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1
エゴに生きた46年間。 いろんな人たちの愛に支えられ、生きる喜びを感じるまでに成長することができました。 わたしの前に現われて、わたしに愛をそそいでくれた人たちに感謝します。 わたしの前に現われて、わたしにメッセージをあたえてくれた人たちに感謝します。 すべての時間とすべての人に感謝します。 自分の使命に気がついた時、自分の過去に対するエゴが、自分の姿に霞をかけることに気がつきました。過去の栄光を手放す勇気がもてました。過去の繋がりを手放す勇気がもてました。 昨日のフェアリーカードで「決断」というメッセージを手にすることが出来たのです。「決断」というメッセージを心の奥に投げかけて、自分の本当の使命を考えてみました。 「地上に降りた守護の天使」という表現が、自分にぴったりするイメージです。 僕を守ってくれている、偉大なる天国のおじいちゃんの名前を、僕の新たな名前にします。「自分の内なる光」を表す「明」という文字をいただきます。今日からアキラという名前で、多くの人にメッセージを投げかけることにしました。 アキラは、今生まれたばかりです。光の源から生まれたばかりです。龍の嶋に光が降りた時、アキラは胎動を開始しました。そして、今日が誕生日。 新たな出会いと出来事が、アキラの前途には待ちうけていることでしょう。 さようなら、ぴょん☆。たのしい思いで、ありがとう。ぴょん☆は、東の空の星として、一つの歴史を築きました。そして、静かにそらに戻っていくのです。 私を支えてくれた、数多くの友だちに感謝します。アキラとして、出会えることを夢見ています。ありがとう。そして、さようなら。
2005/11/23
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「あなたの、より高い目的を 実現することをサポートします。 愛と慈しみに満たされている、 あたたの存在そのものが、尊いのです。 わたしは、あなたの道を光で照らします。 道の先に恐れがあるのなら、 わたしといっしょに、 暗い部分に光をあててみましょう。 あなたの内にある大いなるビジョンの力によって、 その暗闇が、光り輝く未来の映像に 変化することになるでしょう。 あなたの成長は、あなた自身だけではなく、 宇宙にとっても喜びなのです。 あなたが自分の愛とビジョンに素直になったとき、 大いなる光の存在がお手伝いをしてくれます。 偶然の出来事というかたちで、 あなたにミラクルなプレゼントを贈ってくれるのです。 わたしは、あなたが、自分自身の本来の姿と 無限のパワーを使うことができるまで、 あなたのガイドをつとめたい。 あなたの良い部分をたくさん教えてあげることができます。 あなたが自分自身を愛することができるように、 わたしの愛を捧げます。 あなた自身の内側の強さを自ら手に入れるまで、 あなたの周りを愛の光で包みます。 喜びを手にした時は、いっしょに幸せを感じましょう。 より高い目標に向けて、一歩いっぽ、光の道を歩いていきましょう。 気がついた時が旅の始まりです。 あなたの中にある、あなただけの可能性を見つけるために、 わたしはあなたのそばでガイドすることを使命としています。」 高い次元の光の源の存在を知った時、ぼくはその光の存在になりたいことに気がついた。自らを高め、光の存在として、求める人たちに光を捧げることが、僕の存在価値のように感じる。 母なる大地に根をおろした、「愛の花」としての役割を、心のままに提供していくことが、内なるスピリットの意志のように思う。 より高い次元に到達できるように、自分の波動を高くして、その愛の波動を周りの人たちに惜しみなく捧げていくことにする。愛は無限を越える。
2005/11/22
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「トト、そうじゃないでしょ。 目をうっすらと開けて、1メートルくらい前をみるの!」 日曜日の夜、静かに瞑想でもしようかと、座っていたら、8歳のエミが突然声をかけてきた。僕が、 「座禅のやりかたを知っているんだね。」と言うと 「うん、こうやるんだよ。」と言いながら、自然な形で座り、手の形をつくって、うっすらと目をあけている様子は、まさに座禅の状態だった。 「どこで習ったの?」と聞いたところ、「小学校6年になると、近くのお寺に座禅をしにいくんだよ。」と答えていた。エミはまだ小学校2年生なので、どこで習ったのかは分からなかった。 「おとうさんは、目をつぶって、瞑想したいんだ。」というと、「瞑想ね。」と分かっているような返事をする。よくわからないけれど、たぶん本当に理解しているのだろう。 エミとの会話はとっても通じるものがある。突然、「あれ、おもしろかったよね。」というので、「うん、びっくりしたよね。」と答える。話しの内容は、イメージとして伝わるので、だいたい話しが合ってしまう。言葉にならない、かすかなメッセージをお互いに交換しているようだ。 「おとうさんと話する時はいいけれど、 他の人と話す時は、もっと説明しないと分かってもらえないよ。」ということを時々いってあげる。 自分の育った環境を思いだすと、言葉の奥を読む習慣は父親の影響をうけているようだ。言葉少なに、一言二言だけを、こもった声で話す。良く聞えなかった言葉をとらえて、話しを合わせていくことは、小さなころからの習慣になっていた。文脈を感じ、文脈の途中のキーワードから、全体の意図を推測することを、何十年もやってきた。 その感性が、ここに来てコーチングという聴く能力の習得に役立っていることに喜びを感じている。すべての環境は、自分の能力を開発するために準備されていると考えることにより、大きな流れを意識することができるようになってきた。 すべての偶然に感謝しています。
2005/11/21
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「タロット・デ・マインドマップ」無限の可能性をマインドマップの上で視える形にしちゃいます。自分の職業について、新たな転換を図るため、「タロット・デ・マインドマップ」で見えない自分を表現してみました。 紙の中心に「新しい仕事」というキーワードを書き込みます。そして、心で「新しい仕事に関するメッセージをください」と言いながら、タロ・デ・パリカードを4枚ひきます。過去、現在、未来、そして行動のカードをひいてみます。 今回のカードは、 「過去:ネガティブなかかわりあい」 「現在:現実性のある理想」 「未来:新しい道への架け橋」 「行動:ポジティブな実験」という結果になりました。 紙の中心から4本の4色の線を描き、それぞれに「過去」「現在」「未来」「行動」という文字を書き入れます。その先に、カードから受けとるキーワードを書き繋げます。 キーワードから連想する言葉を紙にどんどん書き足します。たとえば、「行動」の「ポジティブな実験」を思い浮かべた時、「自分アピール」「ワークショップ」「勉強会」「名刺」というキーワードが浮かんできたので、すぐにオレンジ色の線の上に書き込みます。 さらに、「行動」の部分に、新たに加わった言葉があります。「いやすこと。」「メッセージを伝えること。」「愛すること」です。この3つのマインドを忘れることなく、「ポジティブな実験」を続け、錬金術のように新たな輝きを創り出しちゃいますね。 さっそく、明日から、新しく作った名刺を配り始めることにします。自分をアピールするために、プロフィールを新しい仕事を中心とした自分の姿に書き換えてみることにします。 いろんな人に叡智を伝えるための勉強会を真剣に企画することにします。 「タロット・デ・マインドマップ」の作り方についても、勉強会を開催予定です。
2005/11/21
