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いくらぽこでも、自分の前に小分けにして出された食事が自分のものだとわかる。そして、それを食べれば誰に文句を言われることもない。しか~~~し、現在、母は大皿料理を出すようになった。それは・・・なぜか・・・暑いキッチンで洗い物をするのがいやで、極力皿数を少なくしたい・・・(←これが本音)ところが・・・トラブル発生、トラブル発生。ぽこは大皿料理はみんなでほぼ均等に食べるという考えがないらしい。自分の好きなものをどんどんどんどんどんどんどんどん・・・とにかく、自分のすっきなだけ食べてしまう。おかげで、メイン料理はあっという間にぽこの口の中に・・・。(¬д¬。) ジーーーッ・・・みんなの視線はどーやら感じないらしい。これはまだいい。我が家は4人家族。個数のあるものは、4人分買ってくる。お皿に4個・・・例えばシュークリームが乗ってたとする。普通・・・普通よ・・・暗黙の了解(←ここが問題)1人1個だろ~~~~~~~。それが、ぽこにはわからない。シュークリームを食べた。うまかった。そして、もう1個ぱくっ!家族一同.....Σヾ(;゜□゜)ノギョギョギョーー!!そして、今、大皿料理の食べ方をぽこくんは勉強中。個数のあるものは基本は人数で分けること。いくら好きだからといって、自分ばっかり食べたら、他の人のがなくなることなど・・・。いや~~~、大皿料理はいい勉強になります。ぽこも、少しは「分ける」ということがわかってくれてきたようだ。「これ、食べていい?」「はい、これ、ぺこにあげるよ」↑こーいう台詞も出てきました。ぽこ「えっと・・・8個あるから・・・えっと・・・何個ずつだっけ?」母「かーちゃんは1個でいい。」父「とーちゃんはいらない。」ぽこ「えっと・・・えっと・・・」ぺこ「ぺこも1個でいい。」ぽこ「えーーー、じゃー僕たくさんになるー。そんなに食べれないよーーー」ヾ州≧∇≦州ノ彡☆力" ノヽノヽノヽノヽ!!母がめんどくせ~から大皿料理になった、この夏・・・。結果、ぽこをまたひとつ成長させる結果になりました。
2006.07.31
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夏休みであたしの実の妹が九州から子供3人引き連れて帰省中。ということで、従兄弟の関係になるぽことぺこちゃん。一緒に遊べることを楽しみにしていました。・・・・・ところが・・・ぶつかること、ぶつかること。それは・・・ぽこがなんでもいじめられたと解釈してしまうからだ。ずっと、ずっと、ぽこが小さい時から遊んでくれてた甥っ子(小5、小3)ぽこに障害があるこも知っている。それでも、ぽこについていけないらしく、「もう、ぽこと遊ぶのいやだ」という台詞が出る。無理もない・・・何もしてないのに、泣かれ、遊んでくれてるのに、いきなり怒り出す。(ぽこにはぽこなりの理由があるのだろうけど、そのスイッチがどこで入るのかがわからん)で、昨日はとうとうパニックを起こしてしまったぽこくん。河川敷のプールに行ったあと、本来母とぽことぺこは自宅に帰るはずだった。でも、ぽこもぺこも従兄弟たちと一緒に母の実家に泊まりたいと訴える。そして、妹の車に乗り込もうとした。でも、ぽこが乗るスペースなんてなかったのだ。すでに大人2人(妹とばば)それに従兄弟が3人乗ってたんだから。それを見た瞬間、自分がのけものにされたと感じたらしい。従兄弟たちはすぐにぽこのためにスペースを開けて乗るように促したが、もう完全にスイッチが入ってしまったのだ。そこからは、もう手のつけようもない状態。泣いて、暴れて、とにかくその場から脱走しようとして、逃げようとする。ただ、じらを言ってるわけじゃない。パニックになったときは顔つきが違うからだ。どーしようもないので、とにかくあたしの車に押し込む。心配する妹に、先に車を走らせて帰るように促す。ばばにはぺこちゃんを託す。母は泣き暴れるぽこを車に乗せ、車の中で落ち着くのを待つ。でも、無理っぽい。車の中ではぽこを落ち着かせることがむずかしい。自宅に帰るべきか・・・ばば宅に向かうべきか・・・母は悩んで、結果、ばば宅に向かう。その間、ぽこはとにかく思いつく限りの文句を言いまくっていた。「みんなが僕をいじめる」誰もいじめてないよ・・・ぽこ。みんな、ぽこを大事にしてくれてるやん。ぽこはなんでもいじめと解釈してしまうから、歯車が狂ってしまうんだ。ぽこはその間、ありとあらゆる自分の知ってる言葉を使って、拒否を繰り返す。それでもばば宅についた。ぽこはどーなるだろ・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪じゃーーーん、鼻歌まじりにばば宅に入っていきました。ヽ(__ __ヽ)コケッ!!な・・・なんだったんだ・・・。ついていけない・・・ついていけない・・・母のほうがついていけないよーーーーーー。もう、振り回されっぱなしの夏休み前半。まだまだ先は長いぞ、夏休み・・・。すでにお疲れモードの母・・・
2006.07.29
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最近やけに帰りの早い旦那。というか、浮気事件発覚以来、帰宅が早くなった。逆にいえば・・・今まで遅かったのはなんだったんだ???という話しになるが、まー、それは置いておいて・・・妻「はやっ!どーしたん?」旦那「ぺこちゃんと約束したけ~。お祭りに連れて行こうかな~」(゜Д゜) ハア??いつ、約束したんや?この親子???ぺこは父の発言に小躍りして、父にくっつき回しております。そして、父の耳元でなんかこそこそ話し・・・。そして2人で談笑・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ なんか2人ワールドに入ってますけど・・・。うちの旦那は過去、祭りのように人の多いとこには絶対に行かない主義の人だった。以前、あたしが「行こうよ~」と何度頼んでも答えはNO!!!それなのに・・・・それなのに・・・・・娘の言うことはちゃんと聞くのねーーーーーーーー。やっぱ、あんたでも娘はかわいいのね。祭りに行く前に母から提示。「夕飯は食って行こう!」( ̄д ̄) エーとブーイングの嵐。あったりまえじゃん。祭りに行く常識(?)子供の胃袋はある程度満たしてから祭りに行くべしべし!!!空腹で行くと、どれだけ出店で買わされるか・・・結局、カキ氷とフランクフルトとジュースを買わされたんだけど・・・。しかも、ぽこはカキ氷買って早々こけてパーにしてしまうし・・・。(ちゃんと、ぺこちゃんが半分兄に分けてやりました)祭りのみこしの迫力に圧倒されながらも、楽しい時間を過ごしていたら・・・ぽこ「いのししだー。」とわけわからんことを言い出した。父母「いのしし?犬やろ~。」父も母も顔を見合わせ、半ばあきれ顔。犬がいのししに見えるかいな~???そして、帰路につく途中・・・ばったり遭遇したのが、いのししを散歩させてるおっさん~~~~~。まじでいのししでした。(うり坊)ぽこ「ほら~、だからいのししって言ったやん。(。 ̄x ̄。) ブーッ!」すまん・・・ぽこ・・・ぽこ「2人とも僕のことあほぽんちんって思ってたし~~~~(●`ε´●)」うっ・・・するどい!父「帰ろうか」ぺこ「いやっ!!!だって、まだ花火見てないもん」( ̄▽ ̄;)!!ガーンぺこは本日、あの空に花火が舞い上がると信じていた模様。(ちなみに花火大会ではございません)ということで、父は次回花火大会に連れて行くことも約束せざるおえない状況になりました。ああ、この男もぺこにだけはかなわないらしいな・・・。
