2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1

今日は上野の国立科学博物館に行ってきました。前回来た時は全部回れなかったので、今日は生物と化石だけに絞って見ました。展示を見ていると、生物は実に多くの莫大な数の種が存在していると思います。それと同時に、かつて生きてたが今はいない種の化石を見ると、自然に絶滅した種も莫大な数になると思います。ゾウ類の系統図のパネルがありましたが、そこに描かれているゾウのうち、今いるゾウはアジアゾウとアフリカゾウだけです。まだ人類が起こした温暖化とは関係無く多くの種が絶滅しています。多くの生物が絶滅し、多くの新たな種が誕生する。絶滅危惧種を救うのは大切なことですが、絶滅というのは地球上の生物の必然なのかもしません。また、同時に環境に適応した新たな種が誕生するのも地球上の生物の必然なのかもしれません。絶滅というのは残念なことですが、それは生物の必然なのかなと思います。過去に多くの生物が絶滅していながらも、今人類はいるのですから。絶滅と関連して、アフリカなどで食料が少なくて亡くなっていく人について思考が向きました。そういった国や地域に支援して人の命を助けることは大切ですが、もし、世界中の人が食料に困ることなく平均寿命が80歳だとしたら、世界の人口はさらに増え、食料もエネルギーも足りなくなります。皮肉なことに平均寿命の短い国と長い国があることで今の地球の人口で収まっているのかもしれません。貧しい国に支援することも大切ですが、残念なことにそれは温暖化を助長していることになっています。支援して寿命を伸ばすとともに、人口を抑制することもとても大切です。生物の標本や化石を見ながら、生命の誕生、絶滅、新種の誕生、そして人間の生死と食料・エネルギー問題とが結びついて頭の中をいろんな感慨が浮かびました。洞爺湖サミットが近付いて、環境保護や温暖化についての話題が多くなっていますが、もっと根本にあるのは、人間の生死のバランスと人口増加であるように感じました。それは先日読んだ「ほんとうの環境問題」にも書いてあることですが。日本館1階では企画展示として「Dr.NOGUCHI 世界を勇気づけた科学者・野口英世」をやっていました。野口英世の生涯と業績がパネルに書かれていて、参考資料が展示してありました。科学の世界での偉人はノーベル賞というイメージを心のどこかに持っているのですが、野口英世はノーベル賞を受賞していないものの、世界の科学者から賞賛された偉人だと知りました。福島から上京する時に家の柱に「志を得ざれば再び此地を踏まず」と彫ったそうです。僕は科学者では無いですが、そのような気持ちで毎日を頑張って生きていくことも大切かなと思いました。病気の蔓延する地に赴いて研究する姿勢はまさに勇気ある行動であり、人類の幸福のための献身でもあるように思います。日本を代表する科学者として、日本の紙幣に描かれているのも納得しました。Dr.NOGUCHI 世界を勇気づけた科学者・野口英世
2008.06.28
コメント(2)
「源氏物語」」(角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシック)光源氏が主人公の恋愛を中心とした話でした。僕は自分以外の恋愛に関してほとんど興味が無く、小説も恋愛小説は全く読まないので、源氏物語はあまり面白く感じられませんでした。途中から読む気が無くなってしまいましたし、登場人物も誰が誰だかわからなくってきました。こういう話は女性の方が気に入るのかもしれません。「ひかるげんじ」という言葉は、僕には子供の頃に「光GENJI」で、つい先日「光源氏」を知ったという順番でした。今思うと「光GENJI」とは随分古風な名前だったのですね。★★☆☆☆源氏物語
2008.06.27
コメント(4)
先週今週で家電についてのトークでしたが、とても面白かったです。先週、初めて何気なく見たのですが、とても面白くて今週も見ました。好きな番組になりそうです。アメトーーク!