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「たべて、たべて。 みんなが元気になるように、 ぼくたちが太陽のパワー をとりこんでいるんだよ。 たべてくれると嬉しいな。」 光り輝く太陽の中、オレンジ色のミカンが、緑のはっぱの間から微笑んでいます。 オレンジ色は目覚めの色。心配事や重苦しい思いを感じているときに、オレンジ色を考えるだけで生命エネルギーが回復してきます。ちょっと疲れ気味だったけれども、家族でミカン狩りに行ったことで、新たなフェーズへの活力を手に入れることが出来ました。 11月末のミカン狩りは、すごく寒かったです。ミカンを食べる手が冷えてきて、1時間もたたないうちに、みんな「寒いから、お土産のミカンをとったら帰ろうね。」という状態になりました。 三崎口の駅までの帰り道、嬉しさと寒さで、歩くスピードがどんどん早くなってきました。そして、駅前の角に、ラーメン店を見つけた時は、「ラーメンで体をあっためよう。」ということになったのです。 体が冷えた時に食べるラーメンの美味しいこと、美味しいこと。心も体もぽっかぽかになって、大満足でした。 自然の恵みを感じ、自然の厳しさ、食べ物の暖かさを強く感じるために、いつもとちがう場所に出かけてみることも必要ですね。自然の中にある色を感じ、その色が持つパワーを受け取ってみましょう。 12月になると、今度はイチゴ狩りのシーズンになります。ハチの飛ぶ温かな温室で、イチゴさんを食べに行きたくなってきました。
2005/11/20
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おにぎり二つとデジタルカメラをポケットに入れて、昼の探検に出発です。制限時間は1時間。今日はどんな場所との出会いがあるだろう。 会社の中にある庭のベンチでおにぎりを2個食べちゃいます。そして、足の向くまま気の向くまま、テチテチ歩きだします。 今日は、西の向かってどんどん歩きました、そして隣の駅まで歩いた時に地図に出会います。「新城神社」という名前に興味を引かれ、そちらに歩いていきました。 「新城神社」は大きな道路のすぐ横にありました。木が数本植えてあるだけで、がらんとした敷地には森の精は住んでいません。でも、ちょっと気になる雰囲気がします。大きな神社の建物の横に、2メートルぐらいの建物が2つありました。 一つが「石神社」です。もうひとつが「天王社」です。僕としては、石神社に何かを感じ、写真をいっぱい写しました。気持ちが晴ればれとしてきました。 建物の大きさではなく、自分の感性に素直になって、自分にとって気持良い場所を探し、その場所で心を休める事の必要性を、あらためて感じました。 シャーマンの修業のなかで、自分にとって安全な場所を探すという練習があります。「守られている」という場所を自分の直感だけで探し出し、そこに野営するのです。もしも自分の直感を疑い、雑念が入った時には、野生の動物に襲われてしまうという厳しい修業です。 日常ではそこまで危険なことはありませんが、自分の直感を鋭くしておくことによって、突然のアクシデントにまきこまれないような行動を選択することが可能です。 毎日のちょっとした時間のなかで、自分の感性だけに素直になることを実演してみる練習は、今日からでも可能です。古代の昔から、人間の本能として準備されている能力を、すこしずつ磨いてみませんか。
2005/11/20
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「悟るということは、どんなことだろう。」ラドムラ・モアカニンさんの「ユングとチベット密 こころと魂の癒し」を読みながら、悟りについて考えるようになってきた。 ただ考えただけなのに、昨日から今日にかけて、僕にとって心が乱れる課題が、どんどん降ってきた。 お金を稼ぐために、自分の性格を押し殺し、大切な時間を使う事に対する疑問がわいて来た。 自分の信念を曲げてでも、形だけの成功を手に入れようとする活動に参加する意味についても考えさせられた。 本質を見つめるために必要となる自分見つめについて、受けいれたくない人たちがいることの事実も知る事ができた。 自分がやるべきでない役割を演じる事に価値観を見いだせなくなってしまった。自分の役割を最大限に利用して、時間の限り提供していきたい。それが僕の魂の喜びにもつながるから。 なんでも出来る人からの脱却。自分がやらないと、他の人ではやれないことを、力のかぎり出来たら幸せ。 悟るといる言葉の固定観念として、「どんなことに対しても、心が乱れない究極の心理状況」という空想が、僕の中に出来ていた。しかし、僕にとっての悟りを自分なりに定義してみる。「どんなに心が乱れても、そこから叡智を見つけ出し、 すぐにポジティブな言動、行動をとれる状態」という定義にしておきたい。 心がゆれるたびに成長のチャンスがやってくる。すべての出来事は、自分に対するメッセージ。そのことを、心が納得した時に、新しい道が開かれる。 光に守られている私たちは、与えられた課題を上手く処理する叡智が、すでに自分の中に用意されているのです。自分では気がついていない自分の中の叡智を、引きだすために、いろいろな課題が与えられるのだと、僕は考えるようになりました。 すべてのことは、メッセージ。
2005/11/19
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新しいメッセージは川崎図書館の本から始まる。会社の帰り道、ふと川崎図書館に足を運び、気になる本を手にした。持った感じ、そしてパッと開いた時に飛びこんでくる文脈の親和性だけで読む本を選択する。 昨日受け取った本は、ラドムラ・モアカニンさんの「ユングとチベット密教 こころと魂の癒し」という本だった。本の表紙には、きれいな曼陀羅の絵が載っていた。その絵に引きつけられる自分を感じている。 チベットに関する情報が今月に入ってどんどん増えてきている。先週は芸術家の体験談のなかで、チベット仏教の芸術品を後世にのこそうとして、日本の美術館に保管をお願いにいった話しを聞いたところだった。 宗教そのものに依存することは無いのだけれど、全ての宗教の本質的な叡智には、探求心が湧いてくる。チベット仏教という名前に影響を受けるまえに、その本質を感じてみたいと思っている。 曼陀羅の絵から宇宙を感じることができる。チベットの僧が奏でる音楽には、ヒーリングの波動を感じられる。人の心の深い部分にアクセスする「何か」を持っているように感じた。 通勤の時間で本を読み進めていくうちに、また別の出会いが訪れるように感じている。 二日前、電車の中で「夢見」をしていた時、僕はチベットの僧侶になっていた。大きな木の下でずっとずっと座っていた。目の前には、植木鉢に植えられた木の苗が置いてある。その木の気持を感じ取ることが、今回の課題だった。 そして木と心を通わせた結果、その木が望む場所への旅をすることになった。そして見つけた。広い草原に、天から光の帯が降りてきている場所を見つけた。その地に木の苗を植えた時、喜びがあふれるように、その木はむくむくと大きな樹に成長していった。 トトロたちがオカリナを奏でた、あの樹のように。 新たな修業が始まっちゃったみたいですね。
2005/11/18
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何が手に入ったら、幸せになれるのだろう。誰と会えたら、幸せになれるのだろう。「しあわせ」という言葉を、心の中心に置いてみた。 イメージがどんどんわいてきた。 「しあわせ」という言葉の周りに、妖精たちが集まってきた。 「しあわせって、なに?」 「しあわせをプレゼントするために、私たちは何ができるの?」ワイワイ・ガヤガヤ話し声が聞えるように感じる。 小さな天使たちが集まってきた。「しあわせ」という言葉を書いた7色のポストイットカードをいっぱい作っている。そのポストイットカードを、想い出の映像にペタペタと貼りだした。心の中の映像ライブラリーが、「しあわせ」というポストイットでいっぱいになった。7色に飾られた心の中が、幸せでいっぱいになってきた。 天から光がおりてくる。その光を見つめるだけで、心の中の全ての空間が、「しあわせ」という空気で満たされる。理由はもういらない。ただ、その光を感じるだけで、心の源がより透明に輝いていく。ただそれだけで「しあわせ」を感じる。 「どんなことが起きたとしても、 この光に戻ってくれば、 永遠の幸せを感じることができる。」 永遠に変わらない、「心の幸せ」を手に入れた時、自分のことを大きな視点で見ることができるようになる。幸せを探すのではなく、幸せを増やすという楽しみに向けて行動することが出来るようになる。 自分の魂が、本当に喜ぶことだけを注意深く選択して、楽しみながら幸せを増やしてくことができる。 地球上で、自分の幸せの核を手に入れることができるのは、ただ一人、自分自身だけ。
2005/11/17
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「おなかが痛くなってきた。」京浜急行の中で、ズンズンというおなかの痛さが増してきた。昼はおにぎりを食べただけなので、とくに変わったものは食べていないはず。なぜおなかが痛くなるのかをいろいろと頭で分析してみた。いくら分析しても、ズンズンというおなかの痛みはなおらなかった。 ふと、本の中にのっていたことを思いだした。「痛みを受けいれ、その痛み自身と同化してみましょう。」 おなかのあたりに意識を向けて、その痛みを起こしている腸の部分を感じてみた。なんとなく腸からのメッセージが感じられた。 「自分のおなかのことを、もっと優しく扱ってほしいな。 自分をおいつめた仕事のやりかたは、 腸にとっては大きなストレスになっているんだよ。」なんとなく痛みを起こしている理由がわかったように感じた。 京浜急行を降りて、有楽町の喫茶店に向かった。今日は月に一度のコーチの集まる会が開催される。心の中で、その会に参加することに喜びを感じている。 コーチ会の始まる前に、妖精のカードをみんなで引いてみることになった。それぞれのコーチが、自分の「今」にぴったりのカードを引いて、心のパワーがアップしていく雰囲気を感じ、嬉しくなってきた。最後に僕もカードを引いてみた。 「バケーション」というカードだった。 「日常の役割を少しの時間手放して、 自分自身をリラックスする時間を、今すぐつくりましょう。」というメッセージだった。 「おなかの痛み」からのメッセージと同じメッセージがカードからも現われた。 「このコーチの会は、僕にとってリラックスできる場です。」と言葉に出して言った時、おなかの痛みがふっとどこかに消えてなくなった。 自分の肉体を守るために、体はいろいろなメッセージを発信しています。そのメッセージに耳を傾ける時間をとることによって、自分の体への慈しみが生まれてくるのでしょうね。 今日の太陽も体にジワジワと暖かさを伝えてくれます。「ただそれだけ」で、僕はとってもうれしいです。
2005/11/17
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「あちゃ~。 またやっちゃった。 とほほ」僕は、ちょっとした不注意で、失敗しちゃうんです。8歳の子どもに 「もう~お父さんったら、しっかりしてよね!」と注意されてしまう。僕はただ 「あはは、ごめんごめん。 今度はきをつけるね。」と答えて、さらっと流している。 子どもの前で、堂々と失敗することが出来るようになたのは、いつからだろう。3年前くらいまでは、「理想のお父さん像」を自らつくりあげ、子どもに尊敬される存在でいようと力んでいた。自分の理想像に近づけることを、自分の目標としていたので、失敗すると悲しくなっていた。 でも、いつのまにか、自分の失敗を隠さず表現している自分になっていることに気がついた。 「今日失敗しちゃってさ。 逆の方向に行く電車に乗ってしまって、 待ち合わせの時間におくれちゃった。 あははは。」という感じで、失敗を家族に話す事がうれしくなってきた。子どもには 「電車に乗る時には、行き先をちゃんと確認しなきゃダメだよ。」と言われてしまうが、その言葉がなんとなく嬉しい。 アメリカ・インディアンの子育てには、特別の役割をもった大人が登場する。その人は全てにおいて逆のことをしつづける。たとえば、後ろ向きに馬にのって、こっち向きに去っていく。こっち向きだと、こちらに来るという常識を破る行動を自ら行ない、「このような大人もいるんだ。」という事実を子供たちに伝えている。 失敗することを「悪い事」と教えることは、その子どもの成長のチャンスを奪っていることになるように感じる。家族の中での僕の役割として、「失敗しても、自分のことを笑い、その失敗から成長の種を見つける意欲的な大人」として、役を演じ続けることにする。 失敗する自分を心から受けいれ、自分に対する慈しみの中、新たな行動に向けたエネルギーを生み出す大人でいることを宣言する。 さて、今日は、どんな失敗をしようかな。
2005/11/16
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「あなたが周囲の世界に責任を持ち始めると、 シンクロニシティや世界からの同意に 気がつくことができるようになるだろう。 そして、自分の履歴が消滅することを経験するだろう。」 シャーマンの教科書の第四章「最初のレッスン」に書いてある一部を書きだしてみた。 最近の本の読み方は、タロットカードを引くように、本のページを直感で開いてみる。そのページに書かれていることと、自分の中にある知恵をすりあわせ、より多くの気づきを体に吸収する練習をしている。 昨日と同じページを開いたとしても、今日の自分は少し成長しているので、受け取るメッセージの濃さが違ってくる。より深い部分の叡智を受け取ることができるように感じる。 責任という言葉から「レスポンシビリティ」という言葉が浮んできた。「子育てコーチング」の演習のなかで「責任」という言葉を再認識した。朝起きるのは子どもの責任であり、親がその責任を奪う事は子どもの成長する機会を奪ってしまうことになる。 朝起きることを自らの責任として受け取った子どもは、失敗から原因を分析し、より良い環境を自らの行動でつくり出す事ができる。寝坊して、先生に叱られたとしても、他人のせいにしないで、自らの行動を変えることで、寝坊しないようになっていく。 ここから「自立」の芽が大きく成長していくことになる。 「周囲の世界に責任を持つ」ということは、自分と周囲との関係性について、自分の発言、行動がもとで起きる事象について、自らの責任として受け取り、失敗を次なる成功に向けた糧として、行動を広げていくことだと考える。 失敗することも、大きな流れの一つの「定められたメッセージ」と考えると、「すべては上手くいっている」ことになる。自らの夢や神話を語る事によって、未来の自分との同化にはずみをつけ、過去の自分からの脱出が出来るように感じる。 過去の自分を脱ぎ捨てて、大きな心をつかんでみませんか。
2005/11/15
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空がとっても低くなって、天使が降りてきそうな雲が空を覆っている。 柔らかな空気に包まれて、体の芯が歓喜に震えている。天使が降りてきそうな雰囲気に包まれて、髪の毛がチリチリぼわっと立ってきた。 喜びと夢を叶えに、天使の軍団がやってきたような空気に包まれている。静かな愛と情熱をうけて、多くの人の心に幸せがやってくる。 夜遅く家についた時、部屋の中がとっても明るく見えた。部屋の中なのに空の太陽が降り注いでいるような、清らかな光を感じた。 最近部屋の空間で、キラッと光るものが飛んでいる。妖精さんが遊びに来ているのかな。なんとなく、妖精カードをひいてみた。 このカードはとっても素直。シャッフルしていると、ぴょんとカードが飛び出ちゃう。妖精さんらしいやりかた。 3枚のカードからメッセージを受け取った。 「私たちは、あなたが過去のアイデンティティを手放すことによって、 夢を叶えることをサポートしています。 あなたの周りにいるスピリチュアルな友といっしょに 成長することでしょう。」 「ドリーム・カムズ・トゥルー」のカードは、優しさに満ち溢れていた。 部屋の中が、まだ光に包まれていたので、タロ・デ・パリカードを3枚ひいてみた。「エネルギー」 「ユニバース」 「スフィンクス」という特別なカードが3枚並んで現われた。このカードから読み取れるメッセージ。 「ユニバースと繋がるあなたは、より大きなエネルギーを 意識的に使うことになるでしょう。 潜在意識の中で突然の覚醒がおきる事によって、 統合された道を歩む事になるでしょう。」 「ユニバース」のカードには円い虹が描いてある。その虹から天使が地球にメッセージを伝えている絵の雰囲気を感じて、心が安らぎ深めていった。 朝起きると、ザーザーとプラナが降っている。傘をさしたくなるような、祝福のプラナが降っている。体にエネルギーチャージして、楽しい一日始めちゃいましょうね。 アイデンティティを手放した時、夢が向こうからやってくる。