2006.07.28
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ぺこがいません。ぽことともに泊まった旦那実家。ぽこだけ帰宅。ぺこは帰るのを拒否し、もう1泊を希望したそうな。母「なんで、ぺこちゃん帰ってこないんだろう」ぽこ「僕は帰ってきたよ。僕がおるからええやん。」母「うん・・・なんでぽこは帰ってきたん?かーちゃんに会いたかった?」ぽこ「うんにゃ、ゲームしたくなったんちゃ」・・・・・(w_-; ウゥ・・相変わらず、正直者だね・・・ぽこくんよ・・・ということで、前日に引き続き、ぺこちゃんのいない夜・・・(- -) (- -) (- -) シーーーン夜ってこんなに静かだったの???娘がいないと・・・華がない!非常につまらん。家族の間を飛び回って、家族をひとつにしてくれていたぺこちゃん。君、1人がいないだけで、家族は各々のことをしているよ。ぽこは1人でフィギアを並べて遊んでる。父は邪魔されることも話しかけられることもなく、パソコンに向ってる。母は、声を発することなく家事をたんたんとこなす。家の中はテレビの音だけが響いてる感じ。ぺこ~~~、カムバックーーー! 君がいないとつまんないんですけど・・・
2006.07.27
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夏休み・・・ああ、夏休み・・・夏休み・・・毎朝、ぽこは2枚のすっげー簡単なプリントを母から渡され、いちおう自分の部屋で勉強なるものをしています。ちなみに、ぺこちゃんもぽこと一緒にお勉強。できたら、母がチェック。花丸を書いて「よくできました」と記入。いかんせん、簡単すぎて、あっという間に勉強タイムは終了ーーーーーー。時間にして10分ぐらいでしょうか・・・。すると、ぽこくんはすぐに父母の寝室に猛ダッシュ。セガサターンのスイッチオン。(ちなみにプレステ2はぽこが壊した)確かに・・・勉強終わったらゲームしてもいいと言ったが・・・勉強10分でゲームうん時間ってどーよ???(あまりにも長いゲーム時間を叱られそーなので、書けない小心者の母)ということで、ゲームは1時間で終了ーーーーの約束。タイマーをセットして「ピピピって鳴ったらやめなさいよ」と母。そして、ピピピと鳴ったあとのぽこくんの図。 泣くな息子よ
2006.07.26
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いぼですが、ぺこを説得し、本人納得のもと、病院に行きました。母「こんないぼあったらプールに連れて行けないなー」この一言で、本人行く気になってくれました。診断は・・・「水いぼ」Σ(- -ノ)ノ エェ!?水いぼ???これが???こんなに巨大で1個しかないのに・・・?てっきり普通のいぼで、なおかつイボコロリを使おうとしていた母。ヾ(--;)ぉぃぉぃルーペで見ると、小さいのがたくさんあったらしく、そこをボールペンでチェックを受ける。全身で30個ぐらい。(こんなにあることにまったく気がつかん親もどーかと思うが、ほんまにちっこい)ま・・・まさか・・・以前、ばろんさんのとこで水いぼをむしりとったという内容の日記を読んだ。せ・・・先生・・・その手に持ってるいかにもって道具は・・・まさか・・・そーです。ばろんっちの日記のとおり・・・むしりとってるーーーーーー。ぺこちゃんは苦痛で顔がゆがんでおります。むしりとったあとは、血が浮き出ております。これを約30個むしられ・・・そして、とどめにあの巨大ないぼ・・・どーすんだろ???と思ったら、同じくむしりとったーーーーーーーーー。ひーーーーーーーーー、ありえねーーーーーーーー。 むしられたその後の背中 でも、ぺこはすごいっ!まったく泣かなかった。痛いのか、身体が小刻みに震えております。目をぎゅっと閉じて、唇をかみしめて・・・でも、泣かない。すげーーーーーー。いっつも、ぴーぴー泣くくせに、こーいうときは根性が座ってる。家に帰っても、自分でコップに水を入れて、粉薬を飲ませてくれと要求。どーした?ぺこ?ぺこ「いぼ、治ったらプールに連れて行ってくれるんでしょ!だから我慢したよ。」才才-!!w(゜o゜*)wプールのために我慢したのか・・・なんか女の子ってすげーなー。これが、ぽこだったら、どーなっただろう・・・想像するだけおそろしい気もする・・・。
2006.07.25
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RRRRRR 旦那からコール。こんな時間に電話・・・いや~な予感・・・旦那「あのさ~、カブトムシつかまえたんだけど、持って帰っていい?」Σ(=∇=ノノヒィッッー!!やっぱり、いやな予感的中ーーーーーーこの雨の中、あんた何やってんだよーーーー。でも、つかまえてうれしそうなので、しぶしぶ承知。旦那「じゃー、あと、かごと餌を一緒に買いに行こう。ちなみに、オス2匹とメス1匹だからね。」Σ(- -ノ)ノ エェ!?ガチャ・・・ツーツーツー・・・切れた・・・3匹のカブトムシ・・・がしゃがしゃ、わしゃわしゃ・・・(想像中)ひゃーーーー、あかん、背中がぞっとするーーー。で、まじで旦那持ち帰りました。「見てみろよー」とそっと箱を開ける旦那。その箱のふたにメスのカブトムシ・・・「ぎゃーーーーーーーーー!!!」底にいると思ってたら、ふたについててダイレクトに目に飛び込んできて、妻は思わず悲鳴をあげる。すると、そんな母の姿に何かを感じ取ったのか・・・ぺこもぽこも恐怖の顔に・・・「カブトムシなんかいらん~~~~」「捨ててきて~~~~」「ぎゃ~~~~~~」旦那はせっかくつかまえたのにとがっくり・・・あたしは一切の世話をしないという約束のもと、我が家のベランダ(家の中は断固拒否)で飼うことに。3匹はあっという間に、土?の中にもぐってしまって、姿も見えず・・・。 ちゃんといるんですが・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・これのどこが楽しいのか、理解に苦しむ妻であった。
2006.07.25
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二ヶ月前ぐらいに1個だけぽつんってできたぺこちゃんの背中のいぼ。いっこうに消える気配なし・・・。 いぼ~~~ 病院に行こうと何度も説得したが、断固拒否。兄と違って、病院大嫌いのぺこちゃん。とくに背中のいぼを取るとなると、すっげーイメージが膨らむらしい。わからんこともないな・・・Uー'`ー;U ムムッそこで・・・昔からあるイボコロリ・・・これってどーなんでしょ?つかったことある人っていますか???
2006.07.24
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家族で「マス、アユ、ヤマメ釣堀」に行った。いや~、楽しかったね~。釣れたら、その場で焼いて食べれるっす~。腹を開いて、塩をすりすり(これは店の人がやってくれる)炭火で焼いて、竹のお皿で食べる。もう、最高にうまかった。子供たちも、大喜びで食べた。ぽこは自分が釣った魚を食べれるなんて・・・と、網の上で暴れるヤマメにびっくりさー。・・・あまりもの興奮に写真を撮るのを忘れた・・・。( ̄▽ ̄;)!!ガーンちなみに、釣って(竿、餌つき)食べれて、1匹300円。すっげー、うまかった。で、夕方からは、幼稚園のプールの解体。ほんまは旦那だけ幼稚園にほったりこんだら、あたしと子供は帰るはずやったのだが、旦那が園内までついてきてくれと懇願するので、一緒に行ったら、園長「ぽこくん、ぺこちゃんはこっちで遊ぼうね。おとうさんとおかあさんは今からお仕事があるからね」Σ(- -ノ)ノ エェ!?・・・あたしもかよーーー。旦那は横でいそいそとあたしに軍手を渡す。・・・しまったーーーー!!!これが、けっこう重労働。とくに、男性はフルに働くことに・・・。ほんまは、解体が終わったら花火大会に行く予定だったのだが・・・(夏休み初日からとばす我が家)母も父もぐったり・・・・。ということで、店で花火を購入して帰宅。夜8時・・・じじばば宅にて、我が家だけの花火大会。これはこれで楽しかった。そーだった・・・ぽこに謝らないといけないことがある。幼稚園のプールの解体で、途中、ぽこの姿が見当たらなくなった。母は1人でうろうろ捜すも、ぽこがいない。いかんせん、ちょろすけのぽこ。ピーンチ!!!!「ぽこがいない」とぼそっと母がつぶやいたことで、おおごとに・・・。もう、先生たちが顔面真っ青で、ぽこの捜索。すると、1人の男性が「いましたよ」と教えてくれた指先をだどると・・・トイレですっげーでかい大をして、ふんばってるぽこのお尻。そして、みんなの安堵の声のあとの大爆笑。ぽこはなぜかみんなの注目を浴びて、不満顔。す・・・すまん・・・ぽこ・・・こっそり、うん○したかっただろうに・・・
2006.07.23
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妻は夫にだまってた・・・「土曜日、幼稚園のプールの解体に行ってね」1ヶ月ぐらい前には、ぼそっと言っておいたのだが、「その日は休みかわからん」という返事だった。金曜の夜に帰ってきた夫に「明日は休み?」と、とりあえずさぐりを入れる妻。旦那「うん、休み」よっしゃーーーーー!!!妻「じゃー、明日はぽこの幼稚園の据え置きプールの解体に行ってね」旦那「ええええええええええ!!!」妻はぎりぎりまでだまってた。じゃないと、絶対に仕事を入れたり、誰かと約束したりして「ごめ~ん、俺、行かれん~」ってのが、オチだとわかってたからだ。夫の行動は先読みしてる妻の図。夫「だって、俺、幼稚園の場所わからんし~~~~」・・・このばかちんがーーー!!!年少ならともかく、ぽこはもう年長だぞーーーー。息子の通う幼稚園の場所を知らない父親ってありかよーーーー。(ちなみに、一度も幼稚園に足を運んだことのない夫)夫「お前も一緒に来てくれる?」・・・夫婦で行ったら、あたしも解体作業しなきゃいけんやろがー。ついて行って、ぼーと見てるわけにはいかんのんやから!却下、却下。夫「車、駐車するとこないし・・・」・・・あります!夫「なんで俺なんだよー。母親じゃいけんの?」力仕事なんだよー。よっぽど行きたくないらしい。まったく・・・(# ̄З ̄) ブツブツでも、観念したのか「幼稚園まで連れて行ってくれたら、行く」と、言い出した。(゜Д゜) ハア??めんどくせ~な~。カーナビあるやん。検索して行けば~???でも、これ以上突き放すと、「じゃー、行かん」と言い出しそうなので、妥協。まったく、手がかかるのは子供だけじゃない我が家です・・・。
2006.07.22
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寸前になって「行かない」と言い出したお泊り保育。理由を聞いても、はっきりしない。どうも、午前中に幼稚園に行ったのに、またもう1回幼稚園に行くのがいやだと言っていた。ようは、幼稚園がさほど好きではないってことなんだろうな。施設や親子広場に行くときの顔と全然違うもの。それでも、時間になると、ちゃんと玄関で靴をはきました。さほど、うれしそうな顔をすることもなく・・・問題はぺこちゃん。ほんまに、ぽこが一晩いないだけで、ぽこがいかにぺこの面倒をみてくれてたのかが、わかったよー。ぽこがいないと母はいつもより、ぺこに手がかかったような気がする。ぺこちゃんが「にーにーいないと生きていけない~」って叫ぶのもわかるな・・・。いっつもクールに見えて、ちゃんと妹をそばに置いていてくれてたんだよなーぽこくん・・・。その、おかげで、母は家事ができてたんだ。それを、すっごく実感できた、ぽこのいない日でした。翌日の朝9時には、もう幼稚園にお迎え。み~んな、バックの中にちゃんと荷物を入れて出てきたのにたいして、ぽこくんはタオルケットずるずる・・・かわいい袋買ってあげたのに、入れてるのはスーパーのビニール。しかもつっこんでるだけ。背中のリュックはほぼ空っぽ。やっぱり、片付けられなかった・・・。ここが問題やな。園長先生に「立派でした。何も心配いりませんでした。」と声をかけられる。ほっと胸をなでおろす母。でも、担任と話す間もなく、ぽこはすたすたと帰りだした。まるで家路を急ぐかのように・・・。車の中で、お泊り保育のことを聞き出そうとしたが、ノーコメント。言葉が足らなくて答えられないのではなく、答えたくない様子だった。ただ、「おねしょはしなかった」だけ教えてくれました。あとから、担任から直接電話をいただいたのだが、ぽこは何も問題なく手がかかることもなく過ごしたということだ。先生「ぽこくんはお泊り保育どーだったって言ってますか?」母「・・・・・何も言わないんです。何も・・・・」ぽこが答えがわからないのなら、母の知る限りでヒントを与えて答えさせることはできる。でも、ぽこは答えたくない様子。答えたくないノーコメントむずかしい・・・で、ぺこちゃんはにーにーが帰ったと大喜び。しかも、もう夏休みでぽこくんは幼稚園に行かずに、家にいると知ると、喜びはさらに大きくなり・・・ぺこの喜ぶ姿を見て、ぽこがこー言った。「やっぱ、家がいい。」きゃーーー、かわいいやつ~~~~。むぎゅーーーー(抱きついております。)すると・・・「だって、幼稚園テレビがないし、DVDもないし、つっまんないよ~。」ヘ(_ _ヘ)コケッそ・・・そんな理由かいっ!
2006.07.22
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本日の夕方5時から、ぽこくんは『お泊り保育』のため、幼稚園に行かなくてはいけない。ほんとは、持っていくものは親子で準備しなくてはいけないのだが、ぽこは相変わらずマイペースでちっともすすまない。で、結局母がリュックサックに詰めた。そう・・・ぽこは中身を把握してない。あとちょっとで家を出なくてはならない。母「ぽこ、かばんの中身ちゃんと見ておいてよ!」ぽこ「なんで?」母「なんでって、今からお泊り保育行くんやろ!」ぽこ「ああ、あれ。僕、行かんから!(きっぱり)」o┤*´Д`*├o アァーまた、はじまったよー。母「あんた、みんなと一緒に寝るんやろ。みんなとお風呂に入ってカレー食べて、キャンプファイアと花火は中止だろうけど(雨のため)なんかするんやろ?」ぽこ「うん、ダンスする」母「休んでいいの?」ぽこ「いいよ。(けろり)」(´;ェ;`)ウゥ・・・なんで、こんな寸前になって拒否するんだよー。どうせ、するならもっと前から言えよー。大丈夫かよーーーー。お泊り保育はなんとかなるだろう(母なしでよそに泊まるのは慣れてるし、温泉にも行きなれてる)と思ってたが、甘かったーーー。行く前の時点でこけたーーーーー。ぺこ「にーにー、行かんの?(目がらんらん)」し・・・しまった・・・。やっとやっと、ぽこのお泊り保育を納得させた妹が、兄がそばにいてくれるかもしれんという甘い期待を抱きだしたぞ。これはピーンチ!!!今から1時間半後、ぽこは玄関を出て行くことができるのか・・・。はたまた、ぺこちゃんはどーなるのか・・・。続きはまた後日。
2006.07.20
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そもそも、あたしはなんでも物を買いすぎる。しかも安物ばっか。あたしの大好きな場所。リサイクルショップと100円均一。何か買う目的があるわけじゃなく、ただ、ぶらっと行ってしょーもないものを買ってくる。最近はまり中なのが「ニッセンセール」(毎週水曜更新)これが安い!!!実はほしい家具あるんだけど、絶対に買ったら叱られる。間違いなく・・・ということで、ぺこちゃんの水着(来年用)を購入しようと思ったら、「売り切れ」やっぱなー。390円やもんなー。ここは目の毒やわー。めっちゃほしいも~ん。あの80%OFFって文字に弱いのよーーー。スーパーでも半額って、シールが貼ってあるだけで、特に買う予定もなかったのにちゃっかりかごに入ってるもんなー。
2006.07.20
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傘がない・・・ぽこ?どこやったんだ???実はぽこはあの手元のボタン?を押すと、自動で開く傘(現在の傘はほとんどがこれ)ジャンプ傘!!!これが使えない。そう、あのボタンが押せないのだ。手の力が弱く、親指でぎゅっつ押し込むことができないらしい。(鉄棒も1秒とぶらさがることができない。)で、母は捜しまわって、やっと、手動で開くタイプで、そこそこサイズも大きく、無地じゃないやつをみつけたんだ。(手動タイプはたいがい小さい子用で、傘のサイズが小さいのだ。)それが、行方不明~~~。家にないのはもちろん、幼稚園にもない。これはピンチだ!!!本日は土砂降りながらも「お泊り保育」多分、傘をささないといけない場面があるだろう。どーにか、お泊り保育でぽこが困らない状況を作ろう、楽しく過ごせるようにしてやろう・・・と、親も先生も、何が困るだろうと先回りして考えてきた。こんな落とし穴があったとは・・・。お泊り保育は本日の夕方。それまでに、どーにか手動式の傘をゲットしなくては・・・。
2006.07.20
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小学校入学と、幼稚園入園がダブルでやってくる我が家。やれることは早いうちにやっておこう!と、子供部屋を作ったわけだが・・・作って最悪だったこと。子供部屋ができたことで、夫婦別室だったのが、旦那が妻の部屋に戻ってきて、結果、妻の居場所がなくなった。毎日、毎日、結果的に子供部屋を片付ける羽目になったこと。作ってよかったこと。ぽこの気持ちを静めるべき空間ができたこと。(いやなことがあったら、部屋の戸を閉める。)そして・・・意外や意外。けっこう机に座って、なにやらやっている。 只今勉強中 「くもんのことば絵じてん」を読んでるぽこくん。それ・・・おもしろいか???ちなみに、相変わらず『剣』も作っておりますな・・・。 ̄m ̄ ふふ(机の上の青と赤のやつ)子供部屋なんてまだ早いと思いつつも、いずれ必要なら・・・と準備したわけだが、ぽこには必要な空間だったようだ。ちゃんと、子供部屋を活用してくれてます。母の労力も無駄ではなかったんだな。[壁]ー ̄)ニヤッ( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤーーーリッ
2006.07.19
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母「ベタ!絶対にベタ!」父「カブトムシがいいよなー。」ぽこを間に、父と母の火花が飛ぶ。実は自分の飼いたいものを、ぽこの教育のためとか、うんちゃらかんちゃら理由をつけている両親。母は絶対に昆虫なんか飼いたくない。父は、絶対にあたしに魚が飼えるわけない、金も無駄と言う。自慢やないが、以前、金魚を飼って10匹あっという間に全滅させ、水槽だけが残ってしまった経験あり。で、最終判断をぽこにゆだねたわけだ。ぽこ「僕、魚がいい」カンカンカンカン。母の勝ち~~~~~~。柱|-^)v 命名 たいぽこが鯛のように大きくな~れの願いをこめてつけました。 これから、餌はぽこくんとぺこちゃんの係りです。死なせないようにしないとね~。
2006.07.19
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とうとう、妻は旦那の元から去りました・・・。っと、まあ、オーバーなんですけど・・・旦那の横で眠ることを続けると、あたしは睡眠障害になる!!!というぐらい、眠りが浅く、何度も何度も目を覚まし、挙句に昼間に意識が飛びまくって、機嫌はマックスに悪い状態。「無理だ!!!」妻は、夫婦の寝室のダブルベットの下に、シングルの布団を敷いた。「あたしはこっちで寝るよ」めっちゃ、不本意だ!あたしのダブルベット。結局、旦那に明け渡すことになってしまった。くやしい、くやしい。あのベットは、あたしが出産したあと(帝王切開だったので)起き上がるのが楽なように、あたしの実家があたしのために買ってくれたのによー。シングルの布団を敷いても、すぐ横はベット・・・その反対はすぐにふすま。きゅーきゅー状態。加えて、最近は夜が蒸し暑くなってきたので、子供もクーラーのきいた寝室から出たがらず、とうとう、子供を加えた3人でシングルの布団に寝る始末。きつい・・・せまい・・・シングルに3人は無理だって!!!加えて、旦那は毎夜毎夜、夜中の1時2時までテレビを観る。大爆笑しながら・・・そのたびに目が覚める。こいつ・・・あたしに対するいやがらせか・・・眠りが妨げられると、殺意にも似た感情がわいてくる。わてら夫婦の最大の問題点はここ。睡眠の時間がずれまくってることだ。妻は子供に合わせて、9時、10時に寝る。夫はこれが気に入らない。ああ、前の夫婦別室のほうが、はるかにはるかによかったよー。旦那・・・前の部屋に戻ってくれないかなー。・・……(-。-) ボソッ
2006.07.19
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妹は真実を知ってしまった。ぺこ「にーにーは帰ってこないの?」ぽこ「うん、僕、幼稚園に泊まるからね」(木、金とお泊り保育)ぺこ「いやだ、いやだ、いやだーーーーーーー。ぺこ、にーにーいないと、生きていけないーーーー。」オーバーなやっちゃ・・・。それでも、ぺこは必死でこの世の終わりのように泣きまくっております。それこそ、1日中、ぽこのあとにくっつきまわして、ぽこの姿が見えないと「お泊りに行ったの?。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン 」状態・・・。ぽこ「大丈夫。かーちゃんととーちゃんがいるからさ」ぺこ「だめーーー。ぽこくんがいいっ!かーちゃんなんかいやっ!」ほほーーー。そこまで言うかいっ!ぺこちゃんにとって、ぽこくんは王子様なのだ。ぺこちゃんがピンチのときにいっつも助けてくれる。ぺこちゃんはいっつも兄に頼りきって生きてるのだ。自閉症の兄を頼る妹ってのもどーかと思うが、これがうまい具合に、妹に頼られるとしっかり助けてやるもんなのよねー。ぺこは、うま~~~い具合に兄を使う。もちろん、父も使う。甘え上手といいましょうか・・・先が思いやられるタイプです。ぺこちゃんが兄命なのは、知ってたが、たかが1泊のお泊りでここまでなるとは・・・。しかも、まだ家にいる間からこれじゃー、ほんまに帰ってこないとなるとどーなるんだ???ぺこ「あたちも幼稚園に泊まる!」言い切っております。ぽこ・・・こんなに妹に愛してもらって、おまえは幸せ者じゃのー。・・・いつまで続くかは疑問ですが・・・。
2006.07.18
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ぺこ「かわいい机がほしいの」以前からぺこは何度もこー言っていた。机が自宅に来て、箱から出したとき、真っ先にぺこのこの言葉が頭に浮かんだ。母は箱から出した机を眺めて・・・じーーーーーー「かわいくは・・・ないな・・・」どー見ても、子供にうける机ではないことは一目瞭然。いくら、スペースがなかったとはいえ、これじゃーぺこちゃんがかわいそうかな・・・。(ぽこはそーいうことにはあまりこだわらない。机ならちゃぶ台だろうがなんでもOKなのだ。)まー、この机が届く以前から、かわいくないのは想定内だったので、それなりにかわいくしてやろうと、いろいろ小物を購入しておいたのだ。ぺこちゃんは、ぽことともに、まだ旦那実家にお泊まりだ。帰ってきたときには、絶対にかわいい状態にしておいてやらないと、ショックを受けてしまうかも・・・。母は必死だった。そして・・・ 母、必死の作強引かわいい?バージョン この椅子はもともと真っ白けっけだったのを、手先が器用な旦那にカバーを頼みました。(母は大ざっぱな性格、加えて不器用なので、こーいうのは苦手)工具用のホッチキスでバチンバチンととめただけの簡単カバー。飽きたり、汚れたり、年齢があがれば、またカバーは簡単に変えられる。このホッチキスはダイソーで210円(本体のみ、針は105円)で売ってました。あまりにも激安に、期待は薄かったが、なんのなんの、ちゃんとばっちりとまってます。さて、できた!!!旦那とともに、ぽことぺこを旦那実家に迎えに行き、自宅には戻らず、そのまま動物園へ・・・。1日、たっぷり遊んで、自宅に帰る。母は内心…o(;-_-;)oドキドキ♪ぽことぺこ・・・なんて言うだろう・・・ぽこは、「あっ、机だ」と言って、ちょこんと座り、何事もなく絵を描き出した。才才-!!w(゜o゜*)wとか(*'▽'*)わぁ♪とかは・・・ないの?まー、こんなもんだな。ぺこちゃんは・・・…o(;-_-;)oドキドキ♪ぺこ「かわいい~~~~。すっごくかわいいよ。かーちゃん。ヽ(=´▽`=)ノありがとう。」と、ぎゅーと抱きついてくれた。ああ・・・よかった・・・(っていうか、女の子ってかわええな~~~)母はほっとしたよ。「こんなのいやだーーーー」って泣かれるんじゃないかと、母なりに心配だったんだ。(あまりにも、普通の学習机とは違うもんで。)気がかりがひとつ解除されたよ。・・・と、まあ、ここまではいい話ね。ぽことぺこは早速、机でお絵かきに、おりがみ・・・数分後、部屋をのぞくと、それはそれは大変な世界。机の下は、ごみだらけ。母「机の上にごみ箱あるのに、なんで下に捨てるんよ!ちゃんと拾って、ゴミ箱に入れなさい」ぽこ「や~だね~。あ~もうっ、僕、机い~らない」机、初日から「いらない」と言われた母。この衝撃・・・ハンマーでがつんっだね。
2006.07.16
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頼んでた机夕方に届きました~。早速、設置・・・箱から汗だくだくで出して、どんっと置く。終了~~~~~~~~~。いかんせん、折りたたみデスク。置くだけですわ~。折りたたみなので、がたがたしたりして安定が悪いかな~?と思ってたが、ぜんぜ~んそんなことはなく、がたつきゼロ。しっかりしてました。デスクマットは既成のものは、いかんせん高い。そしてサイズがあわない。ということで、100円均一のデスクマットをてきとーに切って、中にかわいい布なんかはさんでみましたー。 超シンプル。たたむとこんな感じ 部屋の全体図入口から撮ったらこれが限界 部屋は結局、こんな感じで落ち着きましたー。机をたたむと、ちょうどシングルの布団が敷けるぐらいのスペースです。いかんせん、4畳ちょっとの部屋に2段ベットと机だぞ。最初からちと無理がある。これを実行にうつした、母も母だな。ベットの下の収納に、おもちゃが入ってます。この収納は広い。おもちゃ入れてもあまってます。テレビもなし。エアコンもなしの部屋。贅沢なものは一切なし。さすがに、扇風機は設置。いや~、こーやって見渡してみると、よくあの倉庫状態の手のつけようにない部屋、別名『開かずの間』を、ここまでやったな~。自分でも感心するわ~。超超超大変やったけど。ぽことぺこの喜ぶ顔見たさに・・・せっせ、せっせと・・・ちなみに、昨日からぽことぺこはじじばば宅に泊まって帰ってきてません。だから、机の存在も知りません。今日は帰ってくるのだろうか・・・。
2006.07.16
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本日、やっとやっとぽことぺこの机が届きます。・・・届く・・・はず・・ぽことぺこの部屋はもう完璧よ~の状態なのに、机だけが取り残されておりました。早く、机こないかな~~~~。当の本人たちよりも母のほうが心待ち状態。今日、届くことは注文した10日前からわかってた。だから、今日はどこにも行かないで自宅待機だーーーーー!ぴ~んぽ~んうひょっ!机ちゃんきたかいなっ!!!そー思って玄関に出ようとする、母の横はぽこくんが猛ダッシュ。ぽこ「じーちゃんだーーーーー!うひょひょーーーー」ん?なんで、玄関開ける前からじじだとわかる?玄関を開けると、旦那のおとん、別名じじがにっこりと立ってる。なんざんしょ???じじ「ぽこ、迎えに来たぞ」(゜Д゜) ハア??なんのこと???(;゜ロ゜)ハッ・・・ま、まさか???じじ「さっき、ぽこから電話があったんだよ。」聞けば、かーちゃんがどっこも連れて行ってくれんから、じじがどこか連れて行けって催促の電話をしたらしい。いつ、そんな電話したんだ?ありえんやろーーーーー。っていうか、ぽことぺこちゃん、すでに帽子かぶって靴はいてるし・・・おいっ!ぺこっ!その小脇に抱えてる花火はどーする気だ???まさか、夜まで居座って花火やってくる気満々とか?2人にぶんぶんと手を振られ、じじに手を引かれ、ぽこくんとぺこちゃんはお出かけしてしまいました。そして、母はまだ来ぬ机を、1人家の中で待ってます。ああ、孤独・・・
2006.07.15
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朝、起きたぽこの顔におもわずぎょっなんじゃそれーーーーーー。 ちなみにこんな目 わが息子は、もうちょっとハンサムに産んでやったはずやが・・・目が腫れあがって、開けるのがやっとの様子。(これでも必死で開けております)両目から涙があふれて、目をがしがしっ!ああーーー、さわるな!おそるおそる、ぽこの目を開けてみると・・・・・Σ(=∇=ノノヒィッッー!!白目のところがぜ~~~んぶ、ぶよんぶよんで、水がたまってるみたいになってます。目を閉じかけるとそれが黒目のほうまでウニウニと移動しています。ありえない世界だ・・・これは、もしかして・・・うつる????(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ病院に連れて行くも、眼科の多いこと多いこと。最初に行った眼科は、8時半だというのに、30人近く待ってた。席もなくて立ってる状態。じーさん、ばーさんばっかだー。「こんなとこじゃ、いつまで待っても診てもらえない!」直感した母は、待合室をぽこくんの手を取って後ずさり。他の眼科に行くも、そこもすでに20人は待ってた。がっくし・・・でも、そこには先生が2名いるようなので、待つことにした。待つこと1時間。おもちゃもない。本もない。テレビもない。ほんまに椅子に座ってるだけの1時間。つら~~~~~~~い。ぽこ「ぼく、飽きた!」あきらかに、イライラしてる様子。それでも、待つしかないのだ。途中、ぽこに話しかけてきたおばーさんがいた。ぽこ「僕は病気です。話しかけないでください。」と返事していた。す・・・すんません・・・m(。_。;))m ペコペコ…1時間後、診察室に入ると、中は真っ暗。ぽこ、はじめての眼科に加えて、真っ暗で意味深な部屋。そこに白衣のじーさん。こ・・・こわい・・・(ーー;)ぽこの目の前には、あの眼をのぞきこむ機械が・・・先生「ここにあごをのせて・・・」(/TДT)/あうぅ・・・・できるのか?おい、ぽこ!あごってわかってるか?わかってるよな?↑ちなみに、ちゃんと指示どおりできてました。いやがることもなく・・・。先生「ちょっと、目薬入れるよ」ぽこ「それ痛い?」先生「痛くないけど、ちょっとしみるかも。我慢できそう?」ぽこ「しょーがないなー。がまんしてあげるよ」先生と看護婦さんは大爆笑。で、結果は・・・多分、結膜炎(はやり目)ちょうど連休なので、火曜日にはプールとかは駄目だが、幼稚園には行ってもいいと言われた。母「あの~、来週の木金は幼稚園のお泊り保育で、お風呂とかも入るんですが、参加してもいいですか?」先生「う~~~~~~~~~~~~~んUー'`ー;U ムムッ・・・火曜か水曜にまた来てください」(゜ロ゜;)エェッ!?ああ、ぽこ・・・お泊り保育、あかんことなったら、ぽこになんて説明すればいいんだーーーー。お泊り保育のために、ぽこと一緒にわざわざパジャマまで買いに行ったのに~。(ちなみに、普段はTシャツにブリーフで寝てるので、ぽこくんがパジャマ買ってほしいと言い出した。さすがにブリーフじゃ恥ずかしいらしい)早く治りますよーに。
