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長いこと生きていたら、そりゃあ、いろいろあるよ。結婚して、親戚も増えて、育ってきた環境が違う者同士でいろいろやってりゃ、いろいろあるよ。それを乗り越えなきゃいけないんだ。ご先祖様だって、乗り越えて来たんだ。ご先祖様が乗り越えてくれたから、今、私がここにいるんだ。毎日を平々凡々と生きられるわけがない。仮に、今はそうであっても、明日がそうである保障はない。人間だから、悩みがあって当然。人間だから、悩みから逃げ出したくなるのも当然。そこから逃げずに悩みに向き合い、確かに苦しいが悩みを楽観的に捉え、前向きに考えるんだ。前に進むんだ。時間も進んでいくんだから、我々も前に進むしかないんだ。なんでもいい。常に何かしらの努力を続けていこう。「続けている」という自信になる。この自信が、自信を呼ぶ。自信がつくと頑張れる。続けてさえいれば、何かしら前日より、実力がついているはず。「優雅に泳ぐ白鳥も水面下では激しく足を動かしている」というフレーズが、漫画『巨人の星』で作中の人物の台詞として語られた事から有名になっているが、これは作者の梶原一騎による創作であり、実際にはそれほど激しく足を動かしている訳ではない・・・そうだ。でもね。私は水面下で激しく動かしているんだよ。水面下だからこそ良いんだよ。水面下が好きなんだよ。秘密主義者だから?(嘘)。でも、約束は守るから。さあ、今夜も体幹トレーニングをしてから、眠るぞ。私は機械に頼らない。
2011年08月31日
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この世の中の物事には、順番がある。今朝はこんな順番だった。一番最初にやってきたのは娘だった。スポーツバッグ。「お父さんの運動用のバッグ、破れているでしょ?そんな恥ずかしいの持って、練習に行かないでほしいから。」・・・心配をかけたね。二番目は長男で、靴下。「この前、いい靴下がないって言ってるの、聞いたから。」・・・子どもはどこで親の何気ない言葉を耳にし、覚えているかわからないものだ。三番目は母親。アサヒスーパードライ500ml×2本。・・・私が500mlを飲むとテンションが上がることを、母親は知っているのか?4番目に父親が「なら、今晩、みんなで寿司を食べに行くか?」と言った。ありがたいけど、そんな早くには帰れないから。最後。5番目。嫁からは、ありがたい言葉。「誕生日おめでとう。あのさ、さっそくなんだけど、先日のコンサートの感想をブログにアップしたらさ、その日のアクセス数1200件だよ?すごくない?初の4桁。でもさ、福井の人はさ、常に日に2~3000アクセスなんだよ。でさあ、」・・・以下延々としゃべり続ける。私は微笑んで、「見にきてくれた1200件の人が気に入ってくれたら、もっとアクセスが増えるんじゃないかな?諸先輩方に追いつけ追い越せの精神で、良い文章を書き続けていかんなんね。」と話す。前向きでよろしい。元気があってよろしい。でも、この順番より早く、昨夜からカウントダウンして、祝ってくれていた仲間がいる。また、別の場所でも盛り上げてくれていた仲間がいる。ありがたい。日頃から、皆さんに生かされています。そして、自分の周りの人達の笑顔を増やしたい。それが私のチカラになる。でも、またしても問題発生。それは夕方になって起きた。怒ってはいけない。一生懸命やった結果なんだ。表面を見るのではなく、心の底まで覗き込む。相手がどんなに頑張っているかを知れば、軽率な発言なんて、できっこない。深呼吸だ。そして、身内で解決するんだ。重い話は、書きたくない。
2011年08月30日
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「めをつむる」で変換すると、「目を瞑る」となった。この漢字、知らなかったなぁ。ちなみに「じょうろ」を変換すると、「如雨露」となった。先日、これにもビックリした。いつもながら余計な話が長く、なかなか本題に入らない私だ。心にもないことをウケ狙いで言ってみたり、わざと難しい比喩表現をしたりして、これまでもよく誤解を招いてきたけれど。さて、めをつむるということ。今夜もビーチボールの練習に行っていたのだが、私はボールへの恐怖心からか、結構、目をつむりながらプレーをしていることを改めて知った。目をつむってブロックに行っていては、お笑い種。相手は余裕で、空いてるところを狙ってくる。たぶん、ネット際の私は不細工な顔して、めをつむりながら、相手側に顔を突き出していることだろう。そして、それを見て、相手は笑っていることだろう(笑)。怖がらないこと。痛い目にあうことを怖がらないこと。現実を直視することを怖がらないこと。見るべきものは、見なきゃダメなんだ。目を見開いて、相手の前に飛び出すんだ。「俺はこんなもん、へっちゃらなんだ!」とアピールするんだ。それと、回転レシーブしてみて、気が付いた。これまでなかった背骨の痛み。回転すると、床に背骨が激しくぶつかる。これまでにこんなことはなかった・・・気がする。全身、特に上半身の脂肪が減っている証拠だろう。これからは走りこんで、下半身中心に絞っていくぞ。気が付く自分になる。アンテナを張り巡らせて、明日も生きる。自分がその気にならないと、せっかくの素敵な情報を入手できない。常に情報は、発信されている。
2011年08月29日
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待ちに待っていた、イベント目白押しの週末が終わる。あっという間に終わってしまった。楽しい時間はこんなもんか。娘の友達も帰っていった。さて、何を学んでくれたかな?悔しい気持ちはわかる。自分でいろいろしたくても、出来なかったね。次へ活かすんだ。次こそは失敗しないように。今度、お泊りが決定したら、徹底的に計画を練ろうよ。お泊りを成功させる秘密はあなたの中にあるんです。それに気付けるかな?喜びを与え、喜びをもらう。幸せって、独り占めするもんじゃないんだ。分かち合うんだ。だから、これでいいんだ。さあ、月曜からは忙しいぞ。結果を出さなきゃ。約束を果たすんだ。気概を示すんだ。部下にも、この思いが伝わりますように。