2005/11/15
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狩人の知恵として、動物たちの行動を観察し、その中の習慣をみつけワナをしかけるというのがある。毎日同じ道を歩き、同じ場所で食事をし、同じ場所で眠ることを知った時、狩人はいとも簡単にワナにかけて、獲物をしとめることが可能となる。 私たちは、一つの習慣を身につけたとき、その習慣を守ろうとする習癖があるようだ。何も考えないで、体が覚えた動きを、ただ続けるだけで良いということは、自分にとって楽なこと。楽なことを習慣にしているうちに、狩人がワナをしかけたことを察知する直感が衰えてくる。 「なんとなく、気がすすまない。」と感じていても、習慣から行動してしまう。そして、狩人がしかけたワナに、まんまと捕まってしまうのです。 人間の社会構造の中、コントロールする人と、コントロールされる人、そして、コントロールを受け取らない人に分類されると私は思います。コントロールする人が狩人であり、コントロールされる人が獲物と解釈してみましょう。 コントロールされる人が、予測可能な習慣を身につけていれば、コントロールする人は、いとも簡単に相手をコントロールすることが可能です。そして、相手からエネルギーを奪うことが可能となります。 もしも、あなたが、コントルールされることを望まないのであれば、習慣を打ち破り、意外性のある行動に出ることを提案します。習慣を打ち破る方法は何でもいいのです。私の場合は、自分の中の直感を言葉で表現してみること。自分のエゴではなく、自分の心が伝えてくる直感を素直に表現してみることで、自分でも予測のできない行動をとることが出来るのです。 さらにカードを使って、非現実性からのメッセージを自分の行動に加えてみることで、いよいよ行動に予測がつかなくなってきます。 最初のうちは、「変わった人」と言われるかもしれません。でもそのうち「自分をしっかりと持っている魅力ある人」と呼ばれることになることでしょう。 一日一回、意外な行動をしてみませんか。
2005/11/14
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太陽のシャワーを浴びて、花びらは心を開いています。どんなに強い光りの中でも、花びらは心を開いています。花びらを通過する光りの粒が、とっても気持ちがいいんです。 今の太陽だけを楽しみます。夜の冷たい空気に、心が痛かったことは、すっかり忘れてしまいました。今の太陽を楽しむことが、夜の冷たい空気で傷ついた花びらを、癒してくれるから。 今日の夜、冷たい空気が来ることも、花びらは知っています。 でも、今を楽しむために、夜のことは、気にしていません。夜があるから昼が来る。太陽が出ることは、必ず約束されていることだから、その約束がかなえられることを、花びらは心から信じています。 ほんの少しの時間だけしか、地上で太陽を浴びることができません。 ほんの少しの時間だけした、冷たい夜に震えることを経験できません。 「もっと、あたたかい場所に、生まれてきたかった。」と悩んでいる時間がもったいない。考えることをしているとき、太陽の祝福を感じることができないから、花びらは考えることを選択しないのです。 太陽の光を感じ、太陽の暖かさを感じることで、花びらの深いところに記録された、太古の記憶を呼び起しているのです。心の中のなつかしさは、深い安心感を与えてくれます。過去の記憶が今によみがえり、そして今の記憶を加えることで、大きな流れの一瞬だということを、身体で感じ取るのです。 今という時間が過去の記憶に影響を与えること。今という時間が未来の記憶に影響するということ。すべての記憶が、今からスタートしていること。心の感覚、心のつながりは永遠の宝物。永遠の宝物を包み込むように時間の流れが動いている。 今日も花びらは、太陽に向かって、思いっきり心を開いています。気持ちよいくらいのオープンハートを人間たちも見習う時がきたのかもしれません。 光りはいつも、私たちを見守ってくれています。祝福の光りの中で、完全に心を開くことができますうに。
2005/11/14
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「写真集をつくりたい」というテーマについて、マインドマップをつくってみました。 自分の思考回路に刺激を与えるツールとして、タロ・デ・パリというタロットカードをつかいます。 中心に「写真集」の絵を書きました。心をカードとつなげ、3枚のカードをひいてみます。「成功」「自分の道」「直感・炎」というカードが出たので、それぞれを中心から伸ばした線の上に書きます。さらに写真集に対する僕のこだわりとして「虹」「実用」という線を書き加えました。 6本の線の先、思いついたキーワードをどんどん書き足していきます。そうして出来上がったのが、このマインドマップです。全体を眺めてみると、写真集を作ることによって、どんなことを世界に伝えたいのかを、自分の心に訊ねることができます。頭の中だけでは整理できない、心の中のキーワードが、整理できるのです。 自然が大好きな子どもたち。天使が大好きな心つながるソウルフレンドに、光りの存在を可視化して伝えることで、「自分の感覚は、正しかった」という確信を伝えてみたい。水と光りが出会う時、七色の虹になるという不思議なプレゼントを皆にわけてあげたい。温かさとパワーの両方を写真集にこめて、見る人の心にエネルギーを与えたい。すべては直感に流れに従って、開かれた心の道にしたがっている。自分が受け取った自分のスキルを使い、自分らしい写真集になるといいな。この写真集を見ることによって、心の平安が訪れ、そして、眠っている本来の感覚が呼び醒まされる人が、一人でもいたら、このプロジェクトの成功として自分を褒めてあげよう。 マインドマップの中に、自分の顕在意識と潜在意識の両方を描き出すことで、自分でも気がつかない自分の価値感を見つけることができる。 楽しいツールですね。
2005/11/13
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「マインドマップを皆に教えたい。」昨日コーチングを受けている中で、「マインドマップ(R)の良さをどうやって皆に伝えていくか」という話題で盛り上がった。「公園の地面に、 大きなマインドマップ(R)を描いてみる」「葉っぱや木の実をつかって、 遊びながらマインドマップ(R)を 子どもたちに教える」とかいうアイデアが出てきた。 きれいなマインドマップ(R)は、とっても気持ちが良い。黒い字でびっしりと書き込まれたノートを見るよりは、7色で描かれたマインドマップ(R)を見るほうが楽しい気分になってくる。色がついているだけで、なんとなく嬉しい。 先日うれしい水性ペンに出会った。ドライセーフインクを使っているので、キャップを閉め忘れていても2日ぐらいだと大丈夫という優れものなのです。STAEDTLERのトリプラス・カラーペンというドイツ製のペンです。虹が好きな僕としては、このペンが机の上にあるだけで、楽しくなってきます。 昨日偶然出会った「妖精のカード」を一枚ひいてみました。「視覚化」というカードが出ました。 「透視能力、夢、心の目に映る印象などが、より明確で強くなってきました。 このカードは、意識的に視覚化できるように、 イメージを絵にする視覚化の能力を発達させ信頼するように」 という意味のカードです。 このカードをスケッチブックの上に置き、連想するキーワードをどんどん書き込んでみました。自分の中で大切にしている言葉が、白いスケッチブックの上に描かれていきます。「全体性」という観点で、自分の中のキーワードが色で分類されていくことによって、自分の「ありかた」が視覚的に把握できることができました。 うれしくなって、魚のシールをペタペタ貼ってみました。マインドマップ(R)をつかったワークショップを開いてみたくなってきました。
