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先日取り込んだ柿はコンテナ48杯。採り入れやすい所の柿だったので沢山取りこむことができた。柿は畑の中に2~3日ビニールをかけて「追熟」させます。JAの指導では、家の中に入れてストーブをたいて加温し追熟すると言う事だが、多くの家では場所等かなり難しいのではないかと思う。我が家ではビニールでくるむ方法、これは手軽で、いい方法だと思うのですが。今日は毎年柿を買っていただいている遠方の方から早くも注文をいただいた。忘れないで今年も電話いただけたことに感謝です。消費者の皆様に満足していただけるような製品に仕上げようと頑張ります。
2006年10月31日
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いよいよ今日から柿の収穫を始めました。色付きがもう少しかと思っていたのですが、糖度は十分にのっているということでした。年によると霜が降りて、葉っぱが落ちてしまうという時があるのですが、今年はまだ、霜も降りず、青々とした葉っぱがたくさんついている中での収穫です。これから来月中旬ごろまで、柿、柿、柿、柿・・・・・・の毎日です。
2006年10月30日
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5月に植え付けた「はやとうり」やっと収穫になりました。このはやとうりを今日は粕漬けにしました。土曜日、日曜日の連休でいよいよ、方々で柿の収穫が始まった。柿はおじいさんおばあさんといった、熟年の方たちのパワーに頼る事は必至です。こんな笑い話がある、「身体がいたいし、まめじゃないんな」と言っていても柿の時期になると身体がシャキッとなってくる。柿はまさしく熟年の方たちにとっては腕の見せ所なのかもしれない。ご近所でも家内中で柿の収穫作業をしていました。我が家では明日から仕事始めという予定。きょうは玉ねぎの植付け、パンジーの植付け、そして写真の「はやとうり」の漬物を漬けたりと、柿収穫前の忙しい一日でした。
2006年10月29日
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立石仁王門前にこのほど石碑が建立されました。 「立石の 起源の石や 苔むして」と書かれています。昭和18年63世立石寺住職が「柿の本吟社」を創設。数々の功績を残しました。住職没後有志が集い、柿の本吟社同好会を再生設立して活動を続けていました。時が推移する中で、昭和54年に懐かしい伝説や、古跡が忘れられないようと柿の本吟社同好会の方々が俳句にして「立石俳句カルタ」を出版。(この俳句カルタについてはまたお話したいと思います。)そのときの本の表紙にしたものだそうです。仁王門に来た時に見てくださいね。
2006年10月28日
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「柿すだれ日記」2年目に突入です。今日は「干し柿加工施設衛生管理チェック」と称す検査がありました。JAの職員の方と、組合の柿部会の役員さんの2人で見に来てくれました。チェック項目は (1)施設 (2)機械、器具、資材 (3)従事者 (4)出荷環境(1)~(4)までそれぞれに細かいチェックが入ります。施設、機械、容器、機材など事前清掃ができているか、洗浄殺菌は出来ているか。部屋は750ルクス以上の明るさを確保しているか等等。ひとつ気になる項目があった。「従事者は爪は短くきれいにし、マニュキアは使用しない」爪が短いのはうんうん・・・解るよ。マニュキアは、NGですかーーーーーーーー(やっぱりいけないんですね。解りました)いよいよ検査も済んで、柿むきいつでも「オッケイ!!」なんですが、気温が高くてチョット心配です。天気で、寒くなって欲しいこの頃です。今、マーム仕立ての菊の花満開です。
2006年10月26日
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柿畑の草刈をしました。あと3~4日で収穫の時をむかえます。 柿の実も今年は平年より小ぶりという事ですが、収穫まじかになってたわわに実った柿の枝はさすがに重くなっています。枝枝に支柱をたてて木を守ります。 こんなに色づきました。「柿すだれ日記」を始めて今日で丸1年経ちました。内容はともかく、頑張った自分がちょっぴり好きです。なんとな~く日を送っていた自分だったのに、身近な草花や、景色、地元の事など注意深く観察したり、調べたり等等、充実した時間を過ごせました。これからも無理せず、楽しく頑張らず、続けていきたいな~と思っています。 これからもよろしくお願いします。
2006年10月25日