2006.07.14
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ぽこの幼稚園の参観日だった。まず、自由遊び。あれ?ぽこが教室にいないぞ。キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ友達はみんな仲のいいもの同士で教室で遊んでいる。ぽこは・・・外だーーーーー。しかも・・・1人で遊んでる~~~~~。やっぱ、友達って作るのむずかしいのかなーと、思ってたら数人の子がぽこの周りに集まってきた。年少の子だーーーー。年少の子と楽しそうに遊んでるぽこくん。2学年下ぐらいが、レベル的に多分、一番しっくりくる遊び相手なのかもしれない。本日の設定保育は、夏休み直前にある「お泊り保育」の係りを決めることだったらしい。すっごく、すっごく、すっごく、びっくりしたのは、うちのぽこが発言をしていることだった。先生「布団を運ぶ係りが4人じゃ少ないです。誰かやってくれませんか?」なかなか、みんな手があがりません。子供ながらにしんどい仕事ってわかるらしい。ぽこ「はいっ!(手を挙げた)先生!あのね?」(/・_・\)アチャ-・・こいつ・・・何言う気だ・・・。ぽこ「どーして少なかったら駄目なの?」ここで、先生が少人数だと何度も何度も運ばなくてはならないうんぬんかんぬんと説明をはじめた。先生「だから、もっとたくさんの人に手伝ってほしいな。手伝ってくれる人はいるかな?」「はい!」「はい~」「はいはい」「はいっ」と、どんどん手があがる。そして、大きな声とともに立ち上がって手を挙げたぽこ。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ちゃんと、ふとん係りに任命されました。頑張れよ~、ぽこくん。そのあとは、みんなでダンスを踊ってくれました。ぽこもみんなに混じってすっごく楽しそう。他のおかーさん「ああ、あの踊りうちでも踊ってる~」「うちも~」「そうそう」という話題が飛び交ってる。あたしは・・・もちろん、お初っす。お泊り保育でも、係りやグループが決まってて、○○ちゃんと同じとか○○が楽しみとかぽこの口から聞いたこともない。楽しそうに踊ってるぽこくん。踊りの途中で、2人が組みになるとこがあるのだが、上手に相手をみつけて一緒に踊ってる。ぜ~んぜん、な~んの問題もなく、ぽこの参観は終わった。それが終わると、今度は親と先生の懇談会。話題はお泊り保育のことが中心。やっぱり、「おねしょ」のことが心配なのは、どこの親も同じらしい。で、ここでびっくりしたのが・・・『寝るときはオムツ』という子が意外にも多いということだ。ぽこは何でも遅れてると思ってたが、そーでもないこともあるんだな~。まー、ぽこの場合、まだおねしょしちゃうのに、強引にパンツで寝かされてるだけなんやけどね。でも、本人も「オムツ」は拒否するってことは、成長の証だよね。
2006.07.14
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ちと理由があって、一時的にタイトル変更しました。センスのかけらもないタイトル「かーちゃんの遠吠え」なんで、こんなのが浮かんだんだ?遠吠えっておいっ!
2006.07.12
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ぽこ「かーちゃん、いつまで寝てるのさー。雨降ってきてるよ。いいの?」ゆっさ、ゆっさ。がばっ!飛び起きる母。Σ( ̄ロ ̄|||)なんと!?寝ちまったい・・・。最近、旦那と寝室を共にして、ぜ~んぜん寝た気がしない。ダブルベットで一緒に寝てるが、旦那が動くと目が覚める。(かなり眠りが浅いらしい)加えてへんな話しだが、プーなんて、つい出そうものなら、どれだけぼろかす言われるか・・・。でも、意識すると余計出そうな気がして・・・。(自分は出し放題のくせに、なんで女が出すとぎゃーぎゃー言うんだ!(# ̄З ̄) ブツブツ、同じ人間やから出るさ!)みなさんは、プー対策はどーしてるんだ?よって、睡眠不足からなのか、つい寝てしまったようだ。気がつけば・・・夕方・・・まじで爆睡したらしい。ああ、起きるのが怖い。おもちゃは散乱。冷蔵庫の中身は出しっぱなし。ぺこちゃんはだーだーもらしのびちゃびちゃパンツ。←一瞬にして、これだけ想像した母であった。しかし・・・意外や意外・・・家の中はふつ~~~~。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ぺこちゃんも1人で勝手にお昼寝中。ぽこ「雨だよ。洗濯物はいいの?」母「おっと、そーだった。」・・・ん?降ってる様子はないぞ。ぽこ「さっき、ちょっと降った。頭にぽつんぽつんってあたったもん」母「ふ~ん・・・ん?・・・頭?あんた、もしかして外出た?」ぽこ「う・・・うん・・・公園に行った。でも、ちゃんと携帯持って行ったよ」(ノ_-;)ハア…家の中が散乱してない理由は・・・外出してたからだったのかーーーーー!ぽこ「だって・・・雨のことかーちゃんに教えてあげたくて・・・」そっか・・・今日はぽこくんがおねしょした布団カバーとおねしょシート洗って干してたもんね。ぽこは声をかけて公園に行ったらしい。そーんなことぜーーーんぜん知らない母。ああ、爆睡爆睡。だいたい、小さい子がいるのに、2時間意識がなく寝てる母ってどーよ。あっぶねーなー。
2006.07.12
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家族で「昆虫の森」に行った。ぽことぺこはうれしそーに網で囲ってある空間にカブトムシを放置してある、いわば触り放題の空間の中に旦那と一緒に飛び込んでいく。あたしは・・・あかん~~~~。カブトムシ大嫌い~~~。(ついでに、セミもだめ~っていうか昆虫はだめ~。)あの手足がだめだ~。わしゃわしゃ動いてるのを見るだけで、背中の毛がぴんっと立つんだよー。あの網から1歩入ると、カブトムシだらけ~~~と思ったら、足がすくんで入れませんでした。網の外から、中でたのしそうに戯れるいろんな親子をじーーーと見てました。あるおとーさんが、木の上のほうにいるカブトムシをほうきで落としたら、おかーさんの頭の上にポトン。ぎゃーーー肝心の落とされたおかーさんより、見てるあたしのほうが大きな声を出してしまった。さてさて、カブトムシは購入もできるのだ。金額も安いものは200円、高いものは1万円近かったかな?それ以上のものは値札がついてなかった。要交渉って感じかな?外国産のカブトムシが1000円で売ってた。(名前忘れた)なんか緑黒色で、てかてか光ってる。しかも、でかっ!手足超長いし。すっげー元気やし。ぽこ「僕、ほし~」旦那「そーかそーか、かごは・・・餌は・・・どれがええかの~(すでに飼う気満々)」ちょっと・・・あんたたち・・・・あたしは知らんよ。一切知らんよ。絶対めんどーなんかみないからね。でも、このあと公園に行く予定だったので、車内に置けないという理由と、ほかの店で買ったほうが安いかも・・・という必死の母の説得でその場はあきらめさせた。妻「だいたい、ここは田舎だよー。どっかでカブトムシぐらいつかまえられるんじゃないの?わざわざ金出さなくても・・・(# ̄З ̄) ブツブツ」旦那「買ったほうが早いやん」・・・・旦那らしい答えやな・・・実際ホームセンターでカブトムシを見ると、意外に高かったわー。昆虫の森のカブトムシのほうが元気で安かった。ということで、近いうちにまた昆虫の森に行って、あの1000円のカブトムシを購入しに行くそーです。くどいようですが、あたしは一切世話しないからね!!!うがー。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★夜にパソコン開いてたら、旦那がちょっとやりたいことがあるから貸してくれと言った。自分のパソコンを起動させるのがめんどーなぐらいちょっとですむことだったらしい。そのとき、旦那の目にとまったのが、この楽天ブログ。左の写真がランダムで流れるのを見て、すぐにあたしが書いてる日記だとわかったらしい。そして、合間にちらっと車の画像が出たのを見て旦那「ちょっと待て、今、知らん車の写真が出たぞ。あれは誰の車だ?」妻「もう、ええやん。見んといて。もう、パソコン返して!!!(激しく動揺)」旦那「・・・・・」←明らかに不信感を抱いたようです。かえって逆効果だったか・・・絶対に旦那にこのブログを知られたくないのよー。タイトルなんか覚えられちゃって、検索でもされた日には即みつかっちゃうよー。我が家は夫婦でパソコンは各々持ってるのだが、まさか旦那があたしのパソコンを使うとは思いもせず、甘かったーーーーー。旦那がどーかとんでもないあほぽんちんで、ここのタイトルのかけらも覚えてませんように・・・。
