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去年の12月、初代ipadを衝動買いしてから、10ヶ月が経ちました。最初は使い道がわからず、宝の持ち腐れ、といった感じでした。いろいろ本を読んで、春頃にはようやく手に馴染むようになりましたが。何しろ人気商品ですから、解説本はいっぱい書店に並んでいます。それが資本主義の通例でしょう。参考書には事欠きません。周辺機器として、ポケットWI-FI、外部キーボードも購入。専用のカバンも手に入れ、持ち出すようになりました。外出先での無線も、ポケットWI-FIのおかげで、よけいな設定なしに接続できるようになりました。ipad生活を満喫とまでは行かないものの、半喫程度は楽しめるようになったのです。ここからが問題。たしかにipadは使いやすく、アプリも豊富で、未知の世界が拡がりました。それはいいのですが、慣れるに従って、不満のほうも増大する始末。何が不満かというと、拡張性のなさ、自由度のなさ、ということです。あてがわれたものに不足はありません。が、面白さに欠けるのです。贅沢な悩み、といえないことはありません。、一度不満を感じると、我慢できなるのが人間の性でしょうか。そしてまたまた悪い癖が出て、アンドロイド・タブレッドを衝動買いしたのです。ほんとに懲りないおじさんですね。ではアンドロイド・タブレットは、どこが自由で、どんな拡張性があるのでしょうか。それについてはいずれ次の機会に。
2011年09月29日
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制作=2010年 日本映画 角川映画配給 110分。監督= 緒方明。原作=ノエル・カレフ「死刑台のエレベーター」。脚本=木田薫子。 出演=吉瀬美智子、阿部寛、玉山鉄二、北川景子、平泉成、津川雅彦、柄本明ほか。フランス・ヌーベルバーグの鬼才、ルイ・マル監督が若干25才で作った処女作のリメイク。時代を現代の日本に移していますが、内容はほぼ原作どおりになっています。50年前の作品に、はたして現代に通じるものがあるのでしょうか。主人公は医療ミスの過去を持つ医者。大会社の社長に拾われたのはいいのですが、そこが訳ありの企業でした。戦後はヒロポンの密売、ベトナム戦争時は物資の横流し、バブル時代は地上げ等々、ヤクザと組んで大きくなった会社です。現在も人体実験などをしているようで、主人公の時藤はその片棒を担いでいました。社長夫人にそそのかされて、ロープ伝いに社長室へ忍び込み、自殺と見せかけて殺すのも、エレベーターに閉じこめられるのも原作そのまま。マイルス・ディビスのトランペットをBGMに、夜のパリを彷徨うジャンヌ・モロー。今回は渡辺香津美のギターで横浜の夜を徘徊しますが、ここは本家のほうがムードがありました。パリと横浜のちがいでしょうか。無軌道な若いカップルが登場するのも原作と同じですが、男が警官、というのは違和感がありました。取締りがきびしい現代の日本で、拳銃を持たせるための方策でしょうか。そう考えると、納得できる設定ではありますが。もう一つ、ケータイの問題もなんとかクリアーしています。作品の出来は、本家と比較しながら見たせいか、新鮮味がありませんでした。演出も、ルイ・マルのような才気は感じられません。いかにも現代映画らしく、テンポはよいのですが、ムードもなければ、サスペンスも盛り上がりません。主演の二人は、好演しています。阿部寛も、吉瀬美智子も、それらしい人物像を表現出来ていました。それに較べると、若い二人組はいただけません。演技が幼稚に見えました。実力不足なのか、演出が悪いのか、どちらでしょうか。サスペンス映画としては、もう少し緊迫感がほしいところ。思い切って現代風にアレンジすれば、あるいは本家に肉薄できたかもしれません。企画の失敗でしょう。総合的に50点未満の出来でした。
2011年09月28日
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9月も下旬になって、一気に秋が深まった感じです。先週までは、食事の際に生ビールをお供にしていましたが、さすがにこの時期になると、冷たい飲み物は避けるようになりました。もちろん、居酒屋や晩酌では、まずビールで喉を潤します。豆腐は好きな食べ物のひとつですが、冷や奴から麻婆豆腐に代わったのはいうまでもありません。晩秋から冬になると、これに肉豆腐や湯豆腐が加わります。秋から冬に、季節と共に食べるものが代わってくるのは当然でしょう。いずれにしても、いつの季節でも美味しい食べ物が身近にあることに、感謝せざるを得ません。日本に生まれてよかった、と身に沁みて感じる瞬間です。
2011年09月27日
