付け虫が出て、台所を片づけたい。特にガスコンロ周辺の、コンロの下の敷物、壁紙の取り換え。これに1時間をかけ、その後は12時まで水彩画を描いていた。真似画 No.1自分の撮った写真をもとに最初の2枚を描いたが、やはりこれまでの小中学校で描いたようにしか描けない。それで、水彩画なるものを描くためには、画家の人が描いた水彩独特のやり方を学ばねば進歩はないかもしれないと考えた。それで、しばらく、水彩画を真似する方法で描いてみようと思う。真似画No.2今日はもう少し片付けがあるので、ブログはこの辺で。See you tomorrow !英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビールJr訳 酒井紀子第3章2.ただ目を見開くばかりのビアトリクスをよそに、思いもかけない来客は軽く会釈をして話し始めた。「ミス・ポター、お忙しいところ、おじゃまをしまして大変申し訳ありません」「・・・いえ、こちらこそ失礼しました。ウォーン氏がいらっしゃると聞いていたので、てっきり・・・・」ビアトリクスが言葉をさがしていると、ナーマンは前へと進み出た。「僕はハロルドとフル―イングの弟です。近頃、家業を手伝うことになりまして、光栄にもあなたの”ウサギの本”を担当させていただくことになりました。今日はお招きいただきまして、このような・・・このよ・・」「お茶はいかがですか?」ビアトリクスが言葉につまる彼を助けるように尋ねた。「いただきます!」とたんに、大きな返答の声が返ってくる。ノーマンは自分の不作法に気づき小さな声で付け加えた。「ハイ頂戴いたします。レモン・・・」席を探すために辺りを見回した彼は、壁際に置いてある長椅子に腰かけようとしてためらい、その横の肘掛け椅子に落ち着いた。「‥・レモンティーを」ビアトリクスは、内心うろたえながら彼の様子を見守っていた。このハンサムな若者ノーマン・ウォーンはシャイで、社交下手で、しかも(彼女には、これよりほかに言葉が見つからなかった)少しばかりどもりながら話すのだった。そんなノーマンの向こう側には、ドアのそばの椅子にじっと腰を掛けているミス・ウィギンの姿が見える。「ウォーンさん」ビアトリクスは、お茶をカップに注ぎながら言った。「わたしはこれから、ウォーン兄弟の行列を見ることになるのでしょうか?」彼女から紅茶の入ったカップを受け取ったノーマンが答える。「ぼくたちは4人兄弟でした。いちばん上の兄のフレデリックは僕が幼い頃に亡くなり、姉のイーディスは結婚してサセックスに住んでいます。もう一人、アミーリアという姉がいまして、まだ家におります。ですが、これからミス・ポターの担当をする”ウォーン”は僕だけだと思ってください」ビアトリクスは少しだけ口をつけたカップを、すぐにソーサーに戻した。彼女にはこの時のために準備していた話があった。その”大事な話”を世間話でうらむやにしてしまいたくはなかったのだ。Beatrix blinked.Norman Warne gave a little bow. Miss Potter, I hope you will forgive my intrusion into your daily routine.""I hope you wilo forgive my astonishment. I wasexpecting one of the..."Norman stepped forward. "I am....yes, well, I'm Harold and Fruing's younger brother. I have recently joined the firm and they have done me the honor to assign your bookon rabbits to me. It was most gracious of you to invite meto, um...to, um...""Tea?" said Br\eatrix , helpfully."Yes, I'd love some!" said Norman, a little quickly and a little too loudly. Then in a calmer voice, headded, "Yes, that would be, um, quite....well, yes, thank you."Beatrix watched with some dismay. It was suddenlyclear that young, handsome Mr. Norman Waren was shy, socially ill-at-ease, and ―Beatrix could not avoid the word―a bit of a bumbler.Behind Mr. Waren, Miss Wiggin entered the room, and sat quietly in a chair by the door.Beatrix poured the tea. "Are there more of you, Mr.Warne? She passed Mr. Waren the cup."There was a fourth brother once, the eldest, Frederick,but he died when I was young. I have one sister,Edith, who has married and lives in Sussex, and another sister,Amelia, who lives at home. That is my entire family. But I expect I'm the only Warne you'll need concern yourselfwith from now on."Beatrix took a sip of tea and set down her cup. She hadprepared herself for this meeting, and did not want it todegenerate into conversation.
January 25, 2018
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赤いクマが手を振っている。巨大船霞と人を引き連れて1月24日(水)今日は何もない時のために撮影しておいた最近のお惣菜特集。昨日は姪が作ったジャガイモで肉じゃがにしたが写真を撮り忘れた。そのジャガイモはとても大きくて皮も剥きやすいし、とても美味しい。その前はポテトサラダ、我が家の食卓の王様だ。夫はお変わりをして食べた。川柳あるもので作る惣菜飾りなく高額の野菜をよけてモヤシかな主菜より副菜多き我が家かな次ぎ分けしお皿の空に喜びて肉も好き刺身も好きで赤字かなブログ主題今夜の惣菜ボケ防止英語・えいご・英語ミスポターリチャード・モルトビーjr訳 酒井紀子第3章1.しずかなポター家に、馬車が到着する音が響き渡った。正面玄関の大理石の床を進む召使の靴音がそれに続く。「誰かお客さんなの?」ヘレンは刺繍をしていた手を止めて、ビアトリクスに尋ねた。彼女とビアトリクスは今、屋敷の奥の家族用居間にいた。この部屋は客間と日当たりのいい庭の、ちょうど中間に位置している。「私のお客様よ、お母様」ビアトリクスはナプキンを折りたたみながら答えた。「お話したはずでしょう?」ヘレンは最近、家の中でおこっていることを、まったく与り知らないように演技する技を身につけていた。水から衰えを認めた彼女は、そうすることで歓迎できない物事をうまくコントロールしようとしているのだ。耳が遠くなったことをきっかけに身についた知恵は何事にも代えがたいほど貴重だった。母のそんな態度にきづいたビアトリクスは、不安の色を浮かべた。「この来客は、社交のためではないの。難しいお話をしなければならないから、不愉快な思いをするかもしれないわ」彼女はそれとなく釘を刺したつもりだった。しかし母は手ごわかった。「行商人を家の中に入れないでちょうだいね」ヘレンは依然として聞こえないふりを続けている。「家が埃っぽくなるからいやなのよ」ビアトリクスは家族用居間の仕切りとなっているフランス戸を開け、耳がとおい人間の耳でも決して聞き逃しできないような大声を張り上げた。ジェーンがしらせてくれた名前は、ビアトリクスにきき覚えがなかった。だが困惑する間もなく、若い男性が客間の中へと入ってきた。ビアトリクスは驚いた。ミスター・ノーマン・ウォーンは、先日会ったウォーン兄弟のように顔が毛むくじゃらではなかった。年齢は30代半なかばほど、ツイードのスーツをスマートに着こなし、短い髪をきれいに分けている。唯一、最近の流行に譲歩している箇所といえば、きっちりと刈りそろえられた口ひげだけだろう。ただしこの口ひげは、かれの柔らかな顔立ちにきりっとひきしまった印象を与えているように思われる。Chapter Three-1A jangle of bells cut through the silence of the Potter house,followed a few seconds later by the click oftight-laced servant' shoes on the marmle floor of the from hall."Are we expecting someone?" said Mrs. Potter, looking upfrom her sewing. She and Beatrix were in the morningroom that sat at the back of the house between the drawingroom and the sunlit garden."It's my guests, Mother," said Beatrix, folding the napkinshe was eding. "The men publishing my book." And she added, "As you well know."Mrs. Potter liked to pretend that she was ignorant of what was happening in her house; that no one told heranything and that it was all a mystery. That was her wayof controlling things, as she entered what she had decidedwere her declining years. Being hard-of-hearing, she hadleaned, was a great asset.A look of apprehension came over Beatrix's face."And it's not a social call. In fact, I fear it's going to be quiteunpleasant.""I wish you wouldn't invite tradespeople into the house,"Mrs. Potter continued, pretending she had heard nothing."They carry dust."Beatrix opened the French doors and said in a voicethat even a woman going deaf couldn't miss, "I would havegone to their office, Mother, but I didn't think it wise to leave you alon - as you have made quite clear!"Beatrix entered the drawing room, chose a chair near the foreplace where tea had been sey out, and perched lightlyon the edge of its cushion, sitting upright in the mostproper manner. She adjusted her skirt so that no wrinkles proper manner. She adjusted her skirt so that no wrinkles showed. In the background, she could hear noises ofa visiter being admitted to the foyer. Jane , tha maid, enteredthe room."Mr. Norman Warne," jane announced, giving a nameBeatrix had not heard before.A young man entered the room.Beatrix reacted in surprise. Mr. Norman Warne was not a dour, furry tradesman like the brothers she had met. Hewas a handsome young man in his mid-thirties, smartlydressed in a tweed suit, his hair short and neatly parted,his only concession to the current fashion for facial hair aneatly trimmed moustache that gave his otherwise bland features a definite dash.
January 24, 2018
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街角のシンビジュウムや春の使者エンゼルは蘭の花より出でてくる1月23日(火)老いて挑戦の二つ。水彩画への挑戦、そして、原書、特にカズオ・イシグロさんの本を読む事。この二つは。いづれ、英検を合格してから始めようと思ってきたがその日がいつ来るかわ分からないのに、待ってもしようがない。平行して新年1月から始めようと決心。時間は作れば作れるだろうと、生活の中に押し込んでみた。全部自分の才覚で時間のやり繰りもできるのだから後はやる意志だけである。あれこれ手に取って見たが、長編に飛びつく勇気がまだなく「夜想曲集」という、短編が5つはいったこの本を読み始めた。全く単語に弱い。学んだことはあるのに意味が出てこない・・そんなことは再々なので、誰に譲るつもりもない本だから、本の中に書き込みつつ進んでいる。Five Stories of Music and NightfallCrooner感傷的に歌う人・男性歌手と辞書には載っていた。ベネチアのサンマルコ広場で演奏するギタリストが垣間見た、アメリカの大物シンガーとその妻のことをえがいたもの。ぼちぼちと勉強時間の中に組み込んでいけば、眠たくなった時等に大変有効である。文章は準1級の長文問題よりわかりやすい。ただ優しい単語だけどどんなふうに意味を含むのかはわからない時はちゃんと和訳の本も買ってあるから、そこで教えてもらう。カンニングしつつ進んでいる。そして昨夕5分の1篇を読み上げた。音楽をテーマにしたもので、人生の夕暮れに直面して心を揺らす人々のすがたを、せつなくもユーモラスに描き出している。和訳の本はそれぞれ、chao ★chao 工房の素敵なお着物を着せている。ほかにイシグロさんの最初の長編小説『遠い山なみの光り』日の名残りこれも映画を先に見て読み始めたが、大体の筋が分かっているだけに今はおいておこうと読むのをやめた。今は、ミスポターも読んでいるし、この夜想曲も最後まで読むつもり。最近は起きるのが真夜中になってきた。英検の問題集はちゃんとやっている。ただもう、最近は睡魔が早く襲ってきて、8時を待てないくらいだ。英語・えいご・英語(私の勉強のために)ミス・ポターリチャード・モルトビールJr.訳 酒井紀子第2章10.すっかり荒らされたドールハウスを眺め、何かを感じ取ったビアトリクスは再び詩を読み始める。ルシンダとジェーンが散歩から帰って来ると二人の素敵な家は、めちゃくちゃになていた。でも、1つ大切なことが分かったから、よく聞いて。どんなに手入れをした、欠点のない家だってあっという間に壊れてしまう。全ての物はいつか壊れる。きれいな家は、心を安らかにするけれどずっとは続かないものですよ。「おわり」ビアトリクスがそうしめくくると、バートラムがつまらなそうに口をとがらせた。「あまりおもしろくなかったね」するとビアトリクスはいたずらっぽく微笑んだ。「あら、気に入ってくれると思たのに」「私は癖のあるお話だと思いますよ」バートラムをベッドに寝かしつけながら、フィオラが言った。「悪いネズミのお話ですものね」話し終えたベアトリクスは、ハツカネズミたちを飼育箱の中に戻した。「実は、お話はまだ終わっていないのよ」彼女は、そう言いながら即興で別の結末を付け加えた。「そのあと、クリスマス・イヴの夜、トム・サムは拾った6ペンスをルシンダの靴下の中へいれておいたの。壊してしまったものを弁償するするためにね。それに毎朝,ハンカ・マンカはドールハウスを掃除したのよ。尻尾の箒とちり取りで。すごく、教訓的な話でしょう?」乳母はガス・ランプを決して呟いた。「”教訓的”、ええ、確かにそうですね」そして、自分のベッドがある次の間へと下がっていった。ビアトリクスはベッドの中に体を潜りこませながら、一人微笑んだ。「やっぱりね。気に入ってくれると思った」あすより第3章に入ります。Beateix surveyed the devastation, and inspired by it,continued her verse."Later that night,when Lucinder and JaneReturned from their evening rambles,They found their beautiful neat domainA complete and total shambles.Which only proves one thing, I find―A moral for all, my friend,Those too concernedThat their house be impeccableSoon will have learnedThat everything's wreckable.And neatness may seem to bring peace of mindBut it never will last―The End."Beatrix groused. "That isn't much of a story," he said."It could be a good story," said Beatrix, with a mischivous smile. "I intend to work on it.""It's a very naughty story, if you ask me," Nursegrumbled, tucking Bertram in. "They are very bad mice."Beatrix locked the moce back in their glass cage. "That'sbecause you haven't heard the ending," she said brightly, inventing in the spot. "On Christmas Eve, Tom Thumbfund a sixpence on the floor, and put it in Lucionda'sstocking, so he paid for everything he broke. And everymorning, Hunca Munca sweeps the dolls' house with her tail and a dustpan. Good housekeeping triumphs! It's avery moral story."Nurse turned down the gaslight. "Moral!" she said, and went up to her bedchamber.Beatrix smiled to herself and snuffled down into her bed."I thought you'd like it."
