2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全32件 (32件中 1-32件目)
1
野島公園はキャンプやバーベキューのできる横浜の公園です。横浜の海岸の中で、唯一自然の砂浜が残っている大切な場所としても知られています。 土曜の夜、ふらっと野島公園に散歩に行きました。子どもたちが輪になって、キャンプファイアーをしていたり、家族連れでキャンプを設営したり、バーベキューをしながら宴会をしている人たちでにぎわっていました。 しかし、ここにも雑音社会がしっかりと押し寄せていたのです。音がないと不安な人たちが、さみしそうに大声で、明るい歌謡曲を歌い続けていたり、公園の中を虚しいオートバイの音で、存在をアピールしている人たちがいました。 あなたは、沈黙が恐いですか。友だちと話している時、ふと沈黙が訪れた時どうしますか。なにか声を出そうと焦ってしまうのは、もしかして雑音中毒にかかり始めているかもしれません。 私も以前は、テレビを見続ける生活をしていました。音が無いと、不安でしょうがなかったのです。今考えると、雑音中毒になっていたようです。 大きなスーパーマーケットに行くと、絶えず宣伝の音が流れています。知らず知らずに、雑音に慣らされているのですね。 都会の生活をしていると、雑音の中から、自分にとって大切な音を聞き分けることが難しくなっています。でも、聞き取る能力を磨いていくと、雑音のなかから、ささやきのような叡智が聞こえてくるのです。 野島公園の水際で、音を聞き分ける練習をしてみました。若者たちの宴会の騒音を取り分け、自動車の騒音を取り分けいくと、心のこもったかすかな声が聞こえてきました。 キャンプファイアの場所からは、燃えている木の大切さを伝える、心に響くメッセージが耳に届いていたのです。 雑音に染まらずに、雑音の中から、あなたへのメッセージを聞き取る練習をしてみませんか。あなたのために、そして、家族のためにも。
2005/05/31
コメント(10)
「腕時計は、記念品として、押入れの奥にしまいます。 もしも一年間、腕時計の無い生活をした時は、 回顧録を書いてみたいな。」 「同じ様に時計から抜け出すことが出来た人たちと、 時間を越えた話しが出来たら楽しいだろうな。」 昨日、石垣さんのコーチングを受けていたときに、ふっと思いついたこと。石垣さんの声の波動に助けられ、自分の心の中にある不安の種が、さわやかな風によって、どこかに吹き飛んでしまった。そして、不安が無くなった自分の心に流れ込んできたビジョンとして、自由人との出会いがイメージできた。石垣コーチに感謝。 大自然の流れに沿って、時間を越えて生活する自由人たちは、自分を動かしている大いなる流れに素直になっている。直感に素直になった時、時間の道を自分で選ぶことが出来るのです。 アリスに出てくるウサギのように、時計ばかり気にしていると、いつもセカセカ走りまわっている。走りまわっているだけで、ウサギの使命を何一つ達成しないまま、毎日が過ぎ去っている。 ウサギは走る回ることで、それが自分の役割だと錯覚して、それで満足してしまう。 「時間がない。」と誇らしげに走り去ることが、ウサギにとっての自己主張の方法になっている。 石垣さんの質問を受けながら、自分の変化に気がつくことができた。腕時計を手放した時から変わったこと。 「自分の周りを良く見るようになった。」 会議の始まる雰囲気を感じ取り、みんなと一緒に動くようになった。 「体内の時間感覚を磨くことができたこと。」 太陽の位置、周りの環境の雰囲気、鳥の鳴き声などから、だいたいの時間が分かるようになった。そして、短い時間を使いきることによって、時間の濃度が上がっているように感じる。 もうすぐ日記を書き終える。自分のペースだと、800字を書くためには30分を使う。そろそろ会社に向かう電車に乗ることにします。
2005/05/30
コメント(4)
「すべての対人援助の専門家たちにとって 最も危険なのは、未知なる力に憑かれてしまい、 自分が賢くて強い力を持っているかのように 振る舞ってしまうことである。 こうした自我肥大は、自然環境から 自分の必要とするものだけをくすね、 それがいちの源であることを忘れて畏怖の念を抱かない 生き方と共通することがある。」 アーノルド・インデルさんの「シャーマンズボディ」の中で、今の自分にとって、気になるメッセージをみつけた。謙虚さと自分の力を信じることのバランスの大切さについて再認識することができました。 自分の周りで起きる出来事のスピードがとっても早くなっています。時計を手放して、直感に頼るしかなくなった時から、枠がどんどん取り去られていくようです。大自然に繋がっている人たちといっしょに手をつないで、大きな人間の輪をつくってみたくなってきました。 上下関係ではなく、自然の大地の上で手を取りあう同志として、お互いの成長を高め合うような関係を作ることを意識するようになりました。自分の持っている特徴を提供し、それ以下でもなく、それ以上でもない、今の自分の能力を、自信をもって提供することにしていきます。 自然のささやきを聞くことができたとしても、自分の能力が優れていると自慢するのではなく、自然がその能力を、自分に与えてくれていると考える。その力を、自己評価せずに、ありのまま使い続けることが大切だと、私は思います。 繋がりのスピードが早くなったことを、タロデ・パリカードに聞いてみました。すると、今の状況:水のクイーン意識:火のキング無意識:地のクイーンでした。キングとクイーンだけのカードがならんで、ワクワクしています。
2005/05/29
コメント(2)
「私も3年ぐらいアメリカ西海岸に住んでいたのですよ。 ロサンジェルスは、ロス・エンジェルスというように、 天使のような、なにかを感じるんです。 インディアンが出てくるような、不思議な雰囲気のある場所です。 そういえば、パウワウというインディアンのお祭りがあるようですよ。 インディアンとアイヌは、同じ祖先だということが、 どこかで発表されていましたよ。」 かずえさんは、20年前くらいからハワイに住んでいます。ハワイのチャネラーのロイさんの通訳をしているのです。6月に北海道の赤井川村で開催される、大チャネリング大会のため、ハワイから日本にきています。 クリスタルヒーラーのなおこさんの家での懇親会の帰り道、新宿までお話をするチャンスに恵まれました。ハワイでの生活のことや、チャネリングを通訳する時の苦労話を聴いているうちに、ふと言ってみたくなりました。 「僕は、アメリカの西海岸に住んでみたいと思っているんですよ。」すると、 「私も3年ぐらいアメリカの西海岸に住んでいたのですよ。」という話しになりました。そして、いきなり「パウワウ」という言葉が飛び出たのにはビックリしました。ちょうど、川崎図書館から借りている本のタイトルが「パウワウ」なのです。 本によると、パウワウは民族衣装で着飾ったアメリカ・インディアンのお祭りのことをいうのですが、本来の意味は「戦いの前の集会や評議会という意味」だったようです。観光用の踊りではなく、伝統の叡智とスピリットを受取ることができるような、本当の踊りに出会ってみたい。 ハワイ、セドナ、北海道のコタンを結ぶ人の繋がりが出来て幸せ。 この出会いは、これから起きる楽しい出来事のための準備のように感じています。レインボー・アイランドに、天使とシャーマンが集う時、楽しい世界がヨミガエルように感じます。
2005/05/28
コメント(4)
