2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全28件 (28件中 1-28件目)
1
ハコミ(あなたは、だれか)という質問に対して、今の自分をお知らせします。・大空と大地の島、北海道アイランドに生まれる。 小さなころは、女の子といっしょに遊んでいた。・小学校の時から、宇宙と自分との関係に恐怖を感じる。 2004年12月に突然、宇宙観が変わり、恐怖が消えてしまった。・技術者を目指し、北海道大学の工学部情報工学科を修了。・コンピュータと通信の融合に興味を持ち、電機メーカの富士通(株)に入社。・海外の電話システムのプログラムを作成しながら、海外への出張を経験。 シンガポール、ニューヨーク、アフリカのソマリアで電話システムの試験を実施。・国際標準化会議の業務を通じ、毎月会議に参加する生活が続く。 フィンランド、スエーデン、U.K.、アイルランド、イタリア、オランダ、 U.S.A、メキシコ、韓国、香港、オーストラリアへの短期出張を経験。・ソフトウェアのプロセス改善業務を通じ、組織成熟度を基盤とした組織改善を推進。・チームワークの改善手法としてXP(エクストリーム・プログラミング)に出会う。 XPの究極のコミュニケーションを目指して、コーチングを学び始める。・2004年 5月、CTI Japanのコーチ養成講座 応用コース 116時間修了。・2004年12月、ハートフルコーチ(子育てコーチ)養成講座 初級コース 48時間修了・2005年 1月、ハートフルコーチ(子育てコーチ)養成講座 上級コース 受講開始。・コアクティブ・コーチング養成講座の中で、自分の本質に気がつく。・コーチングを受けている時、レインボー・アイランドのビジョンを受けとる。
2005/02/28
コメント(0)
いよいよ神戸への旅が始まった。行動を起こすことによって、自分のまわりで色々なことが起きている。いま一人で旅をしている理由を考えてみると、自分と関わる人たちとの繋がりを再認識することが求められているように思う。 新横浜を出発した後に、目をつむって思い出したことが、昨日起きた両親との電話のやり取りだった。自分のことを子どもとして扱う両親の愛情を客観的に受け取る自分を思い出した。ふと「出家」という言葉がうかんできた。 目を開けると、目の前に、雄大な富士山が飛び込んできた。今の自分は、雄大な自然に繋がり、家族に応援され、両親から愛情を受け、そして必然的に繋がった友だちに囲まれて、幸せを感じている。ひとりぼっちではないことを、心で感じることができている。 新幹線の中で、「聖なる予言」の第六章「過去の精算」という部分を読み始めた。親からのコントロールドラマを客観的に認め、両親の理念よりも高いものを目指すことが必要と書かれている。 神戸で開催された「地球の上に生きる」準備会では、北山耕平さんのお話しを中心に、30名以上の方がそれぞの考え方を討議する熱い場となった。額に汗をかいて、エネルギッシュにメッセージを語る北山さんと同じ空間に居ることに喜びを感じた。 そして第七章「流れにのる」の体験がやってきた。円になって座った時に、正面に座った方と、どこかで会った憶えがある。コーチングワークショップだと思い、親睦会の時に聞いてみた。しかし、大阪に住んでいるその方との接点はなかった。ただ一つの接点は、16年前にセドナとホピ族の村に行ったことのある方で、岩絵に興味がある点だった。 そしてマヤ文明を題材にしている「聖なる予言」の第九章「新しい文化」に関する出会いがやってきた。親睦会の時、隣に座った方は、なんと、マヤ占いをする方だったのです。名刺をいただいて、さらにビックリ。ホピ族のカチナの写真を名刺に使っていたのです。 直感に素直に動き回り、不思議な出会いをいっぱい体験した旅行でした。
2005/02/27
コメント(2)
横浜の上大岡という駅に「ひまわりの郷」という文化センターがある。毎週土曜は、子どもの英語教室への送り迎えで、上大岡でゆっくりしていることが多い。今日は、なんとなく「ひまわりの郷」に足を運んでみた。 入り口を入ってすぐの壁に、大きなジグソーパズルが貼ってあった。今週、コーチングを受けていた時に、心に浮かんできた、大きなジグソーパズルそのものだった。嬉しくなって、じっと見ていた。 すると、5歳くらいの子どもたちが、横の音楽室から飛び出て来た。天使のような衣装を着た女の子、元気に追いかけっこをする男の子たち。入り口の空間が、一瞬で元気パワーに満ち溢れた。そして、子どもたちが、音楽室に入っていった後に、再び静寂が戻って来た。 逆の方を見ると、きれいな会議室があった。ここ数ヶ月は、ホピの予言の上映会用に、いろいろな場所の会議室を探している。受けつけの人に、会議室の予約方法を聞いてみた。残念なことに個人には貸してくれないとの説明。自分は団体には所属していないので、団体名で借りることも出来ない。 いやいや。今、団体を作ってしまえばいいんだ。すぐに「レインボー・アイランド」という名前がうかんだ。そして、団体登録を申請した。団体ID:45560732:レインボー・アイランド。 横浜の文化センターのパソコンから、レインボー・アイランドの名前が打ちこまれた時から、なにかが始まった。これも不思議な偶然と、必然が起こした出来事だろうと考える。 明日は、ホピの予言と先住民族の叡智を大切にしている、「虹の戦士」たちが神戸に集まる記念日となる。そこに自分も参加できることに、喜びを感じている。 今度名刺に、「レインボー・アイランド代表 ぴょん☆」と書いてみようかな。
2005/02/26
コメント(6)