2011年08月28日
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8月や、夏休みも終盤戦。ラストスパート開始です。長男は、水泳の進級に失敗しました。8月こそはと頑張ってきたようです。頑張れば、それで良いわけではなく、結果を出さないといけない。頑張った努力は認めてあげなくてはならないが、結果は結果として受け入れなくてはならない。頑張ってもダメだった理由を導き出さないと、来月も同じ結果になる、ということをわからせないといけない。何が間違っていたのか、何が足りなかったのか、そして、どうすれば成功するのかを、自分で考えないといけない。物事には順序がある。友達・ゲーム・漫画より、水泳の順位を上げないといけない。行動を起こせるか。そこが大事なんだ。自分で考え、自分で変わる。変わることは、非常にエネルギーを必要とする。大変だからと、変化を先延ばしすると、いつまで経っても変わらない。何の進歩もない。でも、自分で変わることに意義がある。いろいろと言いたいが、我慢する。封印する。是非とも、変わってほしいぞ!娘はついに、同級生をお泊まりに呼んだ。一緒にお風呂に入り、一緒に寝る。親のほうが緊張する。いろいろとそのお友達に聞いてみたいこともあったが、せっかくの二人の特別な時間を邪魔してはいけないし、今日は我慢しよう。私は途中から外出したが、ベッドから落ちても良いように下にも布団を敷き、万全の体制で、熟睡していた。そういう準備は周到なやつだ。またひとつ、新しいことに挑戦できたね。次は一緒に料理なんて、どうかな?嫁はコンサートが終わっても、まだ余韻に浸っている。次はいつ富山に来るのかわからないし、そう何度も経験できないことだから、浸れるうちに、たっぷり浸っておいてもらいたい。私は長距離トレーニング開始。今週から始めると対外的に約束したんだから、絶対に今日、走りたかった。風が違う。日差しは相変わらず強いが、風は涼しい。おわらの季節になるわけだ。そして、楽しい夜でした。皆さんの笑顔が、私の元気の源なんです。これからも喜んでいただけますよう、精進しますよ♪
2011年08月27日
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本日は、嫁のビッグイベント、青木隆治のコンサートなので、私と子どもらは完全に別行動することになった。迷った挙句、我々は久しぶりの焼肉店へ。今回は五福の「牛心」。飛騨牛を食らう。 部屋が良い。個室が良い。 メニュー。飛騨牛なら、この値段は仕方がないか。 牛心カルビは壷に入って出てきたよ。それなりに美味しく、値段なりに満足できる。ただ、娘は「一番美味しかったのはチョコのアイス!」と言っていた。いつもこうだよ。まったくもって、「焼肉を食べたい」と言った意図がわからない。でもね。今日の良かったことは、焼肉を食べたことじゃないんだ。子どもたちが自発的に行動を起こしてくれたこと。これに尽きる!日頃はおこりんぼなお父さんだけど、子どもほど客観的に、冷静に、私を見てくれている人間はいない。いろいろ心配をかけたけど、9月からのビーチや駅伝の練習では、あなたたちに恥ずかしい思いはもう、させなくてよくなるね。ありがとう。明日の夜、お父さんは八尾に行って、すべてを忘れ、すべてをさらけ出してベロベロになって午前様になるかもしれないけど、大丈夫。日曜は、ちゃんと約束を守るからね。やっぱり私は、自分勝手に生きられない。自分のことだけ考えては生きられない。私の周りにいてくれる人のために生きていきたい。殉の星なのか。
2011年08月26日
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お久しぶりに、古巣へ行った。皆さん、口を揃えて、「ちょっとぉ、どうしたん?」「病気け?」「アンタ、それは痩せ過ぎだせ。」「肩幅とウエストの割合がおかしいです。」「横から見たら、薄すぎます!」そうでしょうそうでしょう。だって、人知れず努力してますもん。私の趣味は、秘密特訓。秘密主義者。自分の努力しているところ、苦しい表情は他人に見せたくない。よその子どもの成長と同じで、毎日見ていたらわからないが、久しぶりに見ると、私の体は劇的に変わってしまった、ということだ。服を脱いだらもっとすごいぞ・・・なんて、自慢するのはもうやめだ。自分のために、自分のやりたいようにやってるんだから。これから、駅伝に向けての走り込みが始まるだろうから、まだまだ研ぎ澄まされていくはず。なりたい私になる。体力、筋力には限界があろうとも、自分のココロ、向上心に限界はない。もう心が折れることはないだろう。昨年の自分に満足せず、もっと上を目指すんだ。ギヤを上げる。レベルを上げる。ステージを上げる。でも。自分のためにやっていると何度言っても。他人から褒められて、他人から驚きの声をもらって、嬉しくなってしまう自分もここに存在する。まだまだ若い。他人の目を気にしているようじゃ、次のステージへ進めない。誰にも迷惑をかけずに、自分のためにやっているんだ。誰にも文句は言わせない。
2011年08月25日
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女社長こと、ももちやんさんの粋な提案で、急遽、八尾駅前に集合となり、お食事会となった。誰一人、アルコールを口にしない。イイネ。お店は前から入りたかった、カフェゴッコin八尾。富山市今泉で喫茶店をやってるみよちゃんが、臨時的に八尾で営業している。参加メンバーは、ももちやん、ユカ姐、きゅきゅち、ワタクシ。男性一人だけ。あああん。メニュー。地元の食材。自然派で、体に良さそう。でも、みよちゃんは、この他にも作れます。裏メニューを聞いてみよう。ベジフルプレート。これがイチオシ。地鶏が歯ごたえあった。野菜が甘く感じる。 4人で分け分けして、パスタも食べる。パスタは太るので、控えめに・・・(笑)。食事後、ももちやんさんの粋な提案で、急遽、おわらの前夜祭に行くことに。ももちやんさん曰く「アタシはね、かわいい早乙女姿を見たいのよ。」・・・はい、異議なし。社長専属の運転手として、2度目の出動。この辺なら、道はわかるからね。なんか、久しぶりに間近でおわらを見れた気がする。そして、東新町の特色である早乙女姿の少女?幼女?はかわいい。かわいすぎる。小さな女の子は、何をやらせてもかわいいね。そして、八尾の町並みを説明して(笑)、満天の星空を見上げて帰る。今日は途中で居眠りしなかったぞ。今回は、みよちゃんさんとの出会いがあった。店で一人で待つとき、結構話せたもんな。一期一会。楽しかった。次回はもっと楽しくなるだろう。メンバーも増えるだろう。世間は狭い。人のつながりを大事にしたい。こんなところで、こんな人と会うなんてね。さあ、次回はいつかな?ガソリン満タンにして、連絡、お待ちしておりやす。
