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米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(34)は、29日のレンジャーズ戦に「1番右翼」で先発出場し、1回の第1打席に、今季130安打目となる左前打を放って日米通算3000本安打を達成しました。日本のプロ野球選手で3000安打を達成したのは、3085安打のプロ野球記録を持つ張本勲(元東映、巨人ほか)に次いで2人目。イチローはオリックスの9年間で1278安打、大リーグの8年間で1722安打を積み重ねたのです。張本が39歳11か月、2618試合で到達したのに対し、イチローは34歳9か月、2175試合で年齢、試合数ともに大幅に記録を更新。イチローは日本で210安打、大リーグでも262安打のシーズン最多記録を持ち、今季も200安打に達すると8年連続200安打の大リーグ記録に並びます。
2008年07月31日
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暑いときはどうしてもあっさりとしたものが食べたくなります。生理的には自然な現象でしょう。が、酷暑の中ではそれだけでは不足です。暑さに耐えるスタミナも必要。そこであっさりして夏バテを防ぐ食事はないものか、しばし考えました(かなり大げさ)そば好きな江戸っ子にぴったりなのが天ざるでしょう。ざるそばと天ぷらの絶妙なトッピング。冷えたビールがあれば、涼と夏バテ防止の一石二鳥です。値段もお安いですから猛暑に最適の一品。食後にそば湯で消化をうながせば、万全です。天ぷらと 冷えたビールで 暑気払い
2008年07月30日
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お笑いタレント・たむらけんじ(35)が経営する名古屋市中区の飲食店「炭火焼肉 たむら 名古屋店」で、食中毒が発生していたことが28日、明らかになりました。今月14日に食事をした客4人が下痢や発熱などの食中毒になったとして、名古屋市が同日、営業禁止処分に。名古屋市によると、客4人は、18~21歳の男性でアルバイト仲間。14日に生レバーやユッケなどを食べ、16日夕ごろから体調を崩し、全員が下痢、発熱など食中毒症状に。うち1人は18日に入院した(すでに退院)といいます。22日に客から連絡を受けた名古屋市中保健所が立ち入り検査。調査により、客から細菌「カンピロバクター」が検出され、市は28日、営業禁止処分にしました。たむけんは「僕の生肉への認識の甘さが原因だと思う。カンピロバクターについて初めて知った」と神妙に説明。おごりがあったか、との質問には「一番調子のいいときに謙虚にいかなアカンと思っているが、少しでもそういう気持ちがあったのかも。ただ、僕的にはございません」と答えたそうです。この時期、生卵のお持ち帰りを中止している牛丼店もあるくらいです。生肉はもっと危険でしょう。場合によっては刺身も要注意。とにかく生ものは控えたほうがよさそうです。◆カンピロバクター 食中毒の原因菌のひとつで、発症すれば発熱、腹痛、下痢を伴う腸炎症状を引き起こす。生の食肉に付着していることがあり、冷蔵庫内でも長期間生存する。少量の菌でも発症し、表面を軽く湯引きしたり、あぶっただけでは危険。また、カンピロバクターが付着した食肉を調理した包丁やまな板、手指などから、生野菜などに2次的に汚染し、食中毒の原因になることも。07年度の全国の食中毒発生件数1289件のうち、カンピロバクターによるものは416件と32%を占め、第1位。
2008年07月29日
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日曜日、商店街で阿波踊りがありました。今年で29回目だそうです。それなりに歴史はあるのですが、地元以外の人はほとんど知らないでしょう。テレビや新聞はもとより、タウン誌でも紹介されたことはありません。少なくとも小生は見ていないのです。規模も年々小さくなっているようです。近隣から応援の連がきますが、本場はもとより、高円寺などと較べるまでもなく、ごく内輪のお祭りといったマイナー感は否めません。ただ、ふだんは活気のない商店街ですが、この日に限って、どこからあらわれたのかギャルの姿が目立ちました。ギャル好きの小生にとっては、目の保養になったのはたしかです。おもしろうて やがて淋しき 祭りかな
2008年07月28日
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■傾向過去5年で1番人気馬は順に〔1〕〔2〕(5)〔1〕(4)着、平均配当は単勝1070円、枠連4620円、馬連6420円、馬単1万3630円。実績面で連対馬の主な共通項を列挙すると-。 <1>...芝10F戦 全10頭にV歴、うち9頭は連対2回以上 <2>...函館芝 経験馬8頭に連対歴、うち7頭にV歴 <3>...他場の平坦芝 全10頭にV歴 <4>...重賞 8頭に連対歴、うち5頭にV歴 <5>...6~7月 9頭にV歴、うち8頭は連対2回以上 <6>...ローテーション 大半9頭は中7週以内 <7>...巴賞組 延べ6頭が連対 <8>...連対ハンデ 52~58キロ。トップハンデ馬(56.5~58キロ)の成績ハンデ差3,5キロですから、軽量馬の台頭はないでしょう。つまりハンデ的には妙味がありません。素直に各馬の実力を評価すべきレース。前5回で04年を除く4回は前哨戦・巴賞組が連対(05、07年はワンツー)と主力のステップとなっており、今回もこの組は有力馬が目白押し。1着同着のフィールドベアー、マヤノライジンもそれぞれ目が離せませんが、ともにハンデが微妙。これならハンデに恵まれたピサノパテックが夏場照準の臨戦ステップで"活力"に期待する手も十分。■結論◎11 フィールドベアー○8 ピサノパテック▲4 トーセンキャプテン△5 コンラッド△9 メイショウレガーロ△14 エリモハリアー■推奨馬券3連複(1頭軸流し)11→8,4,5,9,14(10点)
2008年07月26日
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米政府が出資する研究組織「ワールド・バリューズ・サーベイ(世界の価値観調査)」はこのほど、約100カ国・地域を対象に「幸福度調査」を実施、市民が最も幸せを感じているのはデンマークだと発表しました。日本は43位で、最下位はムガベ独裁政権が続くジンバブエ。 米ミシガン大学を拠点とする同組織は1981年から2007年にかけて、対象国・地域の計約35万人に(1)非常に幸せ(2)まあまあ幸せ(3)さほど幸せでない(4)まったく幸せでない-のいずれに該当するかを質問。さらに「最近の生活にどの程度満足しているか」を尋ね、回答を総合的に分析しました。 その結果、2位以下はプエルトリコ(米自治領)、コロンビア、アイスランド、北アイルランド(英国)の順。 そのほかは、米国16位、英国21位、ブラジル30位、フランス37位、中国54位、韓国62位、インド69位、エジプト74位、ロシア89位、イラク92位など。 多くの国・地域で幸福度が年々向上していたそうです。調査責任者のイングルハート・ミシガン大教授は「経済発展より(政治的)自由を感じる時に幸福度も増すようだ」と指摘しました。(共同通信による) 国も人も 坂くだり行く 大和かな
2008年07月24日
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暑い日、いや蒸し暑い日が続いています。ついビールに手が伸びてしまうのは仕方がないでしょう。食欲は普通にありますが、冷房が利いた店で冷たいものを食べたくなるのも自然な欲求です。先日食べた冷やし中華。麺と具が別盛りでした。これはめずらしいです。はじめてお目にかかった、といってもいいでしょう。大衆的な店ですが、ここはメニューが豊富です。アイディア商品があり、また飲み物やおつまみが安いので、新宿へ出ると、3回に2回は寄っています。これからもたぶん愛用するでしょう。 本日、ファミレスで食べた冷やし中華。これは普通の味でした。
2008年07月22日
