風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.03.23
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カテゴリ: 本棚
夏目漱石の超有名な『坊っちゃん』も、
柳広司の手にかかれば
そこまでドロドロと重い話になるわけだ。

という読後感。
まさか『坊っちゃん』のあのどたばた騒ぎが
明治の政治状況と深く結びついていたとは。
夏目漱石も気がつかなかったでしょう~。

坊ちゃんの、どこにも属しないという生き方も
なかなかやれるものではないですね。


自分は、
「理解される」のと
「信頼される」のとでは
どっちがいいだろう、
と、ふと考えました。



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最終更新日  2008.03.23 15:34:00
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