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2008年09月27日
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カテゴリ: その他
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名城「松江城」に隣接して建てられた島根県庁舎には、次のフレーズ

がよくにあいます


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松江城は慶長16年(1611)初代城主:堀尾吉晴が築城した黒塗りの雨覆板

で覆われた実戦本位の造りをいまも残す、名城です


DSCN0568.jpg


松江城を囲む堀川(内堀)をぐるりと一周してくれる遊覧船が橋の下を

通ります、なんとも風情のある情景ですな


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三の丸跡、二の丸と上げって行くにつれて、甲高い「ぴ~ひょろろ~」

と聞こえてくる鳴声がおおきくなっていきます

名城には「鷹」がよく似合います


DSCN0576.jpg


松江城を眺めながら、堀川沿いに歩いていくと、小泉八雲旧居

武家屋敷が立ち並ぶ、「塩見縄手」が続きます

塩見縄手は日本の道100選に選ばれている約400mの通りです


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右手に松江城、左手に江戸情緒を感じながら、老松が並ぶ

塩見縄手を存分に堪能した慶次であります


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松江観光を終え・・・いや、まだ陽が高いなぁ・・・

ということで、近くの田和山遺跡に足を運びました


三重の環濠を有する弥生時代の珍しい集落遺跡である田和山遺跡は

標高約50mの山です


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山頂には柱が残っていて、ここに建物が建っていたようです

ただ、人の生活した跡がいまのところ見つかっていません

山頂部にこのようなしっかりとした柱の建築物を建てたのは

なぜでしょうか?

やはり、神殿、神社の類の建築物と考えるのが妥当でしょうか?


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これくらいの高さの山でも、古代人が生きていた頃の状況を

考えると、かなり神聖な場所のようにも感じます

写真の道路や近代建築物を排除して心眼でみつめていると・・・


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近くに夕焼けの美しいことで有名な宍戸湖があることから、

大雨などの水害時の非常用としての食糧庫とも考えられるでしょう

タイムマシンがあれば、行ってみたい


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日本国中の隅から隅まで歩いてみたい、そう思わせてくれた

島根県の旅でした



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かえれ竹島! これは日本国政府に対する言葉でしょうな

韓国に言う場合は、かえせ竹島! でありましょうから



次回、「旅の終わりに」です



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最終更新日  2008年09月27日 15時47分13秒
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