January 23, 2018
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私の水彩画 No2これはもう2年前の秋に長男夫婦が連れて行ってくれた島原普賢岳を望む島原のコスモス畑。いつか描きたいものと写真をプリントしていた。でもコスモスがとっても難しくずいぶん時間をかけてしまった。それでも十分表現できない。見れば簡単そうだが自分の手で絵筆を持って描くとなると、自分の目で見るようには描けないものだ。目と手との連動はなし見たままに描くというは難しき事素人は描かぬが良しと思うほど美は表せぬ悲しき心1月22日(月)1月21日・朝窓を開けるとコスタ・セレーナ 11万4千トンが入ってきていた。この朝のカスミより今午後2時の靄はもっとひどくもう船の姿さへ確認できないほど。どうやら中国からのPM.2.5のようだ。人体には影響はないとか昨日もニュースで言っていたが、そんなはずがない。向こうの山だって見えないのに。中国から来たお客さん、これはあなたの国から飛んできたものですよって教えてやりたいなあ。中国の旅客も毒素も押し寄せて長崎の町は霞に黙すゴリラにも猫にも美形はあるものをああ哀しきや来世はきっと川面に映るアオサギ上りくる魚は見えずアオサギは小春日和の川岸に立つ島人は”なべずいせん”と呼び捨てて価値を認めず美しきものを英語・えいご・英語(私の英語勉強のために)ミス・ポターリチャード・モルトビールJr.訳・・・・酒井紀子第2章9.「そして近寄っていたトム・サムが、がぶりとごちそうに食いつきました。”ガブリ!トム・サムの歯は折れてしまいました。”いたた!”」物語が進むにつれ、ネズミたちも演技するようにダイニング・ルームをうろうろとし始める。さらに、ビアトリクスとバートラムが指先で2匹に触ると、彼らはテーブルに上がり、尻尾を振り回して食事の載った皿や銀食器をや燭台を床に落としていく。ドールハウスの中は、あっという間にめちゃくちゃになってしまった。「トム・サムは怒りました」ビアトリクスが再び話し始めると、パートラムが割って入った。「何で怒ってるの、ビー?」「待って、バートラム。待って!今話すから」そう言うと彼女は、両手を挙げて動きを止めた。再びお話が始まるのを大人しく待っている弟を見やって、ビアトリクスはゆっくりと手を下ろし、詩を読み始めた。”石は食べられないよ”とトム・サムは言った。”ここの夕食は最低だ!舞い上がったほこりが鎮まるまでに餓死してしまう。スープは陶器、魚は金属、紅茶も陶器、ヤカンも陶器、アヒルの肉は石膏だ。どこに食べられる食事がある?ぜんぶ偽物、食べられやしない”「どうしたら、そんなに簡単に詩が詠めるんです?」フィオナはかんしんしたように尋ねた。「”どうしたら”って?」ビアトリクスは首傾げる。「きちんと韻を踏んで、詩を詠んでいらっしゃいますよ」乳母の誉め言葉に促されるように、ビアトリクスは物語を続けた。「ドスン、ガチャン、バタン!」彼女は大きな声で、皿が割れる音を演出した。トム・サムは部屋から部屋へ駆け回り、小さな椅子やテーブル、サイドボード、振り子時計を倒していく。一方、ハンカ・マンカも階段を上がってベッドルームに入ると、尻尾にふれる物全てを倒していった。"Tom Thamb leapt up,the two mice until they ran about the cining table, clattering among the porcelain food, tailsswinging, knocking over plates, tiny silverware and candelabra,making an impressive mess."Tom Thumb was enraged !" she said."So angry that―what,Bee?" Bertram interjected."Wait, Bertram, wait! I feel it coming," Beatrix said,raising her hand to stop all action.Bertram waited.Beatrix suddenly erupted in verse:"' I can't eat stone,' cried out Tom Thumb,This dinner's a disaster!I'll starve here waiting for the dust to settle-The soupis china, the fish is metal,The tea is porcelain and so's the kettle,And the duck is alabaster!Where can I get some food to eatThat isn't made of plaster?!"'"How do you do that?" said Nurse, genuinely amazed."Do what?" asked Beatrix."Make up rhymes like that?"Playing out the imaginary rage of the mice, Beatrix knockedthe porcelain plates of food on to the dolhouse floor,tipping over all the chairs and candlesticks in the process."Crash! Smash! Ooops! Sorry! Thud!" she exclaimed.Tom Thumb and Hunca Munca, frightened now,scurried from room to room, knocking over miniaturechairs and tables, a sideboard here, a grandfather clockthere. Hunca Munca mounted the staircase and proceeded to lay waste to the bedrooms, her tail sweeping into everything in sight.
January 22, 2018
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長崎駅前の高架広場。この下は駐車場で道路側には私のいつも使うバス停がある。これだけの広さであるが、ここでは今まで何も催されたことがない。何か法律で決まっているのかしら?。1月21日(日)今日は暖かくいいお天気であるが、かすみがひどい。港にはノルウエージャン・ジョイが入港しているが、その派手な模様さえはっきりしないので、今日は写真なし。長崎県知事選挙。今日はとてもいいお天気であるが来週からはまた寒波がやって来るらしいから、夫を誘って早めの期日前投票に行ってきた。駅の前だから、投票を済ませて、駅まで行き、夫を暖かいところに座らせておいて、私は食品の買い物を急いで済ませて夫のところにもどる。せっかくだから、お茶は?イヤイヤ。お昼を食べようか?イヤイヤ。この後バスを待つ間にお笑いを一席聞かせた。 私の弟74歳が、自動車免許を更新するため町のインスタント写真で撮影したら、これは誰?と思うくらい自分の顔が年老いていた。そこ何年か前の写真をさがして、持っていったら写真はこちらで写しますからと言われたという。それでもいいえこれでいいですと言い張った話をしたら、大いに笑ってくれた。私もよく英検の受験票に前の写真を使う。♪ ♬ ~ ♬ ~ ♪駅のカモメ広場では、上五島の食品展などがあり、即売されていた。そこに長崎名物チンドン屋さんがいたので、写真を写させてせてもらう。私の子供の頃は映画のお知らせなども確かあっていたような。昔はよく見かけたものだった。そして楽器を上手に弾く人に憧れたりした。老いた人が厚化粧でちょんまげなどをかぶっておられるとなんだか少し憐れみを感じるが、若い女性がこうしているとなんだか楽しそう。春が来たようだ。チンドン屋賑やかに呼ぶ小春日や英語・えいご・英語ミス・ポター第2章8「すかさずフィオナがベッドの毛布をめくって、子供たちに釘をさす。「お話は一つだけですよ。すんだらすぐにベッドに入って」「僕、ビアトリクスのお話がいいや」串刺しの作業を終えたパートラムが目を輝かせる。「だって、姉さんのお話はおもしろいんだもの」弟の言葉を聞いたビアトリクスは、ひそかに微笑み「もちろんよ」と呟いた。「今日はどんなお話にしましょうか」彼女は部屋をぐるりと見渡し、ガラスの飼育箱に入っている2匹のハツカネズミに目を留めた。「トム・サムとハンカマンカだ!」飛びあがらんばかりに叫ぶバートラムにベアトリクスが頷く。「ええ、そのとうりよ、バートラム」ビアトリクスは飼育箱をドールハウスの方へ移すと、2匹のネズミに尋ねた。「トム、サム、ハンカ・マンカ、うまく演じてくれるかしら?」そして小さくて甲高いネズミの声をつくって答えた。「もちろんです。私たちは素晴らしい役者ですから」「それでは・・・」ビアトリクスはネズミたちを、じっと見つめた。「期待してるは。これはテストですからね」彼女が椅子に座ると同時に、物語は始まった。「むかしむかし、あるところに、二人の優秀な家政婦がおりました」ビアトリクスが語り始めると、バートラムはごくりと唾を呑み込んだ。フィオナも顔をやわらげ、彼の隣に座って、ビアトリクスの話しに耳を傾ける。「ルシンダとジェーンはある日陶器でできた料理を買いました。そしてその料理を、ダイニング・テーブルに美しく並べ終えると、散歩にでかけることにしたのです」ビアトリクスは椅子に座らせていた人形たちを取り出し、ドールハウスから離れた場所においた。「その時です!突然、キッチンから物音が聞こえてきました。トム・サムとハンカ・マンカが鼻をひくつかせながら現れたのです・・・」話しをしながら、ビアトリクスはガラスの飼育箱を開けた・そして素早くネズミたちを取り出すと、ドールハウスのダイニング・ルームにいれた。「二匹のネズミは、テーブルに夕食の用意がしてあることに気づきます」ビアトリクスは続けた。Nurse had turned down the beds. "Come , children. One story, then off to sleep.""I want Beatrix to tell a story," said Bertram, his skewringcompleted. "Hers are funny."Beatrix smiled to herself. "Indeed they arre. Now, what shallit be about?" She scanned the room and her eyes fell on the two mice in a small glass cage."Tom Thumb and Hunca Munca!" cried Bertram."Yes, Bertram, precisely."She brought the cage over to the dollhouse,and addressed the mice." Tom, Hunca Munca , are you ready to play roles in a story?"She assumed a little mouse voice."Oh, yes, we're excellent actors." In her own voice again;"Well, we shall see about rthat. This will be your test."She sat back, and without a moment of preparation brgan tomake up a story."Once upon a time," recited Beatrix , "those excellent house-keepers, Lucinda and Jane, bought some shiny new porcelainfood, which they set out on their perfectly appointed dining-roomtable. Then they decided to go for a walk."She walked the two dolls out of the dollhouse, and plopped them down at a distance."Suddenly, there came a scuffling noise in the kitchen.Tom Thumb and Hunca Munca crept out, ravenous."She opened the cage, took out the two mice one a time, and set them down in the dining room of the dollhouse."The mice saw that the dining rable was set for dinner,"Beatrix continued.
January 21, 2018
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ポターのお話の中にドールハウスのことが出てきたのでターシャさんのドールハウスの写真を掲載。以下ネットから拝借。1月20日(土)西洋のお話にはドールハウスなるものが出てきて、精巧なミニチュアの椅子や机などの家具、台所の諸道具類、もちろん人物も。みんなみんな女性なら憧れるものだ。日本にはお雛様飾りがそのドールハウスに当たると思うが、私の育つころはそんな豪華な物などなかった。ターシャさんは人形は手作りしていた。日本でも大都市ではデパートなどでその展覧会があっていたようだが私はいけなかった。きっとたくさんのターシャファンが押し掛けたことだろう。私のドールハウスもどき。私のエアープランツや貝殻なども、並べ替えたりして遊ぶのでこれらは多分ドールガーデン。英語・えいご・英語ミス・ポター第2章7今、彼女の目には、両親を待っている馬車が、三対の白いウサギにひかれる黄金の馬車に形を変えて映っていた。手綱を持つ御者服を着たネズミ、ドアを開ける召使の服を着たネズミ。他にも燭台を手にして足下を照らしているネズミもいる。もちろん両親も、絵本の中から飛び出してきたような美しい動物に姿を変えていた。母は豪華なドレスを着たペルシャ猫に、そして父はめかし込んだダンディナーカエルに。馬車に向かう途中もずっと続いている二人の口論が聞こえてこなかったなら、その光景はさぞかし素晴らしい魔法のような光景になっていたに違いなかった。「遅れるわ、あなた!」「大丈夫さ」「ハイド家のパーティーでは、遅刻は許されないのよ!もう招待されなくなるわ!」「もしそうなったとしても、私のせいではないよ」「それは、どういう意味?」「君がコートの裾を踏んでいるからだよ!」そんなビアトリクスの想像の世界は、弟の叫び声にたちまちかき消された。「コメツキムシだ!お父様が、僕にコメツキムシをくれた!標本箱の開いているところに入れてやるぞ!」バートラムは贈物の箱の中から、それぞれ5センチはあろうかという虫の死骸を三つ取り出した。ついで、たくさんの蝶や蛾が収められている標本箱を開け、得意げにピンを振りかざす。「パートラム、あなたって残酷ね!」ビアトリクスは、弟に言った。早くも最初のコメツキムシを突き刺しおえたバートラムが、口をとがらせる。「プレゼントを開ければいいのに」ビアトリクスはプレゼントを開けた。箱の中に入っていたのは、ドールハウスにぴったりな小さな陶磁器の皿だった。それぞれの皿の上には、やはり陶器のハムや果物やプッティングが載っている。ビアトリクスは、この贈物を見てすぐに、先ほどの父の言葉の意味が分かったような気がした。「陶器のディナーよ!これで、家事上手の奥さんになれるわ。それがみんなの望みならね!」彼女はドールハウスに歩み寄ると正面の壁を開け、皿を一つ一つ慎重にテーブルの上へ載せていった。そして人形を二つ取り出して、椅子の上に座らせた。「ルシンダー、ジェーン、このディナーを見て。いつも私があげているもより、ずっとずっといいでしょう?」Beatrix looked down at the waiting carriage, and in her young mind, what she saw was a golden coach drawnby three pairs of white rabbits, with a mouse in a coachman'scoat sitting on the bench, another in footman's clothes at thecarriage door, and other mice attendant's clothes at the carriage door, and other mice attendants holding candelabra.Mr. and Mrs. Potter swept down the walk like fanciful animals ina picture book: Mrs. Potter , an opulently dressed Perian cat,Mr. Potter , a regally dressed dandified prince of a frog. It would have been a scene of perfect magic had it not been accompaniedby the sound of her parents squabbling unpleasantly all the wayto the coach."Late! Lait! Late!"We are not late!""We've never been invited to the Hydes'. I doubt we'll be invited again."If not,it won't my fault.""What is that supposed to mean?""Get in the carriage!""You're stepping on my coat!"Behind her, Bertram's voice broke the mood. "Click beetles! Father found them for me ! And there's just room in my specimencollection !"Bertram had opend his gift package and taken out three huge deadinsects, each about two inches long, and now, at a large shadow boxfilled with butterflies and moths, he brandished a long thick pin."Bertram, you assassion!" said Beatrix."Open your present," Bertram said, as with a gyunt, he impaled the first beetle with one joyous jab.Beatrix opend her present. It was a set of ceramic food plates for a dollhouse: dinner plates with meals served, a platter witha ham, a bowl of fruit, puddings. Beatrix understood the gift immediately. "China. With food on it.Well, this should help me to be a sily woman who runs a household. If that's what everyone wants."She went to the dollhouse, opened the front wall and carefully placed the dishes on the dinning- room table. She puttwo dolls into dinning-room chairs."Lucinda, Jane, look at what's for dinner? Much better thanwhat I usually serve you, which is nothing at all."
January 20, 2018
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マゼスティック・プリンセス 14万3千トン1月19日(金)昨日は「はまのまち整骨院」10時半の予約だったので、比較的ゆっくりと朝の家事がやれてゆとりがありよかった。買い物をして帰ってきてすぐに昼食を用意して、さっさと食べて昼寝しようとするとサイレンの音。窓の外を見ると私の部屋から向いの山の中腹に黒い煙と赤い炎が見えた。そして30分して起きた時は白い煙に変わっていた。風のない日でよかった。きっとお昼の準備だったのだろう。私も火の用心、火の用心。 江藤先生から迎えられて施術台へ。最初に腰を温めてそして腰や左足へ駆けての施術を受け私が「あ~あ、きける~」とうなるとデトックスですね、といわれそれなに?と聞いた。どこかで聞いたようにはある言葉だが、英語を勉強しているとはいえ、いまどきのそんな英語を知らない。説明を受けて納得。先生の説明では温泉にはいったとき”ああ~~いい気持ち”と感じること。それで一瞬に納得した。そして今調べてみると、TOXIC トキシックは毒素と言う意味で知っていたしDE は打ち消す意味で頭につけるもの。DETOXデトックスは解毒。依存症の治療、辞書にはあった。頭の隅にあったものがこれでちゃんとつながってすぐにピンとくるはず。ただ単に本の上で覚えるのより、こうして江藤先生→ちゃおりんさんの指摘→長期記憶完了。 来週の月曜日は結婚式のためまた鹿児島行きなのでお休み。そこで、結婚写真の前撮りなどをするのですかと聞いたら、もうそれはしていますというのでスマホの写真を何枚も見せてもらった。これは宣伝の写真から、江藤先生のお嫁さん似た感じの人を選んだがお世辞ではなくモデルさんよりももっと清純で美しい。まあまあ、お嫁さんのかわいいことと言ったらない。ただの可愛いではなくて超美人。そこいら辺のタレント以上だ。どこでこんな素敵な人を見つけたの?と聞いたらやはり鹿児島でだという。鹿児島の学校に行っていたとき知り合い、卒業してこの浜の町整骨院に勤務するために連れていらしたらしい。皆さんにその花嫁写真をお見せしたいくらい。小顔で衣装も素敵で・・・もちろん江藤先生も白い紋付がとっても似合っていた。何しろジャニーズ系ですから。ここに載せられないのが残念至極。どちらかと言えばこの写真似ていらっしゃるような気がする江藤先生おめでとうございます。末永いお幸せを心よりお祈りし、お祝い申し上げます。 英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビールJr.訳 酒井紀子第2章ー6階段を上がっていく途中、ビアトリクスは踊り場で立ち止まった。そして盛装した両親の姿を眩し気に見下ろした。髪を結い上げ、香水の香りのするサテンのイブニング・コートを着た母が、侍女を従えて玄関へと進んでいく。その姿はいつもの母ではなく、子供部屋にある絵本の中から飛び出してきた王女のようだ。また、シルクハットを被り、仕立てもいいコートの下に細いズボンを覗かせている父に姿も、魔法の国から王女を救うためにやってきた王子のようである。こうしていると、二人がとってもロマンティックなカップルに見えてくる。「早く、ルパート!」ヘレンの甲高い声と共に、夫婦は家をあとにした。モット両親の姿を眺めていたいと思ったビアトリクスは、急いで階段を駆け上がり、子供部屋へと飛び込んだ。窓に顔をつけるようにして外の様子を覗き見る。いつの間にか白い雪におおわれた通りには、ポター家の場所が停まっている。車体を縁どる様に施された真鍮の装飾がガス灯に照らされて輝き御者のサンダースは席に着き、召使いは馬車のドアを開けて夫妻が乗り込むのを待っている。外界との接点が子供部屋にある本屋オモチャだけだった、10歳の少女にとって、空想の世界によって形作られていったのである。ビアトリクスの心は大人には理解できない想像の世界によって形作られたのである。At the landing, Beatrix stopped and looked backdown at her parents. Her mother, shimmering in satin,hair piled high, bejeweled, perfumed, attended by herpersonal maid, did not look like her mother; she shone like a princess from the books of fairy stories Beatrix had in herroom. Her father, powerful and secure, slim pants underhis fine coat, looked dashing ― and when he donned his sleek top hat, he became a creatur of magic, a savior,a modern Prince Charming Gazing down upon them, Beatrix thought her parents were pure Romance."Come, Rupert!" cried Mrs. Potter, and the two sweptthrough the doorway into the strrt.Beatrix raced upstairs, entered the nursery, ran to the window, and looked down.The street outside had been transformed by a blanketof snow. The Potter's carriage awaited, brass trimmingsshimmering from the pools of gaslight, Saunders the coachman on the bench, a footman at the carriage door.Beatrix was an imaginative ten-year-old girl, but in truthnot so much more imaginative than other sequestered girlsher age. Growing up tucked away in a nursery, with booksand toys her only contact with the world, Beatrix had amind that had been shaped by fantasy in a way adults ofher parents' generation would never understand.