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こんばんは!!またまた遅い時間のアップですみませ~ん。どこか悪いって言いながら毎日忙しく飛び回っています。今晩は先ごろ行った「長崎ほんなもん体験旅行」の「はばきぬぎ」でした。「はばきぬぎ」っていったいなんだろう?っておもっているみなさんこれはですね~、この辺の風習で旅行に行ったあとに「無事に行ってきました」という意味をこめて行う反省会の様なものです。まあ~ようは、旅行ではあき足らず、またまた皆で寄り集まって遊ぼうって会なんですよ。食事の後それでも帰り惜しく「カラオケ」まで行ってしまいました。というわけで、ただ今おかえりということですー。不良中年でごめんなさ~い。
2006年10月24日
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こんばんは!!こんな遅い時間に・・・そうなんです。こんな遅い時間にと思ったのですが、昨日「頭痛」と書いたら心配してを何人もの方からいただき恐縮しています。まだ少しは重い頭ですがなんとか復活しました。 ご心配かけました~。今晩は図書館のクリスマス会の打ち合わせをしながら我が家で食事会をしたので今ごろになってしまいました。このごろブログを上げるのが日課になってしまって休むのが気が引けちゃうんです。 「たいへんだね~」 「休んじゃえば~」な~んて言う方がいるけど何にも大変な事なんて無いんです。書きたい事ってた~くさんあるし楽しくって。もうじき始めてから丸1年が経ちます。 これからもよろしく。
2006年10月23日
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夜中に目が覚めて眠れない時が時々ある。そんな時私はイライラしないように開き直って本を読む。夜中の読書は私にとって日常的なものになっている。昨晩も3時ごろから5時少し過ぎまで本を読んで過ごした。本を読む事は大好きなので、だんだん目が冴えて眠れなくなってしまうのだけれど。ここ何日か忙しい日が続き疲れもたまっているのか、今日は頭が重かった。もともと頭痛もちの私、しばらく頭痛になっていなかったのに。鎮痛剤を飲んでもなかなか効き目が無い。これはきっと天気が変わるのではとおもっていたら今雨が降ってきました。私の頭は天気予報みたいと、感心しながら夫に肩をもんでもらっている。二日酔いの時以外頭の痛いことを知らない夫にとって頭が痛いということは不思議な事らしい。頭痛とうのは他人にはなかなか理解してもらえない病かもしれない。頭痛のほとんどが特別心配なものではないそうだが、痛いのは自分もち。(ご心配なく、脳外科で検査済みですので)今夜は目が覚めないように・・・さてそれではお休みなさい。
2006年10月22日
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今日は三穂の「東京ふるさと会」に、新宿まで行って来て今帰ってきました。東京方面に暮らしている三穂出身の方たち47人と地元からは35人の出席で盛大に行われました。懇親会に先駆けて、出来たばかりの「三穂物語」のビデオの上映会があり、なつかしいふるさとの景色を一緒に楽しみました。久しぶりに同級生と再会、兄弟との顔合わせ、親戚のおじさんや、おばさんとの出会い等等、それぞれの思いでふるさとを懐かしみました。三穂で暮らしていた時間よりずっと、ずっと長く都会で暮らしている方たちだが、ふるさとへの思いは大変深いものがあると感じました。この会のために遠く大分県から参加してくれた方もいました。ふるさとの会の会長さんの言った挨拶に琢木の「ふるさとの山にむかいて言う事なし、ふるさとの山はありがたきかな」このことばにふるさとへの万感の気持ちが伝わってきた。
2006年10月21日
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今日はお弁当作りがありました。三穂地区の「高齢者の集い」と独居の高齢者の方へ配食弁当と会わせて100食。朝から社協の方、食改の皆さんの頑張りで美味しいお弁当ができあがりました。ほんとに美味しそうだったのですが・・・・忙しすぎて写真をとりそこねた~残念!!献立はというと、サツマイモ入りの炊きおこわ、秋刀魚の蒲焼、アペックスのから揚げ、煮豆、こんにゃくの白和え、おなます、黒糖ゼリー、漬物に生野菜と盛りだくさんでした。高齢者の方達からも「美味しい」とのお褒めを頂きました。又今日は午後から干し柿加工生産の指導会。いよいよ柿のシーズンに突入です。でも明日は「ふるさと三穂会」へ出席の為東京へ行ってきます。
2006年10月20日
