昨日は、生意気にも参議院議員選挙の東京都における当選予想などを書きましたが、そういえば今回の選挙からネット選挙が解禁になっていますね。ただ、個人的な実感としては従来の選挙と何も変わらない感じです。
ネット選挙で、実際のところがどのように変わったのかというと、候補者がツイッターでつぶやいたり、自分のブログを更新できるとか、有権者にメールを送ることができるとかいうことらしいです。

なお、有権者へのメールについてはメールを受け取ることを承知している人に限って送ることができるらしいです。僕は個人的にメールの受け取りを許可した覚えがないので、自分のパソコンやスマホに候補者からのメールが届かないんですね。
また、候補者が自分のブログを更新できるということですが、これも僕がその候補者のブログを見に行かなければ、更新されたかどうかわからないですね。
結局、有権者のほうから積極的にアクションを起こさないと候補者にはアクセスできないということのようです。
ということは、僕のようにメールの受け取りを許可していない、あるいは積極的に候補者のブログなどのWebサイトにアクセスしない人にとっては、従来の選挙と変わりがないということらしいのですが、イマイチよくわかりません。
そもそもネット選挙と言えば、ネット上で投票ができることを言うんだと思います。真夏の暑い時期にわざわざ投票所まで足を運ぶ必要のないように自宅のパソコンやスマホから投票できれば良いのですが・・・・
投票に行くつもりだったが突然の豪雨で投票所に行くのをやめるというようなこともあるかもしれません。もし、パソコンなどで投票ができたら便利になりますし、投票率も上がるのではないかと思います。
ネットでの投票ができるように、ぜひ考えてほしいですね。
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和活喜さん