2011年08月24日
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8月14日の日記に書いていたネタ。月にうさぎがなぜ1羽しかいないか考えよう!、の結果です。『娘は「うさぎさん、1匹いるね。でも、1匹だけじゃ、かわいそう。」と言った。父は「うさぎの数え方は一羽二羽なんだよ。お月様に1羽だけでいるわけを考えてみようっか。」と話した。』の続きです。お盆の新潟旅行の車中で、子どもたちと話し合った。どうせ、しばらくしたら、車中で寝てしまうんだから、今のうちに会話を楽しもう。父「どう?お月様にうさぎが1羽しかいない理由、思いついたかな?お父さんは1個、思いついたよ。」娘「えー、それ、教えてー。」父「ダメー。子どもの意見を先に言って。」とうまくはぐらかす。大人が先に言ってしまうと、子どもの意見が大人寄りになる。子どもの自由な発想の妨げになる。娘「うーん、うさぎさん、離婚して、韓国へ行ったんじゃないかな?」・・・いきなりすごい発想。私には、1週間かけても出てこない。離婚もなければ、韓国もない。まったくノーマークな発想だ。息子「このうさぎは、一人暮らしが好きなんだろう。」・・・ちょっとさみしいなぁ。息子「本当は月に兄弟でいたんだけど、片方死んだ。」・・・悲しくなるだろ(笑)。しかも、片方って兄かよ、弟かよ!娘「うーん、今、夏だから旅行に行ってるんだよ。9月には戻るよ。」・・・なぜ9月?2学期が始まるかな?9月12日の満月には2羽いてほしいものですな。娘「もうないわ。たくさん言ってからもう良いでそ!パパの考えたやつ、教えてよ。」父「お父さんの考えた理由はね、もう一匹は、実は月の裏側にいるんだよ。2羽で宇宙の全部からうさぎが見えるようにしているんだよ。日本から見える月の反対側を見ている人、うさぎがいなかったら、悲しむだろ?」娘「おう!そうだね。それイイネ。じゃあ、それを正解にしよう。」・・・なんか、ダウンタウンの番組みたいだな。脳を使いすぎたのか、娘は程なく寝てしまった。真昼間だけど、満月やうさぎの夢を見ていたかもね♪
2011年08月23日
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そっちが腕立て50回するのなら、こっちは60回だ。そっちが1週2キロのコースを5週するのなら、こっちは6週する。劣っている人間は、勝っている人間以上の努力をしないと追いつけない。追いつくどころか、近づけもしない。追いついてから初めて、追い越す可能性が出てくる。だからといって、根拠のないトレーニングはしない。長い時間練習していれば良いわけじゃない。資産が1兆円あったって、1日は24時間しかないんだから、時間を大事にしないと。長い時間やってますからとか、ジョッグを何キロも走ってますからなど、自信満々で話していたら、あきれられますよ。だらだらした練習に付き合うほど、こっちは暇じゃないんだ。残業しているから、ほめられるとは限らない。だらだらと仕事をしている段取りの悪い奴に付き合うほど、こっちは暇じゃないんだ。そっちが週2回飲みに行くのなら、こっちは週3回だ。そっちが午前2時までカラオケをするのなら、こっちは午前3時まで。こっちのほうが女の子の数が多いぞ。こっちのほうが女の子が若いぞ。ねぇ。人からうらやましがられたいから、やってるの?自分の満足度が大切なんだ。どんなに人からほめられたって、自分の心が満たされていなければ、意味がない。自分の心が満たされていれば、見返りなんて求めない。
2011年08月22日
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今日は地域の少女ビーチボール大会に行ってきた。・・・他地域からも来ていたな。今日は、これまで学んできたメンタルトレーニング技術を用いたコーチングをするんだ。確かに今年は練習量は少なかったが、それは大人側の問題でもあり、なんとかして、子どもたちに勝つことの楽しさ、喜びを知ってもらおうと、試合に臨んだ。それが子どもたちに迷惑をかけた大人側の責任だ。私のせいではないが、大人として、連帯責任を取る。ただ、他のチームも強いチームだけあって、さすがにコーチもレベルが高い。技術力で負けていて、精神的に負けていて、監督者側も負けていたのでは、手も足も出ない。最低限、練習時に出来ていたことくらいは、萎縮させずに発揮させたいもの。偉い人がいようが、保護者がいようが、なりふり構わず、コーチングした。恥ずかしいほどの声を出したが、他のチームのコーチはもっと声が大きく、もっとなりふり構わず選手と一体化していたから、あれっくらい良いんだ。そして、日頃はなにもしていない大人たちがやってきて、子どもたちにやれ「集中しろ。」「そんなんじゃだめだろ。」「しっかりやれ。」「よし、今のは良かったぞ。」とえらそうに言う・・・意味がわからん。抽象的過ぎる。子どもたちの困惑が顔から見て取れる。敵が多いぜ。相手チームだけでなく、身内とも戦わなければならないなんて。アンタらさあ、このスポーツのこと知らないんだから、黙ってろよ。親たちだって、我慢して応援してるんだから、黙ってろよ!俺に任せると言ったんだから、黙ってろ!自分が作り上げたチームみたいな顔でコートに来るな!いや、コートへ顔を出しに来てもいいけど、子どもたちの邪魔をするな!子どもたちだって、わかっている。