2006.07.10
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最近は、母なんていなくてもへーきのへーって顔してるぽこくん。母からはなれ、自分の部屋でちゃんと二段ベットの上で寝てます。母の寝室にはきません。(ちなみに、ぺこちゃんも二段ベットの下で寝ています)それもそのはず・・・母の寝室には、隣の部屋から戻ってきた父がいるわけで・・・子供たちからすれば、父と一緒に寝るという頭がないのだ。結果的に、子供たちは寝ることに関しては、ひとつ自立してしまったわけだ。あまりにもあっけなく・・・ちとさみしい母。子供の寝顔を見ながら寝る日々が、30過ぎのおっさんの顔を見ることになるとは・・・。1歩、親離れしてしまったぽこくんとぺこちゃん。昨日も自分たちの希望で、じじばばのとこに泊まりに行ってしまった。ぽこはともかく、ぺこちゃん母いなくて平気なのかよー。わびしいなー・・・母はぽこの二段ベットの上で1人で寝たよ。けっこう寝心地よかった。翌日朝、雷がピカピカー、どーーーーん。母はふっと思った。ぺこちゃんは雷が怖いのに大丈夫かなー?と・・・すると、朝の8時半というのに、電話が鳴った。ぽこからだった。ぽこ「かーちゃん、1人じゃ怖いやろ。僕、帰ってあげるからさ!」(´;ェ;`)ウゥ・・・なんて、たくましい息子に育ってくれたんだ。母を守ってくれるのか・・・で、旦那姉に連れられて、帰ってきたぽことぺこ。旦那姉「さっき、雷鳴ったやろー。ぽこくん、怖くなったらしく、かーちゃんのとこがいいって泣き出したんよ~~~。ぺこはおへそが取られるから帰っておへそにバンソーコーはるって言うし・・・」ヾ(--;)ぉぃぉぃぽこくん・・・守ってくれるんじゃないの???ははーん・・・母に守ってほしかったのね。びくびくするぺこちゃんのおへそにバンソーコーをぺたっ!ぺこちゃんはいい子にしてないと、雷様がおへそを取っていくと信じているのです。そんなに、びくびくするってことは・・・旦那実家でいい子にしてなかったのね。なんだかんだ言って、2人が戻ってきてくれて、内心うれしい母であった。ヽ(=´▽`=)ノ
2006.07.08
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毎日毎日、ネットで検索しまくって・・・母が注文ボタンを押したのは、これだ!!!これが、学習机ーーーーー?!?!?!ぽこぺこ・・・すまん。4畳ちょっとの部屋に二段ベット置いたら、このあと普通の学習机を置くなんて無理だったんだよ~。(´;ェ;`)ウゥ・・・『学習机』で検索するのをあきらめ、『折りたたみデスク』で、検索して、これに決めました。決め手はやっぱり、折りたたみ時奥行25センチ。椅子も格納できて邪魔にならんってとこかな?長時間、勉強するような子ではないだろう・・・というのが前提で購入。せいぜい宿題をやるぐらいのもんやろ~。だって、わての子やもん。ぽこはいいとして、ぺこちゃんは絶対にピンクのかわいい机がいいって言ってたのに、これを母が選んだって知ったら、「なんで茶色!!!」って怒りそーだ。ぺこの機嫌取りのために、机をかわいく飾ってやろう。・・・ごまかせるか・・・ちなみにこれ購入。(100円均一だじょー。ダイ○ーだ!) 一目ぼれ~
2006.07.07
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ばば「あんたの家はおもちゃが全然ないね~」と、我が家で牛丼をほおばりながら、母方ばばがつぶやいた。母「ん?あるよ。」と押入れを開けるあたし。がらっ!ばば・・・目が点です・・・。(押入れいっぱいおもちゃ)ばば「おもちゃを隠しておくぐらいなら、おもちゃを買うな!!!」一喝されてしまいました。はい・・・ほんまに返す言葉もございません。知ってのとおり、うちのぽこはおもちゃを出すときは箱ごと全部ひっくり返します。おもちゃ箱の中から欲しいものだけ取り出すことができず、とりあえずぜ~んぶを出してその中からチョイスするというやり方です。何度言い聞かせても、やっぱりひっくり返すので、こーしないと目当てのおもちゃを取ることができないんじゃないかな?ちなみに、おもちゃ箱は何個もあり、それを手当たり次第ぜ~んぶひっくり返してくれます。しかも、自分で片付けられない!うんざりしてしまった母はおもちゃを隠してしまったのだ。そして、1日に小分けにして、「これで遊んでいいよ」とおもちゃを少しだけ手渡す。そして、遊び終わったと判断したらささっと片付けて、子供の手の届かないところに隠して、せっせと掃除をする。だから、最近は家の中は常にきれい。とても自閉症児と3歳の子のいる家には見えないぐらい、おもちゃがない!ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)ばば「あんた、子供部屋作ったんだから、おもちゃは自由に遊ばせてあげなさい。汚したっていいじゃない。どーせ、1日、片付けろ片付けろ言ってるんやろ。そんなに片付けさせて何になる!毎日客が来るわけじゃなし・・・( `ロ´)≪ガミガミガミガミ」母「(_ _。)・・・シュン・・・」ということで、本日、隠しておいたおもちゃを全部押し入れから出して、子供部屋に移動。二段ベットの下の収納は、おもちゃで埋められました。母の心の叫び・・・『ああ、今日からまたあの悪夢のおもちゃまみれの生活になるのねー。ばばもさー、言うはやすしなんだよー。実際、毎日毎日片付けるのはあたしなんだからさ~。ぽこくんをなめたらあかんぞ。すっげーんやから・・・(# ̄З ̄) ブツブツ』もちろん、↑は声には出しておりません。余計なこと言うと、倍になってかえってくるもんで・・・。ああ、おもちゃが散乱してると、ストレスになるんだよなー。また我慢か・・・ε-(;ーωーA フゥ…
2006.07.07
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子供部屋、一段落ついたので、これからはちゃんと日記書けそう・・・かな?4畳ちょっとの部屋に二段ベットと机2つ、それに今、家にあるラックを置きたい。無謀だ~~~~~。まだ、頼んだ机が届いてないので、部屋は完成してませんが、きっとぽこもぺこも気に入ってくれるはず。できあがったら、完成披露します~。・・・多分・・・☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★今日は母方のばばと一緒にぽこくんの幼稚園の迎えに行った。ぽこは、すぐ目の前にいるばばになかなか気がつかない。ほんまに目の前にいるのに・・・。ばばも「ぽこくん、ぽこくん」って声かけてるやん。なのに、無反応のぽこくん・・・。横断歩道を渡るとき、ばばがそっとぽこの手を取った。すると、ぽこはびっくりした顔で・・・「なんで、ばーちゃんがここにいるの???」ヾ(--;)ぉぃぉぃ今、気がついたんかい・・・相変わらず、回りがあまり見えてないのね~。
2006.07.06