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春から楽しませてくれた「アゲラタム」の花、ここへ来ての寒さのせいか紫色がいっそう鮮やかに見えるようになった。このアゲラタム矮小タイプのもので、今年初めて蒔いてみた。霜が降りるまで長い時間楽しませてくれる。今日は瀬戸市からの中学生が収穫体験にやってきた。今年の5月22~3日に農業体験にきた子供たちが再び来てくれたのだ。5ヶ月前にきた時よりずい分身長も伸びて大人びた感じになっていてビックリ。中学2年、今伸び盛りの子供だちだ。里芋、サツマイモの収穫を手伝ってもらった。3時間の逗留時間、いかにせん短い時間だった。が、一度家に泊まったことがある子供たち、そういう点では心安くなっている。前回の思い出話にも花が咲いた。これで今年度の受け入れは無事終了です。
2006年10月19日
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各地で菊の花の話題が上がるようになった。我が家の菊の花もだいぶ開きかけてきた。30程ある鉢の菊の花に今日、母は一生懸命に輪台を付けた。5月の終わりに芽を挿し鉢に上げ、今日まで日々手入れをし、今やっと花が咲き始めた。昨年から少し体調を崩した母は今年は「菊作りは止める」と言ったのだが、夫と私が「協力するから続けたら」といって勧めた。いつもの年より出来が悪いと母は悲しそうだが、だいじょうぶ。これからだんだん大きく咲き出すのが楽しみだ。
2006年10月18日
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朝夕だいぶ冷え込むようになった。今朝も9度ほど、10度以下になるとかなり寒く感じる。いつもならもうコタツがお目見えする時期なのに今年はなんかみんな頑張って「コタツ」という人がいない。コタツが出るとずーっと入りっぱなしになって何にもする事がいやになっていしまう私がいるので、もう少し「おあずけ」にしよう。これからの時期、朝夕のこの寒さは柿にとっては大歓迎なのだが。いよいよ柿も収穫にむけて準備が忙しくなってきた。昨日、今日と柿吊るしのツナ、コンテナの消毒をする。なかなか厄介な仕事だ。食品なのだから衛生管理は当然のことなのだが年々、検査が厳しくなり気がもめる。25日には検査する人が来て最終チェックをしてくれる。それまでに作業部屋、干し場の清掃、消毒を終わらせなければ。 忙しい日が続きそうだ。
2006年10月17日
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長崎 ほんなもん体験 第3日目最後の夜は、友人のホテルへ。飯田へ修行に来ていて春に家の仕事をするために帰ったK君の宿にお世話になった。フグづくしのお料理に満足。12日の朝は松浦魚市場で「旬さば」の水揚げを見学した。今シーズン一番の水揚げがあったという日だった。午前2時から作業が始まり、終わるのは午後8時ごろまでになるという。浜の女性達は本当に逞しいなと感心した。佐世保12時17分発「みどり14号」にのり、博多まで。博多14時25分はつ「のぞみ20号」で名古屋。名古屋から高速バスで伊賀良まで。昨年標津町で「鮭体験」をしてから一年、あたためてきた今回の「長崎ほんなもん体験」だった。自分でいろんなことを体験したり、土地の人たちとのふれあいの旅は私の旅のスタイルになりそうだ。
2006年10月16日
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今日は地区の運動会。という訳で、「長崎 ほんなもんの体験 三日目」は本日おやすみで~す。さて今日の運動会は三年ぶりだったんです。去年、おととしと雨天の為中止になっていたのです。今日は風は強かったものの雲ひとつ無い天気に恵まれました。戸数420件ほど、人口1700人ほどの小さな地区の大運動会です。 牧野飯田市長のサプライズ訪問がありました。三穂地区の運動会には他の地区にはない特別な競技があります。 柿どころの当地区、「名物、柿むき競争」柿むきベテランとはいえ、機械化された今日、手むきの競争はなかなか思うようにむけません。 むいて、つるしてはやさを競います。小さな地区だから、ほとんどの方が顔見知り。「あの人は○○さんとこのお嫁さんだよ」とか、地区デビューの場になる。13の地区対抗だが、私達の組合は第6位でした。まあ真ん中だし、よしということですね。みなさんおつかれさまでした~。
2006年10月15日
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長崎 ほんなもん体験 第2日目島の人たちとの交流は和気あいあいの中で夜も遅くまで続いた。三人づつそれぞれの漁家に別れ民泊。11日は昨晩釣ったイカ(ほとんどのイカは、漁師さんが用意してくれた)の一夜干作り、そして「あご」(飛び魚)の干物作りの体験をした。みんなベテラン主婦のはずだが、なかなか思うように魚がさばけない。「口をうごかさづ、手を動かす!!!」お叱りをうける。「あご」は鮮度が命だという。 イカを吊るしてモーターでぐるぐると回して乾燥させる。あごもこのとおり。 一晩お世話になった漁家の方たちが船に乗った私達をテープでお別れしてくれた。いつまでもいつまでも見えなくなるまで、胸がキューンとなった。 午後からはたこ漁に出かけた。こんなつぼを60ほど引き上げた。 14~5個のつぼの中にたこが入っていたが引き上げの時に失敗もあり結局10匹ゲット。おいしそー。大漁だ。 たこってよ~く見ると/・・・・・・キャーーーーーーーコワイよーーー。つづく