日頃、何一つ技術的なことを教えてくれなかったのに、大勢が見ている試合で、急に横から大声で、自分勝手な精神論、根性論を言われたって、余計にへこむだけなんだ。結局、親たちに、いいかっこしたいだけ。私がちゃんと指導してますからって、アピールしたいだけ。純粋な子どもたちを、我が身を守るための道具にするな!まだ、ビーチの試合が終わっていないのに子どもたちに、10月に開催される少年少女駅伝大会の練習の話をしやがって。子どもたちを試合に集中させてやって!1試合1試合、ギリギリの勝負をしているんだから。心の底から、1勝したい気持ちで団結しているんだから。やっと、「やっぱり勝ちたいよ!」という貪欲な気持ちが沸いてきたんだから。途中からは、「すみませんが、次の試合のミーティングをしますから。私が!彼女らと大事な話をしますんで。今、次の試合に勝つためにみんなで集中したいんで。」と完全に遠ざけた。子どもたちにとって、私がどんな人間かは、なかなか全部はわかってもらえないと思うが、「自分たちのために一生懸命になってくれている、邪魔する奴から守ってくれているおじさん」だということは伝わったと思う。ミーティングでも、どんどん話しかけてくれたから。質問されると、嬉しいね。おじさん、教え魔だからさ。とにかく、勝ててよかったね。勝った瞬間の、周囲をはばからずに、感情をむき出しにして喜びをあふれ出している子どもたちを見ると、頑張った甲斐があったと思う。おじさんも一緒に喜ぶ。それがチームだから。運命共同体だから。・・・はまったな、コーチっていいね(笑)。勝てたんだから、来年の目標は決勝に残ることだね。もう、小6女子って、感覚が大人だ。しかも私服が可愛いし(笑)。打ち上げにも行ってしまった。息子の同級生なのに、息子とは全然違う。しっかりしてる。・・・息子のことは、何も聞かれなかったな。興味ないんだろうな。最後の記念撮影も、何もしてない奴らが子どもたちと写って、頑張って声を枯らして声援し続けた人が写れないんだからね。地元の皆さんは回覧板でこの写真を見て、写真に写っている大人達が、この子どもたちをお世話したんだと思うんだろうな。でも、真実はひとつだから。嘘は、月夜が暴いてくれる。嘘つきは、きれいな満月の下で懺悔しろ。教えるって、楽しい。みんな、来年に向けて盛り上がっていた。ただ、もう練習が終わってしまうのがさみしい。にわかコーチも来年まで引退か。せっかくここまで技術を習得したんだから、少しずつでもいいから続けていくと、来年は違うんだけどなぁ。ああ、そうそう、打ち上げの途中で、大人の駅伝大会の正式なオファーが来た。今年もまた、脳の血管が切れそうな、心臓が破れそうな、尻の筋肉がちぎれそうな練習に、参加するのか・・・。すいっちょん、すいっちょんと外から聞こえる。俺の秋がやってくる。なりふり構わず、絶対に来週から始動する。やるといったら、やる。ちなみに、体重はもう昨年出走時より、軽いんだけど(笑)。
2011年08月21日
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日焼けしすぎて、背中の皮が剥け始めています。今こそ、成長のとき。現状から、脱皮するんだ。今、置かれている困難な立場から逃げるのではなく。改善点を模索し、実行することで、自分の腕を磨いていく。若いうちの苦労は買ってでも。トレーニングもできた。本も1冊読めた。行きたかった蕎麦屋にも行けた。夜は、協議の結果、花火班とビーチボール班に分かれたことも良かった。腹を割って、意見を言い合うことが大切。同じ時間を過ごすんだから、最善の方法を見つけるんだ。娘と一緒に大人のビーチボールの練習に行って来た。大人のビーチが、本人が日頃、レベルが高いと思っている高学年のビーチといかにレベル差があるか、自分の目で見て愕然としたことだろう。「大人のビーチを見て、どう思った?」と聞けば良かった。「どうよ?大人のビーチっちゃ、すごかったろ?」と言ってしまった。失敗した。自分で考えさせなければ。先にこちらで答えを出してはいけない。頭で考え、やりたいことを行動に移す技術を備え、それに耐えられる体力を持て。会話が変わってきた。「私、アタッカーがやりたいな。」このサインを見逃さない。これは、本人の心から出てきた純粋な衝動が詰まった言葉だ。すぐにアタッカーの練習を始める。そして、褒めるんだ。できたことを褒めるんだ。できないのにできるというような嘘はついてはいけないが、褒められた内容について、本人もそう思えるのなら、自分の行動をまわりに理解してもらえていることに納得でき、嬉しくなる。また頑張れるんだ。今日も大成功。勝利の美酒に酔う。美味しい。今日は蕎麦もモスバーガーも美味しかった♪
2011年08月20日
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日曜の少女ビーチボール大会の練習に参加し、小学生女子のコーチをした。今日は練習最終日。今日のうちにやりたいことをやっておかねば。伝えたいことを伝えなければ。試したいことを試しておかねば。時間がない。どこまで彼女らに伝わったろう。はっきり言って勝てないだろう。練習量が少なすぎる。子どもの練習なのに、大人が練習している。練習回数も少なく、まずもって段取りが悪い。参加すればいいと思っている人間がいる。後はコーチする側の問題だと思っている人間がいる。やるからには本気でやりたい。本気でやるからには、好きにやらせて欲しい。責任は取るから、外野は黙っていてくれ。とにかく、今年の練習はもう、終わってしまった。後は本番を残すのみ。この、白髪のコーチのおじちゃんは、試合内容がどうなろうと、最後まであきらめないよ。点数では負けても、やる気と根気と声の大きさでは、負けないようにしようよ。この地域の未来を背負う子どもたちにとって、なにかひとつでも得るものがある日曜日になりますように。この白髪のおじちゃんは、全力であなたたちを応援します。盛り上げるからね!公私共に忙しいと、余計なことを考える暇がないから良いね。仮に、暇が出来ても、今は読書するしね。学びたいと欲するときに学ばねば、いつ学ぶというのだ。
2011年08月19日