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制作=2010年 アメリカ映画 20世紀フォックス配給 109分。監督=ジェームス・マンゴールド。出演=トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード、ポール・ダノ、マーク・ブルカス、マギー・グレイスほかジューン(キャメロン・ディアス)はある日、ウィチタの空港で、得体の知れない男(トム・クルーズ)と出会います。その男は、ジューンが夢に見た理想の男性どころか、重要任務を負ったスパイでした。これはラブストーリーをベースにしたアクション映画です。「バニラ・スカイ」で共演したトム・クルーズとキャメロン・ディアスが再び顔を合わせました。二人は命懸けのアドベンチャーに挑む男女をコミカルに演じています。空港の出会いが偶然なのか仕組まれたものなのか、わかりません。乗るはずだった飛行機が、満席を理由に搭乗を拒否されます。それが乗れることになるのですが、満席のはずの機内はガラガラでした。ここから不可思議な事件に巻き込まれるのですが、展開は予測不可能。しかもジェットコースター的にノンストップで進行するのですから、居眠りする暇はありません。ボストン、ジャマイカ、アイルランド、スペインを股に掛けた逃避行。主人公はCIAの敏腕エージェントというよくある設定です。格闘技と銃器の扱いは天才的で、襲ってくる敵をいとも簡単になぎ倒します。この種の映画を見て毎回思うのですが、相手も訓練されたプロのはずなのに、主人公が無敵なのは納得出来ません。いや野暮なことを言うのはやめましょう。美男美女の道行きを理屈抜きで楽しむのが王道というものです。その点で、本作は合格。アクションのキレは文句ありませんから、これからの秋の夜長に、最適な映画です。
2011年09月26日
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秋刀魚が美味しい季節です。8月の下旬から今日まで、5回ほど、刺身と塩焼きでいただきました。この時期になると思い出すのが、佐藤春夫の名作「秋刀魚の歌」です。過去に身につまされるシーがあったからです。若気の至りでした。 あはれ 秋風よ 情(こころ)あらば伝えてよ ……男ありて 今日の夕餉(ゆうげ)に ひとり さんまを食らいて 思いにふける と。 さんま、さんま そが上に青き蜜柑の酸(す)をしたたらせて さんまを食うはその男がふる里のならひなり。 そのならひをあやしみなつかしみて女は いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかいけむ。 あはれ、人に捨てられんとする人妻と 妻に背かれたる男と食卓にむかへば、 愛うすき父を持ちし女の児は 小さき箸をあやつりなやみつつ 父ならぬ男にさんまの腸(はらわた)をくれむと言ふにあらずや。 さんま、さんま さんま苦いか塩っぱいか。 そが上に熱き涙をしたたらせて さんまを食うはいずこの里のならひぞや。 あはれ げにそは問はまほしくをかし。
2011年09月24日
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制作=2010年 アメリカ映画 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント配給 120分。監督=デビッド・フィンチャー。原作=ベン・メズリック。出演=ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラほか2003年秋。ハーバード大学2年生のザッカーバーグは、ボストン大生の恋人のエリカと口論になり、フラれてしまいます。怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集めます。親友のサベリンの協力で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げました。サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録しますが、4時間後には大学側に潰されてしまいます。フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグの半生記。プログラマーやハッカーとして天才的な能力を持つマークが、凡人離れした情熱を傾けてサイトを作っていく様子が淡々と描かれます。この男、一種の変人でしょう。天才的なひらめきは持っていますが、人間的には最低の部類に属します。自信過剰で差別主義者。ボストン大学生のガールフレンドが指摘したとおりです。映画の出来は、悪くはありません。静かな演出ですが、内容がエキサイティングなので、退屈はしません。現代の若者のありようがわかるだけでも、一見の価値はあります。ただし、これほど共感出来ない人間が登場する映画は、めずらしいでしょう。自由な国といわれるアメリカですが、それが虚像であることがわかりました。この国にも、イギリス的階級があるのです。ハーバート大学生は、ボストン大学をバカにしていますし、エリート集団のハーバートにも、階級がありました。エリート中のエリートの集まりであるフェニックスクラブは、会員でないと自転車置き場までしか入れません。入会するには、いろいろと条件があり、それをクリアするのは容易ではないようです。主人公は才能を認められてクラブに入会しますが、真のエリートたちからはバカにされます。彼がフェイスブックに傾けた情熱は、エリートたちを見返すためでしょう。こうしたマークは、26才の若さで億万長者になります。出る杭は打たれる、の言葉どおり、離反した仲間やライバルから訴えられ、裁判にかけられます。彼らは独特の能弁で論争を繰り広げますが、凡人の年寄りには理解できないことが多すぎました。天才と独断は切り離せないもののようです。現代は人間関係が希薄なんでしょうか。フェイスブックをはじめ、SNSにいっぱい人が群がるのは、現実の交友が苦手な証左であるかもしれません。バーチャルな関係が心地よいのでしょう。活力の喪失が見え隠れします。とはいえ、彼らの全貌は理解しかねるものの、映画としての出来は良質です。上にも書いたように、共感出来る部分は少ないですが、現代の病理を過不足なく表現しています。80点を付けても過大評価にはならないでしょう。
2011年09月22日
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はじめて飲んだオレンジハイボール。もちろん、焼酎をつぶつぶオレンジで割ったものです。味はちょっと甘めで、たくさんは飲めません。生ビールのあとに2杯飲んだのですが、このへんが限界でしょう。隣の焼き鳥は、タン、ハツ、シロのタレです。このほかに、つくね、レバなどもよく食べます。
2011年09月21日
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Acer 製のアンドロイドタブレットを買って、1週間余りが過ぎました。毎日、アイパットよりもこちらを優先的にいじりまわしています。ハードとしての完成度は、アイパットのほうが上です。ソフトの充実度も、アイパットが優っています。使いやすさも、慣れのせいでしょうか、アイパットがすぐれているのは間違いありません。では何故アンドロイドのタブレットを買ったのか。それは自由度と拡張性に起因していた、といってもいいでしょう。もうひとつ、発展途上でこれからどんな変化を遂げるか、それにも興味がありました。すべてが未完成で、アイパットに劣っていますが、いずれ追い付き追い越すのではないか、という期待です。現時点では、アイパットの圧勝ですが、上にも書いたように、将来性はアンドロイドにあるでしょう。これからも、もっともっと使いこなし、慣れていきたいと思っています。それによって、自分が向上していくのが楽しみでもあります。(以下続く)
2011年09月19日
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制作=テレビ朝日 東映。テレビ朝日系列 2011年9月10日・11日2夜連続放送。監督=藤田明二。脚本=竹山洋。音楽=沢田完。出演=玉木宏、中谷美紀、小林薫、西村雅彦、大杉漣、榎木孝明、佐々木蔵之介、加藤あい、小林稔侍、橋爪功、米倉斉加年ほか。ゲスト出演=今井雅之、デビット伊東、かとうかず子、烏丸せつこ、六平直政、山本學、江波杏子ほか。当初は2011年3月12日・13日放送予定でしたが、東日本大震災発生を受け延期。視聴率は第一夜16.6%、第二夜13.1%。1974年に松竹で映画化され、テレビでは5回目のドラマ化となります。清張作品の中では、もっとも映像化されている作品でしょう。ストーリー、内容についてはお馴染みなので、省略します。今回は刑事・吉村の視点で描かれています。ナレーションは三上博史。時代は昭和35年、いわゆる60年安保の年に設定されています。しかし、革命前夜を思わせたあの時代の雰囲気はまったく反映されていません。風俗的にも、時代色が薄いと感じました。映画と比較しながら見たのは、当然でしょう。そのくらい、松竹映画の印象が強かったのです。野村芳太郎の演出はオーソドックスで、時には退屈することもありましたが、ラスト30分の感動は圧倒的でした。テレビドラマに、あの感動を求めるのは無理でしょう。特に今回のドラマは、情に訴える部分を強調しています。刑事と犯人を同じような境遇に育った若者に設定して、犯行を解明しようとした試みは、はっきり言って失敗でした。若い人には、たぶん理解出来なかったのでは。キャストもテレビ的で、わが偏見のせいでしょうか、全体に軽い印象でした。原作の社会性を削ぎ落とし、人情劇に堕落させたのはいただけません。推理劇としても、客観性がありません。2夜連続放送という大作ですが、中味が伴わない作品になったのは残念なところです。原作にないオリジナル人物として、女新聞記者が出てきます。中谷美紀が好演していますが、新しい女としても、事件との関わりかたも中途半端でした。この時代、結婚は女にとって人生の最終目標だったはずです。新聞記者、いまでいうとキャリア・ウーマンでしょうが、セックスはしても結婚は望まない女がいてもいいのですが、この女性にはその必然性がありません。ただのアバズレ女にしか見えないのです。キャラクターの造形が足りないのでしょう。2009年は清張生誕100周年として、映画では広末涼子の「ゼロの焦点」テレビでは「顔」「霧の旗」「書道教授」などが映像化されました。谷原章介の「顔」を除いては、いずれも出来はよくなかったです。近年の清張作品のドラマでは、テレビ朝日開局50周年記念として制作されたビートたけし主演の「点と線」が傑作でした。あれを越える作品は、望めないのでしょうか。
2011年09月18日
