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おはようございますブログのデザイン変更というのを初めてやってみましたこれまで変えなかったのは、下手に触ると、これまでの日記が全部消えるような気がしていたからです。機械が苦手な私なので、こういうちょっとした作業にもドキドキしてしまいます。トップを確認して、タイトルも日記も消えていなかったので、ホッとしました。みなさんも見慣れないうちはちょっと読みにくいかもしれませんが、こういうことは滅多にしませんので、どうぞご了承くださいね。さて、今日は仕事で朝から出かけますので、今のうちに更新を・・・昨日は息子ヒデキ(小3)の通う柔道塾の昇級審査の日でした。昇級審査は年に2回、6月と12月。ヒデキは今年の5月に入ったばかりで、まだ2ヵ月なので「昇級審査は受けない」つもりでした。実際、先生にも、「12月にもあるから、慌てなくていいからね」と言われていたので、「今日は12月にどんな審査があるのか、見学しておいで♪」とヒデキに言いながら道場に向かいました。ところが・・・えっ!?いつの間にか、ヒデキもみんなと一緒に受けているのです。どうやら先生が、「とりあえず受けてごらん」と言ってくださったそうで・・・まずは帯の締め方、立ち方、座り方、挨拶の仕方。次に受け身。そして技の審査になります。どれも普段の練習でやっていることばかりなので、確かにヒデキも出来ているような・・・(でも審査の基準などはわかりません)技の審査では、まず2人組になり、先生に言われた押さえ込みの技をかけます。ヒデキはそれも無事クリア。(したように見えたのですが、これもよくわかりません)そのあと、乱取り(2人組で技をかけ合う)を相手を変えながら3本。昨日は前回のように「あの子がいい!」なんて、一番ちっちゃい女の子を選ぶことが許されないヒデキ。同じ白帯(初心者)の子どもは男子、女子がちょうど4人ずつ。男子は男子チームになり、全員と対戦することになりました。ヒデキは4人の中で一番体重が重いので、押さえ込みは強く、2本とも一方的に攻めて押さえ込みました。そして最後の相手はひとつ年上の4年生でした。始まると同時にヒデキは相手を押さえ込んだのですが、相手もものすごい勢いで外しにかかります。ブリッジのように身体を持ち上げたり、回転させたり、必死でヒデキの押さえから逃れようとするS君を、ヒデキはじっと押さえ続けます。あれ?今日のヒデキ、いつもと違うと、そのとき私は思いました。下を向いているヒデキの表情を伺うことはできません。でもその押さえ方を見ていて、うまく言えないのですが、勝つ気だ!!!と思ったのです。結局、乱取りは3本ともヒデキの一方的な押さえで終了。ヒデキはとても嬉しそうに私を探し、目が合ったとたんに小さくガッツポーズ!(あれ?これまたずいぶん控えめな・・・?)続いて足技の審査と乱取り。これも言われた技はいつも練習でやっているものばかりなので無事できて、乱取りは2本。恐らく乱取りで先生方が審査しているのは、単に「勝つ・負ける」ということではなく、・いかに正確に技がかけられるか?・技をかけられた方は、どう抜け出せるのか?・投げられたときに受け身の態勢が正しく取れるか?というような点だと思うのですが、そのときもヒデキは試合だと思ったのか、これまで見たこともないような真剣な表情で、相手にまったくスキを与えず、一方的に攻め続け、何度も何度も投げ続けました。こんな必死なヒデキを見たのは初めてでした。まさか柔道を始めたばかり、初心者クラスの昇級テストを見て涙がこみ上げるなんて・・・慌ててハンカチを探す私。人が必死で頑張る姿というのは、それがオリンピック選手の試合であっても、始めたばかりの子どもの柔道であっても、受ける感動は同じなんだなぁ~こうしてヒデキは後半2本の乱取りもすべて攻め続け、最後にまた私の方を見て小さいガッツ審査の結果は来週発表だそうです。帰りの車の中で、いつもの「ごほうび」をヒデキに手渡します。柔道は1時間半の練習、終了は18時半なので、終わるとヒデキはお腹がペッコペコです。そこで、毎週、帰りの車の中で「よく頑張ったね♪」と、ヒデキにおにぎりを2つ渡すのです。(夕食のときはご飯を少なめに・・・笑)昨日の具は、前の日の夕食で多めに作ったハンバーグを4分の1に切ったもの。まあるいおにぎりを頬張りながら、「やったー!ハンバーグだ!おれ、このおにぎりが楽しみなんだよなぁ~♪」と、嬉しそうなヒデキ。「ヒデキ、今日まさかヒデキも審査を受けるなんて、思わなかったね」「うん♪でもオレ、受かったかな?」「ヒデキはもともと12月に受ける予定だったんだから、今日はおまけで受けさせてもらえたようなもんでしょ?だから、もしダメだったとしても12月にまた頑張ればいいんだよ♪」「そっか・・・」「それよりさ~、ヒデキ今日の乱取りのとき“絶対に勝つぞ!”って思ってたでしょ?」「えっ?ママ、なんでわかったの?」「ひひひ・・・だってママだもん♪」「あのね、オレ最後の4年生と当たったとき“イヤだなぁ~”って思ったけどね、“よぉ~っし負けるもんか!来るならこいっ!”って思ったら、急にモリモリ勇気が湧いてきたんだよ」「うんうん♪なんとなく、そうだろうな、って思ったよ。いやぁ~、かっこよかったよヒデキ☆ママ、感動しちゃったもん」「オレ、柔道もっと強くなりたい、って思ったよ」「そっか、きっとなれるね♪ところで、ガッツポーズがちっちゃかったのはどうして?」「あれは、ママだけに見せたかったの。でっかくやったら、負けちゃった子に悪いと思って・・・」「へぇ~~~?だから相手の子に見えないように?」ヒデキがそんなことを考えていたなんて、正直ビックリしました☆心も少しずつ成長してきているんですね。臆病者だったヒデキが、初めて本気で「勝ちたい!」と思って挑んだ瞬間を見ることができたのは、親としてはとても幸せでした。ヒデキの心の中に私がまいたひとつぶの「柔道の種」から、小さな芽が確かに出てきているということがよくわかりました。今回の審査の結果がどうであれ、これからも私はおにぎりを作りながら応援していきたいと思います。ひなたまさみ
2006年06月30日
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みなさん、こんにちは今日も暑いですね今朝は娘のサキ(小6)が、久しぶりに10時30分の開始から適応指導教室へ行くことができました。実はここのところ、またサキの睡眠時間がずれ始め、といっても以前のように朝まで起きていることはないのですが、深夜2時すぎまで眠れないと、どうしても朝起きる時間もずれてしまい、教室へは午後から参加、という日が続いていました。まさに「3歩進んで2歩下がる」という状態ですクリニックで相談しながら、来年の春(中学入学)までに生活のリズムを整えていこうね、と話しています。そんなわけで私の睡眠時間も生活のリズムもメチャクチャになっていて、なかなかブログ訪問ができなくてごめんなさいさて、今日は自宅で仕事をしていますが、先日「テニスの体験レッスン」に行ってきたことを忘れる前に書いておこうと思います。私にとって「テニス」といえば、なんと言ってもアニメの「エースをねらえ!」です。岡ひろみにお蝶婦人こと竜崎麗華、宗方コーチに藤堂さん、尾崎さん・・・夢中でテレビにかじりついて見ていたのは小学生の頃だったと思います。でも私は小学生の頃からバレーボールをやっていて、中学でも高校でもテニスはやりませんでした。1つ年上の姉はテニス部に入っていて、あのスコート(だっけ?)とかいうミニスカートやさらにその下につけるレースがついたフリフリのブルマ?(名前がわかりません)などをよく見せてもらいましたが、どちらかというと男勝りだった次女の私から見ると(へぇ~!お姉ちゃんってずいぶん女の子らしいんだなぁ~)とは思うものの、まるで興味は湧いてきませんでした。いや、むしろその格好がイヤで、テニスそのものには興味があったけど、近づかないようにしていたような気さえします。そんな私が40歳になってまさかテニスに挑戦することになろうとは!?やりたいお稽古ごとは他にもあったのになぁ~。ピアノ、サックス、フラメンコ、陶芸・・・でもまぁ~、子どもたちと一緒に長く楽しめるなら、それに体力がどんどん落ちてきているから、スポーツの方が健康のためにもいいのかな?ただ私は毎日犬のお散歩はしているものの、運動らしい運動はもうずっとやっていません。久しぶりに本格的に動くわけですから、やっぱり「きつすぎないか?」ということだけが、とても心配でした。そして私は予約の日に、ちょっと不安を抱きつつ、娘のラケットを借りて上はTシャツ、下はジャージ姿でスクールへ行きました。コーチはヒデキが教えていただいている、元気印の若いお兄さんコーチ、しかも他に生徒がいないため、マンツーマンの個人レッスンとなりました。「ひなたさん、これまで何かスポーツは?」「はい!スポーツは大好きですよ♪バレーボール、水泳、それにマラソンもやっていました」調子に乗って答えたものの、「あ、でももう何年も、何もやっていません!ものすごく体力が落ちていると思います」と、慌ててエクスキューズ。コーチはラケットの握り方から、立ち方、振り方、ととても丁寧に教えてくださいます。そして、区切りがつくたびに「じゃ、ちょっと休憩しましょうか?」と、お水タイムが入ります。(え?もう休憩?まだまだ余裕なのに。