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先日、10年来親しくお付き合いして頂いている方が亡くなったという知らせを聞いた。今日はお葬式という事だった。この方は、神戸の真陽地区で長年街づくりの委員長さんとして活躍されていた正賀さんという方です。神戸の震災の時には地区の陣頭指揮を執り復興への下支えをした方でした。実行力があり、親しみやすく、温厚な方で誰にも尊敬されている方でした。正賀さんとの出会いは、震災の翌年、三穂地区の「市民セミナー」での防災についての講師に来てくださった時でした。交流会の席で、私達生活改善グループの仲間が手作りのお料理を重箱に詰めて持ち寄り、五平餅をその場所で作って振舞ったのでした。正賀さん、そして一緒にきた神戸の人たちに大変感激されて、神戸の真陽地区と、三穂地区の交流のきっかけの一つになったのでした。お会いすると、いつもニコニコと暖かく接してくれる方でした。交流が始まって今年で10年。今年のの2月、10周年の記念式典が三穂で行われた時には、元気にお話してくださったのにと、とても残念です。式典のときに正賀さんが私たちグループの仲間たち8人の名前を一人一人呼んで下さった。あれが最後のお別れになってしまいました。「心のこもったおもてなしありがとう」正賀さんがいつもおしゃってくれた言葉です。人とのかかわりあいは・・・「こころのこもったおもてなし」この言葉大切にします。向うには2月に私の母も行っています。たしか、正賀さんと、母は同じ年だったと思います。宜しく言っておいてくださいね。さよなら正賀さん、ありがとうございました。合掌
2006年09月30日
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チョット自慢になってごめんなさーい。 みてみて、このきのこ。 いくち(あみたけ)、さくらしめじ、まつたけ。今朝1時間山へ行った成果です。(残念ながら、私ではありません)夫が会社へ行く前にチョコット行ってきました。そろそろ出始めたよーという話が聞こえてきたので、今朝は早起きしていってきたようです。(私は寝てました・・・ごめんなさい)今夜はお吸い物、焼きマツタケにして食べちゃいました。雑きのこは明日の朝お味噌汁にでもしようっと!私だってほんとは山へ行きたいんですが一人じゃ怖いし、夫と一緒だと朝早いし・・・・。明日は土曜日、私もお目覚めだったら連れて行ってもらおうっと。
2006年09月29日
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しなのスイート リンゴの葉積み作業母の幼友達のおばさんのリンゴの畑に行ってきました。はやどりの「さんさ」という種類は収穫が済み、10月の5日頃から出荷が始まる「しなのスイート」の葉積み作業中でした。「葉積みはあまりやりたくない作業なんですよ。葉っぱを落とすと木の養分も落ちるからね。でも商品にするには見た目も大事だからね。」と教えてくれました。つがる、さんさ、ようこう、さんふじ、おうりん、ふじ・・・・私が知っているだけでもこんなにリンゴの種類ってあるんですよ。私が小さかった頃はリンゴといえば、「紅玉」「インドリンゴ」といったところでしょうか。現在は、この種類を作っている家はいないだろうということでした。ここは飯田市の隣、阿智村です。「りんごの色づく頃に畑を見に行く」とおばさんと約束していたとの事で、出かけてきました。近所にも果樹園はあるのですが、なかなかよその園には入る事はありません。リンゴを木からもいで、丸かじり(さんさ)してきました。 おいしかった~。
2006年09月28日
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昨日の寒さは、11月上旬の寒さだったとか、どうりで寒かったわけだ。コタツを作ろうかとちょっと考えました。でもこのままコタツを作ってしまうと「ずく」のない私はそのままコタツの主になってしまいそうなのでホットカーペットで我慢。いよいよ秋も深まり始めた信州です。「ずく」どんな意味かわかるでしょうか?飯田地方の方言ですがなんと訳をしたら解ってもらえるでしょうか。気働きがあるとか、ぴったりの日本語が考え付きません。この辺ではよく「ずくがいい人だ」「ずくがわるくてしょうがない」などと使われます。庭の草花も秋の装いです。写真の秋明菊、朝晩の温度差が大きくなるにつれ色の鮮やかさが際立ってきました。秋明菊は別名「きぶね菊」と聞いた事があります。京都の貴船神社にたくさんあるというので、この名前があるらしいですね。秋風にそよぐ様はなんとも気品があります。大好きな花の一つです。
2006年09月27日
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朝ごはんを食べながら、今日の天気を見ると、どうやら雨の予報。でも2~3時間は降らないかもしれない…と信じ「稲刈り決行」山つけの田んぼに少し遅れの稲を残していた。大慌てでコンバインで刈り取る。間一髪、刈り終わって直に雨が降り始めてきた。どうやら雨に遭わずに無事終了した。 やれやれである。いつも私のつたないブログを覗いて見てくださる方ありがとうございます。気が付いてくれたでしょうか?写真が変わった事。あと一月もすると柿の作業が本格的に始まります。2~3日おきに定点観察をしてお届けしたいと思います。柿の色づく様を見てくださいね。
2006年09月26日
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秋分の日も過ぎると急に日暮れが早く感じるようになる。夕方、5時少し前に犬と散歩に出かけて、家に戻る頃は日が暮れかかる。夏の頃だと、涼しくなってこれから畑の仕事にという時間なのだが。今日は夕方から雨の予報だった。明日少しだけ残しておいた稲刈りがあるので天気が心配だったが、西の空にはきれいな夕焼け雲、「明日も天気になーあれ」とつぶやいた。
2006年09月25日
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あちこちの土手には、今盛りに彼岸花が咲いていますね。今日散歩の途中で珍しいピンク色した彼岸花を見つけました。白い彼岸花は以前見た事があるのですが、ピンクは初めてでした。最近、私はちょっと散歩を頑張っています。少々体重が減る事を願ってというのはモチロンですが、自分でも情けないほど足の衰え(いったい何歳なんだよ)を感じる。老化は足からというがほんとに情けない事がしばしば。自分の健康をちょっと気にかけ始めました。犬を連れて(連れられてかな?)道端の花などを見ながら歩くのはチョット嬉しい発見をすることもある。いつも車で移動する道も歩いて通ると今日のような珍しい花などに出会った時「ヤッタネ!」と思わずニヤリです。
2006年09月24日
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今日は彼岸のお中日。今日はとっても楽しみにしていた事があった。私のすんでいる所は、飯田市の立石という所です。立石には樹齢千年以上といわれる、雄杉と雌杉の夫婦杉があります。この夫婦杉は、春分の日、秋分の日に日の出とともに現れた雌杉の影は・・・・まっすぐにに雄杉を指します。夕日の頃は雄杉の影がまっすぐに雌杉に向かって影をのばします。直線距離にして約200メートル程離れている2本の杉お互いの存在を意識して、影が伸びる様はまさしく夫婦杉の名前の由来のようだ。千年も前の人がなんてロマンチックないきな木の植え方をしたものだろう。なかなか、この夫婦杉の影を伸ばす瞬間に立ち会う事ができない。今日はチャンスと楽しみにしていたが、あいにく曇り空、薄日が差し込むものの影が見えなかった。楽しみは来年の春分の日まで待とう。先へいけばいくほど楽しみも大きくなるものだ。
2006年09月23日
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今日は柿の消毒。真夏の消毒と違ってカッパを着ていてもむせ返るような暑さが無いのでずい分と身体は楽だ。特に今日は曇り空だったので助かった。真夏の消毒はやり終わると2~3キロ体重が減ってしまう。柿は他の果樹より消毒の回数はずい分と少ない方だが、それでも年間7~8回必要だ。特に今の時期長雨が続いた後は柿の果頂部に渦巻きができ、そこからばい菌が入り熟してしまう。今日の消毒はそういう点で重要な消毒といえる。柿は「彼岸の面出し」といって今ごろから少しづつ赤く色づき始める。時期になればちゃんとはずかしそうにほんのりと赤くなるなる様はいつも可愛いなあと思う瞬間だ。柿の顔を見ながら消毒をかける、みんな無事に真っ赤に収穫期を迎えて欲しい。
2006年09月22日
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受け入れ子ども達を午前中に送り出した。バスに乗りこむ姿を見てやれやれ無事に済んだとほっとする。よその大事な子ども達だ、帰すまでは責任を感じる。9月21日、この日は私にとって「記念日」と位置付けている特別な日だ。平成4年のこの日仲間8人と「ヨーロッパの農業を農家のおかあちゃんたちで見に行きたい」という願いから、スイス、オランダ、ドイツ、フランスの4カ国12日の研修に出かけた日なのです。ただの旅行だけで終わらせたくないという思い、皆でいろいろと意見を出し合った。ちょうど飯田市では何かをしようとしているグループに支援をしてくれるという事業があるという事を知った。皆の熱い思いが支援対象に選ばれた。皆でヨーロッパに行ける。嬉しさの反面、飯田市の代表で行くという重圧にも気が重たくなった。主婦が何日も家を留守にする事などいろいろと問題がやま積みだった。そんなとき「留守を守る会」なるものを立ち上げてくれ、「頑張っていって来い、何も心配するな」と背中を押してくれた夫達だった。そんな訳で、9月21日私にとって協力して、気持ちよく送り出してくれた家族に「感謝の日」なのです。
2006年09月21日
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秋の移動教室の子供達が東京からやって来ました。今日我が家にきた子ども達は4人。久々の快晴のなか、先日稲刈りが済んだ田んぼのわらを片付けてもらった。コンバインで全量田んぼの中にわらを入れ込んでしまうが、来年の正月のしめ縄作りのために少し残しておいたわら。子ども達にとってわら縛りなんかはじめて。おばさん先生が懇切丁寧に教えるのだが、ごらんのとおりグチャグチャ。まあ・・いっか。君たちの努力は認める事にしよう。 一生懸命働いた後は・・・・・・もちろん川遊びもしなくちゃね。明日の11時にはもうさよなら、短い時間だが楽しい時間を、すごしてくれたらと思う。
2006年09月20日
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ここのところのお湿りで坪庭にこんなきのこが生えました。このきのこ、モチロン食用ではないと思いますが・・・。きのこ狩りが大好きな私達夫婦にとって今年の山はなんか期待できそうな予感!!!昨年は少雨できのこの出が極端に少なかった。先日、飯田よりちょっと標高の高い所に住んでいる従弟からマツタケを収穫したというが入った。こんな電話が入るとこの辺りでもそろそろ始まるかなと胸がわくわくする。モチロン食べる事もすきなのだが、山を歩いてきのこを見つけたときの「感動」これが楽しくてきのこ狩りはやめられません。
2006年09月19日
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台風の進路が気になった昨晩、今朝がたの激しい雨だけで被害も無く無事に通過していってくれた。とはいえ各地で大きな被害も出たようでほんとにお見舞い申し上げます。それにしても近頃自然災害が多いなと思う。被災地の人のインタビューを聞くと、「こんなの、生まれて初めて」というコメントばかり。何処でも災害は起こりうるという事、肝に銘じたい。彼岸花が道端の土手に真っ赤に咲き始めました。彼岸花の名のとおりもうじき彼岸、色鮮やかな赤が目にしみます。
2006年09月18日
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台風13号の接近ということで、今日の天気は朝から雨という予報。 見事にハズレ~。予報が外れてこんなに嬉しいなんて。朝から良いお天気でした。思わぬ天気にあきらめていた稲刈り、無事終了する事が出来ました。この辺りではお米の出来を聞くときに「世の中いかがでしたか?」という言い方をする。(主に、年配の方がおおいようですが)私はこの言い回しが好きです。直接物を聞かない、この辺の奥ゆかしい言い方のような気がします。ところで我が家の世の中はというと、あまり宜しくなかったようです。何故こんな結果か、まだまだ米作りの勉強の必要ありです。
2006年09月17日
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今、シンクロワールドカップのテレビが放映中。美しい演技が続いている。このシンクロを見るたびいつも思い出す事がある。私がここへお嫁にきてから水泳教室に通っていた時期があった。ちょうどテレビでシンクロの放映を見ていたのであろう、おじいちゃんが水泳に出かける私に、「○○ちゃん、あんながらの悪い事(格好の悪い事=方言)やるなよ。はずかしいでなー」「エー!!!!おじいちゃん私、シンクロなんてやってないよ、ただのスイエイだよ」「なーに、水着を着て足も出すんだろう?」「水着着なきゃ泳げないしねー」明治26年生まれのおじいちゃんにとってシンクロも水泳も同じこと。女性が水着を着て人前に出るなんてことはとっても恥ずかしい事だと思っていたに違いない。近頃の女性のファッション、かなり肌の露出度が高いものを着ているが、おじいちゃんが生きていてこれを見たら「がら悪いから、よせよ」ときっと言っただろうなー。シンクロを見ながらおじいちゃんを思い出した。
2006年09月16日
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昨日の中央道の多重衝突事故ほんとに気の毒だった。真夜中の事故に、現場近くの親戚の家の人に聞いたところ、「雷が落ちたのかと思った」というほど衝撃音が聞こえたらしい。報道用のヘリコプターが何機も我が家の上を飛んでいった。私達もよく利用する高速だけにコワイナーと震えてしまった。事故のあったカーブは、事故が多発するところだそうだ。私もここで何度か怖い思いをしている。夜の中央道はほんと、トラック街道だ。小さな車など、トラックにはさまれて走ったならばコワイ・コワイ、まして雨降りなんかは、最悪だ。ここ最近、飲酒による事故のニュースが連日報道されているが、飲んで運転などは論外だ。 「飲んだら、乗るな!」 皆さん車の運転、気おつけましょう!!
