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昔々、平和の人たちが住んでいたレムリアという大陸があったそうな。そこに住む人たちは、平和のために水昌を使っていた。アトランティスという大陸では、水昌を物質的反映のために使い、その力によって、自らの文明を崩壊してしまったそうな。ほんとうは、平和のためにその力を使うことを求められていたのに。 僕の心の中に、本当の平和を求める熱いスピリットが存在していることに気が付いた。クリスタルヒーラのNAOKOさんに「ぴょんさんは、レムリアの人」と言われたことが、ずっとずっと心にのこっていた。 アメリカインディアンのホピ族の教えに共鳴することも、ホピという「本当の平和」を意味する部分に引き付けられているのだと思う。大げさなことではなく、ふだんの生活の、ほんのひと時の場面に、平和を感じることができたら幸せ。大声で平和を叫ぶのも、一つの方法。でも、僕のやり方は、自分が平和の人でいることによって、周りの人に安心感を与えること。物質的な報酬ではなく、心の報酬を得ることに価値感をもって生活している姿を、周りに人に感じてもらうとこ。親と子どもとの間の心の繋がりが、世界の平和にとって、重要な意味をもっていることに気づいてもらうこと。みんなの心に、自然に染みていくような、自然なメッセージを伝え続けている。 平和のためのヒーリングツールとして、僕のところにレムリアンシードの水昌が突然やってきた。探し始めて7ヶ月という長い時間がかかったけれど、僕の部屋に来たということは、ようやく僕に準備ができたように感じる。 手にしただけで、手のひらがチクチク感じる。そして、握っているだけで、水昌自体が熱を持ったように熱くなることに気が付いた。子供に手渡すと「この水晶、あったかい」と言うので、僕だけの感覚ではないようだ。 ツールを手にして、いよいよヒーリングという分野に一歩踏み出す覚悟が出来た。癒し系コーチとして、できるだけ多くの人と素敵な時間を創りたいと願っています。 平和を願うこと、平和を夢見ることによって、その現実が向こうから駆けつけてくれることを信じています。
2005/07/31
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「コーチングの良さは、体験しないと分からない」この決まり文句を使うことで、コーチングの良さを言葉で伝える努力を怠っていた。自分が逃げていたことを痛感した。 竹内規弘さん主催のコーチのためのワークショップに参加してきた。6時間のワークショップでは、自分の身の回りの人に、コーチングの良さを、自然に伝えることが出来るようになるための練習を何回も行った。でも、練習するたびに、自分の思いが空回りして、だんだん辛くなっている自分に気が付いた。 11ヶ月に渡って、自らコーチングを受けているので、コーチングの凄さは、十分体験している。毎回まいかいの40分が、自分の成長にとって、かけがいのない存在になっていることは、自分の心と身体が知っている。でも、その良さを、他の人に伝えようとしたときに、なぜか空回りしている自分がいた。 「なぜだろう。」ワークショップの帰りの電車の中で、目をつぶって、じっと考えてみた。そして、なんとなく気が付いた。コーチグの良さを説明しようとすると、なぜかコーチングそのものの良さではなく、自分の生き方についての良さの説明になってしまうことにに気が付いた。 「コーチングの良さは、体験しないと分からない」という言葉が、ふっと浮かんできた。ドリアンというフルーツを食べたことのない人に対して、「ドリアンの美味しさは、食べてみないと分からない」と言放つことと同じだ。あの、ドリアンの不思議な食べ方、そして、濃厚な味わい、後に残る強烈な匂いについて、自分の感じたことを、自分の言葉で伝えることを普段の生活で実施している。「体験しないと分からない」ではなくて、「自分の言葉で、熱く語る」ことを続けてみようと思うようになった。 混乱している自分を整理するには、コーチングが一番。丁度そのワークショップの夜に、僕のコーチとのセッションが予定されていた。そこセッションに、自分の混乱を全て吐き出し、そして、自分の体感を言葉にすることをテーマとして、コーチングを受けてみることにした。 その結果は、これからの自分のコーチ人生の大切な基盤になりそうな予感がしている。
2005/07/30
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angelightさん、ありがとう。サポートをうけて、情熱の充電が完了しました。ちょっと上を意識しすぎているのでグランディングの必要性を感じています。 昨日は残業をしたので、自宅についたのが夜の11時くらいになった。家族は眠りについていたので、思う存分セージの煙で部屋の空気を浄化した。家ではセージの香りが不人気なのがちょっとした困りごとだ。 モクモク煙が立ちこめるなか、タロデパリのタロットカードを引いてみた。 現状のカード(中央)は、活力あるグループとの出会いを表している。仕事、ブログ、そして、コミュニティの中で、波長の合う人たちが集ういろんなグループに参加している自分を再認識した。トヨタ生産方式、アジャイル、子育て、読み聞かせ、コーチング、ヒーリング、レイキ、チャネリング、アメリカインディアンなどと、地に足がついたものから、天に昇るものまで制限なく受けいれている自分を再認識した。 意識のカード(左)を引いて驚いた。先日、無意識のカードとして出て来た、天と地の橋渡しをイメージするカードが、今度は意識の場所にでてきた。僕の使命の一つとして「虹の架橋」という人とひとを繋げる役割がある。ビジネス分野では、リーダにインスピレーションの重要性を伝え、天使系の人には、グランディングの必要性を伝えていきたいように感じて来た。僕のブログの内容も、天と地の内容が、両極端になっているように思う。 無意識のカード(右)に、月が出て来た。月の暦に従って生活しているようだ。そして、月のカードの中に「テレパシー」という意味が込められている。もしも出来るなら、テレパシーの技を磨いてみたい。ゲーム感覚で子どもと練習してみようかな。 ディズニーランドでバラバラに行動していても、不思議とご飯の前には偶然出会えるのです。昼も夜も、偶然が重なるのです。もしもテレパシーが関係していたら嬉しいな。 赤、黄色、青の中で、僕が伝えたい色は、どの色でしょうか?
2005/07/29
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先週から今週にかけて、身体の感覚が変化していることに気がついた。7月22日ごろまでは、どっしりとした身体の芯が存在し、その芯から泉が湧き出ている感覚だった。 ところが、7月23日から26日にかけて、身体の感覚がとっても軽くなった。たとえで言うならば、「セミのぬけがら」状態。からだの周辺だけあって、中に溜まっていた情熱、活力が、全て流れ出た感覚になった。 23日は、うさぎ山プレーパークで子どもと自然の中で遊び、24日は、ディズニーランドで家族で遊んだので、空虚感を感じないで過ごす事ができたのが幸いだった。 7月25日は、ここ一年ぐらいかけて貯め込んだものが、お腹の中ですっかり消化され、精神的空腹感を感じていた。 7月26日のマヤ暦の新年を向かえ、新たな何かを追求したいという欲求がムクムクと起こって来た。 年が変わり、空の雰囲気も変化している。そして、セミのぬけがらと感じていた身体に変化が起き出した。 髪の毛がチリチリと痒い。不快な痒さではないのですが、こすって静電気をためた下敷きが、常に頭の上にある感じなのです。 そして、意識を集中すると、背中がとっても熱くなり、首筋に熱風を感じるようになったのです。手で肩を触っても、普通の体温なのですが、背中にサロンチールを塗ったみたいに、ほてっているんです。 からっぽになった自分の心の器に、少しづつその情熱の源が溜まっているように感じています。外から情熱をもらう時期が終わり、自分の中で情熱のエキスを貯める時期に来ているのだと思います。水だしコーヒのように、静かに、そして一滴いってき、純度100%の自分らしさを貯めているように感じています。 小さな龍の夢を見ました。白くてかわいい龍でした。これから、どんな場所で白い風を起こすのでしょう。 朝の光に包まれるだけで幸せを感じます。
2005/07/28
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毎日、いろいろな役割を受け取り、いろいろな価値観を基準に生活をしている。いろんな生活の場面で、どの価値観を優先にすれば良いのか、毎回判断することに疲れている自分がいた。「揺らがない価値観を手に入れたい」と求めていたとき、ストーブン・R・コヴィーさんの「7つの習慣」という本に出会った。 第二の習慣という章の中に、「原則を中心にした生活」という内容が書いてある。「原則」を手に入れた瞬間から、自分の心の基盤が安定し、意思決定基準が明確になり、生活のバランス感覚が磨かれ、行動力が向上するようになると書かれている。自分にとって、生活の中心となる「原則」とは、どんなものだろうか。 自分の「原則」を見つけるために、 「その目的は何のため?」というシンプルな問いを思いついた。子どものように、この質問を繰り返し自分に問いかけてみることにする。 自分の生活の中で「家族」との生活は、最優先に位置している。そして、家族と会話する時間を、出来る限りとるようにしている。「その目的は何のため?」会話を通じて、心の繋がりを保ちたいから。「その目的は何のため?」生きる力と心の繋がりが関係していると感じているから。心の繋がりが安定していれば、環境の変化にも対応できるような生きる力が湧いてくるように思う。「その目的は何のため?」生きる力を伝えたいから。 自分の役割として「仕事」も重要な位置をしめている。毎日の業務では、自分の出来ることを、みんなに提供することに力を注いでいる。「その目的は何のため?」周りの人たちの仕事をサポートすることで、その人たちの仕事の価値が増すことが嬉しいから。「その目的は何のため?」一人ひとりの得意なことを、仕事で発揮する時に、本当の充実感を受け取ることが出来ると思うから。「その目的は何のため?」その人の本来持っている能力を発揮するとき、本当の意味での生きる力が湧いてくることを体験して欲しい。「その目的は何のため?」生きる力を伝えたいから。 自分の「原則」を「生きる力を伝える」ことに置いて、生活してみることにする。シンプルで力強い「原則」を発見することが出来て、ワクワク感が高まってきました。