時間がもったいないから、休憩なんていらないのに・・・)なぁ~んて、偉そうに思っていたわけですよ。そのときはまだ・・・(笑)それでもコーチとお話をすることなんて、これまでほとんどなかったので、いろんなことをおしゃべりするうちに、コーチが法学を勉強している大学院生であること、もともとお父さまがスキーのインストラクターを育てる先生で、コーチ自身もスキーを教えていたこと、テニス歴は5年であることなどがわかりました。更にヒデキの練習につき合うには、どんな風にボールを打ったら長く続くか、ヒデキのような難しいことに取り組むのが嫌いな子に、いかに楽しくそこまで導くか、などという具体的なお話まで聞かせてもらえて、とても楽しいひととき☆さて、いよいよコーチの投げるボールを実際に打ち始めて、「ひなたさん、左手の位置は?」「前傾姿勢になっていますよ」「足の角度は?」などと、具体的な指示がポンポン出始めると、ついにやっぱり40歳だぁ~~~!!!を実感することに・・・。頭ではわかっているつもりなんですよ。きれいなフォームもちゃんとイメージはできているんですよ。ただ、いっぺんにいくつものことはできないんです説明のあと、「じゃ、早速やってみましょうか?」とサラリと言われたときも、頭の中でまだ教わったことが整理できず、「ちょ、ちょ、ちょっと待ってください!少し練習させてください」ひとつ注意されると、そこに意識を集中させるあまり別のことができなくなる。・・・そんな感じです。(まいったな~!こりゃ、大変だわ!)そしてとうとう、(休憩まだかな~?いいから早く休憩にして~~)なんて思うほど!(笑)そんな私でしたが、「ひなたさん、やっぱりスポーツをされていただけあって、のみこみが早いですね!」「やっぱりヒデキ君のお母さんですね!」「初めてだなんて信じられませんよ」という優しいコーチのおことばに、何とか気を取り直しながら再びコートへ・・・。手首を返さずに腕全体でラケットを振ることが大事。ラケットの面の角度を少しだけ下に向けることで、コート内にちゃんとボールが入るようになる。その練習のあと、三角コーンを2本立て、そこを狙って打つ練習をしたのですが、何と!?2回も当たりました♪「やったーーー!」こうなると、単純な私は気分最高!そのままコーチとのラリーへ突入。「すごい!この調子なら20回以上続きそうですね!」と言われたとたん、私の中の“体育会系ド根性”に火がつき・・・“絶対に20回続けるんだぁぁあああ!!!”ところが15回を過ぎたあたりから、足はフラフラ、心臓バクバク・・・それでも私の頭の中にあるのはたったひとつ、「20回続けること」だけ。そんな中、たまにコーチが言ってくれるんですよ、「ひなたさん、きれいですよ☆」(ええ?そ、そんなぁ~~)いえいえ、わかってます。それは「フォーム」のことだって・・・(笑)それでも普段「きれい」なんて言われませんからね~~、これはもう嬉しくなって、さっきまで息も絶え絶え、ヨレヨレの千鳥足になっていたはずなのに、急にフットワークが軽くなったりするわけです。そしてついに・・・「やったぁあああ~~~!!」20回達成です。(よっしゃーーーーー!)40歳から始めるには、テニスはやっぱりきついです。胸の奥が痛くなるほどきついスポーツなんて、もう何十年もしていませんでした。翌日から2日間、バッチリ筋肉痛にもなりました。でも、気がつきました。私はきついことが嫌いじゃないです。自分を追い込む感じとか、硬くなった脳みそや身体に揺さぶりをかけることとか、全然イヤじゃないです。やっぱり思いっきり身体を動かして、汗をかくって・・・理屈ぬきで気持ちいいですね~~~♪スポーツはいい!!!テニスは楽しい1回のレッスンでどこまで出来るようになったか、その成果がちゃんとわかる、というのも魅力です。あ、次回までに忘れてしまっていることもたくさんあるとは思いますが、少しずつでも上達していけたら、サーブやスマッシュなんかも一通りできるようになったら、子どもたちとテニスコートを予約して一緒にテニスができるようになるもんね☆・・・というわけで、テニスを習うことに決めましたもっちろん、ヒデキもサキも大喜びです(^^)不規則な生活の中で、週に一度、思いっきりテニスをする時間が持てることで、気分もスッキリできそうです☆とりあえず、怪我をしないよう頑張ります♪ひなたまさみ
2006年06月29日
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こんにちは蒸し暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?我が家の息子ヒデキ(小3)は、外遊びが大好き毎日、真っ暗になるまで、そして真っ黒になるまで外で遊んできます。どのくらい黒いかと言うと・・・玄関先で洋服をぜ~~んぶ脱いで、足の裏を拭いてから家に入って欲しいくらい。まるでサッカーの試合のあとのように手足も洋服も、まさに「泥んこ大将」!!!一番ビックリするのは、ヒデキがお風呂に入ったあとは・・・お風呂の底に砂がいっぱいたまるんですっ!シャワーを浴びてから入ったってそうなんです。信じられますか~?(いったいどこから砂が出てくるんだろう?笑)まぁ、そんなヒデキの泥んこぶりにはもうすっかり慣れていたはずの私ですが・・・昨日「ただいま~!」と帰ってきたヒデキを見たとたん、大爆笑!!!だって、顔まで真っ黒にして帰ってきたのは初めて!「ちょっとちょっと、何をしていてそんなに顔まで汚れちゃったの?」と聞くと、「え?泥だんごを作ってたんだよ」砂の粉をパラパラとかけているときに砂が風に吹かれ、ヒデキの汗ばんだ顔にくっついた、とか。「泥だんごかぁ~。で?どんなのができたの?」「え?見たい?ひひひ・・・今日のはすごいんだぜ。ほら♪」ヒデキはポケットからちっちゃなちっちゃな泥だんごを取り出して、誇らしげに私に見せます。「は?これ?ちっちゃいね~」「そうなんだよ~!このちっちゃいのがね、なかなか難しいんだよ!」(よくわかりませ~ん!笑)泥だんご作りも、なかなか奥が深いようですね(^^;せっかく泥だらけになりながら作った力作ですから、記念撮影♪ところでヒデキは太っているので、ものすご~っく汗をかきます。学校から30分近く歩いて帰ってくると、ランドセルを背負っていた背中は、汗で一面びっしょりです。もしも面倒くさがってTシャツを着替えないでそのまま外へ飛び出し、疲れすぎてお風呂に入る前に寝てしまったりしたら、大変です!翌朝になると、太ももの付け根、脇、首がものすごいあせもで歩けないほどになるのです汗かきで皮膚の弱いヒデキにとって、夏は恐怖の季節私はヒデキが外から戻るたびに、「早くシャワーしておいで!」「シャツを着替えて!」と叫ぶ毎日です。でもね、そんな元気いっぱいのヒデキですが最近ちょっと心配なことが・・・。みなさん、上のヒデキの写真を見て、気づかれましたか?右目が少し白っぽくなってきているのです。ヒデキは先天性の病気のため、右目に大きな腫瘍がついて生まれてきました。5歳のときに手術を受け、自分の結膜を眼球に移殖。130針も縫っているのです。そのため右目の視力はほとんどないのですが、とりあえず目立たなくなったことで本人も私たちもホッとしていました。ところが3年経って、少しずつですが、眼球の色が白っぽくなってきています。先週、柔道の先生に、「ヒデキ、右目だけコンタクトレンズ入れてる?」と聞かれたのを見て、ハッとしました。ヒデキは不自由なく動いているので、柔道の先生には目についてお話していませんでした。あまり白くなるようだと、再手術になります。また、病院通いが始まるのかな?・・・とまぁ、親の心配は尽きませんが、昨日のNちゃんのような病気と闘っているたくさんの子どもたちのことを思うと、ヒデキの場合は命に直接関わる病気でないのですから、落ち込んでばかりもいられません!とりあえず今日も冷たい麦茶でヒデキの帰りを待つことにします♪今日は伸びきってしまったヒデキの髪をサッカーの中田ヒデのようにかっこよく、バッサリとカットしに行く約束になっています。サッパリ髪をカットしたら、お風呂に砂もたまらなくなるかな?(笑)いえいえ、ハンサムな顔がますますかっこよくなっちゃうかも?暑い夏はまだまだこれから。元気いっぱいでいかなくっちゃ♪ですね!ひなたまさみ
2006年06月28日
