2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1

年神様には、いわし、ご飯、うすこぶの入ったお汁をしんぜます。いよいよ今年も治めの日になってしまいましたね。一日お勤めだった夫の帰りを待ってお年取りをしました。お年取りの日の「お神酒」は年長者から順に杯をもらいます。一年の無事に感謝しながらお年取りのご馳走を頂くとき、日本人だなーと感じます・・・よね。平成十八年、今年は私にとってはほんとにつらい悲しい年となってしまいました。自分の心の支えだった母を亡くした事、つらいつらい一年で、心の整理がつかないまま日を送っていました。夫、こちらの母そして友人知人の暖かい励ましを力に過ごした年でもありました。来年は心も体も元気な私が戻るように頑張ろうと思います。いつも私の拙いブログ「柿すだれ日記」を覗いてくださっている皆さん、今年は本当にありがとうございました。また来年ものぞいてくださいねー、コメントもよろしく。 み な さ ん よ い お 年 を!
2006年12月31日
コメント(5)

さてさて、お年取りの準備は着々とすすんでいますか?私はお掃除はそこそこにお料理の準備を始めました。おせち料理、なんてしゃれたものではありませんが、我が家にずーっと引き継がれているものを作ればいいのですから、簡単です。煮豆に、おなます、田つくり、しぐれ煮、きんとん、ぶりの煮付け、等等。今日のうちにだいたい準備が進み、ぶりを煮つけるのをのこしにお料理が出来てしまいました。あとは、お刺身の用意と薄板昆布の入ったお汁を作れば我が家のお年取りのお料理は完了です。ところで、年取り魚は皆さんのところは何になるのでしょうか?我が家では「ぶり」なんですが。下伊那地方でも、天竜川をはさんで、川東と、川西では、「鮭」と「ぶり」に分かれるそうですがどうなんでしょう。こういうことを良く調べたらおもしろいでしょうね。いよいよ明日は「お年取り」
2006年12月30日
コメント(5)

昨夜の雨は夜更けから雪に変わったのでしょう、今朝はうっすらと雪景色でした。ラムズイヤーの葉っぱが毛糸の帽子を被ったようです。(ラムズイヤー=羊の耳という意味の草?です)飯田地方は初雪だったのですね。今日はやっと年末の大掃除を始めました。普段の自分の手抜き具合が・・・ほんとはずかしーくらい、らんごく。<らんごく> 私がこの言葉と出会ったのは飯田にお嫁に来てからですが、らんごくって乱れ極まるつまり、「乱極」と書くのでしょうか?柿にかまけて、らんごくしほうだいでした。掃除しなくても正月は来るなんて思ってましたが、やはりざあっとでも片付けて新しい年を迎えようとしましょう。
2006年12月29日
コメント(4)
今日3時からSBCテレビで放送された「三穂物語」。大勢の方が見てくれたと、メールやら、電話をいただきました。ありがとうございました。恥ずかしながら出演していた私、わかってくれましたでしょうか?ほんとはもっと・・・なの?に、緊張していて顔が引きつって撮れてます。今日は飯田地方、みぞれ混じりの天気でしたが、「はつゆき」なのかな?日曜日にやっとスタッドレスタイヤに変えたばかり。いつもの年よりず~っと履き替えるのが遅かったが、これからはこのタイヤにお世話になる日が多くなる事だろな。
2006年12月28日
コメント(2)
明日までで、今年分の柿の出荷が最終日ということなので、頑張って柿を詰めていました。年内いっぱいに柿を全量出荷という事は無理ですね。夫が定年退職を迎える頃に、柿の収量がピークになる様にと、計画を立てて植えた柿の木だが、予定より、何年か早くピークを迎えてしまった。 想定外だ。夫は勤めを早く止して、私と一緒に農業をしたいそうだが、私としてはもうちょっとお勤めしていて欲しいと思うのですが・・・。友人のご主人、定年を迎えて一緒に農業をやっているのだが、意見の食い違い等、「いろいろ大変だ」とぐちを聞きました。友人いわく「亭主元気で、留守がいい」これ決して私が言ったのではありません、あしからず。 お し ら せ明日28日午後3時から、SBCテレビで「三穂物語」が放送されます。お恥ずかしながら、私も出演していますので、時間のある方はみてくださ~い。といっても長野県内のローカル放送ですけど。
2006年12月27日
コメント(7)