2005/07/27
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「3年後、どんな自分に なっていたいですか。」一年前、僕のコーチとの導入セッションで、この質問を受けとった。 「揺らがない心をもった、 静かで、独特の雰囲気をもった 自分になりたい。」と答えた。自分の軸がはっきりせずに、毎日の出来事に影響されている自分が嫌いだった。 するとコーチは、次のように質問した。「3年後の自分が、この部屋に 現われたと想像してみてください。 どんな表情をしていますか。」 その質問を受けとって、しばらく沈黙の時間が流れた。そして、描いたイメージは、大きな心を持ち、やさしそうだけれど、周りに無言の影響力を与えている自分の姿が浮かんできた。イメージでは、紺系のスーツを着ていた。同じ空間にいるだけで、安心できるような雰囲気を漂わせていた。自分の3年後の姿にあって、自分が癒された感じがした。 コーチはさらに質問を続けた。 「3年後のあなたに、尋ねてみたいことは、どんなことですか。」僕は聞きたかった。 「どうしたら、そのように、心穏やかでいられるのですか。」でも、質問できなかった。その時の自分は、未来の自分に対しても、心を開いていなかったから。そして、遠慮して答えた。「べつに、聞きたいことはないです。」 コーチは、自分の中での葛藤に気づいてくれているように、別の質問を投げてくれた。 「3年後のあなたは、今のあなたに対して、なんと言っているようですか。」言葉は聞えないけれど、自分を見つめてくれる眼差しの奥に「自分の思う通りに一歩いっぽ歩みだす事が、 自分のありたい姿に近づくための、シンプルで確実な方法だよ。」というメッセージを投げかけてくれているように感じた。 コーチングを知る前の写真と、2005年7月の自分の顔写真を比較してみた。何かが変わっていた。顔の部分を一つひとつ比較すると、同じだけれど、全体の雰囲気が、変化したように感じる。3年後の自分の姿に近づいていることを目で確認することができたようで、嬉しくなってきた。これから2年で、さらにどのような変化があるのか、楽しみでワクワクしてきました。
2005/07/26
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「あなたは、なにかに反発していますか。」たとえば、あなたが子供だった時、親に反発していたでしょうか。会社に入り、上司に反発しているでしょうか。変える事のできない、外の環境、人間関係に対して、反発することで、自分の自己存在を主張していないでしょうか。 僕は、服従という無責任さを習慣として身につけていた結果、2004年の秋までは、安心感を手に入れる事が出来ませんでした。そして今、自らの心の深いところにある、「ほんとうの自分」を見つけ出し、その自分に素直に行動することによって、主体性を発揮出来ることに気がついたのです。 自分が責任を引き取り、自分の出来る事にパワーを注ぎ、生活の主導権を、自分自身に取り戻した時、本当の自分の使命が見えてくるのです。主体性を発揮するようになると、どのような変化が起きてくるでしょうか。一番感じる事は、自分が「自分らしく」いられることです。少しだけスピリチュアルな言葉を使うと、生まれた時に受けとった自分の本質に素直に、そして、使命にしたがって行動する事によって、心の充実感を受け取る事ができるのです。 気分的には、内から湧き出てくる泉で、自分の心が満たされている感じです。 そして、その泉がどんどんあふれ出ることにより、周りの人たちにも、自然な形で安心感を与えるのです。 これによって、外に依存し、心のコップに水を注いでもらう必要がなくなります。 あなたの周りを見まわしてください。主体性を発揮して、安心感を与えている人たちを見つけることができますか。 「〇〇しなくてはいけない。」 「どうしようもない。」 「どうせ変わらない。」とか言っている、主体性の反対にいる人たちに囲まれて、辛い思いをしているのではないでしょうか。 大丈夫です。あなたが主体性を発揮したとたん、周りの人たちの言葉が気にならなくなってしまいます。変える事ができるのは、あなた自身の内にあるもの。あなた自身の力を信じれ、外に影響されない、安定した「本当のあなた」を手に入れてみませんか。
2005/07/25
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ディズニーランドを日本に誘致した掘貞一郎さんの講演を聞くチャンスに恵まれたのが5月23日だった。それから2ヵ月後の7月24日に、ディズニーランドに家族で出かけることができた。堀さんの思いがどんな形で実現のものとなっているのかを感じてみることにした。 2年前くらいまでは、一年に3回くらいディズニーランドに行っていた。 車で2時間くらいで行けたので、気軽に出かけていた。 あるとき、我が家にルールが登場した。「ディズニーランドに行くためには、行楽貯金を貯めて、3万円になったら出かけること。」というルールが出来て、家族全員が従うことになった。エミは、バスにのるための運賃を行楽貯金に入れて、そして歩いてバレエに通ったりしながら、少しづつ貯金を増やしていった。 少しづつ、すこしづつ貯めてから1年以上たった先週、ようやく3万円貯まったのです。家族で貯めた貯金を手に、いよいよディズニーランドに出発です。「どうせ行くなら、朝から夜まで遊び尽くしたいという気迫」が家族に宿っていました。 朝エミは、5時30分に自分で起きて来たのです。「早くディズニーランドに行こうよ。」と朝からハイテンションです。家の近くのバス停を6時17分に出発して、電車とバスを乗り継いで、7時45分くらいにディズニーランドに到着しました。すでに8時の入場を待っている人たちがゲートの前に列を作っています。 ゲートを入った瞬間から、夢が現実になるファンタジーの世界にを感じました。特に、ショーベースで、ディズニーのショーを見ている時に、堀さんのビジョンを思い出し、思わず涙が出そうになりました。ディズニーランドに来ている子どもたちの顔をみていると、みんな眼がキラキラ輝いています。大人の手を振りほどき、子どもの世界を100%楽しんでいるのです。絵本から飛び出したキャラクターたちが奏でる夢のショーは、子どもたち、そして大人たちの心に、やさしさと興奮を確実に伝えていたのです。 ディズニーランドという大きな夢の島の存在が、どれだけ多くの子どもと大人たちに夢を与え続けているのでしょう。僕もレインボーランドという、ハートフルな島を創るビジョンを大切に持ち続ける意志を再確認することができました。 家族とミッキーと一緒に写した写真を部屋に飾っています。その写真を見るたびに、今日の感動を思い出すことにしました。
2005/07/24
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横浜片倉にある「うさぎ山プレーパーク」に行ってきました。今日は親子の数がとても人が多く、ゆめのような自由公園を体験することができました。 プレーパークを作った人、そしてプレーパークの運営に携わっているすべての人たちに「ありがとう」と感謝を送ります。 うさぎ山プレーパークでは、プレーリーダのもと、焚き火をすることが可能なのです。うさぎ山に行って、僕が一番最初にすることは、焚き火の火を、より大きく、力強い火にすることから始まります。ダンボールの団扇で、風を送るたびに、炎がごうごうと音を立てています。炎の力強い音を聞いていると、火というものの偉大さを感じてきます。 焚き火の周りに、小さな子ども達があつまってきます。近くにあるマキを片手に「これ、いれていい?」とたずねてくれるのです。「いいよ」と答えると、熱さをがまんして、マキを火の中心に投じていきます。炎の熱さ、木の燃える速さ、そして火というものの恐さを感じ取っているようでした。 焚き火のルールを知らない子どもが来た時は、しっかりとルールを説明します。焚き火の火は、どんなに小さな火でも、石で囲まれた焚き火エリアの外に出してはいけません。火の恐さを、頭だけで理解している子どもたちは、火の魅力にとりつかれ、ついつい棒に火をつけて、自分で持ちたくなるようです。どんなに子どもに要求されようと、火の取り扱いルールは、守るべきルールです。 火の恐さを、子どもたちに真剣に伝えるのが、大人の役割だと思っています。「火は、この石の輪の外には、ぜったいに持ち出さないこと。」心をこめて、子どもたちにこのルールを伝えると、とても素直に聞いてくれます。近くにいるだけで、やけどになりそうな、火の強い熱さを体感した子どたちほど、素直に聞いてくれます。 みなさんは、子どもたちに、どうやって、火をつかうルールを伝えていきますか。
2005/07/23