私たちは、「今」という時代の価値観で生きています。この時代の価値観・世界観はどのようにして創られて来たのでしょう。そして、これからの時代、どのような世界感に変革して行くのでしょう。 ジェームズ・レッドフィールドさんの「聖なる予言」を持ち歩いていることに不思議な感覚を憶えている。なぜ僕は、この本を読み、この本に書かれているメッセージをもとに、ワークショップを始めようと考えたのだろうか。昔の日記から、その糸口を探してみた。 2005年2月13日に図書館で「聖なる予言 実践ガイド」に出会っていた。「ホピの予言」というアメリカ・インディアンのホピ族の叡智を理解するために図書を探しているときに出会っている。そして、その実践ガイドの元となった「聖なる予言」を購入し、今手元に来たのです。 「ホピ族の叡智」として伝承されている世界観と「聖なる予言」のストーリの中に出てくるペルーのインディオに伝わる叡智との共通点を理解し始めている。 「今」の時代が創りだしている世界観、価値感は、あなたの心を豊かにし、子どもたちに生きる活力を与えているのでしょうか。今の時代だから通用する価値観に気づき、その価値観と自分自信の価値観とを区別することによって、揺るがない人生観を持つことができるようになると、私は思います。 私は、どんな時代に生まれてきても、自分の価値観に素直になっている限り不安はありません。たとえ、レムリエの時代に生きていたとしても、心からの愛をもって、ただ今を生きることを価値観として、素直に、そして誠実に生きていく自信があります。 私たちの人生を振り返って、自分の価値観の変化を紙に書き出してみてください。そして、価値観の変化のきっかけとなる出来事を思い出し、偶然の一致が起きていないかを分析してみることが、第三章への入り口への鍵となるのです。すこしだけ、ワクワクしてみませんか。
2005/02/25
コメント(4)
レインボーアイランド計画について、2回のコーチングを受けるチャンスに恵まれた。漠然とした夢のビジョンが、より現実的なものとして具体化してくる。 今は、バラバラの小さなジグソーパズルを集めている。しかし、その小さなジグソーパズルのピースは、それぞれが自分の心の中にある大切な価値観。その価値観を集め、いろんな方向から合わせてみると、偶然ピースがピタッと合うことがある。 あらかじめ合うことが準備されていたような必然を感じる。小さなピースを組み立てることに無中になっていると、突然全体をあらわすビジョンが降りてくる。 そしてそのビジョンを設計図に、小さなピースを合わせると、あっというまに大きな絵が出来あがる。その時、あることに気が付く。完成したと思っているその絵の形は、それ自体が、大きなピースのジグソーパズルになっていることを。 少しだけ空の上からのぞいてみると、僕の他にも自分のジグソーパズルを組み立てている仲間たちがいる。それぞれが、自分らしい形のピースをつくりあげている。そして、そのピースは、だれかのピースと組み合わさり、もっと大きなピースになっていく。 世界の始まりは、一つのピース(平和)で成り立っていました。自己という誘惑で、小さなピースに分かれていったのです。その自己に目覚めた人たちは、自分の本来の形を忘れ、円い形になった自分を空想しながら生きています。 円いピースは、他のピースと繋がることはできません。自己だけで完結してしまう小さな円でしかないのです。もしも本来の自分の形に気が付いたときには、自分のピースにピッタリと一致する形の仲間たちを見つける旅に出てみましょう。 全ての人が自分の中のピースに気が付いた時、全体のピースが再構築される時代に入るように思います。 自分本来のピースに気がつくことが出来る場所。それが、レインボー・アイランドです。
2005/02/24
コメント(4)
なおこさんの「クリスタル・メッセージの会」で、ビジョンを受け取ることができた。自然に涙が出てきたので、自分の心に素直なメッセージだと確信している。 レインボー・アイランド。そこは、人が本当の自分を見つけることができる、心から安心できる場所。自然の植物。 自然の動物。 そして、自然の人間が住んでいる、心に素直になれる場所。 レインボー・アイランドには、朝から、大人を連れた子どもたちがやってくる。ここに来ると、癒されることを、子どもたちは直感で感じとり、疲れている大人を連れて、レインボー・ランドにやってくる。 自然の中での遊びを通じて、「本当の自分は、だれなのか」を少しずつ見つけることが出来る場所。 レインボー・アイランドに住む人は、ラビング・プレゼンスという、「愛をもって、今、ここに居る」ことを習慣にしている人たち。その人たちと、話しをするだけで、生活のしこりは解きほぐされ、自然に自分を癒す方法を思いだすようになる。 夕方になると、大人も子どもも、大地と一体化し、安らいだ表情で、「今、ここに居る」という状態になっている。 「また、遊ぼうね」という挨拶を残して、子どもの心を持つ友だちは帰っていく。 ある日、朝もやの中で、空から光が降ってきた。その光は、人の形になり、次のようにメッセージを伝えてくれた。 「それでいい。」 ただ一言、認めてくれた。涙が出て来た。 これが、僕の見たレインボー・アイランドのビジョンです。 クリスタル・メッセージの会で、自分に与えられたカードは、「アクセプタンス」。このビジョンを受け取ることによって、また新しい大きな流れが起こるような気がする。 子どもたちと、子どもの心になった大人たちの楽園。それはレインボー・アイランド。大きな虹を見つけたら、子どもに聞いてみてほしい。 「レインボー・アイランドはどこにあるの?」
2005/02/23
コメント(2)
もうすぐ満月がやってくる。いつもより、光のエネルギーが強い月の下、上に引っ張られる感覚に気が付いた。 天頂に輝く月を見上げたときに、白いなにかが降りて来た。その白いものは、空を斜めに横切って、僕の顔に降りて来た。 雪。 僕が見上げた時に、ほんの少しだけ、白い結晶の雪が降りて来た。月から舞い降りてきたような、可愛い雪に出会えて幸せな気分になってきた。 もうすぐ満月がやってくる。いつもより、身体の感覚が敏感になっている。空の下を歩くと、すぐに髪の毛が立つような、静電気のモワモワ、チクチクした感覚が続いている。髪の毛を触ってみると、パリパリした感じになっている。空気が乾燥しているからだと思うけれど、それだけではないように感じる。空気の感覚が、ピリピリしている。空気に意識を合わせてみると、身体全体が精電氣に包まれて、チクチク、ピリピリ、小さな針でつつかれているみたい。 もうすぐ満月がやってくる。いつもより、自然の声が大きく聞こえる。朝の鳥たちは、いつもとちがう雰囲気に不安をかくしきれないようだ。鳥たちに意識を合わせてみると、大人の鳥が、まるで子どもにもどったように、お母さんを呼ぶような声で鳴いている。その声を聞いた他の鳥たちも、不安げに静かにお話をつづけている。 ふと、「13番目の月が好き」という、荒井由実の歌を思いだした。もうすぐ満月になる時の、ワクワクしたエネルギーを感じる。いつも、いつも、13番目の月のときの、ワクワクした幸せ感に包まれていたら、どんなにいいだろう。そして、満月になるためのワクワクしたエネルギーを、毎日創り出すことができたら、どんなに自分が輝けることだろう。 もうすぐ満月がやってくる。いつもより少しだけ、自分に優しくしてあげよう。