2005/11/12
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「心のままに写真をとってもいいよね。」自分の枠を外すため、昼休みに会社の外を散歩することにした。 会社の敷地にいるだけで、昔の常識的な自分がささやきかける。 「皆と違う行動をとると、 あとで困ることになるよ。」 昔の自分の残像が、いまも自分に制限をかけているように感じている。自分の殻を破るため、昼休みに直感散歩をしてみることにした。心のままに、直感の導くままに、東に向かって道を進んだ。ほんの5分歩いただけで、こんもりとした木が見えて来た。 「あの木たちに会いに行きたい。」 塀にかこまれた敷地の入り口には、おおきな鳥居が立っていた。 「神明神社」との出会いだった。 境内に入ると気持の良い空気が僕の体を包みこんでくれた。まずは、お参りをした。会社の休み時間に神社でお参りしている自分の姿が、とても新鮮だった。木の間から、キラキラした太陽が降り注いでいる。目をつぶって、太陽の暖かさを感じてみた。そして、目をつぶったまま、写真を写してみた。 ☆波動 光りが空気の波に反射して、色とりどりの波動を奏でているように感じます。 ☆光柱 真直ぐに降りている光の柱は、天との繋がりを約束する太い管。 みんなに、光りの柱が降りてきますよ。 [注]大きな写真にすると、強いエネルギーを受けるので、 怖い感じのする人はクリックしないでくださいね。 ↓ ☆降臨 聖なる存在が光りの中から降りてきてくれたように感じる写真です。 昼休みにプチ旅行をしてみませんか。聖なる光りとの出会いが、待っているかもしれませんよ。
2005/11/11
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「おはよう。 今日も気持の良い朝だね。 きみの葉っぱがキラキラしているんで、 嬉しいよ。 そこに居てくれてありがとう。」 会社の門を入ったところに、大きな木が存在している。とっても大きな木なので、僕よりも沢山の時間を、地上で過ごしたことだろう。ここ1年ぐらい、毎朝挨拶をしている。挨拶することが楽しい。挨拶すると、自分の体の髄にある神経がムズムズしてくる。おもわず笑顔になってしまうような、快感を感じる。 子供たちが植物たちとお話するように、大人たちも植物とお話すると楽しいと思うよ。言葉にすることに抵抗があるときは、心の中で思うだけでいいんだ。触りたくなった時は 「触らせてください。」と声をかけてから、優しく触れてあげてね。植物とコミュニケーションするときにマナーだよ。植物も自覚して、優しいエネルギーを分けてくれることがあるんだ。 同じ地球に住む仲間として、植物の偉大な役割について見とめてあげることが必要だと考えるようになった。植物が元気になった場所には、精霊たちも集まってくるように感じる。人の思いは、強いエネルギーを持っている。「気持の良い場所だな」とか「美しい場所だね」と心で感じるだけで、波動の高い精霊たちを呼び寄せることが出来るのです。 人間と植物のスピリットとのコミュニケーションをする人が増え、それを伝える人が最近増えているように感じる。その背景にある「必然性」について考えて見ることが必要だと思います。なぜ今の時代になって、スピリットとのチャネルがよりオープンになってきたかという必然性について。 大きな時代の変化にそなえて、無意識に準備を始めているのかもしれませんね。物質的生活からのパラダイムシフトが起きた時に、自分自身をしっかりと繋ぎとめておくための叡智を習得しておくことが必要だと、僕は思います。 朝の挨拶、してみませんか。楽しい1日を笑顔で過ごすためにも。
2005/11/10
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植物と太陽の写真を写すと、いつも虹の光が写るようになってきました。もしも、虹の光の写真を写してみたい時は、次のようにすると写ります。 いろんな事を書いておきますが、もっと簡単に写すコツがあるかもしれません。いろいろ試してみてくださいね。(1)気持の良い太陽が出ている時間を選びます。 直接見つめることが出来ないような、 キラキラした太陽が出ている時がチャンスです。(2)デジタルカメラのモニタをつけて、 植物の向こう側に太陽がくるように カメラを向けます。 フラッシュはオフにしておきます。 まっすぐ太陽の光を写すと、真っ白な写真に なちゃいますので、カメラを向ける方向を、 太陽から少しづつずらしていきます。(3)カメラのモニタを見ていると、ある角度になると、 色が反転する場所があります。 その場所から、さらに少しずらしていくと、霧がかかったように 見える角度があります。 その角度で5枚くらい続けて写真をとります。 光との角度を工夫すると、いろんな雰囲気の写真を写すことが可能です。☆もしも、角度だけで虹の光が写らないときは、 自分なりの儀式を試してみてください。(4)僕の場合、目を細くして、太陽をさっと見つめます。 しっかり見ると、目に悪そうなので、さらっと見ます。 その時、まつげに光がぶつかって、肉眼で虹の光を見ることができます。 虹の光を楽しむと、心がウキウキしてきます。 ウキウキしてくると、光の透明感が増してくるのです。(5)植物の美しさだけに集中して、心を植物と同化します。 植物に許しを得てから、手のひらで触ったり、幹に背中を もたれたりしてみます。 森林浴みたいに、植物のオーラパワーを身体にとりいれちゃいましょう。 虹の光の写真がとれた時は、ぜひ見せてくださいね。
2005/11/09
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緑いろのいもむしくんは、ある時サナギになってしまいます。 地面を歩いていた体を手放して、大空を飛ぶための羽を手に入れるため、自らの体を変化させていきます。 固いからが割れた時、柔らかな羽をもった蝶が羽化するのです。本来の姿を手に入れた時、喜びに満ち溢れることでしょう。 人間にとって、羽化とはどんなことでしょう。 「本当の自分になるための、覚醒」が羽化だと私は思います。 一人で生きることが苦手な人間は、同じ志を持つコミュニティの中で覚醒を経験します。コミュニティの中で、一人が覚醒することにより、他の人たちも、「本当の自分」という課題を真摯に受けとめることができるようになります。 私の場合、幸運にも、複数のコミュニティの中で覚醒する環境を与えられました。 一つはコーチングのプロが集うコミュニティです。毎日、自らの成長と、クライアントの成長に触れているコーチの話しは、とても刺激的です。そして、時には、コミュニティのメンバの覚醒を支援するための鋭い質問を投げかけます。 「本当のあなたを感じることができません。 本当のあなたを、見つめる時に来ているのではないですか。」コーチの親友たちに、心から感謝しています。 もう一つは、ヒーリングのプロが集うコミュニティです。人間とスピリットを同じくらい大切にし、自分自身に誠実な生き方をしている同志が集うコミュニティです。現実の世界と、夢の世界とをいっしょに旅することで、本当の自分を知るきっかけを得ることができるのです。 共に夢を見る体験は、現実世界では手に入れることのできなかった、もう一人の自分に会う勇気を与えてくれます。「何かが欠落している」と感じる生活から、「全てがそろっている」と感じる生活に変化するための覚醒を起こしてくれることでしょう。 自分が生まれて来た理由、そして自分の使命を手に入れるための気づきを得るために、共に夢を見る友がいることは、幸せなことだと思います。 大空を舞うチョウチョウのように、本当の自分になって、自由に飛んでみませんか。