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母が子供部屋を作る宣言をしてから、2日間ぽこくんは、子供部屋・・・というか、子供部屋になるべき部屋で寝ています。兄命のぺこちゃんも兄と一緒に寝ています。ぺこちゃんは眠りにつくまでは、母が添い寝してやってますが、ぽこくんは1人でへっちゃららしい。まわりを荷物に囲まれて、寝た初日。翌日は、ごみ袋の山の中で寝ました。そして、本日・・・とうとう、空っぽでな~んもない部屋でぽこくんとぺこちゃんは寝ることになるでしょう。やっとやっと、片付いた。3日がかりだ。もうへっとへとだ。我ながらあの部屋をよくぞここまでやったとある意味感心している。ベットやソファやテレビなどなどを移動してくれた旦那。あの大きなタンスを移動してくれたじじとばば。(^人^)感謝♪頼む~、タンスの中身はそのままで移動してくれ~~~と頼んだが、そっこーで却下され、タンスの中身をぶちまけられ・・・。これを片付けるのが一番苦労した。今日はとりあえず、家具屋さんに行って二段ベットを購入しました。出資者は、あたしの親。机とベットはぽこくんとぺこちゃんのかなり早い入学、入園祝いです。(ちなみに、これと同じもの購入)ぺことぽこの部屋になるべき部屋はなんと、メジャーで計ると、245センチ×225センチ。洋間なので、大方4畳半と思ってたが、どーやらそれよりもびみょーに小さいらしい。下手すると、よそ様のウォークインクローゼットより狭いかも。ちなみに二段ベットは205センチ。ぎりちょんセーフです。机は平均サイズ横幅100を買うと、部屋の入り口がふさがってしまうのだ~。とりあえず、ぽことぺこの寝るとこを早く確保してやらないと・・・。(;^_^A アセアセ・・・そして、いままで母と子供の部屋だった6畳の部屋は、あたしと旦那の夫婦の寝室になりました。さて、寝る時間も、見たいテレビも全然違うこの夫婦。いつまで同じ部屋が続くでしょうか・・・。
2006.07.04
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本日一日、家の中をひっくり返して、子供部屋ほぼ確保。まだ最大の難関、タンスが部屋に鎮座しておりますが・・・。朝からこまねずみのように働き、ひと段落ついたところで、ぽことぺこを連れて家具屋さんへ。実際、二段ベットと学習机ってどれぐらいするものなのか・・・それと、二段ベットって実際はどれぐらいの大きさなのか見た目で確認するために。学習机・・・あかん・・・めまいがしそーだ。7万8万は当たり前~~~なのね。一番安いので4万円ぐらいだったぞ。うちの場合、2人分を買うので、×2なのよー。学習机はネットで買うべ~~~と、ぺこちゃんが買って~買って~とせがむ声を無視して、ベットコーナーへ。二段ベットってこんなに小さかったけ?これが第一印象。値段はネット購入とほとんど変わらなかった。組み立ててもらえるなら、こっちで買ったほうがいいや。ということで、二段ベットは家具屋さんで購入することに。しか~し、本日はあくまでも見るだけ~~~。でも、ぽこくんは二段ベットが欲しくてたまらない。夏にキャンプに行ったときに、二段ベットで寝たのを覚えていたのだ。母「ぽこ、まずは1人で眠れるか練習しないとね。もう、かーちゃんと一緒の部屋に寝ないんだよ。できる?」ぽこ「うん、できる!」・・・ということで、本日よりぽこくんは1人の部屋で寝ます。まだ、な~んもない(正確にいうと、タンスだけある)部屋で、1人で眠れるのでしょうか。もし、1人で眠れるようになったら、母としてはうれしいけど、ちょっぴり寂しい気もする。寂しくなって、母のほうがぽこの部屋に行ったりして・・・。
2006.07.02
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子供部屋を準備することを決意した母。今度は本格的です。いかんせん、今、倉庫と化した部屋を空っぽにするんですから。しかも、無謀にもその4畳半の部屋を2人の子供のベット(二段ベット)と机2つを入れてしまおうと考えてるもんだから、母はメジャー片手に部屋の中をうろうろ。入るのか?イメージじゃ、入るはずなんだが・・・。(;^_^A アセアセ・・・今、比較的、特に忙しいわけでもないので、入学前にばたばた準備するより、今やっちゃえ~と思いついて実行にうつす決意。ということで、今、完全倉庫状態の部屋にある大きなタンスが、母の部屋に移動することになる。母の部屋には大きなソファーとダブルベットもあるわけで・・・。む・・・無理っす・・・。旦那にご相談。妻「あんたの部屋にこのソファー置いてくれん?」夫「いやじゃ!」即答かよっ!妻「そもそも、あんたが、ここに寝ることがおかしいんやろ!ここはいわば我が家のリビングなんやから。」夫「じゃー、俺、おまえの部屋に戻る」妻「Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!」いかん・・・へんな方向に話題がいってる。阻止せねば・・・妻「二段ベット買ってもぺこちゃんはまだあたしと寝ると思うんよ。だから二段ベットの下があくやん。(ちなみにぽこが上)」夫「まさか、俺に二段ベットで寝ろとでも???自分はダブルベットで寝てるくせに?まさか?口が裂けてもそんなこと言えないやろ~」うっ・・・読まれてる・・・(ーー;)時間は流れ、夫婦で話し合いの結果・・・旦那の言い分。「俺がダブルベットで寝る!」妻の言い分。「あたしがダブルベットで寝る!」ちなみにこの2人には、ダブルベットは夫婦2人で寝るという選択肢はありません。子供部屋を準備しようとしただけなのに、なんか部屋の取り合いになってきたぞ。あたしの大事なあの部屋を奪われてなるものか!!!大好きなアロマに包まれる生活は一変して、タバコの煙に包まれる生活になってしまう。とりあえず、本日からあの子供部屋になるべき部屋をかたっぱしに片付けて、部屋を空っぽにしよう。あとのことはそれから考えよう・・・プチ現実逃避・・・
2006.07.02
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ぽこ「小学校はいつ行くの?」・・・・Uー'`ー;U ムムッどーやら、ぽこは小学校を新しい療育の場所と思ったらしく、「施設が月曜、親子広場が火曜と金曜・・・じゃー、学校は何曜日なの?」ときたもんだ。ぽこ的に、特学の先生が気に入ったらしく、また会いたいらしいのだ。1年生になるのは、来年だよ・・・の、この来年ってのを説明すべきか・・・「(´へ`;ウームむずかしい。母「ぽこ、今、幼稚園行ってるやん」ぽこ「うん」母「この幼稚園が終わったら、今度は小学校に行くんだよ」ぽこ「?????だから、何曜日?」母「いや・・・終わったらってのは、幼稚園のあとにってわけじゃなくて、幼稚園はもう卒園ってわかんないだろうな~、えっとえっと・・・もう幼稚園は終わりってなったら、幼稚園には行かないで学校に行くんだ。」ぽこ「えっ!幼稚園はもう行かないの?」母「いや・・・まだ行くんだよ。えっと・・・えっと・・・もうちょっと先のお話しで・・・とにかく、かーちゃんが今度から学校ねって言うまでは幼稚園で、学校に行くってなったらそのときに教えてあげるから、それまでは幼稚園に行ってくれる?」ぽこ「学校は?」母「まだ行かない!」ぽこ「ふ~ん。じゃー、月曜も火曜も水曜も、ずーっと幼稚園なんだね。」・・・なんかわからんが納得したらしい。ぽこを、小学校に見学させるのに連れて行ったことで、少し混乱させたようだ。まさか、来年のために見学に行ったなんて、ぽこ本人にわかるはずもなく・・・。いつになったら、この前行ったとこにもう1回行けるんだろう・・・と疑問を持っても不思議じゃないわけだ。疑問・・・疑問といえば・・・ぽこは、自分がみんなとは違う『特殊学級』に入ることをどー思うだろうか。今は、幼稚園でみんなと同じように過ごしている。でも、学校では、みんなと違う。多分、ぽこのことだから自分で気がつくと思う。ぽこ「なんで、僕はみんなと一緒じゃないの?」あどけない眼で、そー言われたとき、あたしはなんて答えるんだ?しどろもどろにならずに、ちゃんと説明してあげれるように、考えとかないといけんやろーなー。今度は告知の勉強か?なんて言えばいいんだ・・・(ノ_-;)ハア…
2006.07.01
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