都会はジャングルよりも危険に満ちている。たとえば、ひな鳥が高速道路を歩いているような、危険と共に生活しているように感じる。親たちも、危険を感じとる能力を育てていないため、危険を受け入れて、のんびりと生き続けている。 大自然を抑えている妖精のような存在が、都会から去った時、大自然の厳しさが容赦なくふりかかる。自然な姿に戻そうとする力が働き、不自然なものの崩壊が始まる。 自分の中にある、狩人の感覚を呼び戻した時、100メートル先の異変を感じ取ることができる。風の変化、空の変化、鳥の変化、そして、肌感覚の変化を、敏感に察知することができるようになる。それは、自分と家族を危険から守ることに繋がっていく。 自分の中にある、狩人の感覚を呼び戻した時、100秒後に起こることを、うっすらと感じる事ができる。直感に素直になって、進む方向を瞬時に変える事。まるで狩人が、未知の力で動物を探し出すような俊敏さが習慣になる。 自分の中にある、狩人の感覚を呼び戻した時、自然を尊ぶ感覚が戻ってくる。人が自然と繋がったとき、妖精が戻ってくることを古代の人が教えてくれた。妖精が都会に戻ってくると、大自然の力は、再び妖精の力によって、抑えられるようになる。 極端に物質主義的な人たちが増えすぎたように感じる。自分も少し前まで、物質主義的人種に属していたから、いごごちの良さは知っている。しかし、本当の自然を感じ始めた時、自分の行動の中に、嘘の自分の姿があることに気がつき始めた。 コンビニエンスストアーに並んでいる食べものを、物として買い、物として食べるようなことを続ける事が、本当の幸せにつながるだろうか。心からワクワクして、歓喜に満ち溢れた感覚を、磨くことが出来るのだろうか。 僕は、都会の中に住み、大自然に敬意をはらい、直感を砥ぎ澄ませる狩人のような意識をもって生活している。都会に妖精が戻ってくることを夢見ながら。虹の戦士☆ぴょん
2005/05/27
コメント(0)
朝の太陽に向かい、全身で太陽の光を受取る。偉大な太陽が、今日も昇ってきたことに感謝しながら、手のひらに感じる光のエネルギーに幸せを感じる。 聖なる光を見つめていると、心の中にある、透明なクリスタルがキラキラと輝き出してくる。自分のために、そして、光を受とる周りの人たちのために、太陽の光で、心を浄化する。 あなたの周りに、クリスタルの心を持つ人は、何人ぐらいいますか。心の中にクリスタルを持つ人たちが集まると、不思議なエネルギーの場が創りだされる。同じ波動のエネルギーが共鳴し合い、場の空気が聖なるものへと変化する。 クリスタルな人たちの集まる輪では、心の言葉を交わし合う。自分の言葉であっても、みんなの言葉になる。他の人の言葉であっても、自分の言葉になる。輪の中では、全ての人の言葉は、一人の架空の人物の言葉のように統合される。 毎日の生活の中で、心が一体になれる人たちと過ごすことができたら、どんなに幸せだろう。自分を守ることをしなくていい空間。自分を主張しなくていい空間。本当の自分の全てを出しきっていい空間で、生活ができたら、どんなに幸せだろうか。 今まで無駄に使って来た、守りのパワーと主張のパワーを、本当に大切なことに向けて注力出来る幸せ。自分が本当にやりたかったことだけに、パワーを使う時、潜在能力の扉が音を立てて開きだす。 生まれた時に授かっていた、本当の力を出し始める時、不思議な共鳴が始まります。自分の周りに住む人たちも、かすかな変化が起き出すのです。クリスタルな心を取り戻した人たちは、今までとは違う空間と時間の流れを感じることでしょう。 地球と繋がり、太陽と繋がり、そして、自然との一体感を感じる時、心の中のクリスタルから、金色の光が溢れ出してくるのです。 私たち人間によって傷つけられた縄文杉の心が、一日も早く癒されますように。
2005/05/26
コメント(5)
「ディズニーランドプロジェクトは、ABCテレビを巻き込んで、 資金面での問題が何とかなった時点で、 『やっちまえ』って感じで突っ走ります。 この『やっちまえ』という勢いがプロジェクトでは大事です。」 「人間は日常生活では能力を十分に発揮していません。 ですが、熱い気持で難局を打開しようとするときに、 潜在能力を発揮するこどができるのです。」 齋藤孝さんの「あのプロジェクト成功の法則」から、ウォルト・ディズニーさんのプロジェクト推進力についてご紹介しました。 世の中に存在しないプロジェクトを推進する時に、必要となるものの輪郭がぼんやり出来てきました。根底にあるのは、人の心に響くような、夢をかなえるビジョン。そのビジョンが、人の心に感動を生み出していくのです。 「あなたのビジョンは、あなた自身の魂を感動に震わせることができるでしょうか。」 そのビジョンを話すたびに、自分の心が感動し、その感動が波動となって聴いている人の心に響き渡る。ビジョンを語る人は、聴いてる人の心を揺さぶり起こす事が必要です。 「日常生活の中で、感動を受取っていますか。」 「そして、自分の感動を人に伝えていますか。」 頭脳だけの労働はコンピュータにまかせて、そろそろ感動をつくり出すような仕事を初めてみませんか。私は、自分をコンピュータ化して、長い間頭脳労働を続けてきました。でも、時代は確実に心の時代を突き進んでいるように感じます。ディズニーランドに何回も行ってみたいと思うのは、それぞれの人が、自分の中の感動を作り上げているからだと思います。 私は、コーチングという感動を感じる仕事を選びました。そして、話しをしてくれる人のピュアな心を感じ、全身で感動を受取っています。心を開ききった時、潜在能力としての「なにか」が作動して、感動の共鳴が起こるのです。 感動を共鳴させることができるようなプロジェクトを創りあげてみませんか。
2005/05/25
コメント(2)
「私の企画は、ことごとく反対された。 しかし、私の企画を取り上げてくれる人がいつも現われた。 人との出会いが大きな夢を創りあげてくれる。」 ディズニーランドを日本に誘致した掘貞一郎さんの講演を聞くチャンスに恵まれた。最前列の席に座り、堀さんの情熱オーラに包まれながら、大切な「なにか」を受取った。 夢をかたちのするときの、堀さんの心の動きに好奇心がわいた。ディズニーランドのスピリットは、掘さんが考え出したビジョンに基づいている。見える部分では、心の繋がりを大切にして、見えない部分では、コンピュータによる緻密な支援でバックアップしている。 ディズニーランドに入場できる最大人数の空気を確保するために、60万本の木を植えたという話しをしてくれた。すべての行動の根底に、心に伝わるビジョンが根付いている。そのビジョンが人をひきつけ、人が育ち、伝承されていく。本当に大切なものを追求するビジョンの元で働いている人たちの使命感がさらなる情熱を創りあげる。それも、日常に定着した形で伝承されている。 「手をあげて、横断歩道をわたろうよ。」という標語の中にも、横断中の人が事故に遭わないようにという、暖かいメッセージが込められている。数十年前、交通事故のデータを分析し、交通事故の現場に足を運んで、世の中に出たこの標語は、堀さんの考え出したメッセージということを聞いて、深い感銘を受けた。 知らず知らずのうちに、堀さんのビジョンを小さな時から受け取っていた事に驚きと親近感を感じる。 私たちは、日々、自分の夢を語り続けているでしょうか。たとえ反対されても夢を語り続ける自信を身に付けているでしょうか。僕は信じています。自分があきらめない限り、夢は現実に向けて動いていることを。
2005/05/24
コメント(13)