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急に雷雨になった。これは心配。職場へ行く準備をして、本を読もう。筋トレばっかりしててもダメ。体でっかちになってしまう。頭でっかちな要素も取り入れて、バランス良く、人間を大きくしていこう。 現在のマイブーム、秋を先取りしての、読書の夏だ。この知識は一生物になるよ。よし、かなり読めた。本を良く見ると、もうちょっとで、読み終えられたのに。ここで。「なんで、もうちょっとなのに、頑張って読み終えなかったのよ、俺。」と考えずに。「一番良い所を、心置きなく読める明日に温存したんだよね、俺♪」と考えよう。うん、読書の効果も出ているようだ。結局、あまり眠れなかったな。明るくなってきた。注意報は解除された。止まない雨はないんだ。いつか必ず晴れるんだ。
2011年08月18日
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息子はスイミングスクールに通っている。でも、週に1回だけ。なぜなら、親が送っていけないから。小学校からの送迎バスが満員だから。だが、ついに順番待ちしていた送迎バスの空き待ちの電話がかかってきた。後は、本人次第だ。今、行っている英語をやめて、スイミングスクールを週2回行くのか。この間、親はこの話題を一切、口にしなかった。習い事は、本人のやる気が命。スイミングに行きたいと言ったのも本人。英語を習いたいと言ったのも本人。でも、すべて選ぶことは出来ない。人は誰でも24時間。1週間は月、火、水、木、金、土、日しかない。何かを得ようとするときは、何かを捨てねばならない。私からは本当に何一つ語らなかった。「バス、空いたんだって?」すら言わなかった。でも、本人が、「パパ、あのね、スイミングスクールのバスに乗れますよって、電話があったんだって。それでね、考えたんだけど、俺、英語を止めて、9月から週2回、水泳を頑張ることにするわ。」と言った。父親は「おー、そうだったんか。やっとバスに空きが出来たか。そうかそうか。自分で決めたんだから、ちゃんと続けんなんね。これからは水泳を頑張らんなんね。なら、今までお世話になった英語の先生に、やめることを言わんなんね。そうかそうか。わかったよ。教えてくれてありがと。そうかそうか・・・。」大きな一歩。大きな前進。そろそろ「パパ」なんて言うのはやめて、「お父さん」って言ってくれよ、かっこいい言葉を言うときくらいは。
2011年08月17日
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朝、日焼け跡が痛くて、目が覚める。前日より、どんどん痛くなっている。外を見ると、熱気球が空に浮かんでいる。予約制で乗れるそうだ。我が家の面々は同様に興味がないそうだ・・・。これではいけないと思い、「せっかくの旅行なんだから、今からでも遅くないから、自分の行きたい場所を見つけようよ。」と言う。お父さんは「和のテイスト」を求めて、小千谷市の布ギャラリー。息子は、水族館。帰り道を考慮して、上越水族博物館に決めた。娘は・・・、村上牛の刺身が食べたいと言う。この時期に牛。この時期にしかも生で。なかなかの女だ。いや、食べてはいけないと言ってるわけではないのだが。ただ、村上市は、富山への帰り道ではなく、新潟市よりもまだ北で、山形に近いということで、あきらめてもらう。次に娘は、スイーツが食べたいと言う。場所は「しんはつでん」だと言う。はつでん???また、この時期、発電関係はタブーなのにと思っていたら、新発田市だった。これも、ここへ行っているとますます富山から遠ざかるので、勘弁してもらった。結局、上越の、上杉謙信で有名な春日山付近にあるジェラート屋で納得してもらう。小千谷市の布ギャラリーへ行った時、「新潟のラーメンが食べたい」と言う息子に、「店員さんに、この辺で美味しいラーメン屋さんを知りませんか?って聞いてみられ。」と言ったが、結局は自分の口からは言わなかった。私は、「あの店員さんと会ったのも何かの縁だよ。次に新潟に来たときにはもう、その店員さんはここにいないかもしれないよ。せっかくのチャンスだったんだから、話をして欲しかったな。よし、次の店では、『僕たち、富山県から来たんですよ!』って言えるように、頑張ってみようか。」と話した。「旅の恥は掻き捨て」とは言わなかった。で、教えてもらったのが、らーめんヒグマ。行列の出来る店で、私はしょうゆ、息子は味噌を食べた。しょうゆ味は濃く、富山県人になじみの深い味で、これは当たりを引いた。息子も味噌ラーメンが美味しかったらしく、「8番ラーメン並みに美味しい!」との名言(笑)を残した。 そして、上越水族博物館へ到着。ホンソメワケベラに、自分の食べ残しをお掃除してもらうクエ等、話には聞いたことがあったが、実際に見た事がなかったものを体験でした。やはり、シロクマはでかい。そして、帰り間際に、よくある空中散歩みたいなアトラクションを、周りの人が引くほどに全力で漕いで、前の人に追突しそうになったけど、娘は「スリル満点!」と喜んでくれた。次は、春日山のソンニャーレ。・・・名前の由来は知らない。ギャルばかりの店内で、お父さんは恥ずかしかったよ。そして娘よ。お父さんはラムレーズンが食べたかったの。勝手に人の分を注文するんじゃない。夕食は富山で。これも娘のリクエストで、ピッツェリア。やっとケイタイポイントのため方がわかった。今回の旅で、息子と娘は何を学んだろう?旅に託けて、いろいろと挑戦させられた気はするのだが。要は気の持ちよう。やれば出来る。どうやって、本人をやる気にさせるかなんだよね。自主的に、目標を持って、自分の人生を歩んでほしい。
2011年08月16日