January 19, 2018
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港にはクァンタム・オブ・ザ・シーズ 16万8千トンが入っている。昨日スーパーの花屋さんで写したもの。1月18日(木)私はカズオ・イシグロさんの原書を2,3冊は読んでみたいと思っている。でもこの人の思考能力というか、そういったものは大変哲学的で頭の悪いこの老女にはとっても難しいと感じている。でも長崎から5歳でイギリスに行かれて、その後大人になってからは特に長崎を意識していらっしゃったというお話を聞いて、この長崎に住むものとしてはこの人のことを知りたいと、いま、いろんな雑誌の英文入りインタビューの記事を読んでいる。英文からとりつくにはまだ実力不足なのでまずは人となりを知るところから入っているわけ。理想としてのノスタルジアカズオ・イシグロさんのインタビュー記事より一部。日本を舞台とした作品で作家としての第一歩を踏み出す。そのことはすごく大事でした。最初に小説を書き始めたとき、私はイギリスで育ちながら自分の頭のなかで描いていた私だけの日本を書き留めようとしていた。1960年に5歳でこの国を離れて以来、私は、ずっと日本を訪れていなかった。だから20代の頃の私は、日本と呼ばれる場所に特別な思いを寄せていた・・・それは記憶と、書物や雑誌,マンガや映画から自分で築きあげたイメージからなる場所。記憶と推測の、非常に不思議な日本だった。それでも私にとってはすごく特別な場所でした。だから、その日本を書き留めておきたかった、それが私の頭から消えてしまわないうちに。さいしょの2作品は日本を舞台としたもの。3作目はイギリス、4作目はヨーロッパ、5作目は中国 だという。英語・えいご・英語ミス・ポター第2章5.「ルパート!」ヘレンは責めるように夫の名を叫ぶと、最後の仕上げとばかりにさっと後ずさり、タイの結び具合を確認した。「これでいいわ。行きましょう!」ポター夫人の顔色を見て、素早くタイミングを見極めた乳母が、子供たちの背中を押す。「さ、お休みのご挨拶を」その言葉を合図に、ビクトリアスは前に進み出て膝を折った。「お休みなさい、お母様、お父様」ヘレンは二人の子供たちの頬にさっとキスをして微笑んだ。「おやすみ、ビアトリクス、パートラム。二人とも、とてもいい子ですよ。さあ、お部屋に戻っておやすみなさい」そばに控えていた侍女のグウェンドリンが、ドレスと揃いのイブニング・コートを彼女に着せかける。「さあさあ、お二人とも」フィオナは姉弟の手を引き、階段へと導いた。「早く戻らないと、お父様とお母様が・・・・」「遅れてしまいます!」そう後をついだヘレンは部屋を出て、急ぎ足で階段へと向かった。執事のコックスも、ルパートに手早くコートを着せかけた。すると、コートのポケットの膨らみに気づいたルパートが、子供たちの方を振り返る。「そうだ、子供たち!」ヘレンは夫の声に足を止め、目を丸めた。「今度は何?」ルパートはポケットの中から二つの包みを取り出すと、顔を輝かせている子供たちに見せた。「家へ帰る途中、ハロッズの前を通りかかったら、急にこんなものがポケットの中にとびこんできたんだ。何だと思うかね?」「色鉛筆はもういりませんよ。ルパート。まったく・・・」ヘレンはあきれ顔で、包みを子供たちに渡している夫を見やった。「分かってるよ。この間、話し合ったばかりだからね」そう言いながら、ルパートはいたづらっぽく微笑んだ。「もうすぐ母上のように家事上手になる、若いお嬢さんにはぴったりのものだよ」「お二人ともプレゼントは子供部屋で開けましょう」乳母が階上から軽く手を叩くと、「お父様ありがとう」という姉弟の声が、ポター家の長い階段に響き渡った。"Rupert !" Mrs. Potter exclamed. She stepped back, having finished the tie. "There, Done,And now ... we go!"Nurse knew it was time to move quickly. "Say your goodnights, children," she said, herding them into a formal row. Beatrix curtsied to each of her parents. "Goodnight, Mother. GoodnightFather." Beatrix stepped forward and shook each of his parents'hands. "Goodnight, Beatrix, Goodnight, Bertram. You're verygood children. Now hurry upstairs." Gwendolyn, her lady's maid,stepped forward with Mrs. Potter's rather magnificent satinevening coat, tailored to match the chanpagne-colored gown.Nurse prodded the children like a Scottish sheepdog"Come along now. Mustn't make your mother and father...""...later than they are!" cried Mrs.Potter, leaving the roomand flying down the stairs.In the front hall, Cox, the butler, was helping Rupert intohis overcoat. "Oh, children, " Rupert said suddenly.Helen Potter could not belive it. "What now ?"she exclaimed.Rupert took two packages from his coat pocket. "On my wayhome, I happened to walk through Harrods, and when I gotto the street, guess what seems to have jumped into my pocket?""Not more drawing pencils, Rupert! Really!""No, my dearest. That's all finished―as we agreed. These are something very suitable for a young lady who will soon growup to run a fine house just like her mother."Beatrix and Bertram ran down the stairs to receivetheir presents.Nurse clapped from the upper landing. "We shall openthem upstairs. Up. Up.""Thank you, Father," said Beatrix stopped and Bertram inunison, and they turned and raced up the stairs.
January 18, 2018
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夜明けの空地球纏う夜明けのピンク薄雲を風に流して今日は晴れなり定点の吾の部屋より写しけるドーンピンクは心の晴れ着港にはノルウエージャン・ジョイが入ってきている。前と後ろにタグボートを従えて。朝はかすんでいるのでくっきり写らないが、この派手な模様ですぐにわかる。朝焼けの美空目指して船は来る裾模様なる16万トン1月17日(水)しじみさん便りしじみさんからお便りと写真の物が送ってきた。私が苗木を注文して植えていた蜜柑の木に去年行った時も2,3個実がなっていたが今年はしじみさんがいてくれたので少したくさん実をつけたようだ。ザボンの種類に近いミカンだ。黄色く小さいのはご近所さんが私に送ってくれと下さったという。O子姉様10日にまたイノシシが檻にかかりました。今度は私ぐらいの猪でした。檻を作ってもらっていてよかったです。夜は出歩かないようにしているので大丈夫です。(イノシシは昼間でも出ますよ)水仙があちらこちらで咲いています。裏の畑も少しづつ賑やかになってきており、春にはもっと賑やかになるでしょう。と手紙が添えてあって。そして彼女の法名で。釋 秀詠秀は彼女の名前の一部で詠はまさしく彼女を表すもの。いい法名だなあ。先月から新聞の短歌蘭の選者デビュウ―も果たし今月の短歌蘭が載った新聞を買うのを忘れないようにしよう。そして今朝は一番に彼女へ湿布薬をたくさん送ってきた。と言うのも、彼女は今ぎっくり腰になっているのだと言う。私の腰に貼るものがたまっていたので慌てて送りに行った。きっと移住して以来の生活がなれないこともあって、クワも使ったりしているので体も疲れて来ていたのだろう。速い回復を祈りたい。英語・えいご・英語ミスポター第2章4ミセス・ポターの子供たちにたいする厳しい眼差しは、こんなときでも容赦なく注がれる。ふと娘の襟もとに目を留めた彼女は眉をあげた。「リボンはどうしたんです、ビアトリスク?」この指摘に身を縮ませたフィオナが、即座にビアトリクスの寝巻きを点検する。すると襟を留めていたリボンがわずかにほどけてしまっていた。「見苦しい」そう言い捨ててから、乳母に命じる。「すぐに着替えさせてちょうだい、これは誰かにやってしまって」一方、鏡の前で格闘を続けていたルパートだったが、左右バランスよくタイが結べず、顔をしかめた。「これじゃだめだ」彼は小声で言うと、タイを外した。「結び直そう」「あなたったら! 遅れてしまうと言っているのに!」ヘレンは夫の手からタイを取り上げて結び始めた。「このパーティーへの招待状をいただくのは、簡単なことではないんですよ。もし遅れたりすれば、私たちの評判に関わります」ルパートは妻にタイを任せ、姿勢を崩さないようにじっと立った。そして父の面目を保とうとするかのように、娘に話しかけた。「今日は何を描いたんだね。ビアトリクス?」するとすかさず、ヘレンが言葉をはさむ。「褒めすぎてはいけませんからね、ルパート。この間、話しあったばかりでしょう」ビアトリクスは、はにかみながらスケッチブックを掲げた。「ベンジャミン・パンサーが、レタスを食べているところを描きました」鉛筆で描かれたウサギのデッサンは、10歳の子供が描いたとは思えないほど緻密な出来栄え。こまかい被毛の一本一本にまで、彼女の熱意と愛情が伝わって来る。「足を描くのが、とても上達したね」直立した姿勢のまま、ルパートは感心するように絵を見つめた。実際、娘の絵は日に日に進歩しているのだ。Mrs.Potter's eye landed on Beatrix for one second. "What is that loose ribbon in Beatrix's collar?"Nurse leapt to examine the collar for the almost imperceptible flaw."It's very unsightly," continued Mrs. Potter . "Change her intosomething else, and give that nightdress away."At the mirror, Rupert's tie had come out wrong, one end far too long for balance."Well, this won't do," he muttered. "One more try."Mrs. Potter had reached her limit. "You're impossible!We are so late!" She grabbed the tie out of his hands and started tying iot for him. "Do you think it was easy getting thisinvitation? Our reputation will be nil."Rupert, standing rigid as his wife worked at his collar, tried toreclaim some dignity by conversing with his daughter.And what have you drawn today, Beatrix?"Don't encourage her, Rupert," said Mrs. Potter,"Remember our talk."Beatrix held up her sketchbook. "Benjamin Bouncer,eating lettuce."Rupert looked at her drawing with his eyes only, tryingsuccessfully not to move his head at all. "The paws are getting better and better."
January 17, 2018
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何日かぶりの朝の太陽が照った。猫たちも家の前では待ち切らず、早く陽に当たろうと玄関の屋根に上って太陽を浴びていた。雪解けて猫も太陽待ちわびぬ1月16日(火)昨日は9時半の整骨院予約。8時40分に家を出て下に下りバスで行く。9時10分について英単語を復習。施術師の江藤先生は結婚式前で鹿児島の女性と式の準備のために再々行っていらっしゃるようであるが、いま鹿児島は空気が熱いらしい。NHKテレビの「西郷どん」の放送で町中にその写真や催しでとってもにぎやかだという。そういえば記念館みたいなものができたというニュースもあっていた。鹿児島に私はまだ行ったことがない。でも私よりずっと若い女性の友人はいる。この人も英語のことで知り合った。もう長く年賀状などのやり取りが続いているが、早く、合格できましたよって報告したいところだが、その日は来るのかどうか。ついでに鹿児島の風景をネットの観光案内から拝借した。整骨院の帰りは夕食の買い物そして背中に背負い、図書館へ回って本を数冊借りてきた。今日は少しゆっくりとした時間のように思われる。いまから、昼の後片付けをして、夕飯のおかずの下準備をして1時間ほどは自由時間が取れそうだ。図書館の本を眺めよう。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーjr.訳 酒井紀子第2章・3.ほどなく入浴を済ませた姉弟は、一点のシミも内ね薪やガウンを着てスリッパを履き、乳母に伴われて階下へと下りていった。3階には装飾を抑えたポター夫妻の部屋がある。姉弟が部屋に現れた時、夫妻は夜会のための身支度の仕上げに入っているところだった。ヘレンはシャンパン色のサテン生地の美しいドレスを身にまとい、燕尾服姿のルパートも堂々たるものだった。近頃、上流社会の男性たちの間で流行っているひげと幅広のもみあげで、彼の頬はほとんど覆われていた。単に流行だからというわけではなく、彼はこの自分の外見の変化を楽しんでいた。なぜなら、この”もみあげ”と”ひげ”のおかげで、公な場所に足を踏み入れたとたん、衆目を集めることができる。ファッションによって自然と、その人となりがアピールできるのだ。だがビアトリクスは両親の姿を見たとたん、彼らのいでたちと内面がひどくちぐはぐであることに気づいた。母は高価で艶やかなドレスを着ているのに、笑みもなく不機嫌な表情を、父もまた華やかで見事な仕立ての服を着ていながら、眉を寄せ険しい表情をしている。「子供たちが参りました、奥様」 乳母が告げる。しかし、鏡の前に立ち、タイと格闘しているルパートは振り向きもしない。「お願いだから急いで、ルパート!」 ヘレンの声はうわずった。「ハイド家のパーティーに遅刻はできないわ。シオドアは車掌のように正確にディナーを進行させるんですもの、それはもう完璧に」するとルパートが、鏡に映っているビアトリクスの姿を発見し、振り帰った。「今夜の母上はきれいだと思わないか?焦っているから、頬がバラ色だろう」「大人になったら、あなたも・・・・」ヘレンも忙しない足取りで、子供たちの方へとやってくる。「家事を取り仕切り、パーティーの準備をして、服を買い、社交スケジュールをこなして、時間など気にしたことのない夫にじっと耐えて、頬をバラ色にするようになるのですよ」Before long, the children, bathed, immaculately dressed in bedclothes, robes and slippers, were taken by Nurse out intothe hall to the long flight of stairs down to the second floor, andinto the sumptuous bedroom of Mr.and Mrs. Rupert potter, aged forty-four, was in tails.Rupert had recently responded to the newhirsute style among men of quality by growing enormous bushysideburns that all but covered his cheeks.This seemed a responeseto fashion, but Ruper Potter had private reasons for enjoying the change in his look. He thought that it made him stand out whenhe walked in a room, gave him character. Fashion had suddenly allowed him to be "different", something that he longed for in a way even he didn't understand.These then were the parent Beatrix encountered when she entered their room, and an odd-looking set of contradictions they were: Helen, round-fashed, sober, cheerless, but expensively and gailydressed; and Rupert, hairy-cheeked, somber, unsmilig, but blithe and well-turned-out in his perfectly tailored evening clothes.Beatrix thought they looked radiant."The children, madam, " Nurse announced."It can't be seven already," said Rupert at the mirror, feverishlyattempting to tie his tie.At this precise moment Mr.and Mrs. Potter were in a tizzy because of the time."For God's sake, hurry, Rupert!" said Helen. !It won't do to be late at the Hydes". Theodora runs a dinner like a railway conductor, and she can be just as surly."In the mirror, Rupert could see his daughter. "Doesn't your motherlook beautiful, Beatrix? Being in a temper puts such a rose in hercheeks.""What you grow up, Beatrix, and have to run a household, plan parties, buy clothing, keep a social schedule, and put up witha husband who has never been introduced to a clock, yourcheeks will grow too."