2008.06.26
コメント(0)
「平家物語」(角川ソフィア文庫 ビギナーズ・クラシック)「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」藤原正彦の著書に日本の中世の文学は世界のどの国より優れているというようなことがよく書かれているので、古典に少し興味が湧いて読んでみました。古典は読みにくく、学校では適当に済ませてきたので、ほとんどの作品がどんな内容なのかわかりません。そんな中、平家物語は、高校の授業で読んだ時、冒頭の文章が印象的だったので平家物語を読んでみようと思ったのですが、昔の言葉を読むのは難しいので、まずは現代語訳の平家物語を読んでみました。平清盛の圧政から平家滅亡までが描かれていました。恥ずかしながら歴史には疎いので、源頼朝が鎌倉幕府初代将軍なのは勿論知っていたのですが、平家最後の軍を討ったのは源義経だとは知りませんでした。義経のこと自体をほとんど知らなかったので…。そして、その義経が異母兄弟の頼朝による義経追討の院宣によって追い込まれていったというのも意外でした。文学作品を読んだら歴史の勉強にもなりました。元々がそうなのか現代語訳にした時に省略したのかわかりませんが、所々出来事が断片的な箇所もありました。古典を最初から最後まで読んだのは初めてなので、一度読んだだけではしっかりと頭の中に入り込んだ感じがしないので、またいつか読み返してみようかと思います。また、他の訳者の現代語訳も読んでみたいと思います。★★★★☆平家物語
2008.06.23
コメント(0)
MVSは小藪千豊の「合コン」。この話も面白かったですが、僕は他の話の方が面白かったです。河本準一(次長課長)「おかんのジャンケン」、おかんのキャラが面白かったです。小学生相手のジャンケンに燃えるおかんは笑えました。「リズム」も良かったです。あのリズム良い言葉は何度も聞きたくなります。ゴリ「10年前のはるな愛」、ドッキリはかわいそうでしたが面白かったです。一番最後のオチが良かったです。こういう“そっちじゃない”というオチは好きです。兵動大樹(矢野・兵動)「無料トランポリン」、これが一番面白かったです。おじさんがトランポリンで必死にジャンプしてるという情景だけで笑えますし、途中のさりげない「Oh my god」も面白いです。さすが前回のMVSでした。あとは初登場の中田敦彦(オリエンタルラジオ)もなかなか面白かったです。これからも話を聞きたいと思いました。次回も楽しみです。人志松本のすべらない話
2008.06.21
コメント(0)
今日のレッドカーペットはとても面白かったです。今まで「ナイツ」はあまり面白いと思わなかったのですが、最近は面白く感じてきました。駄洒落でもあれだけ連続して言われるとリズムに乗せられてとても面白いです。「どきどきキャンプ」の合コンにジャック・バウアーが来るという設定がとても笑えました。「はんにゃ」の頑張って見栄を張る姿は相変わらず面白いですね。鉄板です。「ザブングル」は猫踏んじゃったを速く弾いていましたが、小学校や中学校で猫踏んじゃっただけを速く弾ける人っていましたよね。「くやしいです!」もほぼ鉄板。来週も楽しみです♪爆笑レッドカーペット
2008.06.18
コメント(2)
録画しておいたのを今日観ました。まさか古畑と向島君が同級生だとは意外でした。悪役っぽい教頭が出てきた時、警部補古畑と同じようなジャケットにシャツだったので、なぜ同じ服装なんだろうと思ったら…。警部補古畑の時は「シャーロック・ホームズ」のことが古畑の口から出た記憶が無いので、中学生の古畑がホームズを読んで、何かとホームズと言うのはちょっと違和感がありました。「古畑任三郎」は古畑と犯人との掛け合いが面白いところでしたが、古畑中学生は少々本格的なミステリーという感じでした。これはこれで面白いかもしれません。できれば、もう少し手の仕草とかを真似て欲しかったです。古畑高校生とかも見てみたいですね。古畑中学生