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立山・黒部アルペンルートの阿陀ヶ原。標高1,600mの亜高山帯に立つ山小屋風の小さな建物が弥陀ヶ原駅です。高原やカルデラ展望台の観光はここが起点となります。当日は霧が深く、内回り周遊コースを廻っただけで帰ってきました。せっかくなので、目についた花の写真を撮りました。都会育ちなので、名前はわかりません。手元に植物図鑑がないので、調べることも不可。これはたぶん「わたすげ」でしょう。自信はありません。間違っていたらごめんなさい。 これは「センティカ」という花のようです。周遊コースのいたるところに咲いていました。可憐な風情がなんともいえません。名も知らぬ花、というか植物です。薄紫で、そこはかとない感じがしました。霧の中 しだいに花の 明るみて
2008年07月21日
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旅先の楽しみのひとつに食べることがあります。土地の名物料理、せっかく遠出したのですから、思い出に、記念に是非食べたいものです。「名物にうまいものなし」と言ったのは昔の話。現在ではご当地グルメとして旅人の舌を虜にしています。といっても、限られた予算の中でやりくりするわけですから、高級料理には手が出せません。庶民の味が中心になるのは仕方がないでしょう。富山の駅前ビルの中にある飲み屋での昼食です。富山湾の真珠といわれる白エビ天丼。ちょっと油っぽかったですが、ビールで中和されてまあ美味しかったです。 翌日の朝、喫茶店で食べたモーニングセット。これで390円ですから、安いほうでしょう。何しろ行き当たりばったりの旅ですから、駅構内にあるパンフレットを持ってきて、朝は喫茶店でゆっくりとその日の予定を立てるのです。金沢5番街の食事処で食べたますずし膳。ますずしはこの地方の名物料理だそうです。中身は、ますずし、白エビのかき揚げ、ホタルイカのたまり漬け、さす(キス?)の昆布締め刺身、甘エビの刺身、バイ貝の煮付け、産直野菜の煮物、香の物、お椀という構成でした。旅にきて、ふところさむし 胃の中も
2008年07月20日
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今週から夏の新潟競馬がスタート。20日のメーンは芝の直線1000メートルを舞台に行われるG3「第8回アイビスサマーダッシュ」。計5戦の獲得ポイントで争われる"サマースプリントシリーズ"第2戦です。過去の成績を見ると、牝馬が活躍しています。牝馬の中で勢いがあるのは3歳馬アポロドルチェ。初ダートのユニコーンSで3着と健闘したのに続き、前走のバーデンバーデンCでは昨年の京王杯2歳S以来の3勝目をあげました。「短い距離なら相当走る」とレース後の勝浦騎手。今回は開幕週で純粋なスピード能力が問われるだけに、厳しいペースへの対応がポイントとなるでしょう。サープラスシンガーは昨秋の福島民友Cでクーヴェルチュールを完封しています。ダュシュ力が最大の武器ですが、初めての直線競馬にそのセールスポイントがうまくかみ合うかどうかが浮沈のカギでしょう。昨年2着のナカヤマパラダイスも有力です。人気の一角カノヤザクラはスタートに難があり、直線1000mのスピード勝負では致命的と見ました。■結論◎7 エイムアットビップ○1 アポロドルチェ▲11 ナカヤマパラダイス△9 スパイン△16 サープラスシンガー△17 マルブツイースター■推奨馬券3連複(1頭流し)7→ 1,11,9,16,17(10点)
2008年07月19日
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不意に思いついて、富山・金沢をぶらりと歩いてきました。例によって往復は深夜バスです。疲れますが、安い料金と時間効率を考えると、目下の選択肢としては最良でしょうか。利用者は圧倒的に若者です。出発時刻が近づくと、写真のとおり集合場所には人があれます。複数の路線が一カ所に集まっているので当然でしょう。バスは定刻に発車、定刻に到着しました。待合室で腹ごしらえをしたあと、立山・黒部のアルペンルートを辿ることにします。ただし、時間に制約があるので阿陀ヶ原(みだがはら)までの往復で我慢しました。ケーブルカーと高原バスで約30分あまり、目的地に着くと、小雨と霧で視界はゼロ。