朝から冷たい雨。何もこんな日にと思いつつ、今日やっと野沢菜のつけものをつけました。野沢菜といっても、我が家では「源助蕪菜」です。この辺りでは野沢菜と同じように昔からこの蕪菜を漬ける家が多いようです。ざらめとしょうゆを使って漬けるやりかたです。以前は甘味に柿の皮を使ったものですが、最近は温暖化の影響で、気温が高めの為、どうしても傷みやすい気がして使いません。 あああ・・・でも今日はほんとに寒かったよー。15キロほど漬けるだけなのにもっと暖かい日にさっさと片付けてしまえばよかったのにと、後悔しきりです。でもこれで、お正月までには美味しい漬物、間に合いそうです。
2006年12月26日
コメント(0)
メリークリスマス今朝、枕もとにはサンタさんから、私のところへはプレゼントがありませんでしたー。先日の新聞の記事にサンタさんの存在に気づく年齢は8歳、と出ていましたが、何か現実過ぎて淋しいな、何て思ってしまいましたが、皆さんはいかがでしょうか?わりとまじめにブログの更新をしている私ですが、ここ一週間おやすみしていました所、皆さんに大変ご心配いただいて、ありがとうございました。ちょっと喘息気味で、完全復活とはいかないのですが、とりあえず元気になりました。
2006年12月25日
コメント(2)
「一週間のご無沙汰です。」こんなフレーズ知っている私、年がわかるでしょう。毎日遅くまで、本を読んでいて睡眠不足がたたったか、久しぶりに風邪をひいてしまった。「ノロウィルス」じゃなかったが、「ノドかぜ」だった。ノドがめちゃくちゃ痛くて、声が全然でなくなってしまった。昨日あたりから、やっと声が出るようになった。一週間我が家はほんとに静かなものだった。ふだん私の声が我が家をかなりの時間占領しているのかしら?熱も出なくて食欲もあったから寝込まず済んだ。ノドの痛い一週間は滅茶苦茶、忙しい毎日だった。注文の柿の発送に四苦八苦。天候不順のために思うように柿の出荷がはかどらなかったからだ。JAの出荷量も平年より遅れていて、年内出荷の日も一日延びて28日までになった。最終日までラストスパート。♪ジングルベルジングルベル・・・♪浮かれていられない。
2006年12月24日
コメント(8)
ノロウィルスが猛威を振るっているとのこと。16日に行われた「全国中学駅伝」。長野県代表は「松川中学校」、今年のチームは上位入賞が狙えるチームだと聞いていた。従弟の子供が走るという事で、楽しみにしていた。試合前日ニュースで大勢の子供達が「感染性胃腸炎」出場が危うくなっているとの事だった。けっきょく一区を走っただけで、途中棄権となってしまった。この日のために頑張っていた子供達の事を思うと、何て言ったらよいのか言葉が見つからない。子供達はもちろんの事、監督、父兄はほんとに悔しかったでしょう、本当に残念です。頑張れなんて言葉なんかかけられないけど、とにかく早く体調を整えてくださいね。襷をつなぐ事が出来なかったけど今まで頑張ってきた君たちの心の襷はしかりとつながってるよ。
2006年12月17日
コメント(0)
今日は久しぶりによい天気。日中、動いていると汗が出るくらいでした。柿の干し場も久しぶりに全開にして、外の風に当てる事が出来た。乾かなかった柿も今日はずい分と乾いた、うれしい。柿の注文が先週あたりからずい分と入ってきた。忘れずにこの時期になると電話やファックスで連絡してくる。友人から友人、そしてまたその友人へと口コミで少しづつ増えてきた、有難い事だ。一度にたくさんの柿を一斉に粉だしが出来ないので、たくさん注文してくれた人には粉の白さが微妙に違ってきてしまう。消費者の方にこのことを説明するのだが、なかなか理解していただけない時がある。柿は下ろした順にじっくりじっくりと粉がきて美味しい柿になっていきま~す。
2006年12月15日
コメント(0)
この間、今年の米の最終作況指数が、南信地区は「98」というニュースを、何気なく聞いていた。確かに我が家の米はいつもより不作だった。でも取れた所で23~4俵の米、少ないからといってもそう影響は無いのだが。いちごを送ってくれた従弟の家は一反歩あたり2俵も少なく、7~80俵の減収だという。米作農家にとって大きな打撃に違いない。南信地区のりんご、なし、柿と今年の出来はあまりよくなかったらしい。柿も家によっては7~8割という。全体量が少ないという事なのか柿の値段は高値で推移しているが、農業人の私にとっては少量による高値というのは素直に喜べない気持ちがある。そうはいっても、たくさん取れたキャベツが暴落して、機械で踏み潰されるというのも、これまた悲しい話だ。
2006年12月14日
コメント(3)
「白タク」の要請で、ただ今仕事を終えて帰還しました。今月になって頻繁に夫からの白タク出動依頼がある。忘年会シーズン、あと何回要請があるのだろう。 「飲んだら飲むな」 みなさまご注意!!さて、本業の柿の作業、今日は親戚のおじさん、おばさんが「へたきり」のお手伝いに来てくれた。なんせ、たくさんの数の柿、手数は多いほどいい。ここ二、三日天気が悪くて困ったもんだ。ハザ下ろしした柿はちょっと天日干が必要なのだが、明日も天気がよくないとのこと。お日様が待ち遠しい。
2006年12月13日
コメント(0)