2006年09月15日
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お昼にやっと雨が上がりました。でも又明日から天気は悪いらしい。秋みょうががとりごろと畑に行ってみるとこの雨で、いっきに花が咲いてしまった。夏みょうがと違って一度に収穫になってしまうので、こんなにたくさんのみょうがです。このみょうがは、酢づけ、塩漬け、佃煮と保存食用に使います。みょうがをたくさん食べると「おばか」になるとか、「物忘れを」をするというけど、これってうそでしょ。だって私、何年もたくさんみょうが食べてるもん。(えっ???やっぱりほんとだってー)
2006年09月14日
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男性の受講生も 朝から、ずーっと あ め ふ り今日は、10月中旬の気温(17度)だって。2,3日前までは扇風機がいったのに今日は「コタツ」がほしい陽気になってしまいました。コタツが我が家に登場するのも時間の問題です。なにしろコタツがまったくない時期は、7月と8月の2ヶ月だけ。今夜はほんとに、コタツがほしいなー。さて今日も私、料理講習にいってきました。講師として(おはずかしい、これもボランティアなのです)。今日は飯田市の農政課の主催で、市で作った「食ごよみ」にそって郷土食を作る実践講座です。今回は私達の地区に伝わる「鯖ずし」の講習です。三穂の鯖ずしは、この近辺ではけっこう有名で、参加した皆さんも真剣に作り方に耳を傾けていました。海のないそれもこんな山の中で「鯖ずし?」とは驚きでしょう。この鯖ずしは江戸時代この地区を治める小笠原氏が兵糧食として伝えた物です。今は10月7日の村の八幡様のお祭りに鯖ずしを作る習慣がずっと江戸時代から伝わっています。5年程前には県の味の文化財に登録されています。
2006年09月13日
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自分を証明するものって?自動車免許証、パスポート、保険証、他にもあるだろうけど私が思いつくものといったら、こんな物しか思いつかない。先日、郵便局の保険が満期になったという連絡。本人確認の証書を用意しておくようにとのことですが、運転免許証は不可なんだって。 どうしてかって?男か女かが解らないからだって。だって、写真を見ればわたしはどうしったって、女です!!そういう問題ではなかったようです。パスポートには「F]、保険証には「女」書いてある、書いてある。言われてみれば、確かに免許証には性別の記載はない。 皆さん知ってました? もしかして、知らなかったのはわたしだけ?
2006年09月12日
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残暑が厳しい毎日です。そんな中でもこんな赤い実を見ると秋近しって感じですね。散歩の道端にあって何の実かな?と思って近づいたら山椒の実でした。(写真)山椒といえば春、木の芽が出てきた時に木の芽焼きにつかうだけで、存在すら忘れていたのに、こんなかわいい赤い実をつけたんですね。少し黒くはじけ始めたものもあります。何日かあとには赤から、黒い実に変わるのかな?
2006年09月11日
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犬の散歩にいつもと違う道を歩いてこんな物見つけました。カーブミラーにくくりつけてある看板「栗が笑んでおります。御自由に拾ってください。栗の木をいためない様にお願いします。地主」看板の奥には6~7本の大きな栗の木に実がタワワに。下草もきれいに刈られていて地主さんの暖かい心遣いが感じられました。
2006年09月10日
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土曜日の今日天気も上々。方々の家で稲刈りが始まった。今刈り入れが始まった種類は「あきたこまち」「コシヒカリ」など。土日農業の家がほとんどのこの地区、この週末多くの家が稲刈りを始める事でしょう。何年か前まではこの辺では「秋晴れ」という品種のお米が作られていたため、田植えの時期も、刈り入れの時期もみんな同じ時期だったのですが、今は、家々で、いろんな品種を作るため、片方では、稲が真っ青だたり、いねをかっていたり、脱穀をしていたりといろいろになっています。今年も平年作という事です。もう直、新米をいただけそうです。
2006年09月09日
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今日は、下伊那農業高校へ「食育キャラバン」として、郷土食の講習に行ってきました。食生活改善協議会のメンバー4人が講師となって3年生の生徒と一緒に五平餅、里芋入りおはぎ、けんちん汁、ささげ豆入りお焼きを作りました。あまり家では食事の手伝いはしないというが、なかなか手つきは慣れたもの。手順良く美味しく出来ました。 今、「食育」ということが大変重要視されています。食べるという事は生きていくうえで基本中の基本。当り前のことが、わざわざ「食育基本法」等と、法律で決められること事態へんだなーと思うのは私だけではないでしょう。なんか当たり前のことが当り前じゃない世の中になってしまったのでしょうか?
