参議院選挙の真っ最中ですね。僕が住んでいる東京都は定員5に対して20人が立候補しています。立候補者の内訳は、自民党が2人、民主党、公明党、共産党、みどりの党、維新の会、みんなの党が各1人、そのほかは諸派と無所属です。

候補者には写真家やアナウンサー、さらには俳優もいます。また無所属の中には民主党の公認を取り消された現職の人がいたりと話題性はありそうです。
さて、独断と偏見により勝手に選挙結果を想像してみると、自民党から立候補している2人はほぼ当選確実でしょうね。(ただし、元アナウンサーの女性候補のほうに票が集中すると男性候補のほうは落選するかもしれませんが・・・。)
また、公明党からの立候補者は党代表の人ですからこちらも当選は確実でしょう。となると、残りの2~3議席を6~7人の有力候補者で争うことになります。
なお、今回の参議院選挙では、自民党の安倍総裁が打ち出した、いわゆるアベノミクスが焦点のようですが、自民党に対抗する有力政党が見当たらないため、自民党が勝利すると思われています。
自民党がかならずしも圧倒的に良いわけではありませんが、他の政党よりもマシというところでしょうか。自民党に対抗する政党としては、民主党とみんなの党だろうと思います。
なお、民主党の公認を取り消された候補者には同情票が集まるかもしれませんが、一時期、旋風を巻き起こした維新の会は橋下代表の従軍慰安婦問題で人気が凋落してしまいました。
そうなると、自分が選挙に行かなくても自民党が勝つだろうと予想する人が増えることになり、暑い中をわざわざ投票所に足を運ぶこともないだろう・・・と考える人が多くなるかもしれません。
ということになると投票率が低くなるので、一定の支持基盤を持っている共産党が有利になるということになります。投票率次第では共産党が議席を獲る可能性もあるのではないかと感じています。
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和活喜さん