「大自然の中、大きな家を借りて、 『ハートフルコミュニケーション』な家族が住む家を実現したい。 血のつながった家族でなくてもいい。 自立した大人と、自立することを夢見ている子どもたちが 日々の生活の中でお互いに成長していけるような大家族。 その家に来た人たちは、本当の親子関係を体感し、 自分の生活を見つめなおすきっかけになればいい。 従順過ぎる子供たちは、その家の空気をすっているだけで、 目に輝きを増し始め、自分のことを好きになる練習を始める。 生活のルールの大切さと、 自分のやりたいことを主張することの貴重さを学び、 自立という道を歩むことになる。 子どもをもつ親にとっても、子育ての楽しさを体感し、 思い悩んでいたことが嘘のように消えてしまえば幸い。 囲炉裏を囲んで、大人と子どもが本心で語る時間が、 明日の生きる力に繋がれば幸い。」 約1年間にわたって、毎月通ったハートフルコーチ養成講座を通じて、子どもと親の関係性、親と子どもの自立の大切さ、そして、自分が好きと思えるような自己肯定感の必要性について学んだ。この講座を通して学んだことは、即我が家の子育てとして実践し、とても楽に楽しく子育ての時期を過ごす事ができている。 ハートフルコーチングを学び始めたのは、子どもが6歳の時でした。そして、今は7歳になっています。親が子どもを助けてあげる6歳までの時期、そして親がサポートをするだけの自立を学ばせる7歳の時期という変革の時に、ピッタリの講座に参加できたことに感謝しています。 菅原裕子さんが創りあげた、ハートフルコミュニケーションのマインドを、丁寧に一人一人に伝えて行きたいと考えています。ワークショップで説明するよりも、実際に体感してもらう環境を創りあげるのが、僕のやり方。ハートフルコミュニケーションを感じてもらうためにも、大きな家に住む家族をつくりあげたいと考えています。
2005/05/23
コメント(2)
子育てコーチ養成講座に向かう途中、品川駅で、ある本に呼ばれてしまった。電車の乗り換えで、品川駅の中を歩いていた。目の前の階段を降りるだけで、ホームに行けると分かりつつ、なんとなく遠くにあるそば屋さんが気になった。歩いていくうちに、そば屋さんではなく、本屋さんが気になってきた。 入ってすぐの本棚を右から眺めていたときに、目が釘づけになる本に遭遇した。エリコ・ロウさんの 「アメリカ・インディアンの心もからだも きれいになる教え」という本だった。この本を買ってしまうと、手持ちは交通費しかのこらない。でも、このチャンスを受取ることにした。 2005年の4月30日に発行されているこの本には、いま、自分が意識して行動していることについて、明確に説明が書いてある。 「山でも谷でも平野でも河原でも海辺でもよい。 そこで周りの自然と一体感が感じられるまで じっくりと何度でも深呼吸してみよう。 そうすればきっと、自然の偉大さや自然を生かした衣食住の 叡智に気づくことができる。 その視点から自分の生きてきた道筋や文明の歴史を振り返ってみれば、 新たに踏み出す一歩はきっと、来た道とは違う方向に向かっているはずだ。」 先日、逗子の野外活動センターの裏山で心を開く練習をした。蝶はよってこなかったけれど、10匹以上の蝶の舞いを見ることが出来た。その後、葉山の海岸で、座って目をつぶり、海風と一体になった。風と波の創りだす音の調和に合わせ、ムックリを奏でてみた。自分の身体から出る、響いた音が、海風にのって、山までとどくことを願いながら。 これから本の中を、少しづつ紹介してみたいと思っている。インディアンのメディスンマンが手に入れたビジョンと叡智を自分で体験し、少しずつ伝えることができたら幸いです。
2005/05/22
コメント(0)
僕の手のひらで、蝶が休んでくれた日から、蝶がいとおしくなってきた。自然を感じるようになってから、蝶が飛んでいる姿を見ると、心がうきうきしてきます。 きれいな羽は、だれのため。なぜサナギになることが必要なの。羽化の感動は、だれに伝えたいの。 先日、バス停の横で、オレンジ色のヒョウモン蝶が、羽を広げて死んでいた。その場にしゃがんで、写真のように動かなくなった蝶を見つめた。羽を広げて、誇らしげに、蟻のエサになっていた。そう、誇らしげに。 自然の中に、蝶が飛んでいるだけで、その場の雰囲気が生き生きと動き出すように感じる。どんなに林を植えたとしても、どんなに花を植えたとしても、蝶の飛ばない自然は、死んだ自然。 ゲームの中に驚きを感じる子供たちに伝えたい。自然の中には、ゲームの世界では味わえないような、本当の驚きがいっぱいあるんだ。人を含めた、全ての動物と植物が、手を取りあって地球を守っているんだ。本当の自然は、心を開いた人たちに、感動を与えてくれるんだ。 自然を壊して、物質的繁栄を作りあげてしまった、私たち大人が、本当の人としての成長を目指し、羽化する時がきているように感じる。 羽化した大人が増えてくると、それを感じた子供たちが、自分も羽化したいと夢を見る。いも虫の中で生活していたんだけれど、本当の自分は、蝶だったんだと気づいてくれる。 もしも願いがかなうなら、背中に羽をください。子供たちに、本当の感動を伝えるために、大きな羽で、皆の前で飛んでみたい。 タロデ・パリ・カードから、自分に対してのメッセージは『自然』でした。蝶の羽を持つ妖精のような人の絵です。
2005/05/21
コメント(0)
いつも左腕につけていた時計。クリスタルの正確な振動によって、決められた波動を送り続けている腕時計。今週月曜日から、手放している。決められたクロックで動くコンピュータはもう飽きた。自分の身体で生成する、自然のリズムで動きたい。 時計を手放した日は、時計を持っていないことに不安を感じていた。20年にわたって、時計を気にして生きて来たのに、たよりにする時計が無いと、なんか落ち着かない。何回も時間を見ようとして、時計の無い左腕を見てしまう。なにごともなく初日を終えることができた。 二日目、午後4時からの会議があったので、少し余裕をもって事務所を出て、会議室の近くで調べ物をしていた。時計がない場所だったので、自分の直感だけがたより。なんとなく始まりそうに感じたので、会議室に入ってみると、目の前の時計がぴったり4時を示していた。うれしかった。 時計がなくても、生活することが出来ることがだんだん分かって来た。朝日が部屋に入ってきたら、顔を洗って、食事をして、バス停に行けばよい。喫茶店で日記を書いている時も、通勤の人の流れが増え始めたら、その流れに乗って出社すれば遅刻することはない。同僚も参加する会議なら、みんなが動き出した時に、いっしょに会議について行けばよい。 周りの変化を感覚でとらえることによって、時間にしばられない生活ができるようになってきた。 太陽が出たら朝ご飯を食べ、太陽が真上になったら昼ご飯を食べる、そして、太陽が地平線の向こう側に隠れた時に夕ご飯を食べ、眠くなったら夢の世界に旅立つ。 2000年前から続けて来た、本当のリズムを取り戻すための、余計なものを手放し始めているところです。
2005/05/20
コメント(2)