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スピリチュアルを意識する人の目覚めは違います。朝起きるたびに、細胞レベルで成長していることを知っているからです。眠りは脳の停止ではなく、固定観念の解放です。 起きているときに、知らず知らずに制限していた思考の枠を取り外し、本質レベルでの体験をすることが出来るのです。寝ている間にイメージトレーニングをしているようなものです。先生に習うのではなく、自分の中にある可能性を手本に、夢というイメージトレーニングをしているのです。 スピリチュアルを意識する人の目覚めは違います。朝起きるたびに、人生のキャンバスを真っ白な新品に取り替えます。昨日まで書いていた作品は、昨日までの自分ができる最高の作品だった。でも、眠りの中で、細胞レベルで成長した、今の自分には、無限の可能性が秘められているのです。 昨日まで鉛筆だけで絵を書いていたとしても、今日は指で描きたくなるかもしれません。突然砂絵に目覚めるかもしれません。その時に、可能性を潰しているのが、昨日まで書いた絵の数々です。書き残しが一杯あると、ついつい完成したくなってしまうのです。たとえ完成したとしても、昔の自分が描いた部分に不満がのこり、充実感が得られないことを知っていながら週間で描き続けてしまうのです。 スピリチュアルを意識する人の目覚めは違います。自分の中に目覚めた、細胞レベルでの興味は、自分の中にある本質からきていることを知っています。そして、その本質に素直になった時、偶然のサポートが押し寄せてくることを知っています。流れのようなものに乗った時、絵を描くスピードが10倍早くなることを知っています。 いっしょにスピリチュアルを意識してみませんか。
2005/07/22
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待ちに待った小冊子「子どもに伝えたい3つの力」が到着しました。菅原裕子さんのワイズコミュニケーションで作成し、ハートフルコーチに100冊ずつ配布されたのです。日本各地で、この小冊子が地域に配られ、ハートフルコーチの子育て支援活動が活性化することを期待します。 僕も自分の地区、そして知合いに、この冊子を配り始めます。そして、ハートフルセッションという子育て交流会に参加する人にも事前配布したいと思います。 イラスト付きの内容は、ハートフルコミュニケーションの提唱する「子どもに伝えたい3つの力」の要点が、4コマ漫画風にまとめられていますので、読みやすい内容になっています。 1ページ目は、「親は、子供が出会う最初のコーチ」という内容です。スポーツ選手のコーチは、選手の「今」の状態と「これから」出せる力に、選手自信が気づくようなヒントを与えて、より良い結果を生み出せるようにサポートしていきます。親も子どもにとっての良いコーチになるるといいですね。 2ページ目は、ペルプし続ける母親と子どもの10年後、そしてサポートする母親と子供の10年後を4コマ漫画で表してあります。今の子育ての結果が現れてくる10年後の姿が、痛烈に表現されています。 3ページ目は、「ヘルプタイプの親が奪うもの。 サポートタイプの親が与えるもの」の解説と、子どもの自立を助ける3つの価値観の要点が説明してあります。 4ページ目は、子供に伝えたい力その1「愛すること」。ケースとして「早く早く」と子供をせかす毎日に自己嫌悪を感じている母親の相談と、それに対するヒントが記載されています。 5ページ目は子供に伝えたい力その2「責任」。ケースとして、ギリギリまで寝ているのに、遅刻すると親のせいにされる母親からの相談と、それに対するヒントが書いてあります。 6ページ目は子供に伝えたい力その3「人の役に立つ喜び」。ケースとして「ほめて育てる」を実行しているのに、「私、いい子?」と不安げに訊ねてくる子供をもつ母親の相談と、それに対する助言が載っています。 最後のページには、本の紹介、講演活動、ワークショップ、ハートフルコーチ、そしてハートフルセッションの概要について記載されています。 小冊子を読んでみたい方は、僕までメールで連絡ください。この小冊子が、子どもの力を上手に引き出すためのヒントになりますように。
2005/07/21
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「あなたの望む、3つの力をあたえよう。」たとえば、白い龍が現われて、あなたの望みをかなえてくれることになったとします。「あなたの望む、3つの力をあたえよう。」と言われた時、あなたはどのように答えるでしょうか。考える時間は1分間です。白い龍は、あっというまに消えてしまいます。「急に言われても、困ってしまう。」僕だったら何を望むだろう。 直感的におもいつくのが「生活力」。自由気ままに行動しているので、家族を含めた生活に少し影響がでているのが気になっている。 次は「行動力」。考える事も必要だけれど、行動しながら身体で覚え、何かあった時に考えるようにすることで、スピードが増す事に気がついた。 最後の一つは「直感力」。直感を磨いていると、出来事のスピードが10倍以上になることに気がついた。ふと、本を手にして、ふと、メールして、ふと、イベントを開催しているうちに自分の大切にしたいことが、すごいスピードで達成すると思うと、身体の芯から喜びが溢れてくるように思える。 「生活力、行動力、直感力が欲しい。」 僕は白龍に向かって叫びます。 すると、白龍は言うでしょう。 「あなたの望む力を与えた。 その力を、実際に試しなさい。」 自分に力があると信じているから、行動にも自信がついてきます。自信をもって行動すると、不思議と上手くいくものです。自分の望みを言葉に出して言った瞬間から、なにかが大きく変化するように感じます。 あなたは、どんな「3つの力」を望みますか。もしも可能であれば、その「欲しい3つの力」を、声に出して言ってみてください。その力を意識する時、不思議なサポートを受けとることができることを願っています。
2005/07/20
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「ねえ、おしえて。 きいろいお花さんは、 どうして花をひらいているの。」 きいろいお花さんは、考えました。いままで、「どうして花をひらいているか」考えたことがなかったからです。 「ねえ、おしえて。 ちょうちょうさんも こないような、 まちのまん中で、 どうして花をひらいているの。」 きいろいお花さんは、さみしくなりました。おかあさんから言われたのです。 「ちょうちょうさんがきたら、 やさしくむかえてあげなさい。」わたしは、ちょうちょうさんのために、花をさかせるのだと思っていたので、とってもさみしくなりました。 「ねえ、おしえて。 おはなはすぐにかれるけど、 きいろいお花さんは どこにいちゃうの。」 きろいおはなさんは、びっくりしました。おかあさんは話してくれませんでした。お花がさいたあと、わたしがどこにいくかについて。お花さんは、こわくなりました。こわさで、しぼんでしまいそうになりました。 そのとき、かくれていた太陽が出てきました。きいろいお花さんに、光がそそがれたのです。虹色の光をあびたとき、いままでのさみしさ、こわさが、どこかにいってしまいました。 「ねえ、おしえて。 きいろいお花さんは、 どうして光かがやいているの。」 きいろいお花さんは、ちいさな女の子にこたえました。 「わたしに声をかけてくれる、 あなたにあえたことがうれしくて、 いっしょうけんめいに、かがやいているんですよ。」 ちいさな女の子は、ちいさなこえで「ありがとう、きいろいお花さん」とささやいてくれました。 きいろいお花さんは、ちいさな女の子と、こころが通じたことにきがつきました。そして、とってもやさしい気もちになって、しずかなねむりについたのです。 きいろいお花さんを見つけたときは、そっとささやいてあげてくださいね。「咲いてくれて、ありがとう」と。
2005/07/19
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「どこに写真撮りにいこうかな。」妻と子どもは、横浜の県民ホールで「子ども劇場」の観覧です。お昼は一緒に食べることにしたので、それまで県民ホールの近くで写真を撮ることにしました。 「光」をテーマにした写真を撮りたいなと思いながら、なにげなく「横浜のパワースポット」をWebで検索したところ、横浜中華街の関帝廟(かんていびょう)が出てきました。県民ホールと横浜中華街は、歩いて5分くらいの距離です。 中華街に何回も行ってるのですが、いままでは中に入りにくい場所でした。しかし、今日の自分は、とっても素直に「関帝廟に入りたい」と感じるようになっていました。まず、入り口で40センチぐらいのお線香を5本買って火をつけてもらいます。階段をのぼり、5個所の香炉のところで、お線香を1本ずつ立てて、身を清めます。そしていよいよ関帝廟に入りました。 本殿の中は、想像していた以上に気持ちの良い場所でした。建物全体が、聖なるもので守られているような、すがすがしさを感じました。そして、壁の絵、彫刻、柱、屋根などのいろんな部分に龍が描かれているのです。これだけ沢山の龍に囲まれたことがなかったのですが、とっても不思議な安心感を感じました。 もしかして、赤井川の龍の子どもを連れてきたのかもしれません。壁に描かれている龍の顔が、優しく見えてくるのです。僕と同じ時に、関帝廟に入った中国の人の参拝の方法と同じようにして、膝をついて合掌してきました。 とっても身近な場所に、こんなに気持ちがシャキッとする場所があることに気が付きました。正月に初詣に行く、鎌倉の八幡宮の神殿の中も、同じような気持ちの良い空気が流れています。その場所に居るだけで、元気になる場所は、まさしくパワースポットなのかもしれません。肝心の写真ですが、関帝廟では、光の写真はとれませんでした。でも、龍の写真は、いっぱい写してきました。龍たちは、僕にどんなメッセージを与えようとしているのでしょうね。
2005/07/19
