山デジさんへ。

サッカーは熱烈なファンが多いですから、ちょっとでも変なことを書くとブログ炎上になりかねないので神経を使いますねえ(笑)

まあこんな事、書いたらいけないんでしょうけれど、誰が監督をやっても同じ、欧州南米サッカーと比較すると30年から50年遅れているでしょう。

50年はちょっと大げさかもしれないですが、だから私は日本代表の試合はまず見ません。ワールドカップの時に少し見るぐらいです。 (2007年12月15日 18時32分24秒)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Black and Blue

Black and Blue

Calendar

Archives

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

Comments

背番号のないエース0829 @ ファザード 「水を抱く女」に、上記の内容について記…
http://buycialisky.com/@ Re:増上寺安国殿の建て替え(11/30) cialis user ratingsonline cialis purcha…
http://buycialisky.com/@ Re:ネットブックの価格(05/05) click now buy cialis brandbuy cialis wi…
http://buycialisky.com/@ Re:古色蒼然とした緑青仕上げの旧家解体(09/13) can i take cialis one day and viagra th…
http://buycialisky.com/@ Re:■表参道ヒルズの自立サイン■(12/21) difference de prix entre viagra et cial…

Favorite Blog

集客アドバイザー「… 大江戸看板男の「商売繁盛・総合研究所」さん
ZINNIA 美しいところ ZINNIA_JPさん
へそ曲り設計士の建… たかさん360062さん
もっとハッピー happy-gaiさん
ブルー・アート日記 blueartさん
ウォーク・オン・ザ・ワ… 舎路人さん
大江戸ユーチューブ… 大江戸ユーチューブ男さん
想いのままに...。 山デジさん
nikoniko21の起床て… meguraku1212さん
2007年12月15日
XML



12月13日(木曜日)19時30分からACミラン対浦和レッズの試合が行われた。仕事をしていたこともあり、テレビで見ることが出来たのは得点直後の20分程度。前半戦は見ることが出来なかった。浦和レッズの試合を見たのはこれが初めてだ。

その20分間の感想だから試合全体を捉えきるのは難しいかもしれないが、正直なところ緊張感の欠けた無味乾燥のつまらない試合だった。日頃欧州チャンピオンズリーグで見るACミランの試合運びとはまるで対照的な怠惰な流れ。緊張感はほとんど感じられない。ACミランはこれでもよい。なぜならこの試合で必要なのは結果だけ、内容を問われることはないはずだ。

が、浦和レッズの選手にはかなりの不満が残る。少なくとも私にはやる気があるようには見えなかった。読売新聞の1面トップには『浦和健闘』と書かれていたが笑止千万だろう。私が見た20分間、浦和レッズの選手の足は止まっていた。戦意喪失なのか自暴自棄なのか諦観境地なのか、あるいはそれらの相互作用なのか?根底に畏怖の念があったのは間違いないが、生死をかけた戦いだったならば決して許されることのない甘えがそこにはあった。

相手は世界屈指の名門クラブチーム、気持ちの上で劣勢になるのはやむを得ないが、それにしてもこういう試合内容では困るのだ。ACミランは試合巧者だ。対戦相手が1の力がないと分かれば2の力で勝つ、4の力を持っていれば5の力で勝つチームだ。1の力しかないチームに対して5の力を出すことはない。本気を出して戦うと疲れるからだ。だから1対0のスコアはまるで参考にならない。

相手の力量を推し量り、必要最低限の運動量で勝つことが出来る数少ないクラブチームなのだ。自分たちが世界最強クラブの一角を占めているからなせる余裕だろう。

決勝戦はアルゼンチン名門のボカジュニアーズとACミランとなるが、勝敗を決するのは『よりどちらが生き残りたいか?』という気持ちの問題だろう。すでにトヨタカップを見るのをやめて久しいが、見るのをやめた最大の理由は欧州クラブのやる気のなさだった。欧州ビッグクラブはFIFA主催のクラブワールドカップなるものを重要視していない。以前のリバプールの出場辞退宣言が彼らの気持ちを端的に表現していると思う。

ACミラン首脳陣またはマルディーニの発言を読む限りでは今回はかなり『本気』らしいが、浦和レッズではその気持ちを推し量る物差しとしては完全に役不足だった。

何年かぶりで見たトヨタカップだが、テレビ放送時の解説陣から明石家さんまを外したのはクレームが多かったからか?バラエティー番組の感覚で発言する彼の挙動は、このサッカー観戦においては相応しくない。