自分の直感を信じて、自分に合った色を選んでいるうちに、色の大切さを体感するようになった。目に見える表面的な色とは異なる、内なる色が存在するように感じる。心の中から緑の色が、身体の隅々まで満たされたイメージをしていると、心の傷が癒えてきます。 「スピリチュアルな力がつく本」の中に、自分のやるべきことを見つけ出した。 「自分自身にも周囲にいる人々にも、一日中、色を送って、 癒しの効果を試してみてください。 たとえば、誰かが寂しがっていると感じたら、 緑色の光が、癒しの思いとともに、 その人の心に入っていくところを思い描きましょう。」 七色を自分と周囲の人たちの心に贈ること。効果を信じて練習することにします。 「赤」の色を贈るのは、「力」を必要としている時。 信じるもののために戦うように励まし、 足を地にしっかりとつけるように祈ります。 「オレンジ」の色を贈るのは、「想像性」を必要としている時。 心配事のために途方に暮れ、重苦しい思いを感じている人に贈ります。 そして、オレンジ色は、聖なる閃きに対して心をひらかせてくれる色。 自由な子どもにもどることが出来る色。 「黄」の色を贈るのは、「思考と行動」を必要としている時。 人生を変えるようなことをしたいと思いつつ、 怖くて実行に移せずにいる人に送りたい。 「緑」の色を贈るのは、「愛と癒し」を必要としてる時。 疎外されているとか、世間から閉めだされていると 感じている人たちに送りたい。 「青」の色を送るのは、「解放と感情」を必要としている時。 真実が見えるまで自分自身を見つめることが必要な時に送ります。 「紫」の色を送るのは、「未来を見通す力や洞察力」を必要としている時。 直感で得たアイデアや、創造的な解決法に、 常に心を開くことが必要なときに送ります。 「白」の色を送るのは、「神性の理解」を必要としている時。 天使やガイドの存在を感じる必要のある人に送ります。 七つの色を使い分けて、クライアントの心に送ってあげたい。そして、その色を感じ、本来持っているクライアント自身の色の輝きで、身体全身を満たしていくことが僕の願いです。 僕の身体から七色の光が贈られ、その光によって、クライアントの心に、本来の光が輝き出すことを信じています。 いまのあなたにとって、必要な色はどれですか。
2005/05/19
コメント(2)
産毛に意識を集中した時、そよ風にくすぐったさを感じる。空気がちょっと動いただけでも、産毛は、そよそよ揺らいでいる。そよ風を気がつくための、心の余裕が出来た時、空気の動きを感じ取ることができるのです。 今日の朝、ホームで電車を待っていた。昨日のコーチングでクライアントの方から、ビジョンの受取り方についての気づきをもらったことを思い出した。最近、電車の中で夢を見ることが出来てないことに、焦りのようなものを感じていた。 歩き方と呼吸の方法を変えてから、時間の流れが変わって来た。そして、時計を手放してから、自分の動きに時間がついてくるようになってきた。時計にたよるのではなく、自分の直感と行動を信じることにした。身体のリズムが変わって来たことに喜びを感じている。 電車が到着するまでの2分くらい間、目をつぶって「自分のビジョンを見せてください」と自分に頼んでみた。すると、そよかせのような、イメージにならないような「おぼろげな影像」がどんどん流れて来た。 「あ、これだ。」と目を開けた時、ホームにぽつんと立っている自分に気がついた。電車が到着して、他の人はみんな電車に乗っていた。ゆっくりと電車に乗りこみ、夢見を続けることにした。自分のこころに向かってお願いすると、うぶげをゆらすような、かすかな影像がどんどん流れてくる。 「花の咲く道、白い馬に僕は乗っている。 肩、頭には、蝶々が数匹とまっている。 道端の花たちに光がないことに気がつき、話しかける。 すると 「動きたいのに、足がない。」 と悩んでいた。 花たちの心と話しているうちに、 花たちは自分の本当のミッションを思い出し、輝きを取り戻す。 すると、肩にとまっていた蝶たちが、その花の密を求め舞い降りていった。 花たちは、充実感を感じ、よりきれいに咲き誇っていた。」 京浜急行の混雑する電車の中での、短い夢見をご紹介しました。 その人なりのビジョンの受取り方があると思います。なんらかの気づきになれば幸いです。
2005/05/18
コメント(2)
どんなに混んでいようとも、煙は動きたいように流れます。さえぎる人がいたとしても、煙はスルスルと流れるように昇っていくのです。 歩くことだけに集中するために、自分が「煙になった」ことを意識している。どんなに混雑している駅の通路でも、煙になった自分は、スルスル、ゆったり流れるように歩くことができるのです。 ボールのように、まっすぐ、一定のスピードで歩いていた時は、周りを歩く人にぶつからないように注意するだけで、ストレスになっていました。横、斜め、向かいから歩いてくる人たちに注意をはらいながら、ぶつからない事だけを願って歩いていました。 でも、今は、混雑している通路でも、歩くことと、呼吸することに意識を集中することが可能になりました。心穏やかに歩くための、僕のコツは、「けむりのように歩くこと」。 夜、部屋で心を落ち着かせる時間をつくっています。セージというハーブを炊いて、静かに煙を見つめるのです。ある日、その煙に、手をかざしてみました。 けむり達は、べつに驚きもせず、すこしだけ、よどんだあとは、指の間から、するすると上に昇っていったのです。自分のおかれた環境に、即座に反応する、けむり達からメッセージをもらいました。 けむりのように歩いていみよう。けむりのように生きてみよう。 上に昇ることが煙の願い。軽いことが上に昇るための条件。たとえ手で抑えつけられても、指の間からスルスルと上に昇っていく。そして、風の流れに乗ったとき、風と同じスピードで流れることが出来るのです。 煙のように軽く、煙のように自由に生きてみることにチャレンジしている。最初の練習は、「けむりのように歩くこと」。自分の歩く先に、どんな障害があろうと、するすると流れるように目的の地に到達することが出来るのです。さわやかな自然の風にのって。
2005/05/17
コメント(2)
「チュプカ ワ カムイラン イワ ニ テツカ オレゥ イワ トゥイサム エータンネ マヌ アーヌン」 机や木でリズムをとりながら、歌い続けるアイヌの輪唱(ウポポ)は、いつまでも歌い続けたいくらいの、心に優しいリズムでした。12人の一人ひとりが、思い思いに歌い始め、輪唱がつくりだす声の調和に、心が踊りだす感覚を感じました。 7歳のエミと一緒に、葉山の少し先にある「空屋」で開催された、音を楽しむワークショップに参加した。5人の小学生と7人の大人が参加するイベントは、まず、ひょうたんに穴を3つ開けて、オカリナをつくるワークショップから始まった。 子どもたちは、思い思いの絵を書いて、自分だけのオカリナをつくりあげていた。なかなか音が出ないようだったけれど、音の出し方を教わりながら、楽しそうに練習している姿を見ていると、僕も楽しくなってきた。 オカリナが出来あがった後は、イカッペ フトシさんによるウポポ練習会だ。歌詞を見ながら、みんなで「チュプカ ワ カムイラン」という歌を練習した。同じ歌を、何回も何回も歌い、すこし慣れて来たときに、輪唱が始まった。 「カエルの声が。。。」と同じ様に、出だしを少しずつ変えながら、輪唱するのがウポポの歌い方のようだ。 輪唱が始まると、いままでになかった、歌の共鳴がおこり、心がどんどんワクワクしてきた。机を叩いてリズムをとっている手が、痛くなるほど夢中になって、ウポポを歌い続けた。 輪になって座って、輪のように続く歌を歌うこと。輪は、始めも終わりもありません。フトシさんが、時々奏でる鶴の鳴き声が、ウポポの調べに大自然のスピリットを吹きこんでいるように感じました。楽しい体験の場を提供してくれた、フトシさんと、参加者全員に感謝しています。 夜のライブでは、アイヌの歌と沖縄の歌のコラボレーションがありました。そして、幸運にも、沖縄の踊りを教えてもらいました。沖縄のリズムに、身体が自然に反応することを体験し、自分自身に対する驚きを手にいれました。 輪になって歌い、輪になって踊ることが、心の中の自然と調和するための、一つの基本になるように思います。
2005/05/16
コメント(2)