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親戚のNちゃんが3歳で小児ガンにかかった、と聞いたのは1年半くらい前だったでしょうか。その少し前に私はサキとヒデキを連れて仕事がてらNちゃんのお家を訪問し、一緒に買い物や食事をしたばかりだったので、サキとヒデキも病気を知って私同様にショックを受けました。Nちゃんのガンは腎臓に始まり、リンパに転移、更には心臓にまで・・・「若い人のガンは進行が速い」などと聞いたことがある私には、とても絶望的な症状のように思われました。何より、愛娘の回復を祈る私たち夫婦よりずっと年の若いお父さん、お母さんの気持ちを思うと、胸が張り裂けそうでした。私は自分にできることはないかな?と考え、そうだ!絵本を送ろう♪と思いつきました。母親でさえ毎日の面会時間は限られている、と聞いたので、その母娘で過ごす時間が少しでも楽しくなるように、2人で絵本を読んで過ごしてもらえたら・・・私は我が家の本棚にある幼児向けの絵本を夢中でダンボールに詰めました。急いでいたのに、ときどき私の手はピタリと止まります。サキやヒデキのお気に入りだった絵本を手にしたときです。その本を読んであげたときのそれぞれの嬉しそうな表情や、読み終えたとたん何度でも「もういっかい!」という声が昨日のことのように思い出されます。私は物への執着心はあまりない方だと、自分では思っていました。でも絵本はやっぱり特別でした。少しずつ買い揃えたシリーズものや、お給料日や子どもの誕生日、クリスマスなどのたびに買った絵本・・・サキやヒデキがいつかお父さん、お母さんになるまで手放すつもりはなかった、思い出いっぱいの大切な宝物ばかりでした(もしもNちゃんのお母さんが絵本に関心がなかったら?私たちの宝物が、ただの荷物になってしまったら?)一瞬ためらった私でしたが、Nちゃんの病気のことを思うとそんな自分の迷いが情けなくなり、思い切ってそのダンボールを送りました。Nちゃんのお母さんからはすぐに電話がありました。「お姉さん、こんなにたくさんの絵本をくださって・・・本当にありがとうございます!!!」(くださって?やっぱり、返してはくれないんだ・・・)往生際の悪い私です(笑)。もちろん一方的に送ったのですから「くれたのだ」と思うのは当然です。それでも、そのお母さんのことばを聞くまでは、(もしかしたら、十分楽しんでくれたら、また送り返してくれるかもしれない)なんて、かすかな期待を残していたんですね~(^^;「え、ええ。もううちの子たちは大きいから・・・絵本で楽しい時間が過ごせてもらえたら、それで十分だから」(これも確かに本当の気持ちでした)ところが、大変だったのは娘のサキでした。Nちゃんに絵本を送ったこと、もう戻ってこない、と知ったとたん、「え~~~っ!?ママ、あげちゃったなんて嘘でしょ?サキの大好きだったミッフィーちゃんの絵本も?ちいちゃんは?ねずみくんもしろくまちゃんも?全部あげちゃったのぉぉおおお???」・・・私が想像していたよりもはるかに大きなショックを受けたようでした。「ごめんね、サキでもね、Nちゃんのことを考えてあげて。ガンのつらい治療、入院。サキの好きなアイスもケーキも、まったく食べられないけど、Nちゃんはあのちっちゃな身体で、頑張らなくちゃいけないんだよ。絵本はママがまたお仕事頑張って、少しずつ買い戻すから・・・」サキはようやく納得してくれましたが、そのときのことは私の胸に印象深く残っています。病気が病気だけに、その後Nちゃん宅には怖くて連絡することもできずにいたのですが、先日Nちゃんのお父さんの名前でうちに郵便物が届きました。ドキドキしながら中を見ると・・・「快気祝い」と書かれたのしがついたデパートの商品券が入っていました。(えっ?あのNちゃんが治ったの!?)慌てて電話をしてみると、治療の甲斐あってNちゃんの身体のガン細胞はすべて消えて、無事退院できた、とのことでした。「サキー!Nちゃん、ガンが治ったんだって!!!」「ほんと?すっごぉ~~~い!良かったね、ママ♪」サキは興奮して飛び上がりそうになっています。「うん!本当に良かったね。でも・・・絵本のことではサキに悪いことしちゃったよね」「ううん!Nちゃんが治ったなら、そのお祝いにサキの絵本ぜ~んぶあげてもいいくらい嬉しいから!」目に涙をうっすら浮かべてそう言ってくれたサキを見たとき、私は親バカ承知で(心の優しい、いい子に育ってくれたなぁ~☆)と、心の底から感動しちゃいました。更にサキは「その商品券で、おままごとセットを買ってあげようよ!ほら、ママと前に見に行ったとき、ママが“こういうの見たら、Nちゃん食べたくなっちゃうかもしれないから、食べもののオモチャはやめよう“って言ったでしょ?でも、もう大丈夫になったならあげたいよ!」そして昨日、私とサキの大好きな「マザーグースの森」というお店へ買い物へ・・・ここのグッズはとっても可愛いんです♪見ているだけで癒されます。(特に“うさももちゃん”が大好き!)セットものなど値段も良いので、私たちは専ら「見て楽しむ」だけですが(笑)でもね、この日は偶然にも特価商品があったのです☆おままごとセットのうち、木でできたアイスクリーム屋さんセットとキッチンセットが、ラッキーなことに最後の1点ずつ残っていたのです♪* 4,800円→3,800円(アイスクリーム屋さん)* 5,800円→1,800円(キッチンセット)値段を書くのは品がなくて申し訳ないのですが、あまりに安くなっているのにビックリ!!私たちは早速それら2つのセットを購入し、更にNちゃんとすぐ下の妹Mちゃんがそのセットで仲良く遊べるように、小さなうさももちゃんのぬいぐるみを2つつけて、計12,000円(定価)のはずが、(商品券もあったので)私がお財布から出したのは、わずか2,000円くらいですんじゃったのです!(こんなラッキーな買い物をしたことはないです☆)大きな大きな包みを抱え、Nちゃんの喜ぶ顔を思いながら、私とサキはお祝いカードを書き、宅急便に出し、何ともいえない幸せな気持ちにいつまでも浸っていました。Nちゃん、退院おめでとう☆嬉しいお知らせを、ありがとうまだ闘病生活はつづくのかもしれないけど、みんなで応援しているよ♪ひなたまさみ
2006年06月27日
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おはようございますヒデキ(小3)のサッカー、リーグ戦初日は、7-0、3-1で残念ながら2戦とも敗れてしまったそうです。ヒデキは久しぶりの参加だったので、最初のうちはとても緊張したようですが、後半はだいぶリズムが戻り、「楽しかった」と言っていました。これからしばらく週末はリーグ戦、市内の小学校チームとの試合が続きます。頑張れ~!私の方もようやく小田急地域のヒッポ25周年記念講演会の司会という大役を終え、ホッとしたところでしたが、昨日は何と!?新東京国際空港(成田)まで、仲間の見送りに行ってきました。今から5年前、ちょうど娘のサキが小学校へ入学、息子のヒデキが幼稚園へ入園した頃から3年間、私はヒッポの仕事で毎週金曜日の夜、新宿でひとつのグループを主宰していました。片道2時間近くかかる道のりを、幼い子どもたちを連れて通うことができたのは、そこに集まる温かい仲間たちのおかげでした。その中の一人、かえるちゃん(ニックネーム)が、ご主人のお仕事でアメリカへ行くことになったのです。昨日の朝、何気なくパソコンを開けてメールをチェックすると仲間からのメールが・・・「かえるちゃんが、今日出発です。・・・・・・18時45分・・・マレーシア航空・・・第1ターミナル北ウイング・・・見送りの集合は17時半・・・」そしてもう一人からも、「18時45分ロスアンジェルス行き・・・一言メッセージを代筆します・・・」更にはかえるちゃん本人から、「今日、出発します・・・ブログ読んでいます・・・・(笑)ありがとう!・・・」かえるちゃんのことは、私はもちろん、子どもたちも大好きできれば子どもたちも連れて行きたいよしっ!車で行こうそれから慌てて準備をして、お昼を食べると出発途中、レインボーブリッジや東京タワー、ディズニーランドなどを通るので、ちょっとしたドライブ気分。17時頃には空港に到着することができました。ヒッポを始めて10年。これまで何人もの海外からのゲストを迎えたり、見送ったり・・・最初のうちは主人に休みを取ってもらって運転をお願いしていましたが、いつからか自分ひとりで運転して来られるようになったんだなぁ~。(まだ時間に余裕があるわね)私たち親子はのんびり中のお店を見て回り、約束の17時半頃に北ウイングの出発口へ・・・出発便のボードを見ると、あれ?マレーシア航空が・・・ない!?どこをどう見ても、ロス行きのマレーシア航空便がありません。時間はどんどん過ぎていきます。私は案内所へ飛んでいきました。「すみませんっ!18時45分発、ロス行きのマレーシア航空便、あのボードに入れ忘れていませんか?」(「思い込み」とは怖いものです!笑)受付のお姉さまは落ち着いてキーボードを叩き、静かに答えくださいました。「恐れ入ります、18時45分発のロス行きの便でしたら、マレーシア航空ではなく、シンガポール航空北ウイングではなく、南ウイングからの出発になります」「ええ~~~っ!?そんなぁ~~!!!(ん?そういえばあのメールに「確か」、「あとで確認してまたメールします」とあったような・・・)あっ、失礼しました!南ウイングはどこですか?」慌てて子どもたちを歩かせていると、「ママ、また間違えたの~?」(サキ)「そ~だよ!またかよ?」(ヒデキ)「ごめんっ!でもさぁ~、マレーシアとシンガポール、南と北って、間違えやすいじゃない?」「ぜ~~んぜん!東と西は間違えるけど、南と北は地図の上と下だよ!」「そ~だよ!間違えねぇ~よ!」「と、とにかく急ごう!」慌てて南ウイングへ移動し、出発便のボードを見ると・・・ありました!!!(よかったぁ♪)そしてそこで待っていると、ほどなくちっちゃな女の子たちを含む女性の集団が・・・(あれだ!)みんなもかえるちゃんも、まさか私が現れるとは思っていなかったらしく、一瞬幽霊でも見るような顔つきで・・・(このビックリがたまりません!笑)次にかえるちゃんが、「みんな、ひなたまさみだよ!ひなたまさみ!」と、デジカメを構えたから、一同大笑い!!!(かえるちゃんって、本当に楽しい人なんです)そしてみんなでかえるちゃんと記念撮影をし、一人ずつハグしたり、握手をしたり、やっぱり涙も出たりして・・・私のブログを読んでくれている、というカエルちゃんはヒデキを見るなり、「ヒデキ、(私を)投げて~~!」「イヤだ!」で、またまたみんなの笑いをとってくれました。*あとでヒデキに「あのとき、恥ずかしかったの?」と尋ねると、「違うよ!あんな下が硬いところで投げたらいけないんだよ。もし思いっきり頭をぶつけるとね~、今どこにいるのか、自分が誰なのかわからなくなる、って柔道の先生が言ってたもん!」だそうです(笑)そしていよいよゲートに向かうかえるちゃんに、子どもたちはみんなで「かえるちゃ~~~~ん!かえるちゃ~~~~ん!カエル~~~~!!!」(一体どんな名前だ!?笑)と叫びながら盛大なお見送り。それにしてもたくさんの仲間たちが集まっていました。いつも陽気で周りの人を大切にできる、かえるちゃんの人柄と、みんなの温かさですね大好きなかえるちゃんへいつも本当にありがとう☆行ってらっしゃい!またその笑顔に会える日まで、お元気でねっ♪ふぅ~~っ、ちゃんと間に合ってよかった!ひなたまさみ
2006年06月26日
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みなさん、おはようございます昨日は午前中に地元の幼稚園へ行き、仲間と一緒に幼稚園児たちとヒッポの活動(いろいろな国にことばで遊ぶ)をしてきました。それから先日ちょっと書いた「テニスの体験レッスン」(これについては後日書きますね♪)に行き、犬の散歩をしたあと慌てて夕食を作り、夕方から小田急線沿線地域の「ヒッポファミリークラブ25周年記念フォーラム」の司会をして夜の22時前に帰宅しました。テニスで久しぶりに心臓がバクバク言うほど激しく動いたかと思うと、夜は司会の緊張でドキドキ・・・。おまけにコーチに「アキレス腱を伸ばしておいてくださいね」と言われたのにすっかり忘れてしまっていたので、立ちっぱなしの間、足はズキズキ!それでも充実した一日でした。そして今日は・・・パパとヒデキにお弁当を作り、これからパパは会社へ、ヒデキはサッカーの試合へ・・・ヒデキは初めて着た、自分の名前が入ったユニフォーム、応援に行ってあげたいのですが、土曜日なので朝と夜は隣町と地元とでヒッポの活動を主催、しかも今日も昼間には町田での25周年記念フォーラムの司会をすることになっているので、残念ながらまったく見てあげることができません● 言語交流研究所ヒッポファミリークラブ25周年記念フォーラム 「7ヵ国語を話す、日常がある」● 6月24日(土)14:00~16:00 町田市民ホール夜の活動では、韓国女子大生のホームステイ受け入れをしている仲間がいるので、その大学生と一緒にみんなでカラオケに行くことにもなっていて、とにかくフル稼働です。(プリンのお散歩はどのたタイミングで行けるかな~?)ごめんなさい!またまたいただいたコメントへのレスや更新、訪問ができずにいますが、こんな状況で昨日、今日はバタバタ駆け回っていますので、もうしばらくお待ちくださいね今日はここ神奈川では、洗濯物がカラリと乾きそうな良いお天気ですみなさんもどうぞ素敵な週末をお過ごしくださいねひなたまさみ
2006年06月24日
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昨日はブログ開設1周年に際し、たくさんの嬉しいコメントをいただき、ありがとうございました今日はヒデキ(小3)の柔道塾の日でした。パパが「3ヶ月続いたら買ってやれ」と言うので、リサイクル品を借りていた柔道衣の上の方が早くもきつくなってしまい(笑)、どうやら続きそうだから、とパパと相談して約束よりは少し早いけれど注文しておいたものが、先週届きました。柔道塾の名前と名字のゼッケンが背中についているもので、ヒデキはすっかり嬉しくなり、今日はそれを着ることが楽しみで張り切っていました大変なのは私の方です。なんと言っても「どすこい体型」のヒデキのお腹まわりでサイズを合わせるので、恐怖の裾上げが待っているのですまたしても膝に届くんじゃないかというほど裾を折り返し、チクチク手縫いで上げていきました。柔道のズボンは全体的に幅広ではありますが、それでもやっぱり足首に向かうほど細くなっています。それをグググっと上まで折り返すので、どうしても表側の布が余ってしまいます。だからなかなか難しい~!ま、私はミシンが極端にできないので、それに比べれば手縫いの方がずっと楽なんですけどね。動きの激しいスポーツなので、いつもは大雑把な私も5mm間隔くらいで細かく縫いました。この先この手縫い作業を、私はあと何回繰り返すことになるのでしょうね~?(ヒデキが柔道を好きになってくれますように・・・)(この裾を、これから何回も下ろせますように・・・ =ヒデキが柔道を長く続けられますように・・・)(いつかこれをはいて試合に出るとき、1回でもいいから、どうかヒデキが勝てますように・・・)いろんな願いを込めながら、時間をかけて縫いました☆ヒデキはその柔道衣を着ると、「ママ、見て!オレ、かっこいい?」と、何度も私に尋ねます。「うん!すっごいかっこいいよ♪」今日はピカピカの柔道衣のおかげでしょうか、いつもよりもっと張り切って練習に励んでいるようでした。子どもたちの見学をしている私の視線の先には、ガラス越しに大学柔道部の練習風景が見えます。そして一番手前に、ひときわ大きな身体の女性がものすごい勢いで練習している姿が・・・。(あれ?あの人、たしか・・・・)そう。先日初めて買った「近代柔道」という柔道雑誌に写真が載っていた人です。柔道のことをほとんど知らない私でも、柔ちゃんこと谷選手以外にオリンピックで見た記憶が残っている唯一の女性のような・・・(うう~~っ、名前が出てこない!)慌ててゼッケンを見ると・・・「塚田」そうだ!アテネ5輪の金メダリスト、塚田真希選手だ!先日の山下先生に続いて、今日は塚田選手を生で見ることができるなんて、さすがは東海大学ですね~!帰りがけにヒデキに、「ほら、あの大きなお姉さん。あの人、オリンピックで金メダルとった人だよ♪」と教えて、2人で見ていると、バシッ塚田選手のすごい投げ技が決まりました。「すっげぇぇええええ!!!!!」ヒデキの瞳はキラキラキラキラ・・・☆帰り道、ヒデキが歌を歌いました。「さ~さ~のは~さ~らさら~~♪」(七夕だね!学校の音楽で歌ってるのかな?)「ねぇヒデキ、ヒデキは短冊に何を書くの?」「川口みたいなサッカー選手になれますように」(サ、サッカー?あれ?柔道じゃないのかい?笑)「そっか~。川口はかっこいいもんねヒデキもなれそうだね」「うんあ!それから、もうひとつあるよ」「まだあるの?」「うん♪ 柔道も強くなれますように」「おっ?柔道?うんうん。“強くなりたい”って思っているなら、きっとなれるよ」ヒデキが初めて「柔道で強くなりたい」と口に出したのは、やっぱりピカピカの柔道衣と、塚田選手のおかげかな?ひなたまさみ
2006年06月22日
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今日2つ目の日記ですしまった!すっかり忘れるところでしたみなさん、今日で私がブログを始めてちょうど1年になります拙い子育て日記ですが、山あり谷ありで、サボってばかりの1年でしたが、それでも続けてこられたのは、いつも訪問してくださるみなさんと、たくさんの温かいコメントに励ましていただいたおかげです。本当にありがとうございますブログは私にとって、癒しのページです。みなさんとの出会いに、改めて心から感謝したいと思います☆これからもマイペースで続けていきたいと思っています。どうぞ末長く、よろしくお願いいたしますひなたまさみ
2006年06月21日
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先週、すったもんだの末にテニススクールに行ったヒデキ(小3)。その日、娘のサキ(小6)はヒデキのあとに同じテニススクールで体験レッスンを申し込んでいました。サキは決して運動が得意ではありません。幼稚園に通っていた頃から、外遊びよりも折り紙やお絵かきを楽しんでいました。私たちの仲間に趣味でテニスをしている人たちが数名います。会社のテニスコートを予約しては誘ってくれるうちにヒデキはテニスに興味を持って習い始めたのですが、サキもやはりそのお友だちと一緒にテニスが楽しめるようにテニスを習いたくなりました。スポーツのお稽古ごとをたくさんしているヒデキにひきかえ、サキは何も習っていません。小学校へ通っていないため体育の授業もなく、どうしても運動不足になります。私は娘の健康のためにも良いのでは?と、早速サキと一緒にラケットを見に行きました。(ひぇ~~!高いっ!!!)目に付くところにあるラケットは、どれも2万円台~3万円台。ヒデキのラケットは5,000円くらいだったような・・・?(ジュニア用だったから?)私が値段がなるべく安いものを・・・と、数字ばかり見ている横で、サキはフレームの色やデザインばかり真剣に見ています。やがて、「ママー、これが可愛い♪」と手にしたラケットは、シルバーががったパステルピンク色で、いかにもサキが気に入りそうなものでした。慌てて値段を見ると・・・15,800円(う~~~ん・・・やっぱり高いなぁ~!)私の頭には、どうしてもヒデキのラケットの5,000円が・・・(3倍もするなんて!?)でも、身長も150cmを越えた娘にはジュニア用というわけにはいかないか・・・。しかも、他のラケットよりはこれでも安い方だし・・・。「女性初心者に最適」という文字もあることだし・・・。悩んだ末、サキの選んだラケットを購入。「ちゃんと続けてね!」体験レッスンを受けるのは、初心者のサキにとって難しすぎないか?楽しくできそうか?を確認するためでした。もしもレベルが高くてついていけないようなら、地元の初心者向けのサークルに通っても良いね、と話していたのです。テニススクールへ行くと、先にレッスンを受けていたヒデキがすっかり機嫌を直して元気いっぱいコートを走り回っています。やがてヒデキのクラスが終わり、白いTシャツに黒いジャージ姿のサキが、テニスコートに入りました。スラリとしたサキに、スポーツウェアや買ったばかりのピンクのラケットが良く似合います。(親バカですね~)ヒデキは自分のお姉ちゃんがテニスを始めることが嬉しくてたまらない様子。フェンス越しに用もないのに「お姉ちゃん!」と呼んだり、通りかかるすべてのコーチに「見て見て!あれ、オレのお姉ちゃん!初めてにしては上手いでしょ?」と、得意げに紹介しています。(サキはどう見ても上手いとは言えないと思うのですが、ヒデキはやっぱりお姉ちゃんのことがひいきなんですね)サキはとんでもない方向へボールを飛ばしながらも、イキイキとしたいい笑顔ですそんな娘の笑顔を見ながら、のんびり幸せな気持ちにひたっていると・・・「ひなたさん!」ヒデキのコーチが声をかけてきました。「あ!いつもヒデキがお世話になっています」「ヒデキくん、この頃メキメキ上手になってきていますお母さん、ヒデキ君をたくさん褒めてあげてくださいね!」思いがけないことばに、ますます幸せになる私ヒデキのコーチは若いお兄さん。(どう見ても20代)声が大きくて、いつも元気いっぱい。私の勝手な印象で言うと、ワンパク坊主がそのまま大きくなったような感じ。ヒデキが大好きなコーチです。コーチは子どもたちを名字で「○○さん」とか「○○くん」と呼ぶのですが、ヒデキだけは名字の「松」から「まっつん」と呼んでくれます。ヒデキもそんな親しみのある呼び方がとても気に入っている様子で、振り替えになっても同じコーチのクラスだけを選んだり、どこかへ出かけるとそのコーチへお土産(キャラメル1箱程度の)を買ったりしています。「ヒデキはコーチのことが大好きなので・・・。本当にありがとうございます!」「僕もまっつんがいるとクラスが明るくなるから、嬉しいんですよ♪」・・・コーチとそんなにたくさん話したのは初めてのことでした。先日「ギャングエイジ」について書きましたが、6歳~12歳という年齢はスポーツなどの面では「ゴールデンエイジ」とも言われている、とか。技術などをどんどん吸収していける最高の時期だそうですね。「これからますます上手くなっていくと思うから、僕も楽しみです!」なんて言ってもらうと、とてもじゃないけど、「ヒデキったら、今日はお友だちと遊びたくてサボリかけました」なんて言えませんよね~(笑)お稽古ごとなどの場合、子どもとコーチとの相性なども大切ですね。ヒデキはいいコーチに出会えて感謝です☆そのときヒデキが走ってきて、「コーチ、オレのお姉ちゃんもテニス始めるんだよ!ほら、あそこ!」と嬉しそうに話しかけました。「へぇ~、まっつんのお姉ちゃんが?・・・あれ?お母さん、テニスは?」「へっ?私ですか?いや、やったことないです」「じゃ、お母さんもこの際一緒にされたらどうですか?」(いやいや、“この際”とか言って・・・無理だってば!こんなに体力も弱っているというのに。40歳からテニスみたいなハードなスポーツを始める人なんていないって!)ところが、それを横で聞いていたヒデキは、「やったー!!!ママも習うの?やっほ~~♪じゃ、オレと一緒にテニスやってくれるの?フォーーーーー」(いや“フォー”じゃないって!ムリムリムリ・・・)でも、そう思う一方で、(ん?でもラケットはあるんだよね。あの、15,800円の可愛いラケットが!そうそう、サキのを一緒に使えばいいじゃない?それにこれからサキが習うなら、サキとヒデキと私とでテニスを楽しむこともできるし・・・)・・・だんだんその気になってしまう単純な私。「でも、まったくの初心者なんですけど・・・しかも体力もないし、たぶんもうすごく物覚えも悪いし、、、そんな人でも大丈夫ですか?」「もっちろんです!あ、ちなみに僕の朝の大人のクラスのうち1つが、今生徒がいなくて閉鎖の危機に陥ってるんですよ。もしそのクラスに入っていただけると嬉しいです!今月はキャンペーン中で入会金も無料だし。」(入会金が無料?グループレッスンの料金で個人レッスン?)主婦の私にはオイシイ話ばかりが耳に残ります(笑)いつもはセールスマンの営業や勧誘にはわりとシビアな私なのに、この若いコーチの爽やかさには、つい素直に耳を傾けてしまいます。(これって、私ももうすっかりオバサンってこと?笑)結局、サキは初心者向けのクラスに入ることになり、私は・・・体験レッスンに申し込んできちゃいました!まだテニスシューズもレンタルで、とりあえずやってみてから決めようかな?と・・・。私だってそろそろ1つくらいお稽古ごとを始めるのも悪くないかな?子どもたちとも長く楽しめるスポーツなら・・・それに健康にも美容にも?良さそうだしね♪というわけで、我が家のテニス人口が3人になるかもしれません!(もしも沖縄に住んでいたら、ブログで出会ったヒーローさんのところに迷わず駆け込んだんだけどなぁ~)さて、体験レッスン、どうか雨が降りませんように・・・ひなたまさみ
2006年06月21日
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今日2つ目の日記です。(書けるときに書いておかないと・・・)息子のヒデキ(小3)が柔道に通い始めて2ヵ月です。少し前までは、「どうしてオレが柔道に行かなきゃいけないの?」と言ったりしました。外遊びが何より大好きなヒデキにとって、外でお友だちと夢中で遊んでいる途中に、そこから自分だけ抜けて行かなくちゃいけないことが、とても苦痛のようでした。それでも柔道着に着替え、道場に着く頃までには気持ちの切り替えができ、練習が始まると黙々と練習に励んでいます。ヒデキに柔道を勧めたのは私。本人の希望ではありません。負けず嫌いな反面、臆病で小心なところがある息子に、心と身体を鍛えるために武道をひとつ、長く続けて欲しいと思ったことと、ヒデキの体型や運動能力のタイプから見て、何となく柔道がとても合っていると思ったことからです。ヒデキが自分からやりたいと言って始めたスポーツはサッカー、テニス、水泳。柔道については何の知識もないまま放り込まれたわけですから、不満が出るのもわかります。塾での柔道の練習は、大きく分けて3つあります。1.基礎練習(腕立て、腹筋、背筋など)2.技の練習(寝技、足技、投げ技など)3.組み練習(って言うのかな?2人で組んで試合の時のように技をかけあう)ヒデキが一番好きな練習は、技の練習(特に投げ技)。一番苦手なのは人と組む練習なのです。ヒデキは私にこんなことを尋ねてきました。「ママ、どうして人と戦わなくちゃいけないの?オレ、そういうの好きじゃないんだけど」負けん気は強いけど、ケンカはあくまでも「売られたら買う」タイプ。いきなり向き合った人と、「はい、戦って!」と言われても困るようなのです。ブログで出会った柔道指導者の北斗七星さんにアドバイスをいただいて、私がどうして柔道をさせたいと思っているのかを、ヒデキに丁寧に話しました。それから、まだよくわからないかもしれないけど、柔道は人と戦うスポーツに見えるけど、実際は自分の弱い心と戦うことにもなる、ということや、「逃げ出さない」ということを学ぶんだ、ということなどもじっくり話して聞かせました。一応は納得したヒデキ。指導員の責任者であるN先生(ベテラン女性)のことを「カッコイイ!」と憧れる気持ちから、道場へは嫌がらずに通うようになったのですが、組みの練習になるとやっぱり逃げ腰です。先週の練習のときのことです。初心者クラスの10人の子どもたちが、2つのグループに分けられました。そして各グループから一人ずつ、みんなが見ているところで試合をすることになりました。最初にヒデキの相手になったのは2年生の男の子。試合が大好きなようで「やったー!」と歓声をあげたその子は、ヒデキと背中合わせに座ってスタンバイするときも、「ヒデキがどれくらい強いか見てやるぞ~!」とやる気マンマンの様子でしたが、いざ「はじめ!」の声がかかると、とたんに逃げ回っています。見かねた先生が、「こらっ!逃げてばかりいると反則になるぞヒデキ、つかまえろ!」それでもヒデキは、逃げ回る相手を追いかけるでもなくぼんやり眺めています(ダメだ、こりゃ!笑)やがてようやくお互いに組み合ったとたん、ヒデキが相手を押さえ込み、一本!次にヒデキが呼ばれたとき、ヒデキは何と!?相手を指名しました。「オレ、あの子とやりたい!」(おっ♪ついにやる気になったか!)と、ヒデキが指差した先を見ると・・・それは、一番ちっちゃい1年生の女の子でした。(ガクッ!)ところがその女の子は始まった途端に勢いよくヒデキにつかみかかり、必死で岩のようにでっかいヒデキを倒そうとしています。(アッパレ!!!)そうなるとヒデキにもようやくスイッチが入り、バタンと倒して押さえ込み、一本!・・・そんなのんびりした試合でも、見ている母というのは、声こそ出しませんが、(ヒデキ、行け~~!頑張れ~~!)と、熱く手を握りしめたりするわけで・・・勝った瞬間には、(よっしゃ~~~!)・・・まったく自分でも呆れるくらい「熱い」のであります。練習が終わってからも、とりあえず初めての試合に勝ったわけですから、「ヒデキ、良く頑張ったね♪カッコよかったよ!」と、声をかけ・・・ところが、そのときでした。ヒデキがこんなことを言い出したのは・・・「ママ、オレ戦うのは好きじゃないけど、ぐっとつかみ合うと、なんか急に気合が入るんだよ。来月の試合はまだ出ないけど、6年生の人たちがどんな風に戦っているのか見たいから連れて行ってね♪」おお~~っ!嬉しいことじゃない?柔道の楽しさを実感できるまでにはまだまだいっぱい時間がかかりそうですが、こんな小さな一歩ずつの歩みを、私も楽しみながら見ていけたらいいな♪と思います。ひなたまさみ
2006年06月20日
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みなさん、こんにちは蒸し暑い日が続いていますね。さて、今日は久しぶりに絵本の紹介をします。今朝、息子ヒデキ(小3)のクラスに絵本の読み聞かせに行ってきました。ヒデキの学年も1年生のときから読み聞かせに通っていますが、3年生になってから教室の中がざわついた感じになっています。昨日のブログで書いたように、ヒデキたちが担任の先生となかなかうまくいっていないようなので、私としてもなるべく読み聞かせの回数を増やして、みんなが楽しい気持ちで一日のスタートが切れるように協力できたらいいな、という思いがあります。今朝は2冊の絵本を読んだのですが、最初の本を読んでいるあいだはじっと聞いている子もいれば、今流行っているバトエン(バトルする鉛筆)で遊んでいる子たちやおしゃべりする子もいて、みんなが集中できている感じはありませんでした。そこで2冊目は「うんちしたのはだれよ!」を読むことに・・・。ふふっ♪やっぱり!「うんち」ということばに反応して、たちまちみんな絵本に集中。さっきまでおしゃべりしていた子たちまで、「おい、ちゃんと座れよ。本が見えないだろ?」なんて言い出す始末。ある日、じめんから顔を出したもぐらさんの頭の上に、いきなりうんちが落ちてきました。頭にきたもぐらさんは、早速犯人探しを始めます。いろんな動物のもとへ行っては「ぼくのあたまに うんち おとさなかった?」と、尋ねるのです。出てくる動物が自分のうんちを出して見せるわけですが、それを見るたびにみんな大笑い!一気に教室じゅうが一冊の本に引き寄せられていきました。しばらくは、こんな風に子どもの興味を惹くような楽しい絵本を読んであげよう♪と思います。一方ヒデキは、これまで外遊びばっかりで読書に興味があるようには見えませんでした。読み聞かせに行く保護者がいない日は、朝の読書タイムで読んでいるのは、鳥や魚の図鑑やサッカーの本ばかり。そんなヒデキが、最近ハマッている本があるので、これは一人読み用に紹介したいと思います。●「西遊記」 偕成社 渡辺仙州=編訳・佐竹美保=絵きっかけはテレビドラマでした。香取慎吾くんが主役を演じるドラマを見たヒデキは、妖怪を次々と倒していく「孫悟空」に憧れたようですやっぱり男の子。ヒーローへの憧れの気持ちってあるんですね♪初めて自分から「本を買って!」と言ってきたのが、この「西遊記」でした。いくつかの出版社から出ていると思いますが、ヒデキが読んでいるのは上・中・下の3巻になっているものです。西遊記の面白さに挿絵も手伝って、とっても読みやすいようです。学校へ持って行って、朝の読書タイムに読んでいます。●「大どろぼうホッツェンプロッツ」 偕成社 ポロイスラー=作・中村浩三=訳これはドイツで生まれた童話。自分たちがおばあさんにプレゼントしたコーヒーひきを盗んでしまったどろぼうを追いかける2人の少年の冒険のお話です。とてもコミカルで、ワクワクさせるストーリー展開。子どもたちはぐいぐいこのお話に引き込まれていくでしょう。この本は、家で寝る前に読み聞かせをしています。これもシリーズで3冊あります。「ママ、本ってさぁ~、読んでいるときに楽しくって、読み終わったら“面白かったなぁ~!”って思って、それから続きがまた読みたくなるんだよね」と、お風呂でヒデキが言いました。うちの息子のようなワンパク盛りの男の子たちも、きっと大好きな本だと思います。ひなたまさみ
2006年06月20日
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なかなかブログ更新ができない日が続きましたが、書きたいことはいっぱいです。今日は頑張って書くぞー先週の金曜日のことです。学校から帰ってきた息子のヒデキ(小3)が私の顔を見るなり、「ねぇ~、今日K君たちとプールに行ってもいいでしょ?」と尋ねました。時計を見ると3時半。「今日はテニスの日でしょ?4時過ぎには出なくちゃいけないんだから、無理じゃない?」「え~~っだって、みんなと約束して来たんだもん」「そんな約束、勝手にしてくるのがいけないでしょ!電話して断りなさい」「だって、今日で2回も学校のプールなくなったんだよ。オレだって泳ぎたいのに、いっつも雨でさ~。だいたい、梅雨にプールが始まるのがおかしいんだよ!」「気持ちはわかるけど、今日はテニスの日だってわかってたでしょ?」「テニスは月曜日に振り替えすればいいじゃん!」・・・と、そのときK君から電話が。「ママ、K君がママと話したい、ってさ」と受話器を渡された私。「もしもし、K君?」「こんにちは。あのね、ヒデキ、今日どうしてもプールに行っちゃダメ?」「ああ、ヒデキね。ヒデキ、今日はテニスの日だから、もう時間がないんだよ」「じゃ、どうしてもダメなの?お願いします!」(ん?今日はK君、やけに粘るなぁ~)「う~~ん、今日はごめんね」「ヒデキが“K君が頼んでくれれば大丈夫”って言ったのに・・・」(な、な、なにぃぃいいい????)「ちょ、ちょっと待って!ヒデキが“K君が頼めばママはいいって言うよ”って言ったのね?」ヒデキをジロリと睨みつける私。ヒデキは(ヤバイ!)という顔。(お友だちに頼ませれば何とかなるだろうなんて、私もナメられたもんだ!)「あのね、K君。せっかく電話してきてくれて悪いんだけど・・・おばちゃんはね、ヒデキがK君にそういうことをお願いする、っていうことが好きじゃないの。だから、今日はヒデキは絶対にダメ!残念だけどあきらめてね。」ヒデキに聞こえるようにわざと大きな声でそう言って電話を切った私。「こらっ、ヒデキ!どういうこと?K君にお願いしたんだって?」観念したようにうなずくヒデキ。「あのね、そういう友だちを巻き込むやり方がママは大っキライなの。よぉ~っく覚えておいてね。ママを説得したいなら、人を頼らないで自分でハッキリ言いなさい。今日はプールに行くことはもう絶対にないから、あきらめて!それからもうひとつ。テニススクールの振り替えのこと、勘違いしているみたいだけど・・・振り替えっていうのはね、雨でテニスが出来ない日や、病気のときに使うものなの。今日は遊びたいから、とか、そういう自分勝手な理由で使うものじゃないから、それも覚えておいてね。自分でやりたい、って言って始めたことでしょ?そんなに遊びたいなら、テニスはキッパリやめてしまいなさい!」久しぶりにヒデキを厳しく叱りました。ヒデキは・・・部屋にこもって約20分間、ひたすら号泣そのあと、「ママー!!!」と泣きながら抱きついてきて、(「ごめんなさい」って謝るのかな?)と思っていると・・・「プール、やっぱりダメ?」(今度は猫なで声で泣き落としですか?笑)「しつこいっ!今日はダメって言ったらダメ!早くテニスの支度をしなさ~~い!」すると、ヒデキは態度を一変。「なんだよ、行きたかったのに!いちいちうるせぇ~~んだよ!」(ぎゃ、逆ギレ?)・・・実はヒデキ、世に言う「ギャングエイジ」に突入したようです。小学3~4年生から数年間、親や社会に反発しながらグループで行動したり、時には悪戯をしたりする特徴があるそうですね。ヒデキは毎日、同じクラスの中でも特にスポーツの得意なワンパク坊主たち3~4人で遊んでいます。そしてヒデキを含むそのグループの子どもたちが、どうやら最近、担任の先生との折り合いが悪いようなのです。何でも、誰かとケンカして相手が泣いてしまうと、先生は泣いている子の話を一方的に聞き、泣かせた子が泣くまで怒る、というのです。ヒデキのグループの子たちは、大抵泣かせてしまう方。少し前から、ヒデキは毎日のように「先生ムカつく!今日はH君だけが怒られて泣いた」「今日はK君だけが先生に泣かされた」と、私に報告するようになっていました。(まぁ、子どもの話なので、正確さは定かではないのですが・・・)K君のお母さんに家でのK君の様子を尋ねてみると、「うちもね~“先生ウザイ!もう学校やめたい!”なんて言うのよ」(ふぅ~~っ・・・おんなじだぁ~)先日は最上級生の男子数人が、校庭で遊んでいたヒデキたちのボールをいきなり横取りしようとしてきて、ヒデキが「やめて!」と言ったのに対し、一人の子が「イヤだよ~」と答えたのに腹を立て、思わず「うるせー!ふざけるんじゃねぇ!」と怒鳴った、とか。(え?相手は6年生でしょ?)今のところ手を出したり出されたり、というケンカをしたことはないのですが、そんな報告を聞くとやっぱりヒヤヒヤしてしまいます。そんな中、あるお母さんの「ギャングエイジだからね~」を聞いたとき、そのことばにピピピ!早速“ギャングエイジ”について調べてみると、まさに今のヒデキたちにピッタリのことばでした。6歳~12歳(特に小学3~4年生)。特定の仲間とのつながりがとても大切。大人たちの理不尽と思われる言動には徹底的に反発。(うんうん、まさにそんな感じ!)テレビゲーム時代以降、ギャングエイジを通らないで「いい子」のまま育つケースが多く、運動能力や、人とのコミュニケーション能力が低下している。外で思いっきり遊ぶワンパクな子どもたちの方が健全な成長過程を辿っている。という意見もあれば、ギャンググループはそのまま非行グループに移行するケースもあり、非常に危険。学級崩壊など周囲に悪影響を与えるケースもあり、社会のルールを無視しての暴走行為は、阻止しなければならない。など、人によっても分析はさまざま。一人の母親としては、確かに粗暴な言動など頭が痛いこともありますが、いろんなことに興味を持って真剣に取り組んだり、まだまだ幼稚で素直なところ、仲間のために腹を立てたり、必死で悪知恵をしぼり出したりもなんだか憎めない可愛らしさを感じ、男の子たちって面白いなぁ~♪という気持ちもあります。挨拶や人の命の大切さ、暴力や弱いものいじめの卑劣さ、感謝の心など根本的な人間としてのルールをしっかり押さえながら、なるべくおおらかに見守っていきたいな、と思っているところです。ギャングエイジのお子さんを持つお母さんたち、みなさんのお子さんたちはいかがですか?男性の方たちは小学生時代に今のヒデキのようなギャング(?)の思い出がありますか?ひなたまさみ
