毎月の腎機能の検査ですが、今月も第1土曜日の9月7日にいつものかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。

その検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値の結果は、今月は「1.51」でした。
先月は「1.48」 でしたので、今月は少し悪化して「1.51」でした。なお、この数値は低いほど良いということになっていますが、0.03ポイントの変化ですから、かかりつけの医師の話では誤差の範囲だと思ってよいとのことですので、それほど気にしなくても良いのかもしれません。
誤差の範囲とはいっても、やはり悪化しているのは気になります。特に今年の夏は暑かったので腎臓にもそれなりに負担がかかったのかもしれません。ともあれ、より一層、食事や日常生活に気をつけることにしたいと思います。
なお、僕は血圧も高いので自宅で毎朝夕に血圧を測定していますが、このところちょっと高めの血圧だったので気になっていたのですが、病院で測定すると、むしろ低めの数値が出ました。
病院で血圧を測定すると、緊張して高くなる人がいますが、逆に病院で測定してもらったほうが、なんとなく落ち着くことができて、血圧が低くなる人もいるそうです。
僕の場合も病院での血圧のほうが低くなるタイプかと思ったのですが、かかりつけの医師によると「一度の測定結果だけでは判断できないよ・・・」ということでしたので、しばらく様子を見ることにします。
なお、最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり
4月1.47(40.1)
5月1.50(39.2)
6月1.50(39.2)
7月1.47(40.1)
8月1.48(39.8)
9月1.51(38.9)

腎臓の機能(GFR)については、Cr(クレアチニン)の数値が先月よりも0.03ポイント悪化したので、腎機能も先月の「39.8」から「38.9」となり、ついに39よりも下回って、この6か月では一番悪い数値となってしまいました。
ところで、今回の38.9という数値は、大まかに言って、腎臓の機能の正常値が100%だとすると、僕の場合は38.9%くらいだということです。
数値が悪くなってしまったのは残念ですが、それでもなんとかGFRの数値は中程度(ステージ3 GFR30~59)の範囲に分類されているわけですから、このまま中程度(ステージ3)の範囲内を維持していきたいと思います。
少なくとも7年後の東京オリンピックまでは、これ以上悪くなることなく、この状態のままでいたいと思っています。
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