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家に帰ってきたら、見知らぬ人が、一時的に外している、庭のフェンスの部分から、出てきました。「えっ、何してたの?」って聞いたら、「メーターのチェックだよ。」って言ってるけど、確かにそれっぽく、見えます。このフェンス、道路側(玄関側)から裏庭に通じる部分にあるんだけど、扉を付けていなかったので(適当に息子が作ったものなので)通り抜けが不自由なため、結局、フェンスの一部を外しています。一時的のつもりが、便利なので、見た目が悪いとはいうものの、半年以上この状態が続いています。このメーターの検針の方も、この便利なフェンスの穴の部分を使って、自由に奥のメーターにアクセスしてたんですね。でも、このフェンスがちゃんとした状態で、このフェンスの穴がなかったときは、どうしてたんだろう?で、ご本人に聞いてみました。すると、彼の返事は、いとも簡単。「全然問題ないよ。その時は、君の家と隣の家の間に、樹木のフェンスがあるだろう?隣の家の裏庭に通じる横の部分から、少し奥に歩くと、ほら、樹木のフェンスの穴があるからね。その樹木のフェンスの穴を使って、隣の家から、君の家のフェンスの向こう側に自由に行けるから、心配ないよ。」って、それって、鹿と一緒じゃん!この木と木の間に空いた大きな穴、これは、鹿が自分達が、通り抜けするために、力づくで開けた、隙間なんですね。まさか、検針員のお兄さんまで、その穴を当然のように利用してたとは。そんなおおらかさに、カナダを感じます。にほんブログ村
2018.09.19
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最近、小学生の保護者向けに学校から、メールされたお知らせ。”最近、このようなキャンディーのようなものが、学校内で、一部の子どもたちに手渡されているようです。見た目は、キャンディー、子どもたちは、ストロベリーなどど呼んでいます。匂いもストロベリー、チョコレート、コーラなどがあります。しかし、これらは、クリスタルメス系の覚せい剤です。お子さんにこのような事実が学校内で、起こっていることを伝えてください。そして、もし見知らぬ人から、このようなキャンディーを勧められたら、食べないことはもちろん、教師や校長に伝えるよう、指示してください。”というようなもの。 実際の小学生に配られたという薬物キャンディー↑ どう見てもキャンディー。 美味しそうな匂いもあったら、食べてしまうでしょう。こうしたメールに大人は、驚くと同時に、薬物環境が、子どもたちにも身近にあることに恐怖を感じています。こうした、事前知識がなかったら、キャンディーとしか思えない、強烈な薬物をうっかり、摂取してしまい、二度と自分自身や自分の子どもに戻ることがなくなってしまう、可能性があるのです。クリスタルメス系は、日本ではシャブと呼ばれるような強烈なものらしい。人間辞めますか、レベル。ドラッグ世代—「第五次薬物汚染期」の若者たち _修, 水谷今年カナダでは、マリファナが合法化されます。カナダでは、マリファナを医療用として吸っている人や嗜好品としてたまに吸う人は多く、マリファナぐらいは、OKと考えてる人は半数以上はいるかも?と思います。マリファナ以外となると警戒心が強くなるものの、巷で出回っているマリファナだって、一体何が入っているのか、実際のところ不明ものもだったり、マリファナ慣れした人が、次に安心と思っている、さらなる薬物に進む予備軍になっていく可能性もあるし、ごくたまのマリファナで留まれるかは、微妙な気がします。カナダのホームレスの中には、薬物中毒の人も多いし、薬物がらみの犯罪もあるし、薬物中毒者をリハビリする施設や機関に多額の税金も使われています。全体的に薬物に関して、ゆる~いと感じるカナダでは、薬物使用は自己責任と思っていても、こうした身近な薬物環境・社会から被る弊害や自分自身や愛する子どもたちを守ることの難しさは、より深刻な課題となってきているのです。にほんブログ村【中古】 薬物依存 岩波新書/宮里勝政(著者) 【中古】afb
2018.09.17