January 16, 2018
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1月15日(月)この日記は14日に書いています。もうこれ以上年は取りたくないので、誕生日もお返ししますと昨日は川柳で詠んだけど、やはりありがたく受けなければと思い至りました。友人、ブログ友、そして英検の友、姪などなど、心のこもったプレゼントやお言葉を頂き、心から感謝と共にお礼を申し上げます。ターシャチューダさんの手書きのレシピ印刷のもの。英検で知り合ったお友達からはお祝いのメッセージ兼お便りをCDに録音して、音楽も添えて。姪からの便りにプレゼント。スマホにはお祝いの言葉がたくさん。そしてブログにも。どうも皆さんありがとうございました。でも世の中いいことばかりはありません。せっかく書いた短歌入りの前半の部分が、ネットに繋がっていません、ログインしてと言って消えてしまいもうこれで3回目の挑戦です。人生最後まで何事も挑戦は続くものですね。書きなおすたびに、文章も詠んだ短歌もが大きく違ってきます。それだけ、今自分がしたことさへすぐに忘れているのでしょう。年は取りたくないものです。でもとりました76歳。さあ、愚痴ばかり言ってないでエアープランツを見習いましょう。エアープランツを詠む。土いらず水は天からもらい水乾燥の地に生きる命よ花咲かせ株を増やして命継ぐ小さき草の底力かなおかれたるどんな場所でも生きていく命の不思議にただ魅せられて立ち止まり人は手に取る根無し草心に響くもののあるらん多種類のエアープランツ様々の姿形を自由自在に生きるとは生まれた姿と条件に負けず悔やまず突き進む事英語・えいご・英語ミス・ポター第2章2.ポター家と他家の子供部屋との明らかな違いは、室内で様々な動物たちが飼われていた点だろう。今もビアトリクスの机の脇に置かれている空のウサギ用ケージは、25年も前も同じ場所にあった。ただし当時は空ではなく子供たちとベンジャミン・H・バウンサーと名付けられた一羽のウサギが入れられていた。そばにはもう二つのウサギ用ケージがおかれ、ネズミ(ハツカネズミのトム・サム・とハンカ・マンカ)用ケージ、白ネズミの筒型ケージ、トカゲとイモリ(アイザックニュートン)用のテラリュウム、カケス用鳥かご、沢山の金魚鉢、蝶と蛾の標本、生きた虫が入れられた無数のガラス瓶、などがあった。ビアトリクスが何時間もかけてスケッチした動物の頭蓋骨もいくつか置かれていた。これはポター家と親交のあったロイヤル科学アカデミーの知人から贈られたものだ。他にはーおもちゃの兵隊、人形、ミニチュアの汽車などがあった。要するに、この子供部屋は少々変わった二人の子供たちのサンクチュアリだったのである。1876年12月、10歳のベアトリクスは大好きなベンジャミンH・バウンサーを、夢中になって描いていた。彼女はベンジャミンを観察し細心の注意を払いながら鉛筆を走らせた。乳母のフィオナが階下のバス・ルームから2人の子供たちを読んだ。「ベアトリクス、バートラム、お風呂の時間ですよ」するとビアトリクスは、顔も上げずに答えた。「まだ終わってないわ」しかしフィオナはこんないい訳を認める乳母ではなかった。「お父様とお母様は、7時にお出かけになるんですよ。さあ、急いで。バートラムも、下りていらっしゃい」4歳のバートラムは、カールした柔らかな茶色い髪を額に垂らし、標本用の生きた蛾を針で止めているところだった。「待って! 待って! もうすぐ終わるから!」愛らしい天使のような彼の顔に笑みが浮かぶ。「ほら、もう終わった!」「バートラムたら野蛮なんだからビアトリクスは、ようやく鉛筆を置いた。What distingished this room from other nurseries was thatit was also filled with animals. The rabbit cage that now stoodempty near Beatrix's drawing desk was there twenty-five yearscarlier in the same spot, but then there was a rabbit in it, whomthe children had named Benjamin H.Bouncer. Nearby were twomore rabbit cages, a cage of mice (whom the children had named Tom Thumb and Hunca Munca), a run with a white rat in it, a terrarium with salamanders and a newt ( Sir Isaac the ....),a birdcage with a jaybird, several fish bowls, a butterfly-and -insectcollection, and several bottles containing live insects. There werealso syuffed animals, animal skeletons (which Beatrix spent hoursdrawing), and countless accurate sketches of animal anatony,some of which were gift to the children from a family friend in theRoyal Academy of Science. There were also, but less importantly,toy's : tin soldiers, dolls, miniature trains. In short this room was the ideal setting for two picture-perfectbut rather quirky Victorian children.In Deccember of 1876, Beatrix, aged ten, sat drawing Benjamin H. Bouncer in the notebooks she devoted entirely to him. She studied the rabbit, then drew with great intensity and accuracy.But, curiously, in her drawing she kept having the impulse to draw the rabbit clothed.Nurse called from the lavatory down the hall. "Beatrix, Bertram,time for your bath."Beatrix didn't look up. "I'm not finished."Nurs would have none of it. "With your parent leaving at seven, you most certainly are. Come along, Bertram."Bertram, four years old, soft brown hair curling around his brow, a classic angel, was pinning a live moth into his insect collection."Wait ! Wait! Just one more minute!" he said. "There ! I got him.""Bertram, you're barbaric," said Beatrix, putting down her pen.
January 15, 2018
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長崎で”つらら”なるものはめったにみない。あさ10時ごろだったが台所の窓を開けてみると隣の家の屋根からかわいいつららちゃんが下がっていた。もう太陽がが差し始めたのでこれから雪もつららも消えていく。二三日雪に騒ぎて冬終る積もる雪解けるは哀し冬まつり雪布団冠りし坂の長崎よ清められたる朝の空気も小さきは小さきままに各々の屋根に降りつむ雪のやさしさ雪残る街に太陽照りはじむ我が部屋に長く差し込む光1月14日(日)誕生日あえて無視して年返す(川柳)今朝は早朝勉強を終えて、5時ごろからエアープランツを触りたくなった。今までの飾り方をやめて、あたらしい仲間も増えたことだし、全員集合写真を撮ろうと飾り方を工夫する。こんな時間がとっても好きだ。ハイチーズ。天狗堂さんから買った木に植え付けられたチランジアに小さな紫の花が咲いた。チランジア可愛い花をのぞかせぬ我が家へようこそコムラサキちゃん昨日紹介のエアープランツの天狗堂さんからコメントが入っていてとっても嬉しかった。またお会いしましょういつの日か。我が部屋で共に暮らさむチランジア老いの日々にも優しき草よ英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーjr.訳 酒井紀子第2章1.もし魔法の杖があって、ビアトリクスを25年前に戻す魔法をかけたとしても、彼女は今と同じように、かってポター家の子供部屋だったこの部屋にいることだろう。生まれたときから、ずっとそうであったように。ルパート・ポターとヘレン・リーチは々マンチェスターの出身だったが、結婚すると後に医師の居住区として知られているロンドンのアッパー・ハーリーストリートに住まいを構えた。そして初めて子供を授かったとき、ここケンジントン区にあるボルトン・ガーデンズ2番地に新居を購入した。当時はまだ静かだったこの界隈には、新築で美しい4階建ての邸宅が立ち並んでいた。その中の一つが、ビアトリクスが40年近くの月日を過ごしてきたこの家なのである。イギリス上流社会に属するポター家の子供たちは、天井が屋根の形に傾斜し通りを見下ろす丸窓がある4階の子供部屋から、ほとんどでることなく過ごした。すぐ隣には、スコットランド高地出身の乳母フィオナ・マッケンジーの部屋があった。この乳母は妖精や魔女の存在を信じていて、子供たちを大変厳しく躾けた。ビアトリクスが大人になると3階に広い寝室をあたえられたが、彼女はその部屋にどうしてもなじめず、4階の子供部屋をアトリエに改装した。乳母が使っていた次の間にベッドを運び込むと、この上なく居心地のいいアトリエができあがった。ガス灯で照らされた室内には、暖炉もある。子供部屋として使われていた頃、この部屋には2台の小さなベッドがおかれていた。壁紙はピンクの花柄で、棚と言う棚にはオモチャや本や子供たちが大事にしているコレクションが並べられ、なかにはボルトン・ガーデンズ2番地を正確に模したドールハウスもあった。これは上流社会でもてはやされていたナイッブリッジの職人に作らせた特注品だった。Chapter TwoIf someone could have waved a magic wand and taken Beatrix backtwenty-five year in time, she would have been found in this veryroom, for it had been the nursery of the Potter children ever sinceBeatrix was born. Pupert's family was from Manchester, his wife,Helen Leech, from a town nearby. The couple married in Manchester,but immediately took up ersidence in London, in Upper Harly Streetbefor the street became famous for its doctors. When they foundthey were expecting their first child, they bought a gran home in Bolton Gardens, a newly built square of four-story houses in a very fashionable country-like area of Kensington. This was to be Beatrix'shome for almost forty years.As was generally the case in Victorian England, the childlen werehidden away in a pleasant room on the top floor, one with sloping celings and dormer windows that looked out onto the street.Up a few steps was a small extra room where Nurse slept―Nurse Fiona McKenzie, a formidable young woman from the ScottishHighlands who firmly believed in the existence of fairies and witches.When Beatrix grew to adulthood, she was given a large bedroom on the second floor, but it was very formal, and she quickly convertedthe nursery into a place to which she could retire to draw and paint.In time she even moved her bed into the small side room intended for the nursemaid.The studio was cozy. It was gas lit.It had a fireplace. When it was a nursery,it had two small beds, pink wallpaperwith a flower design, and shelves and shelves for toys and booksand artifacts. There was a large dollhouse that was a replica of 2Bolton Gardens, filled with miniature furniture that had been hand-made by a craftsman in Knightsbridge who only worked for the best people and who, rather significantly, accepted a commissionfrom the Potters.
January 14, 2018
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人の住む家は小さく段々に長崎の街山へと昇る足もとは10センチ越す雪積みて踏み入り写す向かいの山を1月13日(土)昨日は朝から緊張していた。眼科予約の日でやはり絶対に行きたい。でも雪は昨日の上にさらに積もって10センチ以上だ。でも眼科を済ませたら、実は楽しみが待っている。またあのチランジアのお店にいって取材し、小さなエアープランツをもう一つ二つ買いたいなあと思っていたので、心はルンルン。しっかり足を踏みしめながら手すりを持って歩いたのだが、半ばまで来た時空き地の草さ原だったところに雪が深く積もっていてまるで雪原のような感じで写真にとろうかなあと気持ちがそっちに向いた途端に私の左足がスーッとスケートのように動き出した。そして左手は手すりを持ちつつスローモーションで滑って尻もちをついた。でも何ともなかった。一方通行の道に出たら、車も時々でゆっくりだし、ちゃらちゃらと音もしてくるので、道の雪が解けた中央の部分を歩いた。眼科を済ませて目薬をもらって、バスに乗る。バスはみんな窓ガラスまで汚れている。チェーンをつけて走るので粉塵が巻き上がりどのバスも汚れて汚い。そしてデパートについた。さあ次のハンサムと言うより美男子をご紹介。素敵な人でしょう。そのパンフレットには山と人里を行きする「天狗」のように自然界と人間界を繋ぐ仕事をやっていきたいと・・・・会社の名前は「天狗堂」にこやかに笑うイケメン天狗堂エアープランツの小鉢片手にこの記事を読まれたマックスさんが写真を見て創られた短歌です。うまいですねー。ありがとうございます。 昨日買ったチランジアに名前をすらすらと英語で書いていらしたのでうーんこれはかなり英語ができる人だなあと推察していたがやはり、そうだった。自分で海外のバイヤーと話して交渉して輸入したりなさるので、英語は自在にはなされるようだ。そして読んでいらっしゃるのは英語で書かれたチランジアの栽培家の本。昔の百科事典みたいに厚い本でびっしり英語で書かれたものを読んでおられた。そこに載っている写真の植物たちの見事な事。ガラス器の←に見える本若い時はインドネシアのボルネオ島でチークを植えるお仕事をなさっていた。その会社がこのエアープランツもやっていてそこからこの世界へ。英語はもちろんだが、その土地の言葉も必死で覚えられたという。今日で二度目の出会いだったが、対応もうまくて、上品な笑顔と会話で私は質問したり、植物の特徴を聞いたりして本当に楽しかった。まわりの店にお客さんはなく私たちが目立ったことだろう。婆さんと好青年の楽しそうな会話が・・・。お年は39歳。大分県出身。なんとそこに行く前に施術してもらった江藤先生も大分県。こんな見事なものは何年もたっているし、お値段はその年月の分高い。人間は年月を経てもその価値はずんずん下がっていくがこんな植物は価値がどんどん上がっていく。この差はなんだろう?自分で育てていらっしゃるから、お話がとってもよくわかり、このエアープランツへの愛情があふれんばかりでご自身も楽しそうだ。天狗堂ブログhttp://air-plants.jp/ああ何度やってもリンクができない。全く頭が悪いなあ。英語・えいご・英語(自分の英語勉強のために)ミス・ポターリチャード・モルビーJr訳 酒井紀子第1章13.階段をさらに上がり、最階上の4階の部屋はビアトリクスの寝室兼アトリエになっていた。部屋の壁にはたくさんの動物画が飾られていて、棚は彼女の大切な品々で埋め尽くされている。動物の頭蓋骨、顕微鏡、パートラムが初めて作った蝶や蛾の標本・・・等々。中央にはアトリエらしく机や画板が何台も置かれ、次の間にはてんがいつきのベッドがある。ベアトリクスは、ウサギの絵に向かって話しかけた。「ああ、ベンジャミン!私を見て! 私もうすぐ作家になるのよ」そしてまた別の絵に向かって話しかける。「ピーターあなたのお話が出版されるの!」すると、青い上着を着たピーターがうれし気に鼻をひくひくと動かした。ビアトリクスは、愛するウサギのいたづらっぽい表情に、思わず目を細めた。そのとたん、母親の声に現実に引き戻された。「バートラム!あなたという人は・・・」娘の話声をたよりに親不孝の息子を叱ってやろうと4階までやってきた彼女は、ビアトリクスが一人きりでいるのを見てきょとんとした。そして部屋の中をひとしきり眺めまわしてから、大きなため息をついた。「また独り言なんですね、ビアトリクス?妙なことはおやめなさい」「独り言ではないわ。ちゃんと話し相手がいるんだから」そう言って、ビアトリクスは壁の絵を目で示した。ヘレンは娘のささやかな抵抗を鼻にもかけず、硬い表情でゆっくりと中央へと近づいた。「それでは、その”話し相手”たちと一日中出かけていたのですか?私には分かっていますよ。あなたに、友達がいないことくらい」ベアトリクスは母の言葉を気にするそぶりもなく絵の具箱を開けた。「いつだって友達はいます。描けばいいんですから」ヘレンは、娘に世間と言うものを教え込むことをすっかり諦めていた。しかし、時折、こうして試みずにはいられないことがあるのだ。「確かにあなたの絵は、とても良く描けていると思いますよ、ビアトリクス。でも私はお父様のように”芸術作品”などと呼んで、おだてたりはしませんからね」ビアトリクスは顔も上げず、絵筆を絵の具つぼの中に浸した。舌を鳴らしながら去っていく母の姿など目に入らないように、ベアトリクスはまっさらな紙に青い上着を着たウサギを描き始めた。「ねえ、ピーター。本が出版されて、私が本物の作家になったら、お母様にも分かってもらえるはずよね」彼女は手元の絵に向かってうっとりと話し始めた。第1章が終わり、あすより第2章に入ります。読んでくださって誠にありがとうございます。ミス・ポターの和訳本は株式会社竹書房の出版です。Her room was filled with paintings and drawings of animals.Sketches of her story chsracters adorned the walls.Shelves were lined with artifacts from her childhood that she couldn't bear to part with: an animal skull, a microscope,Bertram's first collection of butterflies and moths. In the center of the room Beatrix had put together several desks and a drawing board, which was her studio. Off to the side,up a few more steps, was the small room under the caves that housed her bed.Beatrix spoke to a drawing of a rabbit. "Oh, Benjamin!Look at me ! I'm going to be an auther!" She turned to another drawing. "And you, Peter-you are going to be published!" Was it just a trick of the light, or did the rabbit in the blue jacket on the page wiggle its nose in delight?Behind her, Mrs. Potter entered the room、ready to reprimandher wastrel son severely. "So, Bertram, you've decided tograce us with you..."Mrs. Potter stopped. She looked around the room: Beatrix wasalon. "I wish you wouldn't talk to yourself, Beatrux. It makes you seem odd.""I just do it for company," Beatrix replied. Mrs. Potter barreledahead. "And who were these friends you were out with all day? I know your friends. You don't have any."Beatrix opened her paintbox. "Yes I do, Mother. Every time I paint."Mrs. Potter had long ago given up trying to educate her daughter about the world, but every now and then she fellinto the trap and made one more attempt. "Some of your paintings are quite pretty, Beatrix, but I'm not going to deceiveyou as your father dose and call them art."Beatrix didn't look up. She dipped her brush in a paint pot.There seemed nothing more for Mrs. Potter to say."Tut," she said, and left the room.Beatrix leaned over her new drawing to a framed paintingof the rabbit in a blue jacket."Well, my friend," she said to Peter Rabbit, "when I'm a published author, then we shall see.".