目の前のホテルがかすんで見えます。 ロビーで一服したあと、霧が晴れてきたので周遊コースを歩くことにしました。外回りと内回りがあるのですが、体力を考えて短い内回りコースを選びます。最後の登り道で倒れそうになったことを正直に告白しましょう。これは周遊ではなく、ほとんど登山でした。午後、早めに富山市内に戻ります。阿陀ヶ原では半袖で寒かったのですが、市内は晴れて蒸し風呂並みの暑さ。ビールと名物の白エビ天丼で空腹を充たします。ホテルへチェックインしたのは午後4時。大浴場で汗を流し、仮眠のあと夜の繁華街へ。人通りが少なく、収穫はゼロでした(意味不明)晩飯はビールとますずし御膳。ホテルへ戻って早めに寝ました。翌日は高岡の大仏を見学。奈良、鎌倉と3大仏のひとつということですが、意外に小さくて驚きました。見学人がひとりもいなかったのも淋しい限り。湿度が高くてきょうも汗が流れます。路面電車で駅へ戻り、北陸本線で金沢へ。遅い昼食はまたもビールを。今年の夏はよくビールを飲みます。 富山市内にも路面電車が走っていました。レトロな感じがしていいものです。交通渋滞との兼ね合いもありますが、バスに較べればエコな乗り物といえるでしょう。香林坊の商店街を歩きました。平日の午後ですから、閑散としています。都内の繁華街とは大違い。東京と地方では、確実に格差があるようです。一極集中の弊害でしょう。アルペンルートの疲れが抜けません。夕方、ビールと五目焼きそばを食べ、コーヒーを飲んで時間をつぶしました。帰りのバスは、いつもより眠れたようです。結論としては、今回も疲れただけの実りのない旅でした。
2008年07月17日
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これから夜行バスで北陸へ行って来ます。富山、アルペンルート、金沢などを廻る予定。雨が心配ですが。帰宅は水曜日になります。
2008年07月13日
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夏の福島開催ラストを飾るのは「第44回七夕賞」(G3、芝2000m)。開幕週の福島テレビオープンを快勝して勢いに乗るカネトシツヨシオーを筆頭に、今年で3年目を迎えた『サマー2000シリーズ』第1戦に平坦巧者がズラリと顔をそろえました。今シーズンの充実ぶりが目立つカネトシツヨシオー。年明けの京都金杯で3着に好走。前走の福島テレビオープンを大外一気の追い込みで快勝しました。開幕週の馬場で出遅れながら、1頭だけ次元の違う末脚で差し切ったあたりに目下の充実ぶりが見て取れるでしょう。過去5年で6歳馬が4勝、7歳馬が1勝。高齢馬が活躍する傾向からすれば、8歳馬グラスボンバーにも十分勝機はありそう。得意の右回りで、荒れ馬場も得意。05年福島記念以来の重賞2勝目を狙います。マイネルキッツは函館の巴賞を目標に調整されてきたが、相手関係を考慮してこちらに矛先を向けてきた。4カ月ぶりのエプソムC(5着)を叩いた上積みはかなりあり。昨年の新潟記念で2着に差し込んだトウショウヴォイスも夏を迎えて上昇気配。■結論◎12 カネトシツヨシオー○7 マイネルキッツ▲3 トウショウヴォイス△8 グラスボンバー△13 ドリーミーオペラ△15 ダブルティンパニー■推奨馬券3連複(1頭軸流し)12→7,3,8,13,15(10点)
2008年07月12日
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30歳を過ぎた独身女性は、私のような凡人には理解しがたい存在です。叱られるのを覚悟で言えば、魔女に等しい存在といってもいいでしょう。これまでの人生で、この種の女性とつき合った経験がきわめて少なかったのは、不幸中の幸いといえるかもしれません。それでは10代後半から20代前半の女性はどうでしょうか。小生のストライクゾーンで、いろいろつき合ってきました。世間知らずの若い子は御しやすいかというと、そうでもありません。ご機嫌取りに手こずりました。ただ、ひどい目に遭ったことはありません。運が良かったのでしょう。閑話休題。制作=2001年 アメリカ映画 97分。監督=シャロン・マグワイヤ。