2008.06.17
コメント(0)
「武士道」新渡戸稲造 矢内原忠雄訳(岩波文庫)藤原正彦の本によく出てくるので読んでみました。外国向けに英語で書かれたものを訳した本です。武士は士農工商のトップである故に高い道徳が求められること、その道徳が平民に感化されたこと、刀が武士の命であることなどが印象に残りました。とても良いことが書いてあると思うのですが、外国の有名な人の言葉を莫大ともいえるくらい引用しているので、新渡戸稲造自身が何を言いたいのかがわかりにくかったですし、理系の僕には大学で哲学のゼミのテキストに使っていそうなくらい深い分析なので難しかったです。藤原正彦は実にわかりやすい文章で書いていたんだと思いました。こうして昔の著書を読むと、古い日本文学もいろいろ読んでみたくなります。★★★★☆武士道
2008.06.15
コメント(7)

今日は午後から日本橋三越の画廊に行ってきました。「瀬戸黒・志野・黄瀬戸 加藤孝造 陶展」瀬戸黒・志野・黄瀬戸、それから萩焼きの茶碗、花入れ、大皿が展示してありました。志野はきれいな肌色でした。黄瀬戸は少し暗い色彩で渋い趣きでした。萩焼きも落ち着いた感じの色でした。茶碗は気に入る形が多く、色も良くて素晴らしかったです。大皿に描かれた無造作に引かれた線は抽象的でありながら深い意味が感じられそうです。形、色、模様、どれも良かったです。特に形は、僕の理想というか好きなタイプが多く、心にすんなりと入ってきます。これからも作品を見ていきたいと思いました。 日本橋三越 美術空間
2008.06.14
コメント(0)
今までPOGは個人的にやってて、どこかのサイトや雑誌に登録したことは無いのですが、自分の予想力は如何ほどかと思い、今年から登録してみることにしました。どこに登録しようかと迷ったのですが、netkeibaが手頃かと思ってここに決めました。10頭まで登録できるのですが、去年のアドマイヤテンカの例もあるので、まずは一番活躍を見込んでる牡牝1頭ずつだけ登録しました。出走の前日までに登録すれば良いので、他の指名は出走登録されてからPOGに登録しようかと思っています。まだ入厩先が決まっていない良血馬は、どこに入厩するかが決まってから取捨しようと思っています。“アドマイヤサンデーの2006”や“グレースアドマイヤの2006”などは、毎年GI馬を排出している厩舎に行ってくれることを願っています。できれば“エアグルーヴの06”を指名したかったのですが、父がダンスインザダークなのでやめました。父がアグネスタキオンなら指名していたのですが。POGに登録した優駿アドマイヤコブラ父フレンチデピュティ 母マイケイティーズ 母父サンデーサイレンス 兄アドマイヤムーン松田博資厩舎 ノーザンファーム生産 近藤利一所有フィロンルージュ父フレンチデピュティ 母スカーレットレディ 母父サンデーサイレンス 兄ヴァーミリアン石坂正厩舎 ノーザンファーム生産 サンデーレーシング所有偶然、2頭とも父がフレンチデピュティでした。兄のように2歳で重賞を勝ってくれると嬉しいです。勿論、クラシックまで制してほしいですね。netkeiba POG
2008.06.11
コメント(4)

今日は夕方から日本橋三越の画廊に行ってきました。「川島睦郎 日本画展」以前、この三越の特選画廊で見たことがあり、標準的というかクセの無い画風が気に入り、好きな画家の一人になったので、個展を楽しみにしていました。小さな短冊から四曲一双の屏風絵まであったのですが、小さな短冊に描かれた絵も描写がしっかりしていましたし、屏風絵は扇子に絵が描かれていて風流な作品で、どの作品も素晴らしかったです。できれば作風に画家の個性が垣間見れるところがあれば更に良いと素人ながらに思います。「涼雅を楽しむ ビールジョッキ展」今泉今右衛門や伊勢崎晃一朗などの作家のビールジョッキが展示されていました。和風のジョッキでビールは飲んだことないのですが、こうして見ていると試してみたくなります。日本橋三越 美術空間