本能の声に耳を傾けるための小さな練習を、実際にしてみました。(1)朝、行動を起こす前に、少しだけ自分の本能からの言葉を聞いてみる練習 毎日の身体のリズムは、分単位で刻みこまれている。目覚まし時計が鳴る。すぐに止める。朝のニュースを5分見て、トイレに行って、コンタクトレンズをつけた後に、髭をそる。着替えて食事をして、お出かけの挨拶をしたあとにバス停で待つ。ここまで丁度30分と決まっている。 自分の本能の言葉を聞く時間を取るためのは、15分ぐらい早く起きることが必要。この練習は、また明日にすることにした。(2)朝、着る服を選ぶ時、どの色が自分の気分を表しているか心に尋ねてみる練習。 洋服架けの前で、少しだけ自分に聞いてみる。今日は、なんとなく青が着たくなった。空色のシャツに、薄い紺のジーンズに決めた。どんな一日になるのだろう。(3)夜、「朝の選択」によって一日がどのように影響したかを振りかえってみつ。 一人、喫茶店で、日記を書いていた時、70歳くらいの女性の方が、 「ここ座っていいですか。」と声をかけてきた。笑顔で「どうぞ」と言うと、静かに食事をとっていた。 その後も、70歳ぐらいの男性、そして、また70歳くらいの女性が、自分のテーブルに同席するという出来事が続いた。ほんの40分ぐらの間に、3人との方と出会うことが出来た。 今までに経験したことのない出来事に、嬉しさと、とまどいを感じている。自分から出ている雰囲気が、なんらかのメッセージを出していたように感じた。 ブルーを選んだことと、どんな関係があったのかな。いろんな色の服をきてみて、どんな人との繋がりができるのかを確かめてみたくなってきた。【今日のタロット】 「コーチング能力としての、自分の状態を教えてください。」と言いながら タロデ・パリ・タロットカードをシャッフルしてみた。 すると、突然、一枚のカードが、ぴょんと飛び出した。 状態「錬金術」、 体験による学び、統合 嬉しい言葉が並んでいます。 何よりも、虹の絵が出てきたことに、喜びと感謝がわいてきました。
2005/05/15
コメント(2)
人生の分かれ道に差しかかった時、自分の直感を信じることが出来たなら、どんなに心が安らぐだろうか。自分の判断を信じることが出来ないで、グルグル同じところを周っているだけの時間を、どれだけ短くすることができるだろう。 僕の場合、安心感を得たいと思う気持が度を越してしまったため、新しい世界に飛びこむことを止めてしまったのです。その時から、自分の感受性が衰え始め、最近まで、直感力は跡形も無く消えてしまったようです。 直感で行動を起こすことが出来るように、小さな練習をすることにしました。参考図書は、アンドレイ・リッジウエイの「スピリチュアルな力がつく本」です。テーマ:本能の声に耳を傾けるための小さな練習(1)朝、行動を起こす前に、少しだけ自分の本能からの言葉を聞いてみます。(2)朝、着る服を選ぶ時、どの色が自分の気分を表しているか心に尋ねてみます。(3)朝、何が食べたいのかを、少し時間をとって身体に尋ねてみます。(4)もしも、途方もないメッセージを受けとってしまったら、日記に書きとめておきます。(5)毎日時間を取って、精神、肉体、感受、魂を高める方法を探してみます。(6)夜、「朝の選択」によって一日がどのように影響されたかを日記に書いておきます。(7)導きの声を求めて、意識を心に向けることが、習慣になるまで練習を続けます。 私たちの行動は、テレビの宣伝、古い習慣、他者からの威嚇によって、無意識に動いていることが多いことに気がつきます。 自分の中の「生まれながらの力」を取りもどし、自分の判断で行動出来るようになれるとしたら、どんなに心地よい毎日を過ごせることでしょう。 新たな力を求めるのではなく、生まれつき持っている「内なる力」に気がつくことが大切だと、私は思います。
2005/05/15
コメント(2)
「それほどでもないです。 僕にそのような能力はないですよ。」小さな時から大人になるまで、いつも陥る僕の習慣。謙虚な気持は大切だけれど、僕は度を越して自分を過小に評価するクセがあるみたいだ。 「風変わりなコーチを目指すんだ」と家族に話した時、7歳の子どもに「風変わりでなくて、普通のコーチがいい。」と言われ、ちょっと動揺した。心が熱い時は、地球全体を巻き込むような自信に満ち溢れるのだけれど、心が静かになったとき、過去の自信の無い自分に戻ってしまう。心の中では、直感を使えることを自分の特徴と思っているけれど、客観的に見て、本当に能力があるのか不安になってしまう。 いろんな体験をしているけれど、常に確かめていないとその感覚を失ってしまいそうで不安になってしまう。常に訓練していることが感覚を成長させることであり、自信を保つことでもあることを思いだした。 直感を試してみたい。思いついたのがタロットカード。自分の直感の状態を、自分の心とカードを同調させて、ひいてみることにした。心の中で、「直感の状態を教えてください」と願いながら、シャッフルしていたら、突然一枚のカードが、飛びだして、表向きに開いた。 「スターのカードが出た!」 嬉しさに包まれた。毎日まいにち少しずつ、直感を磨く練習を続けていくことで自信をつけていくことにする。【今日のタロデ・パリ・タロットカード】状態:THE STAR(星) 霊的な自信。 自分の星を見つける。
2005/05/14
コメント(6)
視覚による直感を育むための小さな練習をするために、川崎の図書館で絵の本を探してみた。近代美術の絵を眺めてみたけれど、引き寄せられるような絵を見つけることが出来なかった。閉館の時間が近くなり、ようやく見つけたのが、パウル・クレーという人の本だった。この本を使って、直感を育てる練習をしてみます。[練習1] 心から感動する絵に出会ったら、その絵の光と色で、自分の心を満たします。 「六つの流儀」という絵に安心感と不安定さを感じます。その絵をじっと見つめ、その絵の世界に飛びこんで見ました。[練習2] 「この絵は、なぜ感動するのか」ということについて文書を書いてみます。 思いつくままに書いてみます。 全体の色は、薄い土の色をしています。そして、その薄い茶色は、大きな円をつくっています。それは地球の大地を表しているように感じてきましたる。 四隅に埋められたコバルトの色は、宇宙の色を思い出します。絵の中央に描かれた小さな真っ赤な円は、太陽みたい。その横にある薄い緑の円は月を感じさせます。 大地に生えている6本の木は、何故か幾何学的な違和感を感じます。木なのに台形の形をしていたり、中央に四角い穴があいていたりする。台形の木から、なんらかのメッセージを感じてみることにします。 ふと、うかんできました。 木族の人たち(インディアン風表現)も、それぞれの木で、自分の生き方を持っているのだろうか。祖先から受け継いだ遺伝子に加えて、自分なりの新たな生き方を、創りだしているように感じてきた。変化しないことは衰退に繋がる。絶えず成長していくことが、生き延びるためのキーワード。 自然を感じること、宇宙を感じること、そして、個性を大切にして、常に成長を続けることの必要性を絵から感じました。 自分の価値観が浮き彫りになるような、絵の感じ方を、これからも続けてみることにします。
2005/05/13
コメント(0)