2006年06月19日
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みなさん、おはようございます昨日の千葉は遠かった帰ってからは息子の柔道教室、その後バタバタと夕食を作り、プリンの散歩、お風呂、子どもの勉強を見ていたら、パソコンを開けませんでした。今日は新幹線で静岡の日帰りです2日連続で6時間の電車は、さすがにキツイ昨日コメントをくださっていたみなさん、レスや訪問は今夜の予定です。本当にごめんなさ~いそれでは、行ってきますみなさんも、素敵な一日を・・・ひなたまさみ
2006年06月16日
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息子のヒデキ(小3)は、今スイミングでスランプに陥っています。スイミングを習いたくなったきっかけは、小1のとき。オリンピックで北島康介選手の「超気持ちいい」を聞いたこと。「かっこいいオレも北島のお兄ちゃんみたいになりてぇ~」私はヒデキがちょっと気管支炎を起こしやすいのと、肥満対策に最適だと思ったので、早速通わせることにしました。これまでの2年間で「やめたい」と言ったのは一度だけ。7級の進級テストに2回連続で不合格だったときでした。「ヒデキ、早く合格できなくてもいいんだよ。やめないで練習を続けていれば、きっと上手になっていくから。合格できなかったら、次のテストまでまたいっぱい練習ができるってことでしょ?基礎をしっかり練習できるって大切なことだから、焦らないで続けてごらん」で、そのときは何とか乗り切り、その後4級までは順調だったのです。ところが今・・・どうしても平泳ぎができない!!!のです。平泳ぎって、難しいんですね~。まず足の動きが難しい。そのうえ手と足を動かすタイミングも難しい。見ていると、ヒデキ以外の子どもたちも、みんなかなり悪戦苦闘している様子です。できないことが悔しいヒデキは、家に帰ってから布団の上で足をバタバタしたり、市営プールで一緒に練習したり・・・それでもやっぱりメチャクチャ!ある日。家族で車に乗っているときに、ついにカンシャクを起こしたヒデキ。「もうスイミングなんかやめたい!平泳ぎなんて無理だよ。あんなの絶対にできねぇ~よ!」私は(ヒデキに何か言ってあげなくちゃ!)と必死で考え、「ヒデキ、“絶対にできない”なんてことないってば!ほら、カエルだよ、カエル!カエルだってみんな上手に平泳ぎができるじゃない?カエルになればいいんだよ」ところがその瞬間、「いや、それは違うだろ?」「ママ、そういう問題じゃないと思うよ」主人と娘の厳しいツッコミが・・・でもね、平泳ぎってカエルの泳ぎ方を人が真似したのが最初だったんじゃないかな?って、私は思ったわけですよ。私が子どもの頃、私の父は「平泳ぎ」なんて言っていませんでした。「カエル(泳ぎ)」って言っていたんですから~。最後にヒデキは諦めたように言いました。「もういいよ。オレ、やめないでもうちょっと続けてみるから」そして今日もヒデキはバタフライのドルフィンキックのような奇妙なキックで、一人だけバシャバシャ水しぶきをあげながら“平泳ぎ”をしていました(笑)それでも最初の頃よりは、だいぶ平泳ぎっぽくなってきたようです。北島康介選手のように、平泳ぎのあと「超気持ちいい~!!!」って言える日はもうすぐ!・・・だといいね♪頑張れ、ヒデキ!ひなたまさみ明日は千葉で講演の仕事です。自宅から会場まで3時間くらいかかるので、朝5時に起きて、7時すぎには家を出なくてはいけません!千葉は明日「県民の日」で、学校などがお休みだとか?もし時間のある方はぜひ足を運んでみてくださいね♪● 講演「7ヵ国語を話す、日常がある」● 6月15日(木)10:30~12:30● 八千代市市民会館
2006年06月14日
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みなさん、こんばんは☆昨夜のワールドカップ初戦、残念でしたね。あまりサッカーは見たことのない私ですが、昨夜は思わず見入ってしまいました。私にはキーパーの川口さんの活躍が特に光って見えましたが、皆さんはいかがでしたか?さて、梅雨入りして蒸し暑い日が続いていますが、子どもたちの学校ではプール開きです。私も子どもの頃、学校のプールが楽しみで、水温が低くて入れない日などは本当にがっかりしていたことを思い出します。我が家の子どもたちは2人ともこの一年で身体がとても大きくなりました。2人とも去年までの水着はもうきつくなってしまい、今年は買い替えです。サイズは2人揃って160cm。ついに子ども服では一番大きなサイズになりました。ヒデキ(小3)の方は男子なので、普通のトランクス型。今流行りの“サムライブルー”のシンプルなものにすんなり決まったのですが、問題はサキ(小6)の方です。最近ファッションにもやたらうるさくなってきて“ゴジック”とか“ロリータ”とか、聞いたことのない単語を連発する娘が、いったいどんな水着を選ぶのか???ハラハラしながら見ていると・・・おお~~~っ明るくて健康的、とても「普通の」、キュートな水着を選びました(ほっ・・・)家に帰ってからさっそく着て見せてくれたのですが・・・うそっ!?あ、あ、足が長いっ!!!身長162.5cmの私より10cmくらい低いはずの娘なのに、どうして腰の位置が私と同じ?(笑)サキはこの頃急に背が伸びてきて、近所の人たちからも、「お姉さんっぽくなったね」と、言われるようになりました。低学年の頃は身長も低く、クラスでも前から2~3番目だったのになぁ~。赤ちゃんから子どもへ、そしていよいよ「思春期」に入っていくのかな?買ったばかりの水着を見ながら、娘の成長が嬉しいような、もっとゆっくり成長して欲しいような、ちょっぴり複雑な気持ちの母なのでしたひなたまさみ
2006年06月13日
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我が家に生後2ヵ月のポメラニアン犬プリンがやってきて、4ヵ月になりました。そして、私たちの生活に「お散歩の時間」ができました。朝はほとんど私一人で行きますが、夕方か夜のお散歩は私とサキ(小6)、ヒデキ(小3)の3人で揃って出かけます。夕方だとヒデキは途中の公園でお友だちに会って、そのままサッカーや野球の仲間入りしてしまい、私とサキで歩き、帰りにヒデキをその公園で呼んでまた一緒に帰ることもありますが。毎日1時間。子どもたちと交代に手をつないで、その日あった出来事を嬉しいことも悲しいことも、悔しいことも、幸せなことも、何でもかんでもおしゃべりしたり、道端の花や鳥、空、雲を眺めては感想を言い合ったり、プリンの成長を一緒に喜んだり・・・プリンが私たちに授けてくれた、大切な1時間「ママ!」今日ヒデキは、お散歩の途中で突然、私を呼び止めました。「なあに?」振り返ると、私の目の前に大きなヒデキのゲンコツが・・・。「ちょ、ちょっと?どうしたの、いきなり?」「ほ~らね!やっぱりおかしいんだよさっき、ずっと後ろからこうしてゲンコツを作ったら、ママの頭が全部隠れたのに、今はママの顔よりちっちゃいんだよ。ほら、この看板も、さっきはこの手よりちっちゃかったのにさ~、今は手よりずっと大きいでしょ?」「ふふふ♪ほんとだ!確かに不思議だね~」「なんでだろうね~」ね?他愛もないことでしょ?でも、毎日1時間おしゃべりしていると、子どものこんなちっちゃな発見の瞬間にも立ち会えることがあるのです。私はそんなことが嬉しくて・・・。仕事で私の帰りが遅くなったときは、夜の8時頃からお散歩に行くこともあるけれど、それでもなるべく3人揃って行くことに決めているのです。だから、今の私にとっては一日の24時間の中で、一番大切な1時間ですみんなプリンのおかげだね。プリン、うちの子になってくれてありがとう私たちみんな、プリンのことが大好きだよひなたまさみ追伸:昨日はご心配をおかけしました。おかげさまで、もう元気になりました。あたたかいコメントをありがとうございました
2006年06月09日