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カナダ人と結婚して、カナダ生まれの10代のお子さんを持つ、日本人お母さんが、先日こんなことを言ってました。いっしょに10代の息子と娘さんと映画を見ていて、そのお母さんが、映画の中のキャラクターの動きを見て、「あの動きって、ゴキブリみたいだよね。」って言ったら、軽くお子さん2人にスルーされたそうです。一緒に笑うはずのところなのになぜ?って思ったら、カナダ生まれの子どもたちにとって、ゴキブリって、身近な虫じゃないってことに気づいたんですよね。日常生活の中では、すごく珍しい。私もカナダに来てから、日常生活の中で見たことない。って改めて気づきました。身近に鹿、アライグマ、あざらし、ウサギ、ネズミは、ビーバー、ラッコ、はたまたクジラ、イルカ、オルカも見れる環境に近いところにいますが、言ってみれば、ゴキブリを見るのは、クジラ、イルカ、オルカを見るレベルかも。カナダって、いうか、私が住んでる地域がなのかしりませんが、虫の種類は、日本に比べて、確かに少ないです。にほんブログ村
2018.09.16
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いい人には実は要注意だと思います。いい人に見せかけて、人を騙すから、というのではなく、いい人は、嫌な顔を露骨にしたり、実は嫌だと思っていても、それを直接伝えるのが下手だから。いい人は我慢しがち、相手の行動を不本意に思いながらも表面的には、許してしまうから。これは、AirBnBをやっていて、痛感すること。日本人に限りません。相手が優しそうで、気さくな人だし、ミスがあっても、「いいわよ」って言われたり、丁寧なメッセージが来たりするので、それを鵜呑みにしていて、安心していると、後から、コメントや評価、はたまた、早期退出、と言った、予想外の厳しい反応で返ってきたりします。ああ言ってても、実は怒ってたんだなぁ、っていうのが、帰った後から、気づくのです。でも、よく考えてみると、実は私もそのタイプ。実はゲストのイレギュラーな要求があると、イラっとするし、でも大したことでもないかも、と思い直して、OKすると、また、同じゲストが次のイレギュラーなことをしたり、要求してきたりします。後から、最初から、OKしなければ、よかったと思ったりします。一度OKと言った以上は、成り行きが予想外でも、許容範囲限界までは、我慢したりします。世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい (ちくま文庫) [ 森達也 ]優しい会社 時代の大転換期に会社は、人は、どこへ向かえばいいの [ 安達元一 ]ゲストが帰った後のゲストの評価では、一言、書きたくなるんだけど、ひどいゲストというわけでもないし、まぁ、旅行者の気持ちもわかるよね、って感じになるので、クレームは、結局、書いたことはありません。一度だけ、若いゲストのことを思って、本人に伝えた方がいい、と思うこと直接本人にメッセージしました。多分、そのゲストも私から特にひどく注意されたことも、怒っている素振りもなかったので、そのメッセージを見て、びっくりしたに違いありません。こんな風に、丁寧な人、一見あまり気にしない、優しい感じの人、っていうのは、実は、神経質で、我慢しがちで、ストレスを溜めやすい人なのです。はっきり言わないで、勝手にストレスを溜める方もよくありませんが、そんな表面的な優しいそうな態度のいい人に甘えすぎると後から、思いがけない、しっぺ返しをくらいます。不器用で、愛想も良くないような人よりも「いい人っぽい、愛想のいい人」こそ、人をよく観察していて、細かったり、いい人と思われたい気持ちも強いので、実はその真意が見えにくい人なのです。だからこそ、いい人の対応には、実は要注意なのです。にほんブログ村
2018.09.15
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先日、赤信号で待っていたら、後ろから追突されました。カナダで事故で当てられたのは、これで2度目。カナダで事故にあったら、お互い冷静に車を脇に止めて、相手の情報を交換して、車関係の公的機関のICBCに連絡して、事故報告ナンバーをもらいます。事故現場で、事故については、相手の非を言い争うってことはせず、ICBCに説明し、判断はICBCに任せます。今回の私の事故は、人身事故というわけでもないので、警察も呼ばなくてもいいみたい。私の場合、相手は、大柄のオジサンで、ピックアップトラックにぶつけられたけど、相手も自分が悪いのはわかってるから、書類と出して、「写真撮れよ」って言ってきました。もちろん、写真撮るんだけど、念のため、私のぶつけられた箇所と相手の正面を写真を撮ろうとしたら、「君はオレの個人情報をどこまで取りたいんだ」って、イライラされながら、言われました。