2005/11/09
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「ノートからエッセージが飛び出てくるみたい。」 学校教育で教わったノートの作り方に対するパラダイムシフトとして、マインドマップが僕のツールになっている。 トニー・ブザンさんの「ザ・マインドマップ」がようやく手元に届いた。好奇心とインスピレーションに興味ある人たちには、ぜひお勧めしたい一冊である。2005年11月に翻訳本が出たことによって、日本における教育の方法のパラダイムシフトが起きるように感じている。生活、仕事、勉強、執筆、セミナー、コーチングなど、脳を活性化する必要のある活動に、思いきりマインドマップを使っていくことにする。 特許を考える会議のファシリテーションをしたときに、マインドマップを使ったことがある。6人の会議で60分に60個のアイデアが出たことがあり、これもマインドマップとコーチングマインドの効果だと考える。発想がどんどん広がっているマインドマップは、刺激的な脳活性化ツールになっていくことを予感している。 直感、インスピレーションを書きとめておくために、キーワードをマインドマップで紙に配置してみようと考えている。一つのキーワードを味わうと、まったく予想しないキーワードが、自分の心から湧き出てくる。そのキーワードを、どんどんマインドマップに書きこんでみると、いつのまにか全体としてのメッセージが浮きあがってくるように感じる。 メッセージは、断片的におりてくる。メッセージは、ほんの一瞬の流れ星みたいにおりてくる。その一つひとつを大切に書き貯めると、大きなメッセージになるように感じる。 マインドマップは、自分の脳の記憶のしくみを、目で確認するようなもの。自分の頭の中を見られているようで、かなり抵抗感があるけれど、そのインパクトがかえって刺激的なのです。 レオナルド・ダピンチみたいなノートを創ってみませんか。
2005/11/08
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「空が活気づいている。」 ピリピリする雲が出たときは、おとぎ話が生まれるんだ。 天使の翼のような、きれいな雲が、空いっぱいに出た時は、みんなでおとぎ話をつくりましょう。 今日のお話は、虹になった龍くんのお話です。 小さな龍くんは、一人の人間と出会いました。小さな龍くんは、人間と遊ぶのが大すきです。くるくる回ってみたり、腕にからみついたりすると、人間がよろこんでくれるんだ。 龍くんは、人間の家に住んでいました。毎日遊んで暮らしました。 ふと気がつくと、人間が小さくなちゃったんだ。住んでる家も小さくなちゃったんだ。いちばん寂しいのは、人間がぼくのことを恐がっているんだよ。友だちだと思っていたのに、いまは冷たいんだ。 僕は雲に変身できるんだ。人間がお出かけしているときは、こっそり部屋を抜け出して、大きな空をお散歩してるんだ。でも、今日、大きな天使に出会ったんだ。そして、僕に言うんだ。 「あなたは、人の世界に住むには、大きくなりすぎた。 天に昇って、雨を降らすお仕事につきなさい。」 「お仕事よりも、遊んでいたいよ。」と言った時、天使さんは僕の背中に乗ったんだよ。そして、僕の大好きな、光る丸い玉を天に投げたんだ。 光る玉を目差して、どんどん上に昇ったんだ。気がつくと、僕の体は、7色の光になっていたんだ。自分でも美しいと思うぐらい、きれいな色に変わっていたんだ。 ふと地上を見ると、僕と遊んでくれていた人間の姿が見えたんだ。そして、ぼくのことを見て、涙を流していたんだ。きれいな水が目からあふれていたんだよ。嬉しかった。 雨が降った後、時々僕は虹になって、その人に会いに行くんだ。天使に出会えて良かった。丸い玉を持っているミカエルさんに出合った時は、つたえてね。虹の龍が感謝していたと。
2005/11/07
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「ぴょんさんは、どこにいちゃうの。」 「流れのままに。」 とっとこハム太郎に出てくる、さすらいのトンガリくんを思いだした。 ソウルフレンドとの会話のなかで、新たなメッセージを受け取った。 2005年8月から3ヶ月ぐらいの間に体験したことは、これからの生き方に大きな変化をもたらすことになる。 自分をみつめるともに、自分とつながる大切な親友との出来事が、これからの道を歩む勇気を与えてくれる。 タロデ・パリカードをつかって、8月から12月までの流れを見つめて見ることにする。8月のカード :自己投資による古い習慣からの脱出。8月の出来事:北海道の直感旅行でアイヌの聖地、ニ風谷でメッセージをもらう。 横浜でチャネリングを受けてさらなるメッセージをもらう。 アデプトプログラム受講によりライトワーカとなる。 まさに自己投資が集中した。9月のカード :保守的行動を変えることにより、愛、美、光を 受け取ることになる。9月の出来事:ソウルフレンドとの再会、尊敬するシャーマンとの出会い、 そして、鹿島神宮、江ノ島でのライトワークによる 光の写真との出会いがあった。10月のカード :自信が出て来たところで、自分にとって真実とはなにかを 考えること。10月の出来事:江ノ島でのライトワークが頻繁となるなか、 家族と過ごす時間の大切さを考えさせられた。 自分の変化の速さに、家族がついてこれないことを 実感した。11月のカード :分かちあい、手助けを受けながら、本当に大切なことを 手に入れる。11月の予定 :自分の役割を知り、そして自分とつながる大切な親友の特技を もっと良く知ることにより、全体としての大きな ミッションを見つめてみようと思っている。12月のカード :自分のパワーを試すことにより、架け橋としての新しい道が はっきりと見えてくる。 そして、未来へのビジョンを受け取ることになる。毎日、「今」に集中して、「直感」に素直になって生活しているだけで、大きな流れと成長を受け取ることが出来るのですね。3ヶ月ごとに、自分を振りかえる時間を創ると、自分の変化に驚きを感じます。3ヶ月後は、どんな自分になっているのか、楽しみです。
2005/11/07
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子どもと公園に行って、秋をとってきました。タブノキの黄色いハッパをいっぱいとってきました。タブノキの実を452個とってきました。プラタナスの実を2個、そしてドングリの実を1個ひろってきました。 木の上にぶら下がっているプラタナスの実をとりたくて、ぶつけるための枝を探していたところ、3mくらいの竹が落ちていました。さっそく棒をつかって、プラタナスの実がついている枝を、がしがしこすり、ついには落とすことに成功しました。すごくうれしかったです。 家に帰ってきて、ハッパの家族をつくりました。おとうさんハッパ、おかあさんハッパ、そして子どもハッパは、なかよく並んでいます。いっしょにいるだけで、なぜかニコニコしてきます。ハッパくんたちは、どんな笑い声なんでしょうね。もしかして「ハッパッパッ~」って笑うかもしれませんね。 タブノキは、実をつぶして、紫色の液をつくって、白い布を染めてみました。すると、紫色だと思っていた色が、緑色や黄色や赤の色に分かれてきたのです。自然の中の色って、不思議ですね。色のつきぐあいと、にじみ方で、おもしろい絵ができるかもしれません。 子どもはタブノキの実をボンドで布に張りつけ、絵をかきました。そして今は、プラタナスの実を分解しています。丸い実を分解すると、1センチくらいの繊維の層に守られて、小さな種が見えてきます。ピーナッツくらいの柔らかい種は、繊維で、しっかりと守られている構造にビックリしました。 ちいさな木の実の不思議な構造。秋になると色がつく木の葉の不思議。自然の不思議は、私たちの周りにいっぱい存在しています。 秋の不思議を探しにいってみませんか。
