風の吹くまま 気の向くまま

風の吹くまま 気の向くまま

2008.04.13
XML
カテゴリ: 本棚
登場人物が、舞台である「レイクサイド・ハウス」に集まってくる場面と
事件が終わって、次々に去っていく場面は、
アガサ・クリスティのミステリ映画を見ているような気がする描写でした。
加えて作者の石持さんは、その後の人物達の動向まで、
ていねいに描いています。

事件はアイルランドの複雑な政治事情が背景にあるので
開かれているのだけれど、閉ざされている状況を生みだしています。
アイルランドの不幸な歴史が少し解説されていたので
その複雑さが少しわかりました。


動機はありふれた(といってはなんですが)ところにあるのだなあと思いました。

ハッピーエンド?なのかなあ。



興味を持たれた方は
↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.04.13 14:49:56
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: