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母はぺこちゃんの手をひき、ぽこくんの運動会へ。(ばばは遅れて来ます)旦那は仕事のため、今年も不参加です。では、ぽこくん劇場はじまり、はじまり~~~~~~。(^-^)//""ぱちぱち 惜しい!障害物競走の鉄棒、飛びつくことができなくてそこは先生に手伝ってもらって、くるっと回りました。 縄跳びも飛ぶことができず、それでも一生懸命天に向かって回しては足でまたいで、本人は飛んでるつもりらしい。へこまずに一緒に走った子はとっくにゴールしてても頑張ってました。 かけっこ寸前のぽこくん。よっぽど走りたくないらしく、すでに泣きそうな顔です。それでも、スタートに立った君はえらいっ! 結果は4位!(4人中ですが・・・)あえて、どべっちと言うまい!4位でも最後まで走りぬきました。母の目には1位よりも、ずっとずっとかっこよくみえたぞ。しかし、走り終えたあとは、今にも泣き出しそうな顔してた。 かけっこの次はすぐにダンス。4位だったから落ち込んでるようだが、踊れるのか???と、思ってたら、ちゃんと心を入れ替えたようです。のりのりでダンス中のぽこくん。 他にもつなひきや、ことりの踊り、母と一緒の競技や、体操・・・いろいろあったけど、ちゃんとできてました。園長先生に「ぽこくん、すごいでしょ!」と、自慢されてしまった母。うんうん、確かによく頑張った。ぺこちゃんも未就園児のかけっこというか・・・ただ本とお菓子めがけて走るだけなんだけど、去年はいやがって出なかったのに、今年は自分から出る!と言って、参加してました~。これは母子で参加なので写真が撮れなかった~。残念。でも、暑かった~。狭い狭い超狭い、園庭での運動会も圧迫感がありすぎて、すっげーストレス~。もう、ぐったりです。ああ、やっと運動会が終わった・・・かと思えば、じきに遠足がやってくる。o┤*´Д`*├o アァーなんて幼稚園って行事が多いんだ~。
2006.09.30
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朝5時起床で、弁当を作ったぜーーーーー。ほんまはばば(あたしの親)が、弁当を準備してくれると言っていたが、やっぱ母親が作ってやりたい!と思い、断った。しか~し!!!たいしたもん作ってないのに、けっこう時間がかかった。 手のこんだものは何もない弁当ですが、ぽこの幼稚園年長運動会の弁当の思い出として、自分が残しておきたかったので、ここにアップ。 おやつに果物、飲み物もOK!ぽこもいつもより、ちょっといいTシャツを着せまして(プププッ (*^m^)o==3少々の見栄)、ぺこちゃんも急なおしっこにも対応しやすいようスカートをはかせ、髪の毛はあみこみヘアーにしてやり、これで完璧!時間も余裕だったので、こーやってパソコンなんかいじっちゃたりして~~~。ちなみに、今、後ろでぽこもぺこもパソコンやりたい~~~とうるさいっ!!!さてさて、運動会。ぽこは毎度のことだが、捜さなくてもすぐにわかるのよ~。みんなが立ってるときに座ってる子を捜せばいいんだべ~。ずばりっ!すぐみつかる。今年は「ぽこはどこどこ???」って、きょろきょろしてみたいもんだ。うちの幼稚園のいいとこでもあり悪いとこでもあるのは、あの極狭の園庭で運動会があるということだ。自慢やないが、超間近で競技が見える。1箇所に座れば、全部が見渡せる。写真のシャッターチャンスの場所を捜してうろうろする必要もなし。幼稚園でも年長にもなれば、競技は急にむずかしくなる。障害物競走では、鉄棒や縄跳びもあるようだ。ぽこが言うには「僕、できるもん!」と、胸を張って言っていたが・・・友人情報によると、ぽこくん、「(-_-;ウーン」状態らしい。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ順位にこだわりのあるぽこくん。運動会でどーなることやら・・・楽しみでもあり・・・でも、ちょっと怖いような・・・ああ、うしろで子供がパソコンかわれとうるさいので、わけわからん日記で終了ーーーー。
2006.09.30
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アパートに子供を残し、母は駐車場で車の中を片付けていた。いかんせん、きったね~~~車の中。雑巾と掃除機持参で、奮闘してたら・・・「ぎゃーーーーーーー!!!」という悲鳴が・・・。あの声は!!!ぽこだっ!!!何かもほったらかし状態で、家の中に駆け込んだ。な・・・何事????ぽこが泣き叫んでる。ぽこの携帯電話が、ぽこから3メートルはなれたところに転がっている。母「どーした?」ぽこ「。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。うぇぇん (←駄目だこりゃ)」母はちらりとぺこちゃんに救いを求める。多分、ぽこのそばにいただろうから。ぺこの説明によると、ぽこくんがぺこちゃんにじじばばの所に行こうと言いにきたらしい。そして、ぽこはじじばばのとこに電話をかけたらしいが、そのあと電話を放り投げて泣き出したらしい。母「じじばばが来たらいけんって言ったん?」ぽこ「あの電話もう壊れたからいらんっ!」(゜Д゜) ハア??なんのこっちゃ???で、母がじじばばのとこにぽこの電話を使って電話したら、理由がわかった。話し中で、ツーツー状態だったのだ。ぽこ、大混乱!なんで?なんだ?・・・・・電話が壊れたーーーーー。(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィと、なってしまったんだな・・・。ぽこは、今まで相手が話し中という経験がなかったんだな。そっか、そっか・・・いきなり、いつもと違うことで頭が混乱してしまったのか。『いつもと違う』相変わらず、ぽこくんの大の苦手なものです。でも、携帯をほったり投げるとは・・・まじで壊れたらどーすんねんっ!ぽこはなんでもとりあえず投げるとこが問題だな。
2006.09.27
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ばばは学校関係に勤務する人にぽこのことを話したらしく、(どこの誰かは知りませんが)「そーいう子は、年齢を重ねると他の子と区別がつかないぐらい普通になる」と言われたらしく、もう一度「普通学級」に入れることを検討したらどーかと言い出した。誰だよ~~~。「普通になる」なんて言うやつは~~~!!!自閉症は一生自閉症なんだって、やっとばばに説得したのに、嫁の言い分なんて多分、ぶっとんじゃったんじゃないの?いかんせん、学校関係者の言い分と、一般人の嫁・・・ばばの中じゃー、完全にあたしが負けてるとみた。(´Д`) =3 ハゥーそうだよな~、もともとじじばばはあたしが「特殊学級」にぽこを入れると言い出したときから反対だったもんな。今では同意したようなことを言っても、心の底では嫁の気持ちが変わることを待っていたんだと思う。無理をさせたくないと願う母に対して、頑張ればできるはずと背中を押すじじばば。母「本人に決めさせようよ。本人が普通クラスで過ごしたいと思えば、交流クラスに行きたいと言うだろうし、しんどいな~と思えば、特学クラスで勉強を望むだろうし・・・。」ばば「普通クラスでも、やっていってる子はたくさんいるってよ。(←これも聞いたらしい)ぽこだってけっこううまくやっていくかもよ。」ぽこの普段の様子、勉強に付き添ってのぽこの勉強レベル、最もいじめを受けやすいであろう性格、いろいろ考えた結果の母の決断。でも、ばばはぽこの未来の可能性にかけてみたいという気持ちがあるのだろう。どっちの思いも間違いではない。どっちも「ぽこがかわいい」結果なのだ。わかっちゃいるけど、またぽこ入学までに一悶着ありそうな予感・・・。
2006.09.26
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年間パスポートを購入して、何度行っただろう・・・スペースワールド。パスポートの日付を見ると「10月8日」と日付が押してある。そう、その日で終了ーーーーー。お金を出して延長する気力も財力もございません!(@_@)/ずばり!今日で多分、最後やな・・・ちょっとさみしい気もするが、家族でスペースワールドに行ってきた。ハロウィンで飾られたスペースワールド。祭日なのに意外にも客が少なかった。乗り物、楽勝でほいほい乗れた。ぽこくんは、この1年でずいぶん変わった。最初のころは全然乗り物に乗れなくて、なんのために連れて行ったのやら・・・状態だった。特に「水に濡れる系」の乗り物が大嫌いで、断固拒否!それが今では「きゃっほーーーーー」と、水に濡れるのを喜んで乗っている。もっと変わったのは「何か乗ってきていいよ」と、親に言ってくれることだ。どーしても、子供の乗り物ばかりに付き合ってた親。ジェットコースターなど、ほんまは乗りたいものたくさんあるけど、指をくわえてみてるだけ・・・。だったのだが・・・ぽこが親に気遣いをしてくれるようになった。おかげで、父と母はあまり混んでないタイミングでジェットコースターにも乗れるようになった。(昨日は待ち時間のない乗り物が多かったので、ぽこの好意でかなり乗せてもらった。)これは最大の変化だ。(゜ロ゜;)エェッ!?あのぽこくんを(ぽこがぺこの面倒をみてる)放置して乗り物に乗るなんてーーーー!と思うでしょ。ところがどっこい。ちゃんと待ってるんです。絶対に逃げないで・・・。荷物の番もして。自分の使命がわかっているのか・・・父と母が乗ってる姿を見るのが好きなのか・・・とにかく、じーーーーと見てます。だから逃げたことがない。そのかわり、自分の時間になると「あれ、ぽこはどこ行った???」の台詞が飛び交う我が家ですが・・・これは1年たっても相変わらずです。ちゃんと、順番を守って乗り物の待ち時間もおとなしく並ぶことができるようになった。ペインティングも自ら「顔に書いて」と言って、じーーーとおとなしく描いてもらえるようになった。(他人に顔を触られるのって、多分あまり好きじゃないだろうに・・・でも、描いてくれる人が美人だからOKらしい。) けっこう時間がかかるが、その間、じーーーと身動きせずに待ってる。 あなどることなかれ、遊園地!学ぶことはたくさんある。遊びの中からたくさん学ぼう。ぽことぺこは、遊園地の中で、たくさんのルールを覚えたよね。どんなに乗りたくても、順番を守り、ちゃんと並んで、自分の番がくるまで待つ!自閉症児ぽこの最も苦手分野だったのが嘘のように、列に並んでるぽこ&ぺこ。正直、最初は遊園地に連れて行くのが、しんどかったときもあった。ジェットコースターの音に耳をふさぎ、自分の前のタイミングで乗り物に乗れなかったら泣き暴れ、乗ったことのない乗り物は断固拒否、ちょびっとでも服が濡れると大騒ぎ。それでも・・・年間パスポートがもったいねーーーーーという理由で、せっせとこりずに連れて行った。おかげで、今のぽこがいる。そして、親までも楽しめるようになった。(ぽこのおかげ♪)もう、パスポートきれちゃうので、なかなか行けなくなっちゃうな~~~。でも、九州には他にもたくさん遊園地があるどー。次回からは違うとこに行こう!遊びの中から学べ!!!只今、たくさん学び中のぽこ&ぺこ。
2006.09.24
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つい最近までは「自分でやるの!★☆★凸(--メ)」を連呼してたぺこちゃんも、最近パワーアップしてくれまして・・・「あたしがやってあげる。(・-・*)ウフ♪」となった。これが、家族をまきこむ大迷惑な行動でして・・・いや・・・わかってます。これもひとつの成長。喜ぶべきことだって・・・。しかーーーーーーし!!!「はい、かーちゃん、ご飯食べさせてあげる♪お口開けてね。( ^o^)ρ (^0^ ) ハイ! アーンシテ!」「ぽこくん、服着せてあげるね。はい、ここに頭をいれて・・・」「とーちゃん!ヤクルトはぺこが開けてあげるのに、なんで自分であけちゃったのーーーー。。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン 」・・・・・・・・・・・・・・・うがー!ぽこくんは、最近かなりきれております。ぽこ「もう、ほっといて!」うんうん、息子よ・・・わかる!その気持ち。母もまったく同感よ!さすがに、人に依存傾向の高いぽこくんでも、ぺこちゃんのお世話はご勘弁のようだ。いまだに母に「服着せて~~~」と言ってくるくせに・・・ぺこに着させてもらうのは、いやなようだ。兄としてのプライドらしい・・・。この、家族をまるでおままごとの延長のように扱う「世話焼き娘」はいつまで続くのか・・・。そして、本日もきっと、「かーちゃん、ごはん食べさせてあげるね♪」攻撃がくるのだろう。(´;ェ;`)ウゥ・・・
2006.09.22
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昨日、スイーパーが壊れ、今朝は掃除機が壊れた我が家。ありえん・・・・スイーパーは購入、約半年。何度も、壊れそうなのを母が分解して、(素人でも分解できるほど単純な作りだった)立ち直らせてきたのに、今度こそお手上げ状態。で、今朝は今朝で、15年間も愛用してきた愛しの掃除機ちゃん。スイーパーなきあと、おまえに頑張ってもらわねば・・・と、普段やりもしない掃除機の掃除をしたら・・・壊れた。(_ _。)・・・シュン掃除機はすぐにホームセンターに行って、新しく買い換えたさ~。だって、これは必需品でしょ~。今月はこたつ本体とこたつ布団のセットも買ったから、またまた痛い出費だよ~。もう、今月も(←この『も』ってとこがミソ)真っ赤かの赤~~~~の家計だわ~~~。で、さっすが新品の掃除機。15年ものの掃除機とは吸引力が違う!わお~~~、カーペット吸い込んでるし~~~、ぎゃ~~~、カーテンがーーーーー・・・今までの掃除機は、かけるだけ無駄状態だったらしい。でも、やっぱ、掃除機だけじゃ駄目や・・・。ほら・・・あれ・・・あれあれ・・・ぽこくんは、相変わらず、上手に食べることができてません。彼の食べたあとは、どこでぽこが食べたかはっきりとわかるぐらいとんでもないことになっている。今までは、スイーパーですーいすいっと掃除してたが、それがなくなって、うんとこしょどっこいしょと掃除機持参でウイ~~~~~~ン。1日1回じゃないぞ・・・ぽこが何か食べるたびに・・・ぽこが何かを工作するたびに・・・そのたびに、掃除機かよ~~~、めんどくせ~~~~と思った母は、また懲りもせずに、ホームセンターにスイーパーを買いに行く。すぐ壊れるし、髪の毛とかひっかかったらその都度手で取らんといけんし、意外にまめにスイーパーの掃除しないといけないし・・・めんどくさいったらありゃーしない代物。だけど、やっぱないと不便なんだな~~~。でも、また半年で壊れちゃったら・・・ホームセンター価格で3980円。(・へ・;;)うーむ・・・・で、母が購入したのが、これ! 充電式ハンディ掃除機1980円 10時間も充電して、たったの20分しか使えないという代物だ!!!どーだ!しかも、ハンディだというのに、1.6キロもあるんやぞ。重すぎるぞ!ミニほうきとミニちりとりでも買って、さっさとはいちゃったほうが、明らかに早いと、いまさらながら気がついた母。もっといえば・・・ぽこがきれいにごはんでもおやつでも食べれるようになってくれればええんやけど・・・。そんな日はいつかきっとやってくる。それまでに、このハンディが壊れませんように・・・。
2006.09.21
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夢をみた。要潤(カナメ ジュン 知ってるかな?)が、実は自分の旦那だったという夢を最近見て、ご満悦だった日もあったが、これは現実にありえない話しなので(あるわけないだろ~!現実を直視しろーーー)、(='m')くすくすっ♪と笑って、お~しまい!しか~~~~し!!!今朝はなんか、いや~~~~な目覚めの夢だった。以前のリアルな暮らしの夢だ。あたしは×1なので、以前にもう1人夫というか、簡単に言えば元夫がいる。その元夫との間に子宝に恵まれなかったあたしは、一言では言い切れない「子供のできない長男の嫁」の扱いを受けてきた。現にその当時、病院からも「自然妊娠は無理」と太鼓判を受けたこの身体。(無排卵&ホルモンバランスの崩れ)「墓がとだえる」「子供も作れないくせに!」「作り方を知らんのんか」「長男の嫁なのに・・・」などなど、浴びせられた言葉が鮮明によみがえった夢だった。結局、今はほいほいと子供のできる身体になり、不妊だったころが嘘のようなあたし。無排卵になったのは、それだけ追い込まれた結果、排卵が止まってしまっただけの話だったようで(ようは精神的なもの)、離婚してほっとしたら、普通に排卵したようだ。・・・じゃないと2児の母にはなれないわけで・・・。今朝、ぽこを幼稚園に送って母は昔を思い出した。昔、子供を自転車の前後に乗せて、幼稚園に子供を送っているおかーさんの姿を何度うらやましく見ていたことか・・・マタニティのスカートをはいて、大きなおなかをさすりながら歩いているおかーさんの姿を見ては、何度涙ぐんだことか・・・子供と手をつないで歩いている親子の姿がとってもまぶしくうつった日々・・・今・・・あたしは、それを手に入れた。誰のおかげ・・・?そう、子供は自分1人では作れない。(当たり前ですが・・・)今の夫が、あたしにプレゼントしてくれた最大の宝物。ぽんちんで、わからずやで、妻の頭を悩ます夫だが、この夫なしではぽこもぺこもこの世に存在しない。ぽこもぺこもそーだ。手がかかってしょーがないが、これはあたしの以前の夢。ほしくてほしくて、手が届かなかったもの。こんな宝物を手に入れた。なのに・・・現実・・・( `ロ´)≪ガミガミガミガミ(_ _。)・・・シュン(=`(∞)´=) ブーブー!! (´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!ーな~んか、今日は家族に優しくなれるような気がする。・・・多分・・・そんなにもたないと思うが・・・でも、今日は家族の喜ぶ顔が見たくなった。だからケーキでも買ってこよ~~~。(実は自分が食べたい)
2006.09.20
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本日はぽこくんは幼稚園を午前中に早退して、言語指導のため病院へ。ぽこを幼稚園に迎えに行く前にコンビニに寄り、パンとジュースを購入。そうです。予約時間の都合上、お昼ご飯は幼稚園から病院へ行く道中の車の中で食べさせるしかないのだ。ぽこのパンを選んでるとき、ぺこが母の服のそでをくいっくいっと引っ張った。ぺこちゃん「なんで、にーにーはいっつも病院に行くの?どこか病気なの?」(;゜ロ゜)ハッ ぺこ・・・その疑問、確かに当然。通ってるぽこ本人からは通院歴もうすぐ4年になりますが、その質問を一度もぶつけられたことがなかった。でも、ぺこちゃんは3歳にして疑問を持ったようだ。(・へ・;;)うーむ・・・・なんて答えよう・・・じぇんじぇん考えてなかった。母「ぽこくんは、お話しがちょっと苦手だから、お勉強に行ってるんだよ」ぺこ「じゃー、ぺこはいつから行くの?」母「ぺこは行かないんだよ」ぺこ「・・・なんで?あそこもあそこもなんで、にーにーだけで、ぺこは駄目なの?」母「(;^_^A アセアセ・・・・・・だって・・・ぺこちゃん、すっごくお話し上手にできてるやんか。」ぺこ「・・・あっ、そっか!(すんなり納得、さすが3歳)」そして、何事もなかったように、兄のパンを選びはじめたぺこちゃん。ε-(;ーωーA フゥ…なんか・・・ぽこに告知うんぬんよりも、妹のぺこちゃんに説明を求められる日のほうが早いかもしんないな~。幼稚園にお迎えに行くと、ちょうど運動会の障害物競走の練習中でした。ぽこはすでに終わって、お帰りの支度中。母は他の子がやってるのを見てたが、鉄棒をくるっと回って、なわとびを飛んでるよ~。ぽこは、こんなのできるのか・・・???・・・知らん・・・知らん知らん。できるとかできないとか心配してたらきりがないので、運動会当日のお楽しみ(?)にしよう。さて、ぽこは幼稚園のみんなにばいば~いをして、車の中でパンをほおばり、本日も病院でお勉強してきました。医師とも、ほんの3分程度、会話を交わし、本日の病院は終了ーーー。さあ、帰るぞ!と、思ったら、ぽこくん病院の下足箱で一気に靴をはきダッシュで逃げた。母はぺこちゃんが靴をはくのを待っている状態。でも、先に行ったぽこが気になって、気もそぞろ・・・。ぺこ「かーちゃん、にーにーを追っかけていいよ。ぺこはあとからひとりで行けるから・・・」(´;ェ;`)ウゥ・・・どんどん妹がしっかりしてくる・・・。母「すまん、ぺこ!ちょっと、ぽこつかまえてくるから!!!」と、母はぽこを追いかけた。とっくに見失ったけど・・・。・・・おかしい。いつもなら、先に行ってもここで待ってるのに・・・あっ、トイレか!トイレに行ってるんだ?そーーーーーー・・・誰も男性トイレに入ってないようだ。おばたりあん母は、そーーーと男性トイレに入りぽこを捜す。( ̄▽ ̄;)!!ガーン いないっすーーーーー。どこ?どこに行った???母はプチ慌て。すぐにぺこちゃんの手をひき、駐車場の車に行く。もしかしたら、車のそばで待ってるかもと・・・・・・いない・・・母・・・大慌てーーーーーー。えーーーー、じゃー、どこにいるのさーーーー?すぐに医院の中に戻る。下足いれにはぽこの靴はない。待合室もついでにのぞくがやっぱりいない。母は頭が真っ白。ぺこの手を引いて、最悪の事態を考えた。ま・・まさか・・・徒歩で帰った???嘘でしょーーーーー!!!心臓の鼓動は高まる。どーしたらいい・・・今日は幼稚園から直行だから携帯も持たせてない。ああ、ちゃんと持たせておけばよかった。大後悔・・・とにかく、病院の周りを一周してみよう。ぺこはもう車に乗させよう。暑いからエアコンつけてやって・・・と、車にエンジンをかけた、そのとき・・・ぽこ「待ってーーーーーーー!」病院の影から飛んで出てきた。置いて帰られると思ったらしい、ぽこが隠れ場所から、飛んで出てきたのだ。そう!ぽこいわくかくれんぼしてたらしい!・・・・・・ふざけんなーーーおまえのかくれんぼはしゃれにならんのんやーーーー。まじで行方不明になったかと思って、血圧が一気に上昇したっちゅーに!!!すっげー、母から雷を落とされ、ちっちゃくちっちゃくなってご帰宅のぽこくん。かくれんぼの鉄則!母「先にかくれんぼするって言え!」ぽこ「それじゃー、つまらんもん。・・……(-。-) ボソッ」母「Σ(`□´/)/ ナニィィイイイ!!どの口が言うたか!どの口がーーーーーー!!!!」ぽこ「ん?この口」・・・フカイタメイキ(;д;)=3=3=3=3
2006.09.19
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一家で元気もりもりなのはぺこちゃんだけです。女の子はやっぱ強いな~。只今、実感中。寒くなったり、かと思えばまだ暑かったりを繰り返し・・・とうとう、1人(ぺこ)をのぞいて家族でコンコンと咳き込み、鼻水をたらし・・・簡単、直結に言えば、風邪をひいてしまいました。しんどいから絶対に熱がある!!!と、言い切り熱を計るものの見事に平熱。(・へ・;;)うーむ・・・・平熱か・・・家事をさぼりたいけど、さぼる理由にならんな~。薬を飲んで、元気な子供にねだられて、この雨の中、でかけたおばかな母とその子供。いや~、明日、あさって、台風来そうだから、出れるうちに出て、元気を発散させておこうかと・・・。で、行った先がここっ!!!親子広場2のぽこフレンドKちゃんが大好きなボーリング。(←かなりはまってると聞いた)自閉っ子はボーリング好きなのかね~???と、親同士で話したのだが、それをうちの子で証明しようか・・・と、早速行ってみました。(Kちゃんママ見てる~?もう、行ったで~) いかにも、一人前なかまえをしてますが、握力なし男なので、よたよた・・ぽとん・・ごろんごろんはてしな~く長い時間をじーーーと球が転がっていくのを見届けたあと2本ぐらい、ころんころん~ってたおれるぐらい。 ちなみに、お子ちゃま用レーンに(ガーターなし)してます。じゃないと、大泣きして終わりになる。結果・・・自閉っ子はボーリングが好きだとは限らない!!!という結果が出ました。10本のピンを球を転がして倒す。とっても単純に思えるこのボーリング。ぽこにはかな~りむずかしかったようだ。ぽこは他のレーンでやってる大人のようにできない自分がもどかしいらしく、じきに「僕、や~らないっ!」とやめてしまった。仕方なく、ぺこちゃんタッチ交代。いや~、兄にも増して、へったくそだけど、投げた後、手をパンパンとたたいて、「してやったり」という自慢げな顔をして戻ってくる。そう、いったん椅子に座ってジュースを一口二口三口・・・飲むぐらいの時間がかかるのよ~。ピンまでボールが届くのにね。でも、倒れなくてもぺこちゃんは大満足。そうそう、それでいいのよっ!('-'*)フフぺこが、すっごく楽しそうにやってるのを見て、そして自分と同レベルのぺこが母にほめてもらってるのを見て、少し気分を持ち直したのか、ぽこもボーリングに復活。結局、2ゲームしかしてないのに、ボールの転がりが超スローーーーーなので、けっこう時間がかかったような気がする・・・。さてさて、風邪っぴきさんは早々に帰るぞ~~~。まじで、あと2日の連休は寝て過ごすぞ!
2006.09.16
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超かっこいいんやけど~~~。あたしの息子・・・親ばかもええかげんにせいって思われるの覚悟で書きますが、今日のぽこくんは何かが違った。参観日なので母も一緒に通園。ぽこはかばんを置くと同時に数人の男の子とともに園庭に飛び出していき、なんと『鬼ごっこ』をはじめたのだ。(゜ロ゜;)エェッ!?あいつに鬼ごっこができるのか?!?!?!つかっまたり、逆につかまえてもらえなかったりしたら、。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン ってなるんじゃないの???と思ってずっと見てたが、ほんまに何事もなくルールどおりやってるようだ。つかまったら、ちゃんと帽子を裏返して(多分、これが鬼のしるし)自分が鬼になって追っかけてる。すげーーーーーーーーーーー!しかも、その遊んでる男の子たちが、いわゆる園の中心的な比較的目立つやんちゃ小坊主ばっかり。その中で遊んでもらってるのか・・・それとも、勝手に交じってるのか・・・とにかく、ごくごく普通に遊んでるじゃないか!!!そして、それが終わると、今度はビーチボール野球をはじめた。才才-!!w(゜o゜*)w集団遊びをやってるーーーーー。どーしたんだ?ぽこ!!!今までは、あまり他人と関わらない遊びばっかやってたのに・・・。(1人でブランコこいだり、砂場で砂をさらさらしたり・・・)園長先生がぽんっと母の肩を叩く。先生「ぽこくん、すごいでしょ。自分からちゃんと関わって遊べてるんですよ。」ほんまや・・・年長になって急に変わったぽこくん。年長になれば、やることも急にむずかしくなる。ついていけないのでは・・・と心配してたのが嘘のようだ。みんなが成長するように、うちのぽこも成長してくれてます。設定保育の中でも、なんの問題もなく順調に終了。歌も大きな声でうたい、絵本もちゃんとじっと聞いていました。さて、参観日は終了。母はぽこの手を取り、一緒に帰宅のため駐車場にむかっていた。ぽこ「僕、今日、頑張ったでしょ」母「そーだね。かーちゃん、びっくりしたよ」ぽこ「じゃー、ごほうびのジョイフ○だね。(ファミレス)」・・・・・Σ( ̄ロ ̄|||)なんと!?そうです。幼稚園行事、いい子でいれたら、ごきげんな母はファミレスでランチを食べさせてくれることを知っての行動だったらしい。こいつ・・・もしかして、計算高い???その、ぽこ計画にまんまとはまる母。一緒にランチだーーーーー。まー、確かに、ぽこは頑張った。ごほうび♪ごほうび♪母もなんだかんだで食べたいし~。食べてる途中、母はぽこに聞いてみた。母「幼稚園は楽しい?」ぽこ「うん、僕、Kくんみたいになるんだ!」母「Kくんのこと好きなん?」ぽこ「うん、Kくんはすごいんだ。なんでもできるんだ。かっこいいんだ。そして、やさしい。」(・_・D フムフム目をキラキラさせるぽこの話しを聞いてみると、ぽこはKくんのことを尊敬してて、Kくんのやることを真似してKくんのようになりたいと思っているらしい。よって、その子のあとをちょろちょろついて行った結果、鬼ごっこや野球をすることになったらしいのだ。友達の影響を受けた、自閉症児ぽこ。君の尊敬する少年は、幼稚園のヒーローのあの子だね。そっか・・・そっか・・・ぽこが、やけにかっこよく見えた本日。その原因がわかって、それがちょっとうれしい母であった。
2006.09.15
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旦那の実家に行って、言いたくないことを言ってきました。「明日はぽこの幼稚園のおじーちゃんおばーちゃん参観日があるんやけど、行けたら行ってやってほしいんやけど。」そのとき、ばーちゃんは、え~~~って顔になったな。やっぱりか・・・そのとき、じーちゃんは不在だったので、とりあえずじーちゃんに聞いてみるということで答えは電話待ちになった。で、夜、電話がかかってきて、答えは・・・想像どおりでした。「やっぱり、行かれない」しかも、理由が「じーちゃんの首が痛いから」なんじゃ、それ!!!まー、深く追求する気もないので、参観日にはあたしが行くということで電話を切った。そして、大きなためいきひとつ・・・。じじもばばもぽこのことはとってもかわいがってくれる。でも、ぽこの幼稚園の行事には一切参加しない。なぜ?行事が嫌い???でも、施設の行事には参加してくれるんだ。それに、じじは人の世話を焼くのが大好きで町内の子ども会の世話人だ。ちなみに、ぽこの運動会にも来てくれません。過去、誘っても断られるので、もう誘いません。健常児の中のぽこを見たくないのか・・・。他の子と違う孫を直視できないのか・・・。もしかして、ぺこちゃんの行事なら参加するのか???母的に、気持ちがざわざわする。そんなこと許せない!ぽこの行事には参加しなかったのに、ぺこちゃんなら「行く」というじじばばを見たくない。でも、多分、現実そーだと思う。来年のいまごろ、ぺこの運動会に大きな声援を送るじじばばの姿が目に浮かぶ。でも、残念でした~~~~~。嫁は、ぺこちゃんの運動会の日付を教えないもんね~~~~~。( ̄曲 ̄) イーーーーーーーッダ!こーなったら意地だもんね~。( ̄‥ ̄)=3 フン
2006.09.15
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ぺこちゃんの幼稚園入園と、ぽこくんの小学校入学が同時にやってくる我が家。やれることはどんどんやっておこう・・・小学校は初めてで勝手がわからないが、幼稚園はぽこで経験済みなので何が必要なのかだいたいわかっている。お道具箱と絵本袋・・・もう作っておこう!!!かな~り気の早い母は早速ぺこちゃんを引き連れて、ショッピングセンターの手芸コーナーへ。お道具箱は、てきと~な箱にかわいい布切れを貼って取っ手をつけてやればいいのさ。ようは布だね~。あとは絵本袋・・・っと・・・・・・・・こ・・・これは・・・かわいい~~~~~~!!!裏がかわいい~。母が手に持ったのは、すでにできあがってる既製品の絵本袋。 絵本袋と手作りするはずの布 裏側。わかりずらいがピンク地に水玉 しかも、お値段700円!安いっ!!!さっきまで絵本袋手作りする気満々やった母はどこ行った???せめて表にかわいいキャラクターのアップリケをつけてやろうと思い、ぺこちゃんに好きなアップリケを選ばせようとしていたら・・・ぺこ「そんなのいらない・・・」母「(‥ )ン?気に入らん?じゃー、これやめようか?」ぺこ「なんもいらん!だって、ぺこは幼稚園には行かないもん!」(ノ_-;)ハア…またはじまった。あれほど、幼稚園に行きたいと言っていたのに、この変わりよう・・・。理由はわかってます。しかもどーもこーもしようのない理由。そう、ぺこは兄と一緒の幼稚園に行きたい。でも、ぺこちゃんは知ってしまった。ぽこくんは小学校というところに行ってしまうことを・・・同じ幼稚園には行けても、同じ園生活を過ごせないことを・・・。ぺこ「ぺこも小学校に行くのーーーーーーー!!!」無理だっつーの。兄のいない幼稚園に通う気などさらさらないぺこちゃん。そんなに、あの!あの!あの!ぽこがいいのか?普段はぼこぼこにされてるくせに、たまにちらっと見せる兄の優しさにうっとりってとこか・・・。入園前から入園拒否。おそるべし、わが娘。 ちなみに、早速コルクマット4枚洗濯中。さて、もらしたのはどっちでしょう。
2006.09.15
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幼稚園にぽこくんを連れて行ったときのこと・・・母は年長になったぽこくんとはいっつも門のところでバイバイしている。園内まではよっぽど先生に用がない限りは入らない。しかし、今日は担任の先生が「じゃじゃさん、待ってーーーー」と走ってきた。先生は目をキラキラさせて、ぽこと五目並べで遊んでることを教えてくれた。(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…初耳じゃ・・・っていうか、ぽこは家では幼稚園の話は一切しないし~~~。ぽこvs先生で、白と黒の碁石を使ってやっているらしい。最初は意味がわかならなかったぽこくんも先生の教えでできるようになり、今はすっごくうまくなったらしい。先生「ぽこくんってすごいんですーーーーーーっ!!!」と、興奮気味の先生。すっごく自慢げにぽこの話しをする先生に、こっちも笑みがこぼれる。この幼稚園はほんまに、のどかだな~。ぽこをこの幼稚園に入れて、先生からほめられることはあれど、叱られたり注意を受けたことがまったくない母。・・・・・んなはずはないだろ~~~~。何かしでかしてるだろうに・・・でも、ぽこの幼稚園はぽこのことをたくさんたくさんほめてくれる。障害のあるぽこくん、加配もなしで健常の子に混じって、先生のフォローと、幼稚園のゆったりした雰囲気に守られて園生活を満喫しています。やっぱり、妹のぺこちゃんもこの幼稚園に入れたいな~。自宅からは遠いし、バスも無理(コースじゃない)弁当持参、帰る時間早い(1時半)それを差し引いても、やっぱこの幼稚園がいい。でも、じじばばに反対されてるんだけどね・・・。もっと、近い幼稚園にしろって・・・(〒_〒)ウウウ 考え中・・・
2006.09.14
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早いな~。もう届いちゃったよ。コルクマット。で、早速設置してみました。(ぶっきーな母で2畳で1時間かかったぞ。端は全部切り落としたりしたからな~) ぺこちゃんお手伝い3歳児でもできるぐらい簡単 設置した感想いいところこれで、足もと寒くな~い。ごろ寝しても気持ちいい~~~。どんどん飛んでも音が響かなくなった~。一番の売りは汚れたとこだけ洗える~~~。子供はよく汚すし、跳ね回るので、これはいい買い物をしたかも~。ただ・・・ただね・・・ちょっとな~~~ってところ部屋が地味になったーーーーー。(前は白かったのに、コルクは茶色だからな~~~。)継ぎ目が目立つじゃん!(ジョイント式なんだからある程度は当然だと思ってたが、想像より目立つな~。)まー、コルクマットの悪いところを差し引いても、結果的に言うと、「けっこー、いいかも!」 早速ごろ寝中のぺこ。でも、その体制でテレビ見るのはやめーさん。
2006.09.13
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夫が汚した部屋は妻が片付けるのが当たり前なのか???すっごく疑問がわいた。 我が家の現状報告・・・夫婦別室から夫婦同室になったが、妻と夫との生活スタイルがあまりにも違うため、夫婦で寝ることに限界を感じ(睡眠不足でふらふらになる)妻は現在、娘のぺこちゃんに頼んでぺこちゃんのベットに一緒に寝かせてらっている。そして、あたしがいつも思うこと・・・。本来は夫が寝ている部屋はあたしの部屋だったわけで・・・カーテンからベットカバーからクッションから、ぜ~んぶあたしの好みになっている。そこに夫が枕抱えて、やってきたのはいいが・・・部屋が毒されている・・・あたしは、朝までぺこちゃんと寝るのが日常と化してきたので、夜、夫が何をしているのか知らない。それでも、朝、そーーーと夫婦の部屋を開けてみると・・・・(・"・;) ウッ・・・ひどいもんだ。たばこを吸いまくるので、とんでもない臭い。そして、布団の上には風呂上りのしめったタオルが散乱。ベット上の物置スペースには、お菓子の残骸、アイスカップ食べたあとのカップそのまま、ジュースはコップに半分残してそのまま・・・(いっつもジュースは全部飲まない夫がすっげー気に入らん妻)そして当然のごとく、朝はぎりぎりまで寝ていて、そのままご出勤。妻は大きなため息ひとつ・・・父親がこの状態で、よく子供に「片付けろ!」なんて言うよな~。ほんま大きな子供だ!だいたい、夜にこんなに食っていいのは若いうちだけだ!(言い切るのもどーかと思うが・・・)いい歳したおっさんが、夜中に本能のままに子供のおやつを食って、たばこを吸って・・・そして、今朝とうとう妻はぶちぎれた。ぺこちゃんのベットにお邪魔して眠っていた母だが、意識レベルとしてはもう覚醒しつつあったんだと思う。ガチャーーーンという、いかにもコップが倒れた音が隣の部屋から響いたのだ。上にも書いたが、うちの旦那はコップの中身を全部飲み干さない。どーもいやな予感がして、旦那の寝てる部屋をこそ~~~~とのぞいてみた。( ´△`)アァ-やっちゃってる~~~。携帯にたばこにライター、灰皿がコーラにまみれて、しずくが伝って、布団にぽた~んぽた~んと落ちております。慌てて、こぼれたコーラをふこうとした妻にねぼけ眼の旦那旦那「(゜Д゜) ハア??何したんか?ああ、携帯がーーーー!!!!」妻「あんたがやったんやろ!!!」旦那「俺じゃない!」←言い切りやがった・・・・・はいはい、もう勝手にして・・・妻はこぼれたコーラそのまま放置で部屋を出た。(いちおう携帯だけは、ちゃんと使えるか確認)背中に感じる気配では、旦那も放置状態でそのまま眠ったようだ。ほんまに、むかつく!!!!な~~~~にが「俺はきれい好きなんだ」だ!!!←旦那がよく言う。自分は片付けないで、女房にきれいを強要してるだけの台詞やんか!!!あ~、むかつくむかつく。正直言えば・・・前の夫婦別室に戻したい。でも・・・「出て行って」といえずに、妻はまた子供部屋で眠るのであった・・・。
2006.09.13
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うちのぽこは「正義感」から、よく他人に注意をする。子供が遊ぶような場所で、自分が注意を受けたようなことを他の子がしよ~ものなら正義感いっぱいに文句を言いに行くのだ。母は慌てて、ぽこを止める。でも、ぽこは止められた理由がわからない。「僕の言うことは正しい!なのに、なんで止める?」そー言いたげな顔・・・それをみる母も辛い。確かにぽこの言ってることはただしい。でも、世の中、正義感いっぱいで生きてると、逆に恨まれることが多くなる。現に、ほら、あの子はぽこに対して敵意むきだしだ。いっつもそれで、おまえはいじめられてるじゃんか・・・。心で思っても口にしないことが多い世の中で、なんてこの子は思ったことが直結に口に出る子なんだろう・・・。世の中にルール違反をしている人はたくさんいる。今の現状じゃ、その人、1人1人に注意しまくる可能性大のぽこくん。ぽこの言ってることは正しい。でも、口に出してほしくない母・・・。自分の子供はかわいい。注意の発言をすることで、トラブルに巻き込ませたくない。見て見ぬふりをしろってのは、いいことではないが、事実、世の中には注意を素直に受け止められない人がたくさんいる。特にぽこのようにオブラートに包む発言ではなく、直球勝負的な言い方をする子だけに、むかつき度は倍率どんっだと思う。もともと、言葉が苦手なものだから、言い方もストレートすぎて、親でもむかつくことが多いのに・・・。もっと他に言い方ないのかよ~~~~って・・・(多分、ぽこの中にはないんだろう)むずかしい・・・ぽこにソフトな言い回しを教えるのか・・・これはかなり厳しいぞ~。それでなくても、しゃべることが苦手なのによ~~~~。
2006.09.12
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障害のあるぽこくん5歳。世間では健常児のぺこちゃん3歳。兄ぽこが勉強すると、必ず横で妹ぺこも勉強したがる。それが・・・それが・・・「あんた大丈夫か???」というぐらい、ぽんちんたんのぺこちゃん。ぺこちゃんに勉強を教えるのがすっげーすっげーストレスになる母。もちろん、兄と妹、同じ勉強をしているわけではない。ぺこにはぺこレベルの勉強だが、ぜんぜんお手上げ状態。実年齢は3歳半だが、2歳レベルまで下げても、かな~り怪しい。母「ぺこ~、あんたはまだ勉強しなくていいよ~。」ぺこ「やだっ!ぺこもやるのっ!」(〒_〒)ウウウ やる気はあるが・・・って感じね。兄の真似、兄と同じことをしたいっ!2番目の子の特徴だね。(ノ_-;)ハア…一から教えるのって大変すぎ~~~~。その点、ぽこは自力&独学だったな~。字も数字も独学で覚えたぽこ。先生はあいうえおボードだった。1日中、それを押しまくってたな~。それに加えて、言語指導で、勉強を教わってたってのもあると思う。自宅で勉強させても、ストレスを感じることなくなんだかんだで解いてるような気がする。少なくとも、ぽこと勉強するのは全然、苦にならない母。だって、あいうえおとか1234とか、一から教える必要がなかったからだ。しいて言うなら「あいうえおボード」では書き順までは覚えられなかったらしく、かきかたが超てきと~なとこか。それは現在訂正中で、母が手取り足取り教えている。でも、ぺこちゃんは、勉強したがるのに、全然覚えない。母「あんた・・・やる気あるん???」ぺこ「あるっ!えっと・・・なんだっけ???」そして、今日も「勉強する~~~」というぺこちゃん。その逆に、「勉強パス!」と宣言するぽこくん。母のストレスレベルはどっかんどっかんあがってきているような気がする。そ~~~っと、ぺこの机にぽこが独学で覚えた「あいうえおボード」を置いてみた。ぺこちゃん、それを押している気配はまるでなし。この間、買ってやったおもちゃのパソコンはどーした?カードを入れれば、問題出るやん。 ほとんど新品同様の子供パソコンぽこがやりたがっても絶対に貸さないくせに自分ではやらないぺこ。 これ、ぽこがぺこぐらいの時に買ってやれば、飽きんのか???ってぐらいやってただろうに・・・。結局、ぺこちゃんは母に直接教えてほしいんだろうね。それにしても・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ
2006.09.08
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おねしょした布団ってどーしてますか?いや~、最近、おねしょしてなかったぽこくん。今朝は起きてきて、ベットの下でひざ小僧抱えて、うなだれてるので「どしたの?」と聞くと、自分の股間を指差した。そっと、手を伸ばし、ムギュ。Σ(=∇=ノノヒィッッー!!ぬ・・・濡れてる~~~~~。すぐに、ぽこの寝る二段ベットの上に登る母。そこには、見たくなかったものがーーーーーー!!!しかも、掛け布団、敷き布団、マットレス・・・全滅だ。朝から超不機嫌な妻に対して、旦那が追い討ちをかける。「おねしょシートしとかないから、そーなるんや。かーちゃんが悪い!」うっせー、うっせー、うっせー。ペッペッペ(*`3´)・:∴・:∴・:∴・とりあえず、カバーははずして、洗濯機にぶちこむ。でも、布団本体はどーしてますか?我が家ではおねしょにまみれた布団をそのたびに丸洗いすることもなく、スプレーに少々の洗剤と熱湯を入れて、とりあえずまん丸にできた地図にシューシューふきつけ、タオルで水気をとり、そのあと布の除菌と匂い消しのスプレーをシューシューふきつけて、干します。・・・そう、これだけ・・・これってまずいか?きちゃないか???もっといい方法とか、我が家はこーしてるよ~とかあったら教えてください。
2006.09.08
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朝はめっきり寒くなってきた。タオルケット1枚で寝るのは、もう無理やな・・・ということで掛け布団を準備。子供はこの夏で、子供部屋に寝てるから、それなりにかわいい布団カバーを準備してやろう。ぺこの手をとり、「しまむら」へ布団なんて中身はどんな柄でもいいのよ~。(ちなみに我が家はだっさい和柄だ!)ようは、外のカバーをかわいいのにしてやればね。V(○⌒∇⌒○) ルンルンぺこ「ぺこはキティちゃんかくまのプーさんね~。」母「はいはい、わかったわかった。」カバー・・・キャラクターもの、掛け、敷き、枕3点セット 3900円と4900円。ぽこのもいるから、×2かよ~~~~。おそるべしっ!キャラクターもの!!!Uー'`ー;U ムムッ・・・痛いぞ、これはかなり痛い出費だぞ。(‥ )ン?おお、これがいいじゃん。母が手にしたのは、キャラクターものではないが、超かわいい掛け、敷き2点セットのカバー1890円也。母「これでいいじゃ~~~ん。壁|m`)ムフッ」ぺこ「・・・やだっ!それやだっ!!!キティちゃんがいいもん。」胸に抱えたるは、キティちゃん3900円也~~~~~。やべっ!すでに手に持ってるし・・・。自力でみつけたか・・・。母「う~ん、でも、これだったら、ぽこくんと お・そ・ろ・い なんだけどな~。ほら~、ぽこくんのはこれで、ぺこちゃんのはこれ。おっそろ~。仲良し~。」ぺこ「・・・・・。それにする!」ヘ(_ _ヘ)コケッ兄とおそろいの魅力に負けたらしい。壁|〃´△`)-3ハゥー・・・こんなだましがきくのも、そー長くはないだろうな~。やっぱ、女の子の「ほしいものを手に入れるパワー」は男の子の比じゃないのか。家に帰って、早速ベランダに干されてふっかふかの布団にカバーをかける。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ださださ布団が、一気に華やぐ。母「ぺこの布団はピンクでいいね~。お姫様みたいだね~。」ぺこ「ぺこ、もう寝るね~~~~」・・・(゜Д゜) ハア?? ぺこちゃんはピンク地に大きいうさぎの絵。ぬいぐるみと一緒にねむねむ~。でも・・・まだ暑いやろ~。 ちなみに、ぽこはぺこちゃんとおそろいで「青い生地にお猿さんの絵」ぽこ「これ・・・僕の?」母「そうよ、ぺことおそろい。」ぽこ「えーーーーーー、もっとかっこいいのなかったん???」母「あった・・・。あったけど、おそろいがいいかと思って・・・」ぽこ「これ、やばすぎ!!!( ̄‥ ̄)=3 フン」よっぽど、気に入らなかったらしい。 一面でかい猿の布団。ぽこ、怒る。なんで?かわいいじゃん。
2006.09.07
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なんでもかんでも悪いことは、かーちゃんのせいだと言う息子に母がとうとう激怒。「かーちゃんなんか大嫌いだーーーーーー!」と捨て台詞を残し、自分の部屋に逃げ込んだ。そもそも、子供部屋は「1人になれる空間」の意味で作ったので、おうおう、ちょいと頭を冷やせ!!!と、母もほっといた。でも・・・ちょいと待てよ。お昼に用意したぶっかけそばがのびちまうぞ・・・。母「ぽこ~、そばがのびちゃうぞ~。」ぽこ「は~い、かーちゃん、ごめんね~。へへっ」いとも簡単に自分の部屋から出てきたぽこ。やっぱ、食い物でつると立ち直りも早いやっちゃ。で、母はぽこの部屋に入り、机の上の涙とよだれをふこうと思ったら、デスクマットに置手紙があることに気がついた。それがこれ 「おばかが○○○おこっがから(怒ったから)がまんしてください」 普段、字は読み書きできるが、意味のある文章をほとんど書くことのないぽこくん。でも、これはある意味感心したな。よく、ここまで書いた。いや~、これはすっごくわかりやすいメッセージやな~。これを書いて、自分に言い聞かせていたのだろうか・・・。実は他にも1枚ありまして、ぺこの名前やかーちゃんがなんとかかんとか・・・あまりにも意味不明だったが、悪口を書いていたようだ。本人に聞くと「ぺこちゃんは悪くないが、かーちゃんは悪い!」と書いたらしい。いや~、それですっきりするなら、なんぼでも書いてくだせ~。で、あとからそれを読んで、苦笑いの母であった。
2006.09.06
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養護学校でやっている、未就学児が親子で通う療育にぽことぺこと母3人で通っている。(基本週1だが、学校行事などでない週も多々あり)普通、療育といえば、障害のある子だけなのだが、ここはすごい!健常の兄弟児も一緒の場所で療育が受けれるのだ。よって、障害のあるぽこくんと、健常の妹ぺこちゃんが、同じ場所で過ごすことのできる唯一の療育の場なのだ。今回は椅子とりゲームをして、そのあとみんなでカキ氷を作って食べた。椅子とりゲームか・・・いやな予感・・・バトルの予感・・・そして大泣きの予感・・・でも、普通の椅子とりゲームは人数よりひとつ少ない椅子ですが、普通に全員の椅子がありました。み~んな座れるんだよね。音楽が流れてる間は歩いて、タンバリンの音で座るの練習。これなら、みんな和やかに椅子とりゲームがすすんだ。・・・冷静に考えると、これじゃーゲームにならんのんやけど・・・。カキ氷は自分で氷をすって、自分で選んで好みの蜜をかける。みんな、にこにこ笑顔で食べてました。親もおいしくいただきました。うまかった。絵本を読んでもらって、お帰り。しかし、みんなが目指すのは養護学校の遊具!いつも、ちょっとだけ遊んで帰ってる。この間も養護学校の先生が監視してくれるので、少し楽ちん。この学校の生徒は先生も含めて、みんな大きな声で「こんにちわ!!!」と声をかけてくれる。挨拶にいたっては、完璧だ。この前なんか、先生がぽこくんと学校の中で追いかけっこをしてくれて遊んでくれたよ~。子供のころ「校内は走ってはいけない」とならってきた母にとって、好きに走りまくってるその姿がとってもほほえましく見えた。ま~、地区の小学校に行けば、きっと「走るの禁止!歩くのは右側!」とかになるんだろうけど。高機能で手帳のないぽこくんでも、養護学校に入ることは可能だということ。小学校は地区の学校の情緒クラスと決めた母だが、「中学部」「高等部」いずれ、養護学校の世話になる日がくるかもしれない。ぽこ・・・大きくなってもこの場所覚えてるかな・・・母はこの学校好きやな~。 母の楽しみのひとつ養護学校の生徒さんが作った野菜や鉢植え、木工品が安く手に入る~。いっつも、今日は何売ってるかな~ってみるのが楽しみ♪今回はこの鉢植えを購入してみました。(150円也)
2006.09.06
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我が家には、本を読み聞かせする習慣がない。そりゃー、子供に読み聞かせをするのが好きだとは言わないが、あたしだって親だ。本を読むことの大切さもわかってる。でも・・・うちのぽこの場合・・・本を読んでやっても、心ここにあらずって感じ。最初は興味ありそにのぞいてるが、そのうち視線がきょろきょろ、そしてそわそわがはじまり・・・そのうちごろんと横になり、最後にはこそこそ逃げていく。年長ともなれば、幼稚園から持ち帰る本も字が多くなる。でも、それをまともに読んでたら、確実にぽこは1ページめくることなく逃げるだろう。ということで、いっつもショートカットして話しを短くして読んでやっていた。それでも、なかなか最後まで聞いてくれない。(その逆にぺこちゃんは、1冊の本だけでは満足せずに、一度に何冊も読んでくれとせがむ。)そんなぽこくんでも、最低限の昔話や童話ぐらい知っとくべきでしょーと感じた。だって、こんな問題があったんだ。問『4枚の絵をお話しの順番に並べ替えなさい』お話しの順番って・・・???その話しは「赤ずきんちゃん」でした。でも・・・ぽこは赤ずきんの話しを知らないんですけど・・・(;^_^A アセアセ・・・赤ずきんだけじゃない。浦島太郎も桃太郎も・・・シンデレラも白雪姫も・・・ぽこが知ってるのってなんかある?・・・ないな・・・(ーー;)これってやばくないか???(-""-;)ムム・・・いや・・・いい。今、気がついたんだ。気がついたなら、今からどーにかしてやればいい。ということで、本屋さんに「読み聞かせの本」を買いに行った。 読み聞かせの本日本昔話と童話 そして、これから夜、寝る前に1話ずつ(1話が超短い)読んでやればいいやん。と、思って、早速、昨日の夜、自分の部屋で横になるぽことぺこの脇で母「本を読むから聞いてね。今日のお話は花咲かじいさんだよ。」妹のぺこちゃんは、うれしそ~に母の読む本に耳を傾け、身を乗り出して絵を見る。超短い、1話3分程度のお話しなのに、ぽこくん興味なさげ~~~~~。いいさ、いいさ~。これから、いやでも毎夜毎夜、お経のように母が寝室で読むんだから・・・でも、飽きっぽい母が続くのか・・・これもある意味心配なような・・・母「ぺこ!かーちゃんが本読むの忘れてたら、ちゃんと教えなよ。絶対に読んでやるからね」ぺこ「ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪」まー、ぺこちゃんが喜んでくれるなら、それでよしとするか・・・
2006.09.05
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今日もまたぽこは1人で踏み切りを渡ってしまいました。前回は、我が家からじじばば宅へ家出をしたんだけど、今回はその逆で、じじばば宅から我が家まで逃げ帰るときに、1人で踏み切りを渡ってしまったのだ。ことの原因はじじだ。ぽことやわらかいふにゃふにゃボールで、キャッチボールをしてたじじ。しかし、じじがぽこの目を盗んでこそっと途中でボールを硬球に変えて投げ、それにひるんだぽこの股間近くにヒット!自閉っ子の親なら共通に近い悩みかもしれないが、1回泣き出したら長いのよー。なだめてもなだめても泣き止まない~~~。自分の親なら「じーちゃんが悪い!!!」と言えるが、いかんせん旦那の親。嫁として、その発言の勇気がなく・・・そーこーしてるうちに、ぽこはどんどん自宅方向に向かって走り出した。「やべっ!あいつ帰るつもりや!」と思い、すぐに母にしては全速力で追いかけたが・・・追いつかない。ちっとも距離が縮まらない。「ぽこ!止まって!そこで止まりなさい!!!」と大声を張り上げて、踏み切りを渡らせまいと必死だった。・・・しかし・・・渡ってしまった・・・母の目の前で・・・あれだけ、だめだと言ったのに・・・頭に血が登ってる状態で、踏み切りに向かえば、どんなことになるか・・・ちゃんと回りが見えてる?横断歩道だって、車が来てても飛び出す子なのに、ちゃんと電車が待てるの???もう、はがゆくて、はがゆくて・・・どーして母の気持ちが届かない。前回もあれほど言ったのに・・・あれほど止めたのに・・・多分、平常のときは「渡ってはいけない」ということは理解してくれたと思う。現に以前の家出以来、ちゃんとじじを呼びつけて踏み切りは必ず大人と渡っている。しかし、今回のようにパニックになったときは完全に回りが見えてない。ただただ、その場から逃げたい一心だったんだろう。自分でパニックをコントロールできるようになる日はくるのか・・・ぽこはどんどん親から離れようとするのに、母はいつまでも離すことができないよ。
2006.09.04
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この夏4度目の水族館に行った。宮島の水族館を入れると5度目。水族館の入館料ははっきり言って高い!しかし、我が家は子供があまりにも魚好きということを考え、清水の舞台から飛び降りる気分で、家族全員の年間パスポートを購入。2回行けば元が取れるのだが、我が家は購入1ヶ月ちょっとで、すでに4回。ほんまに我が子は魚が好きだ。水槽の前でうっとりとながめてる2人の姿を遠巻きにながめる父と母。ぽことぺこは、どんなに人が多くて水槽の前が人だかりだろうと、ちょろちょろっと人をかきわけ、ど真ん中の一番いい場所を確保する。そのずーずーしさは誰に似たで、毎度のことですが・・・イルカのショーを見るのが、わが子の楽しみ。でも、毎度のことですが、イルカのショーは大人気。で、本日も母は席を確保するために、ショーのはじまる40分前から4っつの席を確保するため母「ではっ!かーちゃんはいつものやってまいりまっす!」父「はいっ!頼みまっす!」母オンリー別行動。ぽことぺこの子守は父にまかせ、母はいつもの席確保だ~~~~。あっという間に席が埋まっていく。40分前なら余裕で好きな場所が確保できるが、30分前だとかなり埋まってる。20分前だと、開いてる席を捜してうろうろ。15分前はすでに立ち見。 この夏4度見ました。アシカとイルカの(*^-^)(ε^*)チュチュチュ♪ イルカ♪イルカ♪イルカ~~~~~と大興奮の子供たち・・・この姿を見れるなら・・・母は席確保したかいがあったってもんよ。で、帰り際・・・ぺこがコントのように顔面からこけた。背中がえびぞりになって、こけたので父も母も大爆笑。ぺこちゃんは。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!と泣いてるのに助けないで大爆笑。そこで、ぽこ王子様が、さっとぺこ姫に手を差し出した。ぺこはうれしそうに、ぽこに身をゆだねる。その顔は・・・額にたんこぶ全然絵にならない2人の姿に、さらに笑う父と母。ぽこ「笑ってないで、カットバン貸せ!俺が貼ってやる」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」(」゜ロ゜)」オオオオオッッッか・・・かっこいい・・・わが息子よ・・・でも、たんこぶにカットバンってのもどーかと・・・ 写真ではわかりにくいが、けっこうぽっこり。
2006.09.04
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最近は、ぽこもぺこも「暇~」と思ったらじじばば宅に行く。以前は、母が旦那実家まで連れて行って「お願いします」と渡していたのだが、今はぽこが旦那実家に直接電話したら、じじがすぐに迎えに来てくれる。は~、楽ちんだ~。ぽこ「かーちゃん、今日はじーちゃんとこ泊まっていい?」ぺこ「ぺこも~~~~~」母「1日だけならいいよ。」こんな会話を交わして、じじに手を引かれて旦那実家に行ったので、てっきり泊まると思ってたら、夕方にひょっこり義姉につれられて、ぽこが帰ってきた。母「何?あんた、泊まるんじゃなかったん?」ぽこ「かーちゃん、さみしーじゃろ。帰ってきてあげたからね」・・・・・複雑・・・さみしくないんやけど・・・。まー、えっか。義姉が言うには・・・ぽこが急に怒ったらしいのだ。怒り出したぽこに旦那実家では理由がよくわからず困惑。そこへぽこが「帰る」と言って、家を飛び出したらしい。ぽこに理由を聞くと「ばーちゃんが悪い」の一点張り。旦那実家でも、やたらばーちゃんを責めたらしいが、理由がちんぷんかんぷんらしいのだ。本人の言い分ぽこ「ぼくさー、ばーちゃんがさー、でさー、まがっちゃったんだよー。」( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・母「・・・それって剣やろ!」ぽこ「うん、そう!」義姉「才才-!!w(゜o゜*)w・・・」聞けば、ばーちゃんがぽこが作った剣を多分、気がつかずにふんだかなんかして、ぽこの手作り剣がポキンって折れちゃったことでぽこが怒ったらしい。義姉「さっすが~。やっぱ、かーちゃんはすごいねっ!」( ̄‥ ̄)=3 フンどーだと言わんばかりに母は胸を張る。しかし・・・ほんとのところは・・・ぽこの剣を踏んだ経験が多い母はしょっちゅうぽこに同じ台詞を言われて怒られてるからであった。ぽこもさ~、相変わらず説明下手だな~。なんで『剣』って言葉を使って、それを見せないかな~。そーすれば簡単に通じるのにな~。それができずに、頭でえっとえっとと考えながら、言葉をさがしさがし説明する姿はほんまにかわいい息子ですが、いずれ将来、これでとっても困ってくるんだろうな~。
2006.09.02
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世間でいえば大人のあたしだが、旦那に叱られ、へこんでおりました。まるで親に叱られた子供のように・・・。今回は、「自分が悪かった」とめずらしく反省しつつ、素直に「ごめん」と言えず、結局、旦那は不機嫌なまま出社。残されたあたしはなんとも後味の悪い気分で玄関にたたずんでいた。ああ、今日は1日ブルーな気分で過ごすのか・・・ちなみに 子供部屋にテレビを設置したことで旦那が激怒。(しかもわざわざ買ってきた)「5歳児の部屋にテレビは早すぎる!なんで、もっとちゃんと考えれない!」(_ _。)・・・シュンご・・・ごもっともです。 そんなとき、友達一家が電話をくれました。横でぺこが必死に訴えます。ぺこ「ちび姫ちゃん、遊びにきて~~~~~~」ということで、急遽、ぽこフレンズの姫一家が遊びに来てくれました。さっきまでどんより気分だった我が家も、一気に明るくなるぐらい、ぺこちゃんもぽこくんも大喜び。「まだかな~、まだかな~」で、首を長くして待つ2人。プラス1人。(母も待ってる)ぽこ「僕、姫ちゃんに電話してみるよ!」姫ちゃんはぽこ同様、自分専用の携帯を持っています。早速、ぽこは携帯から電話するも、姫ちゃんに通じない。母「姫ちゃんは電話じゃなくてメールのほうがいいんだよ~~~」と言うと、またメール送ってました。内容『はやくぼくちにきてよ』でした。プププッ (*^m^)o==3結局、昼に姫ちゃん一家がやって来ました。(姫とちび姫と姫ママ)子供はあの!あの!あの!極狭子供部屋で(4畳ちょっとに二段ベットと机があるからスペースはほとんどない)4人で遊んでおります。ベットの上もフルに活用して・・・「すげー、あの部屋で遊んでるよ・・・」と、みょーに関心した母。母は姫ママとずっとずっとおしゃべりに夢中。すっごく楽しい時間を過ごし、旦那に叱られへこんでたのはすっかり忘れてました。姫ママ~、急に遊びにきて~~~のお願いに快く応じてくれてありがと~。また遊びに来てね~。
2006.09.01
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