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「龍が変身して、虹になるのよ。」友だちに教えてもらった。赤井川で霧が龍の姿に見えてから、なんとなく龍という言葉に過敏になっている。 不思議なことに、赤井川で写した写真から、龍の姿が薄くなり始めてきた。写したすぐのときは、くっきりと見分けがついたのですが、今見直すと「ただのもや」にしか見えなくなってきました。写真が変わったのか、僕の眼力が落ちてきたのかわかりません。 エミをつれて、渋谷にある東京児童会館に行ってきました。地下1階から、5階まで子どもの遊ぶ素材でいっぱいです。そして屋上はローラスケート、一輪車、バスケット、コマ、竹馬などが出来るフリースペースになっています。 入場無料で、木工工作、絵、紙工作、砂絵、音楽演奏、万華鏡作りなど、子どもにとっては夢のような空間なのです。僕は5階の図書館で絵本やコロボックルの本を読んでいました。 子どもとの約束で、午後4時半になったら、会館の一階のロビーで集合となっていたので、少し早めにロビーに来てました。そして、なにげなく天井をみると、キラキラ光る紙を張ってある、宇宙衛星の模型が吊るしてあったのです。 宇宙衛星の太陽電池の部分を、カメラで数枚撮っておきました。 そして、家に帰ってきて写真をみてビックリです。なんとなく狼の顔のようなものが映っているように感じます。 ただの偶然かもしれないのですが、動物の顔に見えちゃうと、どんどん見えてきちゃうのです。もしかして、龍の顔を正面から見たときの映像かもしれません。龍を正面から見たことないので、なんともいえないのです。 子どもの心をとりもどし「龍の顔が写真に写ったよ」の一言を信じることで、なにか楽しいことが起きるように感じてきました。明日から、自然の中、そして都会の中で、聖なる写真を写してみることにします。
2005/07/18
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偶然の一致が4つぐらい重なって、金沢文庫の称名寺に行くことになった。家に帰ってから写真をみると、太陽が不思議な光の輪郭に包まれている。 暖かくなる写真だったので、みなさんいご紹介しておきます。カメラのレンズの反射と言ってしまえばそれまでですが、僕はそれ以上のメッセージが映し出されているように感じる。古くから大切にされてきた聖域として、称名寺の庭がある。昔の人が、この場所に何かを感じ、そして大きな庭園を造ったのだろう。夕日の沈むころ、称名寺の大きな池の写真をとってみた。紫色の光の中に、薄っすらと白い「たまゆら」が二つ見えるように思える。称名寺の境内は、大きな古い木がいっぱいあり、古い木には、両手で木肌に触れてみる。境内の中は、自然の力が戻ってきているような、シンプルな喜びが、手のひらのピリピリに繋がっているように思った。 偶然の一致を少しだけご紹介します。(1)エミの卒園した天使幼稚園の納涼会が今日開催されることを妻が知った。 そして、家族全員で幼稚園に行った。(2)昨日、池川クリニックホームページを見ていたら、ガイアシンフォニーの情報が載っていた。 さらに調べると、金沢文庫芸術祭で上映するようだ。(3)金沢文庫芸術祭を企画している浅葉和子さんのデザイン教室が、称名寺のすぐ近くにあることを知った。 さらに、8月にネイティブアメリカンツアー、イロコイ連邦への文化交流の旅を企画していることを知った。(4)天使幼稚園の納涼会は、子どもが主役のため、大人はただ待っているだけ。 「称名寺に散歩に行ってくる」と妻に伝え、歩いて10分くらいの称名寺になんとなく行った。 そして、この写真を写すことができた。 浅葉和子さんに「ホピの予言2004年度版」のことをご紹介してみることにする。金沢文庫芸術祭で「ホピの予言2004年度版」が上映され、神戸の辰巳玲子さん、北山耕平さんの講演会が開催されることを夢見ることにします。
2005/07/17
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お父さん、お母さんのサポート活動を開始します。本当に急がないといけない状況になっていることを身体で感じています。僕が動くことで、だれかの安らぎにつながれば幸せです。 子どもの英語教室の参観のため横浜の上大岡に行きました。そして、上大岡の区民文化センター「ひまわりの郷」に立ち寄り、会議室を予約しました。 先日コーチといっしょに決めた子育支援の座談会の期限が8月末だったので、勢いで場所を予約しました。 場所と時間が決まれれば、あとは内容を決めて、案内を出すだけです。このブログで案内を出しちゃえば、あとは内容だけ。でも、内容といっても、暖かくて安心できる場を創り、参加してくれたお父さん、お母さんの話の流れから、瞬時に内容を決めていく、ライブの会にしたいので、よく考えてみると、内容も決まっています。 会議室を決めて、どんどん会を開催すること。走りながら、より深い内容の会を創り上げれば良いことに気がつきました。 上大岡の自由空間で、お昼を食べました。屋上の光窓から、太陽が差し込んできました。うれしくなって写真をとりました。カメラの構造による光の反射だと思うけれど、嬉しい光が映っています。右側にに小さな虹の細かい光があります。そして、レンズの内反射の紫色の光の中に、あたたかいものがうつっているように感じるのです。本当の目的に向かって歩き始めたお祝いの光のように感じます。【イベント名】「わ」になって語ろう会 -親から子どもに伝えたい3つの力-【日時】 2005年 8月21日(日) 10:00-11:30【場所】 横浜市港南区民文化センター「ひまわりの郷」 会議室A 京浜急行上大岡【定員】 6名【参加費】500円【申込】 ぴょん☆ rainbow.coach@nifty.com【主催】 レインボーアイランド代表 赤間勝明 http://plaza.rakuten.co.jp/kodomononiji/ CTI Japan コーチング応用修了 ・ハートフルコーチ養成講座上級修了【概要】 円く輪になって座って、ひとつのテーマについてお話をしていきます。 その輪では、なにを言っても否定されない、安全な場です。 その輪に投じられる、お父さん、お母さんの言葉を、しっかりと聴き その輪の中で、できうる最高のサポートを、みんなで創り上げてみたいと思っています。 第一回テーマは「親から子どもに伝えたい3つの力」です。 気軽に参加してみてください。
2005/07/16
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ビジョンがやってきた。「自分の中の愛を、どのように周りの人に伝える事ができるのだろう。」そう考えながら電車に乗っていた。森眞由美さんの「自分を開いてみよう」という本を見ていた時に、ふと、目を閉じてみたくなった。 「心の中に、水晶の小さな結晶の固まりをイメージすることができた。 その水晶は、それ自体が光を発している、不思議な水晶だ。 身体の中で、大き育った水晶の結晶の一つを、ポキッと外し、 それを砂のような輝く粒子にしてしまう。 僕が愛を伝えたいあなたの左手を握る。 光り輝く粒子は、僕の左手から、あなたの左手通って、 あなたの身体の真ん中に集まっていく。 そして、小さな砂のようなクリスタルは、 再び透明な水晶となり、自ら光を放ち出す。」 自分の中にあるクリスタルと、同じ波長で振動するクリスタルが、あなたの心に存在する。あなたの悲しみは、同時に私の悲しみ。その悲しみのエネルギーが放出されるまで、共に静かに悲しみに浸る。悲しむことに疲れたときに、僕の暖かい風を、あなたの心にそそぎこむ。クリスタルの共鳴が引き起こす、心と心のパイプを通じて、暖かい風をそそぎこむ。 手をつなぎ、瞳を合わしているだけで、心の奥の大切なものを伝えることができる。言葉はいらない。作り笑顔もいらない。ありのままの姿で、ありのままの心で、ありのままのあなたでいることが、この世界での、本当のあなたに逢うための条件。なにも高めなくてもいい。なにも低めなくてもいい。今の瞬間のあなたでいることが、本当の輝きを取り戻すための魔法のバトン。 一人でも多くのお母さん、お父さん、そして子どもたちのキラキラした目に出会えることを夢見ています。この思いの本当の意味を、タロットカードにたずねてみた。 ☆現在のカード :覚醒。 個人的経験からくる知恵。☆意識のカード :バランス。 現実性のある理想。☆無意識のカード:火のエース。 プロジェクトの始まり。☆行動のカード :地のエース。 行き届いた計画の成功。全てのカードから、GOサインをもらった。
2005/07/15
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「その時がきたら、お会いしましょう。」僕の好きな言葉。全ての出来事が、あらかじめ予定されていると仮定したとき、「焦り」という無駄なエネルギーを手放す事ができる。 いま、あなたは、大きな川の左側を歩いていたとする。そして、私は、川の右側を歩いている。遠くにあなたの姿が見えて、すぐにでも会いたいと思うのだけれど、川を渡る橋がない。無理して川を泳いだとしても、その間に、あなたはずっと先に行ってしまうだろう。 川をはさんで、お互いの道を歩き続けていると、ある時橋が現れる。なんとなく橋を渡ってみたくなり、橋の途中まで来ると、偶然あなたに会うことができる。お互いに必要性を感じ取り、心の奥で引き寄せているから、必要な人とは「その時」に会うことができる。 イベントを開催しようと考えていると、いろいろな不安が湧き出てくる。その状態で無理に企画を進めてみても、自分の満足する成果は手に入れることができない。「その時」がくることを確信して、不安を一つひとつ自分の中に受け入れていくことで、不思議な偶然が起きてくる。 不安があったとしても、イベントを「開催したい」という、その意識が強くなった時、その意識に協調する支援者が目の前に現われる。 「私の友だちで、おなじイベントを開催している人を知っていますよ。 あなたのことをメールで知らせておきますね。」 暖かいメッセージをいただき、そして、必要な人たちとつながる事が出来た時、本当の意味での「その時」は、向こうからやってくる。 「時間を気にしながら、目標だけを追いかける生活」を手放した時、不思議な偶然が起きてくる。本当に大切だと思う事を、いろんな所で語っているうちに、いつのまにか、自分の心の底に、その「思い」が宿ってくる。心は24時間、いつもその「思い」を、外に向けて発信し続けているようだ。そして、だれかと波動があった瞬間、メッセージとして、あなたの周りに現われてくるのです。 私は、その瞬間を感知するために、直感に磨きをかける練習をしています。私の架空の考えが、みなさんの幸せのヒントになることを夢見ています。
2005/07/15