2005/02/22
コメント(0)
昨日は子育てコーチング講座の「ハートフルコーチ養成講座上級コース」第二回目の講座を受講してきた。ハートフルコミュニケーションを伝えている菅原裕子さんのコーチ養成講座として、全講座一年間で96時間のワークショップ型の実践講座となっている。 いろんな事例を聞く度に、いまの子どもたちの置かれている状況に課題がたくさんあることに気が付く。いまの時代は、いままでの子育てのガイドブックではカバーしきれない時期に入ってきているように感じる。私も含め、親となっている世代の人達の自己愛のレベルがそのまま子育てに影響していることを、講義を通じて知ることができた。 世間の目を気にして、高度成長時代を乗り越えて来た、私たちより一つ前の世代の人達は、物質的成長の恩恵をうけて幸福を手に入れてきた。そして、その価値観をもとに、私たちは育てられた。 いま、物質的成長が飽和し、心の成長を求める新しい時代に入ってきている。生きるというテーマについて、大きなパラダイムシフトを求められているのが、いまの親の世代となる。しかし、子どもの時から「すりこまれている」固定観念は、無意識のうちに子育ての行動に出てしまう。自分の無意識の行動と、自分の理想とのギャップに、自らの心の安定を失い、自己嫌悪の状態で、子どもに接することになる。 いまの子どもたちは、心の成長に価値観をもって生きことになるだろう。その子どもたちを育てるためには、まず親の心が安定し、自己肯定感あふれる生き方をすることが、一つの解決の方法だと、私は考える。 不安な生き方をしていると、子どもたちも敏感に感じ取り、不安をかかえた子どもたちに成長していくように思う。自分自身を愛することが、子どもを愛することにつながっていることに、少しでも気が付いてもらえたら幸いです。 子どもたちには、虹色に輝く未来を感じて欲しい。そのためにも、大人たちが、大きな虹を見せてあげることが必要だと、私は考える。
2005/02/21
コメント(4)
みなさんは、きれいな雪の結晶を、手のひらに受け取ったことがありますか。雪国生まれの私でも、ほんの一回しか受取れませんでした。その小さな雪の結晶は、中心から、一つの決められた規則によって、外に成長しています。そして、全体として円くなり、空からのメッセージを地上に届けているのです。 いつも見る雪は、小さな氷の綿毛がからみあい、フワフワ落ちてきているけれど、本当の雪の結晶って、きれいな六つの枝でできている。 雪の結晶ができるためには、小さなチリが必要。環境があっても、チリがなければ、結晶として成長することはできない。 僕は、そのチリを提供したいと思っている。きれいな心の人達が、いっぱい増えてきている。でも、一つひとつの水滴では、メッセージを伝えることはできない。僕が提供する、小さな場を核として、おなじ結晶を創りだす人達が、氷の枝を伸ばしてくれたら幸い。 「ホピの予言2004年版上映会」をきっかけに、小さな繋がりが成長し始めている。いろんな思いをもっている人達が、それぞれの感性にしたがって、成長することを望んでいる。 心のなかの霧を感じている人達は、小さなチリをきっかけとして、自分の中の霧が、きれいな雪の結晶に育っていくのを感じる時がくる。成長しているとき、ふと気がつく。同じチリから、同じように成長している枝が、すぐ側にあることを。そして、お互いに融合し、しっかりとした結晶を形づくっていく。6人の感性が結合されるとき、神秘の力が出てくるような、不思議な予感がわいてくる。 浄化され、純粋になった心の粒が、再結晶されていくイメージを受取っている。きれいな雪の結晶のように。
2005/02/20
コメント(2)
第二回「ホピの予言2004年版」上映会は、やすらぎの雰囲気の中で終了した。聖なる音楽と共に、画面を流れるホピの言葉は、毎回異なる視点を与えてくれる。映画を見終わったあとに、5人で輪になって、感じたことをシェアしている時に、いろんな気づきをもらうことができた。 自分たち大人が、子どもに伝える必要のあること。自分たち大人が、生きることについて、真剣に子どもたちに伝えなくてはいけないこと。そして、自分たち大人が汚してしまった地球を、少しでも綺麗にして、次の世代に渡すこと。それでないと、渡された子どもたちがかわいそう。 今日の朝、カーテンを開けた時に、とっても嬉しい景色を見る事ができた。深夜のうちに降った雪が、外の世界を真っ白に覆っていた。全てを浄化したような、真っ白な雪で覆われた街は、生まれたての地球のように輝いて見えた。 もしも願いがかなうなら、汚れたコンクリート道路が消えちゃって、柔らかい緑の草原になってほしい。 もしも願いがかなうなら、地上の汚染された土壌が、ふかふかの腐葉土のようになってほしい。 ふかふかの土ができたなら、空から種が降ってきて、綺麗な花が育ちはじめる。 もしも汚れた環境を、みんなが真剣に望まないようになったなら、自然に自然が戻ってくる。今は、だれかに頼っているけど、自分の好きな環境は、自分が創んないと、だれも創ってくれないことに、少しずつ気が付くことができてきた。 一人でできることは、ほんの少しのきっかけつくり。そのきっかけによって、地球の自浄作用にスイッチが入ることを信じている。一人でできることは、百人でも同時にできること。百人がきっかけつくりをしたならば、本当の変化が見えてくるように感じる。 子どもたちに、純白な地球を渡す事ができるかどうかは、今の私たちの一日いちにちの思いに委ねられていると、私は思う。気が付いている人たちが、小さな勇気をもつことで、本当のホピの叡智がよみがえってくることを、純粋に信じるようになってきた。
2005/02/19
コメント(5)
夢見のお話です。京浜急行で恐い感じの人の側に立った。目をつぶり、身体の表面をエメラルド色の光で包み込むイメージを考えることに集中した。すると、左側がとっても明るい地面に見えてきた。砂のような、真っ白い光り輝く地面は、月の表面に思えて来た。そのうちに、はっきりとした月面のイメージが浮かんで来た。 空気が無いので、すっきりとした地平線を見ることができる。その地平線の彼方から、青く輝く太陽が出て来た。いや、それは、光り輝く地球の姿だった。透きと通るような、聖なる青い惑星は、それ自体が生命をもっているような錯覚をあたえる愛しい惑星だった。日の出ではなく「地球の出」と言うのだろうか。 僕達は今、青く光輝く、聖なる地球の上で生活している。地球に生まれてよかったという感謝が湧き出て来た。 小さな私たちの目に見える景色は、都会の汚れた景色かもしれない。でも、視点を空高くもっていけば、まだまだ自然に恵まれている。少しだけうす汚れてしまっても、地球の自浄作用によって、自然に治癒していくと思う。 母親が風邪で寝こんでいるときに、子どもが心をつくして「お母さん、はやく元気になってね。」と祈るだけで、母親の風邪はすぐに治ってしまう。同じように、私たち地球の子どもたちは、母なる大地が元気を取り戻すために、心から祈ることが必要だと、私は考える。 小さな子どもたちは、きれいな虹が大すき。青い海が大すき。円いお月様が大すき。そして、きれいな地球が大すき。 私たちが次の世代に地球を手渡す時に、胸をはっていれるように、自分のまわりを、少しだけ住み良くしておくことが、次の世代の子どもたちへの愛の伝承だと考えている。7世代先の子どもたちが、きれいな地球で、笑顔で遊んでいますように。
2005/02/18
コメント(2)
アメリカ・インディアンのホピ族の言葉に「ハコミ」という言葉がある。日本語で言うと「あなたは世界にどう対処していますか」という意味になる。ロン・クルツさんは、このハコミという言葉をもとに、セラピーの体系を創りあげた。 コーチ友達のメールマガジンで「ハコミ メソッド」を知り、衝動的に本を購入した。ここ数日の間に自分の中で起きたことに対する明確な答えが、この本の中に書かれているように感じる。 ハコミは、マインドフルネスという、自分の内面に意識を向ける状態を作りだし、ボディ・サイコセラピーという、自分の身体を手がかりに、無意識とつながるセラピーであり、それによって、自分は本当はどんな人間なのかを発見することをサポートしていきます。 ハコミの核となるものは、ラヴィング・プレゼンスという、「愛をもって今ここに居る」という状態です。クライアントの問題解決のために何かを引き出そうとするのではなく、クライアントの前で、ラヴィング・プレゼンスの状態になること。それによって、クライアントの中からの変化が起こりやすくなるのです。 赤ちゃんが生まれたときに、親が思うこと。心身ともに健康で幸せに育ってほしい。そのために、親は、愛に満ち、今ここに居て、感性豊かで、忍耐強く、親切で、寛大であることが求められます。このようなラヴィング・プレゼンスの状態で、子どもと接することができたら、どんなに自然で楽しい子育てができることでしょう。そして、クライアントの前で、ラヴィング・プレゼンスで居られたら、どんなに自然で楽しいサポートができることでしょう。 アメリカ・インディアンの挨拶として、「居てくれてありがとう」という言葉があります。自分はラヴィング・プレゼンスという状態で「居る」ことを無意識に出来るようになります。 レインボー・コーチ☆ぴょんは、ラヴィング・プレゼンスで居ることをお約束し、あなたが虹色に輝くための気づきを提供させていただきます。
2005/02/17
コメント(0)
ジェームズ・レッドフィールド/キャロル・アドリエンヌ著 「聖なる予言 実践ガイド」をもとに、ワークショップを開催することにした。今日ご紹介するのは、「一つ目の知恵」としての「不思議な偶然の気が付く」というワークショップのシナリオ案です。思いつくまま書いてみました。 今までの生活の中で、「思いがけず」とか「ばったり」とか「偶然」という言葉をどのくら使ったことがあるでしょうか。その時は気にしないで「不思議だね」という言葉でかたずけてしまったのではないでしょうか。 聖なる予言の一つ目の知恵は、その「偶然」の規則性とその奥にある、あなたの心の中にある「本当の自分」に気が付くことをサポートしてくれます。 私は毎日、日記を書いてブログという形で世界中に公開しています。自分の日記を読みなおして見ると、「偶然」とか「シンクロニシティ」という言葉が時々出てきます。そして、その言葉の後に、大きな進展が続いていることに気が付きました。 「偶然」という言葉をブログに書くと、同じように「偶然」と考えている人がコメントしてくれるのです。そこで大きな力が発生して、不思議な流れにピョンと乗っかると、今までにやったことのないことにチャレンジできる自分になれるのです。 ワークショップでは、それぞれの人が何かを新しく始めたり決めたりする時(移転、仕事、パートナとの出会い)に、なんらかの偶然の一致が無かったかを、二人ペアーで話しあいます。そして、それらの「偶然の一致」に、なんらかの規則性がないかを探してみます。その後、話しの中で気が付いたことを、ワークショップの全員でシェアすることによって、さらなる気づきを呼び起こすチャンスを手に入れることが可能となります。考えただけで、ワクワクしてきました。偶然、同じ様なワークショップを考えている人がいたら、一緒にやりませんか。
2005/02/16
コメント(0)
図書館で出会った本「聖なる予言 実践ガイド」をもとに、ワークショップを開催できそうな予感がしている。 この本は、1995年に山川ご夫妻によって翻訳されたジェームズ・レッドフィールド/キャロル・アドリエンヌ著のガイドブックです。 ガイドブック中には、「九つの知恵」をグループで呼び起こすための手法が具体的に説明されています。 一つ目の知恵は「変化のきざし」 不思議な偶然の一致をグループでシェアすることから、なにかに気がつきます。二つ目の知恵は「今という時/歴史を今に生きること」 物質主義から、新たな価値観への目覚めを探求していきます。三つ目の知恵は「エネルギー」 自分の注意をある方向に向けると、それを現実化するような 偶然の一致が頻発することを学びます。四つ目の知恵は「権力闘争」 他人のエネルギーを奪っているかぎり、闘争が続くことを知り、 内なるエネルギーの供給を知るきっかけを学びます。五つ目の知恵は「神秘体験」 内なるエネルギーと繋がったときに体験する感覚を学びます。六つ目の知恵は「過去の精算」 他人からエネルギーを奪う過去の習慣を気づき、手放すことによって、 自分の成長と使命について知ることを学びます。七つ目の知恵は「流れに乗る」 自分の使命を知り、夢、直感が自分の知りたい問題を解決していく 流れを学びます。八つ目の知恵は「人との新しいかかわり方」 自分から相手に愛のエネルギーを与えることによって、相手の自己を高め、 その人たちからメッセージをもらうチャンスを高めることを学びます。九つ目の知恵は「新しい文化」 自己の成長へと焦点を向け始めると、より高いエネルギーレベルの状態で 「自分を生きる」ことが可能になるのです。 コーアクティブ・コーチングのプロセスと「九つの知恵」を組合わせた、あたらしいワークショップを企画してみます。興味のある方は、いっしょに学んでみませんか。
2005/02/15
コメント(6)
スピリチュアル・コーチングというテーマで、色々な本を読みだした。先入観を取り去った今は、自分の心と共振するものだけを吸収して、違和感のあるものは、自然に忘れ去っていくように心がけている。最近になって、友達の会話のなかで、レイキという言葉が気になって来た。 荒井由実のCDを探しに、京急百貨店に行った時のこと、なぜか書籍コーナが気になった。 そして目に留まったのが「癒しの手」という望月俊孝さんの本だった。手を身体に沿えるだけの自然な癒し方について、詳しく解説されている。思いだすと、自分でも、知らず知らずにやっていることが、少しだけ載っていた。 たとえば、お腹が痛くなって来たときに、手をあてて、「痛みが無くなりますように」と思いながら5分くらい手をあてていると、自然と痛みが消えていたりする。 子ともが転んで、ヒザを打ちつけた時にも、痛みが無くなるように願いながら、手を沿えてあげるだけで、子どもの気持が落ち着いていくのを感じることがある。 誰もが使っている、自然の癒し方を、体系的に研究して、目に見える形でまとめあげたのがレイキという叡智だと、私は受取っている。 レイキセミナーを受講してみたいけれど、まだ、その時がきていないように感じる。生活の中で、少しだけ意識して、癒しの手を使ってみることも楽しいかなと思っている。 「手」って不思議なツールだと思えてきた。手を握ると、温かい体温の他に、優しい温度が伝わってくることを感じる。 「指」って不思議なツールだと思えて来た。リラックスしているときに、指と指を静かに近づけてみると、うっすらと5mmくらいの糸で繋がれる。そして、チラチラ銀色のチリが見えたり、消えたりしている。不思議な電磁波を身体でうけ取って、指の間の電磁差で放電しているみたい。 「手」って不思議なものだったんですね。
2005/02/14
コメント(0)
「花の咲く丘で、海をながめていた。 静かな海の波間から、優しい太陽からの光があふれている。 朝日をあびて、丘が透明の光に満ちあふれた時、 小さな子どもたちがいることに気がついた。 僕と同じように、ただ、朝日を待ち望んでいる、天使の子どもたちが、 丘いちめんにすわっていた。 生まれたばかりの命のように、光だけでできている、 子どもたちの心を、僕のやさしさで包んであげたい。 空から雨がおりてきたときは、大きな虹で包んであげたい。 みんな、大地の子どもたち。 自然の光は子どもの光。 ただ優しさで包むだけで、 子どもたちは、心を使って新しい世界を創っていく。」 朝の教会は、柔らかな金色の光であふれていた。ステンドグラスから光が差しこむと、赤やオレンジやブルーの光りたちが、壁にいろいろな絵を映し出す。聖なる場所で、そっと目を閉じたとき、聖なるビジョンが現われた。小さな天使たちに囲まれて、自然な心で自分を見つめる。 ビジョンが何を伝えようとしているのかを、自分の心の奥に聴いてみる。イメージが現実になるように、小さな偶然を積み重ねていきたい。 もしも、あなたが悩んでいたら、ただ、優しさだけで、包み込んであげたい。心に響く優しい声で、静かなパワーを、あなたに贈りたい。古代から受け継いでいる、心の声で、全ての話しを受けとめてあげたい。どんな話しでも聴いてあげることができるから。 本当の優しさは、小さな子どものように、純粋で力強い。本当の優しさは、横に座っているだけで、感じ取ることのできるエネルギー。新しい分野のコーチングを通して、静かなエネルギーを一人でも多く人に分けてあげたい。 やさしさに包まれたとき、あなたの心からメッセージがあふれ出す。
2005/02/13
コメント(0)
「4色のメディスンホールと虹のストラップがあったらいいな。」 スケッチブックに、自分の望むストラップのイメージを書いた。イメージができると、それを実現しちゃうのが、最近の僕のやりかた。 さっそくビーズ店にスケッチを持っていって、作り方を教えてもらった。黒、白、赤、黄色の4色と、虹をイメージする赤、オレンジ、黄緑、青のビーズを買ってきた。 写真では、色が移っていないけれど、薄っすらとビーズが色づいているのです。 初めて作るビーズのストラップとしては、しっかりと出来上がった。携帯電話につけて、いつも身につけていきたいストラップになりました。 自分の好きなものは、自分で作り出してしまうのが私のやりかた。イメージとして書き上げたスケッチブックの絵は、一つひとつ、心を込めて夢を創り上げていきます。 数字の4は、インディアンのホピ族にとっては、聖なる数字とされています。東西南北の4方向を示すとともに、赤・白・黒・黄の4色の肌の人たちを示します。4はバランスのとれた数字として大切にされてきました。その4色を一つの大きな輪でまとめ、輪に繋がって生きていくことができると幸いです。 輪を意識して、輪に繋がる人たちを、日々探している自分に気が付きました。そして、意識していないと、コミュニケーションを避けてしまう自分がいます。心からの強い思いがないかぎり、新しい人とのコミュニケーションを作り出そうという行動がでてきません。毎日、気が付くためにも、携帯電話のストラップとして、4色のメディスンホールを持ち歩くことにしました。 地球を母なる大地として敬い、 自然の生命と調和して共生する生き方をしていきます。
2005/02/12
コメント(4)
「気持が落ち着いている」 「両腕両足が重たい」 「両腕両足が温かい」心で語っているうちに、身体の感覚がなくなってきた 「セルフケアのための自律訓練法」というセミナーに参加した。リラックスする方法として教えてもらったのが、この訓練方法である。 椅子に深く座って、背筋をのばして座ります。ひざの間に握りこぶし2個くらい入るくらいにして、手は自然に太股の上に置きます。目をつぶって、心の中で「気持が落ち着いている」と声を出さずに語ります。それを数回くり返してから、今度は「両腕が重たい」と声を出さずに数回語ります。 この状態になったときには、もう夢を見始めていました。リラックス法として体験したことが、夢見への誘いとして、私に技をあたえてくれたような感じがしました。 両腕が重いと言うよりは、腕の感覚が無くなりました。そして、心だけが、ゆったりと静かに存在している感覚です。 突然イメージが浮かんできました。目の前に、すらっとした女の人が立っています。そして、少し興奮したように、 「この本を、ぜひ読んでください。 かなりすごいことが書いてあります。」そう言われて、差し出された本を受取りました。単行本の大きさで、茶色の本には、大きな字でタイトルが書いてあります。意識を集中して、そのタイトルを読もうとした時に、 「はい、目を明けてください。 では、次の練習に移ります。」という講師の方の声が響いてきたのです。 本のタイトルを見ないうちに、夢見は終わってしまいました。 しかし、なんとなく、だれかに本を渡されるように感じています。 自律訓練法との出会いは、大きな意味での「セルフケア」に通じているように思います。
2005/02/11
コメント(0)
金田一京助さんの「ユーカラの人びと」という本に出会っている。その中に、北海道の北に位置する樺太に渡ったときの話しがのっていた。樺太アイヌ語を研究するため、一人樺太に渡った時の話しの要約です。 「言葉がわからず、住んでいる人から、警戒の目で見られている状態で、 何日もそこに居つづけた。 孤独という以上に、虚しさとやるせなさを感じる。 そんなある日、子どもとの出会いが、一つの扉を開けた。 顔の絵を書く。 そして、目を書くと、子ども達はいっせいに shish と言った。 次に鼻を書くと、面白がって、いっせいに etu-pui と言った。 絵を書いては、言葉を記録していく。 次に、めちゃくちゃな絵を書いてみせると、子どもが首を傾げ、「へタマ」と叫んだ。 言葉を知るために、一番大切なキーワードは、「何?」という質問の言葉。 「何?」という「ヘタマ」の言葉を手に入れてから、 未地の言葉がどんどんと記録されていった。」 口伝文化を大切にしている人達の間では、文字は重要なものではなくなる。この日記を書いているのも、日本の言葉を使っているが、文字にしたとたん、言葉の中のメッセージが、減少してしまうように感じる。 この耳で、そして、心に響くユーカラという口伝えの叡智を、私も感じてみたくなってきた。言葉の響き、リズム、そして、言霊を感じてみたい。自分の中の古い記憶が、音をたてながら蘇ってくる予感がする。 アイヌの人びと、そしてアメリカ・インディアンのホピの人びとから、古代の叡智と言霊を受取ったとき、私の中のパズルが解き明かされる。ストーリーテーラとして、生きていた古代の記憶が、蘇ってくることを夢見ながら。
2005/02/10
コメント(4)
「人それぞれ、いろいろなタイプがあります。 その人の言葉を聞いて、タイプ分けすることによって、 その人に対する接し方を変えていくといですよ。」 会社で受講したコーチング研修の中で、タイプ分けという演習が行なわれた。その時は、タイプ分けというゲームを楽しんでいたので、違和感は感じなかった。 その方法を、自分のコーチングに使ってみようとしたときに、自分の中で嫌悪感を感じてしまった。タイプ分けしたとたんに、コーチが相手に対する固定観念を持ってしまい、相手の微妙な感情の変化を感じることができなくなってしまうように感じる。 100人コーチングを始めてから、いろいろな方の心の中を聴かせてもらっている。今までお話をした30人の方は、それぞれ異なる雰囲気と考え方を持っていた。あえて、タイプに分けるとすると、30人30タイプということになる。 私は、人を分析するということに対して、嫌悪感をもっていることに気が付いた。人を分類することについては否定しないけれど、私は人を分類することは行なわない。100人の人がいれば、100色の色合いを持っている。100人の人が集まれば、100種類の特技を知ることができる。全ての人は、同じように、偉大な母から生まれて来た。そして、それぞれの人が異なるキャラクタを持って生まれてきている。 生まれて来たときから、人は既に大きな可能性を持っている。その可能性を、精一杯見つけることが成長することだと、私は考えている。たとえ他の人が、あなたを型にはめようとしても、それを受取らないで欲しい。あなたの可能性は、そんな「ちっぽけな型」のなかには収まらないくらい雄大で尊いものなのだから。
2005/02/09
コメント(11)
心の中にある、深層心理の力を、完全に信じたとき、自分でも気が付かない潜在能力が呼び覚まされる。マフィーさんは、この方法と、夢見を組合わせて、多くの人の潜在能力を呼び覚ましている。本という文字に込められた、マフィーさんのメッセージは、今日も、多くの人の可能性に夢を与えている。 自分の中にある、否定的な考えを、全て捨ててしまえたら、どんなに楽しいだろうか。自分の頭で考えたことを越える、楽しいアイデアを思いつけたら、どんなにワクワクすることだろう。そして、自分の生まれてきた目的を達成するために、心のままに行動できたら、どんなに充実感あふれる生活を過ごすことが出来るだろうか。 コーアクティブ・コーチングの手法の一つに、フルフィルメントという手順がある。全てのことが、自分の思うように運び、自分の夢に向かって、どんどん進むことをイメージするように質問を投げかけていく。そして、20年後、充実感に満ち溢れた毎日を過ごしている、自分自身に会いに行く。未来の自分は、どんな姿をしているだろうか。どんな場所に住んでいるだろうか。そして、どんな表情をしているだろうか。夢のようなイメージの世界で、充実感に浸った体験をすることは、その後のコーチングに大きな影響をあたえる。 充実感を得たいという、深層心理が、閃きを運んでくれる。不安に押しつぶされそうになったとき、その充実感が、心の中から助けてくれる。まるで、助けを呼べばいつも側に来てくれる、天使のように。 自分の心の中に、充実感の深層心理を育ててみませんか。成功の種のような、光輝く希望の種を、心に植え始めることが大切だと、私は考える。 あなたの心の中にある、光の種を大切に育ててみませんか。
2005/02/08
コメント(4)
雲の中に二つ目の太陽があらわれ、その光の周りに小さな虹を見つけた。はじめて見る不思議な虹だった。 子どもと二人で、横浜の八景島シーパラダイスに出かけた。イルカの泳ぐ大水槽の中から、イルカたちの泳ぐ姿を見学した。イルカと心を通じてみたかったけれど、自分の波長はイルカたちとは共振しなかった。 夢の中に出て来たイルカたちは、水族館にいるイルカたちではなかった。イルカ本来の生き方を目指している、イルカ族と呼ばれる人たちのことを示しているような気がしてきた。イルカ族の人たちは、楽しみながら、生きるための大切な叡智をまわりに伝えていく。 私は、水族館にイルカにはなりたくない。楽しみながら、聖なることを伝えるような、イルカ族になりたい。 イルカの大水槽から出た時に、空のピュアさに気が付いた。クリスタルのような、透明な雲。その雲に光を与えている、優しい太陽の光。そして、その光は、白い雲たちに反射して、雲の一部を虹色に染めている。 少し離れたところに、光が集まる、第ニの太陽が現われていた。その太陽のまわりに小さな虹を見つけた。 二つ目の優しい太陽になれたらいいな。虹色に輝く、聖なる雲をたずさえて、人に優しい光をわけてあげるような、優しい太陽になれたらいいな。レインボー・アイランド計画のイメージとして、二つ目の太陽を絵にしてみようかな。 空からのメッセージを、自分の生き方に取りいれることは、祖先の叡智。空も海も動物も地球も人間も、全てがお互いに学びあい成長していることを、真剣に考えてみることにした。 ワクワクするような、自然の叡智は、今もあなたのまわりにいっぱいあるのです。ただ意識するだけで、心に光が満ちてきます。
2005/02/07
コメント(0)
アメリカ・インディアンの聖なる教え 『ホピの予言』2004年版 上映会 いまの時代の私たちに向けられた 古代の石版にこめられたメッセージを みんなで感じてみませんか。 [日時] 第2回目 2005年2月19日(土) 午後3:00~午後5:30 [場所] 横浜駅駅近くのレンタルスペース「シャスタ」にお集まりください。 横浜市神奈川区台町11-21 ダイアパレス台町303号室 http://www.e-nadia.com/main_2004/shasta/index.html [会費] 500円 [定員] 10名くらい(メール先着) [連絡] 090-3061-0456 ( rainbow.coach@nifty.com ) 赤間 [主催] レインボーコーチ☆ぴょん ( 赤間 勝明 ) 「シャスタ」のお部屋は、クリスタルのパワーに満ちあふれています。 集まったみなさんが、ゆったりと心を開き、「ホピの予言」を観ることができたら幸いです。 上映会の終わったあとに、少しだけお話する時間を用意します。「ホピの種」という言葉で表現される「本当の自分らしさを大切にすること」について、感じたことを、みんなで分かち合いましょう。 レインボーコーチが、安全で安心できる場をおつくりいたします。 人それぞれ、感じ方は異なります。感じ方、考え方が違うことが、とても大切だと、私は考えています。 アメリカ・インディアンのホピ族の生活と叡智を知ることによって、いまの日本に生まれた、あなたの幸せのヒントにつながれば幸いです。 「シャスタ」という部屋は、クリスタルやオーラソーマなどを扱っているお店「地球雑貨と癒しの空間 ナディア」の主催するワークショップやセッション用のお部屋です。上映会が終わったあとに、ナディアですてきなクリスタルとの出会いがあるかもしれませんね。 ( Nadia /ナディア 045-316-1306) http://www.e-nadia.com/ 安全な空間をつくるため、参加を希望する方は、前日の夕方までにレインボーコーチ☆赤間までメール、もしくは電話で連絡してくださいね。 メール:rainbow.coach@nifty.com電話:090-3061-0456
2005/02/06
コメント(3)
コーチングスペース勉強会の今日のテーマは「あなたのコーチングは何色?」でした。 コーチングのスキルに対する自分の価値観が、色という具体的は基準で選択することによって、自分の中で感じていることを具体化できることに気が付きました。 そして、コーチによって、同じ色に対する思いが異なっていることに、驚きを感じています。たとえば「寄り添う」というコーチングスキルに対して、私は新緑のイメージをもっています。すがすがしい新緑の森の中を、散歩しながら、その人に起きたこと、感じていることを、真剣に聴きとめるようなイメージになりました。 同じ寄り添うというスキルでも、コーチによっては、桃色のイメージをしたり、銀色をイメージしているのです。そして、「なぜ、その色を選んだのか」を聴いていくうちに、コーチとして、大切にしている価値観がうっすら見えて来たのです。 「あなたの生活は、何色ですか。」 真剣に答えると、本当の気持が出てくるとおもいます。 「バラ色の人生が良い」というような固定観念ではなく、自分の感じている色を見つけてみることも必要だと思います。私の生活は、虹色かな。 一つの色ではなく、いろんな色が、それぞれに自己主張している。 もしも、虹から一つでも、色がなくなってしまうと、もう虹とは呼ばれない。 自分の枠を超えるために選んだ色は「うす紫」です。小さなころから、紫という色が嫌いでした。でも、最近は、紫色が高いレベルの色だと知り、あこがれています。 レインボーコーチは、7色に輝くあなたを応援します。
2005/02/05
コメント(2)
空にうすい三日月があらわれ、山に赤い太陽が昇るとき、その人はビジョンとしてあらわれた。ただ見つめるだけで、ただ見つめられるだけで、心の深いところで繋がっていることを確信できる、その人に夢で出会った。驚きも無く、喜びもなく、出会いが約束されていたことが起きただけ。 メッセージは無かったけれど、見守ってくれる顔の表情に、かすかな喜びを感じることができた。 少し前にイルカが2頭、泳ぎまわる夢をみた。そして、昨日の夜、横浜のナディア店で、イルカのCDを聴いた。そのとき、身体の芯がピリピリしたので、「これだ」という確信を手にした。コーチングを受けていて、レインボーアイランドを創る計画が見えて来た。計画には、イルカのガイドが必要だという思いがふと出てきている。 そして、今、全てを統合する本に出会っている。 レベッカ・フィッツラルド著「イルカの夢 癒される心」 今日の朝見た夢の中に出て来たのは、レベッカさんのように感じている。 夢の中ではメッセージは無かったけれど、本の中には、心の芯に響くような、純粋のメッセージが入っている。 イルカたちが、レベッカさんを介して使えたかったことが、この本の中に入っている。言葉では表現できない、感覚的なメッセージを、言葉の中にこめられた、リズムを通して感じ取る。イルカを感じることができると、人は心が癒される。自分の本当の心を取り戻し、子どものような純粋な気持で、自分の考え方で生きていくようになると、感謝することが楽しくなってくる。 イルカの心に目覚めた人たちで、レインボー・アイランドを創ります。
2005/02/04
コメント(4)
「空にうすい三日月があらわれ、 山に赤い太陽が昇るとき、 新たなる出会いの時が始まる。 あらかじめ記録されているドキュメント映画のように、 再生される時を待ち望んでいるだけ。 事実を記録するのではなく、 記録されたものを事実として再生されるだけ。」 2の月の入り、出会いの数が急に増えて来た。人との偶然の出会い。同じテーマに関するメールが同じ日に4件受信したり、図書館で借りた本の中に、偶然テーマに関する体験が盛り込まれていたりする。 自分が引き寄せている。自分が動いていることによって、出会いのチャンスを増やしている。そして、大きな流れの中、抵抗せずに、直感に素直になることが、どんなに自然なことかを体感している。 なんとなく気になるものが増えて来た。キーワードとして、いっぱい降ってくる。一つひとつからのメッセージは読み取れないけれど、集めてみると、一つの文脈に統合されてくる予感がしている。 宇宙に浮かんでいる、小さな石のパーツが、お互いに引き寄せられて、一つの島を作っていく。小さな石たちが、自分の好きな環境を現実のものとするために、新たな島を作っていく。その島にたどり着くためには、イルカの声を聞き取る必要がある。古代のイルカから口伝えで継承されている、島への行き方を教えてもらうことが必要です。 昔の人から聞いたのだけれど、動物と植物と人間が、一つの大きな輪になって生活しているその島の名は、「レインボー・アイランド」。 レムリアの石に記録されている島の歴史を読み解くロマンに浸ってみたい感じがする。新たな出会いが、どんなものであろうと、7世代先の未来の子どもたちの笑顔が、永遠に保証されるように、私たち大人が真摯に受けとめきる時期にきていると、私は考える。
2005/02/03
コメント(2)
「メディスン・パーソンやヒーラは癒しの媒介者に過ぎません。 メディスン・パーソンは成功を求める個人的欲求を捨てて、 純粋な心で大いなる神秘の仕事を媒介しなければならないのです。 病む人自身が治りたいと心から望むことも必要です。 また病をもたらしているものが何であれ、 病む人はそれを進んで捨てなければなりません。」 「癒しに失敗はありません。 唯一の失敗は、自分の虚栄心を高める手段として癒しを与えたり、 自身や他人への罰として癒しを拒絶することだけです。」 アメリカ・インディアンの聖なる大地の教えの、8の月3夜の一部をご紹介しました。 私がコーチングを学び始めたきっかけは、自分のコミュニケーション能力の向上が目的でした。人と話すことを意識的に避けて生きてきたことによって作りだされた、自分の中のカラを破りたいという大きな課題にチャレンジしたのです。 コーチングを学んでいくうちに、コーチングのセッションがだんだんつらいものに変わっていったのです。楽しくお話するだけでは、コーチングにならないし、コーチらしい質問をしなければいけないというようなプレシャーが、自分を苦しめるようになった。コーチングのスキルを身に付けてしまえば、どんな人の人生も楽しくすることが出来るというような、おごりのような意識が支配していたのだと思います。 100人コーチングを始めてから、自分のコーチングスタイルが、自分の中で見えてきました。 それは、「癒しの空間」を提供し、「相手の人の顕在意識」と、「相手の人の心の中」との間に「架け橋」を渡してあげること。自分のスキルではなく、相手の中にあるものが、その人自身を導いてくれることを、信じて継続的なサポートをすることが、自分のミッションだと感じました。 癒しコーチとして、意識すべきことは、自分の虚栄心を捨て去ること。その力は、偉大なる母からの贈り物だから、感謝の心をもって、その贈り物の力を、必要としている人に分けてあげるだけ。必要としている時に、必要としている量だけを、分け与えていくことが、アメリカ・インディアンの叡智。 心のままに自分の力を分けてあげるだけ。
2005/02/02
コメント(4)
「しまった。 パスポート忘れてた」 楽しい海外旅行の出発の日、友だち6人と、これから始まる魅惑の海外旅行のことを話しながら成田空港に到着した。 空港の入り口の前にきて、とってもショックをうけてしまった。 「パスポート 申請してなかった」 6人の友達に「海外、楽しんできてね~」と言いながら、心は真っ暗になっていた。携帯電話を取り出して、妻に電話をかけた。 「パスポート 忘れてた」 そこで、目が覚めた。 海外旅行は久しぶりなので、パスポートのことを完全に忘れていた。夢が現実にならないために、早速パスポートの申請をすることにした。 「失敗した夢を見たとき、あなたは、その夢とどのように向き合っていますか」 「いやな夢をみちゃったな」で終わるでしょうか。それとも、思い出したくないので、意識の底に押し込めちゃうでしょうか。私の場合、まず、他の人に話してみます。身近な妻や、子どもに話してみるのです。 そして、自分が話しているうちに、その夢がもっているメッセージに気が付く事があります。 夢だけど夢じゃない。すべてのことはメッセージ。 せっかく夢を覚えているのなら、絵とか文書とかに書き出しておきましょう。どんなに恐い夢だとしても、そのなかに、自分の成長に役立つメッセージは、隠れているのです。 自分の人生の深い部分を変えることになる夢というビジョンかもしれません。昼間、顕在意識が活動しているのと同じように、睡眠中は、潜在意識が活動しているといいます。あなたの中に記録されている潜在意識は、どのような夢を創りだしているのでしょう。 通勤時間で立っている時にでも、夢見は可能になってきます。冷たい雰囲気の電車のなかで、メルヘンの世界で遊びまわれたら幸せ。 夢が現実になる方法も、夢が現実にならない方法も、簡単です。一つでも二つでも、自ら行動してみることです。
2005/02/01
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1