直感の流れに乗ると、今まで経験したことのないような本流に乗ることができます。偶然が偶然を呼んで、行動レベルが10倍くらい早く進むように感じています。 風変わりコーチとしては、直感を掘り起こす練習を開始することにしました。ただし、山奥に行って、滝にうたれるような辛い練習は楽しくないので、日常の中で出来る、小さな練習をしてみることにします。楽しく出来ることは、習慣になりやすいという利点もあります。 効果が出るか、出ないかは、人それぞれだと思います。頭で考える前に、直感的に行動してみることにします。テーマ:視覚による直感を育むための小さな練習(1)テレビを見る時間を少なくします。(2)自然の中の美しいものを繊細に観察する時間をつくります。(3)図書館に行って、絵の本を開き、自分が引き寄せられる絵を探します。(4)心から感動する絵に出会ったら、その絵の光と色で、自分の心を満たします。(5)「この絵は、なぜ感動するのか」ということについて文書を書いてみます。(6)身の回りをながめ、感動する絵と同じレベルの美しさを探してみます。 これは、本当の意味で「目を開く」時の練習の一部です。もしも、第2の視覚を手に入れることが出来たら、目にする物や人、動物から、たくさんのメッセージを受け取ることができるように思います。本屋さんで、光っている本を探すことによって、自分が求めている本が見つかったり、自分に必要な食べ物が分かるようになるかもしれません。 楽しみながら、練習していくと、いつの日か、第2の視覚が普通の感覚になっているかもしれません。なんか、ワクワクしてきました。
2005/05/12
コメント(4)
コーチングを「受ける」ことによって、行動レベルの成長が早まります。自分のやりたいことが、なかなか始められない時には、コーチングを受けることをお勧めします。 コーチングを「学ぶ」ことによって、心のレベルの成長が早まります。自分の「ありかた」が定まらず、自分の本質を見定めたい時には、コーチングを学ぶことをお勧めします。 クライアントの方の本質と向き合うためには、自分自身の本質がしっかりしていないと、自分の中から雑念が出てきます。クライアントの方の雰囲気の変化を敏感に察知して、深い所で感じる直感をつかうことができなくなります。 コーチングをする度に、自分の心の成長を促すための気づきを受取ることができるのです。いつも、クライアントの方との出会いに感謝しています。 この身体が機能する限り成長を続けたいと考えるようになりました。今、めさしているとことは「風変わりな、スピリチュアルなコーチ」です。本の中に「風変わり」という言葉を見つけ、自分の殻をやぶるための大切なキーワードと感じました。 「みんなと同じ」を良しとした昔の自分がありました。「ユニーク」という言葉に喜びを感じる自分がいます。さらに自分を高めるために、そして自分の本来の能力を取り戻すためには、あえて「風変わりな」という言葉を受けとってみることにしたのです。 雲の下で、毎日の天気に気分を左右されていた時代は終わりました。雲の中、闇雲に成長を求めていた時代も終わりをつげようとしています。自分の風をつかみ、自分の翼をできるだけ大きく広げ、上昇気流に乗ってみることにします。 自分の風にのったとき、翼を動かすこともなく、静かに上に昇っていくだけです。聞こえるのは、静かな、そして力強い風の音。 コーチングに出会えて、私は幸せです。全ての出会いと、偉大なるスピリッツに感謝。
2005/05/11
コメント(4)
ジャングルの中を歩いていることを想像してみてください。木陰から、猛獣が飛び出してくるかもしれません。木の上から大蛇が落ちてくる可能性もあります。自分の身は、自分の直感で守ることが大自然のルールです。 私たちの生活している環境は、はたして、安全だと言えるでしょうか。 安全は誰かが守ってくれるという、暗黙の甘えが、いつのまにか身体に染みついていることに気がつきました。通勤電車、飛行機、道路、家の安全は、自分以外の誰かが守ってくれるという甘えが、自分を危険にさらしていることに気がつきました。 事故が多発し、地震でビルが壊れるような時代に入っているため、自分の身は自分で守るしかないようです。 古代の人たちが、自分たちの直感を鍛え、大自然の中で生き延びて来たような生き方をする必要があるようです。 スマトラ地震の時に、動物たちが津波前に逃げたように、人間にも危険を感じる能力が与えられていると、私は思います。 アンドレイ・リッジウエイ著「スピリチュアルな力がつく本」の中で、直感の回路を呼び起こす方法が載っていました。 それは、とても簡単なことです。 「背筋を伸ばし、ゆったり胸を張り、深くしっかり呼吸をしながら歩くこと。」これによって、人間の持っているセンサーが働き出し、かすかなメッセージが意識の中に流れこみやすくなるようです。意識すると、どんな時でも練習できる簡単なことです。 危険から自分を守るために、直感を鍛えてみませんか。
2005/05/10
コメント(0)
「う~っ、つぶれそう。」 いつもより15分後の京浜急行に乗ってみた。休み開けの月曜日の影響だろうか、いつもの2倍くらいの人が電車に乗ってきた。 本を読むことも出来ず、静かに目をつぶって、深呼吸してみた。ふと、クリスタルヒーリングのなおこさんの話しを思いだした。 「クリスタルは、決まった波動を増幅して反射する効果があるんです。 そのパワーで身体が癒されるんです。」 「ぴょんさんは、いろんなチャネルに波動を合わせることができるはずです。」 僕が虹にひかれるのは、赤い波動から紫の波動まで、自分で選ぶ事ができるからかもしれない。 「自分が発信機になれば、同調してくれた人から、 エネルギーが返ってくるはずだ。」 風変わりな考えが頭に浮かんだ。ここからは、イメージの世界です。 自分の身体全体から、赤い光が放出されるイメージをつくります。そしてその時の反射波動に身体を開きます。少しずつ色の波長を変えながら、オレンジ色、黄色、緑、青、紫、乳白色まで、自分の身体から発信してみます。今度は、高い波動から、低い波動に色のイメージを合わせてみた時、身体が突然熱くなってきました。 その色を保っていると、優しい気持になってきます。繋がっている人に問いかけてみたくなりました。心の中で、 「こんなつらい通勤電車に乗ってまで、会社に行くのは、どうして?」 「あなたの本当にやりたいことは、どんなこと?」 「いま、この電車に、あなたが乗っているのは、 あなたの心の思いと、どのように繋がっているの。」 「子供だった時、いまと同じ様な心の繋がりを感じたのは、どんな時?」 祈りにも近いような、心の中での会話を、僕の近くにいるだれかに向けて続けました。声に出したら、ちょっと変な人になちゃうけれど、心の中で祈るだけなら大丈夫だよね。 辛いはずの満員電車が、嬉しい経験の空間になりました。でも、明日からは、もっと空いている電車に乗ることにします。【今日の経験を考えながら、タロデパリを引いてみた】状況 :「エアのSTALLION」積極的 ペガサスに乗っている姿にあこがれる意識 :「水 のSTALLION」ソウルメイト 2頭の馬 馬に乗ってみたい無意識:「源」 セラピー、マインドと恐怖の向こう側。 無意識が「源」と繋がった喜びを感じます。
2005/05/09
コメント(2)
「あの~、身体が戻らないんです。 腕と脚が動かないんです。」とっても気分が良くて、そのままじっとしたいのだけれど、身体が粘土になったみたいで動かない。天虹さんが、手のひらのマッサージをしてくれたので、だんだん身体が動くようになってきた。初めての体験を出来て、とても嬉しかった。 横浜石川町の駅から2分のところにあるクリスタルのお店で、クリスタルヒーリングを受けてみた。 なんとなく、紫色のクリスタルが欲しくなって、引き寄せられるように、クリスタル天虹のお店を尋ねてみた。お店の中に、セッション用の場所が出来ていた。部屋の中に入ってみると、なんとなくエネルギーの場を感じた。 「五月は無料でクリスタルヒーリングを体験できますよ。」とのこと。迷わず受けてみることにした。 この前のクリスタルヒーリングでは、呼吸方で失敗したので、今度は腹式呼吸を意識してみた。目をつぶり、深呼吸を数回したところで、すごいパワーを感じた。天虹さんが動くたびに、高原の朝の風のような、クールな風を感じた。足の裏からもクールな風を感じた。手のひらにクリスタルが置かれた時、腕から足の裏に向けて、爽快感が走った。そして、太股がピリピリしてきた。 ビジョンがどんどん押し寄せてきた。10種類ぐらいのビジョンが通りすぎた後、呼吸が深くゆっくりになってきた。腕と脚が粘土のように重くなり、動かなくなった。 意識だけがどこかに行きたい気分になり、セッションルームの外をのぞいてみた。 「なんだ、行きたい場所に意識を持っていけばいいんだ。」いろんな場所に行った後、アイルランドの崖のところに行った。 今日もバイオリンを弾いている人がいた。崖の先の塔から海を見ると、足元に大きな虹が見えた。 「これこれ、見たかったのはこの虹」嬉しくて笑顔になってきた。 「はい、終わりです。」という声がした時、あわててしまった。どうやったら戻れるんだろう。そして、その時、身体が動かないことに気がついた。 みなさんも、呼吸に意識をしながら、クリスタルヒーリングを体験してみることをお勧めします。【今日のタロデパリカード】今日起きたこと:「AIR6」流れにまかせる学び。紫色のカードです。意識 :「水のスピリット」 流れにまかせる。無意識:「スフィンクス」 運命の輪。 輪ってなんだろう。
2005/05/08
コメント(6)
「心の中の本当の自分に素直になった時、 何者にも影響を受けない安らいだ心を手に入れることができます。 他の人との比較だけで生活している人に、 どうやったらこの気分を伝えることができるのだろう。」最近の僕の課題でした。 タロットカードを引くように、自分の知りたい事を心において、「アメリカ・インディアンの聖なる大地の教え」の本を、直感で開いてみました。開いたページ、11の月1夜の一部をご紹介します。「自分がいつも正しいと思っている人をどうやって破滅させますか? それには、信者をひとり与えましょう!」「これは、古代チェロキー族の格言です。 11番目の月の巡りの地母神は、背を伸ばして歩く女。 彼女は、、他人を従わせようとするのではなく、 自分がお手本を示すことで道を導かなければならないと教えています。」 自分のコーチングでの体験を通じ、自分のあり方が、話を聴いている人に、間接的な影響を与えることを知りました。相手の人を自分のシナリオに従わせようとすると、無意識の反発が生み出されます。 自分のあり方をしっかりと心に留めて、相手の話を全部受け止めることをするだけで相手の中に新たな気づきが生み出されます。その小さな気づきをきっかけに、新たな習慣を創り出すことができるのです。 自分の無意識に答えを求め、その答えを直感として受け取ることが出来たら幸いです。その答えが真実であるかを確かめる為には、自分の心で確かめることが必要です。その答えを受け取ることによって、自分の心が安らぎ、感謝の気持ちにあふれるとき、真に自分の心の深いところからの、自分の本当の答えであることを感じます。 自分の安らいだ心のあり方を、ありのまま他の人に感じてもらう事が、今、自分が受け取った使命のひとつだと思います。【今日のタロデパリカード】状態: 「宇宙」 宇宙の流れ。 虹と天使のカードに感激。意識: 「火10」霊的開放。 ライオンに乗っている自分の姿。無意識:「錬金術」統合。 体験による学び。 虹の絵が素敵。宇宙のカードと虹のカードが出たので、とても幸せな気分です。
2005/05/07
コメント(4)
「だいじょうぶだよ。 あたたかい波動で包んであげるから。 きみはまだ羽化したばかりだね。 羽がきれいだよ。」 手のひらでじっとしているアカタテハに向かっておしゃべりをしてみました。 風をひらく練習をするために、家の近くの雑木林に入ってみました。夕日を浴びながら、地面に座り、風をひらくため目をつぶりました。でも、感覚が開いてきません。 クリスタルヒーリングの時、心を開くためのお塩を手に入れて、お風呂に入れたり、食べたりしました。その夜、夢はいっぱい見たのですが、まだ開ききっていないようです。 なおこさんから開く方法として、腹式呼吸をすすめられました。地面の上に座りながら腹式呼吸をしてみたのですが、お腹まで空気が入っていきません。奥の手として、太陽の光を吸いこむ方法をやってみました。夕日の光を2、3回吸いこんでいるうちに、内から何かがこみ上げてきて、2、3回吐いてしまいました。(^o^; それからです。太陽の光もお腹まで吸いこめるようになり、腹式呼吸も、しっかりとお腹まで空気が通るようになったのです。 呼吸をしているうちに、景色が歪んで見えたので、立ちあがり自然の素晴らしさを身体で味わってみました。 ふと気がつくと、アカタテハが飛んでいます。手のひらを出すと、そのアカタテハが手の指にとまったのです。蝶と僕の目が合ったとき、話しかけてみたくなりました。 しばらく話しているうちに、だんだん夕日が低くなってきました。 「また、合おうね」と声をかけ、僕はムックリの練習をすることにしました。 蝶との会話が、こんなに楽しいなんて、いままで想像した事がありません。みなさんも、風を開いて、自然の生きものと、会話を楽しんでみませんか。 【今日のタロデパリ】現在のカードは「錬金術」。 体験による学びと統合を表しています。 虹のカードが嬉しいです。意識のカードは「エアの6」。 瞑想の必要性と変化の時を表しています。無意識のカードは「バランス」。 自信と健康の回復を表しています。
2005/05/06
コメント(0)
ここ2ヶ月ぐらい身体の疲れが取れない日が続いていた。自分の思いは、力強く頑強なものになってきているが、身体が思いについていってない感じがしていた。 アリエスさんに紹介してもらったタロデパリというタロットカードで、自分の状態を見てもらった。すると、身体の状態は疲れきっていて、崩れ落ちそうになっているとのこと。そして、そこから脱出するためのキーワードは「バラ」と言われたのです。 次の日、自分のためにバラを一本買って来た。妻のため、子どものためにバラを買った事はあったけれど、自分のためにバラを買ったことは初めてだった。他の人につくす事だけを考えすぎていて、自分のことを大切にする事を忘れていた。なにかがほぐれていく感じがしてきた。 次の日、クリスタルリーディングを受けてみた。今の自分に必要なクリスタルを探してみた。ピンクのやさしいクリスタルに心をひかれた。 その石の名前は「ローズクオーツ」。クリスタルリーディングのなおこさんが石の意味を教えてくれた。そのキーワードは「自己愛」だった。自分の身体を大切にする自己愛というキーワードを忘れないために、ちいさなたまご型のロースクオーツを一つ手に入れた。 自分の心の中にある本当の自分を肯定する事。そして、なによりも自分の心と身体を大切にし、自己愛という本当の愛に気づく時、自分のなかにある心が、自分以外のすべての心と繋がるように感じています。 自分を信じ、自分を愛する時、孤独感が消えてしまいます。孤独感が消えたとき、初めて自分の生まれ持った能力を、自然なかたちで、周りの人に提供することができるように思います。 自分の魂の目的を第一に大切にした時本当の使命を実現できるようになることに気がつきました。自分にメッセージをくれた全ての人たちに感謝しています。
2005/05/05
コメント(2)