January 13, 2018
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これは夫のボケ防止のためにおととしの暮れに「緑の森」さんから苗を購入して長四角の鉢に植えこんでやった。後はお父さんが管理してくださいと夫がいつも外を見る目の下のベランダにおいてやった。ほかに葉ボタンなど一緒に植えこんだがきちんと水やりをしてくれて、今まで栄えている。その南天が紅葉して少し雪を冠っている。昨年もつつがなく生きて紅葉の南天に積む雪の勲章1月12日(金)木曜の夜半から雪は降り続く。我が家の下にあるお観音さま、いつも後ろの上の方から拝んで通るお観音様が全国放送に出演。放送では長崎が6センチだと言っていた。今朝1時ごろ起きたら台所の窓が、隣家の屋根の雪を反映してとくべつに明るい。窓を開けてみるとうっすらと積み始めている。雪の降る時は音がしないというが、2時から勉強したけどほんとうに静かな時間だった。静けさに吸い込まれるべし早朝を学ぶ時間に雪はしんしん私は今日下るべきかとどまるべきかずっと迷い続けている。あのチランジアのところへ行って写真を撮りたい。でも転んでけがしても困る。迷いつつ眠りていたり雪の朝出かけるべきかとどまるべきかこんなに降り続く雪も珍しい。たいてい朝は止んでしまうのだが。今は道が少し車で溶けているが、雪はまだあすまで続くそうだから明日はもっと外出できない気がする。ああどうしよう。長崎の雪は優しく降り積もる屋根の瓦の姿を見せて主なき家も長らくそのままに雪は眞白くベールをかぶすただいまお昼の1時30分。出かけるべきか、止めるべきか・・・・。家にいてコスモスの絵を描こう。雪がくれた貴重な時間だ。英語・えいご・英語ミス・ポター第1章12.ルパートは椅子に深く腰掛け、顔を仰向けにしたまま言った。「組合がクラブに再審理の契約書を送ってきた。お前、すまないが、私には無理だとウィルキンソンに伝えてくれないか」ビアトリクスは、水を含んだタオルをぎゅっと絞る。「なぜ、お父様のところに、契約書を送るのかしら?お父様は再審理などなさらないでしょうし、なさったこともないでしょうに」するとルパートは、淡々とした口調で言った。「私は彼らの船首像だからさ」25歳の時に法廷弁護士としての資格を取得したにもかかわらず、<リフォーム・クラブ>という紳士クラブでほとんどの時間を過ごしてきた彼にとって、こういった皮肉なユーモアはなくてはならないものだった。「カーテンを開けたら痛みがひどくなるかしら?」ビアトリクスがまどの視線を向けると、ルパートは慌てて首をふった。「ああ、やめてくれ」ビアトリクスは濡れ」タオルを、そっと父の目にあてた。「今日はフレデリック・ウォーン出版社に行ってきました」すると、ルパートは片手をこめかみにあて、痛みに顔をゆがめた。「シーッ、後にしてくれないか」ビアトリクスは、父をいたわるように小声で言った。「燐ですわ、お父様。お医者様もおっしゃっていたでしょう。閃光粉が、頭痛の原因だって。屋内での写真撮影はほどほどになさらないと」るぱーとはベッドの方へ向かってひらひらと手を振ってみせた。「そこの写真、どう思うね?」ベッドの上には、父が自分で現像したばかりの写真が所狭しと並べられていた。自然研究あり、人物描写あり。テーマは様々だが、モデルとなったとおりすがりの人々の表情が生き生きとしていて、見事なできばえだとビアトリクスは思った。「とても素晴らしいわ」ビアトリクスは感服したように呟くと、足音をたてないよう注意しながら、父の部屋を出ていった。Rupert barely moved. "The partnership sent a contract roundto the club for me to review. Be a good girl and send Wilkinsona message that I can't possibly."Beatrix squeezed the water out of the towel, "Why do send youcontracts? You don't review them. I've never seen you review one ever.""I'm a figurehead." Rupert said dryly. This was Rupert's sense of humor. One had to have lived with him a long time to recognize it."Would it hurt terribly if I opened the curtains?" said Beatrix."Yes!" said Rupert.Beatrix reapplied the compress. "I went to F, Warne and Co.today.""Shh ! Later," he said.Beatrix didn't continue. "It's the phoshoyus, Father.You heard what the Doctor said. The flash powder givesYou headaches. No more indoor photographs."Rupert waved a hand. "Do you like those on the bed?"The bed was covered with photographs that Rupert Potter had justdeveloped: nature studies, pictures of people with interesting facesthat he had passed on the street and persuaded to pose for him. The photos were perfectly cropped. They were more than photograohs.They were art."Very nice," said Beatrix, and tiptoed out of the room.The staircase continued up to the third floor. At the top landing wasthe door to a room that had once been the nursery but whichBeatrix had converted into her bedroom and studio.
January 12, 2018
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チランジアとの出会い・人との出会い。1月11日(木)昨日水曜日は今年初めての「はまのまち整骨院」。江藤先生とおっしゃる29歳の若者。先日から一度施術してもらっているし、また語学の事についても話す機会があって、もう顔見知りだったが、佐野先生から引き継いでもらったこれからの主施術師になる。江藤先生は大分県出身だと聞いていたが、何と近じかお目出度い結婚式の予定だという。お嫁さんになる方は鹿児島の方だそうで再来週はその式の準備のために鹿児島にいらっしゃるそうだ。結婚写真も見せてくださると約束した。彼もまた何と清々しい青年。また接客も会話も患者の痛みと心に沿うような言葉や、聞き取りで、前の院長佐野先生と負けず劣らず。それでもやはり、佐野先生と会えないのは、ちょっと寂しかったなあ…。I miss you・・・ .と伝えたい。そして長崎で唯一のデパート・浜屋へ。化粧品のファンデーションが最後の粉になるまで使ってもうこれ以上は何もないというほど隅をこすっていたので、デパート8階のちふれ化粧品売り場へ行った。その帰り、催事場に私の好きなエアープランツの小さな出店があった。誘われるようにふらふらと行ったところ、これまで見たたことがないような数の植物が並んでいた。長崎ではこんなたくさんのエアプランツを並べたお店はない。しかもどの株も最高に健康状態がいい。花をつけ大きなものばかり。見事なものだ。朝方出かける時は強風に霰で、とても写真は写せないと思い、カメラを置いて出かけた。そんな時に限って、写したいものが出てくる。そこには40前後くらいのお兄さんがいらして、もう、ティランジアについての話が止まらない。その人は趣味が高じていまでは福岡県の糸島を根拠にしてこのエアープランツの育成販売をしていらっしゃるのだという。私の持っているエアープランツのことも根掘り葉掘り聞いてくださって、こんど写真にとってきてくださいと言われた。その前に私はこの人をまた取材して写真を撮らせてもらおうとお願いしていた。もちろんOkで日曜日までの出店らしいが、人があまりいない時に行って、話したり、写真を撮ったりして来ようと思うので明日行くことに。あすもひどいお天気らしいが・・・。今日の写真は、みな私の物。一つだけ、一番上の木に取り付けられピンクの花を付けているのは、今日買ってきたもの。誘惑に勝てなかった。76歳の誕生祝だよー。あれついこの間は水彩絵の具のお年玉だったよねー。明日の写真をお楽しみに。英語・えいご・英語ミス・ポター第1章10部屋の前まで行きノックをしてみる。だが思った通り、返事は返ってこなかった。そっとドアを開けて暗い室内に目を凝らすと、閉じられたカーテンのすき間から辛うじてわずかな光が差し込んでいるのに気づいた。29歳になる弟のウォルター・バートラム・ポターは、スーツのままベッドに横たわり、手に銀製のフラスクを持ち、高いびきで眠っていた。端正な顔には、くしゃくしゃに乱れた髪がかかっている。「バーティー」ビアトリクスが囁いた。するとバートラムが片目を開けた。「やあ、ビー、僕は寝てないよ」「病気にでもなったんじゃないかと心配していたのよ。いったい、いままでどこにいたの?」バートラムには、姉が怒ったふりをしていることがすぐに分かった。「後で話す。誰かに僕の事聞かれたら、眠ってるって言っておいて。・・・・シーッ、もう黙って」枯葉そう言ううと、フラスクをぐいっとあおって枕に顔を埋め、再び寝たふりを決め込んだ。ビアトリクスは微笑みながら弟を見つめた。バートラムに腹を立てることなどできまい。こうやって、子どもの頃のように”ごっこ遊び”をしているときは特に。彼女はベッドに身を屈め、小声で言った。「出版社が私の本を気に入ってくれたわ、バーティー」「すごいじゃないか!」とたんに、バートラムは両目をぱちりと開け、姉を見上げた。「ビー、僕は明日の朝、スコットランドに帰るから、姉さんのパステル画盗んで行ってもいい? じゃ、おやすみ」言うが早いか彼は目を閉じる。ビアトリクスは体を起こし、寂しげな表情で身づくろいした。彼女は未だ、弟が家によりつかなくなってしまったことに慣れていないのだった。「いいわよ、持っていって」「シーッ、静かに」うなり声をあげる弟を振り返りつつ、ビアトリクスは部屋を出て行った。69歳になるルパート・ポターは、たてがみのように豊かな灰色の髪をもち、堂々たるもみあげを蓄えた紳士だ。だが今はひどい頭痛のため、目に湿布を当てたままじっとしているばかりだった。バートラムと同じ3階にあるこの部屋もまた、カーテンが閉められたままで薄暗い。「お父様、お加減はいかがですか?湿布を変えて差し上げましょう」ベアトリクスは、父の目に当てられていた濡れタオルを手に取ると、鏡付きの飾り棚の上の洗面器の水にひたした。She knocked and , hearing nothing, opened the door.The curtains were drawn. The room was lit by a few streaks of daylight that had managed to slip through the cracks. Walter Bertram Potter, Beatrix's brother, aged twenty- nine, good- looking in a disheveled sort of way, was lying on the bed fully dressed, snoring-a silver flask in his hand."Bertie..." Beatrix whispered.On the bed, Bertram opened one eye."Hullo, Bee," he said. "I'm not asleep."Beatrix forced herself to sound irritated. "We've been worried sick.Where on earth have you...?"Later," said Bertram. "If anyone asks, I'm still sleeping it off.Shh!" He took a swig from his flask and fell back into the pillow, feigning pssing out.Beatrix smiled down at him. She could never stay angry at Bertram,not when he started play-acting. That was their entire childhood together.She leaned close to the bed. "Bertie..." she said. They liked it.""Ripping !" said Bertram opening his eyes. "Bee, I'm going backto Scotland in the morning. Can I stel your pastels? I'm out."He closed his eyes again. Beatrix straightened up. After allthese years, she still wasn't used to Bertram disappointing her."Of course," she said, walking to the door."Shh!" said bertram from the bed, eyes closed.Beatrix clossed the door behind her.Dwon the hall was her parents' room.Rupert Potter, sixty-nine years old, with a mane of grey hairand majestic sideburns, was seated in the semi-dark, a wet towel folded across his eyes. The curtains were drawn in thisroom too."How are you feeling, Father? Shall I change your compress?"Beatrix took the towel from his eyes and wet it in a basin on the chiffonier.
January 11, 2018
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山茶花はマジックのごとあふれ咲きそして散り敷く紅の褥に日当たりの良いところにある山茶花の木には花がびっしりと盛り上がる様にして咲いている。そして樹下は紅色の海となる1月10日(水)昨日は雨ではあったが暖かかった。しかし今朝は冷え込んで帰りのバスを待つ間にもみぞれが降ったりやんだり。今室内は12度くらいで、寒くてストーブをつけた。優しさは崩れやすきよ寒来たる今日は何もトピックがない。郵便局へ行って駅のショップで食品の買い物をしてボールペン類を買い足して帰ってきた。380円のレタス、298円のほうれん草、何でこう値段が高いのだろう。そう感じるが、考えてみると文具類に千円は使っている。果たして高い安いは何を基準としているのかと自分の感覚が可笑しかった。川柳物価高趣味の品さへ負けていぬ寒さきてヒートテックの有難さ呆け行くは神の優しき配慮かな強情の姉の忘却激しくて弟の小さき日々を言い続く一食の用意の後の乱れかな台所片づけてのち学ぶべし子どもらは始業式の日声もなく新年は動き出したり老いとてもこれは傑作!ああ老女いつの間にやら老女ああ 英語・えいご・英語ミス・ポター第1章10馬車はハイドパークを出ると、ほどなくボルトン・ガーデンズ2番地にあるポター邸へと到着した。サンダースはいち早く馬車から飛び降り、ビアトリクスとミス・ウィギンのためにドアを開けた。そして、全速で駆ってきた馬たちをなだめてやった。鼻歌交じりで帰宅したビトリクスを、居間で編み物をしながら待ちかまえていたのはミセス・ヘレン・ポターだった。彼女はまだ60歳を過ぎたばかりだがー美人とは言えなかったが、少なくとも昔は快活な美しさがあったはずだったー長年にわたる不満が彼女の外見を、より地味で堅苦しく変えてしまっていた。家に帰って来るなり小躍りしながら階段を駆け上がろうとする娘に、ヘレンは編み物から目をはなすことなく小言を言った。「もう4時過ぎていますよ。なにをしていたんです?」すると階段を上りかけたビアトリクスが、不自然なほど大きな声で答えた。(というのも、母の難聴は本人の言とは裏腹に、近頃ますますひどくなっているからだった)。「私はもうすぐ37なのよ、お母様。親の許可なしで何でもできる年齢よ!」「よろしくてよ」ヘレンは娘の足音に耳をすましながら編み物を続けた。「あなたにそれほどの分別があるのならね。お父様はもう、クラブからお戻りですよ。また頭痛ですって」”頭痛”という言葉を聞き、ビアトリクスは足を止めた。「庭園の壁を直す石工が来たのに、あなたがいないものだから・・・・」ヘレンの話題は早くも、夫の頭痛から娘の不満ごとへと移っていく。「どこから手を付けていいやら、何もわからなかったわ。それから、バートラムが返ってきてるの。部屋でずっと寝ているんだけど、夕食の前に今までどこにいたのか聞き出してちょうだい。まったく・・・あなたも、いったいどこへ行っていたんです?」「馬車にのっていました」ビアトルクスが答えると、ヘレンは苛立たし気に声を荒げた。「大きな声で話してちょうだい! 聞こえないと、わたしがとてもイライラすることは知っているでしょう!」ビアトリクスは大きなため息をついた。「馬車に乗っていたんです。友人たちと一緒に!」そう言い捨ててアトリエへと続く3階の踊り場に着いたとき、ビアトリクスは滅多に家に帰らない弟の部屋に目を留めた。The carriage emerged from Hyde Park, and in short order arrived at the Potter home at Number 2 Bolton Gardens.Saunders jumped down, opened the carriage door, helped Beatrix,and Miss Wiggin to the street, and then attended to the horses.Beatrix, humming merrily to herself, proceeded up the walk.Inside the house, Beatrix's mother, Mrs. Helen Potter, a womanjust past sixty, was doing needlepoint in the morning room. Mrs.Potter was once, if not beautiful, at least vivacious, but years of disappointment had hardened her features so that now she appeared plain and severe. She din't look up as Beatrix entered the house almost dancing, heading straight for the staircase,but simply called our, "It' past four. Where have you been?"Beatrix called back from the stairs unnaturally loudly, since it hadbecome obvious in recent years that. despite her mother's protestations to the contray, she was becoming hard-of-hearing."I'm a thirty-six year-old woman! I can do things without permission from my mother!""Precisely," Mrs. Potter called back. You hardly need me to tellyou what is seemly and what is not. Your father came home earlyfrom the club again. Another headache."On the staircase, Beatrix stopped."The stonemason arrived for the garden wall," Mrs. Potter went on, "and with you gone no one knew what he was to do. And Beatrix hasreappeared. He's in his room sleeping . Perhaps before dinner you canedicit some information on where he's been. Where were you?""I took a drive..." said Beatrix.Mrs.Potter raised her voice thunderously. "Speak up!You know it makes me irritable when I can't hear you."Beatrix, on the stairs, sighed. there was no way she could speaklouder. 2I took a drive ...she said at the same volume,"....with my friends!" She continued up the stairs.Beatrix arrived at the second floor landing and stared towards thestaircase to her studio. Along the way , she passed her brother's room which she rarely entered since Bertram was seldom home.