ふるさとの従弟から「いちご」が届いた。いちごの季節になったな~。一つ口にほうばる。あま~い春のあじ、そしてふるさとの香りがした。温度をかけて作ったいちご、今年は灯油が高いから一粒育てるにも高いお金がかかっているのだろうな~と思いながらくちにせっせと運んだ。ちなみにこのいちごは「とちおとめ」です。スーパーでいちごをお買い上げの方は「とちおとめ」を買ってあげてくださーい。
2006年12月11日
コメント(0)
三日ぶりの晴天、ひさしくお天道様にお目にかかっていない気がした。柿の部屋も久しぶりに窓を全開にして外の風を入れた。白く粉がきている柿は詰める作業が出来ていたが、ハザ下ろしやもみ込み作業といった事ができなかったので、今日はそれらの手入れに大忙しだった。今日は朝早くからやたらと来客が多い日だった。「快気祝」、「産明け」「お歳暮」「お礼」等等。カレンダーを見るとやはりねー「大安吉日」今年の義理は今年のうちにという事か。それにしても「師走」先生も走るといわれる月ということだが、何かと気ぜわしい。今年のうちにと思う事が多々ありすぎて。1月1日を過ぎちゃうといつもと同じになってしまうのにね。
2006年12月10日
コメント(0)
今日図書館の「クリスマス会」、やっとすみました。今週はクリスマスの出し物の練習やら、柿の出荷作業とほんとに忙しい一週間でした。柿の出荷の最盛期とクリスマス会が毎年一緒になってしまうところがチョットつらいところですが、今年も無事済んでヤレヤレです。我が家の柿の作業、ちょっとで出だしが遅れ気味だったのですがここへ来ていっきに忙しくなってきました。一昔前まではどこの家でも早い時期に出荷しないと高値に売れないという事で、出荷を急いだものでした。でも今はみんなマイペースで仕事を進めているようですね。それと言うのも値段が毎日の変動じゃなくて、一週間ごとの区切りで平均の値で取引という事ですので一日を争うということが無くなったようです。まあ値段はともかく出来た順から片付けなくちゃ仕方が無い。これからが頑張りどころだ。
2006年12月09日
コメント(0)