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朝早くに、嫁と子どもらで決めて予約していたホテルグリーンプラザ上越へ向け、出発した。が、本人らは、ホテルにいくことしか考えてなく、プールに入る以外は、何の計画も持っていなかった。彼らに多くを望みすぎたか。でも、長男は小6。リーダーシップを発揮して欲しかった。オービスにひっかかることなく、午前10時に無事に到着。でも、災害の跡が多く残っていた。チェックインは午後3時からなので、それまでみっちり、プールで遊んだ。海ではないし、山間部だしとなめてかかっていたら、かなり肩が痛い。日焼けしてる。これは夜になったらひりひりすること間違いなしだ。さあ、曇ってきた。早目に撤退だ。お、縁日コーナーもあるようだ。チェックインして、部屋へ向かう。廊下は狭いが、なかなかゴシック調な作りだ。部屋は、入り口から階下に居間がある感じ。子どもは2階建てのイメージを持ってお得感を得るようだが、どこへ行くにも必ず階段を登らなくてはならないわけで。夕食は5時からバイキング。昼はプールサイドでろくな物を食べてなかったから、5時からの方がありがたい。先頭で会場へ入場する。体重が増えようと構わない。バクバク食べる。肉、カニ、刺身、寿司、アイス、ケーキ・・・。体重が増えたら、運動すれば良いだけだ。食事が終わるとすぐに縁日コーナー。真っ先に飛びついたのは、今どき、かたぬきかよー。しかもほじるやつ、つまようじだし。お父さんの頃は昆虫採集に使うような虫ピンだったぞ。金属製だったぞ。その後、風呂に入るが、皮膚が痛くて痛くて、風呂に浸かれない。タオルでカラダを拭けない。今夜、寝れるんだろうか?でさあ、なにが腹が立つかというと、旅行かばんの中に日焼け止めが入っていたこと。もちろん未開封。せっかく準備してきたんなら、使おうぜ~。必要だと認識して、事前に買い、バッグに入れてはいるんだけど、持ってきていることを忘れているんだから、どうしようもない。でも、怒らない。それこそ、この痛みが身に染みるだろう。夏の思い出になるだろう。ま、お父さんは、ここ何年間、毎年失敗しているんだけどね(笑)。暑い。いや、熱い。体が熱い。水風呂に浸かっても、どうにもならない。そういえば風呂場に、体が真っ赤な大人が大勢いたなぁ。どこの父親も同じだね。続く。
2011年08月15日
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月に1度の満月。満月は本物を浴びてこそ。まんまる満月を狙い打て。昨夜、一人で屋根に登り、全身の月光を浴びた。太陽光線とは違う、青白きパワーが体中に充填された気がする。これで来週も頑張れる。いや、この充填で1ヶ月頑張らないと、次はやってこない。いやいや、まんまるじゃなくてもまだまだ大丈夫。目の悪い私には、明日もまだ満月だ。明日もまた、浴びるぞ。娘は「うさぎさん、1匹いるね。でも、1匹だけじゃ、かわいそう。」と言った。父は「うさぎの数え方は一羽二羽なんだよ。お月様に1羽だけでいるわけを考えてみようっか。」と話した。前向き。ただ、答えはまだ思いつかないようだ(笑)。さあ、お父さんも考えてみるとするか。
2011年08月14日
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お墓参りに行って来た。お盆にお墓参りに行っても、ご先祖様はいない。仏壇のほうに来ているから。だから我々で、お墓を守るんだ。こういうことを伝えていかなければならない。今日は全部で、4つのお墓参りをした。周りの人間たちの身勝手さ、段取りの悪さでイライラしたが、言ってもどうしようもないし、もう言っても変わりようのない人達なので、ガマンガマン。それも悲しいことなんだけど。深呼吸して、その言葉ごと飲み込むんだ。子どもに対しては言う。言わねばならない。子どもたちはこれから成長し、進化し、無限大の可能性を秘めているんだから。言葉の魔法を掛けるんだ。ただ、親のエゴでは言わない。親がスッキリするために言っているのでは、意味がない。このお盆、人間として、親として、一歩成長してみたいぞ。人間は死ぬまで修行だ。もっと学び、もっと研鑽を積むぞ。読書のペースを上げるぞ。幸治さん。なつさん。これからも雲の上から見守っていてください。
2011年08月13日
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今夜もトレーニング。追い込んで、追い込んで、寝ながらも脂肪を燃やす。明日の朝が楽しみだ。おまけに今夜は絶食する。体内に栄養がない中で基礎代謝が促進されれば、より脂肪が燃えるに違いない。明日の朝が楽しみだ。ひげを伸ばすぞ。明日の朝が楽しみだ。今夜は禁酒だ。激しい運動後で、ビールが飲みたい。ちょっとでいいから飲みたい。そこを我慢するのが、分別のある男。自己管理が出来ない人間は、管理職になってはいけない。明日の夜がとても楽しみだ。また、新たな飲み会の場所が候補に上がっている。まだ、行ったことのない店ばかり。次の飲み会はいつだ?次の満月はいつだ?それまでは読書に勤しんだり、異業種間交流を経て、ネタを溜め込んでおく。充電するんだ。奇を衒うんじゃない。自分のやりたいことの結果が、これなんだ。誰のためでもない。自分のためでしかない。そして、そんな自分なのに、方々からお声をかけていただける。頼られるうちが花なんだ。楽しませてあげたい。喜ばせてあげたい。あの写真、気に入ってます。胸の谷間の筋肉がいいね(笑)。次回はもっと写真を撮りましょう。
2011年08月12日
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地域での少女ビーチボール大会に出場する小学生たちに、ビーチボールを教えてきた。高学年には、高学年の接し方、3~4年生には3~4年生の接し方が必要。3~4年生は5~6年生の言動にも、かなり気を使っているようだ。どんな言葉をかけていけば、今どきの女の子はやる気を出してくれるんだろう。どこまで、彼女らの中に入っていっていいんだろう。ビーチボールのスキルを上達させてやりたい気持ちと、頑張りすぎて嫌われないか心配してしまう交錯する。考えすぎなんだ。やりたいようにやろう。ただ、「嫌われてもいいから、好きにやるんだ」とは、思わない。さあ、勉強だ。家に積んであってまだ開いてもいない(笑)、メンタルトレーニング本を読破するぞ。ビーチボールの練習のないお盆は、読書の夏になりそうだ。秋を前に、読書シーズンを先取りして、前倒ししちゃいます。今日もノリノリでラジオ体操が出来た。前を向いて進むしかない。練習はあと1回しかない。そうそう、試合の際もコートでコーチングして欲しいって、女子監督に言われたんだった!