January 10, 2018
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西山神社1月9日(火)小さな神社であるが、私が行った7日にもぼつぼつとお参りする人がいた。右側のきが、1,2月ごろ咲く桜があるが、今年は未だ固いつぼみだった。スイセンも去年はもう満開だったが今年は花がまだ少ない。参道の階段横には真っ白な山茶花が咲いていた。初詣白き山茶花出迎えぬ初詣小さき神社二つ三つそこにお参りしてまた下っていくと松の森神社があり、その神社の中の小さなお社には天満宮の神様が。階段を下りつつ廻る初詣西山神社では運勢は吉。花の咲き揃へるが如し学問は 困難な様にて案外やすし勉強せよ松の森神社のおみくじは春くればふりつむ雪もとけぬべし しばし時まて山のうぐいすの和歌と共に学問は 雑念が多すぎる思わず仰せの通りにございますといって笑ってしまった。よく神様は見ていらっしゃいます。雑念を捨てて頑張ることを誓いました。6月にはブログ友のたくちゃんが長崎に来てくださることになった。嬉しくて嬉しくて待ち遠しいが、待ち人を見るとどちらのおみくじも同じ言葉おそいが来る\(^o^)/英語・えいご・英語(自分の勉強のために)ミス・ポター第1章9こうしている今も、彼女の向かいの席に座っているビアトリクスは、夢中でスケッチブックに話しかけている。「ねぇ、あなたたち、ローンズリー牧師も言っていたわよね。一生家の中に閉じこもってすごすことはできないって。とうとう、世の中に私たちのお話を披露するときがきたんだわ、ちょっとした冒険だと思えばいいのよ。そうそう、それから、あの兄弟見た?!」ビアトリクスはペンと白い紙を取り出し、さっそく描き始めた。「ピーター、ジェレミー、ジマイマ、みんな見て。私があってきた人たちはこんなだったのよ」歩道を駆ける馬のひづめの音が伴走のように響く中、ビアトリクスのペンは滑らかに走り、あっという間にハロルドとフル―イングにそっくりな動物を描き出した。「むかしむかし」ビアトリクスは語り始める。「ロンドンのとあるビジネス街に二匹の、ええっと・・・実業家が住んでいました。いつも鼻を鳴らしていて・・・」そこまで語ったところで、彼女はペンを置いた。「やっぱりだめ、あのふたりは物語になりそうにないわ。ねぇ、ミス・ウィギン外を見て!きょうはなんて気持ちのいい日なんでしょう!」馬車はハイドパークの門をくぐり抜け、うつくしい春の日差しが降りそそぐ、咲き乱れる花々いっぱいの園内へと入っていった。ビアトリクスは返事もせずにむっつりしているミス・ウィギンから目をそらし、窓の外に広がる見事な風景を見渡した。「すてきだわ!」彼女は感極まったように言った。「こんな日は、風を入れましょうよ」そして、めったに開けないせいでガタつく窓を苦労しながら開けた。もちろんミス・ウィギンは眉をひそめているが、彼女はその表情に応えるかのように、わざと窓から身を乗り出してみせた。「もっと速く、サンダース!」ビアトリクスは叫んだ。「もっと速く!」ミス・ウィギンが真っ青になり、若い主人をたしなめる。「いけません、ビアトリクス様! 人に見られてしまいますよ!しかしビアトリクスはやめなかった。風が顔に吹きつけ、壮観なロンドンの風景が飛ぶように通り過ぎていく。彼女は微笑んだ。この完璧な春の一日が自分のこれからを暗示しているかもしれない。Indeed, there she was, right acrrose the carrisge, conversing with her sketchpad!See, my friends. It is as Canon Rawnsley said. We can't stay homeQuietly all our life. We must present ourselves to people. We mustlook upon it as an adventure. And see ―they liked us!"Beatrix took out a pencil and a clean sheet of paper―and beganto drow. "Peter, Jeremy, Jemima, everyone:look who I just met."The rhythmic clip-clop of the horse's hooves on the pavement becamea kind of musical accompaniment to the ride. Against it, Beatrix's pencil flicked over the page and in an instant she had produced asketch of two animals who looked amazingly like Harold and Fruing Warne."Once upon a time," said Beatrix, "in a place of business in London,there lived two... um, businessmen. Who made odd snuffling noises whenever they felt..." She put down the pencil."I don't think these two are going to make a story. Oh, Miss Wiggin,look at this day!"The carriage traveled through the gates of Hyde Park into gloriousgardens which sparkled in the crip sunlight of this breathtakingspring day. Inside, Beatrix looked at the glum Miss Wiggin, andthen at the scene through the window.What a glorious day!" she cried. "A glorious day to get some air!"Beatrix struggled with the carriage window, and finally slid it open.Wigging frowned. As if in response, Beatrix struggled with frowned.Beatrix leaned her head and shoulders entirely out of the window."Faster, Saunders, if you please! Faster!"Miss Wiggin was appalled. "No , Miss Beatrix! No! Someone will see!"But Beatrix was not to be dissuaded. The wind whipped at her face.The trees flashed past as the carriage sped though the magnificentgrandeur of London on a perfect day. It was spring, thought Beatrix,beaming . Everything is a metaohor.
January 9, 2018
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内装をレトロ的にそしてちょっとしゃれたイスに改装された電車に乗り合わせた。いままで長い椅子でしかも同色の古びたものだったが。いろんなところに工夫してあった。長崎電気軌道さんGood Job !1月8日昨日でかけた西山神社は実に分かりにくい場所にあって、見当をつけて下りて行ったが途中で心配になって階段を上ってきた65,6ぐらいのおじさんに道をたづねた。するとまっすぐ下りて右に曲がりまた下りてそのまま行かず・・・と説明していたおじさんが「「ああ説明しにくか、連れて行きますけん」・・・と「御用で上がっておいでだったのでしょうに、悪いですから」というと「よかよか」と一緒に下って下さり、よもやま話しながら下っていった。そして鳥居の前についた。石段を上るのは大変なのに親切なお方であった。6日に撮影した水鳥の写真。いま、調べてみるとどうもホシハグロらしい。オスは頭が茶色あかでメスはキジみたいな。10羽ぐらいがうかんでくつろいでいた。ホシハグロくつろぎ浮かぶ寒の川くちばしを羽に差し込み今朝の春ホシハグロ胃袋満ちて寝正月たぶんウの仲間だと思うが・・。やっと望遠レンズを合わせると、潜り込まれそれからしばらく出てこない。20M先ぐらいにひょっと浮かび上がり、また潜られるそれを繰り返すこと5回。そして見た。かなり大きな魚をくわえて上がったかと思うと、また写せないうちに飲み込まれてしまった。川沿いにある陸上競技場やプール付近には花が美しく植えられていた。英語・えいご・英語ミス・ポター第1章8ミス・ポターとウィギンが、通りに止まっている馬車に向かって歩いて行く。兄弟は揃って、”ウォーン・スマイル”を浮かべながらその様子を眺めた。「以前から、弟に何か仕事を任せると約束していたし、仮に失敗したとしても痛手はない。それに、僕らの弟は妙齢を過ぎた女性の扱いにはなれているだろう?あのミス・ポターは、ぴったりじゃないか」そう言うとフル―イングは、したり顔で髭をなでた。出版社の外で待っていたサンダースが、馬車に乗り込むビアトリクスとミス・ウィギンに手を貸した。「ご帰宅なさいますね、ビアトリクス様?」サンダースの問いかけに、ビアトリクスはぴたりと動きを止めた。自分の中に今まで感じたことのない何かが芽生えていることに気づいたのだ。その正体が何なのかは分からない。ただ、このまま家に帰ってしまうことだけは、とても考えられなかった。「いいえ、サンダース」彼女はきっぱり言った。「公園に行ってちょうだい。公園を走ってほしいの!」サンダースは驚いた。ミス・ポターの予定に変更があるとは!「何とおっしゃいましたお嬢さま?本当によろしいので?」「行ってちょうだい!」サンダースが御者席に飛び乗ると、馬車は激しく傾いだ。一方、席に着いたビアトリクスはさっそく画集を開いた。「やったわー!」ついでに手元の絵に向かって話しかける。「私の心臓の鼓動を聞いた? まるでケトルドラムのようだったわ!」ミス・ウィギンは端の方へ腰かけ、風変わりな主人を伏し目がちに見やった。彼女はポター家が、あまり好きではなかった。元々申し分にない家柄に生まれた彼女だったが、家が破産の憂き目に会い、働きに出なければならなくなったのだ。それから長年にわたり、様々な職を転々としてきた。その中でもポター家の仕事は、収入の面でも安定性の面でも最も良い職と言えるだろう。しかし、ほんのちょっとしたミスでも許しはしない女主人と、このオールド・ミス―自分の描いた絵に向かって話しかけるような娘ーに仕えるのは、はたして良い職と言えるのだろうか?Outoside the window, they could see Miss Potter and Miss Wigginapproaching their carriage.Fruing warne smiled at his own clevernes."We promised our little brother a project. If he mucks this up,it will hardly matter. And he's a genius with 2Ladies of a certain age".I think Miss Potter may be a godsend."~Outside the publishing house, Saunders helped Beatrix and Miss Wiggin into the waiting carriage."Home, Miss Beatrix?"Beatrix stopped. Her body felt a sensation totally new to her. She wasn't sure what it was exactly. But suddenly the thought of merelyreturning home seemed... unthinkable."No, Saunders," she said. "Ride me through the Park.Through all parks!"Saunders was shocked. Miss Potter nevrt varied her schedule."I beg your pardon, miss . Are you sure?""Drive!"Saunders leapt to his seat and the carriage lurched into motion.Inside the carriage, Beatrix opend her portfolio."I did it!" she said. Did you hear my heart? It was a kettle drum!"Miss Wiggin, sitting unobtrusively in the seat corner, looked up at her odd mistress. Miss Wiggin did not like the Potter family.She had been raised in splendor as a child, but long ago her family'sfortune had disappered and she had been forced to go to work.Of the several positions she had had over the years, this was thebest-paid and most secure, but she wondered often if it was worth the proce. A lady of the house who tolerated not the tiniestinfraction, and a spinster daughter who... talked to her own drawings!Indeed, there she was , right across the carriage, conversing with her sketchpad!
January 8, 2018
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今までスキャン機能を使ってなかったので、お願いして入れてもらった。まだ発表するつもりはなかったが、試しにやってみてと言われてできた。もうついでに初めての水彩画を恥ずかしげもなく皆様の前にさらします。これは五島の高浜海水浴場の浜です。1月7日(日)昨日6日は朝から部屋の掃除やパソコン周辺をきれいにしてパソコンサポーターのSKさんを待つ。写真を入れるソフトは、”今、ウイルスを検査しているのでしばらくまて”というのが出て2日間、てっきりこれは中止する印なんだと諦め、お店に行ったのだった。しかしお兄さんが来てから開けてみるとそのソフトが出てきた。やはりウイルスが検出されていると表示があり、お兄さんは徹底的に、私のパソコンのハードデスクのチェックを行いウイルスを除去し不要なソフトなどを消してくださった。またゴミ箱の中をきれいにして私のパソコンもなんだかすっきりした感じに見える。SKさんまことにありがとうございました。またなんかあったらいつでも呼んでくださいといって帰って行かれた。約1時間の仕事だった。彼が次々動かしている画面を何もわからないので短歌でも詠みながら見ていた。奥深いパソコンの機能次々に駆使して若きは見事なりけりパソコンの中身の掃除1時間若者集中不思議の世界終わりに読んで聞かせたら嬉しそうに笑ってくださった。訪問サポートを約束しての帰りに浦上川沿いを歩き鴨たちを写した。なんの種類かしらないが10羽ほどが緩い流れに身を任せて眠っていた。川の水ゆっくり流れているのだろう鴨は眠りて身を任せおり明日また続きをアップしようと思う。あすはまた雨らしいので今日のお天気に今からあの桜が咲いているか行ってみようと思っているので今日はここら辺で。皆さんご心配いただきありがとうございました。英語・えいご・英語(自分の勉強のために)ミス・ポター第1章7「すみませんが」彼女は振り返った。「実は私、本のサイズと価格、それから色に関して特別なこだわりがあるんです。ですから、御社がいつも挿絵に使われている焦げ茶いろのインクではなく、黒いインクを使い、活字に使われているゴシック体も別の字体に変えて頂きたいんです」ドア・ノブを握ったままハロルドは動きを止めた。焦げ茶色の挿絵とゴシック体の活字はウォーン社の子供向け絵本のトレード・マークだ。おそらくは、それでウォーン社の名はあまねく世にしられるようになったのである。しかも、その風変わりなセピア色の厳つい字体の組み合わせが魅力的なものになるだろうと考えたのは、誰あろうハロルド自身だった。このミス・ポターという初対面の女性がウォーン社の出版スタイルが好きでないとのだとしたら、どうして彼女はここにいるのだろうか?ハロルドはひとまず、自分の思いを呑み込み。再び”ウォーン・スマイルを浮かべた。「分かりました。全てあなたが満足するようにいたします」ところがその直後、フル―イングが彼女を呼び止めた。「ミス・ポター、これを・・・・」とたんに、ビアトリクスは部屋の中央へと取って返した。「ああいけない。忘れるところでしたわ、ありがとう」彼女は机の上からハロルドが見ていた画集を手に取り、フル―イングから私家版「ピーターラビットのおはなし」を受け取ると、ごく自然な調子で呟いた。「いらっしゃい、ピーター」そして、あいかわらずむっつりしている、ミス・ウィギンを従えて、オフィスの外へと姿を消した。「・・・まったく我が国のオールド・ミスときたら!ロンドンはあんな女たちで溢れてる。みんな土曜日の午後には水彩画セットをかかえ、行き場のない愛を受け止めてくれるペットを連れて公演をうろつくんだ。頭が少しおかしくなるのも当然だな。なにが、アイザック・ニュートン卿だ!」「まあまあ、本当に頭がおかしいかどうかは、のちのち分かるさ」フル―イングはなだめるように兄に言った。「お前、本気なのか?あんな本10冊も売れないそ」ハロルドが歩み寄ると、フル―イングは微かに含み笑いを浮かべた。「もちろんさ。でもちょっとした考えがあるんだよ」「そうか、ノーマンだな!」ハロルドは声を上げ、頷きながら窓の外へと視線を移した。"I'm quite particular about book size and price, And color.Rather than that deary brown wash your children's books usually have, I'd really much prefer black and white. And I wouldalso like to avoid that dreadful Gothic typeface you use."Harold Warne, holding the door, froze. The brown wash andGothic typeface were the hallmark of F. Warne and Co. children'sbooks, and were probably the reason why they were popular.Beyond that, he Harold, had personally chosen the quaint sepiatint, and thought it and the typeface together gave the books a charming timelessnes. If this woman,this Miss Potter, didn't like the Warne publishing style, why was she here?He gave Beatrix another Warne smile."I'm sure everything will be to your satisfaction," he said.Anything to get her out of the room.Fruing called from the table, "Miss Potter. Your...""My drawings. Of course. Thank you so much."Beatrix returned to the table and picked up the portfolioHarold had been perusing Fruing Warne was holding her printed edition of "The Tale of peter Rabbit". She reached out for it."Come along, Peter," she said.She turned, summoned the glum Miss Wiggin, and left the room.Harold dropped his head against the door. "English spinsters.God, what a breed! London must have a million of them―each with a watercolor set on Saturday afternoons, and a pet to receive all that unused love. No surprise they all godotty.Sir Isac the Newt !""What till you get one in negotiation. You'll see how dotty they are.""You can to be serious,Fruing. That book won't sell ten copies.""You can't be serious, Fruing. That book won't sell ten copies.""Of couse not. However, the thought did occur to me..."Suddenly Fruing's odd behavior become clear."Norman!" the brothers exclaimed in one voice.Outside the window, they could see Miss Potter and Miss Wigginapproaching their carriage.Fruing Warne smiled at his own cleverness."We promised our little brother a project. If he mucks this up,it will hardly matter, And he's a genius with "ladies of a certain age".I think Miss Potter may be a godsend."