2005/11/06
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2週間前に教会で写した写真がきれいだったので、今日も教会に行ってみた。 だれもいない聖堂の中、西のステンドグラスから、きれいな光が差し込んでいた。 最近は、日曜の朝のミサに参加しないで、一人で教会に行くことが多くなった。 光を浴びながら、目をつぶり、「主の祈り」と「聖母マリアへの祈り」を、小さな声で捧げた。静かな雰囲気と、清らかな空気に包まれて、心と体が元気になるように感じる。 光のそそぐ方に向かってカメラをかまえた。天井のほうが気になり、カメラを上に向けた時、虹の架け橋がファインダーに見えた。嬉しくなって、何枚も写真を写した。 虹の中央に、光の存在がいるように感じる。僕の目では見えないけれど、写真を通じて、僕にメッセージを伝えてくれているように思った。 僕は、いつのまにか、虹の写真を写すようになった。そして、虹の写真を、多くの人たちに見てもらいたいと思っている。どこで写したかということではなく、映像から受けとるメッセージを大切にしてほしいと思っている。写真に何が写っているということではなく、自分の感情に変化をもたらした源にある理由について、少しだけ考える時間がとれたら幸せ。 黄色い光よりも、僕は虹の光に心が感動する。赤い光よりも、僕は虹の光のほうが、暖かさを感じる。自分の心の奥に記録された、「虹の色を美しい」と感じる記録の部分に感謝している。 世界中の人たちが、虹の光を喜びと感じることができるようになった時、地球全体が7色の光で包まれて、愛にあふれる惑星に生まれ変わるように感じている。 願がわくば、明日の光が、虹色に輝きますように。
2005/11/05
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「この雲は、なんにみえる?」 エミに聞いてみた。 「ブタさんのはな」 面白い答えがかえってくる。 昨日の昼、ピリピリする雲が出ていたので写真に写しました。見るたびに、いろんなモノが見えてきます。自分の心のありかたで、いろんなモノが見えてきます。 この雲をみて、どんな感じがしますか。僕は最初、少し怖い感じがしました。写真をクルクルまわしてみていると、8つの頭を持つ龍にみえたり、麒麟にみえたり、ヘビにみえたりしました。 いま、CRIMSONコレクション 守護というCDを聞いています。静かに心を自分に戻していくと、写真の中から、フクロウと鷲が見えてきました。フクロウはアイヌの神の姿として、神話に登場します。鷲は、アメリカ・インディアンの聖なるスピリットの象徴として、ストーリーテリングに登場します。 自分のこころの中心から、どんなメッセージが伝わってきているのだろう。本当は知っているけれど、知らないふりをしている自分がいます。 虹の親友からもらった言葉。「ぴょんさんは自然のスピリットとワークするシャーマン系だね。」 天使系という言葉にあこがれるけれど、それは単なるあこがれとして大切にしておいて、そろそろ自分の本当の姿を、自分で創りだす必要があるように感じてきた。 ホピインディアンでは、シャーマンのことを「メディスンマン」と呼んでいる。グレートスピリットからのメッセージを受けながら、儀式、薬草の調合、ヒーリング、人生相談まで役割として引き受けている聖なるお仕事。ハーブティーに突然興味を持ち出したのも、流れの一つのうちかもしれません。 自分を導いてくれる、尊敬する師匠が、現れてくれるような予感がしています。 願わくば、明日も、父なる太陽の光によって、母なる大地が、祝福に満ち溢れますように。
2005/11/05
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「クシュン、クシュン、ズルズル。」 昨日の夕方から頭痛もしてきた。だれが見ても、カゼの症状とわかるようなカゼをひいてしまった。家族のカゼが治りかけ、ほっとしていた時に、今度は僕がカゼをひいてしまった。 体調が悪い状態でも、なぜかブログだけは書きこみたくなって、無理して書きこんだ。 「カゼは、体の浄化のためには、必要なこと」であると、カゼさんを受けいれてあげた。出来るだけ症状が軽くすむように、出来る限りのことをしてみた。 ・安静にするため、ご飯を食べたあと、なるべく早めに眠ることにした。・カゼ薬を飲んだ。・お風呂に入れるために買ってある浄化のための塩を食べてみた。 喉がジュワーという感じでピリピリした。 せきが出て来たので、いそいで麦茶をのんでベットに向かった。・家族には「明日の朝には、カゼが治っているからね。」 と声に出して言ってみた。 心の中でも、明日の朝までにカゼが治っているイメージを創りだしていた。 ベットに横になっても、体のつらさは続いている。出来る限りのイメージをつくりだすことにした。・3回大きく深呼吸してから、光の水が、頭の上から足に向けて、 体の中を流れるイメージをつくった。 カゼ菌くんたちが、その水に洗い流されるように願った。・遠隔レイキをしている親友たちに、 「カゼひいちゃった。 からだらつらいよ~。」 と意識を送ってみた。 数分後、喉と胸の所が、熱くなってきた。 だれかが意識を贈ってくれているように感じ、嬉しくなった。 「ありがとう」と心で伝えた。・「夢の中でも、安静にできますように。」とお願いした。・あとは、天使さんのイメージをつくりあげた。 僕の両側に、大きな羽根をもつ、ヒーリングの天使さんが 二人立ってくれたように感じた。 体があったかくなって、そのまま眠りについた。 朝起きるとカゼの症状がすっかり良くなっていた。カゼ薬の副差用のようなだるさは残っていたけれど、心はとってもすっきりしています。 みんな、ありがとう。
2005/11/04
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「どこに行こうか。」 「児童会館がいい。」 「じゃあ行こうか。」 8歳のエミは、渋谷の児童会館が大すきです。横浜から電車を乗り換えて、1時間30分くらいかかる児童会館に、もう何回も遊びにいってます。 渋谷の児童会館は、地下1階から地上5階まで、全て子供たちのための施設になっています。木の工作、自由工作、楽器体験、読み聞かせ、図書館、ローラスケート、映画、顔の迷路、虹のアスレチックを始めとする楽しさの玉手箱のような建物になっています。小さな子供たちが、安心して遊べる場所として、たくさんの親子が一日を過ごしにくるのです。 子供たちの集まる場所は、笑顔でいっぱいです。子供たちの集まる場所は、天使さんたちに守られている場所です。 子どもとの待ち合わせするために、一階のホールで待っていた時、心を開き、目をつぶってみました。 ヨーロッパの大きな聖堂にいるようなイメージがうかんできました。ドーム状の丸い天井の中心にエノソフさんが写しだされ、丸い天井の壁には、大天使さんたちが、みんなを見守っているように感じました。小さな天使さんたちは、キラキラした金色の粉を上からいっぱいふりまいています。 ゆっくと目を開けてみると、階段の上に六角形のオブジェが見えました。三角錐を二つ重ねたような形で、三つの角と中心にライトがついています。前に来たときには全然気がつかかなったのですが、今日はなんらかのメッセージのように感じました。 アデプトプログラムの授業の中で教えてもらったイメージが浮かんできました。その形は、ローアーセルフの三角形とハイアーセフルの逆三角形がお互いに重なり合い、六角の星のようになるものです。目の前にあるオブジェが、ちょうど六角の星のように見えてきました。 聖なる子どもたちが集まる場所で、心を起源に近づけてみませんか。