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川崎のミューザの部屋に、お母さんたちの輪ができている。鈴木安子さんの呼びかけで、5名のお母さんが、お試し版「ハードフルセッション」に参加している。 お母さんにとって、この2時間という時間を作るためには、大変な思いをしてきたことが、雰囲気で感じられた。名古屋から参加したハートフルコーチの同期の友だちとともに、みんなの輪の中に入れたことに感謝しています。 自己紹介の場面から、それぞれのお母さんの思いが、心を通じて伝わってきます。そして、どうにかしてより良い親になりたいという母性を強く感じる事ができました。 一人ひとり、環境の違う家庭で、毎日の家事と子育を両立させ、一生懸命とりくんでいる姿。そして、母としての役目を達成しつつ、さらに一人の人間として成し遂げたいことを探求している姿に、勇気をもらいました。 僕は、ハートフルセッションに来ているお父さん、お母さんたちに、アドバイスを与える事はできません。答えは、お父さん、お母さんたちの中にあるからです。コーチは、話しを聴きながら、話しの膨らむ質問を投げかけるだけです。今回、ハートフルセッションに参加して、そのことを再認識しました。 お父さんたちが参加したくなるような、ハートフルセッションを考えてみる事にしました。子どもと接する時間の少ないお父さんが、子育てを楽しめるように、自分なりのアイデアを考え、実際に開催してみることにしました。 ハートフルコーチのような子育てサポートが、本当に求められていることを強く感じた一日になりました。
2005/07/14
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嵐のような13日間が過ぎた。いろいろな変化を自ら起こし、その行動は新たな仲間との繋がりとなって与えられた。行動を起こしている人たちは、いろんな場での接点が多いため、繋がるチャンスがとても多い。そして、「その時」という、予定されていた時に、繋がりが用意されていることを知っているので、静かに偶然を待っている。 今日から新しい名刺を使うことにした。一つは「ハートフルコーチ ぴょん☆」の名刺。子どもに伝えたい3つの力。「愛すること」 「責任」 「人の役に立つ喜び」をメッセージとして書きこんだ。親子、子どもの支援活動をする時に使うことにしている。 もう一つは「レインボーコーチ ぴょん☆」「やさしい風に つつまれて 本当の あなたに 出会ってみませんか。」というメッセージを書きこんだ。本当に大切な、心の成長を支援するために、スピリチュアルな直感を使う必要がある思う人に渡していきたい。 嵐のような13日間が過ぎて、身体の感覚がさらに敏感になってきた。昨日のコーチングでは、その人の声の質の深いところにある可能性を感じ取り、背中がビリビリ感じてしまった。 ここ数日、普通に歩いていても、身体の中がくすぐられているような快感を感じる事が多くなった。 赤井川での合宿の後から、背中には、蒸しタオルのような熱気を背負い、胸には熱い温泉を抱えている感覚になっている。 そして、手のひらから腕にかけて、静電気の泡につつまれたように、もわっとした感覚になることがある。手のひらはピリピリし、手首の関節は、くすぐったい快感を感じる。髪の毛も静電気で、毛が立つようにチクチクしたり、綿のヘルメットをかぶったみたいになることもある。コーチングをしている時、背中から足までピリピリする感触が強くなって来た。 不思議な変化を全て受け入れ、変化を楽しんでいる自分がいる。昨日の深夜、タロットカードを引いてみた。今を表すカードに「エンジェル」が現われた。 楽しい一年のスターとです。
2005/07/14
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「人間は痛みや苦しみ、失望や心の痛みや 物質的快適さの喪失にも絶えられます。 でも人間は、家族に愛され大切にされなければ、 弱り、病気になって死んでしまいます。」 「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」の中に、生命力の秘密という叡智が書かれている。 毎日の生活の中で、自分が「愛されている」と感じる時は、どのくらいあるでしょう。そして、自分が「大切にされている」と思う時は、どれだけあるでしょう。 会社の中で、「大切にされている」としても、それは利害関係による、一時的な満足感かもしれません。家族の中で満たていないことを、社会に求めているのかもしれません。 一時的な満足感は、本当の意味での生命力を生み出しているのでしょうか。家族のように無償の関係で結ばれた人が、一人でもいれば、孤独を感じる事はないと思います。自分のそのままの姿を認めてくれ、ありのままの自分のことを大切にしてくれる人が、一人でもいれば、生命力を喪失することはないと思います。 あなたのそばに、無償の関係で結ばれた、信頼できる人がいるでしょうか。そして、心が弱った時に、その人に助けを求める勇気を、あなたは身につけているでしょうか。 その人に助けを求めることをしなければ、癒されることなく、一生孤独とともに暮らす事になります。 アメリカ・インディアンの叡智を信じる準備ができたなら、信頼できる家族のような人に、心の助けを求めてみることを薦めます。どんなにパワフルな人でも、ふとした瞬間に、心の力が衰弱する時があります。僕自身も、周期的に、心の弱くなる時期がやってきます。そんな時は、自らの弱さを外に見せる事によって、助けてくれる人を求めてみるのです。 孤独の中で我慢する事にエネルギーを使うよりも、信頼する人に助けを求めることにエネルギーを使うほうが、早く元気を取り戻すことができるようです。 心の力が弱くなったとき、どのようにして生命力を取り戻していきましょう。
2005/07/13
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「ぴょん☆ぴょんと、えみ☆ぴょんは、うさぎのおやこです。 毎日が楽しくて、たのしくて、身体が自然に踊りだしてしまうのです。」 ぴょん☆ぴょんは、いたずらが大好きな父親うさぎです。えみ☆ぴょんは、小学校に通っている、お踊りの大好きな女の子です。 「子どもの生きる力」と「親の自信」を取り戻すために、子育てコーチとしてサポートを続けることにしました。僕の得意とする、ネットワーク作りと、メッセージによる伝承、そしてコーチングを3つの柱として、子育てに意欲的な皆さんへのサポートをさせていただきたいと考えています。 そして将来、ハートフルな大家族の集う、ハートフルアイランドで楽しい合宿を開催することが、僕の夢です。そのためにも、新しいコンセプトをもとにした、新しいブログを作っていきます。 コーアクティブコーチのメーリングリストでも、子育てサポートを実践している情熱的な人たちが集まり出しました。僕のやりたい事を、ありのまま知ってもらうためにも、ブログという形で、ゆるがない思いを外に向けてアピールしていきます。 「うさぎのおやこ」に訪問してくれた親子にプレゼントしたいこと。 それは、心の安らぎと、自分自身への愛。僕のブログにたどり着くと、なぜか心が安らぐような、優しさにつつまれたブログにしていくます。 想像してみてください。親と子どもが、それぞれに自分の行動に自信を持ち、どんなことが起きても、生き続ける力を身につけたうえで、親と子が、お互いに愛を贈りあう姿を。自立した親と子は、お互いの相乗効果によって、お互いに成長し続けるのです。 キラキラした目をして、笑顔で笑いあう親子の姿を、想像してみてください。その姿は、あなたと、あなたの子どもの、未来の姿なのです。
2005/07/12
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「うおーっ。 うおーっ。」 突然のことに動揺して、大声で叫んでしまった。夜、ベットで眠っている時に、不思議な感覚の夢を見ました。タロットカードを片付けて、ベットに横になったのが深夜の1時半くらいです。そして、うとうと眠りだした時、夢を感じました。 エアコンもないベットの置いてある部屋は、いつも無風状態です。ところが、右耳に向けて、しみ通るような、優しい風が吹いてきたのです。まるで、ドライヤーの一番弱い風を、耳に向けて吹きつけるような感覚でした。 怖くはなかったのですが、その風が、身体の中に入ってくる感覚に驚いて、大声で叫んでしまいました。目が覚めると、その風は止まっていました。毛布に包まり、また目をつむると、目の前に、うすいオレンジ色の葉が、どんどん広がっていくイメージが浮かんできたのです。まるで、泉が湧き出て、地面に広がるように、どんどんオレンジ色の葉で覆い尽くされていきました。きれいだな~と思いながら、丸めた身体を大の字に広げ、ゆっくり眠ってしまったのです。 いま考えても、あの風の感触は、耳に向けてだれかが意図的に吹き込んだとしか思えません。いたずら天使さんが、ビックリさせてために、風をおくったのでしょうか。それとも、不思議な友だちが、遠隔からなにかを送ってくれたのでしょうか。 小心者の僕は、小さな変化でも、大きな声をあげてしまいます。これからは、前もって教えてもらえると助かります。 「風をひらく」練習をしていると、いままでに感じなかった、かすかな囁きのようなイメージがうかんできます。そして、さらに心を開いていくと、不思議な現象に遭遇してきました。たぶん、不思議を受取る準備が出来たのでしょうね。 最初から心を開いて生まれてきた子どもたちにとって、不思議なことを「自然」と受取る大人たちが居ることが大切なことだと思います。みんな一人ひとり、ちがう不思議を持ってうまれてきているのですよね。
2005/07/11