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こんにちはお元気ですか?いつも来てくださって、ありがとうございます今日は私もサキ(小6)も、熱が出ちゃって、朝からずっと寝たり起きたりです風邪をひいたかな?疲れが出ちゃったかな?そろそろヒデキ(小3)の柔道なので、頑張って連れて行ってきます。ひなたまさみ
2006年06月08日
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昨日、娘のサキ(小6)の通う適応指導教室では「調理実習」がありました小・中学生6名、先生3名。献立は肉じゃが、チャーハン、シュークリーム。(豪華でしょ?)前日までに自分たちで献立決めから買い出しまですませ、昨日は朝から調理をしてお昼に食べたのです。シュークリーム担当は、サキと担任のS先生の2人。初めてシュークリームに挑戦するサキ。S先生は40代くらいの男の先生。恐らく先生にとっても初挑戦でしょう。サキはお菓子作りに関しては経験が多い自分の方が頑張らなくちゃいけない!と、前日からかなり気合が入ったり緊張したり・・・で、朝の5時に目が覚めてしまいました。私は高校生の頃シュークリームを作ったことがありますが、本当に難しくて大変だった記憶しかなく、(ぶっつけ本番でシュークリーム?何て無謀な!せめてパウンドケーキとか、もう少し簡単なものにすればよかったのに・・・)と思いつつも、ブログ仲間でお菓子作りの上手なnoppyさんから教わったコツ、・皮が焼けてもすぐには開けないこと・卵を入れすぎないこと・絞り出すときは、こんもりとを繰り返し伝えながら、送り出しました。夕方帰宅したサキは、にっこにこの笑顔で、「ただいま~!シュークリーム、成功したよ」と、まっ先に伝えてくれました。「すっごいじゃん!ちゃんとできたの~?良かったね~~」サキは、「ま、お店のシュークリームまではいかなかったけどね」と、言いながらも大満足の笑顔です。何かをやり遂げたときの自信に満ちた顔って、本当に素敵ですね(S先生、noppyさん、ありがとうございました)ところが昨日あまりに頑張りすぎたサキ。今朝は起きられず、水曜日は午前だけなので欠席まぁ、あれだけ気合が入っていれば、ホッとして疲れが出たのもわかります。一方、小3のヒデキは最近日が長くなったので、毎日18時半頃までサッカー、野球、ドッジボール、バスケットボールなどでとことん遊んで帰ってきます。お風呂に入って、ご飯を食べるとバタンキュー!宿題は朝6時すぎに起きて慌ててやっています。今朝もキッチンでバタバタとお弁当作りをしている私の後ろに立ち、国語の宿題、一編の詩を音読し始めたヒデキ。背中越しに聞こえてきたその詩がとっても素敵で、思わず手を止め聞き入る私。その詩のおかげで朝から優しい気持ちになれたので紹介します。(有名な詩なので、ご存知の方も多いとは思いますが) わたしと小鳥とすずと 金子みすず わたしが両手をひろげても、 お空はちっともとべないが、 とべる小鳥は私のように、 地面(じべた)をはやくは走れない。 わたしがからだをゆすっても、 きれいな音はでないけど、 あの鳴るすずはわたしのように、 たくさんなうたは知らないよ。 すずと、小鳥と、それからわたし。 みんなちがって、みんないい。とびきりの集中力があるけど疲れの反動が大きく、なかなか集団のペースについていけないサキ。外遊びが大好きで、空や雲の美しさをよく知ってるけど、いつも宿題で半べそのヒデキ。・・・おんなじ親から生まれた子どもたちなのに、確かにぜんぜん違っています。「みんなちがって、みんないい」誰とも似ていないその子らしさ、素晴らしさに、もう一度目を向けてみようと思いました。ひなたまさみ
2006年06月07日
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ようやく講演会が終わりました。すぐにブログを再開できると思ったのですが、昨日は体験会、今日は朝からポスターを貼らせていただいたお店や公共施設にお礼の挨拶をしながら回収をしてまわり・・・あっという間にこんなに日数が経ってしまいました。(ごめんなさい)親がどんなに忙しくても、子どもの日常というのは変わりませんね。特に我が家の息子ヒデキは好奇心いっぱいの小学3年生。先週からハマッていたのが「泥だんご作り」。昨日は午後から体験会だったので、午前中一緒に泥だんごを作る約束をしていました。ヒデキがあまり夢中で泥だんごを作っているようだったので、数年前に友人からもらった一冊の本「光れ!泥だんご」監修/加用文男(講談社)を見せてしまったのが運のツキ!それからは毎日「今日はダメ?」「いつ一緒に作ってくれるの?」と迫られていたのです。朝の7時すぎに起きてきたヒデキと犬のプリンを連れてお散歩。うちはマンションで庭もないし、公園の砂場の砂より畑の土じゃないと・・・と、まずは土探しです。うちから5分くらい歩いたところに見つけたのが、大きなイチゴ農園。敷地内に野菜を作っている畑もあり、一番奥には広い庭の大きなお家が。(この家の農園に違いない!)そこで私は中へ歩いていき、「おはようございます♪ごめんくださ~い!」中から出てきたのは、一人のおじいさん。「すみません!あのぉ~、実は3年生の息子が泥だんごを作りたがっていまして・・・申し訳ありませんが、土を少し分けていただけませんか?」するとそのおじいさん、「息子が泥だんご?土を分けてくれなんて、聞いたことないなぁ~!」と笑いながら、「で、入れものはあんのかよ?」「あ?は、はい!小さなビニール袋を2枚持っています」「いいよ、持って行きな!」「ありがとうございますっ!」おじいさんは親切にもビニール袋に土を入れてくださいました。イチゴ農園なのに、土だけいただいて帰るのはあまりに気がひけた私は、せめてイチゴを買って帰ろうと値段を聞いてビックリ!何と・・・1パック250円そこで2パック買って帰りました。帰り道、ヒデキが、「ママって勇気があるの?」「え?どうして?」「だって、知らない人の家なのにどんどん入って行って“土をください”なんて、よく言えるよなぁ~」「あはは♪勇気なんかないよ~!だって、土が欲しいんでしょ?だったらお願いするしかないじゃん!」(誰のためだよ~?笑)そして早速、本と土と水を持って公園の砂場へ・・・泥だんご作りなんて、何年ぶりだろう?たしか数年前にもサキ(小6)と一緒に作ったことがあったっけ?(いやぁ~、泥んこって、結構気持ちいいなぁ♪そういえば泥パックなんてあったよね)土の中から何だかわからない幼虫やミミズが出てきて、思わず「ギャ~~~~!!!」なんて場面もありましたが、ヒデキはそんな虫たちをあっさりつまむと、「これから自分の生きる道をさがすんだ~!」と言いながら、公園の植え込みあたりに埋めています。そのヒデキの大人ぶったセリフが私には可笑しくて・・・普段おにぎりをよく作る私は、球を作るのが下手。一方ヒデキはみるみるうちにまん丸のだんごを作っていきます。そして、失敗もたくさんしましたが・・・1時間半後、何とかまん丸のだんごができました!それをビニール袋に入れて、柔らかい布の上に置いて寝かせること1~2時間。体験会から帰ったあと、中から水分が出てしっとりしただんごを少し乾かしてから、いよいよ最後の仕上げ、磨きです!!!この頃になると、何だか私の方がすっかり夢中になってしまっていて、ヒデキに「オレにもやらせてよ~!」と言われる始末。それを数回繰り返し、ようやく一日かかって作った泥だんごの完成ですジャ~~~ンよぉ~っく見るとデコボコしているし、本に載っていた名人のように、真っ黒でピッカピカにはできなかったけど、私もヒデキも大満足です!ちゃんと保存しておけば、何十年も光り続けているそうです。久しぶりに土に触れ、改めて土のすごさを感じた一日でした。この泥だんご、ヒデキがいつかお父さんになる頃まで光っていてくれるといいなぁひなたまさみ
2006年06月05日
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おはようございますブログがまったくできないまま、数日が過ぎていますみなさん、ごめんなさい木曜日、ついにここ秦野でのヒッポファミリークラブの講演会が始まりました。そして今日は・・・私が講演をしますヒッポと出会って10年。これまで300回以上、全国各地を講演して回ってきましたが、今回は節目の年ですから講演の内容もガラリと変えてみよう♪と、意気込んだものの、具体的に考える間もなく今日に至ってしまいました(大ピンチ)何せ講師といえども主催者でもあり、市の教育委員会への名義後援の申請からポスターを貼ったり、チラシを配ったり、申し込みのあった人たちへの対応までしなくちゃいけない“何でも屋さん”ですから・・・(笑)この10年で出会った大好きな秦野の仲間たち、国内、海外のたくさんの人たちへ感謝の気持ちを込めて、精一杯お話させていただきたいと思っています☆当日の飛び込み参加も大歓迎!秦野近くにお住まいの方、もしよろしかったらぜひ聴きにきてくださいね♪(参加無料、託児も無料でありますから~)● 講演「7ヵ国語を話す、日常がある」● 日時:6月3日(土) AM10:30~12:30● 会場:秦野商工会議所ブログ再開は今夜の予定です☆それでは、みなさんも素敵な週末を・・・ひなたまさみ
2006年06月03日
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