原作=ヘレン・フィールディング「ブリジット・ジョンズの日記」。出演=レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グランド、コリン・ファース、ヘレン・フィールディング、シャーリー・ヘンダーソンほかこの映画を見て不思議に思ったのは、それなりの経験をしてきた32歳のヒロインに男を見る目がまったくない、ということです。出版社の広告部員という生き馬の目を抜く業界にいるのですから、いろいろな人間を見たきたはず。学ぶことも多かったでしょう。しかし、彼女は同じ過ちを繰り返すのです。30代というのはゴールデン・エイジ。精神的にも肉体的にも、もっともバランスがとれた人生で最高の時期です。それとも現代では、30代はまだ成熟の途中なのでしょうか。自分的に考えると、充実していたのは30代で、40歳以降はひたすら下降線を辿るだけでしたが。原作は全世界で500万部の売り上げを記録したベストセラー小説です。これだけ売れたのは、共感した読者が多かった、ということでしょう。ヒロインの前向きな姿勢が評価されたのかもしれません。たしかにそういう面はありますが、もう少し学習能力があってもいいのに、と思いました。特にプレイボーイらしい上司に口説かれ、簡単に寝てしまうのは、相手がいかにイケメンでも単なる尻軽女に見えてしまいます。焦る気持ちはわかりますが、もう少し自分を大事にしましょう。本人もそれに気づいて、あらたな決意のもとに日記をつけはじめます。酒と煙草を控え、減量すること。男は慎重に選ぶこと。女の賞味期限は努力しだいで伸びます。情緒に流されずがんばれ、と応援したくなりました。いろいろ文句を並べましたが、愛すべくキャラクターであることは認めます。我がストライクゾーンをはずれていますが、こういう女性に振り回されるのも一興でしょうか。
2008年07月11日
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オリコンがまとめた今年上半期に印象に残ったフレッシュスターのランキングで、男性の1位に「1、2、さ~ん」のギャグで人気の世界のナベアツ(38)、女性1位には「グー!」が持ちネタのエド・はるみ(年齢非公表)がランクイン。男女ともお笑い芸人が制しました。10-40代の男女計1200人を対象にした調査によると、世界のナベアツには「単純な芸なのにオモロー」(30代)「クラス中が3の倍数でアホになっている」(10代)と、幅広い世代から支持が集まったしうです。エドは調査対象すべての性別・世代でトップ人気。分かりやすさと上品なキャラが人気を集めたということでした。<08年上半期に活躍したフレッシュスターランキング男性部門(オリコン調べ)> (1)世界のナベアツ (2)上地雄輔 (3)小栗旬 (4)羞恥心 (5)DAIGO (6)三浦春馬 (7)ジェロ (8)山本高広 (9)小島よしお(10)溝端順平(10)水嶋ヒロ<08年上半期に活躍したフレッシュスターランキング女性部門(オリコン調べ)> (1)エド・はるみ (2)青山テルマ (3)Perfume (4)スザンヌ (5)上野樹里 (6)Superfly (7)新垣結衣 (8)宮崎あおい (9)鳥居みゆき(10)長沢まさみ
2008年07月07日
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ハンデ戦での前2年の結果を見ると微妙に斤量差が影響しています。軽ハンデ組を軸の中心にするのが妥当でしょう。2戦2勝馬ダイバーシティに注目。2勝ともに1800メートル戦で前走など完全な前残りの競馬を1頭だけ次元の違う瞬発力(33秒7)で突き抜けて圧勝しています。状況に応じたレース運びができる器用さもあり、無傷のV3期待。相手は重賞未経験でハンデの軽いスマートギア。芝1800メートル戦は3戦2勝。こちらも緩急対応の戦法で連勝中の上がり馬です。平坦コースも経験済みだけに、上位争いは必至とみました。他では福島芝1800メートル戦を含む3勝馬タケショウオージ、当該距離など3勝、皐月賞で見せ場のあったノットアローンあたりをマーク。■結論◎16 ダイバーシティ○7 スマートギア▲6 タケショウオージ△11 ノットアローン△1 モンテクリスエス△8 ルールプロスパー△14 キングオブカルト■推奨馬券3連複(1頭軸流し)16→7,6,11,1,8,14(15点)
2008年07月05日
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デジタル放送をDVDなどに録画(コピー)する回数の制限をこれまでの1回から10回に緩和する「ダビング10」の運用が4日、始まりました。家電量販店は運用開始を知らせる看板を商品の前に掲げるなどして消費者にアピール。北京五輪を1か月後に控え、夏商戦に弾みをつけたい考えのようです。DVDなどの記録媒体へのコピー回数が10回に緩和されるのは、地上デジタル放送の全番組と、BSデジタル放送のうち有料のWOWOWやスター・チャンネルを除いた番組。WOWOWなどの番組は今後もコピーは1回に制限されます。放送局やメーカーなどで構成されるデジタル放送推進協会は、放送電波に乗せて更新ソフトを対応機器向けに送信しており、家庭では、機器の電源コードをつないで電源を切った状態にしておけば、自動的にダビング10対応に切り替わります。メーカーや機種ごとに時間を割り当てて書き換えソフトを送信しているため、一部の機種では4日に間に合わない場合もあるようです。我が家のDVDレコーダーも対応機種です。今朝(7月4日)の朝10時、レコーダーを起動すると、「ソフトのバージョンアップが完了しました」というメッセージが。さっそく30分番組を録画してリストを開くと、ダビング10の文字がありました。(これまではコピー×の表示)ただ、ダビング10になっても、今のところ活用する予定はありません。
2008年07月04日
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厨房を舞台にした映画は何本か見ています。本作はその中でも上質の作品であることは間違いありません。何よりも評価できるのは、調理のシーンにごまかしがないことでしょう。食材はもとより、包丁、フライパンさばき、出来上がった料理までもきっちりと撮っています。制作=2007年 アメリカ映画 104分。監督=スコット・ヒックス。出演=キャサリン=ゼタ・ジョーンズ、アーロン・エッカード、アビゲイル・ブレスリン、パトリシア・クラークソンほかニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)は完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていきます。客のクレームにも屈しません。あくまでも自分の調理が正しいと主張します。オーナーも一目おくシェフですが、なぜかセラピーを受けています。名声と賞賛に囲まれていますが、私生活に問題があるのでしょうか。シェフとしては一流のケイト。姉が交通事故で亡くなり一人娘のポーラ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取って育てることになりました。子育ては未経験で、姪っ子とは心が通いません。腕によりをかけた料理にもそっぽを向かれます。これに陽気でオペラ好きの新入り副シェフ、ニック(アーロン・エッカード)が加わり、ハートウォーミングなストーリーが進行します。型通りの展開ですが、切なさが伝わってきてホロリとしてしまいました。ヒロインはやや老けましたが、一種のキャリア・ウーマンを好演。B級俳優のアーロン・エッカードもいい味を出しています。子役の女の子はダコダ・ファニングに雰囲気が似ていました。名子役はこういうタイプに多いのでしょうか。ワインや料理は美味しそうで、飲みたくなったり食べたくなったりします。特にナポリタン風パスタには若き日を思い出しました。小生がヤングの頃は、スパはナポリタンとミートソースしかなかったのです。ラストも予定調和ながらホット胸を撫で下ろしました。管理人には縁のない幸せですが、他人がそうなることにはなんの抵抗も羨望もありません。行き詰まった恋人同士で鑑賞すれば、得るものがあるのではないでしょうか。
2008年07月01日
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