2008.06.08
コメント(0)

今日は安田記念を見に行ってきました。府中本町駅に8時半到着。去年はたしか9時開門だったと思うのですが、今年は8時45分開門でした。ウオッカのファンが朝から詰め掛けたのでしょうか。人気は、香港でGIを連勝中のグッドババ、去年の東京優駿馬で先日のヴィクトリアマイル2着のウオッカ、京王杯SCを快勝したスーパーホーネット、去年の高松宮記念を勝ち安定感のあるスズカフェニックス、この4頭に集まりました。スタートするとウオッカが先行勢についていきました。この展開に場内がざわつきます。直線に入ってもウオッカは抜群の手応えで、ステッキを入れると一気に先頭に立ち、あとは後続を突き放す一方でウオッカの独壇場。最後は3馬身半の差をつけてゴール。スタンドのあちこちに大喜びする人達がいました。ウオッカファンでしょうか。僕もステッキを入れた時の瞬発力とゴールまで脚色が衰えない走りに魅せられました。スタートからゴールまで、ウオッカが観衆の目を惹くレースでした。ウオッカは去年の東京優駿を制した後は一つも勝つことができず、鞍上も四位騎手から武豊騎手、そして今日は岩田騎手に乗り替わっての勝利でした。岩田騎手は、去年はアドマイヤムーンを武豊騎手から乗り替わって宝塚記念を制し、今日はウオッカを武豊騎手から乗り替わってから勝利。岩田騎手はGI馬の力を引き出す腕を持っているのでしょうか。ウオッカは、この一年間、末脚に賭けて届かないレースが続いていましたが、岩田騎手は馬場や今までのレースを見て先行策を取ったようで、考えた末の打開策が功を奏したようです。僕も中団から早めに仕掛けて早めに先頭に立って押し切るレースをしてほしいと思っていたのですが、まさか先行して圧勝するとは思いませんでした。岩田騎手のレース運びには脱帽です。現在、宝塚記念のファン投票ではウオッカが1位ですが、宝塚記念には出走せず、秋は毎日王冠から天皇賞とジャパンカップの予定だそうで、関東に住む僕としては嬉しい限りです。その時にはダイワスカーレットも万全の体調で臨んできてほしいと思います。農林水産省賞典 第58回 安田記念
2008.06.08
コメント(4)
「決定版 この国のけじめ」藤原正彦(文春文庫)藤原正彦のエッセイ集です。数学者であるせいか、本をよく読んでらっしゃるせいか、藤原正彦の本は文章に余計な修飾が無くシンプルで読みやすいです。内容は、市場原理主義を批判したり、伝統を大切にしなければならないなどが書かれています。とにかく日本を愛している人のようで、アメリカから来たものが嫌いみたいです。どの話も思わず納得してしまいます。独特のユーモアは(面白いかは別として)本への個性という味付けになっていると思います。子供の頃は満州で大変な目にあっていたとは知りませんでした。この本にも武士道について書かれていたので、新渡戸稲造の武士道を一度読んでみたくなります。★★★★★決定版 この国のけじめ
2008.06.06
コメント(0)
ジュラシックパークという映画がありましたが、この「ジュラシック:ジュラ紀」は何年前だろうと何気なく思ってWikipediaで調べると、「約1億9500万年前にはじまり、約1億3500万年前まで」と書いてありました。また同じページに「ジュラシックパークに登場する恐竜はほとんどは白亜紀のものである。」と書いてありました。恐竜とはジュラ紀というイメージだったのでちょっと意外です。化石というと、僕はアンモナイトと三葉虫が思い浮かぶのですが、恐竜は三畳紀から白亜紀末期までいて、アンモナイトは古生代デヴォン紀から白亜紀末期までいたので恐竜とアンモナイトは同じ時代に生きていましたが、三葉虫はカンブリア紀からペルム紀までなので、恐竜が出現する前に絶滅しているんですね。