2011年08月11日
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午前様だけど、今夜は飲み会じゃない。お酒を飲まなかったから。 お互いの近況をたっぷり話し合う場だ。久しぶりに話す仲間は、こちらへ向けてガンガン喋り捲ってくる。攻めてくる。 でも黙って、その人の意見に耳を傾ける。最後まで、その人の意見を聞く。 相手が社長だから、話を聞くんじゃない。相手が高学歴だから、話を聞くんじゃない。 その人の話が面白いから、話し方が上手だから、話を聞くんだ。自分のために、話を聞くんだ。やはり、日頃から世間の荒波にもまれている人達は、言葉が軽くない。行動をともなっているからこそ、その言葉は重いのだ。 今日の収穫は、「TV等のメディアの情報を鵜呑みにするな。自分で経験したことを信じよう。」だ。 次回は、ただ聞くだけでなく、自分から発言したい。相手の発言に、言葉をかぶせていきたい。 ただ、眠くて眠くて。前日の睡眠不足がなければ、もっと濃厚な時間を過ごせたのにな。
2011年08月10日
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今日もいろいろと頼られた。こんな、半人前の私だけど。夜の部も、声がかかる。私に何を求めているのかは、相手にしかわからない。それでも、声をかけてもらえる以上、期待に答えたい。公私共に、様々なレベルを上げていきたい。こんな私でも人を楽しませることが出来るようだ。理由はどうあれ、涙するほど喜んでもらえて嬉しい。でも、まだまだなんだ。これで満足していられない。大人になったら、なかなか本音で注意してもらえない。また、本音で注意してくれる人を大切にしていかないといけない。人とふれあい、人の中で生きていく。自分の至らない点を知ろう。教えてもらおう。そして、直そう。それでもっと成長できる。明日はもっと人を楽しませることができますように。人を喜ばせることが出来る人間になれますように。その努力を惜しまないように。星がきれいだ。この、手の届きそうな星空に誓う。時刻、午前3時(笑)。
2011年08月09日
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親子体験学習で、英語を学ぶ時間のことでした。前半の部で、たまごのキャラクター、ハンプティーダンプティーの名前を質問されたが、誰も答えなかった。休憩の時間に、私と娘でじゃれあいながら講師の方の席へ行き、話をした。一期一会だから。私「うちの娘、ハンプティーダンプティーは知っているのに、恥ずかしいもんだから、手を上げないんですよ~。」講師「あら?そうなの~。答えて欲しかったな~。英語はね、もっと陽気に元気良く学んだほうが覚えられるのよ。今日はこの学習であなたの殻を破らなきゃ。今日は、自分をアピールできる人間になる、スタートの日にしちゃいましょ♪」と会話をした。もしかして、たまごだけに「殻を破る」と言われたのか?そこまでは気が付かなかった~。だが、娘は、「いいからほっといて。先生に余計なこと言わんといて。前に出てこんといて。」と言い、後半の授業も、手を挙げて発言することはなかった。こちらからしたら、「せっかくのチャンスをなぜ逃がす?」と思うのだが、どうやら本人は、人前で特別なことをして、わざわざ目立つのが、嫌いなようだ。運動会のリレーのように、自分から走りたいと言ったわけでなく、事前の練習会で速いと認められ、先生から走れと言われて、それで走って目立つ分には、良いらしい。難しいね。人を追い抜くのはいいが、人を出し抜くのはだめってこと?帰りの車中も気まずい雰囲気。でもね。またしても呉音に行っちゃって、スイーツおかわりしたら、めちゃくちゃ調子良くなって、テンション上がっちゃってたけどね。一緒にお風呂に入ろうとか言うし。女心は難しいよ、ホント。そうそう、イケメン店長は辞めちゃったけど、呉音は私らで盛り上げていきましょう!ね、女社長♪(笑)
2011年08月08日
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午前中は、長男の小学生最後の相撲大会。・・・実はまだ1回も勝ったことがない。惜しい取り組みは何度もあったのだけど。相撲内容は勝っているのに、勝負で負けてきた。相撲が正直なんだ。そして、どんなことをしてでも勝つという、貪欲さがない。体格もないけど。今年は、それを越えられるのか。悔いのない相撲をしてもらいたい。午後からは立山だ。自然を満喫してくるぞ。家族サービスならぬ、家族孝行して来ます。
2011年08月07日
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昨夜、珍しく(笑)行動力を発揮したことに、各方面から賛辞の言葉をいただきました。そうだよね。「やろう」と思えば、大概の事はやれるよね。「やろう」と思わない心がダメなんだよね。あなたの心、腐り始めてませんか?一部が腐るとそれはすべてを覆いつくします。大変なことになるよ。こちらの送った情報に反応してくれる仲間。私は恵まれています。来週も楽しみです。来月もイベントあるよね?欲が出てきた。色気も出てきた。もっと注目されたい。もっとモテたい。今までみたいに、待ってるだけじゃダメなんだ。「やろう」という気持ちを持ち続けて、生きる。死ぬことがわかってしまってからでは、間に合わない。悔いを残さないように。1年1年リセットして、軌道修正していこう。1年で変わること。1年では変わらないもの。取捨選択は、自分で決めましょう。人は人、自分は自分。やりたいように、俺は生きる。
2011年08月06日
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午後6時前に大雨洪水警報が解除されたので、すぐに呉音に電話。金曜の夜だけど、予約に成功。一連の疑惑騒動にピリオドを打つべく、自らアクションを起こした。ピアノの一件は、オレが解決する。しかも今日中に! 呉音に7時ちょうどに到着。やればできるもんだ。いきなり、ピアノの演奏が始まっている。あれ?しかも服装が従業員じゃない。従業員とは別に、演奏者を呼んでいるようだ。まあ、いいわ。腹減ったから、何か食べよう。チーズ盛り合わせ・・・ビールに合うんでしょうなぁ。きのことなんとかのクリームパスタ。にんにく?なかなか香ばしく、そして、麺が独特。どこかでこんなラーメンを食べたような気がする。 鶏肉とマスタードソース。よくある粒粒ソース。しょっぱい。 煮込みハンバーグ。トマトと野菜の汁っ気が混ざり合っていて、いかにも健康によさそうなソース。どんだけ食うねん(笑)。さて、ピアノ生演奏についてだが、とある社長曰く、「マスターに頼んだら、すぐ従業員の子がピアノを弾いてくれるよ!」と言う。うん、前回はたしかにそうだった。社長が仲良しのマスターにピアノ演奏を依頼すると、マスターが従業員にピアノを弾くように命じていた。そして、その従業員さんは、上手だった。しかし、メニューを読んでいたら、最後のページに、うーん、ピアノ演奏は、金土日の夜のみみたいですぜ?、社長。締めにデザートもいただく。 スイーツはクレープ。中身はりんご。ソースはチョコとキャラメルがかかっている。さすがに甘いね。甘いので良いんだけど。ピアノについては、マスターがいなかったので真相は闇の中。でも、もう2度も呉音に行ったんだから、今後はいつでも行ける。社長ともまた行くだろうし。ちなみにお客さんで男はオレだけ~。でも、気にしない~。行きたいから、行っただけ~。誰にも迷惑はかけてないぜ。あ、会計のときに、「ケイタイでタッチしてください。」と店員さんに言われ、「え?タッチっちゃ、どうするがですか?」とケイタイを使いこなしていないことを露呈してしまい、「ケイタイを見せてください」と言われ、ケイタイを開くと待ち受けはリラックマだし、店員さんには迷惑をかけてしまったんだよな(笑)。
2011年08月05日
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今日は娘の、少女ビーチボールの練習日。まだ小学校3年生なので、試合には出られないが、来年に向けて、基本を学んでいるそうな。ちなみにコーチをしているのは私の母親。本人からすると、ばあちゃんになるね。そういうこともあり、これ以上我が家の色合いが濃くならないように、呼ばれない限り、見に行かないことにしていた。が、職場にいると娘から電話がかかってきて、「髪の毛を縛るゴムを忘れてきたから持ってきて。髪の毛縛らんと練習できんから。ゴムはほら、いつも私が使っているやつ。パパならわかるでしょ?色は藍色。わからんが?青の濃いやつだよ!」藍色がどんな色かはわかるんだよ。お前がいつもしているゴムがわからないんだよ。お父さんがいつもしているゴムなら(以下、自主規制)。結局、体育館へ行くことに。もしかして、娘の策略では?まあ、一応、運動できる服装で、一応、ひざサポーターも持っていくけども(笑)。娘と一緒に練習したり、娘が見ている前で、娘がてんで敵わない6年生に稽古をつけてやったり、大人気なく、回転レシーブをしたりして、よく考えてみたら、ひざサポーターしてなかったりして、体育館じゅうに、ひざの骨が床にぶつかる「ゴツッ」って音を響かせてみたりして、よく見ると、お気に入りのジャージがテカるほどの本気プレイをやってしまってたりしました。家に帰ると、「パパ、久しぶりに一緒に風呂に入らんけ?私、最近、ずっと一人で入っとったんぜ。」と言うもんだから、一緒に入って、一緒にアスリ-ト談義に花を咲かせた。ふんふん、そういう目で6年生たちの練習、試合を見ていたのか。ほうほう、ちゃんと自分が今日上手くなった部分、まだいたらない部分の認識も出来ているじゃないか。楽しい。そして、よその子どもも含めて、自分が教えた子どもが、目に見えて上手になっていくと、コーチ冥利に尽きるね。ああ、なんだかんだ言って来週も練習会場に顔を出してしまうのか?いいや、「来て下さい。教えてください。」って言わないと、行かないぞ。でも、来週は娘と一緒のチームで試合なんぞをしてみたいぞ。もっと娘の笑顔が見たいぞ!親として、アスリートとして認めてもらいたいぞ。なかなかないチャンスだ。お父さんが日頃どんなスポーツを頑張っているか、どんなプレイをしているか、見てもらおう。大人の授業参観だ。
2011年08月04日
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届ける。届ける。届けたいから、届けるだけ。いつもお世話になってます。今日はラジオ体操をサボっちゃったけど、時間との勝負だったから、勘弁して。仕入れにも時間の制約があるし、届ける家庭にも時間の制約があるし。でも、皆さん、喜んでくれた。その後は、今日は地域の行事。その衣装を脱ぎ捨てて、裸になって、時間を過ごす。もう、一緒に遊ぶことは少ないかもしれない。友達がいるんだから。今日みたいな日は、友達、先輩、後輩と遊ぶのでいいんだ。お父さんは遠くから、アクシデントがないかを気にしながら、黙々と自分を痛めつけるのです。最近、「家族サービス」と言う言葉に、違和感を覚えます。なんか、上から目線な気がして。考えすぎかな?その行為は、家族のために、したくてしているんじゃないの?したくないけど、嫌だけど、仕方なくやってる行為なのかな?私は、家族が目をキラキラさせて喜んでくれるなら、行きたい場所まで、どれだけでも車を運転するよ。ま、うちの家族は、すぐに車中で寝てしまうけどね(笑)。
2011年08月03日
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プールにすごい奴がいた。 一目で「負けたー。」と思わされる体つき。大胸筋。上腕二等筋。そして、腹筋。 いいんだいいんだ。 こっちはこっちのペースでやるんだから。 こっちは40過ぎているんだから。 こっちは社会人デビューのアスリートだから。 こっちは遅咲きの狂い咲きなんだから。 人は人。自分は自分。俺を見るな。自分を見ろ。 自分のやりたいようにやる。なりたい自分になるためにやる。 自分が満足できないうちは、他人を満足させられないよ。口ばっかりで、行動がともなわないとか、行動しているが、結果がともなわないとか、そんなんじゃダメ。同じ間違いは2度と繰り返さない。同じ相手に、同じ行動に出たって、答えは同じ。いや、悪化の一途だ。進歩のかけらもない。1年前と同じ失敗をするなんて、まったく無駄なことで、何の意味もなく、情けなく恥ずべき行為だ。悲しい人間だね。1年間、何を学んできたのですか?食べて、飲んで、排泄してきただけ?さて、明日はどうなるんだろう?ワクワクします。喜んでもらえるといいな。だって、やりたいように、やるだけだから。
2011年08月02日
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今日から8月だ。今日は8月1日だ。今日の格言「それとこれとは別」。今日は月初めだから、月曜だから、一人休んでいるから忙しいでしょ?それとこれとは別だから。みんなが待ち望んでいた花火の日だから、雨は降らないはずだって?それとこれとは別だから。どうでもいい一人の異性から「好きです。」と言われたからって、昔から思いを寄せていた人まであなたを好きになることはないですよ。それとこれとは別だから。自分の対応が早いからといって、相手も対応を早くしてくれるかというと、そうでもない。それとこれとは別だから。今日が8月1日だからって、今日がおっぱいの日とは限らない。それとこれとは・・・別じゃないかも?(笑)
2011年08月01日
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