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思いついてから、立ち上がるまでのスピードがとっても早くなっている。偶然を引き寄せ、同じ志を持つ人を引きつける力が増しているように感じる。未来の子どもにとって大切なことだから、全ての感覚を使ってビジョンを形にすることにエネルギーを注ぎ続けることにした。 心を静かに整えた後、「うさぎの親子」という、子育てに関するブログの未来について自分の心に尋ねてみた。心を表すツールは、タロ・デ・パリカード。(写真は、丸く並べてみたときのカード) 今回は過去、現在、未来の3枚をひき、そのあとに行動のカードを尋ねてみた。行動のカードをひく時にシャッフルしていたら、「うさぎの親子」みたいに、ピョンと2枚のカードが飛びだしてきたのにはビックリした。出たカードの説明をしますね。 ☆過去のカードは、地の7。 良い時期を待つという忍耐のカード。 夜のお城で、出口の前に座り、じっと考え続けている絵のイメージが、 過去の自分そのものを表していた。 ☆現在のカードは、実在(11)。 勇気を持って本能のままに生きると、相互の信頼を得るというカード。 ライオンの上に乗り、戦士としての本能と、優しさで力を制するような 勇敢な絵に勇気をもらった。 ☆未来のカードは、地のスピリット。 地に足がついていて、信頼を引きつける力を表しているカード。 丸い地球の上に乗っている、リンとした女神像は、 まさに信頼を引きつけるリーダのありかたを示しています。 自分のあるべき姿を知る事ができました。 ☆行動のカード1は、火の10。 古い行動から抜け出すこと。 ☆行動のカード2は、水のエース。 喜びと癒しを広める事で、人を助けるプロジェクトが成功することを表します。 「うさぎの親子」のビジョンにぴったりのカードが全てそろいました。今日から行動を開始します。 ぴょん☆。
2005/07/11
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「完成した物が、 一瞬で消えることによって、 偉大さが増すのです。」 7月10日に砂曼茶羅が完成する。小さな砂粒を、一つひとつ板の上に落としながら、祈りをこめて作られる砂絵は、宇宙を表していると言われています。そして、完成した砂絵は、すぐに壊されて、普通の砂となって川に流されるのです。 ホピ族のメディスンマンにより作られる、きれいな砂絵も、完成すると、すぐに壊されると聞いています。すごいものが完成したとき、そのすごさを高めるための、一瞬にして壊されてしまうようです。 相田みつを美術館の曼茶羅特設会場では、ホールに入れない人が出るくらいの多くの人たちが、チベットの僧の「声明」に聞き入っています。ほとんど人が、目をつむり、声明の創りだすバイブレーションを身体で感じとっているようです。 7月9日は、デザイナーの杉浦康平さんによる「曼荼羅図像を読み解く」というトークショーが開催され、日本とチベットの神々の写真の解説と、曼荼羅の読み方について2時間くらいのお話を聞く事ができました。 曼荼羅の中央部分は、レンゲの花を表し、神々の生まれるところを表します。その周りの四角は地上を表し、その外の円は天空を表しています。そして、曼茶羅は「本質を持っている」という意味を表し、宇宙を表現しているものだと教えてもらいました。 時間に心を奪われた人たちにとって、壊すために創る砂曼茶羅を創ること自体に、価値を見いださないかもしれません。でも、砂を単なる物質として考えずに、一粒ひとつぶに僧の心が込められている、心あるものであることを感じ取ったときから、すべての流れが変化してきます。 その瞬間に降りてきて、次の瞬間に消えてしまうような、すごいものの存在を感じる能力を身につけたとしたら、人生全体が、心豊かになってくると思います。 目の前の曼荼羅との出会いは、ほんの一瞬の出来事かもしれません。でも、僕にとっては、この素晴らしい砂絵との出会いがが、これからの美の追求に対する好奇心のきっかけになったように感じています。
2005/07/10
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風をひらく 2nd.Circle は、東京目白の古民家「ゆうど」で開催されました。 1st.Circleでは、「虹の戦士」のストーリーテリングを聴いて、涙したことが懐かしく思えてきます。北山耕平さんに「風をひらく」技を教えてもらってから、いろんな出来事がありました。身体の細胞一つひとつで自然を感じる技を身に着けたとき、自然の蝶が、そしてスピリットが僕の側に来てくれるようになったのです。 2時間も早く「ゆうど」に到着して、イベントを企画している人たちにお会いしたとき「受け入れてくれてありがとう」と心で言いたくなるような、特別の安心感を感じることができたのです。なにか分からないけれど、深いところで繋がっている家族や親類に会うような、不思議な安堵感が生まれてきています。 夜になり、古屋和子さんのストーリーテリングが始まりました。ジャンピングマウスの本は、発刊と同時に読んでいましたが、やはり、目で読むストーリーと、言葉で伝わるストーリーとは、身体の受け取り方が違うことを体感しました。 参加していた人たちの多くが、目を閉じて、自分の身体を開いた状態になっていたように、僕も静かに目を閉じて、物語の中に入っていました。今思い出しても、細胞レベルでの記憶は、身体全体に熱さを呼び起こすようなエネルギーがあります。 物語の中で、カエルの存在が、とても高貴に描かれていることに深い喜びを感じました。僕自身、カエルと縁が深いため、まるで自分が物語の中に出てくるカエルになったような視点で、マウスのことを見守っている感覚になっていたのです。 風をひらくに参加している人たちの雰囲気を感じてみると、2nd.Circleでは、1st.Ciricleよりも、よりホピの人たちが集まってきていることに喜びを感じています。そして、僕の細胞レベルの深いところに、インディアンのホピ族と同じ何かがあることを信じることができるようになってきました。 インディアンフルート奏者ののなかかつみさんとお話をしている時に、インディアンフルートと尺八の穴の数が同じことを教えてもらいました。僕は小さなときから笛を吹くのが大好きでした。心をダイレクトに伝えることができる、インディアンフルートの音に、太古の記憶を呼び起こされた感じましています。 ストーリーテリング、アイヌの歌とムックリ、そしてインディアンフルートの音を奏でたときに、自分の中の、忘れてしまっていた、何かが目覚める予感がしています。 風をひらくというイベントの存在と、それを支えている全ての人とスピリットに感謝します。
2005/07/09
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「この部分に、『キ』と『リ』と『ン』の文字が隠れているんですよ。」 ヤクルトホールの大画面に、麒麟の映像が大きく映し出された。麒麟の神話を調べようと思っていたけれど、大画面で麒麟を見れるとは思っていなかった。シカのような、優しい顔をした一角獣の映像が、心にしっかりと定着してしまった。なつかしさを感じるのは、なぜだろう。 PHPコーチカンファレンスでは、社内のコーチ友だちが、事例紹介というかたちで発表した。富士通の企業コーチの先駆者とし、斉藤さんを誇りに思っている。 そして、社内のコーチ仲間と出会えたことに、とても感謝している。 2社目のコーチング事例紹介として、キリンビールの医薬関連の部署からコーチ研修の説明が行われた。そして、思いがけない出会いは、最後のパワーポイント。目の前には、恐竜ぐらいの大きさの麒麟の映像が、どっか~んと映し出されたのです。これは、一連のシンクロニシティの連鎖につながっているのでしょうか。 麒麟の映像を見た後は、福助の副会長となった藤巻幸夫さんの講演が行われた。「フジマキ流 アツイチームの作り方」という内容で、約1時間にわたって、熱い思いを聞くことができた。そして、自分にとって、大切な言葉を受け取ったのです。それは「信念を持って、しつこいぐらいに、やりぬくこと。」というものです。今の自分に不足しているのは、この「しつこさ」だと思います。自分の意思を、自分の中で完結してしまい、妙に大人ぶっている自分がいました。 僕が子どもの時は、一つのことにこだわって、徹底的に調べ上げ、俊敏に行動に移していました。麒麟のように、言葉少なく、常に冒険している子どもだったことを思い出しました。麒麟の絵を掲げ、自分のビジョンをみんなに伝え続ける勇気をもらいました。 子どの自立をサポートするために、親の自立を支援していきます。親が自分自身を愛することが出来るようになり、その愛を子どもに伝えていくことを支援していきます。大きな気づきのきっかけを与えてくれた、斉藤さん、杉森さん、藤巻さんに感謝しています。
2005/07/08
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子どもの時に遊んでいた場所を、ゆっくりたずねてみた。大学の農場にある小川。原始の森と呼んでいたクワガタのいる森。そして、大きな木の生えている構内の通り道。いろんな場所で、子どもの時の自分に出会ったように感じた。そして、迷子になっていた、子どもの自分を連れて帰ってきた。今、自分の中の子どもの感性とともに、自然を楽しんでいる。 北海道大学の構内にある大きな木のところで、なにげなく写真をとっていた。写したことも忘れていたぐらいに、ただ、撮っただけだった。赤井川の写真を整理していているときに、楽しい写真をみつけることができた。タンポポの綿毛に混じって、こっそりと「たまゆら」さんが写っていた。となりのトトロに出てくる「まっくろくろすけ」の真っ白版のような雰囲気の光のタマ。「まっしろしろすけ」と呼んだら、気をわるくするかな。 自然のエネルギーの暴走を「まっしろしろすけ」くんたちが抑えてくれているとしたら、感謝したくなってくる。童話の世界と現実の世界の架け橋をしたい。日本全国、聖域として残されている自然の森、大木、原野を、次の世代にも引きつぐ必要があると思う。聖なる場所を大切に扱う心を伝えていきたいと思う。神話や童話のように、子どもの心に直接響くような、ストーリテリングを通じて、本当に大切なものを、自然なかたちで伝えていくことにする。 日本全国に、虹が戻ってきている。すこしづつ自然のエネルギーが増しているように感じる。その力をつかって、破壊された大自然の森が少しでも元気になれば幸せ。 「たまゆら」で守られている森に出かけてみたい。みなさんの近くで「たまゆら」の写真がとれた場所を教えていただけると嬉しいです。