2~3日前コンサートに行った帰りに飯田のトップヒルズに行ってイルミネーション見てきました。神戸の町や、東京って言うわけには行かないけどちょっときれいでした。9時30分頃だったのだけど飯田の町は人がいないよ~。飯田市の丘の上開発の目玉のトップヒルズのビルだけど何とも淋しいですね。今日は図書館のお仕事でした。子供たちに「読み聞かせ」間じかに迫ったクリスマスにちなんで紙芝居「クリスマスの鐘の音」を読みました。教会の鐘は素晴らしい贈り物をしたときにだけ、鐘がなるという。みんなこぞっていろいろ贈り物をするのだが、鐘はならない。薪を売って一生懸命二人だけで生きている男の子の兄弟、教会の鐘の音を聞く為に出かけた。途中寒さに倒れた人を教会に贈る薪を燃やして助ける。その時久しくならなかった鐘が鳴り響く。けっこう感動のお話です。お話を読んでいるうちに時々胸が熱くなるときがある。こんなおばちゃんの気持ちを知ってか知らずか子供たちもお話の中に入ってきてくれる。こんなときいいお話を子供たちにもっと読んであげたいな~と思うのです。子供たちってほんとにお話が大好き、そして本が大好き。いつのときからか本から離れていってしまうときがある。夜が長くなってきました、クリスマスももうじき、子供をひざに抱えて楽しい本を読んでみたら如何でしょうか。
2006年12月06日
コメント(0)
今日、やっと「柿の初出荷」です。こんなに遅い初出荷は初めてです。朝7時40分頃集荷所に持っていったらな・な・なんと柿がなんにもな~い。まてよ今日は出荷日じゃなかったのか?またドジを踏んでしまったか・・・・・・。帰ろうかな~と思って見回すとJAの方が車の中に休んでいました。「すみませ~ん。出荷いいですよ~。」よかった帰らなくって。皆さんもう少し遅い時間に来るそうです。 無事に五箱の柿、初出荷完了。慣れている出荷の作業も最初はなんか手際が悪くドキドキする。明日からはきっと大丈夫になるかな~。なるなる大丈夫。それと今日はインフルエンザの予防接種を受けてきた。なんか、もう効き目が出たのかな?頭が重い気が?する。気のせいかな、やっぱり!!
2006年12月05日
コメント(5)

やっとやっと柿が出荷にこぎつけそうです。ハザおろしの後天気が悪く、チョット手間取ってしまいました。でもここへ来ていっきに仕上がってしまい忙しくなりそう。今日は白く粉がきた柿を選果機にかけました。この選果機五年ほど前に我が家では使い始めました。LL,L,Mを六段階に区分けする事が出来る。この選果機のおかげで、ずい分と仕分け作業が省力化できたのは言うまでも無い。
2006年12月04日
コメント(2)

毎日、柿に振り回されている。北のほうでは初雪とやら。この辺りもずい分と寒くなり、ほっぺたに吹く風もとっても冷たい。ここの初雪の便りも近いうちに聞こえてきそうだ。いよいよ寒さが厳しくなりそうと、白菜を収穫してきた。一週間ほど軒下に干しておき、新聞紙にくるんでしまい込む。今日は大根のたくあん漬けをした。近頃は大根を干し上げて、こぬかで漬けるたくあん漬けをつける家は少なくなったと聞く。私はこのたくあん漬けが大好き。母がねんごろに大根を揉んで、柿の皮を甘味に入れたこの漬物は絶品だ。母は「お前が美味しいと言ってくれるから美味しく漬けてあげたいな。」といって頑張ってくれる。このたくあん、お正月の頃にやっと食卓に上がる、待ち遠しい。
2006年12月03日
コメント(1)
今日から12月だなんて「しんじられな~い」いくら流行語とはいえ私ちょっと「品格」がなかったかしら・・・。チョット何なんですが、我が家の流行語はというと、やはり「メタボリックシンドローム」だったような、気がします。なぜって?いうまでもないでしょう。今日今年の流行語大賞に「イナバウアー」が選ばれたそうですが、もうず~っと前のような気がしたのに今年だったんですね。時間の感覚がどうもマヒしちゃってます。それにしても時間が過ぎるのがはやくてしかたないのですが・・・・・。そろそろ柿の出荷といきたいのですが、なかなか苦戦を強いられています。白く粉がきているのもあるのですが、どことな~く湿っぽい感じ。こんな柿を出荷してしまうと、「粉のもどり」があるといって返品されてしまいそう。お店へいって温度の高い所に陳列されてしまうと、もう最悪です。お店の人へ、こういった配慮なんかをしっかりJAの方いってくれているんですよねー。
2006年12月01日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1
![]()