2006年10月14日
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ほんなもん体験10月10日 1日目昨年から今年は絶対「長崎県」へ行って「イカ釣り」「たこつぼ漁」をすると決めていた。仲間9人と、コーディネーターの方2人の11人で行ってきました。午前5時45分伊賀良を出発。名古屋から「のぞみ5号」で博多へ、11時57分着。特急「みどり11号」で佐世保へ。14時11分やっと九州へ足を着けた。長かったー。松浦からバスが迎えにきてくれていた。運転手は3月まで飯田に研修に来ていたK君。久しぶりの再会に皆の顔がほころんだ。バスで伊万里焼の窯元へ。1時間ほどそれぞれ見学。平戸港から今晩お世話になる大島へ海上タクシーで的山港に着いたのは18時少し前だった。 私達の乗ったタクシーですイカの釣れる時間に遅くなるという事で、大急ぎで仕度を整えてそれぞれの船に分乗した。2~3日前までは海が荒れていて漁はまったく出来なかったという事だった。この日は運良くべたなぎ状態。約2時間「イカ釣り」の体験。私達の乗った船は3匹とチョット悲しかったけど、他の船は8~9匹となかなかのもの。 私は釣れなかったんです。これ「あおりいか」漁から帰ってくると直に島の皆さんがたくさんの魚のご馳走で歓迎してくれた。釣ってきた「あおりいか」も直に湯引きしてごちそうにしてくれた。島の皆さんとの温かいおもてなしに遠路はるばるきた甲斐があったなーと胸が熱くなる。こんな交流があるのが体験型旅行の素晴らしさだと感じる。 つづく
2006年10月13日
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明日から二泊三日で長崎の松浦市へ行ってきます。今やっと準備ができました。農家体験を受けている仲間たち9人と出かけます。名古屋から新幹線で博多まで、そして特急で佐世保まで。10日は漁家に民泊してイか釣りの体験。11日はたこ漁をして、12日に新幹線で帰ってきます。天気も良い様なので、楽しみです。明日早いのでもう休みます。
2006年10月09日
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10月に入り天気の悪い日が続いていましたが今日は青空。でも一日中強い風が吹き荒れました。今日は強い風が吹いたのですが柿の消毒をしました。雨が続いた後は生育の終盤にかかっている柿にとって病気がでやすいのです。特に肥大し始めた柿の果頂部に渦巻きが発生し始める。この渦巻きが出来るとそこから菌が入り込み熟柿となってしまう。今年はこの渦巻き(条文)の発生が多くの園にみられる。それと丸星落葉病の被害にあっている園も見受けられる。雨が多く、天候が不順だった事が柿の生育に大きく影響しているようだ。いつもいつも思うことだが、作物は施肥管理消毒などで、ある程度同じくらいの収穫を上げることが出来る気がするが、やはりお天道様のご機嫌を伺わない事にはである。自分の努力ではどうしようもない事が農業の難しさ、また魅力のあるところなのだと思う。
2006年10月08日
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今夜は伊豆木の八幡様の秋例祭の宵祭り。市内では「鯖ずしまつり」といったほうが解る方が多いと思います。江戸時代伊豆木を治めていた小笠原長巨公が兵食の一つとして伝えた物とされます。海の無い長野県で、鯖ずし?と不思議な気がしますが。300年以上も地区の人にずっと伝わっているという事は素晴らしい事だと思います。写真の鯖ずしは、神前にお供えするように姿寿司にしますが、普通の家庭では散らし寿司にするのが一般です。伊豆木の各家庭ではたくさんの鯖ずしを作り親戚や知人に配るそうです。我が家でも昨日から鯖を酢につけておき鯖ずしを作りました。毎年、私の作った鯖ずしを楽しみにしている人がいるので。 昨晩はお月様見えましたか?見えなかった方のために今晩「十六夜のお月様」です。
2006年10月07日
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今晩は中秋の名月だそうですが、台風の影響なのでしょうか今朝からず~っと雨降り模様。夕方になって風が出てきたと思ったら、くものきれまにお月さんが見え始めました。まんまるお月様(現在時刻午後6時)この分だと、夜遅くなればきれいなお月様を拝む事が出来そうですね。今夜はこれから地区の運動会の実行委員会に出席です。運動会は今月の15日、去年,おととしと二年続けて雨のために中止になってしまった運動会ですが、今年こそは開会できればと思います。私個人はけっして運動会が好きじゃない(得意じゃない)けど、やっぱり皆がその日のために頑張ってるんだからお天気の下でできたらいいね。さてこれからいってきま~す。