ついでに私も「なんでぶつかってきたの?」って、聞いたら、「後ろのヤツがクラクションを鳴らしてきやがって。」と言っていました。私も聞いてたし、私も煽られた気分だったから、わかります。私も早速、相手の情報と事故の状況をICBCに説明して、相手の情報を伝えると、彼が写真を撮れと言って、見せてくれた車検証のようなものは、トレーラーハウスで、その車のものではない、とICBCに言われました。もしかして、意図的だったのか?って一瞬思ったけど、あのとき、相手の車の写真を撮っていたのを思い出して、ナンバーがわかったので、なんとか事故報告ができて、事故報告ナンバーをもらいました。次にICBC指定の整備工場へ行って、修理の見積もりをとってもらって、修理してもらう、という段取りです。私も車を修理工場へ持って行ったんだけど、なんと見積もりをしてくれるのが、2週間後、って....?どういうこと??オー!カナダ~!と思わず、歌いだしてしまいそうです。こんな迅速でない処理で、上手く進んでいくのか、とても不安になります。今回の事故で、私の車の左のバンパー部分とライトのカバーが壊れて、応急処置でテープで留めているんだけど、カッコ悪い!でもとりあえず、ライトの故障はないようなので、この状態で、見積もり日まで持たせようと思ってますが、雨降りも続いているし、事故時からさらに状況が悪化しているんじゃないかと思うよね。こんな2週間も後に検証して、見積もりを出すって、正しくできるとは、到底思えないんだけど。そして、新たに不安になってきたのは、この間に相手が行方をくらます → 自腹修理ってことは、ないよね。にほんブログ村
2018.09.13
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最近、ご近所で映画の撮影が始まったと聞いて、早速様子を見に行ってきました。映画は「ソニック ヘッジホッグ ( "Sonic the Hedgehog" )」ゲームをベースした、多分実写とCGアニメを取り入れた作品なのかな?撮影現場となる街のメインストリートは、いつものカナダの小さな町から、アメリカのモンタナの町に変身中でした。このビルの名前は、「Green Hills」アメリカ国旗もつけられています。3日後の撮影日に備えて、いつもの見慣れたお店が、なんだかおしゃれな花屋さんや帽子やさんになったり、お肉屋さんになったり、警察署になったり、なんだか忙しそうです。明日、いつもの調子でこの町に買い物に来たら、全然違うお店が立ち並び、びっくりしそう。こんな風にして、映画のセットって作るんですね。なんだか、垢ぬけた田舎町になっていきそう。2日後ぐらいに、できあがったアメリカの町をもう一度見にこよう。にほんブログ村
2018.09.12
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カナダに来て、一応、アルバイトで働けるようになって、僅かながらの収入があって、家具も揃ってきて、残念ながら、庭は崩壊の一途ですが、落ち着いて生活ができるようになってきました。そんなカナダ生活の中で興味が薄れたのは、洋服。滅多に洋服類を買わなくなりました。買ったとしても、かわいいのを着たい、おしゃれしたい、というよりももっぱら実用本位。逆に気になるとついつい買ってしまうようになったのが、アンティークやビンテージの気に入ったもの。先日もあるアンティークショップで、こんなものを見つけて、買ってしまいました。かわいいでしょう。日本的な絵柄ですが、ロイヤルコペンハーゲンです。この裏のスタンプからするとGの下にラインがあるので、 1969年から1974年に製造されたものらしい。ちゃんと型のナンバー、焼き方の種類、デザイナーのサインと絵付師のサインもあります。こうした知識は後から知ったものだけど、わかると嬉しい。ロイヤルコペンハーゲンイヤープレート1946年これで、日本円で3500円ぐらい。小皿(お漬物用ぐらい)の小さなものですが、日本的なデザインと繊細な美しさがいいでしょう。特に実用的とは言えないけど、掘り出し物を見つけたようないいものに巡り合えた気分が、嬉しい、カナダ生活です。にほんブログ村ロイヤルコペンハーゲン・イヤープレート2010年【ロイヤルコペンハーゲン】イヤープレート 2013
2018.09.10
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