January 7, 2018
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去年の1月7日、早咲きの桜が咲いていた。ここは西山神社。テレビニュースで見て探しつつ歩いてたどり着いた。今日は去年の1月7日の写真より。1月6日(土)金曜日、きのうはパソコンの問題を解決したく行動した。前日にお店に電話を入れたが全然通じなかったので、電車で近くまで行って店に着くと10時10分前。駐車場にいた警備員のおじさんに尋ねると10時半に開店するのだという。まだそれから40分も待つことになる。ふだんなら、そんな時間は待たないけれど、パソコンの為ならどうにか時間を過ごそうと決めて、近くをしばらく歩き、コンビニに入る。(スマホも時計も家に忘れて来ていた)本もあるようなのでここで時間をつぶすことにした。本を眺めたが週刊誌程度。でも単行本が何冊か置いてあって「禅 シンプル生活のすすめ」を買う。一日ひとつ、すぐにできる”心の洗い方”という副題がついて上表紙のうらには書いてあった言葉。*一人の時間を持つ―禅的生活の第一歩*いらないものを捨てるー「心が洗われる」ってこういうこと*人に尽くすー自分が心地よく生きる出発点*起こっていないことで悩まないー不安とはじったいのないもの*前向きに受け止めるー幸せかどうかは、あなたの「心」がきめるもの平凡な一日こそ、感謝するー「当たり前な事」の幸せ求めない。こだわらない。とらわれない。「世界が尊敬する日本人100人」に選出された曹洞宗住職の枡野俊明さんの著作。今日の私にとってのトピックニュース。ああ彼と再会。といっても皆さんにはそれほどおなじみではないが。さる電気店のサポートサービスに申し込んでいてそこのスタッフの大人しい静かなお兄さんがもう1年ぐらい前に転勤になった。ずいぶん我が家にも来てもらって、サポートしたり、いろいろ教えてもらったりしていて、転勤はショックだった。そして写真取りこみも彼が教えてくれたやり方だった。本を読みながら開店待ち、時間と共に一番乗りで入って行ったところ出てきてくれたのは、どうも見覚えがあるような、でもマスクしているのではっきりしない。そしてそのサポートの書類を広げ、質問事項を書いた紙を広げたりして「以前いらしたSKさんという方が教えてくださったのですけどと言って切り出すと・・・僕ですと言われ、うれしいのなんの。40分待ってきたかいがあったと何度も何度も喜んだ。そして土曜日の12時半ごろ来てくださることになった。めでたしめでたし。英語・えいご・英語ミス・ポター第1章6「フレデリック・ウォーン社は、あなたの本を出版したいと考えていますよ、ミス・ポター」ハロルドがあんぐりと口を開け、弟を見つめる。「そうなのか?」ビアトリクスは無言で、兄弟の顔を交互に見やった。「この物語には、とても魅力があります」フル―イングは淡々と続けた。「私家版はすべて売り切ってしまわれたとか?」「え、ええ、250冊全て」ようやく小さな声でビアトリクスは答えた。「ほとんど贈り物にしましたが、地元の書店に置かせていただいたものは残らず売れてしまいました」「わが社の経営者の一人をあなたの担当につけましょう。契約のために事務弁護士も手配いたします」フル―イングの言葉にビアトリクスは思わず口ごもった。「そ・・・それは、どうも…大変・・・」フル―イング・ウォーンは少し前屈みにになり、兄と比べるとほんの少しだけ、自然な愛想笑いを浮かべた。この兄弟の笑い方は、”ウォーン・スマイルとでも呼べそうだった。「でもあんまり期待しないでください、ミス・ポター。そこそこの部数は売れると思いますが、大量にと言うわけにはいかないと思います」ビアトリクスは突然、おろおろと手を動かし始めた。「ウォーンさん、御厚意に感謝しますわ。出版したのが失敗だったと後悔させたりしないよう、私も全力を尽くします。本当に・・・こころから感謝しています」そしてすでに束ね終えた画集をもう一度とんと机で束ねてから立ち上がった。「それではミス・ウィギン、そろそろお暇したしましょう。貴重なお時間を、ありがとうございました、両ウォーン氏」ハロルドが席を立ち、ビアトリクスとミス・ウィギンのためにドアを開ける。「こちらこそ、ありがとうございました。ミス・ポター」彼の”ウォーン・スマイル”が今度は弟へ向けられる。「弟の意見は、いつも的を射ていますからね」部屋をあとにしたビアトリクスは、ふとある大事なことを思い出した。それはローンズリ牧師からこの会社を紹介された以来、ずっと気になっていたことだった。 "F, Warne and Co. would like to published you little book, Miss Potter."Harold Warne's jaw dropped open."We would ?" he said.Miss Potter looked from one brother to the next.!There's something quite sweet about this story," Fruing continued."You say you sold out your private printing ?""Two hundred and fifty copies," said Beatrix. "I gave most of them as gifts, but O put some in a local bookshop and they sold them all.""I'll assign it to one of our partners, and send our solicitorto arrange the details.""How... well ,I'm ...very ..." stammered Beatrix would come torefer to this as the "Warne smils". Don't get too hopeful, Miss Potter.I know publishing. Your book won't sell a great number of copies.But I think we can have a small profit."Beatrix suddenly could not control her hands.They fluttered this way and that. "My dear Mr.Warne. I shall doeveruthing possible to ensure that you have not made a mistake.Well,I'm... pleased. Very pleased. Indeed."She gave her hands the task of putting her drawings back intoher portfolio, which seemed to still them. She stood up."Miss Wiggin, I belive we can go now. Thank you so much,Messrs Warne, for your time."Harold Warne moved to the office door and held it open for her."Our pleasure," he said, and looked back at the table."My brother always... know what he's doing."Miss Potter started to go out of the door, but a thought that hadhaunted her from the moment Canon Rawnsly had told her the name of the firm he was recommending now came tumbling out.
January 6, 2018
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写真のソフトのせいのようですけど、写真が入れられなくなりましたので去年の1月4日の写真から使っていないものを掲載します。出島の展示品です。それにきのうぐらいからか、画面がピコピコ動いて書き込めはするのですが、調子がおかしいです。どうにか今日の文を入れてみます。1月5日(金)地下資源が少ない日本が銅の輸出をしていた。この門の手前側に新しく橋が架かりました。行ってみようとは思ってますがまだあのセレモニー以来行っていません。今日はお茶にごしたようなブログで申し訳ありません。写真が入るようになるといいなあ。英語・えいご・英語(私の英語勉強のために)ミス・ポター第1章5”なんて個性的・・・・いや変わったがいけんの兄弟なのかしら”ビアトリクスはついしげしげと二人を見つめた。窓から差し込む光が、フル―イングの頬ひげやハロルドのあごひげを照らしている。まるで顔を縁どる毛皮のようだ。それにあの鼻を鳴らす奇妙な音や咳払い、苦しげな息づかい、舌打ち、ひげで覆われた毛むくじゃらのシルエット。突然、ビアトリクスには彼らが動物に、そう・・・アライグマかハリネズミのように見えてきた。彼女は頭の中で、二匹を描き始めた。彼らは川沿いのくぼみに住んでいる友達同士だ。木の根の下にある、こじんまりとした部屋には家具があり絨毯が敷かれていて、暖炉も・・・。ビアトリクスは頭を振り、想像の世界を消し去った。兄弟は未だ、しきりに絵を交換している。と突然、ハロルドが顔も上げずもごもごと尋ねてきた。「真鍮ボタンの上着をきたウサギですが。どうやってこんなことを想像なさったんです?」「あら、想像したのではありません。わたくしには、そう見えてしまうのです。とても現実的に。この子たちは友達ですから」ビアトリクスが言うと、ハロルドは頷いた。「ああ!お友達を動物になぞらえたんですね?」「いいえ、その子たちが友達なんです。・・・お恥ずかしいのですが、私にとっては唯一の友達かもしれません。ピーターラビットのほかにも、ベンジャミン・バンサーやイモリのアイザックニュートン卿がおります。絵も持って参りました。…ご覧になります?」「いいえ、結構です」そしてよくない結果を暗示するように、手元の画集をぱたりと閉じた。「残念ながら、ミス・ポター・・・ミス・ポターでよろしかったですね?」そう言って、彼はじっとビアトリクスを見据えた。「そう、失礼しました、ミス・ポター。残念ながら、子供向けの本のマーケットは・・・」もうこれ以上聞きたくなかった。ビアトリクスは、この狭いオフィスの壁が四方から迫ってくるような感覚に目まいを覚えた。急いで絵をたっぷりはさんできた小さな画集をきちんと束ね直す。「よく分かりました」ビアトリクスは言った。「こちらへ伺ったのは私の思い上がりでしたわ。こういったお仕事のことなど何も知りもせず・・・・」そのままオフィスから逃げ出そうとする彼女に、フル―イングが向き直った。Light shining in from the side window caught Fruing's bushy side-whiskers, and Harold's trimmed beard, giving both their head a frame that almost looked like fur. With their curious snufflingnoises, garrumohs, tsks wheezes and clucks,and their hairy silhou-ettes, from Beatrix's perspective the awo men suddenly lookedlike, well.....animals―a badger or a hedgehog perhaps.It occurred to Beatrix that they might make a drawing. In hermind she began to sketch them: two animal friends living in a hole by a river bed. A cozy, well furnished home under a tree-root, perhaps, with a carpet and a fireplace and a .....Beatrix shook the thought from her head.The brothers exchanged more pages: a rabbit squeezing througha hole in fence, a rabbit running through a vegetable garden,a rabbithiding in a watering can. "Bunnies in jackets with brass buttons. However do you imaginesuch things?" Harold Waene muttered without looking up."Oh, I don't imagine them. I see them. They're quite real."They are my friends""Ah! You base the animmal characters on your friends""Oh no. The animals are my friends. Sometimes ,i'm afraid,my only friends. Befor Petter Rabbit, there was Benjamin H.Bouncer. And Sir Isaac the Newt. I have their drawings too.Would you care to see them?" Beatrix produced another smallpacket from her bag."That won't be neccessary," said Harold Warne, closing Beatrix's portfolio with an ominous finality. He forced his face intoa smile. "Unfortunately, Miss Potter ... It is Miss Potter, is it not?"He looked at her again. "Yes, how silly of me. Unfortunately,the market for children's stories..."Beatrix did not wish to hear more. She could feel the walls of this small office closing in on her. She plumped her drawings back intoa neat pile, and all she could think was: how quickly can I get outof this room, without being unforgivably rude? Her quick mind tried to calculate the precise degree of rudeness that might be socially acceptable, because rudeness of some kind had becomeunavoidable. She was going to flee. "I understand completely.It was foolish of me to come. I am inexperienced in the worldof business,and..."At the table, Fruing Warne turned in his chair, and interrupted his brother.
January 5, 2018
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山茶花の優しき色に冬温し水仙の匂う小径や寒林1月4日(木)昨日は水彩絵の具を買いに街まで行ってきた。時間は自分が作らないでだれがつくるの?と自問自答しつつお墓の中の道を下りて行った。冬日和蝶も孵化して落ち着かず朝、掃除をした後、自分の部屋に小さな机を用意した。絵の具の道具をおいて、いつでも座って描けるように。以前買っていた小さなスケッチ用水彩画の絵の具セットは色数も少ないので思い切って絵の具18色を買った。ギフトカードを活用した。アーケード街の俳句正月3日目のアーケードには子供、老人若い人がいっぱいだった。雪駄音ひびく若者着物着て迎春に老いのカップル支え合いお年玉我にあげよう絵の具代初詣バスに破魔矢のニ、三本不規則に動く子供やお正月英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード。モルトビーJr訳 酒井紀子第1章4「そう、そうでした」秘書は曖昧な口調で言うなり、立ち上がって奥のドアを開けた。そして、おもむろに客人の到着を告げた。「ミス・ポターがお見えです」ビアトリクスはミス・ウィギンををつれて彼の前を通り過ぎ、部屋の中へと足を踏み入れた。「ミス・ポターね・・・・」ドアをしめると同時にそうつぶやいた秘書は、”なるほど”といいたげに目を丸くした。こうしてビアトリクスは、二人の紳士ハロルド・ウォーンとフル―イング・ウォーン兄弟が彼女の画集を凝視している様子をながめるという状況にようやく漕ぎ着けたのだった。しかし面会の間じゅう彼女は自分が場違いな場所にいるような気がしてならなかった。なぜ、ローズリー牧師に紹介を頼んだりしたのだろう?彼女は真剣な面持ちでウォーン姉弟を見つめた。笑顔一つ見せず、ユーモアのかけらもなさそうな陰気な二人の紳士が、画集に描かれた水彩画を一枚一枚精査するように見ている姿は、ビアトリクスにとってこの上もなく不吉な光景に見えた。「ふーむ」ハロルド・ウォーンがうなると、フル―イング・ウォーンも声をもらす。「うーん」「ふん」ハロルドが鼻を鳴らすと、フル―イングもまた、部屋中に響くような大きな音で鼻を鳴らす。「ふーん」ビアトリクスには分かっていた。この不幸な体験が全て終わるまで、自分はこうしてただじっと座っているしかないのだと。しかし、彼らは彼女に審判を下そうとしているのだ。ここでおとなしく座ってるばかりでは何も始まらない。こころを決め、ビアトリクスは口を開いた。「私は10年以上も、水彩画を挨拶状や名刺にして売ってきました。プロとしての自信はあります」ついでハンド・ペイントのギフトカードを何種類か取り出し、二人に差し出した。ところがハロルドとフル―イングは顔を上げようともしない。ビアトリクスは怯まず続けた。「わたしには女性家庭教師が一人ついていましたし、住み込みの家庭教師も二人いました。それに独学ですが、水彩画に関してはかなり勉強してきましたし・・・」言いながら、かのじょははっと口を閉じた。これでは自分が素人ですと言っているようなものだ。落ち込むビアトリクスをよそに、ウォーン兄弟はあいかわらず、二つの画集を時折交換しながら目をとおしている。ハロルドがフル―イングに青い上着を着たウサギの絵を渡すと、フル―イングは ”ゴホン” と咳ばらいをした。"Ofcourse," the secretary said ambiguously. He rose and openedthe door. "<iss Potter," he announced to the room inside.Beatrix and Miss Wiggin walked past him and the secretary closed the door behind them. He rolled his eyes. "Miss Potter, indeed!"So it was that by the time she sat watching Harold and Fruing Warnepore through her portfolio, Miss Potter was already feeling ridiculousand out-of-place. Why had she come? Why had she even allowed Canon Rawnsly to make his "inquiry"?She looked at the two brothers: cheerless, unsmiling men ―adultmales with not a whit of humor ― passing around her small water-colors of animals, which Beatrix now realized must took absurdly fey."Hmmm," said Harold Warne."Hmmm," said his brother Fruing."Hmmph," snorted Harold."Garrumph," echoed Fruing, twitching his nose,Beatrix knew she should sit quietly while her fate was being sealed,but...they were judging her! I must look such an amateur, she thought. She had to speak."I have been selling my drawings for greeting cards, place cards,et cetera, for over ten years. I believe I am fully professional,"she said , and held out a small hand-painted gift card.Neither man took it."I had a governess as a child, then two private tutors.Other than that, I am largely self-taught," Beatrix offered,instantly regretting it, for she had now defined herself as anamateur.The brothers had divided Beatrix's work into two piles.Occasionally one would pass a drawing to the other. Haroldpassed Fruing a picture of a rabbit wearing a blue jacket.Fruing responded by clearing his throat.