2006年09月08日
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オクラのはな畑で出来た野菜を取ることが毎朝の日課だ。今の季節、なす、きゅうり、ピーマン、にがうり、モロヘイヤ等等、この野菜の収穫全部、自己消費のための物だがこの作業がなかなか大変だ。特にこのオクラは成長が早く、朝晩収穫しなければ、もう大きくなりすぎちゃって大変。少ない家族なのに農家というものは、なんでもたくさん作る。(私が、多いだけかもしれない。母によくいわれるし・・・)今、農家のおばちゃんたちはあまった野菜をみんな「無人販売」に持って行ってけっこうなお小遣いを稼いでいるらしい。私もよく友人に「そうすれば」なんて進められる事があるが、そうすることが大嫌いなのだ。だって、そうすればいい物は全部売ってしまって、自分の所は残り物なんて事になりかねないし。お友達や親戚にあげたりが野菜を作る楽しみなのです。
2006年09月07日
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イルカのジャンプ昨日、お組合の婦人部の皆さんと名古屋港水族館とイタリア村へ行ってきました。名古屋の夏はあつーーーいと覚悟していったけど、割合と涼しくってよかったで~す。20数年「若妻会」と称して出かけている仲間、ちょっとずうずうしいかしら。さすがにこの頃、「若妻会」の・・・とは言いにくい・・・・ということで皆で、「若作り会」なら許されるかしら?などといいながら、楽しい一日を過ごしてきました。いま水族館はブームなんですね。大きな水槽に泳ぐお魚や、イルカなんかをゆっくりみていると心和みますね。癒しの世界です。平日でも大勢のお客さんでした。 公園の中に「かいこうず」の花(アメリカデイゴ)が真っ盛り。どうしても花に目がいきます。
2006年09月06日
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今朝から体のあちらこちらが痛い。肩から腕にかけてはもう最悪状態。太ももは、パンパン(太いばかりではない)何でかな?と・・・・。そうだ!一昨日田んぼのよけぼりをして、稲を力いっぱい引っ張りぬいたからだ。 筋 肉 痛 だ。でも今日出るってことがなんか悲しい。反応がかなり遅いってことは・・・・やっぱりねー。 年はとりたくない
2006年09月04日
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日曜日で、ゆっくりお寝坊していると枕もとの電話でビックリ。ねむけまなこで電話に出ると、「防災訓練の、伝達訓練です」とのこと。防災訓練といっても、小さな組合単位で、伝達訓練ぐらいなのです。毎年思うに、こんな訓練で、実際ほんとに上手く出来るのかしら?と思う。この辺り、東海地震の強化地区になってるようだけど、それほどの危機感はないなー。なんとかなるかなーなんて能天気な事考えてるのって、私くらいかしら。まあ、何も起こらないというのが一番ですが。いつも割合と早起きの私ですが、昨晩は神戸からのお客様たちと一杯、騒ぎすぎで大変疲れましたワ! きょうは暑い日になったとは言え、空も澄み渡りさわやかな風で、とっても気持ちのいい一日でした。さるすべりの赤い花と真っ青な青空、めがしみます。
2006年09月03日
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いっきに色ずき出した田んぼです。今日はたんぼの「よけぼり」をしました。この辺りの水田は湿田がほとんど、水には困らないかわり、稲刈りの頃には、田んぼがグチャグチャで、機械を入れるに一苦労です。よけぼりとは、田んぼに溝を切って乾かす作業の事です。この仕事なかなか重労働。あと10日程すると稲刈りが始まります。
2006年09月02日
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今日からもう9月。月が変わったと思ったら急に寒~い日になってしまいました。朝から雨のこの日、最高気温が21℃。暑い気温に慣れた体、この季節にいきなり21℃ってけっこう堪えますね。 三日ほど前からすずむしが鳴き始めました。 ♪リリリ~ン♪まだザラザラして澄んだ音の出ない下手な鳴きかただ。涼やかな音色になるのにはもう少しかかりそうです。
2006年09月01日
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