これからお話することは、クリスタルヒーリングの中で、思い出した記憶。今の自分がつくりだした、古代の記憶として読んでいただけると幸いです。 「雲の合間からクリスタルに輝く海辺の都市が見えて来た。 気持の良い波動を感じ、その町に立ち寄ることにした。 岩だたみの道と、クリスタルを使った建物に、なつかしさを感じる。 子どもたちの遊ぶ声にさそわれて、高台の公園に足を運んだ。 白い噴水と、クリスタルでできた遊具の周りでは、 5歳くらいの子どもたちが楽しそうに遊んでいた。 いつのまにか夜になっていた。 大ホールには、町の大人たちが集まっていた。 僕は舞台の上で、心の色の見方を教えている。 話しを聞いている人たちの胸のあたりが、赤かったり、青かったりするので、 自分の話しがどのように通じているのかが、はっきり分かる。 心の色を見る事ができると、お互いに本当の話しをすることができる。 みんな、心の色を見る技をみにつけて、純粋な心で包まれた町にするように 懸命にメッセージを伝えていた。 その講演会のすぐ後は、みんなが心を開いてお話していたけれど、 しばらくすると、心を閉じてしまう人が多かった。 何度となく、心を開く講演会をいろんな場所で開いたのだけれど、 自分を大切にせずに、疲れ果て、孤独のうちに死んでしまった。」 「もう少しで、自分の考えが町中に広まったのに、 目的を達成できなかった」という虚しさを感じ、自然に涙が出て来た。 クリスタルヒーリングの後、なおこさんが伝えてくれたことは、自己愛の大切さ。孤独のうちに死んだと言う虚しさの奥には、自己愛と言う大切なものを、自分自身で気がついていなかったことが原因に思えて来た。 今度は、自己愛を大切にして、自分のビジョンを確実にみんなに伝えていきたい。クリスタルの時代よりも、自分が成長していることを確かめるためにも。今日のセッションに行く前にタロデパリのタロットカードを引いてみました。セッションで得ることは「未来へのクリアなビジョン」、意識は「体験による学び」そして無意識は「決断」のカードでした。今日一日終えた今、この3枚のカードとのシンクロに納得しています。
2005/05/04
コメント(2)
やすらぐ場所を求め一匹の蝶が僕のところにやってきた。風を開いて自然と心を通じていると、蝶との出会いが用意されていた。 子どもと一緒に近くの雑木林の中を探検に行ってみた。横浜市金沢区では、自然の林が帯のようにのこされている。道路から10分ぐらい山道に入ると、鳥とリスと蝶たちの楽園の林になっていた。 ハルジオンの花咲く広場で、静かに風を開いてみると、驚くほど多くの生命の証を感じる事ができる。ウグイス、トンビ、そして3種類ぐらいの野生の鳥たちのさえずりを楽しむ事ができた。リスの声、そよ風のささやき、そして、蜂の羽音、バッタの跳ねる音、そして蝶の羽音を聴くことができた。 バタバタという蝶の羽音を、生まれて初めて聴くことができた。そしてその羽音は、耳のそばで止まった。驚いたことに、オレンジ色のヒョウモン蝶が、肩にとまっていた。 安心して羽を開いているようすを見ているうちの、守ってあげたくなってきた。近くをクロアゲハが通りかかると、その蝶は威嚇のために自分の肩から飛び出して、そして、また、自分のところに戻ってくる。 手を差しだすと、手や腕にとまってくれた。だんだん慣れてきて、子どもの手にもとまるようになってきた。蝶と心が通じたようで嬉しくなってきた。 北山耕平さんに教えてもらった、「風を開く」という、自然と会話する技を磨いていくと、リス、鳥、そして木と心をつなぐことができるように感じました。 自然を愛する人たちが、自然の復活を心から願う時、奇跡が起きるように思います。 今日の出来事をタロデパリのカードで見てみると、今の状態は「太陽」、意識は「調査」、無意識は「困難なテスト」でした。太陽のカードは大いなるものとの繋がりを喜び、意識のカードでは、絵のようなペガサスに乗って意識が空を飛びまわり、無意識のカードは、自然に心開く試練への困難を表してくれているようです。
2005/05/03
コメント(0)
時間という幻想に捕われることを放棄すると、心のあせりが無くなります。 小学校の時に、初めて時計を借りて遊びに行った。そして、その時計が遅れていたことを知らずに遊んでいて、親と約束した時間までに家に帰ることができず、強くしかられたことを覚えている。その時から、時間という幻想に捕われて生きることを強いられてきた。 小学校の時の卒業のよせ書きに「時は金なり」という言葉を書いたことを覚えている。いま考えると、時間に縛られる生活は、本当の自分が望んでいることではなかった。その時の大人たちがつくりあげた「こうあるべき人間」をつくりあげるために教えこんだ教訓だったように感じる。大人にとって、都合の良い子どもに育てるための便利な教訓を、自分は受けとって生きてきた。 時間をつくり出すために自分の身体に無理を強いることによって、どうにか生活を続けて来た。時間の使い方ではなくて、時間のつくり方に意識を集中してきた。その結果出てくる言葉は 「時間が無い」 「時間があったら自分が本当にやりたいことが出来るのだけれど」という嘆きに近い言葉だった。 この状況を壊してくれたのが、時間をコントロールしている人達との出会いだった。過去の大人が時間にコントロールされていたのとは対極にある考え方をしていた。 その考えを伝授してから、時間に悩むことがなくなった。自分の望む時に目的の場所に到着する偶然が起きだしたり、5分間が20分間ぐらいの長さに感じたりするようになった。時間を追いかけるのではなく、目的を追いかけることによって、時間がそれについてくる感じとなる。 いま出来ることに集中していると、不思議に達成感に満ち溢れ、時間の束縛から解放されるというプレゼントも手にすることができたのです。 時間を意識的に伸ばしてみませんか。
2005/05/02
コメント(4)
アリエスさんからタロー・デ・パリというタロットカードの名前を教えてもらった。なんとなく、ひかれるものを感じていた。そして、東京スピリチュアル・コンベンションで、そのカードに出会うことができた。 7歳のエミといっしょに東京・両国で開催された東京すぴこんに行って来た。11:30から、タロー・デ・パリの作者、J.フィリップ.トーマスさんによるセミナーが開催される。それまでの間に、出展ブースをゆっくりと見学していた。そして11時になったとき、光のタロットカードが展示してあるタロー・デ・パリのブースの前で足が止まった。 「タロー・デ・パリを自分で体験してみよう。」突然思った。 タロットカードは、初体験となる。予約票を見ると、11:15~11:30の時間が丁度あいていた。流れがある時は、素直に流れに身をまかせることにしている。 自分で引くカードの内容が、実に適格に過去、現在、未来を表現していた。そして、これからの行動に力を与えてくれるカードを引いたとき、自分の心のイメージとシンクロしたのです。コーチングの時、心の本質と出会った時と同じ様な、心の底からの勇気が湧いて来たのです。さらに、身体が疲れきっていることもカードに出てしまい、なんとかしなくてはと真剣に考えることになりました。 ほんの15分のリーディングでしたが、自分にとっての大きな気づきがあり、自分なりに、このカードを研究してみようと思ったのです。 今手元には、タロー・デ・パリのカードがあります。一枚いちまいを見ているだけで、きれいな光のイメージに心がワクワクしている自分を感じています。 アリエスさんに感謝。
2005/05/01
コメント(8)
全32件 (32件中 1-32件目)
1