2005/11/03
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もうすぐ咲くよ。 今から咲くよ。 光の中で、おもいっきり咲くよ。 花びらを、ちからいっぱい広げて、 大きな声で叫ぶんだ。 「わたしは、ここにいるよ。 チョウチョウさん、きてください。 わたしは、ここにいるよ。」 私は動くことができないから、みんなにきてもらうんだ。空のこと、海のこと、山のことを、みんなに教えてもらうんだ。チョウチョウさんたちが喜んでくれたら幸せ。 昼休みに花の写真を撮りはじめました。ゆっくり歩いてみると、今まで気がつかなかった所に、小さな花たちが居てくれていた。 花は不思議な力をもっている。一輪の花が、その場所を楽しい空間にしてくれるような、不思議な力をもっている。見過ごしていた花たちを、じっくり見つめてあげる時間に幸せを感じる。 美しい色、美しい形を心で感じ、しっかりと受けとめた時、本当の意味での花のエネルギーを受けとめることが出来る。妖精さんたちも、花のエネルギーを感じて、集まってくるのでしょうね。 花の写真から、美しいエネルギーを受け取ることが出来たら幸い。 花の写真から、元気になるエネルギーを受け取ることができたら幸せ。 花の美しさを受け取ることができたなら、こんどは、愛を伝えます。公園に咲いている花を見つけた時は、両手で包みこんで、やさしく暖めてあげてください。体温の高くない花たちは、人間の手の温もりを敏感に感じてくれることでしょう。あなたが包みこんだ花たちが、どんどん光輝いてくることに驚くかもしれません。 花や植物は、人の愛を素直に受け入れ、自らも光を発し始めることでしょう。人間の目になかなか見えない波動の高い光だけれど、なんとなく光っているように感じたときは、その光を発しているのだと、僕は思います。 波動の高い光には、波動の高い存在が集まる。美しい光には、美しい存在が集まる。そして、愛の光には、愛の存在が集まってきます。 お花のつぼみに出合うことができたら幸せ。
2005/11/03
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小さな夢を考える。 今日、叶えることの出来る、 小さな夢を考える。 小さな夢を叶えることを習慣にしていると、 少しづつ大きな夢が叶うようになってくる。 今日、叶えることのできる夢ってなんだろう。 僕は夢と直感が関係しているように思えて来た。 「こんなことが起きるといいな。 こんな偶然がおきそうだな。 こんな場面になりそうだな。」 直感に素直になると、「なんとなく」という言葉が多くなってきます。 たとえば、「バス停についた時、丁度バスがやってくる」というイメージがうかんできたとします。心の中では、既にそのイメージを経験しているのです。一度体験したイメージを心の深いところに記録して、さらにその結果が起きる少し前の時間をイメージしてみます。「バス停が遠くに見えた時、10人の人が並んでいるイメージ」を思い浮かべます。さらに時間を今に近づけて、「家を出発するときのイメージ」を思い浮かべます。 今から未来に向けた、具体的行動のイメージをつくってしまえば、あとは、行動してみて、自分の中のイメージとの差分からメッセージを受け取るだけ。 「バス停についた時、丁度バスがやってくる」ことを夢として考えます。その小さな夢が現実になっていくと、自分の直感に自信がついてきます。自分の中にある「夢を叶える力」に感謝する気持になってきます。 「こんな夢が叶うといいな。」という夢が、具体的にイメージ出来る時は、すでに心の中の直感が働いている時だと思います。自分の受け取った夢を具体的イメージとして心に宿し、その夢に向かって、素直に進むことが、夢を叶えるコツだと僕は思っています。 頭で創りだした「ない物ねだりの夢」を手放して、心から湧き出る「本当の自分の夢」に向かって歩むことができますように。
2005/11/02
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ビルの14階で、ずっとパソコンに向かっている。会議の無い時は、席にずっと座ったままで一日がタンタンと過ぎていく。 業務プロセスのオリエンテーションとか、アイデア抽出会を開催している時が、僕にとっては楽しい時間。資料作りも必要な仕事のひとつ。 半日も座っていると、外に出たくなってくる。お昼休みは、会社の敷地の中にある、池のほとりのベンチに腰かけて、光を浴びて元気を取り戻している。 池にはカモくんが住んでいて、ときどき黄色い子ガモに出会う事もある。 池の中には大きな鯉がゆうゆうと泳いでいる。なんとなく心が落ち着く場所になってきていた。 太陽の出ている時は、池の側に行って、太陽と樹の写真を写し続けていた。何ヶ月も、太陽と樹の写真を写していた。しかし虹の光は写らなかった。丸い光の太陽が写っているだけ。 このごろ、昼休みに、池の周りでご飯を食べる人が増えて来た。ベンチにすわって、同僚と話しをする人が増えて来た。カモにエサを与える人が増えて来た。 周りにいる、大きな樹たちは、喜んでいるようだった。 今日も太陽と樹の写真を12枚写し、職場に戻ってパソコンで大きくしてみた。最初の5枚は普通の風景だった。6枚目から、虹色の光が写っていた。 嬉しかった。 僕が大切にしている、虹の光が、川崎の町に戻って来た。僕の居場所を自分で創り出すことができたみたいで、嬉しくなってきた。 自分の居場所を捜し求めるのではなく、自分の居場所を創ってしまえばいいんですね。これからも、心休まる場所を、少しずつ増やしていきたいな。 昼休みに虹の光を受けとれたら幸せ。
2005/11/01
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遠い昔、まだ太陽が生まれていなかったときのこと、一人の白い鏡さんが住んでいました。白い鏡さんは自分の心に映るものを造り出すことが出来るのです。 鏡さんは最初に光り輝く太陽をつくりました。そして、丸い月をつくりました。 太陽の光に照らされて、月はうっすらと輝いていました。月をもっときれいに見たいと思った鏡さんは、青い地球をつくりました。地球に降り立ち、太陽の影になった地から見る月は、とってもきれいでした。 地球があまりにも暑いので、風をつくりました。風はとっても乱暴者でした。大きな風を巻き起こし、嵐を呼び起こしたのです。 嵐の中では月を見ることができないので鏡さんは、風を地球から追いだすことにしました。地球から追いだされた風さんは、太陽さんのところに遊びにいきました。太陽の周りでも風を起こして暴れたもんですから、太陽さんはとても怒ってしまいました。 太陽さんは地球の大きな洞窟の中に入ってしまいました。太陽の光を失った地球では、食べ物も動物も育たなくなり、どんどん荒れた大地になってきました。 鏡さんに叱られた風さんは、太陽さんに謝りにいくことにしました。鏡さんに連れられた風さんは、いままでの行動を反省して、いたずらで風を起こさない事を太陽さんに約束したのです。 太陽さんは風さんを信じる事にしました。そして、洞窟から姿を表したのです。地球に再び光が戻りました。植物が育ち、動物が増え、人が住むようになりました。 太陽さんと風さんは時々会っては、いろんなお話をしています。たとえば、こんなふうに。 「あの旅人の上着をぬがしてみないか。」 風はいつも乱暴で、風の力で上着を吹きとばそうとしますが、結局うまくいきません。太陽さんの光と暖かさには、かなわないのです。 風が吹いたら思いだしてね。太陽と月と風のお話を。
2005/11/01
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