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2008年09月16日
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カテゴリ: その他
DSCN0466.jpg




重さ1.5トンにもなります、大社拝殿の左側にさらに大きな注連縄が

あります

神楽殿の注連縄です

大きさは周囲8m 長さ13m、重さ4.5tという破格の大きさ!


DSCN0520.jpg


注連縄の先にお金を投げて、挟むことができると御利益があるといわれ

ています、この日も、下から必死で投げ込む参拝者がたくさんいました


DSCN0463.jpg


上の写真は本殿への最初の門「八足門」です、奥にもうひとつ

門が見えます(わかりにくいかな)、あれが「楼門」です

楼門を抜けると、本殿です


拝殿から右回りに大社を散策しましょう


DSCN0467.jpg


こちらが、「東十九社」です、東というからには西もあるわけで、

本殿をはさみ、対になっています

ここは神在月のときに、八百万の神々の控え所となります

「どこからきたと?」「尾張だぎゃぁ」「讃岐ぜよ」

なんて会話でもしていたのでしょうか


DSCN0472.jpg

「釜社」です、祭神はウカノミタマノカミで、保食神であり、

素盞鳴尊の子であるウカノミタマノカミは稲荷神としても有名で、

各地で祭られています

農耕をはじめとする食の問題はいまも昔も重要だったのです



DSCN0468.jpg


ここから本殿を眺めてみましょう、見事な大社造りです


拝殿と本殿の延長線上に「素鵞社(そがのやしろ)」があります、字で

わかってしまう方もいらっしゃるでしょう、ご祭神は素箋鳴尊

(スサノヲ)です


DSCN0486.jpg


記紀神話では、大国主命はスサノヲの子であるとか、スサノヲの

6世の孫などと書かれ、血縁的にスサノヲが上位に位置しています

それをあらわすかのように、素鵞社は一段高いところにつくられ、

本殿を見据えるようにつくられています


DSCN0501.jpg


ぐるっとまわって、こちらは氏社です

出雲大社の祭祀を受け継いだ出雲国造の始祖である、天穂日命が

祀られています


DSCN0502.jpg

ここまでいくと、木なのか何なのかわかりません大笑い


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大社は山に囲まれ、時折吹き抜ける風がとても涼しく感じられました

この日も最高気温は35度を越えて猛暑日でしたが、快適快適~ぺろり


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帰りは、一畑電鉄でぶらぶら揺られて帰りました、味のある車体


さて、次回はこちら


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山陰地方で唯一天守閣を持つ実戦的城、「松江城」を含む

松江をご紹介いたします



ここから、番外編

DSCN0474.jpg


本殿入り口です、ズームで撮りました

キッコーマン(亀甲紋)がしっかり見えます


通常は二拝二拍手一拝ですが、出雲大社では二拝四拍手一拝です

宇佐も四拍手ですし、ほかにも各地で様々なカミサマの参拝法が

あるようです(みなさんの地元でもいろいろあるはずです)



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ばいばい、出雲大社~ それにしても人が多かったなあ





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最終更新日  2008年09月16日 12時21分54秒
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