2006年10月06日
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今年最後の子供受け入れでした。今日の子供たちは豊橋からの中学2年生。雨降りになってしまい、農作業は出来ないので、皆と近くの山へ「茸狩り」に行って来ました。子供たちは初めてのきのことりという事で、まつたけをとるんだと意気込んで行ったのですが、そうは問屋がおろしません。でも、でも、「まつたけ、1本 ゲット」ほらすごいでしょ!ほかのきのこだってけっこう採れたんだから。こんやは早速、きのこの「すきやき」でいただきました。おじさんの採ったまつたけもおまけに貰って1本づつやきまつたけでたべました。
2006年10月05日
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「変わらない」ということは、 時間が止まっているのとは違う。 時間がゆっくり流れる・・・・とも違う。 そう、 変わる必要がないということ。 変わる必要がない・・・つまり、 「平和」であることの証なんだな。常田富士男さんの独特なかたりで始まるこのおはなし。2年前から三穂地区のビデオの製作を進めていたが、昨晩ビデオ「三穂ものがたり」の試写会が公民館で行われました。立石、伊豆木、下瀬の三つの地区が一緒になって三穂となりました。平和で豊かな理想郷、瑞穂村を築きたいという願いを込めた村名。三穂とはどんなところか・・・・三穂地区の成り立ちから、四季の移ろい等等、ものがたりふうに紹介されています。名ばかりの企画委員なのですがラッキーな事に地区民の人より先に見る事が出来ました。内容についてはおりおりに紹介したいと思いますが、なかなか素敵なものがたりになりました。 変わらなくてもいいから、変わらない。 都会に行った人も一線を退くと、三穂を想う。 帰ったとき、山も川も、そして笑顔と言葉も、 子供の頃そのままであることの喜び。 人は懐かしいと思ったその瞬間、優しくなる。 変わらないということ、 それは無上の癒しかもしれない・・・・・。
2006年10月04日
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10月にはいって川は禁漁になりました。魚釣りの人でにぎわった阿智川も来年の2月まで静かな時間が流れます。 阿智川のほとりを、今日も犬と散歩の途中こんな可愛い「あけび」を発見。よく見ると川べりの大きな木にからみついてたくさんのあけびがぶら下がっていました。ちょっときれいなあけびを写真に収めたかったのですが、きれいな紫色の物はたかーいところにだけ。やっと一枚収めることが出来ました。
2006年10月03日
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今年もまた、熊による被害が出てるそうですが・・・。お隣地区(山本)の山つけの親戚の家近くでも熊が出没。おりで捕獲したという知らせが入った。「えええええ・・・・ほんとかな」とビックリしました。その親戚の家は山には近いけど人家もたくさんあるしと思っていたけど。何年か前からイノシシが田んぼを荒らすし、猿が果樹を食べるしという話は聞いていたのだが、まさか熊までとは。この辺りでも今年はイノシシにサツマイモが全部掘られてしまったとか、角のでかい鹿を見かけたとか、思いも寄らない動物が出没しているという話だ。動物のテリトリーまで人間が入り込んでしまったのかどうかは解らないけど、これから農作物が全滅だなんてことがあると困ってしまうなー。
2006年10月02日
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早いですねー、今日から10月だなんて。今朝は地区の「道普請」がありました。年に2回、春と秋に地区内の道を整備します。夫は日曜出勤というので、私がお手伝いに。皆さんの協力で行う仕事なので、か細い(????)私でもと,行って来ました。小さな地方の村にはけっこう地区の作業という事があります。財産区の山作業、空き缶拾い、河川清掃等。400戸程の三穂地区ですがほとんど全戸が組合常会に加入しているようですが、人口集中している地区ではだんだん組合常会にも加入していない家が増えていると聞きました。一昔前の様に地区民全員が参加して地区作業という構図は年々困難になっていくことなのかなーと感じます。が、自分達の住んでいる所の環境を整えたり、整備という事は行政任せでは難しいと思います。こんな時代だからこそ地区民の協力が必要になってくるのかな。
2006年10月01日
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