January 4, 2018
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昨夜のマジャスティックプリンセス。2日朝障子を開けるとノルウエージャン・ジョイが着岸しようとしていた。1月3日(水)昨日は。夫の姉夫婦からまた遊びにおいで、ハマチを買って用意したから出ておいでとお誘いがあり、夫も喜んで出かけた。行ってみると長女夫婦が来ていてそれはそれは賑やかな新年会だった。80歳の兄が料理して切ったお刺身。姉も足は痛いながらもいろいろと作っていた。サザエに、ナマコ、海の幸がいっぱい。夫の姉の家族とは、福江島にいたころ何年も近くに住んで、行き来していたので、ほんとうの姉のように私も感じて、子どもたち同士も従妹より姉妹のようにして育った。その姪が結婚した相手が、アメリカのシリコンバレーで日本から派遣されてバリバリと仕事をこなしているときだった。一度行ってみたいと思っていたが、なかなか機会はなかった。姪たちも1戸建ての大きな家に会社払いで住んでいたので一度アメリカのそんな家も見たかった。そのころ、ロスアンゼルスに住むゼイクから家を買ったから遊びに来てと言われて行くことを決め、その前にサンフランシスコにいる姪に会いに行ったわけである。これが私の外国旅行の最後となった。カリフォルニア州の長い海岸線を姪の夫と高校生の息子と4人でドライブして本当に楽しい時を過ごした。珍しいものを食べさせてもらったり、芸術家の村があってそこに展示即売している絵や街を見て歩いた。またあの、金門橋、ゴールデンゲートブリッジを渡った。長い長い橋そして広い広い風景。いまだによみがえるあの風景。姪の婿さんはたいしたもので、美しい姪に恋して恋して、この人を幸せにするためには長崎大学を出たぐらいではダメだと一念発起して英語を学びなおし実力をつけて外資系のIT会社に就職したという優れもの。いまどきそんな男性がいるんだなあと感動したものだった。彼らの一人息子もアメリカの有名大学、大学院を卒業し、親が日本に帰ってもアメリカで働いていたが、今は両親と三人暮らしで神奈川で暮らしている。その息子も日本語は少し怪しいところがあるらしいが、英語はネイティブ同然だから、東京の一流企業で英語を使った仕事をしているらしい。これがまた映画スターみたいにかっこいい。その方面からの誘いもあるらしい。少々家族自慢になったけど、私とは血がつながっているわけではないのでお許しを。幸せな家族の話は人ごとでも幸せを感じてうれしいものである。いいお正月だった。英語・えいご・英語ミス・ポター著者・・リチャード・モルトビーJr訳・・・・・酒井紀子第1章3「わかりました」 返事はしたものの、ビアトリクスはしばしその場所から動くことができなかった。聡明そうな瞳と意志の強さを表すしっかりとした頬。彼女の面差しには人目を惹く華やかさはないものの、控えめで内証的とも言える美しさが宿っていた。やがてビアトリクスは”えい”とばかりに画集を腕に抱え、馬車から降り立った。「みなさん・・・」彼女は言った。「・・・・いえ、ミス・ウィギン、行きましょう」ジョージ王朝風の建物の正面には、<フレデリック・ウォーン出版社>と書かれた真鍮のプレートが掲げられている。サンダースが正面ドアを開けビアトリクスが中に入ると、席について仕事をしていたユーライア・ヒープ(あるお話の中の偽善的な悪人たち)たちが一斉に顔を上げて彼女を観察した。「わたくしはポターです。ウォーン氏とお会いしたいのですが」ビアトリクスは、ドアのすぐ近くの席に着いている男性に話しかけた。「僕は、郵便物係ですから、あちらへどうぞ」と言いながら、男性が部屋の奥の方へ頭を振ると、黒っぽいスーツを着た要職らしき人物が座っているのが眼に入った。「お約束はしてあります。ローンズリ―牧師から、御社へ紹介状が送られてきたと思うのですが・・・。原稿も持って参りました」ところが スーツの男性はぽかんとした表情でビアトリクスを見やるばかりだ。彼女は気をとりなおして言葉を足した。失礼ですが、どちらのウォーン氏でいらっしゃいますか?「僕はウォーン氏たちの秘書です。お名前をもう一度うかがえますか?」「ビアトリクス・ポターです」秘書はめったに女性が姿を現すこの都内このオフィスに突然やってきた来客をじっと観察した。彼の目の前にたっているのは、まさしく”オールドミス”の見本のような女性だった。髪を後ろに引詰め、女らしさを感じさせない腰を締め上げたドレス。出で立ちがあまりに地味なので、彼女の魅力を一つ残らず覆い隠してしまっているようだった。"Quite," said Beatrix.It took her several moments to summon the courage to move.Then , swallowing hard, she took her portfolio in hand."Come, everyone," she said. "Come, Miss Wiggin."The Georgian building had a front door bearing a brassplate that read: "F Warne & Co. Book Publishers".Saunders opend it. A roomfull of Uriah Heeps working at talldesks looked up. Women seldom entered these premises."Miss Potter to see the Messrs Warne," said Miss Potter to a manseated by the door. "I have an appointment. I believe Canon Rawnsley was kind enough to write to you. I've brought the manuscript, as you can see." The man looked at her blankly."I'm soory," said Miss Potter."Which Mr. Warne do I have the honor of addressing ?"”You have the honor of addressing Messrs Warne's secretary.And you are ?""Beatrix Potter. Miss Potter."The man gave her a long look. What he saw before him was a perfect "unmarried lady": hair drawn back, dress tight-laced and sexless ―not an unattractive woman, but her everyphysical virtue toned down, tied back or hidden.
January 3, 2018
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初日出て希望の光幾筋も目出度さも中くらいで良し初日の出1月2日(火)元日の朝届いた年賀状に一年間欠かさずブログを拝見しました。零時の更新と同時に読むので、一番のりかも! 私の選んだベスト3は1.スペインの語学研修 2.絵本「せいめいのれきし」3.長崎港。と兵庫県在住の幸子さんが書き添えてくださっていた。とっても嬉しかった。それで今日の長崎港の写真をプレゼント。左端の松枝桟橋に元日7時半ごろマジャスティックプリンセスが入港。14万3千トン。鈍色の霞の中より旅の船いつもは船頭を左に向けているのだが今朝は右に向いて出港が簡単だろう。マジャスティクの頭の模様が見えなかったのでちがう船かと思った。よく見るとほんの少し見えている。我が家のおせち。近くのお惣菜やさんで少なくていいものはすこし買った。今年はコープのお兄ちゃんには悪かったがおせちセットを取らなかった。マックスさんも書いておられたが、取り寄せのおせちのちゃちな事に私もがっかりするので(高額なものを買えばいいのだろうが)家で作ったものはごちそうはなくても満足感がある。カレー姫のところからブリのはんぴらお刺身用。ブリのあらは昨夜おにつけにしてとってもおいしかった。カレー姫のお母さん手作りのかまぼこ、干物などもまだ冷蔵庫で眠っている。松の内は買い物しなくてもよさそう。ありがたやありがたや。英語・えいご・英語ミス・ポターリチャード・モルトビーJr.訳 酒井紀子第1章 (2)しかしビアトリクスは、この牧師の言葉を単なる社交辞令として受け取った。物語は至ってシンプルだし、もともと友人たち―特に子供たちーのために書いたものなのだ。当然、編集の手もいれていない。”牧師は親切で、おもしろいと、言ってくれたに違いないわ” 彼女はそう思った。ところがローンズリ―牧師は黙りこみ(彼には珍しいことだった)、しばし眉をひそめた後こう切り出した。「出版をやっている知り合いがいます。よかったら、紹介してあげましょうか?」とこんなふうにして、運命の瞬間はだれにも気づかれることなく訪れたのだった。それから何ヶ月か経ったある日、36歳のミス・ヘレン・ビアトリクス・ポターは出版社のオフィスにいた。そして大きな机の前に座り、ふんふんと鼻を鳴らしながら彼女の画集に目を通す二人の経営者を見つめていた。ビアトリクスはこれまで、オフィスと呼ばれる場所に足を踏みいれたことがなかった。それどころか、限られた生活圏を出たことさへなかった。もちろん一人でどこかへでかけたことなども一度もない。この日も、どこへ行く時も一緒のミス・ウィギンー60歳代で、いつも異様なまでに陰気な顔つきをしているーが、ドアの脇の小さないすに座り、身動き一つせずじっと控えていた。ビアトリクスのフレデリック・ウォーン社への訪問は、お世辞にも順調な滑り出しとは言えなかった。1902年の春の日ポター家の馬車が、ロンドンの中心部に位置するコペントガーデンにあるベッドフォード・ストリートに到着すると、御者のサンダースが飛び降り、しっかりとブラインドが下ろされたドアを開けた。「ミス・ポター」 彼は,車内の暗がりに向かって声尾をかけた。「到着いたしました」Miss Potter brushed aside the compliment. The stories had no"importance". They were gifts for friends- for children at that.They hadn't been worked over or edited―although of course, Canon Rawnsley was very kind to have said he enjoyed them.Canon Rawnsley stopped and had, for him, a very uncharacteristicmoment of silence. " It happens that I know a book publisher.Why don't I make an inquiry?"And there it was. The moment had come, and passed, and no onein the room had noticed.But that is how it happened that several months later, Miss HelenBeatrix Potter, aged thirty-six, found herself seated at a large tablein a publishing house watching two dour businessmen snuffle andsnort as they pored over her portfolio of drawings and writings.Miss Potter had never been to a place of business befor. She seldomwent anywhere beyond the small circle of her life.And of course she never went anywhere alone.Miss Wiggin,her chaperone, in her sixties and preternaturallygloomy, accompanied her everywhere, and even now satmotionless in a small chair near the door. Beatrix's trip to the officesof F. Warne and Co. had not started well. The Potter carriage arrivedat Beford Street, in London's Covent Garden, on a spring day in 1902. Saunder's the coachman, jumped to the street and opendthe door. Inside , the blinds had been drawn."Miss Potter,"Sanders said, to the darkened interior, "We're here".
January 2, 2018
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新年の寄せ植え獅子ものぞきこむ今年こそ合格したい準1級ブロ友のコメント嬉し福笑いあけましておめでとうございます本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。平成30年1月1日(月)新年や一回りするその日まで土鈴の音姪より届くお正月庭飾りめでためでたの元旦や新年の植え込みの色七福神英語・えいご・英語(私の英語勉強のために)ミス・ポターリチャード・モルトビーJr酒井紀子「訳」主な登場人物ビアトリクス・ポター・・・・絵本作家を目指す両家の子女。ノーマン・ウォーン・・・ビアトリクスの担当編集。ミリー・ウォーン・・・ノーマンの姉。ヘレン・ポター・・・ビアトリクスの母親ルパート・ポター・・・ビアトリクスの父親。第1章それは、まったく不思議なもの。”偉大なる不思議なものたち”の一つであった。人の人生は、こんなにもがらりと変わってしまうものなのだ。一瞬にして、完璧に。しかも本人が気づかないうちに・・・・。ミス・ポターの人生の転機も、こうして何の前触れもなくやってきた。彼女にとってそれはいつもの何気ない社交辞令の一つであって、それ以上の意味はないように思えた。もう何年も、彼女は家族同士で付き合いのある友人や知人、そしてかって家庭教師を勤めてくれた女性の子供たちに、動物たちを水彩で描いた絵本を贈ってきた。物語は、たわいないおとぎ話で、とくに大義がもりこまれているわけでもない。ただ子供たちを笑顔にすることだけが目的の絵本である。病気になった時に贈れば、少しでも元気を取り戻せるかもしれないし、誕生日に贈れば、絵本を読むたびに大好きなビアトリクスおばさんのことを思い出してくれるかもしれない。その運命の日、彼女は自作の絵本「入ることを禁じられた畑に侵入してしまう、いたずらウサギのお話」を古い知人であるローンズリ―牧師に見せていた。夏の間ポター家がたびたび滞在してきた湖水地方の教区司祭である彼は、ビアトリクスが私家版として発行してしていたこの絵本を、いたく気に入った様子だった。実際、絵本を読み終えた牧師は大きな笑い声(彼の声はいつも大きかったが)、を家中に響かせた。そしてほかにも同じような絵本を書いているのかと尋ねもした、たまたま、ビアトリクスは手紙を添える為に仕上げた”ちょっとしたお話”のスケッチを持っていたので、彼にそれを見せてみた。「おもしろい!」読み終えたローンズリ―牧師は言った。そして、彼の次の一言が、ミス・ポターの人生を大きく変えることになるのである。「あなたは、これを出版するべきですよ!」Chapter OneIt is a Wonder, really- one the great Wonders,as william Heelies used to sayーhow the course of a person's life can be altered, utterly and completely, by a moment so innocent one may not even notice that it has happened.For Miss Potter, the moment came with a remark of such casualness that it seemed at the time nothing more than a passingpoliteness. Over the years, Miss Potter had taken to sending the children of some of her family's friends and relatives, or the childrenof a former governess, a story she had made up, about an animal or some such, which she illustrated in a letter with a few drawings or watercolors. They were "little" stories, and they usually didn't haveany particular point, no moral or anything dull like that. They were intended to make children smile. If the children were sick, the story might make them feel better. If it were their birthday, the story was a special present that would help to make them remember that they had a maiden aunt Beatrix, and that she was found of them.On this particular day, Miss Potter showed one of her stories to anold family friend, Canon Rawnsley, vicar in the Lake District village where the Potter family often spent their summers. It was the "Tale" of a naughty rabbit who trespassed into a garden he was forbidden to visit. Beatrix had had the story printed, privately, as a gift for friends. Canon Rawnsley was quite taken by it. In fact (since nothing Canon Rawnsley ever did was subtle),his laughter boomed through the house. He asked if Beatrix hadwritten any more. As it happened, Beatrix had sketches of severalof her " letter" stories. " There are delightful," Canon Rawnsleyannounced to the entire universe when he had finished them.Then came the sentence that was to change Miss Potter's life."You should publish them," he said.
January 1, 2018
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