恐竜のいた時代の海に三葉虫もいたようなイメージを持っていたのですが、恐竜の時代には既に絶滅していたというのはちょっと驚きでした。そう考えると、三葉虫は恐竜よりも昔に生きていたので、三葉虫の化石は全て恐竜の化石より古いということですね。以前に数百円で買った三葉虫の化石が恐竜よりも昔に生きていた生物の化石だったとは驚きです。僕の三葉虫の化石には「カンブリア紀(約5億3000万年前)」と書いてあります。恐竜が出現したのが三畳紀で、三畳紀は「約2億5100万年前」から始まった時代なので、この化石は恐竜より約2億8000万年前も昔にいた生物ということになります。たった数百円の小さな三葉虫の化石ですが、恐竜より約2億8000万年前も昔にいた三葉虫だと思うとなんだかロマンを感じます。普段の生活では経済や社会についてしか見聞きしないですし、理科の授業でも裸子植物・種子植物、魚類・両生類・爬虫類・哺乳類などは学んでも太古の昔の生物については学ぶことはなく、こうして恐竜やら三葉虫やらをちょっと検索してみるととても面白いです。江戸幕府が1603年から始まったことは知っていても、ジュラ紀が何億年前かなどは全く知りませんでしたし。こうした時代は、生物学的に昔の生物がいたという面白さがありますし、人類がいなかった時代は今とは別世界のように感じられて面白いです。リンクしていくうちに、「地球の誕生から人類の歴史以前の時代」を「地質時代」ということを知りました。全く知らなかった言葉なので、こうして新しい言葉を知るのは新鮮で楽しいです。地質時代は面白いですね。三葉虫地質時代
2008.06.04
コメント(2)
今日は夕方から日本橋三越の「第36回 新作陶芸展」に行ってきました。こうして新作陶芸展としていろんな陶芸家の作品が並べられていると、個展やグループ展とは違っていろんな作風の作品を見ることができて楽しいです。シンプルにきれいな作品、奥深い作品、実に様々です。五つの作品が日本工芸会賞を受賞したようです。五つとも受賞に納得できる出来栄えでした。というか、その五つ以外にも素晴らしい作品が多くて、とても充実した時間を過ごせました。第36回 新作陶芸展
2008.06.01
コメント(0)

今日は東京優駿を見に行きました。府中本町駅には6時過ぎに着いたのですが、既に行列ができていました。開門は7時25分。去年は7時だったので今年は25分遅かったです。皐月賞馬がケガで戦線離脱し、やや混戦模様。1番人気はNHKマイルCから変則2冠を狙うディープスカイ。2番人気は皐月賞で1番人気に支持されながら3着に敗れたマイネルチャールズ。3番人気はダートを全て圧勝してきて初めてターフを走るサクセスブロッケン。人気馬は全て違う路線から進んできたのは今年の混戦クラシックを表しているように感じます。どの優駿が勝つかわからないレースで、直線を最初に抜け出したのは先行勢にいたスマイルジャック。人気薄のスマイルジャックが勝ってしまうのかと思ったところで、馬群のほぼ最後方から追い上げきた1番人気のディープスカイが見事に差しきり優勝。マイルで見せた末脚はクラシックディスタンスでも発揮されました。ディープスカイは史上2頭目の変則2冠を達成し、四位騎手も史上2人目の東京優駿連覇という快挙が達成されました。父アグネスタキオンが果たせなかった東京優駿制覇と2冠達成をアグネスタキオン産駒のディープスカイが変則2冠という形で達成するとは実にドラマチックな展開でした。ディープスカイは500kgを超える大きな体ですが、走りは実に柔らかく見えます。秋は1つ叩いて天皇賞か菊花賞のようですが、できれば史上初の変則3冠を見てみたいです。マイルから三千まで制すと、距離の幅的にはディープインパクトを超えることになりますね。秋も楽しみです。第75回 東京優駿
2008.06.01
コメント(2)
全16件 (16件中 1-16件目)
1

![]()