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CSテレビ AXNミステリー 11/09/10(土)午後0800~1000放送。制作=1980年 イギリス映画 105分。監督=ガイ・ハ、イルトン。原作=アガサ・クリスティ「鏡は横にひび割れて」。出演=アンジェラ・ランズベリー、ジェラルディン・チャップリン、トニー・カーティス、エドワード・フォックス、ロック・ハドソン、キム・ノヴァク、エリザベス・テイラーほかロンドン郊外の静かな村セント・メアリー・ミードでは、ハリウッド映画の撮影がおこなわれるという興奮に、村中が活気に包まれていてました。久しくスクリーンを遠ざかっていた往年のスター、マリーナ・クレッグ(エリザベス・テイラー)が、今回撮影される作品で女優に復帰するのです。村をあげての歓迎パーティーには、マリーナの夫であり、監督のジェースン・ラッド(ロック・ハドソン)も参加していました。パーティーに、プロデューサーのマーティー(トニー・カーティス)が、彼の妻で女優のローラ(キム・ノヴァック)を伴って現れます。犬猿の仲とされるマリーナとローラに気をとられるうち、昔からのマリーナのファンであった婦人会のヘザー・バブコック(モーリン・ベネット)が殺されました。クリスティの小説は、かなり読んでいます。しかし、この原作は未読。映画が原作を上回ることは稀なのですが、比較して鑑賞できなかったのが残念でした。アンジェラ・ランズベリーのミス・マーブルは、テレビドラマでお馴染みです。が、映画版は、この1作だけのようです。テレビを見ていた人は、彼女のマーブルに違和感を持たないでしょう。パーティ会場で女性が毒殺されますが、今回は容疑者が少なく、また犯行の目撃者もほとんどいないという状況です。捜査はロンドン警視庁の刑事が当たりますが、イギリスでは所轄とか管轄はないのでしょうか。この刑事がミス・マーブルの甥なので、捜査状況はすべてマーブルの耳に入ります。公務員の守秘義務などお構いなしのようです。名探偵の推理が回り道をして、第二、第三の犠牲者が出るのは推理小説の常道でしょう。本作もその通りに進みますが、第二の殺人はよくわかりません。犠牲者は片っ端から容疑者を脅かしていたようですが、描写不足なので誰が脅迫されたのか、全貌が不明なのです。事件は予想通りで、意外性がないのが欠点といえます。例によって往年のスターたちが大挙して出演。この手の作品では余りお目にかからないキム・ノヴァクが出ていたのには驚きました。ティラーに較べると若いので魅力的です。ティラーはアップになると目尻の小皺が目立ちました。エルキュール・ポワロものに較べると、地味な印象は免れません。手慣れた演出ですが、推理的要素が薄いのは致命的でしょう。我慢して最後まで見ましたが、どうせならポワロ・シリーズをお薦めします。点数は40点くらいでしょう。
2011年09月12日
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競馬予想先週の競馬予想は休みました。雑用があって、新聞とにらめっこする暇がなかったからです。中央競馬は、今週から秋競馬。これから年末まで、G1をはじめとするビッグレースが続きます。競馬ファンにはたまらないシーズンが到来したわけです。本来なら、予想にも力が入るはずなんですが、事情があって、当分お休みすることになりました。予想は休みますが、馬券は個人的に買う予定です。特に今週は、WIN5が全額キャリーオーバーで、高配当が見込まれます。馬券親父としては、見逃がすわけにはいきません。というわけで、誠に勝手ながら、予想のほうはしばらく休憩ということでご了承ください。妄言多謝。
2011年09月10日
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最近はすっかり出不精になりました。たいていの用事は近所で済ませてしまいます。以前は週に一度は新宿へ出ていたのに、近頃は月に1度か2度くらい。故に、出かけた時は一度に用事を済ませてしまいます。用事といっても、買い物と飲食くらいですが。先日も、デパートの北海道展を覗いたついでに旅行社へ寄り、タイツアーを予約、そのあとユニクロで買い物、最後に区役所通りで一杯飲んで帰宅、という定番のスケジュールをこなして来ました。最後の居酒屋で飲んだのは、ビール、酎ハイ、おつまみは秋刀魚の刺身、小柱のかき揚げ、冷奴、これもお馴染みのコース。ほろ酔い気分で帰って来ました。以前なら、さらにキャバクラかガールズバーなどに寄ったものですが、今はそんな元気はありません。若干、淋しい気もしますが、体力、気力の衰えは否定できないでしょう。これでいいのです。
2011年09月08日
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伊勢丹、小田急、京王の3デパートで、期せずして北海道展が開かれていました。偶然でしょうか、それとも意図的なものがあったのでしょうか。昨日の月曜日、そのうちのひとつ、京王デパートへ行って来ました。北海道展と同時に、東北応援フェアも行われています。展示会の入り口で写真を撮っていると、中年の男が吹っ飛んできて、撮影は許可された者以外は禁止、と通告されました。そういう規則であれば、仕方がありません、カメラをカバンに仕舞い、まだ空いているコーナーを見て歩きます。京王は毎年駅弁大会を開いています。人気ナンバーワンの北海道イカめしがあるのではないか、と探しました。もちろん、ちゃんと売っていました。早めですが、石狩ビールとイカめしでランチ。午後は旅行社へ行く予定があるので、早々にデパートをあとにしました。
2011年09月06日
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