2005/07/08
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トーマス・バニヤッカさんによる、新訳「ホピ 平和宣言」の中に、心がシャキっとなる言葉がのっている。僕の好きな部分を抜粋する。 「ほんとうのホピは、 質素でスピリチュアルないのちの道―生き残るであろうただひとつのいのちの道を、 真に探し求める人たちひとりひとりの頭と心に届くように働きかけ、 伝えていくことで、いかに世界のすべての子どもたちに、 ほんとうのいのちの道の手本をみせるかを知っている。」 僕は、自分の子どもに「本当の命の道の手本」を見せているのだろうか。 僕は、世界のすべての子どもたちに「本当の命の道の手本」を見せることが出来るだろうか。 ホピとは、平和という意味を持つ、インディアンの一族に与えられた名前です。「ホピの予言2004年度版」が、2005年7月21日の東京スピコンで上映されます。この映画は、本当のホピの種を、みなさんに受け取ってもらうために、上映していると理解しています。僕も、小さな上映会を企画して、一人ひとりに丁寧に「ほんとうのホピ」のことについて伝えています。 札幌で必然的に出会った和恵さんから「ホピの予言2004年度版」の感想に関する情報をいただきました。「明晰な思考と良い絵や写真そして厳密に選び抜かれた言葉とによって、 いかにひとびとを教育すればよいのかを知っている」和恵さんのメッセージが、 一人でも多くの「いのちの道を真に探しもとめている人たち」に伝わることを願っています。 あなたは、自分の子どもに「本当の命の道の手本」を見せているでしょうか。これからの子どもたちは、過酷な環境の中、自立して生きていく必要があります。その子どもたちに「生きる力」を与えることのできるのは、だれでもなく、あなたしかいないのです。
2005/07/07
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赤井川の空は絵本みたいだった。いろんな形の雲が、いつも動き回っている。ある時は、細長い龍のような雲になったり、羽の生えた天使に見えたり。でも、面白い雲の形は、なかなかきれいに写真に写らなかった。 赤井川の旅行から3週間が過ぎて、ようやく赤井川で写した写真をじっくり見てみたいと思えるようになった。一枚いちまい写真を見ているうちに、写した時には気がつかなかったものが写っていることに気がついた。 白井川を写した時の写真の一枚に、タンポポの綿毛のような、かわいい白いタマが写っている。各大してみると、白い核のようなものから、七色の光がでているように見える。リリさんの写真に写っていた「たまゆら」に似ている。川の近くにも、たまゆらさんたちが飛んでいた事に嬉しさを感じた。 なにげなく雲を撮った写真を見ているうちに、雲が馬の顔のように見えてきた。画質がボヤッとしていたので、画像編集ソフトを使ってコントラストを少しだけあげてみた。すると、馬の顔がはっきりしてきた。さらには、体の後ろから雲の炎が出ているように見えてきた。普通の馬にしては、炎が出ているし、ペガサスみたいに羽が生えているわけでもない。でも、どこかで見た事がある絵だった。 そう思っていた時に、キリンビールのことを思い出した。さっそくインターネットでキリンビールに描いてある「麒麟」の絵を探してみた。 昔のモノトーンの写真が一番雲の形に似ていた。 赤井川の雲は、私たちにどんなメッセージを伝えているのだろう。赤井川では、いままで架空と信じられてきた、龍、コロボックル、妖精、そして麒麟について、もう一度思い出すためのきっかけを与えてもらった。麒麟の神話について情報を求めてみることにする。
2005/07/07
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「☆って、書くのが難しいんですよね。」そう言いながら、静かな声で浅見帆帆子さんは笑ってくれた。生まれて初めてサイン会に並び、握手をしてもらった。感謝の言葉と運の関係を、初めて教えてくれたのが、帆帆子さんの本だった。そして、すぐに、「会いたい人リスト」に、帆帆子さんの名前を書き加えた。 それから、約2年くらい経つだろうか。幸運は、突然やってきた。ずっと昔に登録してあった、帆帆子さんのメールマガジンが、1年ぶりに配信された。そして、そこに、丸の内でのサイン会の情報が掲載されていたのです。 サイン会の会場では、運をつかむ習慣を身につけた、キラキラした女性が、新しい絵本を片手に列を作っていた。僕は「おかえりなさい 待っていたよ」という、帆帆子さんの新しい絵本を読みながら、その列の中で待っていた。150人限定のサイン会の中、男性は僕を入れて7人だった。運をつかむ方法を手にした男性が少ない事に、すこしだけ寂しさを感じた。 一人ひとり、丁寧にサインをしながら、少しだけお話をしている帆帆子さんの姿に、数年後の自分の姿を投射していた。帆帆子さんと握手した事によって、何かを伝授したような気がする。自分が伝えたい事を、帆帆子さんの絵本のように、自然な形で伝えることができたらいいなと考え出している。 「おかえりなさい 待っていたよ」のストーリでは、ある日家に帰ると、ブタが帰りを待っていた。 「おかえりなさい まっていたよ」という言葉の場面が、何回も続きます。シンプルな言葉のやり取りの中に、微妙な変化を織りこんで、読んだ人の心に、何かを伝えている絵本だと感じました。そして、そのあと、本当の自分を取り戻すことができた時。。。 新月の願いの丁度前に、願いが叶ってしまった。新たな願いを、これから7個考えて、7色の短冊に書くことにします。 願いは突然、叶ってしまうものなのですね。
2005/07/06
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「かつあきちゃんは、良い子だね。」子どもの時から、「良い子」で居る事が、自分の存在価値を認めてもらう唯一の方法だった。 自分の中でも「良い子」でいることが、自分の本当に姿だと思っていた。しかし、自分自身を見つめなおし、自分の価値観を見つけ、親からの自立をようやくした今になって、「良い子」で居ることは、自分の価値観ではない事にようやく気がついた。自分は、良くも、悪くもない、ありのままの自分であってよい事に、ようやく気がついた。 子育てコーチの勉強をしていると、「子育て」という言葉に隠された、危険な行動に気づく事がある。「しつけ」という理由をつけた暴力。 「ほめる」ことを意図的に使った子どもの支配。親の都合で、子育てのやりかたを歪めてしまっていることに気がつく機会が増えてきた。 子どもが「良い子」でいる事は、親にとっては都合が良い。しかし、子どもにとって、「良い子」で居続けることは、本当の自分を押し殺し、親の望む「良い子」の部分だけ演じるような子どもになってしまう。そして「良い子だね」と親に認めてもらうことだけが、自分の存在を確かめる手段となってくる。僕は、親の顔をうかがいながら、そして大人たちの気分を害さないように気を使いながら、「良い子」を演じ続けていた。 会社に入っても、上司にとって都合の「良い人」で居続けることが、自分の存在価値だと誤解していた。ようやく「良い子」からの自立をすることができた。自分の事を自分で信じ、ありのままの自分でいることを、自分の価値観の中心に置いた時、眠っていた能力が湧き出てくるのを感じている。 自分の存在、ありかた、言葉、行動が、周りの人たちに、なんらかの気づきを生み出すことができたら幸せ。そして、インディアンの挨拶のように、 「居てくれてありがとう。」と言われることが、僕にとっての最高の誉め言葉となる。
2005/07/06
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「それでは、これから、『大すき』という気持を送ります。 何か、もわもわとか、ピリピリとかを感じたら手をあげてくださいねえ。」 赤井川のワークショップで練習した、波動の送り方をエミに教えてあげた。エミは、自分と同じ何かを持っているような気がしている。先日、バレエの発表会に行く途中、地下鉄の中で立っているエミの廻りに、ピュアなオーラが出ているのを見て、嬉しくなった。 子どもの時から、その子どもが持って生まれて来た能力を、そのまま使えるように、親として、余計なことをしないように気をつけている。 「天使さんたちが遊びに来たよ。」と言ったとしても、決して大人の固定観念を押し付けないで欲しい。大人が見えないだけで、「子どもに見えるわけがない。」と決めつけるのは大人の自己満足だと、私は考える。僕は小さな子どもたちが見ている、本当のメルヘンの世界で、いっしょの遊んで見たいと思っている。 「鼻から息を全部はいてください。 今度は、鼻から、おなかいっぱいに、息をすってください。 そして、お腹に力を入れて、お尻の穴をぎゅっと閉めながら、 息を鼻から吐いていきます。」呼吸方をエミに教えた。 そして波動を送る練習です。 少し離れたところに、後ろ向きにエミを立たせて、なにかを感じたら手をあげてもらうことにした。 「大すきだよ。」という気持を送ってみたけれど、手は上がらなかった。距離を短くして、もう一度送ってみた。すると、こんどは、すぐに手をあげてくれた。 「今度はエミが送ってみてください。」 私が後ろ向きになり、じっと待っていると、頭の後ろ側に、モワモワっとした感覚を感じた。そして手をあげた。エミが、いとも簡単に波動の送り方を身につけていたことに関心している。 今の子供たちは、とても大切な感覚を持って生まれてきていると思います。冷たくなりつつある人の心に、なにかを呼び戻すために、子供たちは大切な何かを持って生まれてきています。大人の作りだした常識という枠で、子どもを閉じこめないで欲しい。私たちのため、そして未来の子供たちのためにも。
2005/07/05
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「Dance in the Monet.」 「クライアントと共に、その瞬間から創りだす。」という礎を受け取った。私の学んでいる、コーアクティブ・コチングが大切にしていることを、一言で表現しているコーチングのマインドである。 コーアクティブ・コーチングでは、その瞬間、瞬間から、新たな創造の可能性を追求する。コーチ自身の思いこみや、コーチングの筋書きを、全て手放し、クライアントの「今」の心の動きに、「今」の閃きの流れの中で、共ににダンスすることを、意図的に実施している。 毎回のコーチングは、まるで筋書きのない即興劇のように、驚きのストーリが創られていく。その流れの変化は、ほんの一瞬の変化。直感から来る一言が、深いところにある、クライアントの価値観を刺激することもある。その変化を捕らえるために、コーチは全身の感覚を100%オープンにしている。そして、感じたことは、躊躇せずに、クライアントに伝える事がコーチの役割。 ダンス・イン・ザ・モーメント。時間の流れを気にしながら、結果を出すことに一生懸命な現代生活において、瞬間を深く、そして楽しくすごす、ダンスのようなコミュニケーションが求められているように感じている。 ぴったりと息のあった、ダンスパートナーは、自分の能力を、深い部分から刺激してくれます。 「自分って、こんなにダンスが上手だったんだ。」 「自分って、こんなに得意なことがあったんだ。」一人では見つける事のできない、霧で被われた潜在能力を、一つでも多く見つけるためのダンスを踊ってみませんか。 コーチ自身も、心のダンスの練習をしています。 「生まれてきて、本当によかった。」と、心から言えるようになるために。
2005/07/04
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「あっ、また蝶が飛んでいる。 黒と緑のきれいな蝶だ。 アゲハ蝶もやってきた。」 面接の待合室で、ストレッチ体操をしながら、窓の外を眺めていた。昼の太陽は、うすい雲の間を通り、優しい光となって地上に降り注いでいる。蝶を見ると、優しい人たちを思い出す。赤井川で出会った天使のような友だち。遠く離れたところから元気を送ってくれた友だち。蝶のように可憐で優しい人たちに囲まれて幸せ。 いよいよ、自分の進む道を、カッチリと見据え、突き進む時がやってきた。数年前までは、自分の勤めている職場に安住を求めていた。ソフトウェア技術者として、無から有を作り出す仕事に、完全に慣れきっていた。しかし、消費のスピードが速くなってきた現在になって、作り上げたソフトウェアの寿命が、どんどん短くなってきたことに寂しさを感じていた。1年かけて、何百人の技術者の時間を奪い取って、作り出されたソフトウェアがほんの6ヶ月で捨てられ、永遠に使われなくなっているのが現状だ。 物質社会が進みすぎた結果、消費をすることだけが目的になっていることに寂しさを感じながら、我慢して毎日仕事を続けてきた。 幸いにも、コーチングという、心を繋げる不思議な技に出会い、人の成長に貢献することの出来る自分の技を手に入れることが出来た。自分とクライアントの創り出す、未来へのアイデアが、「生きる力」に結びついていくことを体験してきた。 固定観念というイカリに縛られていた人たちが、自分の本質を知った時、イカリを断ち切り、大海に船出していくのです。その船出を見送る時、自分の心に感動が起きてきます。それは、自分の使命から来ているものだと思っています。 7月から職業を変えます。人の力を引き出すための全面的支援の出来る組織を、新たに創り出すことが僕の夢。技術職から人材支援職への転職は、一般的には無謀かもしれません。でも、不思議と「出来る」という確信があります。青い嵐を起こすことのできる、僕を信じています。
2005/07/03
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東京・有楽町の国際フォーラム地下、相田みつを美術館の第2ホールで、チベット砂曼茶羅の作成が始まりました。今回作成されるのは、観音菩薩の砂曼茶羅で、4人の僧のよって9日間かけて作成されます。 作成中の部屋では、細い金属の筒をこする音が響き渡っています。石英質の石をすり潰したパウダーの砂に色をつけたものが、板の上に、少しずつ落とされて、砂曼茶羅の絵が出来あがってくるのです。 ここの部屋に入ってから、すでに1時間ぐらいたつのですが、部屋の中では、チベットの言葉と、棒をこする音だけが響きわたっています。なんとなく、チベットを感じさせる雰囲気の日本の人たちが、じっと砂曼茶羅を見つめている姿は、異国に迷いこんだ様に感じてきました。 夕方の五時半になると、僧たちは砂絵の作成を終了し、黄色い衣に着替えたのです。そして、入り口のホールで、4人の僧たちによるギュト寺院の「声明」が始まりました。低音の声が響き共鳴し、まるでオーストラリアの楽器のように、ビリビリと体に響き渡ってきます。聴いているうちに、だんだん眠くなってきました。20分ぐらい声の演奏が続き、場の雰囲気がチベットそのものに変化したのです。 ホピ・インディアンのメディスンマンも、一人ひとりのために、きれいな砂絵を描いていきます。砂の一粒ひとつぶに、思いを込めて、ビジョンのような砂絵を描くのでしょうか。ホピの砂絵は、描き終わった時に崩されてしまうため、どんな絵が描かれたかを知る事ができません。自分のために、砂絵を描いてもらえる日が来ることを夢見ています。 チベット砂曼茶羅の情報を教えてくれた、リリさんに感謝。
2005/07/02
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「すると、どうだろう 巨大なヒグマが背を丸くして 四つ足になって 逃げだしてゆくではないか。 頭上になにかの気配を感じた青年が 見あげると おおきなフキの葉を頭の上にかざして 笑っているコロボックルが、 ブナの枝にしがみついていた。 いつか、トゲを抜いてやった、 あの髭面のコロボックルであった。」 エミにアイヌの民話を読みきかせしていた時に、赤井川の想い出が突然やって来た。 赤井川のワークショップで、インナーチャイルドという自分の中の子どもの部分を表現する演習をしていた。北海道の自然の中に出て、自分の子どもの心を、おもいっきり楽しんでいた。赤井川の川岸には、大きなフキがいっぱい生えている。そのなかでも一番大きなフキを見つけ、傘のように持ちながら、テチテチと歩きまわった。 友だちのところに戻った時、なぜか、フキでお面をつくりたくなった。そして、大きなフキに大きな3つの穴をあけた。二つの目と、一つの口。フキのエを持って、友だちを驚かして楽しんだ想い出が、目の前の民話の挿絵にそのまま載っていた。驚きと感動が一度に押し寄せてくる。 アイヌの民話を読んでいるうちに、コロボックルの姿が、より人間に近い存在に感じて来た。ずっとずっと昔、アイヌ民族の人たちと、コロボックル民族の人たちは、住むエリアを分けながら、共に生活していたように思えてくる。 私たちの平均身長よりも、少し低い身長の民族が、北海道に住んでいたように思う。アイヌの民話では、コロボックルの人たちを、「竪穴に住む人たち」と呼んでいる。忍路ストーンサークルの周りには、竪穴式住居がたくさんあったと聞いた事がある。 赤井川の地で、僕はコロボックルの祖先のスピリットを感じ、古代の叡智を受けとったのかもしれない。古代と現代の「架け橋」として、今の時代に必要な叡智のチャネリングをする時期になったことを理解した。 失われた叡智を、現代という浄化の時代に呼び戻すために、この赤井川伝説が存在している。
2005/07/02
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「聖なる予言」という本の中に、コントロールドラマの事例がのっています。自分のエネルギーが少なくなった時、多くの人は、他の人からエネルギーを奪い取ろうとします。 たとえば、コントロールドラマを演じる父親は、自分の思う通りに、子どもを動かす事によって、子どもからエネルギーを奪い取っていきます。ニュースで報道される虐待の関係が、エネルギーを奪い取る関係性を表していると思います。 エネルギーを奪い取る方法を、親から学んだ子供たちは、ある瞬間から、それを自分の技として使い始めるのです。家庭内暴力という形で、親からエネルギーを奪い取る行動に変化していきます。親から受けとった技を、素直に使っているにすぎないのです。 自分の中にも、コントロールドラマの関係が存在した。自分の弱い面を「だめな自分」として具象化し、その弱い自分に向かって、強い自分が制御しようとしていたのです。弱い自分を責めている間は、エネルギーレベルが高いのですが、弱い自分が反抗しだすと、とたんにエネルギーレベルが低く落ちこむのです。 自分の体の中で、エネルギーの奪い合いをやっていても、ただ疲れきってしまうだけ。そのことに、ようやく気がつきました。 Angelightさんのエンジェルタッチや、いろいろな天使さんからのメッセージを受ける事によって、自分の中の敵を受けいれることが出来るようになりました。自分の中に居る敵の存在を認め、そこにエネルギーを使うことを手放したとき、意識の中から敵の存在が消えていったのです。 自分の成長をサポートしてくれた、Angelightさんに感謝しています。 コントロールドラマを演じている親たちが、自分の子どもの「ありのままの姿」を受けいれ、そして、外から受けとったエネルギーを、子供に与えるような関係になることを私は望んでいます。 子供たちは、大人から愛のエネルギーを受けとらないと、心の成長が止まってしまいます。実の親でなくても、だれかがいつも、子どもに愛を贈るだけでいいのです。心が豊かな子供たちが、一人でも多く育ちますように。
2005/07/01
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