関連記事

●2007年02月11日 ★ロナウド、途中出場に期待★

●2007年02月04日 ★セリエA 観客無しで再開か?★

●2007年01月14日 ★ベッカム退団とEURO2008★

●2006年12月24日 ★頑張れ、バルセロナ★

●2006年12月23日 ★至高の戦いが始まるぞ★

●2006年12月16日 サッカー・クラブワールドカップの正しい見方

●2006年11月25日 バレーボール世界選手権の感想

●2006年11月11日 ★ホーム&アウェイの意味-その2★

●2006年11月05日 ★ホーム&アウェイの意味★

●2006年10月29日 ★ミラノダービー・志しを高く★

●2006年09月24日 マスコミの使命?-ワールドカップ編

●2006年09月10日 日本代表選手の顔つき

「当社楽天SHOP」は こちらをクリック
過去に掲載された 日記の目次 は こちらから
過去に掲載された 写真の一覧 は こちらから
過去に掲載された 日記の検索 は こちらから
金属加工自由自在金属加工でお困りの方、 こちらへ
質問コーナー

当ブログで掲載した日記・写真について、または当社販売品のオリジナルシリーズ、金属加工についてご質問のある方は、以下のメールアドレスからお問い合わせ下さい。

メール
letter726@takara-sign.co.jp メール

なお迷惑メール対策のためにアドレスは随時変更しています。

この日記の掲載日から時間が経過している時は、上記のメールアドレスは廃棄されます。お問い合わせの時には、最新の日記に記載されているメールアドレスをご利用ください。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年12月15日 11時20分04秒
コメント(6) | コメントを書く
[┣ ★サッカーについて★] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


明らか、  
山デジ  さん




試合、という感じがしませんでした。 1対0 ほど遠い力の差を感じました。

前段の試合が勝っただけに、期待をしていましたが.....。 (2007年12月15日 11時24分44秒)

Re:★ACミラン対浦和レッズの感想★(12/15)  
happy-gai  さん
欧州チャンピオンズリーグを見たくなります。

明石家さんまの場合も然り、バレーボールやF1に軽口をたたく芸能人に解説席にいて欲しくないです。 (2007年12月15日 17時30分29秒)

Re:明らか、(12/15)  
Black and Blue  さん

Re[1]:★ACミラン対浦和レッズの感想★(12/15)  
Black and Blue  さん
happy-gaiさんへ。

残念ながらサッカーの最高レベルの戦いはワールドカップではないんです。欧州チャンピオンズリーグが現時点では最強レベルの戦いです。

日本のマスコミは短絡思考の人が多いですから、ワールドカップ=ブラジル=優勝なんて連想する人が多いですが、そういう時代ではありません。

私はワールドカップ優勝国より欧州チャンピオンズリーグ優勝チームの方が強いと考えています。

明石家さんまが解説に加わっていたらテレビの電源を切りましたから、そうしたら本日の投稿は無かったわけですね(笑)
(2007年12月15日 18時37分58秒)

Re:★ACミラン対浦和レッズの感想★(12/15)  
Black and Blue  さん
興味深い記事がネットに掲載されましたので引用します。

【清水満のSPORTS+】名勝負に水さした「サッカー通」タレント
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/071224/scr0712241353002-n1.htm

2007.12.24 13:53

“一流”というものの定義は、見る者を虜にすることであろう。たとえルールに詳しくなくても、人を感動させる。日曜日に行われたサッカーの世界クラブ選手権決勝戦、ACミラン(イアタリア)対ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)には、目を奪われた。

 ACミラン・カカ選手が、後半16分過ぎに見せた約40メートルドリブルで敵DFを振り切っての3点目。まさに異次元の走りそしてシュート…。その動きは見る者の想像を、思考を超えさせる。さすが今年の世界最優秀選手である。

 ところが、こんな素晴らしい中継に水を差していたのが、ゲスト出演していたサッカー通を自負するタレントたちである。明石家さんま、タカ&トシ、土田晃之ら…。決して嫌いではないし、才能も認めているが、真剣勝負の場には、不適切と思ったのは小欄だけだろうか。ファンにはたまらない三浦知良と中田英寿のツーショットが実現しているのに、「最近、カラオケどこ行ってるの?」「中田さんは、いま何で食べてるの?」の質問とは…。思わず現場ディレクターが「あの、サッカーの質問を…」と。ドタバタぶりが伺われた。試合終了後にもMVPのカカをゲスト出演させたのに、ほぼ同じ光景が繰り返されたのは残念である。 (2007年12月24日 15時30分25秒)

Re:★ACミラン対浦和レッズの感想★(12/15)  
Black and Blue  さん
上記の続きです。

最近の傾向として、野球中継でもそうだが、“人寄せ的”にタレントを使うことが多々ある。別に否定はしないが、今回のように高度な試合では、多少詳しいタレントの応援より、専門家の高度な解説や、選手の考えなどを分析して欲しいのがファンの願いではないか。高額な放映権料を払ってのイベントで、高視聴率を望む気持ちは理解できるが、ショーアップを狙う余り、現場から離れ、肝心のスポーツの本質がボケてしまった感は否めない。

別に米国がいいとは言わないが、野球やアメフットなど中継の間や、その後には専門家が分析を繰り返し、詳細な現場リポートをする。スポーツを深く純粋に伝えることによってそのステータスを守り、ファン拡大している。すべてとはいわないが、余計なバラエティはスポーツには似合わない。(編集委員) (2007年12月24日 15時31分27秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: